[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (07/01)ピックルスコーポレーションは18年10月高値試す、20年2月期1Q大幅増益で通期上振れの可能性
記事一覧 (06/28)トランザスは調整一巡、20年1月期黒字予想で1Qは赤字縮小
記事一覧 (06/28)ファーストコーポレーションは調整一巡、19年5月期減益予想だが20年5月期収益拡大期待
記事一覧 (06/28)ラクーンホールディングスは調整一巡、20年4月期大幅増収増益予想
記事一覧 (06/28)レカムは調整一巡、19年9月期大幅増収増益・増配予想
記事一覧 (06/28)ソレイジア・ファーマは反発の動き、がん領域創薬ベンチャー
記事一覧 (06/28)KeyHolderは下値固め完了、ライブ・エンターテインメント事業で収益柱構築目指す
記事一覧 (06/28)トーセは下値固め完了、19年8月期2桁営業増益予想
記事一覧 (06/28)セルシードは食道再生上皮シートの22年承認申請目指す
記事一覧 (06/28)イトーキは反発の動き、19年12月期大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (06/27)スターティアホールディングスは下値固め完了、20年3月期減益予想だが中期的に収益拡大期待
記事一覧 (06/27)綿半ホールディングスは小動きだが下値切り上げ、20年3月期2桁営業増益・連続増配予想
記事一覧 (06/27)ネオジャパンはモミ合い上放れ期待、20年1月期増収増益予想で1Q進捗率順調
記事一覧 (06/27)Eストアーは20年3月期減益予想を織り込む形で下値切り上げ
記事一覧 (06/27)TACは20年3月期減益予想だが調整一巡期待
記事一覧 (06/27)ヒーハイスト精工は調整一巡期待、20年3月期営業利益横ばい予想
記事一覧 (06/27)うかいは戻り歩調、20年3月期大幅増益予想
記事一覧 (06/27)シルバーライフは上値試す、19年7月期利益上方修正して大幅増益予想
記事一覧 (06/26)加賀電子は売り一巡、20年3月期減益予想だが中期的に収益性向上期待
記事一覧 (06/26)PALTEKは調整一巡、19年12月期減益予想だがソリューション事業の進展期待
2019年07月01日

ピックルスコーポレーションは18年10月高値試す、20年2月期1Q大幅増益で通期上振れの可能性

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、新製品の積極投入、惣菜製品の強化、ECや外食・飲食といった新規領域への展開を推進している。20年2月期2桁増益予想である。第1四半期は大幅増益だった。通期は上振れの可能性が高いだろう。株価は急伸して年初来高値を更新する展開だ。18年10月の上場来高値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年06月28日

トランザスは調整一巡、20年1月期黒字予想で1Qは赤字縮小

 トランザス<6696>(東マ)はIoT端末・機器のファブレス型メーカーである。中期成長に向けてストック型収益構造への転換を推進している。20年1月期増収・黒字予想である。第1四半期は赤字が縮小した。ストック型収益構造への転換推進で収益改善を期待したい。株価は上値の重い展開だが調整一巡して出直りを期待したい。

■IoT端末・機器のファブレス型メーカー

 STB(受信端末装置)やウェアラブル端末など、IoT端末(ターミナル)や機器を製造販売するターミナルソリューション事業を展開している。ファブレス型メーカーで、製造を台湾企業に委託している。販売はSIer・商社・ソフトウェア開発事業者などのVAR(付加価値再販パートナー)企業を通じて行う。

 VOD(ビデオ・オン・デマンド)などの映像受信端末装置であるSTBを、特定の機能に絞った単機能型の低価格コンピュータとして、ホテルでフロントが一括管理するルームコントロールシステムなどに活用していることが特徴である。ホテル・民泊・飲食業、物流業、製造業などの分野向けを中心に事業展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは調整一巡、19年5月期減益予想だが20年5月期収益拡大期待

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。19年5月期減益予想だが、20年5月期収益拡大を期待したい。株価は安値圏に回帰したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンホールディングスは調整一巡、20年4月期大幅増収増益予想

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。19年4月期は全サービスが伸長して大幅増収増益だった。そして20年4月期も大幅増収増益予想である。収益拡大基調だろう。株価は上値を気鋭下げる展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

レカムは調整一巡、19年9月期大幅増収増益・増配予想

 レカム<3323>(JQ)は中小企業向けに情報通信事業、環境関連事業、BPO事業、海外法人事業を展開している。19年9月期はM&A効果や積極的な事業展開で大幅増収増益・増配予想である。株価は安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソレイジア・ファーマは反発の動き、がん領域創薬ベンチャー

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーである。候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。当面は赤字だが20年以降の上市本格化と収益化を期待したい。株価は安値圏だが反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは下値固め完了、ライブ・エンターテインメント事業で収益柱構築目指す

 KeyHolder<4712>(JQ)はライブ・エンターテインメント事業で収益柱構築を目指し、19年12月期(決算期変更で9ヶ月決算)黒字予想である。株価は下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは下値固め完了、19年8月期2桁営業増益予想

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。19年8月期は3億円以上の大型プロジェクト件数が増加して2桁営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して出直りを期待したい。なお7月4日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

セルシードは食道再生上皮シートの22年承認申請目指す

 セルシード<7776>(JQ)は細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。食道再生上皮シートは日本で22年承認申請を目指し、同種細胞由来軟骨再生シートは21年企業治験開始に向けて開発を加速する。株価は下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは反発の動き、19年12月期大幅営業・経常増益予想

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手である。19年12月期は大幅営業・経常増益予想である。第1四半期は減益だったが、オフィス新築・移転およびリニューアル需要拡大も追い風として、通期ベースで好業績を期待したい。株価は安値圏だが反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年06月27日

スターティアホールディングスは下値固め完了、20年3月期減益予想だが中期的に収益拡大期待

 スターティアホールディングス<3393>(東1)はデジタルマーケティング関連事業とITインフラ関連事業を主力としている。20年3月期は先行投資で減益予想だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは小動きだが下値切り上げ、20年3月期2桁営業増益・連続増配予想

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。20年3月期2桁営業増益・連続増配予想である。株価は小動きだが徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンはモミ合い上放れ期待、20年1月期増収増益予想で1Q進捗率順調

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。20年1月期増収増益・連続増配予想である。第1四半期は減益だったが、進捗率は順調である。通期ベースで好業績を期待したい。株価はモミ合い展開だが、調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Eストアーは20年3月期減益予想を織り込む形で下値切り上げ

 Eストアー<4304>(JQ)はEC総合支援ソリューションサービスを展開している。20年3月期は収益構造変革に向けた先行投資で減益予想だが、これを織り込む形で株価は徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは20年3月期減益予想だが調整一巡期待

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、中期成長に向けて新事業領域への展開も強化している。20年3月期減益予想としている。株価は年初来安値を更新する展開だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイスト精工は調整一巡期待、20年3月期営業利益横ばい予想

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として精密部品加工なども展開している。20年3月期は営業利益横ばい予想としている。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは戻り歩調、20年3月期大幅増益予想

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。20年3月期は企画・イベント・プロモーションを積極推進して大幅増益予想としている。収益改善を期待したい。株価は小動きだが戻り歩調だ。9月末の株主優待権利取りに向けて上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シルバーライフは上値試す、19年7月期利益上方修正して大幅増益予想

 シルバーライフ<9262>(東マ)は後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。FC本部としての調理済食材販売が主力である。19年7月期は6月10日に利益を上方修正して大幅増益予想である。20年7月期も収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新する場面があった。その後反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年06月26日

加賀電子は売り一巡、20年3月期減益予想だが中期的に収益性向上期待

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。富士通エレクトロニクスを19年1月子会社化(段階的に株式取得して22年1月完全子会社化予定)した。20年3月期は世界経済減速も考慮して減益予想だが、中期的に富士通エレクトロニクスとのシナジー効果で収益性向上を期待したい。株価は16年以来の安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

PALTEKは調整一巡、19年12月期減益予想だがソリューション事業の進展期待

 PALTEK<7587>(東2)は半導体輸入商社で、高収益のソリューション事業の拡大を推進している。19年12月期は減収減益予想だが、20年12月期の収益改善に向けてソリューション事業の進展に期待したい。株価は安値圏だが調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析