[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (03/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ビューティガレージは下値固め完了、16年4月期増収増益基調で4月期末の株主優待制度も注目
記事一覧 (03/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アイリッジはクレディセゾンおよびデジタルガレージとの3社連携でフィンテック強化
記事一覧 (03/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドHDは16年2月期業績予想を減額したが影響限定的、17年2月期の増収増益期待
記事一覧 (03/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソーバルは17年2月期も増収増益基調、指標面にも割安感
記事一覧 (03/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トレジャー・ファクトリーは中期成長シナリオに変化なく17年2月期も増収増益基調
記事一覧 (03/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】三洋貿易は下値固め完了して強基調に転換、16年9月期増収増益予想で増額余地
記事一覧 (03/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】DNAチップ研究所は16年3月期減額修正でアク抜け、17年3月期の収益改善期待
記事一覧 (03/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フライトHDの17年3月期は次世代決済装置新製品の収益寄与期待
記事一覧 (03/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスプールは調整一巡して出直り、16年11月期大幅増益予想で成長軌道へ回帰
記事一覧 (03/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JPホールディングスは安値圏から急反発、待機児童解消政策関連で16年3月期増収増益基調
記事一覧 (03/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トシン・グループは調整一巡して出直り、低PBRや自己株式取得の積極還元姿勢を評価
記事一覧 (03/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本アジアグループは2月安値圏から急反発、16年3月期減益予想だが成長戦略強化
記事一覧 (03/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】コラボスは2月安値から切り返して出直り、16年3月期増収増益基調で増額の可能性
記事一覧 (03/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】TACは調整一巡して出直り、16年3月期大幅増益基調で増額余地
記事一覧 (03/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】京写は調整一巡して戻り歩調、17年3月期は新規取引も寄与して収益拡大
記事一覧 (03/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】松田産業は調整一巡して出直り、16年3月期連続増配予想で還元姿勢を評価
記事一覧 (03/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティムコは調整一巡感、16年11月期増収増益予想で0.2倍近辺の低PBRも注目
記事一覧 (03/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インテージHDは調整一巡して出直り、16年3月期営業増益・3期連続増配予想
記事一覧 (03/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カーリットホールディングスは16年3月期増収営業増益予想、0.5倍近辺の低PBRにも注目
記事一覧 (03/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クレスコは16年3月期の純利益減額だが、売上高・営業利益・経常利益・配当を増額
2016年03月29日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ビューティガレージは下値固め完了、16年4月期増収増益基調で4月期末の株主優待制度も注目

 ビューティガレージ<3180>(東マ)は美容サロン向け美容商材ネット通販の最大手で、開業・経営ソリューション事業も展開している。16年4月期第3四半期累計は増収減益だったが、第3四半期は年末年始のため低水準となり、美容サロンの開業が多い第4四半期の構成比が高い収益構造のため、通期増収増益基調に変化はないだろう。円高傾向も輸入仕入価格低下で売上総利益にプラス要因となる。16年にはEC上でのマーケットプレイス型販売や中国市場向け越境ECサービスも開始して中期成長期待が高まる。未定としている16年4月期末配当予想や4月期末の株主優待制度も注目点だ。株価は下値固め完了感を強めている。出直り展開だろう。

■美容サロン向け美容商材ネット通販の最大手

 美容サロン向け美容商材ネット通販の最大手である。美容業界に新しい価値を創造し、サロンビジネスの繁栄に貢献することをミッションとして、IT(ネット通販)とリアル(ショールームでの販売)を融合連携させたBtoBビジネスモデルを展開している。

 理美容室、エステサロン、ネイルサロン、リラクゼーションサロンなど、全国の美容サロン向けに、業務用理美容・エステ機器(スタイリングチェア、シャンプーユニット、パーマ機器、エステスチーマーなど)や、業務用化粧品・消耗品(ヘアケア製品、エステティック化粧品、マッサージオイル、ネイル商材など)を販売するプロ向け美容商材の物販事業を主力としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アイリッジはクレディセゾンおよびデジタルガレージとの3社連携でフィンテック強化

 アイリッジ<3917>(東マ)はスマートフォンをプラットフォームとして、企業のO2Oマーケティングを支援するO2Oソリューション事業を主力としている。28日にはクレディセゾンおよびデジタルガレージとの3社連携で、FinTech(フィンテック)ソリューションの共同開発を推進すると発表した。1日に16年7月期利益予想を減額したが、人材採用など先行投資費用の増加が主因である。通期増収増益予想で中期成長シナリオに変化はないだろう。株価は減額修正の影響が限定的で戻り歩調の展開だ。中期成長力に加えてフィンテック関連のテーマ性も注目点となる。16年1月の戻り高値6000円を目指す展開だろう。

■O2Oソリューション事業を展開

 08年8月モバイル関連ビジネスを事業目的として設立、09年11月携帯電話待ち受け画面にポップアップで情報配信するフィーチャーフォン対応popinfo(ポップインフォ)提供開始、10年2月popinfoに配信エリア設定可能なGPS配信機能を搭載、10年7月スマートフォン対応popinfo提供開始、15年7月東証マザーズに新規上場した。

 自社開発O2Oソリューション(組み込み型プログラム)である位置情報連動型プッシュ通知ASPのpopinfo提供をコアサービスとして、popinfoを搭載したO2Oアプリの企画・開発、さらに集客・販促を中心としたO2Oマーケティング企画・運用支援の提供まで、企業のO2Oマーケティングを支援するO2Oソリューション事業を包括的に展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドHDは16年2月期業績予想を減額したが影響限定的、17年2月期の増収増益期待

 パイプドHD<3919>(東1)は旧パイプドビッツが株式移転で設立した持株会社である。情報資産プラットフォーム事業を主力として、広告事業やソリューション事業なども展開している。16年2月期業績予想を減額して減益予想となったが、17年2月期は増収増益が期待される。株価は2月安値から切り返している。16年2月期業績減額の影響は限定的で戻り歩調の展開だ。なお4月1日に16年2月期の決算発表を予定している。

■旧パイプドビッツが株式移転で持株会社を設立、グループ再編も推進

 旧パイプドビッツが15年9月1日付で株式移転によって純粋持株会社パイプドHDを設立し、新パイプドHDが15年9月1日付で東証1部に新規上場した。

 15年3月にはパイプドビッツ総合研究所を設立した。政府の政策に対して情報通信技術の活用や課題、先行事例などさまざまな調査研究や実証実験を行い、公表や提言などを通じて地域や社会の課題解決に貢献するとしている。15年5月には自治体広報紙へのオープンデータ利活用モデル事業化を目的として新会社パブリカを設立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソーバルは17年2月期も増収増益基調、指標面にも割安感

 ソーバル<2186>(JQS)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。受注環境は良好であり、16年2月期に続いて17年2月期も増収増益基調が予想される。株価は安値圏でモミ合う展開だが、指標面に割安感があり、調整が一巡して出直り展開だろう。なお4月12日に16年2月期の決算発表を予定している。

■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開

 組み込みソフト開発、ウェブ/スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業を展開している。技術力と経験豊富な人材を合わせ持つ国内有数の独立系組み込みソフト開発企業であり、優良な大口顧客を抱えていることも特徴だ。

 15年2月期の主要顧客別売上構成比を見ると、キヤノン<7751>グループが63.3%、ソニー<6758>グループが11.9%、富士通<6702>グループが8.5%、NTT<9432>グループが3.7%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トレジャー・ファクトリーは中期成長シナリオに変化なく17年2月期も増収増益基調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップをチェーン展開し、新業態開発や買い取り強化に向けたアライアンス戦略を積極推進している。また18日にはタイに合弁で現地法人を設立すると発表した。海外展開を開始する。中期成長シナリオに変化はなく、16年2月期に続いて17年2月期も増収増益基調だろう。株価は2月の戻り高値から反落してモミ合う展開だが、調整が一巡して戻りを試す展開だろう。なお4月13日に16年2月期の決算発表を予定している。

■リユースショップを首都圏中心にチェーン展開、関西へもドミナント出店

 首都圏を中心として、総合リユース業態「トレジャー・ファクトリー」や服飾専門リユース業態「トレファクスタイル」などのリユースショップを直営店中心にチェーン展開している。

 15年2月期末時点の店舗数は直営総合業態「トレジャー・ファクトリー」50店舗、直営服飾業態「トレファクスタイル」24店舗、新業態の古着アウトレット業態「ユーズレット」1店舗、スポーツ・アウトドア業態「トレファクスポーツ」1店舗、事業を譲り受けた「ブランドコレクト」業態2店舗、およびFC総合業態「トレジャー・ファクトリー」4店舗の合計82店舗である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】三洋貿易は下値固め完了して強基調に転換、16年9月期増収増益予想で増額余地

 三洋貿易<3176>(東1)は、自動車関連向けのゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社で、業容拡大に向けてM&A戦略も加速している。16年9月期は増収増益予想で増額余地がありそうだ。株価は下値固めが完了して強基調に転換したようだ。1桁台の予想PERや3%近辺の予想配当利回りと指標面の割安感も強い。15年8月の高値圏を目指す展開だろう。

■自動車向けゴム・化学関連製品やシート部品が主力の専門商社

 ゴム関連商品、化学品関連商品、産業資材関連商品、科学機器関連商品、機械・資材関連商品の5分野に事業展開する専門商社である。

 メーカー並みの技術サポート力に加えて、財務面で実質無借金経営であることも特徴だ。業界別売上構成(単体ベース)で見ると、自動車向けが過半を占め、OA・家電、塗料・インキ、その他化学などが続いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2016年03月28日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】DNAチップ研究所は16年3月期減額修正でアク抜け、17年3月期の収益改善期待

 DNAチップ研究所<2397>(東マ)はDNAチップ技術の事業化を目指すバイオベンチャーである。16年3月期は大型案件の受注ズレ込みなどで赤字が拡大する見込みだが、業績改善に向けて「リウマチェック」「免疫年齢サービス」「EGFRチェック」などの診断サービス事業を強化している。株価は2月12日の上場来安値から切り返している。16年3月期の減額修正(2月24日発表)もアク抜けに繋がったようだ。17年3月期の収益改善期待で出直り展開だろう。

■DNAチップ技術の事業化を目指す研究開発企業

 将来の個人化医療や未病社会の実現を見据えた遺伝子発現プロファイル収集・統計受託解析など、DNAチップ(DNAマイクロアレイ)技術の事業化を目指す研究開発企業である。

 大学病院・研究機関や製薬・食品メーカー向けDNAチップ関連受託実験・解析・統計処理サービスなどの研究受託事業、および免疫細胞の加齢遺伝子の働き具合から体内年齢を予測する「免疫年齢サービス」などの診断事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フライトHDの17年3月期は次世代決済装置新製品の収益寄与期待

 フライトホールディングス<3753>(東2)はシステム開発や電子決済ソリューションなどを展開している。16年3月期業績は赤字予想となったが、次世代型マルチ決済装置の新製品「incredist premium」を3月14日に販売開始した。17年3月期収益への寄与が期待される。株価は2月の上場来安値から切り返している。大底圏を脱して出直り展開だろう。

■システム開発や電子決済ソリューションなどを展開

 フライトシステムコンサルティングが13年10月、持株会社に移行してフライトホールディングスに商号変更した。システム開発・保守などのコンサルティング&ソリューション(C&S)事業、電子決済ソリューションなどのサービス事業、B2B向けECサイト構築パッケージなどのECソリューション事業を展開している。

 電子決済ソリューションの分野では、スマートデバイス決済専用マルチ電子決済端末「incredist(インクレディスト)」、およびスマートデバイス決済専用アプリケーション「ペイメント・マスター」の展開を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスプールは調整一巡して出直り、16年11月期大幅増益予想で成長軌道へ回帰

 エスプール<2471>(JQS)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援、コールセンター向け人材派遣などを中心に人材サービス事業を展開し、新規分野として電力スマートメーター設置業務を拡大している。16年11月期はロジスティクスの低収益案件の減少や、電力スマートメーター設置業務の収益化などで大幅増益予想だ。改正労働者派遣法も追い風であり、成長軌道への回帰が期待される。株価は2月安値圏から切り返している。調整が一巡して出直り展開だろう。なお4月5日に第1四半期(12月〜2月)の業績発表を予定している。

■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなどの人材サービス事業

 ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、フィールドマーケティングサービス、マーチャンダイジングサービス、販売促進支援業務、顧問派遣サービスなど)、人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、携帯電話販売員派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。

■ロジスティクス分野はネット通販市場拡大が追い風

 ロジスティクスアウトソーシングサービスは、子会社エスプールロジスティクスがECサイト出店企業などの物流センター運営・発送代行サービスを展開している。ネット通販市場の拡大やインバウンド需要の増加を背景として物流センターの稼働率は高水準である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JPホールディングスは安値圏から急反発、待機児童解消政策関連で16年3月期増収増益基調

 JPホールディングス<2749>(東1)は保育所運営の最大手で、グループ力を活かした総合子育て支援カンパニーである。保育士の安定確保に向けて無償奨学金制度も導入した。また従業員へのインセンティブ付与を目的に株式給付信託(従業員持株会処分型)も導入する。16年3月期は第4四半期に補助金を一括計上するため増収増益基調である。保育士待遇改善や規制緩和など、待機児童解消政策論議が活発化して中期事業環境は明るく、収益は拡大基調が予想される。株価は2月安値圏から急反発している。強基調への転換と大底圏脱出を確認した形であり、15年10月と12月の戻り高値を突破すれば上げ足を速めそうだ。

■保育所運営の最大手

 04年持株会社に移行した。保育所・学童クラブ・児童館などを運営する子育て支援事業(日本保育サービス、四国保育サービス)を主力として、保育所向け給食請負事業(ジェイキッチン)、英語・体操・リトミック教室請負事業(ジェイキャスト)、保育関連用品の物品販売事業(ジェイ・プランニング販売)、研究・研修・コンサルティング事業(日本保育総合研究所)を展開している。

 15年3月期末の子育て支援施設数は、首都圏を中心として認可園・公設民営14施設、認可園・民設民営102施設、東京都認証保育所26施設、認可外(市認定)4施設、学童クラブ46施設、児童館8施設の合計200施設(14年3月期比18施設増加)を展開している。保育所運営の売上規模で競合他社を大きく引き離す業界最大手である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トシン・グループは調整一巡して出直り、低PBRや自己株式取得の積極還元姿勢を評価

 トシン・グループ<2761>(JQS)は首都圏を中心に電設資材などの卸売事業を展開する持株会社である。専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴として、営業拠点網拡充などで事業基盤を強化している。16年5月20日期は増益予想である。株価は2月安値から切り返している。0.6倍近辺の低PBR、さらに継続的な自己株式取得という積極的な株主還元姿勢も評価して出直り展開だろう。

■首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開

 首都圏を中心として、電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開する持株会社である。小口多数販売や、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴としている。

 取扱商品や営業拠点網の拡充などで事業基盤強化を推進している。15年1月に小山営業所、15年6月に佐野営業所、16年2月に橋本営業所を開設した。また3月23日にはひたちなか営業所を開設した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本アジアグループは2月安値圏から急反発、16年3月期減益予想だが成長戦略強化

 日本アジアグループ<3751>(東1)は社会インフラ・環境・エネルギー関連事業に経営資源を集中して成長戦略を強化している。16年3月期はファイナンシャルサービス事業が低調なため減益予想だが、空間情報コンサルティング事業とグリーンエネルギー事業は好調だ。そしてテーマ性は多彩である。株価は2月安値圏から急反発している。指標面の割安感も強く戻り高値圏700円近辺を目指す展開だろう。

■社会インフラ・環境・エネルギー関連に経営資源を集中

 社会インフラ・環境・エネルギー関連にグループ経営資源を集中し、空間情報コンサルティング事業(国際航業の社会インフラ関連事業)、グリーンエネルギー事業(太陽光発電の受託および売電事業、土壌・地下水保全コンサルティング事業、戸建住宅・不動産事業)、ファイナンシャルサービス事業(日本アジア証券などの証券業)を展開している。

 防災・減災・社会インフラ更新関連、環境関連、メガソーラー関連、再生可能エネルギー関連などテーマ性は多彩である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】コラボスは2月安値から切り返して出直り、16年3月期増収増益基調で増額の可能性

 コラボス<3908>(東マ)は、クラウド型コールセンター・ソリューションのパイオニアでシェアNO.1企業である。海外展開の第一ステップとしてフィリピンに進出する。16年3月期は増収増益基調で増額の可能性が高く、クラウド化の流れを背景として中期成長期待も高い。株価は2月の上場来安値から切り返している。調整が一巡して出直り展開だろう。

■クラウド型コールセンター・ソリューションのNO.1企業

 01年10月ITXの子会社として設立、10年7月親会社がITXからオリンパスビジネスクリエイツに異動、11年6月株式公開に向けてMBOを実施、15年3月東証マザーズに新規上場した。

 VOIP技術(IPネットワーク上で音声を送受信する通信技術の総称)を利用したクラウド型コールセンター・ソリューションのパイオニアで、シェアNO.1企業である。企業が保有するお客様相談室や製品問い合わせセンターなどのコールセンター向けに、IP電話交換機システムや顧客情報管理(CRM)システムをワンストップクラウドサービスで提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】TACは調整一巡して出直り、16年3月期大幅増益基調で増額余地

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」運営を主力として、医療関連など新規事業領域への展開も強化している。16年3月期は消費増税前駆け込み申込の反動影響の一巡、出版事業の好調などで大幅増益基調である。増額余地もありそうだ。株価は2月安値から切り返している。調整が一巡して出直り展開だろう。

■財務・会計分野を中心に幅広い分野で「資格の学校」を運営

 財務・会計分野(簿記検定・公認会計士など)、経営・税務分野(税理士・中小企業診断士など)、金融・不動産分野(宅建・不動産鑑定士・FPなど)、法律分野(司法試験・司法書士など)、公務員・労務分野(社会保険労務士・国家総合職など)、その他分野(情報・国際、医療・福祉など)といった幅広い分野で「資格の学校」を運営している。また法人研修事業、出版事業、人材事業も展開している。

■M&Aも積極活用して新規事業領域への展開を強化

 財務・会計、経営・税務、法律など既存領域の市場が縮小傾向のため、中期成長に向けて、オンライン教育サービス(Webなどの通信系講座)や、M&Aも積極活用して教員、医療、介護、語学など新領域への事業展開も強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】京写は調整一巡して戻り歩調、17年3月期は新規取引も寄与して収益拡大

 京写<6837>(JQS)はプリント配線板の大手メーカーである。16年3月期は海外工場における内製稼働率低下や円安による輸入販売品・原材料の調達コスト上昇で減益予想だが、17年3月期は新規取引も寄与して収益拡大が予想される。中期的には自動車ヘッドライトのLED化進展が期待され、京都大学との次世代無線通信技術「カオスCDMA」共同研究も注目点となる。株価は2月安値から切り返している。指標面の割安感も強く、調整が一巡して戻り歩調の展開だろう。

■プリント配線板の大手メーカー

 プリント配線板の大手メーカーである。世界最大の生産能力を誇る片面プリント配線板、および両面プリント配線板を収益柱として、実装治具関連事業も展開している。

 プリント配線板は防塵対策基板、高熱伝導・放熱基板、ファイン回路片面基板などに技術的な強みを持ち、生産は国内および中国、インドネシアに拠点展開している。また実装治具関連事業も強化し、14年10月にはキクデンインターナショナルからフロー半田付け搬送キャリア事業を譲り受けた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】松田産業は調整一巡して出直り、16年3月期連続増配予想で還元姿勢を評価

 松田産業<7456>(東1)は貴金属リサイクル事業を主力として農林水産品販売事業も展開している。16年3月期はエレクトロニクス産業の低迷や貴金属相場の下落で減益予想だが、連続増配予想である。指標面に割安感があり、積極還元姿勢も評価して出直り展開だろう。

■貴金属リサイクルや農林水産品販売を展開

 貴金属リサイクルや産業廃棄物処理の貴金属関連事業、および農林水産品を扱う食品関連事業を展開している。

 貴金属リサイクルでは、半導体・電子材料部材・化成品などの貴金属製品をエレクトロニクス業界へ販売するとともに、半導体や電子部品を製造する過程で規格外となった部品(スペックアウト品)などの貴金属含有スクラップを国内外のメーカーから回収・処理・製錬することで、貴金属(金・プラチナ・パラジウムなど)をリサイクルする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティムコは調整一巡感、16年11月期増収増益予想で0.2倍近辺の低PBRも注目

 ティムコ<7501>(JQS)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・販売事業を展開している。16年11月期は増収増益予想で収益改善基調が期待される。株価は2月安値から切り返して調整一巡感を強めている。0.2倍近辺の低PBRも注目される。出直り展開だろう。なお4月12日に第1四半期(12月〜2月)の業績発表を予定している。

■フィッシング用品とアウトドア用品の企画・販売

 フィッシング用品とアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。そして当社オリジナルアウトドア衣料ブランドである「Foxfire(フォックスファイヤー)」の商品力強化や、直営店舗「Foxfire Store(フォックスファイヤーストア)」の収益力向上に取り組んでいる。

 20年東京夏季五輪開催に向けて、登山・アウトドア・スポーツ関連の需要盛り上がりも期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インテージHDは調整一巡して出直り、16年3月期営業増益・3期連続増配予想

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査の国内最大手で、国内外におけるM&Aを積極活用して業容を拡大している。16年3月期は消費財・サービス分野のマーケティング支援事業およびヘルスケア分野のマーケティング支援事業が好調に推移し、増収・営業増益・3期連続増配予想である。株価は2月安値から切り返している。調整が一巡して出直り展開だろう。

■市場調査大手の持株会社、システムソリューションなども展開

 13年10月に持株会社へ移行した。SCI(全国個人消費者パネル調査)やi−SSP(インテージシングルソースパネル)など国内首位の市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも事業展開している。

 15年8月には、アメリカマーケティング協会「Marketing News」誌に「AMA GOLD GLOBAL TOP50 Report」(グローバルマーケティングリサーチ企業トップ50)が発表され、インテージグループは前年に続いて世界9位にランクインした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2016年03月25日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カーリットホールディングスは16年3月期増収営業増益予想、0.5倍近辺の低PBRにも注目

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は自動車用緊急保安炎筒を主力に、M&Aも積極活用して化学品、ボトリング、産業用部材などに事業展開している。2月には代表取締役の異動の内定を発表した(平成28年6月開催予定の定時株主総会およびその後の取締役会において正式に決定)。中期経営計画「礎100」達成に向けて経営体制を一段と強化する。16年3月期は固定資産売却益一巡で最終減益だが、化学品事業の好調などで増収営業増益予想だ。M&Aを積極活用した事業拡大戦略で中期成長も期待される。株価は2月の直近安値圏から切り返す動きだ。0.5倍近辺の低PBRにも注目して出直り展開だろう。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開、M&Aで事業多様化

 日本カーリットが株式移転で設立した純粋持株会社である。化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、信号炎管、危険性評価試験受託、二次電池試験受託、化成品関連、電子材料・機能性材料など)、ボトリング事業、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、研削材、耐火・耐熱金物、スプリングワッシャーなど)を展開している。

 化学品事業の自動車用緊急保安炎筒は新車装着用・車検交換用を展開し、国内市場シェアは約8〜9割と想定されている。ボトリング事業は伊藤園<2593>向けが主力だ。産業用部材事業の半導体用シリコンウェーハは小口径4〜6インチの市場を主力としている。海外は中国、シンガポールに展開している。15年12月には並田機工のベトナム生産拠点設立計画を発表した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クレスコは16年3月期の純利益減額だが、売上高・営業利益・経常利益・配当を増額

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力に、カーエレクトロニクス関連など組込型ソフトウェア開発も展開している。中期成長に向けてオリジナル製品や次世代技術の開発を推進している。3月23日には16年3月期業績予想の修正(売上高、営業利益、経常利益を増額、純利益を減額)および配当予想の修正(期末増額)を発表した。連結子会社の組織再編に係る特別損失計上で純利益を減額したが、受注が高水準で売上高、営業利益、経常利益が計画を上回るため、配当も増額する。株価は地合い悪化が影響した2月の直近安値から切り返している。指標面に割安感があり、調整が一巡して出直り展開だろう。

■ビジネス系ソフトウェア開発が主力のIT企業

 ビジネス系ソフトウェア開発(アプリケーション開発、基盤システム構築)事業を主力として、組込型ソフトウェア開発事業、その他事業(商品・製品販売)も展開している。15年3月期の顧客業種別売上構成比は、ソフトウェア開発の金融・保険関連41.2%、公共・サービス関連20.1%、流通・その他21.3%、組込型ソフトウェア開発のカーエレクトロニクス6.2%、通信システム3.8%、情報家電・その他6.9%だった。

 中期成長に向けた重点施策としては、品質管理とプロジェクトマネジメント力の向上、組込型ソフトウェア開発事業の再構築、新ビジネスモデル創出と事業領域拡大、クラウド関連ソリューションの展開、グループ連携強化による収益性改善、ニアショア開発・オフショア開発の推進(地方分散開発体制強化と海外開発体制整備)などを掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析