[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (05/27)【アナリスト水田雅展の企業レポート】バルクホールディングスは調整一巡、20年3月期大幅増収・黒字予想
記事一覧 (05/27)ケイアイスター不動産は調整一巡期待、20年3月期増収増益予想
記事一覧 (05/27)Delta−Fly Pharmaは底値圏、新規抗がん剤の創薬ベンチャー
記事一覧 (05/27)トーソーは20年3月期減益予想だが売り一巡
記事一覧 (05/24)アスカネットは調整一巡、19年4月期利益横ばい予想だが上振れ余地
記事一覧 (05/24)トーセは出直り期待、19年8月期2桁営業増益予想
記事一覧 (05/24)クリーク・アンド・リバー社は17年7月高値を目指す、20年2月期大幅増益・連続増配予想
記事一覧 (05/24)PALTEKは下値固め完了、19年12月期減益予想だが20年12月期収益改善に向けてソリューション事業の進展期待
記事一覧 (05/23)エイジアは調整一巡して反発期待、20年3月期大幅増収増益・連続増配予想
記事一覧 (05/23)セルシードは食道再生上皮シートの22年承認申請目指す
記事一覧 (05/23)アールシーコアは調整一巡、20年3月期黒字化予想
記事一覧 (05/23)クリナップは売られ過ぎ感、20年3月期黒字化予想で収益改善期待
記事一覧 (05/23)ラ・アトレは調整一巡、19年12月期は3期連続経常最高益更新・増配予想で1Q順調
記事一覧 (05/22)ジャパンフーズは調整一巡して反発期待、20年3月期経常増益・最終黒字化予想
記事一覧 (05/22)JPホールディングスは下値切り上げ、20年3月期も2桁増益・連続増配予想
記事一覧 (05/22)サンコーテクノは下値切り上げ、20年3月期増収増益・連続増配予想
記事一覧 (05/22)ネオジャパンは調整一巡して反発期待、20年1月期増収増益・連続増配予想で上振れ余地
記事一覧 (05/21)パイプドHDは上値試す、20年2月期大幅増収増益・増配予想
記事一覧 (05/21)マルマエは調整一巡、19年8月期減益予想だが受注回復して20年8月期収益拡大期待
記事一覧 (05/21)ヒーハイスト精工は20年3月期営業利益横ばい予想だが調整一巡期待
2019年05月27日

【アナリスト水田雅展の企業レポート】バルクホールディングスは調整一巡、20年3月期大幅増収・黒字予想

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 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、コンサルティング事業およびマーケティング事業を展開し、新規事業としてサイバーセキュリティ分野を強化している。19年3月期はサイバーセキュリティ分野における大型案件の受注期ズレで赤字だったが、20年3月期はサイバーセキュリティトレーニングサービスが本格寄与して大幅増収・黒字予想である。中期的にもサイバーセキュリティ分野の寄与を期待したい。株価は水準を切り下げて1月の年初来安値に接近しているが、調整一巡して反発を期待したい。

■コンサルティング事業とマーケティング事業を展開

 セキュリティ事業とマーケティング事業を展開し、新規事業として18年1月サイバーセキュリティ分野に本格進出した。

 セキュリティ事業は、子会社バルクが情報セキュリティ規格コンサルティング(プライバシーマーク認定取得支援、ISO27001(ISMS)認証取得支援、および運用支援)を展開している。子会社バルクは情報セキュリティマネジメント分野のリーディングカンパニーで、プライバシーマーク認定取得は1800件超、ISO27001認証取得は500件超の取得支援実績を誇っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産は調整一巡期待、20年3月期増収増益予想

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。19年3月期は増収増益だった。20年3月期も増収増益予想である。成長の踊り場としているが、収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは底値圏、新規抗がん剤の創薬ベンチャー

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価は反落して3月安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは20年3月期減益予想だが売り一巡

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。19年3月期は減益だった。そして20年3月期も減益予想だが、やや保守的だろう。株価は年初来安値圏だが、売り一巡感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年05月24日

アスカネットは調整一巡、19年4月期利益横ばい予想だが上振れ余地

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する「葬Tech」を推進している。19年4月期利益横ばい予想だが上振れ余地がありそうだ。そして20年4月期の収益拡大も期待される。空中結像エアリアルイメージング(AI)事業の樹脂製ASKA3Dプレートについては、月産3000枚程度の生産能力を有する第1段階の量産化に移行する。本格量産・収益化への期待が高まる。株価は急伸した4月の年初来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお6月11日に19年4月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは出直り期待、19年8月期2桁営業増益予想

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。19年8月期は3億円以上の大型プロジェクト件数が増加して2桁営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は17年7月高値を目指す、20年2月期大幅増益・連続増配予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。20年2月期大幅増益・連続増配予想である。株価は4月の年初来高値から一旦反落したが、調整一巡して17年7月高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

PALTEKは下値固め完了、19年12月期減益予想だが20年12月期収益改善に向けてソリューション事業の進展期待

 PALTEK<7587>(東2)は半導体輸入商社で、高収益のソリューション事業の拡大を推進している。19年12月期は減収減益予想だが、20年12月期の収益改善に向けてソリューション事業の進展に期待したい。株価は反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年05月23日

エイジアは調整一巡して反発期待、20年3月期大幅増収増益・連続増配予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービスを強化している。19年3月期は計画を下回り、特別損失計上で最終減益だったが、営業・経常増益を確保した。20年3月期は大幅増収増益・連続増配予想である。株価は安値圏だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

セルシードは食道再生上皮シートの22年承認申請目指す

 セルシード<7776>(JQ)は細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。食道再生上皮シートは日本で22年承認申請を目指し、同種細胞由来軟骨再生シートは21年企業治験開始に向けて開発を加速する。株価は反発力の鈍い展開だが、ほぼ底値圏だろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは調整一巡、20年3月期黒字化予想

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。19年3月期はカナダで発生した自然災害の影響などで赤字だったが、20年3月期は一過性要因が一巡し、高水準の受注残高や生産革新の効果も寄与して黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は水準を切り下げたが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは売られ過ぎ感、20年3月期黒字化予想で収益改善期待

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。19年3月期は新設住宅着工戸数やリフォーム市場の低迷で赤字だったが、20年3月期は黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は12年来の安値圏だが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラ・アトレは調整一巡、19年12月期は3期連続経常最高益更新・増配予想で1Q順調

 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。19年12月期は3期連続経常最高益更新・増配予想である。第1四半期は大幅増益と順調だった。通期も好業績を期待したい。株価は4月の戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年05月22日

ジャパンフーズは調整一巡して反発期待、20年3月期経常増益・最終黒字化予想

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託生産の国内最大手である。20年3月期は19年3月期に発生した一時的要因が剥落して経常増益・最終黒字化予想である。受託製造数量増加や生産効率向上などで収益改善を期待したい。株価は安値を更新する場面があったが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは下値切り上げ、20年3月期も2桁増益・連続増配予想

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援カンパニーである。19年3月期は2桁増益・連続増配だった。20年3月期も新規施設の開設や既存施設の収益性改善で2桁増益・連続増配予想である。株価はやや上値の重い展開だが下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは下値切り上げ、20年3月期増収増益・連続増配予想

 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。民間・公共設備投資が堅調に推移して19年3月期2桁増益・連続増配だった。20年3月期も増収増益・連続増配予想である。株価は3月の戻り高値から反落したが下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは調整一巡して反発期待、20年1月期増収増益・連続増配予想で上振れ余地

 ネオジャパン<3921>(東1)は、ビジネス・ITコミュニケーション・ツール開発企業で、自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。20年1月期増収増益・連続増配予想である。さらに上振れ余地がありそうだ。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年05月21日

パイプドHDは上値試す、20年2月期大幅増収増益・増配予想

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。20年2月期大幅増収増益・増配予想である。株価は急伸した4月の年初来高値から一旦反落したが、自律調整一巡して戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは調整一巡、19年8月期減益予想だが受注回復して20年8月期収益拡大期待

 マルマエ<6264>(東1)は、半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。19年8月期減収減益・減配予想だが、月次受注残高の推移を見ると、19年2月をボトムとして回復傾向を強めている。受注回復して20年8月期の収益拡大を期待したい。株価は急反発した4月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお6月28日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイスト精工は20年3月期営業利益横ばい予想だが調整一巡期待

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として精密部品加工なども展開している。19年3月期は半導体業界向けが減速して減益での着地となった。そして20年3月期は営業利益横ばい予想としている。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析