[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (05/13)インフォコムは上場来高値目指す、20年3月期も増収増益・増配予想
記事一覧 (05/13)神鋼商事は売られ過ぎ感、20年3月期減益予想だが保守的
記事一覧 (05/10)カーリットホールディングスは下値切り上げ、19年3月期2桁営業増益予想で20年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (05/10)エスプールは上値試す、19年11月期大幅増収増益・増配予想
記事一覧 (05/10)インフォマートは上値試す、19年12月期増収増益予想で1Qは計画超の大幅増益と順調
記事一覧 (05/10)ティムコは調整一巡、19年11月期増収増益予想
記事一覧 (05/09)ベステラは下値固め完了、20年1月期営業増益・増配予想
記事一覧 (05/09)川崎近海汽船は20年3月期減益予想だが株価のネガティブ反応限定的
記事一覧 (05/09)カナモトは調整一巡期待、19年10月期増益・4期連続増配予想
記事一覧 (05/08)トシン・グループは調整一巡して反発の動き、19年5月期横ばい予想だが保守的
記事一覧 (05/08)エイトレッドは急伸して年初来高値圏、20年3月期も増収増益・増配予想
記事一覧 (05/08)巴工業は調整一巡、19年10月期微減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (05/07)プラマテルズは反発期待、20年3月期減収減益予想だが保守的
記事一覧 (05/07)日本エンタープライズは下値固め完了感、事業ポートフォリオ再構築で収益改善期待
記事一覧 (05/07)JFEシステムズは上値試す、20年3月期増益・7期連続増配予想
記事一覧 (05/07)ヤマシタヘルスケアホールディングスは調整一巡、19年5月期減益予想だが20年5月期収益改善期待
記事一覧 (04/26)ファーストコーポレーションは下値切り上げ、19年5月期減益予想だが20年5月期収益改善期待
記事一覧 (04/26)スターティアホールディングスは下値固め完了、19年3月期2桁営業増益予想で20年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/26)ジェイエスエスは調整一巡、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/25)パイプドHDは上値試す、20年2月期大幅増収増益・増配予想
2019年05月13日

インフォコムは上場来高値目指す、20年3月期も増収増益・増配予想

 インフォコム<4348>(東1)は、ITサービスや電子コミック配信サービスを主力として、IoT領域などへの事業拡大も推進している。19年3月期は増収増益・増配だった。20年3月期も増収増益・増配予想である。株価は急反発して戻り高値圏だ。18年12月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は売られ過ぎ感、20年3月期減益予想だが保守的

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。19年3月期は減益だった。20年3月期も不透明感が強いとして減益予想だが、やや保守的だろう。株価は決算発表に対してネガティブ反応となったが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年05月10日

カーリットホールディングスは下値切り上げ、19年3月期2桁営業増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。19年3月期2桁営業増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開

 M&Aを積極活用して規模拡大と事業多様化を推進し、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料等)、ボトリング事業(飲料のボトリング加工)、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、ばね・座金等)を展開している。

 18年3月期のセグメント別(その他・消去前)の売上高構成比は化学品45%、ボトリング38%、産業用部材17%、営業利益構成比は化学品57%、ボトリング31%、産業用部材12%だった。

■中期経営計画「礎100」で事業基盤確立を推進

 中期経営計画では目標数値を18年度売上高540億円、営業利益24億円、営業利益率4%、連結配当性向20〜30%としている。さらに中長期目標として企業規模を2倍にすることを掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは上値試す、19年11月期大幅増収増益・増配予想

 エスプール<2471>(東2)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。19年11月期大幅増収増益・増配予想である。5月9日には愛知県春日井市に全国15番目の「わーくはぴねす農園」を開設すると発表した。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは上値試す、19年12月期増収増益予想で1Qは計画超の大幅増益と順調

 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。利用企業数は19年3月に30万社を突破した。システム使用料が順調に増加して19年12月期増収増益予想である。第1四半期は計画超の大幅増益と順調だった。通期ベースでも好業績を期待したい。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは調整一巡、19年11月期増収増益予想

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。19年11月期増収増益予想である。なお資本業務提携したスノーピーク<7816>が第1位株主となった。株価は動意づいた4月の年初来高値から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年05月09日

ベステラは下値固め完了、20年1月期営業増益・増配予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発も推進している。20年1月期は固定資産売却益の反動で最終減益だが、需要が高水準に推移して営業増益・増配予想である。株価は反発力の鈍い展開だが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は20年3月期減益予想だが株価のネガティブ反応限定的

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。19年3月期は減価償却費の増加などで営業・経常減益(純利益は特別利益計上で増益)だった。20年3月期も減益予想としているが、やや保守的だろう。株価のネガティブ反応は限定的だ。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

カナモトは調整一巡期待、19年10月期増益・4期連続増配予想

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンでは海外展開を成長エンジンと位置付けている。19年10月期増益・4期連続増配予想である。株価は軟調展開で3月の年初来安値に接近しているが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年05月08日

トシン・グループは調整一巡して反発の動き、19年5月期横ばい予想だが保守的

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。19年5月期は横ばい予想だが、やや保守的だろう。好業績を期待したい。株価は2月の上場来高値から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは急伸して年初来高値圏、20年3月期も増収増益・増配予想

 エイトレッド<3969>(東1)は、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。新規導入企業数・クラウド利用数が増加基調である。19年3月期は1月の上方修正値を上回る大幅増収増益だった。そして20年3月期も増収増益・増配予想である。株価は急伸して年初来高値圏だ。16年12月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は調整一巡、19年10月期微減益予想だが上振れ余地

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。19年10月微減益予想だが上振れ余地がありそうだ。株価は06年来の3月高値圏から一旦反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年05月07日

プラマテルズは反発期待、20年3月期減収減益予想だが保守的

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材の拡販を推進している。19年3月期の営業・経常利益は減益予想から一転して小幅増益で着地した。配当は増配とした。20年3月期は減収減益予想だが保守的だろう。収益拡大を期待したい。株価は決算発表に対してネガティブ反応となったが、目先的な売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは下値固め完了感、事業ポートフォリオ再構築で収益改善期待

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は事業ポートフォリオ再構築を推進している。19年5月期大幅増益予想である。第3四半期累計の進捗率が低水準のため下振れに注意が必要だが、事業ポートフォリオ再構築で20年5月期の収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは上値試す、20年3月期増益・7期連続増配予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。19年3月期は計画超の大幅増益・大幅増配だった。20年3月期も小幅ながら増益予想、そして7期連続増配予想である。株価は自律調整一巡して1月高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングスは調整一巡、19年5月期減益予想だが20年5月期収益改善期待

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。19年5月期は減益予想だが、20年5月期の収益改善を期待したい。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年04月26日

ファーストコーポレーションは下値切り上げ、19年5月期減益予想だが20年5月期収益改善期待

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は、分譲マンション建設に特化したゼネコンで、造注方式を特徴としている。19年5月期は減益予想だが、20年5月期の収益改善を期待したい。株価は1月安値から順調に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。

■分譲マンション建設に特化したゼネコン、造注方式が特徴

 東京圏(1都3県)を中心に、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、品質へのこだわりによる安心・安全なマンション供給を特徴としている。

 造注方式というのは、当社がマンション用地を開発し、マンション・デベロッパーに対して土地・建物を一体とする事業プランを提案し、マンション・デベロッパーから特命で建築を請け負うという受注方式である。当社がマンション・デベロッパーを選定して条件を交渉するため入札方式に比べて好条件での請負が可能となる。分譲マンション建設のスペシャリストとして、造注方式を核としたアグレッシブな事業展開がスピード成長を可能にしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

スターティアホールディングスは下値固め完了、19年3月期2桁営業増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 スターティアホールディングス<3393>(東1)はデジタルマーケティング関連事業とITインフラ関連事業を主力としている。19年3月期は特別利益一巡で最終減益だが、需要が高水準に推移して2桁営業増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。お5月15日に19年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは調整一巡、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを運営している。19年3月期は会員定着率改善などで小幅ながら増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り一服でモミ合い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年04月25日

パイプドHDは上値試す、20年2月期大幅増収増益・増配予想

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。19年2月期は先行投資負担で減益・減配だったが、20年2月期は大幅増収増益・増配予想である。なお経済産業省と東京証券取引所が共同で選定するIT経営注目企業2019に選定された。株価は急動意の形となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析