[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (01/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】シンプロメンテは16年2月期増額の可能性、配当予想増額と株主優待制度導入も発表
記事一覧 (01/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは16年6月期営業増益予想、低PERと低PBRで割安感
記事一覧 (01/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ストリームの16年1月期は大幅増益予想、1月期末に株主優待制度
記事一覧 (01/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは17年3月期の収益改善期待、0.5倍近辺の低PBRを見直し
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記事一覧 (01/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】生化学工業は調整一巡して出直り、16年3月期業績予想に増額余地
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記事一覧 (01/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キャリアリンクの16年2月期第3四半期累計は微減益だが、通期では増益・増配予想
記事一覧 (01/19)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】翻訳センターは16年3月期増収増益・連続増配予想でテーマ性も多彩
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記事一覧 (01/19)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ラクーンは16年4月期増収増益基調、フィンテック関連で再動意の可能性
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記事一覧 (01/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】平山は軟調展開だが底値圏、16年6月期増収増益予想で改正労働者派遣法も追い風
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記事一覧 (01/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フォーカスシステムズは軟調展開だが売られ過ぎ感、マイナンバーやサイバーセキュリティ関連
記事一覧 (01/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォコムは16年3月期営業増益・増配予想、IoT領域の事業創出を加速
記事一覧 (01/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディカル・データ・ビジョンは戻り高値圏で堅調、ビッグデータ関連の中期成長力を評価
2016年01月20日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】シンプロメンテは16年2月期増額の可能性、配当予想増額と株主優待制度導入も発表

 シンプロメンテ<6086>(東マ)は店舗設備・機器メンテナンスサービスを展開している。1月14日発表の16年2月期第3四半期累計(3月〜11月)連結業績は大幅増益となり、利益は通期予想を超過達成した。通期増額の可能性が高いだろう。また配当予想の増額と株主優待制度の導入も発表した。株価は昨年来高値更新の展開で14年6月の戻り高値も射程圏に入った。収益改善基調を評価して上値追いの展開だろう。

■店舗設備・機器メンテナンスサービス

 大手飲食・小売チェーンを主要顧客として、店舗における内外装および各種設備・機器(厨房機器、給排水・衛生設備、空調・給排気・ダクト設備、電機設備、照明機器、ガス設備、看板、自動ドア・ガラス・鍵・シャッターなど)の不具合を解決するメンテナンスサービスを提供している。

 全国の店舗から24時間365日、修理・メンテナンスの依頼を受け付け、依頼の種類・地域・内容などに応じて、全国のメンテナンス協力業者(メンテキーパー)から適切な業者を選定・手配し、店舗の設備・機器等の不具合を解決する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは16年6月期営業増益予想、低PERと低PBRで割安感

 東洋ドライルーブ<4976>(JQS)はドライルーブ製品のコーティング加工事業を展開している。16年6月期営業増益予想で、1桁台の低PERや0.3倍近辺の低PBRという指標面の割安感も評価材料だ。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、下値支持線から反発のタイミングだろう。

■ドライルーブ製品のコーティング加工が主力

 ドライルーブ(固体皮膜潤滑剤)製品のコーティング加工を主力として、その他事業ではナノカーボン製品の製造も展開している。海外は中国、タイ、ベトナムに展開している。

 ドライルーブとは二硫化モリブデン、フッ素樹脂、グラファイトなどの潤滑物質と各種特殊バインダーをハイブリッド配合し、各種溶剤または水に分散させた有機結合型の多機能皮膜である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ストリームの16年1月期は大幅増益予想、1月期末に株主優待制度

 ストリーム<3071>(東マ)は、家電やパソコンなどのネット通販事業を主力として、子会社エックスワンの化粧品・健康食品販売事業もインバウンド需要で収益が拡大している。16年1月期は大幅増益予想だ。株価は地合い悪化も影響して調整局面だが、下値支持線から反発のタイミングだろう。1月期末の株主優待制度も注目点だ。

■家電製品やパソコンなどのネット通販が主力

 家電製品、パソコン、デジタルカメラなどを販売するインターネット通販サイト「ECカレント」「イーベスト」「特価COM」の運営(インターネット通販事業)を主力としている。また他社のネット通販を支援する各種販売支援事業(ECサイト運営業務代行サービス)も展開している。

 14年2月には扶桑化学工業<4368>から、化粧品・健康食品の無店舗販売を展開するエックスワンの株式80%を取得して連結子会社化し、化粧品・健康食品を中心とした生活必需品の販売事業を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは17年3月期の収益改善期待、0.5倍近辺の低PBRを見直し

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手でシステムバスルームなども展開している。株価は地合い悪化も影響して軟調展開だが調整一巡感を強めている。16年3月期大幅減益予想だが17年3月期は収益改善が期待され、2%台後半の予想配当利回りや0.5倍近辺の低PBRを見直して反発のタイミングだろう。

■システムキッチンの大手、システムバスルームも展開

 厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。中期経営計画では「ザ・キッチンカンパニー」の確立を目指している。

 重点施策として、システムキッチン「S.S.」「クリンレディ」「ラクエラ」を軸とした商品ラインナップの充実、ブランド力の強化、中高級システムキッチンの市場シェア上昇および普及クラスの強化、全国のショールームへの集客強化と総合競争力の強化、会員登録制組織「水まわり工房」加盟店との連携強化とリフォーム需要の取り込み、トータルコストの低減、CPS活動の全社展開による業務効率化、20年サポートを支える業務システムの整備、そして海外事業の強化などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルコニックスは16年3月期増配予想や指標面の割安感を見直し

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指している。平和金属の株式取得が完了して負ののれん発生益を計上するため、16年3月期の純利益は大幅増益予想だ。株価はレアアースなどの価格下落の影響を警戒し、地合い悪化も影響して昨年来安値圏だが、16年3月期増配予想や指標面の割安感を見直して反発のタイミングだろう。なお2月5日に第3四半期累計(4月〜12月)の業績発表を予定している。

■商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」

 軽金属・銅製品(伸銅品、銅管、アルミフィン材など)、電子・機能材(レアメタル・レアアース、チタン・ニッケル製品など)、非鉄原料(アルミ・亜鉛地金など)、建設・産業資材(配管機材など)を取り扱う非鉄金属商社である。

 レアメタル分野に強みを持つことも特徴だが、中期成長に向けて商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指し、M&Aも積極活用して、非鉄金属の周辺分野も含めた川上(製造)〜川中(流通)〜川下(問屋)を網羅するビジネス展開を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】生化学工業は調整一巡して出直り、16年3月期業績予想に増額余地

 生化学工業<4548>(東1)は糖質科学分野に焦点を絞り、関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。米国向け単回投与関節機能改善剤ジェル・ワンの好調などで16年3月期業績予想に増額余地がありそうだ。株価は地合い悪化も影響して戻り一服の形だが、調整が一巡して出直り展開だろう。なお2月2日に第3四半期累計(4月〜12月)の業績発表を予定している。

■関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野が主力の医薬品メーカー

 糖質科学分野が主力の医薬品メーカーで、国内医薬品(関節機能改善剤アルツ、白内障手術補助剤オペガン、内視鏡用粘膜下注入材ムコアップ)、海外医薬品(米国向け関節機能改善剤スパルツ、米国向け単回投与関節機能改善剤ジェル・ワン、中国向けアルツ)、医薬品原体(ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸)、LAL事業(エンドトキシン測定用試薬関連)を展開している。高齢者人口増加を背景に関節機能改善剤の需要拡大が期待される。

 生産面では15年1月にアルツディスポ新製剤設備(高萩工場第5製剤棟)が稼働した。第5製剤棟および第4製剤棟にアルツディスポの生産を集約することで効率化を推進するとともに、アルツディスポの中長期的な安定供給を図る。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジオネクストは太陽光パネル売買契約締結が16年12月期にズレ込んだが収益改善基調

 ジオネクスト<3777>(JQS)は収益柱を再生可能エネルギー事業にシフトしている。太陽光発電事業に係る収益を計上して15年12月期第3四半期(7月〜9月)に四半期ベースでの営業黒字化を達成した。太陽光パネル売買契約締結が16年12月期にズレ込んだが、収益改善基調に変化はないだろう。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値圏だが、収益改善基調を見直して反発のタイミングだろう。

■再生可能エネルギー事業、ヘルスケア事業に収益柱をシフト

 14年4月にターボリナックスHDから現社名ジオネクストに商号変更した持株会社である。

 従来のIT関連事業(ターボリナックスのITソリューション関連)、環境事業(東環のビルメンテナンスサービス)に加えて、新規事業の再生可能エネルギー事業(エリアエナジーの太陽光発電所開発・運営・O&Mサービス、日本地熱発電の地熱・温泉バイナリー発電開発)、ヘルスケア事業(仙真堂の調剤薬局・サプリメント事業)を展開している。先端医療関連の遺伝子治療研究所については持分法適用関連会社に移行した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2016年01月19日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キャリアリンクの16年2月期第3四半期累計は微減益だが、通期では増益・増配予想

 キャリアリンク<6070>(東1)は「チーム派遣」を強みとする総合人材サービス企業である。12月28日発表の第3四半期累計(3月〜11月)は先行投資費用の発生で微減益だったが、16年2月期通期はマイナンバー関連大型案件の本格稼働も寄与して増収増益・増配予想である。BPO関連事業の受注拡大が牽引して中期成長シナリオに変化はない。株価は直近安値圏でモミ合う展開だが、調整が一巡して上放れの展開だろう。

■BPO関連事業が主力の総合人材サービス企業

 官公庁・地方公共団体・民間企業向けBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)関連事業を主力として、企業等のコンタクトセンター(コールセンター)向けCRM(カスターマー・リレーションシップ・マネジメント)関連事業、一般事務職分野の一般事務事業、さらに製造・物流分野の製造技術系事業など、人材派遣・紹介や業務請負などの総合人材サービス事業を展開している。

 なお15年2月期の事業別売上高は、BPO関連事業84億10百万円(売上構成比60.3%)、CRM関連事業30億40百万円(同21.8%)、一般事務事業9億50百万円(同6.8%)、製造技術系事業15億46百万円(同11.1%)だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】翻訳センターは16年3月期増収増益・連続増配予想でテーマ性も多彩

 翻訳センター<2483>(JQS)は翻訳・通訳サービスなどを展開している。16年3月期増収増益・連続増配予想で、インバウンド関連、16年伊勢志摩サミット関連、20年東京五輪関連、TPP関連とテーマ性も多彩だ。株価は地合い悪化も影響して安値圏だが売られ過ぎ感を強めている。反発のタイミングだろう。なお2月9日に第3四半期累計(4月〜12月)の業績発表を予定している。

■企業向け翻訳サービス事業を主力に業容拡大

 特許・医薬・工業・法務・金融分野などの企業向け翻訳サービス事業を主力として、派遣事業、通訳事業、語学教育事業、コンベンション事業などを展開している。

 翻訳事業では専門性の高い産業翻訳に特化している。グループ全体で約6300名の登録者を確保し、対応可能言語は約75言語と国内最大規模である。また取引社数は4000社、年間受注件数は5万9000件に達している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】テラは樹状細胞ワクチン療法(がん治療)の薬事承認取得を目指す

 テラ<2191>(JQS)は、樹状細胞ワクチン療法(がん治療)の薬事承認を目指す東京大学発バイオベンチャーである。中期成長に向けて先端医療周辺事業にも積極展開している。15年12月期は開発費用増加で赤字拡大だが、樹状細胞ワクチン療法(がん治療)の16年治験届提出を目指している。株価は地合い悪化も影響して安値圏だが売られ過ぎ感を強めて反発のタイミングだろう。なお2月9日に15年12月期の決算発表を予定している。

■独自開発のがん治療技術を医療機関に提供

 東京大学医科学研究所発のバイオベンチャーである。樹状細胞ワクチン「バクセル」を中心とした独自開発のがん治療技術を契約医療機関に提供する細胞医療事業を主力として、医療支援事業(研究機関・医療機関から受託する細胞加工施設の運営・保守管理サービス、細胞培養関連機器の販売、治験支援サービスなど)、および樹状細胞ワクチン療法(がん治療)の薬事承認取得を目指す医薬品事業を展開している。

 主力の細胞医療事業は契約医療機関における症例数に応じた収入が収益柱である。15年9月末時点の契約医療機関数は全国38カ所、契約医療機関における当社設立以降の累計症例数は約9800症例となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】サンコーテクノは16年3月期減収減益予想だが、中期的な事業環境は良好

 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手である。16年3月期は太陽光発電関連の市場縮小が影響するが、20年東京五輪などで中期的な事業環境は良好だ。株価は地合い悪化も影響して軟調展開だが、売られ過ぎ感を強めている。16年3月期減収減益予想の織り込みが完了して反発のタイミングだろう。なお2月10日に第3四半期累計(4月〜12月)の業績発表を予定している。

■あと施工アンカーの最大手

 16年3月期から組織変更を実施して事業セグメント区分を変更し、ファスニング事業(あと施工アンカーやドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理など)と、機能材事業(電動油圧工具関連、FRP関連、電子プリント基板関連、各種測定器関連の製造・販売など)を展開している。

 あと施工アンカーはコンクリート用特殊ネジ・釘類のことで、あと施工アンカーおよびオールアンカーの最大手である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ネットワークバリューコンポネンツは地合い悪化で売られ過ぎ感、収益改善基調でサイバーセキュリティ関連も注目

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は、ネットワーク関連製品の輸入販売・運用・保守事業を展開し、中期成長に向けてパートナー企業との協業も推進している。収益改善基調でサイバーセキュリティ関連としても注目される。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げたが売られ過ぎ感を強めている。反発のタイミングだろう。

■情報通信ネットワーク関連製品の輸入販売・運用・保守事業を展開

 情報通信ネットワーク関連製品の輸入販売・運用・保守事業(ネットワークソリューション事業およびネットワークサービス事業)を展開している。

 クラウド関連、モバイル関連、セキュリティ関連、サービス関連などを重点分野として海外の先端技術を開拓し、国内を代表するIT先進企業へ最適なソリューションとして提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】トレジャー・ファクトリーは調整一巡して出直り、16年2月期第3四半期累計の増収増益を好感

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップをチェーン展開し、新業態開発や買い取り強化に向けたアライアンス戦略も積極推進している。1月13日発表の16年2月期第3四半期累計(3月〜11月)非連結業績は増収増益だった。これを好感して株価は切り返しの動きを強めている。16年2月期増収増益基調で中期成長シナリオに変化はなく、調整が一巡して出直り展開だろう。

■リユースショップを首都圏中心にチェーン展開、関西へもドミナント出店

 首都圏を中心として、総合リユース業態「トレジャー・ファクトリー」や服飾専門リユース業態「トレファクスタイル」などのリユースショップを直営店中心にチェーン展開している。

 15年2月期末時点の店舗数は直営総合業態「トレジャー・ファクトリー」50店舗、直営服飾業態「トレファクスタイル」24店舗、新業態の古着アウトレット業態「ユーズレット」1店舗、スポーツ・アウトドア業態「トレファクスポーツ」1店舗、事業を譲り受けた「ブランドコレクト」業態2店舗、およびFC総合業態「トレジャー・ファクトリー」4店舗の合計82店舗である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ラクーンは16年4月期増収増益基調、フィンテック関連で再動意の可能性

 ラクーン<3031>(東マ)はアパレル・雑貨分野の企業間電子商取引サイト「スーパーデリバリー」運営を主力として、周辺事業領域への拡大戦略を加速している。ストック型収益構造で16年4月期増収増益基調だ。株価はフィンテック関連で人気化した1月5日高値から急反落したが、フィンテック関連は中期的なテーマとなる可能性があり、目先的な過熱感が解消して再動意のタイミングだろう。

■アパレル・雑貨分野の企業間ECサイト「スーパーデリバリー」運営が主力

 アパレル・雑貨分野の企業間(BtoB)電子商取引(EC)サイト「スーパーデリバリー」運営を主力として、クラウド受発注ツールの「COREC(コレック)」事業、BtoB掛売り・請求書決済代行サービスのPaid(ペイド)事業、売掛債権保証事業など周辺事業領域への拡大戦略を加速している。

 15年4月期から事業セグメント区分を「スーパーデリバリー」と「COREC」のEC事業、およびPaid事業、売掛債権保証事業の3区分とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2016年01月18日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エイジアはデジタルポスト関連で急伸、06年以来の高値圏

 エイジア<2352>(東マ)はメール配信システムの大手である。アライアンスも積極活用してeコマース関連分野を強化し、16年3月期増収増益・連続増配予想である。1月15日の株価は地合い悪化の状況でもデジタルポスト関連を材料視して急伸し、14年1月1989円を突破して06年以来となる2000円台に乗せる場面があった。上値追いの展開だろう。なお1月29日に第3四半期累計(4月〜12月)の業績発表を予定している。

■メール配信システム「WEBCAS」のアプリケーション事業が主力

 自社開発のメールマーケティング・プラットフォーム「WEBCAS」シリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発やマーケティングコンサルティングなどのサービスソリューション事業も展開している。

■「WEBCAS」シリーズは導入企業数2500社突破

 01年に発売した自社開発のメール配信システム「WEBCAS e−mail」は顧客の嗜好、属性、購買履歴などに基づいたOne to Oneメールを、世界トップレベルの最高300万通/時で送信することが可能な超高速性が強みである。総合通販企業、メーカー、生命保険、情報サービス会社など多様な業界の企業や官公庁に導入され、国内メール配信パッケージ市場でのシェアは1位である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】平山は軟調展開だが底値圏、16年6月期増収増益予想で改正労働者派遣法も追い風

 平山<7781>(JQS)は国内製造業向けアウトソーシング事業(製造請負)が主力で、大手優良企業グループと強固な取引関係を構築している。16年6月期増収増益予想で、改正労働者派遣法や円安に伴う製造業の国内回帰も追い風となる。株価は地合い悪化も影響して軟調展開だが、指標面の割安感も強めて底値圏だろう。なお2月12日に第2四半期累計(7月〜12月)の業績発表を予定している。

■国内製造業向けアウトソーシング事業(製造請負)が主力

 1955年創業(1967年設立)で、15年7月JASDAQに新規上場した。国内製造業向けのアウトソーシング事業(製造請負)を主力として、連結子会社トップエンジニアリングの技術者派遣事業、その他事業(現場改善コンサルティングサービス、教育サービス、有料職業紹介など)も展開している。11年には製造請負事業者改善推進協議会が運営している製造請負優良適正事業者認定制度を第1号で取得(14年4月更新)した。

 「設備と敷地を持たない製造業」を標榜して「人に付いた技術で日本のものづくりを支援する」をコンセプトとしている。主力のアウトソーシング事業では当社に所属する現場改善コンサルタントと連携したサービスを提供して、顧客企業の製造現場における生産性向上、コスト削減、さらに「ものづくり力」強化に繋げていることが強みだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】京写は軟調展開だが売られ過ぎ感、LED照明関連や次世代無線通信技術に注目

 京写<6837>(JQS)はプリント配線板の大手メーカーである。自動車ヘッドライトのLED化進展や、京都大学との次世代無線通信技術「カオスCDMA」の共同研究が注目され、政府がLED照明の普及を促進するため白熱灯に対する規制を強化する方針であることも追い風だ。株価は地合い悪化も影響して軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。16年3月期減益予想の織り込みが完了して反発のタイミングだろう。

■プリント配線板の大手メーカー

 プリント配線板の大手メーカーである。世界最大の生産能力を誇る片面プリント配線板、および両面プリント配線板を収益柱として、実装治具関連事業も展開している。

 プリント配線板は防塵対策基板、高熱伝導・放熱基板、ファイン回路片面基板などに技術的な強みを持ち、生産は国内および中国、インドネシアに拠点展開している。また実装治具関連事業も強化し、14年10月にはキクデンインターナショナルからフロー半田付け搬送キャリア事業を譲り受けた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フォーカスシステムズは軟調展開だが売られ過ぎ感、マイナンバーやサイバーセキュリティ関連

 フォーカスシステムズ<4662>(東2)は、システム構築・保守・運用・機器関連事業を展開し、マイナンバー関連やサイバーセキュリティ関連としても注目される。株価は地合い悪化も影響して軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。そして指標面にも割安感が台頭している。反発のタイミングだろう。

■システム構築・保守・運用を主力としてセキュリティ機器関連事業も展開

 公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。

 顧客別に見るとNTTデータ<9613>関連、および日本IBM関連を主力として、CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)<4739>関連、沖電気<6703>関連、ソフトバンク<9984>関連などが続いている。主要顧客上位3社向け売上高の占める割合は14年3月期が47.4%、15年3月期が47.8%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォコムは16年3月期営業増益・増配予想、IoT領域の事業創出を加速

 インフォコム<4348>(JQS)はITサービスや電子書籍配信サービスを主力としている。16年3月期は特別損失発生で最終減益予想だが一過性要因であり、営業・経常増益・増配予想である。12月にはIoT領域における事業創出を加速するため専任組織の創設と米Afero社との事業提携を発表した。株価は12月の昨年来高値から地合い悪化の影響で一旦反落したが、調整一巡して上値を試す展開だろう。なお1月28日に第3四半期累計(4月〜12月)の業績発表を予定している。

■ITサービス事業とネットビジネス事業を展開

 帝人<3401>グループで、企業向けにITソリューションを提供するITサービス事業(医療機関・製薬企業向けヘルスケア事業、一般企業向けSIのエンタープライズ事業、ERPソフト「GRANDIT」や緊急連絡・安全確認サービスなどのサービスビジネス事業)と、一般消費者向けに電子書籍配信サービス、eコマース、各種デジタルコンテンツを提供するネットビジネス事業(子会社アムタス)を展開している。

 サービスビジネス事業では、完全Web−ERPソフト「GRANDIT」の導入企業数850社超、3800サイト超で、緊急連絡・安全確認サービス「エマージェンシーコール」は導入企業数800社超、登録従業員数200万人超の規模に達している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディカル・データ・ビジョンは戻り高値圏で堅調、ビッグデータ関連の中期成長力を評価

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開している。15年12月期増収増益予想で16年12月期も一段の収益拡大が期待される。株価は地合い悪化の状況でも戻り高値圏で堅調に推移している。ビッグデータ関連のテーマ性や中期成長力を評価する流れに変化はなく水準切り上げの展開だろう。なお2月8日に15年12月期の決算発表を予定している。

■医療情報のネットワーク化を推進

 医療情報のネットワーク化を推進する企業で、医療機関向けに医療情報システムを開発・販売するデータネットワークサービス、および製薬会社向けに各種データ分析ツールを販売するデータ利活用サービスを展開している。

 データネットワークサービスで医療機関向けに医療情報システムを販売するとともに、2次利用許諾を得た患者の医療・健康関連情報を集積する。そして集積した各種情報をビッグデータとして活用するためのデータ分析ツール・サービスを、製薬会社向けに販売するビジネスモデルだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析