[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (12/03)【アナリスト水田雅展の企業レポート】バルクホールディングスは急反発の動き、サイバーセキュリティ分野に本格進出して収益拡大期待
記事一覧 (12/03)AMBITIONは下値固め完了して反発期待、19年6月期増収増益予想で1Q大幅増収・黒字化と順調
記事一覧 (11/30)ファーストコーポレーションは下値固め完了感、19年5月期増収増益予想
記事一覧 (11/30)レカムは戻り歩調、19年9月期大幅増益・連続増配予想
記事一覧 (11/30)アイリッジは売られ過ぎ感、電子地域通貨事業など事業領域拡大戦略を加速
記事一覧 (11/30)加賀電子は商社ビジネスとEMSビジネスのシナジー効果で収益性向上目指す
記事一覧 (11/30)シルバーライフは調整一巡して出直り期待、19年7月期増収増益予想
記事一覧 (11/29)夢真ホールディングスは調整一巡して出直り期待、19年9月期大幅増益予想
記事一覧 (11/29)ヨコレイは調整一巡して戻り歩調、19年9月期2桁増益予想
記事一覧 (11/29)アイビーシーは調整一巡して出直り期待、19年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (11/29)Eストアーは調整一巡期待、19年3月期実質減益予想だが2Q累計進捗順調で通期上振れ余地
記事一覧 (11/29)ソラストは自律調整一巡して上値試す、19年3月期2桁営業増益・連続増配予想で上振れの可能性
記事一覧 (11/29)セルシードは調整一巡して反発期待、食道再生上皮シートの19年承認取得・販売開始目指す
記事一覧 (11/28)JPホールディングスは調整一巡して出直り期待、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (11/28)三洋貿易は調整一巡して出直り期待、19年9月期増収増益・3期連続増配予想
記事一覧 (11/28)うかいは売り一巡して出直り期待、19年3月期営業・経常増益予想
記事一覧 (11/27)アルコニックスは売られ過ぎ感、19年3月営業・経常微減益予想だが2Q累計順調
記事一覧 (11/27)TACは調整一巡感、19年3月期2Q累計減益だが通期増益・連続増配予想
記事一覧 (11/27)トーセは調整一巡して反発期待、19年9月期2桁増収・営業増益予想
記事一覧 (11/27)PALTEKは調整一巡して出直り期待、18年12月期減益予想だが3Q累計順調
2018年12月03日

【アナリスト水田雅展の企業レポート】バルクホールディングスは急反発の動き、サイバーセキュリティ分野に本格進出して収益拡大期待

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 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、コンサルティング事業およびマーケティング事業を展開し、新規事業としてサイバーセキュリティ分野に本格進出している。19年3月期はサイバーセキュリティ分野で新規連結の米国SCHが寄与する。収益拡大を期待したい。株価は直近安値圏から急反発している。調整一巡して出直りを期待したい。

■コンサルティング事業とマーケティング事業を展開

 コンサルティング事業とマーケティング事業を展開し、新規事業として18年1月サイバーセキュリティ分野に本格進出している。

 コンサルティング事業は、連結子会社バルクが情報セキュリティ規格コンサルティング(プライバシーマーク認定取得支援、ISO27001(ISMS)認証取得支援、および運用支援)を展開している。バルクは情報セキュリティマネジメント分野のリーディングカンパニーで、プライバシーマーク認定取得は1800件超、ISO27001認証取得は500件超の取得支援実績を誇っている。

 マーケティング事業は、連結子会社バルクがマーケティングリサーチ(大手メーカーの新製品開発時モニター調査)、連結子会社マーケティング・システム・サービスがセールスプロモーション(スーパーなど食品流通事業者のフリーペーパー、食品・飲料メーカーのSPツール・ノベルティの制作)を展開している。またアトラス・コンサルティングを持分法適用関連会社としている。

 なお17年10月には、大気中に含まれる様々な種類のガスの同時検知を可能とする超小型高精度ガスセンサを開発した米国のAerNosに出資している。また18年9月には、ブロックチェーン技術を用いてクリプトアセット(暗号化されたデジタル資産)アドバイザリー事業を展開する子会社CELを設立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

AMBITIONは下値固め完了して反発期待、19年6月期増収増益予想で1Q大幅増収・黒字化と順調

 AMBITION<3300>(東マ)は、マンションサブリースのプロパティマネジメント事業、投資用マンション開発・販売のインベスト事業など、東京23区中心に不動産関連事業を展開している。19年6月期増収増益予想である。第1四半期は大幅増収で黒字化と順調だった。株価は安値圏だが、下値固め完了して反発を期待したい。

■東京23区中心の不動産コミュニティーデベロッパー

 東京23区中心の不動産コミュニティーデベロッパーである。デザイナーズマンションサブリースのプロパティマネジメント事業、新築投資用デザイナーズマンション開発・販売のインベスト事業(17年10月ヴェリタス・インベストメントを子会社化)を主力として、賃貸仲介、少額短期保険、民泊などの不動産関連事業も展開している。

 中期成長に向けて管理物件の拡大を推進するとともに、不動産業界向けRPAやヴェリタス・インベストメントのIoT機器「VERIOT」など、ITを活用した不動産テックを推進している。18年4月アクセルラボとIoTサービス共同開発で合意、18年5月RPAテクノロジーズと業務提携して不動産業界向けRPA事業に参入、18年11月不動産管理会社向け募集支援・業務改善システム「GoWeb!」のGood不動産と業務提携した。

 また18年10月、ビューティ関連サービスのM.I.Tホールディングスに資本参加した。同社に出店候補物件を紹介する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年11月30日

ファーストコーポレーションは下値固め完了感、19年5月期増収増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による高利益率を特徴としている。豊富な受注残を背景に19年5月期増収増益予想である。株価は年初来安値圏だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■分譲マンション建設に特化したゼネコン、造注方式に特徴

 東京圏(1都3県)を中心に、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、品質へのこだわりによる安心・安全なマンション供給を特徴としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

レカムは戻り歩調、19年9月期大幅増益・連続増配予想

 レカム<3323>(JQ)は情報通信事業を主力として、BPO事業、海外法人事業も展開している。18年9月期はM&A効果や海外法人事業拡大などで大幅増収増益だった。19年9月期も大幅増収増益予想、そして連続増配予想である。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■情報通信機器やLED照明販売が主力、海外展開を加速

 中小企業向けに情報通信機器・LED照明・業務用エアコンなどを販売する情報通信事業と環境関連事業を主力として、業務プロセスを受託するBPO事業、および海外法人事業も展開している。情報通信事業は直営店、FC加盟店、グループ関連会社、代理店で展開している。18年9月期の事業別売上高構成比は情報通信事業64%、環境関連事業17%、BPO事業(内部売上含む)6%、海外法人事業15%である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは売られ過ぎ感、電子地域通貨事業など事業領域拡大戦略を加速

 アイリッジ<3917>(東マ)はO2Oソリューション事業をベースとして、電子地域通貨事業など事業領域拡大戦略を加速している。19年3月期(連結決算に移行、決算期変更で8ヶ月決算)は、月額報酬の順調な伸長やM&A効果などで実質増収増益予想である。株価は上場来安値圏だが売られ過ぎ感を強めている。売り一巡して反発を期待したい。

■O2Oソリューション事業が主力

 位置情報連動型プッシュ通知ASPのpopinfo提供から、popinfo搭載O2Oアプリ企画・開発、集客・販促を中心としたO2Oマーケティング企画・運用支援まで、企業のO2Oマーケティングを支援するO2Oソリューション事業を主力としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は商社ビジネスとEMSビジネスのシナジー効果で収益性向上目指す

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。富士通エレクトロニクスを19年1月子会社化(19年3月期第4四半期から連結、段階的に株式取得して22年1月完全子会社化予定)し、商社ビジネスとEMSビジネスのシナジー効果による収益性向上を目指す。新中期経営計画では22年3月期の目標営業利益130億円(19年3月期予想77億円)を掲げた。株価は調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■独立系の大手エレクトロニクス商社でEMSビジネスも展開

 独立系の大手エレクトロニクス商社で、半導体・電子部品・情報機器等の商社ビジネス、および電装基板製造受託サービスのEMSビジネスを展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シルバーライフは調整一巡して出直り期待、19年7月期増収増益予想

 シルバーライフ<9262>(東マ)は後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。FC本部としての調理済み食材販売が主力である。19年7月期もFC加盟店が順調に増加し、各事業とも伸長して増収増益予想である。株価は9月の上場来高値から反落して水準を切り下げたが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■高齢者向け配食サービスを展開

 自分で調理することや買い物に行くことが困難な一人暮らしなど、要介護の後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年11月29日

夢真ホールディングスは調整一巡して出直り期待、19年9月期大幅増益予想

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は建設技術者派遣事業や製造・IT業界向けエンジニア派遣事業などを展開している。18年9月期は大幅増収増益で着地した。需要が高水準に推移して19年9月期も大幅増収増益予想である。なお19年1月31日付で連結子会社の夢テクノロジー<2458>を完全子会社化する。株価は水準を切り下げて軟調展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■建設技術者派遣事業を主力にエンジニア派遣事業も展開

 建設技術者派遣事業を主力として、連結子会社夢テクノロジー<2458>の製造・IT業界向けエンジニア派遣事業や、その他事業(人材紹介、フィリピン現地人材への日本語教育、ベトナム現地人材の採用支援、ITエンジニア育成など)も展開している。グループ合計の稼働技術者数は18年10月に7000人を突破した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヨコレイは調整一巡して戻り歩調、19年9月期2桁増益予想

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開している。冷蔵倉庫事業は積極投資で低温物流サービスの戦略的ネットワークを構築し、食品販売事業はノルウェーHI社と提携して養殖・加工・販売など業容拡大戦略を推進している。19年9月期は取引形態変更の影響で減収だが、国内食品販売の損益が大幅改善して2桁増益予想である。好業績を期待したい。株価は10月の年初来安値から切り返している。調整一巡して戻り歩調だ。

■冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開

 冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開している。18年9月期セグメント別売上高構成比は冷蔵倉庫事業15%、食品販売事業85%、その他0%、営業利益(連結調整前)構成比は冷蔵倉庫事業83%、食品販売事業16%、その他1%である。収益面では、冷蔵倉庫事業は倉庫稼働率、食品販売事業は水産品・畜産品・農産品の市況や季節要因の影響を受ける特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイビーシーは調整一巡して出直り期待、19年9月期大幅増収増益予想

 アイビーシー<3920>(東1)はネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニーである。ブロックチェーン技術の活用やIoT分野への展開も加速している。18年9月期は増収増益で着地した。そして19年9月期(連結決算に移行)は大幅増収増益予想である。なお11月15日に自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)によって自己株式19万株を取得した。株価は10月の直近安値から徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。

■ネットワークシステム性能監視ツールのリーディングカンパニー

 ネットワークシステム性能監視ツール(ソフトウェア)のリーディングカンパニーである。マルチベンダーの機器で構成される複雑なネットワークシステム全体の稼働・性能状況を、精度の高いデータを取得して分析するネットワークシステム性能監視ツールの開発・販売、および導入支援サービスなどを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Eストアーは調整一巡期待、19年3月期実質減益予想だが2Q累計進捗順調で通期上振れ余地

 Eストアー<4304>(JQ)はEC総合支援ソリューションサービスを展開している。19年3月期(第2四半期から連結決算に移行)は先行投資負担などで実質減益予想だが、第2四半期累計の利益進捗率が順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は水準を切り下げて軟調展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■EC総合支援ソリューションサービスを展開

 EC総合支援ソリューションサービスを展開している。ヤフーショッピングや楽天市場といったECモール店ではなく、企業のEC本店向けを中心にシステム構築やマーケティングサービスを提供していることが特徴であり、ワンストップサービスが強みだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソラストは自律調整一巡して上値試す、19年3月期2桁営業増益・連続増配予想で上振れの可能性

 ソラスト<6197>(東1)は医療事務・介護・保育関連サービスを展開し、地域の女性人材を活用するため女性が働きやすい職場づくりやICTの積極活用を推進している。19年3月期2桁営業増益・連続増配予想である。第2四半期累計の利益は計画超だった。通期利益予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は10月の上場来高値から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開を期待したい。

■医療事務受託を主力に介護・保育サービスも展開

 医療関連受託事業(医療事務請負・派遣)を主力として、介護事業(訪問介護、通所介護、居宅介護支援、グループホーム、有料老人ホーム・サービス付高齢者向け住宅など)・保育事業(認可保育所運営)、その他事業(教育サービスなど)を展開している。18年3月期のセグメント別売上構成比は医療関連受託事業72%、介護・保育事業27%、その他事業1%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

セルシードは調整一巡して反発期待、食道再生上皮シートの19年承認取得・販売開始目指す

 セルシード<7776>(JQ)は細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。19年に食道がん再生治療の食道再生上皮シートの承認取得および販売開始を目指している。11月26日には再生医療受託サービスに関する第1号案件を東京女子医科大学から受注したと発表している。株価は安値圏だが、調整一巡して反発を期待したい。

■細胞シート再生医療製品の事業化、世界普及を目指すバイオベンチャー

 温度応答性ポリマーを用いた細胞シート工学という日本発の革新的再生医療技術を基盤技術として、この技術に基づいて作製される細胞シート再生医療製品の開発・事業化を目指すバイオベンチャーである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年11月28日

JPホールディングスは調整一巡して出直り期待、19年3月期増収増益予想

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援カンパニーである。新経営体制でグループの企業価値向上を目指している。19年3月期第2四半期累計は各施設への保育士配置に伴う費用が先行して減益が、通期は既存施設の収益性が改善して増収増益予想である。株価は調整一巡して出直りを期待したい。

■子育て支援のリーディングカンパニー

 子育て支援のリーディングカンパニーである。保育園・学童クラブなどを運営する子育て支援事業を主力として、保育所向け給食請負事業、英語・体操・リトミック教室請負事業、保育関連用品の物品販売事業、研究・研修・コンサルティング事業なども展開している。

 18年3月末の運営施設数は、保育園183(認可保育園・公設民営11、認可保育園・民設民営148、東京都認証保育所21、その他認可外保育園3)、学童クラブ71、児童館12、民間学童クラブ5、海外幼稚園1、合計272園・施設(17年3月末比21園・施設増加)である。首都圏中心に展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は調整一巡して出直り期待、19年9月期増収増益・3期連続増配予想

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。18年9月期は計画超の増益・増配で着地した。19年9月期も自動車関連が牽引して増収増益・3期連続増配予想である。長期経営計画では目標値を23年9月期経常利益75億円とした。なおTBS「あさちゃん!」でTVCMを放映(関東エリア、18年10月〜19年3月)している。株価は戻り一服の形だが調整一巡して出直りを期待したい。

■自動車業界向けゴム・化学関連製品やシート部品が主力の専門商社

 ゴム関連商品、化学品関連商品、産業資材関連商品、科学機器関連商品、機械・資材関連商品の5分野に展開する専門商社である。メーカー並みの技術サポート力に加えて、財務面で実質無借金経営であることも特徴だ。

 18年9月期セグメント別(連結調整前)営業利益構成比は化成品29%、機械資材49%、海外現地法人15%、国内子会社8%、その他0%だった。業種別売上構成比(単体ベース)は自動車向けが5割強を占め、その他化学、OA・家電、塗料・インキなどが続いている。なお19年9月期から国内子会社セグメントを廃止し、ケムインターを化成品へ、コスモス商事を機械資材に振り分ける。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは売り一巡して出直り期待、19年3月期営業・経常増益予想

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。19年3月期第2四半期累計は人件費増加などで減益だったが、通期は18年3月期の新規出店が通期寄与して営業・経常増益予想である。株価は売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

■高級和食・洋食料理店が主力

 高級和食・洋食料理店の事業本部(和食事業、洋食事業、物販事業)を主力に、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。18年3月期売上高構成比は事業本部91%(和食43%、洋食43%、物販5%)、文化事業9%だった。収益面では第3四半期の構成比が高い特性がある。

 成長戦略では「更なるブランドの構築」をテーマとして、人材の確保・育成、ブランドの研鑽、物販事業の成長促進、国際的なブランド発信に取り組んでいる。数値目標には、21年3月期の売上高145億16百万円、営業利益5億50百万円を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年11月27日

アルコニックスは売られ過ぎ感、19年3月営業・経常微減益予想だが2Q累計順調

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指している。19年3月期は営業・経常微減益予想だが、第2四半期累計は順調だった。株価は年初来安値圏で軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して反発を期待したい。

■商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」目指す

 軽金属・銅製品(伸銅品、銅管など)、電子・機能材(レアメタル・レアアース、チタン・ニッケル製品など)、非鉄原料(アルミ・亜鉛地金など)、建設・産業資材(配管機材など)を取り扱う非鉄金属商社グループである。

 商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指し、M&Aも積極活用して、非鉄金属の周辺分野も含めた川上(製造)〜川中(流通)〜川下(問屋)を網羅するビジネス展開を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは調整一巡感、19年3月期2Q累計減益だが通期増益・連続増配予想

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、中期成長に向けて新事業領域への展開も強化している。19年3月期第2四半期累計は減収減益だったが、通期は増収増益・連続増配予想である。株価は徐々に下値を切り上げて調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■財務・会計分野を中心に「資格の学校」を運営、新規事業領域も展開

 財務・会計分野(簿記検定・公認会計士など)、経営・税務分野(税理士・中小企業診断士など)、金融・不動産分野(宅建・不動産鑑定士・FPなど)、法律分野(司法試験・司法書士など)、公務員・労務分野(社会保険労務士・国家総合職など)、その他分野(情報・国際、医療・福祉など)といった幅広い分野で「資格の学校」を運営している。また法人研修事業、出版事業、人材事業も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは調整一巡して反発期待、19年9月期2桁増収・営業増益予想

 トーセ<4728>(東1)は、家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。19年8月期は3億円以上の大型プロジェクト件数が増加して2桁増収・営業増益予想である。株価は年初来安値圏で軟調展開だが、調整一巡して反発を期待したい。

■家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手

 家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手で、デジタルエンタテインメント事業(ゲームを中心とするデジタルコンテンツの企画・開発・運営などの受託)、その他事業(東南アジア向けコンテンツ配信事業、SI事業、家庭用カラオケ楽曲配信事業、パソコン向けアバター制作事業などの新規事業)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

PALTEKは調整一巡して出直り期待、18年12月期減益予想だが3Q累計順調

 PALTEK<7587>(東2)は半導体輸入商社で、高収益のソリューション事業の拡大を加速している。18年12月期はFPGAの一部取引形態変更の影響などで減益予想だが、第3四半期累計はほぼ計画水準で順調だった。第4四半期は円安メリットも期待されるだろう。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。

■半導体事業を主力にソリューション事業なども展開

 ザイリンクス社のFPGA(PLDの一種で設計者が手元で変更を行いながら論理回路をプログラミングできるLSI)を主力とする半導体輸入商社である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析