[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (01/11)ラ・アトレは売り一巡感、18年12月期大幅増益・増配予想で19年12月期も収益拡大期待
記事一覧 (01/10)サンコーテクノは調整一巡感、19年3月期増収増益・連続増配予想
記事一覧 (01/10)ゼリア新薬工業は下値固め完了感、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
記事一覧 (01/10)アールシーコアは調整一巡感、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
記事一覧 (01/10)ASIANSTARは売り一巡感、18年12月期大幅増益予想で19年12月期も収益改善期待
記事一覧 (01/10)建設技術研究所は調整一巡して上値試す、18年12月期2桁営業増益予想で19年12月期も収益拡大期待
記事一覧 (01/09)ピックルスコーポレーションは急反発して戻り試す、19年2月期3Q累計順調で通期予想に上振れ余地
記事一覧 (01/09)ラクーンホールディングスは戻り高値更新、19年4月期2桁増益予想で上振れ余地
記事一覧 (01/09)マーケットエンタープライズは急反発、19年6月期大幅増収増益予想
記事一覧 (01/09)アーバネットコーポレーションは売り一巡して反発期待、19年6月期上方修正して大幅増収増益予想
記事一覧 (01/09)ソフトクリエイトホールディングスは売り一巡して反発期待、19年3月期利益横ばい予想だが上振れの可能性
記事一覧 (01/08)ベステラは調整一巡して戻り歩調、19年1月期増収増益予想で20年1月期も収益拡大期待
記事一覧 (01/08)ジェイテックは調整一巡感、19年3月期大幅増益予想で収益改善期待
記事一覧 (01/08)エフティグループは調整一巡感、19年3月期2桁増益・増配予想
記事一覧 (01/08)生化学工業は戻り歩調、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
記事一覧 (01/08)クリナップは戻り歩調、19年3月期赤字予想だが20年3月期収益改善期待
記事一覧 (01/07)インフォマートは調整一巡、18年12月期大幅増益予想で19年12月期も収益拡大期待
記事一覧 (01/07)プラマテルズは出直り期待、19年3月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (01/07)ファンデリーは調整一巡、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (01/07)川崎近海汽船は反発して戻り試す、19年3月期営業・経常減益予想だが20年3月期収益改善期待
2019年01月11日

ラ・アトレは売り一巡感、18年12月期大幅増益・増配予想で19年12月期も収益拡大期待

 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。18年12月期大幅増益・増配予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で昨年来安値圏だが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■新築不動産販売、再生不動産販売が主力

 新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、不動産事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年01月10日

サンコーテクノは調整一巡感、19年3月期増収増益・連続増配予想

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。民間・公共設備投資が堅調に推移して19年3月期増収増益予想、そして連続増配予想である。株価は地合い悪の影響で昨年来安値圏だが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は下値固め完了感、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。19年3月期減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪も影響して年初来安値圏だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは調整一巡感、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。19年3月期はカナダの山火事影響による部材納期遅延などで減益予想だが、受注は順調である。生産革新など先行投資の成果も寄与して20年3月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪の影響を受ける場面があったが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIANSTARは売り一巡感、18年12月期大幅増益予想で19年12月期も収益改善期待

 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は不動産関連事業を展開している。18年12月期は大幅増収増益予想である。19年12月期も収益改善を期待したい。株価は地合い悪も影響して水準を切り下げたが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は調整一巡して上値試す、18年12月期2桁営業増益予想で19年12月期も収益拡大期待

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手である。中期ビジョンではマルチインフラ&グローバル企業を目指している。18年12月期はM&Aも寄与して2桁営業増益予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年01月09日

ピックルスコーポレーションは急反発して戻り試す、19年2月期3Q累計順調で通期予想に上振れ余地

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、惣菜分野やECサイトへの事業展開も加速している。19年2月期2桁営業・経常増益予想である。第3四半期累計の進捗率が順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪が影響した12月の直近安値から急反発している。戻りを試す展開が期待される。

■漬物製品の最大手で「ご飯がススム キムチ」ブランド力向上

 漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」シリーズのブランド力向上とともに収益力が大幅に向上し、さらに新製品の積極投入、成長市場である惣菜製品の強化などを推進している。セブン&アイ・ホールディングス<3382>など大手量販店・コンビニが主要取引先である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンホールディングスは戻り高値更新、19年4月期2桁増益予想で上振れ余地

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。利用企業数が増加基調で19年4月期2桁増益予想である。第2四半期累計が順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪の影響が限定的で、戻り高値を更新している。上値を試す展開を期待したい。

■企業間ECサイト「スーパーデリバリー」運営が主力

 ラクーンが18年11月1日付で持株会社に移行して商号変更した。アパレル・雑貨分野の企業間(BtoB)電子商取引(EC)スーパーデリバリー運営を主力として、クラウド受発注システムのCOREC(コレック)事業、BtoB掛売り・決済業務代行サービスのPaid(ペイド)事業、売掛債権保証事業など周辺領域へ事業を拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは急反発、19年6月期大幅増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。19年6月期大幅増収増益予想である。株価は地合い悪が影響した12月の昨年来安値圏から急反発している。売り一巡して出直りを期待したい。

■ネット型リユース事業を展開

 インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。コンタクトセンターからリユースセンターまで一気通貫のオペレーションシステムを特徴とし、マルチチャネル対応で全国的な仕入・販売網を構築している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アーバネットコーポレーションは売り一巡して反発期待、19年6月期上方修正して大幅増収増益予想

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売を展開している。19年6月期は12月13日に上方修正して大幅増収増益予想である。株価は地合い悪の影響で昨年来安値圏だが、売り一巡感を強めている。反発を期待したい。

■東京23区中心に投資用マンション開発・販売

 東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。アウトソーシングを積極活用し、少数精鋭の組織体制で固定費の極小化を図っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは売り一巡して反発期待、19年3月期利益横ばい予想だが上振れの可能性

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。19年3月期のれん償却負担で利益横ばい予想だが、上振れの可能性が高いだろう。株価は地合い悪の影響で急落したが、売り一巡して反発を期待したい。

■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品が主力

 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、ECプロモーション提供までの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売、基幹系システムの受託開発)および物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年01月08日

ベステラは調整一巡して戻り歩調、19年1月期増収増益予想で20年1月期も収益拡大期待

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発も推進している。19年1月期(連結決算に移行)増収増益予想である。20年1月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で戻り高値圏から反落したが、調整一巡して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■鋼構造プラント設備解体のオンリーワン企業

 製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは調整一巡感、19年3月期大幅増益予想で収益改善期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。19年3月期は大幅増益予想である。収益改善を期待したい。株価は急動意となった12月高値から急反落して乱高下の形だが、調整一巡して下げ渋りの動きを強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エフティグループは調整一巡感、19年3月期2桁増益・増配予想

 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。19年3月期2桁増益・増配予想である。株価は地合い悪の影響で戻り高値圏から反落したが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は戻り歩調、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。19年3月期は薬価改定影響や受取ロイヤリティー減少で減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。そして20年3月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪の影響で急落したが、売り一巡して戻り歩調だ。出直りを期待したい。なお2月5日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは戻り歩調、19年3月期赤字予想だが20年3月期収益改善期待

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。19年3月期は新設住宅着工戸数低迷などで赤字予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪も影響して水準を切り下げたが、12月の昨年来安値から反発して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■システムキッチン大手でシステムバスルームも展開

 システムキッチンの大手である。厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。収益は新設住宅着工件数やリフォーム需要の影響を受けやすい特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年01月07日

インフォマートは調整一巡、18年12月期大幅増益予想で19年12月期も収益拡大期待

 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。18年12月期大幅増益予想である。利用企業数が増加基調であり、19年12月期も収益拡大が期待される。株価は地合い悪も影響して戻り高値圏から急反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは出直り期待、19年3月期減益予想だが上振れ余地

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材の拡販を推進している。19年3月期は原油価格変動などを考慮して減益予想だが、上振れ余地があるだろう。株価は地合い悪も影響して昨年来安値圏だが、指標面での割安感を強めており、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは調整一巡、19年3月期増収増益予想

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、19年3月期増収増益予想である。株価は地合い悪も影響して水準を切り下げたが、調整一巡感して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は反発して戻り試す、19年3月期営業・経常減益予想だが20年3月期収益改善期待

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。19年3月期は燃料油価格上昇などで営業・経常減益(純利益は特別利益計上で増益)予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪の影響も受けたが、12月の昨年来安値から反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析