2020年05月28日

テンポイノベーションは戻り試す

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。21年3月期業績・配当予想は新型コロナウイルスの影響で未定としている。飲食業が打撃を受けているため当面は懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は4月の上場来安値から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは戻り試す

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、中期成長に向けて新事業領域への展開を強化している。21年3月期は新型コロナウイルス影響を織り込まずに、原価や販管費の削減で大幅増益予想としている。各教室の講義は緊急事態宣言解除に伴って順次再開している。収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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巴工業は調整一巡

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。20年10月期減益予想である。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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うかいは反発の動き

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、文化事業も展開している。21年3月期業績・配当予想は新型コロナウイルスの影響で未定としている。当面は外出自粛や店舗・美術館臨時休館の影響が避けられないが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。
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アールシーコアは下値固め完了

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。21年3月期連結業績・配当予想は新型コロナウイルスの影響で未定としている。当面は経済収縮の影響に注意が必要となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
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加賀電子は上値試す

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。M&Aも積極活用して業界NO.1規模、そして高収益化を目指している。21年3月期連結業績・配当予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。当面は世界的な経済収縮の影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は急伸して戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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2020年05月27日

ケンコーマヨネーズは下値切り上げ

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品およびサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。21年3月期連結業績・配当予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。当面は外食向けの影響などが懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは下値切り上げ

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、キムチ製品や惣菜製品の拡大、EC・外食・小売領域への展開を推進している。21年2月期増収増益予想である。新型コロナウイルスの影響については軽微の見込みとしている。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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マーチャント・バンカーズは上値試す

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は、マーチャント・バンキング事業とオペレーション事業を展開し、成長戦略としてブロックチェーン技術を活用した事業を強化している。21年3月期大幅増益予想である。オペレーション事業が新型コロナウイルスの影響を受けるが、マーチャント・バンキング事業の伸長が牽引する見込みだ。収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新する場面があった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは戻り試す

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。20年6月期大幅増益予想で、第3四半期累計は大幅増益と順調だった。新型コロナウイルスでリユースセンターの営業時間を短縮しているが、影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は反発後の上げ一服局面だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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スターティアホールディングスは上値試す

 スターティアホールディングス<3393>(東1)はデジタルマーケティング関連事業とITインフラ関連事業を主力としている。21年3月期はサブスクリプションモデルへの転換を推進する積極投資期間と位置付け、新型コロナウイルスの影響も考慮して赤字予想だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は急伸して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは戻り試す

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。21年3月期の連結業績予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。ただし有望案件が目白押しであり、収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは戻り試す

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価は4月の安値圏から急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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2020年05月26日

シルバーライフは戻り試す

 シルバーライフ<9262>(東1)は後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。FC本部としての調理済食材販売が主力である。20年7月期営業増益予想である。巣ごもり消費も追い風となって収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は下値切り上げ

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。21年3月期連結業績・配当予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響を受けるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して下値を切り上げる動きだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは反発の動き

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器なども展開している。働き方改革を背景とする企業の職場環境改善投資も追い風となる。20年12月期第1四半期は大幅増益だった。通期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定に修正した。当面は新型コロナウイルスによる商談の延期などが懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

PALTEKは戻り試す

 PALTEK<7587>(東2)は独立系の半導体輸入商社で、ソリューション事業の拡大を推進している。20年12月期の連結業績は第1四半期が大幅増収増益となり、第2四半期累計を上方修正した。通期は新型コロナウイルス影響で営業減益予想を据え置いた。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料として意識されるが、収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から水準を切り上げて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイスト精工は下値切り上げ

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として精密部品加工なども展開している。21年3月期連結業績・配当予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響を受けるが、中期的に収益拡大を期待したい。なお20年7月1日付で商号をヒーハイストに変更する。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは戻り試す

 アイリッジ<3917>(東マ)は、O2O・OMOソリューションをベースとして、電子地域通貨やライフデザインにも事業領域を拡大している。21年3月期予想は新型コロナウイルスによる不透明感で未定としている。当面は顧客の予算縮小の動きが懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エフティグループは下値切り上げ

 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、ストック型収益・業容拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスに伴う不透明感を考慮して減益予想としている。ただし業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析