[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (11/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングサービスは16年3月期利益と配当予想を増額、ベトナムでの自動車部品製造受託も発表
記事一覧 (11/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】三洋貿易の16年9月期は営業・経常増益予想で増額余地、指標面の割安感強い
記事一覧 (11/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】Jトラストは積極的な業容拡大戦略を評価
記事一覧 (11/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】PALTEKは15年12月期増収増益予想、FPGAの市場拡大に注目
記事一覧 (11/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】京写はLED照明普及促進政策や次世代無線通信技術に注目
記事一覧 (11/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジャパンインベストメントアドバイザーは15年12月期業績予想の2回目の増額修正を発表
記事一覧 (11/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エイジアの16年3月期第2四半期累計は計画超で通期も増額余地
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記事一覧 (11/27)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】巴工業は16年10月期収益改善期待、低PBRも注目点
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記事一覧 (11/27)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本アジアグループは16年3月期第3四半期末と期末の配当実施を発表
記事一覧 (11/27)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】協立情報通信は16年2月期業績予想は増額の可能性、マイナンバー関連も期待
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記事一覧 (11/27)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】翻訳センターは16年3月期増収増益・連続増配予想でテーマ性も多彩
記事一覧 (11/27)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスアールジータカミヤは業績悪化に対する警戒感後退、中期的に事業環境良好でTPP関連も注目
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記事一覧 (11/26)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルファは16年8月期はM&A効果も寄与して収益改善基調
記事一覧 (11/26)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスプールは下値固め完了して出直り、16年11月期は成長軌道へ回帰
記事一覧 (11/26)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワイヤレスゲートは15年12月期業績減額修正だが中期成長に向けた施策を推進
記事一覧 (11/26)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】マルマエは16年8月期減益の会社予想だが受注高水準で増額の可能性
2015年11月30日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングサービスは16年3月期利益と配当予想を増額、ベトナムでの自動車部品製造受託も発表

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は製造請負・派遣および製造受託EMSの大手である。パナソニックから譲り受けた電源関連事業が本格寄与して16年3月期の利益と配当予想を増額修正した。16年にベトナムで自動車関連部品の製造受託を開始することも発表した。株価は急伸した8月の上場来高値後の自律調整局面だが、16年3月期業績予想に再増額余地があり、改正労働者派遣法も追い風となる。モミ合い上放れて高値圏を目指す展開だろう。

■製造請負・派遣事業、EMS事業、および電源関連のPS事業を展開

 製造請負・派遣、修理・検査受託、技術者派遣のヒューマンソリューション(HS)事業、子会社の志摩電子工業グループとTKRグループが展開する開発・製造受託のエレクトロニクス・マニュファクチャリング・サービス(EMS)事業、およびパナソニック<6752>から事業譲り受けた電源関連のパワーサプライ(PS)事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】三洋貿易の16年9月期は営業・経常増益予想で増額余地、指標面の割安感強い

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車関連向けのゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。株価は16年9月期最終減益・減配予想を嫌気する形で調整局面だが、16年9月期は営業・経常増益予想で増額余地があり、1桁台の予想PERや3%台の予想配当利回りと指標面の割安感も強い。出直り展開だろう。

■自動車向けゴム・化学関連製品やシート部品が主力の専門商社

 ゴム関連商品、化学品関連商品、産業資材関連商品、科学機器関連商品、機械・資材関連商品の5分野に事業展開する専門商社である。

 メーカー並みの技術サポート力に加えて、財務面で実質無借金経営であることも特徴だ。業界別売上構成(単体ベース)で見ると、自動車向けが過半を占め、OA・家電、塗料・インキ、その他化学などが続いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】Jトラストは積極的な業容拡大戦略を評価

 Jトラスト<8508>(東2)は金融事業を主力として、国内外におけるM&Aや事業再編で業容を拡大させている。16年3月期第2四半期累計の業績は赤字幅が縮小した。株価は安値圏でモミ合う展開だが下値は限定的のようだ。積極的な業容拡大戦略を評価して出直り展開だろう。

■金融事業を中心に国内外でM&Aを積極活用して業容拡大

 国内金融事業(事業者向け貸付、消費者向け貸付、クレジット・信販、信用保証、債権買取)を主力に、国内外でM&Aや債権承継などを積極活用し、不動産事業、アミューズメント事業、海外金融事業などに業容拡大戦略を推進している。

 なお16年3月期から事業セグメントを再構成し、国内金融事業(保証および債権回収業)、韓国金融事業(銀行業、リース・割賦業、債権買取・回収業)、東南アジア金融事業(銀行業、販売金融業)からなる金融事業と、アミューズメント事業(アミューズメント施設運営、娯楽機器製造)、不動産事業(注文住宅建設、収益物件の仕入・販売)、その他非金融事業(ITシステム事業など)からなる非金融事業とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】PALTEKは15年12月期増収増益予想、FPGAの市場拡大に注目

 PALTEK<7587>(JQS)はFPGAを主力とする半導体輸入商社で受託設計・開発のデザインサービス事業も強化している。世界的にFPGAをメインチップとする流れで、自動車の先進運転支援システム関連としても注目度が高まっている。15年12月期第3四半期累計は大幅増益となり、通期業績も増収増益予想だ。株価は戻り歩調で7月高値を目指す展開だろう。

■FPGAなどの半導体販売・技術支援事業が主力

 ザイリンクス社のFPGA(PLDの一種で設計者が手元で変更を行いながら論理回路をプログラミングできるLSI)を主力として、特定用途IC、汎用IC、アナログ、メモリなどを扱う半導体販売・技術支援事業、試作ボードや量産ボードなどを受託設計・開発・製造(ODM、EMS、OEM)するデザインサービス事業、さらに新規事業としてスマートエネルギー事業(病院・介護施設向け停電対策システム)を展開している。海外は香港に拠点展開している。

 主要仕入先はFPGAがザイリンクス社、汎用ICがNXPセミコンダクターズ社、マイクロチップテクノロジー社、アナログがリニアテクノロジー社、メモリがマイクロンテクノロジー社である。用途別には産業機器向けを主力としてFA機器、通信機器、放送機器、医療機器、車載機器向けなどに展開し、センサー分野のソリューションも強化している。主要販売先はNEC<6701>、京セラ<6971>、オリンパス<7733>などである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】京写はLED照明普及促進政策や次世代無線通信技術に注目

 京写<6837>(JQS)はプリント配線板の大手メーカーである。株価は16年3月期業績予想減額修正に対する失望売りが一巡して切り返しの動きを強めている。自動車ヘッドライトのLED化進展や、京都大学との次世代無線通信技術「カオスCDMA」の共同研究が注目され、政府がLED照明の普及を促進するため白熱灯に対する規制を強化する方針を示したことも追い風となりそうだ。

■プリント配線板の大手メーカー

 プリント配線板の大手メーカーである。世界最大の生産能力を誇る片面プリント配線板、および両面プリント配線板を収益柱として、実装治具関連事業も展開している。

 プリント配線板は防塵対策基板、高熱伝導・放熱基板、ファイン回路片面基板などに技術的な強みを持ち、生産は国内および中国、インドネシアに拠点展開している。また実装治具関連事業も強化し、14年10月にはキクデンインターナショナルからフロー半田付け搬送キャリア事業を譲り受けた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジャパンインベストメントアドバイザーは15年12月期業績予想の2回目の増額修正を発表

 ジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)<7172>(東マ)はオペレーティング・リース、環境エネルギーファンドを中心に金融ソリューション事業を展開し、M&Aも活用して純利益毎期50%以上の成長を目指している。11月27日には15年12月期業績予想の2回目の増額修正を発表した。株価は戻り歩調の展開であり、14年11月の上場来高値を目指す展開だろう。

■オペレーティング・リース主力に金融ソリューションを展開

 設立(06年9月)時からのオペレーティング・リース事業を主力として、07年2月にM&Aアドバイザリー事業、14年5月に太陽光発電第1号ファンドを組成して環境エネルギーファンド事業を開始した。14年12月には投資銀行本部を設置して金融ソリューション事業を本格展開している。

 主力のオペレーティング・リース事業は、11年8月設立の子会社JPリースプロダクツ&サービシイズ(JLPS)が第二種金融商品取引業登録業者として、航空機や海上輸送用コンテナを主対象に展開している。また米CAI社(NY証券取引所上場)と07年1月合弁で設立したCAIJ社(コンテナ・オペレーティング・リース事業)を持分法適用関連会社としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エイジアの16年3月期第2四半期累計は計画超で通期も増額余地

 エイジア<2352>(東マ)はメール配信システムの大手である。アライアンスも積極活用してeコマース関連分野を強化している。16年3月期第2四半期累計は計画超の増収増益だった。株価は戻り歩調で7月の年初来高値に接近している。16年3月期増収増益・連続増配予想で増額余地があり、7月の年初来高値1813円を試す展開だろう。

■メール配信システム「WEBCAS」のアプリケーション事業が主力

 自社開発のメールマーケティング・プラットフォーム「WEBCAS」シリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発やマーケティングコンサルティングなどのサービスソリューション事業も展開している。

■「WEBCAS」シリーズは導入企業数2500社突破

 01年に発売した自社開発のメール配信システム「WEBCAS e−mail」は、顧客の嗜好、属性、購買履歴などに基づいたOne to Oneメールを、世界トップレベルの最高300万通/時で送信することが可能な超高速性が強みである。総合通販企業、メーカー、生命保険、情報サービス会社など多様な業界の企業や官公庁に導入され、国内メール配信パッケージ市場でのシェアは1位である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年11月27日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】寿スピリッツは上場来高値更新の展開、16年3月期業績予想は再増額の可能性

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を掲げて地域限定ブランド菓子の製造・販売を展開し、首都圏でのブランド展開も強化している。16年3月期第2四半期累計は大幅増益だった。そして過去最高更新予想の通期業績は再増額の可能性が高い。インバウンド消費関連、地方創生関連も注目点となる。株価は上場来高値更新の展開だ。目先的な過熱感を冷ましながら上値追いだろう。

■地域限定ブランド菓子を製造・販売

 地域事業会社を傘下に置き、地域限定ブランド菓子の製造・販売を主力としている。駅・空港・高速道路SAなど交通機関チャネルでの土産品としての販売比率が高いことも特徴であり、国内旅行客の増加や訪日外国人旅行客のインバウンド消費も追い風となる。

 主要子会社は、山陰地区中心に「お菓子の壽城」「ラングドシャ」ブランドなどを展開する寿製菓、北海道中心に「ルタオ」ブランドを展開するケイシイシイ、首都圏中心に「東京ミルクチーズ工場」「ザ・メープルマニア」など洋菓子を展開するシュクレイ、九州中心に「赤い風船」ブランドを展開する九十九島グループ、関西中心に「遊月亭」ブランドを展開する但馬寿、そして販売子会社(東海地区3社、中国・九州地区4社、関西地区2社)である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】巴工業は16年10月期収益改善期待、低PBRも注目点

 巴工業<6309>(東1)は遠心分離機械や化学工業製品を主力としている。株価は年初来安値圏でモミ合う展開だが、8月安値を割り込むことなく調整一巡感を強めている。15年10月期業績予想下振れ懸念の織り込みが完了し、16年10月期の収益改善期待で反発のタイミングだろう。2%台後半の配当利回りや0.6倍近辺の低PBRという指標面の割安感も注目点だ。

■機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開

 遠心分離機械を中心とする機械製造販売事業、合成樹脂や化学工業薬品などを中心とする化学工業製品販売事業を2本柱として、中国・深圳ではコンパウンド加工事業も展開している。

 13年11月には、中国の連結子会社・星科工程塑料に対するテクノポリマーおよび日本カラリングの出資持分をすべて譲り受け、両社との資本・業務提携を解消して当社主導で収益立て直しを進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジオネクストは第3四半期は四半期ベースで営業黒字化達成、15年12月期収益改善基調

 ジオネクスト<3777>(JQS)は収益柱を再生可能エネルギー事業にシフトしている。太陽光発電事業に係る収益計上で15年12月期第3四半期(7月〜9月)は四半期ベースで営業黒字化を達成した。通期も営業黒字化予想で収益改善基調に変化はない。株価は水準を切り下げたが100円近辺の下値支持線に接近して反発のタイミングだろう。

■再生可能エネルギー事業、ヘルスケア事業に収益柱をシフト

 14年4月にターボリナックスHDから現社名ジオネクストに商号変更した持株会社である。

 従来のIT関連事業(ターボリナックスのITソリューション関連)、環境事業(東環のビルメンテナンスサービス)に加えて、新規事業の再生可能エネルギー事業(エリアエナジーの太陽光発電所開発・運営・O&Mサービス、日本地熱発電の地熱・温泉バイナリー発電開発)、ヘルスケア事業(仙真堂の調剤薬局・サプリメント事業)を展開している。先端医療関連の遺伝子治療研究所については持分法適用関連会社に移行した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本アジアグループは16年3月期第3四半期末と期末の配当実施を発表

 日本アジアグループ<3751>(東1)は社会インフラ・環境・エネルギー関連事業に経営資源を集中して成長戦略を強化している。26日に16年3月期の配当実施を発表した。第3四半期末に記念配当20円、期末に普通配当10円を実施する。株価は調整一巡して戻り歩調の展開だ。配当実施を好感して続伸展開だろう。

■社会インフラ・環境・エネルギー関連に経営資源を集中

 社会インフラ・環境・エネルギー関連にグループ経営資源を集中し、空間情報コンサルティング事業(国際航業の社会インフラ関連事業)、グリーンエネルギー事業(太陽光発電の受託および売電事業、土壌・地下水保全コンサルティング事業、戸建住宅・不動産事業)、ファイナンシャルサービス事業(日本アジア証券などの証券業)を展開している。

 防災・減災・社会インフラ更新関連、環境関連、メガソーラー関連、再生可能エネルギー関連などテーマ性は多彩である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】協立情報通信は16年2月期業績予想は増額の可能性、マイナンバー関連も期待

 協立情報通信<3670>(JQS)は法人向けソリューション事業とモバイル事業を展開している。16年2月期第2四半期累計の進捗率は高水準であり、通期業績の会社予想は増額の可能性があるだろう。期後半にはマイナンバー対応関連の受注本格化も期待される。株価は年初来安値圏だが調整一巡感を強めている。指標面に割高感はなく下値支持線から反発展開だろう。

■法人向けソリューション事業とモバイル事業を展開

 法人向けソリューション事業(情報通信システムソリューション、会計情報ソリューション、情報活用教育ソリューション、情報活用レンタルソリューション)、およびモバイル事業(法人向けモバイルソリューション、ドコモショップ6店舗運営)を展開している。

 企業のICT(情報通信技術)化実現に向けて、NEC<6701>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、NTTドコモ<9437>、サイボウズ<4776>、日本マイクロソフトなどパートナー企業の製品・サービスを融合し、情報通信インフラ機器の販売だけでなく、システム構築から導入・保守・運用・教育までをソリューションとして提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】マーケットエンタープライズは16年6月期第1四半期業績は過去最高、通期も大幅増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開している。16年6月期第1四半期は大幅増収増益で、第1四半期として過去最高の業績だった。通期予想に対する進捗率は低水準だが、第4四半期の構成比が高い収益構造のためネガティブ要因とはならない。株価は9月安値で底固めが完了したようだ。16年6月期大幅増収増益予想やネット型リユース事業の中期成長力を評価して出直り展開だろう。

■インターネットに特化したリユース品買取・販売事業を展開

 06年7月設立(事業開始04年11月)で、15年6月東証マザーズに新規上場した。インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。

 買取総合窓口サイト「高く売れるドットコム」など自社運営26カテゴリーのWEB買取サイトを通じて一般消費者や法人からリユース品を仕入れ、全国6拠点(15年6月末時点)のリユースセンターで在庫を一括管理し、複数の主要Eマーケットプレイス(ヤフオク、楽天市場、Amazon、Ebayなど)に出店した自社運営サイト「安く買えるドットコム」で一般消費者や法人向けに販売する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】翻訳センターは16年3月期増収増益・連続増配予想でテーマ性も多彩

 翻訳センター<2483>(JQS)は翻訳・通訳サービスなどを展開している。株価は11月中旬に動意づいて急伸する場面があった。ロゼッタ<6182>のIPOも刺激材料となった可能性がありそうだ。16年3月期増収増益・連続増配予想であり、インバウンド関連、16年伊勢志摩サミット関連、20年東京五輪関連、TPP関連とテーマ性は多彩である。再動意の可能性があるだろう。

■企業向け翻訳サービス事業を主力に業容拡大

 特許・医薬・工業・法務・金融分野などの企業向け翻訳サービス事業を主力として、派遣事業、通訳事業、語学教育事業、コンベンション事業などを展開している。

 主力の翻訳事業では専門性の高い産業翻訳に特化している。グループ全体で約6300名の登録者を確保し、対応可能言語は約75言語と国内最大規模である。また取引社数は4000社、年間受注件数は5万9000件に達している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスアールジータカミヤは業績悪化に対する警戒感後退、中期的に事業環境良好でTPP関連も注目

 エスアールジータカミヤ<2445>(東1)は建設用仮設機材販売・レンタルの大手である。次世代足場「Iq(アイ・キュー)システム」拡販と海外展開を推進し、農業施設分野の金属加工品にも進出する方針だ。株価は反発の動きを強めている。業績悪化に対する警戒感が後退して底打ちしたようだ。中期的に事業環境は良好であり、農業施設分野への進出でTPP(環太平洋パートナーシップ)関連も注目テーマとなる。出直りの動きを強めそうだ。

■建設用仮設機材販売・レンタルの大手

 建築・土木・橋梁用仮設機材、移動昇降式足場「リフトクライマー」や、子会社ホリーの太陽光パネル架台などの販売・レンタル事業を展開している。

 戦略商品として作業環境改善・作業効率向上につながる次世代足場「Iq(アイ・キュー)システム」の従来品からの入れ替えを促進し、スパイダーパネルなど修繕工事向け商品の拡販も推進している。また太陽光発電関連の需要が一巡したため、新規分野として住宅用制震装置などの住宅関連分野、構造機材分野、さらに植物工場など農業施設分野における製品開発を推進する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アスカネットは調整一巡して出直り、空中結像AIプレートは着実に進展

 アスカネット<2438>(東マ)は写真加工関連事業が安定収益源で、新規分野の空中結像AIプレート事業も製品化に向けて着実に進展している。株価は9月の戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。16年4月期増収増益・増配予想も評価して出直り展開だろう。なお12月10日に第2四半期累計(5月〜10月)の業績発表を予定している。

■写真加工関連事業が安定収益源、新規事業も育成

 葬儀社・写真館向け遺影写真合成・加工関連のメモリアルデザインサービス(MDS)事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集製作関連のパーソナルパブリッシングサービス(PPS)事業を主力としている。

 MDS事業では葬儀社や写真館との間にネットワークを構築し、約2130ヶ所の葬儀社向けBtoBを中心として、年間約32万枚の写真画像を提供している。PPS事業では「1冊からの本格的写真集」をインターネットから受注して制作し、約3400社の写真館向けを中心として、BtoBおよびBtoCで年間約36万冊を提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年11月26日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルファは16年8月期はM&A効果も寄与して収益改善基調

 アルファ<4760>(JQS)はPOP広告など店舗販促用品を企画・製作・販売する総合販売促進企業である。株価は下値固め完了感を強めている。15年8月期は減収営業減益だったが、16年8月期はM&A効果も寄与して収益改善基調が予想される。2%台後半の配当利回りや0.6倍近辺の低PBRも注目点だろう。

■POP広告やイベント関連用品などの総合販売促進企業

 スーパーや家電量販店などの小売業者や、食品・飲料メーカー向けなどに、POP広告やイベント関連商品など、消費関連市場におけるセールスプロモーション(販売促進)に係るさまざまな販促用品を企画・製作・販売する総合販売促進企業である。

 日本最大級の販促通販サイト「POP GALLERY」による自社企画製品の拡販、メーカー・小売のタイアップ企画である消費者向け販促キャンペーンの受注拡大、動画POPなどデジタルサイネージ(デジタル技術を活用した広告媒体)を組み込んだ新販促商品・サービスの企画・提案営業を強化している。五感を刺激して購買意欲を喚起させる新メニューとして、香りのプロモーションツール「かおるくん」も好調だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスプールは下値固め完了して出直り、16年11月期は成長軌道へ回帰

 エスプール<2471>(JQS)はロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなどを中心に人材サービス事業を展開している。株価は下値固めが完了して強基調に転換する動きだ。15年11月期はスマートメーター設置業務の先行費用負担で減益だが、16年11月期は成長軌道への回帰が期待される。改正労働者派遣法も追い風であり、出直りの動きを強めそうだ。

■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなどの人材サービス事業

 ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、フィールドマーケティングサービス、マーチャンダイジングサービス、販売促進支援業務、顧問派遣サービスなど)、人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、携帯電話販売員派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワイヤレスゲートは15年12月期業績減額修正だが中期成長に向けた施策を推進

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)はワイヤレス・ブロードバンドサービスを基盤として事業展開し、中期成長に向けた施策も着実に推進している。株価は15年12月期業績予想減額修正に対する失望売りが一巡したようだ。15年12月期業績予想を減額修正したが増収増益基調に変化はなく、インバウンド関連、地方創生関連、M2M/IoT関連のテーマ性も注目される。中期成長力を評価して出直り展開だろう。

■ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するMVNO

 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤレス・ブロードバンドサービス(Wi−Fi、WiMAX、LTE)を提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)である。

 販売チャネルはヨドバシカメラ、および携帯電話販売最大手ティーガイア<3738>を主力としている。月額有料会員数の積み上げに伴って収益が拡大するストック型収益構造で、社員1人当たり営業利益額の高さも特徴だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】マルマエは16年8月期減益の会社予想だが受注高水準で増額の可能性

 マルマエ<6264>(東マ)は半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。株価は調整が一巡して切り返す動きだ。16年8月期減益予想だが会社予想は保守的であり、受注が高水準で増額の可能性が高い。2%台後半の予想配当利回りも評価して出直りの動きを強めそうだ。

■真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開

 半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開し、新規分野として光学装置・通信関連分野なども強化している。

 15年1月に事業再生計画(11年7月に事業再生ADR成立)の終結を発表した。16年10月末日の最終弁済をもって終了する計画だったが、強固な収益体質の確立と財務体質の改善に目途がついたため、終了期間を前倒しして15年1月末日をもって事業再生計画を終結した。そして債務の株式化を行ったA種優先株式については15年5月に取得(246株、1株につき100万円)して消却した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析