[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (12/25)三洋貿易は反発の動き、19年9月期増収増益・3期連続増配予想
記事一覧 (12/25)AMBITIONは売られ過ぎ感、19年6月期増収増益予想
記事一覧 (12/21)協立情報通信は下値切り上げて出直り期待、19年2月期増収増益予想
記事一覧 (12/21)アイリッジは底打ちのタイミング、電子地域通貨事業など事業領域拡大加速して中期成長期待
記事一覧 (12/21)クレスコは調整一巡して出直り期待、19年3月期は9期連続増収増益予想
記事一覧 (12/21)うかいは調整一巡して出直り期待、19年3月期営業・経常増益予想
記事一覧 (12/20)夢真ホールディングスは反発期待、19年9月期大幅増益予想で自己株式取得発表
記事一覧 (12/20)ケンコーマヨネーズは売り一巡感、20年3月期収益改善期待
記事一覧 (12/20)CRI・ミドルウェアは年初来高値圏、19年9月期利益横ばい予想だが中期成長期待
記事一覧 (12/20)フライトホールディングスは調整一巡感、キャッシュレス化が追い風で19年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (12/20)マルマエは調整一巡して反発期待、19年8月期減益予想だが保守的
記事一覧 (12/19)パシフィックネットは調整一巡して出直り期待、19年5月期大幅増益予想
記事一覧 (12/19)アルコニックスは調整一巡して出直り期待、19年3月経常微減益予想織り込み済み
記事一覧 (12/19)ハウスドゥは売り一巡して出直り期待、19年6月期大幅増収増益・増配予想
記事一覧 (12/19)KeyHolderは出直り期待、ライブ・エンターテインメント事業で収益柱構築目指す
記事一覧 (12/19)立花エレテックは売られ過ぎ感、19年3月期利益横ばい予想だが上振れ余地
記事一覧 (12/18)テクマトリックスは下値切り上げ、19年3月期増益・連続増配予想
記事一覧 (12/18)生化学工業は調整一巡感、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
記事一覧 (12/18)星光PMCは売られ過ぎ感、18年12月期減益予想だが19年12月期収益改善期待
記事一覧 (12/18)朝日ラバーは調整一巡期待、19年3月期2桁営業増益予想
2018年12月25日

三洋貿易は反発の動き、19年9月期増収増益・3期連続増配予想

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けのゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。19年9月期増収増益・3期連続増配予想である。18年11月策定の長期経営計画では経営スローガンを「最適解への挑戦」として、目標値に23年9月期経常利益75億円を掲げた。なおTBS「あさちゃん!」でTVCMを放映(関東エリア、18年10月〜19年3月の毎週火曜日)している。株価は地合い悪の影響で年初来安値を更新する場面があったが、その後は反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

■自動車業界向けゴム・化学関連製品やシート部品が主力の専門商社

 ゴム関連商品、化学品関連商品、産業資材関連商品、科学機器関連商品、機械・資材関連商品の5分野に展開する専門商社である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

AMBITIONは売られ過ぎ感、19年6月期増収増益予想

 AMBITION<3300>(東マ)は、マンションサブリースと投資用マンション開発・販売を主力として、東京23区中心に不動産関連事業を展開している。成長戦略としてサブリース管理戸数を拡大するとともに、ITを活用した「不動産テック企業」を目指している。19年6月期は管理戸数の着実な伸長やマンション引き渡し戸数の増加で増収増益予想である。好業績が期待される。株価は地合い悪も影響して年初来安値に接近したが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。

■東京23区中心の不動産コミュニティーデベロッパー

 東京23区中心の不動産コミュニティーデベロッパーである。マンションサブリースのプロパティマネジメント事業、および投資用マンション開発・販売のインベスト事業(17年10月子会社化したヴェリタス・インベストメント)を主力として、賃貸仲介、少額短期保険、民泊などの不動産関連事業も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年12月21日

協立情報通信は下値切り上げて出直り期待、19年2月期増収増益予想

 協立情報通信<3670>(JQ)はソリューション事業とモバイル事業を展開している。19年2月期増収・増益予想である。中期的にはストック型収益モデルの強化によって高収益化を目指している。株価は地合い悪も影響してやや上値の重い展開だが、一方で下値を着実に切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは底打ちのタイミング、電子地域通貨事業など事業領域拡大加速して中期成長期待

 アイリッジ<3917>(東マ)はO2Oソリューション事業をベースとして、電子地域通貨事業など事業領域拡大戦略を加速している。19年3月期(連結決算に移行して8ヶ月決算)は、月額報酬の伸長やM&Aの効果で実質増収増益予想である。中期経営計画では目標値に21年3月期営業利益4〜5億円(18年7月期実績49百万円)を掲げた。中期成長が期待される。株価は地合い悪も影響して上場来安値圏だが、底打ちのタイミングだろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは調整一巡して出直り期待、19年3月期は9期連続増収増益予想

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。19年3月期は受注が高水準に推移して9期連続増収増益予想である。株価は戻り高値圏から急反落の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。

■ビジネス系ソフトウェア開発が主力で組込型ソフトウェア開発も展開

 ビジネス系ソフトウェア開発(アプリケーション開発、基盤システム構築)事業を主力として、組込型ソフトウェア開発事業、その他事業(商品・製品販売)も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは調整一巡して出直り期待、19年3月期営業・経常増益予想

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。19年3月期は18年3月期の新規出店が通期寄与して営業・経常増益予想である。株価は地合い悪も影響して安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■高級和食・洋食料理店が主力

 高級和食・洋食料理店の事業本部(和食事業、洋食事業、物販事業)を主力に、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。18年3月期売上高構成比は事業本部91%(和食43%、洋食43%、物販5%)、文化事業9%だった。収益面では第3四半期の構成比が高い特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年12月20日

夢真ホールディングスは反発期待、19年9月期大幅増益予想で自己株式取得発表

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は建設技術者派遣事業や製造・IT業界向けエンジニア派遣事業などを展開している。需要が高水準に推移して19年9月期も大幅増収増益予想である。12月19日には自己株式取得を発表した。なお19年1月31日付で夢テクノロジー<2458>を完全子会社化する。株価は軟調展開だが、自己株式取得も評価して反発を期待したい。

■建設技術者派遣事業を主力にエンジニア派遣事業も展開

 建設技術者派遣事業を主力として、連結子会社夢テクノロジー<2458>の製造・IT業界向けエンジニア派遣事業、その他事業(人材紹介、フィリピン現地人材への日本語教育、ベトナム現地人材の採用支援、ITエンジニア育成など)も展開している。18年10月にはグループ合計の稼働技術者数が7000人を突破、夢テクノロジーの在籍外国人エンジニア数が200名を突破した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは売り一巡感、20年3月期収益改善期待

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品およびサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。19年3月期は下方修正して減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏だが売り一巡感を強めている。反発を期待したい。

■マヨネーズ・ドレッシング類、ロングライフサラダの大手

 サラダ・総菜類、タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類の調味料・加工食品事業、フレッシュ総菜(日配サラダ、総菜)の総菜関連事業等、その他(ショップ事業)を展開している。ロングライフサラダは業界のパイオニアとして国内1位、マヨネーズ・ドレッシング類は国内2位の市場シェアである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

CRI・ミドルウェアは年初来高値圏、19年9月期利益横ばい予想だが中期成長期待

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は音声と映像のミドルウェア「CRIWARE」を開発・許諾販売している。19年9月期は成長に向けた先行投資負担で利益横ばい予想だが、Web動画や監視カメラ分野などへの事業展開を加速して中期成長期待が高まる。株価は年初来高値圏だ。上値を試す展開が期待される。

■ミドルウェア「CRIWARE」を開発・許諾販売

 音声と映像のミドルウェア「CRIWARE」を主力として開発・許諾販売している。音声・映像データを圧縮する技術、および優れた再生技術を強みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは調整一巡感、キャッシュレス化が追い風で19年3月期大幅増収増益予想

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションなどを展開している。キャッシュレス化の流れが追い風であり、19年3月期は電子決済ソリューション大口案件が牽引して大幅増収増益予想である。株価は調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■電子決済ソリューションが主力

 フライトシステムコンサルティングがシステム開発・保守などのコンサルティング&ソリューション(C&S)事業、および電子決済ソリューションなどのサービス事業、イーシー・ライダーがB2B(企業間取引)ECサイト構築システムなどのECソリューション事業を展開している。海外は電子決済ソリューションの本格展開に向けて米国と台湾に準備会社を置いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは調整一巡して反発期待、19年8月期減益予想だが保守的

 マルマエ<6264>(東1)は、半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。19年8月期は生産増強に伴う減価償却費や労務費の増加で減益予想だが、やや保守的だろう。株価は年初来安値圏だが、調整一巡して反発を期待したい。

■真空部品や電極などの精密切削加工事業

 半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年12月19日

パシフィックネットは調整一巡して出直り期待、19年5月期大幅増益予想

 パシフィックネット<3021>(東2)は、法人向けIT機器LCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを強化し、フロー型からストック型への収益構造転換を推進している。19年5月期大幅増益予想である。株価は地合い悪も影響して軟調展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお1月15日に第2四半期決算発表を予定している。

■IT機器LCMサービスを強化

 法人向けにPC・タブレット・モバイル等のIT機器の調達・導入、キッティング(事前設定)、ネットワーク構築、運用・保守、使用済みIT機器の引取・回収、データ消去・消去証明書発行、リユース・リサイクルを行うLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは調整一巡して出直り期待、19年3月経常微減益予想織り込み済み

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指している。19年3月期は経常微減益予想だが、第2四半期累計は順調だった。株価は地合い悪も影響して年初来安値圏だが、経常微減益予想は織り込み済みだろう。調整一巡して出直りを期待したい。

■商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」目指す

 軽金属・銅製品(伸銅品、銅管など)、電子・機能材(レアメタル・レアアース、チタン・ニッケル製品など)、非鉄原料(アルミ・亜鉛地金など)、建設・産業資材(配管機材など)を取り扱う非鉄金属商社グループである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは売り一巡して出直り期待、19年6月期大幅増収増益・増配予想

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す「不動産テック企業」である。積極的な事業展開で19年6月期大幅増収増益・増配予想である。12月18日にはアジアでの事業展開の足掛かりとして、タイでの合弁会社設立に向けて本格検討を開始すると発表した。株価は地合い悪も影響して年初来安値圏だ。ただし売られ過ぎ感を強めている。売り一巡して出直りを期待したい。

■住まいのワンストップサービスを展開する不動産テック企業

 市場ニーズに対応した「住まいのワンストップサービス」を展開し、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す「不動産テック企業(不動産×IT)」である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは出直り期待、ライブ・エンターテインメント事業で収益柱構築目指す

 KeyHolder<4712>(JQ)は、アミューズメント施設運営領域から撤退し、ライブ・エンターテインメント事業を中心とした新規事業で収益柱の構築を目指している。株価は急伸した11月の戻り高値から反落したが、一方で下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。

■ライブ・エンターテインメント事業で新たな収益柱の構築を目指す

 Jトラスト<8508>グループで、17年10月旧アドアーズが持株会社へ移行して商号をKeyHolderに変更、18年3月子会社アドアーズをワイドレジャーに譲渡してアミューズメント施設運営領域から撤退した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

立花エレテックは売られ過ぎ感、19年3月期利益横ばい予想だが上振れ余地

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。19年3月期は利益横ばい予想だが、第2四半期累計が2桁増益と順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。配当は増配予想である。株価は地合い悪も影響して年初来安値圏だが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。

■産業用機器・電子部品を扱う技術商社

 産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。仕入先は三菱電機<6503>および三菱電機グループが合計で約7割を占め、外資系半導体メーカー、ルネサスエレクトロニクス<6723>が続いている。M&Aも積極活用して国内外で業容を拡大している。海外は子会社8社合計14拠点で、中国および東南アジアに展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2018年12月18日

テクマトリックスは下値切り上げ、19年3月期増益・連続増配予想

 テクマトリックス<3762>(東1)は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、クラウドサービスに注力している。19年3月期増収増益・連続増配予想である。株価は戻り一服の形だが下値を切り上げている。出直りを期待したい。

■クラウドサービスに注力

 セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、クラウドサービスに注力している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は調整一巡感、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。19年3月期は薬価改定影響や受取ロイヤリティー減少で減益予想だが、第2四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。そして20年3月期の収益改善を期待したい。株価は軟調展開だが、7月の年初来安値を割り込むことなく反発して調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは売られ過ぎ感、18年12月期減益予想だが19年12月期収益改善期待

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など新分野開拓を推進している。18年12月期は原材料価格上昇で減益予想だが、19年12月期はCNF複合材料の商業生産本格化も寄与して収益改善を期待したい。株価は年初来安値を更新して軟調展開だが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。

■製紙用薬品、印刷インキ用・記録材料用樹脂、化成品を展開

 DIC<4631>の連結子会社で、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業(子会社KJケミカルズ)を展開している。17年12月期売上高構成比は製紙用薬品事業63%、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業21%、化成品事業15%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは調整一巡期待、19年3月期2桁営業増益予想

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。19年3月期は受注増加に生産効率化も寄与して2桁営業増益予想である。株価は10月の年初来安値に接近しているが、調整一巡して反発を期待したい。

■自動車内装LED照明の光源カラーキャップが主力

 シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装照明関連、卓球ラケット用ラバー、RFIDタグ用ゴム製品などの工業用ゴム事業、およびディスポーザブル用ゴム製品などの医療・衛生用ゴム事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析