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[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (03/04)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JSPは16年3月期増益・増配予想で再増額余地
記事一覧 (03/04)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは16年3月期減益予想の織り込み完了、住宅ローン金利低下は追い風
記事一覧 (03/04)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】プラマテルズは2月安値で底打ちして戻り歩調、16年3月期通期予想に増額余地
記事一覧 (03/04)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアスホールディングスは16年6月期大幅増益予想、期末一括で3%台後半の予想配当利回りも注目
記事一覧 (03/04)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワークマンは16年3月期増収増益基調、4月1日付で株式2分割
記事一覧 (03/03)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】イワキは16年11月期大幅増益予想で収益改善基調、指標面の割安感強い
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記事一覧 (03/02)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】アイリッジは16年7月期利益減額だが、積極的な先行投資で中期成長シナリオに変化なし
記事一覧 (03/02)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ASIANSTARは昨年来高値更新の展開、16年12月期増収増益予想
記事一覧 (02/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングサービスの 16年3月期第3四半期累計は大幅増益、通期も営業増益・増配予想
記事一覧 (02/29)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】フライトHDは16年3月期減額修正だが、次世代決済装置新製品の収益寄与期待
記事一覧 (02/29)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】PALTEKの16年12月期は為替影響を含まず営業減益予想だが、実力値ベースは増益
記事一覧 (02/29)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ワイヤレスゲートは3月1日付で東証1部に市場変更、16年12月期2桁営業増益予想
記事一覧 (02/29)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】協立情報通信は16年2月期業績予想に増額余地、法人ソリューション事業が好調
記事一覧 (02/29)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】三洋貿易の16年9月期第1四半期は大幅増益、業容拡大に向けてM&A戦略も加速
記事一覧 (02/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリーク・アンド・リバー社は東証2部に市場変更、16年2月期業績減額したが事業領域拡大戦略加速
記事一覧 (02/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アンジェスMGはアトピー性皮膚炎治療薬第3相試験終了、重要プロジェクトの承認申請が接近
記事一覧 (02/28)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パシフィックネットの16年5月期通期は増収増益予想
2016年03月04日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JSPは16年3月期増益・増配予想で再増額余地

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品専業の大手である。自動車用や住宅用など高付加価値製品の開発・拡販を推進している。16年3月期は増益・増配予想である。高付加価値製品の拡販、原料価格と販売価格の差であるスプレッドの適正水準への回復などが寄与して再増額余地がありそうだ。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが切り返しの動きを強めている。調整が一巡して15年11月高値を目指す展開だろう。

■発泡プラスチック製品専業大手、高機能・高付加価値製品を開発・拡販

 三菱瓦斯化学<4182>がTOB(買付価格2686円)を実施し、15年3月16日をもって同社の連結子会社となった。

 発泡プラスチック製品専業の大手である。押出発泡技術をベースとするポリスチレン・ポリエチレン・ポリプロピレンシートなどの押出事業(産業用包装材、食品用包装材、広告用ディスプレー材、住宅用断熱材など)、ビーズ発泡技術をベースとする発泡ポリプロピレン・発泡ポリエチレン・発泡性ポリスチレン製品などのビーズ事業(自動車衝撃緩衝材、家電製品緩衝材、IT製品輸送用通い函など)、その他事業(一般包材など)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリナップは16年3月期減益予想の織り込み完了、住宅ローン金利低下は追い風

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手でシステムバスルームなども展開している。16年3月期はリフォーム市場の停滞などで減益予想だが、住宅ローン金利低下も追い風となって17年3月期は収益改善基調が期待される。株価は16年3月期減益予想の織り込みが完了して戻り歩調の展開だ。750円近辺のモミ合いレンジ上限を突破すれば上げ足を速めそうだ。

■システムキッチンの大手、システムバスルームも展開

 厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。中期経営計画では「ザ・キッチンカンパニー」の確立を目指している。

 重点施策として、システムキッチン「S.S.」「クリンレディ」「ラクエラ」を軸とした商品ラインナップの充実、ブランド力の強化、中高級システムキッチンの市場シェア上昇および普及クラスの強化、全国のショールームへの集客強化と総合競争力の強化、会員登録制組織「水まわり工房」加盟店との連携強化とリフォーム需要の取り込み、トータルコストの低減、CPS活動の全社展開による業務効率化、20年サポートを支える業務システムの整備、そして海外事業の強化などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】プラマテルズは2月安値で底打ちして戻り歩調、16年3月期通期予想に増額余地

 プラマテルズ<2714>(JQS)は合成樹脂の専門商社で高付加価値商材の拡販を推進している。16年3月期第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想に増額余地がありそうだ。株価は地合い悪化の影響で急落する場面があったが、2月安値で底打ち感を強めている。指標面の割安感も見直して戻り歩調の展開だろう。

■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販

 双日<2768>グループで、プラスチック原材料・製品・関連機器の専門商社である。エンジニアリング系樹脂、スチレン系樹脂を主力として、オレフィン系樹脂、塩化ビニール系材料なども取り扱っている。

 需要先はOA・事務機器、光学機器を主力として、家電・電子、医療機器、建材、自動車、容器・化粧品、玩具・その他と幅広い。原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力を強みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアスホールディングスは16年6月期大幅増益予想、期末一括で3%台後半の予想配当利回りも注目

 メディアスホールディングス<3154>(JQS)は医療機器販売事業を展開する持株会社である。M&Aを積極活用して営業エリアと規模の拡大戦略を推進している。16年6月期第2四半期累計は大幅増益だった。通期も大幅増益基調である。株価は地合い悪化の影響で水準を切り下げたが切り返しの動きを強めている。2月の昨年来安値で底打ちした可能性がありそうだ。6月期末一括で3%台後半の予想配当利回りも注目点となる。調整が一巡して出直り展開だろう。

■医療機器・医療材料の販売が主力、M&Aで営業エリアと規模の拡大を推進

 医療機器・医療材料の販売事業を主力として、介護・福祉機器の販売・レンタル事業も展開している。静岡県・神奈川県を地盤とする協和医科器械、およびオズの首都圏・愛知県エリアへの営業強化策に加えて、M&Aを積極活用して営業エリアおよび規模の拡大戦略を推進している。

 10年7月に栗原医療器械店(群馬県太田市)、12年7月にネットワーク(東京都新宿区)、13年7月に秋田医科器械店(秋田県秋田市)、14年7月にジオット(福島県郡山市)を完全子会社化した。14年10月には福井県内でトップシェアを誇る福井医療(福井県福井市)と資本業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワークマンは16年3月期増収増益基調、4月1日付で株式2分割

 ワークマン<7564>(JQS)はワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。16年3月期は既存店売上が堅調に推移して増収増益基調である。16年2月の既存店売上高はやや伸び悩んだが前年比プラスを維持して堅調だ。また16年4月1日付で株式2分割(2月24日発表)を実施する。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが切り返しの動きを強めている。調整が一巡して出直り展開だろう。

■ワーキングウェア・作業用品の専門店チェーンを全国展開

 ワーキングウェアや作業用品などの大型専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴として「エブリデー・ロー・プライス」戦略を推進し、他社との差別化戦略としてPB商品「WORKMAN BEST」の開発・拡販、販売分析データの活用や単品管理プロジェクトの推進、より緻密な品揃えと地域特性に合わせた売り場づくりなどを強化している。PB商品については売上構成比30%達成を目指している。

 15年3月期末の店舗数は42都道府県下に、FC店(加盟店A契約店舗)が14年3月期末比23店舗増加の641店舗、直営店(加盟店B契約店舗およびトレーニングストア)が同4店舗減の108店舗、総合計が同19店舗増加の749店舗を展開している。FC比率は同0.9ポイント上昇して85.6%となった。なお14年11月には北海道、15年3月には熊本県に初出店した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2016年03月03日

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】イワキは16年11月期大幅増益予想で収益改善基調、指標面の割安感強い

 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社である。16年11月期大幅増益予想で収益改善基調だ。後発医薬品(ジェネリック)の数量ベース普及率を80%以上に引き上げる政府方針やインバウンド需要も追い風である。化学品分野では有機EL関連も注目される。3%台の予想配当利回りや0.4倍近辺の低PBRと指標面の割安感が強い。株価は安値圏だが調整一巡して出直り展開だろう。

■医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社

 1914年創業の医薬品商社である。医薬品事業(医療用・一般用・動物用医薬品の製造・販売、調剤薬局経営)、医薬品原料・香粧品原料事業(医薬品・香粧品原料の製造・販売、化粧品OEM製造)、化成品事業(電子工業用薬品・表面処理用薬品・化成品の製造・販売)、食品原料・機能性食品事業(食品原料の製造・販売、サプリメントのOEM製造)、その他事業(医療機器の販売、化粧品の製造・販売)を展開している。

 なお16年11月期から事業を再構成して、医薬・FC(Fine Chemical)事業(医薬品・医薬品原料の製造・販売、体外診断薬・研究用試薬の卸売、医療機器の販売など)、HBC(Health & Beauty Care)事業(化粧品原料・機能性食品原料の販売、一般用医薬品および関連商品の卸売、化粧品の通信販売など)、化学品事業(表面処理薬品・電子工業薬品・化成品の製造・販売など)、食品事業(食品原料の製造・販売など)の4事業とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ヨコレイは16年9月期第1四半期大幅増益、通期も大幅増益基調で増額余地

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫の大手で食品販売事業も展開している。16年9月期第1四半期は大幅増益だった。通期も大幅増益基調で増額余地がありそうだ。TPP(環太平洋パートナーシップ)関連も注目テーマである。株価は地合い悪化の影響で上げ一服局面だが、調整が一巡して15年12月の昨年来高値を試す展開だろう。

■冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開

 冷蔵倉庫事業、および水産品・畜産品・農産品などの食品販売事業を展開している。

 食品販売事業では15年11月、ノルウェーの大手水産加工会社ホフセスインターナショナル(HI社)と、資本参加を含めた包括的業務提携を締結(調印式は15年8月)したと発表している。業務提携によって当社グループは、HI社が生産するノルウェー産アトランティックサーモン加工品の北米・欧州の大手量販店向け輸出販売などを開始する。日本国内向けビジネスでは鮭ハラス製品の独占販売権を取得した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ミロク情報サービスは1月高値に接近して99年高値も視野、16年3月期増益基調で増額余地

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売やコンサルティングサービスなどを展開し、M&Aやアライアンスも積極活用して新規事業を強化している。16年3月期増収増益基調で増額余地がありそうだ。また英国のフィンテックベンチャーとの資本業務提携に続き、ビジネス情報サイト「bizocean」事業を分割してIPOを目指すと発表している。テーマ性も多彩だ。株価は1月高値に接近している。好業績や中期成長力を評価して上値追いの展開だろう。99年の上場来高値1284円も視野に入る。

■財務・会計ソフトの開発・販売およびサービス収入が収益柱

 会計事務所(税理士・公認会計士事務所)と、その顧問先企業である中堅・中小企業向けに、財務・会計ソフトなど業務用アプリケーションソフト開発・販売、汎用サーバ・パソコン・サプライ用品販売、運用支援・保守サービス、経営情報・コンサルティングサービスなどを展開している。

 収益柱は、システム導入契約売上高(システム導入契約時のハードウェア、ソフトウェア、およびシステム導入支援サービスなどのユースウェアの販売)と、サービス収入(会計事務所向け総合保守サービスTVS、ソフト使用料収入、企業向けソフトウェア運用支援サービス、ハードウェア・ネットワーク保守サービス収入など継続的な役務の対価)である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2016年03月02日

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】物語コーポレーションの16年6月期通期業績予想に増額余地、15年12月の上場来高値試す

 物語コーポレーション<3097>(東1)は焼肉店やラーメン店などの飲食チェーンを全国展開している。16年6月期は期初計画以上の新規出店となるため通期業績予想を据え置いているが、既存店売上が好調で第2四半期累計は大幅増収増益だった。通期会社予想に総額余地がありそうだ。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、素早く切り返して戻り高値圏だ。15年12月の上場来高値を試す展開だろう。

■中部圏と関東圏を中心に焼肉店やラーメン店などをチェーン展開

 中部圏と関東圏を中心に飲食チェーンを直営とFCで全国展開している。郊外型立地を基本として、業態別には「焼肉きんぐ」などの焼肉部門、「丸源ラーメン」などのラーメン部門、「お好み焼き本舗」のお好み焼部門、寿司・しゃぶしゃぶ「ゆず庵」などの専門店部門を展開している。「焼肉きんぐ」は焼肉テーブルバイキング市場のトップブランドが特徴である。

 12年10月には中国・上海に「鍋源(GUO YUAN)」をオープンして海外初出店した。15年4月には国内で当社初の繁華街型店舗となるプロトタイプ焼肉店「熟成焼肉 肉源」1号店を東京・赤坂にオープンした。また新業態として繁華街小型タイプのホルモン専門店「源の屋」を新規出店(16年2月)する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】アイリッジは16年7月期利益減額だが、積極的な先行投資で中期成長シナリオに変化なし

 アイリッジ<3917>(東マ)はスマートフォンをプラットフォームとして、企業のO2Oマーケティングを支援するO2Oソリューション事業を主力としている。3月1日に16年7月期利益予想を減額したが、人材採用など積極的な先行投資費用増加が主因であり、中期成長シナリオに変化はないだろう。フィンテック関連も注目テーマだ。株価は地合い悪化の影響を受けた2月安値から切り返している。利益減額を一時的に嫌気する場面があっても戻り歩調に変化はないだろう。なお3月11日に第2四半期累計(8月〜1月)の業績発表を予定している。

■O2Oソリューション事業が主力

 08年8月モバイル関連ビジネスを主たる事業目的として設立、09年11月携帯電話待ち受け画面にポップアップで情報配信するフィーチャーフォン対応popinfo(ポップインフォ)提供開始、10年2月popinfoに配信エリア設定可能なGPS配信機能を搭載、10年7月スマートフォン対応popinfo提供開始、15年7月東証マザーズに新規上場した。15年7月末時点の従業員数は32人である。

 自社開発O2Oソリューション(組み込み型プログラム)である位置情報連動型プッシュ通知ASPのpopinfo提供をコアサービスとして、popinfoを搭載したO2Oアプリの企画・開発、さらに集客・販促を中心としたO2Oマーケティング企画・運用支援の提供まで、企業のO2Oマーケティングを支援するO2Oソリューション事業を包括的に展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ASIANSTARは昨年来高値更新の展開、16年12月期増収増益予想

 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQS)(15年4月、陽光都市開発から商号変更)は不動産関連事業を展開している。財務基盤が改善して中国でのワンルーム賃貸事業や国内でのリゾート開発事業を推進する。15年12月期は大型物件の販売がなく減収減益だったが、16年12月期は増収増益予想である。株価は300円台に乗せて昨年来高値更新の展開だ。財務基盤改善や中期成長に向けた積極投資を評価する流れに変化はなく、13年4月高値372円を目指す展開だろう。

■国内と中国で不動産事業を展開

 15年4月1日付で、陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更した。

 投資用マンション「グリフィンシリーズ」の企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。そして13年8月にアパマンショップホールディングス<8889>の子会社アパマンショップネットワークとFC加盟契約締結、13年10月にストライダーズ<9816>と資本業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2016年02月29日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングサービスの 16年3月期第3四半期累計は大幅増益、通期も営業増益・増配予想

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は製造請負・派遣および製造受託EMSの大手である。パナソニックから譲り受けた電源関連のパワーサプライ事業が本格寄与して16年3月期第3四半期累計は大幅増収増益だった。通期も営業増益・増配予想で再増額余地がありそうだ。16年にはベトナムで自動車部品の製造受託を開始する。国内では改正労働者派遣法も追い風となる。株価は調整一巡して切り返しの動きを強めている。出直り展開だろう。

■製造請負・派遣事業、EMS事業、および電源関連のPS事業を展開

 製造請負・派遣および製造受託EMSの大手である。製造請負・派遣、修理・検査受託、技術者派遣のヒューマンソリューション(HS)事業、子会社の志摩電子工業グループとTKRグループが展開する開発・製造受託のエレクトロニクス・マニュファクチャリング・サービス(EMS)事業、およびパナソニック<6752>から事業譲り受けた電源関連のパワーサプライ(PS)事業を展開している。

 15年3月には兼松<8020>と資本・業務提携し、兼松が当社の第3位株主となった。兼松の部材調達力および販売力、当社の技術・製造ノウハウを相互活用することで、EMS事業拡大、戦略的部材調達、海外事業展開などで大きなシナジー効果が見込まれる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】フライトHDは16年3月期減額修正だが、次世代決済装置新製品の収益寄与期待

 フライトホールディングス<3753>(東2)はシステム開発や電子決済ソリューションなどを展開している。16年3月期通期業績予想を減額修正したが、次世代型マルチ決済装置の新製品「incredist premium」の販売開始を発表した。17年3月期収益への寄与が期待される。株価は調整が一巡して切り返しの動きを強めている。出直り展開だろう。

■システム開発や電子決済ソリューションなどを展開

 フライトシステムコンサルティングが13年10月、持株会社に移行してフライトホールディングスに商号変更した。システム開発・保守などのコンサルティング&ソリューション(C&S)事業、電子決済ソリューションなどのサービス事業、B2B向けECサイト構築パッケージなどのECソリューション事業を展開している。

 電子決済ソリューションの分野では、スマートデバイス決済専用マルチ電子決済端末「インクレディスト」およびスマートデバイス決済専用アプリケーション「ペイメント・マスター」の展開を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】PALTEKの16年12月期は為替影響を含まず営業減益予想だが、実力値ベースは増益

 PALTEK<7587>(東2)はFPGAを主力とする半導体輸入商社で、受託設計・開発のデザインサービス事業も強化している。16年12月期は為替影響を含まず営業減益予想だが、実力値ベースでは営業増益予想である。世界的にFPGAをメインチップとする流れで自動車の先進運転支援システム関連としても注目度が高まっている。株価は乱高下する場面があったが、直近安値圏から切り返しの動きを強めている。出直り展開だろう。

■FPGAなどの半導体販売・技術支援事業が主力

 ザイリンクス社のFPGA(PLDの一種で設計者が手元で変更を行いながら論理回路をプログラミングできるLSI)を主力として、特定用途IC、汎用IC、アナログ、メモリなどを扱う半導体販売・技術支援事業、試作ボードや量産ボードなどを受託設計・開発・製造(ODM、EMS、OEM)するデザインサービス事業、さらに新規事業としてスマートエネルギー事業(病院・介護施設向け停電対策システム)を展開している。海外は香港に拠点展開している。

 主要仕入先は、FPGAがザイリンクス社、汎用ICがNXPセミコンダクターズ社、マイクロチップテクノロジー社、アナログがリニアテクノロジー社、メモリがマイクロンテクノロジー社である。用途別には産業機器向けを主力としてFA機器、通信機器、放送機器、医療機器、車載機器向けなどに展開し、センサー分野のソリューションも強化している。主要販売先はNEC<6701>、京セラ<6971>、オリンパス<7733>などである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ワイヤレスゲートは3月1日付で東証1部に市場変更、16年12月期2桁営業増益予想

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)はワイヤレス・ブロードバンドサービスを主力として、中期成長に向けた施策も積極的に推進している。3月1日付で東証マザーズから東証1部に市場変更する。16年12月期は2桁営業増益予想だ。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、調整が一巡して切り返しの動きを強めている。インバウンド関連、地方創生関連、M2M/IoT関連など多彩なテーマ性も注目される。出直り展開だろう。

■ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するMVNO

 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤレス・ブロードバンドサービス(Wi−Fi、WiMAX、LTE)を提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)である。

 販売チャネルはヨドバシカメラ、および携帯電話販売最大手ティーガイア<3738>を主力としている。月額有料会員数の積み上げに伴って収益が拡大するストック型収益構造で、社員1人当たり営業利益額の高さも特徴だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】協立情報通信は16年2月期業績予想に増額余地、法人ソリューション事業が好調

 協立情報通信<3670>(JQS)は法人向けソリューション事業とモバイル事業を展開している。16年2月期はマイナンバー関連を含む法人向けソリューション事業の好調が牽引して通期会社予想に増額余地がありそうだ。株価は地合い悪化の影響で水準を切り下げたが、調整が一巡して出直り展開だろう。

■法人向けソリューション事業とモバイル事業を展開

 法人向けソリューション事業(情報通信システムソリューション、会計情報ソリューション、情報活用教育ソリューション、情報活用レンタルソリューション)、およびモバイル事業(法人向けモバイルソリューション、ドコモショップ6店舗運営)を展開している。

 企業のICT(情報通信技術)化実現に向けて、NEC<6701>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、NTTドコモ<9437>、サイボウズ<4776>、日本マイクロソフトなどパートナー企業の製品・サービスを融合し、情報通信インフラ機器の販売だけでなく、システム構築から導入・保守・運用・教育までをソリューションとして提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】三洋貿易の16年9月期第1四半期は大幅増益、業容拡大に向けてM&A戦略も加速

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車関連向けのゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。業容拡大に向けてM&A戦略も加速している。2月16日には工業化学薬品の輸入を手掛けるソートの全株式取得を発表した。16年9月期第1四半期は大幅増益で、通期業績予想に増額余地がありそうだ。株価は安値圏モミ合いだが1月の昨年来安値を割り込まず調整一巡感を強めている。1桁台の予想PERや3%台の予想配当利回りと指標面の割安感も強い。出直り展開だろう。

■自動車向けゴム・化学関連製品やシート部品が主力の専門商社

 ゴム関連商品、化学品関連商品、産業資材関連商品、科学機器関連商品、機械・資材関連商品の5分野に事業展開する専門商社である。

 メーカー並みの技術サポート力に加えて、財務面で実質無借金経営であることも特徴だ。業界別売上構成(単体ベース)で見ると、自動車向けが過半を占め、OA・家電、塗料・インキ、その他化学などが続いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2016年02月28日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリーク・アンド・リバー社は東証2部に市場変更、16年2月期業績減額したが事業領域拡大戦略加速

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は、クリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業やプロデュース事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。2月26日付でJASDAQから東証2部に市場変更した。戦略的な先行投資負担で16年2月期業績予想を減額修正(2月19日発表)したが、事業領域拡大戦略を加速して中期成長シナリオに変化はないだろう。株価は調整一巡感を強めている。16年2月期業績予想の減額修正を織り込んで出直り展開だろう。

■クリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業やプロデュース事業を展開

 日本のクリエイティブ分野(映画・TV番組・ゲーム・Web・広告・出版などの制作)で活躍するクリエイターを対象としたエージェンシー(派遣・紹介)事業、ライツマネジメント(著作権管理)事業、およびプロデュース(制作請負・アウトソーシング)事業を主力としている。また韓国のクリエイティブ分野、および医療・IT・法曹・会計などの分野におけるエージェンシー事業も展開し、事業領域拡大戦略を加速している。

 日本のクリエイティブ分野では、13年8月公開のテレビ朝日開局55周年記念劇場公開映画「少年H」(モスクワ映画祭特別賞受賞)の制作を担当したことが評価されて、TV番組制作受託事業が急拡大している。15年2月期の当社制作番組はレギュラーと特番を合わせて24本となった。

 また当社が制作協力した、日本人の老後の現実と希望を描いたドキュメンタリー映画「抱擁」が、平成27年度文化庁映画賞(文化記録映画部門)文化記録映画優秀賞を受賞した。

 さらに当社、白組(東京都)およびハウステンボス(長崎県)が共同制作した劇場公開用3DCGアニメ「GAMBAガンバと仲間たち」が、15年10月から全国東映系列劇場で公開された。小さなネズミ「ガンバ」を主人公とした壮大な冒険物語である。そして「GAMBAガンバと仲間たち」の公開に合わせて、当映画のキャラクターと世界観を共有したスマートフォンゲームアプリ「GAMBA RACER」の配信を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アンジェスMGはアトピー性皮膚炎治療薬第3相試験終了、重要プロジェクトの承認申請が接近

 アンジェスMG<4563>(東マ)はHGF遺伝子治療薬、NF−kBデコイオリゴ核酸医薬を中心に開発を進める創薬ベンチャーである。重要プロジェクトの承認申請が視野に入り19年の営業黒字化を目指している。2月16日にはNF−kBデコイオリゴを用いたアトピー性皮膚炎治療薬の国内第3相臨床試験終了を発表した。重要プロジェクトの承認申請が接近したようだ。株価は乱高下する場面もあるが、大勢として大底圏を脱する流れに変化はないだろう。

■大阪大学発の創薬バイオベンチャー

 遺伝子医薬のグローバルリーダーを目指す大阪大学発の創薬バイオベンチャーである。99年12月大阪大学医学部の研究成果をもとに設立(04年現社名に商号変更)し、02年9月東証マザーズに新規上場した。産学連携の創薬バイオベンチャーとして初の株式上場企業である。

 生命が長い時間をかけて獲得した遺伝子の働きを活用し、難治性疾患や治療法がない疾患に対する画期的な遺伝子医薬・バイオ医薬を開発・実用化することで、人々の健康と希望にあふれた暮らしの実現に貢献することを企業理念に掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パシフィックネットの16年5月期通期は増収増益予想

 パシフィックネット<3021>(東マ)は中古パソコン・モバイル機器のリユース・データ消去を主力とするセキュリティサービス企業である。中期成長に向けて周辺領域への展開も強化している。16年5月期通期は増収増益予想だ。株価は地合い悪化も影響して安値圏だが、調整が一巡して出直り展開だろう。マイナンバー関連、サイバーセキュリティ関連、インバウンド需要関連、MVNO関連などテーマ性は多彩であり、3%台の予想配当利回りも評価材料だ。出直り展開だろう。

■中古情報機器の引取回収・販売などリユース・データ消去事業を展開

 中古パソコン・モバイル機器のリユース・データ消去を展開するセキュリティサービス提供企業である。パソコン、タブレット端末、スマートフォンなど中古情報機器の引取回収・販売事業を主力として、レンタル事業も展開している。

 13年10月に旗艦店としてオープンした「PC−NETアキバ本店」や、15年7月オープンした「PCNET秋葉原ジャンク通り店」など全国主要都市に10店舗を展開している。なおインバウンド需要に対応して15年5月期に7店舗を免税店化した。

 主要仕入先のリース・レンタル会社や一般企業からの引取回収強化、生産性向上、業務プロセス効率化などで収益力を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析