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[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (02/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】鉄人化計画はカラオケルーム運営に経営資源を集中、16年8月期収益改善基調
記事一覧 (02/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エイジアは急伸後の調整が一巡、16年3月期増収増益・連続増配予想
記事一覧 (02/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フォーカスシステムズは期末一括で3%台の予想配当利回りなど割安感を見直し
記事一覧 (02/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】テクマトリックスはマイナス金利に対応した金融商品評価・分析ツール最新版の販売開始
記事一覧 (02/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】電算システムは15年12月期減益だったが、16年12月期は大幅増益・連続増配予想
記事一覧 (02/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】第一実業は16年3月期減収減益だが増配予想、指標面の割安感を見直し
記事一覧 (02/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドHDは16年2月期増収増益・増配予想、中期成長力も見直し
記事一覧 (02/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キムラユニティーの16年3月期は過去最高益更新予想、低PBRや3月期末株主優待も注目
記事一覧 (02/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】神鋼商事は17年3月期の収益改善期待、指標面の割安感を見直し
記事一覧 (02/17)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ソフトクリエイトHDは16年3月期増収増益基調、積極還元姿勢も評価
記事一覧 (02/17)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】うかいは17年春、東京・大手町に新規出店予定
記事一覧 (02/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソーバルは16年2月期業績は増額の可能性、2月末配当取りも注目
記事一覧 (02/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トレジャー・ファクトリーは16年2月期増収増益基調で配当を増額、2月末の配当や株主優待も注目
記事一覧 (02/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】コラボスの16年3月期第3四半期累計は2桁増収増益、通期予想は増額の可能性
記事一覧 (02/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】VOYAGE GROUPの16年9月期第1四半期は減益だが、増収基調で通期は増益期待
記事一覧 (02/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジャパンインベストメントアドバイザーは15年12月期大幅増収増益、16年12月期も営業利益倍増予想
記事一覧 (02/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】マルマエの受注残高は高水準、16年8月期通期業績は再増額の可能性
記事一覧 (02/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アイリッジはO2Oソリューション事業を展開、16年7月期大幅増収増益基調
記事一覧 (02/10)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JFEシステムズの16年3月期第3四半期累計は増収増益、通期予想に増額余地
記事一覧 (02/10)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワークマンの16年3月期増収増益基調に変化なし
2016年02月19日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】鉄人化計画はカラオケルーム運営に経営資源を集中、16年8月期収益改善基調

 鉄人化計画<2404>(東2)はカラオケルーム運営事業への経営資源集中を進めている。16年8月期は不採算店舗閉鎖や不採算事業整理も寄与して収益改善基調である。そして財政状態が相当程度改善したため、カラオケルーム運営事業における新規出店を再開し、新たな成長ステージに向けた準備を開始する。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、調整が一巡して反発展開だろう。

■カラオケルーム運営事業が主力

 首都圏中心に展開する「カラオケの鉄人」ブランドのカラオケルーム運営事業を主力としている。さらに「カラオケの鉄人モバイル(カラ鉄モバイル)」サイト運営やコンテンツ配信ASPサービスのCP事業、ビリヤード・ダーツ遊技場運営、まんが喫茶(複合カフェ)運営、音響設備販売、海外事業(グアムのエンターテイメントレストラン運営)も展開している。

 カラオケルーム運営事業は、すべてのルームで複数の通信カラオケメーカーの機種が利用できる独自開発のカラオケ集中管理システム「鉄人システム」をベースとして、50万曲を超える豊富な楽曲配信、独自分析によるオリジナル楽曲の配信、顧客情報のデータベース化などを特徴としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エイジアは急伸後の調整が一巡、16年3月期増収増益・連続増配予想

 エイジア<2352>(東マ)はメール配信システムの大手である。アライアンスも積極活用してeコマース関連分野を強化している。16年3月期第3四半期累計は2桁増益だった。通期も増収増益予想、そして連続増配予想である。株価はデジタルポスト関連を材料視して急伸した後、地合い悪化も影響して急反落したが、調整一巡感を強めている。

■メール配信システム「WEBCAS」のアプリケーション事業が主力

 自社開発のメールマーケティング・プラットフォーム「WEBCAS」シリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発やマーケティングコンサルティングなどのサービスソリューション事業も展開している。

■「WEBCAS」シリーズは導入企業数2500社突破

 01年に発売した自社開発のメール配信システム「WEBCAS e−mail」は顧客の嗜好、属性、購買履歴などに基づいたOne to Oneメールを、世界トップレベルの最高300万通/時で送信することが可能な超高速性が強みである。総合通販企業、メーカー、生命保険、情報サービス会社など多様な業界の企業や官公庁に導入され、国内メール配信パッケージ市場でのシェアは1位である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フォーカスシステムズは期末一括で3%台の予想配当利回りなど割安感を見直し

 フォーカスシステムズ<4662>(東2)は、システム構築・保守・運用・機器関連事業を展開している。16年3月期第3四半期累計は営業減益だったが、通期は営業増益予想だ。マイナンバー関連やサイバーセキュリティ関連のテーマ性も注目点となる。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げたが調整一巡感を強めている。期末一括で3%台の予想配当利回りや0.8倍近辺の低PBRなど、指標面の割安感を見直して反発展開だろう。

■システム構築・保守・運用を主力としてセキュリティ機器関連事業も展開

 公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。

 顧客別に見るとNTTデータ<9613>関連、および日本IBM関連を主力として、CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)<4739>関連、沖電気<6703>関連、ソフトバンク<9984>関連などが続いている。主要顧客上位3社向け売上高の占める割合は14年3月期が47.4%、15年3月期が47.8%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】テクマトリックスはマイナス金利に対応した金融商品評価・分析ツール最新版の販売開始

 テクマトリックス<3762>(東1)はシステム受託開発やセキュリティ関連製品販売などの情報サービス事業を展開し、ストック型ビジネスやクラウドサービスを強化している。2月18日にはマイナス金利に対応した金融商品評価・分析ツール最新版の販売開始を発表した。16年3月期第3四半期累計が大幅増益となり、通期も増収増益予想、そして増配予想である。サイバーセキュリティ関連やマイナンバー制度関連のテーマ性も注目点となる。株価は地合い悪化も影響して高値圏から一旦反落したが、調整が一巡して1月の上場来高値を目指す展開だろう。

■システム受託開発やセキュリティ関連製品販売などを展開、クラウドを拡大

 ネットワーク・セキュリティ関連のハードウェアを販売する情報基盤事業、医療・CRM・EC・金融を重点分野としてシステム受託開発やクラウドサービスを提供するアプリケーション・サービス事業を展開している。

 重点戦略として、ストック型ビジネスの保守・運用・監視サービス関連の戦略的拡大、クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進、ネットワーク・セキュリティ関連商材およびサービスの充実などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】電算システムは15年12月期減益だったが、16年12月期は大幅増益・連続増配予想

 電算システム<3630>(東1)は情報サービス事業と収納代行サービス事業を展開している。15年12月期は減益だったが、16年12月期は不採算案件の一巡や収納代行サービスの伸長で大幅増益・連続増配予想だ。株価は地合い悪化の影響で急落する場面があったが、切り返しの動きを強めている。

■情報サービス事業と収納代行サービス事業を展開

 情報サービス事業(SI・ソフト開発、情報処理サービス、商品販売)と、収納代行サービス事業(コンビニ収納代行、郵便振替決済代行、ネットショッピング決済、電子マネー決済など)を展開し、クラウドサービスや電子マネーなどへの対応を強化している。

 収納代行サービスは97年にIT企業として初めて、コンビニエンスストアを利用した料金支払(収納代行)サービスを開始した。現在は総合決済サービスプロバイダーとして、全国7万以上のコンビニエンスストアおよび郵便局でサービスを提供し、年間取扱件数は1億45百万件に達している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2016年02月18日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】第一実業は16年3月期減収減益だが増配予想、指標面の割安感を見直し

 第一実業<8059>(東1)は各種産業機械が主力の総合機械商社である。グローバルビジネスを積極展開し、新規事業として植物工場システムやバイナリー発電関連への展開も強化している。16年3月期は大口案件減少などで減収減益予想だが、配当は増配予想だ。株価は地合い悪化も影響して急落したが、3%台の予想配当利回りや0.7倍近辺の実績PBRといった指標面の割安感を見直して反発展開だろう。

■産業機械を主力とする総合機械商社

 各種産業機械を主力とする総合機械商社である。海外は米州、中国、東南アジア・インド、欧州の世界18カ国36拠点に展開している。セグメント区分は16年3月期から、プラント・エネルギー事業、産業機械事業、エレクトロニクス事業、ファーマ事業、航空事業とした。

 13年5月発表の新経営計画「AIM2015」では、最終年度16年3月期の売上高1550億円、営業利益57億円、経常利益59億円、純利益37億円、ROE10.7%を目標値として掲げ、広範囲な営業力とエンジニアリング集団としての強みを活かしてグローバルビジネスを積極展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドHDは16年2月期増収増益・増配予想、中期成長力も見直し

 パイプドHD<3919>(東1)は旧パイプドビッツが株式移転で設立した持株会社である。情報資産プラットフォーム事業を主力として、広告事業やソリューション事業なども展開している。16年2月期は増収増益・増配予想である。マイナンバー関連の受注も好調のようだ。株価は地合い悪化も影響して急落したが、中期成長力も見直して反発展開だろう。

■旧パイプドビッツが株式移転で持株会社を設立、グループ再編も推進

 旧パイプドビッツが15年9月1日付で株式移転によって純粋持株会社パイプドHDを設立し、新パイプドHDが15年9月1日付で東証1部に新規上場した。

 15年3月にはパイプドビッツ総合研究所を設立した。政府の政策に対して情報通信技術の活用や課題、先行事例などさまざまな調査研究や実証実験を行い、公表や提言などを通じて地域や社会の課題解決に貢献するとしている。15年5月には自治体広報紙へのオープンデータ利活用モデル事業化を目的として新会社パブリカを設立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キムラユニティーの16年3月期は過去最高益更新予想、低PBRや3月期末株主優待も注目

 キムラユニティー<9368>(東1)はトヨタ向け部品包装が主力の総合物流サービス企業である。ネット通販市場の拡大も背景として物流請負のNLS事業が拡大基調だ。16年3月期第3四半期累計は大幅営業増益だった。通期も増収増益基調で過去最高益更新予想である。株価は地合い悪化の影響で急落したが売られ過ぎ感の強い水準だ。0.5倍近辺の低PBRや3月期末の株主優待にも注目して出直り展開だろう。

■トヨタ向けが主力の総合物流サービス企業

 トヨタ自動車<7203>の補修部品・KD部品の包装・物流、および一般物流請負を主力とする総合物流サービス企業である。自動車販売・リース・整備などの自動車サービス事業、物流分野における情報サービス事業、派遣・アウトソーシングなどの人材サービス事業、太陽光発電による売電事業なども展開している。

■物流請負のNLS事業が拡大基調

 物流サービス事業では、ネット通販市場の拡大も追い風として、物流請負のNLS(ニューロジスティクスサービス)事業が拡大基調である。新規顧客開拓や生産性改善を積極推進し、NLS事業の売上高は15年3月期に83億98百万円まで拡大した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】神鋼商事は17年3月期の収益改善期待、指標面の割安感を見直し

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼・非鉄金属関連の専門商社である。神戸製鋼所<5406>グループの中核商社としてグローバル展開を加速している。2月9日には神戸製鋼所の子会社エヌアイウエルの株式80%を16年4月1日付で神鋼商事に譲渡すると発表した。16年3月期は減益予想だが17年3月期は収益改善基調が期待される。株価は地合い悪化の影響で急落したが、4〜5倍近辺の低PER、4%台の高配当利回り、0.4倍近辺の低PBRという指標面の割安感を見直して反発展開だろう。

■神戸製鋼所グループの中核商社

 鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などを扱う専門商社である。中期経営計画(14年3月期〜16年3月期)では、神戸製鋼所<5406>グループの中核となるグローバル商社を目指し、数値目標として16年3月期売上高1兆円、経常利益90億円、海外取引比率40%以上を掲げている。

■M&Aも積極活用

 14年7月には筒中金属産業が新設分割によって設立した国内卸売事業会社(現コベルコ筒中トレーディング)の株式70%を取得して子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2016年02月17日

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ソフトクリエイトHDは16年3月期増収増益基調、積極還元姿勢も評価

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)はECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を強化している。16年3月期第3四半期累計は営業減益だったが、第4四半期の構成比が高い収益構造で通期増収増益基調に変化はないだろう。株価は地合い悪化も影響して一気に13年10月以来の安値水準まで急落したが、売られ過ぎ感を強めて切り返す動きだ。株主優待制度や継続的な自己株式取得といった積極還元姿勢も評価して出直り展開だろう。EC(電子商取引)関連やサイバーセキュリティ関連のテーマ性も注目点だ。

■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品で首位

 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、ECプロモーション提供までの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売、基幹系システムの受託開発)、物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。

 顧客のEC事業立ち上げ時の戦略コンサルティングから、ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・カスタマイズ・保守、ECサイト構築・運用支援、さらにリスティング広告・SEO対策などのプロモーションサービスまで、総合的なサービスを提供していることが強みだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】うかいは17年春、東京・大手町に新規出店予定

 うかい<7621>(JQS)は、飲食事業(高級和食・洋食料理店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。2月10日には東京・大手町への新規出店(17年春営業開始予定)を発表した。14年4月「銀座kappou ukai」以来の新店となる。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが素早く切り返している。調整が一巡してモミ合いレンジから上放れの動きが期待される。

■高級和食・洋食料理店チェーンを展開

 飲食事業(高級和食・洋食料理店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。

 新たな成長ステージに向けた事業戦略としては、商圏1万キロに向けたブランド構築、新業態の定着と新規出店、サービス向上のための人材育成、製菓工房「アトリエうかい」の本格稼働、和食店のお土産品強化、物販における販路開拓、海外へのブランド発信、海外企業との業務提携などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2016年02月16日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソーバルは16年2月期業績は増額の可能性、2月末配当取りも注目

 ソーバル<2186>(JQS)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。受注環境は良好であり、16年2月期業績予想は増額の可能性がありそうだ。株価は地合い悪化の影響で急落したが反発の動きを強めている。3%台の予想配当利回りや2月末の配当権利取りも注目点だ。

■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開

 組み込みソフト開発、ウェブ/スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業を展開している。技術力と経験豊富な人材を合わせ持つ国内有数の独立系組み込みソフト開発企業であり、優良な大口顧客を抱えていることも特徴だ。

 15年2月期の主要顧客別売上構成比を見ると、キヤノン<7751>グループが63.3%、ソニー<6758>グループが11.9%、富士通<6702>グループが8.5%、NTT<9432>グループが3.7%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トレジャー・ファクトリーは16年2月期増収増益基調で配当を増額、2月末の配当や株主優待も注目

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップをチェーン展開し、新業態の開発や買い取り強化に向けたアライアンス戦略を積極推進している。16年2月期増収増益基調で、2月10日には配当予想を増額修正した。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが切り返しの動きを強めている。中期成長シナリオに変化はなく出直り展開だろう。2月末の配当や株主優待も注目点となる。

■リユースショップを首都圏中心にチェーン展開、関西へもドミナント出店

 首都圏を中心として、総合リユース業態「トレジャー・ファクトリー」や服飾専門リユース業態「トレファクスタイル」などのリユースショップを直営店中心にチェーン展開している。

 15年2月期末時点の店舗数は直営総合業態「トレジャー・ファクトリー」50店舗、直営服飾業態「トレファクスタイル」24店舗、新業態の古着アウトレット業態「ユーズレット」1店舗、スポーツ・アウトドア業態「トレファクスポーツ」1店舗、事業を譲り受けた「ブランドコレクト」業態2店舗、およびFC総合業態「トレジャー・ファクトリー」4店舗の合計82店舗である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2016年02月15日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】コラボスの16年3月期第3四半期累計は2桁増収増益、通期予想は増額の可能性

 コラボス<3908>(東マ)は、クラウド型コールセンター・ソリューションのパイオニアでシェアNO.1企業である。16年3月期第3四半期累計は2桁増収増益だった。通期も増収増益基調で増額の可能性が高いだろう。クラウド化の流れを背景として中期成長期待も高い。株価は地合い悪化の影響で上場来安値圏だが売られ過ぎ感を強めている。反発のタイミングだろう。

■クラウド型コールセンター・ソリューションのNO.1企業

 01年10月ITXの子会社として設立、10年7月親会社がITXからオリンパスビジネスクリエイツに異動、11年6月株式公開に向けてMBOを実施、15年3月東証マザーズに新規上場した。

 VOIP技術(IPネットワーク上で音声を送受信する通信技術の総称)を利用したクラウド型コールセンター・ソリューションのパイオニアで、シェアNO.1企業である。企業が保有するお客様相談室や製品問い合わせセンターなどのコールセンター向けに、IP電話交換機システムや顧客情報管理(CRM)システムをワンストップクラウドサービスで提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】VOYAGE GROUPの16年9月期第1四半期は減益だが、増収基調で通期は増益期待

 VOYAGE GROUP<3688>(東1)はインターネット領域において、広告配信プラットフォーム運営などのアドテクノロジー事業、ポイントサイト「ECナビ」などオンラインメディア運営のメディア事業などを展開し、フィンテック領域への取り組みも強化している。16年9月期第1四半期は減益だったが、増収基調に変化はなく通期では増益が期待される。通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪化も影響して上場来安値圏だが売られ過ぎ感を強めている。そして今期予想連結PERも1桁台に低下して割安感を強めている。中期成長力を評価して反発のタイミングだろう。

■インターネット領域でアドテクノロジー事業とメディア事業などを展開

 99年10月設立、11年10月社名を現VOYAGE GROUPに変更、14年7月東証マザーズに新規上場、15年9月東証1部に市場変更した。

 インターネット領域において、広告配信プラットフォーム運営などのアドテクノロジー事業、ポイントサイト「ECナビ」などオンラインメディア運営のメディア事業を展開する事業持株会社である。戦略的投資・アライアンス戦略も活用して、その他インターネット関連事業などにも業容を拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジャパンインベストメントアドバイザーは15年12月期大幅増収増益、16年12月期も営業利益倍増予想

 ジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)<7172>(東マ)は、オペレーティング・リースおよび環境エネルギーファンドを中心に金融ソリューション事業を展開し、純利益毎期50%以上の成長を目指している。フィンテック企業を中心にIPOコンサルティング事業も開始した。2月12日発表の15年12月期連結業は大幅増収増益となり、16年12月期も営業利益倍増予想だ。株価は地合い悪化の影響で上値の重い展開だが、好業績や中期成長力を評価して高値圏を目指す展開だろう。

■オペレーティング・リース主力に金融ソリューションを展開

 設立(06年9月)時からのオペレーティング・リース事業を主力として、07年2月にM&Aアドバイザリー事業、14年5月に太陽光発電第1号ファンドを組成して環境エネルギーファンド事業を開始した。そして14年12月には投資銀行本部を設置して金融ソリューション事業の本格展開を開始した。

 主力のオペレーティング・リース事業は、11年8月設立の子会社JPリースプロダクツ&サービシイズ(JLPS)が第二種金融商品取引業登録業者として、航空機や海上輸送用コンテナを主対象に展開している。また米CAI社(NY証券取引所上場)と07年1月合弁で設立したCAIJ社(コンテナ・オペレーティング・リース事業)を持分法適用関連会社としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】マルマエの受注残高は高水準、16年8月期通期業績は再増額の可能性

 マルマエ<6264>(東マ)は半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。2月13日発表の16年1月受注残高は前年同期比24.3%増加した。受注は高水準であり、16年8月期通期業績の会社予想は再増額の可能性が高いだろう。株価は地合い悪化の影響を受けたが、調整が一巡して反発のタイミングだろう。

■真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開

 半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開し、新規分野として光学装置・通信関連分野なども強化している。

 15年1月に事業再生計画(11年7月に事業再生ADR成立)の終結を発表した。16年10月末日の最終弁済をもって終了する計画だったが、強固な収益体質の確立と財務体質の改善に目途がついたため、終了期間を前倒しして15年1月末日をもって事業再生計画を終結した。債務の株式化を行ったA種優先株式については15年5月に取得(246株、1株につき100万円)して消却した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アイリッジはO2Oソリューション事業を展開、16年7月期大幅増収増益基調

 アイリッジ<3917>(東マ)はスマートフォンをプラットフォームとして、企業のO2Oマーケティングを支援するO2Oソリューション事業を主力としている。16年7月期は大幅増収増益基調である。株価はフィンテック関連として12月中旬〜1月上旬に乱高下する場面があった。そして1月中旬以降は地合い悪化の影響で水準を切り下げたが売られ過ぎ感を強めている。中期成長力を評価して反発のタイミングだろう。なお3月11日に第2四半期累計(8月〜1月)の業績発表を予定している。

■O2Oソリューション事業が主力

 08年8月モバイル関連ビジネスを主たる事業目的として設立、09年11月携帯電話待ち受け画面にポップアップで情報配信するフィーチャーフォン対応popinfo(ポップインフォ)提供開始、10年2月popinfoに配信エリア設定可能なGPS配信機能を搭載、10年7月スマートフォン対応popinfo提供開始、15年7月東証マザーズに新規上場した。15年7月末時点の従業員数は32人である。

 自社開発O2Oソリューション(組み込み型プログラム)である位置情報連動型プッシュ通知ASPのpopinfo提供をコアサービスとして、popinfoを搭載したO2Oアプリの企画・開発、さらに集客・販促を中心としたO2Oマーケティング企画・運用支援の提供まで、企業のO2Oマーケティングを支援するO2Oソリューション事業を包括的に展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2016年02月10日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JFEシステムズの16年3月期第3四半期累計は増収増益、通期予想に増額余地

 JFEシステムズ<4832>(東2)は鉄鋼向けシステム構築を主力とする情報サービス企業で、一般顧客向け複合ソリューション事業なども拡大している。16年3月期第3四半期累計は増収増益だった。通期は営業微減益予想だが増額余地がありそうだ。株価は地合い悪化の影響で15年9月の昨年来安値に接近したが、3期連続増配予想であり、3月期末一括で2%台後半の予想配当利回りも注目点となる。反発のタイミングだろう。

■JFEスチール系の情報サービス企業

 川崎製鉄(現JFEスチール)のシステム部門を分離した情報サービス企業で、鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業や、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も強化している。

 アライアンス戦略では、13年5月に大阪ガス<9532>子会社オージス総研と協業、ビジネスブレイン太田昭和<9658>と資本・業務提携している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワークマンの16年3月期増収増益基調に変化なし

 ワークマン<7564>(JQS)はワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。16年3月期第3四半期累計は増収増益となり、通期も増収増益基調に変化はない。12月の既存店売上は記録的な暖冬の影響を受けたが、1月は前年比プラスに転じた。株価は地合い悪化の影響で調整局面だが、好業績を評価して出直り展開だろう。

■ワーキングウェア・作業用品の専門店チェーンを全国展開

 ワーキングウェアや作業用品などの大型専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴として「エブリデー・ロー・プライス」戦略を推進し、他社との差別化戦略としてPB商品「WORKMAN BEST」の開発・拡販、販売分析データの活用や単品管理プロジェクトの推進、より緻密な品揃えと地域特性に合わせた売り場づくりなどを強化している。PB商品については売上構成比30%達成を目指している。

 15年3月期末の店舗数は42都道府県下に、FC店(加盟店A契約店舗)が14年3月期末比23店舗増加の641店舗、直営店(加盟店B契約店舗およびトレーニングストア)が同4店舗減の108店舗、総合計が同19店舗増加の749店舗を展開している。FC比率は同0.9ポイント上昇して85.6%となった。なお14年11月には北海道、15年3月には熊本県に初出店した。
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