[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (11/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JFEシステムズは16年3月期業績予想に増額余地、指標面に割安感
記事一覧 (11/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ゼリア新薬工業は調整一巡して戻り歩調、16年3月期大幅増益予想
記事一覧 (11/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジェイテックは16年3月期収益改善基調で新規ビジネスも注目点
記事一覧 (11/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】セキドは下値固め完了、収益改善基調や低PBRを見直し
記事一覧 (11/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】第一実業は16年3月期業績予想減額修正だが増配予想は維持
記事一覧 (11/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】神鋼商事は調整一巡して戻り歩調、指標面に割安感
記事一覧 (11/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フォーカスシステムズは安値圏モミ合い煮詰まり感、マイナンバーやサイバーセキュリティ関連
記事一覧 (11/18)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エストラストは下値固め完了、アベノミクス「地方創生戦略」も追い風
記事一覧 (11/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】鉄人化計画は調整一巡して出直り、16年8月期増収増益予想を評価
記事一覧 (11/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ミロク情報サービスは16年3月期第2四半期累計は計画超の増収増益
記事一覧 (11/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カナモトは16年10月期の収益改善期待で戻り歩調
記事一覧 (11/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インテージホールディングスは調整一巡して出直り、16年3月期営業増益・3期連続増配予想
記事一覧 (11/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ストリームはモミ合い煮詰まり感、16年1月期業績増額含みで収益改善基調
記事一覧 (11/17)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】山下医科器械はToSTNeT−3による自己株式取得発表、11月末の株主優待も注目点
記事一覧 (11/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ビューティガレージは直近安値圏モミ合いから上放れ、16年4月期は増収増益基調で増額含み
記事一覧 (11/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キーコーヒーは調整一巡、株主還元姿勢や16年3月期増収増益基調を評価
記事一覧 (11/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】建設技術研究所は中期的に事業環境良好
記事一覧 (11/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワークマンは既存店売上は計画を上回るペースで推移、16年3月期増収増益基調
記事一覧 (11/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】星光PMCは年初来高値に接近、第3四半期累計は大幅増益
記事一覧 (11/16)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ケンコーマヨネーズは調整一巡して戻り高値圏、16年3月期業績予想増額含みで4月高値試す
2015年11月20日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JFEシステムズは16年3月期業績予想に増額余地、指標面に割安感

 JFEシステムズ<4832>(東2)は鉄鋼向けシステム構築を主力とする情報サービス企業である。株価は調整が一巡して強基調に転換する動きのようだ。16年3月期通期業績予想にも増額余地があり、3期連続増配予想や指標面の割安感も評価材料だ。モミ合い上放れて1月の年初来高値1400円を目指す展開だろう。

■JFEスチール系の情報サービス企業

 川崎製鉄(現JFEスチール)のシステム部門を分離した情報サービス企業である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業や、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も強化している。

 なお13年5月に大阪ガス<9532>子会社オージス総研と協業、ビジネスブレイン太田昭和<9658>と資本・業務提携している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ゼリア新薬工業は調整一巡して戻り歩調、16年3月期大幅増益予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業と、一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。株価は9月安値から反発して戻り歩調だ。16年3月期利益を増額して大幅増益予想であり、収益改善基調を評価して出直りの動きを強めそうだ。

■消化器分野が中心の医薬品メーカー

 消化器分野が中心の医療用医薬品事業と、一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。

 医療用医薬品事業では、潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」を主力として、H2受容体拮抗剤「アシノン」や亜鉛含有胃潰瘍治療剤「プロマック」なども展開している。そして13年6月には自社開発の機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」を発売し、アステラス製薬<4503>と共同で早期の市場浸透を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジェイテックは16年3月期収益改善基調で新規ビジネスも注目点

 ジェイテック<2479>(JQS)は技術職知財リース事業を主力として人材サービス事業を展開している。第2四半期累計(4月〜9月)は稼働率上昇効果などで各利益とも黒字化した。16年3月期収益改善基調であり、改正労働者派遣法もプラス要因となる。さらに多言語対応注文支援システム「グルくる」など新規ビジネスも注目点だ。株価は戻り一服の形だが、下値固めが完了して戻り歩調に変化はないだろう。

■技術者派遣の技術職知財リース事業が主力

 製造業の開発・設計部門向けに技術者を派遣する技術職知財リース事業を主力として、子会社ジオトレーディングは製造業向け一般派遣・エンジニア派遣事業を展開している。

 専門教育による知識を基盤として新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的な「エンジニア」と区別していることが特徴だ。そして「技術商社」を標榜し、当社のテクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年11月19日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】セキドは下値固め完了、収益改善基調や低PBRを見直し

 セキド<9878>(東2)は海外ブランド品などを扱うファッション専門店チェーンを展開している。16年3月20日期(決算期変更13ヶ月決算)は黒字化予想である。訪日外国人旅行客数が高水準で推移していることも追い風で、インバウンド需要取り込みも期待される。株価は安値圏モミ合い展開だが下値固めが完了して煮詰まり感も強めている。収益改善基調や1倍割れ水準の低PBRを見直して反発が期待される。

■ファッション専門店事業を展開、インバウンド需要対応も強化

 12年10月に家電の店舗販売事業から撤退してファッション専門店事業に経営資源を集中した。海外ブランド品などを扱うファッション専門店「GINZA LoveLove」「スーパーセレクトショップラブラブ」を直営で展開している。15年2月20日期末の店舗数は首都圏中心に23店舗である。

 収益力強化に向けた中期成長戦略として「GINZA LoveLove」のブランディング強化、インバウンド対応の強化、小売法人向け商品供給や販売業務委託事業の強化、EC事業の強化などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】第一実業は16年3月期業績予想減額修正だが増配予想は維持

 第一実業<8059>(東1)は産業機械が主力の総合機械商社である。株価は16年3月期業績予想減額修正を嫌気して急落したが調整一巡感を強めている。16年3月期業績減額の織り込みが完了し、3%台の予想配当利回り、0.8倍近辺の実績PBRなど指標面の割安感を見直して反発が期待される。

■産業機械を主力とする総合機械商社

 各種産業機械の取扱を主力とする総合機械商社で、海外は米州、中国、東南アジア・インド、欧州の世界18カ国36拠点に展開している。セグメント区分は16年3月期から、プラント・エネルギー事業、産業機械事業、エレクトロニクス事業、ファーマ事業、航空事業とした。

 13年5月発表の新経営計画「AIM2015」では、最終年度16年3月期の売上高1550億円、営業利益57億円、経常利益59億円、純利益37億円、ROE10.7%を目標値として掲げ、広範囲な営業力とエンジニアリング集団としての強みを活かしてグローバルビジネスを積極展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年11月18日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】神鋼商事は調整一巡して戻り歩調、指標面に割安感

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼・非鉄金属関連の専門商社である。M&Aも活用してグローバル展開を加速し、15年12月にはメキシコの線材二次加工拠点が稼働予定である。株価は調整が一巡して戻り歩調だ。16年3月期利益予想に再増額余地があり、5〜6倍近辺の予想PER、3%台の予想配当利回り、0.5倍近辺の実績PBRという指標面の割安感を評価する動きを強めそうだ。

■神戸製鋼所グループの中核商社

 鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などを扱う専門商社である。中期経営計画(14年3月期〜16年3月期)では、神戸製鋼所<5406>グループの中核となるグローバル商社を目指し、数値目標として16年3月期売上高1兆円、経常利益90億円、海外取引比率40%以上を掲げている。

■M&Aも積極活用

 14年7月には筒中金属産業が新設分割によって設立した国内卸売事業会社(コベルコ筒中トレーディング)の株式70%を取得して子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フォーカスシステムズは安値圏モミ合い煮詰まり感、マイナンバーやサイバーセキュリティ関連

 フォーカスシステムズ<4662>(東2)はシステム構築・保守・運用・機器関連事業を展開している。株価は安値圏でモミ合う展開だが、第2四半期累計(4月〜9月)の営業減益に対するネガティブ反応は見られず、下値は限定的のようだ。マイナンバー関連やサイバーセキュリティ関連としても注目され、煮詰まり感を強めて反発展開が期待される。

■システム構築・保守・運用を主力としてセキュリティ機器関連事業も展開

 公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。

 顧客別に見るとNTTデータ<9613>関連、および日本IBM関連を主力として、CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)<4739>関連、沖電気<6703>関連、ソフトバンク<9984>関連などが続いている。主要顧客上位3社向け売上高の占める割合は14年3月期が47.4%、15年3月期が47.8%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エストラストは下値固め完了、アベノミクス「地方創生戦略」も追い風

 エストラスト<3280>(東1)は山口県および福岡県を地盤とする不動産デベロッパーである。16年2月期の分譲マンション引き渡し計画に対して第2四半期末時点の契約進捗率は96.2%に達している。株価は安値圏でモミ合う展開だが、アベノミクス「地方創生戦略」も追い風として中期成長シナリオに変化はなく、指標面の割安感も強い。下値固めが完了して反発展開だろう。

■山口県・福岡県を地盤とする不動産デベロッパー

 山口県および福岡県を地盤とする不動産デベロッパーである。一次取得ファミリー型の新築分譲マンション「オーヴィジョン」シリーズ、およびハイクオリティ・ミドルプライスの新築戸建住宅「オーヴィジョンホーム」の不動産分譲事業を主力に、不動産賃貸事業、そして「オーヴィジョン」マンション管理受託の不動産管理事業(連結子会社トラストコミュニティ)も展開している。

 15年2月期末時点で分譲マンション供給数は累計68棟・3389戸となった。そして14年のマンション販売実績は九州・山口エリアで5位、山口県では1位(13年に続いて2年連続)である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年11月17日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】鉄人化計画は調整一巡して出直り、16年8月期増収増益予想を評価

 鉄人化計画<2404>(東2)はカラオケルーム運営を主力としている。不採算店舗閉鎖や不採算事業整理を進めて収益改善基調である。株価は10月の直近安値圏で調整が一巡したようだ。16年8月期増収増益予想を評価して出直り展開だろう。

■カラオケルーム運営事業が主力

 首都圏中心に展開する「カラオケの鉄人」ブランドのカラオケルーム運営事業を主力としている。さらに「カラオケの鉄人モバイル(カラ鉄モバイル)」サイト運営やコンテンツ配信ASPサービスのCP事業、ビリヤード・ダーツ遊技場運営、まんが喫茶(複合カフェ)運営、音響設備販売、海外事業(グアムのエンターテイメントレストラン運営)も展開している。

 カラオケルーム運営事業は、すべてのルームで複数の通信カラオケメーカーの機種が利用できる独自開発のカラオケ集中管理システム「鉄人システム」をベースとして、50万曲を超える豊富な楽曲配信、独自分析によるオリジナル楽曲の配信、顧客情報のデータベース化などを特徴としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ミロク情報サービスは16年3月期第2四半期累計は計画超の増収増益

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売やコンサルティングサービスなどを展開している。第2四半期累計(4月〜9月)は期初計画を上回る増収増益だった。16年3月期増収増益基調でマイナンバー制度関連の需要拡大も注目される。株価は戻り高値圏800円〜900円近辺で堅調に推移している。指標面に割高感はなく7月の年初来高値950円を目指す展開だろう。

■財務・会計ソフトの開発・販売およびサービス収入が収益柱

 会計事務所(税理士・公認会計士事務所)と、その顧問先企業である中堅・中小企業向けに、財務・会計ソフトなど業務用アプリケーションソフト開発・販売、汎用サーバ・パソコン・サプライ用品販売、運用支援・保守サービス、経営情報・コンサルティングサービスなどを展開している。

 収益柱は、システム導入契約売上高(システム導入契約時のハードウェア、ソフトウェア、およびシステム導入支援サービスなどのユースウェアの販売)と、サービス収入(会計事務所向け総合保守サービスTVS、ソフト使用料収入、企業向けソフトウェア運用支援サービス、ハードウェア・ネットワーク保守サービス収入など継続的な役務の対価)である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カナモトは16年10月期の収益改善期待で戻り歩調

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタル大手で海外展開も強化している。株価は15年10月期営業減益予想の織り込みが完了して戻り歩調の展開だ。中期的に事業環境は良好であり16年10月期の収益改善を期待する動きを強めそうだ。なお12月9日に15年10月期の決算発表を予定している。

■建設機械レンタルの大手

 建設機械レンタルを主力として、海外向け中古建設機械販売、土木・建築工事用鉄鋼製品販売、IT機器・イベント関連レンタルなども展開している。

 北海道を地盤として東北、関東、中部、近畿、九州にも営業拠点網を拡充して全国展開するとともに、12年6月に道路建機レンタルと道路工事施工のユナイトを子会社化して業容を拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インテージホールディングスは調整一巡して出直り、16年3月期営業増益・3期連続増配予想

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査の国内最大手である。国内外におけるM&Aを積極活用して業容を拡大している。第2四半期累計(4月〜9月)の営業利益は前年同期比横ばいだったが、株価は調整が一巡して強基調に転換する動きだ。16年3月期営業増益・3期連続増配予想を評価して出直り展開だろう。

■市場調査事業を主力にシステムソリューションなども展開

 13年10月に持株会社へ移行した。SCI(全国個人消費者パネル調査)やi−SSP(インテージシングルソースパネル)など国内首位の市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも事業展開している。

 15年8月には、アメリカマーケティング協会「Marketing News」誌に「AMA GOLD GLOBAL TOP50 Report」(グローバルマーケティングリサーチ企業トップ50)が発表され、インテージグループは前年に続いて世界9位にランクインした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ストリームはモミ合い煮詰まり感、16年1月期業績増額含みで収益改善基調

 ストリーム<3071>(東マ)は家電やパソコンなどのネット通販事業を主力として、子会社の化粧品・健康食品販売事業のインバウンド需要対応も強化している。株価は戻り一服の形だが下値を着実に切り上げてモミ合い煮詰まり感を強めている。16年1月期業績予想は増額含みであり、収益改善基調を評価して上放れの展開だろう。なお12月8日に第3四半期累計(2月〜10月)の業績発表を予定している。

■家電製品やパソコンなどのネット通販が主力

 家電製品、パソコン、デジタルカメラなどを販売するインターネット通販サイト「ECカレント」「イーベスト」「特価COM」の運営(インターネット通販事業)を主力としている。また他社のネット通販を支援する各種販売支援事業(ECサイト運営業務代行サービス)も展開している。

 14年2月には扶桑化学工業<4368>から、化粧品・健康食品の無店舗販売を展開するエックスワンの株式80%を取得して連結子会社化し、化粧品・健康食品を中心とした生活必需品の販売事業を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】山下医科器械はToSTNeT−3による自己株式取得発表、11月末の株主優待も注目点

 山下医科器械<3022>(東1)は九州を地盤とする医療機器専門商社である。11月16日に自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)による自己株式取得を発表(11月17日午前8時45分実施)した。株価は直近安値圏1600円近辺から切り返して戻り歩調の展開だ。16年5月期業績予想増額余地、2%台の予想配当利回りや0.8倍近辺の低PBRなど指標面の割安感、そして自己株式取得の積極還元姿勢や11月末の株主優待制度も注目点となる。

■九州を地盤とする医療機器専門商社

 九州を地盤とする医療機器専門商社である。医療機器の販売・メンテナンスおよび医療材料・消耗品などの販売を主力として、子会社イーピーメディックは整形インプラントを製造販売している。

 中期成長に向けて、九州最大の需要地である福岡県での市場シェア拡大を最重点戦略としている。医療機関向けSPD(病院医療材料管理業務)の契約施設数増加に対応するため、13年7月に福岡SPDセンター(福岡県福岡市)を新設し、鳥栖SPDセンター(佐賀県鳥栖市)との2拠点体制とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年11月16日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ビューティガレージは直近安値圏モミ合いから上放れ、16年4月期は増収増益基調で増額含み

 ビューティガレージ<3180>(東マ)は美容サロン向け美容商材ネット通販の最大手で、開業・経営ソリューション事業も強化している。16年4月期は増収増益基調で増額含みである。株価は直近安値圏でのモミ合いから上放れて強基調に転換する動きだ。好業績を評価して出直り展開だろう。なお12月7日に第2四半期累計(5月〜10月)の業績発表を予定している。

■プロ向け美容商材ネット通販の最大手

 プロ向け美容商材ネット通販の最大手である。美容業界に新しい価値を創造し、サロンビジネスの繁栄に貢献することをミッションとして、IT(ネットでの通販)とリアル(ショールームでの販売)を融合連携させたBtoBビジネスモデルである。

 理美容室、エステサロン、ネイルサロン、リラクゼーションサロンなど、全国の美容サロン向けに、業務用理美容・エステ機器(スタイリングチェア、シャンプーユニット、パーマ機器、エステスチーマーなど)や、業務用化粧品・消耗品(ヘアケア製品、エステティック化粧品、マッサージオイル、ネイル商材など)を販売するプロ向け美容商材の物販事業を主力として、サロンの店舗設計デザイン事業、美容サロン開業・経営に関するソリューション事業も強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キーコーヒーは調整一巡、株主還元姿勢や16年3月期増収増益基調を評価

 キーコーヒー<2594>(東1)はレギュラーコーヒーの大手で新たな事業領域開拓戦略を積極推進している。株価は8月の上場来高値2370円から反落して水準を切り下げたが、直近安値圏1900円近辺から切り返して調整一巡感を強めている。積極的な株主還元姿勢や16年3月期増収増益基調を評価して出直り展開だろう。

■コーヒー関連事業を主力として飲食関連事業も展開

 コーヒー関連事業(業務用・家庭用レギュラーコーヒーの製造・販売)を主力として、飲食関連事業(イタリアントマト、アマンド)も展開している。ブランド力強化、収益力強化、グループ連携強化を柱として、新商品の開発・投入、新たな事業領域の開拓を積極推進している。

 イタリアントマトは、15年3月期の新規出店17店舗、閉店27店舗で、15年3月期末店舗数は直営64店舗、FC228店舗の合計292店舗だった。「国内は充実、海外は拡大」という基本方針に加えて、新業態店舗開発を促進し、中国やASEAN地域へ積極展開している。また効率的な生産・供給体制を構築するため、首都圏の3工場を集約した東京工場グランデを14年11月に竣工した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】建設技術研究所は中期的に事業環境良好

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手である。株価は1200円近辺でモミ合う展開だが下値固めは完了している。15年12月期増収増益予想で中期的にも事業環境は良好だ。指標面の割安感も強い。きっかけしだいで上放れの展開だろう。

■総合建設コンサルタントの大手

 総合建設コンサルタントの大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。13年9月に農業・農村関連ビジネスへの参入を視野に入れて子会社CTIフロンティアを立ち上げた。また14年4月には太陽光発電事業に着手した。

 15年6月には環境総合リサーチ(旧ユニチカ環境技術センター)を完全子会社化した。土壌、大気、水質などさまざまな環境要素のモニタリング・解析が可能となり、当社グループの環境分野でのソリューション提供力のさらなる強化を目指すとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワークマンは既存店売上は計画を上回るペースで推移、16年3月期増収増益基調

 ワークマン<7564>(JQS)はワーキングウェア・作業用品専門店チェーンをFC中心に全国展開している。株価は調整が一巡して強基調に回帰したようだ。既存店売上は計画を上回るペースで推移している。16年3月期増収増益基調を評価して7月高値8910円を目指す展開だろう。

■ワーキングウェア・作業用品の専門店チェーン

 ワーキングウェア・作業用品の大型専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴として「エブリデー・ロー・プライス」戦略を推進し、他社との差別化戦略としてPB商品「WORKMAN BEST」の開発・拡販、販売分析データの活用や単品管理プロジェクトの推進、より緻密な品揃えと地域特性に合わせた売り場づくりなどを強化している。PB商品については売上構成比30%達成を目指している。

 15年3月期末の店舗数は42都道府県下に、FC店(加盟店A契約店舗)が14年3月期末比23店舗増加の641店舗、直営店(加盟店B契約店舗およびトレーニングストア)が同4店舗減の108店舗、合計が同19店舗増加の749店舗である。FC比率は同0.9ポイント上昇して85.6%となった。なお14年11月に北海道、15年3月に熊本県に初出店した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】星光PMCは年初来高値に接近、第3四半期累計は大幅増益

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など成長市場・新分野開拓の戦略を推進している。11月10日に発表した第3四半期累計(1月〜9月)連結業績は大幅増益だった。株価は8月の年初来高値に接近している。次世代素材CNFや15年12月期大幅増益予想を評価して上値を試す展開だろう。

■製紙用薬品、印刷インキ・記録材料用樹脂、および化成品を展開

 DIC<4631>の連結子会社で、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、および化成品事業(14年4月、興人フィルム&ケミカルズの化成品事業を承継したKJケミカルズを子会社化)を展開している。

 中期経営目標としては18年12月期売上高350億円(既存事業245億円、海外事業70億円、新規事業35億円)、営業利益35億円、売上高営業利益率10%を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ケンコーマヨネーズは調整一巡して戻り高値圏、16年3月期業績予想増額含みで4月高値試す

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野を主力として、タマゴ加工品・サラダ類・総菜関連分野への事業領域拡大戦略を加速している。第2四半期累(4月〜9月)は大幅増益だった。16年3月期の会社予想を据え置いたが増額含みだろう。株価は調整が一巡して戻り高値圏1700円台まで上伸した。指標面に割高感はなく、好業績を評価して4月高値1793円を試す展開だろう。

■タマゴ加工品・サラダ類・総菜関連への事業領域拡大戦略を加速

 マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品、サラダ類などの調味料・加工食品事業、フレッシュ総菜などの総菜関連事業、その他事業(ショップ事業、海外事業)を展開している。マヨネーズ・ドレッシング類は国内2位、ロングライフサラダは国内1位の市場シェアである。

 中期経営計画で掲げた「サラダカフェ」「サラダ料理」「世界のソース」「タマゴ製品」など、タマゴ加工品・サラダ類・総菜関連分野への事業拡大戦略を加速し、新商品を積極投入している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析