[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (10/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ビューティガレージは8月の直近安値で底打ち、16年4月期は増収増益基調で増額含み
記事一覧 (10/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】マーケットエンタープライズは9月安値で底打ち、16年6月期増収増益予想を評価して反発
記事一覧 (10/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】平山は8月安値で底打ちして下値切り上げ、改正労働者派遣法も追い風
記事一覧 (10/02)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】三洋貿易は8月の直近安値から下値切り上げ、16年9月期も増収増益基調
記事一覧 (10/01)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本駐車場開発は16年7月期2桁増収・営業増益予想、中期成長力を見直し
記事一覧 (10/01)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソーバルの第2四半期累計大幅増益、15年12月期予想に対して高進捗率
記事一覧 (10/01)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアフラッグは下値を固めて調整の最終局面、15年12月期下期の収益改善期待
記事一覧 (09/30)スターティアはネットワークシステムの管理と情報漏洩対策用のサーバー構築を行うサービスを、本日より提供を開始
記事一覧 (09/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イワキは戻り歩調の展開、後発医薬品普及率引き上げやインバウンド需要が追い風
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記事一覧 (09/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エイジアは下値切り上げて戻り歩調、16年3月発売予定の新製品の名称正式決定
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記事一覧 (09/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジャパンインベストメントアドバイザーはあすかグリーンインベストメントと資本・業務提携、株価は戻り歩調
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記事一覧 (09/29)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】コラボスは下値固め完了、16年3月期増収増益基調で増額余地
2015年10月02日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ビューティガレージは8月の直近安値で底打ち、16年4月期は増収増益基調で増額含み

 ビューティガレージ<3180>(東マ)は美容サロン向け美容商材ネット通販の最大手で、開業・経営ソリューション事業も強化している。16年4月期は増収増益基調で増額含みだ。株価は8月急落時の直近安値で底打ちして下値を切り上げている。中期成長力を評価して出直り展開だろう。

■プロ向け美容商材ネット通販の最大手

 プロ向け美容商材ネット通販の最大手である。美容業界に新しい価値を創造し、サロンビジネスの繁栄に貢献することをミッションとして、IT(ネットでの通販)とリアル(ショールームでの販売)を融合連携させたBtoBビジネスモデルである。

 理美容室、エステサロン、ネイルサロン、リラクゼーションサロンなど、全国の美容サロン向けに、業務用理美容・エステ機器(スタイリングチェア、シャンプーユニット、パーマ機器、エステスチーマーなど)や、業務用化粧品・消耗品(ヘアケア製品、エステティック化粧品、マッサージオイル、ネイル商材など)を販売するプロ向け美容商材の物販事業を主力として、サロンの店舗設計デザイン事業、美容サロン開業・経営に関するソリューション事業も強化している。

 グループ子会社は、店舗設計・施工事業のタフデザインプロダクト、美容師など求人マッチングサイト運営のサロンキャリア、アイラッシュ(まつ毛エクステ)商材卸売および開業・経営支援事業のアイラッシュガレージの3社である。

 中間流通を省いたダイレクト販売と大量一括購入によって実現した国内最安値保証、自社開発の「WEB&リアル店舗連動型」基幹POSシステム、自社物流センターを保有して業界をリードする利便性の高い配送サービス、中古・格安PB商品と開業支援ソリューションで新規開業者を集める仕組み、物販とソリューションのワンストップサービスでリピート利用に繋げる仕組みなどを強みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】マーケットエンタープライズは9月安値で底打ち、16年6月期増収増益予想を評価して反発

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開している。株価は9月8日の上場来安値で底打ちして下値を固める動きだ。16年6月期大幅増収増益予想やネット型リユース事業の中期成長力を評価して反発展開だろう。

■インターネットに特化したリユース品買取・販売事業を展開

 06年7月設立(事業開始は04年11月)で、15年6月東証マザーズに新規上場した。インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。

 買取総合窓口サイト「高く売れるドットコム」など自社運営26カテゴリーのWEB買取サイトを通じて一般消費者や法人からリユース品を仕入れ、全国6拠点(15年6月末時点)のリユースセンターで在庫を一括管理し、複数の主要Eマーケットプレイス(ヤフオク、楽天市場、Amazon、Ebayなど)に出店した自社運営サイト「安く買えるドットコム」で一般消費者や法人向けに販売する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】平山は8月安値で底打ちして下値切り上げ、改正労働者派遣法も追い風

 平山<7781>(JQS)は国内製造業向けアウトソーシング事業(製造請負)を主力としている。株価は8月の上場来安値で底打ちして下値を切り上げる動きだ。16年6月期増収増益基調であり、指標面では割安感のある水準だ。ファンダメンタルズ面を評価して出直り展開だろう。9月30日施行の改正労働者派遣法も追い風だ。

■国内製造業向けアウトソーシング事業(製造請負)が主力

 1955年創業、1967年設立で、15年7月JASDAQに新規上場した。国内製造業向けのアウトソーシング事業(製造請負)を主力として、技術者派遣事業(連結子会社トップエンジニアリング)、その他事業(現場改善コンサルティングサービス、教育サービス、有料職業紹介など)も展開している。11年には製造請負事業者改善推進協議会が運営している製造請負優良適正事業者認定制度を第1号で取得(14年4月更新)した。

 「設備と敷地を持たない製造業」を標榜し、「人に付いた技術で日本のものづくりを支援する」をコンセプトとしている。アウトソーシング事業では、当社に所属する現場改善コンサルタントと連携したサービス提供して、顧客企業の製造現場における生産性向上、コスト削減、さらに「ものづくり力」強化に繋げていることが強みだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】三洋貿易は8月の直近安値から下値切り上げ、16年9月期も増収増益基調

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車関連向けのゴム・化学関連商品を主力とする専門商社である。株価は悪地合いの影響を受けた8月の直近安値から下値を切り上げる動きだ。15年9月期業績再増額の可能性、16年9月期増収増益基調、そして指標面の割安感に見直し余地が大きい。調整が一巡して8月の上場来高値圏を目指す展開だろう。

■自動車向けゴム・化学関連製品が主力の専門商社

 ゴム関連商品、化学品関連商品、産業資材関連商品、科学機器関連商品、機械・資材関連商品の5分野に事業展開する専門商社である。メーカー並みの技術サポート力に加えて、財務面で実質無借金経営であることも特徴だ。

 主力の自動車関連向けは、各種合成ゴム・添加剤、タイヤ用特殊クレー、防振ゴム・ホース原料、自動車用シート部品(レザーシート、シートヒーター、ランバーサポート、シートセンサーなど)といった高付加価値品を中心に展開している。シートヒーターはカーボンファイバー仕様の市場を独占し、ランバーサポートは世界市場6割を占有している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年10月01日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本駐車場開発は16年7月期2桁増収・営業増益予想、中期成長力を見直し

 日本駐車場開発<2353>(東1)は駐車場に関する総合コンサルティング企業で、子会社はスキー場再生・運営事業を展開している。株価は悪地合いの影響で軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。16年7月期は特別利益が一巡して最終減益だが2桁増収・営業増益予想だ。中期成長力を見直して反発展開だろう。

■駐車場事業と子会社のスキー場事業を展開

 駐車場に関する総合コンサルティング企業である。国内および海外において施設型の駐車場を中心に直営・受託運営・コンサルティング事業などを展開している。

 また連結子会社の日本スキー場開発<6040>は、国内においてスキー場再生・運営事業(15年7月期末時点で7スキー場)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソーバルの第2四半期累計大幅増益、15年12月期予想に対して高進捗率

 ソーバル<2186>(JQS)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。29日発表の第2四半期累計(3月〜8月)は大幅増益となり、16年2月期予想に対して高進捗率である。株価は9月8日の直近安値から下値を切り上げて強基調に転換する動きだ。第2四半期累計の大幅増益と高進捗率、16年2月期業績予想増額の可能性、大幅連続増配という積極的な株主還元姿勢、3%台の今期予想配当利回りを評価して高値圏を目指す展開だろう。

■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開

 組み込みソフト開発、ウェブ/スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業を展開している。技術力と経験豊富な人材を合わせ持つ国内有数の独立系組み込みソフト開発企業で、優良な大口顧客を抱えていることも特徴だ。

 15年2月期の主要顧客別売上構成比は、キヤノン<7751>グループが63.3%、ソニー<6758>グループが11.9%、富士通<6702>グループが8.5%、NTT<9432>グループが3.7%だった。15年2月期はソニーグループの構成比が14年12月期に比べて2.4ポイント上昇した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアフラッグは下値を固めて調整の最終局面、15年12月期下期の収益改善期待

 メディアフラッグ<6067>(東マ)は店舗巡回や覆面調査を主力とするフィールドマーケティング支援企業である。株価は第2四半期累計(1月〜6月)の低進捗率を嫌気し、さらに悪地合いも影響して軟調展開となった。ただし1月の年初来安値を割り込むことなく、下値を固めて調整の最終局面のようだ。15年12月期下期の収益改善期待で反発展開だろう。

■店舗巡回や覆面調査でフィールドマーケティングを支援

 店舗・店頭に特化して、流通・飲食チェーン、消費財・食品メーカー、サービス業などのフィールドマーケティングを支援する企業である。

 リアルショップサポート(店舗巡回)で消費財・食品メーカーなどの店頭販売を支援する営業支援事業、リアルショップリサーチ(覆面調査)で流通・飲食チェーンなどの店舗活性化を支援する流通支援事業を主力として、和菓子製造販売事業、コンビニエンスストアなどを運営するストア事業、店舗・店頭状況をデータベース化する独自ソフトウェアのASP事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年09月30日

スターティアはネットワークシステムの管理と情報漏洩対策用のサーバー構築を行うサービスを、本日より提供を開始

■東京ビッグサイトで開催の「Cloud Days 2015」で公開

 スターティア<3393>(東1)は、アマゾン・データ・サービス・ジャパンの アマゾンウェブサービス(以下「AWS」)上に、ネットワークシステムの管理と情報漏洩対策用のサーバー構築を行うサービス「クラウドスターターパック セキュリティプランfor AWS」を、本日(9月30日)より提供を開始する。

 このサービスサービスは、東京ビッグサイトで開催されるクラウドコンピューティングを中心としたICTの総合展「Cloud Days 2015」で公開する。

 社内の情報システムの資産管理、PCのログ管理、デバイスの制御が可能になるため、誰がいつどういったファイルを編集・保存したか、またPCからUSBメモリなどへ機密情報を移動できない様に設定するなど、マイナンバーをはじめとする社内の機密情報を安全に管理することが出来る。そのため、来年1月から開始するマイナンバー制度における企業の対策支援として活用できることから需要が拡大すると見込まれる。

 尚、AWS上へのサーバー構築から導入後のサポートまではスターティアが一括で支援する。AWSを利用することで、低価格かつ高品質なサーバー環境が利用できるほか、導入時および導入後の業務負担を抑えてネットワークシステム管理・情報漏えい対策支援用のサーバークラウド化が実現できる。このサービスは、これまでスターティアが15年培ってきたホスティング事業の技術とノウハウを元に、今期50件の売上目標で展開していく予定。
(専用サイト: https://www.startia.co.jp/service/aws/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イワキは戻り歩調の展開、後発医薬品普及率引き上げやインバウンド需要が追い風

 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・化成品を主力とする専門商社である。株価は8月の年初来安値から切り返して戻り歩調の展開だ。後発医薬品(ジェネリック)の数量ベース普及率を80%以上に引き上げるという政府の骨太方針やインバウンド需要が追い風である。2%台後半の配当利回りや0.4倍近辺の低PBRも評価して続伸展開だろう。

■医薬品・医薬品原料・化成品などを主力とする専門商社

 1914年創業の医薬品商社で、医薬品事業(医療用・一般用・動物用医薬品の製造・販売、調剤薬局経営)、医薬品原料・香粧品原料事業(医薬品・香粧品原料の製造・販売、化粧品OEM製造)、化成品事業(電子工業用薬品・表面処理用薬品・化成品の製造・販売)、食品原料・機能性食品事業(食品原料の製造・販売、サプリメントOEM製造)、その他事業(医療機器の販売、化粧品の製造・販売)を展開している。

■中期成長に向けて卸売・商社・メーカー機能の連携を強化

 全国の医薬品卸・医療機関・ドラッグストアなどに医薬品や機能性食品などを供給する卸売機能、国内外のメーカーなどを開拓して輸出入する商社機能、そしてグループ内の岩城製薬(後発医薬品・医薬品原料、医療機関向け化粧品など)とメルテックス(表面処理薬品など)のメーカー機能を併せ持つことが強みで、卸売・商社・メーカー機能の連携を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォコムは16年3月期営業利益と経常利益を増額、純利益を減額、配当を増額

 インフォコム<4348>(JQS)はITサービスや電子書籍配信サービスを主力としている。29日に特別損失の発生、16年3月期業績予想の修正(営業利益と経常利益を増額、純利益を減額)、配当予想の修正(増額)を発表した。株価は悪地合いの影響で8月の直近安値に接近したが、16年3月期配当予想の増額を好感して反発展開が期待される。

■ITサービス事業とネットビジネス事業を展開

 帝人<3401>グループで、企業向けにITソリューションを提供するITサービス(ヘルスケア、エンタープライズ、サービスビジネス)事業と、一般消費者向けに電子書籍配信サービス、eコマース、各種デジタルコンテンツなどを提供するネットビジネス事業(子会社アムタス)を展開している。

 06年11月開始のスマートフォン・フィーチャーフォン向け電子書籍配信サービス「めちゃコミック」は、各携帯キャリアのスマートフォン公式キャリアサービス電子書籍カテゴリーで1位を独占し、月間利用者数が500万人を記録するなど国内トップクラスの地位を強固にしている。また13年11月開始のマルチデバイス対応電子書籍配信サービス「ekubostore(エクボストア)」も拡大基調だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】山下医科器械の16年5月期第1四半期業績は営業赤字縮小、通期据え置きだが増額余地

 山下医科器械<3022>(東1)は九州を地盤とする医療機器専門商社である。29日発表の16年5月期第1四半期(6月〜8月)連結業績は営業赤字が縮小し、経常利益は黒字化した。株価は直近安値圏1600円近辺から切り返して強基調に転換する動きだ。16年5月期第1四半期の営業赤字縮小、通期業績予想の増額余地、指標面の割安感を評価して出直り展開だろう。

■九州を地盤とする医療機器専門商社

 九州を地盤とする医療機器専門商社である。医療機器の販売・メンテナンスおよび医療材料・消耗品などの販売を主力として、子会社イーピーメディックは整形インプラントを製造販売している。

 中期成長に向けて、九州最大の需要地である福岡県での市場シェア拡大を最重点戦略としている。医療機関向けSPD(病院医療材料管理業務)の契約施設数増加に対応するため、13年7月に福岡SPDセンター(福岡県福岡市)を新設し、鳥栖SPDセンター(佐賀県鳥栖市)との2拠点体制とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エイジアは下値切り上げて戻り歩調、16年3月発売予定の新製品の名称正式決定

 エイジア<2352>(東マ)はメール配信システムの大手でeコマース関連分野を強化している。29日には16年3月発売予定の新製品BtoC企業向けマーケティングオートメーションツールの正式名称決定を発表した。株価は8月の年初来安値から反発して下値を切り上げている。戻り歩調の展開だ。指標面に割高感はなく、16年3月期増収増益・連続増配予想を評価して続伸展開だろう。

■メール配信システム「WEBCAS」のアプリケーション事業が主力

 自社開発のメールマーケティング・プラットフォーム「WEBCAS」シリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発やマーケティングコンサルティングなどのサービスソリューション事業も展開している。

 01年に発売した自社開発のメール配信システム「WEBCAS e−mail」は、顧客の嗜好、属性、購買履歴などに基づいたOne to Oneメールを、世界トップレベルの最高300万通/時で送信することが可能な超高速性が強みである。総合通販企業、メーカー、生命保険、情報サービス会社など多様な業界の企業や官公庁に導入され、国内メール配信パッケージ市場でのシェアは1位である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年09月29日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワイヤレスゲートは調整の最終局面、15年12月期大幅増益予想や中期成長力を見直し

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)はワイヤレス・ブロードバンドサービスを基盤として事業展開している。株価は悪地合いに伴う売りが一巡して調整の最終局面のようだ。15年12月期大幅増益予想や中期成長力を見直して切り返しのタイミングだろう。インバウンド関連や地方創生関連のテーマ性も注目される。

■ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供

 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤレス・ブロードバンドサービス(Wi−Fi、WiMAX、LTE)を提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)である。

 販売チャネルはヨドバシカメラ、および携帯電話販売最大手ティーガイア<3738>を主力としている。月額有料会員数の積み上げに伴って収益が拡大するストック型収益構造で、社員1人当たり営業利益額の高さも特徴だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジャパンインベストメントアドバイザーはあすかグリーンインベストメントと資本・業務提携、株価は戻り歩調

 ジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)<7172>(東マ)はオペレーティング・リース、環境エネルギーファンドを中心に金融ソリューション事業を展開し、M&Aも活用して純利益毎期50%以上の成長を目指している。28日には、あすかグリーンインベストメントとの資本・業務提携を発表した。株価は強基調への転換を確認して戻り歩調の展開だ。中期成長力を評価して高値圏を目指す展開だろう。なお10月29日に第3四半期累計(1月〜9月)の業績発表を予定している。

■オペレーティング・リース主力に金融ソリューション展開

 設立(06年9月)時からのオペレーティング・リース事業を主力として、07年2月にM&Aアドバイザリー事業、14年5月に太陽光発電第1号ファンドを組成して環境エネルギーファンド事業を開始した。14年12月には投資銀行本部を設置して金融ソリューション事業を本格展開している。

 主力のオペレーティング・リース事業は、11年8月設立の子会社JPリースプロダクツ&サービシイズ(JLPS)が第二種金融商品取引業登録業者として、航空機や海上輸送用コンテナを主対象に展開している。また米CAI社(NY証券取引所上場)と07年1月合弁で設立したCAIJ社(コンテナ・オペレーティング・リース事業)を持分法適用関連会社としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】MRTは8月安値で底打ちして強基調に転換、16年3月期業績予想は増額濃厚

 MRT<6034>(東マ)は医師プラットフォームを運営して医療人材紹介事業を主力としている。株価は8月の上場来安値で底打ちして強基調に転換する動きだ。第1四半期(4月〜6月)の進捗率が高水準で、16年3月期業績の会社予想は増額が濃厚である。強基調に転換して水準切り上げの展開だろう。

■医師プラットフォーム運営で医療人材紹介事業が主力

 インターネットを活用した医師プラットフォームを運営し、医師を中心とする医療人材紹介事業を主力としている。東京大学医学部附属病院の医師互助組織を母体としているため、医師視点のサービスや医師を中心とする医療分野の人材ネットワークが強みであり、東大卒医師の3人に1人はMRT会員に登録している。

 主力のサービスは、非常勤医師を紹介する外勤紹介サービスの「Gaikin」、常勤医師を紹介する転職紹介サービスの「career」、医局向けサービスの「ネット医局」である。15年3月期末時点で医師紹介件数は累計70万件を突破した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】朝日ラバーは調整一巡して急反発、16年3月期収益改善基調

 朝日ラバー<5162>(JQS)は自動車内装照明用ゴム製品などを展開している。28日の株価は前日比140円高の864円まで急反発した。8月末急伸後の調整が一巡して切り返す動きだ。マイクロ流体デバイス関連や、見やすく疲れにくい自動車内装照明の開発開始に期待感が強く、16年3月期収益改善基調も評価して続伸展開だろう。

■車載用小型電球・LED照明の光源カラーキャップが主力

 自動車内装照明関連などの工業用ゴム製品、スポーツ用ゴム製品(卓球ラケット用ラバー)、医療・衛生用ゴム製品(点滴輸液バッグ用ゴム栓など)、機能製品のRFIDタグ用ゴム製品などを展開している。

 自動車内装関連の車載用小型電球の光源カラーキャップ「ASA COLOR LAMPCAP」や車載用LED照明の光源カラーキャップ「ASA COLOR LED」が主力製品である。車載用の「ASA COLOR LED」は高級車向けに加えて、小型車や軽自動車向けにも採用が拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは16年6月期営業増益予想、低PERと低PBRも見直し

 東洋ドライルーブ<4976>(JQS)はドライルーブ製品のコーティング加工事業を展開している。株価は悪地合いも影響して急落したが調整一巡感を強めている。16年6月期は営業増益予想だ。1桁台の低PERや0.3倍近辺の低PBRという指標面の割安感も見直して反発展開だろう。

■ドライルーブ製品のコーティング加工が主力

 ドライルーブ(固体皮膜潤滑剤)製品のコーティング加工を主力として、その他事業ではナノカーボン製品の製造も展開している。海外は中国、タイ、ベトナムに展開している。

 ドライルーブとは二硫化モリブデン、フッ素樹脂、グラファイトなどの潤滑物質と各種特殊バインダーをハイブリッド配合し、各種溶剤または水に分散させた有機結合型の多機能皮膜である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アドアーズは調整一巡して急反発、介護事業休止で減損計上だが営業損益改善

 アドアーズ<4712>(JQS)はアミューズメント事業や不動産事業を展開している。株価は安値圏で軟調だったが28日に急伸した。前日比13円(15.48%)高の97円まで急伸する場面があった。調整が一巡して強基調に転換する動きのようだ。16年3月期は減損損失計上で最終赤字だが、介護事業休止による営業損益改善も評価して反発展開だろう。

■Jトラストグループでアミューズメント事業が主力

 13年2月に、親会社Jトラスト<8508>グループで戸建て住宅分譲や商業建築など展開するキーノート、アミューズメント施設向け景品製作・販売など展開するブレイクを子会社化し、Jトラストグループ内で建築・不動産事業とアミューズメント事業の中核を担う位置付けとなった。

 アミューズメント事業では利益率の高いメダルゲームジャンルを注力分野として収益改善を目指している。新業態開発やゲーム景品製造も強化し、当社独自のアミューズメント機器の開発も視野に入れている。不動産事業では一戸建分譲事業のエリア拡大や不動産アセット部門の強化を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サンバイオは8月安値で底打ちして強基調に転換、再生細胞薬「SB623」の開発目指す

 サンバイオ<4592>(東マ)は日本発・世界初の再生細胞薬の開発を目指す創薬ベンチャーである。株価は8月の上場来安値で底打ちして強基調に転換する動きのようだ。再生細胞薬「SB623」の超大型新薬としての期待感は強く、水準切り上げの展開だろう。

■脳神経分野で日本発・世界初の再生細胞薬の開発を目指す

 01年2月米国サンバイオ設立、13年2月日本法人サンバイオ設立、14年1月日米親子逆転の企業再編を実施、15年4月東証マザーズに新規上場した。

 脳神経に係る疾患(眼科含む)分野で、慢性期脳梗塞(発症後6ヶ月経過した脳梗塞)、外傷性脳損傷、加齢黄斑変性、パーキンソン病、脊髄損傷、アルツハイマー病など、アンメットメディカルニーズ(未だ有効な治療法がない治療ニーズ)を充たす再生細胞薬の開発・販売を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】コラボスは下値固め完了、16年3月期増収増益基調で増額余地

 コラボス<3908>(東マ)はクラウド型コールセンター・ソリューションのNO.1企業である。16年3月期増収増益基調で増額余地があり、クラウド化の流れを背景として中期成長期待も高い。株価は7月の上場来高値1万290円から反落し、悪地合いも影響して水準を切り下げたが、5000円近辺で下値固めが完了したようだ。切り返し展開だろう。

■クラウド型コールセンター・ソリューションのNO.1企業

 01年10月ITXの子会社として設立、10年7月親会社がITXからオリンパスビジネスクリエイツに異動、11年6月株式公開に向けてMBOを実施、15年3月東証マザーズに新規上場した。

 VOIP技術(IPネットワーク上で音声を送受信する通信技術の総称)を利用したクラウド型コールセンター・ソリューションのパイオニアで、シェアNO.1企業である。企業が保有するお客様相談室や製品問い合わせセンターなどのコールセンター向けに、IP電話交換機システムや顧客情報管理(CRM)システムをワンストップクラウドサービスで提供している。
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