[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (10/26)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティー・ワイ・オーは戻り歩調で年初来高値に接近、16年7月期増収増益基調でM&Aも積極化
記事一覧 (10/26)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本アジアグループは下値固め完了して水準切り上げ、16年3月期業績増額余地で復配の可能性
記事一覧 (10/26)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ネットワークバリューコンポネンツは下値固めてモミ合い煮詰まり感、サイバーセキュリティ関連も注目
記事一覧 (10/26)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アーバネットコーポレーションは下値切り上げて強基調に転換の動き、4%台の高配当利回りも評価
記事一覧 (10/23)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】セキドは下値固め完了、収益改善基調で低PBR
記事一覧 (10/23)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールシーコアは16年3月期利益予想の増額修正や4%台の高配当利回りを評価
記事一覧 (10/23)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソフトクリエイHDはモミ合い煮詰まり感、EC関連やサイバーセキュリティ関連も注目
記事一覧 (10/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ASIANSTARは8月安値から下値切り上げ、財務基盤改善して中期成長に向けた積極投資推進
記事一覧 (10/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ティムコは年初来安値から反発、15年11月期収益改善基調で低PBRも評価材料
記事一覧 (10/22)【アナリスト水田雅展の銘柄診断】山下医科器械は下値固め完了して戻り歩調、16年5月期業績予想に増額余地
記事一覧 (10/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アライドテレシスHDは下値固め完了、サイバーセキュリティ関連のテーマ性
記事一覧 (10/21)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】京写は業績予想減額で急落したが売られ過ぎ感、次世代無線通信技術に注目
記事一覧 (10/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドHDはマイナンバー関連やストレスチェック義務化関連を材料視
記事一覧 (10/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カナモトは15年10月期配当予想を増額修正
記事一覧 (10/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは調整一巡して戻り歩調、低PERと低PBRを見直し
記事一覧 (10/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JFEシステムズは16年3月期第2四半期累計業績予想を大幅増額修正
記事一覧 (10/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】TACは12月1日施行ストレスチェック義務化に対応したサービスを開始
記事一覧 (10/20)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アドアーズはアミューズメント既存店売上改善や介護事業休止で営業損益改善基調
記事一覧 (10/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】新日本建物は9月安値から反発して調整一巡、16年3月期収益改善基調
記事一覧 (10/19)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イワキは後発医薬品普及率引き上げ政策が追い風、5月の年初来高値試す
2015年10月26日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティー・ワイ・オーは戻り歩調で年初来高値に接近、16年7月期増収増益基調でM&Aも積極化

 ティー・ワイ・オー<4358>(東1)はTV−CM制作の大手である。受注は拡大基調で、中期成長に向けた戦略的M&Aも積極化している。株価は戻り歩調の展開で年初来高値に接近してきた。16年7月期増収増益基調であり、予想PERや配当利回りは依然として割安感のある水準だ。4月と6月の年初来高値216円を試す展開だろう。

■TV−CM制作の大手

 TV−CM制作の大手で、広告事業(広告代理店向けのTV−CM企画・制作およびポスト・プロダクション業務、広告主向けWEB広告およびプロモーションメディア広告の企画・制作、クロスメディア広告業務)を主力として、映像関連事業(アニメーションおよびミュージックビデオなどの企画・制作)も展開している。

 15年3月には民事再生手続き中のスカイマークに対して、ブランド再生に関する業務支援を行うことが正式決定した。投融資は行わず、スカイマークのブランド再生に必要であると判断される領域のクリエイター、関連スタッフ、ノウハウなどを無償で提供する。スカイマークの再生後は広告受注に繋がると期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本アジアグループは下値固め完了して水準切り上げ、16年3月期業績増額余地で復配の可能性

 日本アジアグループ<3751>(東1)は社会インフラ・環境・エネルギー関連事業に経営資源を集中して成長戦略を強化している。株価は下値固めが完了して水準を切り上げる動きだ。16年3月期は減益予想だが増額余地があり、太陽光発電関連の収益化や16年3月期復配の可能性も注目点だ。出直り展開だろう。なお11月12日に第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表を予定している。

■社会インフラ・環境・エネルギー関連に経営資源を集中

 社会インフラ・環境・エネルギー関連にグループ経営資源を集中し、空間情報コンサルティング事業(国際航業の社会インフラ関連事業)、グリーンエネルギー事業(太陽光発電の受託および売電事業、土壌・地下水保全コンサルティング事業、戸建住宅・不動産事業)、ファイナンシャルサービス事業(日本アジア証券などの証券業)を展開している。

 防災・減災・社会インフラ更新関連、環境関連、メガソーラー関連、再生可能エネルギー関連などテーマ性は多彩である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ネットワークバリューコンポネンツは下値固めてモミ合い煮詰まり感、サイバーセキュリティ関連も注目

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)はネットワーク関連製品の輸入販売・運用・保守事業を展開している。株価は安値圏でモミ合う展開だが下値固めは完了している。15年12月期の収益は改善基調であり、サイバーセキュリティ関連としても注目される。煮詰まり感を強めてモミ合い上放れの展開だろう。

■情報通信ネットワーク関連製品の輸入販売・運用・保守事業を展開

 情報通信ネットワーク関連製品の輸入販売・運用・保守事業(ネットワークソリューション事業およびネットワークサービス事業)を展開している。

 クラウド関連、モバイル関連、セキュリティ関連、サービス関連などを重点分野として海外の先端技術を開拓し、国内を代表するIT先進企業へ最適なソリューションとして提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アーバネットコーポレーションは下値切り上げて強基調に転換の動き、4%台の高配当利回りも評価

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は投資用マンションの開発・販売を主力としている。株価は下値を切り上げて強基調に転換する動きのようだ。投資用マンションの需要は高水準であり、16年6月期も増収増益基調が期待される。1桁台の予想PER、そして4%台の高配当利回りを評価して出直り展開だろう。

■投資用マンションの開発・販売が主力

 東京23区を中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。収益基盤強化に向けて、15年3月に子会社アーバネットリビングを設立(7月操業)した。

 当社は投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売や分譲マンションの開発などのBtoB卸売、子会社アーバネットリビングは当社開発物件の戸別販売、他社物件の買取再販、マンション管理・賃貸などのBtoC小売を基本事業とする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年10月23日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】セキドは下値固め完了、収益改善基調で低PBR

 セキド<9878>(東2)は海外ブランド品などを扱うファッション専門店チェーンを展開している。16年3月20日期(決算期変更13ヶ月決算)第2四半期累計は赤字幅が縮小し、通期ベースでは黒字化予想である。株価は9月の年初来安値で底打ちして下値固めが完了したようだ。収益改善基調や1倍割れ水準の低PBRを評価して出直り展開だろう。

■ファッション専門店事業を展開、インバウンド需要対応も強化

 12年10月に家電の店舗販売事業から撤退してファッション専門店事業に経営資源を集中した。海外ブランド品などを扱うファッション専門店「GINZA LoveLove」「スーパーセレクトショップラブラブ」を直営で展開している。15年2月20日期末の店舗数は首都圏中心に23店舗である。

 収益力強化に向けた中期成長戦略として「GINZA LoveLove」のブランディング強化、インバウンド対応の強化、小売法人向け商品供給や販売業務委託事業の強化、EC事業の強化などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールシーコアは16年3月期利益予想の増額修正や4%台の高配当利回りを評価

 アールシーコア<7837>(JQS)はログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を展開している。10月13日に今期(16年3月期)業績予想について売上高を減額修正、各利益を増額修正した。これも好感して株価は戻り歩調の展開だ。4%台の高配当利回りも評価して出直りの動きが本格化しそうだ。

■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売

 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を国内直販部門、連結子会社のBESSパートナーズ、および国内販社で展開している。

 また東京・代官山「BESSスクエア」と神奈川県「BESS藤沢展示場」の直営展示場2拠点、およびタイムシェア別荘施設「フェザント山中湖」も運営している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソフトクリエイHDはモミ合い煮詰まり感、EC関連やサイバーセキュリティ関連も注目

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)はECサイト構築パッケージソフトを主力としてソリューション事業を強化している。株価はモミ合い煮詰まり感を強めている。16年3月期増収増益予想や自己株式取得を評価してモミ合い上放れの展開だろう。EC(電子商取引)関連やサイバーセキュリティ関連のテーマ性も注目点だ。

■ECサイト構築ソフトで首位

 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、ECプロモーション提供までの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売、基幹系システムの受託開発)、物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。

 顧客のEC事業立ち上げ時の戦略コンサルティングから、ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・カスタマイズ・保守、ECサイト構築・運用支援、さらにリスティング広告・SEO対策などのプロモーションサービスまで、総合的なサービスを提供していることが強みだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年10月22日

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ASIANSTARは8月安値から下値切り上げ、財務基盤改善して中期成長に向けた積極投資推進

 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQS)(15年4月、陽光都市開発から商号変更)は不動産関連事業を展開し、新規事業として中国でのワンルーム賃貸事業や国内でのリゾート開発事業を推進する。株価は8月の年初来安値で底打ちして下値を切り上げている。財務基盤改善や中期成長に向けた積極投資を評価して出直りの動きが本格化しそうだ。

■国内と中国で不動産事業を展開

 15年4月1日付で、陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更した。

 投資用マンション「グリフィンシリーズ」の企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】ティムコは年初来安値から反発、15年11月期収益改善基調で低PBRも評価材料

 ティムコ<7501>(JQS)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・販売事業を展開している。株価は10月6日と14日につけた年初来安値から反発している。15年11月期第3四半期累計(12月〜8月)は営業赤字が縮小して収益改善基調だ。0.2倍近辺の低PBRも評価材料として出直り展開だろう。

■フィッシング用品とアウトドア用品の企画・販売

 フィッシング用品とアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開し、アウトドア衣料ブランド「フォックスファイヤー」の商品力強化や、直営店舗「フォックスファイヤーストア」の収益力向上に取り組んでいる。

 20年東京夏季五輪開催に向けて、登山・アウトドア・スポーツ関連の需要盛り上がりも期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄診断】山下医科器械は下値固め完了して戻り歩調、16年5月期業績予想に増額余地

 山下医科器械<3022>(東1)は九州を地盤とする医療機器専門商社である。株価は下値固めが完了して戻り歩調の展開だ。16年5月期業績予想の増額余地、2%台後半の予想配当利回りや0.7倍近辺の低PBRなど指標面の割安感、そして11月末の株主優待制度も注目点だ。

■九州を地盤とする医療機器専門商社

 九州を地盤とする医療機器専門商社である。医療機器の販売・メンテナンスおよび医療材料・消耗品などの販売を主力として、子会社イーピーメディックは整形インプラントを製造販売している。

 中期成長に向けて、九州最大の需要地である福岡県での市場シェア拡大を最重点戦略としている。医療機関向けSPD(病院医療材料管理業務)の契約施設数増加に対応するため、13年7月に福岡SPDセンター(福岡県福岡市)を新設し、鳥栖SPDセンター(佐賀県鳥栖市)との2拠点体制とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年10月21日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アライドテレシスHDは下値固め完了、サイバーセキュリティ関連のテーマ性

 アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)はネットワーク関連機器を中心に総合ITソリューションを展開している。株価は安値圏でモミ合う形だが8月の年初来安値まで下押す動きは見られない。15年12月期赤字予想を織り込んで下値固めは完了しているようだ。なお11月11日に第3四半期累計(1月〜9月)の業績発表を予定している。

■ネットワーク関連機器中心に総合ITソリューションを展開

 世界23カ国・40連結子会社を統括する純粋持株会社で、ネットワーク関連機器およびソリューションの企画・開発・製造・販売・保守事業などを展開している。さらにネットワーク機器メーカーからITインフラ・スペシャリストへのシフトを目指し、総合ITソリューションおよびサービスの提供を強化している。

 14年12月に新SDNソリューションを開発した。ストラトスフィア、ラクラス、クオリティソフト、トレンドマイクロ<4704>、インターネットイニシアティブ(IIJ)<3774>と連携し、ネットワーク運用管理効率化とセキュリティー強化を実現する新しいコンセプトのソリューションとしている。販売開始は15年12月期第2四半期(4月〜6月)で自治体・文教・医療市場を中心に販促活動を強化する方針としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】京写は業績予想減額で急落したが売られ過ぎ感、次世代無線通信技術に注目

 京写<6837>(JQS)はプリント配線板の大手メーカーである。株価は16年3月期業績予想の減額修正を嫌気して急落したが売られ過ぎ感を強めている。自動車ヘッドライトのLED化進展や、京都大学との次世代無線通信技術「カオスCDMA」の共同研究が注目される。反発のタイミングだろう。

■プリント配線板の大手メーカー

 プリント配線板の大手メーカーで、世界最大の生産能力を誇る片面プリント配線板、および両面プリント配線板を収益柱として、実装治具関連事業も展開している。

 プリント配線板は防塵対策基板、高熱伝導・放熱基板、ファイン回路片面基板などに技術的な強みを持ち、生産は国内および中国、インドネシアに拠点展開している。また実装治具関連事業も強化し、14年10月にはキクデンインターナショナルからフロー半田付け搬送キャリア事業を譲り受けた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年10月20日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドHDはマイナンバー関連やストレスチェック義務化関連を材料視

 パイプドHD<3919>(東1)(旧パイプドビッツが株式移転で設立した持株会社が15年9月1日付で新規上場)は情報資産プラットフォーム事業を主力として事業展開している。19日の株価は207円(17.13%)高の1416円まで急伸する場面があり持株会社移行後の上場来高値を更新した。マイナンバー関連やストレスチェック義務化関連を材料視したようだ。16年2月期増収増益・増配予想であり、中期成長力も評価して上値追いの展開だろう。

■旧パイプドビッツが株式移転で持株会社を設立

 旧パイプドビッツが株式移転によって15年9月1日付で純粋持株会社パイプドHDを設立した。旧パイプドビッツは15年8月27日付で上場廃止となり、新パイプドHDが15年9月1日付で東証1部に新規上場した。

 15年9月には子会社等株式の配当による組織再編を実施した。子会社パイプドビッツが保有する子会社株式等を当社(持株会社)に現物配当して、当社が子会社株式等を直接保有する。グループ内取引で当社の連結純資産額に変更を生じさせるものではないため連結業績に与える影響はない。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カナモトは15年10月期配当予想を増額修正

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタル大手で海外展開も強化している。19日に15年10月期配当予想の増額修正を発表した。株価は9月の年初来安値から下値を切り上げて調整一巡感を強めている。15年10月期を営業減益予想としているが、中期的に事業環境は良好だ。配当予想の増額修正も評価して出直り展開だろう。

■建設機械レンタルの大手

 建設機械レンタルを主力として、海外向け中古建設機械販売、土木・建築工事用鉄鋼製品販売、IT機器・イベント関連レンタルなども展開している。

 北海道を地盤として東北、関東、中部、近畿、九州にも営業拠点網を拡充して全国展開するとともに、12年6月に道路建機レンタルと道路工事施工のユナイトを子会社化して業容を拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは調整一巡して戻り歩調、低PERと低PBRを見直し

 東洋ドライルーブ<4976>(JQS)はドライルーブ製品のコーティング加工事業を展開している。株価は調整が一巡して戻り歩調の展開だ。16年6月期営業増益予想であり、1桁台の低PERや0.3倍近辺の低PBRという指標面の割安感を見直す動きが強まりそうだ。

■ドライルーブ製品のコーティング加工が主力

 ドライルーブ(固体皮膜潤滑剤)製品のコーティング加工を主力として、その他事業ではナノカーボン製品の製造も展開している。海外は中国、タイ、ベトナムに展開している。

 ドライルーブとは二硫化モリブデン、フッ素樹脂、グラファイトなどの潤滑物質と各種特殊バインダーをハイブリッド配合し、各種溶剤または水に分散させた有機結合型の多機能皮膜である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JFEシステムズは16年3月期第2四半期累計業績予想を大幅増額修正

 JFEシステムズ<4832>(東2)は鉄鋼向けシステム構築を主力とする情報サービス企業である。19日の取引時間中に16年3月期第2四半期累計(4月〜9月)連結業績予想の大幅増額修正を発表し、株価はこれを好感する動きとなった。16年3月期通期業績予想にも増額余地があり、3期連続増配予想や指標面の割安感も評価材料だ。8月下旬〜9月中旬の年初来安値圏で調整が一巡して出直り展開だろう。なお10月27日に第2四半期累計の業績発表を予定している。

■JFEスチール系の情報サービス企業

 川崎製鉄(現JFEスチール)のシステム部門を分離した情報サービス企業である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業や、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も展開している。

 鉄鋼事業ではJFEグループの海外展開を支援すべく、タイCGL(溶融亜鉛めっきライン)工場向けで開発した海外製造拠点向け標準システムを、インドネシアCGL工場へ導入中だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】TACは12月1日施行ストレスチェック義務化に対応したサービスを開始

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」運営を主力としている。新領域への事業展開を強化し、15年12月施行の改正労働安全衛生法(ストレスチェック義務化)に対応したサービスも開始する。株価はモミ合い上放れの動きで19日は前日比10円(4.13%)高の252円まで上伸した。ストレスチェック義務化関連も材料視されたようだ。新領域への事業展開戦略や収益改善基調も評価して7月の年初来高値圏を目指す展開だろう。なお11月4日に第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表を予定している。

■財務・会計分野を中心に幅広い分野で「資格の学校」を運営

 財務・会計分野(簿記検定・公認会計士など)、経営・税務分野(税理士・中小企業診断士など)、金融・不動産分野(宅建・不動産鑑定士・FPなど)、法律分野(司法試験・司法書士など)、公務員・労務分野(社会保険労務士・国家総合職など)、その他分野(情報・国際、医療・福祉など)といった幅広い分野で「資格の学校」を運営している。また法人研修事業、出版事業、人材事業も展開している。

■M&Aも積極活用して新領域への事業展開を強化

 財務・会計、経営・税務、法律など既存領域の市場が縮小傾向のため、中期成長に向けて、オンライン教育サービス(Webなどの通信系講座)や、M&Aも積極活用して教員、医療、介護、語学など新領域への事業展開も強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アドアーズはアミューズメント既存店売上改善や介護事業休止で営業損益改善基調

 アドアーズ<4712>(JQS)はアミューズメント事業や不動産事業を展開している。9月のアミューズメント施設既存店売上高は前年比プラスに転じて改善傾向を強めている。16年3月期は減損損失計上で最終赤字だが、アミューズメント施設既存店売上の改善や介護事業の休止で営業損益改善基調が期待される。株価は8月の年初来安値から反発して下値を切り上げている。出直り展開だろう。

■Jトラストグループでアミューズメント事業が主力

 13年2月に、親会社Jトラスト<8508>グループで戸建て住宅分譲や商業建築など展開するキーノート、アミューズメント施設向け景品製作・販売など展開するブレイクを子会社化し、Jトラストグループ内で建築・不動産事業とアミューズメント事業の中核を担う位置付けとなった。

 アミューズメント事業では利益率の高いメダルゲームジャンルを注力分野として収益改善を目指している。新業態開発やゲーム景品製造も強化し、当社独自のアミューズメント機器の開発も視野に入れている。不動産事業では一戸建分譲事業のエリア拡大や不動産アセット部門の強化を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年10月19日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】新日本建物は9月安値から反発して調整一巡、16年3月期収益改善基調

新日本建物<8893>(JQS)は首都圏地盤の不動産デベロッパーである。事業再生計画を前倒しで達成して新規事業用地の積極的な仕入も進めている。株価は9月の年初来安値から反発して調整が一巡したようだ。16年3月期収益改善基調を見直して切り返し展開だろう。なお10月1日付で1株を5株に併合した。

■首都圏地盤の不動産デベロッパー、事業再生計画を前倒しで終結

首都圏地盤の不動産デベロッパーで、流動化事業(他デベロッパー向けマンション用地販売)、マンション販売事業(自社開発物件の分譲、新築マンションの買取再販)、戸建販売事業(戸建住宅・宅地分譲)、その他事業(不動産賃貸や建築工事請負)を展開している。

10年11月に提出した事業再生計画に基づいて事業の選択と集中を行い、マンション販売事業の買取再販、流動化事業の専有卸、戸建住宅販売事業を主力として経営再建に取り組んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イワキは後発医薬品普及率引き上げ政策が追い風、5月の年初来高値試す

イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・化成品を主力とする専門商社である。15年11月期利益予想を減額修正したが、株価には影響なく続伸基調だ。後発医薬品(ジェネリック)の数量ベース普及率を80%以上に引き上げるという政府の骨太方針やインバウンド需要が追い風であり、0.5倍近辺の低PBRも評価して5月の年初来高値254円を試す展開だろう。

■医薬品・医薬品原料・化成品などを主力とする専門商社

1914年創業の医薬品商社で、医薬品事業(医療用・一般用・動物用医薬品の製造・販売、調剤薬局経営)、医薬品原料・香粧品原料事業(医薬品・香粧品原料の製造・販売、化粧品OEM製造)、化成品事業(電子工業用薬品・表面処理用薬品・化成品の製造・販売)、食品原料・機能性食品事業(食品原料の製造・販売、サプリメントOEM製造)、その他事業(医療機器の販売、化粧品の製造・販売)を展開している。

■中期成長に向けて卸売・商社・メーカー機能の連携を強化

全国の医薬品卸・医療機関・ドラッグストアなどに医薬品や機能性食品などを供給する卸売機能、国内外のメーカーなどを開拓して輸出入する商社機能、そしてグループ内の岩城製薬(後発医薬品・医薬品原料、医療機関向け化粧品など)とメルテックス(表面処理薬品など)のメーカー機能を併せ持つことが強みで、卸売・商社・メーカー機能の連携を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析