[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キャリアリンクの16年2月期業績予想は増額濃厚、中期成長シナリオに変化なし
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルファは16年8月期収益改善基調、M&A効果も寄与
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリーク・アンド・リバー社は16年2月期増収増益・増配予想を見直し
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記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールシーコアは受注回復、4%台の高配当利回り、9月末の株主優待を見直し
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記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】星光PMCは悪地合いの影響限定的、次世代素材CNFや15年12月大幅増益を評価
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記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】山下医科器械は指標面の割安感や16年5月期業績予想の増額余地を見直し
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パシフィックネットは8月高値試す動き、16年5月期増益・増配予想など評価材料多彩
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ピックルスコーポレーションは指標面の割安感や中期成長力を見直し
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ケンコーマヨネーズは16年3月期業績予想増額含み、中期成長力も見直し
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トシン・グループは低PBRや継続的な自己株式取得を評価
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジェイテックの16年3月期は収益改善基調、改正労働者派遣法も追い風
記事一覧 (09/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスプールは16年11月期は成長軌道へ回帰、改正労働者派遣法も追い風
2015年09月24日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キャリアリンクの16年2月期業績予想は増額濃厚、中期成長シナリオに変化なし

 キャリアリンク<6070>(東1)は「チーム派遣」を強みとする総合人材サービス企業である。16年2月期は増収増益・増配予想であり、さらに会社予想の増額が濃厚だ。中期成長シナリオに変化はなく、マイナンバー制度や改正労働者派遣法も追い風となりそうだ。株価は悪地合いの影響で8月の上場来高値から急反落したが、目先的な売りが一巡して切り返し展開だろう。なお9月30日に第2四半期累計(3月〜8月)の業績発表を予定している。

■BPO関連事業が主力の総合人材サービス企業

 官公庁・地方公共団体・民間企業向けBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)関連事業を主力として、企業等のコンタクトセンター(コールセンター)向けCRM(カスターマー・リレーションシップ・マネジメント)関連事業、一般事務職分野の一般事務事業、さらに製造・物流分野の製造技術系事業など、人材派遣・紹介や業務請負などの総合人材サービス事業を展開している。

 なお15年2月期の事業別売上構成比は、BPO関連事業が60.3%、CRM関連事業が21.8%、一般事務事業が6.8%、そして製造技術系事業が11.1%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルファは16年8月期収益改善基調、M&A効果も寄与

 アルファ<4760>(JQS)はPOP広告など店舗販促用品を企画・製作・販売する総合販売促進企業である。株価は悪地合いの影響で水準を切り下げたが、16年8月期はM&A効果も寄与して収益改善基調であり、2%台後半の配当利回りや0.6倍近辺の低PBRも見直して反発展開だろう。

■POP広告やイベント関連用品などの総合販売促進企業

 スーパーや家電量販店などの小売業者や、食品メーカー向けなどに、POP広告やイベント関連商品など、消費関連市場におけるセールスプロモーション(販売促進)に係るさまざまな販促用品を企画・製作・販売する総合販売促進企業である。14年8月期の商品別売上構成比は、自社企画製品15.4%、別注製品54.1%、商品30.5%だった。

 日本最大級の販促通販サイト「POP GALLERY」による自社企画製品の拡販、メーカー・小売のタイアップ企画である消費者向け販促キャンペーンの受注拡大、動画POPなどデジタルサイネージ(デジタル技術を活用した広告媒体)を組み込んだ新販促商品・サービスの企画・提案営業を強化している。五感を刺激して購買意欲を喚起させる新メニューとして、香りのプロモーションツール「かおるくん」も好調だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】クリーク・アンド・リバー社は16年2月期増収増益・増配予想を見直し

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業やプロデュース事業を展開している。株価は悪地合いの影響で水準を切り下げたが売られ過ぎ感の強い水準だ。16年2月期増収増益・増配予想を見直して反発のタイミングだろう。なお10月7日に第2四半期累計(3月〜8月)業績発表を予定している。

■クリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業やプロデュース事業を展開

 日本のクリエイティブ分野(映像・テレビ番組・ゲーム・Web・広告などの制作)で活躍するクリエイターを対象としたエージェンシー(派遣・紹介)事業、ライツマネジメント(著作権管理)事業、およびプロデュース(制作請負・アウトソーシング)事業を主力としている。また韓国のクリエイティブ分野や、医療・IT・法曹・会計などの分野にも事業展開している。

 日本のクリエイティブ分野では、13年8月公開のテレビ朝日開局55周年記念劇場公開映画「少年H」(モスクワ映画祭特別賞受賞)の制作を担当したことが評価され、番組制作受託事業が急拡大している。15年2月期の当社制作番組はレギュラーと特番を合わせて24本となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】セキドは9月安値で底打ち、収益改善基調や低PBRを見直し

 セキド<9878>(東2)は海外ブランド品などを扱うファッション専門店チェーンを展開している。株価は悪地合いの影響で年初来高値圏から急反落したが、9月7日の年初来安値で底打ちして強基調に転換する動きだ。収益改善基調や1倍割れ水準の低PBRを見直して出直り展開だろう。

■ファッション専門店事業を展開、インバウンド需要対応も強化

 12年10月に家電の店舗販売事業から撤退してファッション専門店事業に経営資源を集中した。海外ブランド品などを扱うファッション専門店「GINZA LoveLove」「スーパーセレクトショップラブラブ」を直営で展開している。15年2月20日期末の店舗数は首都圏中心に23店舗である。

 収益力強化に向けた中期成長戦略として「GINZA LoveLove」のブランディング強化、小売法人向け商品供給や販売業務委託事業の強化、EC事業の強化を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】川崎近海汽船は16年3月期業績予想に増額余地、指標面の割安感を見直し

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を展開している。原油価格下落などで16年3月期業績予想に増額余地があり、1桁台の予想PER、3%近辺の予想配当利回り、0.4倍近辺の実績PBRは割安感の強い水準だ。株価は9月7日の年初来安値で底打ちした可能性があり、割安感を見直して反発のタイミングだろう。なお10月30日に第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表を予定している。

■近海輸送と内航輸送を展開、新規のオフショア支援船は16年竣工予定

 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送などの内航部門を展開している。

 中期成長に向けた新規分野として、13年10月オフショア・オペレーションと均等出資で合弁会社オフショア・ジャパンを設立した。日本近海における海洋資源開発・探査・掘削設備・洋上再生可能エネルギー設備に関わるオフショア支援船業務に進出する。オフショア支援船は16年2月竣工予定だ。なお15年5月1日付でオフショア支援船事業推進室を新設した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JSPは16年3月期2桁増益予想や低PBRを見直し

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品専業の大手で、自動車用や住宅用など高付加価値製品の拡販を強化している。株価は8月の戻り高値2195円から悪地合いの影響で9月7日の年初来安値1816円まで調整したが、その後は1900円近辺で推移して売り一巡感を強めている。16年3月期2桁増益予想や0.9倍近辺の低PBRを見直して反発展開だろう。

■発泡プラスチック製品専業大手、自動車用「ピーブロック」などを拡販

 三菱瓦斯化学<4182>がTOB(買付価格2686円)を実施し、15年3月16日をもって同社の連結子会社となった。

 押出事業(産業用包装材、食品用包装材、広告用ディスプレー材、住宅用断熱材など)、ビーズ事業(自動車衝撃緩衝材、家電製品緩衝材、IT製品輸送用通い函など)、その他事業(一般包材など)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールシーコアは受注回復、4%台の高配当利回り、9月末の株主優待を見直し

 アールシーコア<7837>(JQS)はログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を展開している。株価は悪地合いの影響で急落する場面があったが、8月の直近安値で底打ちした可能性がありそうだ。受注回復、4%台の高配当利回り、そして9月末の株主優待も見直して出直り展開だろう。

■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売

 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売(国内直販部門、連結子会社のBP社、および国内販社)を展開し、東京・代官山「BESSスクエア」と神奈川県「BESS藤沢展示場」の直営展示場2拠点も運営している。

 中期経営計画では、目標数値(事業環境変化を勘案して契約棟数を1900棟から1600棟に修正)として、17年3月期の売上高180億円、営業利益率8%、ROE18%を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティムコは15年11月期収益改善基調、0.2倍近辺の低PBRも見直し材料

 ティムコ<7501>(JQS)はフィッシング用品とアウトドア用品の企画・販売事業を展開している。株価は悪地合いの影響で水準を切り下げたが、15年11月期は収益改善基調であり、0.2倍近辺の低PBRも見直し材料だ。下値支持線から反発展開だろう。

■フィッシング用品とアウトドア用品の企画・販売

 フィッシング用品とアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開し、アウトドア衣料ブランド「フォックスファイヤー」の商品力強化や、直営店舗「フォックスファイヤーストア」の収益力向上に取り組んでいる。

 20年東京夏季五輪開催に向けて、登山・アウトドア・スポーツ関連の需要盛り上がりも期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】星光PMCは悪地合いの影響限定的、次世代素材CNFや15年12月大幅増益を評価

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など成長市場・新分野開拓の戦略を推進している。株価は乱高下する場面があったが、下値を切り上げる展開で悪地合いの影響は限定的のようだ。次世代素材CNFや15年12月期大幅増益を評価して8月の年初来高値1187円を試す展開だろう。

■製紙用薬品事業、印刷インキ・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開

 DIC<4631>の連結子会社で、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、および化成品事業(14年4月、興人フィルム&ケミカルズの化成品事業を承継したKJケミカルズを子会社化)を展開している。

 中期経営目標としては18年12月期売上高350億円(既存事業245億円、海外事業70億円、新規事業35億円)、営業利益35億円、売上高営業利益率10%を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ゼリア新薬工業は8月安値で底打ちの可能性、16年3月期営業利益増額期待、9月末株主優待

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は消化器分野を中心に展開する医薬品メーカーである。株価は悪地合いの影響で水準を切り下げたが、8月の年初来安値で底打ちした可能性がありそうだ。16年3月期営業利益増額期待で反発展開だろう。9月末の株主優待権利取りも注目点だ。

■消化器分野が中心の医薬品メーカー

 消化器分野が中心の医療用医薬品事業と、一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。

 医療用医薬品事業では、潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」、H2受容体拮抗剤「アシノン」、亜鉛含有胃潰瘍治療剤「プロマック」を主力としている。13年6月には自社開発の機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」を発売し、アステラス製薬<4503>と共同で早期の市場浸透を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】協立情報通信は16年2月期業績予想に増額余地、マイナンバー対応関連も期待

 協立情報通信<3670>(JQS)は法人向けソリューション事業とモバイル事業を展開している。16年2月期業績予想に増額余地があり、マイナンバー対応関連の受注本格化も期待される。株価は7月の年初来高値2699円から利益確定売りや悪地合いの影響で8月の年初来安値1750円まで急反落したが、その後は下げ渋る動きだ。指標面に割高感はなく、目先的な売りが一巡して反発展開だろう。

■法人向けソリューション事業とモバイル事業を展開

 法人向けソリューション事業(情報通信システムソリューション、会計情報ソリューション、情報活用教育ソリューション、情報活用レンタルソリューション)、およびモバイル事業(法人向けモバイルソリューション、ドコモショップ6店舗運営)を展開している。

 企業のICT(情報通信技術)化実現に向けて、NEC<6701>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、NTTドコモ<9437>、サイボウズ<4776>、日本マイクロソフトなどパートナー企業の製品・サービスを融合し、情報通信インフラ機器の販売だけでなく、システム構築から導入・保守・運用・教育までをソリューションとして提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】スターティアは16年3月期配当予想増額を好感して急反発、10月1日付で株式2分割

 スターティア<3393>(東1)は電子ブック作成ソフト開発・販売やITインフラソリューションなどを展開している。9月17日に16年3月期配当予想を増額修正した。これを好感して株価は年初来安値圏から急反発した。16年3月期大幅営業増益予想も評価して出直り展開だろう。なお10月1日付で1株を2株に分割する。

■電子ブック作成ソフトやITインフラソリューションなどを展開

 オフィスのインターネット関連トータルソリューションカンパニーとして、電子ブック作成ソフト「ActiBook」やWebアプリケーションを開発・販売するウェブソリューション(WS)関連事業、ネットワークアウトソーシング環境やクラウドサービスを提供するネットワークソリューション(NS)関連事業、ビジネスホンやMFP(複合機)などOA機器を販売するビジネスソリューション(BS)関連事業、その他事業(16年3月期から開始したコーポレートベンチャーキャピタル事業)を展開している。

 大手との競合が少ない従業員300人未満の中堅・中小企業(全国約555万社)をターゲットとして、ITインフラのワンストップソリューションを提供するとともに、ストック型収益の拡大を推進している。アジア市場へも本格的に事業展開する方針だ。無借金経営という財務面の健全性の高さも特徴である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エストラストの中期成長シナリオに変化なし、低PERと低PBRも見直し材料

 エストラスト<3280>(東1)は山口県および福岡県を地盤とする不動産デベロッパーである。株価は悪地合いの影響で水準を切り下げたが、調整の最終局面だろう。中期成長シナリオに変化はなく、1桁台の低PERや1倍割れ水準の低PBRも見直し材料だ。

■山口県・福岡県を地盤とする不動産デベロッパー

 山口県および福岡県を地盤とする不動産デベロッパーである。一次取得ファミリー型の新築分譲マンション「オーヴィジョン」シリーズ、およびハイクオリティ・ミドルプライスの新築戸建住宅「オーヴィジョンホーム」の不動産分譲事業を主力に、不動産賃貸事業、そして「オーヴィジョン」マンション管理受託の不動産管理事業(連結子会社トラストコミュニティ)も展開している。

 15年2月期末時点で分譲マンション供給数は累計68棟・3389戸となった。そして14年のマンション販売実績は九州・山口エリアで5位、山口県では1位(13年に続いて2年連続)である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】山下医科器械は指標面の割安感や16年5月期業績予想の増額余地を見直し

 山下医科器械<3022>(東1)は九州を地盤とする医療機器専門商社である。株価は悪地合いの影響で水準を切り下げたが、1月の年初来安値に接近して調整の最終局面だろう。2%台後半の予想配当利回り、0.7倍近辺の低PBRなど指標面に割安感があり、16年5月期業績の会社予想増額余地も見直し材料だ。切り返し展開が期待される。

■九州を地盤とする医療機器専門商社

 九州を地盤とする医療機器専門商社である。医療機器の販売・メンテナンスおよび医療材料・消耗品などの販売を主力として、子会社イーピーメディックは整形インプラントを製造販売している。

 中期成長に向けて、九州最大の需要地である福岡県での市場シェア拡大を最重点戦略としている。医療機関向けSPD(病院医療材料管理業務)の契約施設数増加に対応するため、13年7月に福岡SPDセンター(福岡県福岡市)を新設し、鳥栖SPDセンター(佐賀県鳥栖市)との2拠点体制とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パシフィックネットは8月高値試す動き、16年5月期増益・増配予想など評価材料多彩

 パシフィックネット<3021>(東マ)は中古パソコン・モバイル機器のリユース・データ消去を展開するセキュリティサービス提供企業である。株価は8月5日の年初来高値708円を試す動きだ。16年5月期増益・増配予想で2%台後半の高配当利回り、さらにマイナンバー制度関連、サイバーセキュリティ関連、インバウンド需要関連のテーマ性など評価材料は多彩である。なお上田満弘代表取締役が10月17日(土)TOKYOMX(9ch)AM7時05分〜放送の「未来展望」に出演する。

■中古情報機器の引取回収・販売などリユース・データ消去事業を展開

 中古パソコン・モバイル機器のリユース・データ消去を展開するセキュリティサービス提供企業である。パソコン、タブレット端末、スマートフォンなど中古情報機器の引取回収・販売事業を主力として、レンタル事業も展開している。

 13年10月に旗艦店としてオープンした「PC−NETアキバ本店」や、15年7月オープンした「PCNET秋葉原ジャンク通り店」など全国主要都市に10店舗を展開している。なおインバウンド需要に対応して15年5月期に7店舗を免税店化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ピックルスコーポレーションは指標面の割安感や中期成長力を見直し

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は漬物やキムチ製品の最大手である。株価は8月安値から徐々に下値を切り上げている。1桁台の予想PER、1倍割れ水準の実績PBRなど指標面の割安感は強い。中期成長力も見直して反発展開だろう。

■漬物製品の最大手、主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力向上

 漬物・浅漬・キムチなど漬物製品の最大手メーカーである。セブン&アイ・ホールディングス<3382>など大手量販店・コンビニエンスストアが主要取引先であり、ブランド力の向上、新製品の積極投入、成長市場である惣菜製品の強化などを推進している。主力の「ご飯がススム キムチ」シリーズのブランド力向上とともに収益力も大幅に高まっている。

 事業エリア拡大や供給能力増強に向けた動きも加速し、中・四国エリアでは広島新工場(ピックルスコーポレーション関西)、北海道エリアでは札幌新工場(ピックルスコーポレーション札幌)が稼動している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ケンコーマヨネーズは16年3月期業績予想増額含み、中期成長力も見直し

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野を主力として、タマゴ加工品・サラダ類・総菜関連分野への事業領域拡大戦略を加速している。株価は悪地合いの影響で戻り高値圏から急落する場面があったが、その後は切り返して売り一巡感を強めている。16年3月期業績の会社予想は増額含みであり指標面に割高感はない。中期成長力も見直して高値圏を目指す展開だろう。

■タマゴ加工品・サラダ類・総菜関連への事業領域拡大戦略を加速

 マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品、サラダ類などの調味料・加工食品事業、フレッシュ総菜などの総菜関連事業、その他事業(ショップ事業、海外事業)を展開している。マヨネーズ・ドレッシング類は国内2位、ロングライフサラダは国内1位の市場シェアである。

 中期経営計画で掲げた「サラダカフェ」「サラダ料理」「世界のソース」「タマゴ製品」など、タマゴ加工品・サラダ類・総菜関連分野への事業拡大戦略を加速し、新商品を積極投入している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トシン・グループは低PBRや継続的な自己株式取得を評価

 トシン・グループ<2761>(JQS)は電設資材などの卸売事業を展開し、営業拠点網拡充などで事業基盤を強化している。株価は8月安値から徐々に下値を切り上げている。16年5月期増益予想であり、0.7倍近辺の低PBRや継続的な自己株式取得という株主還元姿勢も評価材料だ。下値固めが完了して出直り展開が期待される。

■首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開

 首都圏を中心として、電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開する持株会社である。小口多数販売や、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴としている。

 取扱商品や営業拠点網の拡充などで事業基盤強化を推進している。15年1月には小山営業所、15年6月には佐野営業所を開設した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジェイテックの16年3月期は収益改善基調、改正労働者派遣法も追い風

 ジェイテック<2479>(JQS)は技術職知財リース事業を主力として人材サービス事業を展開している。16年3月期は単価上昇などで収益改善基調である。9月30日施行の改正労働者派遣法も追い風となりそうだ。株価は悪地合いも影響した8月安値から切り返している。底打ちして出直り展開だろう。

■技術者派遣の技術職知財リース事業を展開

 製造業の開発・設計部門向けに技術者を派遣する技術職知財リース事業(特定派遣事業および請負事業)を主力として、子会社ジオトレーディングは製造業向け一般派遣・エンジニア派遣事業を展開している。12年10月にエル・ジェイ・エンジニアリング(旧トステム・エンジニアリング・オフィス)を子会社化して建築設計分野にも事業領域を広げた。

 専門教育による知識を基盤として新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的な「エンジニア」と区別していることが特徴だ。そして「技術商社」を標榜し、当社のテクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスプールは16年11月期は成長軌道へ回帰、改正労働者派遣法も追い風

 エスプール<2471>(JQS)はロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなどを中心に人材サービス事業を展開している。15年11月期は先行投資負担だが、スマートメーター設置業務が収益化する16年11月期は成長軌道への回帰が期待される。9月30日施行の改正労働者派遣法も追い風となりそうだ。株価は下値を確認して出直り展開だろう。なお10月5日に第3四半期累計(12月〜8月)の業績発表を予定している。

■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなどの人材サービス事業

 ビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、フィールドマーケティングサービス、マーチャンダイジングサービス、販売促進支援業務、顧問派遣サービスなど)、人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、携帯電話販売員派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。

■ロジスティクス分野はネット通販市場拡大が追い風

 ロジスティクスアウトソーシングサービスはネット通販市場拡大も追い風として、子会社エスプールロジスティクスがECサイト出店企業などの物流センター運営・発送代行サービスで新規顧客獲得を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析