[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (09/07)【水田雅展の株式・為替相場展望】米国の利上げ開始時期、中国の構造改革、週末のSQを巡って不安定な展開
記事一覧 (09/07)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジャパンインベストメントアドバイザーは悪地合いで急落したが売られ過ぎ感、中期成長力に対して評価不足
記事一覧 (09/07)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ストリームは悪地合いで反落したが調整の最終局面、16年1月期業績に増額余地
記事一覧 (09/07)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本スキー場開発の15年7月期は計画水準の増収増益、16年7月期も増収増益予想
記事一覧 (09/04)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】建設技術研究所は下値切り上げて強基調、15年12月期増収増益予想や割安感を評価
記事一覧 (09/04)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フランスベッドHDは収益改善基調や株主還元姿勢を見直し、10月1日付で株式併合
記事一覧 (09/04)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キーコーヒーは好業績評価する流れに変化なし、9月中間期末の株主優待も注目
記事一覧 (09/03)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ヨコレイは地合い悪化の影響限定的で年初来高値圏、9月末の権利取りも注目
記事一覧 (09/03)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】CRI・ミドルウェアはほぼ底値圏、中期成長力を見直し
記事一覧 (09/03)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドHDは9月1日付で持株会社を設立して新規上場
記事一覧 (09/03)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イードは売り一巡して底打ちの可能性、16年6月期も増収増益基調
記事一覧 (09/01)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ラウンドワンは米国への出店を加速、3%台の高配当利回りも評価材料
記事一覧 (09/01)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディカル・データ・ビジョンは売り一巡して底打ちの可能性、ビッグデータ関連の中期成長力を評価
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは16年6月期増収営業増益予想、低PERと低PBRも評価
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】リミックスポイントは売り一巡だが依然として売られ過ぎ感、16年3月期増額余地で収益改善基調
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジョルダンは売り一巡して切り返し、訪日外国人旅行客増加が追い風
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアスホールディングスは調整の最終局面、16年6月期大幅増益予想で配当利回り3%台
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングサービスは利益確定売り一巡、16年3月期通期利益予想も増額が濃厚
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エンタープライズは地合い悪化の売り一巡、16年5月期は収益改善基調
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワイヤレスゲートは地合い悪化の売り一巡して切り返し、中期成長力を見直し
2015年09月07日

【水田雅展の株式・為替相場展望】米国の利上げ開始時期、中国の構造改革、週末のSQを巡って不安定な展開

■「9月7日〜11日の株式・為替相場展望

 9月7日〜11日の株式・為替相場は、米国の利上げ開始時期や中国の構造改革への取り組みを巡って思惑が交錯する。さらに週末11日の株式先物・オプションのメジャーSQ(特別清算指数)算出に向けて不安定な展開となりそうだ。

 9月4日発表の米8月雇用統計で、非農業部門雇用者増加数は17.3万人市場予想を大幅に下回ったが、6月分と7月分が上方修正されたため6月〜8月3ヶ月平均は22.1万人となり、雇用回復の目安とされる20万人を上回った。また8月の失業率5.1%はリーマンショック前の08年4月以来7年4ヶ月ぶりの低水準となり、平均時給も前月比0.3%上昇で5ヶ月ぶりの高い伸びとなった。

 世界の金融市場が混乱しているため米FRB(連邦準備制度理事会)は利上げ開始時期を先送りするとの見方がある一方で、米8月雇用統計の結果を受けて米FRBが9月に利上げを開始するとの観測が強まり、米国株は大幅下落した。為替はリスク回避の動きが強まりドル安・円高方向に傾いた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジャパンインベストメントアドバイザーは悪地合いで急落したが売られ過ぎ感、中期成長力に対して評価不足

 ジャパンインベストメントアドバイザー(JIA)<7172>(東マ)はオペレーティング・リース、環境エネルギーファンドといった金融ソリューション事業を主力に、中期成長に向けてPE投資やIR支援など事業領域拡大戦略を推進している。株価は悪地合いの影響で上場来安値近辺まで急落したが売られ過ぎ感が強い。15年12月期増収増益基調や中期成長力を考慮すれば評価不足だろう。

■オペレーティング・リースを主力に投資銀行分野へ積極展開

 設立(06年9月)時からのオペレーティング・リース事業を主力として、07年2月M&Aアドバイザリー事業、14年5月太陽光発電の第1号ファンドを組成して環境エネルギーファンド事業に参入した。さらに14年12月には投資銀行本部を設置し、投資銀行分野に事業領域を拡げて金融ソリューション事業を展開している。

 主力のオペレーティング・リース事業は、11年8月設立の子会社JPリースプロダクツ&サービシイズ(JLPS)が第二種金融商品取引業登録業者として、航空機や海運コンテナを主対象に展開している。なお米CAI社(NY証券取引所上場)と07年1月合弁で設立したCAIJ社(コンテナ・オペレーティング・リース事業)を持分法適用関連会社としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ストリームは悪地合いで反落したが調整の最終局面、16年1月期業績に増額余地

 ストリーム<3071>(東マ)は家電やパソコンなどのインターネット通販事業を主力として、化粧品・健康食品のインバウンド需要対応も強化している。株価は第2四半期累計(2月〜7月)業績の大幅増額修正を好感して一旦は急反発したが、その後の悪地合いの影響で反落した。ただし7月安値と8月安値が下値支持線となって調整の最終局面のようだ。16年1月期業績予想の増額余地を評価して切り返し展開だろう。

■家電製品などのインターネット通販が主力

 家電製品、パソコン、デジタルカメラなどを販売するインターネット通販サイト「ECカレント」「イーベスト」「特価COM」の運営(インターネット通販事業)を主力としている。

 14年2月には扶桑化学工業<4368>から、化粧品・健康食品の無店舗販売を展開するエックスワンの株式80%を取得して連結子会社化し、化粧品・健康食品を中心とした生活必需品の販売事業を開始した。また他社のネット通販を支援する各種販売支援事業(ECサイト運営業務代行サービス)も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本スキー場開発の15年7月期は計画水準の増収増益、16年7月期も増収増益予想

 日本スキー場開発<6040>(東マ)は関東甲信越を中心にM&Aで取得したスキー場の再生・運営事業を展開している。9月3日発表の15年7月期連結業績は計画水準の増収増益だった。16年7月期も増収増益予想だが、4日の株価は急反落した。好材料出尽くしとする決算発表直後に特有の目先的な売りのようだ。16年7月期増収増益予想を評価して切り返す展開だろう。

■関東甲信越を中心にM&Aで取得したスキー場の再生・運営事業

 日本駐車場開発<2353>の連結子会社(05年12月設立)で、関東甲信越を中心にスキー場運営事業を展開している。M&Aで取得したスキー場を再生して収益を積み上げるビジネスモデルで、スキー場運営専業として国内初の上場企業である。

 15年7月時点で長野県・HAKUBA VALLEYエリアの4スキー場(白馬八方尾根スキー場、白馬岩岳スノーフィールド、栂池高原スキー場、鹿島槍スキー場)、長野県・竜王スキーパーク、群馬県・川場スキー場、および岐阜県・めいほうスキー場の7スキー場を運営している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年09月04日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】建設技術研究所は下値切り上げて強基調、15年12月期増収増益予想や割安感を評価

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手である。株価は地合い悪化の影響で戻り高値圏1300円台から急反落したが、6月の年初来安値1055円を割り込むことなく1200円台に戻して下値を切り上げる形となった。強基調への転換を確認した形だろう。15年12月期増収増益予想であり、指標面の割安感も評価して水準切り上げの展開が期待される。

■総合建設コンサルタントの大手

 総合建設コンサルタントの大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。13年9月に農業・農村関連ビジネスへの参入を視野に入れて子会社CTIフロンティアを立ち上げた。また14年4月には太陽光発電事業に着手した。

 15年6月にはユニチカ<3103>からユニチカ環境技術センターの全株式を取得して完全子会社化した。同社の子会社化によって土壌、大気、水質などさまざまな環境要素のモニタリング・解析が可能となり、当社グループの環境分野でのソリューション提供力のさらなる強化を目指すとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】フランスベッドHDは収益改善基調や株主還元姿勢を見直し、10月1日付で株式併合

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)はシニア・シルバービジネス分野で介護・インテリア関連事業を展開している。株価は第1四半期(4月〜6月)の増益や高進捗率も好感して年初来高値圏でモミ合う展開だったが、地合い悪化の影響で急落した。ただし売り一巡感を強めている。16年3月期実質増配予想、収益改善基調、2%台後半の予想配当利回り、8月実施の自己株式取得、さらに10月1日付の株式併合を見直して切り返し展開だろう。

■シニア・シルバービジネスに事業展開

 成長分野のシニア・シルバービジネスに経営資源をシフトして、メディカルサービス事業(介護・福祉関連用具のレンタル・販売、介護予防の通所介護施設「悠々いきいき倶楽部」運営)、インテリア健康事業(家庭用高級ベッド、医療・介護用ベッド、リハビリ商品)、その他事業(日用品雑貨販売など)を展開している。

 独自の新商品・新サービスでは、医療・介護用電動リクライニングベッド・マットレス、超低床リクライニングベッド、アクティブシニア向け「リハテック」ブランドの電動アシスト三輪自転車、ハンドル型電動三輪車いす、リフトアップチェア、電動リフトアップ車いす、在宅・病院・福祉施設向けの見守りケアシステム、徘徊防止外出通報システム、超低床フロアーベッド、体位変換マットレスなどの新製品を積極投入して、介護・福祉用具レンタル市場でのシェア拡大戦略を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キーコーヒーは好業績評価する流れに変化なし、9月中間期末の株主優待も注目

 キーコーヒー<2594>(東1)はレギュラーコーヒーの大手で新たな事業領域開拓戦略を積極推進している。株価は第1四半期(4月〜6月)の大幅増益を好感して8月18日の上場来高値2370円まで上伸した。その後は地合い悪化の影響で8月25日に2010円まで調整する場面があったが素早く2200円近辺まで戻している。地合い悪化の影響は限定的であり、好業績を評価する流れに変化はなく8月高値を試す展開だろう。9月中間期末の株主優待権利取りも注目点となる。

■コーヒー関連事業を主力として飲食関連事業も展開

 コーヒー関連事業(業務用・家庭用レギュラーコーヒーの製造・販売)を主力として、飲食関連事業(イタリアントマト、アマンド)も展開している。ブランド力強化、収益力強化、グループ連携強化を柱として、新商品の開発・投入、新たな事業領域の開拓を積極推進している。

 イタリアントマトは、15年3月期の新規出店17店舗、閉店27店舗で、15年3月期末店舗数は直営64店舗、FC228店舗の合計292店舗だった。「国内は充実、海外は拡大」という基本方針に加えて、新業態店舗開発を促進し、中国やASEAN地域へ積極展開している。また効率的な生産・供給体制を構築するため、首都圏の3工場を集約した東京工場グランデを14年11月に竣工した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年09月03日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ヨコレイは地合い悪化の影響限定的で年初来高値圏、9月末の権利取りも注目

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫の大手で食品販売事業も展開している。株価は高値圏で堅調に推移している。地合い悪化の影響は限定的のようだ。15年9月期増収増益予想で増額の可能性があり、指標面では1倍割れ水準の低PBRも評価材料だ。9月期末の配当および株主優待の権利取りも注目される。8月20日の年初来高値1042円を試す展開だろう。

■冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開、17年9月期純利益32億円目標

 冷蔵倉庫事業、および水産品・畜産品・農産品などの食品販売事業を展開している。

 14年10月スタートの第5次中期経営計画「Flap The Wings 2017」に基づいて、冷蔵倉庫事業では「COOLネットワークのリーディングカンパニー」を目指し、食品販売事業では「安定的な利益追求を基本としながらも、強みのある商材を全社的に展開する」ことを命題としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】CRI・ミドルウェアはほぼ底値圏、中期成長力を見直し

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)はゲーム開発などを支援するミドルウェア「CRIWARE」を開発・許諾販売している。株価は地合い悪化も影響して8月25日の上場来安値1212円まで急落したが、その後は売り一巡感を強めている。IPO直後の上場来高値から2割の水準まで調整してほぼ底値圏だろう。中期成長力を見直して反発展開が期待される。

■ゲーム・遊技機分野を中心にミドルウェアを許諾販売

 01年8月CSK総合研究所の100%子会社としてシーアールアイ・ミドルウェア設立、04年5月当社役員・従業員によるEBOの形で親会社から独立、05年1月現CRI・ミドルウェアに商号変更、14年11月東証マザーズに新規上場した。

 ゲーム開発などを支援するミドルウェアの開発および許諾販売を展開している。音声・映像関連に特化したミドルウェアを、製品ブランド「CRIWARE」として、特にゲーム分野や遊技機分野を中心に展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドHDは9月1日付で持株会社を設立して新規上場

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム事業やソリューション事業を展開している。旧パイプドビッツ<3831>が株式移転で設立した持株会社パイプドHDが9月1日付で新規上場した。株価は地合い悪化も影響して旧パイプドビッツ最終売買日8月26日に1081円まで急落する場面があり、新パイプドHD上場後もやや乱高下する展開だ。ただし16年2月期は大幅増収増益・増配予想であり、水準切り上げの展開が期待される。

■国内最大規模の情報資産プラットフォーム「スパイラル」が基盤

 旧パイプドビッツが株式移転によって15年9月1日付で純粋持株会社パイプドHDを設立した。旧パイプドビッツは15年8月27日付で上場廃止となり、新パイプドHDが15年9月1日付で東証1部に新規上場した。

 国内最大規模の情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業(データ管理などクラウドサービス提供)、広告事業(アフィリエイトASP一括管理サービス「スパイラルアフィリエイト」など)、およびソリューション事業(ネット広告制作、アパレル・ファッションに特化したECサイト構築・運営受託、子会社ペーパレススタジオジャパン(PLSJ)のBIMコンサルティング事業など)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イードは売り一巡して底打ちの可能性、16年6月期も増収増益基調

 イード<6038>(東マ)は多数の専門Webメディアを運営して広告収入やコンテンツ収入を主力としている。株価は地合い悪化も影響して8月25日に上場来安値1155円まで急落する場面があったが売り一巡感を強めている。急落場面で長い下ヒゲをつけて底打ちした可能性がありそうだ。一旦は戻り売りが優勢になる場面もあるが、16年6月期増収増益基調であり、中期成長力を評価して切り返し展開だろう。

■多数の専門Webメディアを運営するメディアコングロマリット

 00年4月設立で、15年3月東証マザーズに新規上場した。M&Aや新規事業開発などで獲得した多数のバーティカルメディア(専門分野に特化した情報を扱うWebメディア)を運営し、顧客にマーケティングサービスやコンテンツを提供するメディアコングロマリットである。

 コンテンツマーケティング企業として、Webメディア運営ノウハウの集合体である自社プラットフォーム「iid−CMP(イード・コンテンツ・マーケティング・プラットフォーム)」をビジネス基盤と位置付けている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年09月01日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ラウンドワンは米国への出店を加速、3%台の高配当利回りも評価材料

 ラウンドワン<4680>(東1)はボウリングなど屋内型複合レジャー施設を運営している。店舗減損処理の影響が概ね一巡し、米国への新規出店加速を新たな成長ドライバーと位置付けている。株価は第1四半期(4月〜6月)赤字に対する失望売りや地合い悪化の売りが一巡して切り返す動きだ。16年3月期業績予想の下振れ懸念を織り込んだ可能性があり、3%台の高配当利回りも評価材料として出直りの動きを強めそうだ。

■ボウリングなどを中心とした地域密着の屋内型複合レジャー施設を運営

 ボウリング、アミューズメント、カラオケ、スポッチャ(スポーツを中心とした時間制の施設)などを中心とした、地域密着の屋内型複合レジャー施設を運営している。

 15年3月期末の店舗数は、日本113店舗(北海道・東北10店舗、関東33店舗、中部・東海・甲信越18店舗、関西33店舗、中国・四国・九州・沖縄19店舗)、および米国5店舗の合計118店舗である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディカル・データ・ビジョンは売り一巡して底打ちの可能性、ビッグデータ関連の中期成長力を評価

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は医療分野のビッグデータ関連ビジネスを展開している。株価は第2四半期累計(1月〜6月)の赤字に地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、売り一巡して底打ちした可能性がありそうだ。ビッグデータ関連のテーマ性もあり、中期成長力を評価して切り返し展開だろう。

■医療情報のネットワーク化を推進する企業

 医療情報のネットワーク化を推進する企業で、医療機関向けに医療情報システムを開発・販売するデータネットワークサービス、および製薬会社向けに各種データ分析ツールを販売するデータ利活用サービスを展開している。

 データネットワークサービスで医療機関向けに医療情報システムを販売するとともに、2次利用許諾を得た患者の医療・健康関連情報を集積する。そして集積した各種情報をビッグデータとして活用するためのデータ分析ツール・サービスを、製薬会社向けに販売するビジネスモデルだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年08月31日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋ドライルーブは16年6月期増収営業増益予想、低PERと低PBRも評価

 東洋ドライルーブ<4976>(JQS)はドライルーブ製品のコーティング加工事業を展開している。株価は地合い悪化も影響して8月26日に年初来安値1504円まで急落したが、28日には1600円まで戻している。地合い悪化の売りが一巡したようだ。16年6月期は増収営業増益予想であり、1桁台の低PERや0.3倍近辺の低PBRという指標面の割安感も評価して切り返し展開だろう。

■ドライルーブ製品のコーティング加工が主力

 ドライルーブ(固体皮膜潤滑剤)製品のコーティング加工を主力として、その他事業ではナノカーボン製品の製造も展開している。海外は中国、タイ、ベトナムに展開している。

 ドライルーブとは二硫化モリブデン、フッ素樹脂、グラファイトなどの潤滑物質と各種特殊バインダーをハイブリッド配合し、各種溶剤または水に分散させた有機結合型の多機能皮膜である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】リミックスポイントは売り一巡だが依然として売られ過ぎ感、16年3月期増額余地で収益改善基調

 リミックスポイント<3825>(東マ)は電力売買事業や中古車売買事業が拡大している。第1四半期の進捗率が高水準で16年3月期業績は増額余地があり収益改善基調だ。株価は地合い悪化の影響で8月25日に254円まで急落する場面があったが、27日には349円まで戻して売り一巡感を強めている。ただし依然として売られ過ぎ感の強い水準だ。出直り展開だろう。

■電力売買事業と中古車売買事業を拡大

 エネルギー関連事業(エネルギー管理システム開発・販売、省エネルギー化支援コンサルティング、省エネルギー関連設備販売、電力売買)、および自動車関連事業(中古車査定システム開発・販売、中古車売買に関するコンサルティング、中古車売買)を展開している。

 エネルギー関連事業に関しては、13年12月に商業用施設のエネルギー消費量削減に貢献できるエネルギー管理システム「ENeSYS(エネシス)」を開発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジョルダンは売り一巡して切り返し、訪日外国人旅行客増加が追い風

 ジョルダン<3710>(JQS)は経路検索ソフトなどの乗換案内事業を主力としている。第3四半期累計(10月〜6月)は減益だったが、外国人旅行客の増加も追い風として中期的に収益拡大が期待される。株価は7月の戻り高値1246円から地合い悪化も影響して8月25日の年初来安値720円まで急落した。ただし28日には870円まで戻して売り一巡感を強めている。出直り展開だろう。

■経路探索ソフトなどの乗換案内事業が主力

 乗換案内事業(無料版「乗換案内」、有料サービス「乗換案内NEXT」「乗換案内Plus」、総合旅行サービス「乗換案内トラベル」、および広告、グルメ・運行情報サービスなど)を主力として、マルチメディア事業(電子出版・紙媒体出版、ニュース、教育、その他コンテンツ)や、その他事業(受託ソフトウェア開発、その他新サービス)も展開している。

 有料サービス「乗換案内NEXT」「乗換案内Plus」の15年3月末有料会員数は約42万人で、無料を含めた「乗換案内」の各種インターネットサービス検索回数は15年3月に月間約2億2000万回となった。また当該サービスの月間利用者数は約1200万人となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】メディアスホールディングスは調整の最終局面、16年6月期大幅増益予想で配当利回り3%台

 メディアスホールディングス<3154>(JQS)は医療機器販売事業を展開している。16年6月期大幅増益予想で収益は改善基調だ。株価は地合い悪化も影響して8月25日の年初来安値2130円まで水準を切り下げたが調整の最終局面だろう。16年6月期収益改善基調を評価して反発展開が期待される。3%台の配当利回りも注目点だ。

■医療機器・医療材料の販売が主力、M&Aで営業エリアと規模拡大を推進

 医療機器・医療材料の販売事業を主力として、介護・福祉機器の販売・レンタル事業も展開している。静岡県・神奈川県を地盤とする協和医科器械、およびオズの首都圏・愛知県エリアへの営業強化策に加えて、M&Aを積極活用して営業エリアと規模の拡大戦略を推進している。

 10年7月に栗原医療器械店(群馬県太田市)、12年7月にネットワーク(東京都新宿区)、13年7月に秋田医科器械店(秋田県秋田市)、14年7月にジオット(福島県郡山市)を完全子会社化し、14年10月には福井県内でトップシェアを誇る福井医療(福井県福井市)と資本業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本マニュファクチャリングサービスは利益確定売り一巡、16年3月期通期利益予想も増額が濃厚

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は製造請負・派遣および製造受託EMSの大手である。16年3月期第2四半期累計(4月〜9月)の利益予想を増額した。通期も増額が濃厚で収益改善基調だ。株価は急伸した8月18日の上場来高値1270円から一旦反落したが、利益確定売りが一巡して8月高値を目指す展開だろう。

■製造請負・派遣事業、EMS事業、および電源関連のPS事業を展開

 製造請負・派遣、修理・検査受託、技術者派遣のヒューマンソリューション(HS)事業、子会社の志摩電子工業グループとTKRグループが展開する開発・製造受託のエレクトロニクス・マニュファクチャリング・サービス(EMS)事業、およびパナソニック<6752>から事業譲り受けたパワーサプライ(PS)事業を展開している。

 15年3月には兼松<8020>と資本・業務提携し、兼松が当社の第3位株主となった。兼松の部材調達力および販売力、当社の技術・製造ノウハウを相互活用することで、EMS事業拡大、戦略的部材調達、海外事業展開などで大きなシナジー効果が見込まれる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エンタープライズは地合い悪化の売り一巡、16年5月期は収益改善基調

 日本エンタープライズ<4829>(東1)はコンテンツ制作・配信や店頭アフィリエイト広告ビジネスなどを展開している。株価は地合い悪化も影響して8月25日の年初来安値223円まで急落したが、28日は267円まで戻して売り一巡感を強めている。16年5月期の収益改善基調も評価して反発展開だろう。

■コンテンツサービス事業とソリューション事業を展開

 交通情報、ライフスタイル、電子書籍、ゲーム、メール、音楽などのコンテンツを制作してキャリアの定額制サービスで配信するコンテンツサービス事業と、店頭アフィリエイト(広告販売)や企業向けソリューション(システム受託開発)などのソリューション事業を展開している。

 中国ではチャイナテレコムの携帯電話販売店運営と電子コミック配信サービスを手掛けている。中国・上海の携帯電話販売事業については、キャリアの販売施策変更に影響されない収益構造構築を目指し、大口法人への営業強化、付属品販売強化、徹底的なコスト削減などの収益改善策を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ワイヤレスゲートは地合い悪化の売り一巡して切り返し、中期成長力を見直し

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)はワイヤレス・ブロードバンドサービスを基盤として事業展開している。株価は地合い悪化の影響で8月25日に年初来安値1893円まで急落する場面があったが、28日には2410円まで戻して売り一巡感を強めている。15年12月期増収増益基調であり、インバウンド関連や地方創生関連のテーマ性も注目される。中期成長力を見直して切り返し展開だろう。

■ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供

 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤレス・ブロードバンドサービス(Wi−Fi、WiMAX、LTE)を提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)である。販売チャネルはヨドバシカメラ、および携帯電話販売最大手ティーガイア<3738>を主力としている。月額有料会員数の積み上げに伴って収益が拡大するストック型収益構造で、社員1人当たり営業利益額の高さも特徴だ。

■中期成長に向けてインフラ構築・運用支援など新規事業も推進

 中期成長に向けた重点戦略として、M&A・提携も活用したサービス提供エリア拡大、サービスラインナップ拡充、新規事業推進などを掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析