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[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (12/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キーウェアソリューションズは16年3月期大幅増益予想、サイバーセキュリティ・TPP関連
記事一覧 (12/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォコムは年初来高値に接近、16年3月期営業増益・増配予想
記事一覧 (12/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インテリジェントウェイブは調整一巡して急伸、16年6月期営業増益予想
記事一覧 (12/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トーソーの0.5倍近辺の低PBRを見直し
記事一覧 (12/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】プラマテルズは16年3月期増収増益・増配予想で増額余地
記事一覧 (12/14)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】第一実業は16年3月期減収減益予想の織り込み完了、指標面の割安感を評価
記事一覧 (12/14)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】セキドは下値固め完了してモミ合い煮詰まり感、低PBRを見直し
記事一覧 (12/14)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ミロク情報サービスは7月高値に接近、16年3月期増収増益基調でマイナンバー関連も拡大
記事一覧 (12/14)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キーコーヒーは調整の最終局面、株主還元姿勢や16年3月期増収増益基調を評価
記事一覧 (12/14)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】うかいはモミ合い煮詰まり感、文化事業は火山活動の影響だが飲食事業は順調
記事一覧 (12/11)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】山下医科器械は戻り歩調に変化なし、割安感や積極還元姿勢を評価
記事一覧 (12/11)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソフトクリエイトHDはモミ合い上放れて年初来高値更新、自己株式取得など見直し
記事一覧 (12/11)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジョルダンは下値固め完了してモミ合い上放れ、16年9月期収益改善基調
記事一覧 (12/11)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールシーコアは7月の年初来高値に接近、4%台の高配当利回りも評価
記事一覧 (12/11)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ASIANSTARは財務基盤改善や中期成長に向けた積極投資を評価
記事一覧 (12/11)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジェイテックはモミ合い煮詰まり感、16年3月期収益改善基調で新規ビジネスも注目点
記事一覧 (12/10)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】建設技術研究所は15年12月期配当予想増額修正も好感してモミ合い上放れ
記事一覧 (12/10)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】朝日ラバーはモミ合い上放れて9月の戻り高値に接近、16年3月期大幅営業増益予想
記事一覧 (12/10)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】松田産業は戻り歩調で3月高値に接近、連続増配や自己株式取得の還元姿勢を評価
記事一覧 (12/09)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】星光PMCは年初来高値更新してボックスレンジ上放れ、次世代素材CNFに注目
2015年12月15日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キーウェアソリューションズは16年3月期大幅増益予想、サイバーセキュリティ・TPP関連

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)はシステム開発事業やSI事業を展開している。株価は安値圏でモミ合う展開だが下値固め完了感を強めている。マイナンバー制度関連やサイバーセキュリティ関連のシステム開発需要も期待され、農業ICT化サービス分野はTPP(環太平洋パートナーシップ)関連としても注目される。16年3月期大幅増益・復元配予想を評価して反発のタイミングだろう。

■NEC向け主力にシステム開発事業やSI事業を展開

 公共システムやネットワークシステムなどのシステム開発事業、SI(システムインテグレーション)事業、プラットフォーム事業、その他事業(運用・保守、機器販売、フロンティア事業など)を展開している。

 主要顧客は、筆頭株主であるNEC<6701>グループ向けが約4割を占め、NTT<9432>グループ、JR東日本<9020>グループ、三菱商事<8058>グループ、日本ヒューレット・パッカードなどが続いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォコムは年初来高値に接近、16年3月期営業増益・増配予想

 インフォコム<4348>(JQS)はITサービスや電子書籍配信サービスを主力としている。株価は水準を切り上げて6月の年初来高値1390円に接近している。16年3月期は特別損失発生で最終減益予想だが一過性要因であり、営業・経常増益予想および増配予想を評価して上値を試す展開だろう。

■ITサービス事業とネットビジネス事業を展開

 帝人<3401>グループで、企業向けにITソリューションを提供するITサービス事業(医療機関・製薬企業向けヘルスケア事業、一般企業向けSIのエンタープライズ事業、ERPソフト「GRANDIT」や緊急連絡・安全確認サービスなどのサービスビジネス事業)と、一般消費者向けに電子書籍配信サービス、eコマース、各種デジタルコンテンツを提供するネットビジネス事業(子会社アムタス)を展開している。

 サービスビジネス事業では、完全Web−ERPソフト「GRANDIT」の導入企業数850社超、3800サイト超で、緊急連絡・安全確認サービス「エマージェンシーコール」は導入企業数800社超、登録従業員数200万人超の規模に達している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インテリジェントウェイブは調整一巡して急伸、16年6月期営業増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。12月14日の株価は終値で前日比11.46%高の457円まで急伸した。第1四半期(7月〜9月)の減収減益を嫌気した調整が一巡したようだ。16年6月期通期は営業増益予想であり、サイバーセキュリティ関連としても注目される。出直りの動きが本格化しそうだ。

■金融システムや情報セキュリティ分野のソリューションが主力

 大日本印刷<7912>の連結子会社で、ソフトウェア開発中心にソリューションを提供する金融システムソリューション事業、情報セキュリティ分野中心にパッケージソフトウェアや保守サービスを提供するプロダクトソリューション事業を展開している。

 高度な専門性が要求されるクレジットカード決済のフロント業務関連システムで特に高シェアを持ち、クレジットカード会社、ネット銀行、証券会社など金融関連のシステム開発受託・ハードウェア販売・保守サービスを収益柱としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トーソーの0.5倍近辺の低PBRを見直し

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレール類・ブラインド類の大手である。中期戦略では「窓辺の総合インテリアメーカー」として、高付加価値商品拡販などの施策を強化している。株価は16年3月期業績予想の減額修正を嫌気する場面があったが、9月の年初来安値水準まで下押すことなく切り返している。調整が一巡したようだ。16年3月期減益予想の織り込みが完了し、0.5倍近辺の低PBRを見直す動きが強まりそうだ。

■カーテンレール類・ブラインド類の大手

 カーテンレール類やブラインド類の大手である。室内装飾関連事業を主力として、ステッキなど介護用品事業も展開している。国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブラインド類が約15%である。

 中期戦略では「窓辺の総合インテリアメーカー」として、高付加価値商品の拡販、インテリアトレンドに合わせた特長ある商品や省エネ・節電対応など新商品開発のスピードアップ、コスト競争力の強化、ホテルや商業施設など非住宅分野における需要の取り込み、大型物件の獲得や新興国の消費需要取り込みによる海外売上高の拡大、新規領域としての介護用品事業の拡大などの施策を強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】プラマテルズは16年3月期増収増益・増配予想で増額余地

 プラマテルズ<2714>(JQS)は合成樹脂の専門商社で高付加価値製品の拡販を強化している。16年3月期は増収増益・増配予想で増額余地がありそうだ。株価は全般軟調地合いも影響して水準を切り下げたが、8倍近辺の低PER、0.5倍近辺の低PBR、3%台の高配当利回りという割安感も評価して反発のタイミングだろう。

■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販

 双日<2768>グループで、プラスチック原材料・製品・関連機器の専門商社である。エンジニアリング系樹脂、スチレン系樹脂を主力として、オレフィン系樹脂、塩化ビニール系材料なども取り扱っている。

 需要先はOA・事務機器、光学機器を主力として、家電・電子、医療機器、建材、自動車、容器・化粧品、玩具・その他と幅広い。原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力を強みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年12月14日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】第一実業は16年3月期減収減益予想の織り込み完了、指標面の割安感を評価

 第一実業<8059>(東1)は産業機械が主力の総合機械商社である。株価は16年3月期業績予想減額修正を嫌気して急落したが、11月の年初来安値から切り返しの動きを強めて戻り歩調だ。失望売りが一巡して16年3月期減収減益予想の織り込みが完了したようだ。3%台の予想配当利回りや0.8倍近辺の実績PBRなど指標面の割安感を評価して出直り展開だろう。

■産業機械を主力とする総合機械商社

 各種産業機械の取扱を主力とする総合機械商社で、海外は米州、中国、東南アジア・インド、欧州の世界18カ国36拠点に展開している。セグメント区分は16年3月期から、プラント・エネルギー事業、産業機械事業、エレクトロニクス事業、ファーマ事業、航空事業とした。

 13年5月発表の新経営計画「AIM2015」では、最終年度16年3月期の売上高1550億円、営業利益57億円、経常利益59億円、純利益37億円、ROE10.7%を目標値として掲げ、広範囲な営業力とエンジニアリング集団としての強みを活かしてグローバルビジネスを積極展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】セキドは下値固め完了してモミ合い煮詰まり感、低PBRを見直し

 セキド<9878>(東2)は海外ブランド品などを扱うファッション専門店チェーンを展開している。16年3月20日期(決算期変更13ヶ月決算)は黒字化予想だ。インバウンド需要取り込みも寄与して収益改善基調だろう。株価は安値圏でモミ合う展開だが、下値固めが完了して煮詰まり感も強めている。収益改善基調や0.7倍近辺の低PBRを見直してモミ合い上放れが期待される。

■ファッション専門店事業を展開、インバウンド需要対応も強化

 12年10月に家電の店舗販売事業から撤退してファッション専門店事業に経営資源を集中した。海外ブランド品などを扱うファッション専門店「GINZA LoveLove」「スーパーセレクトショップラブラブ」を直営で展開している。15年2月20日期末の店舗数は首都圏中心に23店舗である。

 収益力強化に向けた中期成長戦略として「GINZA LoveLove」のブランディング強化、インバウンド対応の強化、小売法人向け商品供給や販売業務委託事業の強化、EC事業の強化などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ミロク情報サービスは7月高値に接近、16年3月期増収増益基調でマイナンバー関連も拡大

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売やコンサルティングサービスなどを展開し、M&Aやアライアンスを活用して新規事業も強化している。株価は7月の年初来高値に接近している。16年3月期増収増益基調でマイナンバー制度関連の需要拡大も注目される。指標面に割高感はなく上値を試す展開だろう。

■財務・会計ソフトの開発・販売およびサービス収入が収益柱

 会計事務所(税理士・公認会計士事務所)と、その顧問先企業である中堅・中小企業向けに、財務・会計ソフトなど業務用アプリケーションソフト開発・販売、汎用サーバ・パソコン・サプライ用品販売、運用支援・保守サービス、経営情報・コンサルティングサービスなどを展開している。

 収益柱は、システム導入契約売上高(システム導入契約時のハードウェア、ソフトウェア、およびシステム導入支援サービスなどのユースウェアの販売)と、サービス収入(会計事務所向け総合保守サービスTVS、ソフト使用料収入、企業向けソフトウェア運用支援サービス、ハードウェア・ネットワーク保守サービス収入など継続的な役務の対価)である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キーコーヒーは調整の最終局面、株主還元姿勢や16年3月期増収増益基調を評価

 キーコーヒー<2594>(東1)はレギュラーコーヒーの大手で新たな事業領域開拓戦略を積極推進している。株価は直近安値圏でモミ合う展開だが調整の最終局面のようだ。積極的な株主還元姿勢や16年3月期増収増益基調を評価して反発のタイミングだろう。

■コーヒー関連事業を主力として飲食関連事業も展開

 コーヒー関連事業(業務用・家庭用レギュラーコーヒーの製造・販売)を主力として、飲食関連事業(イタリアントマト、アマンド)も展開している。ブランド力強化、収益力強化、グループ連携強化を柱として、新商品の開発・投入、新たな事業領域の開拓を積極推進している。

 イタリアントマトは、15年3月期の新規出店17店舗、閉店27店舗で、15年3月期末店舗数は直営64店舗、FC228店舗の合計292店舗だった。「国内は充実、海外は拡大」という基本方針に加えて、新業態店舗開発を促進し、中国やASEAN地域へ積極展開している。また効率的な生産・供給体制を構築するため、首都圏の3工場を集約した東京工場グランデを14年11月に竣工した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】うかいはモミ合い煮詰まり感、文化事業は火山活動の影響だが飲食事業は順調

 うかい<7621>(JQS)は飲食事業(高級和食・洋食料理店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。文化事業が箱根大涌谷周辺の火山活動活発化の影響を受けて16年3月期業績予想を減額修正したが、飲食事業は順調で株価への影響は限定的だ。そしてモミ合い煮詰まり感を強めている。16年3月期減額修正の織り込みが完了して上放れの展開が期待される。

■高級和食・洋食料理店チェーンを展開

 飲食事業(高級和食・洋食料理店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。

 新たな成長ステージに向けた戦略として、商圏1万キロに向けたブランド構築、新業態の定着と新規出店、サービス向上のための人材育成、製菓工房「アトリエうかい」の本格稼働、和食店のお土産品強化、物販における販路開拓、海外へのブランド発信と海外企業との業務提携などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年12月11日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】山下医科器械は戻り歩調に変化なし、割安感や積極還元姿勢を評価

 山下医科器械<3022>(東1)は九州を地盤とする医療機器専門商社である。株価は11月の戻り高値から一旦反落したが、16年5月期業績予想増額余地、2%台の予想配当利回りや0.8倍近辺の低PBRなど指標面の割安感、そして株主優待や自己株式取得の積極還元姿勢を評価して戻り歩調に変化はないだろう。

■九州を地盤とする医療機器専門商社

 九州を地盤とする医療機器専門商社である。医療機器の販売・メンテナンスおよび医療材料・消耗品などの販売を主力として、子会社イーピーメディックは整形インプラントを製造販売している。

 中期成長に向けて、九州最大の需要地である福岡県での市場シェア拡大を最重点戦略としている。医療機関向けSPD(病院医療材料管理業務)の契約施設数増加に対応するため、13年7月に福岡SPDセンター(福岡県福岡市)を新設し、鳥栖SPDセンター(佐賀県鳥栖市)との2拠点体制とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ソフトクリエイトHDはモミ合い上放れて年初来高値更新、自己株式取得など見直し

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)はECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を強化している。株価はモミ合いから上放れて年初来高値を更新した。16年3月期増収増益予想や自己株式取得が見直されたようだ。EC(電子商取引)関連やサイバーセキュリティ関連のテーマ性も注目点となる。14年9月の1001円を突破すれば上げ足に弾みがつきそうだ。

■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品で首位

 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、ECプロモーション提供までの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売、基幹系システムの受託開発)、物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。

 顧客のEC事業立ち上げ時の戦略コンサルティングから、ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・カスタマイズ・保守、ECサイト構築・運用支援、さらにリスティング広告・SEO対策などのプロモーションサービスまで、総合的なサービスを提供していることが強みだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジョルダンは下値固め完了してモミ合い上放れ、16年9月期収益改善基調

 ジョルダン<3710>(JQS)は経路検索ソフトなどの乗換案内事業を主力としている。株価は下値固めが完了してモミ合い上放れの動きを強めている。16年9月期の収益改善基調を評価して反発のタイミングだろう。

■経路探索ソフトなどの乗換案内事業が主力

 乗換案内事業(無料版「乗換案内」、有料サービス「乗換案内NEXT」「乗換案内Plus」、総合旅行サービス「乗換案内トラベル」、および広告、グルメ・運行情報サービスなど)を主力として、マルチメディア事業(電子出版・紙媒体出版、ニュース、教育、その他コンテンツ)や、その他事業(受託ソフトウェア開発、その他新サービス)も展開している。

 有料サービス「乗換案内NEXT」「乗換案内Plus」の15年9月末有料会員数は約38万人で、無料を含めた「乗換案内」の各種インターネットサービス検索回数は15年8月に月間約2億2000万回となった。また当該サービスの月間利用者数は約1300万人となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アールシーコアは7月の年初来高値に接近、4%台の高配当利回りも評価

 アールシーコア<7837>(JQS)はログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を展開している。株価は戻り歩調の展開で7月の年初来高値1114円に接近している。16年3月期利益予想に再増額余地があり、4%台の高配当利回りも評価して上値を試す展開だろう。

■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売

 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を、国内直販部門、連結子会社BESSパートナーズ(BP)社、および国内販社で展開している。

 国内直販部門では東京・代官山「BESSスクエア」と神奈川県「BESS藤沢展示場」の直営展示場2拠点、およびタイムシェア別荘施設「フェザント山中湖」も運営している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ASIANSTARは財務基盤改善や中期成長に向けた積極投資を評価

 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQS)(15年4月、陽光都市開発から商号変更)は不動産関連事業を展開している。財務基盤が改善して中国でのワンルーム賃貸事業や国内でのリゾート開発事業も推進している。15年12月期は大幅減収減益予想だが中期的に収益改善基調が期待される。株価は戻り歩調の展開であり、財務基盤改善や中期成長に向けた積極投資を評価する動きを強めそうだ。

■国内と中国で不動産事業を展開

 15年4月1日付で、陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更した。

 投資用マンション「グリフィンシリーズ」の企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。そして13年8月にアパマンショップホールディングス<8889>の子会社アパマンショップネットワークとFC加盟契約締結、13年10月にストライダーズ<9816>と資本業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジェイテックはモミ合い煮詰まり感、16年3月期収益改善基調で新規ビジネスも注目点

 ジェイテック<2479>(JQS)は「技術職知財リース事業」を主力として人材サービス事業を展開している。16年3月期収益改善基調で改正労働者派遣法もプラス要因となる。多言語対応注文支援システム「グルくる」など新規ビジネスも注目点だ。株価は安値圏でモミ合う展開だが、煮詰まり感を強めて上放れのタイミングだろう。

■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力

 製造業の開発・設計部門向けに技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力として、子会社ジオトレーディングは製造業向け一般派遣・エンジニア派遣事業を展開している。

 専門教育による知識を基盤として新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的な「エンジニア」と区別していることが特徴だ。そして「技術商社」を標榜し、当社のテクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年12月10日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】建設技術研究所は15年12月期配当予想増額修正も好感してモミ合い上放れ

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手である。中期成長戦略として新たな事業フィールドの開拓も推進している。株価は15年12月期配当予想の増額修正も好感してモミ合いから上放れの動きを強めている。15年12月期増収増益予想で中期的にも事業環境は良好である。指標面の割安感も強く、モミ合い上放れて続伸展開だろう。

■総合建設コンサルタントの大手

 総合建設コンサルタントの大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。13年9月に農業・農村関連ビジネスへの参入を視野に入れて子会社CTIフロンティアを立ち上げた。また14年4月には太陽光発電事業に着手した。

 15年6月には環境総合リサーチ(旧ユニチカ環境技術センター)を完全子会社化した。土壌、大気、水質などさまざまな環境要素のモニタリング・解析が可能となり、当社グループの環境分野でのソリューション提供力のさらなる強化を目指すとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】朝日ラバーはモミ合い上放れて9月の戻り高値に接近、16年3月期大幅営業増益予想

 朝日ラバー<5162>(JQS)は、分子接着・接合技術をコア技術として、車載用LED照明光源カラーキャップやRFIDタグ用ゴム製品などを展開し、マイクロ流体デバイスなども拡大している。16年3月期業績予想を減額修正したが、大幅営業増益予想で収益改善基調に変化はない。株価はモミ合い上放れて9月の戻り高値に接近している。これを突破すれば出直りの動きに弾みがつきそうだ。

■車載用小型電球・LED照明の光源カラーキャップが主力

 自動車内装照明関連などの工業用ゴム製品、スポーツ用ゴム製品(卓球ラケット用ラバー)、医療・衛生用ゴム製品(点滴輸液バッグ用ゴム栓など)、機能製品のRFIDタグ用ゴム製品などを展開している。

 自動車内装関連の車載用小型電球の光源カラーキャップ「ASA COLOR LAMPCAP」や車載用LED照明の光源カラーキャップ「ASA COLOR LED」が主力製品である。車載用の「ASA COLOR LED」は高級車向けに加えて、小型車や軽自動車向けにも採用が拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】松田産業は戻り歩調で3月高値に接近、連続増配や自己株式取得の還元姿勢を評価

 松田産業<7456>(東1)は貴金属リサイクル事業を主力として農林水産品販売事業も展開している。株価は戻り歩調の展開だ。12月8日には戻り高値1534円まで上伸して3月の年初来高値1635円に接近してきた。低PER、低PBRで指標面の割安感は強い。16年3月期連続増配や自己株式取得といった積極還元姿勢を評価して上値を試す展開だろう。

■貴金属リサイクルや農林水産品販売を展開

 貴金属リサイクルや産業廃棄物処理の貴金属関連事業、および農林水産品を扱う食品関連事業を展開している。

 貴金属リサイクルでは、半導体・電子材料部材・化成品などの貴金属製品をエレクトロニクス業界へ販売するとともに、半導体や電子部品を製造する過程で規格外となった部品(スペックアウト品)などの貴金属含有スクラップを国内外のメーカーから回収・処理・製錬することで、貴金属(金・プラチナ・パラジウムなど)をリサイクルする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年12月09日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】星光PMCは年初来高値更新してボックスレンジ上放れ、次世代素材CNFに注目

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など成長市場・新分野開拓の戦略を推進している。株価は年初来高値を更新してボックスレンジから上放れる動きだ。15年12月期大幅増益予想で次世代素材CNFが注目される。14年3月の上場来高値1978円を目指す展開だろう。

■製紙用薬品、印刷インキ・記録材料用樹脂、および化成品を展開

 DIC<4631>の連結子会社で、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、および化成品事業(14年4月、興人フィルム&ケミカルズの化成品事業を承継したKJケミカルズを子会社化)を展開している。

 中期経営目標としては18年12月期売上高350億円(既存事業245億円、海外事業70億円、新規事業35億円)、営業利益35億円、売上高営業利益率10%を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析