[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (10/09)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】DNAチップ研究所は8月安値で底打ちして戻り歩調、幹細胞の品質評価解析サービスを開始
記事一覧 (10/09)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォメーションクリエーティブは調整一巡感、16年9月期も増収増益基調期待
記事一覧 (10/08)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスアールジータカミヤは下値固め完了、中期的に事業環境良好で海外展開も評価
記事一覧 (10/08)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】川崎近海汽船は9月安値で底打ちして下値固め、指標面の割安感を見直し
記事一覧 (10/08)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】神鋼商事は調整一巡、16年3月期利益予想に再増額余地で割安感も見直し
記事一覧 (10/08)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トーソーはモミ合い煮詰まり感、0.5倍近辺の低PBRも見直し
記事一覧 (10/08)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サンコーテクノは調整一巡して強基調に転換、16年3月期営業増益・増配予想を見直し
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記事一覧 (10/07)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エム・ディ・エムは年初来高値圏で堅調、16年3月期業績の増額余地を評価
記事一覧 (10/07)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】シンプロメンテは下値固め完了して出直り、収益改善基調を評価
記事一覧 (10/07)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イードは下値固め完了、16年6月期も増収増益基調
記事一覧 (10/07)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルファは調整一巡して出直り、M&Aも寄与して16年8月期収益改善基調期待
記事一覧 (10/07)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エストラストは下値固め完了、アベノミクス「地方創生戦略」も追い風
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記事一覧 (10/06)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】CRI・ミドルウェアはほぼ底値圏、中期成長力を見直し
記事一覧 (10/06)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】テクマトリックスは戻り歩調で6月高値に接近、16年3月期増益・増配予想
記事一覧 (10/06)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キーウェアソリューションズは下値切り上げて戻り歩調、マイナンバー・サイバーセキュリティ・TPP関連
記事一覧 (10/06)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アドヴァンは第2四半期累計増額修正を好感して年初来高値更新、通期も増額の可能性
2015年10月09日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】DNAチップ研究所は8月安値で底打ちして戻り歩調、幹細胞の品質評価解析サービスを開始

 DNAチップ研究所<2397>(東マ)はDNAチップ技術の事業化を目指すバイオベンチャーである。10月8日にヒト間葉系幹細胞の品質評価解析サービスの開始を発表した。8日の株価はストップ高となる742円まで急伸した。8月安値で底打ちして戻り歩調の展開だ。中期成長期待で続伸展開だろう。

■DNAチップ技術の事業化を目指す研究開発企業

 将来の個人化医療や未病社会の実現を見据えた遺伝子発現プロファイル収集・統計受託解析など、DNAチップ(DNAマイクロアレイ)技術の事業化を目指す研究開発企業である。

 大学病院・研究機関や製薬・食品メーカー向けDNAチップ関連受託実験・解析・統計処理サービスなどの研究受託事業、および免疫細胞の加齢遺伝子の働き具合から体内年齢を予測する「免疫年齢サービス」などの診断事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インフォメーションクリエーティブは調整一巡感、16年9月期も増収増益基調期待

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)はソフトウェア開発を中心にソリューションサービスを提供している。株価は9月の戻り高値から反落したが、8月安値まで下押す動きは見られず調整一巡感を強めている。16年9月期も増収増益基調が期待され、マイナンバー制度関連やサイバーセキュリティ関連も注目点だ。反発展開だろう。

■ソフトウェア開発を中心にソリューションサービスを提供

 ソフトウェア開発事業、システム運用事業、その他事業(パッケージ開発・販売)を展開し、顧客に常駐する型で情報サービス分野における総合的なソリューションサービスを提供している。

 顧客別に見ると日立システムズや日立ソリューションズなど、日立製作所<6501>グループ向けが全体の約6割を占めて収益源となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年10月08日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスアールジータカミヤは下値固め完了、中期的に事業環境良好で海外展開も評価

 エスアールジータカミヤ<2445>(東1)は建設用仮設機材販売・レンタルの大手である。株価は下値固めが完了して強基調に転換する動きだ。中期的に事業環境は良好であり、海外展開の本格化も評価して出直り展開だろう。なお11月6日に第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表を予定している。

■建設用仮設機材販売・レンタルの大手

 建築・土木・橋梁用仮設機材、移動昇降式足場「リフトクライマー」や、子会社ホリーの太陽光パネル架台などの販売・レンタル事業を展開している。戦略商品として作業環境改善・作業効率向上につながる次世代足場「Iq(アイ・キュー)システム」の拡販を推進している。

 グループ力強化に向けた動きも積極化し、14年4月に海洋土木・港湾分野に実績を持つ土木・建築用仮設資材のアサヒ工業(大阪市)を子会社化した。また15年4月には子会社ホリーの仮設営業部門を当社に移管し、仮設事業に関連する営業部門を統合した。グループの経営資源を集約して仮設事業におけるシナジーを高める戦略だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】川崎近海汽船は9月安値で底打ちして下値固め、指標面の割安感を見直し

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を展開している。株価は9月の年初来安値で底打ちして下値を固める動きだ。6〜7倍近辺の予想PER、3%近辺の予想配当利回り、そして0.4倍近辺の実績PBRという指標面の割安感を見直して反発展開だろう。なお10月30日に第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表を予定している。

■近海輸送と内航輸送を展開、新規のオフショア支援船は16年竣工予定

 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送などの内航部門を展開している。

 中期成長に向けた新規分野として、13年10月オフショア・オペレーションと均等出資で合弁会社オフショア・ジャパンを設立した。日本近海における海洋資源開発・探査・掘削設備・洋上再生可能エネルギー設備に関わるオフショア支援船業務に進出する。オフショア支援船は16年2月竣工予定だ。なお15年5月1日付でオフショア支援船事業推進室を新設している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】神鋼商事は調整一巡、16年3月期利益予想に再増額余地で割安感も見直し

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼・非鉄金属関連の専門商社である。M&Aも活用してグローバル展開を加速している。株価は調整一巡して切り返す動きだ。16年3月期利益予想に再増額余地があり、5〜6倍近辺の予想PER、3%台の予想配当利回り、そして0.5倍近辺の実績PBRという指標面の割安感も見直して反発展開だろう。

■神戸製鋼所グループの中核商社

 鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などを扱う専門商社である。中期経営計画(14年3月期〜16年3月期)では、神戸製鋼所<5406>グループの中核となるグローバル商社を目指し、数値目標として16年3月期売上高1兆円、経常利益90億円、海外取引比率40%以上を掲げている。

 14年7月には筒中金属産業が新設分割によって設立した国内卸売事業会社(コベルコ筒中トレーディング)の株式70%を取得して子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】トーソーはモミ合い煮詰まり感、0.5倍近辺の低PBRも見直し

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレール・ブラインド類の大手である。株価は9月に急落する場面があったが素早く切り返し、その後はモミ合い煮詰まり感を強めている。16年3月期は収益改善基調であり、0.5倍近辺の低PBRも見直してモミ合い上放れの展開が期待される。なお10月30日に第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表を予定している。

■カーテンレール・ブラインド類の大手

 カーテンレールやブラインド類の大手である。室内装飾関連事業を主力として、ステッキなど介護用品事業も展開している。

 中期戦略では「窓辺の総合インテリアメーカー」として、高付加価値商品の拡販、新商品開発のスピードアップ、ホテル・商業施設など非住宅分野における需要の取り込み、海外売上高の拡大、原価低減や総費用低減、新規領域としての介護用品事業の拡大などを掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】サンコーテクノは調整一巡して強基調に転換、16年3月期営業増益・増配予想を見直し

 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手である。株価は調整が一巡して強基調に転換したようだ。16年3月期の営業増益・増配予想を見直して続伸展開だろう。なお11月12日に第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表を予定している。

■あと施工アンカーの最大手

 ファスニング事業(あと施工アンカー、ドリルビット、電動油圧工具などの開発・製造・販売)を主力として、リニューアル事業(外壁補修関連やFRP関連製品などの製造・販売)、センサー事業(電子プリント基板や各種測定器の製造・販売)を展開している。あと施工アンカーはコンクリート用特殊ネジ・釘類のことで、あと施工アンカーおよびオールアンカーの最大手である。

 16年3月期から組織変更を実施して事業セグメント区分を変更した。新しい事業セグメント区分は、ファスニング事業(ファスニング事業、工事部門)と、機能材事業(電動油圧工具製造・販売の子会社IKK、工事部門以外のリニューアル事業、センサー事業)としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】プラマテルズは調整の最終局面、16年3月期営業増益・増配予想で割安感を見直し

 プラマテルズ<2714>(JQS)は合成樹脂の専門商社である。株価は8月の直近安値に接近して下げ渋る動きだ。調整の最終局面のようだ。16年3月期営業増益・増配予想であり、8倍近辺の低PER、0.5倍近辺の低PBR、3%台の高配当利回りという割安感を見直して切り返しのタイミングだろう。

■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販

 双日<2768>グループで、プラスチック原材料・製品・関連機器の専門商社である。エンジニアリング系樹脂、スチレン系樹脂を主力として、オレフィン系樹脂、塩化ビニール系材料なども取り扱っている。

 需要先はOA・事務機器、光学機器を主力として、家電・電子、医療機器、建材、自動車、容器・化粧品、玩具・その他と幅広い。原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力を強みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジェイテックは下値切り上げ、16年3月期収益改善基調で改正労働者派遣法も追い風

 ジェイテック<2479>(JQS)は技術職知財リース事業を主力として人材サービス事業を展開している。株価は調整が一巡して下値を切り上げる動きだ。16年3月期収益改善基調であり、さらに改正労働者派遣法も追い風となりそうだ。出直り展開だろう。

■技術者派遣の技術職知財リース事業を展開

 製造業の開発・設計部門向けに技術者を派遣する技術職知財リース事業を主力として、子会社ジオトレーディングは製造業向け一般派遣・エンジニア派遣事業を展開している。12年10月にエル・ジェイ・エンジニアリング(旧トステム・エンジニアリング・オフィス)を子会社化して建築設計分野にも事業領域を広げた。

 専門教育による知識を基盤として新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的な「エンジニア」と区別していることが特徴だ。そして「技術商社」を標榜し、当社のテクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年10月07日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キムラユニティーは調整一巡感、16年3月期業績増額含みで指標面の割安感も見直し

 キムラユニティー<9368>(東1)はトヨタ向け部品包装が主力の総合物流サービス企業である。ネット通販市場の拡大も背景として物流請負のNLS事業が拡大基調だ。株価は悪地合いの影響を受けたが調整一巡感を強めている。16年3月期連結業績は過去最高更新予想で増額含みである。そして低PER、低PBRで指標面の割安感は強い。収益拡大基調や割安感を見直して反発展開だろう。

■トヨタ向けが主力の総合物流サービス企業

 トヨタ自動車<7203>の補給部品・KD包装、および一般物流請負を主力とする総合物流サービス企業である。自動車販売・リース・整備・販売などの自動車サービス事業、物流分野を中心とする情報サービス事業、派遣・アウトソーシングなどの人材サービス事業、太陽光発電による売電事業なども展開し、13年12月には日本最大級の軽自動車販売専門店を運営するスーパージャンボを子会社化した。

■物流請負のNLS事業が拡大基調

 物流サービス事業ではネット通販市場の拡大も追い風として、物流請負のNLS(ニューロジスティクスサービス)事業が拡大基調である。そして新規顧客開拓や生産性改善を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本エム・ディ・エムは年初来高値圏で堅調、16年3月期業績の増額余地を評価

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器商社である。メーカー機能を強化して自社製品比率が上昇基調だ。株価は年初来高値圏で堅調に推移している。16年3月期業績予想の増額余地も評価して、9月18日の年初来高値663円、そして14年11月698円を目指す展開だろう。なお10月30日に第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表を予定している。

■整形外科分野の医療機器商社、メーカー機能を強化して自社製品比率上昇

 人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器商社である。メーカー機能の強化によって高収益体質への転換を推進している。

 ジョンソン・エンド・ジョンソンとの販売契約が13年3月期に終了したが、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品の拡販、自社製品比率上昇による売上原価率低下効果で収益改善基調だ。米ODEV社製の人工膝関節製品は中国でも薬事承認を取得している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】シンプロメンテは下値固め完了して出直り、収益改善基調を評価

 シンプロメンテ<6086>(東マ)は店舗設備・機器メンテナンスサービスを展開している。株価は下値固めが完了して出直る動きだ。16年2月期の収益改善基調を評価して7月の年初来高値を目指す展開だろう。

■店舗設備・機器メンテナンスサービス

 大手飲食・小売チェーンを主要顧客として、店舗における内外装および各種設備・機器(厨房機器、給排水・衛生設備、空調・給排気・ダクト設備、電機設備、照明機器、ガス設備、看板、自動ドア・ガラス・鍵・シャッターなど)の不具合を解決するメンテナンスサービスを提供している。

 全国の店舗から24時間365日、修理・メンテナンスの依頼を受け付け、依頼の種類・地域・内容などに応じて全国のメンテナンス協力業者(メンテキーパー)から適切な業者を選定・手配し、店舗の設備・機器等の不具合を解決することが特徴だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】イードは下値固め完了、16年6月期も増収増益基調

 イード<6038>(東マ)は多数の専門Webメディアを運営するメディアコングロマリットである。株価は下値固めが完了したようだ。16年6月期増収増益基調であり、中期成長力を評価して切り返し展開だろう。なお11月12日に第1四半期(7月〜9月)の業績発表を予定している。

■多数の専門Webメディアを運営するメディアコングロマリット

 00年4月設立で、15年3月東証マザーズに新規上場した。M&Aや新規事業開発などで獲得した多数のバーティカルメディア(専門分野に特化した情報を扱うWebメディア)を運営し、顧客にマーケティングサービスやコンテンツを提供するメディアコングロマリットである。

 コンテンツマーケティング企業として、Webメディア運営ノウハウの集合体である自社プラットフォーム「iid−CMP(イード・コンテンツ・マーケティング・プラットフォーム)」をビジネス基盤と位置付けている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アルファは調整一巡して出直り、M&Aも寄与して16年8月期収益改善基調期待

 アルファ<4760>(JQS)はPOP広告など店舗販促用品を企画・製作・販売する総合販売促進企業である。株価は9月の年初来安値から切り返している。調整が一巡して出直る動きだ。16年8月期はM&A効果も寄与して収益改善基調が期待される。2%台後半の配当利回りや0.6倍近辺の低PBRも注目点だろう。

■POP広告やイベント関連用品などの総合販売促進企業

 スーパーや家電量販店などの小売業者や、食品メーカー向けなどに、POP広告やイベント関連商品など、消費関連市場におけるセールスプロモーション(販売促進)に係るさまざまな販促用品を企画・製作・販売する総合販売促進企業である。14年8月期の商品別売上構成比は、自社企画製品15.4%、別注製品54.1%、商品30.5%だった。

 日本最大級の販促通販サイト「POP GALLERY」による自社企画製品の拡販、メーカー・小売のタイアップ企画である消費者向け販促キャンペーンの受注拡大、動画POPなどデジタルサイネージ(デジタル技術を活用した広告媒体)を組み込んだ新販促商品・サービスの企画・提案営業を強化している。五感を刺激して購買意欲を喚起させる新メニューとして、香りのプロモーションツール「かおるくん」も好調だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エストラストは下値固め完了、アベノミクス「地方創生戦略」も追い風

 エストラスト<3280>(東1)は山口県および福岡県を地盤とする不動産デベロッパーである。株価は悪地合いの影響で水準を切り下げたが下値固め完了感を強めている。アベノミクス「地方創生戦略」も追い風として中期成長シナリオに変化はなく、指標面の割安感も見直して反発展開だろう。

■山口県・福岡県を地盤とする不動産デベロッパー

 山口県および福岡県を地盤とする不動産デベロッパーである。一次取得ファミリー型の新築分譲マンション「オーヴィジョン」シリーズ、およびハイクオリティ・ミドルプライスの新築戸建住宅「オーヴィジョンホーム」の不動産分譲事業を主力に、不動産賃貸事業、そして「オーヴィジョン」マンション管理受託の不動産管理事業(連結子会社トラストコミュニティ)も展開している。

 15年2月期末時点で分譲マンション供給数は累計68棟・3389戸となった。そして14年のマンション販売実績は九州・山口エリアで5位、山口県では1位(13年に続いて2年連続)である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2015年10月06日

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キーコーヒーは16年3月期増収増益基調を評価

 キーコーヒー<2594>(東1)はレギュラーコーヒーの大手で新たな事業領域開拓戦略を積極推進している。株価は8月18日の上場来高値2370円から反落し、9月末の配当・株主優待権利落ちも影響してやや水準を切り下げたが、直近安値圏2000円近辺で下げ渋る動きだ。16年3月期増収増益基調を評価して切り返し展開だろう。

■コーヒー関連事業を主力として飲食関連事業も展開

 コーヒー関連事業(業務用・家庭用レギュラーコーヒーの製造・販売)を主力として、飲食関連事業(イタリアントマト、アマンド)も展開している。ブランド力強化、収益力強化、グループ連携強化を柱として、新商品の開発・投入、新たな事業領域の開拓を積極推進している。

 イタリアントマトは、15年3月期の新規出店17店舗、閉店27店舗で、15年3月期末店舗数は直営64店舗、FC228店舗の合計292店舗だった。「国内は充実、海外は拡大」という基本方針に加えて、新業態店舗開発を促進し、中国やASEAN地域へ積極展開している。また効率的な生産・供給体制を構築するため、首都圏の3工場を集約した東京工場グランデを14年11月に竣工した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】CRI・ミドルウェアはほぼ底値圏、中期成長力を見直し

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)はゲーム開発などを支援するミドルウェア「CRIWARE」を開発・ライセンス販売している。株価はIPO人気離散後の軟調展開が続いたが1200円近辺で下げ渋る動きだ。上場来高値6773円から2割弱の水準まで調整してほぼ底値圏だろう。中期成長力を見直す動きが強まりそうだ。なお11月12日に15年9月期の決算発表を予定している。

■ゲーム・遊技機分野を中心にミドルウェアをライセンス販売

 ゲーム開発などを支援するミドルウェアの開発およびライセンス販売を展開している。音声・映像関連に特化した製品ブランド「CRIWARE」でゲーム分野や遊技機分野を中心に展開している。

 国内唯一の音声・映像ミドルウェア開発企業で、当社のミドルウェア「CRIWARE」を採用したアプリの増加に伴ってライセンス収入が増加するストック型ビジネスモデルだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】テクマトリックスは戻り歩調で6月高値に接近、16年3月期増益・増配予想

 テクマトリックス<3762>(東1)はシステム受託開発やセキュリティ関連製品販売などの情報サービス事業を展開している。株価は戻り歩調の展開で6月の上場来高値に接近している。16年3月期増収増益・増配予想で指標面に割高感はない。サイバーセキュリティ関連やマイナンバー制度関連のテーマ性も注目点だ。高値を目指す展開だろう。なお10月30日に第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表を予定している。

■システム受託開発やセキュリティ関連製品販売などを展開

 ネットワーク・セキュリティ関連のハードウェアを販売する情報基盤事業、医療・CRM・EC・金融を重点分野としてシステム受託開発やクラウドサービスを提供するアプリケーション・サービス事業を展開している。

 重点戦略として、ストック型ビジネスの保守・運用・監視サービス関連の戦略的拡大、クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進、ネットワーク・セキュリティ関連商材およびサービスの充実、ビッグデータ分析支援サービス、大規模EC事業者向けバックオフィスシステム構築ソリューション「楽楽ECインテグレーションサービス」などを強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キーウェアソリューションズは下値切り上げて戻り歩調、マイナンバー・サイバーセキュリティ・TPP関連

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)はシステム開発事業やSI事業を展開している。株価は8月の直近安値から下値を切り上げて戻り歩調だ。16年3月期大幅増益・復元配予想であり、マイナンバー制度関連やサイバーセキュリティ関連のシステム開発需要も期待される。農業ICT化サービス分野を強化してTPP(環太平洋経済連携協定)関連としても注目されそうだ。続伸展開だろう。なお10月30日に第2四半期累計(4月〜9月)の業績発表を予定している。

■NEC向け主力にシステム開発事業やSI事業を展開

 公共システムやネットワークシステムなどのシステム開発事業、SI(システムインテグレーション)事業、プラットフォーム事業、その他事業(運用・保守、機器販売、フロンティア事業など)を展開している。

 主要顧客は、筆頭株主であるNEC<6701>グループ向けが約4割を占め、NTT<9432>グループ、JR東日本<9020>グループ、三菱商事<8058>グループ、日本ヒューレット・パッカードなどが続いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】アドヴァンは第2四半期累計増額修正を好感して年初来高値更新、通期も増額の可能性

 アドヴァン<7463>(東1)はタイルやフローリングなどの建材を輸入販売している。競争力の高い商品の生産をOEM委託するファブレス機能が特徴だ。5日に第2四半期累計(4月〜9月)業績予想の増額修正を発表し、これを好感して株価は年初来高値を更新した。指標面に割高感はなく、16年3月期通期業績予想の増額の可能性も評価して上値追いの展開だろう。

■建材の輸入販売を展開、生産を委託するファブレス機能が特徴

 タイル、大理石、御影石、レンガ、洗面台、フローリング、床材、ボロン、ウッドデッキ、さらに薪ストーブ・暖炉などの建材を輸入販売している。デザイン性・機能性・コストにこだわった競争力の高い商品を、世界中の建材工場の中からトップ工場を選定してOEM生産委託するファブレス機能を特徴としている。

 営業面では国内8ヶ所の営業拠点・ショールーム、物流面では国内3拠点の自社物流センターを置き、ゼネコン・工務店向け建材販売、およびホームセンター向けDIY商品卸売を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析