[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (04/16)ETSホールディングスは「送電容量2倍に」との報道が材料視され値上がり率1、2位を競う
記事一覧 (04/16)ビー・エム・エルは新型コロナPCR検査体制の増強が注目され後場も出直り基調
記事一覧 (04/16)ヒーハイストは今週末のF1第2戦『エミリア・ロマーニャGP』も買い材料視され再び上値を指向
記事一覧 (04/16)ミナトHDが一段高、グループ会社のROM書込み事業の飛躍的拡大予想に注目集まる
記事一覧 (04/16)イメージワンが一段高、原発処理水の浄化への取組に注目衰えず
記事一覧 (04/16)大日光・エンジニアリングは宇宙工学などで帝京大学との連携が注目され急伸
記事一覧 (04/16)東芝は「買収拒否」がマイナス材料と受け止められ反落して始まる
記事一覧 (04/15)ハイアス・アンド・カンパニーはTOB価格つり上げの期待など聞かれ急伸商状
記事一覧 (04/15)コメダHDは自社株買いなど好感され年初来の高値に迫る
記事一覧 (04/15)ロート製薬は新型コロナ治療薬候補の開発着手に注目集まり大きく出直る
記事一覧 (04/14)SDSバイオテックが後場一段高、植物成長調節剤「イエローリボンS」の適用拡大などに注目集まる
記事一覧 (04/14)富士フイルムHDが後場一段高、新型コロナウイルス治療薬への関与など材料視される
記事一覧 (04/14)アイリックコーポが年初来の高値、保険証券をスマホで撮影するだけで可能な一括管理アプリなどに注目集まる
記事一覧 (04/14)ファンデリーが年初来の高値に並ぶ、「まん延防止措置」など健康食宅配に追い風の見方
記事一覧 (04/14)神鋼環境ソリューションは6年ぶり高値に迫る、原発処理水「モニタリング強化」など材料視
記事一覧 (04/14)環境管理センターは連日ストップ高、原発処理水「海洋モニタリング強化」で連想買い集中
記事一覧 (04/14)ニプロはワクチン1瓶から7回接種できる新注射器など材料視され4日続伸
記事一覧 (04/13)イメージワンが後場一段高、原発処理水清浄化等への取り組みに注目集まる
記事一覧 (04/13)環境管理センターがストップ高、原発処理水「海洋放出」など材料視の見方
記事一覧 (04/12)グラファイトデザインはプロゴルフ松山英樹選手のマスターズ優勝が材料視され一時ストップ高
2021年04月16日

ETSホールディングスは「送電容量2倍に」との報道が材料視され値上がり率1、2位を競う

■経産省など地域間送電網の容量を現行の2倍とする計画案

 ETSホールディングス<1789>(JQS)は4月16日の後場、14%高の1157円(145円高)で始まり、JASDAQ市場の値上がり率1、2位を競っている。

 独自工法による架空送電線建設工事などを行い、「経済産業省や電力広域的運営推進機関(広域機関)は地域間送電網の容量を最大2300万キロワット増強し、現行の2倍とする計画案をまとめた」(日本経済新聞4月16日付朝刊)と伝えられ、需要増への期待が強まった。

 今期・21年9月期の連結業績予想を大幅名増益転換の見込みとしており、来期への期待も強まる形になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 材料でみる株価

ビー・エム・エルは新型コロナPCR検査体制の増強が注目され後場も出直り基調

■一日3万件を超える受託体制を構築、4ヵ月前に比べて1万件拡大

 ビー・エム・エル<4694>(東1)は4月16日の後場、3755円(100円高)で始まり、4月1日につけた高値3975円に向けて出直っている。15日の16時、新型コロナウイルスにかかわるPCR検査の受託体制の増強を発表し、新型コロナ変異株の拡大が伝えられる中で注目されている。

 発表によると、BMLグループのPCR検査の受託体制は、2020年12月15日に公表した20,900件/日の検査能力だった。その後も順次増強に取り組み、21年4月15日現在では同30,000件/日を超える受託体制を構築しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 材料でみる株価

ヒーハイストは今週末のF1第2戦『エミリア・ロマーニャGP』も買い材料視され再び上値を指向

■日本時間18日に決勝とされ技術力が世界に示される好機の見方

 ヒーハイスト<6433>(JQS)は4月16日、再び上値を指向する相場になり、一時15%高の446円(58円高)まで上げて出来高も増加している。

 超精密加工技術を駆使したレーシングカーのエンジン部品の製作などでホンダ<7267>(東1)との関係に実績があり、今年・2021年のF1第1戦『バーレーンGP』では「レッドブル・ホンダ」が僅差で2位に入り、株価が同意を強めた。

 F1第2戦『エミリア・ロマーニャGP』は日本時間の4月16日フリー走行開始から本格化し、17日に公式予選、18日に決勝の予定とされ、ヒーハイストの技術力が世界に示される好機として注目されている。

 半導体製造装置向けなども注目要因。業績は第3四半期に入って大きく持ち直しており、期初から第2四半期までの累計営業利益(連結)は88百万円の赤字だったのに対し、第3四半期までの累計は24百万円の赤字に急改善した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 材料でみる株価

ミナトHDが一段高、グループ会社のROM書込み事業の飛躍的拡大予想に注目集まる

■日本サムスンの新型デバイスにプログラム書込みを開始

 ミナトホールディングス(ミナトHD)<6862>(JQS)は4月16日、2日続けて大幅高となり、10時20分にかけて13%高の574円(68円高)まで上げ、年初来の高値を大きく更新している。

 14日、グループ会社ミナト・アドバンスト・テクノロジーズが行うROM書込み事業について、「飛躍的な拡大が見込まれる」と発表し、翌15日はストップ高。16日も一段高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 材料でみる株価

イメージワンが一段高、原発処理水の浄化への取組に注目衰えず

■トリチウム分離技術の実証実験への期待強い

 イメージ ワン<2667>(JQS)は4月16日、急伸一段高となり、10時にかけて24%高の1297円(252円高)まで上げて2013年以来の1200円台に進んだ。

 15日付で、創イノベーション株式会社(東京都千代田区)との株式交換にかかわる日程変更を発表。以前から、この創イノベーションと共同で原発処理水に含まれるトリチウムの分離技術の共同実証試験を展開しており、4月9日付でその実証試験結果を発表。政府が2年後をメドに海洋放出を決めたことが買い材料となって連日急伸している。

 昨15日まで3日連続ストップ高。急騰ピッチの過熱が気にされるところだが、買い材料のベースである原発処理水に関する取組については、簡単に消化される材料ではないとして注目を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 材料でみる株価

大日光・エンジニアリングは宇宙工学などで帝京大学との連携が注目され急伸

■今年度中に打ち上げ予定のJAXA人工衛星の電源供給回路を設計製造中

 大日光・エンジニアリング<6635>(JQS)は4月16日、飛び出すような急伸相場となり、取引開始後に17%高の653円(94円高)まで上げて3月2日以来の600円台に進んでいる。

 基板実装・カスタム電源設計などを行い、15日付で、帝京大学と宇宙工学関連を中心とした研究開発などで協定を結んだと発表し、注目集中となった。現在、帝京大学理工学部航空宇宙工学科の宇宙システム研究会などが中心となって準備を進めているとした。

 発表によると、同社は、2021年度中の打ち上げが予定されているJAXAの革新的衛星技術実証2号機に搭載予定の人工衛星:TeikyoSat−4の電源供給回路の設計および製造等に携わっているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 材料でみる株価

東芝は「買収拒否」がマイナス材料と受け止められ反落して始まる

■提案拒否の方向で調整に入ったと伝わるが買収価格つり上げ観測も

 東芝<6502>(東1)は4月16日、売り気配の後4685円(210円安)で始まり、反落模様となっている。

 「東芝が、英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズの買収提案を拒否する方向で調整に入ったことが15日分かった」と共同通信が4月15日夜に伝え、推移が注目されたが、買収拒否はマイナス材料と受け止められる形になった。

 一方、16日朝の一部テレビニュースでは、「CVCキャピタル側は買収価格を引き上げて対応する姿勢」と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 材料でみる株価
2021年04月15日

ハイアス・アンド・カンパニーはTOB価格つり上げの期待など聞かれ急伸商状

■旧経営陣2氏がTOBに応じるか未定としたため思惑が沸騰

 ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は4月15日、一時ストップ高の205円(50円高)をつける急伸相場となり、11時にかけては190円(35円高)前後で推移している。くふうカンパニー<4399>(東マ)によるTOB(株式公開買付)などを発表し、注目集中となった。

 4月14日の17時30分、くふうカンパニーによるTOB(株式公開買付)、賛同の意見表明、同社との資本業務提携、などを発表。TOB価格は1株につき138円とした。TOB成立後も株式上場を継続の方針。

 ただ、発表の中で、「当社の旧経営陣である柿内和徳氏(以下「柿内氏」といいます。)及び西野敦雄氏(以下「西野氏」といいます。)については、応募契約は締結していないとのことですが、2021年4月14日に、本公開買付けに応じるよう当社より打診を行う予定ですが、本公開買付けに応じるか否かは未定です」とした。このため、市場関係者の中には、TOB価格を引き上げるのではといった思惑が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 材料でみる株価

コメダHDは自社株買いなど好感され年初来の高値に迫る

■自社株買いは5月31日までの短期決戦とし注目される

 コメダホールディングス(コメダHD)<3543>(東1)は4月15日、大きく出直り、取引開始後は8%高に迫る2110円(148円高)まで上げ、3月につけた年初来の高値2147円に向けて出直っている。14日の15時30分に第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)、増配などを発表し、好感された。

 自社株買いは、5万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.11%)または取得総額100百万円を上限に、2021年4月15日から同年5月31日まで実施。規模は小さいが5月いっぱいまでの短期決戦のため期待されている。

 配当は2月中間配当を増額し、年間では1株につき51円(前期実績比12円増)の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 材料でみる株価

ロート製薬は新型コロナ治療薬候補の開発着手に注目集まり大きく出直る

■バイオ企業とのライセンス契約・共同開発などを発表

 ロート製薬<4527>(東1)は4月15日、続伸基調で始まり、取引開始後は2974円(57円高)まで上げて出直りを強めている。新型コロナウイルス感染症の治療薬候補の開発に関するライセンス契約などが注目されている。

 4月14日の午後、バイオミメティクスシンパシーズ(東京都)が見出した新型コロナウイルス感染症の治療薬候補物質のうち、一つの候補物質(キノロン系化合物:特許査定)に関してライセンス契約を締結したと発表。注目集中となった。今後、バイオミメティクスシンパシーズとともに本候補物質に関する開発を進めていくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 材料でみる株価
2021年04月14日

SDSバイオテックが後場一段高、植物成長調節剤「イエローリボンS」の適用拡大などに注目集まる

■南欧諸国では水稲除草剤「ベンゾビシクロン」が例外的使用許可

 エス・ディー・エス バイオテック(SDSバイオテック)<4952>(東2)は4月14日、6日続伸基調となり、後場、一段と強含んで13時過ぎに1183円(47円高)まで上げて2013年以来の高値に進んでいる。

 4月9日付で、植物成長調節剤「イエローリボンS」の適用拡大登録を発表。続いて、12日付で、水稲除草剤「ベンゾビシクロン」が、イタリア、スペイン、ポルトガル、ギリシャの各農薬登録当局により、抵抗性雑草対策除草剤として2021年水稲除草剤シーズンの例外的使用許可が承認されたと発表。引き続き材料視されている。3月決算の発表は5月11日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 材料でみる株価

富士フイルムHDが後場一段高、新型コロナウイルス治療薬への関与など材料視される

■米イーライ・リリーが申請した治療薬を生産との報道

 富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)<4901>(東1)は4月14日の後場、6911円(189円高)で始まり、一段と強含んで上場来の高値を更新している。米イーライ・リリーの新型コロナウイルス治療薬への関与などが材料視されている。

 米製薬大手イーライ・リリーが、「関節リウマチ薬『バリシチニブ』を新型コロナウイルス治療薬として承認申請し」「デンマークにある富士フイルムHDのグループ企業と共同で生産体制を整えている」と日経QUICKニュースが4月13日夜に配信した。これを受けて材料株妙味を強めている。

 新型コロナウイルスには、ワクチンは開発されたが世界的に見ても治療薬は未だ無い状態のため、期待は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 材料でみる株価

アイリックコーポが年初来の高値、保険証券をスマホで撮影するだけで可能な一括管理アプリなどに注目集まる

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は4月14日、一段高となり、一時13%高の1300円(154円高)まで上げて年初来の高値を更新した。12、13日に、スマートフォンでわが家の保険の一括管理などができるアプリなどを発表しており、注目されている。

 4月13日、保険証券をスマホで撮影するだけで自動読み取りし、非常に簡単な保険登録が可能な、「わが家の保険を一括管理/知って得する情報をお届けする生活応援アプリ『IQ(いっきゅう)くんのmy(まい)にち』を発表。注目されている。

 また、12日には、三菱UFJ銀行と長年の取引関係を有する総合保険代理店
エムエスティ保険サービス(東京都新宿区)に、『ASシステム』(保険提案支援システム)と『AS−BOX』(複数の保険会社の商品の一括試算・比較などが可能)を同時に正式導入したと発表。注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 材料でみる株価

ファンデリーが年初来の高値に並ぶ、「まん延防止措置」など健康食宅配に追い風の見方

■ワクチン高齢者接種がクチコミ拡大の好機になる期待も

 ファンデリー<3137>(東マ)は4月14日、696円(33円高)まで上げて昨13日につけた年初来の高値696円に並び、引き続き上値を指向している。

 管理栄養士の監修による健康食宅配サービスなどを展開。「まん延防止当等重点措置」を要請する自治体が広がる方向になってきたため、外出自粛などの動きが広がれば宅配サービスに追い風との見方が出ている。

 また、健康食の通販カタログ「ミールタイム」は、医療機関や調剤薬局などを通じて配布している。新型コロナワクチンの高齢者接種が4月12日に開始されたことを受け、株式市場関係者の中には、接種会場や医療機関に集まる高齢者にクチコミで広がる好機になるのではとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 材料でみる株価

神鋼環境ソリューションは6年ぶり高値に迫る、原発処理水「モニタリング強化」など材料視

■業績が連続最高益基調のため買い安心感

 神鋼環境ソリューション<6299>(東2)は4月14日、続伸一段高となり、10時にかけては2683円(66円高)まで上げて2月初につけた2015年以来の高値2740円に迫っている。

 福島第一原発の処理水の海洋放出が13日に決定され、「処理水処分基本方針要旨、海洋モニタリング強化、環境への影響、随時公表」(日本経済新聞4月14日付朝刊)などと伝えられ、関連株としての注目が強まった。

 2021年3月期の連結純利益が連続最高を更新する見込みなど業績が好調なため、注目材料に反応しやすい状態と見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 材料でみる株価

環境管理センターは連日ストップ高、原発処理水「海洋モニタリング強化」で連想買い集中

■処理水の海洋放出決定を受け関連株物色が激化

 環境管理センター<4657>(JQS)は4月14日、買い気配のまま9時30分にかけてストップ高の706円(100円高)に達し、2日連続ストップ高。まだ値がついていない。

 福島第一原発の処理水の海洋放出が13日に決定され、「処理水処分基本方針要旨、海洋モニタリング強化、環境への影響、随時公表」(日本経済新聞4月14日付朝刊)などと伝えられ、関連株としての注目が強まった。処理水の海洋放出決定を受け関連株物色が激化しており、トリチウム分離技術の検証のための実証実験に取り組むイメージ ワン<2667>(JQS)も活況高となっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 材料でみる株価

ニプロはワクチン1瓶から7回接種できる新注射器など材料視され4日続伸

■河野ワクチン担当大臣の「柔軟姿勢」を受け注目強まる

 ニプロ<8086>(東1)は4月14日、取引開始後に1364円(22円高)で始まり、日々小幅だが4日続伸基調となっている。12日付で、ファイザー社製の新型コロナワクチン1瓶から7回分の注射ができる「ニプロシリンジ(ローデッドタイプ)」の増産などを発表。引き続き材料視されている。

 新型コロナワクチン接種を巡っては、高齢者向けの新型コロナワクチン接種が12日から始まり、予約者が現れなかったため残ったワクチンを廃棄した例があると伝えられた。河野ワクチン担当大臣(行政・規制改革相)は「接種券を持っていない他の高齢者らに接種してもかまわないとの考えを示した」(読売新聞オンラインより)などと伝えられ、ワクチンの絶対量が足りない状況の中で新型注射器の活用と合わせた相乗効果が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価
2021年04月13日

イメージワンが後場一段高、原発処理水清浄化等への取り組みに注目集まる

■記者会見を4月23日に開くと発表、トリチウム分離実証試験を推進

 イメージ ワン<2667>(JQS)は4月13日の後場、一段高で始まり、取引開始後に一時ストップ高の750円(100円高)まで上げた。原発処理水に関して、「ALPS処理水に含まれるトリチウムの分離技術」の共同実証試験結果を9日付で発表し、13日は、これらに関する記者会見を4月23日に開くと発表。政府が2年後をメドに海洋放出を決めたと伝えられたことを受けて材料視する動きが強まったとみられている。

 発表によると、同社は、東京電力が導入している多核種除去設備「ALPS」処理水の減容化と清浄化などに関する有望技術を擁する創イノベーション株式会社(東京都千代田区)と共同で、トリチウム分離技術の検証のための実証データを得ることを目的とした共同実証試験(1次試験及び2次試験)に取り組んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 材料でみる株価

環境管理センターがストップ高、原発処理水「海洋放出」など材料視の見方

■「約2年後に放出開始へ」と伝えられる

 環境管理センター<4657>(JQS)は4月13日、続伸一段高となり、10時過ぎにストップ高の606円(100円高)まで上げ、そのまま買い気配となっている。

 福島第一原発の処理水について、「海洋放出を決定、約2年後に放出開始へ」(TBS NEWS4月13日9時28分)などと複数の報道が伝え、材料視されたとみられている。6月決算で、会社発の業績予想は連結純利益などが連続最高を更新する見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 材料でみる株価
2021年04月12日

グラファイトデザインはプロゴルフ松山英樹選手のマスターズ優勝が材料視され一時ストップ高

■ゴルフ人気の波及などに期待が膨らむ

 グラファイトデザイン<7847>(JQS)は4月12日、急伸し、ストップ高の642円(100円高)で売買されながら2018年以来の高値に進んでいる。

プロゴルフ松山英樹選手が日本時間の同日朝、米マスターズで優勝し、日本人男子初のメジャー制覇と伝えられ、ゴルフ人気の波及などに期待が膨らんだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 材料でみる株価