[材料でみる株価]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/05)アニコムHDは新型コロナ感染者のペットお預かりや一律5万円のお見舞金が注目され出直り拡大
記事一覧 (08/05)イメージワンは東京都の「医薬品卸売販売業」許可が注目されストップ高
記事一覧 (08/04)HUグループHDは新型コロナの拭き取り検査が注目され出直り継続
記事一覧 (08/04)エルテスが11時頃から急伸、内部脅威検知サービス拡販に向け協業
記事一覧 (08/04)医学生物学研究所は「コンパニオン診断薬」の保険適用が注目され急伸
記事一覧 (08/04)メディネットが急伸、新型コロナワクチン開発に向け国立がん研究センターと提携
記事一覧 (08/03)ジョルダンが戻り高値を更新、「混雑マップ」や大阪府との提携など材料視
記事一覧 (08/03)ケイブは機動的な欠損補てんなど好感され昨年来の高値を更新
記事一覧 (08/03)セブン&アイHDは安い、朝、米コンビニ・燃料事業の買収を発表し注目集中
記事一覧 (07/31)ツクルバがストップ高、丸井Gとの資本業務提携など好感される
記事一覧 (07/30)ツクルバはオフィス移転・縮小サポートが注目され4日ぶりに高い
記事一覧 (07/30)SBIホールディングスは三井住友FGとの戦略提携進展が注目され後場一段と強含む
記事一覧 (07/30)ハウスドゥは朝安のあと切り返し高い、「不動産+金融」分野の拡大など注目される
記事一覧 (07/30)アシックスはランナー向け快適呼吸マスクが材料視され続伸
記事一覧 (07/29)ストライダーズは政府の「ワーケーション」が追い風の見方で連日出直る
記事一覧 (07/29)日本エアーテックが一段高、「大阪コロナ重症センター」など材料視され値上がり率上位に進む
記事一覧 (07/28)日本エアーテックは「大阪コロナ重症センター」など材料視され後場一段と強含む
記事一覧 (07/28)キャリアは医療・福祉サービスの求人増加が注目されて久々に大きく動く
記事一覧 (07/28)モバイルファクトリーが次第高、新作位置ゲーム発表を境に基調が転換
記事一覧 (07/28)第一三共は最大60億米ドルのマイルストン達成収入など注目され大きく出直る
2020年08月05日

アニコムHDは新型コロナ感染者のペットお預かりや一律5万円のお見舞金が注目され出直り拡大

■お預かりしたペットの陽性を確認との直近発表を受け改めて注目される

 アニコム ホールディングス(アニコムHD)<8715>(東1)は8月5日の後場、一段と強含み、13時過ぎには8%高の4635円(350円高)まで上げて2日続伸基調の出直り拡大となっている。

 ペット保険の大手で、新型コロナウイルスに感染した方の飼育するペットをお預かりするプロジェクト『#StayAnicom』を4月10日から実施しているほか(4月10日発表)、同社のペット保険の契約者および被保険者が新型コロナウイルス感染症(COVID−19)と診断された場合、一人一律5万円のお見舞金を支給している(4月20日発表・5月25日更新)。

 8月3日付で「お預かりしたペット、PCR検査で『陽性』を確認」と発表し、これらの施策が事業拡大につながる可能性などが改めて注目されている。なお、お見舞金については総額3000万円を上限とし、これを超えた時点でお支払いを終了、とある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 材料でみる株価

イメージワンは東京都の「医薬品卸売販売業」許可が注目されストップ高

■近日中にPCR検査試薬などの取扱いを予定とし注目集中

 イメージ ワン<2667>(JQS)は8月5日、取引開始後にストップ高の488円(80円高)で売買されたまま買い気配を続け、値上がり率は19.6%で11時現在JASDAQ市場の値上がり率トップに躍り出ている。

 4日の夕方、東京都から医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保に関する法律第24条第1項により、医薬品卸売販売業の許可を受けたと発表。許可日は2020年6月24日、近日中にPCR検査試薬及び抗体検査キットの取扱を予定しているとした。

 4日は、東京都医師会が都内に1400ヵ所の検査所(都民1万人につき1ヵ所)の設置を要望したと伝えられたこともあり、PCR検査試薬などの新事業が出足好調にスタートする期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 材料でみる株価
2020年08月04日

HUグループHDは新型コロナの拭き取り検査が注目され出直り継続

■7月から社名を変更、飲食店などからの需要が注目される

 H.U.グループホールディングス(HUグループHD)<4544>(東1)は8月4日、2467円(66円高)まで上げた後も50円高前後で推移し、2日続けて出直っている。3日、新型コロナウイルスの環境中における拭き取り検査を発表。東京都が3日から酒を提供する飲食店などを対象に営業時間の短縮要請を開始したこともあり、新サービスの推移が注目されている。

 旧・みらかホールディングスで、7月1日からH.U.グループホールディングスに社名を変更。8月3日、連結子会社・日本食品エコロジー研究所とみらかヴィータスが、新型コロナウイルスの環境中における拭き取り検査の受託を同日から開始したと発表した。発表によると、医療機関や飲食店・宿泊施設などを対象に、ドアノブやテーブル、手すり、エレベーターボタンなど、人の手が多く触れる箇所から検体を採取し、連結子会社H.U.グループ中央研究所とともにPCR検査を実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 材料でみる株価

エルテスが11時頃から急伸、内部脅威検知サービス拡販に向け協業

■4日、インテック(富山県富山市)との協業推進を発表

 エルテス<3967>(東マ)は8月4日、11時頃から急伸し、12%高の1362円(146円高)をつけて大きく出直っている。同日付で内部脅威検知サービスの拡販に向けた協業・連携を発表し、注目集中となった。

 ネットの誹謗中傷・風評被害・SNS炎上対策などを行い、4日付で、内部脅威検知サービス「Internal Risk Intelligence」の拡販に向けTISインテックグループの株式会社インテック(富山県富山市)と協業を推進すると発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 材料でみる株価

医学生物学研究所は「コンパニオン診断薬」の保険適用が注目され急伸

■ノバルティスファーマの脊髄性筋萎縮症薬の適応判定に使用

 医学生物学研究所<4557>(JQS)は8月4日、取引開始後に9%高の3165円(262円高)まで上げ、10時40分を過ぎても3100円前後で推移。急激な出直りとなっている。

 3日、ノバルティスファーマ社が製造販売承認を取得した脊髄性筋萎縮症の遺伝子治療用製品「ゾルゲンスマ点滴静注」の適応判定に有用なコンパニオン診断薬「MEBCDX AAV9 テスト」が8月1付で保険適用になったと発表し、注目された。

 発表によると、「コンパニオン診断薬」とは、ある医薬品等が効果を示す患者を特定したり、副作用のリスクの大きい患者を特定したり、適正な投与量を判断するために用いられる体外診断用医薬品。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 材料でみる株価

メディネットが急伸、新型コロナワクチン開発に向け国立がん研究センターと提携

■感染細胞そのものを殺傷、除去、抗体価を長期間保持と

 メディネット<2370>(東マ)は8月4日、急伸し、10時20分過ぎに25%高の119円(24円高)まで上げて4日ぶりに3ケタ(100円台)を回復し、大幅な出直りとなっている。

 3日の取引終了後、国立研究開発法人:国立がん研究センターと新型コロナウイルス感染症(COVID−19)の予防を目的とした自家樹状細胞ワクチンの開発に向けた共同研究契約を締結と発表し、注目集中となった。

 発表によると、世界で開発が進められる新型コロナワクチンに関する最近の研究で、抗体価が長期間保持されない可能性が示唆され、一部重症化を誘発する可能性も懸念されている。これに対し、メディネットが開発に着手する自家樹状細胞ワクチンは、上記のようなワクチンとは異なり、ウイルスに感染した細胞そのものを殺傷、除去することを期待する。さらに「メモリーT細胞」により殺傷能力を持ったまま記憶され、長期的な予防効果が見込めるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 材料でみる株価
2020年08月03日

ジョルダンが戻り高値を更新、「混雑マップ」や大阪府との提携など材料視

■第3四半期決算の発表は8月12日16時の予定

 ジョルダン<3710>(JQS)は8月3日の後場、一段と強含み、11%高の1380円(142円高)まで上げる場面を見せて戻り値高値を更新している。

 新型コロナの陽性者数が全国的に増加傾向のため、6月末から順次開始した「混雑マップ」が注目されているほか、7月21日付で大阪府とスマートシティ推進に関する協定を締結したことも材料視されている。9月決算企業で、第3四半期決算の発表は8月12日16時の予定としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 材料でみる株価

ケイブは機動的な欠損補てんなど好感され昨年来の高値を更新

■前期は連結赤字だが「早期に復配できる体制を確保」

 ケイブ<3760>(JQS)は8月3日、次第高となり、後場は13時過ぎに9%高の2396円(200円高)前後で推移。前場は2470円(274円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。

 前5月期の連結決算(7月14日発表、この5月期より連結財務諸表を作成)は各利益とも赤字だったが、株価は発表の前後を境に出直り始め、高値を更新してきた。同29日付では、資本金及び資本準備金の減少を発表。「今後の柔軟かつ機動的な資本政策や早期に復配できる体制を確保するため」(発表リリースより)、利益準備金などの取り崩しと合わせて欠損の補てんに充当するとした。この欠損補てんは勘定の振替処理にて行うため、株主の所有株数に影響を与えるものではないとし、安心感があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 材料でみる株価

セブン&アイHDは安い、朝、米コンビニ・燃料事業の買収を発表し注目集中

■米国セブン−イレブンがマラソン・ペトロリアム社の事業を買収

 セブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイHD)<3382>(東1)は8月3日、買い気配のあと3000.0円(206.0円安)で始まり、前週末から一段安となった。同日朝7時過ぎ、米国の連結子会社7−Eleven,Inc.(セブン−イレブン、テキサス州)が米マラソン・ペトロリアム社(Marathon Petroleum Corporation)の「Speedway(スピードウェイ)」ブランドのコンビニエンスストア事業と燃料小売事業を買収すると発表。株価は「売り」優勢となった。

 発表によると、取得価額は21,000百万米ドル(2兆2176億円)。マラソン・ペトロリアム社は、主に「Speedway」ブランドにて、米国において約3900店(2019年12月末時点)の高品質かつ比較的規模の大きいコンビニエンスストア兼ガソリンスタンドを運営しており、7−Eleven,Inc.の店舗とも地域的補完性が非常に高いという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価
2020年07月31日

ツクルバがストップ高、丸井Gとの資本業務提携など好感される

■昨日はテレビ番組で取り上げられたと注目強まる場面が

 ツクルバ<2978>(東マ)は7月31日、急伸し、11時にかけてストップ高の900円(150円高)で売買された後も断続的にストップ高で売買されている。

 リノベーション住宅の流通に関するWebサイト「cowcamo(カウカモ)」の運営などを行い、30日朝のテレビ番組で同社の「オフィス縮小サポートサービス」が採り上げられた上、同日の夕方、丸井グループ<8252>(東1)との資本業務提携を発表。注目集中となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 材料でみる株価
2020年07月30日

ツクルバはオフィス移転・縮小サポートが注目され4日ぶりに高い

■朝のTVで空室率上昇をチャンスととらえ、と伝えられる

 ツクルバ<2978>(東マ)は7月30日、776円(35円高)まで上げた後も強い値動きを続け、4日ぶりの反発相場となっている。

 リノベーション住宅の流通に関するWebサイト「cowcamo(カウカモ)」の運営などを行い、同日朝放送のテレビ朝日「グッド!モーニング」(放送時間:朝4:55〜8:00)で同社の「オフィス縮小サポートサービス」が採り上げられた模様で見直し買いが入る形になった。

 テレワーク浸透などによりオフィスを移転、縮小、廃止する会社が増え、とりわけIT企業の多い東京・渋谷区でオフィス空室率の上昇が目立つとされる中で、同社は、これをチャンスととらえて新たなサービスに動いていると放送されたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 材料でみる株価

SBIホールディングスは三井住友FGとの戦略提携進展が注目され後場一段と強含む

■SBIネオモバイル証券と三井住友銀行がシームレスな口座連携など推進

 SBIホールディングス<8473>(東1)は7月30日の後場寄り後、2274円(59円高)をつけ、一段と強含んでいる。同日午前、SMBCグループ(三井住友フィナンシャルグループ:三井住友FG<8316>東1)との資本・業務提携契約締結に関するお知らせを発表し、材料視された。

 発表によると、両社は、2020年4月28日に戦略的資本・業務提携に関して基本合意書を締結し、その実現に向けた検討を進めてきた。このたび、基本合意内容のうち「スマホ証券及び金融サービス仲介業における提携」について、SBI証券およびSBIネオモバイル証券と三井住友銀行との提携内容が具体化した。

 三井住友フィナンシャルグループはSBIネオモバイル証券の20%の株式を保有し、SBIネオモバイル証券と三井住友銀行は主に若年層に対してスマートフォンを通じて各種金融サービスを提供、シームレスな口座連携など、利便性向上に向けた取組みを行う。SBIネオモバイル証券は、Tポイント投資の拡大などを進め、「圧倒的No.1のスマホ証券」を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 材料でみる株価

ハウスドゥは朝安のあと切り返し高い、「不動産+金融」分野の拡大など注目される

■リバースモーゲージ保証で東栄信用金庫(東京都葛飾区)と提携

 ハウスドゥ<3457>(東1)は7月30日、安く始まったものの切り返し、取引開始後の782円(16円安)を下値に次第高となって10時40分には811円(13円高)前後で売買されている。

 29日の取引終了後、業績予想の下方修正と、東栄信用金庫(東京都葛飾区)のリバースモーゲージローン「安心ライフ」に対する債務保証業務の開始を発表。業績予想の下方修正については、「不動産+金融」分野の拡大に向けた人材育成などの先行投資も一因のため、早々に織り込まれる展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 材料でみる株価

アシックスはランナー向け快適呼吸マスクが材料視され続伸

■スポーツ工学研でランニング中の呼吸量や飛沫などを研究し開発

 アシックス<7936>(東1)は7月30日、取引開始後に1274円(23円高)をつけ、続伸基調で始まった。29日、ランナー向けに飛沫の拡散を抑えながら快適な呼吸ができるマスクを発表し、材料視されている。

 発表によると、このたび、独自のテクノロジーを搭載したランナー向けマスク「ASICS RUNNERS FACE COVER(アシックスランナーズフェイスカバー)」を開発した。飛沫の拡散を抑えながら快適な呼吸ができるよう独自のテクノロジーを搭載し、ランナーが快適に呼吸しながら自身が持つパフォーマンスを最大限に発揮できるよう、アシックススポーツ工学研究所でランニング中における呼吸の量や頻度、飛沫の距離などを研究、分析して開発した。

 第2四半期決算の発表は8月13日を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 材料でみる株価
2020年07月29日

ストライダーズは政府の「ワーケーション」が追い風の見方で連日出直る

■不動産事業、ホテル事業、海外事業などを行い注目の動きが

 ストライダーズ<9816>(JQS)は7月29日の後場、13%高の372円(44円高)で始まり、2日続けて大きく出直っている。不動産事業、ホテル事業、海外事業などを行い、政府が提唱し始めた「ワーケーション」が追い風になる銘柄との見方が出ている。

 「ワーケーション」は、「ワーク」と「バケーション」を両立させる新たなライフ・ワーク・バランスとされる。同社は、グループ会社が成田ゲートウェイホテルの運営や倉敷ロイヤルアートホテルの所有と運営などを行い、さらに、「収益性の回復見込みが高い案件に関して投資を行い、営業面での見直しや、オペレーションの改善・コスト削減による収益性の改善を図る」(同社HPより)なども行う。このため、「ワーケーション」に適した物件の拡大などに期待して注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 材料でみる株価

日本エアーテックが一段高、「大阪コロナ重症センター」など材料視され値上がり率上位に進む

■設備需要などに思惑強まる

 日本エアーテック<6291>(東1)は7月29日、一段高で始まり、取引開始後に6%高の1498円(82円高)をつけて東証1部銘柄の値上がり率5位前後に躍進している。連日の戻り高値更新。

 クリーンルームやエアシャワーなどを手掛け、大阪府の吉村知事が27日、新型コロナ重症患者の新たな治療拠点として、駐車場に「大阪コロナ重症センター」の設置を表明したと伝えられ、設備関連需要が連想されている。「大阪コロナ重症センター」は8月着工、11月供用開始と伝えられた。

 新型コロナウイルス陽性者が大阪、名古屋、福岡などでも増加していることから、関連株が思惑材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 材料でみる株価
2020年07月28日

日本エアーテックは「大阪コロナ重症センター」など材料視され後場一段と強含む

■新型コロナ陽性者が大阪、名古屋、福岡でも増加し思惑増幅

 日本エアーテック<6291>(東1)は7月28日の後場一段と強含み、取引開始後に1460円(59円高)をつけて2日連続の戻り高値更新となった。クリーンルームやエアシャワーなどを手掛け、新型コロナウイルス陽性者が大阪、名古屋、福岡などでも増加していることなどが思惑材料視されている。

 大阪府の吉村知事が27日、府の急性期・総合医療センターの駐車場スペースに、新型コロナ重症患者の新たな治療拠点として「大阪コロナ重症センター」の設置を表明したと伝えられ、治療施設に関連する需要を連想する様子もある。「大阪コロナ重症センター」は8月着工、11月供用開始と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 材料でみる株価

キャリアは医療・福祉サービスの求人増加が注目されて久々に大きく動く

■6月の求人広告掲載件数、医療・福祉は17.8%増と伝わる

 キャリア<6198>(東マ)は7月28日、久々に大きく上げ、10時30分にかけて16%高の376円(52円高)まで上げる場面を見せて大幅に出直っている。

 看護師、介護士などの医療人材事業を行い、6月の求人広告掲載件数(全国求人情報協会:全求協発表)について、「人手不足が続く『医療・福祉サービス』が同17・8%増えた」(日本経済新聞7月28日付朝刊)と伝えられたため注目されたとの見方が出ている。6月に株主優待の廃止を発表したが、株価は微調整含みを続け、影響は限定的だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 材料でみる株価

モバイルファクトリーが次第高、新作位置ゲーム発表を境に基調が転換

■「駅メモ! Our Rails」8月Webブラウザ向けに配信開始

 モバイルファクトリー<3912>(東1)は7月28日、時間とともに上げ幅を広げ、10時過ぎに10%高の1164円(109円高)まで上げて再び出直りを強めている。5月下旬からの沈滞相場が7月20日から上げ基調に転換。同日付で「新作位置ゲーム『駅メモ! Our Rails』リリース決定」などと発表しており、注目と期待が強まったとの見方が出ている。

 発表によると、100%子会社の(株)ビットファクトリーが、ブロックチェーン×位置情報連動型ゲームであり、「ステーションメモリーズ!」(略称:駅メモ!)の最新シリーズとなる、「駅メモ! Our Rails」を2020年8月3日Webブラウザ向けに配信開始する。

 新たな機能「ステーションオーナー機能」では、ブロックチェーン技術を利用して発行される「駅トークン」を購入し、ゲーム内に登場する駅を自分の駅として保有することが可能。購入時価1万円の駅を保有するステーションオーナーが、フェアマスター1名(利用料500円/月額)とともに駅を盛り上げた場合、その対価として年額4000円程度の収入(振込手数料を除く)が見込めるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 材料でみる株価

第一三共は最大60億米ドルのマイルストン達成収入など注目され大きく出直る

■英アストラゼネカ社とグローバルな開発・商業化契約

 第一三共<4568>(東1)は7月28日、飛び出すように出直り、9時40分を過ぎて9%高の9450円(784円高)まで上げて出来高も増勢となっている。27日付で、同社が保有する「DS−1062」抗体薬物複合体(ADC)について英アストラゼネカ社とのグローバルな開発・商業化契約を発表し、注目集中となった。

 発表によると、「DS−1062は、第一三共の次期中期経営計画の柱となるADCの1つで、肺がんや乳がんなど様々ながん種においてベスト・イン・クラスになる可能性がある。本契約のもと、第一三共は10億米ドルの契約時一時金を受け取る(本契約締結時に3.5億米ドル、その1年後に3.25億米ドル、その2年後に3.25億米ドル)。すべての開発及び販売マイルストンが達成された場合、受取総額は最大60億米ドルになる、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 材料でみる株価