[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (01/15)神栄が後場一段高、「中国現地法人を統合」が材料視され年初からの急騰相場が再燃
記事一覧 (01/15)コンヴァノが後場急伸、新タイプのネイルサロンFC展開が注目される
記事一覧 (01/15)カナモトは今期増益予想に加え豪雪後の除雪需要も連想され続伸
記事一覧 (01/15)三陽商会は1、2月の受注会など開催との発表が好感され後場一段と強含む
記事一覧 (01/15)トレジャー・ファクトリーは短期集中型の自社株買いなど注目され5日続伸基調
記事一覧 (01/15)Mipoxがストップ高、「パワー半導体の飛躍的な生産性向上を促す装置を開発」
記事一覧 (01/14)JMACSは「非接触」機器に積極的とされ後場一段と強含む
記事一覧 (01/14)イワキが急伸、新中長期ビジョンの策定や持株会社への移行などに注目集まる
記事一覧 (01/14)ブルドックソースは今日から東証1部銘柄になり直近35%高とあって上げ一服模様
記事一覧 (01/13)スガイ化学が一段高、半導体株の活況高と新型コロナ薬人気の両面で注目される
記事一覧 (01/13)ピックルスコーポレーションが上場来の高値、「しばらく家庭で食事を」(西村担当相)と伝わり漬物の需要拡大に期待
記事一覧 (01/08)アサカ理研は後場一段と出直る、1月末の株式2分割に向け買い旺盛
記事一覧 (01/08)オービスは後場もストップ高、コロナ病床の拡充・新設にかかわる期待が増幅の見方
記事一覧 (01/08)マネックスグループが一段高、ビットコイン初の4万ドル乗せなど材料視
記事一覧 (01/08)東京エレクトロンが初の4万円乗せ、「ミニ株」(10株単位)での投資推奨も
記事一覧 (01/08)ブリヂストンは孫会社売却と約2000億円の売却益が注目され大きく出直る
記事一覧 (01/08)星光PMCが出直り強める、新素材「CNF」も脱・温暖化で注目される
記事一覧 (01/07)パワーソリューションズは経理業務のDX化での業務提携が注目され出直りを強める
記事一覧 (01/07)日立造船は全固体リチウムイオン電池も注目され値上がり率トップ
記事一覧 (01/07)信越化学が上場来の高値、台湾TSMCの日本拠点報道など材料視
2021年01月15日

神栄が後場一段高、「中国現地法人を統合」が材料視され年初からの急騰相場が再燃

■最近は新型コロナワクチン用「温度ロガー」材料に3倍高

 神栄<3004>(東1)は1月15日の後場一段高となり、14時にかけて一時ストップ高の2020円(400円高)まで急伸した。同日付で、「中国現地法人統合のお知らせ」を発表。年初から13日にかけて急騰した相場が再び熱を帯びる形になった。

 1月15日付で、同社グループの中国現地法人である神栄(上海)貿易有限公と神栄商事(青島)貿易有限公司が、今後の事業拡大に向けた体制強化のため2021年4月1日付にて統合すると発表した。

 同社株は昨年末の終値811円から1月13日には一時2382円まで3倍近く急騰した。昨年10月、新型コロナウイルス感染症ワクチンの物流(保管・輸送)のための「温度ロガー」発売を発表して材料株妙味がくすぶり続け、1月8日に5000台受注と発表し、起爆材料になった。この急騰相場から一段高に発展するか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 材料でみる株価

コンヴァノが後場急伸、新タイプのネイルサロンFC展開が注目される

■『FAST NAIL LOCO』モデルのフランチャイズ展開開始を発表

 コンヴァノ<6574>(東マ)は1月15日の後場急伸し、13時過ぎに一時ストップ高の656円(100円高)まで上げ、取引時間中としては昨年11月12日以来、約2ヵ月ぶりに650円台を回復した。

 1月15日、「ネイルサロン『FAST NAIL LOCO』モデルのフランチャイズ展開を開始し、本日、第1号となる契約を締結した」と発表。注目集中となった。

 発表によると、「FAST NAIL LOCO」は、「家の近くにあったらいいのに」「お買い物のついでに寄りたい」などの声に応えた、ヘアーサロン等に併設した小型店舗。従来のフランチャイズ契約とは異なり、お互いの強みを融合しながら、自社単独では実現できない事業展開を目指す。

 同社が運営するネイルサロン「FAST NAIL」は順調に店舗数を増加し、大都市圏・ターミナルエリアを中心に現在58店舗を出店している。これに加え、パートナー企業とのフランチャイズ契約による店舗展開を開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 材料でみる株価

カナモトは今期増益予想に加え豪雪後の除雪需要も連想され続伸

■今期は売上高6%増、営業利益5%増など増収増益を見込む

 カナモト<9678>(東1)は1月15日、続伸基調となり、2351円(41円高)まで上げたあとも強い展開となっている。前10月期の減収減益に対し、今10月期は増収増益を見込む。一部には、北陸・東北地方の豪雪を受けて除雪車両の需要増を連想する様子がある。

 豪雪関連の需要は台風災害に比べると小さいとされるが、12月4日に発表した今期・2021年10月期の連結業績予想は、売上高を1903億円(前年同期比6.3%増)、営業利益を150億円(同5.3%増)、経常利益は152億円(同6.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は90億円(同6.3%増)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 材料でみる株価

三陽商会は1、2月の受注会など開催との発表が好感され後場一段と強含む

■「安全を配慮した感染予防策を講じた上で実施」

 三陽商会<8011>(東1)は1月15日の後場、一段と強含み、取引開始後に7%高の674円(47円高)まで上げて回復基調を強めている。670円台は昨年7月1日以来、6ヵ月半ぶりになる。

 1月14日付で、新型コロナウイルス感染症の再拡大に対する対応方針を発表。営業時間の短縮などを実施する一方、1、2月の店頭イベント、受注会などについては、安全を配慮した感染予防策を講じた上で実施するとしたため、事業への影響に対する安堵感があるようだ。

 最新発表の月次動向「12月店頭販売実績(前年比)」は73%となり、9月の60%、10月の90%、11月の71%に続いて復調継続となった。「下期累計(2020年9〜12月)の実績は前年比73%と想定通りの推移」(発表リリースより)とした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 材料でみる株価

トレジャー・ファクトリーは短期集中型の自社株買いなど注目され5日続伸基調

■1月14日から29日まで発行株数の1.33%など上限に開始

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は1月15日の後場、733円(15円高)で始まり、小幅だが5日続伸基調となって出直りを継続している。13日の15時に第3四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、材料視されている。

 自社株買いは、取得期間を2021年1月14日から同年1月29日までとし、短期集中型。普通株式150,000株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合1.33%)、または取得総額100百万円を上限として、東京証券取引所における市場買付にて実施する。

 第3四半期の連結決算(2020年3〜11月、累計)は、外出自粛などの影響で売上高が前年同期比4.5%減の134.3億円となり、営業利益は同99.9%減の100万円だった。ただ、2月通期の予想は据え置き、営業利益は1.1億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 材料でみる株価

Mipoxがストップ高、「パワー半導体の飛躍的な生産性向上を促す装置を開発」

■国内初、標準装備となる期待、などとしたため注目集中

 Mipox<5381>(JQS)は1月15日、急伸し、取引開始後にストップ高の473円(80円高)で売買されたまま買い気配で前引けとなった。

 14日付で、「国内初、パワー半導体の飛躍的な生産性向上を促す欠陥特定装置を開発」と発表、「パワー半導体製造の標準装備となることが期待される」などとしたため注目集中となった。

 発表によると、このほど、同社と東海国立大学機構名古屋大学との共同研究「半導体製造の生産性を向上させるキラー欠陥自動検査システムの開発」が国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「官民による若手研究者発掘支援事業」に採択された。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 材料でみる株価
2021年01月14日

JMACSは「非接触」機器に積極的とされ後場一段と強含む

■遠隔作業支援スマートグラスや空中操作受付システムなど

 JMACS<5817>(東2)は1月14日の後場一段と強含む展開になり、13時過ぎには5%高の502円(23円高)まで上げ、12月16日以来の500円台復帰となっている。

 緊急事態宣言の地域拡大を受け、工場作業などの遠隔作業支援アプリ「nvEye’s(エヌヴィ)」搭載のウエアラブル端末スマートグラスなどが非接触の観点から注目し直されている。

 また、アスカネット<2438>(東マ)製の「ASKA3Dプレート」を用いた新光商事<8141>(東1)製の次世代型空中操作受付システム「AIplay−Info」の受注販売も行い、非接触機器に積極的な点が指摘されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 材料でみる株価

イワキが急伸、新中長期ビジョンの策定や持株会社への移行などに注目集まる

■持株会社制で弾みつけ「ニッチトップ事業」「第5の事業」など推進

 イワキ<8095>(東1)は1月14日、急伸し、9時30分過ぎには16%高の638円(88円高)まで上げ、一時、東証1部の値上がり率トップに躍り出る場面があった。

 13日の15時、新中長期ビジョン「Astena2030『Diversify for Tomorrow』」、11月決算、6月の持株会社制への移行にともなう商号(社名)変更などを発表。注目集中となった。

 持株会社の商号(社名)は「アステナホールディングス株式会社」(英文表記AstenaHoldingsCo.Ltd)。2025年に創業111周年を迎え、同年11月期まで現在進行中の中長期ビジョンで現・岩城製薬佐倉工場株式会社の譲受など、一定の取り組みの成果が出てきたため、新たに2030年を目標とした新中長期ビジョンを策定した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 材料でみる株価

ブルドックソースは今日から東証1部銘柄になり直近35%高とあって上げ一服模様

■緊急事態宣言の地域拡大により家庭向けの拡大が注目される

 ブルドックソース<2804>(東1)は1月14日の売買から東証1部銘柄になり、取引開始後は2049円(5円高)まで上昇したが、9時30分にかけては1990円(54円安)前後で推移している。

 東証の発表を受け、1月7日に東証2部から同1部への指定替えを発表。株価はその後35%近く急伸した(7日終値1590円から12日の高値2139円まで)。指定替えや市場変更といった「移籍」直後に上げ一服となるケースはよくあるとされ、ブルドックソースの場合は緊急事態宣言の地域拡大などにより家庭向けの拡大が注目される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 材料でみる株価
2021年01月13日

スガイ化学が一段高、半導体株の活況高と新型コロナ薬人気の両面で注目される

■気管支収縮抑制作用のあるる新タイプ喘息薬の中間物など

 スガイ化学工業<4120>(東2)は1月13日の後場一段高となり、13時過ぎに18%高の1780円(272円高)まで上げ、昨年4月以来の1700円台に進んでいる。

 「電子材料」部門で半導体製造に使用されるフォトレジスト樹脂用モノマーを製造し、半導体の「5G」関連需要や市況の底入れ観測を背景に東京エレクトロン<8035>(東1)などが活況高となっているため、物色が波及したとの見方が出ている。

 また、医薬中間物では、抗ウイルス分野にHIV治療薬の中間物を提供し、呼吸器系向けには気管支収縮抑制作用を有する新しいタイプの喘息薬の中間物を供給。新型コロナウイルス感染症の重症者数が増加する中で材料視する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 材料でみる株価

ピックルスコーポレーションが上場来の高値、「しばらく家庭で食事を」(西村担当相)と伝わり漬物の需要拡大に期待

■業績は好調で12月末に上方修正

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は1月13日、続伸一段高で始まり、取引開始後は5%高の3670円(190円高)まで上げ、上場来の高値に進んでいる。

 業績が好調な上、緊急事態宣言の発動府県が広がる見通しになり、西村担当相が「外食ランチも自粛呼び掛け『しばらく家庭で食事を』」(時事ドットコム1月12日20時01分)と伝えられたことなどを受け、漬物の需要拡大に期待する動きがあるという。

 緊急事態宣言は、関東の1都3県に続いて13日には愛知、岐阜の東海2県と大阪、京都、兵庫の関西3府県、栃木、福岡の2県でも発動される見込みになった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価
2021年01月08日

アサカ理研は後場一段と出直る、1月末の株式2分割に向け買い旺盛

■基準日は1月末(休日の関係で1月29日)

 アサカ理研<5724>(JQS)は1月8日、後場一段高となり、大引けにかけて14%高の3745円(465円高)まで上げ、出直り幅を広げた。1月末を基準日として株式2分割を行うことを発表済みで、買い意欲が旺盛のようだ。

 2021年2月1日付で、普通株式1株を2株に分割する。この割当を受ける権利の基準日は2021年1月31日(ただし当日は株主名簿管理人の休業日のため、実質上は同年1月29日)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 材料でみる株価

オービスは後場もストップ高、コロナ病床の拡充・新設にかかわる期待が増幅の見方

■「首相『病床新設に2000万円』」などと伝えられ思惑波及

 オービス<7827>(JQS)は1月8日、急伸し、前場にストップ高の1126円(150円高)で値がついた後そのまま買い気配に貼りつき、後場は13時を過ぎても売買が成立していない。

 プレハブ建築(鋼製枠タイプ、木枠タイプ)や梱包用材などの事業を行い、「首相『病床新設に2000万円』」(日本経済新聞1月8日付朝刊)と伝えられたことなどが材料視されているようだ。

 本社は広島だが、新型コロナの日々の新規感染者数は最近、広島県でも増勢を強めているためか、病床拡充にともなう需要増が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 材料でみる株価

マネックスグループが一段高、ビットコイン初の4万ドル乗せなど材料視

■証券会社に加え仮想通貨のコインチェックも運営、株高も寄与

 マネックスグループ<8698>(東1)は1月8日、一段高となり、一時10%高の484円(44円高)まで上げて2018年以来の高値に進み、11時にかけても470円前後で強い推移となっている。

 マネックス証券を中軸に、暗号資産(仮想通貨)取引所の運営ならびに新金融サービスの研究開発を行うコインチェック株式会社も運営。株式市場の高値更新に加え、代表的な仮想通貨ビットコインが初の4万ドル台に乗り最高値を更新と伝えられ、材料視されている。

 ビットコイン相場は、「日本時間の8日未明には4万ドル台に到達。2020年12月中旬に初めて1ビットコイン=2万ドル台に乗せてから上昇に弾みがつき1カ月足らずで2倍になった」(1月8日午前8時台の日経QUICKニュースより)という。報道によると、インフレ対策・ヘッジを目的に買われやすくなっているとのことだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 材料でみる株価

東京エレクトロンが初の4万円乗せ、「ミニ株」(10株単位)での投資推奨も

■TDKも20年ぶりの高値、NY株高を受け半導体・電子部品株が軒並み高い

 東京エレクトロン<8035>(東1)は1月8日、飛び出すように一段高となり、9時半にかけて5%高に迫る4万930円(1780円高)まで上げ、上場来初の4万円台に乗った。

 NY株式市場でダウ平均やハイテク株の多いNASDAQ総合指数、半導体株指数のSOXなどが軒並み最高値を更新し、NY市場で売買されている東京エレクトロンのADR(預託証券)も1.5%高となり、比較感から東京でも買われる形になった。

 株価4万円は1投資単位(1単元:100株)400万円になるため、証券会社では「ミニ株」(10株単位)での投資を推める様子もある。ネット証券の一部では1株単位でも可能だ。

 同様の展開でTDK<6762>(東1)も2001年以降の高値を更新し、ソニー<6758>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)村田製作所<6981>(東1)などが軒並み高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 材料でみる株価

ブリヂストンは孫会社売却と約2000億円の売却益が注目され大きく出直る

■米国子会社の子会社をスイスの建材企業に売却と発表

 ブリヂストン<5108>(東1)は1月8日、大きく出直り、9時20分に3574.0円(142.0円高)まで上げて半月ぶりに3500円台を回復している。7日15時、孫会社の売却と約2000億円の売却益の計上を発表し、材料視された。

 米国子会社ブリヂストンアメリカインク(BSAM)が米国時間の1月6日、同社の子会社であるファイアストン・ビルディング・プロダクツ・カンパニー・エルエルシー(FSBP)を、スイスの建設資材メーカーに売却することで合意と発表した。売却価額は「企業価値34億米ドルにFSBPの運転資本等に係る調整を行い確定」し、売却益(税引後)約2000億円を計上する見込み、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 材料でみる株価

星光PMCが出直り強める、新素材「CNF」も脱・温暖化で注目される

■EV(電気自動車)関連株、燃料電池の水素関連株に続き人気化

 星光PMC<4963>(東1)は1月8日、取引開始後に8%高の769円(54円高)をつけ、11月につけた戻り高値811円に向けて大きく出直っている。

 製紙用薬品の大手で、近未来の新素材として注目されるセルロースナノファイバー(CNF)配合樹脂を実用化しており、クリーンエネルギー社会の実現に向けた素材を扱う銘柄として、EV(電気自動車)関連株、燃料電池の水素関連株などに続いて買いが波及してきたとの見方が出ている。

 「緊急事態宣言」が1都3県に8日発動され、ネット通販などで使う紙箱の需要が増えるとみて期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 材料でみる株価
2021年01月07日

パワーソリューションズは経理業務のDX化での業務提携が注目され出直りを強める

■経理AIプラットフォームなどのファーストアカウンティング社と

 パワーソリューションズ<4450>(東マ)は1月7日の後場、13時を回って2397円(81円高)前後で推移し、続伸基調で出直りを強めている。

 同日付で、経理業務に特化したAIプラットフォームサービスを提供するファーストアカウンティング株式会社(東京都港区)との間で、経理業務のDX化を推進するためパートナー契約を締結すると発表。注目されている。そんな同社と、140社以上のRPA導⼊をサポートしたパワーソリューションズがタッグを組むことにより、企業毎の経理業務ニーズに合った業務効率化をサポートするとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 材料でみる株価

日立造船は全固体リチウムイオン電池も注目され値上がり率トップ

■証券会社の投資評価を受けて動意を強め材料株妙味が再燃

 日立造船<7004>(東1)は1月7日の前場、一時16%高に迫る677円(92円高)まで上げて2017年以来3年ぶりの高値に進み、前引けも13%高の662円(77円高)で東証1部の値上がり率トップとなった。

 直接的には、SMBC日興証券が6日付で新たに投資評価を開始し、目標株価を800円に設定したと伝えられたことが材料視されたほか、次世代バッテリーとして注目される全個体電池の開発でも、全固体リチウムイオン電池「AS−LiB」を発表済みであることなどが注目された。

 米国のジョージア州上院選を受けてバイデン次期大統領が提唱する地球温暖化対策が推進されるとの見方が強まり、次世代エネルギー関連株などに期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 材料でみる株価

信越化学が上場来の高値、台湾TSMCの日本拠点報道など材料視

■「つくば市に先端技術開発センターを新設する計画」と伝えられる

 信越化学工業<4063>(東1)は1月7日、大きく反発して再び上値を追い、1万8500円(755円高)まで上げて約1週間ぶりに上場来の高値を更新した。

 半導体受託製造の世界最大手・台湾積体電路製造(TSMC)が「2021年内にも茨城県つくば市に先端半導体製造の技術開発センターを新設する計画」と7日付の日刊工業新聞が伝え、同社や東京エレクトロン<8035>(東1)SCREENホールディングス<7735>(東1)JSR<4185>(東1)なども参画するもようとしたことなどが材料視されている。信越化学や東京エレは日経平均への寄与度が大きい。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 材料でみる株価