[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (03/27)NTTドコモが18年ぶりの高値、テレワーク広がりデータ通信量急増の期待
記事一覧 (03/27)マスク関連株が全面高、川本産や中京医薬品は連日ストップ高で出直り拡大
記事一覧 (03/27)キヤノンが高い、「新型コロナウイルス迅速遺伝子検出システム」行政検査可能に
記事一覧 (03/27)旭化成が5日続伸、は米国での人工呼吸器増産など注目される
記事一覧 (03/26)日本新薬が後場一段高、「ビルテプソ」日本で製造販売承認を取得
記事一覧 (03/26)人工呼吸器の関連株が高く旭化成は米国での増産が好感されフクダ電子はストップ高
記事一覧 (03/26)マスク関連株が再び活況、川本産業や中京医薬品は久々にストップ高
記事一覧 (03/26)PALTEKが急伸、「5G」に不可欠な技術製品が注目される
記事一覧 (03/26)イー・ギャランティが3日続伸、新型コロナ流行により資金繰りの厳しくなる事業者向けに新商品
記事一覧 (03/26)ニチレイが続伸、小池東京都知事の会見を受け冷凍食品の特需に思惑
記事一覧 (03/25)ソディックが連日高い、自社株買いを株価が高くなる前に集中実施の期待
記事一覧 (03/25)京写が急伸13%高、ベトナム子会社の資本提携を改めて見直す
記事一覧 (03/25)トランザクションがストップ高買い気配、マスク追加緊急輸入し一般消向けにも販売
記事一覧 (03/25)ヨネックスは17%高、東京五輪の延期には見方あるが買い優勢
記事一覧 (03/25)日本航空が続伸、「夏ダイヤ6割減」と伝わるが夏の状況までつかめてきたため一歩前進の感触
記事一覧 (03/25)ニコンが6%高続伸、3月末に株式償却を予定し全体相場の大幅高受け注目強まる
記事一覧 (03/24)パートナーエージェントが後場一段高、株式取得や新事業の開始など注目される
記事一覧 (03/24)レオクランが後場一段高、東京都の「入院医療体制の強化」など材料視
記事一覧 (03/24)豊商事など商品取引株が高い、「東京金、一時過去最大の上げ幅」と伝えられる
記事一覧 (03/24)アンジェスが一時ストップ高、新型コロナウイルス向けワクチンの原薬が完成
2020年03月27日

NTTドコモが18年ぶりの高値、テレワーク広がりデータ通信量急増の期待

■5都県知事テレビ会議も刺激、「5G」は3月25日開始

 NTTドコモ<9437>(東1)は3月27日、一段高の3日続伸基調となり、10時過ぎに3438.0円(133.0円高)まで上昇した。2月以降の急激な下げ相場を完全に奪回してさらに上値を追う展開。3400円台は株式分割など調整後の値段で2002年5月以来、ほぼ18年ぶりの高値になる。

 「5G」通信サービスを3月25日から開始したほか、新型コロナウイルスの流行によるテレワーク、在宅勤務の広がりにより、データ通信量などが急増している模様。26日、東京・神奈川・埼玉・千葉・山梨(順不同)の5都県の知事がテレビ会議を行ったことも時代の流れとして連想を波及させたようだ。

 直近の下げ相場では1100円近く下げたが、27日にかけては安値から1400円近く上げてきた。「倍返し」の経験則が当てはまる相場になってきたとの見方があり、その場合は、下げ幅を完全に埋めてさらに下げ幅と同じ幅の値上がりに発展することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 材料でみる株価

マスク関連株が全面高、川本産や中京医薬品は連日ストップ高で出直り拡大

■品薄なお続くとの報道など材料視、ユニ・チャームは直近の下落ほとんど回復

 川本産業<3604>(東2)は3月27日、買い気配のままストップ高の1671円(300円高)に貼りつき、2日連続ストップ高。また、中京医薬品<4558>(JQS)も買い気配のままストップ高の496円(80円高)に貼りつき、同じく2日連続ストップ高となっている。

 両銘柄ともマスク関連株の一角で、新型コロナウイルス流行を受けて1月中旬から2月初にかけて爆発的な急騰相場を演じた。このところは急騰幅の8割以上を帳消しにしてしまったが、26日、「マスク・消毒液、品薄なお、(中略)材料高、値上がりの兆し」(日本経済新聞2020年3月26日付朝刊)と伝えられたことなどを契機に、再び動意を強めている。一部には「救済相場」と見てあまり深追いしないように自制する様子もある。

 マスク関連株はほぼ全面高となっており、ユニ・チャーム<8113>(東1)は全体相場が急落する前の水準に迫っている。ダイトウボウ<3202>(東1)新内外綿<3125>(東2)重松製作所<7980>(JQS)興研<7963>(JQS)などが軒並み活況高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 材料でみる株価

キヤノンが高い、「新型コロナウイルス迅速遺伝子検出システム」行政検査可能に

■キヤノンメディカルシステムズが長崎大学と共同開発

 キヤノン<7751>(東1)は3月27日、反発基調となり、取引開始後に4%高の2477.5円(104.0円高)まで上げて再び出っている。

 キヤノンメディカルシステムズが3月26日付で、長崎大学と共同開発した新型コロナウイルス迅速遺伝子検出システムが行政検査として実施可能になったと発表。注目されている。

 発表によると、キヤノンメディカルシステムズと長崎大は、遺伝子増幅法である蛍光LAMP法を用いた「新型コロナウイルスRNA検出試薬 Genelyzer KIT」を開発し、これを用いた迅速遺伝子検出システムの評価結果が」陰性一致率100%、陽性一致率90%以上」となった。これにより、本システムを行政検査に使用することが可能になった。

 キヤノン本体の業績への寄与は微々たるレベルとみられるが、新型コロナウイルスに関連する取り組みはいま株式市場の最大の注目テーマであるため物色が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価

旭化成が5日続伸、は米国での人工呼吸器増産など注目される

■米ニューヨーク州では3〜4万台足りないとの報道が拍車

 旭化成<3407>(東1)は3月27日、6日続伸基調で始まり、取引開始後に7%高の810.0円(51.6円高)まで上げて連日出直っている。

 25日付で、米国子会社が人工呼吸器を増産と発表。このところ、米ニューヨーク州のクオモ知事が3〜4万台規模の人工呼吸器の不足を訴える様子がテレビニュースなどで何度も伝えられたため材料視されている。

 27日は、3月期末配当を確保する買付最終日(権利確定日)になり、こうした買いも入っているようだ。800円台回復は、取引時間中としては3月11日以来になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 材料でみる株価
2020年03月26日

日本新薬が後場一段高、「ビルテプソ」日本で製造販売承認を取得

■筋ジストロフィー向け、米国では承認申請中

 日本新薬<4516>(東1)は3月26日の後場一段と強含み、13時20分過ぎに8200円(700円高)まで上げて、出直りを強めている。8000円台は、取引時間中としては3月3日以来、約3週間ぶり。

 25日付で、「ビルテプソ」点滴静注250mg(一般名:ビルトラルセン、開発記号:NS−065/NCNP−01)が、このほど、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)について、厚生労働省より製造販売承認を取得したと発表。注目されている。「ビルテプソ」は、子会社が米国で第2相試験を担当し、米国FDAに承認申請中だとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 材料でみる株価

人工呼吸器の関連株が高く旭化成は米国での増産が好感されフクダ電子はストップ高

■米ニューヨーク州のクオモ知事「3万台必要」と伝えられる

 旭化成<3407>(東1)は3月26日の後場寄り後、776.0円(22.3円高)をつけ、日経平均などの大幅安に逆行している。新型コロナウイルスの世界的な流行拡大を受け、25日付で、米国子会社が人工呼吸器を増産と発表。材料視されている。

 米国では、「ニューヨーク州のクオモ知事は24日の記者会見で『人工呼吸器は生死を分ける重要な医療機器だ。連邦政府は400台を送ってきたが、我々が必要なのは3万台だ』と述べ、不足分を供給するよう政権に求めた」(日本経済新聞2020年3月26日付朝刊より)とされる。

 これを受け、人工呼吸器や生体情報モニターなどのフクダ電子<6960>(JQS)は前場一時ストップ高の8570円(1500円高)まで上げ、酸素の星医療酸器<7634>(JQS)は後場もストップ高の5000円(700円高)で売買されている。また、感染症向けクリーンルームなどの日本エアーテック<6291>(東1)も一時ストップ高の936円(150円高)まで上げて活況となっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 材料でみる株価

マスク関連株が再び活況、川本産業や中京医薬品は久々にストップ高

■品薄なお続き、材料高、値上がりの兆しと伝えられ思惑買い再燃
 
 川本産業<3604>(東2)は3月26日、久々に急伸してストップ高の1371円(300円高)まで上げ、前引けにかけてはストップ高買い気配。同じく中京医薬品<4558>(JQS)も久々に急伸してストップ高の416円(80円高)に達し、買い気配となっている。

 両銘柄ともマスク関連株と位置付けられ、「マスク・消毒液、品薄なお、(中略)材料高、値上がりの兆し」(日本経済新聞2020年3月26日付朝刊)と伝えられ、材料視されている。

 ともに、新型コロナウイルス流行を受けて1月中旬から2月初にかけて爆発的な急騰相場を演じた。このところは急騰幅の8割以上を帳消しにしてしまったが、小池東京都知事の25日夜の緊急会見も思惑買いを再燃させる契機になったようだ。ダイトウボウ<3202>(東1)もストップ高、化学防護服のアゼアス<3161>(東2)もストップ高となっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 材料でみる株価

PALTEKが急伸、「5G」に不可欠な技術製品が注目される

■エッジコンピューティングなどの高速データ処理を実現する最新のプラットフォーム

 PALTEK<7587>(東2)は3月26日、急伸し、10時にかけては15%高に迫る401円(52円高)前後で活況高となっている。25日付で、エッジコンピューティングなどの⾼速データ処理を実現する最新のプラットフォームに関するニュースリリースを発表。「5G」時代に向けて注目されている。

 3月25日付で、「エッジコンピューティングなどの高速データ処理を実現するFPGAコンピューティングプラットフォームM−CUBEを受注開始〜5Gの超低遅延に不可欠なMECやディープラーニングなどでの高速化に貢献〜」を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 材料でみる株価

イー・ギャランティが3日続伸、新型コロナ流行により資金繰りの厳しくなる事業者向けに新商品

■連結純利益など今3月期も連続最高を更新する見込み

 イー・ギャランティ<8771>(東1)は3月26日、3日続伸基調となり、取引開始後に1420円(68円高)まで上げて出直りを強めている。

 売掛債権保証サービスなどを行い、新型コロナウイルス流行にともなう活動自粛などで資金繰りの厳しくなる事業者向けに、「販売債権の買取りによる資金供給の取り組み開始」を3月9日付で発表。小池東京都知事が25日夜の緊急会見で今週末の外出自粛などを要請したため、引き合いが強まる期待がある。

 業績は好調で、連結純利益などが今3月期も連続最高を更新する見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 材料でみる株価

ニチレイが続伸、小池東京都知事の会見を受け冷凍食品の特需に思惑

■今週末の外出自粛など呼びかけ冷凍食品に注目集まる

 ニチレイ<2871>(東1)は3月26日、続伸基調で始まり、取引開始後に2710円(119円高)をつけて出直りを強めている。25日夜、小池東京都知事の緊急会見を受けて都内のコンビニなどで保存のきく食品の売り切れが続発したと伝えられ、冷凍食品の特需が思惑買いを呼んでいる。

 小池東京都知事は25日夜8時13分から緊急会見を開き、「感染爆発の重大局面」とし、今週末の不要不急の外出自粛などを呼びかけた。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価
2020年03月25日

ソディックが連日高い、自社株買いを株価が高くなる前に集中実施の期待

■全体相場が大幅高とあって買い急ぐのではとの見方が

 ソディック<6143>(東1)は3月25日の後場、13時30分にかけて8%高に迫る642円(45円高)前後で推移し、2日続けて出直りを強めている。

 23日の取引終了後、200万株(自己株式を除く発行済み株式総数に対する割合4.25%)または取得総額10億円を上限とする自己株式取得(自社株買い)を発表し、材料視されている。取得期間は3月24日から6月12日まで。全体相場が大幅高とあって、株価が高くなる前に自社株買いを集中実施するのではないか、といった期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 材料でみる株価

京写が急伸13%高、ベトナム子会社の資本提携を改めて見直す

■電子部品実装などのエヌビーシー(岐阜県)が6.7%資本参加

 京写<6837>(JQS)は3月25日、時間とともに上げ幅を拡大し、11時過ぎには13%高の241円(28円高)まで上げて出直りを強めている。

 3月18日付で、ベトナムの子会社に電子部品実装、ワイヤーハーネス事業などを行う株式会社エヌビーシー(岐阜県大垣市)が資本参加することを発表全体相場の急出直りとともに、改めて注目し直されている。

 このほど、100%出資する連結子会社Kyosha Vietnam Co.,Ltd.(以下「京写ベトナム」)に対し、電子部品実装、ワイヤーハーネス事業などを行う株式会社エヌビーシー(岐阜県大垣市)より資本参加を受けることを決定し、ベトナム事業において資本業務提携を行うことで合意した。出資割合は6.7%(出資後)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 材料でみる株価

トランザクションがストップ高買い気配、マスク追加緊急輸入し一般消向けにも販売

■3月17日に開始した予約販売の受付が入荷予定数を超えたため追加

 トランザクション<7818>(東1)は3月25日、取引開始後から買い気配のままストップ高の785円(100円高)に貼りつき、11時を過ぎても売買が成立していない。

 直近の会社発表ニュースとしては、3月24日の取引終了後、「マスクの追加緊急輸入及び一般消費者向けの販売開始に関するお知らせ」を発表し、追加で事業者向けマスク約500万枚を緊急輸入することとし、一般消費者向けにも3月25日(水)から併せて販売を開始するとしたことがある。

 発表によると、さきに事業者向けに約400万枚のマスクを緊急輸入することを決定し、3月17日から予約販売の受付を開始したが、多数の申し込みを受け、入荷予定数を超えた。このため、追加緊急輸入に踏み切ることとした。

 原材料高騰などの理由から、通常の販売価格よりも割高となるが、市場環境が落ち着き次第、販売価格は通常に戻していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 材料でみる株価

ヨネックスは17%高、東京五輪の延期には見方あるが買い優勢

■バドミントン男子桃田賢斗選手にとっては好都合の声も

 ヨネックス<7906>(東2)は3月25日、時間とともに上げ幅を広げ、10時過ぎに17%高の513円(76円高)まで上げて出直りを拡大している。

 東京五輪のバドミントン日本代表チーム(BIRD JAPAN)オフィシャルパートナーとして、2月中旬から「バドミントン日本代表モデルウェア2020」の発売を開始。24日夜、東京五輪の1年程度の延期が発表されたことについては受け止め方が様々のようだが、市場関係者の中には、「バドミントン男子の桃田賢斗選手にとっては、海外遠征中の交通事故のケガから回復する時間ができて好都合なのでは?」といった声が出ている。

 なお、株主優待(毎3月末、400株以上)は同社ブランド入りポロシャツやドライTシャツなどからの選択式で、今年・20年3月期の優待・配当の権利確定日は3月27日になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 材料でみる株価

日本航空が続伸、「夏ダイヤ6割減」と伝わるが夏の状況までつかめてきたため一歩前進の感触

■売られ方が大きい銘柄ほどリバウンドも大きくなる期待が

 日本航空<9201>(東1)は3月25日、続伸基調で始まり、取引開始後は6%高の2150.0円(123円高)をつけて出直り基調を強めている。

 「国際線夏ダイヤはANA7割減、JAL6割減、新型コロナで打撃」(ロイターニュース2020年3月24日/22:14)と伝えられたが、夏の状況まで概略つかめてきたため、これまでのように全く先の見通せない状況からは一歩前進した感触になっている。

 新型コロナウイルス流行の影響が大きい銘柄のひとつのため、売られ方が大きい銘柄ほどリバウンドも大きくなるという経験則から注目できる銘柄にもなる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 材料でみる株価

ニコンが6%高続伸、3月末に株式償却を予定し全体相場の大幅高受け注目強まる

■発行株数の6.1%2254.24万株を3月31日付で償却

 ニコン<7731>(東1)は3月25日、続伸基調で始まり、取引開始後は6%高の1086円(63円高)をつけて出直りを強めている。

 発行済株式総数の6.1%に相当する2254.24万株を3月31日付で償却すると発表済みで、株式価値が向上することになり、全体相場の大幅続伸に乗り評価が強まる形になった。円相場が早朝から1ドル111円台に入り、前日夕方から円安が進んでいることも買い安心感につながる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 材料でみる株価
2020年03月24日

パートナーエージェントが後場一段高、株式取得や新事業の開始など注目される

■新型コロナは婚活パーティーなどに影響とみられるが株価は織り込み感

 パートナーエージェント<6181>(東マ)は3月24日の後場一段高となり、13時40分にかけて一時34%高の187円(48円高)まで急伸し、大幅な出直り相場となっている。

 結婚相談所の企画運営や婚活パーティーの企画運営、結婚式2次会のプロデュースなどを行い、婚活からウエディングまで一気通貫したサービスを行う株式会社pma(ピーエムエー、東京都品川区)の株式取得を3月17日付で発表したこと、グループ会社メイションによる入社式や新人研修などのオンライン化支援開始を19日付で発表したこと、などが材料視されている。

 新型コロナウイルスの流行は、婚活パーティーの開催などに少なからず影響するとみられるが、株価はひとまず織り込み感を醸し出す展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 材料でみる株価

レオクランが後場一段高、東京都の「入院医療体制の強化」など材料視

 レオクラン<7681>(東2)は3月24日の後場一段高となり、13時を過ぎては20%高に迫る1380円(227円高)前後となっている。

 病院の新築移転などで、医療機器の設備情報提供や導入支援などを行い、東京都が23日に発表した「新型コロナウイルス感染症に対する対応方針について」の中で「入院医療体制の強化」を挙げ、中等症向けには3300床程度」「重症者向けには700床程度」(都庁ホームページ:小池知事「知事の部屋」/記者会見(令和2年3月23日)より」の病床確保を目指すとしたことなどが材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 材料でみる株価

豊商事など商品取引株が高い、「東京金、一時過去最大の上げ幅」と伝えられる

■最近の金相場は調整含みで株や国債、原油などと一緒に下げていた

 豊商事<8747>(JQS)は3月24日の後場、13時にかけて7%高に迫る512円(32円高)前後で推移し、取引時間中としては3月10日以来ほぼ2週間ぶりの500円台回復となっている。

 「東京金、一時過去最大の上げ幅、1グラム当たり363円上昇」(日経QUICKニュース2020年3月24日12時51分)と伝えられ、貴金属取引の活性化期待が再燃した。小林洋行<8742>(東1)フジトミ<8740>(JQS)第一商品<8746>(JQS)も高い。

 このところの金相場は調整含みで、NYダウが約3000ドル安と過去最大の下げを更新した3月16日頃には「金への逃避」といったセオリーが働かず、株式や国債、原油や銅などと一緒に売られていたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 材料でみる株価

アンジェスが一時ストップ高、新型コロナウイルス向けワクチンの原薬が完成

■動物への投与を行う非臨床試験準備が整ったと発表

 アンジェス<4563>(東マ)は3月24日、またもや急伸し、9時30分にかけて一時ストップ高の680円(100円高)で売買され、活況となっている。

 24日朝、大阪大学と共同開発中の新型コロナウイルス向けDNAワクチンの原薬が完成し、動物への投与を行う非臨床試験準備が整ったと発表。注目集中となった。発表によると、「抗体価産生力、有効性および安全性の確認のための非臨床試験を行います。このプロセスを経ることにより、初めて人への投与を行う臨床試験が可能になります」という。

 大阪大学との共同開発開始は3月5日13時に発表した。株価はこの日から2日連続ストップ高となり、上昇・出直り相場に転換している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 材料でみる株価