[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (03/11)ソフトクリエイトHDが続伸、自社株買いを連日好感
記事一覧 (03/11)夢真HDが高い、自社株買い好感され配当利回りも注目される
記事一覧 (03/11)シャノンが一時ストップ高、イベントなどの自粛延長でウェビナー注目される
記事一覧 (03/10)SPKが後場一段高、3月末の株式2分割など好感される
記事一覧 (03/10)ソフトクリエイトHDが後場一段高、自社株買いが短期速攻型で好感される
記事一覧 (03/10)ロゼッタが急速に切り返しプラス転換、最新のAI自動翻訳機が注目される
記事一覧 (03/10)日本スキー場開発が高い、自社株買い「短期速攻型」とされ即効性など期待
記事一覧 (03/10)ピクスタは一気に切り返す、朝安のあと定額制の新料金プランなど見直さる
記事一覧 (03/10)ジーンズメイトが逆行高、2月の月次好調でリスク回避型の資金が入った模様
記事一覧 (03/09)ラピーヌが一段高、相次ぐ新店舗のオープンが注目される
記事一覧 (03/09)アサヒ衛陶が続伸、「想定以上の注文」など注目され全体相場に逆行高
記事一覧 (03/06)アゼアスが大きく出直る、米3Mがウイルス防護服など増産と伝わり注目が再燃
記事一覧 (03/06)アサヒ衛陶は「想定以上のご注文」など注目されてストップ高
記事一覧 (03/06)タカラバイオが大幅続伸、新型コロナウイルスDNAワクチン開発開始に注目集中
記事一覧 (03/05)Abalanceは「光触媒抗菌・抗ウィルス液」が注目され2日連続ストップ高
記事一覧 (03/05)アンジェスが後場ストップ高、新型コロナウイルス予防用DNAワクチンに着手
記事一覧 (03/05)デザインワン・ジャパンは「エキテン」ネット予約拡大が注目され出直り強める
記事一覧 (03/05)インテージHDはヘルスケア子会社のAI創薬事業が注目されて再び出直る
記事一覧 (03/05)島津製作所は新型コロナウイルスの迅速検出が注目されて続伸
記事一覧 (03/05)グリーは自社株買いが好感されて大きく出直る
2020年03月11日

ソフトクリエイトHDが続伸、自社株買いを連日好感

■実施期間が約20日間の短期速攻型とあって注目度が強い様子

 ソフトクリエイトホールディングス(ソフトクリエイトHD)<3371>(東1)は3月11日、時間とともに強含んで11時20分には7%高に迫る1453円(90円高)まで上げ、2日続けて出直り幅を広げている。

 10日の前引け後に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、20万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.54%)または取得総額3.0億円を上限として、2020年3月10日から同年3月31日まで実施するとした。

 発表を受け、株価は10日後場から反発を強めた。11日は、全体相場が再び軟調な中で逆行高。全体相場が2月下旬から急落している中で、実施期間が20日ほどの短期速攻型で自社株を取得するため、注目度は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 材料でみる株価

夢真HDが高い、自社株買い好感され配当利回りも注目される

■3月中間配当は15円、9月期末配当は20円を予定

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は3月11日、反発基調となり、取引開始後に5%高に迫る660円(30円高)まで上げ、10時30分にかけても645円前後で推移している。

 11日の夕方、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、160万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.10%)または取得総額10億円を上限として、2020年3月17日から同年6月16日まで実施するとした。

 3月末の中間配当は1株15円、9月期末配当は同20円を予定する。このところ、全体相場の下げとともに株価に割安感が出ており、配当利回りも向上し年5%に迫っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 材料でみる株価

シャノンが一時ストップ高、イベントなどの自粛延長でウェビナー注目される

■業績は大幅に拡大する見通しとし純利益など最高更新へ

 シャノン<3976>(東マ)は3月11日、急伸基調となり、一時ストップ高の1140円(150円高)で売買されて大きく出直っている。

 新型コロナウイルスの流行に対応し、3月初にウェビナー(インターネット経由でWEBセミナーや会議を行うソリューション)対応パックを期間限定で提供と発表しており、10日、首相がイベントなどの開催自粛期間の延長を要請したことなどが材料視されている。

 今期・20年10月期の業績は大幅に拡大する見通しとしており、純利益などは16年10月期以来4期ぶりに最高を更新する見通しを開示している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 材料でみる株価
2020年03月10日

SPKが後場一段高、3月末の株式2分割など好感される

■配当は3月期末に36円(前年同期比2円増)を予定

 SPK<7466>(東1)は3月10日の後場、一段と強含み、13時30分にかけて5%高を超える2400円(120円高)まで上げている。

 自動車部品・用品および産業車両部品を扱う専門商社。3月9日の取引終了後に株式分割を発表し、2020年3月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割するとした。

 また、3月期末配当は第3四半期決算発表の時点で36円(前年同期比2円増)の予定とし、年間では70円を予定する。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 材料でみる株価

ソフトクリエイトHDが後場一段高、自社株買いが短期速攻型で好感される

■11時半過ぎに約20日間で発行株数の最大1.54%を取得と発表

 ソフトクリエイトホールディングス(ソフトクリエイトHD)<3371>(東1)は3月10日の後場、一転、前日比プラス圏に浮上して1236円(13円高)で始まり、その後1313円(90円高)と上げ幅を広げている。

 11時30分過ぎに自己株式の取得(自社株買い)を発表し、普通株式20万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.54%)または取得総額3.0億円を上限として、2020年3月10日から同年3月31日まで実施するとした。

 実施期間が20日ほどの間に最大で発行株数の1.54%を取得する短期速攻型になり、好感買いが集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 材料でみる株価

ロゼッタが急速に切り返しプラス転換、最新のAI自動翻訳機が注目される

■導入側に応じて各々独自の翻訳スタイルをAIでカスタマイズと

 ロゼッタ<6182>(東マ)は3月10日、朝方の8%安(219円安の2339円)を下値に急速な切り返しを見せ、11時にかけては5%高(138円高の2696円)まで上げて反発幅を広げている。

 9日付で、導入する企業に応じて各々独自の翻訳スタイルをAIによって作り出せるAI自動翻訳機「超絶カスタマイズAI自動翻訳『T−3MT』β版」リリースのお知らせを発表。注目されている。

 発表によると、新製品は、「わずか30ページ程度の参考訳・過去訳があれば、オリジナルの翻訳機を生成できる」とし、「参考訳・過去訳を与えると、微妙な表現や言い回しまで深く再現」することができるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 材料でみる株価

日本スキー場開発が高い、自社株買い「短期速攻型」とされ即効性など期待

■期間1ヵ月未満で発行株数の最大2.51%を取得と発表

 日本スキー場開発<6040>(東マ)は3月10日、大きく反発し、10時にかけて670円(37円高)まで上げて出来高も増勢となっている。

 9日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表。同社普通株式40万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.51%)または取得総額2億7000万円を上限として、2020年3月10日から同年3月31日まで実施するとした。

 実施期間1ヵ月未満という短期間の自社株買いは少なく、この間に発行株数の最大2.51%を買い付けることになるため、即効性が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 材料でみる株価

ピクスタは一気に切り返す、朝安のあと定額制の新料金プランなど見直さる

■2月下旬から開始し業績への期待が強い

 ピクスタ<3416>(東マ)は3月10日、始値の1319円(81円安)を下値に大きく切り返し、9時30分にかけては1439円(39円高)と前日比でも反発相場に転じている。

 スマホアプリから商品パッケージ、出版、テレビ番組などまで利用される膨大な写真画像や動画、イラストなどの提供を行い、2020年2月25日から定額制の新料金プランでの販売を開始。業績への期待が出ている。

 全体相場を見ると、9時45分現在、東証マザーズ指数は6%安を超える39.89ポイント安(606.31ポイント)。日経平均は4%安に迫る737.71円安(1万8961円05銭安)となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 材料でみる株価

ジーンズメイトが逆行高、2月の月次好調でリスク回避型の資金が入った模様

■既存店の売上高6ヵ月ぶり増加、資金を抑えた投資も可能

 ジーンズメイト<7448>(東1)は3月10日、大きく反発して始まり、取引開始後に22%高の234円(42円高)まで上げている。

 2月の月次動向「月次速報」が材料視されているようで、既存店の売上高が前年同月比6.0%増加し、6ヵ月ぶりに増加。日経平均などが10日も大幅安で始まった中で、業績関連数字が良好で株価指数ベースの売買に左右されにくい銘柄といった観点から退避的に注目されているようだ。

 また、1単元2万円台から投資できる低位株のため、波乱相場の中では投資資金を抑えてリスク回避型の投資銘柄になることも確かだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価
2020年03月09日

ラピーヌが一段高、相次ぐ新店舗のオープンが注目される

■3月6日には「LAPINE BLEUE」が近鉄百貨店・奈良店にオープン

 ラピーヌ<8143>(東2)は3月9日、続伸一段高となり、一時15%高の1077円(141円高)まで上げて2019年1月以来の水準に達した。

 6日付で、「LAPINE BLEUE」の新店舗が3月6日、近鉄百貨店奈良店にオープンしたと発表しており、買い材料の一つになったとの見方が出ている。

 20年に入ってからは、2月6日「MISS J」の新店舗が東急百貨店・渋谷・本店にオープンし、2月27日「LAPINE BLEUE」の新店舗が神戸阪急にオープン、3月1日には「JOCONDE COLLECTION」の新店舗が大丸梅田にオープンしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 材料でみる株価

アサヒ衛陶が続伸、「想定以上の注文」など注目され全体相場に逆行高

■時価総額10億円を巡り大胆な対策が出てくる期待も

 アサヒ衛陶<5341>(東2)は3月9日、取引開始後に459円(42銭高)をつけ、前取引日のストップ高に続いて続伸基調となっている。

 5日付で、自社製品に「想定以上のご注文をいただいており」などと発表。2月14日以来、約1ヵ月ぶりに450円台を回復した。また、2日付では、2月の月間平均時価総額、および月末時価総額が10億円未満になったことと当面の事業見通しを発表した。10億円割れが続くと上場廃止規定に触れるため、何らかの大胆な対策が出てくる可能性があり、これに期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 材料でみる株価
2020年03月06日

アゼアスが大きく出直る、米3Mがウイルス防護服など増産と伝わり注目が再燃

■1月急騰後は調整続くが直近は990円で2度反発し下げ止まる様子

 アゼアス<3161>(東2)は3月6日の後場寄り後、18%高に迫る1198円(181円高)前後で推移し、大きく出直っている。化学防護服などを取り扱い、新型コロナウイルス関連株のひとつ。午前中、通信社の報道で、米化学メーカー3Mが防護マスクのN95マスクやウイルス防護服などの生産を増強、と伝えられ、連想が波及したとの見方が出ている。

 同社株は1月初から同月末にかけて急騰し、600円台前半から1995円まで3倍強の値上がりを見せた。その後は調整基調に転じ、2月下旬と3月初に2度990円をつけて下げ止まる様子をみせてきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 材料でみる株価

アサヒ衛陶は「想定以上のご注文」など注目されてストップ高

■時価総額10億円を巡り大胆な対策が出てくる期待も

 アサヒ衛陶<5341>(東2)は3月6日、急伸し、何度かストップ高の417円(80円高)で売買されたまま、10時30分にかけて買い気配となっている。値上がり率は23.7高で、東証上場全銘柄の値上がり率トップとなっている。

 5日付で「弊社商品の納期に関するご案内」を発表し、「新型コロナウイルス感染拡大の影響による他社での受注停止や欠品に伴い、弊社に想定以上のご注文をいただいており」などとし、注目集中となった。

 また、2日付では、2月の月間平均時価総額、および月末時価総額が10億円未満になったことと当面の事業見通しを発表した。10億円割れが続くと上場廃止規定に触れるため、何らかの大胆な対策が出てくる可能性があり、これに期待する様子もある。ベトナムでは、部屋数700室から1000室規模の総合病院4ヵ所にトイレ・洗面器・給水栓などの設備を納入する大口案件の始動を昨年発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 材料でみる株価

タカラバイオが大幅続伸、新型コロナウイルスDNAワクチン開発開始に注目集中

■大阪大学、アンジェスと共同開発、アンジェスはストップ高に迫る

 タカラバイオ<4974>(東1)は3月6日、続伸基調で始まり、取引開始後に5%高の2245円(108円高)まで上げて連日、出直りを強めている。

 5日の13時頃、「大阪大学のグループが進める新型コロナウイルスDNAワクチンの開発協力について」を発表し、期待が高まった。

 発表では、「本ワクチン開発は、大阪大学およびアンジェス株式会社が有するDNAプラスミド製品の開発実績をもとに開発され」、「プラスミドDNAの製造技術・設備を有する当社は、DNAワクチンの構築・製造を担当する計画」などとした。アンジェス<4563>(東マ)は買い気配で始まり、気配値のまま2日連続ストップ高となる607円(100円高)に迫っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価
2020年03月05日

Abalanceは「光触媒抗菌・抗ウィルス液」が注目され2日連続ストップ高

■スプレー型の「ブロッキン」グループ企業のウエブサイトで開始

 Abalance(エーバランス)<3856>(東2)は3月5日、後場も買い気配のままストップ高の890円(150円高)に貼りついて推移し、2日連続ストップ高となっている。

 3日付で、「スプレー型光触媒抗菌・抗ウィルス液『ブロッキン』販売サイト開設のお知らせ」を発表し、連日注目集中となった。発表によると、同製品の主成分は酸化チタンで、「太陽光や蛍光灯からの光に反応し、あらゆる菌、ウィルス、有害な有機化合物を酸化分解し主に二酸化炭素と水に変化させ、たばこ等の嫌な臭いも取り除く効果を期待することができます」とした。グループ企業・日本光触媒センター(株)のウエブサイトで、輸出仕様の「blocKIN」を国内本格販売に先駆けて先行販売するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 材料でみる株価

アンジェスが後場ストップ高、新型コロナウイルス予防用DNAワクチンに着手

■DNAプラスミド製品の実績をもとに大阪大学と共同開発へ

 アンジェス<4563>(東マ)は3月5日の後場、一段と上げ幅を広げ、取引開始後に一時ストップ高の507円(80円高)で売買された。

 同日付で、新型コロナウィルス(COVID−19)に対するDNAワクチンを大阪大学と共同開発に着手と発表。注目集中となった。発表によると、同社は、HGF治療用製品においてDNAプラスミド製品を上市した実績がある。これを元に、大阪大学と共同で新型コロナウイルス対策のための予防用DNAワクチンの開発を行うことを決定した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 材料でみる株価

デザインワン・ジャパンは「エキテン」ネット予約拡大が注目され出直り強める

■「エキテンネット予約」全ジャンルの店舗で利用可能に

 デザインワン・ジャパン<6048>(東1)は3月5日、朝方に11%高の245円(25円高)まで上げ、10時位30分にかけても20円高前後で推移し、出直りを強めている。

 店舗のクチコミ・ランキングサイト「エキテン」上で、これまでリラクゼーション・ボディケアのジャンルの店舗に提供してきた「エキテンかんたん予約」を、エキテンに掲載中の全ジャンルの店舗が利用可能な「エキテン ネット予約」として提供開始すると2月25日に発表。全体相場に下げ止まり感が出てきた中で、改めて注目されている。

 直近の株価は、2月28日、3月4日に212円で下げ止まっており、「ダブルボトム」「2点底」の形成が濃厚のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 材料でみる株価

インテージHDはヘルスケア子会社のAI創薬事業が注目されて再び出直る

■神戸天然物化学とインテージヘルスケアがAI創薬研究支援サービス

 インテージホールディングス(インテージHD)<4326>(東1)は3月5日、反発基調となり、4%高の871円(35円高)で始まり、再び出直っている。連結子会社インテージヘルスケアと神戸天然物化学<6568>(東マ)がAI創薬技術による創薬研究支援サービスを開始すると伝えられ、注目が強まっている。神戸天然物化学も1363円(36円高)まで上げている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 材料でみる株価

島津製作所は新型コロナウイルスの迅速検出が注目されて続伸

■「新型コロナウイルス遺伝子検出試薬キット」開発に着手

 島津製作所<7701>(東1)は3月5日、3日続伸基調となり、取引開始後に2827円(107円高)まで上げて出直りを続けている。4日付で、「『新型コロナウイルス遺伝子検出試薬キット』の開発に着手(検査の省力化や迅速化に貢献)」と発表し、期待集中となった。2月27日以来の2800円台復帰となっている。

 発表によると、現状の遺伝子増幅法(PCR法)による新型コロナウイルスの検出では、煩雑な手作業が求められるRNA精製という手順が迅速な検査の妨げになっている。これに対し、同社の新手法は、RNA抽出工程を省けるため、検査の省力化・迅速化に貢献するという。月産数万検査分の供給体制の早期確立を目指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 材料でみる株価

グリーは自社株買いが好感されて大きく出直る

■発行株数の2.2%の規模で3月5日から9月23日まで実施

 グリー<3632>(東1)は3月5日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高を超える458円(28円高)をつけている。

 4日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、普通株式500万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.2%)または取得総額25億円を上限として、2020年3月5日から同年9月23日まで市場買付方式で行うとした。

 同社株は2011年から長期低落傾向が続いており、市場関係者の中には、ガンホーと並んで忘れられた銘柄と評する向きもいる。それだけに、この度の自社株買いは新鮮味があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価