[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (03/05)インテージHDはヘルスケア子会社のAI創薬事業が注目されて再び出直る
記事一覧 (03/05)島津製作所は新型コロナウイルスの迅速検出が注目されて続伸
記事一覧 (03/05)グリーは自社株買いが好感されて大きく出直る
記事一覧 (03/04)NTTドコモなど携帯3銘柄が高い、楽天の料金プラン公開され警戒感が後退の見方
記事一覧 (03/04)東洋紡と帝人が新型コロナウイルス関連薬剤の報道を受け活況高
記事一覧 (03/04)エイベックスはライヴ映像約100本の無料公開が注目され切り返す
記事一覧 (03/04)オイシックス・ラ・大地が続伸、小中高の一斉休校など受け注目強まる
記事一覧 (03/04)オンコリスバイオが急伸、「テロメライシン」第2相試験の進展など好感
記事一覧 (03/04)ジェイテックが高い、発行株数の6%近い自社株買い好感される
記事一覧 (03/03)帝人が後場一段高、新型コロナウイルス肺炎にぜんそく治療薬と伝わり注目集まる
記事一覧 (03/03)バッファローは直近の下げをほぼ完全に回復、在宅勤務など追い風の見方
記事一覧 (03/03)ほぼ日は直近の下げを8割近く回復、新商品「ひきだしポーチ」起爆剤の見方
記事一覧 (03/03)JCRファーマが高い、同社技術を大日本住友製薬が製剤化に向け開発進む
記事一覧 (03/03)モブキャストHDが急伸、3日重大発表とされ注目集まる
記事一覧 (03/03)大幸薬品が大きく反発、ライブハウスでの感染報道など受け「クレベリン」スティックタイプなど注目される
記事一覧 (03/02)星光PMCとハリマ化成Gが高い、トイレットペーパーの風合向上剤など注目される
記事一覧 (03/02)ライドオンエクスプレスHDは小中高の一斉休校など材料視されて急伸
記事一覧 (03/02)日本エンタープライズは「在宅コールセンター」が注目され急反発
記事一覧 (03/02)ロジザードは店舗の在庫管理システムなど注目されて急反発
記事一覧 (03/02)オリエンタルランドは休園補償への期待など言われ2日連続出直る
2020年03月05日

インテージHDはヘルスケア子会社のAI創薬事業が注目されて再び出直る

■神戸天然物化学とインテージヘルスケアがAI創薬研究支援サービス

 インテージホールディングス(インテージHD)<4326>(東1)は3月5日、反発基調となり、4%高の871円(35円高)で始まり、再び出直っている。連結子会社インテージヘルスケアと神戸天然物化学<6568>(東マ)がAI創薬技術による創薬研究支援サービスを開始すると伝えられ、注目が強まっている。神戸天然物化学も1363円(36円高)まで上げている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 材料でみる株価

島津製作所は新型コロナウイルスの迅速検出が注目されて続伸

■「新型コロナウイルス遺伝子検出試薬キット」開発に着手

 島津製作所<7701>(東1)は3月5日、3日続伸基調となり、取引開始後に2827円(107円高)まで上げて出直りを続けている。4日付で、「『新型コロナウイルス遺伝子検出試薬キット』の開発に着手(検査の省力化や迅速化に貢献)」と発表し、期待集中となった。2月27日以来の2800円台復帰となっている。

 発表によると、現状の遺伝子増幅法(PCR法)による新型コロナウイルスの検出では、煩雑な手作業が求められるRNA精製という手順が迅速な検査の妨げになっている。これに対し、同社の新手法は、RNA抽出工程を省けるため、検査の省力化・迅速化に貢献するという。月産数万検査分の供給体制の早期確立を目指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 材料でみる株価

グリーは自社株買いが好感されて大きく出直る

■発行株数の2.2%の規模で3月5日から9月23日まで実施

 グリー<3632>(東1)は3月5日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高を超える458円(28円高)をつけている。

 4日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、普通株式500万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.2%)または取得総額25億円を上限として、2020年3月5日から同年9月23日まで市場買付方式で行うとした。

 同社株は2011年から長期低落傾向が続いており、市場関係者の中には、ガンホーと並んで忘れられた銘柄と評する向きもいる。それだけに、この度の自社株買いは新鮮味があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価
2020年03月04日

NTTドコモなど携帯3銘柄が高い、楽天の料金プラン公開され警戒感が後退の見方

■ライバル登場にはなるが料金プラン発表前に比べ安堵感とか

 3月4日の東京株式市場では、携帯キャリア3銘柄がそろって上げ、13時30分を回り、KDDI<9433>(東1)は6%高に迫る3229.0円(179.0円高)で推移。NTTドコモ<9437>(東1)は3%高の2990.5円(97.5円高)前後で、ソフトバンクモバイル<9434>(東1)も3%高の1473.5円(45.0円高)前後で推移している。

 モバイル事業への新規参入をめざす楽天<4755>(東1)グループの楽天モバイル株式会社(東京都世田谷区、山田善久代表取締役社長)が3月3日、「月々の料金2980円」などとする料金プランと4月8日の同プランのサービス開始を発表。ライバル登場にはなるものの、料金プラン発表前に比べると安堵感が出たようで、「懸念出尽し」の買いが優勢になったとの見方が出ている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 材料でみる株価

東洋紡と帝人が新型コロナウイルス関連薬剤の報道を受け活況高

■各々、「検査試薬の大幅増産」「投与したところ症状改善」と伝わる

 東洋紡<3101>(東1)は3月4日の前場、1387円(49円高)まで上げて前引けも1374円(36円高)と堅調に推移。出来高は半日で前日分を上回る活況となった。

 「新型コロナウイルスの検査試薬の大幅増産に乗り出した」(日本経済新聞2020年3月4日付朝刊)と伝えられ、注目集中となった。

 また、3日の報道で、ぜんそく薬を新型コロナウイルス感染者に投与したところ症状の改善が見られた、などと伝えられた帝人<3401>(東1)は2日続伸基調となって上げ、前引けは1899円(43円高)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 材料でみる株価

エイベックスはライヴ映像約100本の無料公開が注目され切り返す

■TRF、浜崎あゆみ、倖田來未、AAAなどYouTube公式チャンネルで

 エイベックス<7860>(東1)は3月4日、朝方の1021円(18円安)を下値に切り返し、一時1044円(5円高)まで上昇。10時30分にかけても1037円(2円安)前後で底堅い推移となっている。

 3日付で、所属するTRF、浜崎あゆみ、倖田來未、AAA(敬称略)などのライヴ映像コンテンツ約100本を、YouTube(ユーチューブ)の同社公式チャンネル「エイベックス・チャンネル」で期間限定・無料公開すると発表。注目されている。通常はDVDなどとしてダウンロード商品として販売しているコンテンツだという。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 材料でみる株価

オイシックス・ラ・大地が続伸、小中高の一斉休校など受け注目強まる

■「フードデリバリー関連株」の中で食材配達のタイプ

 オイシックス・ラ・大地<3182>(東マ)は3月4日、続伸基調となり、10%高の1315円(116円高)まで上げた後も1300円台で推移し、4日ぶりに戻り高値を更新している。

 生鮮野菜を中心に農産品や加工食品などの食品宅配を展開し、新型コロナウイルス流行による小中高校の一斉休校や在宅勤務・自宅待機の広がりを受け、「フードデリバリー関連株」の一つとしての注目が強い。

 「フードデリバリー関連株」としては、「ミールタイム」を通じて糖尿病食なども宅配するファンデリー<3137>(東マ)、飲食店の宅配情報サイト運営などを行う出前館<2484>(JQS)などが直近、人気化した。また、高齢者施設向け配達などに実績のあるシルバーライフ<9262>(東1)、寿司や釜めし宅配のライドオンエクスプレスHD<6082>(東1)ワタミ<7522>(東1)、なども挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 材料でみる株価

オンコリスバイオが急伸、「テロメライシン」第2相試験の進展など好感

■ライセンス先の中外製薬が第2相第1例目の投与を開始と発表

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は3月4日、反発基調で始まり、取引開始後に10%高の1439円(135円高)まで上げて出直りを強めている。4日朝、がんウイルス療法「テロメライシン(OBP−301)」に関する試験の進展を発表し、注目集中となっている。

 4日朝、がんウイルス療法「テロメライシン(OBP−301)」のライセンス先である中外製薬<4519>(東1)から、2020年3月3日に「局所進行食道癌患者を対象としたOBP−301・放射線併用療法による第2相試験」の第1例目の投与が開始された旨の報告を受けたと発表した。

 日経平均やNYダウをはじめ、全体相場が乱高下商状のため、こうした注目材料のある銘柄に資金が退避する動きがみられるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 材料でみる株価

ジェイテックが高い、発行株数の6%近い自社株買い好感される

■普通株式50万株を上限に3月4日から9月末まで実施

 ジェイテック<2479>(JQS)は3月4日、反発基調で始まり、取引開始後に13%高に迫る179円(20円高)まで上げて出直りを強めている。3日の夕方、自己株式取得(自社株買い)を発表し、全体相場に逆行。出来高も増加している。

 自社株買いは、取得期間が2020年3月4日から同年9月30日まで。普通株式50万株(自己株式を除く発行済株式総数の5.83%)、または取得総額1.0億円を上限に、東京証券取引所における市場買付けで実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価
2020年03月03日

帝人が後場一段高、新型コロナウイルス肺炎にぜんそく治療薬と伝わり注目集まる

■「シクレソニド」帝人ファーマが製造とされる

 帝人<3401>(東1)は3月3日の後場一段高の場面を見せ、13時40分過ぎに10%高の1949円(176円高)まで上げて急激な出直り相場となっている。

 新型コロナウイルス肺炎の感染者に、免疫の働きを抑えるステロイドを吸入するタイプのぜんそくの治療薬「シクレソニド」を投与したところ症状の改善が見られたとの報道があり、「シクレソニド」は帝人ファーマが製造しているとされて脚光を集めた。

 3日朝、「新型コロナウイルスに感染して肺炎になった患者に対して、ぜんそくの治療に使われる吸い込むタイプの薬を投与したあと、症状の改善が見られたという報告が日本感染症学会のウェブサイトに掲載されました」(NHKニュースWEB2020年3月3日 6時24分)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 材料でみる株価

バッファローは直近の下げをほぼ完全に回復、在宅勤務など追い風の見方

 バッファロー<3352>(JQS)は3月3日、13時30分にかけて5%高の1213円(63円高)前後で推移し、2月21日以来の1200円台回復となっている。前場は1249円まで上げ、直近の下げをほぼ完全に回復した。

 オートバックスセブン<9832>(東1)の「オートバックス」のフランチャイジーとして、カー用品の販売や整備・車検、新車・中古車販売などを展開。新型コロナウイルスの流行を受けて在宅勤務や小中高校の一斉休校などが増える中で、何かとクルマを使う機会が増え、関連需要も増加するとの見方が出ている。

 在宅勤務といっても、職種や勤務先によっては有給休暇に近いケースもあるようで、マンションなどでは愛車のメンテに余念のない方を見かけることもあるようだ。アフターパーツなどのエッチ・ケー・エス<7219>(JQS)はストップ高の3700円(700円高)となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 材料でみる株価

ほぼ日は直近の下げを8割近く回復、新商品「ひきだしポーチ」起爆剤の見方

■出来高少ない中で反発力強く値幅妙味に期待も

 ほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS)は3月3日、7%高の4750円(310円高)で後場の取引が始まり、2日続けて大幅高。その前までの4日続落過程で下げた約800円を2日間で8割近い600円以上回復している。

 3月2日、マンガ家・松本大洋さんの絵「ぼくとマンガ」とコラボレーションし、「ひきだしをまるごと持ち歩けるような『ひきだしポーチ』全4種2020年3月2日販売開始」、「『ひきだしポーチ』シリーズから新作『コンテナ』登場」などを発表。これが材料視されたようだ。

 同社株は日頃から出来高が少なく、3日も後場寄り現在の出来高は1000株。10単元の売買で7%高の値上がりとあって、市場関係者からは、参加者が増えれば一段と値幅妙味が強まるといった期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 材料でみる株価

JCRファーマが高い、同社技術を大日本住友製薬が製剤化に向け開発進む

■開発段階に応じてマイルストンを受け取る成果を発表

 JCRファーマ<4552>(東1)は3月3日、1万660円(750円高)で始まったあと値を消しながらも堅調で売買をこなしている。

 2日の取引終了後、同社が開発した独自の血液脳関門通過技術「J−Brain Cargo」について、開発段階に応じてマイルストンを受け取る権利に関する研究成果を大日本住友製薬<4506>(東1)が達成したと発表。材料視されている。

 大日本住友製薬は、この技術に注目して中枢神経系疾患に対する治療薬の創出を目指しているという。今回の発表のマイルストンは2020年3月期の連結業績予想に織込み済みとしたが、新薬の実現に向けて開発が進んでいることが改めて注目される形になった。大日本住友製薬も1610円(35円高)と2日続けて出直っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 材料でみる株価

モブキャストHDが急伸、3日重大発表とされ注目集まる

■スマホゲームに関する発表を公式ツイッター上で予告した模様

 モブキャストホールディングス(モブキャストHD)<3664>(東1)は3月3日、急伸商状となり、10時を過ぎては13%高の302円(36円高)前後で推移し、2日続けて出直りを強めている。

 スマートフォンゲーム「エヴァンゲリオン バトルフィールズ」の公式ツイッター(Twitter)に、「明日、ついに『エヴァンゲリオン バトルフィールズ』が始動します、重大発表を告知予定」と出ているとされ、「明日」とは3月3日のため注目されているという。

 同社は2月13日付で「経営体制の刷新」を発表し、「エンターテインメント領域での知見を持つ経営陣へシフト」などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 材料でみる株価

大幸薬品が大きく反発、ライブハウスでの感染報道など受け「クレベリン」スティックタイプなど注目される

■このところ移動平均の水準で下げ止まり調整一巡の見方

 大幸薬品<4574>(東1)は3月3日、反発基調となり、取引開始後に9%高の4890円(395円高)と大きく出直っている。2日続けてV字型の切り返し相場になっている。

 ウイルス除去・除菌製品「クレベリン」で知られ、大阪のライブハウスで新型コロナウイルス感染が多発したと伝えられたことなどを手掛かりに、ハンディタイプの「ミニスプレー」や、胸ポケットなどに入れて使う「スティック・フックタイプ」などが注目されている。

 2月18日に6500円まで急伸し、直近にかけては調整相場となっているが、テクニカル的には、このところ25日移動平均の水準で下げ止まっている。この移動平均がジリ高傾向で、株価も高下しながら下値をセリ上げているため、上昇トレンドの中での調整とみることができるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 材料でみる株価
2020年03月02日

星光PMCとハリマ化成Gが高い、トイレットペーパーの風合向上剤など注目される

■在庫が「問屋」から「家庭」に移った結果、流通在庫を積み増す余地

 星光PMC<4963>(東1)は3月2日の後場、一段と強含む場面を見せ、一時5%高の790円(39円高)まで上げて反発相場となり、ハリマ化成グループ(ハリマ化成G)<4410>(東1)は一時13%高の1047円(124)まで上げ、やはり大きく反発している。

 ともに製紙用薬品の大手で、「トイレットペーパーなどの家庭紙に細かく均一な皺を入れる工程で使用される『クレープ剤・風合向上剤』(星光PMCのホームページより)などが、このところの世相を受けて注目されているという。

 トイレットペーパーの国内出荷に占める中国からの輸入量は19年度1・3%に過ぎないとされ、ほぼ国産とされる。それでも、流通面では、在庫が「問屋」から「家庭」に移った結果、問屋に一定の在庫量を置く余地が出てきたようだ。

星光PMCは印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業なども展開し、とりわけ次世代の新素材とされる「セルロースナノファイバー」(CNF)の本格化が注目されている。2019年12月期の連結業績は大幅な増収増益となり、売上高が前期比8%増加、営業利益は同42%増加した。今期は微減益の見込みとするが、予想1株利益は61円34銭。さらなる新事業として「銀ナノワイヤー」(AgNW)などの進展も注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 材料でみる株価

ライドオンエクスプレスHDは小中高の一斉休校など材料視されて急伸

■提携レストランの宅配代行も行い共働き家庭などに便利の見方

 ライドオンエクスプレスホールディングス(ライドオンエクスプレスHD)<6082>(東1)は3月2日の後場、一段高となり、一時12%高の1597円(175円高)まで上げて反発幅を広げている。

 寿司の宅配にとどまらず、宅配御膳「釜寅」、提携レストランの宅配代行「ファインダイン」も展開。このため、新型コロナウイルスの流行による小中高の一斉休校を受け、共働きの家庭など、日中の子供の食事が心配な家庭向けに需要が増加する期待が出ている。

 第3四半期までの連結業績(2019年4〜12月・累計)は営業利益が前年同期比42%増加するなど快調で、3月通期の予想は前期比50.2%増、1株利益93円22銭。通期では各利益とも4期ぶりに最高を更新する予想を公表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 材料でみる株価

日本エンタープライズは「在宅コールセンター」が注目され急反発

■自宅のインターネット回線にクラウドを接続、完全な在宅勤務が実現

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は3月2日、急反発し、10時50分にかけて14%高の232円(29円高)まで上げる場面を見せてV字型の出直りとなっている。

 前週末取引日(2月28日)、子会社のand One(東京都渋谷区)が、ソフトウエア情報開発などのクロノス(東京都港区)とともに、コールセンター業務をオペレーターの自宅で担えるコールセンターシステム「T−Macss HomeCloud」を同日から提供開始したと発表。新型コロナウィルスの流行により、在宅勤務や事業所の一時閉鎖が増えている中で注目されている。

 これまでコールセンターで行っていたオペレーション業務を、オペレーターの自宅のインターネット回線に「T−Macss」の電話機と回線をつなぐだけで、オペレーターの自宅で業務が担えるようになった。

 電話機を利用するため、スマートフォンの操作に不慣れな場合や、個人のスマートフォン等の端末を仕事で利用したくない場合にも使うことができ、クラウドでオペレーターの管理も含めたコールセンター業務を一括管理できるため、完全な在宅勤務が実現可能になるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 材料でみる株価

ロジザードは店舗の在庫管理システムなど注目されて急反発

■マスクだけでなくトイレットペーパーまで荷動き激変

 ロジザード<4391>(東マ)は3月2日、急反発となり、9時50分にかけて10%高の1486円(136円高)まで上げ、V字型の切り返しとなっている。

 クラウドでの店舗在庫管理システム「ロジザードZERO−STORE」などを提供し、新型コロナウイルスの流行後、マスク、除菌剤の品切れにとどまらず、直近はゴム手袋や流言飛語によるトイレットペーパーの買い占めまで発生していることを受け、在庫管理需要の拡大などが注目されているという。

 業績は好調で、今6月期の連結業績は各利益とも続けて最高を更新する見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 材料でみる株価

オリエンタルランドは休園補償への期待など言われ2日連続出直る

■臨時休園の発表により相場心理特有の「懸念出尽し感」も

 オリエンタルランド<4661>(東1)は3月2日、2日続伸基調で始まり、取引開始後に6%高の1万2975円(710円高)と2日続けてV字型の切り返し相場になっている。

 前週末取引日(2月28日)の午前11時に「東京ディズニーリゾート」の臨時休園を発表。政府が新型コロナウイルス流行にともなう休業に対する補償を検討と伝えられていて、期待材料視する様子がある。

 また、株式市場には、休園を発表する前から「どのみち休園は不可避」との見方が少なくなかったようで、休園を実施したことにより相場心理特有の「懸念出尽し感」が働いたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価