[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (02/18)アキレスは後場も買い気配のままストップ高、ウイルスの活動を抑えるフィルムが注目される
記事一覧 (02/18)日本調剤が再び出直る、2ケタの増益率や株式2分割など好感
記事一覧 (02/18)大幸薬品が一段高、新型コロナウイルス肺炎の感染拡大など材料視
記事一覧 (02/17)コスモ・バイオは後場も20%高、「コロナウイルス研究用抗体」注目される
記事一覧 (02/17)サイボウズが高値を更新、新型コロナウイルス肺炎でテレワーク関連株として注目される
記事一覧 (02/17)大幸薬品が高値更新、新型コロナウイルス肺炎の感染者拡大など材料視
記事一覧 (02/12)みらかHDが一時急伸、新型コロナウイルスの検査を受託
記事一覧 (02/12)日本エアーテックが大きく出直る、新型肺炎の感染者急増に備える厚労省の方針など材料視
記事一覧 (02/10)オプトエレクトロニクスが一時ストップ高、米国での訴訟の和解が注目される
記事一覧 (02/10)ヨネックスが昨年隊高値に迫る、第3四半期の営業利益13%増加
記事一覧 (02/10)極洋は自社株買いが好感されて続伸基調、第3四半期の売上高は4%増加
記事一覧 (02/07)大塚家具が続伸、家具・家電のコラボレート販売が注目される
記事一覧 (02/07)Eストアーが一段と出直る、Web広告会社の子会社化に期待強まる
記事一覧 (02/07)ペプチドリームは米パートナー企業の新薬候補が注目され出直り強める
記事一覧 (02/06)大塚家具が高い、ヤマダ電機の「LABI」4店舗で商品コラボレート
記事一覧 (02/06)Aimingがストップ高、スマホ向け「ドラクエ」開発が注目される
記事一覧 (02/04)アマガサが2日連続ストップ高、新株予約権で株主側の影響力を希薄化
記事一覧 (02/04)免疫生物研究所が連日ストップ高、新型肺炎に「抗HIV薬」など効果と伝わり人気集中
記事一覧 (02/03)免疫生物研究所が一段高、新型肺炎に「抗HIV薬+インフル薬」が効果と伝わり一時ストップ高
記事一覧 (02/03)サイジニアが急伸、EC商品検索・レコメンドなどのZETA社との提携に期待膨らむ
2020年02月18日

アキレスは後場も買い気配のままストップ高、ウイルスの活動を抑えるフィルムが注目される

■新型肺炎の初動期に動かず相場に新鮮味のある出遅れ株の見方

 アキレス<5142>(東1)は2月18日、後場も買い気配のままストップ高の2130円(400円高)に貼りついて始まり、13時にかけてもまだ売買が成立していない。付着したウイルスの活動を抑制するフィルム製品「アキレス ウイルセーフ」が注目されているとされ、値が付けば2019年8月以来、約6ヵ月ぶりに2000円台回復になる。

 新型コロナウイルス肺炎の感染拡大が伝えられるにつれ、関連株の物色も広がっている。関連株の多くは、中国での感染が伝えられた1月下旬から2月初にかけて最初の大幅高を演じたが、アキレスは目立った動きを見せていない。相場に新鮮味のある出遅れ株との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 材料でみる株価

日本調剤が再び出直る、2ケタの増益率や株式2分割など好感

■第3四半期連結営業利益は28%増加し3月末に株式分割

 日本調剤<3341>(東1)は2月18日、大きく反発して始まり、取引開始後に6%高の3940円(220円高)まで上げて再び出直りを強めている。第3四半期決算の各利益とも2ケタの増益率を示し、好業績への評価が再燃したようで、決算と同時に3月31日を基準日とする株式2分割も発表し、材料視されている。

 第3四半期連結決算(2019年4〜12月・累計)は、売上高が前年同期比8.5%増の1990.40億円となり、営業利益は同28.4%増の56.32億円となった。3月通期の予想は据え置き、通期の営業利益は72.31億円(前期比7.4%の増加)、純利益は60.04億円(同58.4%の増加)、予想1株利益は400円43銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 材料でみる株価

大幸薬品が一段高、新型コロナウイルス肺炎の感染拡大など材料視

■3月末の株式3分割も好感され日増しに値幅を広げる

 大幸薬品<4574>(東1)は2月18日も一段高で始まり、取引開始後に8%高の6500円(490円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を連日更新している。

 新型コロナウイルス肺炎の流行拡大につれ、「クレベリン」の増産などが伝えられているほか、先に発表した四半期決算が好調で、3月31日を基準日とする株式3分割も発表し、分割を好感する相場の面もある。

 このところ日増しに値幅を広げるように騰勢を強めている。市場関係者の中には、テクニカル的には上昇角度が垂直に近づいてきたとして、目先的な過熱感を感じる向きもある様子だが、分割の前に仕込みたい投資家も少なくないようで、慎重論の本音は「買いたい弱気」ではないかと一蹴する向きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 材料でみる株価
2020年02月17日

コスモ・バイオは後場も20%高、「コロナウイルス研究用抗体」注目される

■朝方は26%高まで上げ2016年10月以来の1400円台

 コスモ・バイオ<3386>(JQS)は2月17日の後場、13時にかけて21%高の1355円(235円高)前後で推移し、急激な出直りとなっている。

 2月14日付で、「Rocklandimmunochemicals社コロナウイルス研究用抗体」と題したニュースリリースを発表しており、新型コロナウイルス肺炎の感染拡大を受けて注目材料視された。朝方は26%高の1412円(292円高)まで上げて2016年10月以来の1400円台をつけた。

 また、同日に発表した2019年12月期の連結営業利益は前期比23.5%増加し、今期の見通しは6.0%増の予想とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 材料でみる株価

サイボウズが高値を更新、新型コロナウイルス肺炎でテレワーク関連株として注目される

■在宅勤務の導入・推奨が増えソリトン、アセンテック、ブイキューブも高い

 サイボウズ<4776>(東1)は2月17日、再び上値を追い、10時30分にかけて6%高の2275円(122円高)まで上げて高値を更新した。業務アプリ構築クラウドサービス「kintone」などが好調で、テレワーク(場所などにとらわれない柔軟な働き方)関連銘柄と位置付けられ、新型コロナウイルス肺炎の流行を受けて材料視されている。

 新型コロナウイルス肺炎の流行を受け、1月下旬にGMOインターネット<9449>(東1)が在宅勤務を導入と伝えられて以降、NTT<9432>(東1)グループ、KADOKAWA<9468>(東1)傘下のドワンゴ、さらに英系投資会社シュローダー・インベストメント・マネジメントなども在宅勤務を導入・推奨と伝えられた。

 また、Zホールディングス<4689>(東1)のヤフーは100人を超す規模の会合への参加を禁止と伝えられた。

 こうした潮流を受け、関連銘柄としてソリトンシステムズ<3040>(東1)アセンテック<3565>(東1)ブイキューブ<3681>(東1)システムサポート<4396>(東1)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 材料でみる株価

大幸薬品が高値更新、新型コロナウイルス肺炎の感染者拡大など材料視

■3月末の株式3分割も発表済みで買い要因に

 大幸薬品<4574>(東1)は2月17日、一段高で始まり、取引開始後に5500円(490円高)まで上げて高値を更新している。

 新型コロナウイルス肺炎の感染者拡大が伝えられ、消毒剤「クレベリン」の増産などが伝えられているほか、先の四半期決算発表で3月31日を基準日とする株式3分割を発表し、これも材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価
2020年02月12日

みらかHDが一時急伸、新型コロナウイルスの検査を受託

■急伸後は売買交錯、大規模な検査体制を一気に構築してほしいとの声も

 みらかホールディングス(みらかHD)<4544>(東1)は2月12日、朝方に5%高の3145円(145円高)まで上げて2020年に入ってからの高値を更新。11時にかけては2950円(50円安)前後で大商いとなっている。

 12日朝、厚生労働省、国立感染症研究所の依頼により、連結子会社の(株)エスアールエルが新型コロナウイルス(2019−nCoV)の検査を同日(予定)から受託すると発表。注目された。

 発表リリースによると、受託する検査は、厚生労働省及び国立感染症研究所のみから受託するもので、医療機関からの受託は行わないとある。株価は朝方急伸したあと売買交錯状態になっているが、市場関係者の中には、より大きな規模の検査体制を早急に構築しないと間に合わないのでは、と危惧する様子がある。(HC).
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 材料でみる株価

日本エアーテックが大きく出直る、新型肺炎の感染者急増に備える厚労省の方針など材料視

■1月急騰のあと8割近く値を消したが高値近辺まで巻き返す期待も

 日本エアーテック<6291>(東1)は2月12日、大きく出直って始まり、取引開始後に11%高の1130円(111円高)まで上げて東証1部の値上がり率5位前後に躍進している。

 クリーンルームなどの開発製造を行い、新型コロナウイルス肺炎の流行を受け、厚生労働省が感染者の急増に備える体制作りを行うと伝えられ、一般病院などへの設置需要などに期待する様子がある。

 株価は1月中に700円台から1489円まで倍増したものの、2月に入って急落し、一時852円まで下げていた。ここから出直りを強めてきたところで、経験則的に1月急騰の高値をうかがう場面はありそうとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 材料でみる株価
2020年02月10日

オプトエレクトロニクスが一時ストップ高、米国での訴訟の和解が注目される

■出来高も急増し12月25日以来の600円台復帰

 オプトエレクトロニクス<6664>(東1)は2月7日、急伸し、一時ストップ高の667円(100円高)まで上げて12月25日以来の600円台復帰となり、出来高も急増している。

 2月10日朝、米ハネウエル・インターナショナル社との訴訟がこのほど和解に至ったと発表。材料視された。発表では、「本件の解決に伴い、2020年11月期第1四半期決算において、和解金を特別損失として計上する」とした。金額は非開示。第1四半期決算発表は3月下旬の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 材料でみる株価

ヨネックスが昨年隊高値に迫る、第3四半期の営業利益13%増加

■バドミントン用品が国内外とも総じて伸び好調に推移

 ヨネックス<7906>(東2)は2月10日、大きく出直り、10時過ぎに8%高の754円(58円高)まで上げて1月21日につけた昨年来の高値782円に迫っている。

 7日に発表した第3四半期連結決算の売上高(2019年4〜12月・累計)が前年同期比4.1%増加して465.89億円となり、営業利益は同12.6%増加して15.90億円となった。

 テニス用品は国内・国外の地域および品目によって濃淡があったが、バドミントン用品は内外とも総じて伸び好調に推移した。3月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は635億円(前期比3.9%の増加)、予想1株利益は20円01銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 材料でみる株価

極洋は自社株買いが好感されて続伸基調、第3四半期の売上高は4%増加

■東証の立会外で10日朝1株2888円(2月7日終値)で実施

 極洋<1301>(東1)は2月10日、続伸基調となり、取引開始後に2909円(21円高)まで上げている。1月24日以来の2900円台は1月24日以来。7日の取引終了後、第3四半期の連結決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 自社株買いは、10日朝、東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に買付けを委託して実施。取得上限株数は80,000株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合0.73%)。上限金額260,000,000円。買付価格は1株2888円(2月7日終値)。

 第3四半期の連結売上高(2019年4〜12月・累計)は前年同期比3.9%増加して2054.36億円となり、営業利益(同)は同20.2%減の26.16億円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 材料でみる株価
2020年02月07日

大塚家具が続伸、家具・家電のコラボレート販売が注目される

■ヤマダ電機のリニューアル4店舗で7日開始、共同販売店舗数は34店舗に拡大

 大塚家具<8186>(JQS)は2月6日、一時10%高の225円(20円高)まで上げ、13時を過ぎても7%高の221円(16円高)前後で推移し、3日続伸基調となっている。

 6日、ヤマダ電機<9831>(東1)の「LABI」4店舗で、業務・資本提携に基づき、大塚家具の商品も置いて家電製品などとのコラボレート販売を開始すると発表。注目されている。ヤマダ電機も後場寄り後に589円(20円高)まで上げて4日続伸基調となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 材料でみる株価

Eストアーが一段と出直る、Web広告会社の子会社化に期待強まる

■販促サービスで両社のノウハウなど通わせ、さらにクオリティの高いECソリューションを提供

 Eストアー<4304>(JQS)は2月7日、一段と出直りを強め、後場は1120円(37円高)で始まった。6日の取引終了後、Web広告を手掛ける広告会社・ウェブクルーエージェンシー(東京都渋谷区)の全株式を取得し、連結子会社化すると発表し、注目されている。

 7日朝には、「6日報道のとおり、ウェブクルーエージェンシーとの全面提携が決まりました。販促サービス領域において、2社のこれまでの経験とノウハウを通わせ、さらなる処理量とクオリティの高いECソリューションをご提供して参ります」と同社ホームページのトップに掲示。市場関係者の中には、改めて期待し直す姿勢がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 材料でみる株価

ペプチドリームは米パートナー企業の新薬候補が注目され出直り強める

■米国でIND申請(新薬臨床試験開始届)が承認と発表

 ペプチドリーム<4587>(東1)は2月7日、一段高を指向し、取引開始後に5520円(110円高)まで上げる場面を見せて出直りを強めている。

 同日朝、戦略的パートナーである米国Kleo Pharmaceuticals社(クリオ・ファーマシューティカルズ、以下クリオ社)が米国FDA(食品医薬品局)にIND申請(新薬臨床試験開始届)していた案件が承認されたと発表。注目されている。

 今回承認された臨床候補化合物「KP1237」は、骨髄腫の細胞表面に発現している「CD38」を標的とし、当社独自の創薬開発プラットフォームシステム:PDPS(Peptide Discovery Platform System)を用いて特定された特殊環状ペプチドに、クリオ社独自のがん免疫療法のプラットフォームであるARMTMを結合したPDC医薬品候補化合物。同試験の患者組み入れ開始は2020年前半中、トップラインデータの取得は2021年後半を見込んでいるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 材料でみる株価
2020年02月06日

大塚家具が高い、ヤマダ電機の「LABI」4店舗で商品コラボレート

■12月の提携後、共同販売店舗数は34店舗まで拡大中

 大塚家具<8186>(JQS)は2月6日、続伸基調となり、一時6%高に迫る210円(11円高)まで上げて後場も堅調に推移している。

 5日付で、2月7日(金)にリニューアル同時3434オープンするヤマダ電機<9831>(東1)の「LABI」4店舗に、業務・資本提携に基づき、大塚家具の商品も置いてコラボレートすると発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 材料でみる株価

Aimingがストップ高、スマホ向け「ドラクエ」開発が注目される

■「ドラゴンクエストタクト」スクウェア・エニックスと共同で開発

 Aiming<3911>(東1)は2月6日、買い気配のままストップ高の370円(80円高)に達し、10時にかけてまだ売買が成立していない。5日付で、「スマートフォン向けゲーム『ドラゴンクエストタクト』をスクウェア・エニックスと共同開発」と発表。材料視されている。

 発表によると、タイトルは「ドラゴンクエストタクト」、ジャンルはタクティカルRPG、対象OSはiOS・Android、サービス開始は2020年を予定、公式サイトと公式Twitterもある。

 同社ホームページには「ニュースリリース」と「IRニュース」があり、このニュースはIRニュースに掲示されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 材料でみる株価
2020年02月04日

アマガサが2日連続ストップ高、新株予約権で株主側の影響力を希薄化

■大株主が社長解任を求めて請求した臨時株主総会を撤回

 アマガサ<3070>(JQG)は2月3日、取引開始後に2日連続ストップ高の456円(80円高)で売買され、そのまま10時30分を過ぎても買い気配に貼りついている。

 2019年9月以降、大株主・天笠悦藏氏が社長解任を求める臨時株主総会の開催を請求するなどで、事業運営への影響が注目されてきたが、1月31日、「株主による臨時株主総会の招集請求の撤回」と「第三者割当により発行される第1回新株予約権の発行」を発表。株主と経営側の対立が収束に向かう期待が強まった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 材料でみる株価

免疫生物研究所が連日ストップ高、新型肺炎に「抗HIV薬」など効果と伝わり人気集中

■新型肺炎株物色は「マスク」から「特効薬開発」関連株に移行

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は2月4日、一段高となり、9時13分に2日連続ストップ高の1143円(150円高)で値がついたまま10時にかけて買い気配となっている。

 抗エイズウイルス(HIV)薬の開発などを行い、「タイ保健省は2日、新型コロナウイルスによる重症の肺炎患者にインフルエンザ治療薬と抗エイズウイルス(HIV)薬を組み合わせて投与したところ、症状が急速に改善したと発表した」(時事ドットコムニュース2020年02月2日23時52分)などと伝えられ、3日から再び一段高相場に発展した。

 新型コロナウイルス肺炎に関連した急騰株は、当初のマスク関連銘柄の高騰に一巡感が出ており、このところは特効薬開発に関連しそうな銘柄の上げが目立つ。4日は、動物実験などのイナリサーチ<2176>(JQS)フェニックスバイオ<6190>(東マ)もストップ高となり、遺伝子変異ワクチン研究などのブライトパス・バイオ<4594>(東マ)も再び大幅高となっている。

 なお、市場関係者の中には、投機色が強く逃げ足の速い資金で形成されている相場なので見極めが必要と指摘する姿勢もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 材料でみる株価
2020年02月03日

免疫生物研究所が一段高、新型肺炎に「抗HIV薬+インフル薬」が効果と伝わり一時ストップ高

■1月27日いきなりストップ高となって以来、断続的に急伸

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は2月3日、一段高となり、11時現在は12%高の943円(100円高)前後で推移。一時ストップ高の993円(150円高)まで上げて昨年来の高値1080円(2019年3月)に迫った。

 抗エイズウイルス(HIV)薬の開発で先行し、新型コロナウィルス肺炎を巡り、「タイ保健省は2日、新型コロナウイルスによる重症の肺炎患者にインフルエンザ治療薬と抗エイズウイルス(HIV)薬を組み合わせて投与したところ、症状が急速に改善したと発表した」(時事ドットコムニュース2020年02月02日23時52分)などと伝えられ、一段と注目された。

 同社株は1月27日、いきなりストップ高となって以来、断続的に急伸している。26日にロイター通信などが「中国保健当局が、感染が急拡大する新型コロナウイルスによる肺炎の治療に抗エイズウイルス(HIV)薬を試験的に使用していると明らかにした」と伝えたことを受けて急伸を開始した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 材料でみる株価

サイジニアが急伸、EC商品検索・レコメンドなどのZETA社との提携に期待膨らむ

■サイト内検索連動広告やOMO領域での協業を目指し株式の一部を取得

 サイジニア<6031>(東マ)は2月3日、急伸商状となって大きく出直り、10時30分にかけて13%高の1290円(145円高)まで上げた。

 1月29日付で、EC商品検索・レビュー・レコメンドを開発販売するZETA株式会社(東京都世田谷区)との資本業務提携を発表しており、数日を経て評価が強まったとの見方が出ている。

 ZETA社は、EC向け商品検索エンジン・レビュー・レコメンド・広告最適化・DMP・OMOなど、コマースの包括的なマーケティングを実現する「ZETA CX シリーズ」を開発・提供している。今後、サイト内検索連動広告の提供や、OMO領域での協業を目指す。同時に、両社の関係強化のためサイジニアはZETAの株式の一部を取得し資本提携を行ったとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 材料でみる株価