[材料でみる株価]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/14)ウォンテッドリーが後場、一段と強含む、13日からタクシー内CM開始
記事一覧 (01/14)ファーマフーズは初配当を発表し一段高、後場もストップ高に貼りつく
記事一覧 (01/14)新型コロナウイルス肺炎を思惑材料にアゼアスや日本アビオニクスが高い
記事一覧 (01/14)太陽誘電は2000年以降の高値に迫る、米エヌビディア活況高と伝えられ連想強まる
記事一覧 (01/14)ソニーが連日2000年以降の高値を更新、NY株強く米国系からの買い注目される
記事一覧 (01/11)あすか製薬は2日続伸、経口避妊新薬のライセンス取得が注目される
記事一覧 (01/10)富士フイルムHDが連日高値、全体相場の波乱局面でも基調が強く注目集まる
記事一覧 (01/09)ラクーンHDが再び上値を追う、1月締めの第3四半期業績に再び期待強まる
記事一覧 (01/09)ソニーが2000年以降の高値を更新、直近の世界株波乱局面で高く注目強まる
記事一覧 (01/08)象印マホービンが上場来の高値を更新、好調な「STAN.」シリーズを拡充
記事一覧 (01/08)GMOインターネットが大きく切り返す、米国でビットコイン採掘と伝わる
記事一覧 (01/08)クレスコが急伸、1月末の株式分割を好感
記事一覧 (01/08)「中国で原因不明の肺炎」と伝えられ日本アビオニクスやアゼアスが急伸
記事一覧 (01/08)防衛関連株が急伸一斉高となり豊和工や石川製などはストップ高
記事一覧 (01/08)イランの米軍攻撃報道を受け商品先物のフジトミや第一商品などが大幅高
記事一覧 (01/07)Link−Uは15日の株式3分割など材料に上場来の高値を更新
記事一覧 (01/07)セレスポは「日本ハムファイターズ」とのスポンサー契約が注目され上場来の高値
記事一覧 (01/07)「金の国内小売価格40年ぶり高値」とされ第一商品やフジトミが20%高
記事一覧 (01/07)カナミックネットワークが昨年来の高値、「給与前払いサービス」などの開始が注目される
記事一覧 (01/07)富士フイルムHDが早速反発、米ゼロックスとの技術契約終了は買い優勢の様子
2020年01月14日

ウォンテッドリーが後場、一段と強含む、13日からタクシー内CM開始

■東京都内を中心としたタクシーサイネージ及びWEB広告で採用促進

 ウォンテッドリー<3991>(東マ)は1月14日の後場、一段と強含み、13時にかけて7%高に迫る1970円(122円高)となった。同日付で、東京都を中心に13日からタクシー内CMを開始したと発表。注目されている。

 発表によると、開始したタクシー内CMは、東京都内を中心としたタクシーサイネージ及びWEB広告で、30秒バージョン、15秒バージョンがある。採用プラットフォーム「Wantedly Visit」が提供する、給与などの条件ではなく、企業の「想い」を軸に採用することができるという価値を訴求するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 材料でみる株価

ファーマフーズは初配当を発表し一段高、後場もストップ高に貼りつく

■1月末に実施、薬用育毛剤のニュースに続く注目材料になり急伸

 ファーマフーズ<2929>(東2)は1月14日、後場も買い気配のままストップ高の793円(100円高)に貼りついて始まり、1月7日、9日に続いて3度目のストップ高となっている。

 7日付で、「薬用育毛剤『ニューモ』が大ヒット、定期顧客件数20万件突破」との発表を受けて急伸相場を開始し、14日10時には、「剰余金の初配当(中間配当)」を発表し、一段高となった。

 初配当は1株につき3円50銭。前期(2019年7月期)の売上高が100億円を突破し、利益面でも過去最高を更新したため利益剰余金の計上ができたことを受け、今期・20年1月31日を基準日とする中間配当を行うこと決議した。期末の配当については現在未定としたが、当期の業績動向を踏まえ積極的に検討していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 材料でみる株価

新型コロナウイルス肺炎を思惑材料にアゼアスや日本アビオニクスが高い

■タイに観光の中国女性「人の体温を映し出すカメラ」で確認とされ注目再燃

 アゼアス<3161>(東2)は1月14日、再び急伸して一段高となり、17%高の837円(122円高)まで上げたあとも11時にかけて12%高前後で推移している。800円台は2015年7月以来、約5年ぶり。

 防護服の大手で、中国で発生している新型コロナウイルス肺炎に関して、「中国・武漢からタイに観光の女性、新型コロナウイルスに感染か」(NHKニュースWEB2020年1月13日23時59分)と伝えられ、思惑材料視されている。

 また、同ニュースは、「タイの空港では今月3日から武漢から到着する便の乗客を対象に人の体温を映し出すカメラなどを使って確認を強化していた」としたため、空港などに設置される赤外線サーモグラフィシステムの大手である日本アビオニクス<6946>(東2)も再び活況高となっている。

 中国の正月休み「春節」は旧暦ベースで行われ、2020年は1月24日が大晦日で最長1月30日まで7連休になると伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 材料でみる株価

太陽誘電は2000年以降の高値に迫る、米エヌビディア活況高と伝えられ連想強まる

■「5G」対応機器は現在よりも使用する半導体や電子部品が増加

 太陽誘電<6976>(東1)は1月14日、3日続伸基調となり、10時に3650円(110円高)まで上げて昨年来の高値を更新。株式分割など調整後の2000年以降の高値3695円(18年7月)に迫っている。

 NY株との相関性が高いとの見方があり、米国で13日にS&P500、NASDAQ総合指数がまたもや最高値を更新し、ダウ平均も最高値に迫った上、エヌビディアやアップルが活況高と伝えられ、連想買いが強まったとの見方がある。「5G」対応のモバイル機器は現在よりも使用する半導体や電子部品の数が多くなるとされる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 材料でみる株価

ソニーが連日2000年以降の高値を更新、NY株強く米国系からの買い注目される

■NY株はS&P500、NASDAQ総合指数がまたもや最高値を更新

 ソニー<6758>(東1)は1月14日、取引開始後に7995円(152円高)まで上げ、2000年以降の高値を3取引日連続更新した。

 最高益更新基調で買い安心感がある上、NY株式市場で13日、S&P500、NASDAQ総合指数がまたもや最高値を更新。米国系投資家が国際分散投資に回す資金に余裕が増すため、日本株の代表格として注目度が強まる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 材料でみる株価
2020年01月11日

あすか製薬は2日続伸、経口避妊新薬のライセンス取得が注目される

■米国で2019年に承認された製剤、取得年を訂正再発表し広報効果が強まったとの見方も

 あすか製薬<4514>(東1)は1月10日、1274円(18円高)の2日続伸で新年第1週の売買を通過した。8日の取引終了後、欧州製薬大手の経口避妊薬(以下:本剤)に関するライセンス契約を取得したと発表。追って、内容の一部訂正を発表し、投資家の目に触れる機会が増えたとの見方が出ている。期待が強まった。

 本剤は、スペインInsud Pharma(本社:マドリード)の経口避妊薬。米国で2019年に製造販売承認を取得し、欧州では19年に分散型審査許可方式により前向きな結果を得ている。米国で19年に「SLYND」の販売名で製造販売承認を取得し、欧州では19年に「SLINDA」の販売名で評価を得たという。

 ライセンス契約は、日本および韓国における開発販売権。この契約により、あすか製薬はInsud Pharma社に対し、契約締結時一時金のほか、開発の進捗に応じたマイルストンを支払う(金額などは非開示)。ただ、これによる2020年3月期業績への影響は軽微とした。

 同社は2020年4月1日をメドとして持ち株会社(ホールディングス)に移行する方針を明らかにしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 材料でみる株価
2020年01月10日

富士フイルムHDが連日高値、全体相場の波乱局面でも基調が強く注目集まる

■富士ゼロックスとの契約終了は「買い」となり大手証券は評価引き上げ

 富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)<4901>(東1)は1月10日、一段高で始まり、取引開始後に5854円(133円高)をつけて上場来の高値を連日更新した。

 富士ゼロックスが1月6日付で「米ゼロックスとの技術契約の終了を決定」と発表し、翌7日に6%高と好反応を示した。その後も、イランのミサイル攻撃を受けて日経平均が大幅安となった中でほとんど下げなかった。このため注目を強める姿勢がある。

 7日には、SMBC日興証券が投資判断を引き上げ、目標株価を4800円から7000円に大きく引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 材料でみる株価
2020年01月09日

ラクーンHDが再び上値を追う、1月締めの第3四半期業績に再び期待強まる

■一部機関が投資判断を引き上げたと伝えられ期待が再燃した様子

 ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)は1月9日、高値圏でのもみ合いを抜け出す始まりとなり、取引開始後に937円(110円高)をつけて一段高となった。

 eコマースの卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」や、BtoB掛売り決済サービス「Paid(ペイド)」などを展開し、今期・2020年4月期の連結業績は売上高、各利益とも連続最高を更新する見込み。9日は、株式市場関係の一部機関が投資判断を引き上げたと伝えられているほか、1月締めの第3四半期の業績について再び期待が強まったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 材料でみる株価

ソニーが2000年以降の高値を更新、直近の世界株波乱局面で高く注目強まる

■電気自動車の出品も注目される

 ソニー<6758>(東1)は1月9日、7775円(115円高)で始まり、2日ぶりに2000年以降の高値を更新した。

 米ラスベガスで開催された世界最大規模の家電・エレクトロニクス製品の展示会CESに電気自動車を出品し注目されているが、イランと米国の軍事緊張を受けて世界の株式が急落した6日以降、むしろ上げ相場だったことに注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価
2020年01月08日

象印マホービンが上場来の高値を更新、好調な「STAN.」シリーズを拡充

■12月の決算発表を境に上昇基調を強めており投資妙味が追加

 象印マホービン<7965>(東1)は1月8日の後場、一段と強含み、13時に2423円(70円高)前後で推移。2日続けて、株式分割などを考慮した上場来の高値を更新している。同日付で新製品に関するリリースを発表。12月25日の決算発表を境に上昇基調を強めており、投資妙味が追加される形になったようだ。

 1月8日付で、「好評な『STAN.(スタン)』シリーズに、お客様からの要望が多い新色を追加。従来のブラック柄に加え、IH炊飯ジャー、電動ポットの2アイテムのホワイト柄を2020年2月1日発売」と発表した。

 発表によると、「STAN.」シリーズは、2019年2月の発売以来、大変好評で、計画を大きく上回る出荷台数(計画比165%、2019年2月〜11月、同社調べ)になっているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 材料でみる株価

GMOインターネットが大きく切り返す、米国でビットコイン採掘と伝わる

■ビットコイン相場は高い、中東情勢への危惧感など受け8000ドル回復

 GMOインターネット<9449>(東1)は1月8日の後場寄り後に2180円(34円高)をつけ、朝方の2084円(62円安)を下値に大きく切り返している。「SBIとGMO、世界最大の米ビットコイン施設で採掘開始へ」(ブルームバーグニュース2020年1月8日8:02)と伝えられており、ビットコインなどの仮想通貨の相場がイランによる米軍基地攻撃を受けて上昇していることと合わせて材料視する動きがあるようだ。

 同ニュースによると、SBIホールディングス<8473>(東1)とGMOインターネットは、米テキサス州のロックデールで建設中の世界最大のマイニング施設で、ビットコインの採掘を始める計画。SBIホールディングス傘下のSBIクリプトとGMOネットは、今後数カ月以内に採掘を始めることで、ドイツのビットコイン採掘会社ノーザン・ビットコインの子会社である米ホインストーンと大筋で合意した。

 ビットコイン相場は、米CME(シカゴ商品取引所)ベースで12月中旬に6500ドル台だったが、1月7日は中東情勢への不安感などを受け8280ドル(665ドル高)となり8000ドルの大台を回復した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 材料でみる株価

クレスコが急伸、1月末の株式分割を好感

■1月31日(金)を基準日として普通株式を1株につき2株に分割

 クレスコ<4674>(東1)は1月8日、8%高の3900円(295円高)まで上げたあとも3800円前後で推移し、10時30分にかけては東証1部の値上がり率5位前後(上場投信を除く)に入っている。

 7日の取引終了後、株式分割を発表し、2020年1月31日(金)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割するとした。

 これにともない、3月期末の配当予想は、これまでの予定だった「前期比2円増の1株36.00円」を、株式分割の割合に対応して「1株18.00円」の予定とした。1株当たり配当金に実質的な変更はない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 材料でみる株価

「中国で原因不明の肺炎」と伝えられ日本アビオニクスやアゼアスが急伸

■日本アビオニクスは防衛関連株の側面もあり材料性を増す

 日本アビオニクス<6946>(東2)は1月8日、再び急伸して一段高となり、一時22%高の1600円(287円高)まで上げて2018年以来の水準に進んだ。防衛関連株の一角のため注目されているほか、空港などで発熱者をチェックする赤外線サーモグラフィシステムの大手のため、中国で原因不明の肺炎が発生していることを買い材料に注目する動きがあるという。防護服のアゼアス<3161>(東2)も急伸し、昨年来の高値を更新している。

 このところの関連ニュースとしては、「中国 武漢で原因不明の肺炎患者相次ぐ」(NHKニュースWEB2020年1月4日6時17分)、「原因不明の肺炎、中国中部で発生、厚労省が注意呼びかけ」(日本経済新聞20年1月7日付朝刊)などの報道がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 材料でみる株価

防衛関連株が急伸一斉高となり豊和工や石川製などはストップ高

■イランが在イラク米軍基地にミサイル攻撃と伝えられ思惑買い集中

 豊和工業<6203>(東1)は1月8日、再び急伸し、9時20分に一時ストップ高の1077円(150円高)まで上げて2019年5月以来の4ケタ(1000円)台に進んでいる。防衛産業関連銘柄で、イランが在イラク米軍基地にミサイル攻撃と伝えられ、思惑買いが集中した。

 同じく石川製作所<6208>(東1)もストップ高の2573円(500円高)で売買され、その後買い気配に貼りついている。東京計器<7721>(東1)も21%高の1384円(244円高)まで上げて出来高が激増。重松製作所<7980>(JQS)も一時ストップ高の947円(150円高)まで急伸している。

 今朝は、「イラクの米軍基地にミサイル発射、イラン国営テレビ」(NHKニュースWEB1月8日8時59分)などと一斉に伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 材料でみる株価

イランの米軍攻撃報道を受け商品先物のフジトミや第一商品などが大幅高

■金相場の一段高や「金」関連商品の取引活発化に期待強まる

 商品先物取引のフジトミ<8740>(JQS)は1月8日、買い気配で始まったまま一段高となり、9時15分にかけては395円(40円高)の買い気配で3日続けて大幅高となっている。

 「イラクの米軍基地にミサイル発射、イラン国営テレビ」(NHKニュースWEB1月8日8時59分)と伝えられ、金相場の一段高や「金」関連商品の取引活発化が期待されている。

 第一商品<8746>(JQS)も一段高となり、16%高の352円(49円高)まで上げて2016年以来の高値を更新している。豊商事<8747>(JQS)はも8%高の820円(60円高)まで上げ、こちらは2007年以来の水準に進んでいる。

 ニューヨーク商品取引所(COMEX)のNY金先物は米国時間7日夜の時間外取引で約6年9ヵ月ぶりの高値に進んだと伝えられた。中心限月物が一時1トロイオンス1600ドルに乗ったという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 材料でみる株価
2020年01月07日

Link−Uは15日の株式3分割など材料に上場来の高値を更新

■業績も好調で分割期待相場が再燃したとの見方

 Link−U(リンクユー)<4446>(東マ)は1月7日の後場、14時過ぎから一段高となり、14時40分にかけては14%高の6470円(780円高)まで上げて株式上場(2019年7月)以来の高値を更新した。

 集英社(東京都千代田区)と共同で、12月から新しい総合電子書店「ゼブラック」のサービスを開始し、今7月期の業績は連続最高益の見込み。1月15日を基準日として1株を3株に分割する予定で、分割期待相場が再燃したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 材料でみる株価

セレスポは「日本ハムファイターズ」とのスポンサー契約が注目され上場来の高値

■野球を通じてより一層のスポーツ振興・地域活性化に取り組む

 セレスポ<9625>(東1)は1月7日の前場、15%高の3980円(510円高)まで上げる場面を見せて上場来の高値を大きく更新した。スポーツ関連のイベント企画・制作などを行い、6日付で、プロ野球「北海道日本ハムファイターズ」とスポンサーシップ契約を締結と発表。注目集中となった。

 発表によると、セレスポは、以前から同球団「ファイターズスタジアム鎌ケ谷」への協賛等を行っているが、今回の契約を機に、野球を通じてより一層のスポーツ振興・地域活性化に取り組んでいくとした。契約期間は2020年1月1日から同年12月31日まで。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 材料でみる株価

「金の国内小売価格40年ぶり高値」とされ第一商品やフジトミが20%高

■米・イランの対立を受け「安全資産」に資金がシフトと伝えられる

 商品先物取引のフジトミ<8740>(JQS)は1月7日、11時を過ぎて22%高の336円(61円高)前後で推移し、昨年来の高値を更新している。第一商品<8746>(JQS)は20%高の318円(55円高)前後で推移し、2016年以来の高値。「金の国内小売価格40年ぶり高値」(日経QUICKニュース2020年1月7日10:32より)と伝えられ、金関連商品の売買活発化が期待されている。

 「大手地金商の田中貴金属工業が7日午前に公表した小売価格(税込み)は1グラム6018円となった。税抜き価格は5471円で、消費税制度が無かった1980年1月30日(5545円)以来、約40年ぶりの高値を付けた。米国とイラン間での緊張感が高まったことが、安全資産とされる金価格の上昇につながった」(同)と伝えられた。豊商事<8747>(JQS)は5%高の791円(39円高)まで上げ、6日の一時15%高に続き連日高値を更新している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 材料でみる株価

カナミックネットワークが昨年来の高値、「給与前払いサービス」などの開始が注目される

■深刻な人手不足の医療・看護・介護業界に人材紹介・給与前払いサービスを提供

 カナミックネットワーク<3939>(東1)は1月7日、大きく切り返し、9時30分過ぎには9%高の846円(71円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。6日の夕方、医療・看護・介護業界向けに「人材紹介サービス」と「給与前払いサービス」を開始すると発表し、注目されている。

 同社は医療・介護事業の経営を総合的に支援する「カナミッククラウドサービス」を提供し、2万5000事業所以上(2019年9月現在)で活用されている。このたび、医療・介護業界の深刻な人手不足を解決するソリューションとして、人材紹介サービスおよび給与前払いサービスの提供を2020年1月から開始すると発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 材料でみる株価

富士フイルムHDが早速反発、米ゼロックスとの技術契約終了は買い優勢の様子

■富士ゼロックスが6日付で「終了を決定」と発表

 富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)<4901>(東1)
は1月7日、大きく反発して始まり、取引開始後に4%高の5380円(223円高)と出直りを強めている。6日は米国とイランとの緊張激化を受けて日経平均が大幅安となり、有力な採用銘柄のため指数連動の売りに押されたが、日経平均の反発とともに出直る形になった。

 富士ゼロックスが1月6日付で「米ゼロックスとの技術契約の終了を決定」と発表し、富士フイルムHDとともに、社名を2021年4月1日から「富士フイルム ビジネスイノベーション株式会社」に変更すると発表。全体相場の反発とともに評価する動きが優勢になったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 材料でみる株価