[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (10/23)テクマトリックスが高値に迫る、「那覇市IT創造館」向けのITサービス開始など注目される
記事一覧 (10/23)IDホールディングスは創立50周年など思惑視され戻り高値に迫る
記事一覧 (10/23)多木化学が大きく出直る、iPS細胞による心臓病治療など材料視
記事一覧 (10/21)ロゼッタが続伸、官公庁・大学向けなどに強いアプライド社との提携を好感
記事一覧 (10/21)NECは「空飛ぶクルマ」などモーターショーに出品とされて高い
記事一覧 (10/18)アイリックコーポレーションが値上がり率2〜3位に躍進
記事一覧 (10/18)フジタコーポレーションが続伸、五輪マラソンの札幌開催など材料視
記事一覧 (10/17)ブシロードは「女子プロレス事業の譲受」が注目されて高い
記事一覧 (10/17)ビジョンは株主優待制度の拡充が好感され後場一段と強含む
記事一覧 (10/17)フマキラーが急動意、「ヒアリ」東京港に定着と伝えられ連想買い
記事一覧 (10/17)フジタコーポレーションが五輪マラソン札幌開催案を受け急伸
記事一覧 (10/16)ダスキンが出直り強める、「畳張替サービス」を極東産機と共同展開
記事一覧 (10/16)ホクトは台風19号で3拠点が浸水被害を受けたが16日は反発
記事一覧 (10/16)田中化学研究所がストップ高、次世代リチウムイオン電池技術など北欧企業に提供
記事一覧 (10/16)JPホールディングスは自社株買いが好感され再び出直り強める
記事一覧 (10/15)and factoryが後場ストップ高、「めちゃコミ」との提携などに注目集中
記事一覧 (10/15)日本車輌製造など一斉高、台風19号で北陸新幹線が全車両の3分の1水没し
記事一覧 (10/15)日本基礎技術が急伸、台風災害復旧銘柄の中で値動き強く注目増幅
記事一覧 (10/11)川崎近海汽船が後場一段と強含む、北極海航路の実用化に期待する様子が
記事一覧 (10/11)NTTドコモは東京メトロ全駅で翻訳アプリと伝わり年初来の高値
2019年10月23日

テクマトリックスが高値に迫る、「那覇市IT創造館」向けのITサービス開始など注目される

■ここ会社発表ニュースが相次ぎ4日続伸基調

 テクマトリックス<3762>(東1)は10月23日、4日続伸基調となり、11時を回って2375円(99円高)まで上げて8月につけた年初来の高値2480円に迫っている。

 10月17日付で、「強力なオブジェクト認識能力を誇るUIテスト自動化ツール、『Ranorex日本語版』に最新版のVersion9.1.2が登場」〜動的IDのWebオブジェクトを機械学習で認識。テスト実行の録画機能など、基本機能を大幅に強化〜と発表し、16日付では、連結子会社の沖縄クロス・ヘッドが、やはり沖縄の株式会社オーシーシー(沖縄県浦添市、代表取締役天久進社長)と共同で、「那覇市IT創造館」向けに11月からITサービスを提供と発表。注目が再燃している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 材料でみる株価

IDホールディングスは創立50周年など思惑視され戻り高値に迫る

■インフォメーション・ディベロプメントが4月に持株会社制となり社名変更

 IDホールディングス<4709>(東1)は10月23日、再び上値を指向し、10時50分にかけては6%高の1315円(71円高)となって9月につけた戻り高値1321円に迫っている。2019年4月、インフォメーション・ディベロプメントが持株会社制に移行し、社名を変更。19年10月20日に創立50周年になるとしているため、記念配当などを期待する様子があるようだ。

 はいとうについては、今期・2020年3月期から中間配当を開始すると発表済み。第1四半期の決算短信では中間・期末とも各々1株25円の予定。前期は期末のみの40円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 材料でみる株価

多木化学が大きく出直る、iPS細胞による心臓病治療など材料視

■水処理衛生管理薬剤など手掛け復興関連株との見方も

 多木化学<4025>(東1)は10月23日、大きく出直り、10時20分を回っては8%高の4695円(350円高)前後で推移し、10月2日以来の4600円台回復となっている。

 「iPS細胞で心臓病の治療治験申請へ、阪大の研究グループ」(NHKニュースWEB2019年10月23日4時48分)と伝えられ、多木化学は3月にiPS細胞から作った心筋細胞を培養し、大きく自律拍動する心筋シートの作製に成功したと伝えられたことがあるため、連想買いが波及したとみられている。

 また、水処理衛生管理薬剤、土壌改良剤、環境関連資材などを手掛け、この秋に相次いだ台風災害の復興関連株として注目し直されたとの見方が出ている。第3四半期の決算発表を10月28日に予定。日程的な側面から業績動向を見直す動きに期待する動きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 材料でみる株価
2019年10月21日

ロゼッタが続伸、官公庁・大学向けなどに強いアプライド社との提携を好感

■超高精度AI自動翻訳サービス『T−4OO』の販促を強化

 ロゼッタ<6182>(東マ)は10月21日、続伸基調となり、10時15分にかけて7%高の3680円(230円高)まで上げてって出直りを続けている。18日付で、研究開発分野を中心としたデジタルソリューションプロバイダー、アプライド<3020>(JQS)と販売代理店契約を含む業務提携を結んだと発表し、注目されている。

 これにより、ロゼッタの超高精度AI自動翻訳サービス『T−4OO』の提供をアプライド社も開始する。アプライド社は、官公庁・大学向けソリューション営業、広域での実店舗・法人営業拠点展開による販売網を強みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 材料でみる株価

NECは「空飛ぶクルマ」などモーターショーに出品とされて高い

■「第46回東京モーターショー2019」(10月24〜11月4日)迫る

 NEC<6701>(東1)は10月21日、4550円(20円高)で始まった後4585円(55円高)まで上げて再び出直っている。「第46回東京モーターショー2019」(10月24日〜11月4日)で、「空飛ぶクルマ(試作)」「顔認証決済店舗」などを出展すると同ショーのホームページにあることなどが話題になっており、事業化などへの期待が強いようだ。

 今回の東京モーターショーは「FUTURE EXPO」とのコンセプトで開かれ、500機のドローンの編隊「インテル・シューティング・スター」が、最先端の3Dサウンドとシンクロし、お台場上空に乱舞する「夜空のスペクタクルショー」を初の試みとして10月24〜27日の4日間限定で開催するなど、自動車メーカー以外の出展が盛りだくさんになるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 材料でみる株価
2019年10月18日

アイリックコーポレーションが値上がり率2〜3位に躍進

■システム連携により業界で初めて保険の販売管理など一気通貫で可能に

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は10月18日、出直りを強め、11時にかけては5%高の1410円(67円高)前後で推移し、東証マザーズ銘柄の値上がり率2〜3位に躍進している。

 生命保険の現状把握分析・検索提案システム「ASシステム」や保険申込ナビゲーションシステム「AS−BOX」などの開発・提供や保険販売ショップ「保険クリニック」の多店舗展開を行い、業績は最高益を連続更新する見込み。

 直近の会社発表ニュースとしては、10月8日付で、同社の「AS−BOX」と、(株)エルティヴィー(本社:東京都港区)の顧客情報活用システム「CSB」とのAPI連携により、両社のシステムの機能をワンスルーで対応できるようにすることで、業界で初めて、1度の顧客情報登録から、面談〜比較提案〜成約〜保全をまるで1つのシステムのように利用できるようになったと発表。注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 材料でみる株価

フジタコーポレーションが続伸、五輪マラソンの札幌開催など材料視

■10月初は苫小牧の大型リゾート開発観測で急伸し材料性を増す

 フジタコーポレーション<3370>(JQS)は10月18日も出直り基調となり、取引開始後に8%高の1415円(109円高)まで上げて10月9日以来の1400円台に進んだ。北海道を地盤に飲食店や物販店のフランチャイズ展開などを行い、IOC(国際オリンピック委員会)が東京オリンピックのマラソンと競歩を札幌で開催する方針を示したため、恩恵拡大への期待が強まっている。

 このところの株価は、北海道・苫小牧での大型リゾート開発の観測などが注目されて10月初旬から次第高となり、9日には一時1506円まで急伸した。今回はまだ出直り相場の範囲内だが、手掛かり材料として、大型リゾート開発と東京オリンピックマラソンの2つが出たことになり、期待を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価
2019年10月17日

ブシロードは「女子プロレス事業の譲受」が注目されて高い

■「新日本プロレス」とともに発展をめざす

 ブシロード<7803>(東マ)は10月18日の後場、3905円(190円高)で始まった。11時に「女子プロレス事業の譲受に関するお知らせ」を発表。注目されている。

 同社は、連結子会社に新日本プロレスリング(株)、キックボクシング関連イベントなどを行う(株)キックスロードなどがある。このたび、キックスロードが、女子プロレス団体である株式会社スターダム(東京都江東区)の女子プロレス事業の譲渡を受けることを決議した。

 キックスロードは2019年12月1日に(株)ブシロードファイトに商号変更する予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 材料でみる株価

ビジョンは株主優待制度の拡充が好感され後場一段と強含む

■同社サービス利用券の贈呈対象を拡大

 ビジョン<9416>(東1)は10月17日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後に1650円(54円高)まで上げて反発している。16日の通常取引終了後、株主優待制度の拡充を発表した。

 同社サービスであるWi−Fiルーターレンタルサービス「グローバルWiFi」および国内送迎サービス「Pro Drivers」利用券の贈呈対象を広げる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 材料でみる株価

フマキラーが急動意、「ヒアリ」東京港に定着と伝えられ連想買い

■国内の他の発見例と異なり女王アリが50匹以上見つかったと伝わる

 フマキラー<4998>(東2)は10月17日、大きく出直り、取引開始後に7%高の1139円(77円高)まで上げて約3週間ぶりに1100円台を回復した。「強毒のヒアリ、国内で初定着か、東京港青海ふ頭、拡散の恐れも」(共同通信2019年10月17日6時51分)と伝えられ、連想買いが集まった。

 報道によると、南米原産で強い毒を持つ特定外来生物のヒアリが東京港青海ふ頭で定着した可能性が極めて高いとの分析を、国立環境研究所がまとめた。国内の他の発見例と異なり、巣の中で成長したとみられる繁殖可能な女王アリが50匹以上見つかり、既に別の場所に拡散した恐れがあるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 材料でみる株価

フジタコーポレーションが五輪マラソン札幌開催案を受け急伸

■北海道を地盤に飲食店などフランチャイズ展開し恩恵を期待

 フジタコーポレーション<3370>(JQS)は10月17日、再び出直りを強め、取引開始後に8%高の1372円(106円高)まで上げている。北海道を地盤に飲食店や物販店のフランチャイズ展開などを行い、東京オリンピックのマラソンと競歩を札幌で開催する案が検討されていると伝わり、恩恵拡大への期待が強まっている。

 「東京五輪、マラソン・競歩の札幌検討、背景にドーハの批判」(NHKニュースWEB2019年10月17日6時02分)と伝えられた。報道によると、IOC=国際オリンピック委員会は、16日来年の東京オリンピックで懸念されている猛暑の対策としてマラソンと競歩の会場を札幌に移すことを検討していると発表した。背景にはカタールで行われた世界選手権で、猛暑の影響から女子マラソンなどでおよそ4割の選手が棄権し大会運営に批判が相次いだことがあるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 材料でみる株価
2019年10月16日

ダスキンが出直り強める、「畳張替サービス」を極東産機と共同展開

■今期は減益を見込むが株価は業績拡大期待を映し出直り傾向

 ダスキン<4665>(東1)は10月16日、2904円(43円高)まで上げて9月26日以来の2900円台に進み、出直りを強めている。数少ない畳(たたみ)製造機器メーカーで「ウオッシャブル畳」「防炎洗えるタイル畳」なども製造販売する極東産機<6233>(JQS)が10月8日付で、ダスキンと共同で「畳張替サービス」開始のお知らせを発表。注目されている。

 第2四半期の決算短信公表は11月8日(予定)。今期・2020年3月期の連結業績は減益を想定するが、株価は中期的な業績拡大への期待を映し出しているようで、8月の2640円を下値に出直り傾向を続けている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 材料でみる株価

ホクトは台風19号で3拠点が浸水被害を受けたが16日は反発

■豊野工場など3施設に浸水と発表も株価への影響は限定的の感触

 ホクト<1379>(東1)は10月16日の前場、1957円(24円高)まで上げたあとも堅調に推移し、前日比で反発基調となった。10月13日、台風19号による被害を「第一報」として発表し、注視されたが、株価への影響は限定的のようだ。

 台風19号による千曲川堤防(長野市穂保)の決壊により、赤沼きのこセンター(長野市赤沼)、きのこ総合研究所シイタケ栽培研究施設(長野市大町)、および社子会社ホクト産業株式会社の豊野工場(長野市豊野町)が浸水していると10月13日に発表した。

 続いて15日、「第二報」として、上記3施設の水が引いたため、被害状況の確認を始めたと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 材料でみる株価

田中化学研究所がストップ高、次世代リチウムイオン電池技術など北欧企業に提供

■ライセンス/技術支援料は020年3月期以降に

 田中化学研究所<4080>(JQS)は10月16日、朝方に買い気配のままストップ高の1010円(150円高)となり、そのまま11時を過ぎても買い気配を続けている。15日の夕方、次世代リチウムイオン電池の量産を目的とするスウェーデンのノースボルト社(NorthvoltEttAB)に「前駆体」の製造技術支援と販売などを行うと発表し、注目集中となった。

 発表によると、ノースボルト社は、リチウムイオン電池の製造を目的として、親会社であるNorthvoltABが設立した会社で、水力発電の電力を使った巨大な電池工場をスウェーデンに建設し、2021年にリチウムイオン電池を量産する計画をもっている。

 ライセンス/技術支援料の売上高計上時期、および金額は、2020年3月期以降の当社のノースボルト社に対する技術支援の進捗によるため、確定され次第、速やかに開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 材料でみる株価

JPホールディングスは自社株買いが好感され再び出直り強める

■午前8時45分に東証「ToSTNeT−3」に委託

 JPホールディングス<2749>(東1)は10月16日、続伸基調で始まり、取引開始後に295円(12円高)と再び出直りを強めている。16日の朝、午前8時45分に東証「ToSTNeT−3」(自己株式立会外買付取引)に委託し自己株式の取得(自社株買い)を行うと15日の取引終了後に発表し、材料視されている。

 取得株式の総数は410,000株(上限)。自己株式を除く発行済株式総数に対する割合は0.467%。資本効率の向上を通じて、株主の皆様への利益還元と機動的な資本政策を遂行する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価
2019年10月15日

and factoryが後場ストップ高、「めちゃコミ」との提携などに注目集中

■11日付で3件のニュースリリースを発表

 and factory(アンドファクトリー)<7035>(東マ)は10月15日、時間とともに上げ幅を広げ、後場、13時30分過ぎにストップ高の2749円(500円高)に達した。11日付で、インフォコム<4348>(東1)グループの電子マンガ「めちゃコミック」配信会社アムタスとの業務提携など3件のニュースリリースを発表し、注目集中となった。インフォコムも高い。

 発表によると、「めちゃコミック」は、顧客満足度で1位を獲得するなど、国内電子書籍市場においてトップクラスの利用者数を誇っている。一方、and factoryは現在、「マンガ領域×technology」に注力しており、既に6つのマンガアプリを展開している。アムタスとの業務提携により、7つ目のマンガアプリを手掛けることになるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 材料でみる株価

日本車輌製造など一斉高、台風19号で北陸新幹線が全車両の3分の1水没し

■同数の新幹線車両を新造する場合328億円が必要の観測も

 台風19号による水害を受け、「北陸新幹線、全車両の3分の1が被害に」(NHKニュースWEB2019年10月13日18時49分より)と伝えられ、10月15日は、鉄道車両メーカーが一斉高となっている。

 日本車輌製造<7102>(東1)は取引開始後に6%高の2714円(146円高)まで上げ、4月5日以来、約6ヵ月ぶりに2700円台を回復。川崎重工業<7012>(東1)は2517円(70円高)まで上げて約3週間ぶりに2500円台を回復.近畿車輛<7122>(東1)は7%高の1452円(95円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。

 同ニュースは、「千曲川が氾濫したため、JR東日本の「長野新幹線車両センター」が浸水し、留め置いていた北陸新幹線の120両も水につかりました。被害は全車両の3分の1にのぼります。専門家は「最悪、廃車になるかもしれない」と話しています」などと伝えた。

 また、関連報道では、同数の新幹線車両を新造する場合328億円が必要とも伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 材料でみる株価

日本基礎技術が急伸、台風災害復旧銘柄の中で値動き強く注目増幅

■「まずは値動きのいい銘柄に乗る」様子が

 日本基礎技術<1914>(東1)は10月15日、一段高で始まり、取引開始後に11%高の389円(37円高)まで上げて戻り高値を更新した。地盤改良工事などを行い、この週末の台風19号による災害を受けて材料視する動きが出ている。

 「台風通過後は災害復旧銘柄が来るとみていたが、どの銘柄が来るかは来てみないとわからないので、まずは値動きのいい銘柄に乗る」(市場関係者)という見方がある。同社は大阪本社で、今回の台風災害が大きいのは東日本が中心だが、とにかく飛び乗る動きによって値上がりが増幅されている面はあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 材料でみる株価
2019年10月11日

川崎近海汽船が後場一段と強含む、北極海航路の実用化に期待する様子が

■苫小牧港管理組合が試験輸送を終えセレモニーと伝えられる

 川崎近海汽船<9179>(東2)は10月11日の後場、一段と強含み、2786円(35円高)まで上げて出直りを強めている。北海道・苫小牧や釧路などに定期船を運航し、10日、「苫小牧港管理組合(北海道苫小牧市)は9日、北極海航路を経由したコンテナ貨物の試験輸送を終え、入港セレモニーを開いた」(日本経済新聞10月10日付朝刊:北海道経済面)と伝えられ、連想を働かせて材料視する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 材料でみる株価

NTTドコモは東京メトロ全駅で翻訳アプリと伝わり年初来の高値

■12ヵ国語に対応しイベントや災害発生時の駅構内の案内も

 NTTドコモ<9437>(東1)は10月11日、2879.5円(24.5円高)まで上げて年初来の高値を更新し、後場も堅調に推移している。東京メトロ(東京地下鉄株式会社)が10月8日、NTTドコモで共同開発した翻訳アプリを全駅(管理委託駅を除く)に導入すると発表し、関連報道として「全駅の社員にスマホ貸与」(日本経済新聞10月11日付朝刊)と伝えられ、材料視されている。

 「米アップルの「iPhone8Plus」を駅で働く全社員に貸し出す。スマホにはNTTドコモの自動翻訳アプリ「はなして翻訳」を搭載する。鉄道業務に特有の言葉も定型文として登録し、正確に翻訳できる。12ヵ国語に対応しており、イベントや災害発生時の駅構内の案内もアプリを活用して多言語で放送する」(同)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 材料でみる株価