[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (10/02)すかいらーくが高い、「幼児教育・保育の無償化」うけ利用家族が増える期待
記事一覧 (10/02)吉野家HDが連日高値、消費税10%に120周年の「全品10%オフ」注目される
記事一覧 (10/02)早稲田アカデミーは個別指導のブランド統合などに注目再燃し戻り高値
記事一覧 (10/02)プリマハムが年初来の高値、貿易協定や新工場の寄与など注目される
記事一覧 (10/01)マーチャント・バンカーズはSTOビジネスでの提携が注目されて出直り強める
記事一覧 (10/01)加賀電子が再び上値を指向、EMS事業の国際展開などに注目集まる
記事一覧 (10/01)シンバイオ製薬が高い、DNAウイルス感染症薬候補のグローバルライセンス取得
記事一覧 (09/30)スクウェア・エニックス・HDが年初来の高値に進む
記事一覧 (09/30)ラクスルはTOPIXの算出対象になることなどが注目され大きく出直る
記事一覧 (09/30)ゴールドウインはラグビー日本チーム「世紀の大金星!」受け高値に迫る
記事一覧 (09/27)Delta−FlyPharmaが戻り高値に進む、開発中の抗がん剤化合物に期待再燃
記事一覧 (09/27)CRGホールディングスは新事業「サテライトオフィス」が注目されストップ高
記事一覧 (09/27)神田通信機は株式3分割が好感されて一時ストップ高
記事一覧 (09/26)ローソンは反発、公式ホームページとアプリが復旧しサービス再開
記事一覧 (09/26)ハウスドゥが年初来の高値、金融庁に関する報道を受け注目再燃の見方
記事一覧 (09/26)ロイヤルホテルは株主優待を意識する買いとされて大きく出直る
記事一覧 (09/26)アサヒ衛陶はベトナムでの大口案件が注目されてストップ高
記事一覧 (09/25)イトーキが戻り高値を更新、オフィス空室率の低下や働き方改革など追い風に
記事一覧 (09/25)アミファは連日ストップ高、100円ショップのアイディア商品が注目される
記事一覧 (09/25)ルネサスエレクトロニクスは従業員向けストックオプションが注目されて続伸
2019年10月02日

すかいらーくが高い、「幼児教育・保育の無償化」うけ利用家族が増える期待

■サイゼリヤやハイデイ日高などもしっかり

 すかいらーく<3197>(東1)は10月2日、再び上値を指向し、一時1982円(22円高)まで上げて9月末につけた戻り高値1996円に迫った。今期の業績が回復に転じる見込みである上、10月1日に施行された「幼児教育・保育の無償化」により、浮いた保育料でファミリーレストランを利用する家族が増えるのではないか、といった期待が出ている。サイゼリヤ<7581>(東1)ハイデイ日高<7611>(東1)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 材料でみる株価

吉野家HDが連日高値、消費税10%に120周年の「全品10%オフ」注目される

■米国産牛肉の関税引き下げを好感する買いも衰えない様子

 吉野家ホールディングス(吉野家HD)<9861>(東1)は10月2日、3日続伸基調となり、10時前に一時2524円(54円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。

 日米貿易協定が最終合意に達し、米国産牛肉の輸入関税が合意前の38・5%から最終的には9%まで段階的に引き下げられることが材料視されている。

 また、消費税が10%に引き上げられた10月1日から、牛丼チェーンの「吉野家」で創業120周年を記念した「牛丼・牛皿全品10%オフキャンペーン」(10月1日から15日まで)を開始した。増税後の集客増加などに期待して注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 材料でみる株価

早稲田アカデミーは個別指導のブランド統合などに注目再燃し戻り高値

■人材採用や校舎運営などで様々スケールメリット

 早稲田アカデミー<4718>(東1)は10月2日、一段高となり、10時にかけて5%高の886円(45円高)まで上げて戻り高値に進んだ。10月1日付で、個別指導部門の2ブランドを統合し、発表時にスケールメリットが活かせるとしていたため期待が再燃したようだ。

 10月1日付で、「個別指導MYSTA(マイスタ)」を「早稲田アカデミー個別進学館」ブランドに統合した。統合後は、「早稲田アカデミー個別進学館」ブランドが直営で25校、ブランド全体では47校体制となり、人材採用・育成、校舎運営及び広告宣伝活動等、様々な面でスケールメリットが活かせるとした。

 同社グループの業績動向は、収益の基礎となる塾生数が1月にピークを迎える傾向があり、四半期業績もこの影響が大きい。第1四半期は、例年、各利益とも赤字となっており、第2四半期決算から注目度が高まる傾向がある。

 9月締めの第2四半期決算は例年10月末頃に発表する予定。新入生獲得に繋がる問い合わせ者数は、第1四半期決算を発表した7月31日現在、前年同期を上回って順調に推移しているとしたため、これに続く四半期の動向が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 材料でみる株価

プリマハムが年初来の高値、貿易協定や新工場の寄与など注目される

■茨城工場の2期工事が8月に竣工し稼働効果に期待強まる

 プリマハム<2281>(東1)は10月2日、続伸基調となって上値を追い、取引開始後に2317円(79円高)まで上げて薬4ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。日米貿易協定を受けて中長期的なコスト低下が期待できるとの見方がある上、茨城工場の2期工事が8月に竣工し、新工場の稼働効果が出てくる期待もある。

 同社HPによると、茨城工場の2期工事は、ハム・ベーコン等の生産能力強化を目的に増設され、8月5日に竣工した。1期工事のウインナープラント(2016年竣工)と接続する形で建設を進めてきた。これにより、新しい茨城工場全体が完成。今後は最新鋭の工場ならではの効率的で環境負荷の少ない生産体制になるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 材料でみる株価
2019年10月01日

マーチャント・バンカーズはSTOビジネスでの提携が注目されて出直り強める

■香港の上場証券会社・BS証券との間で協業の基本合意を締結

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は10月1日の後場、320円(11円高)で始まり、出直りを強めている。9月30日付で、香港の証券会社BSSECURITIES LTD(BS証券)との間で、STO(セキュリティ・トークン・オファリング)ビジネスなどの業務に関する協業の基本合意を結んだと発表し、注目が再燃している。

 STOビジネスは、ブロックチェーン技術を活用し、不動産、債券などの資産を小口にトークン化して投資希望者を募るほか、トークンによる資金調達の支援、トークンの流通の場の提供など多岐にわたる。

 BS証券は、香港の証券先物委員会より、タイプ1の免許を受けた証券会社で、香港証券取引所に上場している。このほど、マーチャント・バンカーズの香港子会社MBK ASIA LIMITEDを窓口に、中国やシンガポール、台湾、ベトナムなど、アジアの企業を対象としたSTOビジネス、並びに、BS証券の独占的窓口として、香港証券取引所への上場を希望する日本企業への情報提供やアドバイスに関し、9月30日付で日付で合意締結が完了した。

 BS証券は、香港や中国、シンガポール、台湾、ベトナムなど、アジア各地の数多くの顧客に、STOによる資産の流動化・資金の調達を提案し、ビジネスとして取り組んでゆく方針。今回のBS証券との連携は、マーチャント・バンカーズが、STOによる資金調達を希望する企業に対し、トークン化された資産への投資を希望する投資家とのマッチングの場として、現在サービス開始に向けて準備を進めているエストニアの仮想通貨交換所「ANGOO Fintech(アンゴウ・フィンテック)」を紹介することなどを行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 材料でみる株価

加賀電子が再び上値を指向、EMS事業の国際展開などに注目集まる

■10月1日「加賀EMS十和田」(旧パイオニアの生産拠点)発足

 加賀電子<8154>(東1)は10月1日、再び上値を指向し、11時にかけて6%高の2041円(108円高)まで上げて9月につけた戻り高値2052円に迫っている。同日付で、パイオニア(2019年3月に上場廃止)の製造子会社である十和田パイオニア(青森県十和田市)の株式を取得し、社名を「加賀EMS十和田株式会社」に変更。建設中の福島新工場(福島県)とともに、国際展開するEMSビジネス(受託製造事業)のマザー工場として稼働する計画だ。

■車載機器などの分野で増産要求や新規顧客からの受注が年々増加

 同社は2019年1月に富士通エレクトロニクス(非上場)を連結子会社とした。さらに、12月稼働予定でタイでも新工場(タイ第2工場)の建設を進めている。EMS(受託製造)事業で、車載機器、精密機器、医療機器などの分野を中心に既存顧客からの増産要望ならびに新規顧客からの受注が年々増加。生産設備を中国本土から移す企業や、国内に回帰する企業からのオーダーも加わり、大規模な設備増強に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 材料でみる株価

シンバイオ製薬が高い、DNAウイルス感染症薬候補のグローバルライセンス取得

■「高活性の新規抗ウイルス薬『ブリンシドフォビル』に関する権利取得

 シンバイオ製薬<4582>(JQG)は10月1日、再び出直りを強め、10時30分を過ぎては4%高の666円(24円高)前後で推移している。朝、「高活性の新規抗ウイルス薬『ブリンシドフォビル』に関するグローバルライセンス契約締結のお知らせ」を発表し、一時8%高の692円(50円高)まで上げる場面があった。

 米ChimerixInc.(ノースカロライナ州、以下「キメリックス社」)との間で、抗ウイルス薬ブリンシドフォビル(brincidofovir:BCV)に関してのグローバルライセンスの権利取得を目的としてライセンス契約を9月30日付で締結した。

これにより、キメリックス社は天然痘疾患を除いたすべての疾患を対象として、BCVの開発・販売・製造を含めた独占的権利を世界全域を対象としてシンバイオに対して供与した。

 BCVは新しい作用機序を持ち、広範囲のDNAウイルス感染症に対して有効な治療方法となり得るものと考えられるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 材料でみる株価
2019年09月30日

スクウェア・エニックス・HDが年初来の高値に進む

■会社発表ニュースに株価の反応が敏感で「次」への期待が強い

 スクウェア・エニックス・ホールディングス(スクウェア・エニックス・HD)<9684>(東1)は9月30日、一段高となり、10時30分にかけては5240円(240円高)まで上げて年初来の高値を更新している。

 9月10日に「Nintendo Switch(ニンテンドー・スイッチ)、PlayStation4(プレイステーション・フォー)向け『STAR OCEAN−FirstDeparture R−』発売日決定・予約開始」と発表したあたりから上げ相場に転換した。続いて、19日に「スマートフォン向け『ドラゴンクエストウォーク』500万ダウンロード突破」と発表してから上げに弾みがついている。会社発表のニュースに株価の反応が敏感とされ、次の発表に期待がつながる形になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 材料でみる株価

ラクスルはTOPIXの算出対象になることなどが注目され大きく出直る

■8月東証1部に移籍、連続最高益の見込み

 ラクスル<4384>(東1)は9月30日、大きく出直り、9時30分にかけて11%高の929円(93円高)まで上げ、8月2日以来の900円台回復となった。

 印刷・広告のシェアリングプラットフォーム「ラクスル」などを運営し、2019年8月28日、東京証券取引所市場第1部(東証1部)に上場。翌月の最終日からTOPIX(東証株価指数:東証1部全銘柄で構成)の算出対象になり、TOPIX連動投信などによる組み入れ需要が発生するため、注目されたとの見方が出ている。

 前7月期決算は売上高、営業利益が前期比5割増加するなど大幅に拡大し、各利益とも最高を更新した。今期期の見通しについては、売上高を「前事業年度比30%以上の成長を目標」とする一方、「営業利益以下の各段階利益については、機動的な投資判断を実施する観点から、具体的な金額予想は開示しない方針」としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 材料でみる株価

ゴールドウインはラグビー日本チーム「世紀の大金星!」受け高値に迫る

■ラグビー関連ユニフォームの世界的大手「カンタベリー」を日本で展開

 ゴールドウイン<8111>(東1)は9月30日、再び上値を指向し、取引開始後に9370円(170円高)まで上げて9月25日につけた上場来の高値9390円(株式分割など調整後)に向けて動き出している。ラグビー関連ユニフォームの世界的大手「カンタベリー」の日本法人をグループ展開し、ラグビーE杯(ラグビー・ワールドカップ2019日本大会)で、日本代表チームが9月28日の対アイルランド戦を勝利し、「世紀の大金星!」(サンスポ・ドットコム9月29日05:05より)などと伝えられ、注目が再燃している。

 日本代表チームの次の対戦は10月5日(土)の対サモア戦。当分は関連銘柄として注目が続くとみられている。ブリティッシュパブをチェーン展開するハブ<3030>(東1)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価
2019年09月27日

Delta−FlyPharmaが戻り高値に進む、開発中の抗がん剤化合物に期待再燃

■8月下旬に急伸したあとも底堅く注目が衰えない様子

 Delta−Fly Pharma(デルタフライファーマ)<4598>(東マ)は9月27日、後場もジリ高傾向を続け、14時30分にかけては4%高の1801円(68円高)前後で推移。戻り高値に進んでいる。開発中の抗がん剤化合物に対する期待が再燃したとの見方が出ている。

 8月下旬、抗がん剤化合物「DFP−14323」について、提携先である協和化学工業が後発医薬品のとしての製造承認を申請したとの報告を受けたと発表した。発表した日は急動意となり、取引時間中に一時8%高の127円高まで上げる場面があった。その後は1600円をはさむ小動き相場に移行したが、発表前に比べておおむね高い水準で推移してきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 材料でみる株価

CRGホールディングスは新事業「サテライトオフィス」が注目されストップ高

■障害を持つ方が働ける環境を整備し、地方でも新たな雇用を創出

 人材派遣などのCRGホールディングス<7041>(東マ)は9月27日、急伸し、朝方にストップ高の705円(100円高)に達したまま買い気配を続け、後場は13時30分にかけてまだ売買が成立していない。26日付で、「新たな事業の開始及び子会社の設立に関するお知らせ」を発表し、注目集中となっている。

 新設子会社の(株)パレットを設立し、新たに「サテライトオフィス事業」を開始するとした。就労意欲があるにも関わらず、障害をお持ちの方の一般就労の機会が少ない郊外エリアにおいて、サテライトオフィスを設置することで、障害を持つ方が働ける環境を整備し、地方において新たな雇用を創出する。地元の福祉サービス企業との連携を図り、サテライトオフィス事業の拡大を図っていく。(株)パレットの設立年月日は2019年10月中旬(予定)、資本金9百万円(全額出資)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 材料でみる株価

神田通信機は株式3分割が好感されて一時ストップ高

■10月31日最終の株主名簿に記録記載された株主の普通株式を分割

 神田通信機<1992>(JQS)は9月27日、急伸し、13時を過ぎては19%高の2500円(399円高)前後で推移。4月22日以来の2500円台回復となった。26日の取引終了後に株式分割を発表し、好感されている。朝方は一時ストップ高の2601円(500円高)まで上げた。

 2019年10月31日(木曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記録または記載された株主が所有する普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 材料でみる株価
2019年09月26日

ローソンは反発、公式ホームページとアプリが復旧しサービス再開

■25日はサーバーへの不正アタックを受けアクセスを遮断

 ローソン<2651>(東1)は9月26日の後場、5690円(30円高)で始まり、反発基調となっている。同日付で、公式ホームページと公式アプリのサービス再開のお知らせを発表。安心感が出ている。

 昨25日は、同社ホームページを開くと、「9月24日(火)20時頃、ローソン公式ホームページおよびローソン公式アプリを管理しているサーバーへの不正アタックが行われていることが判明しました。影響を及ぼす恐れがあるため、ただちにアクセスを遮断させていただきました。このため、ホームページおよびアプリの閲覧ができなくなっております」との掲示が登場。ほかは全く閲覧ができなくなり、話題になっていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 材料でみる株価

ハウスドゥが年初来の高値、金融庁に関する報道を受け注目再燃の見方

■「ハウス・リースバック」や「リバースモーゲージ」への追い風を期待

 ハウスドゥ<3457>(東1)は9月26日、11時にかけて8%高の1775円(132円高)まで上げ、年初来の高値を更新。2018年10月以来の1700円台に進んだ。自宅などの不動産を有効活用する資金調達法の「ハウス・リースバック」や「リバースモーゲージ」関連業務を展開し、金融庁が10月に個人資産形成の議論を再開と伝えられたことなどが材料視されたとの見方が出ている。

 「金融庁は25日の金融審議会で、老後に2000万円が必要とした報告書を(中略)答申しないまま、国民の資産形成に向けた議論を再開することを決めた」(日本経済新聞9月26日付朝刊より)と伝えられた。

 「ハウス・リースバック」や「リバースモーゲージ」は、資産形成よりも資産取り崩しになるとの見方があるが、「老後」を論点とする場合には、日本の社会構造の変化に合致する新たな資産運用法として、もっと注目されるべきだとの指摘もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 材料でみる株価

ロイヤルホテルは株主優待を意識する買いとされて大きく出直る

■26日は9月末の優待・配当の権利確定日

 ロイヤルホテル<9713>(東2)は9月26日、大きく出直り、取引開始後に6%高の1799円(101円高)まで上げて出来高も増加している。毎年3月末・9月末現在の株主に優待を行っており、26日は9月末の配当・優待の権利付き最終日(権利確定日)。これを確保するための買いが流入したとの見方が出ている。

 株主優待は、3月末・9月末の株主に、所有株数に応じて「ご宿泊優待券」(客室正規料金の50%割引:100株以上200株未満の場合は10枚)、「ご飲食優待券」(飲食料金の20%割引:同6枚)、「ご婚礼優待券」(披露宴のお料理・お飲み物の8%割引:同2枚)を贈呈する。なお、配当は3月末のみ実施している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 材料でみる株価

アサヒ衛陶はベトナムでの大口案件が注目されてストップ高

■大規模病院2、レストルーム1の計3案件を発表し注目集中

 アサヒ衛陶<5341>(東2)は9月26日、取引開始後にストップ高の693円(100円高)に達し、その後は買い気配となっている。25日付で、「ベトナム子会社VINA ASAHI大口契約成立のお知らせ〜進捗のご報告〜」と「今後の大口案件納入計画のお知らせ」を発表し、注目集中となった。

 「今後の大口案件納入計画のお知らせ」では、納入予定案件として3案件、ホーチミン市のVienTimTranhPho病院には部屋数約600室分(売上高予定220,000USD)、同じく同市のBenhVienTruyenMauHuyetHoc病院には部屋数約130室分(売上高予定50,000USD)、同じく同市のAscentLakeSide(レストルーム)には部屋数約500室分(売上高予定100,000USD)、を挙げた。

 また、近隣諸国の、バングラデシュ・ミャンマーでのビジネスの進捗状況についても、改めて進捗情報の開示を行う予定としたため、期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 材料でみる株価
2019年09月25日

イトーキが戻り高値を更新、オフィス空室率の低下や働き方改革など追い風に

■「5G」時代に向け「基地局内蔵テーブル」「IoT通信オフィスチェア」なども

 イトーキ<7972>(東1)は9月25日、14時30分を過ぎて462円(5円高)前後で推移し、戻り高値を更新。取引時間中としては7月26日以来、ほぼ2ヵ月ぶりに460円台を回復している。首都圏のオフィス空室率の低下などが材料視されている。

 9月に入ってからは安かった日が4日しかなく、ジリ高傾向を示している。働き方改革の浸透にともなう次世代オフィス家具などの開発を積極推進しており、次世代高速通信「5G」の周波数を想定した「基地局内蔵テーブル」「IoT通信機能を持たせたオフィスチェア」、などは、オフィスから離れた場所での活動が増えるにつれて必要性が高まるとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 材料でみる株価

アミファは連日ストップ高、100円ショップのアイディア商品が注目される

■上場4日目、朝のテレビ経済番組が刺激になったとの見方

 上場4日目のアミファ<7800>(東マ)は9月25日、3日連続ストップ高の高値更新となり、前場、ストップ高の1439円(300円高)で何度か売買が成立したあとは買い気配に張り付いている。公開価格は660円、初値はこれを38%上回る910円だった。

 ギフトラッピング、デザイン文具、キッチン・テーブルウエア、フラワー関連商品等を中心としたライフスタイル雑貨の企画・仕入・卸販売を主要な内容とし、国内の100円ショップを主とした国内外の小売業者や卸売業者などに商品を展開。25日朝放送のテレビ東京の経済番組で、SNSなどによって人気沸騰の100円ショップの商品などが紹介され、注目が強まったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 材料でみる株価

ルネサスエレクトロニクスは従業員向けストックオプションが注目されて続伸

■モチベーションアップによる業績への寄与など注目される

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は9月25日、2日続伸基調となり、13時にかけては4%高の707円(30円高)前後で推移。24日、8月に決議したストックオプション(新株予約権)に関し、未確定となっていた事項を発表し、「日本国外に在住する当社子会社の従業員441名に対し3516個を割当てる」とした。経営陣ではなく従業員ということで、モチベーションのアップによる業績への寄与などが注目されている。

 この新株予約権は「2019年度新株予約権第10号」。発表では、「株価上昇によるメリットと株価下落によるリスクを株主の皆様と共有することにより、従来以上に株価上昇と企業価値向上への貢献意欲を高め、ひいては当社グループの企業価値を向上させることを目的とする」などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 材料でみる株価