[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (09/09)トランザスが戻り高値に顔合わせ、シンガポールで独VW新ビルに照明IoT
記事一覧 (09/06)エックスネットが急伸、第一生命保険に外貨融資管理サービス提供とし注目集まる
記事一覧 (09/06)楽天は携帯事業の半年ずれ込み報道を受け下押すが朝方で売り一巡感
記事一覧 (09/06)三井物産が戻り高値に進む、ロシアのLNGプロジェクトに「最終投資決断」
記事一覧 (09/06)アイビーシーも自社株買いが好感されて大きく出直る
記事一覧 (09/05)アスカネットが大きく出直る、「空中サイネージ」9月中旬に期待強まる
記事一覧 (09/05)立花エレテックが戻り高値に進む、「M2M」ソリューションなどに注目強まる
記事一覧 (09/05)DeNAは発行株数の26%規模の自社株買いなど注目され大きく出直る
記事一覧 (09/05)ソニーが年初来の高値、34%保有するエムスリーが日経225種に採用
記事一覧 (09/05)住友金属鉱山が5日続伸、金に加えニッケル市況の高騰も追い風に
記事一覧 (09/05)川崎汽船が5日続伸など海運株が高い、運賃上昇に加え香港情勢の安定化も期待
記事一覧 (09/04)「マイナンバーカード」新興策を受けITbookホールディングスなど急伸
記事一覧 (09/04)中外製薬が大きく出直る、「適用拡大」に関する発表相次ぎ注目再燃
記事一覧 (09/04)任天堂は「携帯専用9月20日発売」など注目され年初来の高値に迫る
記事一覧 (09/04)ブックオフGHDは貴金属ジュエリー会社の株式取得が注目され続伸基調
記事一覧 (09/04)ディップが年初来の高値、FAST RPA「コボット」の連携に注目集まる
記事一覧 (09/04)アトラが3日連続ストップ高、「降格」回避に向け対策の発表に期待強まる
記事一覧 (09/03)ブックオフGHDは「ジュエリー社」の株式取得が材料視され5%高
記事一覧 (09/03)スマートバリューが後場一段高、スズキ、丸紅と郊外型カーシェアリングを実証実験
記事一覧 (09/03)フォーカスシステムズが3日続伸、「AIによるファッションショー演出」注目される
2019年09月09日

トランザスが戻り高値に顔合わせ、シンガポールで独VW新ビルに照明IoT

■現地企業と提携し全照明のIoTコントロールソリューションを導入

 トランザス<6696>(東マ)は9月9日、前週末に続いて出直りを強め、945円(35円高)まで上げて6日につけた取引時間中の戻り高値に顔合わせしながら売買されている。
ホテル向けのIoTソリューション開発などを行い、8月29日、アジア事業の子会社トランザス・アジアパシフィック(TRANZAS Asia Pacific Pte.Ltd.<本社シンガポール>)がシンガポール企業との提携を発表。注目されている。

 8月29日付で、100%子会社トランザス・アジアパシフィックが同月28日、シンガポールのOTTO Solution Pte.Ltd.(本社:シンガポール、以下「OTTO社」)とパートナーシップ契約を締結し、最初のプロジェクトとして、シンガポールのフォルクスワーゲン(VW)の新築5階建てビルに、全照明のIoTコントロールソリューションを導入すると発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 材料でみる株価
2019年09月06日

エックスネットが急伸、第一生命保険に外貨融資管理サービス提供とし注目集まる

■「XNETサービス」で収益力の拡大や事務効率化へ積極的に貢献

 エックスネット<4762>(東1)は9月6日、10時頃から上げピッチを強め、10時30分にかけて14%高の1059円(132円高)まで上げて急伸商状となっている。有価証券管理や貸付管理など、金融機関向けのシステムソリューションを提供し、5日付で、「第一生命保険株式会社における外貨融資管理サービス稼働について」を発表。注目されている。

 第一生命HD<8750>(東1)の第一生命保険が同社のXNETサービス「融資管理」を導入した。サービスの提供開始は2019年8月1日から。XNETサービス「融資管理」は外貨融資以外にも、国内企業向け融資、シンジケートローン、不均等返済契約、セカンダリー債権などきめ細やかな融資管理が可能で、XNETサービス「融資管理」の提供により、運用形態の多様化に伴う保険会社における収益力の拡大及び事務効率化ニーズの高まりへ積極的に貢献するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 材料でみる株価

楽天は携帯事業の半年ずれ込み報道を受け下押すが朝方で売り一巡感

■「サービスの本格開始が10月から2020年春にずれ込む見通し」と伝わる

 楽天<4755>(東1)は9月6日、朝方に7%安の966円(72円安)まで下押したが、その後は下げ止まり、0時を過ぎては977円(61円安)前後へと持ち直している。

 同日朝、「携帯電話事業のサービスの本格開始が10月から2020年春にずれ込む見通しであることが5日、分かった」(日本経済新聞9月6日付朝刊より)と伝えられた。ただ、参入の遅れをマイナス材料と見た売りは朝方で一巡した形になっている。

 報道によると、「10月からの利用者は5000人に絞り、料金は無料にする」(同)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 材料でみる株価

三井物産が戻り高値に進む、ロシアのLNGプロジェクトに「最終投資決断」

■安倍首相とプーチン大統領が5日会談のタイミングとあって国策相場の期待も

 三井物産<8031>(東1)は9月6日、続伸基調となり、取引開始後に1723.5円(17.5円高)まで上げて戻り高値に進んだ。直近の会社発表ニュースとしては、5日の取引終了後に開示した「ロシア・ArcticLNG2プロジェクトの最終投資決断の実行」があり、材料視されている。

 発表によると、「本プロジェクトは、北極圏にあるロシア連邦北部ギダン半島の在来型陸上ガス田を開発し、年間1,980万トンの生産能力を持つ天然ガス液化設備を建設する上中流一体型事業。2023年頃からのLNG生産開始を予定しており、生産されたLNGは北極海航路を通じてアジア及び欧州を中心に供給される」という。

 市場関係者の中には、安倍首相が4日からロシアを訪問し、「プーチン氏と5日会談」(時事通信ドットコム2019年09月04日13時38分より)と伝えられたあとの発表とあって、「国策相場」と受け止めて注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 材料でみる株価

アイビーシーも自社株買いが好感されて大きく出直る

■上限10万株・1億円、9月6日から10月31日まで実施

 アイビーシー<3920>(東1)は9月6日、買い気配で始まり、12%高の1120円(120円高)で始値がつき、大きく出直っている。5日夕方、自己株式の取得(自社株買い)を発表。注目されている。1100円台は取引時間中として8月15日以来になる。

 自社株買いは、10万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.79%)または取得総額1億円を上限に、2019年9月6日から同年10月31日まで行う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 材料でみる株価
2019年09月05日

アスカネットが大きく出直る、「空中サイネージ」9月中旬に期待強まる

■次世代店舗・商用施設の提唱イベント「インストアテック2019」に出展

 アスカネット<2438>(東マ)は9月5日の後場、5%高の1455円(70円高)で始まり、ここ3週間近く続いた1400円前後での横ばい相場から大きく出直っている。独自の空中結像技術「ASKA3Dプレート」を用いたエアリアルイメージング事業の本格展開を進めており、9月19日開催の次世代店舗・商用施設などの提唱イベント「インストアテック2019」(東京都千代田区、JPタワー・KITTE4F)への出展などに期待が集まっている。

 同社発表によると、同展の来場対象は、百貨店・スーパーから家電量販店、ホテル、レストラン、ガソリンスタンド、スポーツクラブ、保険会社などと幅広い。こうした来場者に向け、樹脂&ガラス製の「ASKA3Dプレート」の組込み提案を行い、実質の決裁者である店舗運営会社に向け、空中サイネージのメリットをアピールし、量産受注のための顧客獲得を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 材料でみる株価

立花エレテックが戻り高値に進む、「M2M」ソリューションなどに注目強まる

■逆風の米中貿易摩擦は関税引上げ競争からWTOでの論争へと変質

 立花エレテック<8159>(東1)は9月5日、再び出直りを強め、前場は11時にかけては1529円(29円高)まで上げて戻り高値に進んだ。主軸のFAシステム事業、半導体デバイス事業が米中貿易摩擦の影響を受け、8月中は調整相場が続いてきたが、同月末から出直り傾向に転換。「5G」(第5世代高速通信技術)による「M2M」(マシーン・トゥ・マシーン:機械間通信)ソリューションという次世代メカトロ技術での先進性などが注目されている。

 逆風となっている米中の貿易摩擦については、ともに関税引き上げが数回にわたって限界水準に達してきたため、引き上げ競争からWTO(世界貿易機関)での論争へと性質が変化し、世界経済への影響は拡大から横ばいに転じたとの見方がある。このため、悪材料としての影響度も拡大から横ばいに転じて織り込み感が出てきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 材料でみる株価

DeNAは発行株数の26%規模の自社株買いなど注目され大きく出直る

■プロ野球ベイスターズの逆転勝利で高揚する様子も

 DeNA<2432>(東1)は9月5日、大きく出直り、10時を過ぎては2092円(75円高)前後で推移している。4日の取引終了後、自己株式の取得状況を発表。5月に開始した自己株式の取得(自社株買い)の規模が最大で発行済株式総数の26.14%に相当する3800万株であることなどに注目し直す様子がある。

 現在実施中の自社株買いは、2019年5月13日から2020年4月30日まで、上限株数38,000,000株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合26.14%)、または総額500億円を上限に行っている。7月までは取得株数ゼロだったが、8月月間で6万3100株(約定ベース)を取得した。月間で初めての買い付けになった。

 一方、この「初取得」に加え、市場関係者の中には、プロ野球「横浜DeNAベイスターズ」が4日の阪神戦の延長10回に「筒香サヨナラ弾で2・5差!4番復帰即一発回答、4点差逆転」(スポニチアネックス2019年9月5日05:30より)と劇的な勝利を飾ったことに気を良くして注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 材料でみる株価

ソニーが年初来の高値、34%保有するエムスリーが日経225種に採用

■日経平均(225種)構成銘柄の定時見直しにより10月1日から算出対象に

 ソニー<6758>(東1)は9月5日、一段高となり、9時40分過ぎに6296円(146円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。NY市場で預託証券が上げ、NYダウの大幅反発を受けて日経平均の上げ幅が300円に迫っているほか、日経平均(225種)構成銘柄の定時見直しにより、同社が約34%保有し筆頭株主であるエムスリー<2413>(東1)が10月1日から採用と発表され、材料視されている。

 日経平均(225種)構成銘柄について、日本経済新聞社は4日夕方、定期見直しにより、「市場流動性の観点から東京ドームを除外し、業種セクター間の銘柄数の過不足調整によりエムスリーを採用する」(日本経済新聞9月5日付朝刊)と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 材料でみる株価

住友金属鉱山が5日続伸、金に加えニッケル市況の高騰も追い風に

■「ニッケル5年ぶり高値、インドネシアが鉱石禁輸」と伝えられる

 住友金属鉱山<5713>(東1)は9月5日、5日続伸基調で始まり、取引開始後に3293円(108円高)まで上げて戻り高値に進んだ。3200円台は、取引時間中としては7月25日以来。

 国内で唯一、採算ベースに乗る金鉱山を保有するほか、海外を中心にニッケル鉱の開発を行い、「ニッケル5年ぶり高値、インドネシアが鉱石禁輸、投機マネーが流入」(日本経済新聞5月5日付朝刊)と伝えられたことなどが材料視されている。

 また、金相場は、米国4日のCOMEX(ニューヨーク商品取引所)で、先物の中心限月が一時1566.2ドルまで上げ、2013年4月以来、約6年ぶりの高値をつけたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 材料でみる株価

川崎汽船が5日続伸など海運株が高い、運賃上昇に加え香港情勢の安定化も期待

■バルチック海運指数の9年ぶり高値に加え香港・逃亡犯条例案の撤回も材料視

 川崎汽船<9107>(東1)は9月5日、5日続伸基調で始まり、取引開始後に1213円(54円高)まで上げている。1200円台は、取引時間中としては8月6日以来、ほぼ1ヵ月ぶりになる。

 ここ、バラ積み船の用船料の上昇や、国際運賃の指標となるバルチック海運指数の9年ぶり高値が伝えられ、材料視されてきたことに加え、5日は、香港で逃亡犯条例案の撤回が伝えられ、香港を取り巻く情勢の安定化に向けた期待も出ている。日本郵船<9101>(東1)商船三井<9104>(東1)など、海運株はほとんど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価
2019年09月04日

「マイナンバーカード」新興策を受けITbookホールディングスなど急伸

■2万円チャージすると国が5千円分のポイント付与と伝わり注目集中

 ITbookホールディングス<1447>(東マ)は9月4日の後場、買い気配のまま一気にストップ高の352円(80円高)に達し、大引けにかけても買い気配に張り付いている。「マイナンバーカード」を活用した地域経済好循環の拡大に向けた取組や、マイナンバー対応支援などを行っており、同日朝、「マイナンバーカード普及へ国費でポイント還元、来年度に」(朝日新聞デジタル2019年9月4日06時30分より)と伝えられ、関連株として注目集中となった。

 報道によると、「例えば2万円をチャージすると、国費で5千円分のポイントが上乗せされ、買い物で使えるイメージ」とされ、還元率が25%に達することになる。ジャパンシステム<9758>(JQS)も急伸し、14時40分にかけて一時ストップ高の378円(80円高)で売買された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 材料でみる株価

中外製薬が大きく出直る、「適用拡大」に関する発表相次ぎ注目再燃

■進展型小細胞肺癌は承認、早期乳がん術後薬物療法は承認申請

 中外製薬<4519>(東1)は9月4日、大きく出直り、13時30分にかけては7660円(160円高)前後で推移している。8月30日付で、「抗HER2抗体薬物複合体『カドサイラ』HER2陽性の早期乳がんにおける術後薬物療法に対する適応拡大の承認申請について」を発表。引き続き材料視されている。

 また、8月22日付では、「抗PD−L1抗体『テセントリク』進展型小細胞肺癌に対する適応拡大のお知らせ」を発表。シングルヒットの連打といった印象になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 材料でみる株価

任天堂は「携帯専用9月20日発売」など注目され年初来の高値に迫る

■「Nintendo Switch Lite」8月30日より予約開始

 任天堂<7974>(東1)は9月4日の後場寄り後、4万1700円(1170円高)前後となり、7月につけた年初来の高値4万2050円に向けて出直りを強めている。

 「携帯専用『Nintendo Switch Lite』9月20日に発売決定。8月30日より予約開始」と7月に発表していること、2019年中に発売を予定している「Nintendo Switch」用のソフトを中心とする情報を9月5日朝7時に「Nintendo Direct」で放送すると発表したこと、などが材料視されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 材料でみる株価

ブックオフGHDは貴金属ジュエリー会社の株式取得が注目され続伸基調

■貴金属製品の買取り販売、オーダー受注やリペアなどに本格展開

 ブックオフグループホールディングス(ブックオフGHD)<9278>(東1)は9月4日、続伸基調となり、1199円(70円高)まで上げて出直りを強めている。8月30日、大手百貨店内や郊外型ショッピングモール内などに18ヵ所の店舗網を展開する(株)ジュエリーアセットマネジャーズ(東京都中央区)の株式取得(完全子会社化)を発表。注目されている。

 ジュエリーアセットマネジャーズ社は、貴金属に特化し、買い取りから販売、オーダー受注のほかリペア・リメイクなどのトータルサービスの提供を行う。株式取得により、新たな顧客層にアプローチするとともに、既存の顧客層にも新たなサービスを提供するなどの事業拡大を行う。株式譲渡実行日は2019年9月6日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 材料でみる株価

ディップが年初来の高値、FAST RPA「コボット」の連携に注目集まる

■2200社以上の派遣会社が導入済みの「スタッフナビゲーター」と共同展開

 ディップ<2379>(東1)は9月4日、再び上値を追って始まり、取引開始後に2473円(79円高)まで上げて約1週間ぶりに年初来の高値を更新した。3日付で、業務効率化を支援するFAST RPA「コボット」がユニテックシステム株式会社(東京都台東区)の派遣会社向け基幹システム「スタッフナビゲーター」と連携したと発表し、注目されている。

 「コボット」は、人材・労働力不足に悩みながらも、従来型のRPAサービスでは資金面や運用面などで様々な課題があるために導入や継続利用が難しい中小企業向けに開発された新サービス。一方、「スタッフナビゲーター」は、派遣業における日常の煩雑な業務を簡単かつスムーズに処理出来る基幹業務システムで、2200社以上の派遣会社が導入済み。

 この連携により、「スタッフナビゲーター」を利用する派遣会社は、「コボット」を現場に導入するだけで、「応募対応」「時間外対応」「派遣管理」にかかる繁雑な業務を自動化することができる。また、今後は、ユニテックシステム社が提供する「キャスティングナビ」にも対応する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 材料でみる株価

アトラが3日連続ストップ高、「降格」回避に向け対策の発表に期待強まる

■月末の時価総額が20億円未満になり3ヶ月以内に今後の展開など発表へ

 アトラ<6029>(東1)は9月4日、一段高となり、取引開始後に3日連続ストップ高の453円(80円高)で売買され、連日大幅高となっている。8月の時価総額が東証2部への指定替え基準に抵触し、その猶予期間に入ったと2日に発表。「降格」を回避するためにあらゆる策が総動員されるとの期待が広がっている。

 「ほねつぎブランド接骨院チェーン」本部として、接骨院の開院、運営のノウハウを提供する。2019年8月末時点において、月末時価総額が20億円未満になったと9月2日発表した。今後3ヶ月以内に「事業の現状、今後の展開、事業計画の改善その他東京証券取引所が必要と認める事項を記載した書面」を提出する予定としたため、期待と注目が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価
2019年09月03日

ブックオフGHDは「ジュエリー社」の株式取得が材料視され5%高

■貴金属製品のオーダー受注やリペア・リメイクなどに本格展開

 ブックオフグループホールディングス(ブックオフGHD)<9278>(東1)は9月3日、13時30分にかけて5%高の1132円(57円高)前後で推移し、出来高も増加。ボリュームを増しての反発相場となっている。8月30日、大手百貨店内や郊外型ショッピングモール内などに現在18ヵ所の店舗網を展開する(株)ジュエリーアセットマネジャーズ(東京都中央区)の株式取得(完全子会社化)を発表。注目されている。株式譲渡実行日は2019年9月6日の予定。

 ジュエリーアセットマネジャーズ社は、貴金属に特化し、買い取りから販売、オーダー受注のほかリペア・リメイクなどのトータルサービスの提供を行う。株式取得により、新たな顧客層にアプローチするとともに、既存の顧客層にも新たなサービスを提供するなどの事業拡大を行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 材料でみる株価

スマートバリューが後場一段高、スズキ、丸紅と郊外型カーシェアリングを実証実験

■スマートバリューのプラットフォームとスズキのコンパクトカーを活用

 スマートバリュー<9417>(東1)は9月3日の後場一段高となり、取引開始後に8%高の755円(53円高)まで上げて大きく出直っている。同日昼、スズキ<7269>(東1)丸紅<8002>(東1)の3社で郊外型カーシェアリングサービスの実証実験に関する契約を締結したと発表し、注目されている。

 実証実験は、9月3日(火)、大阪府豊中市で行う。スマートバリューが開発した、クルマのサービス化を推進するプラットフォーム「KurumaBase」を活用。郊外住宅地における自宅近くの日常生活用途をターゲットに、気軽に乗れるスズキのコンパクトカーを使ったカーシェアリングサービスを提供する。また、あわせて、スズキは四輪代理店である(株)スズキ自販近畿のアリーナ豊中でカーシェアリングサービスを導入し、利用者へのサービス向上を図る。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 材料でみる株価

フォーカスシステムズが3日続伸、「AIによるファッションショー演出」注目される

■9月7日、東京ガールズコレクションのステージで実証実験と発表

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は9月3日も出直り基調を続け、11時にかけて822円(12円高)まで上げて3日続伸基調となっている。公共インフラ関連のITソリューション開発などで知られるが、2日付で、「AIによるファッションショー演出の実証実験」を発表。注目が集まっている。

 9月2日、東京ガールズコレクションのステージで、株式会社W TOKYO(東京都渋谷区)の協力のもと、ライブAIエフェクトシステム「AIエフェクトLIVE!」の実証実験を行うと発表。以下のようなシーンでの利用が期待可能な技術だとした。

 (1)カメラでとらえた人の動きをリアルタイムに解析することで、遠隔地にあるロボットをリアルタイムに操作、(2)過去の動画を解析することで、ロボットにより当時の動きを再現、(3)VRの世界に存在するキャラクターを操作、(4)デジタルサイネージに搭載することにより、聴覚障害をお持ちの方の手話やハンドサインを解析して必要な情報を案内。

 なお、実験を行う東京ガールズコレクション(2019 AUTUMN/WINTER)は、2019年9月7日、さいたまスーパーアリーナ(埼玉県さいたま市)で開催される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 材料でみる株価