[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (05/19)理経はアセンテックとの業務提携が注目されて飛び出すように急伸
記事一覧 (05/19)デザインワン・ジャパンは自社株買いが好感され大きく出直る
記事一覧 (05/19)ファナックが戻り高値を更新、米国株の大幅高受け取引開始後は5%高
記事一覧 (05/18)ロジザードが後場一段高、新型コロナによるネット通販の利用拡大など追い風の見方
記事一覧 (05/18)シンバイオ製薬が後場一段高、6月開催の欧州血液学会に「トレアキシン」採択を好感
記事一覧 (05/18)アイリッジが大きく切り返す、メディカルネットと本格提携し、業界初のスマホと口腔内カメラを活用した歯科向けオンライン診療サービスなど好感
記事一覧 (05/18)タカラバイオが急伸、唾液で検査できる新型コロナPCR検査試薬が注目される
記事一覧 (05/15)Jトラストが一段高、連結子会社KeyHolderの「乃木坂46」グループイン発表でストップ高など材料視
記事一覧 (05/14)マーチャント・バンカーズが続伸、エストニアの暗号資産(仮想通貨)交換所の業務を全面受託し粗利の8割を受領する契約
記事一覧 (05/14)グッドスピードが後場一段高、中京圏の「非常事態解除」や自社株買いが好感される
記事一覧 (05/13)ケイアイスター不動産が逆行高、業界初、住宅ローン返済困難時に9ヵ月分の支援金を発表し注目集まる
記事一覧 (05/13)東洋紡は新型コロナウイルス検出キットの保険適用が注目され続伸
記事一覧 (05/11)LibWorkが後場一段高、神奈川地盤の住宅会社の全株式取得など好感
記事一覧 (05/11)札幌臨床検査センターが急伸、みらかHDのストップ高みて連想買いの見方
記事一覧 (05/11)串カツ田中HDは「緊急事態宣言」の段階的解除など注目され一段と出直る
記事一覧 (05/11)みらかHDは新型コロナの「抗原迅速診断キット」が注目され再び急伸
記事一覧 (05/08)テクマトリックスは子会社NOBORIとエムスリーの提携も注目されて高値を更新
記事一覧 (05/08)広栄化学は「レムデシビル」承認により一段と投機妙味が強まる様子
記事一覧 (05/07)ソレイジア・ファーマは北里大「イベルメクチン」に関連との見方ありストップ高
記事一覧 (05/07)アスカネットは非接触タッチパネルが感染防止に注目されストップ高
2020年05月19日

理経はアセンテックとの業務提携が注目されて飛び出すように急伸

■ITインフラ製品、ネットワーク製品などで「働き方改革」を支援

 理経<8226>(東2)は5月19日、飛び出すように急伸し、一時22%高の214円(39円高)まで上げて出来高も急増している。先端技術の輸入で実績のある技術商社で、18日、アセンテック<3565>(東1)との業務提携を発表。注目されている。

 ITインフラ製品、ネットワーク製品、ソフトウェア配信製品などの戦略分野で、さらなる「働き方改革」実現に向け、業務提携した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 材料でみる株価

デザインワン・ジャパンは自社株買いが好感され大きく出直る

■5月19日から11月18日まで実施

 デザインワン・ジャパン<6048>(東1)は5月19日、買い気配で始まり、9時30分にかけて10%高の226円(21円高)まで上げ、大きく出直っている。18日の取引終了後に自己株式取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 18日に発表した自社株買いは、普通株式45万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.98%)または取得総額1億円を上限として、2020年5月19日から2020年11月18日まで、市場買付方式で実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 材料でみる株価

ファナックが戻り高値を更新、米国株の大幅高受け取引開始後は5%高

■5月29日付で株式消却を行う予定

 ファナック<6954>(東1)は5月19日、一段と出直って始まり、取引開始後に5%高の1万8400円(860円高)まで上げて戻り高値を更新した。

 米国景気との相関性が強いとされ、米国18日の株式が大幅高(ダウ工業株30種平均911.95ドル高の2万4597.37ドル)となり、3月以降の回復相場での高値に進み、買い安心感が言われている。

 5月29日付で普通株式2,109,744株(消却前の発行済株式総数の約1.03%)を消却する予定。株式価値の向上効果も注目要因になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 材料でみる株価
2020年05月18日

ロジザードが後場一段高、新型コロナによるネット通販の利用拡大など追い風の見方

■約3ヵ月ぶりに1800円台を回復

 ロジザード<4391>(東マ)は5月18日、一段高となり、14時過ぎに16%高の1839円(258円高)まで上げ、2月14日以来、約3ヵ月ぶりに1800円台を回復している。

 クラウド在庫管理システムを開発提供し、新型コロナウイルスの流行により消費動向がネット通販の利用拡大などへと変化する傾向を強めてきたため、事業に追い風との見方が出ている。第3四半期の連結売上高(2019年7月〜20年3月、累計)は前年同期比6.38%増加し、営業利益は同8.7%の増加だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 材料でみる株価

シンバイオ製薬が後場一段高、6月開催の欧州血液学会に「トレアキシン」採択を好感

■第3相臨床試験での主要評価項目(奏効率)達成が改めて注目される

 シンバイオ製薬<4582>(JQG)は5月18日の後場、一段と強含む展開になり、14時にかけては10%高の440円(41円高)前後と出直りを強めている。

 前取引日の15日、「トレアキシン」の第3相臨床試験に関する抄録が6月開催予定の第25回欧州血液学会議に採択されたと発表。材料視されている。同試験については、19年11月に主要評価項目(奏効率)達成を発表した。株価は、3月以降の回復相場での高値450円(4月30日)に迫り、底堅さを見直す様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 材料でみる株価

アイリッジが大きく切り返す、メディカルネットと本格提携し、業界初のスマホと口腔内カメラを活用した歯科向けオンライン診療サービスなど好感

■実証が進み、今夏以降をメドにβ版を矯正歯科から開始の予定

 アイリッジ<3917>(東マ)は5月18日の前場、朝方の64円安を下値として次第に値を戻し、前引けにかけては944円(14円高)と反発した。15日、メディカルネット<3645>(東マ)とともに、業界で初めてスマートフォンと口腔内カメラを活用した歯科向けオンライン診療サービスの実用化推進を発表し、注目されている。

 同時に発表した2020年3月期の連結業績は、営業・経常利益が従来予想を下回る着地となったが、この4月には、歯科においても初回の診療からオンラインでの保険診療が認められたことから、今後、急速に注目が強まる可能性がある。

■スマホのビデオチャットと歯科医院から提供される口腔内カメラが連動

 「口腔内カメラを活用したオンライン診療サービス」は、スマートフォンによるビデオチャットと、事前に歯科医院から患者に提供される歯科用口腔内カメラを活用し、患者の口腔内状況をリアルタイムに部位を確認しながら診察を行う。これは業界初のサービスになる。両社は、2018年から協働してこれらのサービスの検討を進めており、19年には実証実験を開始した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 材料でみる株価

タカラバイオが急伸、唾液で検査できる新型コロナPCR検査試薬が注目される

■採取が簡単で自分でもできると報道され注目集中

 タカラバイオ<4974>(東1)は5月18日、急反発となり、9時30分にかけて12%高の2668円(288円高)まで上げて5月7日につけた年初来の高値2766円に迫っている。

 新型コロナウイルスの感染の有無を唾液で検査できるPCR用検査試薬を早ければ5月末にも発売できる見通しと5月17日付の日本経済新聞・朝刊が伝え、注目集中となった。報道によると、「鼻や喉から粘液を採取する検査は医療従事者のサポートが必要だが、唾液による採取は簡単で自分でもできる」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 材料でみる株価
2020年05月15日

Jトラストが一段高、連結子会社KeyHolderの「乃木坂46」グループイン発表でストップ高など材料視

■第1四半期決算は大幅増益だったこともあり値動きに弾み

 Jトラスト<8508>(東2)は5月15日、一段と出直りを強め、取引開始後に19%高の323円(50円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに300円台となっている。

 12日に発表した第1四半期決算が大幅増益だった上、連結子会社KeyHolder<4712>(JQS)が14日、人気アイドルグループ「乃木坂46」の運営プロダクション会社「乃木坂46LLC」の持分の50%を保有する株式会社ノース・リバーの全株式取得を発表。KeyHolderの株価が取引開始早々からストップ高となっていることも材料視されている。

 KeyHolderは、すでに人気アイドルグループ「SKE48」の興行もグループ事業で行っている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 材料でみる株価
2020年05月14日

マーチャント・バンカーズが続伸、エストニアの暗号資産(仮想通貨)交換所の業務を全面受託し粗利の8割を受領する契約

■19年から運営体制構築などに携わり、このほど全面受託

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は5月14日、13時30分を過ぎて5%高の286円(13円高)前後で推移し、連日、出直りを強めている。

 11日付で、子会社MBKブロックチェーンがエストニアの暗号資産(仮想通貨)交換所「ANGOOFintech」(暗号フィンテック)の運営を受託し粗利益の80%を受領することになったと発表。注目されている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 材料でみる株価

グッドスピードが後場一段高、中京圏の「非常事態解除」や自社株買いが好感される

■中京地区を中心に自動車販売店などを展開し時短営業中

 グッドスピード<7676>(東マ)は5月14日の後場一段高となり、取引開始後に16%高の1043円(148円高)をつけて出直りを強めている。13日に第2四半期決算と自社株買いを発表。1000円台乗せは3月18日以来となった。

 中京地区を中心に自動車販売店などを展開し、目下、営業時間の短縮を実施中。第2四半期決算(2019年10月〜20年3月、累計)の営業利益は前年同期比51.5%減だったが、政府が14日、「特定警戒都道府県」であっても愛知・岐阜・福岡・茨城・石川の各県(順不同)を緊急事態宣言の対象から解除する方針を決めたと伝えられ、ビジネス再開などに期待を強める動きが出ている。

 自社株買いは5月14日から8月13日まで実施。取得上限株数は発行済株式総数の2.94%に相当する9万株、または上限金額7000万円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 材料でみる株価
2020年05月13日

ケイアイスター不動産が逆行高、業界初、住宅ローン返済困難時に9ヵ月分の支援金を発表し注目集まる

■新型コロナの影響で住宅取得をためらう気持ちもある中で新たなプランとして注目される

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は5月13日、取引開始後の25円安(1125円)を下値に切り返し、前引けにかけは14円高(1164円)まで上げ、TOPIXや日経平均に逆行高となった。   

 11時過ぎに、戸建て住宅業界で初めて、住宅ローンの支払いが困難になった顧客に対してローン返済の支援に充てていただく「お見舞い金」を支給する新サービス「お住まいレス9(キュー)」を開始したと発表。注目集中となっている。

 専用サイトを5月13日に開設した。新型コロナウイルス流行により、住宅購入をためらうケースも伝えられる中で、持家取得に安心感をもたらす方策として注目されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 材料でみる株価

東洋紡は新型コロナウイルス検出キットの保険適用が注目され続伸

■ウイルス抽出から検出・測定まで最短60分以内、特許出願中と

 東洋紡<3101>(東1)は5月13日、続伸基調で始まり、取引開始後に1502円(42円高)をつけて今年2月21日以来の1500円台回復となっている。

 12日付で、「新型コロナウイルス検出キットの公的医療保険適用に関するお知らせ」を発表し、一般診療への普及などが期待されている。

 発表によると、保険適用となった同社キット「SARS−CoV−2 Detection Kit」は、国立感染症研究所の評価結果で陽性一致率90%、陰性一致率100%の遺伝子検査方法。これまで2時間半以上かかるのが一般的だったPCR法に対し、ウイルス抽出から検出・測定まで最短60分以内で実現し、特許出願中という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 材料でみる株価
2020年05月11日

LibWorkが後場一段高、神奈川地盤の住宅会社の全株式取得など好感

■タクエーホームを子会社化し「熊本から全国展開、関東に進出」

 Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は5月11日の後場、一段と上げ幅をを広げ、13時を過ぎて1590円(104円高)まで上げて出直りを強めている。正午前、「熊本から全国展開へ始動、M&Aで関東に進出」と発表し、後場、注目集中となった。

 同社はインターネットによる住宅展示場と実際のモデルハウスを連携させた「WEBマーケティング」が特色の住宅建築・販売会社で、本社は熊本県山鹿市。11日、神奈川県を中心に戸建て住宅販売事業などを展開するタクエーホーム株式会社(神奈川県横浜市)の全株式取得と子会社化を発表した。取得概算額は4.0億円。株式譲渡実行日は2020年7月1日を予定する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 材料でみる株価

札幌臨床検査センターが急伸、みらかHDのストップ高みて連想買いの見方

■みらかHDグループの受託臨床検査エスアールエルとは提携関係と

 札幌臨床検査センター<9776>(JQS)は5月11日、いきなり急伸し、10時30分過ぎにストップ高の2066円(400円高)に達した。

 みらかHD<4544>(東1)グループで受託臨床検査大手の「エスアールエルと提携」(東洋経済新報社・会社四季報より)。11日はみらかHDが新型コロナウイルスの「抗原迅速診断キット」の13日承認観測などを材料にストップ高の急伸となっているため、連想買いが集中したとの見方が出ている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 材料でみる株価

串カツ田中HDは「緊急事態宣言」の段階的解除など注目され一段と出直る

■発行株数の3.5%に相当する50万株規模の自社株買いを実施中

 串カツ田中ホールディングス(串カツ田中HD)<3547>(東1)は5月11日、取引開始後に15%高の1749円(229円高)まで上げ、一段と出直りを強めている。

 外出自粛や飲食店の営業自粛などを求めている「緊急事態宣言」について、政府が東京都などの「特定警戒都道府県」を除いて解除を視野に入れると伝えられ、営業再開や経済活動の再活性化などに期待が強まった。

 4月15日から6月30日までの予定で自社株買いを実施している。上限株数は、自己株式を除く発行済株式総数の3.5%に相当する50万株。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 材料でみる株価

みらかHDは新型コロナの「抗原迅速診断キット」が注目され再び急伸

■事業子会社「富士レビオ」の製品が13日にも承認と伝えられる

 みらかホールディングス(みらかHD)<4544>(東1)は5月11日、買い気配で始まり、9時20分現在は2999円(450円高)で買い気配となっている。持株傘下の事業子会社「富士レビオ」が開発した新型コロナウイルスの抗原検査キットが13日にも国内で初めて承認される見通しになったと伝えられ、注目されている。本日のストップ高は基準値から500円高の3050円。

 同社は、4月28日に富士レビオが新型コロナウイルス(SARSーCoV−2)の抗原を迅速かつ簡便に検出するキットを体外診断用医薬品(クラス3)として4月27日に製造販売承認の申請を行ったと発表した。続いて、前週末から、「富士レビオが開発した抗原検査の迅速診断キットは、4月に承認申請されていて、国は、13日に薬事承認する方針」(FNNプライムオンライン5月10日より)などと伝えられ、注目が再燃した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 材料でみる株価
2020年05月08日

テクマトリックスは子会社NOBORIとエムスリーの提携も注目されて高値を更新

■5月初に業績予想を大幅増額、3月には子会社が聖マリアンナ医大病院を支援

 テクマトリックス<3762>(東1)は5月8日、一段高となり、取引開始後に7%高の2969円(193円高)をつけ、株式分割などを調整後の2010年以降の高値に進んだ。7日の取引終了後、連結子会社NOBORI(のぼり、東京都港区)とエムスリー<2413>(東1)との業務提携を発表。1日には連結業績予想の大幅な増額修正も発表しており、再び注目度が高まった。

 テクマトリックスとエムスリーは5月7日の夕方、NOBORIとエムスリーが医用画像診断支援AI事業での提携契約を締結したと発表。両社で医用画像診断支援AIプラットフォーム事業を推進するとした。

 また、NOBORIは、新型コロナウイルス感染症に対して聖マリアンナ医科大学病院が実施する遠隔胸部CT検査画像の無償画像診断支援サービスを支援すると3月に発表している。(HC)

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 材料でみる株価

広栄化学は「レムデシビル」承認により一段と投機妙味が強まる様子

■原薬を生産、「流通量が限られ」と伝えられ思惑買い膨らむ

 広栄化学工業<4367>(東2)は5月8日も買い気配のまま急伸し、9時40分にかけては4210円(980円高)の買い気配となっている。7日までの3日連続ストップ高に続き連日大幅高。8日のストップ値幅は1400円高の4630円になる。

 新型コロナウイルス感染症の治療薬として話題の「レムデシビル」の原薬(製造用原材料)を製造すると4月30日に発表しており、7日夜、「レムデシビル」が国内で承認されたと伝えられ、一段と注目される形になった。

 「レムデシビル」は米ギリアド・サイエンシズが開発した。8日朝配信のNHKニュースWEB記事によると、「流通量が限られ、重大な副作用が生じるおそれもあるということで、重症患者に限定して投与する方針」などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 材料でみる株価
2020年05月07日

ソレイジア・ファーマは北里大「イベルメクチン」に関連との見方ありストップ高

■新型コロナウイルス薬として治験との報道にネットの掲示板にぎわう

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は5月7日、突如急伸し、11時にかけてストップ高の184円(50円高)で売買された。

 ノーベル医学生理学賞を受賞した大村智・北里大学特別栄誉教授が開発に貢献した抗寄生虫薬「イベルメクチン」を新型コロナウイルス薬として治験すると伝えられ、インターネットの「掲示板」で、イベルメクチンとソレイジア・ファーマとの関連性を示唆する書き込みが出回っているようだ。

 共同通信は5月6日、「北里大は6日、ノーベル医学生理学賞の大村智特別栄誉教授が開発に貢献した抗寄生虫薬『イベルメクチン』について、新型コロナウイルス感染症の治療薬として承認を目指す治験を実施すると明らかにした」(共同通信5月6日より)などと伝えた。

 なお、掲示板への書き込みの中には、アンジェス<4563>(東マ)を仕掛けた資金がソレイジアに移動との話もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 材料でみる株価

アスカネットは非接触タッチパネルが感染防止に注目されストップ高

■昨年12月に「パソコンと接続するだけで『空中表示+非接触操作』できるキット」

 アスカネット<2438>(東マ)は5月7日、買い気配のままストップ高の1320円(300円高)に貼りつき、10時30分を過ぎてもまだ売買が成立していない。

 「ASKA3Dプレート」などを駆使した空中結像技術で非接触のタッチパネルを開発しており、小池東京都知事が5日の会見で、新型コロナウイルスの感染防止に関連して非接触方式のタッチパネルによるイノベーションを進める考えを示したと伝えられ、注目集中となっている。

 同社では、非接触タッチパネルを「エアリアルイメージング事業」で展開しており、2019年12月には、IoT機器などの総合展示会「ファインテックジャパン」に「パソコンと接続するだけで簡単に『空中表示+非接触操作』できるキット」を出展した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 材料でみる株価