[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (04/14)アンジェスがストップ高、阪大と進める新型コロナウイルスワクチン開発に新たな参加企業
記事一覧 (04/14)ソフトバンクGは意外に底堅く日経平均を30円前後押し下げる程度で推移
記事一覧 (04/13)ネクストウェアが25%高、首相の「オフィス出勤者7割減」要請を受け注目集まる
記事一覧 (04/13)AmidAホールディングスは株主優待の導入が好感されて堅調に推移
記事一覧 (04/13)オカモトは昨年12月以来の高値、「世界的なコンドーム不足の恐れ」など材料視
記事一覧 (04/13)ホギメディカルは今回の下げをほぼ完全に回復、引き続き政府の医療機関向け対策など材料視
記事一覧 (04/13)シキボウはコロナウイルス抗菌効果の繊維素材が注目されて買い気配で始まる
記事一覧 (04/10)CRI・ミドルウェアは在宅での画像変換業務支援ライセンス無料提供など注目され5日続伸
記事一覧 (04/10)メドレーは東大病院のオンライン診療にシステム提供することが注目され上場来の高値
記事一覧 (04/10)アイスタディが社名を変更、5月から「株式会社クシム」に
記事一覧 (04/10)スターティアHDはテレワークにおけるファイル共有の情報漏洩対策が注目されストップ高
記事一覧 (04/10)イー・ギャランティは「資金繰り支援」が注目され5日続伸し高値更新
記事一覧 (04/10)学究社は自社株買いが好感されて11%高と急伸
記事一覧 (04/10)栄研化学が戻り高値、新型コロナウイルス新弾薬の発売開始など好感
記事一覧 (04/09)オオバは自社株買いと自己株式の消却等好感され後場一段高
記事一覧 (04/09)吉野家HDは軟調、「吉野家」90店舗で休業・時間短縮とし様子見に
記事一覧 (04/09)蛇の目ミシンが4日続伸、マスク自作の広がりなど材料視
記事一覧 (04/09)メディカル・データ・ビジョンがストップ高、オンライン診療の推進に向け「ポケットカルテ」との連携を強化
記事一覧 (04/09)東京都競馬が4日続伸、外出自粛で楽しめる「お父さんの娯楽」として注目
記事一覧 (04/08)ユナイトアンドグロウが後場ストップ高、中小企業のテレワーク支援が注目される
2020年04月14日

アンジェスがストップ高、阪大と進める新型コロナウイルスワクチン開発に新たな参加企業

■治験開始を1ヵ月前倒しする方針との報道も加わり注目強まる

 アンジェス<4563>(東マ)は4月14日、一段高で始まり、9時30分過ぎにストップ高の908円(150円高)まで上げ、2019年8月以来の800円台回復となっている。

 14日朝、大阪大学とともに進めている新型コロナウイルス感染症(COVID−19)向けDNAワクチンの共同開発プロジェクトに株式会社ペプチド研究所が加わると発表。注目が強まった。

 また、今朝は、このDNAワクチンの「治験開始を1カ月前倒し」(い本経済新聞2020年4月14日付朝刊)と伝えられた。おりしも、中野江古田病院(東京都中野区)で13日までに計92人の感染が確認されたと伝えられ、材料株妙味を強めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 材料でみる株価

ソフトバンクGは意外に底堅く日経平均を30円前後押し下げる程度で推移

■13日夜、業績予想の下方修正を発表し最終赤字の見通しに

 ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東1)は4月14日、続落の始まりとなったものの、4025円(175円安)を下値に持ち直している。13日夜、業績予想の下方修正を発表し、2020年3月期の連結純利益が7500億円の赤字(前期は1兆4111億円の黒字)とした。

 日経平均への影響度が大きい銘柄のひとつだが、175円安では日経平均を31円ほど引き下げる計算になる。日経平均は9時15分に入って107円高の1万9150円前後で推移。ソフトバンクG続落の影響は限定的の様子となっている。一方、今朝、日経平均の上げをけん引している銘柄は東京エレクトロン<8035>(東1)中外製薬<4519>(東1)などとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 材料でみる株価
2020年04月13日

ネクストウェアが25%高、首相の「オフィス出勤者7割減」要請を受け注目集まる

■請求処理など、その日からロボットとして稼働する自動化ソフトが脚光

 ネクストウェア<4814>(JQS)は4月13日の後場、25%高の183円(38円高)で始まり、前場に急伸したまま大幅高となっている。この週末に首相が「オフィス出勤者7割減」を要請したと伝えられ、同社の定型業務自動化ソフト「Windows操作ロボットWinActor」などが注目されたとの見方が出ている。

 「WinActor」は、「専用のパソコンを1台用意して、業務の操作手順を教えるだけで、その日から一人前のロボットとして稼働」(同社HPより)し、月次締め処理、請求処理、給与支払いなどのパソコン作業は、「社員数数十名の会社や組織から、数万名の企業まで様々な用途でパソコン定型業務を自動化することができ」るという。

 180円台回復は、取引時間中としては3月6日以来になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 材料でみる株価

AmidAホールディングスは株主優待の導入が好感されて堅調に推移

■6月末の単元株主から開始、ハンコヤドットコム10%割引クーポン贈呈

 AmidAホールディングス<7671>(東マ)は4月13日、5%高の856円(43円高)まで上げた後も堅調に推移している。10日の取引終了後に株主優待制度の導入を発表し、好感されている。

 グループ会社が運営するハンコヤドットコムWebShop(取扱商品:印鑑、スタンプ、印刷物等)で利用できる10%割引クーポンを1枚、毎年6月30日現在で100株(1単元)以上を保有する株主を対象に贈呈。2020年6月30日現在の1単元以上保有株主から開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 材料でみる株価

オカモトは昨年12月以来の高値、「世界的なコンドーム不足の恐れ」など材料視

■新型コロナウイルス流行を受け有力生産国で生産停滞

 オカモト<5122>(東1)は4月13日、一段高となり、10時過ぎに5%高の4265円(210円高)をつけ、取引時間中としては2019年12月10日以来の4200円台を回復。今回の下げ相場を完全に回復した。

 新型コロナウイルスの流行を受け、ゴム手袋の品薄が言われているほか、世界的なコンドーム生産国マレーシアが全国規模のロックダウン(都市封鎖)を実施しているため、「世界的なコンドーム不足の恐れ、新型コロナで生産減」(AFP時事4/818:25配信)などと伝えられ、材料視されている。相模ゴム工業<5194>(東2)も5%高に迫り戻り高値に進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 材料でみる株価

ホギメディカルは今回の下げをほぼ完全に回復、引き続き政府の医療機関向け対策など材料視

■医療用ガウンも100万着規模で提供と伝えられ注目強まる

 ホギメディカル<3593>(東1)は4月13日、一段と出直りを強め、9時40分に9%高の3850円(320円高)まで上げてをつけて2月以降の下げ相場をほぼ完全に回復した。

 医療用不織布製品や医療用キット製品のトップメーカーで、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部が医療機関向けに医療用マスクの追加配布などに加え、医療用ガウン、フェースシールドも100万着規模で提供すると伝えられ、材料視されている。医療白衣などのナガイレーベン<7447>(東1)もしっかり。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 材料でみる株価

シキボウはコロナウイルス抗菌効果の繊維素材が注目されて買い気配で始まる

■本日のストップ高は300円高の1300円。

 シキボウ<3109>(東1)は4月13日、買い気配で始まり、9時10分減殺は1120円(120円高)の買い気配となっている。

 4月10日の17時、コロナウイルス(ヒト,ATCC分譲株)に対し、同社の抗ウイルス加工「フルテクト」を施した繊維素材に抗ウイルス効果がある旨の試験結果を得たと発表し、注目集中となっている。本日のストップ高は300円高の1300円。

 発表によると、今回試験に用いたコロナウイルス(ヒト)「Human Coronavirus 229E (ATCC VR740)」は、従来から研究機関で有していたウイルスであり、現在問題となっている新型コロナウイルス(2019−nCov)を用いたものではない。ただし、ウイルスの種類は同じ亜科であり、同様の効果があるものと推定しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 材料でみる株価
2020年04月10日

CRI・ミドルウェアは在宅での画像変換業務支援ライセンス無料提供など注目され5日続伸

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は4月10日午後、1349円(25円高)まで上げる場面を見せて5日続伸基調となっている。

 同日午後、グループ会社のウェブテクノロジ社が在宅での画像変換・加工の業務を支援するテレワーク用ライセンスの無償提供を同日開始したと発表。テレワーク関連株としての注目が一段と強まる展開になった。

 発表によると、無償提供を開始したのは、「OPTPiX ImageStudio8(オプトピクス イメージスタジオ エイト)」のテレワーク用ライセンス」。これは、画像の軽量化・最適化処理から、スマートフォンアプリ向けテクスチャ変換、ウェブや組み込み機器向けの減色・インデックスカラー変換処理など、幅広い画像処理の用途に向けた特別ライセンス。在宅で画像処理の業務を行う方を支援するために提供するもので、すべての機能を5月末まで無償で利用できるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 材料でみる株価

メドレーは東大病院のオンライン診療にシステム提供することが注目され上場来の高値

■18診療科が同社のオンライン診療システム「CLINICS」で4月開始

 メドレー<4480>(東マ)は4月10日の後場、一段高となり、13時を過ぎて17%高の2758円(405円高)まで上げて上場来の高値に進んでいる。

 3月中旬、東大病院(東京大学医学部附属病院、東京都文京区)が同社のオンライン診療システム「CLINICS」を用いてオンラインによるセカンドオピニオン外来を開始すると発表しており、期待と注目が再燃している。

 18診療科で自分のパソコン・スマートフォンから専門医への相談が可能になり、診療の受付は3月16日(月)から、診療は4月1日(水)から可能になるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 材料でみる株価

アイスタディが社名を変更、5月から「株式会社クシム」に

■eラーニング・休校・家庭学習株の人気とは別角度から注目集める

 アイスタディ<2345>(東1)は4月10日、再び急伸し、11時を過ぎて21%高の1530円(267円高)をつけ出直りを強めている。9日、社名変更を発表し、これまでのeラーニング・休校・家庭学習関連株としての注目とは別角度から注目されている。

 5月1日をもって「アイスタディ株式会社」から「株式会社クシム」に社名変更するとした。「HRTech×EdTechの分野で日本を代表するソリューションカンパ二ーを目指し、第2の創業期として一層の成長加速を志す。「クシム」は、現在確認されている人類の記録の中で、現存する世界最古の人名だという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 材料でみる株価

スターティアHDはテレワークにおけるファイル共有の情報漏洩対策が注目されストップ高

■9日付で業務提携を発表

 スターティアホールディングス(スターティアHD)<3393>(東1)は4月10日、急伸し、10時過ぎにストップ高の559円(80円高)に達した。

 9日付で業務提携を発表し、「テレワーク(モバイルワークや在宅勤務)におけるファイル共有の情報漏洩対策」にかかわるサービスのため注目が集中した。(HC.)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 材料でみる株価

イー・ギャランティは「資金繰り支援」が注目され5日続伸し高値更新

■販売債権の買取りによる資金供給の取り組みを開始

 イー・ギャランティ<8771>(東1)は4月10日、5日続伸基調となり、10時にかけて1885円(104円高)まで上げて高値を更新している。

 信用リスク受託・流動化事業などを行い、3月初、「新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、資金繰りが苦しくなることが予想される顧客企業に対する一時的な資金供給を目的に」販売債権の買取りによる資金供給の取り組みを開始と発表。時流に乗る銘柄として注目されている。

 業績は最高益更新基調。2000年9月設立で10周年を迎えるため、一部には記念配当などを念頭に注目する様子もある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 材料でみる株価

学究社は自社株買いが好感されて11%高と急伸

■4月10日から7月9日まで短期集中型で実施

 学究社<9769>(東1)は4月10日、急伸し、9時30分にかけて11%高の1220円(120円高)まで上げ、取引時間中としては3月30日以来の1200円台に復帰している。

 9日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表。20万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.80%)または取得総額2.0億円を上限として、2020年4月10日から同年7月9日まで行うとした。

 学習スタイルが選べるオーダーメイドシステム個別指導の「ena」をはじめ、自宅でも受講できる「enastar」などを開講し、この度の新型コロナウイルス流行では、4月以降も映像授業を継続していくと掲示している。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 材料でみる株価

栄研化学が戻り高値、新型コロナウイルス新弾薬の発売開始など好感

■3月31日に承認を取得したばかりの新製品で注目集まる

 栄研化学<4549>(東1)は4月10日、反発し、取引開始後に2155円(95円高)をつけて戻り高値に進んでいる。

 9日付で、「体外診断用医薬品『Loopamp新型コロナウイルス2019(SARS−CoV−2)検出試薬キット』4月10日新発売」と発表。新型コロナウイルスの新規感染者数が東京都と大阪府で各々9日に再び最高を更新したこともあり、材料視されている。

 同診断薬は、この3月31日付で製造販売承認を取得した。業績に与える影響は現在精査中とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価
2020年04月09日

オオバは自社株買いと自己株式の消却等好感され後場一段高

■消却は4月30日付で25万株を実施へ

 オオバ<9765>(東1)は4月9日の後場、一段高となり、13時過ぎに10%高の565円(52円高)まで上げて3月6日以来の560円台を回復している。

 同日13時に第3四半期決算、自己株式取得(自社株買い)、自己株式の消却を発表。第3四半期の連結決算(2019年6月〜20年2月、累計)は親会社株主に帰属する四半期純利益が赤字になったが、自社株買いと消却が好感されている。

 自社株買いは、40万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.41%)または取得総額2億円を上限に、2020年4月10日から同年11月30日まで東証における市場買付で実施する。また、自己株式の消却は、20年4月30日付で25万株を消却する(3月末現在の発行済株式総数は1850.0万株)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 材料でみる株価

吉野家HDは軟調、「吉野家」90店舗で休業・時間短縮とし様子見に

■理髪店より格段に行く回数が多いのに、との声も

 吉野家ホールディングス(吉野家HD)<9861>(東1)は4月9日の後場、2118円(90円安)で始まり、前日比で反落模様となっている。同日付で、「緊急事態宣言」を受け、7都府県の「吉野家」639店舗中90店舗で営業時間の短縮および休業を行うと発表。あらためて新型コロナウイルスの影響が影を投じる形になっている。

 発表によると、3月末の「吉野家」の店舗数は1213店舗。4月9日時点での営業時間については、通常営業が全国1104店舗(7都府県では549店舗)。営業時間の変更・休業は全国109店舗(7都府県では90店舗)。

 株式市場関係者の中には、政府と東京都が調整中とされる休業要請対象業種の選定を念頭に、「理髪店より格段に行く回数が多いので休業要請の対象にしてほしくない」と要望も出ていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 材料でみる株価

蛇の目ミシンが4日続伸、マスク自作の広がりなど材料視

■PBRは0.2倍台、2021年10月に創業100周年

 蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は4月9日、4日続伸基調となり、10時を過ぎては6%高の336円(20円高)前後で推移し、戻り高値に進んでいる。

 家庭用ミシンの最大手で、2021年10月に創業100周年を迎える。手がかり材料としては、マスク不足が簡単に解消しないとの見通しや、託児所、介護施設でマスクを自作縫製する様子が伝えられていることなどがあるようだ。株価はPBR0.2倍台。「家庭用機器」の売上高が連結売上高の75%前後を占め、営業利益ベースでは他部門の赤字を埋めて連結営業利益を一手に稼ぎ出している。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 材料でみる株価

メディカル・データ・ビジョンがストップ高、オンライン診療の推進に向け「ポケットカルテ」との連携を強化

■既往症データなどないまま初診するケースが予想され患者情報の提供を促進

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は4月9日、急伸し、取引開始後にストップ高の781円(100円高)で売買され、そのまま買い気配となっている。

 4月8日朝、オンライン診療などを推進する目的で、「ポケットカルテ」を運営する特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター(京都市、新川達郎代表理事、SCCJ)との連携強化を発表し、注目集中となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 材料でみる株価

東京都競馬が4日続伸、外出自粛で楽しめる「お父さんの娯楽」として注目

■ネット在宅投票システム「スパット4」の売上高割合が年々増加

 東京都競馬<9672>(東1)は4月9日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に8%高の3105円(242円高)まで上げて出直りを強めている。新型コロナウイルス流行を受けた「緊急事態宣言」や外出自粛の広がりを受け、無観客開催の場合でもテレビやネットで楽しめる「お父さんの娯楽」として注目する動きがあるという。

 馬券をインターネットで買うことのできる在宅投票システム「スパット4」による売上高の割合が年々増加している。連結業績は純利益などが続けて最高を更新する見通しだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 材料でみる株価
2020年04月08日

ユナイトアンドグロウが後場ストップ高、中小企業のテレワーク支援が注目される

■売上高・各利益とも連続最高を更新する見込み

 ユナイトアンドグロウ<4486>(東マ)は4月8日の後場、一段高となり、14時にかけてストップ高の1509円(300円高)まで上げて3日続伸となった。

 中小企業の悩みである情報システム部門の人材不足・知識不足・ネットワーク不足を解決するインソーシング事業などを行い、新型コロナウイルス流行による「緊急事態宣言」を受けて在宅勤務・テレワークを実施する企業が一気に増えるとみられるため、注目が再燃したとの見方が出ている。

 業績は好調で、2019年12月期の連結決算は売上高・各利益とも連続過去最高を更新。今期もさらに拡大の見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 材料でみる株価