[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (04/08)キュービーネットHDは後場も次第高、「理髪店」休業要請の対象外になる期待
記事一覧 (04/08)アステリアが後場一転堅調、新型コロナ感染予防の「検温レポートアプリ」注目される
記事一覧 (04/08)オムロンは電子体温計の増産が伝えられて4日続伸基調
記事一覧 (04/08)ギグワークスが続伸、中小企業向けテレワーク支援、BPOサービスを開始
記事一覧 (04/07)アズワンは院内感染防止器具など注目され2日続伸基調
記事一覧 (04/07)キュービーネットHDは高い、「理髪店」も休業要請の対象に挙げられたが期間限定の受け止め方
記事一覧 (04/07)第一興商が7日ぶりに反発、「緊急事態宣言」1ヵ月程度とされ休業期間への懸念ひとまず出尽す
記事一覧 (04/07)中外製薬が連日上場来の高値、新型コロナ重症患者への「アクテムラ」試験に注目続く
記事一覧 (04/06)コックスはウォッシャブルマスクが注目されてストップ高に貼りつく
記事一覧 (04/06)オムロンが再び出直る、電子体温計や自動血圧計も品薄とされ注目再燃
記事一覧 (04/06)イワキが2月下旬からの下げをほぼ回復、人工呼吸器関連事業や殺菌消毒剤など材料視
記事一覧 (04/06)鳥貴族が大幅反発、「緊急事態宣言」によるコロナウイルス禍の早期収束を期待
記事一覧 (04/06)デンカが大幅続伸、新型コロナウイルス薬として期待の「アビガン」3倍備蓄など材料視
記事一覧 (04/03)ランサーズは副業・フリーランス情報サイトの登録者大幅増など注目され活況高
記事一覧 (04/03)UUUMが一時ストップ高、各界でのYouTube活用急増など材料視される
記事一覧 (04/03)ケイアイスター不動産が反発、東京ビッグハウス(東京都新宿区)の株式取得が注目される
記事一覧 (04/03)データホライゾンが15%高、自治体向けヘルスケア事業でDeNAグループと提携
記事一覧 (04/03)キーウェアソリューションズは「院内感染対策ソリューション」など注目され連日出直る
記事一覧 (04/03)富士フイルムHDはドイツ政府「アビガン」大量購入報道が好感され出直り強める
記事一覧 (04/02)ソフトバンクGが米ウィーワーク買収を取りやめ差額損失の計上も無しに
2020年04月08日

キュービーネットHDは後場も次第高、「理髪店」休業要請の対象外になる期待

■東京都と国の間で調整が行われていると伝えられ期待強まる

 キュービーネットホールディングス(キュービーネットHD)<6571>(東1)は4月8日の後場、一段とジリ高基調を強め、13時30分にかけて6%高の1685円(98円高)をつけて出直りを続けている。

 「緊急事態宣言」を受けて休業要請を受ける対象業種として、当初は指定されるとみられていた「理髪店」(あるいは「理美容」)など幾つかの業種について、東京都と国の間で調整が行われていると伝えられ、対象外になる期待が出ている。

 関連報道では、安倍首相が7日、理髪店については、新型コロナウイルス感染のクラスターが発生していないことや日常生活にかかわるサービスに当たることなどに言及したと伝えられた。このため、暗に対象外とする考えを示したと受け止める姿勢がある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 材料でみる株価

アステリアが後場一転堅調、新型コロナ感染予防の「検温レポートアプリ」注目される

■従業員や職員への検温をペーパーレスかつワンストップ化

 アステリア<3853>(東1)は4月8日の後場、一気に前日比プラス圏に浮上し、7%高に迫る356円(22円高)まで上げて出直りを強めている。昼頃、「新型コロナウイルス感染予防対策として『検温レポートアプリ』の提供を開始」と発表。注目されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 材料でみる株価

オムロンは電子体温計の増産が伝えられて4日続伸基調

■新型コロナウイルス肺炎の症状に「発熱」あり家庭での需要も

 オムロン<6645>(東1)は4月8日、4日続伸基調となり、10時にかけては5770円(80円高)前後で推移している。このところドラッグストアなどで電子体温計の売り切れが目につくとして注目する様子があり、8日は「体温計、増産相次ぐ、オムロンは製造能力7割増」(日本経済新聞2020年4月8日付朝刊)と伝えられ、注目されている。

 新型コロナウイルス肺炎の症状として「発熱」が挙げられるため、高齢者施設や新学期を迎えた小学校などにとどまらず、家庭での需要も増えているようだ。同社の連結売上高は7000億円規模のため、電子体温計の寄与度は軽微に過ぎないとみられるものの、在宅勤務が広がる中で、血圧計や塩分計など他の製品の需要拡大にも期待して注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 材料でみる株価

ギグワークスが続伸、中小企業向けテレワーク支援、BPOサービスを開始

■「郵便物受取代行」「代表受付」など現場対応の課題を解決

 ギグワークス<2375>(東2)は4月8日、続伸基調で始まり、取引開始後に9%高の912円(73円高)をつけて出直りを強めている。7日付で、グループ会社が「中小企業向けテレワーク支援、BPOサービスを開始」と発表し、注目されている。小型軽量株のイメージがあり、材料株妙味があるようだ。

 ギグワークスアドバリュー株式会社(東京都港区)が、テレワークを導入した際に課題となる「代表受付」や「郵便物受取代行」サービスの提供を開始する。

 発表によると、「テレワークを導入しても、代表電話番号にかかってくる「代表受付、問い合せ窓口」や郵送物の受取り、受け取り押印など、現場対応が必要となる業務が発生する。この、誰かが対応しなければならないという状況を踏まえ、すべての企業がテレワーク可能となるよう、本サービスの提供を速やかに実施することとした」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価
2020年04月07日

アズワンは院内感染防止器具など注目され2日続伸基調

■新型コロナウイルス感染症の病床増設、ホテル利用開始など材料視

 アズワン<7476>(東1)は4月7日の後場、9200円(140円高)で始まり、2日続伸基調となっている。研究・産業・医療分野の総合商社で、院内感染防止器具などを取りそろえるため、新型コロナウイルス感染症の病床増設、ホテルの利用開始などが追い風になるとの見方が出ている。

 卸でありながらメーカー機能と小売機能を兼ね備え、3月通期の連結営業利益の予想は前期比17.0%増の88.50億円。各利益、売上高とも最高を更新する見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 材料でみる株価

キュービーネットHDは高い、「理髪店」も休業要請の対象に挙げられたが期間限定の受け止め方

■「緊急事態宣言」1ヵ月程度と伝えられ影響あるものの不安後退

 キュービーネットホールディングス(キュービーネットHD)<6571>(東1)は4月7日、時間とともに上げ幅を広げ、10時30分にかけて7%高に迫る1600円(100円高)まで上げて出直りを強めている。

 東京都は6日、国の「緊急事態宣言」を受けて基本的に営業休止を要請する施設として、ライブハウスやキャバレー、ナイトクラブ、ネットカフェ、カラオケボックスなどとともに「理髪店」も挙げた。このため影響が注視されたが、7日、緊急事態宣言の実施期間は4月7日から1ヵ月間程度と伝えられ、影響はあるものの期間限定との受け止め方が出ている。3月の月次動向では、店舗が入居するショッピングセンターの臨時休業による影響などに触れた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 材料でみる株価

第一興商が7日ぶりに反発、「緊急事態宣言」1ヵ月程度とされ休業期間への懸念ひとまず出尽す

■鉄人化計画は9日ぶりに反発、臨時休業いつまで長引くか不安だったが一応のメド

 第一興商<7458>(東1)は4月7日、急反発となり、9時30分にかけて10%高の2825円(255円高)をつけ、前日までの6日続落から大きく出直っている。

 カラオケ「ビッグエコー」をはじめとする直営店舗196店舗の臨時休業(4月3日から4月12日までの10日間)を発表し、新型コロナウイルスの影響が懸念されてきたが、7日は、政府の「緊急事態宣言」が5月6日までの1ヵ月間程度と伝えられ、休業を余儀なくされる期間にメドが立った。このためモヤモヤしていた不安がひとまず晴れ、懸念出尽し感が広がったとみられている。鉄人化計画<2404>(東2)は9日ぶりに反発している。

 ただ、「緊急事態宣言」が明けても利用者への外出自粛要請が続く可能性はあり、この7日ぶり反発は買い戻し先行型との見方はある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 材料でみる株価

中外製薬が連日上場来の高値、新型コロナ重症患者への「アクテムラ」試験に注目続く

■米社が臨床試験の承認を得たと3月下旬に発表

 中外製薬<4519>(東1)は4月7日、一段高で始まり、取引開始後に1万3470円(600円高)まで上げ、上場来の高値を連日更新している。新型コロナウイルス薬に関連する期待材料があり、信用売り残が買い残をオーバーしている点も材料視されている。

 同社が創製した「アクテムラ」(ヒト化抗ヒトIL−6レセプターモノクローナル抗体、一般名:トシリズマブ(遺伝子組換え)」について、米ジェネンテック社が重症COVID−19(新型コロナウイルス)肺炎の成人入院患者におけるアクテムラ静注(トシリズマブ)と標準的な医療措置の併用の安全性および有効性を評価する臨床試験の承認を米国で得たと3月24日に発表しており、引き続き注目の衰えない相場になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 材料でみる株価
2020年04月06日

コックスはウォッシャブルマスクが注目されてストップ高に貼りつく

■コットン100%で繊維の先が丸みをおびて柔らかいと発表

 コックス<9876>(JQS)は4月6日、急伸し、取引開始後にストップ高の128円(30円高)で売買されたまま買い気配に貼りつき、後場は13時を過ぎてもまだ売買が成立していない。

 4月3日付で、「洗って使える、肌にやさしい『やわマスク』を予約販売開始」と発表。材料視されている。発表によると「100%コットン」「繊維の先端が丸みをおびている為、柔らかい仕上がり」で、サイズは高さ14.0p・幅18.0p、けっこう大きめの様子。予約販売を4月2日から同社公式オンラインストア・楽天市場店で開始。価格は1枚1000円プラス税、3枚セットは2720円プラス税。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 材料でみる株価

オムロンが再び出直る、電子体温計や自動血圧計も品薄とされ注目再燃

■マスク、除菌剤に続いてドラッグストアなどで売り切れる例も

 オムロン<6645>(東1)は4月6日の後場寄り後、5570円(180円高)となり、再び出直りを強めている。制御機器や電子部品のほか、AED(自動体外式除細動器)、電子体温計、自動血圧計などでも知られ、このところドラッグストアなどで電子体温計の売り切れが目につくとして注目する様子がある。

 このところ、ドラッグストアなどでは、マスク、除菌剤に続いてゴム手袋や家庭用の電子体温計も品切れ気味になってきたとの声が出ている。新型コロナウイルス肺炎の症状として発熱が挙げられることが要因のようだ。高齢者施設や新学期を迎えた小学校などで、全員の体温測定などを毎朝励行する例が出ているとの報道もある。連結業績への寄与は小さいが、新型コロナウイルス関連のニュースは、いま株式市場の最大の人気テーマだけに注目する動きが少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 材料でみる株価

イワキが2月下旬からの下げをほぼ回復、人工呼吸器関連事業や殺菌消毒剤など材料視

■人工呼吸器関連株は先行して動意づいた銘柄が重いため注目強まる

 イワキ<8095>(東1)は4月6日、一段高となり、11時を過ぎては13%高の510円(60円高)前後で推移。2月25日以来の500円台回復となり、2月下旬からの全体相場に押されるような急落をほぼ回復した。

 引き続き、外皮用殺菌消毒剤、人工呼吸器のシミュレーターやテスト用肺を手掛けることなどが注目されている。とりわけ人工呼吸器という株価材料では、先行して動意づいた銘柄の値動きが重いため材料株妙味を強める形になっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 材料でみる株価

鳥貴族が大幅反発、「緊急事態宣言」によるコロナウイルス禍の早期収束を期待

■「中小企業に最大200万円給付」報道ありフランチャイズ店に可能かどうか注目される

 鳥貴族<3193>(東1)は4月6日、大幅反発となり、10時にかけては15%高に迫る1382円(178円高)前後で推移し、大きく出直っている。

 新型コロナウイルスの流行を受け、直営全店(394店舗)で4月4日から4月12日まで臨時休業すると4月2日に発表し、株価は下落していたが、政府が7日にも「緊急事態宣言」を発表するとの観測報道が複数から伝えられ、新型コロナ流行が早く収束に転じる期待が出ているようだ。

 また、直営以外の店舗についても、政府が7日にも打ち出す見込みの経済対策では、「中小企業に最大200万円、フリーランスを含む個人事業主に最大100万円の現金を給付する方向で検討」(朝日新聞デジタル2020年4月4日23時12分)と伝えられており、給付対象になる可能性が注目されている。同社の総店舗数は647店舗(2020年1月末時点)(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 材料でみる株価

デンカが大幅続伸、新型コロナウイルス薬として期待の「アビガン」3倍備蓄など材料視

■原料生産と発表し政府の経済対策とともに材料株妙味が増幅

 デンカ<4061>(東1)は4月6日、大幅高で始まり、9時20分に13%高の2923円(342円高)をつけて2日連続の急伸となっている。

 4月2日付で、新型コロナウイルス感染症への特効薬として期待される「アビガン」の原料となる「マロン酸ジエチル」の供給を決定し5月から生産開始と発表。続いて5日、政府が7日にも発表するとされる経済対策で、「『アビガン』の増産を支援し、2020年度中に現在の最大3倍にあたる200万人分(インフルでは600万人分)の備蓄を確保する」(日本経済新聞2020年4月5日付朝刊)と伝えられ、材料株妙味が増幅した。

  「アビガン」は、富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)<4901>(東1)グループの富山化学工業と富山大学が共同開発し、インフルエンザ薬として創製した新薬で、2014年に日本国内で製造販売承認を取得した。富士フイルムHDも7%高に迫る6145円(381円高)前後となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 材料でみる株価
2020年04月03日

ランサーズは副業・フリーランス情報サイトの登録者大幅増など注目され活況高

 ランサーズ<4484>(東マ)は4月3日の後場、15%高に迫る662円(85円高)で始まり、出直り基調を継続。出来高も増加している。

 副業・フリーランスのマッチングサイト「Lancers」を運営し、同日付で、同マッチングサイトの3月のフリーランス登録者数が58%増加(2019年12月対比)し、企業による発注問い合わせ数は同じく76%増加したことなどを発表し(テレワーク拡大による企業・フリーランスの働き方の変化に関する調査)、注目されている。

 従業員の副業を認める会社が増えている中で、弁護士ドットコム<6027>(東マ)の創業者で参議院議員の元榮太一郎(もとえ・たいちろう)会長は一歩踏み込み、2019年に「『複業』で成功する」(新潮社)を刊行している。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 材料でみる株価

UUUMが一時ストップ高、各界でのYouTube活用急増など材料視される

■鎌田社長の重大発表予告ツイッターを機に2日連続大幅高

 UUUM<3990>(東マ)は4月3日、2日続けて大幅高となり、一時ストップ高の2639円(500円高)をつけて出直りを強めている。

 同社・鎌田和樹社長がツイッター(Twitter)で「4月末から5月頭くらいに」「世の中の状況を吹っ飛ばすレベルの」大発表をにおわせたとされ、一段と期待が強まったようだ。

 また、ユーチューバーやユーチューブクリエイターの支援などを行うため、このところYouTube(ユーチューブ)にスポーツ選手などが室内でできる運動の紹介映像をアップしたり、タレント・アーティストが無観客イベントを映像でアップする事例が急増していることが追い風になるとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 材料でみる株価

ケイアイスター不動産が反発、東京ビッグハウス(東京都新宿区)の株式取得が注目される

■4月2日付で議決権所有割合の50.0%を取得し連結子会社に

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は4月3日、取引開始後に1045円(19円高)をつけ、前日までの4日続落から5日ぶりに反発基調となっている。

 4月1日の午後、首都圏を中心に戸建住宅の分譲事業やリノベーションマンション販売などを行う東京ビッグハウス株式会社(東京都新宿区)の株式取得(連結子会社化)について発表。全体相場の反発とともに注目し直される様子がある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 材料でみる株価

データホライゾンが15%高、自治体向けヘルスケア事業でDeNAグループと提携

■国民健康保険向けヘルスアップ事業や重症化予防教育の支援など予定

 データホライゾン<3628>(東マ)は4月3日、大幅反発となり、9時50分に15%高の2000円(260円高)まで上げて出来高も増加している。

 4月2日、全国の自治体向けヘルスケア事業でDeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)グループのDeSCヘルスケア株式会社との提携を発表し、注目されている。

 具体的な取り組みとして、自治体の国民健康保険向けヘルスアップ事業におけるヘルスケアエンターテインメントアプリ「kencom」の活用、糖尿病性腎症などの疾病の重症化予防の教育事業、各種分析事業をはじめとする様々な事業を予定するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 材料でみる株価

キーウェアソリューションズは「院内感染対策ソリューション」など注目され連日出直る

■有名大学病院の新型コロナウイルス感染など受け注目強まる

 キーウェアソリューションズ<3799>(東1)は4月3日、9時30分にかけて8%高に迫る580円(41円高)をつけ、2日続けて大幅な出直り相場になっている。

 「医療ICT」事業で「院内感染対策ソリューションMedlas−SHIPL」「医療安全管理HoSLM」などの医療機関向けITソリューションを提供しており、ここ、新型コロナウイルス感染者に関する報道で東京都内の永寿病院や慶応大学病院などでの院内感染が伝えられ、材料視されている。

 また、健康管理サポートサービス「健康からだコンパスLifeRoute」も注目されており、政府が適用条件を緩和したオンライン診療につながるソリューションになるとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 材料でみる株価

富士フイルムHDはドイツ政府「アビガン」大量購入報道が好感され出直り強める

■原料を国内生産と伝えられたデンカは買い気配のままストップ高

 富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)<4901>(東1)は4月3日、反発して始まり、取引開始後に5640円(215円高)をつけて出直りを強めている。新型コロナウイルスに効果を発揮する可能性が言われている「アビガン」について、ドイツ政府の大量購入報道が伝えられ、再び材料視されている。また、原料を国内生産と伝えられたデンカ<4061>(東1)は買い気配のままストップ高となっている。

 時事通信が4月2日午後5時54分「独政府、『』アビガン』大量購入へ、新型コロナへの効果期待」と伝えた。2日付のフランクフルター・アルゲマイネ紙が報じ、購入規模は、数百万セットに上る可能性があるとした。

 「アビガン」は、同社グループの富山化学工業と富山大学が共同開発し、インフルエンザ薬として創製した新薬で、2014年に日本国内で製造販売承認を取得した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価
2020年04月02日

ソフトバンクGが米ウィーワーク買収を取りやめ差額損失の計上も無しに

■取得価額と公正価値の差を営業外損失として計上する見込みだったが

 ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東1)は4月2日の13時35分、米ウィーワーク(WeWork)への株式公開買付の取りやめについて発表。株価はその直後に一段と強含んで3840円(165円高)まで上げ、14時を過ぎても堅調に値を保っている。

 発表によると、本公開買付けを完了した場合、2020年3月期の連結業績に株式の取得価額と公正価値の差額を営業外損失として計上する見込みだったが、本公開買付けの取りやめにともない、この損失は計上されないことになった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 材料でみる株価