2017年11月27日

【季節の一枚】神宮外苑の黄葉に人・人・人

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 東京・神宮外苑のイチョウ並木が黄金に色づいている。昨日26日は小春日和の中、日曜日とあって多くの人でにぎわっていた。ちょうどこの時期には「いちょう祭り」も開催されており、多くの訪日外国人の姿も見受けられる。「いちょう祭り」は12月3日(月)まで開催。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 季節の一枚
2017年11月22日

【季節の一枚】井の頭恩賜公園を散策される天皇皇后両陛下

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 22日午前、都立井の頭恩賜公園を散策される天皇皇后両陛下と遭遇しました。今年で開園から100年を迎える同公園を両陛下が訪れるのは初めてのことだそうです。なかなかお目にかかれない両陛下と出会うことができて、何かいいことがあるかもしれませんね。今日の日経平均株価は106円67銭高の2万2523円15銭と続伸。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | 季節の一枚
2017年01月04日

【季節の一枚】東京証券取引所で新年恒例の大発会!ポーズを取る晴れ着姿の女性

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■恒例の晴れ着姿

 東京株式市場は4日、新年を迎える大発会が行われた。日経平均株価は一時、前年末の終値より410円超値上がりして、景気回復への期待が高まっている。恒例の晴れ着姿の女性もポーズを取って、にこやかに撮影に応じていた。

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 2017年の株式相場は、当面はトランプ次期米大統領の経済政策「トランプノミクス」に期待する「トランプ・ラリー」が基調となり、米国株高やドル高・円安に連動する形で日本株も堅調な展開となりそうだ。

 ただし強気な見方が多い一方で、既に織り込み済みとの見方もある。さらに「トランプノミクス」が世界経済に与える負の影響など波乱要因も多彩である。日本株にとっては「トランプ・ラリー」以外に独自の好材料が見当たらず、日銀の出口戦略が意識されれば上値が重くなる可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | 季節の一枚
2016年08月22日

【季節の一枚】真夏の日のダイハツ工業

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 大阪府池田市ダイハツ町にある、ダイハツ工業の本社前を通りかかった。この町での工場操業は1939年から77年変わっていない。東京では台風による天候が心配されるが、連日変わらぬ猛暑日和のようだ。また、この町は当社の創業者が大阪時代に過ごした町でもある。

 ダイハツ工業は、今年8月にトヨタ自動車の完全子会社となった。軽自動車の大手として長らく市場で活躍したが、子会社となったため上場廃止となった。市場では毎年新しい企業が上場し、去っていく企業もいる。長年市場を支えた企業がいなくなるのは寂しい限りだ。普通車のセカンドカーとして家族の手助けとなった軽自動車。トヨタ自動車など市場をけん引した自動車業界。ここでも善き二番手としてお世話になった投資家も多いだろう。

 大阪の発動機製造だから「ダイハツ」である。1兆を優に超える売上となっても大阪から本社は動いていない。上場はトヨタ自動車と同じ1949年5月。設立はトヨタ自動車より古い1907年である。池田市は、やはりダイハツの車を乗る人が多いそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | 季節の一枚
2016年06月18日

【季節の一枚】初夏の味覚さくらんぼ

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 4月に咲き誇る桜ではなく、実桜(みざくら)という果樹に成るのが、「さくらんぼ」だそうだ。桜の坊(実)が転じて、さくらんぼと呼ばれるようになったらしい。東洋系と西洋系を合わせると数多くの種類が紹介されている。

 日本では、さくらんぼの里、山形県寒河江市が知られ、佐藤栄助が交配育成し生まれたという『佐藤錦』や、『紅秀峰』が有名だ。山地山形のさかえ屋さんから取り寄せたのが写真の一枚である。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:32 | 季節の一枚
2016年06月08日

【季節の一枚】株の街のアジサイ花

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 『あなたは美しいが冷淡だ』、『無情』、『冷淡』などの花言葉を持つ紫陽花。優良銘柄であっても大きく下げることもある「冷淡」さを見せつける相場の世界。株の街にピッタリの花、といえるかもしれない。

 梅雨入り宣言を「冷淡」にはねつけるような初夏の陽が照りつける茅場町ビジネス街のど真ん中。アルカリ性の土には紫色、酸性土なら赤色といわれる。本来、株の街には赤い色が、お似合いだが、このところの軟弱相場を映しているのか、紫色がやけに鮮やかだ。しかし、『七変化花』ともいわれることから、赤色に変身、相場活況も期待されるのではないだろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:11 | 季節の一枚
2016年05月05日

【季節の一枚】汽車ぽっぽ広場・初夏の祭り

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 東京新橋駅烏森広場は、蒸気機関車のある、「汽車ぽっぽ広場」として待合場所として、また、テレビがほろ酔い気分のお父さんをインタビューする場所として知られる。5月の連休で広場は閑散としているかと思いきや、多くの人でいっぱい。もちろん、外国人観光客もいっぱい。いきなり、「ボー」という蒸気機関車のお腹に響く汽笛に外国人観光客は大喜び。多分、いつもは汽笛を鳴らすことはないのだろうが。

 近くの烏森神社の初夏の祭りが始まったばかりのようで、笛と太鼓の中、神輿が飾れ、神酒が振舞われている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 季節の一枚
2016年05月03日

【季節の一枚】333匹のこいのぼり

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 東京タワーの高さ333メートルと同じだけの333匹のこいのぼりが、東京タワー正面玄関前の広場を埋め尽くしている。多くの群れから離れた上空には、ひときわ大きいこいのぼり。

 「岩手県大船渡市とは友好関係にあります。秋には三陸・大船渡東京タワーさんままつりを開催しています。それに、ちなんで、6メートルのさんま・のぼりが泳いでいます」(東京タワー関係者)ということだ。

 5月5日の子供の日に合わせて、7年前くらいからこの時期に飾っているそうだ。東京タワー展望に昇るキップ売場は長蛇の列。多くの子供連れに混じって、白人の中高年の観光客が目立つ。近くには、アメリカなど多くの大使館などがあり休日で大使館員が日本の初夏を味わっているのかもしれない。ゲート入り口のマスコットも春の花に囲まれて華やいでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 季節の一枚
2016年04月10日

【季節の一枚】親になった神戸ハーバーランド

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 神戸ハーバーランドを訪れた。駅を降りると、小さなお子さんを連れた家族が目立つ。若者の訪れるお洒落な施設なのに、意外だ。到着すると理由がすぐにわかった。アンパンマンが出迎えてくれた。3年前にオープンしたらしい。

 ハーバーランドも24歳。元気な子供のためにお部屋を作ったわけだ。ハーバーランドは順風満帆だったというわけではない。西武もダイエーも、地盤の阪急までも撤退をしている。オープンした当時から残っている施設は「モザイク」だけだ。

 何より、1995年の阪神大震災だ。まだハーバンランドド3歳の時だ。怖い思い出だっただろう。でも、そういう時こそ元気が一番。復興のシンボルとしてできた大きな赤い観覧者は今も回っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:35 | 季節の一枚
2016年04月03日

【季節の一枚】ビジネス街の桜

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 公園、庭園、神社など桜の名所は多いが、ビジネス街の真ん中の桜並木はそう多くないだろう。しかも、株の街のビジネス街である。東京茅場町、桜通り。通りの両側には多くの企業が軒を連ねるビル、多くの車も行き交う。約1キロにわたって桜のトンネルが続く。通りを突き当たった先は、中央警察署に隣接の公園、桜の下の宴会に備えて場所取りの青いシートが一面に広がり、若い社員が早々と陣取っている。まさに春の風物詩である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | 季節の一枚
2016年03月14日

【季節の一枚】早朝の北浜

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 朝8時、北浜を訪れた。日曜日とあって人の姿はほとんどなく、ジョギングの若い人がスピードを落とし銅像に軽く一礼して走り去っていく。銅像は、実業家の「五大友厚」である。堂島米商工所、大阪株式取引所、大阪商工会議所などを創設、大阪経済界立て直しに力を注いだ人物という超有名人である。

 銅像は大阪取引所正面に立っている。筆者が若く駆け出しの頃は、場立ちによる手サインの売買だったから玄関先まで取引場内の熱気が伝わってくるほどだったが、今は、株式の現物売買は東証に移り、先物が中心の取引所となっている。建物は超高層となり正面玄関のドーム状のところだけが昔のままということだ。五大友厚銅像は依然は玄関の隅っこだったように記憶しているが、今はひと回り大きいつくりとなって正面玄関にどっしりと据えられている。現物取引の活発だったころは、大阪証券取引所という名前だったが今は大阪取引所と変わっている。

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 取引所から対面の橋が、「難波橋」で橋の両サイドに獅子が昔のまま堂々とした姿で河と街を見渡している。橋の向こうには、カラオケの二人の大阪で出る中央公会堂の建物が見える。北浜も大きく変わっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 季節の一枚
2016年02月21日

【季節の一枚】湯島天神

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 今年も、梅の匂いを求めて湯島天満宮(湯島天神)を訪れた。白梅は7分咲き、紅梅は5分咲きといったところ。たくさんの参拝者と観光客でラッシュ並み、肝心の梅の香りは、出店の焼き鳥の煙と臭いに消されて十分には味わえなかった。昨年は東日本復興キャンペーンでミスの方の笑顔があったが、今年は外国人観光客の姿が目につく。天神さんのシンボル「牛」を撫でる日本の若い参拝者を外国人が不思議そうに見詰めている。撫でられ、擦られて牛の頭から鼻にかけて黒光りしている。

 菅原道真公を祀る、京都北野天満宮(天神さん)と並ぶ学問の神様。境内には大きな祈願札架けの木棚がいくつもあり、どれも札であふれかえっている。参拝者の誰かが、後ろで囁く。「道真公は、これだけ多くの人に頼まれても困るでしょうね」。ごもっとも。「株の街、兜町には兜神社があるけど、お参りしても株で儲かるわけではないから」。だけど、参拝したくなるのは日本人の遺伝子か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:14 | 季節の一枚
2016年01月24日

【季節の一枚】大都会の猿寺

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 今年は、「申年」ということで、動物園の猿ではなく、何か猿に関連した建物などはないかと探してみた。日光の有名な見猿(みざる)、言わ猿(いわざる)、聞か猿(きかざる)では、遠方ゆえ、近場でとネットをクリックするとありました。しかも、近場で東京タワー近くの虎ノ門。

 その名を、『猿寺・栄閑院』といい、寛永2年創建という。浄土宗のお寺で阿弥陀如来像が祭られている。しかも、「解体新書」で有名な杉田玄白の立派なお墓がある。

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 なぜ、猿寺というのだろう。ネットによると、猿回しに化けた盗賊が役人に追われてこの寺に逃げ込んだという。住職に諭され盗賊はまっとうになり猿も人気者になったという。本堂の手前左右に猿の像が参拝者を迎えてくれる。

 参道を後に10メートルも歩むとそこはビルが立ち並ぶ大都会。古寺とビルという、なんだか妙な組み合わせの気分だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:02 | 季節の一枚
2016年01月11日

【季節の一枚】大相撲にはアベノミクス行き渡らず

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 大相撲・2016年初場所(1月場所)が始まった。初日(10日)、「両国国技館」を訪ねた。正しくは、中には入れなかったので周辺風景である。年初からドシャブリ降り状態の株式相場とは正反対に元旦から続く澄み切った青空に、色鮮やかな「のぼり」が、櫓(やぐら)に負けぬほど威勢よく立ち並んでいる。

 入場券売場を除くと、すべて売り切れ。それでも、通用口付近は相撲ファンでいっぱい。警視庁のマル暴担当らしき刑事が鋭い目を光らせている。協会は、取り戻した大相撲人気を再び壊すことのないように引き続き浄化に取り組んでいるようだ。著名力士は地下駐車場から館内入りするそうだが、若手のガンバリ中の力士が、一般出入口を通ると、ファンが分厚いサイン帳を持って取り囲む。将来、出世力士となったときには価値が高まることを狙ってのことだろう。新規公開銘柄に投資するのとどこか似ているようでもある。

 隣接のJR両国駅の構内に、「ステーションギャラリー」があるので立ち寄ってみるとよい。貴賓者特別列車の時に使われる特別ホームに通じる歩路の両側に昔なつかしい駅や車両風景写真が展示されている。民間の総武鉄道が1904年に開業した駅だそうで当時は房総地区への新聞輸送の重要な役割を担っていたことから、「新聞輸送鉄道」と呼ばれていたそうである。

 大相撲館内の歓声は外には伝わってはこないが熱気で盛り上がっていたことだろう。人気の盛り上がる反面、残念なこともある。日本の力士の優勝にはこのところ全くお目にかかれない。野球、テニス、ゴルフ、ラグビー、スケートなどでは日本選手が輝いているのに比べると実に物足りない。

 国技である肝心の大相撲には、まだ、「アベノミクス」が行き届いていないようである。日々の興行収入が重要であることは言うまでもないが、将来を見据えて、和製力士育成にもっと力を入れるところだろう。そうでないと、外国人に土俵を貸し出すだけの存在になってしまうのではなかろうか。それでもいいではないか、高い貸出・使用料金を取ればいい、という声も聞かれそうではあるが。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 季節の一枚
2016年01月05日

【相場川柳】大発会 下げて始まるも 資金なし(智山)

【相場川柳】

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 大発会
   下げて始まるも
     資金なし(智山)

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【相場川柳投稿のご案内】

 相場川柳を日本ンタビュ新聞に投稿してみませんか。メール、葉書、封書で当社読者係りまで住所・氏名・年齢を明記の上、お送りください。採用分には薄謝を差し上げます。個人情報は、当社の催事ご案内以外には一切使用いたしません。なお、投稿川柳をペンネームで掲載の場合はその旨をご指示ください。川柳が一定量となったときは当社のIRセミナーでプリントで配布したいと思います。

株式会社日本インタビュ新聞社
〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町2-6-8
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 季節の一枚
2015年12月27日

相場川柳投稿のご案内

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 ことしこそ
   今度こそとは
     寺社参り(甘栗)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:25 | 季節の一枚
2015年12月23日

【季節の一枚】銀座の名物餃子

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 2015年師走の銀座は早い夕暮れにネオンが鮮やかに浮き上がっていた。まもなく本日終了となる、「歩行者天国」も、そして、デパート地下のケーキ売場もすごい人の列である。そんな雑踏の中、街角の花屋さんの店先は春爛漫である。

 ちょくちょく行く銀座の中華・天龍。名物は、1個が10センチはあるだろう名物のギョウザ。1人で1皿(8個・1020円)食べたら、他の料理には箸がつけられないほど腹いっぱいになるので、最初からあれこれ注文しないのがよい。常連さんはビールとギョウザらしい。ニンニクは入っていないのでニンニクの苦手な人にもグー。その天龍が来年1月11日で閉店、しばらく休んで3月上旬に移転するという。店の人が言うには、「お店の場所は変わりますが、餃子の大きさは変わりません」(笑)という。今の場所から近いというから安心。まず、今回はしばらくの間の食べ収めに、いっぱい食べた。上京の際は、名物ギョウザに出会ってみてください。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:00 | 季節の一枚
2015年12月06日

【季節の一枚】銀杏に包まれた旧岩崎邸

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 5月ころに訪れたときは、銀杏の大木が新緑に輝いていたが、今は、すっかり錦色に染まって白い洋館を柔らかく包み込んでいた。朝、早くに出かけた。東からの眩い光で建物はシルエットだが銀杏は冬の光を美しく反射している。人は多いが、日本人だけでホッとする。ほんとうは、玄関先いっぱいに落ちて広がった銀杏の絨毯をカメラに収めるつもりだったが、係りの人は、「今年はいつもより遅れているんです」とのこと。

 今回は始めて建物内の雰囲気を味わった。和洋折衷、三菱創業・岩崎家の本邸だけに、凄いの、ひと言に尽きる。たくさんの洋室から畳の部屋に足を踏み入れれば、広い庭園を眺めながらチーズケーキセットで別世界の気分を味わえる。

 以前、京都の野村別邸を見学する機会があったが、東山を背景に、凄い造りに、さすがと感じたものだった。しかし、大阪の商人の別邸も凄いが、この岩崎邸、古河邸は関西の比ではないように感じられる。

 「なぜだろう」と、コーヒーを口にしながら思いをめぐらせる。東西とも商人であることには変わりはないはず・・・・。「そうか。東は政治と結びついた国策の商売なのだろう」と。果たして、実際はどうなのだろう。また、訪れてみよう、見方が変わるのではなかろうか。なお、パンダの写真は岩崎低に向かう上野忍ばずの池近くにありほほえましく迎えてくれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | 季節の一枚
2015年11月29日

【季節の一枚】恵比寿ガーデンプレイス

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 冬の夕暮れは速い。JR・恵比寿駅、地下鉄日比谷線・恵比寿駅から名物の、1基が25メートルはあるだろう動く歩道に5回乗り継いで目の前にそびえる恵比寿ガーデンプレイス。オフィスス、商業施設の入る超高層ビルである。1994年に開業したという。

 エントランスの濃い茶系の建物は、既に、クリスマスツリーで飾られ、白い、丸い、飾りの玉が茶色の建物に映えている。薄暗くなりかけていたが撮影はなんとかOK。建物前の広場を一周して38階のレストランへ。予約はしていなかったが、お好み焼き「千房」に。地上100メートルの窓越しでお好み焼きを食べるのは初めてのこと。夕闇の中にビルの明かり、街路灯の灯りがホタル火のように連なっている。東京は広い。

 1階に下りれば、ひんやりとした空気に、イルミネーションが輝いて綺麗だ。若い人、家族つれで広場は肩がぶつかりそうなほどの混雑。電飾で白色の大きいクリスマスツリーが広場の真ん中で眩しく輝き、周辺の木々のイルミネーションツリーが輝きを盛り上げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:38 | 季節の一枚
2015年11月23日

【季節の一枚】初冬の汐留界隈

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 新橋、汐留周辺は大きいビルが立ち並びひと昔前から様変わりした。徒歩、10数分のところにある東京都立・浜離宮恩賜庭園で今年も田舎の中学時代の東京在住者で同窓会をやった。事前予約制の和風1軒建ての「芳梅亭」を丸ごと2時借りてのサービス一切なし、お茶つ葉からお菓子、漬物など皆で持ち寄って周囲にまったく遠慮なく昔話しで大いに盛り上がった

 約25万平方メートルという広大な庭園は、徳川将軍の庭園だったというだけあってすばらしい。海水を引き入れた潮入の池に周辺の高層ビルが映えて、まさに都会の中の大自然。早くも早春にそなえ菜の花の植え付けを終え、柔らかい葉が野鳥に食べられないようにネットで覆まれている。あと3カ月もすると黄色い菜の花が迎えてくれることだろう。

 築地も近い。ランチは寿司会席。さらに、新橋周辺まで足を延ばせば、高層ビルの群れ。その一つ、浜離宮庭園が上から見えるビルがあるという幹事の案内で、「カレッタ汐留ビル」の47階に。そこから見たのが、写真の庭園全景である。

 ビルの喫茶店で、また会話、気がつけば外は夕暮れ。1階のイルミネーションが、「みんな元気でね」と送ってくれたようだった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 季節の一枚