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[この一冊]の記事一覧
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記事一覧 (06/16)【この一冊】「会社四季報プロ500」2017年夏号が本日発売!
記事一覧 (06/24)【この一冊】過剰な資本の末路と大転換の未来(水野和夫著)
記事一覧 (06/16)【この一冊】お金に支配されない生き方、澤上篤人著
記事一覧 (06/15)【この一冊】1時間でわかる電力自由化入門
記事一覧 (04/03)【この一冊】『天才』石原慎太郎
記事一覧 (01/08)【この一冊】今こそ知りたい、この国の始まり 古事記
記事一覧 (12/28)【この一冊】ホンマにおおきに!岩井コスモ証券100年物語、1月16日に発売
記事一覧 (10/21)【この一冊】インド びっくり経済
記事一覧 (10/13)【この一冊】巨悪利権
記事一覧 (09/30)【この一冊】第一生命保険のサラリーマン川柳
記事一覧 (07/22)「ロシア転覆、中国破綻、隆盛日本」長谷川慶太郎著、7月30日発売!
記事一覧 (05/28)【この一冊】長谷川慶太郎『アジアの覇権国家「日本」の誕生』
記事一覧 (02/24)【この一冊】金融本、『最強の「先読み」投資メソッド 1年後に大きな差がつく!』
記事一覧 (01/26)ネットマネー3月号発売・今年上がる株ベスト100発表!
記事一覧 (01/23)クリーク・アンド・リバー社 『Architect‘s magazine vol.7』創刊1周年号を発刊
記事一覧 (11/02)【この一冊】『日本人には二種類いる』1960年の断層
記事一覧 (10/04)【この1冊】日本版カジノのすべて
記事一覧 (09/12)【この一冊】免疫力をあなどるな!
記事一覧 (06/23)【この一冊】京セラ フィロソフィ 稲盛和男
記事一覧 (03/22)【この一冊】週刊・東洋経済最新号、『超・経済入門』と題して大特集
2017年06月16日

【この一冊】「会社四季報プロ500」2017年夏号が本日発売!

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 「会社四季報プロ500」2017年夏号が本日(6月16日)発売!『会社四季報』の株式投資入門版で、いま期待の相場テーマと人気銘柄をズバリ紹介する。「買い時」「売り時」もわかる。誌面リニューアルで一段と読みやすくなり、人工知能、半導体・有機EL、シェアリングなど40超の注目テーマから関連株を総ざらい。

発行:東洋経済新報社
価格:¥1,099
http://astore.amazon.co.jp/syoukennseesa-22/detail/B06ZY6XW7Z
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | この一冊
2016年06月24日

【この一冊】過剰な資本の末路と大転換の未来(水野和夫著)

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 大手証券のチーフエコノミストから内閣府官房審議官を経て、現在、法政大学教授の著者が豊富な知識で書き上げた渾身の一冊。

 「なぜ、先進国は先進国で、後進国はずっと後進国なのか」という問題提起から訴え、その背景を分かりやすく解き明かしている。また、古代帝国システムや中世教会システムがそうであったように資本主義も富を、「周辺」から、「中心」に蒐めるシステムであり、その違いは、「軍事力・信仰」か、「市場を通じてか」であるという。そして今、カネ、モノ、エネルギーを独占するのは誰だ、と問いかける。市場合理主義の限界、エネルギーの枯渇、さらに変容していく帝国主義のあり方に鋭く踏み込んだ書である。経済を学ぶ人にとっても役立つ一冊である。

☆書名=『過剰な資本の末路と大転換の未来』
☆著者=水野和夫
☆定価=本体1500円(プラス税)
☆発行=徳間書店

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | この一冊
2016年06月16日

【この一冊】お金に支配されない生き方、澤上篤人著

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■マイナス金利時代に学ぶべきマネー哲学

 そろそろ「カッコいいお金のつかい方」を考えようか?45年間、常に金融の最前線に立ち続けてきた経験と、数々の世界的富豪から得た知見がギッシリ詰まった「澤上流お金理論」の集大成。マイナス金利時代に突入した今こそ学び取ることができる「お金に支配されない生き方」の秘訣など、今こそ学ぶべき「マネー哲学」を紹介。

★お金に支配されない生き方
☆本体価格 1,500円
☆著者 澤上篤人
☆発行 ビジネス社
☆発行日 2016/5/27
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | この一冊
2016年06月15日

【この一冊】1時間でわかる電力自由化入門

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☆書名 「1時間でわかる電力自由化入門」
☆著者 江田健二
☆発行 masterpeace good book編集部
☆定価 1200円+税

 環境エネルギーに長く携わり、現在、県境・エネルギー業界専門のコンサルタント会社RAULを経営する著者が一般家庭の方だけでなく電力自由化に対する起訴知識や対応策を知りたいと考えている企業や自治体の方、さらに、エネルギー分野へ就職を希望している方などに最適の一冊といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:34 | この一冊
2016年04月03日

【この一冊】『天才』石原慎太郎

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☆書名:『天才』
☆著者:石原慎太郎
☆発行所:幻冬舎
☆定価:1400円+税

 なんと言っても、文字サイズがひと回り大きいのが読みやすい。しかも、総ページ217ページには、1カ所も、「中見出し」や、「図表」(ただし最後のカ所には年譜はある)がなく、いっさいの飾りのない文章だけの世界である。それでいて圧迫感はなく一気に読むことができる。さすが、石原慎太郎氏の筆力である。

 『俺はいつか必ず東京に出てこの身を立てるつもりでいた』、と1行目から始まる。俺とは、田中角栄・元総理である。田中角栄の一生を石原慎太郎が、田中角栄に代わって書き上げた一人称の作品である。読後感想を紹介するより、ともかく手にとって読むことを薦めたい一冊である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | この一冊
2016年01月08日

【この一冊】今こそ知りたい、この国の始まり 古事記

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☆雑誌名=「今こそ知りたい、この国の始まり 古事記
☆発行所=朝日新聞出版
☆監修=三浦佑之(立正大学教授。古代文学、伝承文学の研究専攻)
☆執筆= 吉田龍司
☆定価=1300円+税(A4版)

111111yy.jpg 本紙(日本インタビュ新聞)で連載の作家・吉田龍司が得意の神話の世界を豊富な写真や図表と共に、「神話の裏側に隠された古代史の謎」に迫っている。

 「太陽の女神アマテラスの正体」、「スサノウヲ 荒ぶる神にして最初の英雄」、「オホクニヌシの国譲りと倭国大乱」、「ヤマト政権の成立と幻の三王朝」、「古代人の信仰と神社誕生」など、分かりやすく読み進むことができる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:13 | この一冊
2015年12月28日

【この一冊】ホンマにおおきに!岩井コスモ証券100年物語、1月16日に発売

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 「岸和田(大阪府岸和田市)生まれの地場証券が西日本最大の証券会社にいかにして大変身することができたのか」というサブタイトルがついている。

 大正3年(1915年)に岩井辰之助氏が岸和田市において岩井商店を創業して今年で100年。2010年にはコスモ証券(旧大阪屋証券)を買収、2012年に岩井証券とコスモ証券が合併して現在は岩井コスモ証券として全国展開している。(岩井コスモホールディングスが東証1部に上場)。

 この書籍は、母体である岩井証券の100年の社歴を紹介しているが、同時に証券界の歩みを知るうえでもたいへん参考になる。とくに、第1章の冒頭から、いきなり、「お客は犬だ。従順に株屋に従い、大損をさせられる」、「株屋は狐だ。あの手この手でお客(犬)を騙し、大損をさせる」と、今の証券界では想像もできない当時の証券界の世界が語られている。小(地場証券)が、いかにして大(総合証券)を飲んだか、証券の歴史を見る上で役立つ一冊である。

・書名=『ホンマに、おおきに!―岩井コスモ証券100年物語』
・発行=ダイヤモンド社
・発売日:2016−01−16
・定価=1500円(プラス税)
http://astore.amazon.co.jp/syoukennseesa-22/detail/447808386X
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11 | この一冊
2015年10月21日

【この一冊】インド びっくり経済

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 インドが有力マーケットとして株式市場で急速に注目度を高めている。IMFはインドの中期的な潜在経済成長率を6.75%と発表、実にアメリカの2倍以上、日本の10倍というすばらしいものである。

 エコノミスト誌は、長期的にはインドの1人当りGDPは、現在の対アメリカ1割弱から2050年には3割に達すると紹介する。さらに、2022年にはインド人口は中国を抜き、2030年には15億人へ。特に、生産年齢人口が2045年頃まで上昇し続け、人口でも経済規模でもインドが中国を上回る日が遠くない。

 これまで、中国中心に向けられていた株式市場の目は今後、いっそうインドに向けられることが予想される。とくに、1人当りGDPが中国を上回る伸びとなることは中国ビジネスとは違った中身の濃いビジネスが期待されそうだ。

タイトル=『世界最強の潜在成長力 インドびっくり経済』
雑誌名=週刊エコノミスト10月27日号
発行者=毎日新聞出版
定価=620円
http://astore.amazon.co.jp/syoukennseesa-22/detail/B016Q2EQRI
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | この一冊
2015年10月13日

【この一冊】巨悪利権

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 中国の爆買いや技術者留学の背景に潜む利権をめぐってチャイニーズマフィアと公安が対峙するという小説だが、著者は中央大学法学部卒業後、警視庁に入庁、公安部、警察庁警備局、内閣官房内閣情報調査室を経て2007年に作家でデビューという経歴から警察のことが詳細に描かれている。裁判での米欧法とドイツ法の違いなども取り上げている。

・著者=濱 嘉之
・発行=文春文庫
・定価=620円(プラス税)
http://astore.amazon.co.jp/syoukennseesa-22/detail/4167904659
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | この一冊
2015年09月30日

【この一冊】第一生命保険のサラリーマン川柳

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■応募100万句達成の人気コンクール

 第一生命保険<証券コオード8750>(東証1部・売買単位100株)が、1987年から毎年開催している、『サラリーマン川柳コンクール』は今年で28年目を迎え応募数が100万句に達する好人気となっている。今年、28回目の傑作300選がこの冊子である。

 「川柳は俳句と違って、日頃の思いを5・7・5の17音に表すだけで、季語などの制約がないのが特徴です。サラリーマンはじめOL、主婦、学生などどなたでも参加できる第一生命の「サラリーマン川柳コンクール」は、日常に起きる何気ない出来事をユーモアと風刺のセンスで表現した作品で毎年、全国から大募集しています。おかげさまで28回目となり、これまでに約100万句の応募をいただき、時代を映す鏡として定着してきました。これからも続けてまいります」(同社広報)という。

第28回の第1位作品は、
『皮下脂肪 資源にできれば ノーベル賞』

歴代の第1位作品を紹介すると次の通り。
☆第27回 『うちの嫁 後姿は フナッシー』
☆第26回 『いい夫婦 今じゃ どうでもいい夫婦』
☆第25回 『宝くじ 当れば辞めるが 合言葉』
☆第24回 『久しぶり〜 名が出ないまま じゃあまたね〜』
☆第23回 『仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い』
☆第22回 『しゅうち心 なくした妻は ポーニョポニョ』
☆第21回 『空気読め それより部下の気持ち読め』
☆第20回 『脳年齢 年金すでに もらえます』
☆第19回 『昼食は 妻がセレブで 俺セルフ』
☆第18回 『オレオレに 亭主と知りつつ 電話切る』
☆第17回 『課長いる? 返ったこたえは いりません』
☆第16回 『タバコより 体に悪い 妻のグチ』
☆第15回 『デジカメの エサはなんだと 孫に聞く』
☆第14回 『ドットコム どこが混むのと 聞く上司』
☆第13回 『プロポーズ あの日にかえって ことわりたい』
☆第12回 『コストダウン さけぶあんたが コスト高』
☆第11回 『わが家では 子供ポケモン ババノケモン』
☆第10回 『早くやれ そういうことは早く言え』
☆第9回 『ゴハンよと 呼ばれて行けば タマだった』
☆第8回 『やせてやる コレ食べてから やせてやる』
☆第7回 『連れ込むな わたしは急に 泊まれない』
☆第6回 『いい家内 10年経ったら おっ家内』
☆第5回 『まだ寝てる 帰ってみれば もう寝てる』
☆第4回 『ボディコンを 無理して着たら ボンレスハム』

第3回以下不明
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:11 | この一冊
2015年07月22日

「ロシア転覆、中国破綻、隆盛日本」長谷川慶太郎著、7月30日発売!

ロシア転覆、中国破綻、隆盛日本

■揺れる共産大国、荒れる統制経済。

 クリミア半島をめぐり、ウクライナとの国境紛争に踏み切ったロシア。プーチン大統領は核兵器の準備があると発言する強面ぶりだが、反面、国内の支持を失い、自国の通貨への信頼は薄れる一方で、外貨準備高の減少が著しい。また習近平が独裁的な一極集中をはかり、軍部・共産党の幹部の不正を質すという名目で粛清を繰り返している。ふたつの大国がイデオロギーを失い、断末魔の喘ぎを始めていると著者は言う。

 アメリカのエネルギー政策が石油価格を引き下げ、唯一の輸出の決め手を封じられてロシア経済は逼迫し、幻の国家統制経済の破綻に中国政権は欺瞞に満ちた金融政策に走っている。強いアメリカ経済と協調し、円安を武器に利を得ている日本経済はどこまで伸びるのか。経済予測に定評のある国際エコノミストが読み解く近未来アジア像。

■ロシア転覆、中国破綻、隆盛日本
四六判208ページ
2015年07月30日発売
本体価格=1500円+税
ISBN 978-4-408-45565-5
http://astore.amazon.co.jp/syoukennseesa-22/detail/4408455652
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:45 | この一冊
2015年05月28日

【この一冊】長谷川慶太郎『アジアの覇権国家「日本」の誕生』

★アジアの覇権国家「日本」の誕生 長谷川 慶太郎(著)

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【国際常識を無視する中国、韓国は自滅の道をたどる】

■砕かれる!中国の野望。
  「中国版」世界新秩序に正義はあるか


 『アジアの覇権国家「日本」の誕生』は著者の長谷川慶太郎先生の独特の切り口から日本、中国や韓国、北朝鮮、米国、ロシアを巻き込んだアジア情勢はどうなるかを分析・解説している。

発売日:2015年02月
著者/編集:長谷川慶太郎
出版社: 実業之日本社
http://astore.amazon.co.jp/syoukennseesa-22/detail/4408111228
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | この一冊
2015年02月24日

【この一冊】金融本、『最強の「先読み」投資メソッド 1年後に大きな差がつく!』

【この一冊】金融本、『最強の「先読み」投資メソッド 1年後に大きな差がつく!』

 JOYnt代表・鈴木雅光氏プロデュースの金融本、『最強の「先読み」投資メソッド 1年後に大きな差がつく!』が刊行されました。

 アナリストであり、財務総合政策研究所で2年間の勤務経験を持ち現在はeワラント証券でCOOを努める著者が、アベノミクス相場でもポストアベノミクス相場でも勝てる10の投資メゾット、NISAの上手な使い方、退職金の正しい運用法などを徹底解説した投資本です。

最強の「先読み」投資メソッド
著者:土居雅紹
発行所:ビジネス社
定価:1500円+税
http://astore.amazon.co.jp/syoukennseesa-22/detail/4828418040
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35 | この一冊
2015年01月26日

ネットマネー3月号発売・今年上がる株ベスト100発表!

ネットマネー3月号発売・今年上がる株ベスト100発表!

 ネットマネー 2015年 03月号が発売!10万円株で2倍高!最新注目の60銘柄、東証1部全銘柄の適正株価・今年上がる株ベスト100発表!。

価格:¥750
http://astore.amazon.co.jp/syoukennseesa-22/detail/B00RVZ26AE


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:09 | この一冊
2015年01月23日

クリーク・アンド・リバー社 『Architect‘s magazine vol.7』創刊1周年号を発刊

■日本建築の未来のため尽力を続ける芦原太郎氏を特集

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)のアーキテクト・エージェンシーは、建築業界のヒューマンドキュメント誌『Architect‘s magazine vol.7』創刊1周年号を発刊した。

 本号では、日本建築家協会会長としてUIA(国際建築家連合)大会誘致など、日本建築の未来のため尽力を続ける芦原太郎氏を特集した。同氏は建築家として、蜂須賀侯爵屋敷跡地に建てられた「在日オーストラリア大使館」、台湾での住宅開発「五期プロジェクト」、銀座の商業ビル「FUKUHARA GINZA」など、個人住宅からクリエイティブ性の高い建築物に至るまで多岐に渡る建築の設計を手掛けてきた。領域やかたちにとらわれず、常に“自分の新しいカテゴリー”を切り拓いてきたその人生の根幹に流れる信条は…。芦原氏の柔軟な発想、ニュートラルなスタイルがにじみ出る、非常に心地の良いインタビューを掲載している。

 定価:515円(本体477円)
編集・発行/株式会社クリーク・アンド・リバー社
「Architect‘s magazine」編集部
発行人/井川 幸広
編集人/松井 智

クリーク・アンド・リバー社 『Architect‘s magazine vol.7』創刊1周年号を発刊

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | この一冊
2014年11月02日

【この一冊】『日本人には二種類いる』1960年の断層

【この一冊】『日本人には二種類いる』1960年の断層 長年、食卓を中心に日本人の家族を見つめてきた著者が到達したのがこの結論だったという。1960年を境に日本人の生育環境は一変し、「個」と「家族」、人との関係を変えてしまったと強調している。「1960年の断層」を35の視点から取り上げている。

著者:岩村 暢子
発行所:新潮社
定価:720円+税
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34 | この一冊
2014年10月04日

【この1冊】日本版カジノのすべて

 まもなく、日本でカジノが始まろうとしている。景気浮揚、地方再生、外国人観光客の増加、税収の増加など多くの期待がかかっている。マーケットでも期待のテーマとなっている。
 本書はカジノの仕組み、概要、世界の現状、メリット・デメリットから経済や業界に与える影響までを解説している。

著者:木曽 崇
発行所:日本実業出版社
定価:1750円+税

【この1冊】日本版カジノのすべて

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:14 | この一冊
2014年09月12日

【この一冊】免疫力をあなどるな!

 免疫力を高め、ガンから身を守るには、『ボス細胞を活性化せよ』―――。

 医師であり、テラ<2191>(JQ・売買単位100株)の社長で、免疫のプロフェッショナルである著者・矢崎雄一郎氏が199ページにわたり免疫力の大切さを訴えている。免疫力は人が基本的に備えているウイルスなどの外敵から身を守る力。免疫力が低下することで病に冒され、とくに、厄介なガンに蝕まれる。免疫力を高める主役は食事であり、サブ役は運動である、と著者は強調する。

 同社の手がける「樹状細胞ワクチン」は、免疫力を高めガンを治療するというものである。

免疫力をあなどるな!
◇著者=矢崎雄一郎
◇出版社=サンマーク出版
◇定価=1400円+税

【この一冊】免疫力をあなどるな!

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | この一冊
2014年06月23日

【この一冊】京セラ フィロソフィ 稲盛和男

■京セラ フィロソフィ 稲盛和男

 京セラ上場のとき、駆け出し記者の私は稲盛社長に会見で、「上場で、どのような会社を目指されますか」と聞いた記憶がある。稲盛社長は、「本当は競争の場に出るのは好きではなく、信楽の土で研究に没頭するのが楽しかったのですが、上場を決めたからには精一杯やります」と、おっしゃたように覚えている。
 今や世界一流の企業である。
この本には、人生への指針、経営の道標がぎっしりと詰まっている。
 人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力、という方程式に稲盛和男氏の考え方が凝縮されているようである。

【この一冊】京セラ フィロソフィ 稲盛和男

発行所:サンマーク出版
定価:2400円+税
http://astore.amazon.co.jp/syoukennseesa-22/detail/4763133713
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:58 | この一冊
2014年03月22日

【この一冊】週刊・東洋経済最新号、『超・経済入門』と題して大特集

【この一冊】週刊・東洋経済最新号、『超・経済入門』と題して大特集 週刊・東洋経済最新号(3月29日)は、直面する経済的問題について、『超・経済入門』と題して大特集を組んでいる。

・アベノミクスはいつまで続くか。
・経常赤字なると何がマズイの?
・米国経済の復活はホンモノなのか。
・中国不良債権はどこまで深刻か。
・昨年急上昇の株価 今年はなぜ足踏み?
など興味深い14のテーマで取り上げている。

 たとえば、中国の不良債権問題については、(1)不良債権は高金利、理財商品、地方債務の3つで発生している、(2)最も危ないのは不動産収益に依存した地方債務の焦げ付き、(3)地方債務で銀行不安になれば理財商品の危機に波及も〜という3つのポイントを挙げている。(雑誌価格690円)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | この一冊