[Newsで一枚]の記事一覧
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記事一覧 (11/16)【Newsで一枚】テクマトリックスの由利孝社長
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記事一覧 (02/28)【Newsで一枚】イーピーミントの安藤秀高社長=個人投資家向けIRセミナーで
2014年11月16日

【Newsで一枚】テクマトリックスの由利孝社長

【Newsで一枚】テクマトリックスの由利孝社長

■第2四半期売上過去最高、注目の『NOB0RI』は好調な引き合い、高利回り、低PERで株価割安

 テクマトリックス<3762>(東1・売買単位100株)は、都内の三菱ビルで2015年3月期・第2四半期決算説明会を開催、第2四半期の売上が過去最高を記録したと説明する由利孝社長(写真)。

 1984年にニチメン(現、双日)の営業子会社「ニチメンデータシステム」として設立、2000年に現社名へ変更した。楽天が31.0%を保有する筆頭株主。

 第2四半期の売上は前年同期比3.4%増の86億400万円だった。「情報基盤事業」は、主力の負荷分散装置の販売は前年度好調の反動もありやや頭打ち傾向となったが、標的型攻撃に代表されるサイバー攻撃の脅威が高まっていることを背景に次世代ファイアオールの販売が好調。複数の公共機関向けに大型の基盤構築案件を受注したという。同事業部門の売上は前年同期比3.1%増の57億円だった。

 もう一つの事業である、「アプリケーション・サービス事業」は、ECやスマートフォン関連の開発案件の受注が好調なほか医療関連において大学病院向けの大型案件を受注した。注目の医療情報クラウドサービス『NOBORI』は好調な引き合いが続いているという。合同会社医知悟は遠隔読影の需要の高まりにより従来の病院向けサービスに加え検診施設等取り込みが進んでいるため契約施設数、読影依頼件数、従量課金金額とも好調。これらの結果、同事業の売上は前年同期比4.0%増の29億300万円だった。ただ、人件費の増加等で第2四半期の営業利益は18.7%減益の3億5000万円だった。

 2015年3月期通期では、前期比売上5.5%増の183億円、営業利益3.7%増の11億6000万円、1株利益58.0円、配当は年15円の見通し。

 株価は年初来高値が781円(8月22日)、安値が536円(2月4日)、直近値は617円。配当利回り2.43%、PER10.6倍と割安が目立つ。

>>テクマトリックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:27 | Newsで一枚
2014年11月02日

【Newsで一枚】構造改革について語る資生堂の魚谷雅彦社長

【Newsで一枚】構造改革について語る資生堂の魚谷雅彦社長

 資生堂<4911>(東1・売買単位100株)は、10月31日、本社で9月中間決算と収益回復に向けての構造改革について取り組みを発表した。

 同社の営業利益は直近では2008年3月期の634億6500万円をピークに減少している。2015年3月期・第2四半期の営業利益も前年同期比46.4%減の109億3200万円、今3月期通期では前期比49.6%減の250億円の見通し。マーケットからは、「どうしたし資生堂」の声が聞かれる。

 魚谷雅彦社長は、「セルイン偏重の営業活動・流通リベートの増加→期末在庫の増加・在庫鮮度の悪化→消費者向けマーケティング投資・R&D投資の減少→ブランド育成力の低下→店頭売上計画の未達成という悪循環に陥っていました。この悪循環を断ち切るため、既に本社と販売会社の機能統合に取組むなど2015年スタートの構造改革を前倒しして取組んでいます。今後3年で300〜400億円のコスト削減を進め、『強いブランドをつくれる実行力に優れた会社』を目指しています」と強く語った。

 今期予想1株利益75.2円、配当は年20円の見通し。株価は年初来高値が2060円(7月)、同安値は1555円(2月)、10月31日終値は1834円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38 | Newsで一枚
2014年10月25日

【Newsで一枚】創業100周年記念祝賀会で祝意を受ける岩城修社長

【Newsで一枚】創業100周年記念祝賀会で祝意を受ける岩城修社長

 イワキ<8095>(東1・売買単位1000株)は、2014年10月24日(金)、ホテルニューオータニで創業100周年記念祝賀会を開催した。写真は和服の正装で多くの参列者からお祝いの挨拶を受ける岩城 修社長。

 同社は大正3年(1914年)に薬種問屋として創業。現在、医薬品、香料原料、化学品原料、医薬原料などを国内の業者約1000社から仕入れ、約3000社の取引先に供給している。同時にグループ企業において医薬品、化成品、食品、健康食品、化粧品、医療機器などのメーカー機能も持っている。

 2014年11月期は連結売上530億円、営業利益10億円、配当は100周年記念1円50銭を加え年7円50銭の見通し。

 株価は年初来高値が264円(7月)、同安値が175円(2月)、直近10月24日終値は223円。配当利回りは3.36%と高い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:10 | Newsで一枚
2014年08月31日

【Newsで一枚】エストラストの藤田尚久常務取締役

【Newsで一枚】エストラストの藤田尚久常務取締役

■東証マザーズから1部に上場、Fリテイリング以来、信用力向上、総合不動産会社を目指す

 今年8月15日に東証マザーズから東証1部へ上場したエストラスト<3280>(東1・売買単位100株)は、山口県トップのマンション開発会社。本社は下関市。上京された藤田尚久常務取締役に抱負を聞いた。

 山口県本社の東証1部銘柄はファーストリテイリング<9983>(東1)以来である。

 藤田尚久常務は、「ファーストリテイリングさんに比べると、われわれの規模は小さいものですが、東証1部に上場できたことは光栄です。奢らず、気を引き締めて1部上場にふさわしい会社として成長していきます」と、意気込みを語った。

 山口県を地盤に福岡市を軸に九州でも営業基盤を強化している。「1部上場だからといって事業に取組む目線を変えることはありません。地域に密着し一歩一歩、着実に良い物件を提供していく姿勢にはよりいっそう磨きをかけていきます。最近はマンションのほかに戸建て分野にも展開しています。われわれの事業には、とくに信用が大切ですから、今回、東証1部に上場できたことによる信用力向上効果は大きく、地方を強化し、その先には首都圏での展開も視野に入れながら総合不動産会社を目指して取組んでいきます」(同常務)という。

 今期(2015年2月期)は、16.7%増収、営業利益11.1%増益、1株利益119.6円の見通し。配当は記念2円を加え年10円配当の予定。

 株価は年初来高値が919円(1月10日)、安値が646円(5月21日)で、前週末は690円である。配当利回り1.44%、PER5.7倍と、特にPERの割安が目立つ。一連の不動産、住宅関連銘柄の人気の低いことが影響しているものとみられるが、好調な業績からみて見直されてよい。中期的には4ケタ台が予想されるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:04 | Newsで一枚
2014年08月27日

【Newsで一枚】京写の児嶋一登社長

京写<6837>(JQ・売買単位1000株)の児嶋一登社長】

京写<6837>(JQ・売買単位1000株)</a>の児嶋一登社長

■国内は最高の状況、現行の年5円配当は見直す方向

 京都から上京されたのを機に、インタビューをお願いした。「国内は最高の状況」と、好調な業績について語った。

 児嶋一登社長は、「第1四半期は、前年同期比10.6%増収、営業利益は2.2倍の増益でしたが、国内が想定以上に好調で在庫がなくなるほどです。車載関係にLEDが高い伸びで、家電関係も堅調ですし映像関係も下げ止まりました。社長に就任以来、生産ラインの自動化に取組んできた効果で生産性が向上、原価率の低下したことが利益に大きく寄与しています」という。

 同社は片面、両面プリント配線板の大手で、とくに、片面プリント配線板では世界でトップ。

 今3月期通期では、売上5.4%増の170億円、営業利益12.7%増の9億円、1株利益45.3円の見通し。

 同社株に対し、いちばん関心と期待の強かった配当について、聞くと、これまでになかった前向きの発言だった。「業績が安定して伸びる目処がつき、財務体質も改善されたので、配当については現行の年5円配当は見直す方向です。先ず、常識的な線というところで配当性向20%を目安に検討します」ということだ。

 27日の359円はPER7.8倍、増配が見込めることが有力となっていることから大きく居所を変える展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | Newsで一枚
2014年08月04日

【Newsで一枚】アールシーコアの二木浩三社長

【Newsで一枚】アールシーコアの二木浩三社長

 アールーシーコア<7837>(JQ・売買単位100株)の二木浩三社長は、東京代官山・展示場での恒例の『夏の夕べ』において、発売10周年を迎えた『ワンダーデバイス』について語った。

 「ワンダーデバイスは、当社の創業以来の商品であるログハウスの臭いを受け継ぎ進化させたものです。とくに、暮らしを楽しむための装置として開発されたのがワンダーデバイスです。吹き抜けには、話題と注目をいただいている、天井まで届くハシゴ付『ハシゴ本棚』の設置や土間の空間の拡大などダイナミックな遊び感覚の暮らしが体感できます」(二木浩三社長)という。

 ワンダーデバイスは2004年の発売初年度の29棟が、現在年間規模は初年度の7倍に増えているという。

 さらに、二木浩三社長は、「日本では空き家の増加が問題になっていますが、(多くの住宅が)ログハウスだったら、ここまで空き家は増えなかったと思います。BESSの家は『住む』より『楽しむ』ことをコンセプトとしているからです」と、今や別荘感覚ではなく住まいの住宅として需用が拡大しているログハウスに自信をみなぎらせている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:10 | Newsで一枚
2014年05月30日

【Newsで一枚】フランスベッドホールディングスの池田茂社長

【Newsで一枚】フランスベッドホールディングスの池田茂社長

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の池田茂社長=30日、都内、日本投資環境研究所会議室で会見、今後の取り組みについて語った。

 2014年3月は3期連続の増収増益と好調、配当をホールディング10周年記念で50銭増配し年5円とした。今期も業績堅調見通し。

 池田茂社長は、「75歳以上人口は1500万人を超え、総人口に占める比率は約12%となっています。当社は、元気のよい高齢者、いわゆるアクティブシニアをターゲットとしたシニアビジネスへの取組みをさらに強化します。アクティブシニア向けの新しい売場を『リハテック』に名称を統一、大阪で直営3店舗を展開開始し売上の拡大を図ります」という。

 高齢者向け介護関連のメデxチカルサービス事業の売上が全体の約54%。営業利益の約74%を占めるまでとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | Newsで一枚
2014年05月26日

【Newsで一枚】寿スピリッツの河越誠剛社長

【Newsで一枚】寿スピリッツの河越誠剛社長

 寿スピリッツ<2222>(東1)の河越誠剛社長=絶好調の2014年3月期について都内で説明。

 2014年3月期は2ケタの増収増益と好調だったが、河越社長は業績ハイライトとして次の3点を挙げた。(1)売上高経常利益率が10.3%と初めて10%を突破した、(2)ROEが1.3ポイントアップして16.9%となった、(3)ネット有利子負債が1億1000万円減少、実質無借金となった。

 2015年3月期についても、(1)新商品・新店舗・新ブランド創り、(2)新ビジネス、(3)海外展開、によって消費税増税を吸収し2.4%増収、経常利益5.8%増益の見通し。

 とくに、売上高経常利益率20%を目標指標に掲げ、『ニューコンセプトメーカー』としてさらなる成長を目指している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:13 | Newsで一枚
2014年05月16日

【Newsで一枚】ゼリア新薬工業の伊部充弘新社長

ゼリア新薬工業の伊部充弘新社長

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)の伊部充弘(いべ・みつひろ)新社長=本社で新社長就任(6月27日の定時株主総会後に正式就任)の記者会見。

 1982年に社長に就任した現・伊部幸顕(いべ・さちあき)社長が代表取締役会長兼CEOに就任、現・伊部充弘常務が代表取締役社長兼COOに就任する。32年ぶりの社長交代ということになる。

 現伊部幸顕社長は、消化器系領域に特化した医療用医薬品事業と、特徴ある製品群を主体としたコンシューマーヘルスケア事業を両輪とし、さらに、グローバル展開を推進し事業拡大と企業体質を強化した。代表取締役の若返りを図り更なる発展を目指すためという。

 新社長は東京都出身の慶応大学経済学部卒業の42歳。

 「二つの事業部門を両輪として飛躍を目指す第8次中期経営計画(今年スタート)においてグローバル企業としての経営基盤を強化して継続して発展させたい」と抱負を語った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:27 | Newsで一枚
2014年04月22日

【Newsで一枚】頑張る関西系証券

頑張る関西系証券

 東京・兜町の中心地。東京証券会館の向い側に関西系の証券会社が最近、軒を連ねている。「岩井コスモ証券」、「廣田証券」、「内藤証券」の3社である。株価をリアルタイムで表示するボードもあり、行く人が立ち止まって株価に見入っている。

 さながら、「兜町」と肩を並べる株の街、「北浜」を歩いているようである。関西系はたくましく元気がよい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | Newsで一枚
2014年04月21日

【Newsで一枚】株式会社赤塚の赤塚耕一社長=赤塚グループ東京支店銀座サテライトで日本インタビュ新聞との会見で

株式会社赤塚の赤塚耕一社長=赤塚グループ東京支店銀座サテライトで日本インタビュ新聞との会見で

 (株)赤塚植物園、(株)赤塚、(株)エフエフシー・ジャパンの3社で構成される赤塚グループは本社が三重県津市。非上場だが、赤塚植物園はサツキ、洋ラン、シャクナゲなどの栽培と大衆化を目的に1961年創業の老舗として知られる。創業者の赤塚充良会長は、日本における「ガーデニングの仕掛け人」と呼ばれる。

 現社長の赤塚耕一氏は、国際ガーデンセンターの副会長を務めている。植物との出会いの中から、水の生命をよみがえさせる「FFC」技術を開発。現在では人の健康、植物の機能向上と活性化、土壌・水質改良による地球環境再生にも取組んでいる。すでに、FFCによる健康飲料「パイロゲン」は全国10万世帯で飲用されているという。東京オリンピックでは、FFC技術で、すばらしい花を咲かせるという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | Newsで一枚
2014年04月18日

【Newsで一枚】エストラストの笹原友也社長=個人投資家IRセミナーで講演

エストラスト社長

 エストラスト<3280>(東マ)の笹原友也社長=東洋経済新報社ホールでの個人投資家IRセミナーで講演。

 笹原友也社長は、前夜の福岡ドームでのソフトバンクと楽天の試合で始球式を努めた。セミナー参加の前列席の女性個人投資家から、「すごい」の声に、笹原社長は、「得意のフォークボールが決まりすぎて途中でワンバウンドしました」と笑いを誘い会場は一気になごやかな雰囲気となった。

 同社は本社のある山口県を中心に福岡市で新築分譲マンション『オーヴィジョン』を展開する。分譲したマンションの管理事業と戸建住宅にも力を入れている。九州・山口エリアではマーケットシエア4%超を持ち、さらに、九州主要都市へ広域展開しマンション年間供給500戸体制、管理戸数も現在の2100戸台から5000戸、戸建年間100戸体制を構築し、九州・山口エリアシエアNo.1を目指してしている。現在の東証マザーズも通過点というから、近い将来、2部あるいは1部市場への上場が期待される。消費増税の影響はほとんどなく2015年2月期、2016年2月期とも増益見通し。今2月期の1株利益は119.6円の見通しで株価720円前後はPER6.0倍と超割安。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | Newsで一枚

【Newsで一枚】テラの矢崎雄一郎社長=個人投資家IRセミナーで講演

【Newsで一枚】テラの矢崎雄一郎社長=個人投資家IRセミナーで講演

 テラ<2191>(JQS)の矢崎雄一郎社長=東洋経済新報社ホールでの個人投資家IRセミナーで、『免疫力を活かすがん治療について』。

 矢崎雄一郎社長は、ガン撲滅を目指して外科医から転じ、最新世代の免疫療法の一つである樹状ワクチン『バクセル』の薬事承認に向け取組んでいる。既に、全国の医療機関34ヶ所に樹状ワクチンのノウハウ等を提供し症例数は累計8000例に達する。患者自身の細胞を培養して用いるため体にやさしい治療として注目される。2020年には現在の売上20億円を150億円とする目標である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | Newsで一枚
2014年04月01日

【Newsで一枚】兜神社で例大祭

【Newsで一枚】兜神社で例大祭

 4月1日(火)午前11時30分から東京証券取引所主催で取引所に隣接する『兜神社』において例大祭が行われた。幹部関係者約40名が神主の祝詞で証券業界の発展を祈願した。取引所もこの日は玄関に提灯で飾った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | Newsで一枚
2014年03月14日

【Newsで一枚】キーコーヒーの柴田裕社長

【Newsで一枚】キーコーヒーの柴田裕社長

 キーコーヒー<2594>(東1)の柴田 裕社長=六本木グランド ハイアット東京で業績見通しについて。

 業務用と家庭用の「コーヒー関連事業」と、イタリアントマト、アマンドなどの「飲食関連事業」を展開、昨年には銀座ルノアールを傘下に加えた。インドネシアでは直営のコーヒー農園を持っている。

 柴田裕社長は、『2014年3月期は売上横ばいながら営業利益は44.8%増益の見通しで、配当は2円増配の年14円を予定しています。2020年の創業100周年に向けて、品質第一主義を基本として、(1)ブランド強化、(2)収益力の強化、(3)グループ連携強化、によりいっそう磨きをかけていきます』と語った。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | Newsで一枚
2014年03月07日

【Newsで一枚】ティーライフの植田伸司社長=決算発表で

【Newsで一枚】ティーライフの植田伸司社長=決算発表で

 ティーライフ<3172>(JQS)は7日、14年7月期第2四半期決算説明会を開催した。昨年11月にコムラジャパンの全株式を取得し、同社を連結の範囲に含め、第2四半期連結累計(2013年8月〜1月)実績では2ケタの増収増益。今期も増収増益の見込み、配当は2円増配方針で25円は変わらず。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:01 | Newsで一枚

【Newsで一枚】アスカネットの福田幸雄社長=2014年4月期の第3四半期決算を発表

アスカネットの福田幸雄社長 福田社長は、「メモリアルデザインサービス事業及びパーソナルパブリッシング事業とも新サービスや新製品のリリースを積極的に行い、エアリアルイメージング事業については量産技術研究に重点的に取り組んでいます」という。前年同期比で営業利益は16.3%増益と好調。通期での1株利益は101.0円の見通し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:51 | Newsで一枚
2014年03月02日

【Newsで一枚】気象予報士&経済評論家・村山貢司氏=今年夏を予報

気象予報士・村山貢司氏に、『今年の夏を聞く』 今年冬の大雪を予想していた気象予報士の村山貢司氏。今年夏の気象については、「6〜7月がかなり暑いと思います。8月は今の時点では分かりませんが、熱くなるか冷夏となるか、どちらか極端になると思います。6〜7月の気温が高くなることは商売にはプラスに働きます」ということだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:42 | Newsで一枚
2014年02月28日

【Newsで一枚】ネットワークバリューコンポネンツの渡部 進社長=個人投資家向けIRセミナーで

トレジャー

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ・売買単位100株)は、海外の先端技術を開拓し、国内のIT先進企業へ最適なソリューションとして提供する。渡部進社長は、「創業時には配線材料、メディアコンバーターなどを欧米、イスラエルなどの通信機器メーカーと代理店契約を結び国内電設会社、通信事業者などに販売しました。さらに、海外中心に取扱いメーカーの拡大で通信ネットワーク市場での地位を確立し株式上場を果たしました。上場後現在、次世代を担う先端技術を発掘しクラウドを中心とするネットワークの進化に注力、情報セキュリティ対策分野の強化に取り組んでいます」と語った。スマホなど馴染みはあっても一般には難しいIT分野だが、社長の分かりやすい説明に投資家から、「なるほど」との声が聞かれ、特に、海外の先進技術発掘だけに、「目利き力が当社の強さ」、という説明に参加者は同社の特徴と強さを納得できたようである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:16 | Newsで一枚

【Newsで一枚】イーピーミントの安藤秀高社長=個人投資家向けIRセミナーで

イーピーミント

 イーピーミント<6052>(JQS・売買単位100株)は、新薬開発過程の中で医療機関において行われる臨床試験の支援を行う大手。全国約2500の医療機関と契約、中でも200床以上の大手医療機関が53%を占める。特に、ガン領域に強い。安藤秀高社長は、「政府の日本再構戦略に沿って、『臨床研究・治験活性化5ヵ年計画2012』が進められており事業環境は明るい。顧客からの信頼度N01の確立とSMO業界のトップを狙える位置確立を目指して取組んでいきます」と力強く語り、投資家から大きな拍手を受けた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | Newsで一枚