[どう見るこの株]の記事一覧
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記事一覧 (06/28)【どう見るこの株】アミファは上値試す、22年9月期2桁営業増益予想で2Q累計順調
記事一覧 (06/10)【どう見るこの株】村田製作所は蓄電池メーカーとして関心高まるか
記事一覧 (04/25)【どう見るこの株】東海ソフトは底打ち、22年5月期3Q累計過去最高で通期上振れの可能性
記事一覧 (04/25)【どう見るこの株】Hameeは底固め完了、23年4月期も収益拡大基調
記事一覧 (04/11)【どう見るこの株】レオクランは下値固め完了、22年9月期大幅増益予想
記事一覧 (04/11)【どう見るこの株】Link−Uは底固め完了、22年7月期増収増益予想
記事一覧 (04/05)【どう見るこの株】カオナビは底打ちして反発の動き、23年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (03/28)【どう見るこの株】ブランディングテクノロジーは底打ち、23年3月期も収益改善基調
記事一覧 (03/28)【どう見るこの株】プロパティエージェントは下値固め完了、23年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (03/28)【どう見るこの株】大和コンピューター下値固め完了、22年7月期横ばい予想だが、2Q累計が計画超で通期も上振れの可能性
記事一覧 (03/28)【どう見るこの株】チームスピリットは底打ち、22年8月期赤字予想だが中期成長期待
記事一覧 (03/28)【どう見るこの株】アクセスグループ・ホールディングスは底固め完了、22年9月期黒字転換予想で収益改善基調
記事一覧 (03/22)【どう見るこの株】安江工務店は急反発、22年12月期上振れ余地
記事一覧 (01/31)【どう見るこの株】SHIFTは22年8月期大幅増収増益予想、さらに再上振れの可能性
記事一覧 (01/31)【どう見るこの株】エディアは底値圏、事業構造改革を推進して23年2月期も収益改善基調
記事一覧 (01/27)【どう見るこの株】幸和製作所は22年2月期3Q累計大幅増益、通期予想は再上振れ余地
記事一覧 (01/27)【どう見るこの株】ピアズは底値圏、事業ポートフォリオ転換で中期成長期待
記事一覧 (01/26)【どう見るこの株】ウォンテッドリーは22年8月期大幅増収増益予想で1Q順調
記事一覧 (01/24)【どう見るこの株】グッドコムアセットは売り一巡、22年10月期増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (01/21)【どう見るこの株】ヴィッツは底値圏、22年8月期1Q大幅増益で通期上振れ余地
2022年06月28日

【どう見るこの株】アミファは上値試す、22年9月期2桁営業増益予想で2Q累計順調

 アミファ<7800>(東証スタンダード)はライフスタイル雑貨の企画・製造仕入・卸販売を100円ショップ向け中心に展開している。22年9月期は2桁営業増益予想としている。第2四半期累計は2桁営業増益と順調だった。円安による原価率悪化を大幅増収効果などで吸収した。収益は上期の構成比が高い季節特性があるが、積極的な事業展開で、通期ベースでも収益拡大を期待したい。なお配当は上方修正して増配予想としている。株価は急伸して年初来安値圏でのモミ合いから上放れの動きとなった。基調転換して上値を試す展開を期待したい。

■ライフスタイル雑貨の企画・製造仕入・卸販売

 ギフトラッピング、デザイン文具、キッチン・テーブルウェア、フラワー関連商品などライフスタイル雑貨の企画・製造仕入・卸販売を展開し、セリア、ダイソー、キャンドゥ、ワッツなど国内の大手100円ショップ向けを主力としている。

 ハロウィン、クリスマス、バレンタインデーなど季節イベント関連需要で、収益は上期(10月〜3月)の構成比が高くなる季節特性がある。ただし生産性向上や売上安定化に向けて通年商品比率の向上を推進している。22年9月期第2四半期累計の通年商品比率は前年同期比4ポイント上昇して83%となった。

 成長に向けた重点戦略として、イエナカ消費など生活様式変化を的確に捉えた新商品によるワンプライス商品のさらなる強化、100円よりも高額なプチプライス商品(200円以上)の売上拡大、ECを含めた新規販路の開拓、DX投資による業務効率化などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | どう見るこの株
2022年06月10日

【どう見るこの株】村田製作所は蓄電池メーカーとして関心高まるか

 村田製作所<6981>(東証プライム)は6月10日、236円安(2.8%安)の8655円まで下げて続落している。

■7年ぶりの節電要請で蓄電池メーカーが注目

 政府が7日、家庭や企業に対して、今夏の7年ぶりとなる全国規模での節電を要請した。東北・東京・中部のエリアで、予備率が3.1%ギリギリの状況という。蓄電池メーカーに対する関心は高く、折に触れ物色の矛先が向かうと予想する。

 中でも同社は、車載用やスマートフォン用のリチウムイオン電池で世界上位。同社の「All−in−One 蓄電池システム」は、太陽光発電の余剰売電、蓄電池活用による買電節約、非常時の電力供給に対応しており、注目度は高い。

■連続最高益更新、連続増配を予定

 足元の業績は、今2023年3月期売上高1兆9300億円(前期比6.5%増)、営業利益4400億円(同3.8%増)、経常利益4420億円(同2.1%増)、純利益3240億円(同3.1%増)の連続最高益更新を見込む。年間配当は、150円(同20円増)の連続増配を予定している。

 コネクティビティモジュールや高周波モジュールがスマートフォン向けで減少するものの、コンデンサやインダカーエレクトロニクスクタ、EMI除去フィルタがカーエレクトロニクス向けに増加する見通しのほか、リチウムイオン二次電池もパワーツール向けで増加する見通し。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | どう見るこの株
2022年04月25日

【どう見るこの株】東海ソフトは底打ち、22年5月期3Q累計過去最高で通期上振れの可能性

 東海ソフト<4430>(東証スタンダード、名証プレミア)は独立系のソフトウェア開発会社で、組込関連事業、製造・流通および業務システム関連事業、金融・公共関連事業を展開している。22年5月期第3四半期累計は大幅増収増益で過去最高の売上高と経常利益を達成した。通期予想を据え置いたが上振れの可能性が高く収益拡大基調だろう。株価は19年9月の上場来安値に接近する展開だったが、3月の安値圏から切り返して底打ちの動きを強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。

■独立系のソフトウェア開発会社

 名古屋に本社を置く独立系のソフトウェア開発会社で、車載関連開発や民生・産業機器関連が中心の組込関連事業、製造・流通および業務システム関連事業、金融・公共関連事業を展開している。成長戦略として、DX関連開発とDXを通じたSDGsの実現、および「行政のデジタル化」への参画による公共関連開発の拡大を推進している。

 21年5月期の売上構成比は組込関連事業が37%、製造・流通および業務システム関連事業が49%、金融・公共関連事業14%だった。主要顧客は車載関連のトヨタグループ、民生・産業機器関連の富士電機グループ、金融・公共関連の日立グループなどである。

 21年1月には製造業向けソリューションの拡大を目的として、ビジネスエンジニアリング<4828>との協業を強化した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:25 | どう見るこの株

【どう見るこの株】Hameeは底固め完了、23年4月期も収益拡大基調

 Hamee<3134>(東証プライム)は、クラウド型「ネクストエンジン」によるEC事業者支援のプラットフォーム事業、スマホ・タブレット用アクセサリー販売のコマース事業を主力としている。22年4月期は増収増益予想としている。さらに23年4月期もクラウド型「ネクストエンジン」の成長が牽引して収益拡大基調だろう。株価は上値を切り下げる形で軟調だが、1月の年初来安値を割り込まずに推移して底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■プラットフォーム事業とコマース事業が主力

 ECサイト運営業務の自動化・効率化を支援するクラウド(SaaS)型EC Attractions「ネクストエンジン」によるEC事業者支援およびコンサルティングのプラットフォーム事業、スマホ・タブレット用アクセサリー販売のコマース事業(卸売、EC小売)を主力としている。さらに新規事業として、ふるさと納税支援サービス、小学生向け見守りモバイル端末Hamic POCKET、エシカルネットショップのRUKAMOなども展開している。

 22年4月期第3四半期末時点の「ネクストエンジン」総契約社数は21年4月期末比497社増加の5236社となった。また4月7日には「ネクストエンジン」の年間流通総額が1兆円を突破したと発表している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | どう見るこの株
2022年04月11日

【どう見るこの株】レオクランは下値固め完了、22年9月期大幅増益予想

 レオクラン<7681>(東証スタンダード)は、医療機関の問題解決に資する包括コンサルティング型の医療機器商社として、メディカルトータルリューション事業を展開している。22年9月期は医療機器等一括販売の増加に加えて、大型案件増加なども寄与して大幅増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して反発力の鈍い展開だったが、2月の年初来安値圏から徐々に切り返しの動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。なお5月13日に22年9月期第2四半期決算発表を予定している。

■メディカルトータルソリューション事業を展開する医療機器商社

 医療機関の問題解決に資する包括コンサルティング型の医療機器商社として、コンサルティングや医療機器・医療設備・医療情報システムの販売を行うメディカルトータルリューション事業を展開している。さらに、医療機関で撮影されたCTやMRI等の医用画像を遠隔診断して情報提供する遠隔画像診断サービス事業、介護・福祉施設向けの給食事業も展開している。

 医療機器商社の多くが安定的な需要となる消耗品提供を軸としているのに対して、同社は顧客の長期管理や提案営業力を武器に、積極的にプロジェクト案件の獲得を狙う「狩猟型」のビジネススタイルを軸としていることが特徴である。なお「狩猟型」のビジネススタイルや顧客の医療機関の会計年度の関係などで、メディカルトータルリューション事業の売上計上が一時期に集中する傾向があるため、全体としても四半期業績が変動しやすい特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:04 | どう見るこの株

【どう見るこの株】Link−Uは底固め完了、22年7月期増収増益予想

 Link−U<4446>(東証プライム)はサーバープラットフォームビジネスを展開し、コンテンツホルダーと協業したマンガ配信サービスを主力としている。さらに新たな収益基盤確立に向けて新規事業開発にも注力している。22年7月期は増収増益予想としている。第2四半期累計は販管費増加で減益だったが、売上面は大幅伸長している。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は1月の上場来安値を割り込まずに推移して底固め完了感を強めている。基調転換して出直りを期待したい。

■サーバープラットフォームビジネスでマンガ配信サービスが主力

 自社設計のオリジナルサーバーを基軸としたデータ配信と、そのデータを適切に蓄積・分析・処理するAIソリューションを併せて、ワンストップで提供するサーバープラットフォームビジネスを展開している。マンガに適した画像とするためのトーンをグラデーションにする処理技術や画像圧縮技術などに強みを持ち、コンテンツホルダーと協業したマンガ配信サービスを主力としている。

 20年9月にリベラルマーケティングを連結子会社化した。21年6月にはComikey Mediaに出資して資本業務提携した。アジアコンテンツの全世界配信プラットフォームサービス「Comikey」を立ち上げる。22年2月には持分法適用関連会社のコンパスを連結子会社化した。連結子会社化に伴って、コンパスは自社データを活用したオリジナルIPとなるコンテンツ作成に注力する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:15 | どう見るこの株
2022年04月05日

【どう見るこの株】カオナビは底打ちして反発の動き、23年3月期も収益拡大基調

 カオナビ<4435>(東証グロース)は、企業の人材情報を管理するクラウド型タレントマネジメントシステム「カオナビ」を展開している。22年3月期は利用企業数の増加などで大幅増収・黒字転換予想としている。さらに23年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は3月の上場来安値圏で底打ちして反発の動きを強めている。基調転換して出直りを期待したい。

■クラウド型タレントマネジメントシステム「カオナビ」を展開

 企業の人材情報をクラウド上で管理し、データ活用のプラットフォームとなるタレントマネジメントシステム「カオナビ」を展開している。業務や手続きの支援ではなく、個人のキャリアや働き方の多様化を支援するプロダクトを目指し、社員の顔写真で直感的に操作できることが特徴だ。タレントマネジメントシステムのリーディング企業で、市場シェアは17年度から4年連続1位(20年度は28.8%)となっている。

 22年3月期第3四半期の利用企業数は前年同期比19.5%増の2348社、ARPUは15.1%増の159千円だった。解約率は概ね0.5%〜0.7%の低い水準で推移している。なお月額課金型の収益モデルで売上高ストック比率は80%台で推移している。

 成長戦略として「利用企業数の拡大×ARPUの拡大」を推進し、中期成長のグランドデザインとして25年3月期の売上高100億円、売上総利益率80%、営業利益率30%を描いている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | どう見るこの株
2022年03月28日

【どう見るこの株】ブランディングテクノロジーは底打ち、23年3月期も収益改善基調

 ブランディングテクノロジー<7067>(東マ、新市場区分グロース)は、ブランド事業やデジタルマーケティング事業を展開し、ブランドを軸に中小・地方企業のデジタルシフトを支援している。22年3月期はコロナ禍の影響が和らぎ、新規大型顧客獲得や売上総利益率改善などで黒字転換予想としている。中小企業においてもDXニーズは拡大基調であり、23年3月期も収益改善基調だろう。株価は地合い悪化も影響して軟調展開だったが、1月の安値圏から徐々に下値を切り上げて反発の動きを強めている。底打ちした可能性がありそうだ。出直りを期待したい。

■ブランドを軸に中小・地方企業のデジタルシフトを支援

 「ブランドを軸に中小・地方企業様のデジタルシフトを担う」をミッションに掲げて、ブランド事業(メディア制作・運用、コンテンツ制作、マーケティング支援、各種コンサルティングなど)、デジタルマーケティング事業(戦略企画、広告運用支援からコンサルティングまでのインターネット上の総合マーケティング支援)、オフショア関連事業(子会社におけるWebサイト制作・運用などのオフショア・ニアショア開発)を展開している。

 ビジネスモデルは、ブランド・マーケティング資産を蓄積した「ブランディングバンク」×業界特化ノウハウを有する「フロント人材」によるプロフェッショナルサービスとしている。3000社を超える中小企業(21年10月時点で継続取引社数約3300社)のデータベースから業界別に成功パターンを導き出してノウハウを体系化し、フロント人材が顧客のブランディングおよびデジタルマーケティング領域のプロジェクトを推進する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53 | どう見るこの株

【どう見るこの株】プロパティエージェントは下値固め完了、23年3月期も収益拡大基調

 プロパティエージェント<3464>(東1、新市場区分プライム)はデジタルと不動産で価値を創造する企業として、DX不動産事業およびDX推進事業(22年3月期第4四半期から子会社2社を新規連結してセグメント区分・名称変更)を展開している。22年3月期(第4四半期から子会社2社を新規連結することに伴って2月21日に上方修正)は販売戸数の増加などで増収増益予想としている。さらに積極的な事業展開で23年3月期も収益拡大基調だろう。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。

■DX不動産事業とDX推進事業を展開

 デジタルと不動産で価値を創造する企業として、資産運用型投資用マンションなどの開発・販売を行う不動産開発販売事業、賃貸管理・賃貸仲介・建物管理サービスを提供するプロパティマネジメント事業、および不動産クラウドファンディング事業を主力としている。

 22年3月期第4四半期から、子会社のアヴァントおよびバーナーズを新規連結するとともに、セグメント区分をDX不動産事業(DXをコアとした新築収益不動産開発販売事業、中古収益不動産マッチング「スマートセカンド」事業、クラウドファンディング事業、DXによって効率化された不動産賃貸管理事業・建物管理事業・不動産運用事業)、およびDX推進事業(子会社DXYZの顔認証プラットフォーム「FreeiD」事業、アヴァントのDX関連システム開発事業、バーナーズのクラウドシステム導入・運用支援事業およびクラウドインテグレーションサービス事業)に変更する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | どう見るこの株

【どう見るこの株】大和コンピューター下値固め完了、22年7月期横ばい予想だが、2Q累計が計画超で通期も上振れの可能性

 大和コンピューター<3816>(JQ、新市場区分スタンダード)は独立系のSIである。ソフトウェア開発関連事業を主力として、サービスインテグレーション関連事業、その他事業も展開している。22年7月期は横ばい予想としている。ただし第2四半期累計はソフトウェア開発関連事業が牽引して計画を上回り、減益予想から一転して増益で着地した。進捗率も順調であり、通期予想に上振れの可能性がありそうだ。収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く小幅レンジでモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■ソフトウェア開発関連が主力

 独立系のSI(システムインテグレータ)である。ソフトウェア開発関連事業(基幹系業務システムを中心とするソリューションサービス、ソフトウェア受託開発、コンサルティング)を主力として、サービスインテグレーション関連事業(クラウドサービス、自社プロダクト開発、運用サポート)、その他事業(システム販売、i―農業関連など)も展開している。主要取引先は、SCSK<9719>(21年7月期の売上高に占める割合34.3%)、および大塚商会<4768>(同18.0%)である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:10 | どう見るこの株

【どう見るこの株】チームスピリットは底打ち、22年8月期赤字予想だが中期成長期待

 チームスピリット<4397>(東マ、新市場区分グロース)は、従業員勤怠管理などの働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を展開している。22年8月期は先行投資で赤字予想(レンジ予想)としているが、積極的な事業展開で中期成長を期待したい。株価は上場来安値を更新する展開だったが、売り一巡して急反発している。底打ちした可能性がありそうだ。出直りを期待したい。

■働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を展開

 DX時代の働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」をクラウド型で展開している。従業員勤怠・就業管理、工数管理、コミュニケーションツール、電子稟議、経費精算などの業務フロー機能を一つにまとめたサービスで、業務系基幹システム(ERP)のフロントウェアとして、各種データをERPにエクスポートする。

 21年3月には大企業(従業員数1000名以上)向け「TeamSpirit EX」の提供も開始した。さらに22年秋には「TeamSpirit EX」の拡張機能として、タレントアサインメントを最適化するオプション機能「TeamSpirit PSA」の販売開始を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | どう見るこの株

【どう見るこの株】アクセスグループ・ホールディングスは底固め完了、22年9月期黒字転換予想で収益改善基調

 アクセスグループ・ホールディングス<7042>(JQ、新市場区分スタンダード)はプロモーション支援事業、採用支援事業、教育機関支援事業を展開している。22年9月期はコロナ禍の影響が和らいで大幅増収・黒字転換予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は地合い悪化も影響して安値圏でモミ合う展開だが、大きく下押す動きも見られず底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■プロモーション支援事業、採用支援事業、教育機関支援事業

 企業のセールスプロモーションを支援するプロモーション支援事業、新卒学生や転職を希望する若年層社会人向けに合同企業説明会・セミナー開催などを行う採用支援事業、学生募集をはじめとした教育機関の各種業務をサポートする教育機関支援事業を展開している。21年9月期の売上構成比はプロモーション支援事業が38%、採用支援事業が31%、教育機関支援事業が31%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | どう見るこの株
2022年03月22日

【どう見るこの株】安江工務店は急反発、22年12月期上振れ余地

 安江工務店<1439>(JQ、新市場区分スタンダード)は愛知県を地盤に、住宅リフォーム事業を主力として住宅関連事業を展開している。22年12月期はウッドショックなどの影響を考慮して小幅営業・経常増益にとどまる計画としているが、主力の住宅リフォーム事業が牽引して上振れ余地がありそうだ。収益拡大基調を期待したい。株価は地合い悪化の影響で昨年来安値を更新する展開だったが、目先的な売りが一巡して急反発している。戻りを試す展開を期待したい。

■住宅リフォーム事業が主力

 愛知県を地盤に、住宅リフォーム事業(21年12月期売上構成比75%)を主力として、注文住宅の新築住宅事業(同14%)や、不動産売買・仲介の不動産流通事業(同11%)も展開している。自然素材を活かしたオンリーワンの住まいづくりなど高付加価値サービスによる他社との差別化戦略、および地域密着型の営業体制を特徴・強みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | どう見るこの株
2022年01月31日

【どう見るこの株】SHIFTは22年8月期大幅増収増益予想、さらに再上振れの可能性

 SHIFT<3697>(東1、新市場区分プライム)はソフトウェアのテスト・品質保証サービスを主力としている。22年8月期は新規顧客開拓やグループ会社の成長などで大幅増収増益予想(第1四半期の好調を受けて1月14日に上方修正)としている。さらに再上振れの可能性が高く収益拡大基調だろう。株価は上方修正を好感する場面があったが、その後は地合い悪化も影響して戻り売りに押される形となった。ただし売られ過ぎ感を強めている。利益確定売りが一巡して戻りを試す展開を期待したい。

■ソフトウェアのテスト・品質保証サービス

 エンタープライズ市場におけるソフトウェアのテスト・品質保証サービスを主力として、エンターテインメント市場におけるデバック業務・カスタマーサポート業務のアウトソーシングも展開している。

 売上高1000億円を目標とする「SHIFT1000」の前倒し達成に向けて、新規顧客獲得と顧客単価向上の推進に加えて、M&Aも積極活用してサービスポートフォリオ拡充を推進している。1月25日にはM&A業務、投資先の管理運営およびPMI業務を行う子会社SHIFTグロース・キャピタルを設立(22年3月予定)すると発表した。さらに売上高3000億円を見据えた人材ポートフォリオ戦略に取り組む方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38 | どう見るこの株

【どう見るこの株】エディアは底値圏、事業構造改革を推進して23年2月期も収益改善基調

 エディア<3935>(東マ、新市場区分グロース)は総合エンターテインメント企業として、IP事業・出版事業・BtoB事業を展開している。22年2月期は高利益率案件が伸長し、販管費の削減なども寄与して黒字転換予想(1月14日開示)としている。さらに事業構造改革を推進して23年2月期も収益改善基調だろう。株価は軟調展開が続いて20年3月の上場来安値に接近しているがほぼ底値圏だろう。売り一巡して出直りを期待したい。

■総合エンターテインメント企業

 総合エンターテインメント企業として、IP事業(ゲームサービス運営、ライフエンターテインメントサービス運営、音楽・ドラマCD・グッズ・イラスト集の企画・編集・販売、自社の持つ知的財産のライセンスアウト・アニメ化など)、出版事業(ライトノベル・コミック・画集の企画・編集・出版、電子書籍・電子コミックの販売など)、BtoB事業(システム開発受託、アプリ・ゲーム制作受託、イベント・音楽制作受託など)を展開している。

 成長戦略として、不採算ゲームタイトル閉鎖によるゲーム事業の損益改善、成長分野のコミック・電子書籍の拡販、およびコスト削減などの事業構造改革を推進するとともに、エンターテインメントIPの創出・取得、クロスメディア展開の加速、事業の多角化などにより、ストックビジネスをメインとする新たな成長軌道を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:50 | どう見るこの株
2022年01月27日

【どう見るこの株】幸和製作所は22年2月期3Q累計大幅増益、通期予想は再上振れ余地

 幸和製作所<7807>(JQ、新市場区分スタンダード)は福祉用具・介護用品の総合メーカーである。22年2月期は大幅増益予想としている。第3四半期累計は歩行車の好調が牽引して大幅増益だった。通期予想に再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。4月4日移行予定の新市場区分についてはスタンダード市場に移行する。株価は反発力が鈍く安値圏だが調整一巡感を強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。

■福祉用具・介護用品の総合メーカー

 福祉用具・介護用品の総合メーカーである。歩行車やシルバーカーを主力として、取扱製品領域の拡大、シニア関連事業(EC事業、介護サービス)の拡大、介護ロボットの開発、海外事業の開拓などを推進している。

 21年1月には子会社の幸和ライフゼーションの一部事業であるデイサービス事業をポラリス(兵庫県宝塚市)に譲渡した。21年2月には子会社の幸和(香港)有限公司の清算が結了した。

 なお21年11月に公募増資を実施している。調達資金は販売チャネルおよび取り扱い製品領域の拡大に向けて、設備投資・研究開発資金および借入金返済などに充当する。また21年12月には島製作所(大阪市)に対して特許権侵害に関する訴訟を提起している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:22 | どう見るこの株

【どう見るこの株】ピアズは底値圏、事業ポートフォリオ転換で中期成長期待

 ピアズ<7066>(東マ、新市場区分グロース)は、新規の成長ビジネスを収益柱に育成するため、事業ポートフォリオ転換を推進している。1月26日には次世代型クラウドサービス「ZEROレジ」の新機能の開発開始を発表した。22年9月期は先行投資期間と位置付けているため一時的に赤字となる見込みだが、積極的な事業展開で中期成長を期待したい。4月4日移行予定の新市場区分についてはグロース市場に移行する。株価は軟調展開で20年3月の上場来安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して出直りを期待したい。

■事業ポートフォリオ転換で成長ビジネスにシフト

 コンサルティング事業として、移動体通信業(携帯販売代理店など)向けのセールスプロモーション事業、一般企業向けの働き方革新事業、小売・飲食業界向け中心の店舗DX事業、サービス業向けのおもてなしテック(Labo)事業などを展開している。従来は携帯販売代理店向けの販売支援を主力としていたが、新規の成長ビジネスを収益柱に育成するため、事業ポートフォリオ転換を推進している。

 中期経営計画では目標値に25年9月期売上高100億円、営業利益8億円を掲げている。事業ポートフォリオを転換して、働き方革新事業のRemoteworkBOXサービス(テレワークなどに使用する個室型マイクロオフィスサービス)や、店舗DX事業の次世代型クラウドサービス「ZEROレジ」の拡販を推進する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | どう見るこの株
2022年01月26日

【どう見るこの株】ウォンテッドリーは22年8月期大幅増収増益予想で1Q順調

 ウォンテッドリー<3991>(東マ、新市場区分グロース)は、ビジネスパーソンのためのビジネスSNSを運営している。22年8月期は大幅増収増益予想(1月14日に売上高を上方修正)としている。第1四半期は新規顧客獲得などで大幅増収増益と順調だった。通期は利益予想にも上振れの可能性がありそうだ。収益拡大基調だろう。4月4日移行予定の新市場区分についてはグロース市場に移行する。株価は第1四半期業績に対してネガティブ反応の形となったが、目先的な売りが一巡して出直りを期待したい。

■ビジネスSNS運営

 ミッションに「シゴトでココロオドル人をふやす」を掲げ、ビジネスSNS事業として、全てのビジネスパーソンのためのビジネスSNS「Wontedly」を運営している。

 サービス内容は、個人向けサービスとして会社訪問アプリ「Wontedly Visit」、およびつながり管理アプリ「Wontedly People」、ビジネス向けサービスとして「採用」サービス、および「エンゲージメント」サービス(社内報サービスのStory、チームマネジメントサービスのPulse、福利厚生サービスのPerk)を提供している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | どう見るこの株
2022年01月24日

【どう見るこの株】グッドコムアセットは売り一巡、22年10月期増収増益予想で収益拡大基調

 グッドコムアセット<3475>(東1、新市場区分プライム)は、東京23区中心に投資用新築マンションの企画・開発・販売を展開している。22年10月期は投資需要が高水準に推移して増収増益予想としている。ホールセールを保守的な計画としているため上振れ余地があるとしている。収益拡大基調だろう。株価はモミ合いから下放れの展開となって昨年来安値圏だが、売り一巡感を強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。

■東京23区中心に投資用新築マンションの企画・開発・販売

 東京23区中心に自社ブランド「GENOVIA」シリーズの投資用新築マンションの企画・開発・販売を展開している。入居率の高いエリア(東京23区の最寄駅徒歩10分圏内中心)における豊富な物件ラインナップを強みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | どう見るこの株
2022年01月21日

【どう見るこの株】ヴィッツは底値圏、22年8月期1Q大幅増益で通期上振れ余地

 ヴィッツ<4440>(東1)は自動車・産業製品向けの制御ソフトウェア受託開発を主力としている。22年8月期は小幅増益予想としている。第1四半期が大幅増益と順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。なお4月4日移行予定の新市場区分については、21年12月14日付でスタンダード市場選択を決議している。株価は反発力が鈍く上値を切り下げる展開が続いているが、ほぼ底値圏だろう。調整一巡して出直りを期待したい。

■自動車・産業製品向け制御ソフトウェア受託開発が主力

 セグメント区分は22年8月期から変更して、ソフトウェア開発事業(自動車・産業製品向けの制御ソフトウェア受託開発、自動車関連のシミュレーションおよびモデルベース開発技術の提案・開発・提供、電子機器装置の安全性を担保するために必要なコンサルティング・安全性分析支援など)、サービスデザイン事業(中核技術のノウハウを活用した新たな商品・サービスの開発・提供、22年8月期第1四半期に設立した子会社のイマジナリー含む)、その他(子会社のアトリエ、ヴィッツ沖縄)としている。

 主要取引先はトヨタ自動車、レーザーテック、アイシングループ、オークマ、パナソニックグループなどである。

 成長戦略としてソフトウェア開発事業の新規案件獲得、サービスデザイン事業の新規サービス(仮想環境シミュレータのWARXSS、製造業DXのSF―TWIN、MaaSエンターテインメントのSXiM、ブロックチェーン技術を使用した入退場管理システムのTISIWITなど)の開発・拡販を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | どう見るこの株