[どう見るこの株]の記事一覧
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記事一覧 (09/28)【どう見るこの株】アミファはモミ合い上放れの動き、22年9月期収益拡大期待
記事一覧 (09/27)【どう見るこの株】ピクスタの21年12月期は先行投資で減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (09/27)【どう見るこの株】カオナビは底値圏、22年3月期黒字転換予想
記事一覧 (09/27)【どう見るこの株】内外テックは戻り試す、22年3月期大幅増収増益予想、さらに上振れ余地
記事一覧 (09/23)【どう見るこの株】キャンディルはモミ合い上放れの動き、22年9月期収益拡大期待
記事一覧 (09/21)【どう見るこの株】ビープラッツは下値固め完了、21年3月期黒字化予想
記事一覧 (09/21)【どう見るこの株】昭栄薬品は下値切り上げ、22年3月期小幅減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (09/16)【どう見るこの株】フィードフォースグループは反発の動き、22年5月期大幅増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (09/16)【どう見るこの株】ヴィッツは反発の動き強める、22年8月期収益拡大期待
記事一覧 (09/11)【どう見るこの株】インフォネットは反発の動き、22年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (09/09)【どう見るこの株】HPCシステムズは戻り試す、22年6月期2桁増収増益予想
記事一覧 (09/07)【どう見るこの株】WDBココは上値試す、22年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (08/30)【どう見るこの株】リックソフトは織り込み完了で底打ちの可能性、出直りに期待
記事一覧 (08/30)【どう見るこの株】スペースバリューホールディングスは上値試す展開に期待、22年3月期大幅増益予想
記事一覧 (08/18)【どう見るこの株】日鉄鉱業は鉄鋼増産と銅価格上昇の二刀流の業績上方修正見直す
記事一覧 (08/15)【どう見るこの株】アオイ電子は業績上方修正を見直し突っ込み買いも一考余地
記事一覧 (08/12)【どう見るこの株】安江工務店は21年12月期2Q累計順調で通期上振れの可能性
記事一覧 (08/06)【どう見るこの株】ニーズウェルは下値固め完了感強める、21年9月期3Q累計は大幅増益と順調
記事一覧 (08/04)【どう見るこの株】フコクはプライム上場基準未達を業績上方修正と増配でカバー
記事一覧 (07/22)【どう見るこの株】ランディックスはモミ合い上放れ、22年3月期大幅増収増益予想
2021年09月28日

【どう見るこの株】アミファはモミ合い上放れの動き、22年9月期収益拡大期待

 アミファ<7800>(JQ)はライフスタイル雑貨の企画・製造仕入・卸販売を100円ショップ向け中心に展開している。21年9月期は新型コロナ影響や成長に向けた先行投資などで減益予想だが、22年9月期は新型コロナ影響が和らいで収益拡大を期待したい。なお新市場区分についてはスタンダード市場の選択申請を決議している。株価は長期のモミ合い展開だが、徐々に水準を切り上げて上放れの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。

■ライフスタイル雑貨の企画・製造仕入・卸販売

 ギフトラッピング、デザイン文具、キッチン・テーブルウェア、フラワー関連商品など、ライフスタイル雑貨の企画・製造仕入・卸販売を展開している。セリア、ダイソー、キャンドゥ、ワッツなど国内の大手100円ショップ向けを主力としている。

 なおハロウィン、クリスマス、バレンタインデーなどのイベント関連で、収益は上期(10月〜3月)の構成比が高くなる季節特性がある。成長に向けた重点戦略として、新型コロナ影響で人が集まるイベント需要の減退を想定し、新生活様式に則した商品群や、100円よりも高額なプチプライス商品の構成を高める方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | どう見るこの株
2021年09月27日

【どう見るこの株】ピクスタの21年12月期は先行投資で減益予想だが上振れ余地

 ピクスタ<3416>(東マ)は、デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」運営を主力としている。21年12月期は先行投資負担で減益予想としているが上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は急反発の動きとなった。基調転換する展開を期待したい。

■デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」が主力

 クリエイティブ・プラットフォーム事業として、インターネット上で写真・イラスト・動画・音楽等のデジタル素材を販売するオンラインマーケットプレイス「PIXTA」を主力としている。国内外のクリエイターからクラウドソーシング形式でデジタル素材を収集し、素材を必要とする法人・個人向けに販売する。21年6月期末時点で投稿クリエイター登録数が約36万人、購入者登録数が約51万人、素材点数が約6300万点となった。

 16年2月開始した出張撮影プラットフォーム「fotowa」は、撮影してほしい人とフォトグラファーをつなぐ出張撮影プラットフォームである。21年6月期末時点でプロフォトグラファー登録数が約1000人、口コミ登録数が約2万5700件、累計撮影件数が約5万件となった。

 16年8月に事業譲り受けたスマホ写真マーケットプレイス「Snapmart」は、一般ユーザーが主にスマホで撮影して投稿した社員を、ソーシャルメディア広告などにおける広告素材として使用することを可能にするサービスである。21年6月期末時点で投稿クリエイター登録数が約20万人、購入者登録数が約9000人、素材点数が約450万点となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | どう見るこの株

【どう見るこの株】カオナビは底値圏、22年3月期黒字転換予想

 カオナビ<4435>(東マ)は、企業の人材情報を管理するクラウド型タレントマネジメントシステム「カオナビ」を展開している。22年3月期は大幅増収で黒字転換予想としている。収益拡大を期待したい。株価は一本調子に水準を切り下げる軟調展開で19年3月上場時の安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。出直りを期待したい。

■クラウド型タレントマネジメントシステム「カオナビ」を展開

企業の人材情報をクラウド上で管理し、データ活用のプラットフォームとなるタレントマネジメントシステム「カオナビ」を展開している。社員の顔写真で直感的に操作できることが特徴だ。タレントマネジメントシステムのリーディング企業で、市場シェアは17年度から4年連続1位(20年度は約3割)となっている。

 22年3月期第1四半期末の利用企業数は21年3月期末比61社増加の2122社となった。また月額課金型の収益モデルで、22年3月期第1四半期のストック収益比率は88.2%だった。

 中期成長のグランドデザインとして売上高100億円、売上総利益率80%、営業利益率30%を描いている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | どう見るこの株

【どう見るこの株】内外テックは戻り試す、22年3月期大幅増収増益予想、さらに上振れ余地

 内外テック<3374>(JQ)は、半導体製造装置用部品の仕入販売、および組立・保守等の受託製造を2本柱としている。半導体市場の拡大を背景に22年3月期大幅増収増益予想としている。さらに上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は8月の直近安値圏から切り返して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。

■半導体製造装置用部品の仕入販売と受託製造

 半導体製造装置用部品(空気圧機器、真空機器など)の仕入販売、および組立・保守等の受託製造を2本柱としている。21年3月期の構成比(調整前)は売上高が販売事業82.5%、受託製造事業17.5%、営業利益が販売事業62.5%、受託製造事業37.5%だった。

 トータル・サプライチェーン・プランナー企業として、モノづくりができる「メーカー商社」である。販売先は東京エレクトロン<8035>グループが約7割を占めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | どう見るこの株
2021年09月23日

【どう見るこの株】キャンディルはモミ合い上放れの動き、22年9月期収益拡大期待

 キャンディル<1446>(東1)は建物のライフサイクルサポート企業として、修繕・改修・維持・管理などの建築サービス関連事業を展開している。21年9月期は新型コロナ影響などで減益予想としているが、22年9月期の収益拡大を期待したい。株価は小動きだが、徐々に水準を切り上げてモミ合いから上放れの動きを強めている。21年9月期減益予想は織り込み済みであり、戻りを試す展開を期待したい。

■建物のライフサイクルサポート企業として建築サービス関連事業を展開

 建物に関する様々なストレス(問題・不満)を、修繕・改修・維持・管理サービスで解消する建物のライフサイクルサポート企業である。

 住宅市場・商業施設・オフィス市場を対象とする建築サービス関連事業として、住宅建築途中で発生する傷の修復を行うリペアサービス、住宅引き渡し後のアフター定期点検を行う住環境向け建築サービス、商業施設の内装工事や大手家具メーカーIKEAの日本国内での家具組み立てサービスを行う商環境向け建築サービス、メンテナンス材料などの商材販売、および新規事業として光触媒コーティングなどを行う抗ウイルス抗菌サービスを展開している。

 主要取引先は住宅・建設大手である。成長戦略として、新規事業の抗ウイルス抗菌サービスの拡大、各サービスのフランチャイズ化などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | どう見るこの株
2021年09月21日

【どう見るこの株】ビープラッツは下値固め完了、21年3月期黒字化予想

 ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスプリクションのための統合プラットフォームを開発・提供している。22年3月期は新規契約社数の増加などで大幅増収増益予想としている。DXの流れも背景に収益拡大を期待したい。株価は水準を切り下げる形で軟調展開だったが、下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■サブスプリクション統合プラットフォーム「Bplats」を展開

 ビジネスプラットフォーム事業を展開し、サブスプリクション統合プラットフォーム「Bplats」をクラウドサービスで提供している。DX支援プラットフォームとしての事業を推進し、21年夏には新サービス「Bplats Connect」を提供開始する。

 21年7月にはトヨタファイナンスの「TFC SubscMall」に「Bplats」が採用された。9月8日には子会社のサブスクリプション総合研究所が、日本管理会計学会主催の産学共同研究「サブスクリプションビジネスのモデル化とその評価に関する研究」に参画すると発表した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | どう見るこの株

【どう見るこの株】昭栄薬品は下値切り上げ、22年3月期小幅減益予想だが上振れ余地

 昭栄薬品<3537>(JQ)は、天然油脂由来のオレオケミカルや界面活性剤などを主力とする化学品専門商社である。22年3月期は需要堅調で増収だが、販管費増加などで減益予想としている。ただし上振れ余地がありそうだ。なお新市場区分への移行について、9月17日にスタンダード市場選択決議と申請を発表している。株価は小幅レンジでモミ合う形だが徐々に下値を切り上げている。モミ合いから上放れて出直りを期待したい。

■天然油脂由来の化学品専門商社

 オレオケミカル(天然油脂由来の油脂化学品)や界面活性剤を主力とする化学品専門商社である。セグメント区分は化学品事業(21年3月期売上高構成比89%)、日用品事業(同5%)、土木建設資材事業(同6%)としている。

 高度な専門性や圧倒的な情報力を活用して、顧客に対して高付加価値ソリューションを提供している。需要先は幅広く、化学品事業の得意先は国内外合計700社超である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | どう見るこの株
2021年09月16日

【どう見るこの株】フィードフォースグループは反発の動き、22年5月期大幅増益予想で収益拡大基調

 フィードフォースグループ<7068>(東マ)(旧フィードフォースが21年9月1日付で持株会社に移行して商号変更)は企業のデジタルマーケティング支援を展開している。22年5月期はインターネット広告需要が高水準に推移して大幅増益予想としている。収益拡大基調を期待したい。株価は8月の年初来安値圏から切り返して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

■企業のデジタルマーケティング支援を展開

 旧フィードフォースが21年9月1日付で持株会社に移行して商号変更した。データフィード(インターネット上で、送信元の広告主等から商品データなどの更新を、受信先である広告媒体等へ定期的に送信する仕組み)を活用して、企業のデジタルマーケティングを支援する事業を展開している。

 事業区分は、データフィードを活用してWebマーケティング広告運用を代行するPS事業、データフィード統合管理ツールや自動広告出稿ツールなどを提供するSaaS事業、および企業のデジタル活用やEコマースを支援するDX事業(20年10月開始)としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | どう見るこの株

【どう見るこの株】ヴィッツは反発の動き強める、22年8月期収益拡大期待

 ヴィッツ<4440>(東1)は、自動車・産業製品向け組込ソフトウェア開発を主力としている。9月14日には新規事業としてサービスデザイン事業を開始すると発表した。21年8月期は先行投資などで減益予想だが、22年8月期の収益拡大を期待したい。株価は8月の年初来安値圏から切り返して反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。

■組込ソフトウェア開発が主力

 自動車・産業製品向け制御ソフトウェア受託開発などの組込サービス事業を主力として、自動車関連シミュレーション環境などのシステムズエンジニアリング事業、電子機器装置安全性分析支援などのトラストシステムコンサルティング事業、その他事業(子会社のソフトウェア開発検証事業など)も展開している。

 成長戦略としてソリューションプロバイダへの転換、サービスプラットフォーマーへの進化を目指し、サービス売上の拡大による収益力向上を推進するとしている。9月14日には、中核事業のより一層の利用を実現するため、新規事業としてサービスデザイン事業を開始すると発表した。仮想空間技術を用いた新規サービスの開発を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | どう見るこの株
2021年09月11日

【どう見るこの株】インフォネットは反発の動き、22年3月期大幅増収増益予想

 インフォネット<4444>(東マ)は、コーポレートサイトを軸としたWEBマーケティング支援システムの開発・導入・運用支援を展開している。22年3月期はM&A効果も寄与して大幅増収増益予想としている。第1四半期は一時的費用発生で赤字拡大したが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は第1四半期の赤字拡大を嫌気する場面があったが、目先的な売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

■WEBマーケティング支援システム開発・導入・運用支援を展開

 コーポレートサイトを軸としたWEBマーケティング支援システムの開発・導入・運用支援を展開している。

 自社開発オールインワン・WEBサイトコンテンツ管理システムのinfoCMSを活用したサービスを主力として、企業のWEBマーケティングやDX戦略を総合的に支援している。infoCMSは500サイト以上の導入実績があり、SaaS型国内CMS市場において5年連続シェア1位を獲得している。21年4月には、多言語自動翻訳機能や動画配信事業などを付加したinfoCMS10plusの販売を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | どう見るこの株
2021年09月09日

【どう見るこの株】HPCシステムズは戻り試す、22年6月期2桁増収増益予想

 HPCシステムズ<6597>(東マ)はハイパフォーマンスコンピューティング分野のソリューションを提供するニッチトップ企業として、学術基礎研究や先端研究開発を支援するプラットフォーマーを目指している。22年6月期は需要が高水準に推移して2桁増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は中期経営計画も評価して8月の直近安値圏から急反発している。戻りを試す展開を期待したい。

■HPC事業とCTO事業を展開

 ハイパフォーマンスコンピューティング分野のソリューションを提供するニッチトップ企業として、学術基礎研究や先端研究開発を支援するプラットフォーマーを目指している。

 事業区分は、科学技術計算用高性能コンピュータに関連するシステムインテグレーション事業(HPC事業)、および顧客企業の注文仕様に応じて産業用コンピュータを開発・製造する事業(CTO事業)としている。科学技術の基礎・応用研究、企業の先端研究・製品開発、量産に対応して、ソリューションとハードウェアをワンストップで提供している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | どう見るこの株
2021年09月07日

【どう見るこの株】WDBココは上値試す、22年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性

 WDBココ<7079>(東マ)は、CROとして安全性情報管理サービスを主軸とする医薬品・医療機器の開発支援を展開している。22年3月期増収増益予想としている。第1四半期の進捗率が高水準であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。収益拡大基調を期待したい。株価は順調に水準を切り上げて1月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■医薬品・医療機器の開発支援

 医薬品開発を受託するCRO(医薬品開発業務受託機関)として、最適業務プロセスを提案・実施することにより、安全性情報管理サービスを主軸とする医薬品・医療機器の開発支援を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | どう見るこの株
2021年08月30日

【どう見るこの株】リックソフトは織り込み完了で底打ちの可能性、出直りに期待

■安値から切り返して反発の動き強める

 リックソフト<4429>(東マ)はソフトウェア販売のツールソリューション事業を展開している。22年2月期は前期の大口案件の反動や先行投資の影響で減益予想としているが、中期成長を期待したい。株価は上場来安値を更新する展開で軟調だったが、8月17日の安値から切り返して反発の動きを強めている。22年2月期減益予想の織り込みが完了して底打ちした可能性がありそうだ。出直りを期待したい。

■ツールソリューション事業を展開

 調査・分析から設計・構築・稼働・運用に至る一連のサービスを提供するツールソリューション事業を展開している。ツールとはPC上で利用するソフトウェアのことで、Atlassian社製品を中心に30社を超えるツール(ソフトウェア)を販売している。サービス区分はライセンス&SIサービス、クラウドサービス、自社ソフト開発としている。

 成長戦略として、海外・国内SaaSを安全に使いやすく提供する業務を追加し、アジャイル開発からDX支援まで最適なツール選定情報からシステム統合までを提供するグローバルDXプラットフォームへの進化を目指すとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | どう見るこの株

【どう見るこの株】スペースバリューホールディングスは上値試す展開に期待、22年3月期大幅増益予想

■プライム市場の上場維持基準適合を確認

 スペースバリューホールディングス<1448>(東1)は2000平方メートル未満を中心とする建築事業をコア領域としている。22年3月期は建築事業が牽引し、新型コロナ影響からの回復や工事損失引当金計上の一巡も寄与して大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■日成ビルド工業の持株会社でシステム建築事業や立体駐車事業などを展開

 日成ビルド工業の持株会社である。セグメント区分(22年3月期第1四半期から変更)は、2000平方メートル未満を中心とする建築事業(システム・プレハブ建築)をコア領域として、駐車場事業、総合建設事業、土地活用事業なども展開している。なおファシリティマネジメント事業については、商業施設清掃業務が継続的に減少しているため、撤退に向けて準備を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:15 | どう見るこの株
2021年08月18日

【どう見るこの株】日鉄鉱業は鉄鋼増産と銅価格上昇の二刀流の業績上方修正見直す

■「第2の海運株」候補との思惑も

 日鉄鉱業<1515>(東1)は、今年8月4日に鉄鋼の生産回復と銅価格の上昇の二刀流により今2022年3月期業績を上方修正するとともに配当も大幅増配しており、これを見直して割安修正期待の買い物が再燃している。テクニカル的にも、5日移動平均線が下から25日移動平均線、75日移動平均線を次々に上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド復活を示唆しており、サポート材料視されている。またファンダメンタルズが、市況上昇、業績の上方修正、増配と連日の大商いで上場来高値を更新中の海運株と類似していることから「第2の海運株」候補との思惑も高めている。

■資源事業の鉱石の営業利益は21%増益、金属は2.4倍

 同社の今2022年3月期業績は、期初予想より売り上げが106億円、営業利益、経常利益が20億円、純利益が10億円それぞれ引き上げられ、売り上げ1兆3900億円(前期比16.7%増)、営業利益114億円(同30.6%増)、経常利益117億円(同21.5%増)、純利益60億円(同60.1%増)と連続の増収増益率を伸ばす。資源事業の鉱石部門では主力の石灰石が、鉄鋼生産の回復を受けて続伸し、売り上げが前期比3%増、営業利益が同21%増、金属部門では銅価格の上昇で同じく売り上げが32%増、営業利益が2.4倍と見込んでいることが要因となる。純利益は、前期に計上した鳥形山鉱業所の火災事故関連の損失17億5400万円が一巡して増益転換率を伸ばす。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35 | どう見るこの株
2021年08月15日

【どう見るこの株】アオイ電子は業績上方修正を見直し突っ込み買いも一考余地

■目先調整一巡感を示唆

 アオイ電子<6832>(東2)は、、今年7月30日に今2021年3月期業績を上方修正、増収増益転換率を拡大させ市場コンセンサスも上回っており、突っ込み場面では下値買いも一考余地がありそうだ。テクニカル的にも、直近の200円超高で5日移動平均線が、25日移動平均線を上抜けミニ・ゴールデンクロスを示現し、足元では75日移動平均線で下値を確かめる煮詰まり感を窺わせており、目先調整一巡感も示唆している。

■産業機器向け部品が回復し5G通信対応端末も増加

 同社の今2022年3月期業績は、第2四半期(2021年4月〜9月期、2Q)累計業績、3月期通期業績とも期初予想より上方修正され、このうち通期業績は売り上げを15億円、営業利益、経常利益を各9億円、純利益を6億4000万円引き上げ、売り上げ410億円、営業利益25億円、経常利益25億円、純利益17億4000万円とした。今期から「収益認識に関する会計基準」を導入するため前期比較はないが、前期実績と単純比較すると前期比0.1%増収、85.5%営業増益、59.8%経常増益、33.7%純益増益と増収増益転換率を拡大させる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | どう見るこの株
2021年08月12日

【どう見るこの株】安江工務店は21年12月期2Q累計順調で通期上振れの可能性

■下値を切り上げて戻り歩調

 安江工務店<1439>(JQ)は愛知県を地盤に、住宅リフォーム事業を主力として住宅関連事業を展開している。21年12月期は大幅増収増益予想としている。8月11日発表した第2四半期累計連結業績は大幅増収で黒字転換と順調だった。受注が好調に推移しており、通期予想に上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。

■住宅リフォーム事業が主力

 愛知県を地盤に、住宅リフォーム事業(20年12月期売上構成比75%)を主力として、注文住宅の新築住宅事業(同16%)や、不動産売買・仲介の不動産流通事業(同9%)も展開している。

 M&Aも活用して新規営業エリア開拓を推進している。20年1月にはインテリア業のアプリコット(兵庫県姫路市)を子会社化、20年3月にはマノモクハウジング(愛知県豊田市)の住宅リフォーム事業・不動産流通事業を譲り受け、20年10月には住宅リフォーム事業のMIMA(大阪府八尾市)を子会社化した。21年5月には豊橋店を開設して愛知県東三河エリアに初出店した。

 新中期経営計画では目標値に23年12月期売上高99億54百万円、営業利益3億24百万円を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | どう見るこの株
2021年08月06日

【どう見るこの株】ニーズウェルは下値固め完了感強める、21年9月期3Q累計は大幅増益と順調

■通期ベースでも収益拡大に期待

 ニーズウェル<3992>(東1)は業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。21年9月期増収・大幅増益予想としている。8月5日の取引時間終了後に発表した第3四半期累計業績(非連結)は増収・大幅増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。

■業務系システム開発が主力のシステムインテグレータ

 金融業界向けの業務系システム開発を主力とするシステムインテグレータである。サービス区分は業務系システム開発、基盤構築、コネクティッド開発、ソリューション・商品等売上としている。

 中期経営計画では目標値に23年9月期売上高100億円、経常利益10億円を掲げている。真のシステムインテグレータとして派遣ビジネスからの脱却を目指し、主力の業務系システム開発では物流分野のシステム開発を開始した。さらにAIビジネス、コネクティッド・ビジネス、ソリューションビジネスの強化・拡大も推進している。21年7月にはキヤノンITソリューションズと資本業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | どう見るこの株
2021年08月04日

【どう見るこの株】フコクはプライム上場基準未達を業績上方修正と増配でカバー

■株主還元策や株価対策が積極化されると期待される

 フコク<5185>(東1)は、連日の年初来高値更新となっている。同社株は、今年7月14日に来年4月からスタートする東証の市場再編の一次判定で最上位市場の「プライム(P)市場」の上場基準に一部未達と発表して株価が下ぶれたが、直後の7月28日に開示した今2022年3月期業績の上方修正と増配で早速、カバーし割安修正買いが増勢となった。P上場基準の充足に向けさらに株主還元策や株価対策が積極化されると期待されていることも、側面支援材料となっている。

■旧会計基準対比で営業利益は5倍超増益となり連続増配幅を拡大

 同社の今2022年3月期通期業績は、期初予想より売り上げを30億円、営業利益を3億5000万円、経常利益を4億円、純利益を2億500万円それぞれ引き上げ、売り上げ730億円、営業利益37億200万円、経常利益39億円、純利益24億5000万円と見込んだ。今期から新たに「収益認識に関する会計基準」を導入するため前期実績との比較はないが、旧会計基準の前期実績に対する単純比較では前期比15.4%増収、5.36倍営業増益、2.71倍経常増益、95.3%純益増益とV字回復する計算になる。米国、中国での自動車生産の回復で想定を上回る速度で受注が増加しており、生産効率化、業務改善などの合理化効果も上乗せとなる。配当は、年間45円(前期実績22円)と連続増配幅を拡大させる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | どう見るこの株
2021年07月22日

【どう見るこの株】ランディックスはモミ合い上放れ、22年3月期大幅増収増益予想

 ランディックス<2981>(東マ)は不動産売買の一連のプロセスに係るサービスを一気通貫で提供するsumuzu事業を展開している。22年3月期大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は安値圏でのモミ合いから上放れの動きとなった。上げ足を速める可能性がありそうだ。戻りを試す展開を期待したい。

■不動産販売・仲介のsumuzu事業を展開

 不動産売買の一連のプロセスに係るサービスを一気通貫で提供するsumuzu事業(不動産売買仲介・開発分譲、オーダーメイド住宅マッチングサービスなど)を展開している。

 不動産テックを目指し、東京都城南エリアを中心に世帯年収1000万円以上の富裕層顧客をメインターゲットとしていることが特徴だ。20年11月には注文住宅のオンラインプラットフォームsumuzu Matching(ネットコンペによるオーダーメイド住宅マッチング)に、横浜市・川崎市を追加して対象エリアを拡大した。21年3月期末の累計顧客データストック数は20年3月期末比62.7%増の2万869となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | どう見るこの株