[業績でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (10/18)半導体市況が回復とされ太陽誘電は約1年ぶりの高値に進む
記事一覧 (10/17)クレスコが大きく出直る、第2四半期の収益上振れ観測を受け注目再燃
記事一覧 (10/16)東京衡機が急伸、第2四半期の営業利益49%増となり注目集中
記事一覧 (10/16)Gunosyは業績予想の増額やサニーサイドアップとの合弁設立など注目され急伸
記事一覧 (10/15)エルテスは「炎上リスク」検知の受注など好調で一時23%高のあとも強い
記事一覧 (10/11)USEN−NEXT・HDは今期予想など注目されて高い
記事一覧 (10/11)大黒天物産が戻り高値、第1四半期の営業利益50%増加し自社株買いも好感
記事一覧 (10/11)セブン&アイ・HDが6ヵ月ぶりの高値、大幅な事業構造改革を好感
記事一覧 (10/10)イオンファンタジーが戻り高値を更新、メダル部門の既存店売上高9%増加
記事一覧 (10/09)北興化学が戻り高値に進む、3Q営業利益は通期予想の91%を確保
記事一覧 (10/08)日本マクドナルドHDが連日高値、9月の既存店売上高は46ヵ月連続増加
記事一覧 (10/07)オンワードHDは「グローバル事業構造改革」が注目され後場一段高
記事一覧 (10/07)アルインコが急伸、第2四半期と3月通期の連結業績見通しを増額修正
記事一覧 (10/07)リオンが年初来の高値、連続最高益の見込みで半導体試料測定機も材料視
記事一覧 (10/07)吉野家HDが急伸、業績見通しを大幅に増額修正し注目集中
記事一覧 (10/03)クリーク・アンド・リバー社は後場一段高、業績動向への期待が再燃
記事一覧 (10/03)ナルミヤ・インターも逆行高、9月の月次売上高が全店で12.3%も増加
記事一覧 (10/03)ニトリHDが逆行高、第2四半期の各利益が予想を上回り注目再燃
記事一覧 (10/01)ストライクは営業利益39%増など好感されて年初来の高値を更新
記事一覧 (10/01)パイプドHDが急伸、第2四半期の営業利益3.1倍となり注目集中
2019年10月18日

半導体市況が回復とされ太陽誘電は約1年ぶりの高値に進む

■TSMCの業績5四半期ぶりに増益と伝えられる

 太陽誘電<6976>(東1)は10月18日の前場、時間とともに上げ幅を広げ、前引けにかけて7%高の3010円(186円高)まで上げて2018年9月以来の3000円台に進んだ。半導体市況が回復基調に転じたとの報道などが材料視されている。SCREENホールディングス<7735>(東1)なども高い。

 「半導体市況、回復基調に、TSMC、5四半期ぶり増益、5Gけん引、受注好調、設備投資も大幅上方修正」(日本経済新聞10月18日付朝刊)と伝えられた。台湾積体電路製造(TSMC)が17日発表した2019年7〜9月期決算は、本業の稼ぐ力を示す営業利益が5四半期ぶりに増益に転じたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 業績でみる株価
2019年10月17日

クレスコが大きく出直る、第2四半期の収益上振れ観測を受け注目再燃

■「営業益2割増、4〜9月上振れ」などと伝えられる

 クレスコ<4674>(東1)は10月17日、大きく出直り、取引開始後に5%高の3405円(175円高)まで上げて約2週間ぶりに3400円台を回復した。ソフトウェア開発、組み込み型ソフトウェア開発などを行い、11月に発表予定の第2四半期決算の見通しについて、同日付の日本経済新聞が「営業益2割増、4〜9月上振れ、ソフト開発伸びる」と伝え、注目が再燃した。

 第2四半期の連結業績見通し(8月6日発表、第1四半期決算短信より)は、売上高が前期比8.3%増の184.0億円、営業利益が同6.7%増の15.0億円。報道では、営業利益が前年同期比2割増の17億円程度になった模様で、「この期間として2年ぶりに最高となる」とした。

 なお、今期・2020年3月期の連結業績見通し(8月6日発表、第1四半期決算短信より)は、売上高が前期比7.5%増の378.80億円、営業利益が同6.0%増の34.0億円、親会社株主に帰属する純利益は同5.7%増の24.16億円、1株利益は220円84銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 業績でみる株価
2019年10月16日

東京衡機が急伸、第2四半期の営業利益49%増となり注目集中

■エンジニアリング事業が大幅に伸びる

 東京衡機<7719>(東2)は10月16日、急伸し、一時32%高の300円(73円高)まで上げて一気に戻り高値を更新した。15日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2019年3〜8月・累計)を発表し、営業利益が前年同期比49.5%増加し、経常利益も同38.7%増加。注目集中となった。

 第2四半期は、試験機事業が増収減益となった一方、エンジニアリング事業が大幅に伸びた。連結売上高は前年同期比25.6%増加して30.57億円となり、営業利益は同49.5%増加して1.67億円だった。

 2月通期の予想は据え置き、営業利益は2.50億円(前期比13.0%減)の見込みだが、第2四半期までで通期予想の67%を確保したため、進ちょくの速さが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 業績でみる株価

Gunosyは業績予想の増額やサニーサイドアップとの合弁設立など注目され急伸

■第2四半期の連結営業益は従来の0.6億円を1.6億円の見込みに

 Gunosy<6047>(東1)は10月16日、大きく出直って始まり、取引開始後に12%高の1658円(183円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。15日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)、サニーサイドアップ<2180>(東1)との合弁会社設立、第1四半期決算、第2四半期の業績予想の増額修正、を発表。買い材料のテンコ盛り状態になった。

 第1四半期の連結決算(2019年6〜8月)は、前年同期比では各利益とも大幅減益となったが、期初計画を上回る結果となった。これを受け、第2四半期の連結業績予想を各利益とも大幅に増額修正し、営業利益は従来予想の0.6億円を1.6億円の見込みに、純利益は同じく0.12億円の赤字を1.1億円の黒字に見直した。6月通期の見通しは据え置いた。

 サニーサイドアップとの合弁会社は、デジタルとリアル領域を横断する包括的なコミュニケーションサービスの提供を目的とし、2019年10月15日付で合弁会社「株式会社Grill」(読み:グリル)を設立した。出資比率はGunosyが65%、サニーサイドアップ35%。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 業績でみる株価
2019年10月15日

エルテスは「炎上リスク」検知の受注など好調で一時23%高のあとも強い

■通期業績見通しを大幅増額し営業利益は前期比3.9倍に

 エルテス<3967>(東マ)は10月15日、23%高の2041円(377円高)まで上げた後も強く、13時を過ぎては16%高の1924円(260円高)前後で推移している。11日の取引終了後に大幅増益の四半期決算と通期業績見通しの増額修正を発表し、注目されている。

 ネット上の「炎上リスク」を独自の炎上データベースを活用した検知システムにより、いち早く検知。第2四半期連結決算(2019年3〜8月・累計)は、従業員による不適切投稿が大きな注目を集めたことや企業認知度の向上により、受注が好調に推移し、営業利益が従来予想の0.1億円に対し1.4億円となるなど、全体に予想を大幅に上回った。

 こうした推移を受け、今期・2020年2月通期の連結業績予想を見直し、営業利益は従来予想の0.5億円を1.5億円の見込み(前期比では3.9倍)に、親会社株主に帰属する純利益は同じく0.2億円を0.9億円の見込み(前期は0.6億円の赤字)に増額した。新たな予想1株利益は17円49銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 業績でみる株価
2019年10月11日

USEN−NEXT・HDは今期予想など注目されて高い

■アルバイトアプリ「Baitry(バイトリー)」への出資も好感される

 USEN−NEXT HOLDINGS(USEN−NEXT・HD)<9418>(東1)は10月11日、取引開始後に8%高の902円(68円高)まで上げ、8月26日来の900円台回復となった。10日の取引終了後、8月決算を発表し、9日にはアルバイトのマッチングアプリ「Baitry(バイトリー)」のスポットメイト株式会社(東京都品川区)への出資と業務提携を発表。材料視されている。

 2019年8月期の連結決算は、前期が12月から8月への決算期変更による8ヵ月決算だったため前期比較できないが、売上高は1757.69億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は60.69億円となった。

 今期・2020年8月期の連結業績見通しは、売上高が1970億円(前期比12.1%の増加)、営業利益は90.0億円(同9.2%の増加)、親会社株主に帰属する純利益は税務上の要因などにより33.0億円(同45.6%減)、1株利益は54円94銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 業績でみる株価

大黒天物産が戻り高値、第1四半期の営業利益50%増加し自社株買いも好感

■自社株買いは10万株または総額3億円を上限に3月末まで実施

 大黒天物産<2791>(東1)は10月11日、大きく出直って始まり、取引開始後に7%高の3575円(225円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。10日の取引終了後、第1四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。注目が再燃した。

 第1四半期の連結決算(2019年6〜8月)は大幅増収増益となり、売上高は前年同期比16.2%増の509.40億円、営業利益は同49.8%増の10.26億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は未払法人税の減少などにより急回復して6.23億円となった。

 自社株買いは10万株(発行済株式総数に対する割合0.7%)または取得総額3.0億円を上限に、2019年10月11日から2020年3月31日まで実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 業績でみる株価

セブン&アイ・HDが6ヵ月ぶりの高値、大幅な事業構造改革を好感

■「グループ戦略と事業構造改革について」などを発表し注目集中

 セブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイ・HD)<3382>(東1)は10月11日、急伸して始まり、取引開始後に5%高の4386円(223円高)まで上げて戻り高値に進んだ。4300円台は4月2日以来、約6ヵ月ぶり。10日の取引終了後、「グループ戦略と事業構造改革について」などを発表し、注目が集中した。

 「グループ戦略と事業構造改革」では、インセンティブ・チャージの見直し(2020年3月より適用予定)により、「セブン−イレブン」各店の収益向上をあと押しするほか、「イトーヨーカ堂」の33店舗をグループ内外企業との連携、閉店を検討し、「そごう・西武」はさらに選択と集中を進め手5店舗の閉鎖などを行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 業績でみる株価
2019年10月10日

イオンファンタジーが戻り高値を更新、メダル部門の既存店売上高9%増加

■第2四半期、戦略的強化部門と位置付けた取組が効果を発揮

 イオンファンタジー<4343>(東1)は10月10日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の3220円(298円高)まで上げて戻り高値に進んだ。9日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2019年3〜8月、累計)を発表し、注目されている。

 第2四半期累計の連結売上高は前年同期比3.2%増の389.59億円だったが、当期の戦略的強化部門と位置付けたメダル部門で、「4月に実施した店舗別価格体系の見直し効果により、同部門の当第2四半期連結累計期間の既存店売上伸び率が9.0%増と大きく伸長した」(決算短信より)。

 2月通期の連結業績予想は据え置き、売上高は前期比5.1%増の780億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同15.3%増の21.5億円、1株利益109円03銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 業績でみる株価
2019年10月09日

北興化学が戻り高値に進む、3Q営業利益は通期予想の91%を確保

■通期見通しは従来予想を据え置くが上振れ期待強まる

 北興化学工業<4992>(東1)は10月9日、もみ合いを抜け出して始まり、取引開始後に510円(20円高)まで上げて戻り高値に進んだ。8日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2018年12月〜19年8月・累計、3Q)を発表し、営業利益が通期予想額の91%を確保したことなどが注目されている。

 農薬事業の売上高が6〜7割のため、収益は上期に集中する傾向があるが、第3四半期累計期間の連結営業利益は前年同期比0.1%増の27.30億円となった。11月通期の見通しは従来予想を据え置き30.0億円。通期見通し額の91%を確保した。純利益は0.4%減の23.07億円となり、84%を確保した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 業績でみる株価
2019年10月08日

日本マクドナルドHDが連日高値、9月の既存店売上高は46ヵ月連続増加

■米国産牛肉の関税引き下げに加え月次好調で注目強まる

 日本マクドナルドホールディングス(日本マクドナルドHD)<2702>(JQS)は10月8日、一段高で始まり、取引開始後に%高の5540円(90円高)まで上げて年初来の高値を連日更新している。

 日米貿易協議の合意により、輸入米国産牛肉の関税が段階的に引き下げられることになった上、4日発表の月次動向「月次IRニュース」が好調だったため、一段と注目されているようだ。

 9月の月次動向は、全店売上高が前年同月比10.9%の増加となった。また、既存店売上高は前年同月比10.6%の増加となり、46ヵ月連続の増加となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 業績でみる株価
2019年10月07日

オンワードHDは「グローバル事業構造改革」が注目され後場一段高

■イタリア、中国、韓国で不採算店の廃止など大胆な改善策

 オンワードホールディングス(オンワードHD)<8016>(東1)は10月7日の後場一段と出直りを強め、14時30分にかけて6%高の584円(33円高)まで上げて本日の現在高に進んでいる。7日発表した第2四半期決算説明会資料の中に、イタリア、中国、韓国の不採算店の廃止などを明記。業績浮上への期待が強まっている。

 説明会資料によると、グローバル事業構造改革の推進にともない、上期に252億円の特別損失を計上した。主な構造改革は、オンワードイタリアの一部事業撤退・不採算店舗の廃止等、中国での営業部門の構造改革とビジネスモデルの転換、韓国での「オンワードコリア」の清算、などを行った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 業績でみる株価

アルインコが急伸、第2四半期と3月通期の連結業績見通しを増額修正

■通期予想には上期分しか上乗せしていない様子で再増額の期待

 アルインコ<5933>(東1)は10月7日、急反発となって大きく出直り、取引開始後に12%高の1018円(108円高)まで上げて7月19日以来の1000円台回復となった。10月4日の取引終了後、第2四半期と3月通期の連結業績見通しの増額修正を発表。通期の予想には上期分しか上乗せしていない様子で、上期の好調さが下期も続けば、通期の業績見通しが一段と上振れる可能性があると注目されている。

 営業利益をみると、第2四半期の見通し(2019年3月21日〜9月20日、累計)は従来予想を31%増額し、増額した金額は4.7億円。一方、3月通期の見通しは同じく15%増額し、増額した金額は第2四半期の増額と同額の4.7億円。他の各利益、売上高も同様で、3月通期の見通しは上期の増加をスライドしただけとみることができる。このため、下期も好調に推移するとすれば、通期の見通しはこれを上回ることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 業績でみる株価

リオンが年初来の高値、連続最高益の見込みで半導体試料測定機も材料視

■証券会社の一角が目標株価を3150円に引き上げたと伝えられる

 リオン<6823>(東1)は10月7日、一段高となり、10時にかけて2600円(99円高)まで上げて年初来の高値を更新。2018年11月以来の2600円台復帰となった。補聴器の最大手で、今期・2020年3月期は連結純利益などが連続最高を更新する見込み。7日は、東海東京証券が目標株価を2900円から3150円に引き上げたと伝えられている。

 医療機器ではベトナムの病院に機器や設備を提供し、半導体製造関連装置の開発製造も行い、9月27日付では、「半導体などの製造現場において、業界ではじめて高粘度試料を希釈せずに、原液のまま微粒子測定が可能な『高粘度試料用の液中微粒子測定システム』を2019年10月1日に発売」と発表し、注目を集めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 業績でみる株価

吉野家HDが急伸、業績見通しを大幅に増額修正し注目集中

■第2四半期の純利益は従来予想の0.5億円を19億円の見込みに

 吉野家ホールディングス(吉野家HD)<9861>(東1)は10月7日、一段高で始まり、取り引き開始後に8%高の2761円(200円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。

 前週末取引日の4日夕方、業績見通しの大幅な増額修正を発表し、第2四半期(2019年3〜8月、累計)の連結営業利益の見通しは従来の3.0億円を29.36億円の見込み(前年同期は0.55億円)とした。純利益は従来予想の0.5億円を18.79億円の見込み(同8.5億円の赤字)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 業績でみる株価
2019年10月03日

クリーク・アンド・リバー社は後場一段高、業績動向への期待が再燃

■今期最高益の見込み、きょう第2四半期決算を発表の予定

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は10月3日の後場、一段と強含む展開になり、13時に1269円(27円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。今日、10月3日に第2四半期決算(3〜8月)の発表を予定し、通期では連結純利益などが2期ぶりに最高を更新する見込みのため、注目が再燃している。

 クリエイティブ分野(映画・TV番組・ゲーム・Web・広告・出版等の制作)の人材関連事業、プロデュース(制作請負・アウトソーシング)事業などを行い、7月の第1四半期決算発表の段階では、通期・2020年2月期の連結業績予想を、売上高は330億円(前期比11.6%増)、営業利益を23.5億円(同48.8%増)、純利益は14.5億円(同49.5%増)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 業績でみる株価

ナルミヤ・インターも逆行高、9月の月次売上高が全店で12.3%も増加

■上期(3〜8月)の11.8%増から一段と伸び拡大

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)は10月3日、取引開始後に1399円(38円高)まで上げて戻り高値を更新し、全体相場の大幅安に逆行高となっている。2日の取引終了後、9月の月次動向「月次売上概況」を発表。注目されている。

 9月の売上高(比較)は、既存店が前年同期比5.1%の増加となり、全店では同12.3%の増加となった。チャネル別ではSC、Eコマース、アウトレットが同2ケタ増になった。

 同社は2月決算のため、9月から下期がスタートし、好調な出足となった。上期(3〜8月)の既存店売上高は前年同期比5.1%増、全店売上高は同11.8%の増加だった。、9月の出店はSCが2店舗、百貨店が5店舗。一方、退店は百貨店11店舗だった。このため、9月の全店売上高は一段と伸びが拡大する形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 業績でみる株価

ニトリHDが逆行高、第2四半期の各利益が予想を上回り注目再燃

■営業利益は556億円、従来予想は531億円

 ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1)は10月3日、出直りを強め、取引開始後に1万6075円(715円高)まで上げ、9月下旬につけた年初来の高値(1万6390円)に接近。全体相場の大幅安に逆行高となっている。2日の取引開始後に第2四半期決算(2019年3〜8月、累計)を発表し、第1四半期発表段階での予想を各利益とも上回ったため、注目が再燃している。

 3〜8月累計の連結営業利益は前年同期比0.6%減の555.77億円となった。減益ではあったが、期初および第1四半期発表段階での予想は531億円だった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2.9%減の368.47億円だったが、従来予想の362億円を上回った。通期の予想は据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 業績でみる株価
2019年10月01日

ストライクは営業利益39%増など好感されて年初来の高値を更新

■事業承継M&A案件など想定を上回り大型化の傾向あり今期も2ケタ増を見込む

 ストライク<6196>(東1)は10月1日、一段高となり、取引開始後に14%高の3325円(416円高)まで上げて年初来の高値を更新した。9月30日の取引終了後に8月決算(非連結)を発表。売上高が50.77億円(前期比35.6%の増加)となり、営業利益は18.86億円(同39.5%の増加)となったことや、今期も全体に2ケタ増益の見通しとしたことが好感されている。

 M&A(合併と買収)の実務に精通した公認会計士が事業承継や後継者不在問題の解決助言などを行い、前8月期の新規受託件数は当初計画を上回り、289件の実績となった。成約組数は計104組(前期88組)となった。

 譲渡企業と買収企業のどちらかが大企業となる案件も増えてきていることなどにともない、成約までの期間がやや長期化する傾向があり、また、全体的に成約単価は上昇傾向とした。

 今期・2020年8月期の見通しは、売上高を62.75億円(19年8月期比23.6%の増加)、営業利益を22.37億円(同18.6%の増加)、当期純利益は16.67億円(同24.2%の増加)、1株利益は87円28銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 業績でみる株価

パイプドHDが急伸、第2四半期の営業利益3.1倍となり注目集中

■情報資産プラットフォーム事業など好調に拡大

 パイプドHD<3919>(東1)は10月1日、急伸し、取引開始後に16%高の1658円(230円高)まで上げて年初来の高値を更新した。9月30日の夕方に発表した、第2四半期連結決算(2019年3〜8月累)が営業利益5.45億円(前年同期比3.1倍)となるなど、全体に大幅増収・増益となり、注目されている。

 情報資産プラットフォーム事業の売上高が20.51億円(同13.9%増)、営業利益は6.33億円(同29.4%増)となったほか、広告事業なども拡大し、第2四半期の連結売上高は29.89億円(前年同期比14.0%増)となり、純利益は3.46億円(同4.5倍)となった。2月通期の見通しは従来予想を据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 業績でみる株価