[業績でみる株価]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/13)【業績でみる株価】マルマエ急伸、年初来高値更新、進捗率高く今期利益上振れ濃厚、作業補助ロボット開発
記事一覧 (05/13)【業績でみる株価】寿スピリッツの16年3月期は61%の大幅増益、高成長続く、13日の株価259円高、3000円乗せ早そう
記事一覧 (05/13)【業績でみる株価】一蔵の上場後初決算33%増益と好調、「きものの日」背景に着物需要拡大で今期も好調、利回り4%、PER7倍
記事一覧 (05/12)【業績でみる株価】JSPは16年3月期大幅増益、今期3%減益予想だが上振れの可能性、中期3000円相場期待
記事一覧 (05/12)【業績でみる株価】JPホールディングスは2期連続の2ケタ増収増益、今期は保育士待遇改善費用で減益見込むが上振れの可能性、信用取組厚く株価に上値妙味
記事一覧 (05/11)【業績でみる株価】スズキは前期の増収増益から17年3月期は円高で7.8%減益、創立100周年に向けインドで成長投資、2月安値接近なら押し目買い有効
記事一覧 (05/11)【業績でみる株価】竹本容器は前期大幅増益の反動で今12月期小幅減益、ROE、EPS高く株価に割安感
記事一覧 (05/10)【業績でみる株価】帝人の16年3月期大幅増益も今期は2ケタ減益、株価24カ月線攻防
記事一覧 (05/10)【業績でみる株価】アクアラインの17.2期は伸び率鈍化だが増収増益、水トラブル修理は好事業環境、猛暑なら人気化も
記事一覧 (05/10)【業績でみる株価】クレスコの16年3月期は6期連続の2ケタ増益、今期も記録更新7期連続へ、増配方針だが上積みの公算大、株価2000円台の評価へ
記事一覧 (05/09)【業績でみる株価】国内外とも好調のコーセーは昨年8月上場高更新も視野
記事一覧 (05/06)【業績でみる株価】セキドの16年3月期は赤字だが株価織込み済み、今期黒字転換、低PBRを注目して100円台早そう
記事一覧 (05/06)【業績でみる株価】建設技研は今12月期の減益は織込み済み、低PER、熊本地震復興関連で注目
記事一覧 (05/06)【業績でみる株価】川本産業自主回収費は想定未満、増額修正の川本産業300円台回復に期待
記事一覧 (05/02)【業績でみる株価】保育園で攻勢をかける京進は2016年5月決算増収増益濃厚、株価は中期チャート有望
記事一覧 (05/02)【業績でみる株価】セキドは16年3月期の下方修正織り込み今期の回復に期待、高成長のリユース分野に積極展開
記事一覧 (05/01)【業績でみる株価】日本エム・ディ・エムの16年3月期31%増益、今期も増益、連続増配、販社からメーカーへ変身効果発現、株価4ケタへ
記事一覧 (05/01)【業績でみる株価】東京ガスは今期一転減益、年11円配当継続、電力小売への期待で株価底打ち
記事一覧 (04/29)【業績でみる株価】デクセリアルズは業績も株価も期待外れ、昨年上場時予想の16年3月期EPS111円は70円、さらに今期11円、株価底抜け
記事一覧 (04/29)【業績でみる株価】京写の17年3月期は44%増益の急回復、指標割安、本格反騰へ
2016年05月13日

【業績でみる株価】マルマエ急伸、年初来高値更新、進捗率高く今期利益上振れ濃厚、作業補助ロボット開発

 マルマエ<6264>(東マ・100株)の2016年8月期・第2四半期は、前年同期比12.5%増収、55.8%の営業増益と好調。スマホ、タブレットなど携帯端末向けの半導体製造装置が堅調、FPD(フラットパネルディスプレイ)では中国でのテレビ向け液晶パネルに関連した大型液晶パネルの設備投資に加え台湾、韓国でも設備投資が増加、事業環境はよい。今8月期通期では前期比1.2%増収、6.7%営業減益の見通しだが、第2四半期での利益進捗率が高く通期の利益は上振れる可能性が濃い。株価は500円台を固めたことから11日、12日と急伸、2日間で計約180円高の急伸、さらに13日も一時56円高の784円と上値を伸ばし年初来高値を更新している。高値後は630円台へ調整となっているが押し目買いで注目される。

 16年8月期の営業利益は前期比6.7%減の4億2000万円の見通しだが、第2四半期実績が2億6700万円と進捗率が63.5%と目安となる50%を大きく上回っていることから上振れの可能性は大きい。昨年9月1日付で株式3分割を実施しており今期EPSは60.7円、配当は年14円の予定。3分割を勘案すると前期比実質6円の増配となる。

 鹿児島大学と作業補助用、リハリビ用のロボットを共同開発している。同じ分野の関連銘柄が好人気となっているが、とくに、代表銘柄のC社の無配に対し、同社の利回り2.2%、PER10倍強には割安感が強い。

 チャートは三角モミ合いを上放れたことで昨年7月の高値863.3円を目指す展開だろう。上げ一服となっている630円台は押し目買いが有効だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:20 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】寿スピリッツの16年3月期は61%の大幅増益、高成長続く、13日の株価259円高、3000円乗せ早そう

 和洋菓子大手の寿スピリッツ<2222>(東1・100株)は5月12日に2016年3月期決算を発表、大幅な増収増益だった。売上は266億1200万円(前年15.9%増)、営業利益32億7600万円(同61.1%増)、経常利益33億2500万円(同60.7%増)、純利益23億500万円(同76.7%増)。売上は5期連続で最高額更新。17年3月期は売上300億円突破を目指す。13日の株価は259円高の2619円と去る3月末の2576円を抜いて年初来高値を大きく更新している。

 「世界へありえない程の超感動を提供する」がスローガン。マーケット特性に合わせた提供、売り場やサービスの向上、イベントやサービスの推進を行った成果が出続けている。幅広いセグメントから的確に海外への進出を行うことができるのも強み。韓国ソウルに出店したのは北海道の銘菓を販売するケイシイシイであり、香港に出店したのは東京で洋菓子を成功させているシュクレイだ。また、中東やドバイ向けのOEMを開始したのは、和菓子の寿製菓・但馬寿だ。

 16年3月期はすべてのセグメントで増収の好成果となった。シュクレイが36.6%の大幅増で急成長。売上構成比の高いケイシイシイや寿製菓・但馬寿もそれぞれ9.2%増、8.9%増と高い伸びとなっている。また、今年1月には神奈川などで洋菓子を展開するフランセを完全子会社化。今期は3%程度の売り上げ構成比だったが、来期は通期で寄与する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】一蔵の上場後初決算33%増益と好調、「きものの日」背景に着物需要拡大で今期も好調、利回り4%、PER7倍

 一蔵<6186>(東2・100株)の2016年3月期は昨年暮れ上場後の初決算で7.2%増収、営業利益33.4%増益と好調だった。EPS144.8円、配当は年35円(期末一括)という好内容。17年3月期は今期から連結決算に移行、前期との比較はないがEPS123.3円、配当年35円の見通し。株価は昨年12月25日上場時初値が1236円、同じ日に高値1259円と上値を伸ばしたあと調整入り、4月8日には817円まで下げた。足元では900円前後まで戻してモミ合っている。

 16年3月期(単独)売上は7.2%増の140億0700万円だった。主力の和装事業(構成比率65%)が8.2%の伸長したほか、ウェディング事業(同35%)も5.5%増えた。営業利益は33.4%増の10億3800万円と大幅伸長。

 呉服業界は産地工房の職人の高齢化、ライフスタイルの変化などで市場の縮小傾向が続いていたが、昨今、振袖を中心としたレンタル需要や着方教室をきっかけに呉服販売が盛んになっている。とくに、最近は、着て楽しむという消費者層が増加、「所有」から「使用」へ変わっている。政府でも、「きものの日」の導入が検討されている。同社では振袖の販売・レンタル・成人式の前撮り写真撮影などに注力、好調である。初の連結となる17年3月期は売上155億4500万円(16年3月期単独140億0700万円)、営業利益10億7300万円(同10億3800万円)の見通し。今期配当性向は28.4%の見通し。

 株価は、去る10日に920円まで戻し足元では850〜860円のモミ合い。上場後の高値からの調整は日柄で約5カ月、下落率で約35.1%。業績がよいことから値幅調整ではほぼ完了といえるが、日柄ではやや不足の感がある。利回りは4.0%と非常に高く、PERでも7倍前後と割安が目立つ。高値から6カ月経過の6月頃から本格出直りが見込めそうだ。860円前後は中期で好仕込み場といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 業績でみる株価
2016年05月12日

【業績でみる株価】JSPは16年3月期大幅増益、今期3%減益予想だが上振れの可能性、中期3000円相場期待

 JSP<7942>(東1・100株)の2016年3月期は海外の好調、原材料安効果などで1.7%減収に対し、営業利益は63.7%の大幅増益だった。特に、営業利益率が8.1%(前期4.8%)、自己資本比率59.0%(同56.0%)と共に大きく向上した。配当は10円増配の年40円とした。17年3月期は原燃料価格の低下に対する価格対応で小幅の減収減益を見込んでいる。年40円配当継続見通しだが、予想配当性向が19.2%と20%を切るため期末配当での増配期待が強まりそうだ。株価は4月8日の1845円をボトムに好業績を見直して2200円台へ急出直りとなっている。

 国内子会社11社、海外子会社29社、関連会社4社で発泡技術を主体として機能性、経済性を高めたプラスチック製品の製造販売を行う、発泡プラスチックの総合メーカー。発泡プラスチックは、プラスチック樹脂を気泡生成して安定化したもので軽量性・緩衝性・断熱性に優れている。

 16年3月期は、国内は景気回復の遅れなどで減少だったが、海外売上は欧米・中国の販売が好調。17年3月期は国内の景気低迷が予想されるが、建築・住宅向け高断熱材及び液晶パネル基板の輸送用に用いられる緩衝材の需要が堅調に推移する見通し。海外においても北米・欧州における自動車生産台数の増加に加え、発泡ポリプロピレン『ピーブロック』の自動車部品の採用拡大が進展する見通し。売上高は1.7%減の1130億円、営業利益3.0%減の90億円、EPS207.9円の見通し。

 前期の大幅増益(63.7%)に対し今期は3.0%減益だが、海外好調に国内の景気対策効果が出れば今期業績は上振れる可能性がありそうだ。東日本復興に加え九州地震復興需要も予想されそうだ。

 株価2200円台は配当利回り1.8%、PERは10.5倍ていど。今期業績上振れの可能性と期末増配期待のあることからみれば割安といえる。先ず、昨年11月につけた2763円が目標となるが、中間期など期中において業績好調が確認されるなら3000円台乗せを目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】JPホールディングスは2期連続の2ケタ増収増益、今期は保育士待遇改善費用で減益見込むが上振れの可能性、信用取組厚く株価に上値妙味

 JPホールディングス<2749>(東1・100株)の2016年3月期は政府の待機児童解消政策を背景に2期連続の2ケタの増収増益だった。とくに、ROEは19.4%(前期18.5%)にアップした。17年3月期は増収減益見通しだが、政府の政策に先駆けて保育士の待遇改善や保育園での業務負担軽減でのシステム導入などの費用が増加するためだ。株価は2月の安値231円から4月12日の438円まで約90%高の急伸、足元調整だが、週足・26週線(336円)に接近から狙える場面といえる。

 16年3月期に保育所を計17園開設した。内訳は東京都で4園、神奈川県5園、千葉県1園、埼玉県1園、愛知県2園、宮城県2園。その他に学童クラブを12施設、児童館を2施設、それぞれ開設。期末での子育て支援施設数は合計224カ所(保育所159園、学童クラブ55施設、児童館10施設)となっている。

 17年3月期に入って、4月1日に新たに運営を開始している保育所は9園、学童クラブ6施設、児童館9施設となっている。この結果、今期売上は8.7%増の223億4000万円と続伸の見通し。しかし、保育士の待遇改善実施費用3億円、保育園での業務負担軽減のためのシステム導入費用1億円などがあるため営業利益は15億6400万円と前期比2億7000万円減少、減少率で14.8%の2ケタ減益となる見通し。EPS12.6円(前期14.3円)、配当は年4円(同年5円)を予定している。

 利回りは1.2%前後、PERは約27倍でとくに割安という水準ではないが、国策銘柄ということでマーケット人気は高い。補助金も見込まれることから利益の上振れる可能性もありそうなことから26週線を底に出直りが予想されそうだ。信用取引のウリとカイが接近、取組み妙味のあることも注目される。13年5月の788円は無理としても500〜600円の水準は見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | 業績でみる株価
2016年05月11日

【業績でみる株価】スズキは前期の増収増益から17年3月期は円高で7.8%減益、創立100周年に向けインドで成長投資、2月安値接近なら押し目買い有効

 スズキ<7269>(東1・100株)は10日、2016年3月期決算を発表、5.5%増収、8.9%営業増益で5円増配した。17年3月期は1ケタ台の減収減益見通し。10日の株価は一時61.5円高の2956円まで上伸した。

 国内売上は軽自動車税の影響やOEM売上の減少により苦戦、一方、海外は欧州での『ピターラ』好調、インド、パキスタンの好調で売上を伸ばしている。17年3月期は、円高の影響から売上2.5%減の3兆1000億円、営業利益7.8%減の1800億円、純利益20.3%減の930億円、EPS210.7円(前期234.9円)の見通し。配当は年32円(中間15円、期末17円)の予定。為替レートは1ドル・105円、1ユーロ・120円で想定している。

 2020年に創立100周年を迎える。15年からの15年間を次の100年成長のための土台強化の期間と位置づけ経営基盤強化に取り組むという。中心はインドでの成長投資が核となる模様。

 株価は15年5月の4780.5円をピークに右肩下がり相場が継続。ただ、足元では今年2月の安値2662.5円でコツンと底を打った印象だ。その後、引き戻して3000円を挟んだモミ合い。円高さえ落ち着いて、1ドル・120円に向かえば急反発は予想されるだろう。とくに、営業利益が最高益(前期1053億円)に対し高水準にあるだけに、仮に円安に転じ営業利益2000億円乗せの期待が膨らむようなら15年高値を目指すことが予想されるだろう。もちろん、足元では明確な円安局面ではないだけに引き続き3000円を挟んだモミ合いとみておくのが無難だろう。当面は今期減益見通しから上値買いは慎重に2月安値接近を待って注目するのがよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】竹本容器は前期大幅増益の反動で今12月期小幅減益、ROE、EPS高く株価に割安感

 竹本容器<4248>(東2・100株)は、まもなく2016年12月期・第1四半期決算を発表の見通しだが、通期では小幅増収、小幅減益の見通し。株価は2月安値(1256円)のあと引き戻して1600〜1800円のモミ合いで推移している。化粧品用を中心にプラスチック容器の大手メーカーで営業利益率10%前後、ROE15.5%、EPS137.4円と優秀で中期2000円相場の可能性があるだろう。

 15年12月期は10.5%増収、営業利益42.5%増益と好調、配当は9円増配の年28円とした。16年12月期は前期好調の反動もあってやや慎重見通しで売上4.6%増の127億8800万円、営業利益3.9%減の12億200万円の見通し。EPS137.4円、配当は年28円(中間14円)の予定。

 同社の特色と強みは、開発提案型ボトルパッケージングメーカーとして自社で容器の企画、開発を行い、容器製造の金型を自社保有していることである。前期末での金型保有数は2843に達する。これによって、顧客ニーズに幅広く対応できるスタンダードボトル分野において圧倒的な強さを誇っている。同時に顧客自身が金型投資を行うカスタムボトル分野の提案営業も展開している。化粧・美容、食品、医薬などボトルの需要範囲は広い。

 PERは11倍台、配当利回り1.7%台。今期が減益見通しということでPERはマーケット平均(14.8倍)を下回っている。金型など製品開発に投資は必要だが、それを上回る利益の伸びが期待され、基調としては業績拡大が望めるだろう。配当性向も今期20.3%と低いことから年30円配当への期待が膨らんでくるだろう。そうなれば、営業利益率、ROEが高いだけに株価2000円台へ位置を変えてくる可能性があるだろう。中期有望銘柄として注目できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 業績でみる株価
2016年05月10日

【業績でみる株価】帝人の16年3月期大幅増益も今期は2ケタ減益、株価24カ月線攻防

 帝人<3401>(東1・1000株)は、6日(金)に2016年3月期決算を発表、原料価格の低下効果で営業利益は71.7%の大幅増益だった。週明け9日(月)の株価は16円安の366円と前日の2円安を上回る下げとなっている。前期の好決算は織込み済みだったようで、今期が一転して2ケタ減益となることが株価を押し下げている。

 16年3月期は売上0.6%増に対し営業利益は71.7%増の671億3000万円と利益の伸びがよかった。原油価格下落等による原料低下と構造改革の効果が大きかったという。EPSは31.6円(15年3月期はマイナス8.2円)、配当は年7円(同年4円)だった。

 17年3月期は売上2.0%減の7750億円、営業利益13.6%減の580億円の減収減益見通し。純利益は構造改革に伴う特損の減少で15.8%増の360億円、EPS36.6円。とくに、配当は連続3円増配の年10円とするころが最大の特徴といえる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】アクアラインの17.2期は伸び率鈍化だが増収増益、水トラブル修理は好事業環境、猛暑なら人気化も

 アクアライン<6173>(東マ・100株)が4月に発表した2016年2月期は昨年8月上場後初の本決算だったが、売上12.6%増、営業利益49.9%増、EPS110.3円、配当年10円と好調な内容だった。今期は伸び率は鈍化するものの、増収増益を見込みEPS108.6円、配当は5円増配の年15円(期末一括)とする。株価は上場来高値(1563円=15年9月)と同安値(760円=16年2月)の「中間値」(1161円)をやや下回ったところに位置している。上値買いでの整理はほぼ一巡、好事業環境を評価して上場来高値挑戦が予想される。

 「水道屋本舗」の屋号で、全国で水回りのトラブルに緊急で対応するサービスを柱としている。地域ごとに営業所を持たず、本社コールセンターの指示を受けた正社員スタッフが直接施工現場へ向かうという独特の営業を展開しているのが特徴。従業員教育には時間と経費をかけるが店舗など販売経費が抑えられる強さがあり営業利益率は8.9%と高い。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】クレスコの16年3月期は6期連続の2ケタ増益、今期も記録更新7期連続へ、増配方針だが上積みの公算大、株価2000円台の評価へ

 クレスコ<4674>(東1・100株)は、9日午後、2016年3月期決算を発表。6期連続となる2ケタ増益を達成、配当を中間23円、期末27円の合計年50円(前期は年38円)へ大幅増配した。さらに、17年3月期は2ケタ連続増益記録を7期間に伸ばす。2円増配の年52円へ増配見通しだが、配当性向の低いことから期末配当で上積み増配の可能性がありそうだ。9日の終値は13円高の1789円だが、「7期連続の2ケタ増益」を評価して年初来高値(1900円=2月1日)更新から2000円台乗せが見込めそうだ。

 主力の『ソフトウエア開発事業』が銀行及び保険業の案件が増加、公共サービス分野、流通分野も好調で同事業は14.8%増収。『組込型ソフト事業』、『商品・製品販売のその他事業』も好調だった。この結果、16年3月期は14.8%増収、営業利益23.4%増益で表記の通り6期連続の2ケタ増益となった。営業利益率は8.6%(前期8.0%)に向上した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 業績でみる株価
2016年05月09日

【業績でみる株価】国内外とも好調のコーセーは昨年8月上場高更新も視野

 コーセー<4922>(東1・100株)は4月28日に2016年3月期決算を発表。売上は2433億9000万円(前年比プラス17.1%)、営業利益346億3400万円(同プラス52.9%)、経常利益345億6600万円(同プラス37.7%)、純利益186億5500万円(同プラス54.7%)。売上は3期連続で最高額を更新。売上構成比が74%と高い化粧品が、17.9%と伸長している。最高益も前期を大きく上回った業績となった。1株益も211.37円から327.04円に上昇した。

 国内化粧品3位の、女性ではまず知っている大手メーカー。ソフティモや雪肌精などの有名ブランドを持ち、紫外線対策のサンカットはこれからとてもお世話になる商品。なお、このブランドの日焼け止めスプレーは4年連続売上1位。30周年を迎えた雪肌精や顧客層を拡大したエスプリークなどがこの決算では好調という発表があった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 業績でみる株価
2016年05月06日

【業績でみる株価】セキドの16年3月期は赤字だが株価織込み済み、今期黒字転換、低PBRを注目して100円台早そう

 セキド<9878>(東2・1000株)は、6日、2016年3月期決算を発表、営業赤字だったが、事前に下方修正を公表していたことから株価は2円高の89円と堅調。これから今期の黒字転換見通しを見直す展開といえる。

 決算期を従来の2月期から3月期に変更、16年3月期は売上105億9900万円(前期は2月期で101億6800万円)、営業赤字2億9000万円(同赤字6億8600万円)だった。上半期に好調だったインバウンド需要が、「春節から花見シーズンにかけて見込んだ売上を下回った」(会社側)、国内の消費景気にも勢いがなく最大の需要期である12月、1月が伸びなかったことが響いた。

 関東、東海、中京、東北、関西地区を基盤に23店舗の直営店を運営、貴金属、バッグ、時計などを販売。また、インターネット通販サイトで全国の顧客にブランドファッション商品の販売を行い、外商部門においては主に首都圏の法人(免税店など)向け物販を行っている。

 最近では中国、韓国でヒット商品となっている美容分野の、『マスク・シート』の輸入総代理店となり同社のすべての販売チャンネルを使い売上を伸ばしている。また、リユース分野にも今期から積極的に注力、早い時期に現在の新品売上と同規模の年間100億円ていどを目指す。

 17年3月期は売上97億4000万円と固めの見通しだが、採算重視で今期営業利益は1億円と黒字転換を目指す。

 株価は年初来高値が127円(1月4日)、同安値が77円(2月12日)で6日の株価89円は底打ちから徐々に下値を切り上げている。今期の復配は難しそうだが、黒字転換と1株純資産164.9円でみれば注目できる水準だろう。100円台は早そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:54 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】建設技研は今12月期の減益は織込み済み、低PER、熊本地震復興関連で注目

 建設技術研究所<9621>(東1・100株)は2016年12月期・第1四半期決算を発表、人件費負担増加などで営業赤字となったが小幅、通期の営業利益24億円(前期比7.6%減)は達成の見通し。配当年20円(期末一括)、EPS113.1円の見通し。株価は年初来高値(1240円=1月と同安値(832円=3月)の中間値(1036円)近辺で底堅く推移している。九州熊本地震の復旧・復興に関連した銘柄として注目されそうだ。

 第1四半期(1〜3月)は売上が前年同期比3.7%減の75億2100万円、営業赤字4300万円(前年同期黒字1億9200万円)だった。通期では期初予想通りの売上5.7%増の425億円、営業利益7.6%減の24億円の見通し。

 建設コンサルタントの大手で事業環境は明るい。公共投資が底堅く推移、技術者単価の3年連続上昇、調査・設計業務の積算基準も改善されている。海外子会社の、「建設技研インターナショナル」はフィリピンで上下水道の大型受注に成功。土地区画整理を主なマーケットとする子会社「福岡都市技術」は、東北の震災復興に加え、今回の熊本地震の復興需要も期待される。さらに、子会社の地圏総合コンサルタントはリニア新幹線関連の地質調査で大型物件を受注している。さらに、子会社に、「環境総合リサーチ」と、「日総建」を加え、環境モニタリング・解析、建築設計分野を強化していく。今期はこれらの立上げ負担で利益を圧迫するが、先行き見通しは明るいといえる。

 株価は今後、東北、九州の復興関連として注目度を高めてくるものとみられる。少し長いチャートでみれば14年10月の1942円からの調整相場が続いているが、先の安値832円(3月1日)は高値から57%下げたことと、利回り2.4%、PERも7.3倍まで低下したことで大底を打ったとみられる。

 熊本復興関連としての期待と人気はまだ株価に織込んでいないとみられることから足元の900円台は注目といえる。人気次第では14年高値(1942円)奪回が期待できるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】川本産業自主回収費は想定未満、増額修正の川本産業300円台回復に期待

 川本産業<3604>(東2・100株)が5月2日に2016年3月期の増額修正を発表した。昨年10月に一部商品の自主回収を発表していたが、回収費用が想定より少なくおさまった結果となった。修正後の業績予想は、売上高267億6500万円(修正額3億6500万円増)、営業利益2億2200万円(同6200万円増)、経常利益2300万円(同8300万円増)、純利益5億300万円赤字(同1億2600万円増)。経常利益は黒字に浮上した。

 ガーゼやマスクなど、一般・医療用ともに名が通っている衛生用品の大手。これらの衛生用品は多くの人々が昔からお世話になっているが、花粉症、介護の口腔ケア、ノロウイルスなどの感染症でより親密な存在になった。ウェットガーゼのお口拭きなど、新しい製品も増えている。取り扱う製品の特性上、「安全・安心」は重要のテーマ。回収などの騒ぎは、修正のたびに事態が悪くなるのが一番よくない。想定より少なくおさまったのは、会社として製品に対し真剣に向き合ったと言えるだろう。

 株価は5月2日終値で247円。300円台の相場が長期続いていたが、2月9日に300円を割り込んでいる。自主回収による特損が織り込まれた第3四半期決算発表が、あったためだ。以後、2度ほど相場中に300円台をつけているが、戻りきれていない。製品の自主回収の状況がわかれば、不安材料も取り除かれ戻りだすかもしれない。今回の増額修正が300円回復の材料となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 業績でみる株価
2016年05月02日

【業績でみる株価】保育園で攻勢をかける京進は2016年5月決算増収増益濃厚、株価は中期チャート有望

 京都で進学塾を運営する京進<4735>(東2・100株)は、4月11日発表の第3四半期(6〜2月)は増収増益だった。売上は92億6200万円(前年同比プラス8.3%)、営業利益は8億5200万円(同プラス19.0%)、経常利益8億6000万円円(同プラス21.6%)、純利益5億2500万円(同プラス32.0%)。通期予想は第2四半期発表時点同様、据え置いている。だが、売上は残り3カ月を単純に月割り計算しても5%以上見込みを上回る。利益面でも大きく伸ばしていることから、通期予想を上回る可能性は高い。

 売上の軸は学習塾など第1教育事業が80%を占める。こちらも堅調だが第2教育事業と第3教育事業の成長が著しい。第2教育事業は日本語教育、国際人事交流など国際的な事業で、売上が33.1%伸びている。すでに日本語教育事業は黒字化しており、第2教育事業は大幅な赤字減少。保育・英会話などの第3教育事業に至っては、75.7%も伸びている。第3事業では、保育園が今期で10園から17園に拡大している。保育園不足が社会問題となっており、新設数と売上の伸び率がリンクしていることに需要の高さが表れている。

 株価は4月28日終値で300円。2015年に幾度か出来高を伴って400円に迫る動きをみせているが、おおむね300円付近でのモミ合い相場。短期狙いでは旨みに欠けるが、月足では24月線の上に位置しており、250円の下値も固そうなことから、中期で一段上を待つのはよいだろう。4月には首都圏や神戸市などで保育園を11園オープン。新規事業に攻勢をかけ、業績に反映すれば株価も反応するだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】セキドは16年3月期の下方修正織り込み今期の回復に期待、高成長のリユース分野に積極展開

 セキド<9878>(東2・1000株)は、このほど、好調だったインバウンド需要の変化から2016年3月期を下方修正、赤字となる見通し。17年3月期はリユース分野に進出強化等で黒字転換を目指す。株価は下方修正に響かず、年初来安値77円(2月12日)に対し90円前後で底堅く推移している。今期黒字への期待と1株純資産175円が背景といえる。3月期決算発表で今期の黒字幅次第では人気銘柄だけに100円台乗せも予想されそうだ。

seki1.jpg

 16年3月期は営業赤字2億9000万円の予想。同社の関戸正実社長(写真)は、「国内景気が力強さを欠いているうえ、しかも、これまで需要を牽引してきたインバウンド需要にも変化が見られる。買い物中心の団体ツアーから個人旅行を楽しむ観光に移っており、一時の爆買いは衰えている」という。このため、16年3月期売上は18億円下方修正の108億円とした。

 今期(17年3月期)は、なんとしても黒字転換を目指す。これまで、バッグ、時計など新品の高級品中心にネット販売と店舗販売(銀座ラブラブ23店舗)でやってきたが、「今期はリユース分野も積極的に展開する。これまで、リユースに抵抗のあったことは事実だが、社会的な動向でも1990年〜2000年が高級新品中心だったのに対し、最近はリユース分野が高い伸びとなっている。当社は、『新品は柱、勢いの中古』と位置づけ、現在の新品売上100億円をキープし、リユース品を3〜5年で新品と同じ売上規模に持っていきたい。主力の銀座ラブラブ・ブランドとは別に、既に、リユースブランドで店舗販売にも力を入れている。また、宝飾品と相関性の高い美容の分野において、韓国、中国でヒット商品となっている、『マスク・シート』の輸入総代理店となり当社の販売チャンネルで好調だ。今期はなんとしても黒字を目指す」(関戸社長)という。

 株価は昨年6月にインバウンド関連人気で285円まで上伸、その後は爆買いに対する警戒もあって調整入り、今年2月には77円まで下げた。しかし、下方修正を発表した4月22日以降は下値を切上げる展開。まもなく、発表の決算発表で今期業績回復次第では一気に上値を伸ばす可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | 業績でみる株価
2016年05月01日

【業績でみる株価】日本エム・ディ・エムの16年3月期31%増益、今期も増益、連続増配、販社からメーカーへ変身効果発現、株価4ケタへ

 日本エム・ディ・エム<7600>(100株)は28日15時に2016年3月期決算を発表、9.9%増収、31.8%増益(営業利益)と好調だった。17年3月期も増収、増益の見通しで連続1円増配の年7円配当とする。28日の株価は全般相場安で18円安の685円だが、業績好調を見直す動きが予想される。

 同社は骨接合材、人工関節などの大手製造販売会社。国内は償還価格引き下げの厳しい環境だが、米国子会社製の人工関節製品が好調なほか脊椎固定器具製品も好調。17年3月期は売上7.5%増の140億円、営業利益5.4%増の18億円と続伸の見通し。

 輸入販売商社から自社で企画・製造・販売を手掛けるメーカーへ変身、この結果、営業利益率は今期予想12.8%と3年前の6.9%から大きく向上。EPSも今期は37.7円(3年前10.8円)と大きくアップ、今期配当は前期の1円増配に続いて1円増配し年7.0円とする。

 株価は去る2月の486円をボトムにストップ高を交え前週は752円と急伸している。このほど、日本特殊陶業と資本・業務提携を発表、今後、メーカーとしての存在にいっそう磨きをかける。昨年11月の759円を抜いて4ケタ相場を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】東京ガスは今期一転減益、年11円配当継続、電力小売への期待で株価底打ち

 東京ガス<9531>(東1・1000株)は、28日、2016年3月期決算を発表、暖冬で減収だったが、原料安効果で11.8%の営業増益、配当は1円増配の年11円とした。今期は原油価格下落に伴う原料費調整による売上単価減から減益の見通し。株価は500円前後で底値を固める展開だ。

 ガス販売量は、暖冬の影響で16年3月期では家庭用が大きく落ち込み全体としては0.7%減の154億3600万キロ立方メートルだったが、17年3月期は1.0%増の155億9800万キロ立方メートルと回復を見込んでいる。ただ、原料費調整による単価減で売上16.1%減の1兆5810億円、営業利益は75.0%減の480億円と一転、減益となる。EPSは15.0円。

 株価は年初来高値580円(2月2日)、同安値466円(4月6日)、高値と安値の中間値523円。足元では中間値近くでモミ合っている。今期減益から売り物は出やすいとみられるが、既に、昨年4月の高値804.6円から去る4月6日の466円まで42%下げていることや今期年11円配当継続見通しで利回りが2.2%前後と好く、今年4月からの電力小売自由化に対する今期への期待もあることから下値には押し目買いも予想される。1株純資産(446円)へ接近場面があれば中期で注目できるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | 業績でみる株価
2016年04月29日

【業績でみる株価】デクセリアルズは業績も株価も期待外れ、昨年上場時予想の16年3月期EPS111円は70円、さらに今期11円、株価底抜け

 デクセリアルズ<4980>(東1・100株)は、2015年7月の上場後初の本・決算となる16年3月期決算を27日に発表した。旧ソニーケミカルで、しかも、直接1部上場ということから期待されたが、期待外れの決算だった。しかも17年3月期はさらに減益幅が拡大しEPSはわずか11円台に落ち込む。株価は利回り妙味はあるものの、配当継続への不安感もあり浮上は難しそうだ・

 2016年3月期の営業利益については、上場直後の昨年8月時点では110億円の予想だったが、実績は予想を大きく下回る83億600万円(前期比13.6%減益)だった。EPSも上場時予想の111.1円が70.5円にとどまった。電子材料部品事業における接合関連材料及びリチウムイオン電池2次保護素子が不振。この傾向は17年3月期も続く見通しから今期売上3.8%減の603億円、営業利益は47.0%減の44億円、EPSはわずか11.6円に留まる見通し。

 前期年60円とした配当は今期年55円と5円の減配にとどめる方針。しかし、配当性向が500%と非常に高いことから期中の第2、第3四半期で減配を打ち出す可能性は否定できないろう。

 株価は昨年7月の上場時には初値1550円でスタート、8月には1790円まで上値を伸ばした。それ以降は株価もまったく期待外れの右肩下がりの展開、直近4月28日には888円と上場来安値に沈んでいる。株価八八八円は末広がりの底打ちのようにみえるが底入れ難しいだろう。

 EPS11円でPERは80倍、年55円配当に対する利回りは6.1%と高いが、減配の可能性の匂いを含んだものだけに55円配当継続の見極めがつくまでは手掛かりにはならないだろう。旧ソニケミカルということから個人の信用買いが非常に多く、今後も処分売り継続が予想されそうだ。新規では手を出さないのがよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:54 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】京写の17年3月期は44%増益の急回復、指標割安、本格反騰へ

 京写<6837>(JQ・100株)は、28日、2016年3月期決算を発表、減益だったが、既に昨年秋に下方修正を行っていたことから28日の株価は織り込み済みで320円台で堅調。17年3月期は一転、急回復見通しから株価見直しの展開が予想される

 16年3月期の売上は9.6%の伸長。基板事業でスマートメータ等の新規受注及びLED照明等の家電製品分野が堅調に推移、実装事業も堅調だった。ただ、前期好調のアミューズメント関連は前年同期を下回った。一方、営業利益は、海外工場の稼働率低下、円安による輸入販売品、原材料等の調達コスト増加などの影響で43.5%の減益だった。

 17年3月期は、海外工場での生産体制への対応強化、海外での非日系顧客向けの拡大などで売上3.2%増の200億円と初の200億円台に乗せる。営業利益44.9%増の7億5000万円の見通し。

 株価は15年8月に849円まで値を上げたあと秋の下方修正発表で調整、16年2月に235円まで下げた。足元では3月に389円まで戻すなど底打ちから上値慕いの展開だ。今期大幅増益通しと、予想EPS34.8円、年8円配当に対する指標も28日終値(323円)では利回り2.5%、PER9.2倍と割安で今後、持ち前の動きの軽快さを発揮して本格反騰となることが予想される。仕込み場といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 業績でみる株価