[業績でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (03/17)【業績でみる株価】三精テクノロジーズは業績予想と配当予想の増額修正を好感し急伸
記事一覧 (03/16)【業績でみる株価】ハイアス・アンド・カンパニーは17年4月期第3四半期累計増収増益と順調、5月1日付の株式3分割も発表
記事一覧 (03/16)【業績でみる株価】M&Aキャピタルパートナーズは17年9月期第2四半期累計業績予想を増額修正、通期も上振れ期待
記事一覧 (03/16)【業績でみる株価】ACCESSは17年1月期計画超の営業黒字化、18年1月期も大幅増益予想
記事一覧 (03/14)【業績でみる株価】ストライクは17年8月期第2四半期累計業績予想を増額修正、通期も上振れ期待
記事一覧 (03/13)【業績でみる株価】ブラスは17年10月期第2四半期累計大幅増収増益で通期増額の可能性
記事一覧 (03/13)【業績でみる株価】神島化学工業は17年4月期第3四半期累計大幅増益で配当増額修正、通期業績予想も増額の可能性
記事一覧 (03/10)【業績でみる株価】鎌倉新書は17年1月期が計画超の大幅増益で18年1月期も大幅増益予想
記事一覧 (03/10)【業績でみる株価】ナ・デックスは17年4月期第3四半期累計が大幅増益で通期利益予想は増額の可能性
記事一覧 (03/07)【業績でみる株価】共和工業所は17年4月期第3四半期累計が大幅増益、通期予想は再増額の可能性
記事一覧 (03/06)【業績でみる株価】ゼネラルパッカーは17年7月期第2四半期累計が実質大幅営業増益で通期増額余地
記事一覧 (03/01)【業績でみる株価】TDCソフトウェアエンジニアリングは17年3月期配当予想を増額修正、01年6月高値視野
記事一覧 (03/01)【業績でみる株価】モロゾフは17年1月期業績予想と配当予想を増額修正、株価は96年来高値水準
記事一覧 (03/01)【業績でみる株価】エフ・ジェー・ネクストは17年3月期業績予想を2回目の増額修正、株価は高値更新の展開
記事一覧 (02/27)【業績でみる株価】プラネットは17年7月期第2四半期累計利益予想を増額修正
記事一覧 (02/22)【業績でみる株価】ムサシは17年3月期配当予想の増額修正を好感して上値試す
記事一覧 (02/20)【業績でみる株価】東京インキは07年来の高値圏、17年3月期通期利益予想は増額の可能性
記事一覧 (02/16)【業績でみる株価】アビストは17年9月期第1四半期2桁増収増益で進捗率高水準、通期利益に増額余地
記事一覧 (02/16)【業績でみる株価】日本精蝋は16年12月期の利益が計画超で17年12月期も大幅増益予想
記事一覧 (02/15)【業績でみる株価】野村マイクロ・サイエンスは17年3月期第3四半期累計減益だが通期大幅増額して増益予想、配当も増額
2017年03月17日

【業績でみる株価】三精テクノロジーズは業績予想と配当予想の増額修正を好感し急伸

 三精テクノロジーズ<6357>(東2)は17日、126円高(13.89%高)の1033円まで上げて急伸している。遊戯機械や舞台機構などを手掛けている。3月16日、17年3月期連結業績予想と配当予想の増額修正を発表した。

 株価は07年来の高値水準となる2月の1046円から利益確定売りで一旦反落したが、900円近辺で推移して自律調整一巡感を強め、本日17日は126円高(13.89%高)の1033円まで上げて急伸している。増額修正を評価してさらに上値を試す展開が期待される。

 17年3月期通期の連結業績予想について、売上高を35億円増額して16年3月期比18.8%増の285億円、営業利益を7億50百万円増額して同44.1%増の30億円、経常利益を7億50百万円増額して同39.4%増の31億円、純利益を4億50百万円増額して同47.2%増の19億円とした。

 遊戯機械事業において工事が前倒しで進捗し、舞台改装案件の工事も順調に完工している。大幅増収増益見込みとなった。

 配当予想については、期末5円増額して年間25円(第2四半期末10円、期末15円)とした。16年3月期の年間17円(第2四半期末7円、期末10円)との比較では8円増配となる。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 業績でみる株価
2017年03月16日

【業績でみる株価】ハイアス・アンド・カンパニーは17年4月期第3四半期累計増収増益と順調、5月1日付の株式3分割も発表

 ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は16日、198円高(11.99%高)の1850円まで上げて急反発している。高性能デザイナーズ住宅など住宅関連に特化したコンサルティング会社である。3月15日発表した17年4月期第3四半期累計の連結業績は増収増益と順調だった。そして5月1日付での株式3分割も発表した。株価は戻り一服の形だが、株式分割も好感して上値を試す展開が期待される。

 17年4月期第3四半期累計(5月〜1月)の連結業績は、売上高が前年同期比23.2%増の29億06百万円、営業利益が同4.7%増の1億94百万円、経常利益が同4.7%増の1億95百万円、純利益が同4.0%増の1億19百万円だった。

 主力の高性能デザイナーズ住宅R+house事業において、会員数の増加に伴って受注数が伸長し、ロイヤルティ収入が堅調に推移した。広告宣伝費などの先行投資負担を吸収して増収増益だった。

 通期の連結業績予想は据え置いて、売上高が前期比21.7%増の38億84百万円、営業利益が同18.7%増の2億89百万円、経常利益が同27.7%増の2億91百万円、純利益が同28.3%増の1億84百万円としている。通期ベースでも好業績が期待される。

 なお株式分割を発表した。17年4月30日を基準日(効力発生日17年5月1日)として、1株を3株に分割する。

 株価は1000円近辺での下値固めが完了、本日16日は198円高(11.99%高)の1850円まで上げて急反発している。週足チャートで見ると13週移動平均線が接近して自律調整一巡感を強めている。株式分割も好感して上値を試す展開が期待される。16年4月IPO時の高値2829円も視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】M&Aキャピタルパートナーズは17年9月期第2四半期累計業績予想を増額修正、通期も上振れ期待

 M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東1)は16日、700円高(17.63%高)の4670円とストップ高している。事業承継案件に強みを持つ独立系のM&A仲介会社である。3月15日、17年9月期第2四半期累計業績予想の増額修正を発表した。通期予想についても上振れ期待が高まる。株価は上場来高値更新の展開だ。急伸後の自律調整が完了し、増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年9月期第2四半期累計(10〜3月)の連結業績について、売上高を16億63百万円増額して46億72百万円、営業利益を10億77百万円増額して21億67百万円、経常利益を11億12百万円増額して21億51百万円、純利益を6億49百万円増額して13億63百万円とした。第2四半期(1〜3月)も成約件数が好調に推移し、さらに大型案件の複数成約も見込まれるため、売上高・利益とも大幅増額修正となった。

 通期の連結業績予想については、前回予想を据え置いて、売上高が59億41百万円、営業利益が21億77百万円、経常利益が21億23百万円、純利益が15億06百万円としている。

 M&A仲介事業の性質上、不確定要素が多く、第3四半期(4〜6月)および第4四半期(7〜9月)の成約件数や、売上高の動向を十分に見極める必要があるとしている。通期予想に対する修正後の第2四半期累計の進捗率は売上高78.6%、営業利益99.5%、経常利益101.3%、純利益90.5%と高水準であり、通期予想についても上振れ期待が高まる。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】ACCESSは17年1月期計画超の営業黒字化、18年1月期も大幅増益予想

 ACCESS<4813>(東マ)に注目したい。携帯電話向け組み込みソフト開発からIoT分野、電子出版分野、ネットワーク分野に展開している。3月15日発表した17年1月期連結業績は計画超の営業黒字化となった。そして18年1月期も大幅増益予想である。株価は安値圏モミ合いから上放れの動きを強めている。収益改善を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年1月期連結業績は、売上高が16年1月期比3.1%減の66億27百万円、営業利益が5億99百万円の黒字(16年1月期は1億14百万円の赤字)、経常利益が3億92百万円の黒字(同27百万円の黒字)、純利益が3億14百万円の黒字(同13億18百万円の赤字)だった。

 計画に対して、売上高は4億72百万円下回り微減収だが、営業利益は4億49百万円、経常利益は2億42百万円、純利益は2億34百万円それぞれ上回り、営業黒字化、最終黒字化した。売上高では海外における営業活動の停滞や、ネットワークソフトウェア事業における新規事業の立ち上がり遅れが影響したが、利益面では開発案件の管理強化による原価改善や販管費削減の取り組みが寄与した。なお純利益については16年1月期計上した事業構造改革費用の一巡も寄与した。

 そして18年1月期の連結業績予想は、売上高が17年1月期比13.2%増の75億円、営業利益が同33.5%増の8億円、経常利益が同2.0倍の8億円、純利益が同90.5%増の6億円としている。需要が堅調に推移して収益改善が期待される。

 株価は安値圏600円〜700円近辺でのモミ合いから上放れの動きを強めている。本日(3月16日には894円まで上伸する場面があった。週足チャートで見ると26週移動平均線が上向きに転じて下値を支える形となった。基調転換の動きだ。収益改善を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 業績でみる株価
2017年03月14日

【業績でみる株価】ストライクは17年8月期第2四半期累計業績予想を増額修正、通期も上振れ期待

 ストライク<6196>(東マ)は14日、320円高(6.49%高)の5250円まで上げて反発している。中堅・中小企業を対象としたM&A仲介事業を展開している。3月13日、17年8月期第2四半期累計業績予想の増額修正を発表した。通期予想についても上振れ期待が高まる。株価は好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年8月期第2四半期累計(9月〜2月)の非連結業績について、売上高を2億69百万円増額して前年同期比30.5%増の14億03百万円、営業利益を2億33百万円増額して同18.6%増の5億94百万円、経常利益を2億33百万円増額して同18.6%増の5億94百万円、そして純利益を1億43百万円増額して同16.9%増の3億81百万円とした。

 期初計画に比べて成約案件数、成約案件単価がともに増加し、減益予想から一転して増益予想となった。M&A市場が拡大する中で、株式上場による信用力向上や証券会社等との業務提携拡大などにより、案件成約が好調に推移した。

 通期の非連結業績予想は据え置いて、売上高が前期比15.9%増の23億26百万円、営業利益が同3.1%増の8億21百万円、経常利益が同4.1%増の8億22百万円、純利益が同5.8%増の5億40百万円としている。

 通期予想に対する修正後の第2四半期累計の進捗率は、売上高が60.3%、営業利益が72.4%、経常利益が72.3%、純利益が70.6%と高水準である。四半期業績は成約案件の数、規模、採算性などによって変動するが、通期予想についても上振れ期待が高まる。

 株価(16年6月新規上場、16年12月1日付で株式3分割)は16年12月の上場来高値7170円から反落し、5000円近辺でモミ合う形だが、週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインとなって下値を切り上げている。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 業績でみる株価
2017年03月13日

【業績でみる株価】ブラスは17年10月期第2四半期累計大幅増収増益で通期増額の可能性

 ブラス<2424>(東マ)は、東海地方を地盤としてウェディング事業を展開している。3月10日発表した17年7月期第2四半期累計の非連結業績は大幅増収増益だった。そして通期予想は増額の可能性が高いだろう。株価は戻り歩調で16年3月IPO直後の上場来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年7月期第2四半期累計(8〜1月)の非連結業績は、売上高が前年同期比25.0%増の42億39百万円、営業利益が同36.0%増の5億89百万円、経常利益が同38.9%増の5億88百万円、純利益が同32.9%増の3億63百万円だった。一軒家を完全貸切して、すべての会場を「1チャペル・1パーティ会場・1キッチン」として貸切の贅沢感を重視した戦略が奏功し、新規出店も寄与して大幅増収増益だった。

 通期の非連結業績予想は据え置いて売上高が前期比18.1%増の83億93百万円、営業利益が同35.0%増の8億24百万円、経常利益が同35.6%増の7億78百万円、純利益が同28.4%増の4億08百万円としている。なお17年3月大阪市、17年7月静岡市に新規出店を予定している。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が50.5%、営業利益が71.5%、経常利益が75.6%、純利益が89.0%で、利益進捗率が高水準である。通期会社予想は増額の可能性が高いだろう。

 株価の動き(16年11月1日付で株式2分割、および17年1月1日付で株式2分割)を見ると、戻り歩調で2月28日には1190円まで上伸した。そして16年3月IPO直後の上場来高値1337円50銭に接近している。週足チャートで見るとV字型の回復で、13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】神島化学工業は17年4月期第3四半期累計大幅増益で配当増額修正、通期業績予想も増額の可能性

 神島化学工業<4026>(東2)は、窯業系の不燃内外装建材を主力としている。3月10日発表した17年4月期第3四半期累計の非連結業績は大幅増益だった。そして通期配当予想を増額修正した。通期業績予想も増額の可能性がありそうだ。株価は96年来の高値圏である。好業績や配当増額を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年4月期第3四半期累計(5〜1月)の非連結業績は、売上高が前年同期比3.6%増の169億61百万円となり、営業利益が同69.1%増の13億13百万円、経常利益が同72.6%増の12億50百万円、純利益が同54.7%増の9億50百万円だった。

 建材事業において、住宅分野では軒天井ボードの高級化製品、非住宅分野では耐火パネルの需要が増加した。利益面では増収効果に加えて、輸入燃料価格の下落や有形固定資産償却方法の変更も寄与した。

 通期の非連結業績予想は据え置いて、売上高が前期比2.9%増の224億50百万円、営業利益が同77.0%増の14億円、経常利益が同85.9%増の13億20百万円、純利益が同57.1%増の9億80百万円としている。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が75.6%、営業利益が93.8%、経常利益が94.7%、純利益が96.9%で、利益進捗率が高水準である。通期利益予想は増額の可能性が高いだろう。

 配当予想は期末2円増額して年間20円(第2四半期末7円、期末13円)とした。前期の年間12円(期末一括)との比較では8円増配となる。

 株価は3月7日に1726円まで上伸した。96年以来の高値圏である。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。好業績や配当増額を評価して96年高値2291円を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 業績でみる株価
2017年03月10日

【業績でみる株価】鎌倉新書は17年1月期が計画超の大幅増益で18年1月期も大幅増益予想

 鎌倉新書<6184>(東マ)は、葬儀・仏壇・お墓を中心としたライフエンディングに関するポータルサイトを運営している。3月9日発表した17年1月期非連結業績は計画超の大幅増益だった。そして18年1月期も大幅増益予想である。株価は戻り一服の形だが、好業績を評価して16年4月の上場来高値を目指す展開が期待される。

 17年1月期の非連結業績は売上高が16年1月期比16.1%増の13億32百万円、営業利益が同45.1%増の3億27百万円、経常利益が同53.5%増の3億24百万円、純利益が同64.0%増の2億06百万円だった。葬儀・仏壇・お墓ともWEBサービスが伸長し、計画を上回る大幅増収増益だった。

 18年1月期の非連結業績予想は、売上高が17年1月期比27.6%増の17億円、営業利益が同28.3%増の4億20百万円、経常利益が同23.4%増の4億円、純利益が同23.6%増の2億55百万円としている。

 株価は16年11月の戻り高値1159円から反落して1000円近辺でモミ合う形だ。ただし3月9日は1033円まで上伸してモミ合い上放れの動きを強めている。週足チャートで見ると52週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して16年4月の上場来高値を目指す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】ナ・デックスは17年4月期第3四半期累計が大幅増益で通期利益予想は増額の可能性

 ナ・デックス<7435>(JQ)は10日、150円高の874円まで上げて一時ストップ高している。同社は自動車関連企業向けが主力の機械商社である。3月9日発表した17年4月期第3四半期累計連結業績は大幅増益で、営業利益と純利益は通期会社予想を超過達成した。通期利益予想は増額の可能性がありそうだ。株価は戻り歩調で昨年来高値を更新した。好業績を評価して15年6月高値を目指す展開が期待される。

 3月9日発表した17年4月期第3四半期累計(5〜1月)の連結業績は、売上高が前年同期比14.0%増の228億96百万円で、営業利益が同67.6%増の12億73百万円、経常利益が同47.6%増の12億83百万円、そして純利益が同63.5%増の8億60百万円だった。

 国内では注力分野のレーザ設備をはじめとする生産設備が自動車関連企業向けを中心に好調だった。海外は米国が円高影響で減収だったが、高付加価値製品の増加で増益だった。中国およびタイは自動車関連企業向けが好調だった。

 17年3月期通期連結業績予想は据え置き、売上高が前期比3.4%増の313億円で、営業利益が同1.1%増の12億10百万円、経常利益が同10.3%増の13億円、純利益が同8.4%増の7億80百万円としている。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が73.2%、営業利益が105.2%、経常利益が98.7%、純利益が110.3%で、営業利益と純利益は通期会社予想を超過達成している。不確定要素が多いとして通期会社予想を据え置いたが、通期利益予想は増額の可能性がありそうだ。

 株価は戻り歩調で年初来高値を更新し、本日(3月10日)はストップ高と874円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形である。好業績を評価して15年6月高値1139円を目指す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 業績でみる株価
2017年03月07日

【業績でみる株価】共和工業所は17年4月期第3四半期累計が大幅増益、通期予想は再増額の可能性

 共和工業所<5971>(JQ)は、建設機械用高強度ボルトの専業大手メーカーである。3月6日発表した17年4月期第3四半期累計の連結業績は大幅増益だった。通期予想は据え置いたが再増額の可能性が高いだろう。株価は昨年来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年4月期第3四半期累計(5月〜1月)の連結業績は、売上高が前年同期比12.9%増の51億21百万円、営業利益が同3.4倍の4億09百万円、経常利益が同2.4倍の4億47百万円、純利益が同3.2倍の3億27百万円だった。

 建設機械市場は、国内が13年度から順次適用された排ガス規制に伴う駆け込み需要の反動減で低調だが、米国が堅調に推移し、中国も政府系の固定資産投資で回復基調となった。この結果、主力の建設機械部門の売上高は国内向けが8.2%増収、海外向けが79.3%増収となった。

 通期の連結業績予想(12月2日に増額修正)は、売上高が前期比6.6%増の65億円、営業利益が同97.4%増の4億20百万円、経常利益が同58.9%増の4億60百万円、純利益が同2.1倍の3億40百万円としている。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が78.8%、営業利益が97.4%、経常利益が97.2%、純利益が96.2%と高水準である。通期予想は再増額の可能性が高いだろう。

 株価は昨年来高値更新の展開だ。本日(3月7日)には940円まで上伸し、高値を更新している。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待され、11年来の1000円台が視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 業績でみる株価
2017年03月06日

【業績でみる株価】ゼネラルパッカーは17年7月期第2四半期累計が実質大幅営業増益で通期増額余地

 ゼネラルパッカー<6267>(JQ)は、食品向けが主力の自動包装機械の中堅メーカーで、粉末・顆粒分野に特化している。3月3日発表した17年7月期第2四半期累計連結業績は実質的に大幅営業増益だった。そして通期予想に増額余地がありそうだ。

 株価は戻り一服となって1600円〜1800円近辺でモミ合う形だ。ただし週足チャートで見ると26週移動平均線がサポートラインの形だ。そして3月3日には1786円まで上伸して16年12月の戻り高値1845円に接近している。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 3月3日発表した17年7月期第2四半期累計(8〜1月)連結業績(第1四半期から連結決算に移行)は、前年同期の非連結業績との比較で、売上高が前年同期比75.4%増の37億62百万円、営業利益が同30.7%増の2億円、経常利益が同32.7%増の2億03百万円、純利益が同15.7%増の1億18百万円だった。実質的に計画超の大幅営業増益だった。

 通期の連結業績予想は据え置いて、売上高が64億円、営業利益が2億96百万円、経常利益が3億円、純利益が1億60百万円としている。前期非連結業績との比較で26.9%増収、10.6%営業減益、9.6%経常減益、31.0%最終減益となる。

 ただし通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高が58.8%、営業利益が67.6%、経常利益が67.7%、純利益が73.8%と高水準である。受注案件の売上計上時期の偏りと高額案件の有無で四半期収益が大きく変動する可能性があるとしているが。通期予想に増額余地がありそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 業績でみる株価
2017年03月01日

【業績でみる株価】TDCソフトウェアエンジニアリングは17年3月期配当予想を増額修正、01年6月高値視野

 TDCソフトウェアエンジニアリング<4687>(東1)は、金融関連ソフトウェア開発に強みを持つ独立系SIである。2月28日に17年3月期配当予想の増額修正を発表した。株価は日柄調整が完了して16年11月の昨年来高値に接近している。配当増額を好感して上値を試す展開が期待される。そして01年6月高値も視野に入りそうだ。

 配当予想は前回予想の年間20円に対して、期末に8円を増額して、年間28円(期末一括)とした。16年3月期の年間20円(16年4月1日付株式2分割遡及修正後)との比較でも8円増配となる。

 17年3月期の連結業績予想は、売上高が16年3月期比6.0%増の222億円で、営業利益が同18.8%増の15億70百万円、経常利益が同20.2%増の15億70百万円、純利益が同27.7%増の10億円としている。アプリケーション開発分野で金融向けおよび法人向けの案件が順調に推移する。

 第3四半期累計(4〜12月)連結業績は前年同期比9.9%増収、37.4%営業増益、39.4%経常増益、45.9%増収増益と好調だった。そして通期の会社予想に対する進捗率は、売上高が73.6%、営業利益が90.8%、経常利益が93.8%、純利益が92.2%と高水準である。通期業績予想にも増額の可能性がありそうだ。

 株価は昨年来高値圏1200円〜1300円近辺で堅調に推移して日柄調整完了感を強めている。そして16年11月の昨年来高値1350円に接近している。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。配当増額を好感して上値を試す展開が期待される。01年6月高値1437円も視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】モロゾフは17年1月期業績予想と配当予想を増額修正、株価は96年来高値水準

 モロゾフ<2217>(東1)に注目したい。洋菓子の老舗である。2月28日に17年1月期業績予想の増額修正および配当予想の増額修正を発表した。18年1月期も収益拡大が期待される。株価は96年来の高値水準だ。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。

 17年1月期の非連結業績予想について、売上高を3億10百万円増額して16年1月期比1.7%増の291億60百万円、営業利益を3億70百万円増額して同62.9%増の20億10百万円、経常利益を3億60百万円増額して同54.1%増の20億60百万円、純利益を2億20百万円増額して同59.5%増の12億20百万円とした。

 売上高についてはイベント商戦の好調に加えて、焼菓子、半生菓子、チルドデザートなどが好調だった。利益面では、ナッツ類など原料価格の下落や生産性向上による売上原価率改善が寄与した。利益は16年7月、16年8月に続く3回目の増額修正である。配当予想は期末3円増額して年間7円(期末一括)とした。16年1月期との比較でも3円増配となる。

 株価は本日(3月1日)に550円まで上伸した。96年来の高値水準である。その後は目先的な過熱感を強めて510円近辺でモミ合う形だ。週足チャートで見るとサポートラインの13週移動平均線が接近して日柄調整完了感を強めている。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。96年高値756円も視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】エフ・ジェー・ネクストは17年3月期業績予想を2回目の増額修正、株価は高値更新の展開

 エフ・ジェー・ネクスト<8935>(東1)に注目したい。首都圏地盤に「ガーラ」ブランド投資用ワンルームマンション販売を展開している。2月28日に17年3月期業績予想の増額修正を発表した。株価は高値更新の展開だ。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期連結業績予想については、売上高を40億円増額して16年3月期比17.4%増の610億円、営業利益を20億円増額して同21.3%増の80億円、経常利益を20億円増額して同21.0%増の80億円、純利益を11億円増額して同20.5%増の50億円とした。

 不動産開発事業において、ワンルームマンションの販売が計画を上回って推移した。売上高、利益とも16年9月に続いて2回目の増額修正である。

 株価は高値更新の展開である。2月2日発表の第3四半期累計大幅増収増益を好感して、本日(3月1日)は842円まで上伸した。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇トレンドだ。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 業績でみる株価
2017年02月27日

【業績でみる株価】プラネットは17年7月期第2四半期累計利益予想を増額修正

 プラネット<2391>(JQ)に注目したい。メーカー・卸間の電子データ通信・交換(EDI)仲介を展開している。2月24日発表した17年7月期第2四半期累計の非連結業績は大幅増益だった。通期予想上振れに対する期待も高まる。株価は、27日は急落したが、日柄調整が完了して16年11月の上場来高値に接近している。上値を試す展開が期待される。

 17年7月期第2四半期累計(8〜1月)の非連結業績予想は、売上高が前年同期比3.1%増の14億79百万円、営業利益が同19.9%増の3億72百万円、経常利益が同22.9%増の3億85百万円、純利益が同30.3%増の2億57百万円だった。主力のEDI事業で通信処理データ量が増加し、販管費削減も寄与して大幅増益だった。

 通期の非連結業績予想は据え置き、売上高が前期比3.0%増の29億90百万円、営業利益が同2.5%増の7億10百万円、経常利益が同2.8%増の7億20百万円、純利益が同3.8%増の4億65百万円としている。

 通期会社予想に対する第2四半期累計の進捗率は、売上高が49.5%、営業利益が52.4%、経常利益が53.5%、純利益55.3%と順調な水準である。通期予想上振れに対する期待も高まる。

 株価は1900円近辺でのモミ合いから上放れて、2月22日には2260円まで上伸した。そして16年11月の上場来高値2369円に接近してきた。27日は急落したが、日柄調整が完了したようだ。週足チャートで見ると13週移動平均線が接近してモミ合いから上放れ、サポートラインを確認した形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:59 | 業績でみる株価
2017年02月22日

【業績でみる株価】ムサシは17年3月期配当予想の増額修正を好感して上値試す

 ムサシ<7521>(JQ)に注目したい。情報・印刷機材の富士フイルム特約店で、自社開発の選挙機材や貨幣処理機器の大手である。2月21日、17年3月期期末配当予想の増額修正を発表した。株価は戻り歩調で昨年来高値に接近している。配当増額を好感して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期の期末配当は創業70周年記念配当8円を増額して20円(普通配当12円+記念配当8円)とした。16年11月に増額修正した第2四半期末18円(普通配当12円+特別配当6円)と合わせて、年間38円(普通配当24円+記念配当8円+特別配当6円)となる。また前期との比較では18円増配となる。

 17年3月期通期の連結業績予想(16年10月に売上高を減額、利益を増額修正)は、売上高が前期比2.7%増の366億84百万円、営業利益が同35.7%増の12億56百万円、経常利益が同13.6%増の13億52百万円、純利益が同14.9%増の8億65百万円としている。

 第3四半期累計(4〜12月)連結業績は前年同期比2.1%増収、53.3%営業増益、47.5%経常増益、46.0%最終増益となり、通期会社予想に対する進捗率は売上高が72.6%、営業利益が83.7%、経常利益が85.2%、純利益が83.0%と高水準である。通期ベースでも好業績が期待される。

 株価は戻り歩調である。2月16日には1731円まで上伸して16年1月の昨年来高値1900円に接近している。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形となった。配当増額を好感して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 業績でみる株価
2017年02月20日

【業績でみる株価】東京インキは07年来の高値圏、17年3月期通期利益予想は増額の可能性

 東京インキ<4635>(東2)に注目したい。印刷インキの中堅メーカーで、樹脂着色剤などの化成品も展開している。17年3月期第3四半期累計連結業績は大幅増益だった。通期利益予想は増額の可能性が高いだろう。株価は急伸して07年来の高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

 2月8日発表した17年3月期第3四半期累計(4〜12月)連結業績は、売上高が前年同期比6.4%減の332億23百万円だが、営業利益が同86.0%増の10億09百万円、経常利益が同71.1%増の12億33百万円、そして純利益が同81.6%増の8億05百万円だった。

 オフセットインキの市場縮小などで減収だが、インキ事業におけるコスト削減効果、化成品事業におけるプロダクトミックス改善効果、加工品事業におけるコスト改善効果などで大幅増益だった。

 通期連結業績予想は据え置いて、売上高が前期比2.1%減の452億円、営業利益が同87.5%増の11億円、経常利益が同62.6%増の12億60百万円、純利益が同2.5倍の8億百万円としている。

 通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が73.5%、営業利益が91.7%、経常利益が97.9%、純利益が100.6%で、利益はほぼ達成している。通期利益予想は増額の可能性が高いだろう。

 株価は昨年来高値更新の展開だ。2月8日には第3四半期累計の大幅増益を好感して、07年来の高値圏となる337円まで急伸する場面があった。日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:05 | 業績でみる株価
2017年02月16日

【業績でみる株価】アビストは17年9月期第1四半期2桁増収増益で進捗率高水準、通期利益に増額余地

 アビスト<6087>(東1)は、自動車向け機械・機械部品の設計開発アウトソーシングを主力としている。2月13日発表した17年9月期第1四半期の連結業績は2桁増収増益だった。利益進捗率が高水準であり、通期利益予想に増額余地がありそうだ。株価は上場来高値圏で堅調だ。好業績を評価する流れに変化はなく、目先的な過熱感が解消して上値を試す展開が期待される。

 2月13日発表した17年9月期第1四半期(10〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比13.2%増の19億69百万円で、営業利益が同22.7%増の4億円、経常利益が同18.1%増の3億86百万円、純利益が同27.9%増の2億59百万円だった。主力の設計開発アウトソーシング事業において付加価値の高い請負業務が伸長し、技術者稼働率が高水準で推移して2桁増収増益だった。

 17年9月期通期連結業績予想は、売上高が16年9月期比13.0%増の83億45百万円、営業利益が同6.5%増の13億69百万円、経常利益が同6.8%増の13億80百万円、純利益が同8.0%増の9億31百万円としている。

 主要顧客である自動車業界などにおいて、設計技術者および設計請負業務の需要が引き続き高水準に推移する。通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高が23.6%、営業利益が29.2%、経常利益が28.0%、純利益が27.8%で、利益進捗率が高水準である。通期利益予想に増額余地がありそうだ。

 株価は1月30日の上場来高値4110円まで上伸した。その後は上げ一服の形だが、3700円〜4000円近辺で堅調に推移している。週足チャートで見るとサポートラインの13週移動平均線が接近してきた。好業績を評価する流れに変化はなく、目先的な過熱感が解消して上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】日本精蝋は16年12月期の利益が計画超で17年12月期も大幅増益予想

 石油系ワックス専業メーカーである日本精蝋<5010>(東2)は16日、71円高の330円まで上げて急伸している。2月15日発表した16年12月期の利益が計画超となり、17年12月期も円安・原油高を背景に大幅増益予想である。収益改善を好感して上値を試す展開が期待される。

 16年12月期連結業績は、売上高が15年12月期比20.3%減の233億18百万円、営業利益が8億46百万円の黒字(15年12月期は6億53百万円の赤字)、経常利益が5億80百万円の黒字(同7億29百万円の赤字)、純利益が2億43百万円の黒字(同5億59百万円の赤字)だった。

 計画に対して売上高は2億11百万円下回ったが、営業利益は2億36百万円、経常利益は2億90百万円、純利益は1億93百万円、それぞれ上回った。11月以降の急激な円安による輸出ワックスの手取り額増加と為替差益発生、原油価格上昇に伴う棚卸資産評価損の減少が寄与した。

 17年12月期連結業績予想は、売上高が16年12月期比2.9%増の240億円で、営業利益が同41.8%増の12億円、経常利益が同72.1%増の10億円、純利益が同2.5倍の6億円とした。円安・原油高を背景に採算改善して大幅増益予想である。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 業績でみる株価
2017年02月15日

【業績でみる株価】野村マイクロ・サイエンスは17年3月期第3四半期累計減益だが通期大幅増額して増益予想、配当も増額

 半導体・液晶製造などに使用される超純水製造装置の大手である野村マイクロ・サイエンス<6254>(JQ)に注目したい。2月14日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績は減益だったが、通期は大幅増額修正して一転増益予想となった。また配当予想も増額修正した。株価は15日、80円高(23.26%高)の424円とストップ高した。増額修正を評価して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比19.0%減の99億26百万円、営業利益が同55.3%減の1億24百万円、経常利益が同17.7%減の2億10百万円、純利益が同12.1%減の1億59百万円だった。韓国の半導体関連企業向け大型装置案件が一巡して減収減益だった。

 通期連結業績予想は、売上高を22億53百万円増額して前期比%増の165億51百万円、営業利益を4億50百万円増額して同の4億94百万円、経常利益を4億27百万円増額して同の4億83百万円、純利益を3億04百万円増額して同%増の3億05百万円とした。中国および韓国で受注した大型の超純水製造装置案件の工事進捗、さらに中国・台湾・韓国におけるメンテナンス・消耗品の受注が想定を上回る見込みだ。

 配当予想は期末7円増額して年間10円(期末一括)とした。前期との比較でも7円増配となる。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59 | 業績でみる株価