[業績でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (09/26)【業績でみる株価】ステラケミファは自律調整一巡して8月高値試す、17年3月期通期は増額して大幅増益予想
記事一覧 (09/26)【業績でみる株価】セントラルスポーツはモミ合い上放れて年初来高値更新、15年8月高値試す
記事一覧 (09/26)【業績でみる株価】全国保証は年初来高値更新してボックス上放れの動き、15年8月高値目指す
記事一覧 (09/23)【業績でみる株価】イトクロは目先的な売り一巡して反発期待、16年10月期業績予想に増額余地
記事一覧 (09/15)【業績でみる株価】ツルハホールディングス第1四半期は新店効果で2ケタ増収増益
記事一覧 (09/14)【業績でみる株価】ナイガイの17年1月期第2四半期累計は営業黒字化、通期も大幅増益予想
記事一覧 (09/14)【業績でみる株価】バルニバービの16年7月期は大幅増収増益、17年7月期も大幅増収増益予想
記事一覧 (09/14)【業績でみる株価】神戸物産の16年10月期第3四半期累計は大幅営業増益、通期予想に増額余地
記事一覧 (09/12)【業績でみる株価】ソフトウェア・サービスはモミ合い上放れ期待、16年10月期第3四半期累計は大幅増収増益
記事一覧 (09/12)【業績でみる株価】正栄食品工業は16年10月期利益予想と配当予想を増額修正、15年12月高値目指す
記事一覧 (09/09)【業績でみる株価】スバル興業は7連騰、17年1月期第2四半期累計大幅増益で通期増額修正、自己株式取得も発表
記事一覧 (09/09)【業績でみる株価】鎌倉新書は戻り歩調で4月高値目指す、17年1月期第2四半期累計は大幅増収増益
記事一覧 (09/08)【業績でみる株価】PR TIMESは底打ち反転の期待、17年2月期第2四半期累計の増額修正を発表
記事一覧 (09/08)【業績でみる株価】アルトナーはボックス上放れの動き、17年1月期第2四半期累計が増収増益で通期増額余地
記事一覧 (09/06)【業績でみる株価】SCREENホールディングスは06年高値突破して97年高値視野、半導体製造装置好調
記事一覧 (09/06)【業績でみる株価】エンジャパンは15年12月高値試す、17年3月期大幅増収増益予想で増額の可能性
記事一覧 (09/05)【業績でみる株価】ロック・フィールドの17年4月期第1四半期は大幅増益、好業績を評価して反発期待
記事一覧 (09/01)【業績でみる株価】鳥貴族は16年7月期業績予想を増額修正
記事一覧 (09/01)【業績でみる株価】西松屋チェーンは17年2月期第2四半期累計および通期予想を増額修正
記事一覧 (08/30)【業績で見る株価】モロゾフは17年1月期第2四半期累計および通期予想を増額修正
2016年09月26日

【業績でみる株価】ステラケミファは自律調整一巡して8月高値試す、17年3月期通期は増額して大幅増益予想

 ステラケミファ<4109>(東1)に注目したい。株価は自律調整が一巡して切り返しの動きを強めている。8月の年初来高値を試す展開だ。09年高値も視野に入る。

 業績は好調である。17年3月期第1四半期(4〜6月)の連結業績は前年同期比6.6%増収、11.2倍営業増益、73.5%経常増益、44.6%最終減益だった。為替差損益悪化、デリバティブ評価損計上、補助金収入剥落で最終減益だが、円高に伴う原材料価格の下落や電池部門の販売増加などで大幅営業増益だった。

 通期予想は売上高を6億60百万円、営業利益を17億85百万円、経常利益を15億60百万円、純利益を9億62百万円、各々大幅増額修正し、16年3月期比5.1%増収、2.3倍営業増益、2.8倍経常増益、48.9%最終増益としている。円高で原材料価格下落が想定超となり、電池部門の市況回復も寄与する。

 株価は8月3日の年初来高値4190円から利益確定売りで一旦反落したが、直近安値圏3000円近辺から切り返しの動きを強めている。9月23日には3715円まで上伸した。自律調整が一巡して8月高値を試す展開だ。これを突破すれば09年10月高値5290円が視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:31 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】セントラルスポーツはモミ合い上放れて年初来高値更新、15年8月高値試す

 セントラルスポーツ<4801>(東1)に注目したい。株価はモミ合いから上放れて年初来高値を更新した。

 業績は好調である。17年3月期第1四半期(4〜6月)の連結業績は前年同期比2.0%増収、21.9%営業増益、22.9%経常増益、29.6%最終増益だった。国民の健康・スポーツに対する意識の高まりが追い風であり、新規出店効果も寄与して2桁増益だった。

 17年3月期通期の連結業績予想は16年3月期比6.5%増収、8.5%営業増益、9.4%経常増益、14.2%最終増益である。そして通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高23.6%、営業利益27.6%、経常利益27.2%、純利益29.2%と高水準である。通期上振れ余地がありそうだ。2020年東京夏季五輪に向けて国民の健康・スポーツに対する意識は一段と高まることが期待される。

 株価は高値圏2300円〜2400円近辺のモミ合いから上放れて、9月26日には2519円まで上伸した。そして日足チャートで見ると25日移動平均線、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの上昇トレンド入りの形となった。15年8月高値2632円を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】全国保証は年初来高値更新してボックス上放れの動き、15年8月高値目指す

 全国保証<7164>(東1)に注目したい。株価は年初来高値を更新してボックスレンジから上放れの動きを強めている。

 業績は好調である。17年3月期第1四半期(4〜6月)の連結業績は前年同期比14.2%増収、17.7%営業増益、19.2%経常増益、9.7%最終増益著なり、第2四半期累計(4〜9月)予想に対する進捗率は売上高51.4%、営業利益52.2%、経常利益53.1%、純利益47.1%と順調な水準である。

 17年3月期通期の連結業績予想は16年3月期比5.8%増収、3.5%営業減益、4.4%経常減益、0.5%最終増益だが、通期上振れ余地がありそうだ。新設住宅着工戸数が持ち直し傾向を強めており、提携金融機関拡大も寄与して債務保証残高が増加基調である。

 なお9月20日に株主優待制度の一部変更を発表した。保有期間に応じた株主優待制度に変更し、毎年3月31日時点の1単元(100株)以上保有株主のうち、継続保有期間1年未満の株主に3000円相当のクオカード、継続保有期間1年以上の株主に5000円相当のクオカードまたは5000円相当の特産品等を掲載した商品カタログから1点を贈呈する。17年3月期末から適用する。

 株価は9月23日に4255円まで上伸して年初来高値を更新した。そして7月以降の高値圏3900円〜4200円近辺のボックスレンジから上放れの動きを強めている。15年8月高値4975円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 業績でみる株価
2016年09月23日

【業績でみる株価】イトクロは目先的な売り一巡して反発期待、16年10月期業績予想に増額余地

 イトクロ<6049>(東マ)に注目したい。9月9日発表した16年10月期第3四半期累計は大幅増収増益だったが、株価は反応薄で水準を切り下げた。ただし通期増額余地があり、目先的な売りが一巡して反発展開が期待される。

 9月9日発表した16年10月期第3四半期累計(11〜7月)の非連結業績は前年同期比35.0%増収、52.7%営業増益、52.5%経常増益、56.6%最終増益の大幅増収増益だった。主要ポータルサイトによる売上が順調に推移した。

 通期予想は据え置いて前期比4.9%減収〜12.0%増収、20.0%営業増益、19.8%経常増益、20.8%最終増益としている。売上高についてはコンサルティングサービスにおける一部クライアント企業の占める割合が高いためレンジ予想としているが、利益面では高い割合を占めるメディアサービスが伸長して2桁増益予想である。

 通期予想に対する第3四半期累計進捗率は売上高(レンジ上限値)93.6%、営業利益115.8%、経常利益116.1%、純利益117.0%で各利益は計画を超過達成している。教育メディアサービスは第2四半期(2〜4月)および第3四半期(5〜7月)の構成比が高くなる季節要因を考慮しても利益進捗率は高水準であり、通期増額余地があるだろう。

 株価の動きを見ると、第3四半期累計の大幅増収増益に対して反応薄で水準を切り下げた。そして週足チャートで見ると26週移動平均線が戻りを押さえる形となった。ただし一方では52週移動平均線がサポートラインの形だ。目先的な売りが一巡して反発展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 業績でみる株価
2016年09月15日

【業績でみる株価】ツルハホールディングス第1四半期は新店効果で2ケタ増収増益

 ドラッグストア大手のツルハホールディングス<3391>(東1・100株)は2017年5月期第1四半期業績を13日に発表。売上、利益ともに2ケタ増の発表となった。

 第1四半期(5月16日〜8月15日)の業績は、売上高1472億8000万円(前年同期比19.6%増)、営業利益97億2400万円(同12.9%増)、経常利益101億9400万円(同13.6%増)、純利益64億9500万円(同11.7%増)。四半期の3カ月で店舗が23店舗増の1690店、前年同期と比べると286店舗増(20.3%増)。新店増が業績に大きく貢献した。また、前期買収した四国のドラッグストア、レデイ薬局(上場廃止)も通期で上乗せされる。

 ドラッグストアは薬価改定の影響で今期は苦戦が予想されている。そのなかで、既存店ベースでもほぼ前年並みの売上高で推移している。食品の強化による利便性向上、プライベートブランド拡大による利益効果が出ているようだ。4分の1を終えた時点で今期予想売上高5830億円(前期比10.5%増)の基準はクリアしている。予想売上通りいけば、CFSと統合したウエルシアホールディングス<3141>(東1・100株)に次いでドラッグストア2位となる。

 株価は9月14日終値で10140円。今年6月に上場高値12880円をつけた後も、10000円を下値に底固い展開が続いている。数年来の上昇チャートから足踏みしているものの、売上は2ケタ規模で成長を続けている。上値更新を引き続き期待したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | 業績でみる株価
2016年09月14日

【業績でみる株価】ナイガイの17年1月期第2四半期累計は営業黒字化、通期も大幅増益予想

 ナイガイ<8013>(東1)が9月13日発表した17年1月期第2四半期累計の連結業績は売上総利益率が改善して営業黒字化した。そして通期も大幅増益予想である。株価は収益改善基調を評価する形で年初来高値を更新している。

 17年1月期第2四半期累計(2〜7月)連結業績(9月6日に売上高を減額、利益を増額修正)は、売上高が前年同期比4.9%減の78億16百万円、営業利益が2億43百万円の黒字(前年同期は1億05百万円の赤字)、経常利益が同3.2倍の75百万円、純利益が同7.4倍の46百万円だった。卸売事業の量販店販路および通信販売事業のテレビショッピング販売が計画を下回り減収だったが、卸売事業における仕入原価削減施策が計画以上に寄与して売上総利益率が改善し、営業利益が黒字化した。営業外で為替差損益が悪化したが、経常利益と純利益も大幅増益だった。

 通期の連結業績予想(9月6日に営業利益を1億90百万円増額修正)は、売上高が16年1月期比2.8%増の180億円、営業利益が同11.9倍の5億10百万円、経常利益が同2.3倍の3億60百万円、純利益が同3.5倍の3億円としている。収益改善基調が期待される。

 株価は6月の直近安値38円から切り返し、さらに9月6日の増額修正を好感して7日には年初来高値となる62円まで急伸した。週足チャートで見ると26週移動平均線に続いて52週移動平均線を突破した。収益改善基調を評価する動きを強めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:43 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】バルニバービの16年7月期は大幅増収増益、17年7月期も大幅増収増益予想

 バルニバービ<3418>(東マ)が9月13日発表した16年7月期連結業績は新規出店効果などで大幅増収増益だった。そして17年7月期も大幅増収増益予想である。株価は15年10月IPO時の上場来高値を試す展開となりそうだ。

 レストランやカフェ・バーなどの飲食店を運営するレストラン事業を主力に、ロールケーキ専門店などのスイーツショップを運営するスイーツ事業、産官学連携プロジェクトのアスリート食堂事業、レストラン企画・開発コンサルティング事業も展開している。

 16年7月期連結業績は売上高が15年7月期比27.5%増の84億68百万円、営業利益が同46.1%増の5億78百万円、経常利益が同22.5%増の5億89百万円、純利益が同20.6%増の3億56百万円だった。新規出店効果で大幅増収増益だった。店舗展開は新規出店14店舗(レストラン事業11店舗、スイーツ事業3店舗)、退店1店舗(レストラン事業の期間限定店舗)で、期末グループ運営店舗数は71店舗となった。

 17年7月期の連結業績予想は売上高が16年7月期比20.5%増の102億円、営業利益が同36.6%増の7億90百万円、経常利益が同35.8%増の8億円、純利益が同31.8%増の4億70百万円としている。16年10月オープン予定の滋賀県・JR大津駅リニューアルプロジェクトの複合施設「ザ カレンダー」など、新規出店効果で大幅増収増益予想である。

 株価は戻り歩調の展開だ。9月12日には2836円まで上伸し、7月の戻り高値2879円に接近している。好業績を評価して15年10月IPO時の上場来高値3215円を試す展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:50 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】神戸物産の16年10月期第3四半期累計は大幅営業増益、通期予想に増額余地

 神戸物産<3038>(東1)は14日、30円高の2228円まで上げて3日続伸している。9月13日発表した16年10月期第3四半期累計の連結業績は大幅営業増益だった。通期も大幅営業増益予想である。そして第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想に増額余地がありそうだ。株価は安値圏モミ合いだが上放れが期待される。

 16年10月期第3四半期累計(11〜7月)の連結業績は、売上高が前年同期比5.5%増の1790億03百万円で、営業利益が同67.9%増82億20百万円、経常利益が同24.0%減の56億49百万円、純利益が同30.8%減の26億15百万円だった。為替差損益が悪化して経常利益と純利益は減益だが、新規出店効果、既存店の好調、円高による輸入コストの低減、自社オリジナル商品の好調などで大幅営業増益だった。

 通期連結業績予想(6月13日に売上高を減額、営業利益を増額、経常利益を減額、純利益を減額修正)は、売上高が15年10月期比5.7%増の2416億円、営業利益が同36.7%増の93億円、経常利益が同28.0%減の61億円、純利益が同49.7%減の21億円としている。通期会社予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高が74.1%、営業利益が88.4%、経常利益が92.6%、純利益が124.5%と高水準である。通期増額余地がありそうだ。

 株価は安値圏2000円〜2200円近辺でモミ合う展開だが、徐々に下値を切り上げて13週移動平均線を突破した。通期業績予想の増額余地を評価してモミ合い上放れが期待され、26週移動平均線を突破すれば上げ足を速める可能性があるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 業績でみる株価
2016年09月12日

【業績でみる株価】ソフトウェア・サービスはモミ合い上放れ期待、16年10月期第3四半期累計は大幅増収増益

 ソフトウェア・サービス<3733>(JQ)が9月9日発表した16年10月期第3四半期累計の非連結業績は大幅増収増益だった。株価は安値圏でモミ合う展開だが、好業績を評価してモミ合い上放れの展開が期待される。

 第3四半期累計(11〜7月)の非連結業績は売上高が前年同期比28.5%増の135億24百万円、営業利益が同35.0%増の23億32百万円、経常利益が同33.2%増の23億75百万円、純利益が同25.6%増の15億82百万円だった。病院統合オーダリングシステム「Newtons2」や電子カルテシステム「e−カルテ」の受注が好調に推移して大幅増収増益だった。

 通期予想は前回予想(12月11日公表)を据え置いて、売上高が前期(15年10月期)比17.1%増の170億円、営業利益が同3.4%増の27億50百万円、経常利益が同2.9%増の28億円、純利益が同0.3%増の19億32百万円としている。通期予想に対する第3四半期累計の進捗率は売上高79.6%、営業利益84.8%、経常利益84.8%、純利益81.9%である。医療機関の一般的な会計年度末に当たる第2四半期(2〜4月)の構成比が高い収益構造だが、季節変動要因を考慮しても高進捗率であり、通期上振れ余地がありそうだ。

 株価は安値圏4000円〜4500円近辺でモミ合う展開だ。ただし2月の年初来安値3620円まで下押す動きは見られない。そして煮詰まり感を強めている。好業績を評価してモミ合い上放れが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:17 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】正栄食品工業は16年10月期利益予想と配当予想を増額修正、15年12月高値目指す

 正栄食品工業<8079>(JQ)は12日26円高の1444円まで上げて金曜日の変わらずをはさんで5日続伸。9月9日発表した16年10月期第3四半期累計の連結業績は大幅営業増益だった。そして16年10月期通期の利益予想と期末配当予想の増額修正も発表した。株価は戻り歩調だ。増額修正を好感して3月の年初来高値、さらに15年12月高値を目指す展開となりそうだ。

 第3四半期累計(11〜7月)の連結業績は、売上高が前年同期比4.2%減の776億82百万円だが、営業利益が同28.7%増の36億54百万円、経常利益が同18.1%増の36億50百万円、純利益が同1.4%増の23億54百万円だった。米国のクルミ事業における販売価格下落、円高に伴う為替換算影響などで減収だったが、原材料等の調達コストの低減効果などが寄与して大幅営業増益だった。

 そして通期利益予想と期末配当予想を増額修正した。通期の連結業績予想は前回予想(12月14日公表)に対して、売上高を85億円減額して前期(15年10月期)比4.9%減の1015億円、営業利益を6億円増額して同25.3%増の42億円、経常利益を4億円増額して同16.8%増の42億円、純利益を3億50百万円増額して同5.7%増の27億50百万円とした。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 業績でみる株価
2016年09月09日

【業績でみる株価】スバル興業は7連騰、17年1月期第2四半期累計大幅増益で通期増額修正、自己株式取得も発表

■年初来高値445円を目指す展開へ

 スバル興業<9632>(東1)は9日、419円の17円高まで急伸、409円の7円高で引けて7連騰した。9月8日発表した17年1月期第2四半期累計(2〜7月)連結業績は大幅増益となり、通期予想を増額修正した。また自己株式取得も発表した。株価は安値圏モミ合いから上放れて年初来高値を目指す展開となりそうだ。

 9月8日発表した17年1月期第2四半期累計の連結業績は売上高が前年同期比6.8%増の104億06百万円、営業利益が同45.1%増の14億68百万円、経常利益が同44.9%増の14億92百万円、純利益が同59.9%増の9億65百万円だった。道路事業の好調が牽引した。レジャー事業と不動産事業も堅調に推移した。

 第2四半期累計の好調を受けて通期予想を増額修正した。売上高は6億円増額して前期比1.4%減の200億円、営業利益は3億50百万円増額して同2.2%増の19億円、経常利益が3億65百万円増額して同2.0%増の19億30百万円、純利益が2億30百万円増額して同17.1%減の10億20百万円とした。通期予想に対する第2四半期累計の進捗率は売上高52.0%、営業利益77.3%、経常利益77.3%、純利益77.2%と高水準であり、再増額余地がありそうだ。

 自己株式取得は、取得株式総数の上限40万株(自己株式除く発行済株式総数に対する割合1.53%)、取得価額総額の上限1億60百万円、取得期間16年9月9日〜16年11月30日としている。

 株価は安値圏380円〜400円近辺でのモミ合いから上放れの動きを強めている。通期増額修正や自己株式取得を好感して1月の年初来高値445円を目指す展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】鎌倉新書は戻り歩調で4月高値目指す、17年1月期第2四半期累計は大幅増収増益

■好業績を評価して4月の上場来高値5070円を目指す展開

 鎌倉新書<6184>(東マ)は9日、4060円の370円高まで上げて急反発している。9月8日発表した17年1月期第2四半期累計(2〜7月)の非連結業績は計画超の大幅増収増益だった。通期も大幅増収増益予想で上振れ余地がありそうだ。株価は8月の直近安値圏から切り返して戻り歩調だ。好業績を評価して4月の上場来高値を目指す展開だろう。なお10月1日付で株式4分割を予定(8月12日公表)している。

 17年1月期第2四半期累計の非連結業績は、売上高が前年同期比17.3%増の6億41百万円となり、営業利益が同51.1%増の1億59百万円、経常利益が同52.1%増の1億56百万円、純利益が同61.5%増の99百万円だった。WEBサービスの大幅伸長が牽引した。お墓、葬祭、仏壇とも大幅伸長した。

 通期予想は据え置いた。第2四半期累計の進捗率は売上高48.8%、営業利益49.7%、経常利益49.5%、純利益52.1%と概ね順調な水準である。単価下落リスクを考慮して通期予想を据え置いたが、第2四半期累計が計画超であり、通期も上振れ余地がありそうだ。

 株価は株式4分割発表を好感して8月上旬の直近安値圏2500円近辺から切り返し、9月7日には3800円近辺まで上伸する場面があった。週足チャートで見ると13週移動平均線に続いて26週移動平均線を突破した。戻り歩調の形だ。好業績を評価して4月の上場来高値5070円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 業績でみる株価
2016年09月08日

【業績でみる株価】PR TIMESは底打ち反転の期待、17年2月期第2四半期累計の増額修正を発表

 PR TIMES<3922>(東マ)は9月7日、17年2月期第2四半期累計(3〜8月)連結業績予想の増額修正を発表した。利用企業数が順調に推移し、販管費が予算を下回ったようだ。株価は6月の上場来安値に接近していたが、増額修正を好感して底打ち反転の期待が高まる。

 17年2月期第2四半期累計の連結業績予想について、前回予想(4月13日公表)に対して、売上高を29百万円増額して6億44百万円、営業利益を45百万円増額して1億27百万円、経常利益を38百万円増額して1億13百万円、純利益を31百万円増額して78百万円とした。

 前年同期は四半期連結財務諸表を作成していないため前年同期との比較はできないが、期初計画との比較で見ると、売上面では主力サービスであるニュースリリース配信サイト「PR TIMES」の利用企業数が順調に増加し、利益面では売上原価が概ね予算どおりに推移して前期水準より改善したことに加えて、広告宣伝費等の抑制で販管費が予算を下回ったことも寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:42 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】アルトナーはボックス上放れの動き、17年1月期第2四半期累計が増収増益で通期増額余地

 アルトナー<2163>(JQ)が9月7日発表した17年1月期第2四半期累計(2〜7月)の非連結業績は増収増益だった。技術者派遣需要が高水準であり、稼働人員および単価が前年同期を上回った。通期予想を据え置いたが増額余地がありそうだ。株価はボックスレンジ上放れの動きを強めている。

 17年1月期第2四半期累計の非連結業績は、売上高が前年同期比8.0%増の25億63百万円、営業利益が同0.2%増の2億98百万円、経常利益が同3.6%増の3億05百万円、純利益が同7.4%増の1億99百万円だった。技術者派遣事業の需要が高水準であり、稼働人員および技術者単価が前年同期を上回ったことなどで増収だった。利益面では稼働率が高水準だったことも寄与して採用コスト増加などを吸収した。

 通期予想は据え置いたが、第2四半期累計の進捗率は売上高が51.3%、営業利益が59.8%、経常利益が60.8%、純利益が59.7%と高水準である。顧客企業との上期の技術者単価契約改定が当初計画を上回り、下期も同水準で推移することが予想されることを勘案すれば、通期会社予想に増額余地がありそうだ。

 株価は1000円〜1200円近辺でボックス展開の形だ。ただし8月26日に1389円まで急伸して1月の年初来高値に面合わせとなる場面があり、9月7日も1230円まで上伸してボックスレンジ上放れの動きを強めている。上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | 業績でみる株価
2016年09月06日

【業績でみる株価】SCREENホールディングスは06年高値突破して97年高値視野、半導体製造装置好調

 SCREENホールディングス<7735>(東1)に注目したい。半導体・液晶製造装置の好調が牽引して17年3月期2桁営業増益予想である。株価は06年高値を突破して97年高値が視野に入ってきた。

 17年3月期第1四半期(4〜6月)の連結業績は前年同期比10.9%増収、55.2%営業増益、47.2%経常増益、64.0%最終増益だった。半導体・液晶製造装置のSE事業の受注が想定超だった。ファウンドリーの微細化投資とフラッシュメモリ(特に3D−NAND)が牽引した。通期予想は据え置いて(想定為替レートを1ドル=105円に見直して印刷機器のGP事業が下振れだが、SE事業が上振れ)前期比2.1%増収、14.6%営業増益、14.3%経常増益、9.0%最終増益予想としている。

 株価は8月29日に1370円まで上伸した。06年高値を突破し、97年高値1490円が視野に入ってきた。信用売り長で踏み上げの可能性もあるだろう。なお16年10月1日付で5株を1株に併合予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】エンジャパンは15年12月高値試す、17年3月期大幅増収増益予想で増額の可能性

 エンジャパン<4849>(JQ)に注目したい。求人情報サイト「エン転職」の好調が牽引して17年3月期大幅増収増益予想である。株価は8月18日の年初来高値3350円から一旦反落したが、好業績を評価して15年12月高値を試す流れだろう。

 企業の求人需要は高水準であり、求人情報媒体のネットへのシフトも背景として業績は好調だ。主力の求人情報サイト「エン転職」の求人広告掲載件数が増加基調であり、人材紹介「エン エージェント」の収益も本格化してきた。17年3月期第1四半期(4〜6月)は前年同期比24.9%増収、46.4%営業増益、35.0%経常増益、49.0%最終増益だった。通期も前期比22.8%増収、11.4%営業増益、12.5%経常増益、35.0%最終増益予想である。第1四半期の利益進捗率が高水準のため、通期増額の可能性が高いだろう。

 株価は8月18日の年初来高値3350円から一旦反落して高値圏モミ合いの形だが、下値を切り上げて上昇トレンドに変化はなく、15年12月高値2397円を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 業績でみる株価
2016年09月05日

【業績でみる株価】ロック・フィールドの17年4月期第1四半期は大幅増益、好業績を評価して反発期待

 ロック・フィールド<2910>(東1)に注目したい。9月2日発表した17年4月期第1四半期(5〜7月)連結業績は大幅増益だった。株価は4月の年初来高値から反落して調整局面だが、好業績を評価して反発が期待される。

 17年4月期第1四半期(5〜7月)連結業績は売上高が前年同期比2.5%増の123億77百万円、営業利益が同68.7%増の6億37百万円、経常利益が同72.4%増の6億63百万円、純利益が同2.1倍の4億68百万円だった。売上高は計画をやや下回ったが、各利益は計画超の大幅増益だった。新規出店がなかったが、既存店売上が好調に推移し、原材料コストの低下、労務費率の改善、販管費の抑制なども寄与した。売上原価率は41.0%で同0.9ポイント低下、販管費比率は53.9%で同1.1ポイント低下した。

 通期予想は据え置いて売上高が前期比3.7%増の517億77百万円、営業利益が同10.8%増の28億22百万円、経常利益が同10.5%増の28億54百万円、純利益が同6.2%増の17億21百万円、配当が16年5月1日付株式2分割を考慮すると実質的に前期と同額の年間25円(第2四半期末9円、期末16円)としている。通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高が23.9%、営業利益が22.6%、経常利益が23.2%、純利益が27.2%である。下期偏重の計画であり、通期も好業績が期待される。

 株価は4月の年初来高値1777円から反落して調整局面となった。13週移動平均線が戻りを押さえる形となって8月19日の年初来安値1357円まで調整し、その後も安値圏でモミ合う展開だ。9月2日の終値は1383円だった。ただし第1四半期の大幅増益を好感する動きを強めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 業績でみる株価
2016年09月01日

【業績でみる株価】鳥貴族は16年7月期業績予想を増額修正

 鳥貴族<3193>(東1)は8月31日、16年7月期業績(非連結)予想の増額修正を発表した。店舗売上高が好調に推移した。株価は水準を切り下げて軟調展開だったが、好業績を評価して反発展開が期待される。

■16年7月期業績予想を増額修正

 8月31日、16年7月期業績(非連結)予想の増額修正を発表した。店舗売上が好調に推移して、売上高、利益とも計画を上回った。純利益については法人税等の負担率が計画を下回ったことも寄与した。

 前回予想に対して売上高を13億39百万円、営業利益を2億11百万円、経常利益を2億32百万円、純利益を3億13百万円、それぞれ増額して、売上高は前期比31.3%増の245億円、営業利益は同42.7%増の15億95百万円、経常利益は同42.8%増の15億45百万円、純利益は同67.5%増の9億80百万円とした。

■株価は好業績を評価して反発期待

 株価は水準を切り下げて軟調展開だ。8月15日に発表した食品添加物アルコール製剤誤提供問題も影響して、8月31日には年初来安値となる1764円まで下押した。しかし好業績を評価して反発展開が期待される。戻りを押さえている13週移動平均線を突破すれば上げ足を速める可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:26 | 業績でみる株価

【業績でみる株価】西松屋チェーンは17年2月期第2四半期累計および通期予想を増額修正

 西松屋チェーン<7545>(東1)は8月31日、17年2月期第2四半期累計および通期個別業績予想の増額修正を発表した。既存店売上が好調に推移し、値下げロスの改善、円高による仕入原価低減なども寄与する。株価は7月の年初来高値から一旦反落したが、好業績を再評価して上値を試す展開が期待される。

■17年2月期第2四半期累計と通期業績予想を増額修正

 8月31日、17年2月期第2四半期累計(3〜8月)および通期の個別業績予想の増額修正を発表した。売上面では季節商品の入れ替えが順調で、繊維部門において正価での販売が進んだ。またPB商品の販売も計画どおりとなり、第2四半期累計の既存店売上が102.6%と好調だった。利益面では、値下げロス率の改善、円高による仕入原価低減、広告宣伝費の効率化なども寄与した。

 第2四半期累計は売上高を8億11百万円、営業利益を5億30百万円、経常利益を5億44百万円、純利益を3億63百万円増額して、売上高は前年同期比4.5%増の681億68百万円、営業利益は同66.3%増の41億80百万円、経常利益は同63.5%増の42億80百万円、純利益は同66.8%増の26億70百万円とした。

 通期予想は、売上高を据え置き、営業利益を9億91百万円、経常利益を10億円、純利益を7億16百万円増額して、売上高は前期比3.9%増の1380億円、営業利益は同44.2%増の85億20百万円、経常利益は同42.5%増の87億円、純利益は同44.9%増の55億円とした。

■株価は好業績を再評価して上値試す

 株価は7月の年初来高値1615円から一旦反落したが、8月22日発表した8月の既存店売上を好感して切り返している。週足チャートで見ると13週移動平均線近辺から切り返してサポートラインを確認した形だ。上昇基調に変化はなく、好業績を再評価して上値を試す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 業績でみる株価
2016年08月30日

【業績で見る株価】モロゾフは17年1月期第2四半期累計および通期予想を増額修正

■ボックス上放れて上げ足速める可能性

 モロゾフ<2217>(東1)は30日、12円高(2.82%高)の438円と続急伸した。8月29日、17年1月期第2四半期累計および通期業績予想の増額修正を発表。7月29日に続いて2回目の増額修正だ。株価は高値圏ボックス展開だが、増額修正を好感してボックス上放れが期待される。上げ足を速める可能性があり、15年8月高値も視野に入りそうだ。

■17年1月期第2四半期累計および通期予想を増額修正

 17年1月期第2四半期累計(2〜7月)業績予想については、前回予想(7月29日に増額修正)に対して売上高を50百万円、営業利益を1億70百万円、経常利益を1億70百万円、純利益を1億60百万円増額した。修正後は売上高が前年同期比3.1%増の139億円、営業利益が同2.1倍の9億60百万円、経常利益が同81.8%増の10億20百万円、純利益が同82.1%増の6億30百万円となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | 業績でみる株価