[プレスリリース]の記事一覧
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記事一覧 (10/01)【プレスリリース】ハウスドゥが名古屋支店を開設、東海エリアのハブ機能としての役割を担う
記事一覧 (08/09)夢真HDが施工管理業務のやりがいなどを発信する新サイトをオープン
記事一覧 (08/06)【注目のリリース】住みながら売却できる「ハウス・リースバック」の契約件数1000件を突破
記事一覧 (08/02)【注目のリリース】ハウスドゥが海外に初出店、ハワイ・ホノルルに1号店をオープン
記事一覧 (07/09)ハウスドゥ「ハウス・リースバック」の問い合わせ年々急増、今年度は9000件を突破
記事一覧 (06/27)フォーカスシステムズ:ドローンのプライバシー問題など解決し産業への利活用を促進
記事一覧 (06/25)クリーク・アンド・リバー社が川崎市と連携し開放特許など活用の新しい事業を開始
記事一覧 (06/05)CRI・ミドルウェア:デジタルサイネージ用に高機能のミドルウェアを提供開始
記事一覧 (06/01)星光PMCの新素材がアシックスのシューズに採用される
記事一覧 (04/04)ハウスドゥが時間貸駐車場「タイムズ」などのタイムズ24社と提携
記事一覧 (03/29)【プレスリリース】ハウスドゥ:東京スター銀行の出資により「ハウス・リースバック」の不動産ファンド1号の組成が完了
記事一覧 (02/19)ビーブレイクシステムズのクラウドERPを東日本の福祉関連システム大手が導入
記事一覧 (01/10)CRI・ミドルウェア:自動運転車やスマートカーの運転に「音声」「サウンド」を応用
記事一覧 (11/15)JR東日本が「行くぜ、東北。」の公式インスタグラムを11月16日に開設
記事一覧 (01/17)トヨタは燃料電池車MIRAIによる実証実験をアラブ首長国連邦(UAE)で開始
記事一覧 (04/07)ヨコレイ:幸手市(埼玉)に物流センター新設
記事一覧 (03/30)ヨコレイ:福岡市アイランドシティの土地を取得
記事一覧 (03/07)クリナップ:八代新設、4SR移転・リニューアル(3月)
記事一覧 (03/07)クリナップ:世界最大見本市「ミラノサローネ2016」に出展
記事一覧 (03/07)クリナップ:八代新設、4SR移転・リニューアル(3月)
2018年10月01日

【プレスリリース】ハウスドゥが名古屋支店を開設、東海エリアのハブ機能としての役割を担う

■家・不動産買取専門の「ハウスドゥ!名古屋西店を同時に移転併設

 ハウスドゥは10月1日、業容拡大にともなう体制整備に向け、同日付で名古屋支店を開設したと発表した。

 名古屋支店の開設は、東海エリアのハブ機能としての役割を目的としている。これまで、同エリアの顧客やフランチャイズ加盟店への対応は東京本社、京都本店を中心に行ってきたが、同エリアに拠点を開設することで、お客様のニーズに迅速な対応ができる体制の整備、全国で最も店舗数の多い東海エリアの加盟店向け研修、フランチャイズ事業の加盟開発セミナー会場の確保、並びに採用強化を目的とした活動拠点の機能を担う。

 また、「ハウスドゥ!」の家・不動産買取専門店・名古屋西店を同時に移転併設し、相乗効果による事業の拡大を見込む。

【株式会社ハウスドゥ名古屋支店】(および、ハウスドゥ!家・不動産買取専門店・名古屋西店):愛知県名古屋市西区菊井 2−19−11 大興クレアシオン 4F。TEL:052−589−9343 FAX:052−589−9344。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | プレスリリース
2018年08月09日

夢真HDが施工管理業務のやりがいなどを発信する新サイトをオープン

■橋本マナミさんを起用した建設求人サイト「俺の夢」の姉妹版、8月7日開始

 建設技術者派遣などの夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は9日、建設業界の魅力や、施工管理業務のやりがいなどをどんどん配信する施工管理応援情報サイト「俺の夢 for MAGAZINE」( http://www.oreyume.com/column/)を2018年8月7日(火)から公開開始した。

 同社では、6月末現在で5000人を超える業界最大手の技術者集団として、施工管理として働く人を建設業界に派遣するノウハウを持っている。すでに、タレントの橋本マナミさんをイメージキャラクターに起用した建設業界の求人情報サイト「俺の夢」(https://www.oreyume.com/)を発信して好評を博している。このたび開始した施工管理を応援する情報サイトは、「俺の夢」のサイト訪問数の拡大も目的として、姉妹系サイトと位置付けて発信を開始する。

 発信する情報の一例を挙げると、「現場監督の仕事は『週休二日』にできるのか?そうなったら給料は下がるの?」という質問に対する回答や、「気難しい・無口な職人さんがちょっと苦手・・・。それでも上手に付き合うにはどうすればいいの?」といった場合のアドバイスなどが満載。

 5000人を超える技術者たちから寄せられる膨大かつリアルな「現場の声」をもとに、施工管理士の仕事に従事している人や志す人の知的好奇心を満たす専門情報サイトとしてオープンした。

 同社では、「休憩中の息抜きにスマートフォンでコラムを閲覧する」といった手軽さや専門性の高さを強みとして、建設業界の魅力や、施工管理業務のやりがいなどをどんどん配信して参ります。是非ご覧ください!、としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | プレスリリース
2018年08月06日

【注目のリリース】住みながら売却できる「ハウス・リースバック」の契約件数1000件を突破

■<ハウスドゥ>「持ち家を活用」する発想で問い合わせ増加、今後も拡大を目指す

 ハウスドゥ<3457>(東1)は8月6日朝、住みながらその家を売却できるサービス「ハウス・リースバック」の契約件数が2018年7月に1000件を突破したと発表した。

 ハウス・リースバックは、所有する自宅をあらかじめ使用する期間を取り決めて同社が買い取り、売却後は賃貸契約をしてそのまま今までと同様に住むことのできるサービスで、将来的にその家を再び買い戻すことも可能。2013年10月に開始し、5年足らずで契約件数が1000件を超えた。

 従来の「持ち家を売却する」という選択肢しかなかった不動産売買のシステムから、「持ち家を活用する」という発想で、資金調達や相続の資産整理、住宅ローンの負担軽減などに対応できると、年々、多くの方から支持を得ている。

 60代以上が保有する持ち家率は他の年代よりも高い傾向にある一方、高齢者世帯の所得は他の世代よりも少なく、老後の生活資金源として今後も持ち家を活用した需要が見込まれる。

 社会の人口構成の変化や、不動産についての価値観の変化などを背景に、同社グループでは、利用者の声に耳を傾けてサービスの拡充・付加価値の向上を図り、不動産活用に基づく資金提供で日本経済の活性化に貢献していく方針だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | プレスリリース
2018年08月02日

【注目のリリース】ハウスドゥが海外に初出店、ハワイ・ホノルルに1号店をオープン

■現地時間8月1日に業務を開始、アジア・太平洋地域での出店を加速的に推進

 ハウスドゥ<3457>(東1)は8月2日朝、直営やフランチャイズで全国展開する同社の店舗「ハウスドゥ!」の海外初進出となる「ハウスドゥ!ハワイ店」(ホノルル市)が8月1日(現地時間)にオープンしたと発表した。「ハウスドゥ!」グループの海外1号店になる(ハワイ店のホームページはhttps://www.housedohawaii.jp/)。

 ホノルルで不動産売買仲介業などを営むWINYS PARTNER LTD.(渡辺嘉典代表取締役)との間で、「ハウスドゥ!」の出店に関する契約を締結してオープンした。ハワイは、毎年日本から156万人の観光客が訪れ、治安や気候も良く、不動産人気も高い。こうした土地柄のため、日本人の不動産需要も高く、日本人顧客を主なターゲットにハワイの物件の不動産売買仲介サービスを開始する。

 「ハウスドゥ!」の直近の店舗数は543店舗(直営店17店舗・FC店526店舗、内オープン準備中102店舖)。中期的には、2020年に国内700店舗、2025年に国内1000店舗、およびアジア地域で5万店舗を目指しており、この度の海外初出店となるハワイ店オープンを弾みに、アジアでの出店計画を加速的に進めていくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | プレスリリース
2018年07月09日

ハウスドゥ「ハウス・リースバック」の問い合わせ年々急増、今年度は9000件を突破

◆高齢化社会など背景に資金ニーズ需要が高まり5期連続で増加

 ハウスドゥ<3457>(東1)は9日朝、住みながらその家を売却できるサービス「ハウス・リースバック」の問い合わせ件数が6月までの1年間(2017年7月1日から18年6月30日まで)で9000件を突破したと発表した。

 ハウス・リースバックは、持ち家という不動産を活用する方法のひとつで、所有する家を、あらかじめ使用する期間を取り決め、同社が買い取り、売却後はリース契約を結び、今までと同様にそのまま賃貸として住み続けることのできるシステム。将来的にその家を再び購入することも可能だ。不動産を活用した当座の資金調達や、相続の資産整理、住宅ローンの負担軽減などのニーズに対応できるサービスとして、2013年10月に事業を開始した。

 以降、問い合わせの件数も年々増え続け、14年度は512件、15年度は1739件、17年度は6907件と年々拡大し、今年、18年度は9000件を突破し、5期連続で増加した。契約件数も18年6月末時点での累計契約件数は985件となった。主に高齢者層の方の資金調達ニーズに応えるサービスとして、年々その需要は増加傾向にあるとしている。

 現在、問い合わせの約65%は60歳以上の個人や事業主となっている。2018年6月に発表された総務省統計局「家計調査年報(2017年)」によると、60代以上の持ち家率は90%以上と、各世代層の中で最も高い傾向にあるが、2017年6月に厚生労働省が発表した「国民生活基礎調査の概況(2016年)」によると、高齢者世帯の所得は400万前後と低く、今後も不動産を活用した資金需要が見込まれる。

 今後も、ハウスドゥ!グループでは、不動産事業を通じて世の中を安心、便利にすることを目標に「不動産+金融+IT」を活かし、ハウス・リースバックや不動産担保ローン、リバースモーゲージ保証事業とともに、シニア層に向けたサービスの拡充と不動産を活用した資金提供により日本経済の活性化に貢献していく方針だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | プレスリリース
2018年06月27日

フォーカスシステムズ:ドローンのプライバシー問題など解決し産業への利活用を促進

■(社)ドローン操縦士協会とアライアンスし利活用のハードル解消に取り組む

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)と一般社団法人・ドローン操縦士協会は6月27日、安全・安心なドローン(小型無人航空機)社会を創る目的で、ドローンの産業利活用促進に向けた規制緩和への取り組みを発表した。

 2018年5月21日に締結したアライアンスパートナー契約のもと、フォーカスシステムズが開発・販売している技術および製品(情報セキュリティ、IoT等)とドローンを組み合わせることで、ドローンをとりまく諸問題を解決し、産業利活用のハードルとなっている規制が緩和されるよう取り組んでいく。

 フォーカスシステムズは、これまで公共から民間まで、多種多様なシステム開発・運用に携わるとともに、情報セキュリティやIoT関連等の自社製品の開発・販売にも積極的に取り組んできた。

 一方、ドローン操縦士協会は、ドローン分野における広範なネットワークや専門知識はもちろんのこと、研究に欠かすことの出来ない大規模なドローン専用飛行場を有している。

 今回の共同研究では、双方の持つ知識・経験・資源を提供し合い、ドローンを飛行機やヘリコプターと同じように、人々の生活や産業になくてはならない存在にしていくための一助となり、ドローンの利用拡大を加速させていくことで、日本のあらゆる産業に革新をもたらすことを目指すとした。

 取り組みの一例として、「プライバシー保護」については、ドローンは、家電量販店や通販サイト等で販売され、第三者の敷地上空にも簡単に侵入することができるため、デジタルカメラ搭載機による撮影などでフォーカスシステムズが持つセキュリティ技術を活用し、プライバシーを保護する仕組み作りに向け、研究を進める。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | プレスリリース
2018年06月25日

クリーク・アンド・リバー社が川崎市と連携し開放特許など活用の新しい事業を開始

■大企業の知財と中小企業の技術を結び新製品などの開発を支援

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は25日午前、川崎市と連携し、大企業の開放特許(知的財産:知財)を中小企業の技術と結びつける知的財産活用の新しい事業を開始したと発表した。中小企業が知財を活用して新製品や新サービスなどを開発する事業創生に、クリーク・アンド・リバー社のクリエイターなどプロフェッショナルのアイデアを掛け合わせ、マッチング精度を高めた知的財産活用の新しい事業を、川崎市と連携して開始する。

■川崎市は大企業の開放特許を中小企業へ移転する「川崎モデル」で10年間に20件の製品化を実現

 川崎市では、大企業の開放特許を市内の中小企業へ移転し、中小企業の新製品開発をサポートする取り組みを2007年から全国に先駆けてモデル事業としてスタート。2008年から重点事業として実施している。

 「川崎モデル」と呼ばれるこの知的財産交流活動の特徴は、川崎市と川崎市産業振興財団が一体となって、マッチングから製品化、販路開拓までを一貫して支援していることであり、これまでの実績は30件のマッチングが成立、うち20件が製品化されている。

 クリーク・アンド・リバー社が川崎市と連携する本事業では、「川崎モデル」で、すでに30件という全国有数の成約実績を誇る川崎市の強みと、Web・映像・ゲームなどのクリエイターや、医師・弁護士・建築士・ファッションデザイナー・シェフ・研究者など、同社の23万人のプロフェッショナルのアイデアとプロデュース力という強みを活かした、先進的な知的財産活用の取り組みになる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | プレスリリース
2018年06月05日

CRI・ミドルウェア:デジタルサイネージ用に高機能のミドルウェアを提供開始

■「パワーポイント」で静止画を作るだけで豊かな動きのある映像を簡単に作成

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は5日朝、デジタルサイネージのクリエイティブ(広告)作成用ミドルウェア「Aeropoint Signage(エアロポイント サイネージ)」の提供を開始し、先進的なUI/UXデザインの企画から開発までをワンストップで提供する株式会社ニューフォリア(東京都渋谷区)に採用されたと発表した。

 発表によると、近年、サイネージ市場においても、動きのあるクリエイティブのニーズが高まってきている。従来は専門的な操作が必要となるソフトが必要だったが、誰でも簡単に豊かな動きのあるクリエイティブを作成できるツールとして「Aeropoint Signage(エアロポイント サイネージ)」の提供を開始した。

■初心者でも「パワーポイント」の「制作ナビ」機能で簡単にクリエイティブを制作

 「Aeropoint Signage(エアロポイント サイネージ)」は、クリエイティブに滑らかな動きを自動的につけるゲームエンジンと、マイクロソフト(Microsoft Corporation)の「パワーポイント(PowerPoint)」のアドインという制作環境を有しており、「パワーポイント」上で静止画を作成するだけで、豊かな動きのあるクリエイティブを簡単に制作できるようにした。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | プレスリリース
2018年06月01日

星光PMCの新素材がアシックスのシューズに採用される

■セルロースナノファイバーを原材料の一部に採用した世界初の商品に

 星光PMC<4963>(東1)は1日午前、同社のセルロースナノファイバー(CNF)複合材料「STARCEL(スターセル)」がアシックス<7936>(東1)の高機能ランニングシューズ「GEL−KAYANO 25(ゲルカヤノ25)」に採用されたと発表した。CNF強化樹脂材料を原材料の一部に採用した世界初の商品になるという。株価は10時過ぎに1211円(51円高)まで上げ、出来高も増加している。

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 アシックスのランニングシューズ「GEL−KAYANO」シリーズは、25年に渡り世界のランナーから注目され、愛され続けているロングセラーで、ミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)には、軽量性と耐久性という相反する機能を高次元で両立させた新たなスポンジ材「FlyteFoamLyte(フライトフォームライト)」が使われており、この原材料の一部に、星光PMCのCNF複合材料「STARCEL」が使用された。

 セルロースナノファイバー(CNF)は、木材パルプなどの植物繊維を「ナノ」レベルまで微細化した次世代の高機能素材で、軽くて強く環境負荷が小さく、自動車用高機能化グリーン部材などとしての実用化も研究されている。

 星光PMCのCNFは、京都大学・生存圏研究所・矢野浩之教授が京都市産業技術研究所等と共に開発した革新的なCNF製造技術「京都プロセス」をベースに製造され、ミクロン単位であったセルロース繊維をナノレベルまでに解繊するなどの高度な製造を行なっている。

 今回は、アシックスの発泡成形技術と星光PMCの製造技術のコラボレーションにより、世界初のCNF強化樹脂応用製品の商品化が実現した。発泡成形体に「STARCEL」を採用すると、CNFが気泡壁でネットワークを形成し、発泡成形体に強度が付与されるとともに、耐久性が向上する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | プレスリリース
2018年04月04日

ハウスドゥが時間貸駐車場「タイムズ」などのタイムズ24社と提携

■保有管理物件に駐車場マッチングサービス「B−Times」を導入

 ハウスドゥ<3457>(東1)は4日、時間貸駐車場「タイムズ」の運営などを行うタイムズ24株式会社(東京都千代田区、以下、タイムズ24社)との業務提携を発表し、ハウスドゥの保有管理物件にタイムズ24社の予約制駐車場マッチングサービス「B−Times」の導入を行い、相互の事業価値向上、サービス利用促進を図っていくとした。

 ハウスドゥは、不動産業界の中でも、人口構成の変化にともなう新しい需要などをとらえた事業を積極展開しており、たとえば、ハウス・リースバック事業は、「住みながらその家を売却できる」ため、「老後の生活をより豊かにしたい」「相続トラブルを回避したい」といった要望から年間7000件の問い合わせ(2017年1月から12月まで)が集まり、引き受けた住宅などの累計保有件数は651件に達した。

 また、18年2月からは、空室・空き家の社会問題を解決するタイムシェアリング事業「タイムルームクラウド」を開始し、様々な目的で個人や団体が活用できる場所を時間貸しのレンタルスペース「タイムルーム」を展開しており、シェアリングサービスを提供している。

 こうした事業展開の中で、ハウスドゥグループが保有または管理する物件に対して、タイムズ24社が提供する予約制駐車場マッチングサービス「BTimes」を導入することで、事業価値の向上およびサービスの利用促進などの相乗効果が見込まれるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | プレスリリース
2018年03月29日

【プレスリリース】ハウスドゥ:東京スター銀行の出資により「ハウス・リースバック」の不動産ファンド1号の組成が完了

■「住みながらその家を売却できる」と年間7000件以上の問い合わせ

 ハウスドゥ<3457>(東1)は29日の夕方、東京スター銀行の出資により、「住みながらその家を売却できる」で知られる「ハウス・リースバック」によって取得した個人住宅などの不動産物件を対象とする不動産ファンド「HLBファンド1号」の組成が完了したと発表した。

 「ハウス・リースバック」は同社の中核事業で、年間7000件以上の問い合わせがあり、「大変好評なサービス」(同社)となっている。現在、取り扱い件数およびエリアの更なる拡大を図り、より多くのお客様のご要望にお応えできるよう、組織体制を一層強化している。

 このたびの不動産ファンドは、こうした拡大を進める上で欠かせないバックグラウンドであり、「ハウス・リースバック」の事業拡大とともに、同社のその他事業の更なる拡大による企業価値の向上に大きく寄与することが期待される。継続して不動産ファンドの組成を検討しており、「HLBファンド2号」組成の準備も既に進めているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | プレスリリース
2018年02月19日

ビーブレイクシステムズのクラウドERPを東日本の福祉関連システム大手が導入

■北日本コンピューターサービスが7月本格稼動に向けた取り組みを推進

 ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は19日朝、IT企業に特化した基幹業務システム「クラウドERP『MA−EYES』」を東日本のIT大手・北日本コンピューターサービス株式会社(本社・秋田市)が導入を決定し、2018年7月の本格稼動に向けた取り組みを進めていると発表した。

 北日本コンピューターサービスは、福祉総合システムふれあいパートナーシリーズ及び滞納管理システムを納入している地方自治体が延べ925団体」(同社HPより)におよび、分野によっては自治体向けの納入実績NO.1のシステムを数多く開発・展開することで有名。

 このたびの「クラウドERP『MA−EYES』」導入により、業務情報がMA−EYESに一元化され、「分析帳票作成業務の負荷低減」、「データ入力業務の負荷低減」、「データの信頼性向上」のほか、精度の高いプロジェクトの予実管理(予算原価/実績原価)の実現による「問題プロジェクトの早期発見および対策の早期化」や「営業活動の生産性向上」、「無駄のない人材リソース活用」などの効果が得られると期待されている。

 ビーブレイクシステムズの19日朝の株価は9時30分にかけて3255円(15円高)と上値を追っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | プレスリリース
2018年01月10日

CRI・ミドルウェア:自動運転車やスマートカーの運転に「音声」「サウンド」を応用

■世界最大級のクルマの先端技術展「オートモーティブワールド」に出展

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は10日朝、2018年1月17〜19日に東京ビッグサイトで開催される世界最大級のクルマの先端技術展「オートモーティブワールド」に、車載向けサウンドミドルウェア「CRI ADXR Automotive」を出展すると発表した。自動運転車やスマートカーなどの近未来カーでは「音声」「サウンド」による情報伝達の重要性が拡大しており、こうした自動車市場に向けて、CRIの車載向けサウンド技術を広く紹介する。

 昨今の自動車は多くのセンサーを備え、多種多様な情報を通知音、警告音、音声ガイドなどでドライバーに伝えている。CRIが展示する「CRI ADXR Automotive」は、運転状況に合わせた優先順位で即時に最適な音を生成して再生するサウンド技術になり、高品質な車載サウンドを低負荷・省メモリで実現し、車載用CPUでも安定動作する。 

 機能の一例としては、「音源機能(Sound Generator)」で、サイン波や矩形波といった単純な音声の合成により、起動音や警告音などの複雑な音声を実現した。また、「フェード処理(ダッキング)」では、音量の滑らかな変化やガイド音声の優先を、車の状況に応じて実現した。「自動音圧調整」では、複数音声再生時のクリッピングノイズを防止し、聞きやすい音量への自動調整を実現した。

 これらによる車載サウンドの調整や音源データの管理、リアルタイム編集をその場で体験できるデモンストレーションも行う。

 オートモーティブワールドは、自動運転、電気自動車、コネクテッド・カーなど、自動車業界における先端テーマの最新技術が集まる展示会で、世界中の自動車メーカー、自動車部品メーカーから約4万人の関係者が訪れる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | プレスリリース
2017年11月15日

JR東日本が「行くぜ、東北。」の公式インスタグラムを11月16日に開設

■抽選で「びゅう商品券5000円分」プレゼントするキャンペーンを実施。

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は15日、同社のキャッチコピーである「行くぜ、東北。」の公式Instagram(インスタグラム)を11月16日に開設すると発表した。アカウント名は「@ikuzetohoku_official」(https://www.instagram.com/ikuzetohoku_official/)。

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 発表によると、このインスタグラム開設を記念し、11月16日(木)から2018年2月14日(水)まで、東北6県で見つけたおすすめの「冬のごほうび」写真を募集する「冬のごほうび Instagram キャンペーン」を実施する。

 このキャンペーン中に、冬の東北6県で見つけたおすすめの「冬のごほうび」写真を、Instagram にてハッシュタグと共に投稿すると、抽選で「びゅう商品券5000円分」をプレゼントする。応募方法などの詳細は「行くぜ、東北。SPECIAL 冬のごほうび」キャンペーンのウェブサイト(URL:http://ikuze-tohoku.jp/ikuze2017-gohoubi/instagram-campaign.php)に掲載する。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | プレスリリース
2017年01月17日

トヨタは燃料電池車MIRAIによる実証実験をアラブ首長国連邦(UAE)で開始

■UAEで水素社会実現へ向けた共同研究に参画

 トヨタ自動車<7203>(東1)は、アラブ首長国連邦(UAE)での持続可能な低炭素社会づくりに向けた水素利用の可能性を探るため、アラブ首長国連邦マスダール社、アブダビ国営石油会社(ADNOC)、エア・リキード社、トヨタの現地ディストリビューターであるアルフタイム・モータース社とともに、共同研究を行うことで合意した。また、その研究活動の一環として、2017年5月より燃料電池車MIRAI(ミライ)を使用した現地での走行・充填などに関する実証実験を開始する。

 今回の合意は、1月16日にアブダビ サスティナビリティ ウィーク開幕日に開催のアブダビ・グローバル・アクション・デーで発表されたもので、今後、水素製造、物流、スケールの拡大、事業成立性といった様々な課題に対する研究を共同で進めていくもの。また、本年5月に設置される水素ステーションを使用し、高温となる気候下での様々な走行試験や充填などに関する試験を行うほか、UAEの政府関係者やオピニオンリーダーへの短期的なリースなどを通じ、燃料電池車や水素社会へのさらなる理解促進を図っていく。

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燃料電池車MIRAI

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:57 | プレスリリース
2016年04月07日

ヨコレイ:幸手市(埼玉)に物流センター新設

■圏央道沿線5拠点、収容能力11万トン超をネットワーク化

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、埼玉県幸手市の幸手中央地区産業団地内に「幸手物流センター(仮称)」を新設する。

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 新設する物流センターは、冷却方式に自然対流方式の長所を活かした「RD冷却方式」を採用し、建屋の屋上には同社2番目の規模となる太陽光発電システム(出力約615KW)を設置し、来年6月竣工の予定。

■幸手物流センターに大きな期待〜西山社長

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 起工式に臨んだ西山社長は、「幸手地区は、圏央道幸手ICに隣接し、圏央道につながる東北道や関越道へのアクセスに大変優れたところ。圏央道沿線5番目の拠点となる当センターへの期待は大きい。」と述べた。

 同社は圏央道沿線に、加須物流センター、加須第二物流センター、鶴ヶ島物流センター、伊勢原物流センターを既に稼働させており、当センターを併せると収容能力は11万トンを超える規模となり、圏央地区に展開するネットワークを活用し、顧客に最適な物流サービスの提供を目指している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | プレスリリース
2016年03月30日

ヨコレイ:福岡市アイランドシティの土地を取得

■国際海上コンテナ輸送の拡大見据え、最新設備で高品質保管サービス提供を

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、冷蔵倉庫建設用地として福岡市アイランドシティの土地取得を決定した。

 福岡市アイランドシティのある博多港は、東アジアのマルチ・クロス・ポートの実現に取り組み、国の定める"日本海側拠点港"や"国際戦略総合特区"に指定されており、なかでも港湾関連用地が含まれるアイランドシティみなとづくりエリアには、国際コンテナターミナルがあり、博多港全体の国際海上コンテナ貨物の約5割強を取り扱う、重要な国際物流拠点となっている。

 同社では、新たに博多港に冷蔵倉庫を建設することで、近年ますます高まりを見せている九州地区の低温物流ニーズに応え、将来的な国際海上コンテナ輸送の拡大を見据え、設備能力増強を図るとともに、最新鋭の設備で高品質な保管環境の提供を目指すという。

 取得内容は、1)取得資産:不動産、2)資産名称:アイランドシティ港湾関連用地4工区E区画、3)所在地:福岡県福岡市東区みなと香椎三丁目、4)用途地域:準工業地域、5)面積:約14,500u、6)引渡日:平成30年3月。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | プレスリリース
2016年03月07日

クリナップ:八代新設、4SR移転・リニューアル(3月)

■ショールームの6割刷新〜空間提案コーナーに居住スペース再現

 システムキッチンのトップメーカー、クリナップ<7955>(東1)は、顧客接点の強化とブランディング向上を目指し、全国102ヵ所目のショールームとして八代ショールーム(熊本県)を新設し、さらに、佐世保(長崎県)、松江(島根県)、秋田(秋田県)、浜松(静岡県)の4カ所のショールームを移転・リニューアルする。

 東日本大震災から5年を迎える。同社の生産拠点いわき工場は甚大な被害を被ったが、一旦受注をキャンセルして復旧に取り組み、操業停止1カ月間という驚異的スピードでサービス提供再開にこぎ着けた。

 翌年から、来場者が気持ちよく、楽しみながら商品選択に専念できるよう、全国のショールームのリニューアルを進め、このたびの八代ショールーム新設など、この4年間で57カ所のリニューアルが完了、全国拠点の約6割を刷新した。

 新しいショールームは主に、料理教室等の食と暮らしに関する様々なイベント開催が可能な「キッチンスタジオ」、リビングまでの居住スペースを再現した「空間提案コーナー」を設置し、生活提案型のショールームとして活用している。

 また、全国のショールームアドバイザー約400名(2016年2月現在)は食育インストラクター・収納アドバイザーの資格を取得し、商品だけでなくキッチンを中心とした心豊かな食・住文化など、暮らしに関わる提案を行っており、顧客満足度向上へ向けさらなる人材育成に取り組む。

【新規・移転・リニューアルショールーム 詳細】
・「新規開設」:八代ショールーム(3/11開設)
・「改装開店」:佐世保ショールーム(3/4)
・「移転開店」:松江ショールーム(3/11)、秋田ショールーム(3/19)、浜松ショールーム(3/19)
「営業時間」:AM 10:00〜PM 5:00
「定休日」:水曜日(但し、八代ショールームは火・水曜日:)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:11 | プレスリリース

クリナップ:世界最大見本市「ミラノサローネ2016」に出展

■家族が向き合う新しい食住空間、DAIDOCOROを提案

 「システムキッチンのトップメーカー」クリナップ<7955>(東1)は、イタリア・ミラノで行われる世界最大級の国際家具見本市「ミラノサローネ2016」(2016年4月12日・火〜17日・日)で、同時に開催されるミラノ・デザインウィーク(プレラ地区)に「DAIDOCORO2016/ステンレスシステムキッチンS.S.(流レールシンク)」を出展する。隔年開催の「サローネ国際キッチン見本市(ユーロクチーナ)」の開催に合わせて出展するもので、同社は2014年に続いて2回目となる。

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■キッチン・リビング・ダイニングを1つに重ねた新提案、世界に発信!

 初出展では、システムキッチンの概念を日本で初めて提唱したキッチン専業メーカ―の挑戦でもあり、「ふるまい」と「つどい」の概念を形にした「DAIDOCORO」という2つのキッチンを出展し大好評を得た。

 今回はさらに進化させ、キッチン・リビング・ダイニングのLDK空間を1つに重ねた、新しい食住空間を提案する。

 麻の葉柄や日本の重ね塗りの手法を現代風に表現した天板、囲炉裏をイメージしたIH加熱機器など、日本の伝統と同社の素材加工、設計技術の融合が楽しめる製品であり、同社企業理念である「つくる・食べる・くつろぐ・ふるまう」〜家族の笑顔をつくります"をもとに、様々な活動を行ってきた同社だからできる「家族が向き合うDAIDOCORO"」の提案であり、世界に向けた情報発信である。

 なお、展示開催期間初日の前日4月11日には、プレスプレビューを開催しDAIDOCOROの空間で来場者に「おもてなし」する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:56 | プレスリリース

クリナップ:八代新設、4SR移転・リニューアル(3月)

■ショールームの6割刷新〜空間提案コーナーに居住スペース再現

 システムキッチンのトップメーカー、クリナップ<7955>(東1)は、顧客接点の強化とブランディング向上を目指し、全国102ヵ所目のショールームとして八代ショールーム(熊本県)を新設し、さらに、佐世保(長崎県)、松江(島根県)、秋田(秋田県)、浜松(静岡県)の4カ所のショールームを移転・リニューアルする。

 東日本大震災から5年を迎える。同社の生産拠点いわき工場は甚大な被害を被ったが、一旦受注をキャンセルして復旧に取り組み、操業停止1カ月間という驚異的スピードでサービス提供再開にこぎ着けた。

 翌年から、来場者が気持ちよく、楽しみながら商品選択に専念できるよう、全国のショールームのリニューアルを進め、このたびの八代ショールーム新設など、この4年間で57カ所のリニューアルが完了、全国拠点の約6割を刷新した。

 新しいショールームは主に、料理教室等の食と暮らしに関する様々なイベント開催が可能な「キッチンスタジオ」、リビングまでの居住スペースを再現した「空間提案コーナー」を設置し、生活提案型のショールームとして活用している。

 また、全国のショールームアドバイザー約400名(2016年2月現在)は食育インストラクター・収納アドバイザーの資格を取得し、商品だけでなくキッチンを中心とした心豊かな食・住文化など、暮らしに関わる提案を行っており、顧客満足度向上へ向けさらなる人材育成に取り組む。

【新規・移転・リニューアルショールーム 詳細】
・「新規開設」:八代ショールーム(3/11開設)
・「改装開店」:佐世保ショールーム(3/4)
・「移転開店」:松江ショールーム(3/11)、秋田ショールーム(3/19)、浜松ショールーム(3/19)
「営業時間」:AM 10:00〜PM 5:00
「定休日」:水曜日(但し、八代ショールームは火・水曜日:)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | プレスリリース