[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (09/02)9月2日上場のモビルスは公開価格1280円を43%上回る1830円で初値つく
記事一覧 (09/02)2日上場のメディア総研は3105円で初値の後3495円へと上値を追う
記事一覧 (08/27)27日上場のジェイフロンティアは3745円から3360円で推移、公開価格は4190円
記事一覧 (08/24)24日上場のタンゴヤは公開価格の7%高まで上げて売買こなす
記事一覧 (08/20)20日上場のフューチャーリンクネットワークは買い気配のまま公開価格の6%高(午前10時過ぎ)
記事一覧 (08/20)20日上場のシイエヌエスは買い気配のまま公開価格の25%高(午前10時前)
記事一覧 (07/30)30日上場のAIメカテックは1941円(公開価格の21円高)で初値をつけ売買こなす
記事一覧 (07/29)29日上場のデリバリーコンサルティングは買い気配のまま公開価格の45%高(午前10時30分現在)
記事一覧 (07/28)28日上場のブレインズテクノロジーは後場も買い気配を上げ公開価格の78%高で始まる
記事一覧 (07/27)27日上場のサーキュレーションは買い気配のまま公開価格の65%高(午前11時10分現在)
記事一覧 (07/21)21日上場のランドネットは買い気配のまま公開価格の34%高(午前10時過ぎ)
記事一覧 (07/20)20日上場のアシロは「離婚問題が得意な弁護士を探せるポータルサイト」など運営し買い気配
記事一覧 (07/16)16日上場のラキールは買い気配のまま公開価格の40%高(午前10時20分現在)
記事一覧 (07/08)8日上場のコラントッテは初値の後一段と上げ公開価格の42%高(午前10時30分)
記事一覧 (07/07)アイドマ・HDは履歴書・職歴書の自動生成機能が注目され上場来の高値を更新
記事一覧 (07/06)新規上場のBCCは買い気配のまま公開価格の35%高(午前10時10分現在)
記事一覧 (06/30)30日上場のプラスアルファ・コンサルティングは公開価格の18%高で初値つけ売買こなす
記事一覧 (06/29)29日新規上場のオムニ・プラス・システム・リミテッドは買い気配のまま公開価格の45%高(午前10時30分現在)
記事一覧 (06/29)29日上場のBlueMemeは公開価格の1%高(2850円)で初値、その後3000円台に進む
記事一覧 (06/29)29日上場のWaqooは2362円(公開価格の23%高)で初値つく
2021年09月02日

9月2日上場のモビルスは公開価格1280円を43%上回る1830円で初値つく

■AI電話自動応答システムなどSaaS商品の契約数は1年で63%増加

 9月2日新規上場となったモビルス<4370>(東マ)は買い気配を上げ続け、取引開始から1時間半に迫る午前10時23分に公開価格1280円を43%上回る1830円で初値をつけた。その後1900円台に進んでいる。

 設立は2011年9月。AI電話自動応答システム「MOBI VOICE(モビボイス)」やコアプロダクトである「MOBI AGENT(モビエージェント)」などを提供し、金融、メーカー、サービスと業界を問わずにリーディング企業に採用されている。SaaS商品の契約数は、5月末時点で209件となり、1年前(2020年5月末時点)と比較し63.3%増加している。

 業績見通し(2021年8月期・個別、会社発表)は、売上高が1,218百万円(前期比27.9%増)、営業利益が113百万円(同171.5%増)、経常利益は125百万円(同129.4%増)、当期純利益は150百万円(同101.5%増)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 新規上場(IPO)銘柄

2日上場のメディア総研は3105円で初値の後3495円へと上値を追う

■公開価格の21%高、「学生イベント事業」を展開

 9月2日新規上場となったメディア総研<9242>(東マ・福Q)は、東証マザーズ市場で取引開始から13分を経過した午前9時13分に公開価格2900円を7%上回る3105円で初値をつけた。その同21%高の3495円まで上げて売買されている。

 事業は「学生イベント事業」の単一セグメントで、就職活動イベントサービス、企画制作サービスなどを行う。ほとんどのイベントを12月から翌年3月にかけて実施していることから、売上高もこの期間と重なる第2四半期から第3四半期に偏る傾向があるとしている。

 業績見込み(2021年7月期・個別、会社発表)は、売上高が667百万円(前期比5.0%減)、営業利益が170百万円(前期比35.2%増)、経常利益は178百万円(前期比40.0%増)、当期純利益は127百万円(前期比28.4%増)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年08月27日

27日上場のジェイフロンティアは3745円から3360円で推移、公開価格は4190円

■国内で初めてオンライン診療から服薬指導、薬宅配までワンストップで提供

 8月27日新規上場となったジェイフロンティア<2934>(東マ)は、取引開始から30分近く経った午前9時27分に公開価格4190円を15%下回る3560円で初値をつけ、その後は上値3745円、下値3360円の間で売買されている。

 オンライン診療から服薬指導、処方薬の宅配までを、ワンストップで提供するサービスプラットフォーム『SOKUYAKU』を日本で初めて展開。オンライン診療では、導入コストを病院・クリニックが負担するケースがほとんどで、十分に普及していない現状では重い投資となっていたが、『SOKUYAKU』は、病院・クリニックは費用負担なく導入できるのがメリットとなっている。設立は2008年6月。

 ヘルスケアセールス事業、メディカルケアセールス事業、ヘルスケアマーケティング事業を展開し、業績見通し(2022年5月期・個別、会社発表)は、売上高を104.97億円(前期比23.6%増)、営業利益を8.53億円(同27.1%増)、当期純利益は5.23億円(同23.2%増)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年08月24日

24日上場のタンゴヤは公開価格の7%高まで上げて売買こなす

■1928年創業、メンズ、レディスのオーダースーツなど企画・販売

 8月24日新規上場となったタンゴヤ<7126>(JQS)は、9時13分に公開価格1600円を6%上回る1703円で初値をつけ、その後は同7%高の1710円まで上げ、安値1553円の間で売買されている。

 メンズ、レディスのオーダースーツ及びオーダーシャツ等の企画・販売を主事業とし、1928年、田丸正二氏が個人経営により毛織物卸商「丹後屋羅紗店」を大阪市東区で創業開始。

 業績見通し(2021年7月期、個別、会社発表)績は、売上高は8,316百万円(前期比7.8%減)、営業利益300百万円(前期比55.4%増)、経常利益312百万円(前期比21.4%増)、当期純利益207百万円(前期比12.5%増)と前期比で減収増益を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年08月20日

20日上場のフューチャーリンクネットワークは買い気配のまま公開価格の6%高(午前10時過ぎ)

■あらゆる地元情報を配信する地域情報プラットフォーム「まいぷれ」運営

 8月20日新規上場となったフューチャーリンクネットワーク<9241>(東マ)は、買い気配で始まり、取引開始から1時間を過ぎた午前10時10分には公開価格2470円6を%上回る2619円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 あらゆる地元の情報を集め、配信する地域情報プラットフォーム「まいぷれ」の運営などを行う。「まいぷれ」は、地域のお店・施設、イベントやサークル、お役立ち情報など、実際に取材をした情報や、お店の方やイベント主催者が自ら発信する情報を大切にし、地域に埋もれている情報を配信することで、地域の魅力を掘り起こし、地域の活性化につなげていく。

 業績予想(2021年8月期、会社発表)は、売上高が13.49億円(前期比18.9%増)、営業利益は87百万円(同97.4%増)、当期純利益は76百万円(同94.3%増)の見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 新規上場(IPO)銘柄

20日上場のシイエヌエスは買い気配のまま公開価格の25%高(午前10時前)

■クラウド基盤事業など行い安定領域と成長領域で両面展開

 8月20日新規上場となったシイエヌエス<4076>(東マ)は、買い気配で始まり、取引き開始から1時間になる午前10時にかけては、公開価格1940円を25%上回る2425円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 設立は1985年7月で、UNIXの日本語化、カーネル移植業務を開始。安定領域としての基盤・アプリケーション支援サービス(オンプレ基盤事業、業務システムインテグレーション事業)と成長領域としてのデジタル変革技術支援サービス(クラウド基盤事業、ビッグデータ分析事業、デジタル革新推進事業)を事業の柱とする。NTTデータ<9613>(東1)が4%近く保有する。

 業績予想(2022年5月期・連結、会社発表)は、売上高が52.70億円(前期比8.9%増)、営業利益は4.67億円(同2.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3.34億円(同0.7%減)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年07月30日

30日上場のAIメカテックは1941円(公開価格の21円高)で初値をつけ売買こなす

■2016年に日立から液晶パネル等製造装置のメーカとして独立

 7月30日に新規上場となったAIメカテック<6227>(東2)は、公開価格が1920円。取引開始とほぼ同時に1941円(公開価格の21円高)で初値をつけ、その後2043円まで上げる場面を見せて売買されている。

 2016年7月に日立製作所から液晶パネル等製造装置のメーカとして独立し、現在のAIメカテック株式会社に至る。『厚膜IC用スクリーン印刷機』を国内最速で発表。本社は茨城県龍ケ崎市。

 業績(2021年6月期、連結、会社発表)は、売上高161.60億円(前期比11.3%増)、営業利益9.61億円(同2.1倍)、経常利益9.07億円(同2.3倍)、親会社株主に帰属する当期純利益6.15億円(同2.1倍)を予想している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年07月29日

29日上場のデリバリーコンサルティングは買い気配のまま公開価格の45%高(午前10時30分現在)

■革新的な製品・サービスでクライアント企業のDXを支援

 7月29日新規上場となったデリバリーコンサルティング<9240>(東マ)は買い気配で始まり、取引開始から1時間30分を経た午前10時30分過ぎには1382円で買い気配(公開価格950円の45%高)となっている。まだ初値はついていない。

クライアント企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援を主な事業とし、同社グループ発の革新的な製品・サービスを提供していきたいと考え、サービス提供及びアプリケーション提供の双方向からDX支援を展開。「デジタルマイグレーション」「データストラテジー」「インテリジェントオートメーション」の3つのサービス及びソリューションを提供している。設立は2003年4月。


 デジタルマイグレーション事業部では、新規顧客からの売り上げが第3四半期累計期間末までに14.5百万円(4社・5プロジェクト)となっており、顧客開拓が順調に進んでいるとする。

 業績見通し(2021年7月期、連結、会社発表)は、売上高が1794 百万円(前期比18.9%増)、営業利益が242百万円(同98.6%増)、経常利益が234百万円(同85.5%増)、当期純利益は158百万円(同38.0%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年07月28日

28日上場のブレインズテクノロジーは後場も買い気配を上げ公開価格の78%高で始まる

■前場は気配値のまま初値つかず

 7月28日新規上場となったブレインズテクノロジー<4075>(東マ)は買い気配を競り上げる展開になり、前場は気配値のまま初値がつかず、公開価格1780円を75%上回る3120円で買い気配。後場は一段と気配値を上げ、同じく78%上回る3170円の買い気配で始まった。

 エンタープライズAIソフトウェア事業、AI・機械学習を活用したデータ検索、およびデータ分析製品・サービスの開発、提供などを行い、設立は2008年8月。

 機械学習技術の実用化を目的に、複雑で膨大なセンサーや動画像から、AI技術を用いて新たなアプローチで現場の課題を解決する異常検知ソリューション「Impulse」は、企業の「競争力と生産性の向上」を強力に支援する。


 業績見通し(2021年7月期、個別、会社発表)は、売上高が8.62億円(前期比36.5%増)、当第3四半期終了時点で6.46億円と堅調に推移。営業利益は1.35億円(同94.6%増)、当期純利益1.04億円(同32.8%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年07月27日

27日上場のサーキュレーションは買い気配のまま公開価格の65%高(午前11時10分現在)

■経営課題を外部プロ人材の力で解決

 7月27日新規上場となったサーキュレーション<7379>(東マ)は、買い気配を上げ続け、取引開始から2時間を過ぎた午前11時過ぎには2993円(公開価格1810円の65%高)の買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 法人企業が抱える経営課題を外部プロ人材の力で解決支援するサービス「プロシェアリングコンサルティング」サービス、企業のITに関する経営課題をDX(デジタルトランスフォーメーション)によって解決支援する、「FLEXY(フレキシー)」サービスなどを行う。設立は2014年1月。

 2021年7月期の業績予想(個別、会社発表)は、各利益とも黒字転換を計画し、売上高は54.50億円(前期比36.4%増)、営業利益は4.65億円(前期は営業損失1.35億円)、純利益は2.90億円(同じく1.09億円の赤字)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年07月21日

21日上場のランドネットは買い気配のまま公開価格の34%高(午前10時過ぎ)

■東京23区の中古ワンルームマンションを中心に不動産業を展開

 7月21日新規上場となったランドネット<2991>(JQS)は買い気配で始まり、取引開始から1時間を過ぎた午前10時過ぎには5120円で買い気配(公開価格3830円の34%高)となっている。まだ初値はついていない。

 東京23区の中古ワンルームマンションを中心に不動産の売却・購入・投資・賃貸管理・リフォームの5つの事業を主に展開する。設立は1999年9月。

 2021年7月期の業績予想(連結、会社発表)は、売上高409.29億円(前期比14.4%増)、営業利益11.29億円(同29.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7.32億円(同23.1%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年07月20日

20日上場のアシロは「離婚問題が得意な弁護士を探せるポータルサイト」など運営し買い気配

■公開価格は1160円

 7月20日新規上場となったアシロ<7378>(東マ)は買い気配で始まり、取引開始から45分を過ぎた午前9時45分過ぎには1422円(公開価格は1160円)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 「離婚問題が得意な弁護士を探せるポータルサイト『離婚弁護士ナビ』」や、「交通事故被害でお悩みの方の相談サイト『交通事故弁護士ナビ』」などを運営し、2009年11月に設立。「リーガルメディア関連事業」「リーガルHR事業」の2つの事業セグメントを展開する。

 2021年10月期の業績見通し(連結、国際会計基準IFRS、会社発表)は、売上収益14.82億円(前期比0.2%増加)、営業利益3.41億円(同2.6%増加)、税引前利益3.36億円(同3.8%増加)、当期利益2.22億円(同6.6%増加)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年07月16日

16日上場のラキールは買い気配のまま公開価格の40%高(午前10時20分現在)

■クラウド基盤「LaKeel DX」「LaKeel Apps」などで高成長

 7月16日新規上場となったラキール<4074>(東マ)は買い気配で始まり、取引開始から1時間20分を経た午前10時20分現在は公開価格1400円を40%上回る1960円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 クラウド型アプリケーション開発・運用基盤「LaKeel DX」「LaKeel Apps」を中軸に、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するプロダクトサービスとプロフェッショナルサービスを提供。創立は2005年6月。

 今期・2021年12月期の業績予想(連結、会社発表)は、売上高を58.09億円(前期比9.0%増)、営業利益を4.02億円(同58.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2.23億円(同60.0%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年07月08日

8日上場のコラントッテは初値の後一段と上げ公開価格の42%高(午前10時30分)

■公開価格は1100円、初値は26%高の1385円

 7月8日新規上場となったコラントッテ<7792>(東マ)は、取引開始から45分後の午前9時45分に公開価格1100円の26%高の1385円で初値をつけた。その後一段高となり、10時30分にかけて公開価格の42%高の1565円まで上げて売買されている。

 医療機器の製造、販売、日用品雑貨の製造、販売、通信販売業務を行い、設立は1997年10月。磁気の力で血行改善・コリを緩和する中核製品「Colantotte」や「Colantotte RESNO(コラントッテ レスノ)」などを展開。また、緊急時における身元確認、指定された緊急連絡先への連絡、などを実現した人と家族を繋ぐサービス『CSS(コラントッテ・セーフティ・システム)』も行う。

 2021年9月期の業績予想(個別、会社発表)は、売上高35.23億円(前期比22.1%増)、営業利益6.22億円(同23.4%増)、当期純利益4.08億円(同25.6%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年07月07日

アイドマ・HDは履歴書・職歴書の自動生成機能が注目され上場来の高値を更新

■フルリモート求人特化型転職支援サイト『ReWorks』で

 アイドマ・ホールディングス(アイドマ・HD)<7373>(東マ)は7月7日の後場、一段高となり、13時過ぎに15%高の5130円(675円高)まで上げて6月23日に上場して以来の高値を更新した。

 7日午前、同社が運営するフルリモート求人特化型転職支援サイト『ReWorks(リワークス)』に自動で履歴書・職務経歴書を生成する機能を搭載したと発表しており、これが買い材料になったとみられている。

 6月23日に新規上場。公開価格は1930円、初値は3430円(公開価格の78%高)。中小企業向けの営業支援を主としたワーク・イノベーション事業を中軸として「セールス・プラットフォーム事業」、「ママワークス事業」及び「meetin事業」の3セグメントを展開。

 2021年8月期の業績予想(連結、会社発表)は、売上高が前期比90.0%増の34.76億円、営業利益は同265.5%増の7.67億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同192.4%増の4.80億円を計画している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年07月06日

新規上場のBCCは買い気配のまま公開価格の35%高(午前10時10分現在)

■大阪府高石市のヘルスケア事業の運営を受託

 7月6日新規上場となったBCC<7376>(東マ)は買い気配で始まり、取引開始から1時間10分を経た午前10時10分現在は1755円(公開価格1300円の35%高)の買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 人員派遣や通信ネットワーク構築などを行う「IT営業アウトソーシング事業」、高齢者向け介護レクリエーション関連事業を行う「ヘルスケアビジネス事業」を展開しながら、「ヘルスケアDXの実現」「ヘルスケア・リビングラボ構想」に取り組む。大阪府高石市の「健幸のまちづくり協議会」から関連事業の運営を受託している。設立は2014年1月(創業は2002年3月)。

 2021年9月期の業績予想(個別、会社発表)は、売上高1134百万円(前期比10.1%増)、営業利益115百万円(同199.4%増)、当期純利益66百万円(同115.3%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年06月30日

30日上場のプラスアルファ・コンサルティングは公開価格の18%高で初値つけ売買こなす

■3つの領域でSaaS型サービスを展開

 6月30日新規上場となったプラスアルファ・コンサルティング<4071>(東マ)は買い気配で始まり、取引開始から36分を経過した午前9時36分に公開価格2300円の18%高になる2720円で初値をつけた。その後2968円まで上げる場面を見せて売買されている。

 「見える化エンジン事業」(マーケティング・ソリューション)、「カスタマーリングス事業」(CRMソリューション)および「タレントパレット事業」(HR ソリューション)という3つの領域でSaaS型サービスを展開する。設立は2006年12月。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年06月29日

29日新規上場のオムニ・プラス・システム・リミテッドは買い気配のまま公開価格の45%高(午前10時30分現在)

■シンガポール企業、マザーズ市場の外国部に上場

 6月29日新規上場となったオムニ・プラス・システム・リミテッド(OPS)<7699>(東マ)はシンガポールに本社を置き、マザーズ市場の外国部に上場した。買い気配を上げ続け、取引開始から1時間半を経た午前10時30分現在は1392円公開価格960円の45%高)で買い気配。まだ初値はついていない。  

 エンジニアリング・プラスチックを軸に、顧客のニーズに応じたカタログ販売や汎用品(ジェネリック)の販売を行うエンジニアリング・プラスチックの流通事業と、顧客ニーズにより深く関与して高耐久・高耐熱、デザイン性を有する樹脂コンパウンド(混合、着色など)を行う開発・製造事業を行っている。日本法人は株式会社OMNI−PLUS SYSTEM Japan(重田直行代表取締役社長)。

 2022年3月期の業績予想(IFSR連結、会社発表)は、売上収益355.2百万米ドル(393.2億円、前期比42.3%増)、売上総利益37.9米百万ドル(42.0億円、同35.0%増)、当期利益17.4百万ドル(19.2億円、同48.8%増)。

 米ドルを機能通貨としていることから、業績予想も米ドル建てで策定を行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 新規上場(IPO)銘柄

29日上場のBlueMemeは公開価格の1%高(2850円)で初値、その後3000円台に進む

■ローコード開発プラットフォームなどを提供

 6月29日新規上場となったBlueMeme(ブルーミーム)は<4069>(東マ)は、午前9時の取引開始とほぼ同時に公開価格2820円を1.1%上回る2850円で初値をつけた。その後3040円まで上げて売買されている。

 「ソフトウェアライセンス販売」では、ローコード開発プラットフォーム「OutSystems」、クラウド型APIインテグレーションプラットフォーム「Workato」、マルチモデルデータベースプラットフォーム「MarkLogic」などを販売。また、「プロフェッショナルサービス」のうち受託開発サービスは、ローコード開発ツールとアジャイル手法を組み合わせたシステム開発及びコンサルティング業務などが堅調。

 2022年3月期の業績予想(連結、会社発表、改正新会計基準に基づく予想)は、売上高19.31億円、営業利益2.36億円、経常利益2.23億円、親会社株主に帰属する当期純利益1.48億円。

 前期との比較を容易にする意味で、従来基準での業績予想を示すと、売上高26.48億円(前期比26.0%増)、売上総利益9.15億円(同32.4%増)、営業利益2.40億円(同37.4%増)、法人税等を考慮後の親会社株主に帰属する当期純利益1.50億円(同15.8%増)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 新規上場(IPO)銘柄

29日上場のWaqooは2362円(公開価格の23%高)で初値つく

■オリジナルブランド化粧品を企画・開発し「D2C」で直接販売

 6月29日新規上場となったWaqoo(わく―)<4937>(東マ)は買い気配で始まり、取引開始から35分を経た午前9時35分に公開価格1920円を23%上回る2362円で売買が成立し初値をつけた。その後2375円まで上げている。

 オリジナルブランド化粧品の企画・開発(OEM先との共同開発)などを行い、メーカーが製造した商品をメーカーが運営するECサイトでユーザーに直接販売するD2C(Direct to Consumer)方式で事業展開。製造に関してはOEM先に委託し、自社のECサイト等を通じて一般消費者に直接販売している。

 2021年9月期の業績予想(個別、会社発表)は、売上高46.81億円(前期比3.9%増)、営業利益1.44億円(同34.9%増)、当期純利益1.45億円(同47.7%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 新規上場(IPO)銘柄