[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (12/29)29日上場のIGSは2002円(公開価格の16%高)で初値つく
記事一覧 (12/27)27日上場のセキュアは前場、買い気配のまま初値つかず1622円(公開価格の71%高)で買い先行
記事一覧 (12/27)27日上場のアジアクエストは前場、買い気配のまま初値つかず公開価格の71%高
記事一覧 (12/24)24日上場のCS−Cは1205円(公開価格の19%高)で初値つく
記事一覧 (12/24)24日上場のサスメドは1500円(公開価格の6%高)で初値つく
記事一覧 (12/24)24日上場のニフティライフスタイルは1800円で初値つく、公開価格は2000円
記事一覧 (12/24)24日上場のタカヨシは公開価格の9%高(1700円)で初値つく
記事一覧 (12/24)24日上場の長栄は1656円(公開価格は1800円)で初値つく
記事一覧 (12/24)24日上場のGreenEarthInstituteは公開価格と同じ1160円で初値つく
記事一覧 (12/23)23日上場のハイブリッドテクノロジーズは買い気配のまま公開価格の40%高(午前10時15分現在)
記事一覧 (12/23)実質9年ぶり再上場のクルーバーは1800円で初値つく、公開価格は2160円
記事一覧 (12/23)23日上場の三和油化工業は4020円(公開価格の15%高)で初値つく
記事一覧 (12/23)23日上場のエクサウィザーズは1030円で初値つく、公開価格は1150円
記事一覧 (12/22)22日上場のFinatextホールディングスは990円で初値つく、公開価格は1290円
記事一覧 (12/22)22日上場のTHECOOは6100円で初値のあと6400円、公開価格は7200円
記事一覧 (12/22)22日上場のサインドは2990円で初値のあと3370円、公開価格は3250円
記事一覧 (12/22)22日上場の網屋は2100円(公開価格の7%高)で初値つく
記事一覧 (12/22)22日上場のリニューアブル・ジャパンは1663円で初値つく、公開価格は1800円
記事一覧 (12/22)22日新規上場のサクシードは1671円(公開価格の7%高)で初値つく
記事一覧 (12/21)21日新規上場のラバブルマーケティンググループは前場買い気配のまま公開価格の70%高
2021年12月29日

29日上場のIGSは2002円(公開価格の16%高)で初値つく

■AIテクノロジーによる教育・HRサービスなどを学校、企業、自治体などに提供

 12月29日新規上場となったInstitution for a Global Society(IGS)<4265>(東マ)は買い気配で始まり、取引開始から30分を過ぎた午前9時33分に2002円(公開価格1720円の16%高)で初値がついた。あと2170円まで上げて売買されている。

 教育事業では、生徒の能力と教育効果をAIで可視化する評価システム「Ai GROW」、AIを搭載したオンライン英語学習プラットフォーム「e−Spire」などを提供。HR事業では、AI搭載エンジンにより社員や採用候補者の気質・コンピテンシー・スキルを科学的に測定して能力を可視化する360度評価システム「GROW360」を利用したサービスを提供。管理職のデジタルへの潜在的な苦手意識などの可視化とDXに関する教育を行う「DxGROW」も提供。

 業績見通し(2022年3月期・個別、会社発表)は、売上高739百万円(前期比43.8%増)、営業利益30百万円(同261.4%増)、経常利益15百万円(同64.8%増)、当期純利益14百万円(同281.0%増)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年12月27日

27日上場のセキュアは前場、買い気配のまま初値つかず1622円(公開価格の71%高)で買い先行

■マスク着用で顔認証し非接触で入退室管理など行う新システム脚光

 12月27日新規上場となったセキュア<4264>(東マ)は前場、買い気配をセリ上げる相場となり、前引けまで初値がつかずに1622円の買い気配(公開価格950円の71%高)となった。

 入退室管理や監視カメラシステムの提供などのセキュリティプラットフォームを提供。2020年9月に、AI機能を活用しマスク着用のまま顔認証を可能とし、非接触での入退室管理や測温管理、混雑状況の可視化等をクラウド上で一元管理できる新商品「SECURE AI Office Base 」を提供開始。

 事業セグメントは「セキュリティソリューション事業」の単一セグメントだが、売上区分については、SECURE AC(=Access Control:入退室管理システム)、SECURE VS(=VideoSurveillance:監視カメラシステム)、SECURE analytics(画像解析サービス)/その他の3区分としている。設立は2002年10月。

 業績見通し(2021年12月期・連結、会社発表)は、売上高が33.80億円(前年同期比21.2%増)、営業利益が1.50億円(同321.7%増)、経常利益1.42億円(同414.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1.26億円(同283.1%増)。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 新規上場(IPO)銘柄

27日上場のアジアクエストは前場、買い気配のまま初値つかず公開価格の71%高

■DXを支援するデジタルインテグレーター

 12月27日新規上場となったアジアクエスト<4261>(東マ)は前場、買い気配をセリ上げたまま初値がつかず、前引けは4165円の買い気配(公開価格2430円の71%高)となった。

 DX(デジタルトランスフォーメーション)を支援するデジタルインテグレーター。IoT/AIソリューション、Webシステム/モバイルアプリ開発、クラウド/インフラ基盤構築・運用、RPA導入・運用などを行う。海外拠点としてインドネシア、マレーシアに現地法人がある。設立は2012年4月。スターティアHD<3393>(東1)が20.54%保有する。

 業績見通し(2021年12月期・連結、会社発表)は、売上高22.09億円(前期比22.7%増)、営業利益2.74億円(同181.0%増)、経常利益2.58億円(同156.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1.76億円(同180.2%増)。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年12月24日

24日上場のCS−Cは1205円(公開価格の19%高)で初値つく

■個人事業主や中小企業を中心にDX化支援など支援

 12月24日新規上場となったCS−C<9258>(東マ)は買い気配で始まり、取引開始から20分を過ぎた午前9時25分に1205円(公開価格1010円の19%高)で初値がついた。

 ITでローカルビジネス(個人事業主や中小企業を中心とした、地域に根付いた店舗ビジネス)を支援。SaaS型統合マーケティングツール「C−mo」などで、お店のマーケティングのDX化支援などを行う。また、ローカルビジネスのデジタルマーケティングを運用するハンズオン型コンサルティングサービス「C+」グルメ版、ビューティー版や、テイクアウトやデリバリーを強化する飲食店向けに特化したサービス「C+ToGo」をリリースしている。設立は2011年10月。

 今期・2022年9月期の業績見通し(個別、会社発表)は、売上高が2376百万円(前期比24.5%増)、営業利益310百万円(同87.6%増)、経常利益310百万円(同84.2%増)、当期純利益166百万円(同41.3%増)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 新規上場(IPO)銘柄

24日上場のサスメドは1500円(公開価格の6%高)で初値つく

■『第3の治療法』として注目されている「デジタル治療(DTx)」で注目の企業

 12月24日新規上場となったサスメド<4263>(東マ)は買い気配で始まり、取引開始から10分を過ぎた午前9時13分に1500円(公開価格1410円の6%高)で初値がついた。

 医薬品、医療機器に次ぐ『第3の治療法』として注目されている「デジタル治療(DTx、Digital Therapeutics)」の開発を中心として事業展開を行い、『治療用アプリ』などで注目されている。

 発表によると、たとえば不眠治療では薬物療法が中心だったが、患者からは薬物療法に対して根強い不安の声があることも事実。既存の治療法に対して新たな選択肢となる可能性のある治療法として『治療用アプリ』に取組み、今年11月11日に「不眠症治療用アプリ国内検証的試験における主要評価項目達成に関するお知らせ」を発表した。

 業績見通し(2022年6月期・個別、会社発表)は、事業収益95百万円(前年同期は115百万円)、営業損失780百万円(前年同期は333百万円の損失)、経常損失724百万円(前年同期は271百万円の損失)、当期純損失748百万円(前年同期は277百万円の損失)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 新規上場(IPO)銘柄

24日上場のニフティライフスタイルは1800円で初値つく、公開価格は2000円

■『ニフティ不動産』や『ニフティ温泉』、『ニフティ求人』運営など

 12月24日新規上場となったニフティライフスタイル<4262>(東マ)は、取引開始から15分後の午前9時15分に1800円で初値をつけた。公開価格は2000円。その後1823円まで上げている。

 行動支援サービス事業(行動支援プラットフォームサービス、行動支援ソリューションサービス)を行い、ネット上で掲載物件数1400万件に達する不動産物件の一括検索サービス『ニフティ不動産』(賃貸物件検索アプリ、購入物件検索アプリ)や、スパ・温泉情報の総合サービス『ニフティ温泉』、人材情報の『ニフティ求人』(アルバイト検索アプリ、転職検索アプリ)などを運営する。設立は2018年2月。

 業績見通し(2022年3月期・連結、会社発表)は、売上高27.17億円(前期比20.0%増)、営業利益9.64億円(同20.2%増)、経常利益9.32億円(同16.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6.01億円(同18.4%増)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 新規上場(IPO)銘柄

24日上場のタカヨシは公開価格の9%高(1700円)で初値つく

■地域の産直プラットフォーム店「わくわく広場」運営など

 12月24日新規上場となったタカヨシ<9259>(東マ)は買い気配で始まり、取引開始から15分を過ぎた午前9時16分に1700円(公開価格1560円の9%高)で初値がついた。

 地域の食の産直プラットフォーム型店舗「わくわく広場」の運営などを行う。主力としている「わくわく広場」のビジネスモデルは、地域の生産者の方にとっては自慢の商品を販売する「第2の販路」であり、地域の消費者の方にとっては地元の美味しい商品を選べる「地域の食のセレクトショップ」であることを目指している。設立は1970年12月。

 業績見通し(2022年9月期・個別、会社発表)は、売上高に当たる営業収益が前期比15.2%増の63.66億円、営業利益は同16.3%増の8.01億円、経常利益は同18.9%増の7.74億円、当期純利益は同27.8%減の4.29億円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 新規上場(IPO)銘柄

24日上場の長栄は1656円(公開価格は1800円)で初値つく


■京都・滋賀エリアで最大級のマンション管理戸数

 12月24日新規上場となった長栄<2993>(東2)は買い気配で始まり、取引開始から10分過ぎの午前9時12分に1656円(公開価格1800円)で初値がついた。

 京都・滋賀エリアで最大級のマンション管理戸数を擁し、賃貸マンション・賃貸アパートなど2万5212戸(2021年3月末時点)を管理。不動産の売買や賃貸の仲介、不動産開発業、リフォーム工事なども行い、設立は1988年4月。

 業績見通し(2022年3月期・個別、会社予想)は、売上高83.84億円(前期比4.4%増)、営業利益18.33億円(同1.1%増)、経常利益14.03億円(同2.2%減少)、当期純利益15.90億円(同61.9%増)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 新規上場(IPO)銘柄

24日上場のGreenEarthInstituteは公開価格と同じ1160円で初値つく

■コリネ型細菌という微生物を活用したバイオ開発型ベンチャー

 12月24日新規上場となったGreen Earth Institute<9212>(東マ)は取引開始と同時に公開価格と同じ1160円で初値をつけ、その後1275円まで上げて売買されている。

 コリネ型細菌という微生物を活用した高効率な発酵技術(バイオプロセス)をコア技術とする技術開発型ベンチャー。この技術により、石油を使わず、バイオマスから化学品を作る「バイオエコノミー」と資源の循環により持続的な社会を作る「サーキュラーエコノミー」の両方を同時に実現していく。設立は2011年9月。

 業績見通し(2022年9月期・個別、会社発表)は、売上高842百万円(前期比67.7%増)、営業利益3百万円(前期は営業損失63百万円)、経常損失25百万円(前期は経常損失63百万円)、当期純利益75百万円(前期は当期純損失74百万円)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年12月23日

23日上場のハイブリッドテクノロジーズは買い気配のまま公開価格の40%高(午前10時15分現在)

■日本とベトナムを融合させたソフトウェア開発をストックとフローで展開

 12月23日新規上場となったハイブリッドテクノロジーズ<4260>(東マ)は買い気配で始まり、取引開始から1時間を過ぎた午前10時15分現在は700円(公開価格500円の40%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 日本とベトナムを融合させたソフトウェア開発を軸とする『ハイブリッド型サービス』を、市場および顧客ニーズに合わせて、『ストックサービス(ラボ型)』と『フローサービス(受託型)』の2つの形態で提供する。設立は2016年4月。

 業績見通し(2022年9月期・連結、IFRS、会社発表)は、売上収益22.25億円(前期比30.7%増)、営業利益2.01億円(同80.1%増)、税引前利益1.90億円(前期比79.4%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益1.67億円(前期の2.2倍)を見込んでいる。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 新規上場(IPO)銘柄

実質9年ぶり再上場のクルーバーは1800円で初値つく、公開価格は2160円

■中古カー&バイク用品の「アップガレージ」などを展開

 12月23日新規上場となったクルーバー<7134>(JQS)は取引開始から30分に迫る午前9時26分に1800円(公開価格は2160円)で初値をつけた。

 中古カー&バイク用品の買取・販売を行うリユースチェーン「アップガレージ」などを展開する。2004年3月にアップガレージが東証マザーズ市場に上場。2012年4月にMBOにより上場廃止。2014年4月に単独株式移転により株式会社クルーバーホールディングス(現株式会社クルーバー)を設立。2020年4月に株式会社クルーバーに商号変更した。

 今期・2022年3月期の業績予想(連結、会社発表)は、売上高が102.30億円(前期比3.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3.55億円(同22.0%増)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 新規上場(IPO)銘柄

23日上場の三和油化工業は4020円(公開価格の15%高)で初値つく

■産業廃棄物の高付加価値再資源化など

 12月23日新規上場となった三和油化工業<4125>(JQS、名2)は買い気配で始まり、取引開始から30分に迫る午前9時29分に4020円(公開価格3500円の15%高)で初値がついた(東証JASDAQ市場の値段)。

 産業廃棄物の高付加価値再資源化(溶剤・酸・金属などのマテリアルリサイクル)、産業廃棄物の再資源化(セメント・鉄鋼原料、サーマルリサイクル)、PCB廃棄物処理に関するトータルコーディネート、などを行い、設立は1970年6月。

 業績見通し(2022年3月期・連結、収益認識基準ベース、会社発表)は、売上高13,997百万円(前期比12.3%増)、営業利益1,386百万円(同30.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益999百万円(同37.3%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 新規上場(IPO)銘柄

23日上場のエクサウィザーズは1030円で初値つく、公開価格は1150円

 12月23日新規上場となったエクサウィザーズ<4259>(東マ)は取引開始から14分を過ぎた午前9時14分に1030円(公開価格は1150円)で初値をつけ、その後1150円まで上げて売買されている。

 AIプラットフォーム事業、AIプロダクト事業などを行い、現在、AI・DXプラットフォームである「exaBase」の強化を戦略的に推進中。ヘルスケア系のプロダクトである歩行分析AIアプリ「CareWizトルト」、介護記録AIアプリ「CareWizハナスト」などを提供。設立は2016年2月。

 今期・2022年3月期の業績予想(連結、会社発表)は、売上高が47.38億円(前期比81.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9500万円の損失(前期は5.9億円の損失)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年12月22日

22日上場のFinatextホールディングスは990円で初値つく、公開価格は1290円

■フィンテックソリューション事業、ビックデータ解析事業など展開

 12月22日新規上場となったFinatextホールディングス<4419>(東マ)は取引開始から30分を過ぎた午前9時31分に990円(公開価格は1290円)で初値がつき、その後1089円まで上げている。

 フィンテックソリューション事業、ビックデータ解析事業、金融インフラストラクチャ事業などを行い、ビジネスは、国内金融業、特に証券業、および保険業に立脚している。設立は2013年12月。

 業績見通し(2022年3月期・連結、会社予想)は、売上高が2654百万円(2021年3月期(16ヵ月決算)比3.5%減、2021年3月31日までの12ヵ月数値対比では46.5%増)、営業利益は780百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純利益は1000百万円の損失を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 新規上場(IPO)銘柄

22日上場のTHECOOは6100円で初値のあと6400円、公開価格は7200円

■会員制ファンコミュニティアプリFanicon運営など

 12月22日新規上場となったTHECOO<4255>(東マ)は取引開始から30分を過ぎた午前9時31分に6100円(公開価格は7200円)で初値がついた。

 デジタル広告・インフルエンサーマーケティングの広告代理事業。主な事業は、(1)アイコンの活動を、彼らとファンが一緒に盛り上げていく会員制のファンコミュニティアプリFaniconの運営、(2)ゲーム実況者に特化したインフルエンサー事務所「Studio Coup」の運営、(3)インフルエンサーの価値を見える化するiCON Suiteの運営、(4)YouTuberと企業を繋ぐiCON CASTの運営、(5)インフルエンサーマーケティングについて考えるRIPPLYの運営。設立は2014年1月。

 業績見通し(2021年12月期・個別、会社予想)は売上高が3392百万円(前事業年度比46.2%増)、営業利益は111百万円の損失(前事業年度は営業損失59百万円)、当期純利益は116百万円の損失(前事業年度は当期純損失65百万円)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 新規上場(IPO)銘柄

22日上場のサインドは2990円で初値のあと3370円、公開価格は3250円

 22日新規上場となったサインド<4256>(東マ)は取引開始から12分を過ぎた午前9時12分に2990円(公開価格は3250円)で初値がついた。

 理美容店舗向け予約管理システム「BeautyMerit」(ビューティーメリット)の提供などを行い、「顧客と時間の価値を最大化」というプロダクトポリシーのもと、理美容店舗に対して、集客・予約・施術・会計・アフターフォローに至るまで、店舗と顧客のつながりに対して、最適な顧客体験(CX(注1))の構築、働き方改革(DX(注2))を支援するサービスとして展開している。

 社名は「CYBER(インターネット)」と「MIND(心)」を組み合わせたもので、「インターネットを通じて、心のつながりを提供する」というミッションへの思いが込められているという。設立は2011年10月。

 業績見通し(2022年3月期・個別、会社発表)は、売上高1,051 百万円(前期比31.5%増)、営業利益272百万円(同44.7%増)、当期純利益177 百万円(同32.2%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 新規上場(IPO)銘柄

22日上場の網屋は2100円(公開価格の7%高)で初値つく

■データセキュリティなど提供し社名の「網」はネットの網、人と人とを紡ぐ網

 12月22日新規上場となった網屋<4258>(東マ)は買い気配で始まり、取引開始から13分を過ぎた午前9時13分に2100円(公開価格1970円の7%高)で初値がついた。

 データセキュリティ「ALogシリーズ」、ネットワークセキュリティ「Network All Cloud」などの提供を行い、設立は1996年12月。社名にある『網』の字は、ネットワークの網、セキュリティの網、世界をつなぐ網、そして、人と人とを紡ぐ網(トップメッセージより)としている。セキュアヴェイル<3042>(JQS)が4.3%保有。

 業績見通し(2021年12月期・個別、会社予想)は、売上高2724百万円(前期比17.7%増)、営業利益222百万円(同19.2%増)、当期純利益136百万円(同8.5%増)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 新規上場(IPO)銘柄

22日上場のリニューアブル・ジャパンは1663円で初値つく、公開価格は1800円

■みらい電力などで再生可能エネルギー事業を展開

 12月22日新規上場となったリニューアブル・ジャパン<9522>(東マ)は取引開始から12分を過ぎた午前9時12分に1663円(公開価格は1800円)で初値がついた。

 再生可能エネルギー発電所の開発・発電・管理運営などを行い、グループ会社に(株)みらい電力、アールジェイ・インベストメント(株)など。設立は2012年1月。「東日本大震災の被災地を訪れたことがきっかけでリニューアブル・ジャパンを設立」(同社HPより)したという。

 業績見通し(2021年12月期・連結、会社予想)は、売上高が15,394百万円(前期比30.9%減)、経常利益は906百万円(同23.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は506百万円(9.5%増)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 新規上場(IPO)銘柄

22日新規上場のサクシードは1671円(公開価格の7%高)で初値つく

■大阪・摂津市より学童保育に関する人材支援事業を受託

 12月22日新規上場となったサクシード<9256>(東マ)は買い気配で始まり、取引開始から9分を過ぎた午前9時9分に1671円(公開価格1560円の7%高)で初値がついた。

 教育サービス事業、人材サービス事業を中心とし、大阪府摂津市より学童保育に関する人材支援事業を受託。設立は2004年4月。

 業績見通し(2022年3月期・個別、会社発表)は、売上高2,581百万円(前年同期比29.6%増)、営業利益401百万円(前年同期比52.6%増)、経常利益396百万円(前年同期比49.2%増)、当期純利益266百万円(前年同期比53.5%増)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年12月21日

21日新規上場のラバブルマーケティンググループは前場買い気配のまま公開価格の70%高

■SNSマーケティング事業とマーケティングオートメーション事業を展開

 12月21日新規上場となったラバブルマーケティンググループ<9254>(東マ)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは2142円の買い気配(公開価格1260円の70%高)だった。

 「SNSマーケティング事業」ではSNSアカウント運用支援サービスなどを行い、「マーケティングオートメーション事業」ではマーケティングオートメーションツール「HubSpot」、Salesforceコンサルティングパートナー認定に基づく「Pardot」「Saleseforce」の取扱いなどを行う。顧客の経営課題に沿った戦略策定やプロセスの設計、最適なテクノロジーの選定、運用サポートまでをワンストップで支援。設立は2014年7月。

 業績見通し(2022年3月期・連結、会社発表)は、売上高が前期比18.3%増の11.39億円、営業利益は1.11億円(前期は35百万円の営業損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は66百万円(同33百万円の損失)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 新規上場(IPO)銘柄