[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (12/02)上場3日目のウェルプレイド・ライゼストは連日高値、「eスポーツ」の将来性に期待強くサッカーW杯の日本チーム勝利も心理的な刺激の見方
記事一覧 (12/02)上場2日目のサイフューズは一段高、「3D細胞製品」で失った臓器や機能の再生めざす取組に期待強い
記事一覧 (12/01)12月1日上場のサイフューズは1720円(公開価格の6.2%高)で初値つけ売買活発
記事一覧 (11/30)30日上場のウェルプレイド・ライゼストは買い気配のまま公開価格の40%高(午前10時20分現在)
記事一覧 (11/25)25日新規上場となったtriplaは買い気配のまま公開価格の45%高(午前10時30分現在)
記事一覧 (11/22)22日上場のティムスは919円(公開価格の37%高)で初値つき一段高
記事一覧 (11/15)15日上場のPOPERは買い気配のまま公開価格700円の50%高(午前10時40分)
記事一覧 (11/15)15日新規上場のベースフードは710円(公開価格は800円)で初値のあと上値を指向
記事一覧 (11/02)上場4日目のpluszero(プラスゼロ)は連日高値を更新、勢いの強さが違うとの見方も
記事一覧 (10/28)28日新規上場のpluszeroは前場、買い気配を上げ続け公開価格の70%高(午前11時20分現在)
記事一覧 (10/27)27日上場のFCE Holdingsは2060円(公開価格の32%高)で初値つく
記事一覧 (10/26)26日上場のリンカーズは買い気配のまま公開価格の60%高(午前11時過ぎ)
記事一覧 (10/26)26日上場のAtlas Technologiesは買い気配のまま公開価格1440円の15%高(午前9時30分現在)
記事一覧 (10/20)20日新規上場のビジネスコーチは買い気配のまま公開価格2070円の35%高(午前10時10分現在)
記事一覧 (10/19)19日上場のSBIリーシングサービスは公開価格2980円の11%高で初値をつけ17%高まで上げる
記事一覧 (10/14)上場3日目のソシオネクストが高値を更新、為替前提を1ドル125円とし直近実勢の147円から大幅な為替差益圏に
記事一覧 (10/12)12日東証プライム上場のソシオネクストは3835円(公開価格の5%高)で初値つく
記事一覧 (10/06)6日新規上場のFIXERは1822円(公開価格の36%高)で初値の後一段高
記事一覧 (10/06)ピー・ビーシステムズは福証に続き東証にも上場、『プライベートクラウド』やサイバー攻撃被害回復の『データ基盤強靭化』で実績
記事一覧 (09/30)30日上場のグッピーズは2020円(公開価格1550円の30%高)で初値つける
2022年12月02日

上場3日目のウェルプレイド・ライゼストは連日高値、「eスポーツ」の将来性に期待強くサッカーW杯の日本チーム勝利も心理的な刺激の見方

■日経平均500円安とあって新顔銘柄に資金退避の動きも

 11月30日上場のウェルプレイド・ライゼスト<9565>(東証グロース)は12月2日、続伸一段高となり、何度もストップ高の8700円(1500円高、約21%高)で売買されて連日、高値を更新している。

「eスポーツの総合商社」(同社ホームページより)を掲げ、eスポーツを活用したイベント企画・運営、ゲームに特化したインフルエンサーマーケティング、クリエイターサポートなどを行い、業績好調。日経平均の500円安、為替の円高などを受け、当面は需給面で心配の少ない新顔銘柄に資金が退避してきたとみられている。また、サッカーW杯で日本チームが1次予選を突破したことも買いに繋がったとの見方も出ている。公開価格は1170円、初値は6200円だった。

 業績見通し(2022年10月期・個別、会社発表)は、売上高20.01億円(前期比19.7%増)、営業利益1.57億円(同22.5%増)、当期純利益1.03億円(同25.4%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 新規上場(IPO)銘柄

上場2日目のサイフューズは一段高、「3D細胞製品」で失った臓器や機能の再生めざす取組に期待強い

■初値1720円、一時ストップ高の2214円まで上げる

 12月1日に新規上場となったサイフューズ<4892>(東証グロース)は2日、一段高となり、前場一時ストップ高の2214円(400円高)まで上げ、後場も13時30分にかけて21%高の2190円(376円高)前後で推移している。バイオ3Dプリンティング技術をもとに「3D細胞製品」の実用化開発を進め、「3D細胞製品が実用化されることで、失った臓器や機能を再生させるという画期的な治療のアプローチが実現」(同社ホームページより)するとのことで、期待は大きいようだ。公開価格1620円、初値は1720円(公開価格の6.2%高)だった。

 業績見通し(2022年12月期・個別、会社発表)は、売上高が3.67億円(前期比48.2%減)、営業利益は5億円の損失(前期は70百万円の黒字)、当期利益は5.18億円の損失(前期は1.42億円の黒字)。特に研究開発費において臨床試験費用の支出を大きく見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年12月01日

12月1日上場のサイフューズは1720円(公開価格の6.2%高)で初値つけ売買活発

■バイオ3Dプリンティング技術をもとに「3D細胞製品」を実用化

 12月1日新規上場となったサイフューズ<4892>(東証グロース)は買い気配で始まり、取引開始から9分を経過した午前9時9分に1720円(公開価格1620円の6.2%高)で初値をつけた。その後1728円まで上げて売買されている。

 バイオ3Dプリンティング技術をもとに「3D細胞製品」を実用化し、従来にはない新しい治療の選択肢を患者さまへお届けすることを目指している。この3D細胞製品が実用化されることで、失った臓器や機能を再生させるという画期的な治療のアプローチが実現し、従来の手術や治療法によって満たされることのなかったアンメットメディカルニーズに応え、医療の進歩に大きく貢献する(同社ホームページより)。

 また、バイオ3Dプリンタ(「Regenova(商標)(製品名:レジェノバ)」及び「S−PIKE(商標)(製品名:スパイク)」による基盤技術の普及とともに、病気のメカニズムを解明する病態モデルや新薬の有効性・毒性・代謝等を評価する創薬スクリーニングツールとしての3D細胞製品の実用化も進めている。設立は2010年8月。

 上位株主には、富士フイルムホールディングス<4901>(東証プライム)の富士フイルム(保有割合6.39%)、積水化学工業<4204>(東証プライム)(同5.01%)、CYBERDYNE<7779>(東証グロース)(同4.71%)などがある。

 業績見通し(2022年12月期・個別、会社発表)は、売上高367百万円(前期比48.2%減)、営業損失500百万円(前期は営業利益70百万円)、経常損失476百万円(前期は経常利益144百万円)、当期純損失518百万円(前期は当期純利益142百万円)。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年11月30日

30日上場のウェルプレイド・ライゼストは買い気配のまま公開価格の40%高(午前10時20分現在)

■『eスポーツ』専業の会社、設立は2015年11月

 11月30日新規上場となったウェルプレイド・ライゼスト<9565>(東証グロース)は、買い気配をセリ上げる相場となり、取引開始から1時間20分を経過した午前10時20分現在は1642円(公開価格1170円の40%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

『eスポーツ』専業の会社で、設立は2015年11月。eスポーツは「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す。コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。

 事業は大別して3つを行い、eスポーツイベントを企画・運営すること等によりクライアントに様々な価値を提供する「クライアントワークサービス」、eスポーツ選手・実況者・解説者・インフルエンサー(宣伝者)等の「人」のサポートを軸とした「パートナーソリューションサービス」、eスポーツの新たな価値を創造していくための新規事業を作りあげる「ビジネスデザインサービス」を提供している。

 業績見通し(2022年10月期・個別、会社発表)は、売上高20.01億円(前期比19.7%増)、営業利益1.57億円(同22.5%増)、当期純利益1.03億円(同25.4%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年11月25日

25日新規上場となったtriplaは買い気配のまま公開価格の45%高(午前10時30分現在)

 11月25日新規上場となったtripla<5136>(東証グロース)は買い気配で始まり、取引開始から1時間30分を経過した午前10時30分には1160円の買い気配(公開価格800円の44%高)。まだ初値はついていない。  

宿泊施設向けのITサービスとして、「tripla Book」を中心に、「tripla Bot」、「tripla Connect」、「tripla Pay」等を提供している。これらのサービスの提供を通じて、宿泊業界のDXを進めて参ります。事業セグメントは、「ホスピタリティソリューション事業」の単一セグメント。設立は2015年4月。

 業績見通し(2022年10月期・個別、会社発表)は、営業収益が798百万円(前期比57.8%増)、営業利益が64百万円(前期は136百万円の損失)、当期純利益は47百万円(同128百万円の損失)。黒字転換の見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年11月22日

22日上場のティムスは919円(公開価格の37%高)で初値つき一段高

■急性脳梗塞治療に期待される『TMS−007』米バイオジェンに導出

 11月22日新規上場となったティムス<4891>(東証グロース)は、買い気配をセリ上げて始まり、午前10時9分に公開価格670円を37%上回る919円で初値がついた。その後930円まで上げて売買されている。

 創業以来、東京農工大学において微生物から発見されたSMTP(Stachybotrys microspora triprenyl phenol)化合物群の研究開発を軸として発展・成長してきた。その結果、急性期の脳梗塞治療に大きな変革をもたらすことが期待される『TMS−007』の承認・製品化に向け、2021年6月にその権利を米国バイオジェン社に導出する機会を得ることができた。大学の研究室で発見された化合物をグローバル大手企業に導出するという、日本のバイオベンチャーとしては稀な成功を収めることができた。設立は2005年2月。

 現在のパイプラインは、急性期脳梗塞を対象とする臨床開発段階(前期第2相臨床試験終了)にある『TMS−007』と、前臨床段階にある『TMS−008』の2化合物からなっている。。『TMS−007』では、米Biogen MA Inc.(以下「バイオジェン社」との契約により、今後の開発及び販売状況に応じて、最大3億3500 万ドルのマイルストーン一時金(開発マイルストーン最大1億6500万ドル、販売マイルストーン最大1億7000万ドル)などのロイヤリティ(使用許諾料)を受領する可能性がある。

 今期の業績予想(2023年2月期・個別、会社発表)は、営業収益の計上は見込んでおらず(前期の営業収益は19.46億円)、営業損失8.96億円(前期は営業利益11.35億円)、当期純損失12.30億円(前期は当期純利益10.76億円)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年11月15日

15日上場のPOPERは買い気配のまま公開価格700円の50%高(午前10時40分)

■学習塾専用コミュニケーション&業務管理システム『Comiru(コミル)』提供

 11月15日に新規上場となったPOPER<5134>(東証グロース)は、買い気配を上げ続け、午前10時40分にかけては1050円(公開価格700円の50%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 学習塾専用コミュニケーション&業務管理システム(クラウド型学習塾向け業務管理システム)『Comiru(コミル)』を開発し提供。全ての学習塾やスクールが、煩雑な事務業務に追われることなく本来の目的である「教える」に専念できるプラットフォームを創っている。

 デロイト トーマツ ミック経済研究所(株)の「ミックITリポート2021年2月号」では、『Comiru(コミル)』が、クラウド型学習塾向け業務管理システムにおける導入教室数No.1を獲得したとの報告が載ったという。設立は2015年1月。

 業績見通し(2022年10月期・個別、会社発表)は、売上高6.60億円(前事業年度比49.2%増)、売上総利益4.74億円(同57.4%増)、営業損失26百万円(同、営業損失180百万円)、当期純損失38百万円(同、当期純損失184百万円)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 新規上場(IPO)銘柄

15日新規上場のベースフードは710円(公開価格は800円)で初値のあと上値を指向

■完全栄養の主食を中心とした『BASE FOOD』シリーズを開発販売

 11月15日新規上場となったベースフード<2936>(東証グロース)は、取引開始から18分後に710円で初値がついた(公開価格は800円)。その後は779円まで上げる場面を見せ、午前10時過ぎは795円前後で売買されている。

 完全栄養(注1)の主食を中心とした『BASE FOOD』シリーズ(「BASE PASTA」・「BASE BREAD」・「BASE Cookies」)の開発と販売を行う。BASE FOODシリーズは、小麦の全粒粉や豆類など10種類以上の原材料を用い、たんぱく質、食物繊維、ビタミン・ミネラルなど1日に必要な33種類の栄養素が含まれ、1食(注2)で1日に必要な栄養素の1/3がバランスよくとれる完全栄養の主食になるという。設立は2016年4月。

(注1)1食で、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・n−6系脂肪酸を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む
(注2)『BASE PASTA』は1袋、『BASE BREAD』は2袋、『BASE Cookies』は4袋

 業績見通し(2023年2月期・個別、会社発表)は、売上高102.03億円(前期比84.0%増)、営業損失8.71億円(前期は営業損失4.54億円)、当期純損失9.39億円(前期は当期純損失4.63億円)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年11月02日

上場4日目のpluszero(プラスゼロ)は連日高値を更新、勢いの強さが違うとの見方も

■AI・自然言語処理を通して事業コンサルティング、サービス提供を行う

 10月28日に新規上場のpluszero(プラスゼロ)<5132>(東証グロース)は11月2日、一段高となり、19%高の6190円(980円高)まで上げた後も6000円台で強い推移を続け、上場翌日から連日高となっている。次世代のAIとされる第四世代AIを駆使し、AI/ITソリューションを提供。上場初日は買い気配のまま初値がつかず、2日目に3805円(公開価格1650円の2.3倍)で初値がついたあと一気にストップ高の4505円まで急伸し、このところのIPO(新規株式公開)銘柄のなかでも勢いの強さが違ったとの見方が出ている。

 データマネジメント、画像・動画処理から自然言語処理、ビジネスプロセス分析、さらに業務改善、新規事業立上支援(AI/IT/ハードウェアなどを統合的に活用しつつ、新規事業の立上げを総合的にサポート)などまでAIを活用して行う。

 業績見通し(2022年10月期・個別、会社発表)は、売上高を725百万円(前期比42.9%増)、営業利益を127百万円(前期は営業損失80百万円)、経常利益は115百万円(前期は経常損失78百万円)、当期純損失は当期純利益は117百万円(前期は当期純損失79百万円)と見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年10月28日

28日新規上場のpluszeroは前場、買い気配を上げ続け公開価格の70%高(午前11時20分現在)

■AI・自然言語処理を通して事業コンサルティング、サービス提供を行う

 10月28日新規上場となったpluszero<5132>(東証グロース)は前場、買い気配を上げ続け、午前11時20分現在は2812円(公開価格1650円の70%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 AI・自然言語処理を通して事業コンサルティング、サービス提供を行い、自然言語処理分野に注力する。AIを中心としてIT・ハードウェア等の各種テクノロジーを統合的に活用したソリューションを提供する「ソリューション提供事業」を展開している。設立は2018年07月10日。

 社名は、「かつてインドで0という概念が生まれたことが後の数学を 大きく発達させたように、全く新しい概念やアイデアを創出することによって、世の中に革新的変化をもたらすことを目指し、『+zero』と名付けた」(同社ホームページ)。

 業績見通し(2022年10月期・個別、会社発表)は、売上高を725百万円(前期比42.9%増)、営業利益を127百万円(前期は営業損失80百万円)、経常利益は115百万円(前期は経常損失78百万円)、当期純損失は当期純利益は117百万円(前期は当期純損失79百万円)と見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年10月27日

27日上場のFCE Holdingsは2060円(公開価格の32%高)で初値つく

■2022年9月期は各利益とも3割増の見込み

 10月27日新規上場となったFCE Holdings<9564>(東証スタンダード)は、買い気配で始まり、午前10時前に2060円(公開価格1560円の32%高)で売買が成立し初値をつけた。その後2179円(同39.7%高)まで上げて売買されている。

 2004年、子どもたち向けの教育プログラム「7つの習慣J」で創業、全国の学校や学習塾とともに「7つの習慣J」を展開。FCEホールディングス設立は2017年4月。WEBで、教員・講師・人事担当者など向けに他校の授業研究サービスも行い、3200本以上のコンテンツをご覧いただき1300校以上の学校が利用を始めている(同社ホームページより)。

 業績見通し(2022年9月期・連結、会社発表)は、売上高が37.20億円(前期比5.6%増)、営業利益は4.52億円(同36.3%増)、経常利益は4.50億円(同38.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2.90億円(同37.3%増)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年10月26日

26日上場のリンカーズは買い気配のまま公開価格の60%高(午前11時過ぎ)

■ものづくり企業に向けたビジネスマッチング事業、リサーチ事業など行う

 10月26日新規上場となったリンカーズ<5131>(東証グロース)は買い気配を上げ続け、取引開始から2時間を経過した午前11時過ぎには480円(公開価格300円の60%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 ものづくり企業に向けたオープンイノベーション支援サービスとして、ビジネスマッチング事業、リサーチ事業などを行い、企業と企業の出会いのあり方を見直し、従来の産業構造では成し得なかった最適な出会いを提供するマッチングプラットフォームの運営を中心としたサービスを提供する。

「Linkers Research」は、研究段階における技術ニーズ・シーズの調査を手掛け、テーマや課題を顕在化。「Linkers Sourcing」で開発段階におけるニーズ起点のマッチングを手掛ける技術探索サービスを提供し、「Linkers Marketing」ではシーズ起点のマッチングを手掛ける用途開拓サービスを提供することで、多様なマッチング機会を創出。「Linkers Trading」は、量産段階におけるサプライヤー探索等の調達支援を通じて、発注企業及び受注企業の新たな商流構築を行っている。各プロセスにおける課題解決をワンストップで支援する。設立は2011年9月。

 業績見通し(2023年7月期・個別、会社発表)は、売上高21.92億円(前期比55.2%増)、営業利益1.69億円(同158.9%増)、当期純利益1.50億円(同206.2%増)の見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 新規上場(IPO)銘柄

26日上場のAtlas Technologiesは買い気配のまま公開価格1440円の15%高(午前9時30分現在)

■Fintech領域のコンサルティング/プロジェクト実行支援サービスなど

 10月26日新規上場となったAtlas Technologies(アトラステクノロジーズ)<9563>(東証グロース市場)は、買い気配で始まり、取引開始から30分を経過した午前9時30分現在は1656円(公開価格1440円の15%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 Fintech(フィンテック)事業の企画・開発・運営、Fintech領域のコンサルティング/プロジェクト実行支援サービスなどを行い、国内及び海外のクライアントに対して、決済(ペイメント)関連分野を中心としたFintech領域のコンサルティング及びプロジェクト実行支援サービスを提供している。設立は2018年1月。

 業績見通し(2022年12月期・個別、会社発表)は、売上高26.99億円(前期比23.4%増)、営業利益6.54億円(同38.5%増)、経常利益6.47億円(同36.6%増)、当期純利益は4.24億円(同36.4%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年10月20日

20日新規上場のビジネスコーチは買い気配のまま公開価格2070円の35%高(午前10時10分現在)

■ビジネスコーチングなど行い「リスキリング」(学び直し)関連銘柄

 10月20日新規上場となったビジネスコーチ<9562>(東証グロース市場)は、買い気配で始まり、取引開始から1時間を経過した午前10時10分過ぎには2798円(公開価格2070円の35%高)の買い気配となっており、まだ初値はついていない。

 法人向けにビジネスコーチングや人事コンサルティング、資格取得講座などを提供。事業セグメントは「人材開発事業」になる。岸田首相が提唱する「リスキリング」(学び直し)関連銘柄とされている。

 業績予想(2022年9月期・個別、会社発表)は、売上高が11.30億円(前期比12.9%増)、営業利益が2.17億円(同6.3%減)、当期純利益1.44億円(同7.8%減)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年10月19日

19日上場のSBIリーシングサービスは公開価格2980円の11%高で初値をつけ17%高まで上げる

■航空機、船舶などのオペレーティング・リース事業に投資するファンドを組成販売

 10月19日新規上場となったSBIリーシングサービス<5834>(東証グロース)は、取引開始から20分近く経過した午前9時19分に3300円(公開価格2980円の11%高)で初値をつけ、その後3485円(同17%高)まで上げる場面を見せて売買されている。発行済み株式の約91%をSBIホールディングス<8473>(東証プライム)が保有する。

 主に航空機、船舶等を対象としたオペレーティング・リース事業に投資するファンドを組成・販売し、投資家に従来の有価証券投資や不動産投資等とは異なる経済効果を享受できる魅力ある投資機会を提供すべく取り組んでいる。設立は2017年4月。

 業績見通し(2023年3月期・連結、会社発表)は、売上高371.69億円(前期比25.8%増)、営業利益42.90億円(同30.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益26.08億円(同74.8%減)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年10月14日

上場3日目のソシオネクストが高値を更新、為替前提を1ドル125円とし直近実勢の147円から大幅な為替差益圏に

■発注者ごとに必要な機能の半導体を作るソリューションSoC事業を展開
 
 ソシオネクスト<6526>(東証プライム)は10月14日、続伸基調となり、午前10時過ぎに4345円(150円高)まで上げて連日、上場来の高値を更新している。富士通<6702>(東証プライム)パナソニック ホールディングス<6752>(東証プライム)の半導体事業統合会社で、10月12日、東証プライム市場に直接上場した。

 特定の発注者向けに必要な機能の一部又は全てを1つに実装した半導体チップ「カスタムSoC」を提供するソリューションSoC事業を行い、製造は外部に委託するファブレス経営。上場時の発表によると、この分野では世界2位になるという。

 業績見通し(2023年3月期・連結、会社発表)は、売上高が1700億円(前期比45.3%増)、営業利益が170億円(同100.9%増)、経常利益は170億円(同87.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は130億円(同73.8%増)。為替前提は下期を1ドル120円に設定、年間平均では1ドル125円とする。実勢は1ドル147円前後のため、大幅な為替差益圏になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年10月12日

12日東証プライム上場のソシオネクストは3835円(公開価格の5%高)で初値つく

■カスタムSoC半導体で世界2位、富士通、パナソニックが大株主 

 10月12日東証プライム市場に直接上場となったソシオネクスト<6526>(東証プライム)は、取引開始から9分を経過した午前9時9分に3835円(公開価格3650円の5%高)で売買が成立し初値をつけた。その後3850円まで上げて売買されている。

 半導体のロジック分野で、自社のサービスや製品の差別化を求めるお客様に、先端テクノロジを用いて、個々のお客様に最適なカスタムSoC(特定の発注者向けに必要な機能の一部又は全てを1つに実装した半導体チップ)を提供する「ソリューションSoC」のビジネスモデルを展開している。設立は2014年9月。上位株主には富士通<6702>(東証プライム)(39.68%保有)、パナソニック ホールディングス<6752>(東証プライム)(15.99%保有)が並ぶ。

 発表によると、ソリューションSoCを含むカスタムSoCの市場規模は2021年時点で170億ドルであり、このうち自社製品にしかカスタムSoCを供給していない会社を除くと、市場規模は100億ドルで、当社グループは約8%、第2位のシェアとなった。

 業績見通しの予想為替レートは、上期を1ドル130円に設定し、下期については現在の実勢よりは円高方向の1ドル120円に設定、年間平均では1ドル125円とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年10月06日

6日新規上場のFIXERは1822円(公開価格の36%高)で初値の後一段高

■クラウドネイティブなエンタープライズシステム構築に強み

 10月6日新規上場となったFIXER<5129>(東証グロース)は取引開始から1時間以上、買い気配を上げ、午前10時6分に1822円(公開価格1340円の36%高)で売買が成立し初値をつけた。その後1984円(同48%高)まで上げて売買されている。

 「クラウドネイティブなエンタープライズシステム構築に強みを持つクラウドインテグレーター。マイクロソフトのクラウド「Microsoft Azure」の導入設計、運用、24時間365日サービスの運用要件に合わせて監視・保守を行うFIXERオリジナルのフルマネージドサービス「cloud.config(クラウドコンフィグ)」を中核とし、常に最新技術を取り入れたクラウドソリューション及びサービスを提供している」(同社HPより)。設立は2008年9月。

 業績予想(2023年8月期・個別、会社発表)は、HER−SYSの利用者増加に伴う追加開発や同システムにおける自動架電サービスの利用回数が減少することを見込む一方、2022年9月開始を予定している大型クラウド移行案件の売上計上により、売上高は77.18億円(前期比27.2%減)、営業利益は14.15億円(同35.4%減)、当期純利益は9.32億円(同31.8%減)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 新規上場(IPO)銘柄

ピー・ビーシステムズは福証に続き東証にも上場、『プライベートクラウド』やサイバー攻撃被害回復の『データ基盤強靭化』で実績

■東証の始値は843円、福証の5日終値は858円

 福岡証券取引所に既上場で東証にも10月6日上場となったピー・ビーシステムズ<4447>(東証グロース、福証Q−Board)は東証の始値843円(福証の5日終値は858円)でスタートし、その後850円まで上げて売買されている。

 事業セグメントは2つで、企業の基幹システムをクラウド化する「セキュアクラウドシステム事業」、および、特殊な映像技術を用いて空間を仮想化する「エモーショナルシステム事業」。クラウドサービスでは、単一企業内で利用する『プライベートクラウド』の構築中心とした「基幹システムのクラウド化」と、システム障害やサイバー攻撃被害に対する回復の仕組みを構築する「データ基盤の強靭化の事業を行っている。

 業績見通し(2022年9月期・単体、会社発表)は、今期から「収益認識に関する会計基準」を適用し、売上高が25.00億円(前期は21.65億円)、営業利益は2.66億円(同2.30億円)、当期純利益は1.76億円(同1.64億円)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年09月30日

30日上場のグッピーズは2020円(公開価格1550円の30%高)で初値つける

■医療・介護・福祉業界に特化した人材サービスやインターネットサービスを提供

 9月30日新規上場となったグッピーズ<5127>(東証グロース)は買い気配で始まり、取引開始から1時間に迫る午前9時56分に2020円(公開価格1550円の30%高)で売買が成立し初値をつけた。その後2120円まで上げて売買されている。

 「Goodな発想で、世界をHappyに。」をミッションに掲げ、医療・介護・福祉業界に特化した人材サービス事業と、スマートフォンを活用したヘルスケア事業の二つの事業セグメントを展開し、インターネットサービスを開発・提供している。設立は2000年9月。

 業績見通し(2022年8月期・個別、会社発表)は、売上高が18.04億円(前期比29.2%増)、営業利益は4.33億円(同42.3%増)、経常利益は4.48億円(同47.1%増)、当期純利益は3.07億円(同33.8%増)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 新規上場(IPO)銘柄