[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (04/21)テモナはネット通販の「カゴ落ち」フォローなど注目され大幅続伸
記事一覧 (04/21)旅工房は上場4日目も急伸しストップ高、相対的な割安感など注目される
記事一覧 (04/21)【新規上場(IPO)銘柄】テモナは「たまごリピート」と「ヒキアゲール」の成長余地拡がる、高値奪回が視野に入る
記事一覧 (04/20)上場3日目の旅工房が高値を更新、旅行サイト銘柄の中で割安感
記事一覧 (04/20)【新規上場(IPO)銘柄】スシローグローバルホールディングスは今期営業2ケタ増益を見込む、業績好調の外食企業は注目
記事一覧 (04/18)上場1ヵ月のビーグリーは割安感が強まりV字型に切り返す
記事一覧 (04/18)TKPがシェアオフィス事業などの譲受を好感し続伸
記事一覧 (04/18)本日上場の旅工房は買い気配のまま公開価格の10%高(9時30分)
記事一覧 (04/14)力の源HDは株主優待制度の新設が好感されて反発
記事一覧 (04/13)【新規上場(IPO)銘柄】日宣は今期営業2ケタ増益が観測、14日に本決算を発表
記事一覧 (04/12)本日上場のLIXILビバは公開価格の5%安で初値つく
記事一覧 (04/12)【新規上場(IPO)銘柄】船場は3年間で売上・利益ともに20%超の成長を目指す、PERと配当利回りで投資妙味増す
記事一覧 (04/11)【株式評論家の視点】イワキは「MEDTEC Japan 2017」に出展、中国市場での事業展開に期待高まる
記事一覧 (04/10)ティーケーピーは上場来高値に迫る、貸会議室に加え都市型ホテル運営も注目
記事一覧 (04/10)上場3日目のテモナは高値更新、比較対象銘柄Hameeの好業績も好感
記事一覧 (04/10)再上場のウェーブロックHDは公開価格を4%下回る721円で初値つく
記事一覧 (04/10)【新規上場(IPO)銘柄】ジャパンエレベーターサービスHDは今18年3月期2ケタ増収増益観測、押し目買い妙味が膨らむ
記事一覧 (04/07)【新規上場(IPO)銘柄】ソレイジア・ファーマは本年が中長期的な視点で仕込み局面、短期的にも個人の売買活発
記事一覧 (04/06)上場5日目のネットマーケティングは急反発、大幅増益でPERなど見直す
記事一覧 (04/06)シャノンは主製品のIT導入補助金認定など好感し大幅続伸
2017年04月21日

テモナはネット通販の「カゴ落ち」フォローなど注目され大幅続伸

■今9月期の業績見通しは売上高32%増、営業利益48%増

 ネット通販支援サービスなどのテモナ<3985>(東マ)は21日、大幅続伸の出直り拡大となり、11時を過ぎては10%高の7600円(670円高)前後で推移。4月6日に上場し、今9月期の連結業績見通しを営業利益は前期比48%の増加と見込むなど好調の見込みで、見直し買いが再燃してきたとの見方が出ている。初値は8050円で、公開価格2550円の3倍。上場後の最高値は8800円(4月10日)と人気の強いスタートだっただけに、投資家の注目度や期待は根強いようだ。

 web販促ツール「ヒキアゲール」では、たとえば「カゴ落ち」(ECサイトにおいて、商品を買い物カゴに入れたものの購入まで至らないこと:同社ホームページより)に対して適切なフォローを行うことで成約率向上を図る方法などが盛り込まれ、注目を集めている。

 会社発表の今期・2017年9月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比32.2%増の10億3900万円、営業利益は同47.9%増の1億9000万円、純利益は同58.2%増の1億3700万円、1株利益は119円29銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 新規上場(IPO)銘柄

旅工房は上場4日目も急伸しストップ高、相対的な割安感など注目される

■全体相場を取り巻く外部環境に不透明感あり業績好調な新規銘柄を買う動きも

 旅工房<6548>(東マ・売買単位100株)は上場4日目の21日も上値を追い、取引開始後にストップ高の5540円(700円高円高)まで上げて連日ストップ高となった。パッケージツアーなどの旅行情報サイト「旅工房」の運営などを行い、4月18日に上場。オンライン旅行サイト銘柄の中ではPERが低いとして注目する様子がある。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比1.5%増の220.13億円、営業利益は同9.7%増の2.53億円、純利益は同15.7%増の1.56億円、予想1株利益は86円99銭。

 株価5500円でのPERは63倍になるが、たとえばエボラブルアジア(6191)のPER70倍前後などとの比較ではまだ割安ゾーンにあるといえる。全体相場を取り巻く外部環境に北朝鮮問題などの不透明感があるため、業績が好調なニューフェイス銘柄は手がけやすいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】テモナは「たまごリピート」と「ヒキアゲール」の成長余地拡がる、高値奪回が視野に入る

 テモナ<3985>(東マ)は、4月6日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社では、「たまごリピート」と「ヒキアゲール」という2つのサービスによって、WEB上での“定期販売” と“接客” をサポートしている。“集客” を行うためのメディアや、IoT 技術を活用した“消費・利用” シーンでのアフターフォロー&アプローチのサービスを立ち上げを計画している。集客、接客、販売、アフターフォローと、ビジネスの川上から川下まですべての領域で軸となるサービスをつくり、各領域では軸を起点にサービスを拡大させ、水平と垂直2つの方向で事業を拡大している。

 定期販売に適したショッピングカート付通販システム「たまごリピート」及び、CPO低減やコンバージョン率引き上げを目的としたウェブ接客ツール「ヒキアゲール」は新規顧客獲得等の営業活動に尽力しているほか、「たまごリピート」の健康食品・化粧品等のリピート通販市場以外の領域をターゲットとして別ブランド化した「たまごサブスクリプション」においては、食品等の商材を扱うサブスクリプションコマースの市場開拓に注力している。

 今2017年9月期第1四半期業績実績は、売上高2億4600万円、営業利益5300万円、経常利益5100万円、純利益3400万円に着地。

 今17年9月期業績予想は、売上高10億3900万円(前期比32.2%増)、営業利益1億9000万円(同47.9%増)、経常利益1億9600万円(同55.1%増)、純利益1億3700万円(同58.2%増)を見込む。成長投資を優先させるため、配当は無配を予定している。

 株価は、上場2日目の4月7日に公開価格2550円の3.16倍に相当する8050円で初値を付けた後、8日高値8800円と上昇。14日安値5170円まで短期調整を挟んで切り返している。2012年9月末時点でアカウント数は156だったが、16年9月末時点で833に、流通総額は832億円に急拡大と高い伸びを示していることから、今後の成長に対する期待感が高まった。現在の顧客は消耗品商材を扱う事業規模が中位層のEC事業者が主だが、食品、雑貨・アパレル市場の上位層に対象を拡げ、さらに中長期的には、あらゆる商品・サービスを扱う幅広い層を対象に事業を拡大する方向で、成長の余地は拡がる。短期的な売り一巡感が出ており、高値奪回も視野に入りそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年04月20日

上場3日目の旅工房が高値を更新、旅行サイト銘柄の中で割安感

■2017年3月期の連結営業利益は9.7%増、純利益は15.7%増を見込む

 旅工房<6548>(東マ・売買単位100株)は20日、上値を追う始まりとなり、取引開始後に16%高の4795円(655円高)まで上げて高値を更新した。海外旅行の情報提供やパッケージツアーを販売するインターネットサイト「旅工房」の運営などを行い、4月18日に上場。PER比較では、オンライン旅行サイト銘柄の中で割安との見方が出ている。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比1.5%増の220.13億円、営業利益は同9.7%増の2.53億円、純利益は同15.7%増の1.56億円、予想1株利益は86円99銭。PERは55倍前後になり、オープンドア(3926)のPER40倍台後半、エボラブルアジア(6191)のPER70倍前後などとの比較ではまだ割安ゾーンの圏内との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】スシローグローバルホールディングスは今期営業2ケタ増益を見込む、業績好調の外食企業は注目

 スシローグローバルホールディングス<3563>(東1)は、本年3月30日に東京証券取引所市場第一部に再上場した。同社グループは、同社及び連結子会社9社で構成され、直営方式による回転すし店のチェーン展開を主たる事業としている。国内では「スシロー」ブランドにて直営方式による回転すし店を中心に展開し、海外では韓国で直営方式による回転すし店を展開している。2003年9月東証市場第二部に上場、09年4月に非上場、 11年3月回転寿司売上日本一を達成、15年3月株式会社スシローグローバルホールディングス設立、同年11月新業態七海の幸1号店を中目黒に開店、16年4月アメリカに進出、16年12月スシロー国内店舗数450を達成している。

 同社グループの属する一皿100円を基本とする低価格回転寿司市場は拡大を続けているが、同社グループでは、「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」 を使命として、美味しいすしを通じてより多くの皆さまに驚きと感動を感じて頂きたいという願いに向けて、商品開発、店内調理、安心・安全の取り組み及びサービスの向上に取り組み、 持続的な成長の実現に向けた経営基盤の強化に尽力している。

 今2017年9月期第1四半期業績実績は、売上高384億0800万円(前年同期比8.3%増)、営業利益21億4000万円(同4.4%増)、経常利益21億1300万円(同17.7%増)、純利益14億6600万円(同23.0%増)に着地。

 今17年9月期業績予想は、売上高1596億9200万円(前期比8.1%増)、営業利益89億2100万円(同18.8%増)、経常利益84億7400万円(同80.6%増)、純利益58億8600万円(同84.9%増)を見込む。配当予想については、未定としている。

 株価は、3月30日に公開価格3600円を4.7%下回る3430円で初値を付け、同日高値3575円と買われた後、3400円割れで下値を固め4月18日高値3595円と上昇し、公開価格に迫っている。16年9月末現在、国内で442店舗を展開しているが、今期については、特に開発体制を強化した直近2年の出店ペースと同水準の年間36店舗の国内におけるスシロー業態の出店を計画している。本年1月末時点にて12店舗の出店が完了したほか、未出店のうち16店舗についても契約済であり順調に推移しており、通期業績予想は達成できる見通し。ここへきて業績好調の外食企業を物色する流れが出ており、押し目は注目されそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年04月18日

上場1ヵ月のビーグリーは割安感が強まりV字型に切り返す

■今期4割増益にもかかわらず安値圏のため魅力再認識

 スマートフォン向け漫画配信などのビーグリー<3981>(東マ)は18日、7%高の1870円(127円高)まで上げ、昨日つけた上場来の安値1666円からV字型の切り返し高となった。3月17日の株式上場から1ヵ月。今期・2017年12月期の業績見通しは営業・純利益とも前期比4割増を見込むため、さすがに下げ過ぎ感が強まってきたとの見方が出ていた。

 会社発表の2017年12月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比9.9%増の91億6500万円、営業利益は同42.8%増の11億2400万円、純利益は同65.1%増の6億7200万円(のれん消却前の純利益は同41.4%増の9億1800万円)、1株利益は115円92銭(のれん消却前の予想1株利益は158円26銭)。

 PERは16倍になり、メディアドゥ<3678>(東1)のPER40倍台やパピレス<3641>(JQS)のPER27倍前後に比べ、まだまだ評価不足が目立つとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 新規上場(IPO)銘柄

TKPがシェアオフィス事業などの譲受を好感し続伸

■貸会議室に加え安心・安全な環境下での簡易会議や打ち合わせスペースを提供

 貸会議室などの会社ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は18日の13時を過ぎて6%高の1万2010円(610円高)前後で推移し、2日続伸基調。約1週間ぶりに1万2000円台を回復している。18日の正午前、ATカンパニー(東京都千代田区)からシェアオフィス・レンタルオフィス事業を譲り受けると発表し、期待が広がった。

 発表によると、新規にシェアオフィス・レンタルオフィスの事業を開始するとともに、当社の全国貸会議室ネットワークを連携させ、会員企業に向け、貸会議室に加え、安心・安全な環境下での簡易会議や打ち合わせスペースの提供を行う。

 同社は貸会議室の運営や飲料ケータリング事業などを行ない、3月27日に株式を上場した。会社発表の今期・2018年2月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比22.8%増の268億3900万円、営業利益は同25.8%増の32億7100万円、純利益は同29.6%増の17億500万円、予想1株利益は374円ちょうど、の見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場の旅工房は買い気配のまま公開価格の10%高(9時30分)

■海外旅行サイト「旅工房」の運営など行い公開価格でのPERは16倍前後

 18日、新規上場となった旅工房<6548>(東マ・売買単位100株)は海外旅行の情報提供やパッケージツアーを販売するインターネットサイト「旅工房」の運営などを行い、公開価格は1370円。買い気配で始まり、9時30分にかけては公開価格を10%上回る1508円で買い気配となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比1.5%増の220.13億円、営業利益は同9.7%増の2.53億円、純利益は同15.7%増の1.56億円、予想1株利益は86円99銭。

 公開価格でのPERは15.7倍になり、オンライン旅行サイトという点ではオープンドア(3926)のPER40倍台後半、エボラブルアジア(6191)のPER70倍前後などが比較対象にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年04月14日

力の源HDは株主優待制度の新設が好感されて反発

■有効期間中はいつでも飲食を割引する株主優待カードを贈呈

 力の源ホールディングス<3561>(東マ)は14日の後場2011円(66円高)で始まり、反発基調を継続している。博多ラーメン店チェーン「一風堂」などを展開し、11時30分に株主優待制度の新設を発表し、好感された。

 株主優待制度は、毎年3月末日及び9月末日現在の株主(1単元100株以上の株主)を対象とし、保有株式数に応じて、同社グループの日本国内の飲食店(「一風堂」「RAMEN EXPRESS」「五行」など)の利用代金を有効期間中はいつでも割引する株主優待割引カードを贈呈。たとえば、100株以上1000株未満を保有する株主には10%割引カードを贈呈する(毎月1日、21日など「1」のつく日「一風堂の日」は20%割引)。

 同社株は2017年3月21日に上場し、初値は2230円。その後、22日には3655円まで上げたが、直近は4月13日に1858円まで軟化していた。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.0%増の223億1600万円、営業利益は同20.1%増の6億300万円、純利益は同2.1の2億6200万円、1株利益は25円41銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年04月13日

【新規上場(IPO)銘柄】日宣は今期営業2ケタ増益が観測、14日に本決算を発表

 日宣<6543>(JQS)は、2月16日に東京証券取引所ジャスダックに上場。同社グループは、全国のケーブルテレビ局向けプロモーション施策や加入者向けテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」の発刊を中心とした放送・ 通信業界及び大手住宅メーカー向け集客施策等を中心とした住まい・暮らし業界における専門性あるマーケティングメソッドやソリューションの開発を行っている。

 ケーブルテレビ局向けや大手住宅メーカー向け以外では、製薬企業に対しては、ケーブルテレビ局やラジオを活用した疾患予防の啓蒙施策の提供のほか、学会セミナーやイベント等の企画・運営を受託するなどサービスラインナップを増やしているほか、映像・インターネット広告を含め、全社横断的にデジタルソリューションの開発に取り組み、新規顧客を開拓するとともに、ホームセンター顧客向け無料情報誌「Pacoma」のWEBメディアを展開。昨年8月に本社を移転し、2か所に分かれていた東京の拠点を1か所に集約することで、コミュニケーションの円滑化と業務の効率化を図っている。

 前2017年2月期第3四半期業績実績は、売上高が36億円、営業利益が3億9000万円、経常利益が4億2300万円、純利益が2億6000万円に着地。

 前2017年2月期業績予想は、売上高が45億1700万円(前の期比4.1%増)、営業利益が3億1800万円(同7.3%減)、経常利益が3億8200万円(同15.5%増)、純利益が2億4100万円(同20.9%増)を見込む。年間配当は期末一括38円を予定している。第3四半期業績は計画を上回り順調に推移、第4四半期においては本社移転に関する不動産取得税及び上場関連費用等を計上する見込みだが、通期業績予想は達成できる見通し。

 株価は、2月16日につけた上場来の高値3030円から4月7日に上場来の安値2300円と調整しているが、将来的に訪日外国人向けの広告などへ事業領域を広げることへの期待感が高まる。また、今年で創業70周年を迎え、今2018年2月期は住宅分野や医療分野が貢献し、営業2ケタ増益が観測されており、今月14日に予定される2月期本決算の発表を機に反騰態勢に入る可能性は高い。ここから下押す場面は買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年04月12日

本日上場のLIXILビバは公開価格の5%安で初値つく

■公開価格は2050円、初値をつけたあと持ち直す

 12日、東証1部に直接上場したLIXILビバ<3564>(東1・売買単位100株)LIXIL<5938>(東1)グループのホームセンター事業会社で、「スーパービバホーム」「ビバモール」などを展開する。

 公開価格は2050円。9時9分に公開価格を103円(5%)下回る1947円で売買が成立し初値がついた。その後は1938円を下値として売買をこなし、9時40分にかけては2038円となっている。  

 会社発表の2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比3.6%増の1836億9000万円、営業利益は同9.5%増の114億7400万円、親会社に帰属する純利益は同11.8%増の72億5600万円、予想1株利益は162円25銭。

比較対象銘柄としては、ジョイフル本田(3191)、島忠(8184)、コメリ(8218)などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】船場は3年間で売上・利益ともに20%超の成長を目指す、PERと配当利回りで投資妙味増す

 船場<6540>(東2)は、昨年12月19日に東京証券取引所第二部市場に上場。同社は、ソフトとハード両輪の一体化により、顧客ニーズを100%満たすのが同社のビジネススタイルで、調査・分析に始まって、コンセプトメイク、空間デザインの提案、施工、そしてオープン後の運営までの一貫したフォローアップを行い、信頼を得ている。

 マーケティングの視点によりキャッチした生活者の潜在的な欲求までも「店づくり」「街づくり」の細部に確かな形として波及させる同社のグループ姿勢が、創業以来の躍進を支えており、同社グループの事業への取り組みは商業施設にとどまらず、オフィス空間、アミューズメント施設、さらには大規模なリゾート開発、都市開発へと拡がっている。

 今2017年12月期第2四半期業績予想は、売上高が150億円(前年同期比6.4%増)、営業利益が8億7000万円(同5.7%減)、経常利益が8億7000万円(同6.9%減)、純利益が5億5000万円(同横ばい)を見込む。

 今17年12月期業績予想は、売上高が300億円(前期比8.6%増)、営業利益が17億4000万円(同1.4%増)、経常利益が17億4000万円(同1.1%増)、純利益が11億3000万円(同3.0%増)を見込む。年間配当は期末一括35円(同9円増)を予定している。

 株価は、前16年12月期業績予想と期末一括配当予想の上方修正を好感し、2月3日に1294円の上場来高値と買われた後、1200円を軸にモミ合っている。 2月末に中期の業績目標として、既存分野での安定成長と商環境の変化による成長機会の獲得により、19年12月期売上高340億円(16年12月期実績276億1500万円)、営業利益21億円(同17億1500万円)の3年間で売上・利益ともに20%超の成長を目指すことを明らかにしている。今期予想PER10倍台と割安感はあり、配当利回りは約3%と投資妙味は増すことから、1150円どころが下値として意識された感がある。全売上高の約27%を占めているイオングループの今年度の設備投資動向が株価を刺激する可能性があり、短期的にも注目されそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年04月11日

【株式評論家の視点】イワキは「MEDTEC Japan 2017」に出展、中国市場での事業展開に期待高まる

 イワキ<6237>(東2)は、昨年3月18日に東京証券取引所市場第二部に上場。ケミカルポンプをはじめとする各種流体制御製品の開発・生産・販売を行っている。同社は、アジア、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニアと世界中に拠点を持ちグローバルに展開している。日本国内も全国を網羅する業界ナンバーワンの販売体制でシェアを拡大、導入後の顧客をフォローし続けている。

 同社は、4月19日(水)〜21日(金)に東京ビッグサイトで開催される「MEDTEC Japan 2017」に出展する。弊社ブースでは、補助循環系医療機器の製品化における研究開発用の「補助人工心臓用耐久試験装置 ラボハートNCVC」をはじめ、医療用装置組込みに最適な小型DCポンプなど多くの製品を一堂に展示することから、市場の関心が高まると予想する。

 前17年3月期業績予想は、売上高が248億7100万円(前期比0.2%増)、営業利益が15億9400万円(同4.0%増)、経常利益が20億6700万円(同3.8%増)、純利益が15億2700万円(同横ばい)を見込む。年間配当は62円(第2四半期末30円、期末32円)を予定している。

 株価は、残留塩素計の設計・製造を行うテクノエコー(埼玉県入間市)の子会社化による業容拡大への期待感を背景に、2月9日に上場来の高値2960円と買われた後、前17年3月期第3四半期業営業利益が前年同期比5.4%減だったことを受け、4月6日に年初来の安値2232円と調整。2300円を挟んで下値モミ合いとなっている。水処理・医療機器・新エネルギーの各市場規模の拡大が見込まれる中国市場での事業展開に対する期待感があり、今18年3月期業績は好調、増配含みと観測されている。5月12日に3月期本決算の発表が予定されているが、前期予想PER11倍台と割安感があり、配当利回り2.7%と利回り妙味がソコソコある水準に位置しており、押し目買い妙味は膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年04月10日

ティーケーピーは上場来高値に迫る、貸会議室に加え都市型ホテル運営も注目

■4月から東京都が保有する「ベイサイドホテル アジュール竹芝」の運営受託も開始

 ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は10日の後場寄り後に1万2640円(750円高)となり、4月3日につけた上場来高値1万3610円に向けて出直りを強めている。貸会議室の運営や飲料ケータリング事業などを行ない、3月27日に株式を上場。バンケットでの利用も増えているようで、4月1日からは、東京都職員共済組合が保有する「ベイサイドホテル アジュール竹芝」(東京都港区)の運営受託も開始した。株価は今期予想1株利益374円をベースとしてPER33倍前後になり、類似業態の少ない銘柄として評価の高さが表われている。

 発表によると、4月1日から運営を受託した「ベイサイドホテル アジュール竹芝」は、竹芝桟橋に隣接する96mの高層ホテルで、東京都の中心部にありながら、美しい東京湾ベイエリアならびに東京タワーなどを一望できるシティホテル。これを、都市型リゾートセミナーホテルとシティホテルを融合させた、TKP初のハイブリッドシティホテルとして運営開始した。

 同社は、これまで都心から90分圏内の郊外型セミナーホテル「レクト―レ」を熱海、箱根強羅、軽井沢に4店舗、伊豆長岡温泉には、研修もできる高級温泉旅館として「石のや」を1店舗展開してきた。今後も遊休不動産・土地を活用して空間を再生し、そこに付加価値を加えた快適な「場」「空間」「時間」を創出する空間再生流通事業において、事業領域の拡大を目指す。

 会社発表の今期・2018年2月期の業績予想(連結)は、売上高を前期比22.8%増の268億3900万円、営業利益は同25.8%増の32億7100万円、純利益は同29.6%増の17億500万円、予想1株利益は374円ちょうど、としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 新規上場(IPO)銘柄

上場3日目のテモナは高値更新、比較対象銘柄Hameeの好業績も好感

■大幅増益の見込みで当面はPERよりも株価の「大台」が意識される様子

 東証マザーズに6日上場したテモナ<3985>(東マ・売買単位100株)は10日、取引開始後に8800円(1000円高)まで上げて高値を更新した。初値が公開価格(2550円)の3.2倍の8050円となり人気の強さを示したほか、比較対象銘柄のひとつとされるHamee(ハミィ)<3134>(東1)が7日の取引終了後に増配を発表したため連想買いが入ったとの見方も出ている。

 ソフトウェア開発やネット広告の企画販売、電子商取引(EC)関連の付帯サービスなどを行い、EC支援サービスサイト「たまごリピート」などを運営。業績は大幅拡大が続く見通しで、会社発表の今期・2017年9月期の業績見通し(非連結)は、売上高が前期比32.2%増の10億3900万円、営業利益は同47.9%増の1億9000万円、純利益は同58.2%増の1億3700万円、1株利益は119円29銭。PERは70倍を超えるが、このところの上場ラッシュの中でも好人気銘柄のため、当面はPERよりも9000円、1万円といった「大台」が意識される銘柄との見方がある。

 また、Hameeも今4月期の業績見通しを3月に増額修正し、売上高を前期比22%の増加、純利益は同じく2.1倍の見込みとするなど大幅増益の見通しとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 新規上場(IPO)銘柄

再上場のウェーブロックHDは公開価格を4%下回る721円で初値つく

■2009年以来約8年ぶりに登場

 約8年ぶりに再上場となったウェーブロックホールディングス<7940>(東2・売買単位100株)は10日、9時6分に公開価格750円を小幅下回る721円で売買が成立し初値をつけた。その後743円まで上げて売買をこなしている。

 2009年まで東証2部に上場していた。会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比5.4%増の264億円、営業利益は同62.0%増の12億円、純利益は同2.6倍の9億5000万円、予想1株利益は91円05銭。

 公開価格でのPERは8.2倍になり、たとえばロンシール工業(4224)のPER7倍前後、東リ(7971)のPER8倍台などが比較対象とされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ジャパンエレベーターサービスHDは今18年3月期2ケタ増収増益観測、押し目買い妙味が膨らむ

 ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)は、 3月17日に東京証券取引所マザーズに上場。同社はエレベーターのメンテナンス業務を行っているが、独立系保守会社として、主要メーカー全社に対応できる高度な技術力と純正部品の調達力を強みに、質の高いサービスを安価で提供している。2016年12月末日現在、同社グループで契約しているエレベーター数は約38,000台。特に過去5年間は、毎年約3,000台のペースで増加し、計15,000台の新規保守契約を獲得している。

 3月17日に公開価格550円を61.8%上回る890円で初値を付けた後、同23日高値1310円と上昇、同28日安値980円と短期調整した後、1100円を挟んでモミ合っている。前2017年3月期業績は減益見込みだが、過去5年間で、計15,000台の新規保守契約を獲得した実績を背景に、新規の事業展開エリアである名古屋・東海地区を始め既存の事業展開エリアにおける保守・保全業務の契約先を増加に対する期待感が高まり人気化した。

 前17年3月期第3四半期業績実績は、売上高が97億8000万円、営業利益が3億0400万円、経常利益が2億9300万円、純利益が1億4900万円に着地。

 前17年3月期業績予想は、売上高が133億4300万円(前期比12.2%増)、営業利益が5億0200万円(同31.1%減)、経常利益4億3000万円(同38.4%減)、純利益が2億5500万円(同36.6%減)を見込む。上場から1年以内に東証1部への市場変更を目指し、配当はその後に検討する予定。

 国内で稼働する約98万台のエレベーター・エスカレーターのうち、約83%はそれを設置したメーカー系の保守会社がメンテナンスを行っており、残り約17%を請け負っているのが、同社を含む「独立系」とよばれる保守専門会社で、将来的に30%まで拡大すると金融系調査機関は予想している。同社は、主要メーカー全社に対応できる高度な技術力と純正部品の調達力を強みに、質の高いサービスを安価で提供し、先進諸国のエレベーターメンテナンス市場におけるグローバルスタンダードなビジネスモデルを確立しており、今後の展開は注目される。今18年3月期業績予想については、名古屋・東海地区や関西地方の開拓で2ケタの増収増益、配当含みと観測されている。直近では下値を切り上げており、3月本決算発表後の上放れを期待し、押し目買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年04月07日

【新規上場(IPO)銘柄】ソレイジア・ファーマは本年が中長期的な視点で仕込み局面、短期的にも個人の売買活発

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、3月24日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、悪性腫瘍治療を目的とする医薬品の開発及び販売を主たる事業領域としているほか、悪性腫瘍治療薬の投与や放射線治療によって生じる有害事象(副作用等)を軽減し、悪性腫瘍に対する治療及び患者のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上が期待できる医薬品及び医療機器の開発及び販売も事業領域としている。世界の医薬品企業やバイオテクノロジー企業から優れた製品候補をライセンス導入し、国際共同治験を含む積極的な開発戦略によって迅速な承認取得を目指し、国内外の少数精鋭のコアチームメンバーを中心とし、高品質のアウトソーシングを最大限活用したハイブリッドチームを構築。日本及びアジアでの臨床開発を推進している。

 3月24日に公開価格185円を26.5%上回る234円で初値を付け、同日高値285円と買われた後、同29日安値219円まで切り下げたが、4月3日にはストップ高、同4日高値395円と上昇。その後、モミ合っているが、目先は5日移動平均線前後が下値として意識された感はある。同社グループが、現在開発中の協和発酵キリンが子会社化した英プロストラカン社が開発した、がん化学療法剤投与に伴う悪心・嘔吐の予防の貼り薬やスウェーデンのカミュラス社から導入した、がん化学療法、放射線療法誘発性口内炎の疼痛緩和の口内炎保護スプレー、再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫の抗がん剤ダリナパルシンに対する期待に加え、売買単位が100株からの投資が可能なため、個人投資家による活発な売買になっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年04月06日

上場5日目のネットマーケティングは急反発、大幅増益でPERなど見直す

■3月31日上場、今6月期は売上高8%増、営業利益41%増を見込む

 アフィリエイト広告戦略立案や恋愛マッチングサイト運営などのネットマーケティング<6175>(JQS・売買単位100株)は6日、急反発となり、13時を回って9%高の1410円(119円高)前後で推移。3月31日の株式上場後、前日比で初めて上げ相場となっている。PERは36倍前後になるが、比較対象銘柄のひとつとしてGMOアドパートナーズ(4784)のPER50倍前後などが挙げられているため、PER比較では割安になる。

 公開価格は1140円、初値は1552円、高値は3月31日の1667円。会社発表の2017年6月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.8%増の95億1500万円、営業利益は同41.0%増の3億8500万円、純利益は同45.6%増の2億5700万円、予想1株利益は39円20銭としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 新規上場(IPO)銘柄

シャノンは主製品のIT導入補助金認定など好感し大幅続伸

■17年1月上場、業績は最高益を更新する見込み

 マーケティング業務効率化システムなどのシャノン<3976>(東マ)は6日、12%高の5020円(525円高)まで上げて出直りを拡大し、11時にかけては東証マザーズ銘柄の値上がり率3位前後となっている。4日、同社の総合型マーケティング支援サービスが経済産業省のIT導入支援事業(IT導入補助金)」の対象サービスに認定されたと発表。好感買いが広がった。

 発表によると、補助対象期間にこの制度を活用して同社のマーケティングプラットフォームを導入すると導入費用の3分の2(上限額100万円)が補助されるという。

 株式は2017年1月に上場し、初値は6310円(1月30日)、高値は7370円(2月3日)。業績は最高益を更新する見込みで拡大基調だが、上場後の需給に影響される形で4月に一時3775円まで下押す場面があった。割安感の強い水準との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 新規上場(IPO)銘柄