[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (12/19)19日上場のKudanは買い気配のままで公開価格の31%高(10時10分現在)
記事一覧 (12/19)【新規上場(IPO)銘柄】グッドライフカンパニーは17日に上場、福岡・熊本を中心に事業展開
記事一覧 (12/18)18日上場のTDSEは前場、公開価格の70%高(5440円)で買い気配
記事一覧 (12/18)18日上場の田中建設工業は逆行高、公開価格の約10%高まで上げる
記事一覧 (12/18)【新規上場(IPO)銘柄】 ツクイスタッフは17日に上場、介護業界の人材不足解消に貢献
記事一覧 (12/17)17日上場のツクイスタッフは買い気配のまま公開価格の36%高(10時10分現在)
記事一覧 (12/17)17日上場のグッドライフカンパニーは公開価格の22%高(1951円)で初値をつける
記事一覧 (12/17)【新規上場(IPO)銘柄】オーウエは東証2部に上場、産業用塗料で常に販売高トップの実績
記事一覧 (12/14)シーボンは下値切り上げて出直り期待、19年3月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (12/14)【新規上場(IPO)銘柄】アルーは11日にマザーズに上場、大手企業から安定的に受注
記事一覧 (12/14)【新規上場(IPO)銘柄】 アルテリア・ネットワークスは12日に第一部に上場、マンションインターネット事業国内シェアNo.1
記事一覧 (12/13)未来工業は東証1部にも上場し名証の前日比50円高で始まり好発進
記事一覧 (12/13)13日上場のオーウエルは公開価格を14%近く上回る855円で初値つく
記事一覧 (12/13)13日上場のFUJIジャパンは公開価格を23%上回る初値907円でスタート
記事一覧 (12/12)12日新規上場のアルテリア・ネットワークスは公開価格の前後で売買こなす
記事一覧 (12/12)【新規上場(IPO)銘柄】 ピアラは11日にマザーズに上場、EC支援事業を行う
記事一覧 (12/11)11日上場のピアラは前場、買い気配のまま値がつかず公開価格の88%高
記事一覧 (12/11)11日上場のアルーは前場、公開価格を47%上回る2010円で初値つく
記事一覧 (12/04)【新規上場(IPO)銘柄】霞ヶ関キャピタルは換金売りに下げる、1月の第1四半期決算の発表に注目
記事一覧 (11/28)28日上場の霞ヶ関キャピタルは買い気配のまま公開価格の41%高(10時20分現在)
2018年12月19日

19日上場のKudanは買い気配のままで公開価格の31%高(10時10分現在)

■AP(人工知覚)アルゴリズムの研究開発など行い超高PERだが相対的に割安

 12月19日、新規上場となったKudan(くだん)<4425>(東マ)は、コンピュータやロボットの「眼」に相当するAP(人工知覚)アルゴリズムの研究開発、およびライセンス提供などを行い、会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が3億6348万円(前期比77.6%増加)、営業利益は1億494万円(前期は307万円の営業損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億0059万円(前期は368万円)、1株利益14円99銭を見込む。

 買い気配で始まり、10時10分現在は公開価格3720円を36%上回る5050円で買い先行となっている。まだ初値はついていない。

 公開価格はPER248倍に達するため、割高・割安の計測が不可能といえる。ただ、類似銘柄としては、AI(人工知能)開発のHEROZ(4382)のPERが300倍を超えるため、相対的には割安になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】グッドライフカンパニーは17日に上場、福岡・熊本を中心に事業展開

 グッドライフカンパニー<2970>(JQ)は、12月17日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社グループは「いい住まいは、いい暮らしをつくる。いい暮らしは、いい人をつくる。」というスローガンのもと、不動産投資家(オーナー)に対し、主に投資用新築一棟賃貸マンションの企画・開発(アセットマネジメント事業)と、オーナーが所有する不動産の運営(プロパティマネジメント事業)を行うサービスをワンストップで提供している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月18日

18日上場のTDSEは前場、公開価格の70%高(5440円)で買い気配

■テクノスデータサイエンス・エンジニアリング、テクノスジャパンが大株主

 12月18日、新規上場となったテクノスデータサイエンス・エンジニアリング株(TDSE)<7046>(東マ)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格3200円を70%上回る5440円で買い気配となった。

 データ経営コンサルティング・解析支援、データ活用人材教育・組織組成支援、デジタル戦略システム構築サービスなどを行う「ビックデータ・AI(人工知能)ソリューションサービス」、および独自AI製品「scorobo」シリーズや他社AI製品などの販売による「AI製品等によるロイヤリティサービス」の提供を行う。テクノスジャパン<3666>(東1)が筆頭株主(公開前43.33%保有)。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(個別)は、売上高13.51億円(前期比32.6%増)、営業利益1.51億円(前期比163.0%増)、当期純利益1.05億円(前期比40.2%増)、1株利益54円95銭見込む。

 公開価格はPER58.2倍になり、NTTデータイントラマート(3850)のPER30倍台、HEROZ<4382>のPER100倍台などが参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 新規上場(IPO)銘柄

18日上場の田中建設工業は逆行高、公開価格の約10%高まで上げる

■初値は公開価格を7.1%上回る2570円

 12月18日、新規上場となった田中建設工業<1450>(JQS)は買い気配で始まり、9時15分に公開価格2400円を7.1%上回る2570円で売買が成立し初値をつけた。その後は、日経JASDAQ平均が3400ポイントを割り込んで年初来の安値(44ポイント安の3392ポイント)に進む中で、同10%高の2647円まで上げて逆行高となっている。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績予想(個別)は、売上高が65.00億円(前期比17.3%減、営業利益が7.30億円(前期比42.0%減)、当期純利益は4.57億円(前期比45.1%減)、1株利益は226円89銭としている。また、配当を1株につき70円予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】 ツクイスタッフは17日に上場、介護業界の人材不足解消に貢献

 ツクイスタッフ<7045>(JQ)は、12月17日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社は、全国でデイサービス、訪問介護サービス、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅など、様々な介護サービスを行っている株式会社ツクイから2016年1月に分社化し設立した。 同社は、ツクイグループ企業として、介護・医療に特化した高品質な教育研修体制の充実を図り派遣スタッフ一人ひとりのキャリア支援を行い、顧客に喜んでいただける派遣スタッフの質の向上に尽力しているほか、教育研修事業を通じて介護業界の課題である離職の低減に向けて様々なサポートを行い、介護業界全体の人材不足解消に貢献できる企業を目指している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月17日

17日上場のツクイスタッフは買い気配のまま公開価格の36%高(10時10分現在)

■介護関連事業を展開するツクイの連結子会社

 17日、新規上場となったツクイスタッフ<7045>(JQS)は、介護関連事業を展開するツクイ<2398>(東1)の連結子会社。買い気配で始まり、10時5分現在は公開価格2630円を35.7%上回る3570円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が83.86億円(前期比8.4%増加)、営業利益は4.67億円(同5.2%減)、純利益は2.89億円(同10.3%減)、1株利益は202円42銭。公開価格はPER12.9倍になり、たとえばキャリア(6198)のPER21倍などが意識されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 新規上場(IPO)銘柄

17日上場のグッドライフカンパニーは公開価格の22%高(1951円)で初値をつける

■主に投資用の新築一棟賃貸マンションを用地仕入れ、設計施工、販売まで実施

 12月17日、新規上場となったグッドライフカンパニー<2970>(JQS)は、買い気配で始まり、9時39分に公開価格1600円を21.9%上回る1951円で初値をがついた。その後1963円まで上げて売買をこなしている。

 主に投資用の新築一棟賃貸マンションを、用地仕入れ、企画、設計、施工(監理)、賃貸仲介、賃貸管理、売却までワンストップでサービスする「不動産投資マネジメント事業」を行っており、当事業を構成する「アセットマネジメント事業」と「プロパティマネジメント事業」の展開により、収益力の向上及び企業価値の最大化を図っている。

 会社発表の今期・2018年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が29.44億円(前期比14.2%増)、営業利益は4.97億円(前期比33.8%増)、当期純利益は3.67億円(前期比44.5%増)、1株利益は330円40銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】オーウエは東証2部に上場、産業用塗料で常に販売高トップの実績

 オーウエル<7670>(東2)は、12月13日に東京証券取引所市場第二部に上場した。同社は、1943年の会社設立以来、塗料分野を中心に顧客の生産に必要な商品やサービスを提供、産業用塗料で常に販売高トップの実績を上げている。

 現在では、塗料・塗膜形成技術、生産財(化成品・物資)、工事、グローバル、LED照明、機能性光学製品、エレクトロニクスの7つの基幹事業となっている。同社、連結子会社16社及び持分法適用関連会社4社の計21社で構成され、塗料関連事業、電気・電子部品事業の2つの事業に関連する2つの事業に関する商品の販売を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月14日

シーボンは下値切り上げて出直り期待、19年3月期減益予想だが上振れ余地

 シーボン<4926>(東1)はスキンケアなどの高級化粧品を製造・販売している。19年3月期減益予想だが、第2四半期累計の利益が計画超だったことを考慮すれば、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は9月の年初来安値圏から徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。

■高級化粧品を製造・販売

 スキンケアなどの高級化粧品を製造販売している。直営店サロンにおけるカウンセリング販売を主力としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】アルーは11日にマザーズに上場、大手企業から安定的に受注

 アルー<7043>(東マ)は、12月11日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「夢が溢れる世界のために、人のあらゆる可能性を切り拓きます- all the possibilities −」というMissonのもと、研修の提供にとどまらず「育成の成果」にこだわった、人材育成データ・機械学習技術等を活用した、社会人向け教育サービスの提供をしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】 アルテリア・ネットワークスは12日に第一部に上場、マンションインターネット事業国内シェアNo.1

 アルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、12月12日に東京証券取引所第一部に上場した。同社は、独自色を持つ通信キャリアの一つ。自社回線を保有するとともに、他社回線も利用して、企業ごとのニーズにきめ細かく対応した通信サービスを提供している。

 同社グループでは、主として、インターネットサービス(光インターネット接続サービス、IP電話サービス)、ネットワークサービス(専用サービス、VPN接続サービス及びマンションインターネットサービス(全戸一括型光インターネット接続サービス)を主に大都市圏で事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月13日

未来工業は東証1部にも上場し名証の前日比50円高で始まり好発進

■同社および連結子会社7社で合成樹脂系成型品などを製造・販売

 12月13日、名証1部に加えて東証1部にも上場した未来工業<7931>(東1)は3030円(名証12日の終値は2980円)で始まり、その後3070円まで上げて売買をこなしている。

 同社グループは、同社および連結子会社7社で構成され、同社を中心に電材、および管材、配線器具の合成樹脂を原材料とした成型品の製造・販売を主たる事業としている。

 今期・2019年3月期の連結業績見通し(会社発表)は、売上高が354.86億円(前年同期比0.9%増加)、営業利益は、原材料単価の上昇等により35.90億円(同14.5%減)、特別利益として、東京都中央区日本橋の自社ビル譲渡益約17億円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は35.66億円(同21.8%増加)、1株利益は154円00銭。配当は32円ちょうどを予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 新規上場(IPO)銘柄

13日上場のオーウエルは公開価格を14%近く上回る855円で初値つく

■塗料関連事業、電気・電子部品事業の2つの事業に関する商品の販売を行う

 13日、東証2部に新規上場となったオーウエル<7670>(東2)は、連結子会社16社及び持分法適用関連会社4社の計21社で事業を展開し、塗料関連事業、電気・電子部品事業の2つの事業に関する商品の販売を行う。

 9時25分に公開価格750円を14%上回る855円で初値がつき、その後879円まで上げて売買をこなしている。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比5.1%増の670.0億円、営業利益は同12.5%増の13.5億円、純利益は同21.5%増の10.0億円、1株利益は109円09銭。また、配当は20円を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 新規上場(IPO)銘柄

13日上場のFUJIジャパンは公開価格を23%上回る初値907円でスタート

■北海道を地盤に住宅の外壁リフォーム工事など展開

 13日、札幌アンビシャス市場に上場したFUJIジャパン<1449>(札A)は北海道を地盤として住宅の外壁リフォーム工事などを展開し、9時55分に公開価格740円を23%)上回る907円で売買が成立し、初値をつけた。

 会社発表の今期・2018年12月期の業績見通しは、売上高が13.21億円(前期比6.8%増)、営業利益が5552万円(前期比27.9%増)、当期純利益は4346万円(前期比37.6%増)、1株利益は66円54銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月12日

12日新規上場のアルテリア・ネットワークスは公開価格の前後で売買こなす

■オーダーメイドのネットワーク環境サービスやアカウント情報漏洩調査など

 12日、東証1部に直接新規上場となったアルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、法人向けにオーダーメイドのネットワーク環境を構築する「ネットワーク事業」や高速通信を提供する「インターネット事業」を展開するほか、マンション向けインターネット接続サービスも展開。2018年8月にはサイバー空間に拡散された情報の中からアカウント情報の漏洩被害状況を調査するサービスも開始した。

 会社発表の2019年3月期の連結業績見通し(IFRS)は、売上高が482.13億円(前期比1.3%増)、営業利益が78.54億円(同4.0%増)、税引前利益は74.17億円(同3.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は48.76億円(同5.8%増)、1株利益は97円52銭。

 9時6分に公開価格1250円を5%下回る1190円で初値がつき、その後1260円を高値に売買をこなしている。公開価格はPER12.8倍になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】 ピアラは11日にマザーズに上場、EC支援事業を行う

 ピアラ<7044>(東マ)は、12月11日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、EC支援事業(ECマーケティングテック事業と広告・マーケティング事業)を行っている。同社グループは現在、株式会社PIALab. (沖縄)、PIATEC(Thailand) Co., Ltd. (タイ)、比智(杭州) 商貿有限公司(中国)の連結子会社3社により構成されている。

 創業よりWinWinでありたいという願いから、ビューティ&ヘルス食品関連を中心としたダイレクトマーケティング企業の支援を続け、延べ600社以上の企業と取引している。ここ2年の間、広告・マーケティング事業からより効率化を求めて、複雑化したマーケティングをSimple&Bestにするため、マーケティングオートメーション事業に注力している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月11日

11日上場のピアラは前場、買い気配のまま値がつかず公開価格の88%高

■ビューティ&ヘルス市場や食品市場にフォーカスしECマーケティングを支援

11日、新規上場となったピアラ<7044>(東マ)は、顧客がより良い商品に出会い、購買自体を楽しんでもらうことに価値を見出し顧客満足を最大化することをミッションに、ビューティ&ヘルス及び食品市場にフォーカスし、ECを運営するクライアントに対して、新規顧客獲得から顧客育成まで、各課題に対応する「ECマーケティングコミットカンパニー」を掲げる。主要サービスはECマーケティングテック事業と広告マーケティング事業。

 会社発表の今期・2018年12月期の業績予想(連結)は、売上高が109.53億円(前期比50.2%増)、営業利益が3.63億円(前期は0.31億円)、親会社株式に帰属する純利益は2.53億円(前期は0.19億円)、1株利益は101円32銭。

 買い気配で始まり、前場は買い気配のまま値がつかず、11時30分現在は、公開価格2550円を88.%上回る4800円の買い気配。公開価格はPER25.2倍になり、たとえばシルバーエッグ・テクノロジー(3961)のPER40倍前後などが参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 新規上場(IPO)銘柄

11日上場のアルーは前場、公開価格を47%上回る2010円で初値つく

■法人向け人材育成事業を中心に今12月期は2ケタ増収増益の見込み

 11日、新規上場となったアルー<7043>(東マ)は、法人向けの人材育成事業を行い、10時33分に公開価格1370円の47%高の2010円で初値がつき、その後2235円まで上げて前引けは2040円となった。

 教室型研修、海外派遣研修、並びにスマートフォンなどを活用するビジネス英会話レッスン「ALUGO」などを展開するが、ホームページによると、「研修ではなく『育成』にこだわる」、としている。

 会社発表の今期・2018年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が22.51億円(前期比17.7%増)、営業利益が1.80億円(同27.0%増)、純利益は同0.9億円(同18.8%増)、1株利益は41円24銭。公開価格はPER33.2倍になり、インソース(6200)の40倍台などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月04日

【新規上場(IPO)銘柄】霞ヶ関キャピタルは換金売りに下げる、1月の第1四半期決算の発表に注目


 霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は、11月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「価値の再生」の経営理念のもと、「成長性」と「社会的意義」が融合する領域で事業を展開している。2011年9月に東日本大震災で被災したショッピングセンターフォルテの取得及び再生を目的とした合同会社の設立により事業を開始、13年6月にショッピングセンターの屋上に太陽光パネルを設置し売電を行い、自然エネルギー事業を開始、14年9月に笹塚マンション開発に係るコンサルティングを行い、不動産コンサルティング事業を開始している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年11月28日

28日上場の霞ヶ関キャピタルは買い気配のまま公開価格の41%高(10時20分現在)

■再生可能エネルギー事業や不動産コンサルティング事業などを展開

 28日、新規上場となった霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は、国内再生可能エネルギー事業を主たる事業領域とし、不動産コンサルティング事業、ショッピングセンター事業などを展開。公開価格は3240円。

 今期・2019年8月期の業績見通し(非連結)は、売上高を77.08億円(前期比90.8%増)、営業利益を6.40億円(同73.1%増)、純利益は3.46億円(同51.8%増)、1株利益は263円51銭とする。

 買い気配で始まり、10時20分現在は公開価格3240円を41%上回る4560円の買い気配となっており、まだ初値はついていない。公開価格はPER12.3倍になり、エナリス(6079)の今期予想1株利益3円10銭や、フィット(1436)のPER15倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 新規上場(IPO)銘柄