[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/10)10日上場のSpeeeは買い気配のまま公開価格2880円の40%高(10時28分現在)
記事一覧 (06/30)30日上場のグッドパッチは後場も買い気配のまま公開価格の2.1倍(13時40分現在)
記事一覧 (06/24)24日新規上場の3銘柄は後場もそろって買い気配をセリ上げ公開価格の8割高(12時45分現在)
記事一覧 (04/02)上場の4日目のNexTone(ネクストーン)が高値を更新
記事一覧 (03/30)30日上場のニッソウは初値2800円を下値に上値を追う
記事一覧 (03/30)30日上場のNexTone(ネクストーン)は公開価格の19%高(前引け)
記事一覧 (03/26)26日上場のアディッシュは買い気配のまま公開価格の64%高(11時5分現在
記事一覧 (03/26)26日上場のサイバーセキュリティクラウドは買い気配のまま公開価格の51%高(10時45分現在)
記事一覧 (03/25)25日上場のヴィスは754円で初値をつけ、その後792円に上伸
記事一覧 (03/19)19日上場の関通は後場も買い気配のまま公開価格の97%高(13時現在)
記事一覧 (03/17)3銘柄が新規上場、ドラフト、リビングプラットフォーム、ミアヘルサ(3月17日)
記事一覧 (03/16)16日上場のミクリードは公開価格890円に迫る水準まで上げ売買こなす
記事一覧 (03/13)13日上場のフォースタートアップスは一時公開価格1770円を上回る
記事一覧 (03/13)13日上場のリグアは公開価格1950円を一時上回り底堅いスタート
記事一覧 (03/10)10日上場のビザスクは1310円で初値のあと公開価格1500円に迫る
記事一覧 (03/04)4日上場のキッズスマイルHDSは急伸、ストップ高を交えて売買こなす
記事一覧 (03/03)上場2日目のカーブスHDはストップ高、初日の公開価格割れを奪回
記事一覧 (02/18)ベステラと資本業務提携するリバーHDが東証2部に3月24日上場
記事一覧 (01/10)【新規上場(IPO)銘柄】インティメート・マージャーは今期営業利益53.2%増を見込む、25日移動平均線を突破しリバウンド相場へ
記事一覧 (12/28)【新規上場(IPO)銘柄】サイバー・バズは動画投稿サービスの提供開始、押し目買い優位に上値を伸ばす
2020年07月10日

10日上場のSpeeeは買い気配のまま公開価格2880円の40%高(10時28分現在)

■モバイルSEO事業により2007年に創業

 7月10日新規上場となったSpeee(スピー)<4499>(JQS)は、買い気配で始まったまま気配値を上げ続け、10時30分にかけては公開価格2880円を40%上回る4040円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 2007年にモバイルSEO事業により創業。社名の由来については、「Speedのdをeに変え、Speedの1歩先へ」「世界中で発音できる名前を」という2つの想いを込めたと同社ホームページにある。

 会社発表の2020年9月期の連結業績予想は、売上高が87.53億円(前期比18.0%増)、営業利益が5.89億円(前期比197.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4.97億円(前期は0.21億円)、1株利益は54円95銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年06月30日

30日上場のグッドパッチは後場も買い気配のまま公開価格の2.1倍(13時40分現在)

■今8月期の連結業績予想は売上高が33%増、営業利益は2.7倍

 6月30日に新規上場のグッドパッチ<7351>(東マ)は後場も買い気配のまま初値が付かず、13時40分現在は公開価格690円の2.1倍の1460円で買い気配となっている。

 Web・スマートフォンサービス等のデジタルプロダクトに関わる様々なデザイン領域においてサービスを提供し、今期・2020年8月期の連結業績予想は、売上高が2237百万円(前期比32.9%増)、営業利益が206百万円(同174.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は212百万円(同270.0%増)、1株利益30円70銭としている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年06月24日

24日新規上場の3銘柄は後場もそろって買い気配をセリ上げ公開価格の8割高(12時45分現在)

■フィーチャ、ロコガイド、コパ・コーポレーション

 6月24日は3銘柄が新規上場となり、新型コロナウイルスの流行により4月6日から途絶えていた新規上場がおよそ2ヵ月半ぶりに再開された。

 フィーチャ<4052>(東マ)は公開価格520円。朝から買い気配のまま、後場寄り後は936円の買い気配。公開価格(520円)を80%上回る水準で、まだ初値はついていない。

 ロコガイド<4497>(東マ)は公開価格2000円。同じく朝から買い気配のまま、後場寄り後は12時45分を過ぎて3600円の買い気配。公開価格、(2000円)を80%上回る水準で、まだ初値はついていない。

 コパ・コーポレーション<7689>(東マ)は公開価格2000円。同じく朝から買い気配のまま、後場寄り後は12時45分を過ぎて3700円の買い気配となっており、公開価格、(2000円)を85%上回る水準で、まだ初値はついていない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年04月02日

上場の4日目のNexTone(ネクストーン)が高値を更新

■業績はすこぶる好調で値動きも上場初日から快調

 NexTone(ネクストーン)<7094>(東マ)は4月2日、前場の2240円(83円安)を下値に切り返し、後場は13時にかけて2742円(419円高)まで上げて上場来高値を連日更新した。

 著作権等管理事業などを行い、3月30日に新規上場。初値は1660円(公開価格は1700円)だったが終値は2020円で公開価格を上回り、直近上場銘柄には公開価格割れが相次いでいる中で注目された。

 業績はすこぶる好調で、2020年3月期の業績見通しは、取扱高が過去最高を記録する見込みとして連結売上高を前期比32.8%増の43.02億円とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同34.1%増の1.73億円、1株利益は64円23銭としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年03月30日

30日上場のニッソウは初値2800円を下値に上値を追う

■首都圏を中心に住まいの不具合修繕などのリフォーム工事を展開

 3月30日新規上場となったニッソウ<1444>(名セ)は、9時42分に2800円(公開価格は3750円)で初値がつき、その後3250円まで上げて前引けは2930円。後場は2948円で始まった。

 首都圏を中心に、原状回復工事や住まいの不具合に対応する修繕工事といったリフォーム工事の施工管理業を行い、設立は1988年(昭和63年)。

 今期・2020年7月期の業績見通し(会社発表、個別)は、完成工事高を26.14億円(前期比18.0%増)とし、営業利益は2.05億円(同28.7%増)、当期純利益は1.32億円(同17.7%増)、1株利益は315円95銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 新規上場(IPO)銘柄

30日上場のNexTone(ネクストーン)は公開価格の19%高(前引け)

■20年3月期は取扱高が過去最高を記録する見込み

 3月30日新規上場となったNexTone(ネクストーン)<7094>(東マ)は取引開始後の9時2分に1660円(公開価格は1700円)で初値がつき、その後次第に値を上げて10時45分前には2060円(公開価格の21%高)まで上昇し、前引けも2018円(同19%高)だった。

 著作権等管理事業、デジタルコンテンツディストリビューション事業などを行い、設立は2000年9月。

 2020年3月期の業績見通し(会社発表、連結)は、取扱高が92.42億円(前期比19.1%増)と過去最高を記録する見込みとし、売上高を43.02億円(同32.8%増)、営業利益を2.79億円(同53.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益を1.73億円(同34.1%増)、1株利益は64円23銭を想定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年03月26日

26日上場のアディッシュは買い気配のまま公開価格の64%高(11時5分現在

■ネットいじめの可能性チェックする「スクールガーディアン」など展開

 3月26日新規上場となったアディッシュ<7093>(東マ)は買い気配で始まり、11時5分現在は2014円(公開価格1230円の64%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 主な事業サービスは、「ソーシャルアプリサポート」(アプリやサイトを運営する企業に代わって電話、メール及びチャットを利用して対応)、「インターネットモニタリング」(投稿機能のあるオウンドメディアやライブ配信動画、ソーシャルメディア等に対して、利用者の行う投稿を24時間体制でモニタリングし対応)、「スクールガーディアン」(学校生活上の課題となり得るネットいじめの可能性がある書き込みやネットでの個人情報流出をモニタリングして生徒指導に活かしていくコンサルティングサービス)。

 設立は2014年10月だが、2007年には(株)ガイアックスの一部門としてインターネットモニタリングサービス「コミュニティパトロール」などの提供を開始している。
 
 今期・2020年12月期の業績見通し(連結、会社発表)は、売上高を31.47億円(前年同期比25.8%増)、営業利益を1.87億円(同43.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益を1.08億円(同17.7%増)とし、1利益は67円03銭とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 新規上場(IPO)銘柄

26日上場のサイバーセキュリティクラウドは買い気配のまま公開価格の51%高(10時45分現在)

■世界有数のサイバー脅威インテリジェンスとAI技術によるサービスを提供

 3月26日新規上場となったサイバーセキュリティクラウド<4493>(東マ)は買い気配で始まり、10時45分にかけては6790円(公開価格4500円の51%高)で買い気配。まだ初値がついていない。

 「世界有数のサイバー脅威インテリジェンスとAI技術を活用した、WEBアプリケーションのセキュリティサービスを全世界に向けて提供」(同社ホームページより)。2010年8月設立。

 今期・2020年12月期の業績予想(個別、会社発表)は、売上高を11.26億円(前期比38.0%増)、営業利益を1.79億円(同24.4%増)、当期純利益を1.40億円(同8.6%減)、1株利益は61円42銭の見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年03月25日

25日上場のヴィスは754円で初値をつけ、その後792円に上伸

■オフィスのプラニング・デザインなど、配当も実施

 3月25日新規上場となったヴィス<5071>(東マ)は9時15分に公開価格820円を8%下回る754円で初値をつけ、その後792円まで切り返して売買をこなしている。

 「360度デザイン」などを掲げ、オフィスのプラニング・デザインを行い、移転完了に至るまで幅広いデザイン・マネジメントワークを提案。「はたらく人々を幸せに。」というフィロソフィーのもと、デザインを切り口として企業の抱える課題を解決するオフィスコンサルティングサービスを提供している。設立は1998年4月。

 2020年3月期の業績見通し(個別、会社発表)は、売上高が91.54億円(前期比5.6%増)、営業利益が8.63億円(同6.2%減)、当期純利益は5.37億円(同14.1%減)、1株利益は78円16銭を見込む。年間配当も1株13円20銭を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年03月19日

19日上場の関通は後場も買い気配のまま公開価格の97%高(13時現在)

■配送センター代行、EC受注管理代行など行う

 3月19日新規上場となった関通(かんつう)<9326>(東マ)は後場も買い気配で始まり、13時にかけては公開価格490円を97%上回る965円の買い気配。まだ初値はついていない。

 配送センター代行、EC(電子商取引)受注管理代行などを行い、1983年 7月1983年7月に個人営業を開始し、86年4月に有限会社、96年3月に株式会社。

 2020年2月期の業績予想(個別・会社発表)は、売上高が前期比14.3%増の73.91億円、営業利益は同99.0%増の2.52億円、当期純利益は同70.8%増の1.34億円円、1株利益は58円99銭、を計画している。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年03月17日

3銘柄が新規上場、ドラフト、リビングプラットフォーム、ミアヘルサ(3月17日)

■NYダウ最大の下げ幅など影響し3銘柄とも公開価格を下回って推移

 3月17日新規上場となったドラフト<5070>(東マ)は公開価格1580円。9時33分に1221円で初値がつき、その後951円を下値に前引けは970円となった。
 
 3月17日新規上場となったリビングプラットフォーム<7091>(東マ)は公開価格3900円。9時16分に3550円で初値がつき、その後3010円を下値に売買をこなし、前引けは3030となった。

 3月17日新規上場となったミアヘルサ<7688>(JQS)は公開価格2330円。9時53分に1748円で初値がつき、その後は1455円を下値に売買をこなし、前引けは1461円となった。 (HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年03月16日

16日上場のミクリードは公開価格890円に迫る水準まで上げ売買こなす

■配当を実施、ホームページには「漫画でわかるミクリード」

 3月16日新規上場となったミクリード<7687>(東マ)は前場、9時15分に公開価格890円に対し818円で初値がつき、その後882円まで上げて前引けは781円となった。

 「新規開店・仕入れ業者を急ぎで探している飲食店経営者様へ」などを掲げて業務用食材の通販などを行い、創業は1995年。ホームページには「漫画でわかるミクリード」や、カラフルなカタログなどがある。配当も実施し、今3月期は1株当たり4円99銭を予定する。

 今期・2020年3月期の業績予想(個別・会社発表)は、売上高が42.02億円(前期比3.5%増)、営業利益が1.61億円(同15.0%増)、当期純利益は1.18億円(同7.3%増)、1株利益は58円93銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年03月13日

13日上場のフォースタートアップスは一時公開価格1770円を上回る

■スタートアップ企業を支援し人材紹介サービスなど展開

 3月13日新規上場となったフォースタートアップス<7089>(東マ)は公開価格1770円。9時12分に1628円で初値がつき、その後1880円まで上げて公開価格を上回った。11時を過ぎては1700円前後で売買をこなしている。

 スタートアップ企業に対し人材紹介サービスや採用支援サービスを主力として様々な支援を行い、新たな産業を創出することを目指し、「タレントエージェンシー」および「アクセラレーション」の2つのサービスを展開している。

 今期・2020年3月期の業績予想(個別、会社発表)は、人材紹介サービスにかかる受注高が計画を上回る水準で推移するなど順調で、通期の売上高予想は12.67億円(前期比21.3%増)、営業利益は3.10億円(同14.2%増)、当期純利益は1.98億円(同3.5%増)、1株利益は67円50銭を想定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 新規上場(IPO)銘柄

13日上場のリグアは公開価格1950円を一時上回り底堅いスタート

■接骨院・整骨院の経営・運営に関するソリューション提供など展開

 3月13日新規上場となったリグア<7090>(東マ)は公開価格1950円。9時4分に1910円で初値がつき、1796円を下値に切り返して9時30分前には1977円まで上げた。10時にかけても1900円前後で売買をこなしている。

■接骨院・整骨院の数は14年間で1.8倍に増加

 連結子会社2社(株式会社FPデザイン、株式会社ヘルスケア・フィット)とともに、接骨院・整骨院の経営・運営に関するソリューションを提供する接骨院ソリューション事業と、保険代理店や金融商品仲介業を行う金融サービス事業の2つのセグメントで事業を行っている。

 発表によると、接骨院・整骨院の数は平成16年に2万7771院、平成30年には5万77院。14年間で1.8倍に増加している。こうした事業フィールドの拡大が追い風。

 2020年3月期の連結業績予想は、売上高を21.01億円(前期比16.1%増)、とし、営業利益は2.21億円(同3.4倍)、親会社株主に帰属する当期純利益は1.24億円(同3.5倍)、1株利益は121円15銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年03月10日

10日上場のビザスクは1310円で初値のあと公開価格1500円に迫る

■朝方の全体相場急落に押されるが急速に回復

 3月10日新規上場となったビザスク(英文社名:VisasQ Inc.)<4490>(東マ)は、全体相場の朝方急落に押され、9時18分に公開価格1500円を13%近く%下回る1310円で初値が付いたが、その後1140円を下値に急回復し、10時45分にかけては1470円まで持ち直している。

 フルサポート形式/セルフマッチング形式の各スポットコンサル、BtoBのWEBアンケート調査などを行い、創業は2012年3月。

 2020年2月期の業績予想(個別、会社発表)は、営業収益を9.60億円(前期比56.3%の増加)、営業利益は0.60億円(同2.4倍)、当期純利益は0.53億円(同92.8%の増加)、1株利益は6円90銭とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年03月04日

4日上場のキッズスマイルHDSは急伸、ストップ高を交えて売買こなす

■認可保育所「キッズガーデン」「キッズスマイル」など運営

 3月4日新規上場となったKids Smile Holdings(キッズスマイルHDS)<7084>(東マ)は、9時39分に公開価格2260円を21%上回る2732円で初値をつけ、前場は3235円まで上げ、前引けは3100円となった。後場は3125円で始まり、ストップ高水準で売買こなしている。

 次世代を担う子らを育成する幼児教育を主な事業とし、主な事業子会社Kids Smile Projectが認可保育所「キッズガーデン」「キッズスマイル」や、認可外のプレスクール一体型保育所「KIDS GARDEN PREP SCHOOL」の運営を行う。現在は東京都、神奈川、愛知県で展開し、今後、東京都を中心に、幼児教育を提供する場としての認可保育所の開設を進めて行く計画だ。

 今期・2020年3月期の連結業績見通し(会社発表)は、売上高が70.49億円(前期比32.3%増)、営業損失は5.84億円(前期は1.32億円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は9.09百万円(同28.6%減)、1株利益は332.33円を見込む。

 保育所等は4月に新規開設されるものが大部分となっており、そのため、第1四半期連結会計期間において、上記新規開設費用、補助金収入の多くが計上される傾向にあるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年03月03日

上場2日目のカーブスHDはストップ高、初日の公開価格割れを奪回

■初日は新型コロナウイルス流行による「自粛」など懸念

 上場2日目となったカーブスホールディングス(カーブスHD)<7085>(東1)は3月3日、775円(95円高)で始まった後ストップ高の780円(100円高)で売買され、そのまま前引けまで買い気配となった。

 「女性だけの30分健康体操教室カーブス」の運営などを行い、公開価格は750円。初日は、全体相場が朝方に一段安となったことや、新型コロナウイルスの流行による営業自粛やイベント中止が広がる中で、目先の事業環境にとっては逆風とされた。

 新型コロナウイルスの流行による影響は不透明だが、今期・2020年8月期の連結業績見通し(3月2日開示)は、売上高を292.36億円(前期比4.3%増)とし、営業利益は57.89億円(同6.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は39.09億円(同5.5%増)、1株利益は46円82銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年02月18日

ベステラと資本業務提携するリバーHDが東証2部に3月24日上場

■金属リサイクルなどで日本を代表するマテリアルリサイクラー

 ベステラ<1433>(東1)と資本業務提携するリバーホールディングス株式会社(東京都千代田区大手町1、東京サンケイビル、以下「リバーHD」)が3月24日、東京証券取引所第二部(東証2部)に新規上場する。17日の夕方、東証が承認し発表した。銘柄コード番号は5690、主幹事・野村証券。

■1904年に創業、現在はグループ会社9社、関連会社2社で構成

 リバーホールディングスは、日本を代表するマテリアルリサイクラーで、事業別に5事業「金属リサイクル事業」「自動車リサイクル事業」「産業廃棄物処理事業」「家電リサイクル事業」「その他事業」を展開する。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年01月10日

【新規上場(IPO)銘柄】インティメート・マージャーは今期営業利益53.2%増を見込む、25日移動平均線を突破しリバウンド相場へ

 インティメート・マージャー<7072>(東マ)は、2019年10月24日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、国内最大級である約4.7億のオーディエンスデータと高度な分析技術を活かした「IM-DMP」の提供・構築、データ活用コンサルテイングなどのデジタルトランスフォーメーションを推進している。国内パブリックDMP市場、4年連続売上シェアナンバーワン。豊富なデータ取集ネットワークにより日本のインターネット人口の約9割のデータ量を実現している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:27 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年12月28日

【新規上場(IPO)銘柄】サイバー・バズは動画投稿サービスの提供開始、押し目買い優位に上値を伸ばす

 サイバー・バズ<7069>(東マ)は、9月19日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは「コミュニケーションを価値に変え、世の中を変える。」をビジョンとし、同社(株式会社サイバー・バズ)及び子会社1社(株式会社 glamfirst)により構成されている。

 同社では、「NINARY」「Ripre」「ポチカム」「to buy」といったInstagramをはじめとした各SNSプラットフォームにおけるインフルエンサーを企業マーケティングへ活用する「インフルエンサーサービス」、企業の保有するSNSアカウントの企画・コンサルティングを含めた運用代行を行う「SNSアカウント運用」「インターネット広告代理販売」及びInstagramに特化した戦略子会社「株式会社glamfirst」の4つのサービスを展開し、企業がSNSプラットフォームを通して消費者へ行うマーケティング活動を総合的に支援している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:05 | 新規上場(IPO)銘柄