[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (04/15)15日上場のサイバートラストは買い気配のまま公開価格の45%高(10時35分現在)
記事一覧 (04/13)13日新規上場の紀文食品は公開価格の10%高の1271円で初値つける
記事一覧 (04/08)8日上場のアイスコは公開価格の45%高(2900円)で初値をつけ好調
記事一覧 (04/07)7日上場の表示灯は公開価格を34%上回る2672円で初値つく(9時58分)
記事一覧 (04/07)7日上場のファブリカコミュニケーションズは公開価格の15%高で初値のあと上値を追う
記事一覧 (04/06)6日上場のセルムは公開価格の17%高で初値のあと21%高まで上げ売買こなす
記事一覧 (04/05)5日上場のオキサイドは買い気配のまま公開価格2800円の30%高(午前10時5分現在)
記事一覧 (03/30)30日上場のAppierGroup(エイピアグループ)は後場、公開価格の29%高(2060円)で始まる
記事一覧 (03/30)30日上場のスパイダープラスは公開価格の48%高(1722円)で初値つき一時57%高まで上げる
記事一覧 (03/26)26日上場のブロードマインドは買い気配のまま公開価格の78%高(前引け)
記事一覧 (03/26)26日上場のイー・ロジットは2075円(公開価格の38%高)まで上げて売買こなす
記事一覧 (03/24)24日上場のシキノハイテックは前場、買い気配のまま公開価格390円の77%高
記事一覧 (03/24)24日上場のSイノベーションズは公開価格を63%上回る4650円で初値つく(10時55分)
記事一覧 (03/19)19日上場のT.S.Iは買い気配のまま公開価格の50%高(10時45分現在)
記事一覧 (03/19)19日上場のココナラは買い気配で始まり公開価格の40%高(10時20分現在)
記事一覧 (03/18)18日上場のi‐plug(アイプラグ)は買い気配のまま公開価格の72%高(11時20分現在)
記事一覧 (03/16)16日上場のヒューマンクリエイションHDは後場も3000円台で堅調、初値は公開価格の65%高
記事一覧 (02/26)26日上場のcoly(コリー)は買い気配のまま公開価格の66%高(11時10分現在)
記事一覧 (02/26)26日上場の室町ケミカルは買い気配のまま公開価格の50%高(10時50分現在)
記事一覧 (02/19)19日上場のWACUL(わかる)は買い気配のまま公開価格の66%高(11時10分現在)
2021年04月15日

15日上場のサイバートラストは買い気配のまま公開価格の45%高(10時35分現在)

■認証・セキュリティサービスなどを展開

 4月15日新規上場となったサイバートラスト<4498>(東マ)は買い気配で始まり、10時35分現在は公開価格1660円を45%上回る2407円で買い気配となっており、まだ初値はついていない。

 日本初の商用電子認証局として20年以上にわたり提供している認証・セキュリティサービスと、ミラクル・リナックスのカーネル技術やオープンソースソフトウェア(OSS)の知見を応用したオンプレミス、クラウド、組込み領域向けのLinux/OSSサービスを展開している。設立は2000年6月。

 業績予想(2021年3月期・連結、会社発表)は、営業外収入として経済産業省・産業技術実用化開発事業費補助金事業に採択されたことにともなう補助金収入などがあり、売上高は47.63億円(前期比7.7%増)、営業利益は5.70億円(同6.1%増)、経常利益は6.94億円(同29.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3.98億円(同13.5%増)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年04月13日

13日新規上場の紀文食品は公開価格の10%高の1271円で初値つける

■主力商品が冬季に需要高まるため第3四半期に収益が偏重

 東証1部に4月13日、新規上場となった紀文食品<2933>(東1)は買い気配で始まり、9時16分に公開価格1160円を9.6%上回る1271円で売買が成立し初値をつけた。あと1281円まで上げている。

 業績特性は下期型で、とりわけ、グループの主力商品である水産練り製品・惣菜が冬季におでん・鍋物等に向けての需要が高まること、12月におせち料理としての売り上げが集中するため、第3四半期に売上高、営業利益が偏重する傾向にあるとしている。

 2021年3月期の業績予想(連結、会社発表)は、売上高が1005.87億円(前期比1.6%減)、営業利益は34.71億円(同26.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20.39億円(同107.4%増)の見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年04月08日

8日上場のアイスコは公開価格の45%高(2900円)で初値をつけ好調

■アイスクリーム・冷凍食品の卸売「フローズン事業」など展開

 8日新規上場となったアイスコ<7698>(JQS)は、10時22分に公開価格2000円を45%(900円)上回る2900円で初値をつけ、その後2970円まで上げる場面を見せて売買されている。

 アイスクリーム・冷凍食品の卸売業を行う「フローズン事業」、神奈川県を中心に「スーパー生鮮館 TAIGA」などの食品スーパーマーケットを運営する「スーパーマーケット事業」などを行い、創業・設立は1948年5月。

 業績予想(2022年3月期・個別、会社発表)は売上高を419.93億円(前期比4.4%増)、営業利益を5.0億円円(同28.7%減)、当期純利益を3.77億円(同22.3%減)とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年04月07日

7日上場の表示灯は公開価格を34%上回る2672円で初値つく(9時58分)

■周辺案内の地図広告『ナビタ』を展開

 4月7日新規上場となった表示灯<7368>(東2)は買い気配で始まり、9時58分に公開価格2000円を34%上回る2672円で初値がついた。その後同46%高の2929円まで上げている。

 鉄道駅や自治体庁舎、病院などに設置された「地図広告」『ナビタ』を展開する。1967年(昭和42年)、日本交通表示灯株式会社創立。

 ロケーションオーナー(電鉄、自治体、病院といった公共施設等の設置場所の所有者)、協賛スポンサー、利用者の3社・者にとってメリットのある当社オリジナルの広告媒体。広告に加え、地図情報、公共施設情報、災害時避難場所の情報も掲載することで高い公共性と社会インフラとしての役割も担っている。

 業績(2021年3月期の予想、個別)は、コロナ禍の中で営業活動に著しい影響があり、売上高を126.58億円(前期比3.1%減)、営業利益を9.50億円(同10.2%減)、当期純利益は7.04億円(同12.7%減)と見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 新規上場(IPO)銘柄

7日上場のファブリカコミュニケーションズは公開価格の15%高で初値のあと上値を追う

■東証JASDAQと名証2部に新規上場

 4月7日東証JASDAQと名証2部に新規上場となったファブリカコミュニケーションズ<4193>(JQS、名2)は買い気配で始まり、9時28分に公開価格6000円を15%上回る6900円で初値をつけた。その後同19%高の7150円まで上げて売買されている。

 独自開発の中古車販売業務支援クラウドサービス「symphony(シンフォニー)」と、子会社である株式会社メディア4uが運営するSMS配信プラットフォーム「メディアSMS」を主軸にインターネットサービス事業を展開。

 2021年3月期の連結業績は、売上高が46.70億円(前期比19.7%増)、営業利益は5.78億円(同66.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3.45億円(同3.05倍)の見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年04月06日

6日上場のセルムは公開価格の17%高で初値のあと21%高まで上げ売買こなす

■経営開発、キャリア開発、ソーシャライゼーションの3領域で事業

 4月6日新規上場となったセルム<7367>(JQS)は買い気配で始まり、9時33分に公開価格1280円を17%上回る1502円で初値をつけた。その後10時にかけて同21%高の1545円まで上げて売買されている。

 企業の経営の進化を支援する「経営開発領域」、主体的キャリアを創る個人を支援する「キャリア開発領域」、豊かな心を育み良質な人生を送れる個人を支援する「ソーシャライゼーション領域」の3つの事業領域で事業を行っている。テーラーメイドの解決策を提供。

 設立は、同社HPの「沿革」によると1995年12月の設立から記載が始まっている。

 業績見込み(2021年3月期・連結、会社発表)は、予算売上高42.9億円(前期比19.0%減)、営業利益は3.0億円(同50.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1.33億円(同60.4%減)を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年04月05日

5日上場のオキサイドは買い気配のまま公開価格2800円の30%高(午前10時5分現在)

■事業拡大に対応し新工場(山梨第4工場)着工を計画

 4月5日新規上場となったオキサイド<6521>(東マ)は買い気配で始まり、10時5分現在は公開価格2800円を30%上回る3640円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 単結晶、光部品、レーザ光源、光計測装置などの光学関連製品を、主に光を使った計測分野の装置メーカーや光学製品メーカー向けに開発・製造・販売。設立は2000年10月。01年5月、世界発のSuper LN/LT新製品開発に成功し国際展示会で販売開始。

 業績予想(2022年2月期・個別、会社発表)は、売上高が42.79億円(前期比19.8%増)、営業利益が4.16億円(同28.8%増)、当期純利益は3.54億円(同40.5%増)となっている。22年2月期には事業拡大に対応する新工場(山梨第4工場)の着工を計画している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年03月30日

30日上場のAppierGroup(エイピアグループ)は後場、公開価格の29%高(2060円)で始まる

■初値は同27%高の2030円、一時37%高まで上伸

 3月30日新規上場となったAppier Group(エイピアグループ)<4180>(東マ)は、9時49分に公開価格1600円を27%上回る2030円で売買が成立し初値をつけた。その後は同37%高の2198円まで上げる場面を見せ、前引けは2066円となった。

 AIを駆使してマーケティングやなどを支援。世界15の国・地域で事業を営んでおり、グループの事業統括会社であるAppier Pte.Ltd.は米ドルを機能通貨としている。このため、業績予想作成においても、まずは米ドル建てで業績予想を作成し、それを日本円に換算している。

 2021年12月期の業績予想(連結、会社発表)は、売上高を109.43億円(前期比22.0%増)、売上総利益は55.60億円(同34.8%増)とする一方、収益面では、引き続き将来的な事業拡大のため営業人員やエンジニアの人件費などに対する先行投資を行う計画のため、営業損失は15.51億円(前期は15.78億円の損失)、当期損失は16.74億円(同14.54億円の損失)を見込んでいる。為替前提レートは1米ドル104円を想定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 新規上場(IPO)銘柄

30日上場のスパイダープラスは公開価格の48%高(1722円)で初値つき一時57%高まで上げる

■建設現場の業務効率化アプリ「SPIDERPLUS」提供など

 3月30日新規上場となったスパイダープラス<4192>(東マ)は買い気配で始まり、10時33分に公開価格1160円を48%上回る1722円で売買が成立し初値をつけた。その後は同57%高の1825円まで上げ、11時にかけては1730円前後で推移している。

 建設現場の業務効率化アプリ「SPIDERPLUS(スパイダープラス)」を提供する「ICT事業」、熱絶縁工事施工を提供する「エンジニアリング事業」が主軸で、設立は平成12年2月。
 
 業績予想(2021年12月期・個別、会社発表)は、売上高を22.16億円(前期比12.3%増)と見込み、収益面では、ICT事業について先行投資を実行するため、営業損失5.40億円(前期は営業利益1.12億円)、当期純損失5.93億円(同純利益1.03億円)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年03月26日

26日上場のブロードマインドは買い気配のまま公開価格の78%高(前引け)

■保険代理店を出自とし証券・住宅ローン・不動産をワンストップで提供

 3月26日新規上場となったブロードマインド<7343>(東マ)は、買い気配を上げ、前引けは公開価格810円を78%上回る1444円の買い気配。まだ初値はついていない。

 保険代理店を出自としながら、金融商品仲介業、貸金業、銀行代理業の登録・認可を取得し、子会社を通して不動産(国内不動産及び海外不動産)を提供できる体制を構築し、顧客のニーズに応じて生命保険・損害保険・証券・住宅ローン・不動産をワンストップで仲介及び販売。

 自社開発のオンライン面談システム「ブロードトーク」は、金融業界等におけるコンサルティングセールスでの利用を想定し、BtoCセールスに特化した機能を実装。

 業績予想(2021年3月期・連結、会社発表)は、売上高が32.72億円(前期比0.8%増)、営業利益は3.52億円(同16.9%増)、親会社に帰属する当期純利益は2.78億円(同56.2%増)を見込む。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 新規上場(IPO)銘柄

26日上場のイー・ロジットは2075円(公開価格の38%高)まで上げて売買こなす

■通販サイトの商品物流を提供、初値は33%高の1995円

 3月26日新規上場となったイー・ロジット<9327>(JQS)は、9時59分に公開価格1500円を33%上回る1995円で初値がつき、その後2075円まで上げて売買をこなしている。11時現在は2007円前後で推移。

 通販サイトで商品を購入した通販利用者に対し商品を迅速・丁寧に届けることを通じて、物とサービスから得られる感動を提供していくことを経営の念頭に置き、通販事業者に代わって商品の保管及び発送等を行う通販物流事業を運営。物流コンサルティング、物流システム開発・導入も行う。設立は2000年2月。

 業績予想(2021年3月期・個別、会社発表)は、売上高が106.31億円(前期比26.8%増)、営業利益が2.11億円(同149.0%増)、当期純利益は1.32億円(73.1%増)を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年03月24日

24日上場のシキノハイテックは前場、買い気配のまま公開価格390円の77%高

■画像処理カメラ、半導体検査装置、LSI設計などを行う

 3月24日新規上場となったシキノハイテック(シキノHT)<6614>(JQS)は前場、買い気配を上げ続け、前引けは公開価格390円を77%上回る690円の買い気配。前場は初値がつかなかった。

 事業内容はマイクロエレクトロニクス事業、製品開発事業(カメラ事業・システム開発)、電子システム事業で、画像処理モジュール、半導体検査装置、LSI設計、テストソリューションなどをおこなう。設立は1975年1月。

 業績(2021年3月期・個別、会社発表)は、売上高が46.00億円(前期比1.5%増)、営業利益が2.04億円(同13.2%減)、当期純利益は1.34億円(同17.6%増)を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 新規上場(IPO)銘柄

24日上場のSイノベーションズは公開価格を63%上回る4650円で初値つく(10時55分)

■オーケストラHDが筆頭株主

 3月24日新規上場となったSharing Innovations(Sイノベーションズ)<4178>(東マ)は買い気配で始まり、10時55分に公開価格2850円を63%上回る4650円で売買が成立し初値をつけた。その後4675円まで上げている。

 クラウドインテグレーション事業、システムソリューション事業、プラットフォーム事業を行い、設立は2008年6月。Orchestra Holdings(オーケストラHD)<6533>(東1)が筆頭株主で87.21%を保有。

 創業当初から金融、流通、ウェブサービス、人材などの幅広い業種・業態の企業をクライアントとして、社内情報管理システムやリスク管理システム、様々な用途のネイティブアプリ等の設計・開発・導入・維持管理等のシステムソリューションを行っている。

 さらに、メイン事業であるシステムソリューションは引き続き継続しつつも、特にクラウドベースの顧客管理システムである「Sales Cloud」を基軸とし、マーケティング領域やデータ分析領域などに各種製品を展開しているsalesforce.com社のシステム導入支援に注力しており、今後この領域を更に拡大していく方針。

 業績予想(2021年12月期・連結、会社発表)は、売上高が44.13億円(前期比16.7%増)、営業利益が3.24億円(同18.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2.11億円(同19.4%増)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年03月19日

19日上場のT.S.Iは買い気配のまま公開価格の50%高(10時45分現在)

■サービス付き高齢者向け住宅「アンジェス」など運営

 3月19日神機上場となったT.S.I<7362>(東マ)は買い気配を上げて始まり、10時45分現在は公開価格2000円を50%上回る3000円の買い気配。まだ初値はついていない。

 連結子会社・(株)北山住宅販売と2社で構成され、サービス付き高齢者向け住宅「アンジェス」、訪問介護/介護予防・日常生活支援事業のケアステーション「あんじぇす」、および居宅介護支援事業のケアプランセンター「えんじゅ」の運営などを行う。設立は2010年2月。

 20年12月末時点での運営棟数は24棟。21年12月末の運営棟数は28棟を計画する。

 業績予想(21年12月期・連結、会社発表)は、売上高33.24億円(前期比13.4%増)、営業利益1.79億円(同2.02倍)、親会社株主に帰属する当期純利益1.24億円(同21.6%増)、1株利益84円87銭を計画する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 新規上場(IPO)銘柄

19日上場のココナラは買い気配で始まり公開価格の40%高(10時20分現在)

■「知識・スキル・経験」のマッチングプラットフォーム運営

 3月19日新規上場となったココナラ<4176>(東マ)は、買い気配を上げて始まり、10時20分現在は公開価格1200円を40%上回る1680円の買い気配。まだ初値はついていない。

 インターネット上で「知識・スキル・経験」を売り買いできるスキルマーケット「ココナラ」の運営を行い、デザイン、イラスト、Webサイト制作、動画・音楽制作、ライティングなど『制作系』に加え、ビジネス・マーケティングなどの『サポート・代行』から、美容・ファッション、キャリア相談などの『相談系』まで、多彩なサービスを売り買いすることが可能。法人向け機能も充実。設立は2012年1月。

 業績見通し(2021年8月期、会社発表)は、営業収益が2426百万円(2020年8月期比36.7%増加)、営業利益は74百万円(前期は80百万円の損失)、純利益は44百万円(同94百万円の損失)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年03月18日

18日上場のi‐plug(アイプラグ)は買い気配のまま公開価格の72%高(11時20分現在)

■企業から学生に直接オファーを送る「OfferBox」運営

 3月18日に新規上場となったi‐plug(アイプラグ)<4177>(東マ)は取引開始から買い気配を続け、11時20分現在は公開価格2620円を72% 4500円の買い気配となっており、まだ初値はついていない。

 企業から学生に直接オファーを送ることができる新卒に特化したダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」の運営などを行い、設立は2012年4月。

 業績(2021年3月期の連結業績予想、会社発表)は、売上高が2,115百万円(前期比32.4%増)、営業利益が299百万円(同803.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は192百万円(前期は純損失40百万円)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年03月16日

16日上場のヒューマンクリエイションHDは後場も3000円台で堅調、初値は公開価格の65%高

■技術者派遣など行い今9月期は営業利益66%増を見込む

 16日上場のヒューマンクリエイションホールディングス(ヒューマンクリエイションHD)<7361>(東マ)は、10時59分に公開価格2120円を65%上回る3505円で初値をつけ、後場も3000円台で堅調に推移している。

 事業を担う連結子会社4社と持株会社の計5社で構成されており、技術者派遣に特化した技術者派遣事業を主たる事業としている。設立は2016年10月。

 19年にシステムコンサルティング・受託に特化した株式会社アセットコンサルティングフォースを設立し、さらに同年、システム開発後の保守運用を主とする株式会社(株)セイリングがグループ入りした。これにより、グループ内でシステム開発における上流工程から最終工程まで全工程に対して、エンジニア派遣を通じたソフトウエア開発における技術の提供が可能となった。

 今期・2021年9月期の業績予想(連結、会社発表)は、売上高が50.83億円(前期比11.4%増)、営業利益が5.03億円(同65.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3.09億円(同47.4%増)、1株利益は165円23銭の見込み、とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年02月26日

26日上場のcoly(コリー)は買い気配のまま公開価格の66%高(11時10分現在)

■女性向けモバイルオンラインゲーム中心に急成長

2月26日新規上場となったcoly(コリー)<4175>(東マ)は買い気配を上げる展開となり、11時10分現在は公開価格4130円を66%上回る6860円の買い気配。まだ初値はついていない。

 モバイルオンラインゲームを軸とした女性向けコンテンツの開発を主軸とし、設立は、2014年2月。同社HPによると、15年3月にリリースしたcoly初の恋愛ノベルゲーム「ドラッグ王子とマトリ姫」は、現在(2021.01)までに2000件を超えるレビューを頂戴し、ストア平均評価4.6を維持する。21年1月現在、国内3タイトル(海外版2タイトル)を運営しており、国内3タイトルの新規開発に着手している。

 2021年1月期の業績予想(個別、会社発表)は、売上高が6190百万円(前期比84.3%)、営業利益1995百万円(前期の7.3倍)、当期純利益は1304百万円(同6.7倍)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 新規上場(IPO)銘柄

26日上場の室町ケミカルは買い気配のまま公開価格の50%高(10時50分現在)

■設立は昭和22年7月、創立は大正6年1月

 2月26日新規上場となった室町ケミカル<4885>(JQS)は買い気配を上げる展開となり、10時50分現在は公開価格820円を50%上回る1230円の買い気配。まだ初値はついていない。

 医薬品事業、化学品事業、健康食品事業、機能材料事業を行い、設立は昭和22年7月(創立大正6年1月)。本社・工場は福岡県大牟田市。

 202年5月期の業績予想(個別、会社発表)は、売上高が47.86億円(前期比9.4%減、前期までは連結会計で前連結業績との比較)、営業利益が3.48億円(同16.5%増)、当期純利益は2.02億円(同542.2%増)となる見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 新規上場(IPO)銘柄
2021年02月19日

19日上場のWACUL(わかる)は買い気配のまま公開価格の66%高(11時10分現在)

■「AIアナリスト」デジタルマーケティング自動化など支援

 2月19日新規上場となったWACUL(わかる)<4173>(東マ)は買い気配で始まり、11時10分現在は公開価格1050円を65.6%上回る1739円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。ついていない。

 デジタルマーケティングの自動化ツールに提供などを行い、人工知能の「AIアナリスト」シリーズは、アクセス解析ツール「Google Analytics」のデータを元に、自動でWebサイトを分析し、わかりやすい言葉で改善提案まで届けてくれるサービス。また、DXコンサルティングサービスを提供するインキュベーション事業も行う。設立は2010年9月。

 2021年2月期の業績予想(個別、会社発表)は、売上高が708百万円(前期比45.7%増)、営業利益は67百万円(前期は140百万円の営業損失)、当期
純利益は38百万円(前期は142百万円の損失)をそれぞれ見込み、完全黒字化の見通しとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 新規上場(IPO)銘柄