[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/13)【新規上場(IPO)銘柄】ギフティは流通額が大幅に増加、1700円割れで下値を固めてくるか注目
記事一覧 (12/12)12日上場のメドレーは次第高、初値1270円のあと1350円まで上げる
記事一覧 (12/11)【新規上場(IPO)銘柄】BASEはEコマースプラットフォームとID決済サービスを展開、25日移動平均線まで調整し値ごろ感
記事一覧 (12/11)11日上場のマクアケは買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分現在)
記事一覧 (12/10)AI CROSSは「+メッセージ」に対する期待感高い、2400円割れで下値を固めるか注目
記事一覧 (12/10)10日上場のALiNKインターネットは買い気配のまま公開価格の55%高(10時50分現在)
記事一覧 (12/10)10日上場のテクノフレックスは公開価格の18%高まで上げ好スタート
記事一覧 (12/09)【新規上場(IPO)銘柄】アンビスHDは医療施設型ホスピス「医心館」を運営、上昇トレンド継続へ
記事一覧 (12/07)【新規上場(IPO)銘柄】SIホールディングスは業績が順調に推移するか注目、365円どころは下値水準
記事一覧 (12/05)【新規上場(IPO)銘柄】レオクラン今期増配を予定、底値に接近する場面は買い
記事一覧 (12/04)【新規上場(IPO)銘柄】パワーソリューションズは「RPA DIGITAL WORLD TOKYO 2019」に出展、押し目買い優位に上値を伸ばす
記事一覧 (12/03)【新規上場(IPO)銘柄】Chatworkはビジネスコミュニケーションツールを提供、ミニ・ゴールデンクロスを示現
記事一覧 (11/17)【新規上場(IPO)銘柄】ステムリムは「再生誘導医薬」の開発を進める、900円どころで下値固めへ
記事一覧 (11/06)【新規上場(IPO)銘柄】ビーアンドピーは1日に名古屋営業所を開設、2000円前後は買い妙味膨らむ
記事一覧 (10/30)30日上場の恵和は1026円(公開価格の33%高)で初値つける
記事一覧 (10/29)29日上場のジェイックは後場公開価格の2.2倍で初値をつける
記事一覧 (10/28)28日上場のセルソースは買い気配を上げて公開価格の50%高(10時45分現在)
記事一覧 (10/25)25日上場のBASEは初値のあと公開価格を上回る
記事一覧 (10/24)【新規上場(IPO)銘柄】浜木綿は今月18日に上場、中国料理を店舗展開
記事一覧 (10/24)24日上場のインティメート・マージャーは買い気配のまま公開価格の45%高
2019年12月13日

【新規上場(IPO)銘柄】ギフティは流通額が大幅に増加、1700円割れで下値を固めてくるか注目

 ギフティ<4449>(東マ)は、本年9月20日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、同社、連結子会社であるGIFTEE MALAYSIA SDN. BHD.で構成されており、「ギフトで、『人と人』『人と企業』『人とまち』をつないでいく。」というミッションのもと、「eギフトプラットフォーム事業」を展開。4つのサービスを提供している。

 個人向け「gifteeサービス」では、ちょっとしたお礼やお祝いの気持ちを伝えたい時、相手の住所が分からなくても気軽にギフトを贈れるサービスで、LINEやFacebookでつながっている友達に、カフェやコンビニの商品をプレゼントできる。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:37 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年12月12日

12日上場のメドレーは次第高、初値1270円のあと1350円まで上げる

■クラウド診療支援システム「CLINICS」の運営など行う

 12月12日に新規上場となったメドレー<4480>(東マ)は、医療ヘルスケア領域に特化したインターネット企業として2009年6月に設立。クラウド診療支援システム「CLINICS」や、人材採用システム「ジョブメドレー」の運営などを行う。公開価格は1300円。

 2019年4月には、野村證券健康保険組合のオンライン禁煙プログラムの支援を「CLINICSオンライン診療」を活用して実施し、参加者の9割が禁煙に成功したと発表している。

 取引開始と同時に1270円で初値がつき、公開価格を下回るスタートとなったが、その後は公開価格を4%上回る1350円まで上げ、10時40分にかけては1306円前後で売買をこなしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年12月11日

【新規上場(IPO)銘柄】BASEはEコマースプラットフォームとID決済サービスを展開、25日移動平均線まで調整し値ごろ感

 BASE<4477>(東マ)は、10月25日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「Payment to the People, Power to the People.」を企業ミッションに掲げ、誰もが簡易に利用できるペイメントサービスの開発・提供により、個人ならびにSMB ( Small and Medium Business )をエンパワーメントし、個人やスモールチームが活躍できる世界の構築に向けて、プロダクトおよびサービスの提供に取り組んでいる。

 同社では、Eコマースプラットフォーム「BASE」を提供するBASE事業並びに、オンライン決済サービス「PAY.JP」及びID決済サービス「PAY.ID」を提供するPAY事業を主に展開している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 新規上場(IPO)銘柄

11日上場のマクアケは買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分現在)

■クラウドファンディング「Makuake」などで創造・開発を支援

 12月11日、新規上場となったマクアケ<4479>(東マ)は、2013年に設立した株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディングを前身とし、クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」を中心とした各種支援サービスの運営、研究開発技術を活かした製品プロデュース支援事業、などを行う。

 サイトには、「水を使わない鍋・ベストポット」「目を休めながら作業ができるアイウォーマー」などに募集目標金額の何倍もの資金が集まった事例が掲載されている。

 買い気配で始まり、10時20分にかけては、公開価格1550円を40%上回る2174円の買い気配となっており、まだ初値はついていない。

 今期・2020年9月期の業績予想は、売上高を21.87億円(前期比62.8%増)、営業利益は4.78億円(同283.0%増)、当期純利益は3.30億円(同271.5%増)、1株利益は30円69銭とし、売上高は大幅拡大を、収益はV字回復を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年12月10日

AI CROSSは「+メッセージ」に対する期待感高い、2400円割れで下値を固めるか注目

 AI CROSS <4476>(東マ)は、10月8日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、創業以来、「Smart Work, Smart Life 〜 テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 〜」をミッションを掲げ、ミッションを体現するサービスとして「メッセージング」、ビジネスチャット「InCircle」、法人向け双方SMSプラットフォーム「AI Analytics」の3つのビジネスコミュニケーションプラットフォームサービスを展開し、企業の働き方改革推進を強力に支援している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 新規上場(IPO)銘柄

10日上場のALiNKインターネットは買い気配のまま公開価格の55%高(10時50分現在)

■天気予報専門サイト「tenki.jp」を日本気象協会と共同運営

 12月10日新規上場となったALiNKインターネット<7077>(東マ)は、天気予報専門のインターネットサイト「tenki.jp」を一般財団法人・日本気象協会と共同運営するほか、天気によって変わるニーズを的確に捉えた天気ターゲティング広告なども行う。公開価格は1700円。

 買い気配で始まり、10時50分にかけても公開価格1700円を55%上回る2635円で買い気配を続け、まだ初値はついていない。

 今期・2020年2月期の業績予想(個別・会社発表)は、売上高が6.94億円(前期比0.0%増)、営業利益は3.17億円(同9.3%減)、当期純利益は1.83億円(同20.9%減)、1株利益は92円49銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 新規上場(IPO)銘柄

10日上場のテクノフレックスは公開価格の18%高まで上げ好スタート

■防災関連の消防施設工事や半導体製造設備への配管工事など

 12月10日、新規上場となったテクノフレックス<3449>(東2)は買い気配で始まり、9時30分過ぎに公開価格900円を18%上回る1062円で初値を付けた。その後は同26%高の1133円まで上げて売買をこなしている。

 「管継手事業」「管継手関連事業」「金属塑性加工事業」「介護事業」「その他の事業」(不動産賃貸)の5セグメントで事業を展開し、防災関連事業としてのスプリンクラー等の消防施設工事や、半導体製造設備へのステンレス配管なども行う。

 今期・2019年12月期の連結業績見通し(会社発表)は、売上高が192.16億円(前期比3.2%減)、営業利益は23.76億円(前期比7.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は16.88億円(前期比26.6%増)、1株利益は94円02銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年12月09日

【新規上場(IPO)銘柄】アンビスHDは医療施設型ホスピス「医心館」を運営、上昇トレンド継続へ

 アンビスホールディングス<7071>(JQS)は、10月9日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社は、「志とビジョンのある医療・介護で社会を元気に幸せに」を企業理念として、医療依存度の高い方を積極的に受け入れ、強固な看護・介護体制で慢性期及び終末期のケアを提供している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年12月07日

【新規上場(IPO)銘柄】SIホールディングスは業績が順調に推移するか注目、365円どころは下値水準

 SIホールディングス<7070>(JQG)は、10月1日をもって単純株式移転の方法により、株式会社やまねメディカルの完全親会社として設立。SIホールディングスは、超高齢社会の急速な進展へのソーシャルソリューショ ンとして、「高齢者住宅整備」「高齢者向け生活支援サービス整備」「経営支援サービス推進」の3つのプロジェクトからなる『豊かな超高齢社会創造計画』に取り組んでいる。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年12月05日

【新規上場(IPO)銘柄】レオクラン今期増配を予定、底値に接近する場面は買い


 レオクラン<7681>(東2)は、10月2日に東京証券取引所市場第二部に上場した。同社グループは、同社及び連結子会社5社で構成されている。新築・移転時の医療機関や福祉施設等に対して、企画段階から開設に至るまでの総合的なコンサルティングを行い、医療機器・医療設備・医療情報システムを販売する「メディカルトータルソリューション事業」、医療機関で撮影されたCTやMRI等の医用画像を遠隔で診断し、情報提供するサービスを行う「遠隔画像診断サービス事業」及び介護・福祉施設向け給食サービスを行う「給食事業」を運営している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年12月04日

【新規上場(IPO)銘柄】パワーソリューションズは「RPA DIGITAL WORLD TOKYO 2019」に出展、押し目買い優位に上値を伸ばす

 パワーソリューションズ<4450>(東マ)は、10月1日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、企業向けITのラストワンマイルに特化し、業務コンサルティング・システム設計・開発・運用保守までを一気通貫でサポートする、「ビジネステクノロジーソリューション事業」を展開。主にシステムインテグレーション、アウトソーシング、RPA関連サービスを提供している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:15 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年12月03日

【新規上場(IPO)銘柄】Chatworkはビジネスコミュニケーションツールを提供、ミニ・ゴールデンクロスを示現

 Chatwork<4448>(東マ)は、9月24日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「働くをもっと楽しく、創造的に」というコーポレートミッションのもと、業務の効率化と会社の成長を目的としたメール・電話・会議に代わるビジネスコミュニケーションツール「Chatwork」を提供することにより、国内企業を中心とした企業の働き方改革の実現や労働生産性の向上に貢献。239,000社(2019年10月末日時点)の働き方を変え、「Chatwork」のサービス拡大並びに企業成長に努めている。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:32 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年11月17日

【新規上場(IPO)銘柄】ステムリムは「再生誘導医薬」の開発を進める、900円どころで下値固めへ

 ステムリム<4599>(東マ)は、ステムリム<4599>(東マ)は、8月9日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、創業以来「再生誘導医薬」という画期的な新薬の開発を進めている。「再生誘導医薬」とは、人が本来持つ組織修復能力を最大限に引き出すことにより、機能的な組織・臓器の再生を誘導する新しい医薬品だ。同社は、生体内に存在する幹細胞を、体外に取り出すことなく、怪我や病気で損傷した組織に局所動員し、機能的組織再生を誘導する新しい作用機序に基づく医薬品の開発を進めている。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年11月06日

【新規上場(IPO)銘柄】ビーアンドピーは1日に名古屋営業所を開設、2000円前後は買い妙味膨らむ

 ビーアンドピー<7804>(東マ)は、本年7月24日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、インクジェットプリントサービスを事業とし、顧客に多岐にわたる「カタチあるモノ」を提供する企業集団としてビジネスを展開している。

 商品ラインナップは、ポスター・パネル・店頭POP・ダンボール什器、屋外用塩ビジート・壁紙・塔屋サイン・横断幕・懸垂幕・フラッグ・柱巻き・A型看板・ガラス面用透明メディア白インク出力・布地昇華転写出力・遮光両面ターポリン・タペストリーなど多種多様なサイン・ディスプレイを取り扱い、大阪・東京・横浜・福岡の都心部にプリンターを設備し、量産案件・緊急案件に対しても短納期を実現する、24時間生産体制で出力サービスを行っている。


>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:52 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年10月30日

30日上場の恵和は1026円(公開価格の33%高)で初値つける

■スマートフォン、タブレット端末の光拡散フィルムなど開発製造

 10月30日新規上場となった恵和<4251>(東2)は買い気配で始まり、9時58分に公開価格770円を33%上回る1026円で売買が成立し初値をつけた。その後1036円まで上げている。

 連結子会社4社とともに「光学シート事業」「機能製品事業」の2つの事業に関する製品の開発・製造・販売を行っており、光学シート事業では、スマートフォン、タブレット端末、ノートパソコン、車載ディスプレイ等、液晶ディスプレイのバックライトユニットに利用される光拡散フィルム、高機能光学フィルム等の開発・製造・販売などを行う。

 今期・2019年12月期の連結業績予想(会社側発表)は、売上高が152.09億円(前期比3.4%減)、営業利益が9.10億円(同20.7%増)、親会社に帰属する当期純利益は5.79億円(同28.3%増)、予想1株利益は93円79銭。配当は9円21銭を予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年10月29日

29日上場のジェイックは後場公開価格の2.2倍で初値をつける

■初値は1万320円、その後1万1480円まで上伸

 10月29日新規上場となったジェイック<7073>(東マ)は13時39分に1万320円(公開価格4750円の2.2倍)で売買が成立し初値をつけた。その後1万1480円まで上げて売買されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年10月28日

28日上場のセルソースは買い気配を上げて公開価格の50%高(10時45分現在)

■再生医療関連事業など行い化粧品「シグナリフト」も展開  

 10月28日新規上場となったセルソース<4880>(東マ)は、再生医療関連事業、コンシューマー事業などを行い、設立は2015年11月30日。コンシューマー事業では、化粧品ブランド「シグナリフト」の美容液、クリーム、洗顔ジェルなど、一般消費者向けの化粧品の製造販売などを行う。

 買い気配で始まり、10時40分を過ぎてもまだ初値はつかず、3425円の買い気配(公開価格2280円の50%高)となっている。

 2019年10月期の業績見通し(個別、会社側発表)は、売上高が15.56億円(前期比28.3%増)、売上総利益は11.02億円(同25.9%増)、営業利益は2.80億円(同4.9%減)、当期純利益は1.83億円(同5.2%減)となる見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年10月25日

25日上場のBASEは初値のあと公開価格を上回る

■公開価格1300円、1210円で始まり1350円まで上げ売買こなす

 10月25日新規上場となったBASE<4477>(東マ)は、9時9分に公開価格1300円を7.0%下回る1210円で売買が成立し初値をつけた。その後は1350円まで上げる場面を見せて売買をこなしている。

 Eコマースプラットフォーム「BASE」を提供するBASE事業、オンライン決済サービス「PAY.JP」やID決済サービス「PAY ID」を提供するPAY事業を主に展開。

 今期・2019年12月期の業績見通し(連結、会社側発表)は、売上高が3,670百万円(前期比56.0%増)、営業損失540百万円(前期は営業損失791百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は560百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失854百万円)の見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年10月24日

【新規上場(IPO)銘柄】浜木綿は今月18日に上場、中国料理を店舗展開

 浜木綿<7682>(JQS)は、10月18日に東京証券取引所JASDAQ及び名古屋証券取引所市場第二部に上場した。同社は、1967年2月に創業して以来、約半世紀、おいしい中国料理を手頃な価格で顧客に楽しんでもらえるように工夫をしている。手頃な価格でおいしい料理を提供するために、新卒者を自社で調理師に育成し、また約30年前から独自のオーダーシステムを使い料理の提供スピードを上げ、セントラルキッチンで食材の調理技術を共有することで、現在の調理オペレーションを確立し、家族の集いに重きを置いた主力ブランドである「浜木綿」、全室個室タイプの「四季亭」、少人数顧客向けの「桃李蹊」の3業態により中国料理の店舗展開を行っている。


>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 新規上場(IPO)銘柄

24日上場のインティメート・マージャーは買い気配のまま公開価格の45%高

■広告代理店と連携した拡販を強化、フリークアウトHDが筆頭株主

 10月24日新規上場となったインティメート・マージャー<7072>(東マ)は、ネット上の様々なデータなどを分析し広告の効率化などを目指すプラットフォーム「DMP」(Data Management Platform)の大手で、ホームページによると、2013年の創業以来、「世の中のさまざまな領域において、データを使った効率化をする」というミッションを掲げ、歩みを進めてきた。  

 買い気配で始まり、10時30分を過ぎても買い気配のまま2755円(公開価格1900円の45%高)となっている。まだ初値はついていない。

 よりスピーディーにデータを活用したマーケティング施策を広めるため、広告代理店と連携した拡販を強化。2019年9月期の業績(会社側発表)は、売上高2140百万円(前期比30.0%増)、営業利益136百万円(前期比66.4%増)、経常利益134百万円(前期比59.1%増)、当期純利益91百万円(前期比119.1%増)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 新規上場(IPO)銘柄