[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (10/16)16日上場のアースインフィニティは買い気配のまま公開価格の71%高(前引け)
記事一覧 (10/13)13日場上の日通システムは買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)
記事一覧 (10/05)5日上場のダイレクトマーケティングミックスは一時公開価格を上回る
記事一覧 (10/02)ヘッドウォータースは上場4日目も初値つかず買い気配のまま公開価格の9.8倍(12時45分現在)
記事一覧 (10/02)2日上場のタスキは買い気配のまま公開価格の76%高(前引け)
記事一覧 (09/30)30日上場のアクシスは後場も買い気配のまま公開価格の81%高(12時45分現在)
記事一覧 (09/29)29日上場のヘッドウォータースは買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)
記事一覧 (09/28)28日上場のrakumo(ラクモ)は買い気配のまま公開価格の71%高(11時25分現在)
記事一覧 (09/28)I−ne(アイエヌイー)は上場2日目も一段高となり公開価格の60%高
記事一覧 (09/28)上場2日目のSTIフードHDは一段と上げストップ高の2550円をつける
記事一覧 (09/28)上場3日目のトヨクモは一段高となり一時ストップ高の1万1190円
記事一覧 (09/25)25日上場のI−ne(アイエヌイー)は初値のあと一段高となり公開価格の36%高
記事一覧 (09/25)25日上場のSTIフードHDは2080円で初値のあと一段高となり公開価格の20%高
記事一覧 (09/24)今日上場のグラフィコは後場も気配値を上げ公開価格の2.2倍(14時5分現在)
記事一覧 (09/24)今日上場のまぐまぐは後場も買い気配のまま公開価格の2.2倍(13時50分現在)
記事一覧 (09/24)今日上場のトヨクモは後場も買い気配のまま公開価格の2.1倍(13時40分現在)
記事一覧 (08/26)インターファクトリーは上場2日目も買い気配を続け公開価格の4.5倍(13時過ぎ)
記事一覧 (08/24)ニューラルポケットは上場3日目で初値、5100円で売買成立しさらに一段高
記事一覧 (07/10)10日上場のSpeeeは買い気配のまま公開価格2880円の40%高(10時28分現在)
記事一覧 (06/30)30日上場のグッドパッチは後場も買い気配のまま公開価格の2.1倍(13時40分現在)
2020年10月16日

16日上場のアースインフィニティは買い気配のまま公開価格の71%高(前引け)

■特許の電子ブレーカーなど駆使し新電力事業を展開

 10月16日新規上場となったアースインフィニティ<7692>(JQS)は、買い気配をセリ上げて始まり、前引け(11時30分)は公開価格1970円を71%上回る3360円の買い気配だった。まだ初値がついていない。

 2002年7月の設立後、04年4月には電子ブレーカー(2010年2月に特許取得)を製造・販売し、電気料金の削減に寄与。16年4月に小売電気事業者の登録を行い小売電気事業に参入。利用者は事業会社、警察署を含む公的機関、一般家庭などまで幅広い。

 2021年7月期の連結業績(見込み、会社発表)は、売上高が40.01億円(前期比9.2%増)、営業利益は6.20億円(同13.9%増)、当期純利益は4.22億円(同12.7%増)、1株利益は140円69銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年10月13日

13日場上の日通システムは買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)

■業務効率化など支援する統合HRMソリューション「勤次郎」で成長

 10月13日新規上場となった日通システム<4013>(東マ)は買い気配で始まり、10時現在は公開価格3000円を30%上回る円3900円で買い気配。まだ初値はついていない。

 就業システム、勤怠システム、給与システム、人事システムなどで働き方改革と健康経営を支援し、設立は1981年。業務の合理化と労働生産性向上を支援する統合HRMソリューション「勤次郎Enterprise」シリーズなどで成長。

 今期・2020年12月期の業績見通し(会社発表、連結)は、売上高が37.47億円(前年同期比17.5%増)、営業利益が6.32億円(同37.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4.26億円(同28.3%増)、1株利益52円70銭を見込む。(HC).
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年10月05日

5日上場のダイレクトマーケティングミックスは一時公開価格を上回る

■東証1部に直接上場、公開価格は2700円、初値は2600円

 10月5日、東証1部に直接上場したダイレクトマーケティングミックス<7354>(東1)は、9時18分に公開価格2700円を下回る2600円で初値がつき、その後2709円まで上伸。10時過ぎには2620円前後で売買されている。

 ダイレクトマーケティングに関するコンサルティングなどを通じて顧客企業の営業成果、営業効率の向上に資する営業ソリューションサービスを提供。

 今期・2020年12月期の業績予想(連結、会社発表)は、売上収益が前期比24.3%増の214.0億円、営業利益が同48.4%増の33.2億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同10.3%増の22.1億円、予想1株利益は110円22銭。配当は5.00円を予定。

 業績の好調さが目立つが、東証1部への直接上場銘柄は新興市場への上場銘柄に比べて値幅妙味が小さいため、公開価格決定過程で仮条件が想定価格を下回り、前人気は今ひとつだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年10月02日

ヘッドウォータースは上場4日目も初値つかず買い気配のまま公開価格の9.8倍(12時45分現在)

■AIアプリ企画開発、AIプラットフォーム運営などを行う

 9月29日新規上場のヘッドウォータース<4011>(東マ)は10月2日も買い気配で始まり、後場、12時45分現在は2万3580円の買い気配(公開価格2400円の9.8倍)。上場4日目でまだ初値がついていない。

 設立は2005年11月で、AIアプリ企画開発、AIプラットフォーム運営、クラウドサービス運営、クラウドロボティクスサービス、ロボットアプリ制作、などを行う。「Headwaters」は「源流」の意味。

 今期・2020年12月期の業績予想(会社発表、個別)は、売上高が11.34億円(前期比6.3%増)、営業利益は1.84億円(同52.9%増)、当期純利益は1.38億円(同38.8%増)を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 新規上場(IPO)銘柄

2日上場のタスキは買い気配のまま公開価格の76%高(前引け)

■9月決算の予想は売上高が前期比36.6%増、純利益52%増

 10月2日新規上場となったタスキ<2987>(東マ)は買い気配で始まり、10時30分現在も公開価格670円を76%上回る1180円で買い気配を続けている。まだ初値はついていない。

 最新のIoT設備を配した新築投資用レジデンスマンション販売や不動産販売、受託収入などからなる「LiveMana(リブマナ)事業」などを行う。

 設立は2013年8月、新日本建物グループの不動産仲介・流通を事業目的として、株式会社TNエステート(資本金1000万円)を設立。17年10月に社名を株式会社TASKIに変更、19年10月に株式会社タスキに変更。

 2020年9月期の業績予想(個別、会社発表)は、売上高が前期比36.6%増の69.93億円、当期純利益は前期比52.4%増の3.38億円、予想1株利益は71円91銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年09月30日

30日上場のアクシスは後場も買い気配のまま公開価格の81%高(12時45分現在)

■今12月期の業績予想は営業利益58%増、純利益48%増

 9月30日新規上場となったアクシス<4012>(東マ)は前場、買い気配をセリ上げたまま値が付かず、後場も12時45分現在は公開価格1070円を81%上回る1934円で買い気配。まだ初値はついていない。

 システムインテグレーション事業とクラウドサービス事業の2つの事業を展開し、クラウドサービス事業では、位置情報・走行履歴管理機能により、車の位置情報をリアルタイムで把握するサービス「KITARO」を提供する。設立は1991年6月12日。

 今期・2020年12月期の業績予想(個別、会社発表)は、売上高が36.79億円(前期比7.9%増)、営業利益が2.64億円(同58.0%増)、当期純利益は1.93億円(同47.8%増)、1株利益は99円86銭を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年09月29日

29日上場のヘッドウォータースは買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)

■AIアプリ企画開発、AIプラットフォーム運営などを行う

 9月29日新規上場となったヘッドウォータース<4011>(東マ)は、買い気配で始まり、10時現在は公開価格2400円を30%上回る3120円の買い気配。まだ初値はついていない。

 設立は2005年11月で、AIアプリ企画開発、AIプラットフォーム運営、クラウドサービス運営、クラウドロボティクスサービス、ロボットアプリ制作、などを行う。「Headwaters」は「源流」の意味。

 今期・2020年12月期の業績予想(会社発表、個別)は、売上高が11.34億円(前期比6.3%増)、営業利益は1.84億円(同52.9%増)、当期純利益は1.38億円(同38.8%増)を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年09月28日

28日上場のrakumo(ラクモ)は買い気配のまま公開価格の71%高(11時25分現在)

■クラウド型グループウェア「rakumo」などで高成長

 9月28日新規上場となったrakumo(ラクモ)<4060>(東マ)は買い気配をセリ上げ、11時20分にかけては公開価格1250円を71%上回る2132円で買い気配を続け、まだ初値はついていない。

 クラウド型グループウェア「rakumo」の開発・販売などを行い、今期・2020円12月期の業績予想(連結、会社発表)は、売上高が817百万円(前期比23.0%増)、営業利益は92百万円(前期比274.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は60百万円(前期は38百万円の赤字)、1株利益は15円34銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 新規上場(IPO)銘柄

I−ne(アイエヌイー)は上場2日目も一段高となり公開価格の60%高

■ネットを活用するマーケティングで急成長

 9月25日新規上場となった
 I−ne(アイエヌイー)<4933>(東マ)は9月28日、一段高となり、9時30分にかけて17%高の4640円(690円高)まで上げて上場初日(9月25日)のストップ高に続き大幅高となっている。公開価格2890円の60%高。初値は25日の3250円だった。

 「ネットで流行らせたものを店頭で売る(流行を創る→EC→卸)」という
独自のビジネスモデルを確立し、ボタニカルシャンプー「BOTAN IST」を2015年に発売してから売上高が急拡大。今期・2020年12月期の連結業績予想(会社発表)は、売上高が231.51億円(前期比9.2%増)、営業利益は14.33億円(同2.1倍)、親会社株主に帰属する当期純利益は9.0億円(同93.7%増)、1株利益は123円63銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 新規上場(IPO)銘柄

上場2日目のSTIフードHDは一段と上げストップ高の2550円をつける

■今12月期の業績予想は売上高11%増、営業利益33%増)

 STIフードホールディングス(STIフードHD)<2932>(東2)は9月28日、一段高となり、10時30分にストップ高の2550円(500円高)をつけて売買されている。9月25日に上場し、初値は公開価格1900円を9%上回る2080円。

 水産原料素材の調達から製造・販売までを一貫して行う水産原料に強い食品メーカーで、創業は1988年12月、グループ企業は(株)新東京フード、(株)新東京デリカ、(株)新東京エナックなど、連結子会社6社、非連結子会社1社。

 今期・2020年12月期の連結業績予想(会社発表)は、売上高が229.28億円(前期比11.1%増)、営業利益は7.08億円(同33.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4.49億円(同1.4%減)、1株利益は88円45銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 新規上場(IPO)銘柄

上場3日目のトヨクモは一段高となり一時ストップ高の1万1190円

■今12月期の業績予想は売上高36%増、営業利益98%増

 トヨクモ<4058>(東マ)は9月28日、一段高となり、取引開始後に一時ストップ高の1万1190円(1500円高)をつけて上場来の高値を更新し、引き続き商盛となっている。9月24日に上場し、公開価格は2000円。上場初日は買い気配のまま値がつかず、2日目に9020円で初値をつけた。

 クラウドサービスの開発/提供、新サービスの開発と運用などを行い、サイボウズ<4776>(東1)の100%子会社として設立。今期・2020年12月期の業績予想(会社発表、個別)は、売上高が前期比36.1%増の10.36億円、営業利益は同97.7%増の1.92億円、当期純利益は同67.3%増の1.20億円。予想1株利益は25円27銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年09月25日

25日上場のI−ne(アイエヌイー)は初値のあと一段高となり公開価格の36%高

■ボタニカルシャンプーで急成長

 9月25日新規上場となったI−ne(アイエヌイー)<4933>(東マ)は、9時18分に公開価格2890円を13%上回る3250円で初値がつき、その後一段高となり、10時30分にかけて同36%高の3930円まで上げている。

 ボタニカルシャンプー「BOTAN IST」を2015年に発売してから売上高が急拡大し、インターネット販売を柔軟に活用する印象で高成長路線が続く。今期・2020年12月期の連結業績予想(会社発表)は、売上高が231.51億円(前期比9.2%増)、営業利益は14.33億円(同2.1倍)、親会社株主に帰属する当期純利益は9.0億円(同93.7%増)、1株利益は123円63銭としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 新規上場(IPO)銘柄

25日上場のSTIフードHDは2080円で初値のあと一段高となり公開価格の20%高

■「海の幸を、人の幸へ。」を掲げ水産素材を調達から製販売まで一貫

 9月25日新規上場となったSTIフードホールディングス(STIフードHD)<2932>(東2)は、9時16分に公開価格1900円を9%上回る2080円で初値がつき、10時10分過ぎには同20%高の2278円まで上げて一段高となっている。

 水産原料素材の調達から製造・販売までを一貫して行う水産原料に強い食品メーカーで、創業は1988年12月、グループ企業は(株)新東京フード、(株)新東京デリカ、(株)新東京エナックなど、連結子会社6社、非連結子会社1社。

 今期・2020年12月期の連結業績予想(会社発表)は、売上高が229.28億円(前期比11.1%増)、営業利益は7.08億円(同33.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4.49億円(同1.4%減)、1株利益は88円45銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年09月24日

今日上場のグラフィコは後場も気配値を上げ公開価格の2.2倍(14時5分現在)

■同時に上場したトヨクモ、まぐまぐも買い気配が続く

 9月24日は3銘柄が新規上場となり、グラフィコ<4930>(JQS)は前場から買い気配のまま初値がつかず、後場も気配値をセリ上げたまま、14時には公開価格4090円の2.2倍の9110円で買い気配となっている。

1996年、クリエイティブスタジオとして「有限会社スタジオグラフィコ」を設立。2000年に株式会社。以来、「ハリウッドミラクルダイエット」「オキシクリーン」「なかったコトに!」などを上市し、大手化粧品会社や女性向け商品のクリエイティブ・マーケティング・商品企画までを任される外部シンクタンクとして活動している。

 今期・2021年6月期の通期見通し(会社発表、個別)は、売上高が36.50億円(前期比4.3%増)、営業利益は3.00億円(同27.7%増)、当期純利益は1.71億円(同15.0%増)。予想1株利益は198円52銭の見込み。

 同時に上場したトヨクモ<4058>(東マ)まぐまぐ<4059>(JQS)も買い気配のまままだ初値がついていない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 新規上場(IPO)銘柄

今日上場のまぐまぐは後場も買い気配のまま公開価格の2.2倍(13時50分現在)

■同時に上場したトヨクモ、グラフィコも買い気配続く

 9月24日は3銘柄が新規上場となり、まぐまぐ<4059>(JQS)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場も気配値をセリ上げたまま、13時50分には公開価格810円の2.2倍の1794円で買い気配となっている。

 メルマガ配信プラットフォーム「まぐまぐ!」の運営をはじめ、「プラットフォーム事業」、「メディア広告事業」及び「その他の事業」の3つのセグメントで事業を展開する。今期・2020年9月期の業績予想(会社発表、個別)は、売上高が668百万円(前期比6.4%減)、営業利益が143百万円(前期比30.1%減)、当期純利益は76百万円(前期比47.5%減)。予想1株利益は34円71銭。

 同時に上場したトヨクモ<4058>(東マ)グラフィコ<4930>(JQS)も買い気配のまままだ初値がついていない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 新規上場(IPO)銘柄

今日上場のトヨクモは後場も買い気配のまま公開価格の2.1倍(13時40分現在)

■3銘柄が新規上場となり、まぐまぐ、グラフィコも買い気配

 9月24日は3銘柄が新規上場となり、トヨクモ<4058>(東マ)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場も気配値をセリ上げたまま、13時40分には公開価格2000円の2.1倍の4200円で買い気配となっている。

 トヨクモは、クラウドサービスの開発/提供、新サービスの開発と運用などを行い、サイボウズ<4778>(東1)の100%子会社として設立。今期・2020年12月期の業績予想(会社発表、個別)は、売上高が前期比36.1%増の10.36億円、営業利益は同97.7%増の1.92億円、当期純利益は同67.3%増の1.20億円。予想1株利益は25円27銭。

 同時に上場したまぐまぐ<4059>(JQS)グラフィコ<4930>(JQS)も買い気配のまままだ初値がついていない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年08月26日

インターファクトリーは上場2日目も買い気配を続け公開価格の4.5倍(13時過ぎ)

■クラウド型ECプラットフォーム「ebisumart(エビスマート)」好調

 上場2日目に入ったインターファクトリー<4057>(東マ)は8月26日も取引開始から買い気配をセリ上げ続け、13時には公開価格960円の4.5倍の4365円の買い気配。上場初日からまだ初値がついていない。26日の気配値上限は5080円。

 2003年6月設立で、主にクラウド型ECプラットフォーム「ebisumart(エビスマート)」によるECサイトソリューションサービスを行う。今期・2021年5月期の業績予想(個別、会社発表)は、売上高が21.21億円(前期比15.9%増)、営業利益は2.05億円(同19.7%増)、純利益は1.25億円(同21.5%増)、1株利益34円89銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年08月24日

ニューラルポケットは上場3日目で初値、5100円で売買成立しさらに一段高

■公開価格900円の5.7倍、その後ストップ高まで上げる

 上場3日目となったニューラルポケット<4056>(東マ)は8月24日の前場、9時13分に公開価格900円の5.7倍の5100円で売買が成立し初値をつけた。その後、本日のストップ高の6100円まで上げた。後場も6100円で始まった。

 「AIエンジニアリング事業」の単一事業で、スマートシティ関連サービス及びサイネージ広告関連サービス、ファッショントレンド解析関連サービスの3つのサービスを展開。同社のエッジAIは、スマートシティの中で使われるさまざまなアプリケーションに搭載可能であり、進行中の開発プロジェクトの中で不動産デベロッパーや通信事業会社、セキュリティ管理会社、技術商社等、都市開発を支える様々な事業分野の大手企業と協働している。

 今期・2020年12期の業績予想(個別、会社発表)は、売上高が7.76億円(前期比149.4%増)、営業利益が1.65億円(前期は営業損失1.33億円)、純利益は1.15億円(同純損失1.39億円)、1株利益は8円55銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年07月10日

10日上場のSpeeeは買い気配のまま公開価格2880円の40%高(10時28分現在)

■モバイルSEO事業により2007年に創業

 7月10日新規上場となったSpeee(スピー)<4499>(JQS)は、買い気配で始まったまま気配値を上げ続け、10時30分にかけては公開価格2880円を40%上回る4040円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 2007年にモバイルSEO事業により創業。社名の由来については、「Speedのdをeに変え、Speedの1歩先へ」「世界中で発音できる名前を」という2つの想いを込めたと同社ホームページにある。

 会社発表の2020年9月期の連結業績予想は、売上高が87.53億円(前期比18.0%増)、営業利益が5.89億円(前期比197.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4.97億円(前期は0.21億円)、1株利益は54円95銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年06月30日

30日上場のグッドパッチは後場も買い気配のまま公開価格の2.1倍(13時40分現在)

■今8月期の連結業績予想は売上高が33%増、営業利益は2.7倍

 6月30日に新規上場のグッドパッチ<7351>(東マ)は後場も買い気配のまま初値が付かず、13時40分現在は公開価格690円の2.1倍の1460円で買い気配となっている。

 Web・スマートフォンサービス等のデジタルプロダクトに関わる様々なデザイン領域においてサービスを提供し、今期・2020年8月期の連結業績予想は、売上高が2237百万円(前期比32.9%増)、営業利益が206百万円(同174.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は212百万円(同270.0%増)、1株利益30円70銭としている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 新規上場(IPO)銘柄