[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (01/10)【新規上場(IPO)銘柄】インティメート・マージャーは今期営業利益53.2%増を見込む、25日移動平均線を突破しリバウンド相場へ
記事一覧 (12/28)【新規上場(IPO)銘柄】サイバー・バズは動画投稿サービスの提供開始、押し目買い優位に上値を伸ばす
記事一覧 (12/26)26日上場のスポーツフィールドは買い気配のまま公開価格の36%高(10時10分現在)
記事一覧 (12/26)【新規上場(IPO)銘柄】あさくまは上場感謝祭が大好評、1700円割れで下値を固めるか注目
記事一覧 (12/25)25日上場のWDBココは買い気配のまま公開価格の60%高(11時5分現在)
記事一覧 (12/25)25日上場のAIinsideは買い気配のまま公開価格3600円の50%高(10時45分現在)
記事一覧 (12/25)【新規上場(IPO)銘柄】浜木綿は期間限定メニューを取り揃え、底値買い妙味膨らむ
記事一覧 (12/23)23日上場のglobal bridge HOLDINGSは4020円(公開価格の49%高)で初値つく
記事一覧 (12/23)23日上場のカクヤスは1866円(公開価格の17%高)で初値つく
記事一覧 (12/21)【新規上場(IPO)銘柄】ダブルエーはブランド婦人靴の販売・企画を行う、目先3150円前後で底値固めへ
記事一覧 (12/20)20日上場のスペースマーケットは買い気配を上げ公開価格の13%高(9時35分現在)
記事一覧 (12/19)上場3日目のウィルズは後場もストップ高買い気配、営業利益2.4倍
記事一覧 (12/19)19日上場のランディックスは買い気配のまま公開価格の55%高(10時50分現在)
記事一覧 (12/19)19日上場のSREホールディングスは公開価格の7%安で初値つく
記事一覧 (12/19)上場2日目のJTOWERは主幹事と別の大手証券も高評価とされストップ高
記事一覧 (12/18)18日上場のユナイトアンドグロウは買い気配のまま公開価格の55%高(10時55分現在)
記事一覧 (12/18)18日上場のJTOWERは買い気配のまま公開価格の45%高(10時35分現在)
記事一覧 (12/18)18日上場のBuySell Technologiesは買い気配のまま公開価格の35%高(10時10分現在)
記事一覧 (12/18)【新規上場(IPO)銘柄】セルソースは「再生医療関連事業」と「コンシューマー事業」を行う、10000円台を回復し反発へ
記事一覧 (12/17)17日上場のウィルズは後場も買い気配のまま公開価格の75%高(12時30分現在)
2020年01月10日

【新規上場(IPO)銘柄】インティメート・マージャーは今期営業利益53.2%増を見込む、25日移動平均線を突破しリバウンド相場へ

 インティメート・マージャー<7072>(東マ)は、2019年10月24日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、国内最大級である約4.7億のオーディエンスデータと高度な分析技術を活かした「IM-DMP」の提供・構築、データ活用コンサルテイングなどのデジタルトランスフォーメーションを推進している。国内パブリックDMP市場、4年連続売上シェアナンバーワン。豊富なデータ取集ネットワークにより日本のインターネット人口の約9割のデータ量を実現している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:27 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年12月28日

【新規上場(IPO)銘柄】サイバー・バズは動画投稿サービスの提供開始、押し目買い優位に上値を伸ばす

 サイバー・バズ<7069>(東マ)は、9月19日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは「コミュニケーションを価値に変え、世の中を変える。」をビジョンとし、同社(株式会社サイバー・バズ)及び子会社1社(株式会社 glamfirst)により構成されている。

 同社では、「NINARY」「Ripre」「ポチカム」「to buy」といったInstagramをはじめとした各SNSプラットフォームにおけるインフルエンサーを企業マーケティングへ活用する「インフルエンサーサービス」、企業の保有するSNSアカウントの企画・コンサルティングを含めた運用代行を行う「SNSアカウント運用」「インターネット広告代理販売」及びInstagramに特化した戦略子会社「株式会社glamfirst」の4つのサービスを展開し、企業がSNSプラットフォームを通して消費者へ行うマーケティング活動を総合的に支援している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:05 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年12月26日

26日上場のスポーツフィールドは買い気配のまま公開価格の36%高(10時10分現在)

■「スポーツ人財」に特化した就職・採用支援事業を展開

 12月26日新規上場となったスポーツフィールド<7080>(東マ)は買い気配で始まり、10時を過ぎては3705円(公開価格2730円の36%高)の買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 スポーツ人財(現役体育会学生や過去にスポーツ・競技経験のある社会人経験者、引退したプロ・アマチュアアスリート)に特化した就職・採用支援事業を主に行う。

 業績見通し(2019年12月期・連結)は、顧客企業数及び成約数(イベント出展社数や内定承諾学生数など)の増加等により、売上高を19.46億円(前期比 28.3%増)、営業利益を2.06億円(同65.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1.27億円(同74.0%増)を見込む。

 第4四半期は、新卒採用マーケットが比較的閑散期となることから、例年、営業損益以下で赤字を計上しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】あさくまは上場感謝祭が大好評、1700円割れで下値を固めるか注目

 あさくま<7678>(東マ)は、本年6月27日に東京証券取引所JASDAQに上場。同社グループは、「泣かせるあさくま」をキーワードに「お客様に食を通じて泣いて、笑って、楽しんで帰って頂くエンターテイメントレストラン」を実現させるために、エンターテイメント性を重視した販売促進及び商品開発、設備投資による新規出店に取り組んでいる。

 2019年度の経営スローガンとして、「成長戦略を「新規オープン」と「リニューアルオープン」の2本柱に(進化)、エリアを絞り込んだ新規出店(新化)、「商品品質」と「サービス品質」を繰り返しとトレーニングする(真化)、あさくまの原点の商品を誇りをもって販売する意識と姿勢と実践する(深化)、「記憶」に残る「感動コト体験」を確実に進める(信化)の5つの『シンカ』を掲げている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:33 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年12月25日

25日上場のWDBココは買い気配のまま公開価格の60%高(11時5分現在)

■WDBホールディングス(東証1部)の主要事業会社

 12月25日新規上場となったWDBココ<7079>(東マ)は、買い気配で始まり、11時過ぎには2454円(公開価格1530円の60%高)の買い気配。まだ初値はついていない。

 「安全性情報管理サービス」を主軸に、「ドキュメントサポートサービス」、「開発サポートサービス」、「臨床開発支援サービス」を展開。設立は1984年(昭和59年)8月。WDBホールディングス<2475>(東1)の傘下の主要事業子会社。

 医薬・医療・ライフサイエンス系の翻訳・薬事申請資料作成の業務において四半世紀以上の実績があり、現在は安全性情報管理の支援業務に特化している。

 業績予想(2020年3月期、個別)は、売上高が21.82億円(前期比22.5%増)、営業利益が4.02億円(同19.1%増)、当期純利益は2.62億円(同10.8%増)、1株利益は126円30銭、配当は1株34.00円を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 新規上場(IPO)銘柄

25日上場のAIinsideは買い気配のまま公開価格3600円の50%高(10時45分現在)

■「すべてのものにAIを」を目指し、AIの推論・学習プラットフォーム「Neural X」など提供

 12月25日新規上場となったAI inside(エーアイインサイド)<4488>(東マ)は、買い気配で始まり、10時45分現在は5400円(公開価格3600円の50%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 「すべてのものにAIを」を目指し、AIの推論・学習プラットフォーム「Neural X」の研究開発、提供、及び「Neural X」を利用した、SaaS型AI−OCR「DX Suite」の開発・販売・サポートを行う。設立は2015年8月3日。

 業績予想(2020年3月期・個別)は、売上高が13.35億円(前期実績の3.0倍)、営業利益が2.11億円(前期は営業損失1.81億円)、当期純利益は1.91億円(前期は純損失1.83億円)、1株利益59円60銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】浜木綿は期間限定メニューを取り揃え、底値買い妙味膨らむ

 浜木綿(はまゆう)<7682>(JQS)は、10月18日に東京証券取引所JASDAQ及び名古屋証券取引所市場第二部に上場した。同社は、1967年2月に創業して以来、約半世紀、おいしい中国料理を手頃な価格で顧客に楽しんでもらえるように工夫をしている。手頃な価格でおいしい料理を提供するために、新卒者を自社で調理師に育成し、また約30年前から独自のオーダーシステムを使い料理の提供スピードを上げ、セントラルキッチンで食材の調理技術を共有することで、現在の調理オペレーションを確立し、家族の集いに重きを置いた主力ブランドである「浜木綿」、全室個室タイプの「四季亭」、少人数顧客向けの「桃李蹊」の3業態により中国料理の店舗を展開。今2020年7月期第1四半期末現在の店舗数は、「浜木綿」30店舗、「四季亭」3店舗、「桃李蹊」8店舗の合計41店舗(すべて直営店)となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年12月23日

23日上場のglobal bridge HOLDINGSは4020円(公開価格の49%高)で初値つく

■「保育事業」「介護事業」「ICT事業」などを展開

 12月23日新規上場となったglobal bridge HOLDINGS(グローバルブリッヂホールディングス)<6557>(東マ)は買い気配で始まり、10時36分に4020円(公開価格2690円の49%高)で初値がついた。

 2007年に「日本の人口問題を解決する」の使命を胸に創業し、「保育事業」(認可保育園などを運営)、「介護事業」(サービス付き高齢者向け住宅、住宅型有料老人ホームを中心に運営)、「ICT事業」(保育園の運営管理システム『Child Care System(チャイルドケアシステム』提供など)の3事業のほか、その他事業を行う。

 今期・2019年12月期の連結業績予想は売上高を59.58億円(前期比57.3%増)とし、来期・20年12月期の予想は83.68億円(同40.4%増)を見込む。

 同様に、営業利益は19年12月期は5.37億円の赤字の予想だが、20年12月期には0.9億円の黒字化を見込む。また、親会社株主に帰属する当期純利益は19年12月期に185百万円(前期比3.1%増)を見込み、20年12月期は9.62億円(前期の5.2倍)とする。1株利益は19年12月期に77円58銭の見込みとし、20年12月期には393円73銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 新規上場(IPO)銘柄

23日上場のカクヤスは1866円(公開価格の17%高)で初値つく

■格安な価格水準で酒類などを販売

 12月23日新規上場となったカクヤス<7686>(東2)は買い気配で始まり、9時32分に公開価格1600円を17%上回る1866円で初値をつけた。

 格安な価格水準で酒類などを販売。業務用販売、家庭用販売の両方を展開。一部エリアでは、指定するバーベキュー会場やお花見の場所に「1時間枠」で無料で配達を行う。

 今期・2020年3月期の連結業績予想は、売上高を1104.60億円(前期比1.6%増)、営業利益は18.20億円(同2.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9.46億円(同26.9%増)を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年12月21日

【新規上場(IPO)銘柄】ダブルエーはブランド婦人靴の販売・企画を行う、目先3150円前後で底値固めへ

 ダブルエー<7683>(東マ)は、本年11月1日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「いつでも想像以上に満足のできる商品・サービスを提供します。」の企業理念のもと、「ORiental TRaffic」、「WA ORiental TRaffic」、「NICAL」、「WA!KARU」のブランド婦人靴の販売・企画を行っている。

 国内は、首都圏を中心に圧倒的な集客力を誇る駅ビル・大型ショッピングモールに出店。2019年9月27日現在、実店舗130店(国内99店・海外31店)、EC店舗10店(国内7店・海外3店)に展開している。また、アースミュージック&エコロジー全国350店でコラボ商品を販売している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年12月20日

20日上場のスペースマーケットは買い気配を上げ公開価格の13%高(9時35分現在)

 12月20日新規上場となったスペースマーケット<4487>(東マ)は買い気配で始まり、9時35分現在は680円の買い気配(公開価格590円の13%高)となっている。まだ初値はついていない。

 遊休不動産等のスペースの貸し借りのためのプラットフォーム「スペースマーケット」を提供し、遊休不動産等を保有する提供者(ホスト)と、それを使いたいスペース利用者(ゲスト)を結ぶ、簡単で、楽しく、安全・安心なプラットフォームを提供。不動産の新たな価値創造を目指している。

 今期・2019年12月期の業績予想(個別)は、売上高が804,944千円(前期比39.2%増)、営業利益が34,112千円(前期は営業損失268,659千円)、当期純利益は6,653千円(前期は当期純損失274,213千円)、1株利益は62銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年12月19日

上場3日目のウィルズは後場もストップ高買い気配、営業利益2.4倍

■上場会社と株主を結ぶ「プレミアム優待倶楽部」など運営

 12月17日新規上場のウィルズ<4482>(東マ)は19日、ストップ高の4750円(700円高)で売買されたまま、後場は買い気配に貼りついて始まった。公開価格は960円。初値は上場2日目の前場4535円だった。

 インターネットを介して事業会社と機関投資家を結ぶ情報インフラ「IR−navi」や、上場会社と個人株主を結ぶ架け橋となることを目指して開発した「プレミアム優待倶楽部」などを運営する。

 今期・2019年12月期の業績予想(個別)は、売上高が16.0億円(前期比37.9%増)、営業利益は2.7億円(同2.4倍)、当期純利益は1.80億円(同48.1%増)、1株利益は44円28銭の見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 新規上場(IPO)銘柄

19日上場のランディックスは買い気配のまま公開価格の55%高(10時50分現在)

■東京・城南エリアで不動産事業を展開

 12月19日、新規上場となったランディックス<2981>(東マ)は買い気配で始まり、10時50分現在は2532円の買い気配(公開価格1630円の55%高)。まだ初値はついていない。

 東京都の世田谷・目黒・大田・渋谷・港・品川区の城南エリアを中心に不動産デベロップメント事業、不動産マッチング・コンサルティング事業、オーダーメイド住宅マッチング・コンサルティング事業を展開。

 今期・2020年3月期の連結業績見通しは、売上高を78.48億円(前期比21.8%増)、営業利益を10.03億円(同16.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6.46億円(同13.1%増)、1株利益は263円94銭を見込む。また、配当は42円30銭を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 新規上場(IPO)銘柄

19日上場のSREホールディングスは公開価格の7%安で初値つく

■今3月期の業績は営業利益6.3億円(前期比48%増)など大幅増を想定

 12月19日新規上場となったSREホールディングス<2980>(東マ)は、9時12分に2475円(公開価格2650円の7%安)で初値がつき、その後2491円まで上げて売買されている。

 一般的な不動産業に、不動産売買ITプラットフォーム「おうちダイレクト」を中心とする事業、AIソリューション「不動産価格推定エンジン」を中心とする事業の3つの事業を有機的に結合させた「AI×リアル」ソリューションを展開する。

 今期・2020年3月期の連結業績見通しは、売上高を38.13億円(前期比31.7%増)、営業利益を6.29億円(前期比47.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3.85億円(前期比48.4%増)とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 新規上場(IPO)銘柄

上場2日目のJTOWERは主幹事と別の大手証券も高評価とされストップ高

■設備投資大きいがEBITDAの増勢続くと予想

 12月18日に新規上場となったJTOWER(ジェイタワー)<4485>(東マ)は19日、一段高となり、9時40分前にストップ高の3100円(500円高)で売買されたまま買い気配に貼りついている。公開価格は1600円、初値はその64%高の2620円だった。

 「ドコモ」「au」「ソフトバンク」などの通信キャリアが単独で行ってきた携帯基地局関連インフラに係る設備投資を、JTOWERグループが一本化して行い、各社にシェアリング貸与する事業を国内外で展開。設立は2012年6月。

 主幹事証券はSMBC日興証券だが、大和証券が18日付で「日本におけるインフラシェアリングのパイオニア」と題するリポートを出した。大きな設備投資をともない減価償却負担の多い企業の収益を測るEBITDAをみると、会社側が上場時に発表した今期・2020年3月期の連結EBITDAは5.0億円だが、同リポートでは21年3月期のEBITDAを16.6億円と予想し、22年3月期には35.0億円としたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年12月18日

18日上場のユナイトアンドグロウは買い気配のまま公開価格の55%高(10時55分現在)

■IT人材シェアや国際認証にかかわる業務支援などを展開

 12月18日新規上場となったユナイトアンドグロウ<4486>(東マ)は、取引開始から買い気配のまま、10時55分現在は1974円の買い気配(公開価格1270円の55%高)となっている。まだ初値はついていない。

 中堅・中小・成長企業の悩みである情報システム部門の人材不足・知識不足などを同社社員の時間・経験・人脈のシェアで支援する「インソーシング事業」、PCI・DSS(カード会員情報の保護を目的とする国際統一基準)準拠や認証取得のための支援・コンサルティングサービスなどの「セキュリティ事業」が主軸。設立は2005年2月23日。

 今期・2019年12月期の連結業績見通しは、売上高が16.06億円(前期比15.7%増)、営業利益は1.98億円(前期比16.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1.24億円(前期比0.8%増)、1株利益は85円03銭。また、配当は8.00円を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 新規上場(IPO)銘柄

18日上場のJTOWERは買い気配のまま公開価格の45%高(10時35分現在)

 12月18日新規上場となったJTOWER(ジェイタワー)<4485>(東マ)は、取引開始から買い気配のまま、10時35分現在は2320円の買い気配(公開価格1600円の45%高)となっている。まだ初値はついていない。  

 携帯キャリア各社(「ドコモ」「au」「ソフトバンク」など)が単独で行ってきた携帯基地局関連インフラに係る装置、アンテナ、工事、構築物、電源、ファイバー等の設備投資を、JTOWERグループで一本化し、各社にシェアリングする事業を主軸として国内外で展開。設立は2012年6月。

 各社ごとに複数回行っていた設備投資を一度で済ませることが可能になるため、対策にかかる設備投資や作業工程を大幅に削減することが可能なソリューションとなっている。今期・2020年3月期の連結業績見通しは、売上高が24.39億円(前期比77.0%増)、営業利益は1.65億円の損失(前期は1.69億円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は2.89億円の損失(同2.14億円の損失)とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 新規上場(IPO)銘柄

18日上場のBuySell Technologiesは買い気配のまま公開価格の35%高(10時10分現在)

■ネットとリアルの強みを生かしてリユース品を買い取り・販売

 12月18日新規上場となったBuySell Technologies(バイセルテクノロジーズ)<7685>(東マ)は買い気配で始まり、10時10分現在は、買い気配のまま公開価格1930円を35%上回る2609円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 買い取り・販売の循環を実現する総合リユースサービス「バイセル」の運営などを通じ、「インターネット」と「リアル」のそれぞれの強みを生かしたネット型リユース事業を展開。設立は2001年1月16日。

 今期・2019年12月期の業績見通し(個別)は、売上高を128.91億円(前期比27.4%増)、営業利益を8.48億円(前期比71.0%増)、当期純利益を5.13億円(前期比55.5%増)、1株利益は85円29銭とする。また、配当は15.00円の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】セルソースは「再生医療関連事業」と「コンシューマー事業」を行う、10000円台を回復し反発へ

 セルソース<4880>(東マ)は、本年10月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、2014年11月の「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」(再生医療等安全性確保法)及び「医療品、医療機器等の品質、有効性及び安全性に関する法律」を踏まえ、再生医療関連事業の産業化推進と同業での新たな価値創出を目指し、2015年11月に創立された。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年12月17日

17日上場のウィルズは後場も買い気配のまま公開価格の75%高(12時30分現在)

■事業会社と投資家・株主を結ぶ情報インフラを提供

 12月17日新規上場となったウィルズ<4482>(東マ)は、後場も買い気配のまま公開価格960円の75%高の1680円で始まった。

 事業会社と機関投資家を結ぶ情報インフラ「IR−navi」や、上場会社と個人株主を結ぶ架け橋となることを目指して開発した「プレミアム優待倶楽部」の運営などを行う。今期・2019年12月期の業績予想(個別)は、売上高が16.0億円(前期比37.9%増)、営業利益は2.7億円(同2.4倍)、当期純利益は1.80億円(同48.1%増)、1株利益は44円28銭の見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 新規上場(IPO)銘柄