[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (06/22)22日上場のライトアップは公開価格2820円を32%上回る3725円で初値
記事一覧 (06/22)ZUUは上場2日目も買い気配で始まる、PER100倍台への上げを意識
記事一覧 (06/22)【新規上場(IPO)銘柄】ZUUは6月21日に上場、非金融企業の深耕による収益最大化で高い成長
記事一覧 (06/21)本日上場のSIGは買い気配のまま公開価格の55%高(10時55分現在)
記事一覧 (06/21)本日上場のZUUは買い気配のまま公開価格の29%高(10時30分現在)
記事一覧 (06/21)本日上場のコーア商事HDは買い気配のまま公開価格の25%高(9時55分現在)
記事一覧 (06/21)【新規上場(IPO)銘柄】ログリーは6月20日上場、ネイティブ広告のインターネット広告市場は拡大へ
記事一覧 (06/20)【新規上場(IPO)銘柄】メルカリは6月19日に上場、中古品市場は更なる拡大余地
記事一覧 (06/19)19日上場のメルカリは買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)
記事一覧 (06/18)【新規上場(IPO)銘柄】ラクスルは連日の上場来高値更新、印刷EC市場は拡大へ
記事一覧 (06/07)【新規上場(IPO)銘柄】コンヴァノは大都市圏を中心に出店エリアを拡大、上げ一服で好押し目形成へ
記事一覧 (06/05)【新規上場(IPO)銘柄】エヌリンクスは7月12日に第1四半期決算を発表、2400円どころは下値圏
記事一覧 (06/01)上場2日目のラクスルは一段高、公開価格の49%高まで上げる
記事一覧 (06/01)【新規上場(IPO)銘柄】ナレッジスイートは株式会社フジソフトサービスを子会社化、1800円割れの下値圏に届き値ごろ感
記事一覧 (05/31)31日上場のラクスルは一段高、初値9.7%高のあと18%高まで上げる(10時15分現在)
記事一覧 (05/30)【新規上場(IPO)銘柄】エル・ティー・エスは第1四半期業績が順調、突っ込み買い妙味膨らむ
記事一覧 (05/28)【新規上場(IPO)銘柄】イオレは「ブロックチェーン・セキュリティ・カンファレンス」を開催、公開価格を割り込み需給は改善
記事一覧 (05/07)【新規上場(IPO)銘柄】ポエックはスプリンクラー消火装置「ナイアス」に期待感、通期業績予想の上振れも視野に入る
記事一覧 (04/25)25日上場のベストワンドットコムは買い気配のまま公開価格の56%高(11時現在)
記事一覧 (04/25)25日上場のアイペット損害保険は買い気配のまま公開価格の53%高(10時40分現在)
2018年06月22日

22日上場のライトアップは公開価格2820円を32%上回る3725円で初値

■「全国、全ての中小企業を黒字にする」を理念に活動

 22日、新規上場となったライトアップ<6580>(東マ・売買単位100株)は、「『全国、全ての中小企業を黒字にする』を理念に据え、インターネット関連技術を活用し、様々な業種の中小・零細企業に対し総合的な経営支援、マーケティング支援を展開」(決算情報より)する。公開価格は2820円。

 買い気配で始まり、9時55分に公開価格2820円を32%上回る3725円で初値が付いた。今朝の株式市場は米国を巡る貿易摩擦の拡大懸念などから日経平均が9時40分にかけて250円安となるなど、全体に売り先行相場となっている。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比5.7%増の16億9800万円、営業利益が同24.7%増の4億2100万円、純利益は同4.8%減の2億7800万円、1株利益は99円35銭。

 公開価格はPER28.4倍になり、ITによる中小企業支援という点でナレッジスイート(3999)のPER54倍前後が意識されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 新規上場(IPO)銘柄

ZUUは上場2日目も買い気配で始まる、PER100倍台への上げを意識

■金融リテラシーサイト「ZUU online」など運営

 東証マザーズ市場に21日、新規上場となったZUU<4387>(東マ・売買単位100株)は22日も買い気配で始まり、9時10分を過ぎては公開価格1600円の2.4倍の3865円で買い先行となり、昨日からまだ初値はついていない。

 「お金」に関するリテラシーを身につける情報サイト「ZUU online」や、事業経営者向けに資金調達やM&A情報などを載せた「経営者 online」、女性を意識したIPO投資や保険などの情報サイト「DAILY ANDS」などを運営。創業者の冨田和成社長は野村證券で富裕層向けの業務を行ったキャリアがあると伝えられている。

 会社側の今期・2019年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比23.9%増の11億7000万円、営業利益は同2.4倍の1億7100万円、純利益も同2.3倍の1億300万円、1株利益は51円45銭。

 今朝の気配値はPER75倍になり、参考銘柄としてはイード(6038)のPER108倍などが意識されているとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ZUUは6月21日に上場、非金融企業の深耕による収益最大化で高い成長

 ZUU<4387>(東マ)は、6月21日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、金融及び不動産業界等への、メディア・サービス及びフィンテック化支援サービスの提供を通じて、企業価値の向上に取り組んでいる。

 同社は、引き続き「ズー・オンライン」等の自社メディアのユーザー層の拡大及び、他有力メディアとの連携を強力に推進している、18年3月には「ZUU online(ズー・オンライン)」等の自社メディアの月間訪問者数が400万人を突破したほか、自社メディアのユーザー層拡大を通して培ったノウハウをベースに、顧客企業のフィンテック化による業務効率化の支援をしており、前2018年3月期では、顧客企業数が16年度に比べて大幅に増加している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月21日

本日上場のSIGは買い気配のまま公開価格の55%高(10時55分現在)

■「システムインテグレーション」「セキュリティ」などを展開

 21日、新規上場となったSIG(エスアイジー)<4386>(JQS・売買単位100株)は、「システムインテグレーション」「ITインフラソリューション」「セキュリティ」などを展開し、社名は「Social Innovaion Generator」の略になる。

 公開価格は2000円。買い気配で始まったまま、10時50分にかけては3100円の買い気配。公開価格を55%上回っている。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比8.8%増の41億3800万円、営業利益が同7.6%増の3億1300万円、純利益は同3.4%増の1億8500万円、1株利益は105円35銭。

 公開価格はPER19.0倍になり、参考銘柄としては、キーウェアソリューションズ(3799)のPER28倍前後、NCS&A(9709)のPER18倍前後、などがベースになるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のZUUは買い気配のまま公開価格の29%高(10時30分現在)

■金融リテラシーサイト「ZUU online」や事業者向けの「経営者online」など運営

 21日、新規上場となったZUU(ズー)<4387>(東マ・売買単位100株)は、「お金」に関するリテラシーを身につける情報サイト「ZUU online」や、事業経営者向けに資金調達やM&A情報などを載せた「経営者 online」、女性を意識したIPO投資や保険などの情報サイト「DAILY ANDS」などを運営。創業者の冨田和成社長は野村證券で富裕層向けの業務を行ったキャリアがあると伝えられている。

 公開価格は1600円。買い気配で始まり、10時30分にかけては2240円の買い気配。公開価格を29%上回っている。まだ初値はついていない。

 会社側の今期・2019年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比23.9%増の11億7000万円、営業利益は同2.4倍の1億7100万円、純利益も同2.3倍の1億300万円、1株利益は51円45銭。

 公開価格はPER31.1倍になり、参考銘柄としてはイード(6038)のPER108倍などが意識されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のコーア商事HDは買い気配のまま公開価格の25%高(9時55分現在)

■高品質で安価な輸入原薬の提供や製剤の製造・販売を展開

 21日、新規上場となったコーア商事ホールディングス<9273>(東2・売買単位100株)は、「ジェネリックのベストパートナー」を経営理念として掲げ、高品質で安価な輸入原薬の提供や、製剤の製造・販売を展開。特に、市場の急速な拡大が見込まれる抗がん剤等の高薬理活性領域への取組みを重視し、2016年5月には高薬理活性注射剤工場(山形市:蔵王工場)を建設した。

 公開価格は2670円。買い気配で始まり、10時にかけては3345円の買い気配となり、公開価格を25%上回っている。まだ初値はついていない。

 会社側の今期・2018年6月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比0.4%減の150億7200万円、営業利益が同18.1%減の13億2200万円、純利益は同32.8%減の7億6900万円、1株利益は246円24銭。配当は70円。

 公開価格はPER10.8倍になり、目標としては原薬大手のイワキ(8095)のPER14倍台や、医薬品卸のアルフレッサホールディングス(2784)のPER17倍台などが意識されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ログリーは6月20日上場、ネイティブ広告のインターネット広告市場は拡大へ

 ログリー<6579>(東マ)は、6月20日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。同社は、ネイティブ広告プラットフォームである「logly lift」を軸に、インターネット市場において「テクノロジーで圧倒的ナンバーワンの企業になる」という目的実現のために、継続してインフィード(媒体コンテンツの枠内に表示する広告)とレコメンドウィジェット(媒体コンテンツページ内に設置するレコメンド枠を表示する広告)の両方に注力している。

 同社は、ネイティブ広告プラットフォームである「logly lift」を利用したネイティブ広告配信サービスを提供しており、ウェブサイト上に、ユーザーがWEBコンテンツを閲覧し、ユーザーが情報と接する際の体験を妨げないことを目的としたネイティブ広告を配信している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月20日

【新規上場(IPO)銘柄】メルカリは6月19日に上場、中古品市場は更なる拡大余地

 メルカリ<4385>(東マ)、6月19日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、フリーマーケットアプリの国内最大手で、スマートフォンにおいて個人間で簡単にモノを売買できるCtoCマーケットプレイス「メルカリ」の企画・開発・運用等を行っている。同社と連結子会社である株式会社ソウゾウ、Mercari, Inc.(米国)、MercariEurope Ltd(英国)、Merpay Ltd(英国)、株式会社メルペイの6社で構成されている。日本における17年の中古品市場規模(自動車、バイクを除く)は総額約2.1兆円といわれ、そのうちオンラインCtoC市場は約8,404億円、オンラインCtoC市場のうち同社グループの運営する「メルカリ」等のフリマアプリ市場は4,835億円と約6割を占めている。
 
 同社では「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」をミッションに掲げ、日本国内に加え、米国・英国においても「メルカリ」事業を展開するとともに、日本国内においては、決済・金融関連事業を行う株式会社メルペイの設立等、積極的な事業拡大を推し進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月19日

19日上場のメルカリは買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)

■公開価格は3000円、今6月期の業績見通しは売上高のみ開示   

 19日、新規上場となったメルカリ<4385>(東マ・売買単位100株)は、スマートフォンを用い、個人間で簡単にモノを売買できるCtoCマーケットプレイス「メルカリ」を中心としたマーケットプレイス関連事業を展開。公開価格は3000円。

 買い気配をセリ上げて始まり、10時現在は公開価格3000円を30%上回る3900円で買い気配となっている。まだ売買は成立していない。

 会社発表の今期・2018年6月期の業績見通しは、連結売上高のみ開示し、前期比62.2%増の358億円の見込みとした。発表によると、主にCtoCのビジネスモデルのため、競争環境等を踏まえて戦略的に多額の広告宣伝費を使用する可能性があり、広告宣伝費の使用状況によってグループの利益が左右されることが要因とした。

 前期・17年6月期の連結業績は、売上高が220億7100万円、営業利益が27億7500万円の赤字、純利益も42億700万円の赤字だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月18日

【新規上場(IPO)銘柄】ラクスルは連日の上場来高値更新、印刷EC市場は拡大へ

 ラクスル<4384>(東マ)は、5月31日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。同社は、「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」という企業ビジョンの下、デジタル化が進んでいない伝統的な業界にインターネットを用いて新しい仕組みを創り、既存のビジネス慣習を変えていくことで、同社の主な顧客である国内の企業・中小企業の経営をより良くすることを目指し、事業を展開している。同社は、印刷・集客支援のシェアリングプラットフォームを中心とした印刷事業「ラクスル」、及び物流のシェアリングプラットフォームを中心とした運送事業「ハコベル」を展開している。

 印刷事業「ラクスル」では、インターネットを通じて全国から寄せられた顧客の注文にぴったりな印刷会社を選出。その印刷機の非稼働時間で印刷することにより、高品質な印刷物を安価で提供している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月07日

【新規上場(IPO)銘柄】コンヴァノは大都市圏を中心に出店エリアを拡大、上げ一服で好押し目形成へ

 コンヴァノ<6574>(東マ)は、4月11日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。同社グループは、2007年創業以来、『新しい価値の創造と機会の拡大』というミッションのもと、既成概念にとらわれない革新的なネイルサービスを通して、沢山の顧客に従来にない付加価値を提供している。同社グループは、同社及び連結子会社1社で構成されている。同社グループは、ネイルサービスを事業の主力としながらも、各地に出店しているネイルサロンをメディア化するという方向性のもと、「ネイル事業」と「メディア事業」を展開している。

 「今日ネイルがしたい!」「会社帰りに行きたい」という顧客のニーズに対応し、利用しやすい主要駅の近くや地域密着型のショッピングセンターなど、より便利な場所に積極的に出店を進めている。高品質でバラエティ豊かなジェルネイルを毎月通えるお手ごろ価格で提供。「デザインFit検索」で豊富なデザインからすぐにネット予約ができる。忙しい顧客のためのスピーディなネイル。いつでもリーズナブル、わかりやすい7プライス。選べるネイルデザイン30万通り。原材料へのこだわりをもって研究開発している。ネイルサロン「FASTNAIL(ファストネイル)」は首都圏・東海・関西に47店舗(2018年3月現在)展開しているが、52店舗(19年3月末)、57店舗(20年3月末)にする計画。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月05日

【新規上場(IPO)銘柄】エヌリンクスは7月12日に第1四半期決算を発表、2400円どころは下値圏

 エヌリンクス<6578>(JQS)は、4月27日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、「走り続ける、変わり続ける、そして愉しみをつくりだす」という経営理念のもと、「最高の『ウェブ×リアル』カンパニーを創造する」というビジョンを掲げ、主力事業である日本放送協会(NHK)からの放送受信料の契約・収納代行業務を主とする営業代行事業、チャットシステムを利用したお部屋探しサイトである「イエプラ」の運営およびゲーム攻略サイトである「アルテマ」の運営を主としたメディア事業を展開している。営業代行事業を基盤とし、更なるメディア事業の拡大を行い、安定と飛躍の経営実現を目指している。

 主力の営業代行事業では、NHKの放送受信料の契約・収納業務の委託者が、年々、個人の地域スタッフから法人化へ進んでおり、NHKが発表した平成30年度の収支予算と事業計画の説明資料によると、地域スタッフの数は前年度比で300名減少し、契約件数は前年度比13.1%減少する見通しだが、法人への契約収納費は、前年度比16.8%増を計画、今後も法人化の拡大は進む見通し。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月01日

上場2日目のラクスルは一段高、公開価格の49%高まで上げる

■「シェアリングプラットフォーム」事業を展開

 31日新規上場のラクスル<4384>(東マ・売買単位100株)は1日、一段高となり、取引開始後に12%高の2230円(231円高)まで上昇。公開価格1500円からは49%高、初値1645円からでは36%高となった。

 「シェアリングプラットフォーム」事業を展開し、ネットで名刺やパンフレット、カタログ、ポスターなどの印刷を注文できるWebサイト「ラクスル」の運営や、運送車両の手配などで荷主と運送業者とを結ぶ「ハコベル」を運営する。

 会社側発表の今期・2018年7月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比37.0%増の105億1500万円、営業利益は黒字転換し、前期の約11億円の赤字から5000万円の黒字に、純利益も同じく12億円の赤字から600万円の黒字に転換し、1株利益は31銭の見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ナレッジスイートは株式会社フジソフトサービスを子会社化、1800円割れの下値圏に届き値ごろ感

 ナレッジスイート<3999>(東マ)は、昨年12月18日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は「企業内に眠るビッグデータを可視化させ、生涯その企業において知識の変化に対応しノウハウの共有を目的とした脳の記憶補助装置」を開発することを企業ビジョンとし、企業内の社員が持つ知識や経験を共有、営業活動における生産性向上、働き方改革を推進するクラウドサービスの開発・販売を行っている。

 5月22日に株式会社フジソフトサービスの株式を取得し、子会社化すると発表した。株式会社フジソフトサービスは、創業以来汎用系、オープン系問わず多数のシステム開発の実績を基盤に、高いIT技術力を有するシステムエンジニアリングサービスを提供しているが、ナレッジスイートが長年培ってきたクラウドインテグレーションノウハウをベースにした先端技術者の育成、及び市場ニーズに即した先端技術力、研究開発体制を共有していくことで、同社グループのクラウドインテグレーション分野おける教育体制、およびこれまで以上にニーズの高い先端エンジニア提供による事業領域の拡大を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年05月31日

31日上場のラクスルは一段高、初値9.7%高のあと18%高まで上げる(10時15分現在)

■ネットで名刺やパンフレットなど注文する「ラクスル」など運営

 31日新規上場となったラクスル<4384>(東マ・売買単位100株)は、買い気配で始まり、9時16分に公開価格1500円を9.7%上回る1645円で初値が付き、その後、10時を過ぎては18%高の1770円まで上げて強いスタートとなっている。

 印刷・集客支援のシェアリングプラットフォームを中心とした印刷事業として、ネットで名刺やパンフレット、カタログ、ポスターなどの印刷を注文できるWebサイト「ラクスル」を運営し、また、物流のシェアリングプラットフォームを中心とした運送事業として、車両の手配などで荷主と運送業者を結ぶ「ハコベル」を運営する。

 会社側発表の今期・2018年7月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比37.0%増の105億1500万円、営業利益は黒字転換し、前期の約11億円の赤字から5000万円の黒字に、純利益も同じく12億円の赤字から600万円の黒字に転換し、1株利益は31銭の見込み。

 公開価格はPER48倍になり、比較対象銘柄としてはサンメッセ(7883)のPER40倍台などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年05月30日

【新規上場(IPO)銘柄】エル・ティー・エスは第1四半期業績が順調、突っ込み買い妙味膨らむ

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)は、2017年12月14日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。同社は、ロボティクス・AIやビジネスプロセスマネジメントを活用し、企業変革と働き方改革を支援するプロフェッショナルサービス事業を主力にプラットフォーム事業も展開している。

 プロフェッショナルサービス事業では、ビジネス戦略、IT 戦略やビジネスモデル構築、事業活動の基幹となるビジネスプロセスの可視化、プロセス改善のための事業モデル変革・IT 導入の支援、プロセス変革の定着に必要な組織・人材開発支援、及びビジネスプロセスの実行支援までワンストップで提供することで、幅広い業種の企業変革を推進している。

 プラットフォーム事業では、「課題を抱える顧客企業と解決手段を持つテクノロジー企業が出会えていない」、「顧客企業の旺盛なIT 投資に応えるIT 人材の不足」、「自社のIT 人材を十分に活用するプロジェクト機会がない」といった課題を解決することを目的として、ビジネスパートナーとなる企業・人材のマッチングサービス、各種セミナーや研修を企画・提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年05月28日

【新規上場(IPO)銘柄】イオレは「ブロックチェーン・セキュリティ・カンファレンス」を開催、公開価格を割り込み需給は改善

 イオレ<2334>(東マ)は、昨年12月15日に東京証券取引所マザーズに上場。PC・スマートフォン向け各種サービスの運営(「らくらく連絡網」「ガクバアルバイト」「らくらくアルバイト」)、インターネット広告事業、アドテクノロジー商品「pinpoint」の開発・提供、セールスプロモーション事業を行っている。

 38万団体、670万人(2017年9月30日現在)が利用するグループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」は、基本無料で利用でき、広告収益が中心(SSP、ターゲティングメール、タイアップ広告ほか)、「ガクバアルバイト」は、大学生に特化した掲載型求人情報提供サイト、「らくらくアルバイト」は、連携求人メディアへ送客を行う求人情報ポータルサイト。

 今2019年3月期は、pinpointを中心とした運用型広告の販売と運用に注力、OEM代理店の営業支援体制の強化、データベースの連携を強化し、アドテクノロジーを推進を図る方針。運用型広告拡大の流れを受け、営業戦略並びに営業体制を同サービス向けにシフトする見通し。

 今2019年3月期第2四半期業績予想は、売上高7億9000万円、営業損益4100万円の赤字、経常損益4200万円の赤字、最終損益4300万円の赤字を見込む。

 今19年3月期業績予想は、売上高18億5700万円(前期比19.8%増)、営業利益2200万円(同86.9%減)、経常利益2000万円(同86.8%減)、純利益1100万円(同87.2%減)を見込む。pinpoint及びその他運用型広告を戦略的に伸ばし売上の増加を見込むが、人員増、償却費増などにより増収減益となる見通し。人員増は、pinpoint及びその他運用型広告への営業並びに営業サポート強化を目的に、層を厚くするための将来利益の先行投資として充当する。

 5月21日にブロックチェーンの「セキュリティ」をテーマにしたイベント『ブロックチェーン・セキュリティ・カンファレンス』開催すると発表。6月6日(水)14時30分から、FINOLAB〔フィノラボ〕(東京都千代田区大手町)で、ブロックチェーン活用プラットフォームの研究開発に取り組むカレンシーポート株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:杉井靖典)の協力のもと、ブロックチェーン技術の普及・発展に必要不可欠な「セキュリティ」をテーマにしたイベント『ブロックチェーン・セキュリティ・カンファレンス〜「ブロックチェーン・セキュリティの未来」をディープに語る〜』を開催する。

 株価は、昨年12月18日につけた上場来高値5320円から5月24日に上場来安値1820円と調整し、公開価格1890円を割り込んでおり、値ごろ感がでている。『ブロックチェーン・セキュリティ・カンファレンス』開催を機にブロックチェーン関連として見直される可能性はある。今19年3月期は先行投資が膨らむため減益となるが、需給は改善しており、期待先行ながら、リバウンド局面入りとなるか注目されそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年05月07日

【新規上場(IPO)銘柄】ポエックはスプリンクラー消火装置「ナイアス」に期待感、通期業績予想の上振れも視野に入る

 ポエック<9264>(JQS)は、昨年11月28日に東京証券取引所JASDAQに上場。環境・エネルギー関連機器、動力・重機関連機器及び防災・安全関連機器の製造・販売を行っている。同社グループは、同社、連結子会社2社(株式会社三和テスコ及び東洋精機産業株式会社)及び持分法非適用関連会社1社(株式会社泰元コーポレーション)で構成されている。

 環境・エネルギー事業では、環境関連機器としてポンプ類・撹拌機等の水処理機器、オゾンガス発生装置及びオゾン脱臭装置などの環境改善機器、エネルギー関連機器として熱交換器等を取り扱っている。水処理機器のうち、ポンプ類は国内メーカーとの代理店契約に基づき同社が仕入れ、販売するほか、同社あるいは他社が納入した機器(ポンプ類、撹拌機、オゾンガス発生装置、オゾン脱臭装置)の修理及びメンテナンス等技術サービスによるストックビジネスとしての展開も図っている。

 動力・重機等事業では、主に船舶用機械及び部品、プラント関係機器及びその他動力関係部品を取り扱っている。船舶用エンジン台板は、同社の連結子会社である株式会社三和テスコで製造し、販売している。小型精密部品としての燃料噴射弁は、同社の連結子会社である東洋精機産業株式会社で製造(精密機械加工及び熱処理)し、販売している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月25日

25日上場のベストワンドットコムは買い気配のまま公開価格の56%高(11時現在)

■クルーズ船やパッケージ旅行の企画・販売などを行い売上高44%増の見込み

 25日新規上場となったベストワンドットコム<6577>(東マ・売買単位100株)は、クルーズ旅行に特化したオンライン旅行会社として、主に個人顧客をターゲットに海外・国内クルーズの乗船券やパッケージ旅行の販売を行っている。クルーズ旅行の特性上、欧州発着や日本発着クルーズのオンシーズンは毎年4月から9月であり、特に、5月のゴールデンウィーク期間及び7月から9月の夏休み期間に取扱い数が集中する傾向にあるという。

 朝から買い気配が続いており、11時現在は公開価格4330円に対し56%高の6750円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2018年7月期の連結業績見通しは、売上高が前期比44.1%増の17億2431万円、営業利益が同6.8%増の1億1712万円、純利益は同4.6%増の7894万円。1株利益は142円45銭。

 公開価格はPER30.4倍になり、エボラブルアジア(6191)のPER40倍前後、ユーラシア旅行社(9376)のPER30倍前後などが参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 新規上場(IPO)銘柄

25日上場のアイペット損害保険は買い気配のまま公開価格の53%高(10時40分現在)

■18年3月期の業績は経常収益が前期比21%増、経常利益は同10%増の見込み

 25日、新規上場となったアイペット損害保険<7323>(東マ・売買単位100株)は、ペット専門の損害保険会社で、通院から入院・手術までカバー。2004年の設立で、保有契約件数は2018年2月末の時点で35万件を突破した。

 買い気配で始まり、10時40分現在は公開価格2850円を53%上回る4365円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の2018年3月期の業績(予想)は、経常収益が前期比20.8%増の121億6100万円、経常利益は同10.0%増の3億8000万円、純利益は赤字1億3700万円(調整後の純利益は2億5000万円の黒字)。

 純利益が赤字の見込みのためPERは測れないが、類似業態のアニコム ホールディングス(8715)のPER55倍前後が参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 新規上場(IPO)銘柄