[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (06/29)29日上場のマイクロアドの初値は1290円(公開価格は1410円)
記事一覧 (06/28)28日上場のM&A総合研究所は買い気配のまま公開価格の35%高(午前10時10分)
記事一覧 (06/28)28日上場のヌーラボは955円で初値をつけたあと公開価格を上回る
記事一覧 (06/27)27日上場のサンウェルズは2300円(公開価格の19%高)で初値のあと一段高
記事一覧 (06/27)27日上場のイーディーピーは買い気配のまま公開価格の30%高(午前10時過ぎ)
記事一覧 (06/24)24日上場のマイクロ波化学は550円出初値のあと公開価格を上回る
記事一覧 (06/23)23日上場の坪田ラボは2時間にわたって気配値を上げ794円(公開価格の69%高)で初値つく
記事一覧 (06/23)23日上場のジャパンワランティサポートは1480円で初値の後一進一退
記事一覧 (06/23)23日上場のホームポジションは公開価格450円の3%高で初値のあとも堅調に推移
記事一覧 (06/20)20日上場のヤマイチ・ユニハイムエステートは878円で初値つく
記事一覧 (06/09)ANYCOLORは上場2日目に4810円(公開価格の3.1倍)で初値、一時ストップ高まで上げる
記事一覧 (06/08)8日上場のANYCOLORは買い気配のまま公開価格の50%高(午前10時40分現在)
記事一覧 (04/28)28日上場のクリアルは買い気配のまま公開価格の40%高(午前10時25分現在)
記事一覧 (04/28)28日上場のペットゴーは買い気配のまま公開価格の31%高(午前10時過ぎ)
記事一覧 (04/27)27日上場のモイは買い気配のまま公開価格の56%高(午前11時前)
記事一覧 (04/27)27日上場のストレージ王は公開価格の14%高で初値のあと一段高
記事一覧 (04/21)21日上場のASNOVAは1499円(公開価格は1630円)で初値のあと売買交錯
記事一覧 (04/21)21日上場のフルハシEPOは1733円(公開価格の52%高・東証)で初値つく
記事一覧 (04/12)12日上場のサークレイスは買い気配のまま公開価格720円の40%高(午前10時25分現在)
記事一覧 (04/07)7日上場のエフビー介護サービスは公開価格の12%高で初値つき一段と上げる
2022年06月29日

29日上場のマイクロアドの初値は1290円(公開価格は1410円)

■データソリューションサービスなどのデジタルマーケティング事業を展開

 6月29日新規上場となったマイクロアド<9553>(東証グロース)は取引開始から19分後に1290円(公開価格は1410円)で売買が成立し初値をつけた。その後は下値1210円、1308円を上値に売買されている。

 連結子会社11社(株式会社マイクロアドデジタルサイネージ、株式会社エンハンス、他9社)、非連結子会社2社、および関連会社1社で構成され、デジタルマーケティングの領域において、データソリューションサービス、デジタルサイネージサービス、海外コンサルティングサービスの3つのサービスを提供している。設立は2007年7月。サイバーエージェント<4751>(東証プライム)が筆頭株主。

 業績見通し(2022年9月期・連結、会社発表)は、売上高が122.28億円(前期比4.8%増)、営業利益が5.64億円(同203.0%増)、経常利益が5.10億円(同232.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1.30億円(黒字化)。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年06月28日

28日上場のM&A総合研究所は買い気配のまま公開価格の35%高(午前10時10分)

■M&A仲介事業を行い中小企業の後継者不在などを解決

 6月28日新規上場となったM&A総合研究所<9552>(東証グロース)は買い気配で始まり、取引開始から1時間10分を経過した午前10時10分過ぎには1799円(公開価格1330円の35%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 「AI・DXを駆使したテクノロジーによりM&A業界を変革する」をビジョンとして掲げ、M&A仲介事業を行う。中小企業の後継者不在を解決する上で、M&Aによる事業承継は有効な解決策として広がっている。

 売上高を経営上の重要指標と捉えており、売上高を構成する指標として1件当たり平均成約手数料、M&Aアドバイザー数の推移を把握している。2022年9月期の売上高は前期の2.2倍に急拡大する見込み。

 業績見通し(2022年9月期・個別、会社発表)は、売上高29.97億円(前期比125.7%増)、営業利益12.71億円(同125.7%増)、当期純利益8.82億円(同139.6%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 新規上場(IPO)銘柄

28日上場のヌーラボは955円で初値をつけたあと公開価格を上回る

■タスクプロジェクト管理するツール「Backlog」など4つのサービスを展開

 6月28日新規上場となったヌーラボ<5033>(東証グロース)は取引開始から8分を過ぎた午前9時8分に955円(公開価格は1000円)で初値をつけた。その後1043円まで上げて売買されている。

 「無の状態から有を創り出す「研究所」のような会社でありたい」という思いをもとに「Null(ヌル=無)」と「Lab(研究所)」を合わせた造語を社名に冠し、自身や所属するグループの課題(タスク)をプロジェクトとして管理するツール「Backlog」、様々なアイデアを図で描くことにより言葉を超えて共有することができるビジュアルコラボレーションツール「Cacoo」、多くの人と同時に円滑なコミュニケーションを行うことができるビジネスチャットツール「Typetalk」、組織の情報セキュリティ・ガバナンスを高めるツール「Nulab Pass」の4つのサービスを展開している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年06月27日

27日上場のサンウェルズは2300円(公開価格の19%高)で初値のあと一段高

■パーキンソン病専門ホーム「PDハウス」を全国に展開

 6月27日新規上場となったサンウェルズ<9229>(東証グロース)は買い気配で始まり、取引開始から36分を過ぎた午前9時36分に2300円(公開価格1940円の19%高)で売買が成立し初値をつけた。その後2440円(同26%高)まで上げて売買されている。

 金沢市に本社を置く福祉施設運営会社で、パーキンソン病専門ホーム「PDハウス」を全国に展開、運営している。2022年3月期末現在で12施設を運営。今後は毎年8〜10施設の出店を見込んでいる。設立は2006年9月。

 業績見通し(2023年3月期・個別、会社発表)は、売上高が129.90億円(前期比54.3%増)、営業利益は13.20億円(同169.2%増)、当期純利益は6.55億円(同156.5%増)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 新規上場(IPO)銘柄

27日上場のイーディーピーは買い気配のまま公開価格の30%高(午前10時過ぎ)

■単結晶で大型・高品質な薄板状ダイヤモンドなど製造し新たな応用めざす

 6月27日新規上場となったイーディーピー(EDP)<7794>(東証グロース)は買い気配で始まり、取引開始から1時間を過ぎて午前10時過ぎには6500円(公開価格5000円の30%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 単結晶で大型、かつ安価で高品質な薄板状のダイヤモンドの製造などを行う。基本的には人工合成のダイヤモンドを販売する材料ビジネスだが、ほとんどがダイヤモンドの新しい応用を目指す分野に向けられている。設立は2009年9月。

 X線発生装置の小型化に伴うX線用窓などにダイヤモンドが利用されており、同社製品が使用されている。宝石、工具用素材以外への応用については、2インチウエハなどのインパクトのある製品が実用化できれば、大きな展開が可能となると考え、開発に注力している。

 業績予想(2023年3月期・個別、会社発表)は、売上高24.15億円(前期比54.6%増)、営業利益7.62億円(同46.6%増)、当期純利益4.86億円(同29.7%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年06月24日

24日上場のマイクロ波化学は550円出初値のあと公開価格を上回る

■化学の製造プロセスを化石資源系から電気由来の「マイクロ波」に転換

 6月23日新規上場となったマイクロ波化学<9227>(東証グロース)は、午前9時20分前に550円(公開価格は605円)で売買が成立し初値をつけ、その後608円まで上げる場面を見せて売買されている。

 化学の世界の製造プロセスを、化石資源由来の「熱と圧力」から電気由来の「マイクロ波」に置き換えることで、「省エネルギー」・「高効率」・「コンパクト」な環境対応型プロセスのグローバルスタンダード化を目指す技術プロバイダー。Co2、二酸化炭素排出削減に向けた世界的な潮流は追い風になるとみられている。

 業績見通し(2023年3月期・個別、会社発表)は、売上高1133百万円(前期比31.7%増)、営業利益67百万円(前期は営業損失87百万円)、経常利益30百万円(前期は経常損失98百万円)、当期純利益45百万円(前期は当期純損失110百万円)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年06月23日

23日上場の坪田ラボは2時間にわたって気配値を上げ794円(公開価格の69%高)で初値つく

■近視進行を抑制する医療機器の開発などに取組む慶應大発のベンチャー   

 6月23日新規上場となった坪田ラボ<4890>(東証グロース)は、取引開始から2時間にわたって買い気配をセリ上げ、午前11時2分に794円(公開価格470円の69%高)で売買が成立し初値をつけた。その後812円まで上げている。

 慶應義塾大学発のベンチャー企業で、「近視、ドライアイ、老眼の治療に革新的なイノベーションを起こす」という目標のもと、事業活動を展開する。

 <研究開発分野の主なパイプライン>
【TLG−001】近視進行抑制を目的としたTLG−001を医療機器としての製造販売承認を目指すため、その開発や製造等に対して必要な知的財産を実施許諾する契約
【TLM−003】当社が保有する近視予防に関する知的財産権及び研究開発成果に関しての実施許諾及び近視抑制のメカニズム、リバウンド等の基礎研究に関する共同研究開発
【TLG−005】脳活性化バイオレットライトメガネTLG−005を用いたバイオレットライトのうつ病、認知症、脳疾患Xについての共同研究

 業績見通し(2023年3月期・個別、会社発表)は、売上高12.78億円(前期比99.5%増)、営業利益2.62億円(同93.0%増)、当期純利益1.81億円(同18.6%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 新規上場(IPO)銘柄

23日上場のジャパンワランティサポートは1480円で初値の後一進一退

■カギ・水まわり・ガラスの緊急サービス「あんしん住宅サポート24h」など展開

 6月23日新規上場となったジャパンワランティサポート<7386>(東証グロース)は、取引開始から12分後の午前9時12分に1480円(公開価格は1640円)で売買が成立し初値をつけ、その後は上値1480円、下値1281円の間で推移している。

 主力商品である「あんしん修理サポート」に加え、カギ・水まわり・ガラスの緊急駆け付けサービスである「あんしん住宅サポート24h」、中古住宅設備の保証サービスである「リユース修理サポート」の営業拡大を行い、新品住宅設備保証にとどまらない、更なる事業展開を行っている。設立は2010年3月。ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東証プライム)の子会社。

 業績見通し(2022年9月期・個別、会社発表)は、売上高14.43億円(前期比15.3%増)、営業利益5.12億円(同5.5%増)、当期純利益3.27億円(同1.8%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 新規上場(IPO)銘柄

23日上場のホームポジションは公開価格450円の3%高で初値のあとも堅調に推移

■静岡・浜松・愛知エリアを中心に戸建分譲事業などを行う

 6月23日新規上場となったホームポジション<2999>(東証スタンダード)は、取引開始から6分後の午前9時6分に465円(公開価格450円の3%高)で売買が成立し初値をつけ、その後468円まで上げる場面を見せて売買されている。

 1989年の創業以来、地盤としてきた静岡県を中心とする東海エリア及び関東エリアで戸建分譲事業を行う。西は名古屋支店(愛知県)、北は大宮支店(埼玉県)まで店舗網を展開する。

 業績見通し(2022年8月期・個別、会社発表)は、売上高178.95億円(前期比33.3%増)、営業利益8.75億円(同20.7%増)、当期純利益5.04億円(同20.3%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年06月20日

20日上場のヤマイチ・ユニハイムエステートは878円で初値つく

■公開価格は950円、不動産事業に加えシニア事業なども展開

 6月20日新規上場となったヤマイチ・ユニハイムエステート<2984>(東証スタンダード)は取引開始から15分後の午前9時15分に878円(公開価格は950円)で売買が成立し初値をつけ、その後は903円まで上げる場面を見せて売買されている。

 分譲マンション事業、戸建住宅事業、不動産賃貸事業、シニア事業、レジャー事業を行い、シニア事業では、和歌山でも他に類を見ない天然温泉付、高齢者向け賃貸・分譲マンションの運営を柱に、様々な分野でアクティブシニア事業を展開している。設立は1989年。

 業績見通し(2023年3月期・連結、会社発表)は、売上高が190.57億円(前期比0.6%減)、営業利益は25.21億円(同12.0%減)、経常利益は21.04億円(同17.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12.80億円(同20.1%減)を見込む。売上高が前期とほぼ横ばいである一方、各利益について前期と比して減少する見込みであるのは、前期の法人向け不動産販売が高収益であったことによるとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年06月09日

ANYCOLORは上場2日目に4810円(公開価格の3.1倍)で初値、一時ストップ高まで上げる

■VTuber関連ビジネスを行い高成長の期待

 上場2日目のANYCOLOR(エニーカラー)<5032>(東証グロース)は6月9日、買い気配を上げて午前10時8分に4810円(公開価格1530円の3.1倍)で売買が成立し初値をつけた。その後一時ストップ高の5510円(同3.6倍)まで上げる場面があった。

 VTuber(バーチャルYouTuberの略)関連ビジネス「にじさんじ」を主軸事業とし、設立は2017年05月。現在、「にじさんじ」は約150名のVTuberが所属するVTuberグループになっているとする。また、2019年からは海外でもVTuberビジネスを展開しており、現在は英語圏及び中国を中心に事業展開をしているという。

 業績見通し(2022年4月期・個別、会社発表)は、売上高が132.59億円(前期比73.6%増)、営業利益が37.85億円(同160.7%増)、経常利益は37.53億円(同158.6%増)当期純利益は24.97億円(同166.4%増)。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年06月08日

8日上場のANYCOLORは買い気配のまま公開価格の50%高(午前10時40分現在)

■VTuber(バーチャルYouTuber)ビジネス「にじさんじ」など運営

 6月8日新規上場となったANYCOLOR<5032>(東証グロース)は、買い気配で始まり、午前10時40分現在も買い気配のまま2300円(公開価格1530円の50%高)で推移。まだ初値はついていない。

 今までにない新しいエンターテイメントの体験を世の中に提供することを目的にサービス展開を行い、2018年2月に開始したVTuber(バーチャルYouTuberの略)ビジネス「にじさんじ」が主軸事業。現在、「にじさんじ」は約150名のVTuberが所属するVTuberグループとなっている。また、2019年からは海外でもVTuberビジネスを展開しており、現在は英語圏及び中国を中心に事業展開をしている。設立は2017年05月。

 業績見通し(2022年4月期・個別、会社発表)は、売上高が132.59億円(前期比73.6%増)、営業利益が37.85億円(同160.7%増)、経常利益は37.53億円(同158.6%増)当期純利益は24.97億円(同166.4%増)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年04月28日

28日上場のクリアルは買い気配のまま公開価格の40%高(午前10時25分現在)

■DXを活用した不動産中心の資産運用プラットフォーム事業

 4月28日新規上場となったクリアル<2998>(東証グロース)は、買い気配で始まり、取引開始から1時間半になる午前10時25分現在は1306円(公開価格930円の40.4%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 DXを活用した資産運用プラットフォーム事業を展開。1万円から資産運用が可能なサービス「CREAL」は、保育園などESG不動産からレジデンスに至るまで多様な不動産へ投資ができる不動産ファンドオンラインマーケット。また、連結子会社クリアルパートナーズが展開する「CREAL Partners」は1000万円からの資産運用が可能で、ITを活用し効率的に実物不動産(主に首都圏の中古区分レジデンス)に投資できる個人投資家向けの資産運用サービス。そして、1億円からの資産運用となる「CREAL Pro」は、機関投資家・超富裕層向けの大型不動産への投資を通じた資産運用サービスで、主軸成長事業となっている。

 業績見通し(2022年3月期・連結、会社発表)は、売上高を104.52億円(前期比46.4%増)とし、営業利益は2.64億円(同44.1%増)、経常利益は2.18億円(同105.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1.54億円(同207.3%増)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 新規上場(IPO)銘柄

28日上場のペットゴーは買い気配のまま公開価格の31%高(午前10時過ぎ)

■「ペットのQOL(生活の質)向上」に役立つサービスを展開

 4月28日新規上場となったペットゴー<7140>(東証グロース)は、買い気配で始まり、取引開始から1時間を過ぎて午前10時過ぎには718円(公開価格550円の30.5%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 「ペットのQOL(生活の質)向上」に役立つ犬猫の食事療法食や動物用医薬品、サプリメントなどのペットヘルスケア商品をEコマースで販売するペットヘルスケア事業を運営。設立は2004年11月。

 発表によると、総務省が2021年2月に発表した「家計調査」で、総世帯平均のペット関連年間支出額は2万1129円(前年は2万256円)に拡大しており、ペット関連支出が高くなっている。

 業績予想(2022年3月期・連結、会社発表)は、売上高はを96.13億円(前連結会計年度比1.7%増)とし、営業利益は1.64億円(同64.4%増)、経常利益は1.51億円(同34.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1.04億円(同46.9%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年04月27日

27日上場のモイは買い気配のまま公開価格の56%高(午前11時前)

■ライブ配信サービス「ツイキャス」の運営など行う

 4月27日新規上場となったモイ<5031>(東証グロース)は買い気配のまま値を上げ、取引開始から2時間になる午前11時にかけては公開価格470円を56%上回る734円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 あらゆる人の集まりをオンライン化し、快適に双方向のコミュニケーションを行える場の提供などをめざし、ライブ配信サービス「ツイキャス」のサービス企画、開発、運営を主業務としている。設立は2012年2月。サイドフィード株式会社(現:Moi Labs株式会社)より会社分割によって設立した。

 「ツイキャス」は、ユーザーが、PC、スマートフォン、タブレット等から専用のスマートフォンアプリやウェブブラウザを使って、動画や静止画・音声を自由にライブ配信することができるサービス。

 業績見通し(2023年1月期・個別、会社発表)は、売上高を77.38億円(前期比18.1%増)、営業利益を2.86億円(同41.5%増)、当期純利益を2.47億円(同0.2%増)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 新規上場(IPO)銘柄

27日上場のストレージ王は公開価格の14%高で初値のあと一段高

■トランクルームやレンタル倉庫を首都圏以西で広く展開

 4月27日新規上場となったストレージ王<2997>(東証グロース)は取引開始から26分後の午前9時26分に公開価格660円を14%上回る756円で初値をつけ、その後同29%高の854円までげる場面を見せて売買されている。

 トランクルームやレンタル倉庫を首都圏以西で全国展開し、設立は2008年5月。業績見通し(2023年1月期・個別、会社発表)は、売上高を32.56億円(前年度対比6.1%増)、営業利益を1.91億円(同24.8%増)、当期純利益は1.23億円(同0.03%減)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年04月21日

21日上場のASNOVAは1499円(公開価格は1630円)で初値のあと売買交錯

■名証ネクストに単独上場、足場・仮設機材レンタル事業など展開

 4月21日名証ネクスト市場に新規上場となったASNOVA(アスノバ)<9223>(名証ネクスト)は、取引開始から11分を経過した午前9時11分に1499円(公開価格は1630円)で初値をつけた。その後1559円まで上げ、午前11時過ぎには1349円前後で売買されている。

 永年培ってきた足場レンタル事業を基盤に、クサビ緊結式足場(以下、クサビ式足場)の「仮設機材レンタル」、新品の仮設機材を販売する「仮設機材販売」、足場架払工事の「その他」の3つのサービスラインを展開する。全国の機材センターを通じて、仮設機材を即日レンタルしたいという工事業者のニーズにワンストップで対応できる体制整備を図っている。

 社名の「アスノバ)」は日本語の「明日の場」が由来で、「NOVA」には「新たな」という想いを込めている。設立は2013年12月。

 業績見通し(2022年3月期・個別、会社発表)は、売上高を26.98億円(前期比20.4%増)、営業利益を1.95億円(前期は営業損失1.45億円)、経常利益は3.09億円(前期の28.1倍)、当期純利益は2.17億円(同14.5倍)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 新規上場(IPO)銘柄

21日上場のフルハシEPOは1733円(公開価格の52%高・東証)で初値つく

■木質バイオマス・プラスチックリサイクルなど行う

 4月21日新規上場となったフルハシEPO(フルハシイーピーオー)<9221>(東証スタンダード、名証メイン)は買い気配を上げて始まり、東証の値段で取引開始から1時間36分を経過した午前10時36分に1733円(公開価格1140円の52%高)で初値をつけ、その後1800円台で売買されている。

 木質バイオマス・プラスチックリサイクル、建設系副産物リサイクル、各種物流機器の製造販売などを行い、設立は1948年2月。

 業績見通し(2022年3月期・連結、会社発表、収益認識基準)は、売上高が73.77億円(前期比4.1%減)、営業利益は7.64億円(同26.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5.65億円(同37.5%増)。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年04月12日

12日上場のサークレイスは買い気配のまま公開価格720円の40%高(午前10時25分現在)

■『Circlace』などの自社SaaS製品やクラウドでDXを支援

 4月12日新規上場となったサークレイス<5029>(東証グロース)は買い気配で始まり、取引開始から1時間20分を過ぎても買い気配を上げ、午前10時25分現在は1008円(公開価格720円の40%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 パソナグループ<2168>(東証プライム)と当時シンガポールに拠点を置いていたTquila International PTE Ltd.との合弁会社「株式会社パソナテキーラ」として誕生し、2020年7月に「サークレイス株式会社」として社名を変更した。『Circlace』を代表とする自社SaaS製品やSalesforceなどの主要なクラウドソリューションを活用してDX(デジタルトランスフォーメーション)の支援などを行う。株式の39.74%をパソナグループが保有する。設立は2012年11月。

 業績見通し(2022年3月期・個別、会社発表)は、売上高2264百万円(2021年3月期比24.9%増)を見込み、各利益は黒字に転換し営業利益は139百万円、経常利益は133百万円、当期純利益は132百万円を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 新規上場(IPO)銘柄
2022年04月07日

7日上場のエフビー介護サービスは公開価格の12%高で初値つき一段と上げる

■長野県を地盤に福祉用具事業と介護事業を行う

 4月7日新規上場となったエフビー介護サービス<9220>(東証グロース)は 買い気配で始まり、取引開始から19分後に1561円(公開価格1400円の11.5%高)で売買が成立し初値をつけた。その後1650円(同17.9%高)まで上げて売買されている。

 長野県を地盤に福祉用具事業と介護事業を行い、より⾧く住み慣れた自宅で在宅生活が継続できるよう、また在宅生活に限界が見えたとしても有料老人ホームやグループホームなど住み慣れた地域で生活が送れるよう地域密着での介護サービスを事業ドメインとしている。設立は1987年4月。

 業績見通し(2022年3月期・連結、会社発表)は、売上高が91.89億円(前期比1.7%減)、営業利益が6.55億円(同24.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5.03億円(同5.4%増)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 新規上場(IPO)銘柄