[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (04/20)20日上場のHEROZは買い気配のまま公開価格の25%高(9時50分現在)
記事一覧 (04/18)【新規上場(IPO)銘柄】SKIYAKIは他社販売チケットを「SKIYAKI TICKET」にて発売、外部連携の拡大を見込む
記事一覧 (04/16)【新規上場(IPO)銘柄】コンヴァノはネイルサロン「FASTNAIL」を展開、毎年5店舗程度店舗数を拡大へ
記事一覧 (04/13)【新規上場(IPO)銘柄】ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスはメンタルヘルスケア事業に成長余地あり、需給が改善するか見極めへ
記事一覧 (04/12)【新規上場(IPO)銘柄】ビープラッツは大手企業に導入、需給改善するか見極めへ
記事一覧 (04/11)11日上場のコンヴァノは買い気配のまま公開価格の25%高(9時55分現在)
記事一覧 (04/11)【新規上場(IPO)銘柄】ブティックスは商談型展示会や事業承継ニーズに基づくM&A仲介に伸びしろ、5月上旬に3月期本決算を発表予定
記事一覧 (04/10)10日上場のヒューマン・アソシエイツHDは気配値のまま公開価格の35%高(10時10分現在)
記事一覧 (04/10)【新規上場(IPO)銘柄】日本リビング保証は主力の「住設あんしんサポートプレミアム」がけん引、来19年6月期2ケタ増益観測
記事一覧 (04/09)【新規上場(IPO)銘柄】アズ企画設計は今19年2月期2ケタ増収増益を観測、押し目買い妙味膨らむ
記事一覧 (04/06)ブティックスが連日ストップ高、介護事業への異業種参入も材料視
記事一覧 (04/06)SOUが上場来高値に迫る、レオス・キャピタル保有と伝わる
記事一覧 (04/06)【新規上場(IPO)銘柄】和心は新規出店で高い成長続く、需給が改善するか見極めへ
記事一覧 (04/05)【新規上場(IPO)銘柄】アジャイルメディア・ネットワークは、アンバサダープログラムで収益拡大加速へ、高値奪回から一段高期待
記事一覧 (04/03)3日上場のブティックスは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)
記事一覧 (04/03)【新規上場(IPO)銘柄】キュービーネットホールディングスは、今6月期業績予想は達成出来る見通し、2000円割れに下値買い入る
記事一覧 (04/02)【新規上場(IPO)銘柄】ファイバーゲートは23日に東証マザーズに上場、3社間でIoTを活用した不動産開発で協力
記事一覧 (03/30)【新規上場(IPO)銘柄】シルバーライフが連日の上場来高値更新、ヨシケイ「ヘルシーメニュー」の生産開始に期待感高まる
記事一覧 (03/29)29日上場の和心は買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分現在)
記事一覧 (03/29)29日上場のアズ企画設計は買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)
2018年04月20日

20日上場のHEROZは買い気配のまま公開価格の25%高(9時50分現在)

■将棋「電脳戦」でプロ棋士に勝利したAIシステムなど開発し「人工知能で世界を驚かすサービス」めざす

 20日、東証マザーズに新規上場となったHEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ・売買単位100株)は、将棋の「電脳戦」でプロ棋士に勝利したAI(人工知能)システムを開発し、AIソリューション「HEROZ Kishin」などで「人工知能で世界を驚かすサービスを提供」することを目的に活動している。

 公開価格は4500円。4500円カイ気配でスタートし、9時50分にかけては公開価格の25%高の5640円の買い気配となっている。まだ初値はつかず、本日は買い気配のまま初値はつかないだろうとの見方も出ている。

 会社発表の今期・2018年4月期の業績見通しは、売上高が前期比25.7%増の11億300万円、営業利益が同3.6倍の3億2100万円、純利益は同2.3倍の2憶1900万円、1株利益は72円87銭。

 公開価格のPERは61.6倍になり、類似銘柄としては、シルバーエッグ・テクノロジー(3961)のPER50倍台、ユーザーローカル(3984)のPER80倍台などが挙がられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月18日

【新規上場(IPO)銘柄】SKIYAKIは他社販売チケットを「SKIYAKI TICKET」にて発売、外部連携の拡大を見込む

 SKIYAKI<3995>(東マ)は、昨年10月26日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、プラットフォーム事業、コンサート・イベント制作事業、旅行・ツアー事業を行っている。ファンのためのワンストップ・ソリューションプラットフォーム「SKIYAKI EXTRA」を中核として、ファンクラブサービス(FCサービス)、独自認証電子チケットサービス「SKIYAKI TICKET」、オンデマンドグッズサービス「SKIYAKI GOODS」、映画・映像製作、旅行・ツアー事業、コンサート・イベント事業を展開している。

 同社は、アーティストに係るFCサービス、アーティストグッズ等のECサービス及び電子チケットサービス「SKIYAKI TICKET」の取扱いアーティスト数を増やし、取引を拡大し、本年1月31日現在における「SKIYAKI EXTRA」の総登録会員数は152.0万人(前の期比53.2万人(54.0%)と増加している。

 前2018年1月期業績実績は、売上高24億8700万円(前の期比44.5%増)、営業利益2億4200万円(同69.6%増)、経常利益2億1600万円(同64.1%増)、純利益1億8100万円(同56.8%増)に着地。年間配当予想は、期末一括15円を実施。売上・利益ともに計画を上回り順調に推移した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月16日

【新規上場(IPO)銘柄】コンヴァノはネイルサロン「FASTNAIL」を展開、毎年5店舗程度店舗数を拡大へ

 コンヴァノ<6574>(東マ)は、4月11日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、2007年創業以来、『新しい価値の創造と機会の拡大』というミッションのもと、既成概念にとらわれない革新的なネイルサービスを通して、沢山の顧客に従来にない付加価値を提供している。同社グループは、同社及び連結子会社1社で構成されている。同社グループは、ネイルサービスを事業の主力としながらも、各地に出店しているネイルサロンをメディア化するという方向性のもと、「ネイル事業」と「メディア事業」を展開している。

 「今日ネイルがしたい!」「会社帰りに行きたい」という顧客のニーズに対応し、利用しやすい主要駅の近くや地域密着型のショッピングセンターなど、より便利な場所に積極的に出店を進めている。高品質でバラエティ豊かなジェルネイルを毎月通えるお手ごろ価格で提供。「デザインFit検索」で豊富なデザインからすぐにネット予約ができる。ネイルサロン「FASTNAIL(ファストネイル)」は首都圏・東海・関西に47店舗展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月13日

【新規上場(IPO)銘柄】ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスはメンタルヘルスケア事業に成長余地あり、需給が改善するか見極めへ

 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)は、4月10日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は持株会社であるヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス、会社経営層や高度スペシャリストのエグゼクティブサーチを行う「AIMSインターナショナルジャパン」、ミドルマネジメントのキャリア開発を手助けする登録型人材紹介会社「A・ヒューマン」、外資系企業を中心にグローバル人材を紹介する「Optia Partners」、組織人材のメンタルヘルスケアを行う「ヒューマン・フロンティア」の4社より構成されている。

 メンタルヘルスケア事業では、ヒューマン・フロンティア株式会社において、全国対応可能な出張カウンセリングを強みとしたサービス提供を行っている。 労働安全衛生法に対応したストレスチェック及び集団分析、各種カウンセリング、コンサルテーション、研修サービス、休職者・復職者支援まで、メンタルヘルス対策の一次予防(発症予防)、二次予防(早期発見・早期対応)、三次予防(職場復帰・再発予防)を広くカバーするソリューションを展開し、顧客法人のメンタルヘルス対策を総合的に支援する体制を整えている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月12日

【新規上場(IPO)銘柄】ビープラッツは大手企業に導入、需給改善するか見極めへ

 ビープラッツ<4381>(東マ)は、4月4日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、創業以来、「サブスクリプションをすべてのビジネスに」というミッションのもと、 IoT(モノのインターネット化)、クラウド、通信の3分野を主力分野として、「所有」から「利用」へ、「モノ」から「コト」へという社会における新産業に対し、主にサブスクリプション(継続従量課金)のための統合プラットフォーム「BplatsR(ビープラッツ)」の開発及びクラウドサービスを提供することで、業容を拡大している。

 昨年6月から同社主力製品である「BplatsR(ビープラッツ)」の新エディション「BplatsR Platform Edition」の販売を開始、新規顧客の獲得を含め順調な立ち上がりを見せている。更に、戦略提携の強化に取り組み、「BplatsR(ビープラッツ)」を顧客向けに販売協力するパートナー企業も昨年3月末の3社から8社に増加し、新たな拡販施策も開始している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月11日

11日上場のコンヴァノは買い気配のまま公開価格の25%高(9時55分現在)

■関東地区を中心にネイルサロン「ファストネイル」などを展開

 11日新規上場となったコンヴァノ<6574>(東マ・売買単位100株)は、関東地区を中心にネイルサロン「ファストネイル」などを展開し、元々の設立は2007年4月。ネイルサービスが事業の主力だが、事業セグメントは「ネイル事業」のほかに、各地に出店しているネイルサロンをメディア化するという方向性のもと「メディア事業」との2本だてとしている。

 公開価格は930円。買い気配で始まり、10時にかけては公開価格を25%上回る1165円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上収益が前期比11.9%増の20億円、営業利益は同29.5%増の1億4000万円、純利益は同32.7%増の8400万円、1株利益は39円36銭。

 公開価格はPER23.6倍になり、エム・エイチ・グループ(9439)のPER90倍台、アルテサロンホールディングス(2406)のPER21倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ブティックスは商談型展示会や事業承継ニーズに基づくM&A仲介に伸びしろ、5月上旬に3月期本決算を発表予定

 ブティックス<9272>(東マ)は、4月3日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、創業時からの事業である「介護用品・シニア向け用品のEC事業」をはじめ、有料老人ホーム入居者紹介事業、介護施設のM&A事業、介護業界最大級の商談展示会事業等、 利用者の様々なマッチング・ニーズに合ったプラットフォーム事業を企画立案・展開している。高齢者市場において、様々なニーズに応えた付加価値の高い事業を次々に立ち上げ、「企業と企業」「企業と人」をつなぐ、ビジネス・プラットフォームNo.1企業を目指している。

 商談型展示会事業では、介護業界最大級の商談型展示会「CareTEX」の開催により、介護用品メーカー・卸、施設向け設備・備品メーカー等の各種サプライヤーと、介護事業者・流通関係者の方に、商談・取引・マッチングの場を提供している。

 M&A仲介事業では、「CareTEX」の開催や、eコマース事業で培ってきた介護業界での豊富な知識と人脈を活用し、介護事業に特化したM&A仲介事業を2015年から、医療事業に特化したM&A仲介事業を2017年からスタートしている。「高額なM&A仲介手数料」を、業界最安値に設定し、事業開始以来2年9か月で売却取扱案件数は324件、成約数は61組に達しており、介護事業のM&A仲介では、業界No.1の実績を誇っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月10日

10日上場のヒューマン・アソシエイツHDは気配値のまま公開価格の35%高(10時10分現在)

■人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業などを展開

10日、新規上場となったヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ・売買単位100株)は、人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を主たる事業とし、設立は1990(平成2)年3月。公開価格は1170円。

 買い気配で始まり、10時を過ぎても買い先行のまま1583円の買い気配(公開価格の35%高)となっている。

 会社発表の2018年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比17.4%増の19億6700万円、営業利益が同25.1%増の2億5400万円、純利益は同38.8%増の1億5700万円、1株利益は57円45銭。

 公開価格はPER20.3倍になり、アドバンテッジリスクマネジメント(8769)のPER40倍台などが参考になっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】日本リビング保証は主力の「住設あんしんサポートプレミアム」がけん引、来19年6月期2ケタ増益観測

 日本リビング保証<7320>(東マ)は、3月30日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社及び子会社1社により構成されており、「住宅総合アフターサービス企業」として、「おうちのトータルメンテナンス事業」及び「BPO 事業」を運営している。

 「おうちのトータルメンテナンス事業」では、キッチン、バス、給湯器、トイレ、洗面化粧台などのメンテナンス保証を提供する「保証サービス」を中心に、引き渡し前の竣工検査、引き渡し後のアフター点検や 賃貸物件の入居前点検、住まいの設備や建具の故障など大きなトラブルを未然に防ぐ「検査補修サービス」、将来のメンテナンス・リフォームや住生活に関連する物品・サービスを購入することができる「おうちポイント」の発行・管理を行う「電子マネー発行サービス」の3つのサービスで構成されており、住宅 オーナー及び住宅事業者のニーズに合わせて、これらサービスを有機的に組み合わせて提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月09日

【新規上場(IPO)銘柄】アズ企画設計は今19年2月期2ケタ増収増益を観測、押し目買い妙味膨らむ

 アズ企画設計<3490>(JQS)は、3月29日に東京証券取引所ジャスダック市場に上場した。同社は、『空室のない元気な街を創る』を企業理念として、「アズ(AZ)」という社名の由来である「AからZまで、幅広くあらゆるニーズに対応できる会社に」をモットーに、不動産ビジネス(不動産販売事業、不動産賃貸事業、不動産管理事業)を展開している。

 主力の不動産販売事業では、収益不動産売買領域、ビジネスホテル売買領域において、投資用の中古賃貸不動産やビジネスホテルを取得し、収益の改善を行い、投資家へ販売を行っている。

 不動産賃貸事業では、不動産賃貸領域、空間再生領域おいて、不動産所有者より建物や土地を借り上げ、 利用者へ転貸を行っているほか、不動産販売事業における販売用不動産の保有中の賃貸も行っている。また、ビジネスホテル領域では、主に東北地方において、借地上にビジネスホテルを建設し、ホテル運営会社の協力のもとサービスの提供等ホテル施設の運営を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月06日

ブティックスが連日ストップ高、介護事業への異業種参入も材料視

■4月3日上場、介護用品のネット通販など行い大幅増益の見込み

 4月3日上場のブティックス<9272>(東マ・売買単位100株)は6日も上値を追い、朝方から再三、ストップ高の4820円(700円高)で売買されている。介護用品のネット通販や商談型展示会、介護業界のM&A仲介などを行い、会社発表の2018年3月期の業績見込みは営業利益が前期比61%増加とするなど好調。

 6日は同日付の日経流通新聞に、接骨院のアトラ<6029>(東1)がリハビリ特化の介護施設のFC展開を加速することや、生活協同組合パルシステム千葉(千葉県船橋市)老人ホーム運営に進出することなどが伝えられており、これらを材料視する動きがあるようだ。決算発表は5月上旬の見込みのようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 新規上場(IPO)銘柄

SOUが上場来高値に迫る、レオス・キャピタル保有と伝わる

■3月22日に上場し今8月期は大幅増益の見込み

 ブランド品や貴金属などの買い取り販売などを行うSOU<9270>(東マ)は6日、8%高の7500円(560円高)まで上げたあとも協調相場を続け、4月4日につけた上場来の高値7520円に迫っている。3月22日に新規上場となり、独立系の投資信託運用会社レオス・キャピタルワークスが5日提出した大量保有報告書により、SOUの発行済株式総数の7.48%を保有したと伝えられ、注目が再燃した。

 会社発表の今期・2018年8月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比31.1%増の297億3200万円、純利益は同96.6%増の11億2200万円、1株利益は193円71銭。

 株価7500円はPER38倍台になる。SOUは、サッカーJリーグ「ガンバ大阪」の元選手・嵜本晋輔(さきもとしんすけ)氏が2011年に設立したと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】和心は新規出店で高い成長続く、需給が改善するか見極めへ

 和心<9271>(東マ)は、3月29日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は「日本のカルチャーを世界へ」を経営理念に、「日本文化を感じるモノを作り販売する」モノ事業と「日本文化の良さを体験してもらう」コト事業の2つの事業を展開している。

 2つの事業のいずれにおいても、インターネット上での周知・拡散を集客手段の基本とし、京都をはじめとした国内の主要都市・観光地においてドミナント出店を行うことで、顧客が最初に接点を持った1店舗・媒体を入口に、他店舗/他媒体への興味・関心を喚起することで、顧客に複数の製品と購買機会を提供するビジネスモデルを展開している。

 モノ事業では、自社のデザイナーが手掛けた和アクセサリー、かんざし、和傘、浴衣など、オリジナルブランドを、最高のおもてなしで、作り手のこだわりを伝える店舗を運営している。モノ事業の店舗は、2017年12月期末において44店舗で展開しているが、18年12月期は新規出店22店舗と閉店4店舗を計画し、同年12月期の期末店舗数は62店舗となる予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月05日

【新規上場(IPO)銘柄】アジャイルメディア・ネットワークは、アンバサダープログラムで収益拡大加速へ、高値奪回から一段高期待

 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は、3月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、現在60を超える企業・ブランドのアンバサダープログラムの支援をしている。単なる受け身のファンではなく、 企業やブランドの活動に積極的に関わり応援してくれるアンバサダーに着目し、交流を通じて一緒に価値形成を行い、継続的にアンバサダーを増やしていくことが大切である考え、企業毎に最適なアンバサダープログラムを提案している。

 アンバサダープログラムではアンバサダーの発見・登録・分析・連絡に使用する基幹システム「アンバサダープラットフォーム」を基盤に、プログラム運用支援やクチコミの促進するための施策の企画・運営支援など、様々なサービスを提供しているほか、アンバサダー事業の新しいメニューとしてサイト制作や広告配信、会員組織を多く抱えるメディア企業との連携し「特定の趣味に特化したアンバサダー組織」を構築することで、プロモーション・販売促進活動、商品開発などを支援している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月03日

3日上場のブティックスは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)

■介護用品のネット通販や商談型展示会、介護事業者のM&A仲介など

 3日、新規上場となったブティックスの<9272>(東マ・売買単位100株)は、2006年の創業以来、eコマースでの介護用品販売、商談型展示会の開催、介護事業者のM&A仲介等の様々なサービスを生み出して成長してきた。

 公開価格は1350円。買い気配で始まり、10時30分にかけては公開価格を45%上回る1962円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の2018年3月期の業績見込みは、売上高が前期比19.4%増の13億2800万円、営業利益が同61.2%増の1億800万円、純利益は同30.5%増の6200万円、1株利益は29円35銭。

 公開価格はPER46.0倍になり、比較対象銘柄としては、エラン(6099)のPER48倍前後、アズワン(7476)のPER29倍前後などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】キュービーネットホールディングスは、今6月期業績予想は達成出来る見通し、2000円割れに下値買い入る

 キュービーネットホールディングス<6571>(東1)は、3月23日に東京証券取引所市場第一部に上場した。同社は、「QB HOUSE」等、ヘアカット専門店チェーンを運営するキュービーネット株式会社をはじめとする、グループ会社の経営管理全般を行っている。

 QBハウスグループは、世の中の人々に必要とされる「お手軽さ」を軸としたブランドを展開。忙しいビジネスマンを始めとした短時間・低価格サービスを必要とする人のための「QB HOUSE」、海外の人々への「QB GLOBAL」、女性・若年層への「FaSS」、店舗へ足を運ぶことが難しい方のための「訪問理美容サービス」。さらに、スタイリスト研修制度「LogiThcut PROFESSIONAL STYLIST SCHOOL」と、理美容業界の発展のため、事業を広げている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月02日

【新規上場(IPO)銘柄】ファイバーゲートは23日に東証マザーズに上場、3社間でIoTを活用した不動産開発で協力

 ファイバーゲート<9450>(東マ)は、3月23日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、インターネット無料マンション「FGBB(R)」の構築、保守、運営、サポート、PB提供。フリーWi−Fiスポット「Wi−FiNex(R)」の構築、保守、運営、サポート、PB提供。VPN構築等法人向ISP事業・モバイル回線の再販。通信機器の開発・製造・販売。インターネット広告事業を行っている。

 現在、同社の成長を牽引している大きな強みは、商業施設や店舗向けの「Wi−Fiサービス」と、「集合住宅向け入居者無料インターネットサービス」という電気通信サービスだが、独自の機器開発からシステム開発にいたるまで内製化することにより、顧客ニーズをスピーディに実現化することがビジネスモデル上の強みとなっている。

 特に今後はフリーWi−Fiサービスをプラットフォーム化していくことで、競合他社との連携を図り、Wi-Fiサービスにおいて新たなマーケットを創出することを中期的な目標としている。集合住宅向け入居者無料インターネットサービスの供給戸数は既に日本トップクラスの全国12万戸まで伸び、現在は30万戸到達を目標に営業を強化している。また、フリーWi−Fiサービスにおいては、プラットフォームの提供数が2.5万アクセスポイントを越え、10万アクセスポイント到達を目標に国内唯一のフリーWi−Fiプラットフォーマーとして圧倒的なシェア獲得を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月30日

【新規上場(IPO)銘柄】シルバーライフが連日の上場来高値更新、ヨシケイ「ヘルシーメニュー」の生産開始に期待感高まる

 シルバーライフ<9262>(東マ)は、昨年10月25日に東京証券取引所マザーズに上場。高齢者向け配食サービスのフランチャイズ本部の運営とフランチャイズ加盟店(FC加盟店)等への調理済み食材の販売を行っている。自ら調理をすることや買い物に行くことが困難等の理由で、手間をかけずに毎日の食事を用意したいという一人暮らしや要介護の高齢者のニーズに対応するため、配食サービスの仕組みを構築し運営するとともに、自社工場及び仕入先工場で製造された調理済み食材をFC加盟店等へ販売している。

 高齢者向け配食サービス「まごころ弁当」をはじめ、高齢者施設向け食材「まごころ食材サービス」、障害者施設向け食材「まごころ食材サービス」、高齢者向け配食サービス「配食のふれ愛」、幼児向け弁当「すくすく弁当」、オフィス向けランチ宅配弁当「楽らく弁当」を展開している。高齢者向け配食FCネットワークで、まごころ弁当・配食のふれ愛の合計店舗数は、全国595店舗(2018年1月末現在)で「業界1位」となっている。

 今2018年7月期第2四半期業績実績は、売上高30億8000万円、営業利益2億6800万円、経常利益2億9300万円、純利益1億8600万円に着地。売上高・営業利益・経常利益は、期初計画に対して順調に推移。新規ブランド「楽らく弁当」の実験店終了(本格稼働開始)により、 予算外で除却損、売却損を計上したため、純利益は若干の未達となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月29日

29日上場の和心は買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分現在)

■日本文化の薫るアクセサリーなどをオリジナルブランドで創作販売

 29日、新規上場となった和心(わごころ)<9271>(東マ・売買単位100株)は、日本文化の薫るアクセサリーなどを手作りのオリジナルブランドとして創作販売する「かすう工房」や「かんざし屋wargo」「北斎グラフィック」などを展開し、店舗数は2018年3月29日現在で66店舗(期間限定店舗除く)。

 公開価格は1700円。買い気配で始まり、10時20分現在は公開価格を40%上回る2380円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2018年12月期の業績見通しは、売上高が前期比44.2%増の35億8800万円、営業利益が同44.8%増の3億5000万円、純利益は同41.7%増の2億1300万円。1株利益は79円55銭。

 公開価格はPER21.4倍になり、スマートフォンの周辺グッズを扱うHamee(3134)のPER31倍前後などが参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 新規上場(IPO)銘柄

29日上場のアズ企画設計は買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)

■中古不動産を高付加価値の収益不動産化して高成長

 29日、新規上場となったアズ企画設計<3490>(JQS・売買単位100株)は、中古不動産をリノベーションやリーシング(賃貸募集活動)などによって収益不動産としての資産価値を高めた上で販売する事業などを展開し、平成元年4月設立。

 公開価格は2160円。買い気配で始まり、10時現在は公開価格を30%上回る2808円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の2018年2月期の業績見込みは、売上高が前期比34.1%増の63億6100万円、営業利益が同33.0%増の3億9900万円、純利益は同72.3%増の2億7000万円、1株利益は386円11銭。

 公開価格はPER5.6倍になり、サンフロンティア不動産(8934)のPER7倍台などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 新規上場(IPO)銘柄