[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (06/27)【株式市場】G20での米中会談に期待強まり日経平均は後場一段高
記事一覧 (06/27)27日上場のあさくまは公開価格の47%高(1834円)で初値つく
記事一覧 (06/27)27日上場の新日本製薬は公開価格の13%高(1664円)で初値つく
記事一覧 (06/27)【新規上場(IPO)銘柄】インフォネットは6月25日にマザーズに上場、好人気となった反動で下げる
記事一覧 (06/26)26日上場のヤシマキザイは公開価格の13%高で始まり売買こなす
記事一覧 (06/25)25日上場のインフォネットは買い気配のまま公開価格の44%高(10時40分現在)
記事一覧 (06/25)【新規上場(IPO)銘柄】Sansanは6月19日にマザーズに上場、上場を機に知名度は一段と向上
記事一覧 (06/20)20日上場のピアズは買い気配のまま公開価格の31%高(10時現在)
記事一覧 (06/19)Sansanの初値は公開価格を5.8%上回る4760円
記事一覧 (06/19)日本グランデの初値は公開価格を0.3%上回る752円
記事一覧 (06/12)【株式市場】円高を受けて個別物色となりTOPIXは安く日経平均は55円高を上値に一進一退
記事一覧 (06/03)【新規上場(IPO)銘柄】ポートは投資フェーズから収益化フェーズへ移行、今期2ケタ増収増益を見込む
記事一覧 (05/31)バルテスは公開価格の2.8倍で初値をつけ、その後一段高
記事一覧 (05/30)30日上場のバルテスは14時30分を回っても買い気配のまま初値つかず
記事一覧 (05/30)【新規上場(IPO)銘柄】フロンティアインターは6月中旬に決算発表、待ち伏せ買い好機
記事一覧 (05/30)【新規上場(IPO)銘柄】フレアスは「高付加価値マッサージ」 を提供、連続営業最高益更新見通し
記事一覧 (05/29)【新規上場(IPO)銘柄】ハウテレビジョンは連日上場来高値更新、「外資就活ドットコム」を運営
記事一覧 (05/28)【新規上場(IPO)銘柄】日本ホスピスは成長の余地あり、3000円どころで下値を固めるか注目
記事一覧 (05/24)【新規上場(IPO)銘柄】日本国土開発は下値を固めるか注目、高値から3割調整し値ごろ感
記事一覧 (05/23)【新規上場(IPO)銘柄】トビラシステムズは迷惑情報フィルタの提供で成長、公開価格から約4倍と上昇
2019年06月27日

【株式市場】G20での米中会談に期待強まり日経平均は後場一段高

◆日経平均は2万1338円17銭(251円58銭高)、TOPIXは1553.27ポイント(18.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は回復し12億436万株

チャート13 6月27日(木)後場の東京株式市場は、昼頃にG20大阪サミット(6月28、29日)でのトランプ大統領と中国・習近平主席の会談が29日午前に行われるとの見方が伝えられ、貿易交渉の進展に期待が再燃。日経平均は一段高の202円高で始まった。ダイキン工業<6367>(東1)太陽誘電<6976>(東1)などが一段ジリ高傾向となり、日経平均は14時過ぎから再び上げ幅を拡大し、大引けにかけて251円58銭高(2万1338円17銭)まで上げ、この値で高値引けとなった。前日比で大幅に反発。前場は安かった東証マザーズ指数も高くなり、日経JASDAQ平均、東証2部指数も高い。

 後場は、クレスコ<4674>(東1)が大株主の一部売却意向の株数を上回る規模で自社株買いを開始したことなどが好感されて一段ジリ高となり、アクロディア<3823>(東2)は住友ゴムとセンサー内蔵ゴルフボールの試作開始や、マカオで20年以上にわたりカジノ向けマーケティング支援などを行っている企業との提携が材料視されて一段高。ジェネレーションパス<3195>(東マ)はファミリーマートが新たに展開するバーコード決済付きスマートフォンアプリ「ファミペイ」との連携発表が注目されて活況高。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は今日もライセンス今日よ一時金が材料視されて3日連続ストップ高。

【2銘柄が新規上場】新日本製薬<4931>(東マ)は9時19分に公開価格1470円を13%上回る1664円で初値をつけ、その後1744円まで上げ、大引けは1615円。あさくま<7678>(JQS)は10時26分に公開価格1250円を46.7%上回る1834円で初値をつけ、高値は1930円。後場は売買交錯となり大引けは1630円となった。

 東証1部の出来高概算は回復して12億436万株(前引けは6億567万株)、売買代金は2兆34億円(同9019億円)。1部上場2147銘柄のうち、値上がり銘柄数は1711(同1548)銘柄、値下がり銘柄数は375(同509)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は30業種(前引けは28業種)となり、値上がり率上位の業種は、機械、海運、石油・石炭、ガラス・土石、証券・商品先物、鉱業、電気機器、輸送用機器、化学、非鉄金属、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 新規上場(IPO)銘柄

27日上場のあさくまは公開価格の47%高(1834円)で初値つく

■ステーキチェーンのほか子会社がビュッフェレストランやモツ焼き居酒屋など展開

 6月27日、新規上場となったあさくま<7678>(JQS)は「ステーキのあさくま」などで知られ、設立は1948年12月10日。公開価格は1250円で、買い気配を上げて10時26分に公開価格を46.7%上回る1834円で初値をつけた。その後1930円まで上げて売買をこなしている。

 連結子会社の株式会社あさくまサクセッションは、ビュッフェレストラン「ファーマーズガーデン」、モツ焼き居酒屋「モツ焼きエビス参」、カフェ「オランダ坂珈琲邸」、インドネシア料理「スラバヤ」、インドネシア風居酒屋「ワヤンバリ」など、様々な業態の店舗展開を行っている。

 今期・2020年3月期の業績見通し(連結、会社発表)は、売上高は100.63億円(前期比6.5%増)、営業利益は8.37億円(同31.7%増)、当期純利益は5.35億円(同33.4%増)、1株利益は105円24銭。年間配当は20円ちょうどを予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 新規上場(IPO)銘柄

27日上場の新日本製薬は公開価格の13%高(1664円)で初値つく

■今9月期の業績見通しは売上高が6.8%増加、営業利益は4.3%増加

 6月27日新規上場となった新日本製薬<4931>(東マ)は買い気配で始まり、9時19分に公開価格1470円を13%上回る1664円で売買が成立し初値をつけた。その後1744円まで上げて売買活況となっている。

 今期・2019年9月期の業績見通し(個別、会社発表)は、売上高が333.19億円(前期比6.8%増)、営業利益は26.00億円(同4.3%増)、当期純利益は17.53億円(同0.1%増)、1株利益は110円73銭の見込み。配当は16円80銭を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】インフォネットは6月25日にマザーズに上場、好人気となった反動で下げる

 インフォネット<4444>(東マ)は、本年6月25日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、主に自社開発のWEBサイトコンテンツ管理システム「infoCMS」を活用したWEBサイト構築および構築後のサーバ・システム運用保守などのアフターサポートまでを一貫したWEB受託開発・ASPサービスを提供している。その他クラウドホスティングサービス、WEB広告サービス、WEBシステム開発サービス、カタログ・パンフレットデザインサービスなど、企業の広報マーケティング支援を目的とした事業展開を行っている。

 同社は、WEB制作・システム開発という主事業において、企画・コンサルティングからデザイン、プログラミング、さらには自社サーバによるインフラから、サポートまで、ワンストップでソリューションを提供できることを最大の強みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:59 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年06月26日

26日上場のヤシマキザイは公開価格の13%高で始まり売買こなす

■鉄道車両用機器商社と電子部品商社の2つの事業を展開
 
 6月26日、東証2部に新規上場となったヤシマキザイ<7677>(東2)は1948年の創業で、鉄道車両用機器などの専門商社としての鉄道事業と、それによって培われた仕入先との信頼関係を活かし、鉄道業界以外に主として電子部品等を展開する一般事業の2つのセグメントで構成されている。

 買い気配で始まり、9時22分に公開価格1280円を13%上回る1450円で初値がつき、その後1456円まで上げて売買をこなしている。

 今期・2020年3月期の連結業績見通し(連結)は、売上高が373.42億円(前期比 0.9%増)、営業利益は5.14億円(同19.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4.00億円(前期比16.5%減)、1株利益は144円31銭。配当は25円を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年06月25日

25日上場のインフォネットは買い気配のまま公開価格の44%高(10時40分現在)

■第3四半期会計期間以降に売り上げが偏重する傾向

 25日、新規上場となったインフォネット<4444>(東マ)は、WEBサイト構築やCMSサイト構築、システム開発などを企画・プロデュースからデザイン・コーディング、システム開発から運用サポートまでワンストップサービスで提供し、設立は2002年10月15日。

 買い気配で始まり、10時40分を過ぎては公開価格1490円を44%上回る2140円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2020年3月期の業績(非連結)見通しは、売上高が9.68億円(前期比14.6%増)、営業利益が1.90億円(前期比15.6%増)、当期純利益は1.33億円(前期比22.2%増)、1株利益は72円11銭。主事業であるWEBサイト構築では例年、顧客の納期希望の集中する第3四半期会計期間以降に売り上げが偏重する傾向があるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】Sansanは6月19日にマザーズに上場、上場を機に知名度は一段と向上

 Sansan<4443>(東1)は、本年6月19日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションを掲げ、「クラウドソフトウェア」に「テクノロジーと人力による名刺データ化の仕組み」を組み合わせた新しい手法を軸に、名刺管理をはじめとした企業やビジネスパーソンが抱えるさまざまな課題の解決につながるサービスを展開している。

 具体的には、名刺をデータ化し、人と人のつながりを情報として可視化・共有できる、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を展開するSansan事業と、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの仕組みを取り入れ、名刺をビジネスのつながりに変える名刺アプリ「Eight」を展開するEight事業を運営している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年06月20日

20日上場のピアズは買い気配のまま公開価格の31%高(10時現在)

■携帯キャリアショップや家電量販店などの販売促進で大幅増益

 6月20日、新規上場となったピアズ<7066>(東マ)は、販売力向上コンサルティングや研修・教育動画の効果を上げるエンタメデュケーション、「使われる」アプリやサービスのデザインなどを行い、主な対象業界は電気通信事業者、販売代理店(キャリアショップや家電量販店等)、および移動体通信端末メーカーなど。

 2019年9月期の業績見通し(会社発表)は、売上高が26.84億円(前期比34.6%増)、営業利益は5.05億円(同24.2%増)、当期純利益は3.26億円(前期比22.7%増)、予想1株利益は161円27銭。

 買い気配をセリ上げて始まり、10時にかけては公開価格3620円を31%上回る4730円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。公開価格はPER22.4倍となり、例えばマネジメントソリューションズ(7033)のPER40倍台などが参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年06月19日

Sansanの初値は公開価格を5.8%上回る4760円

 本日東証マザーズに新規上場したSansan<4443>(東マ)は、公開価格4500円を260円(5.8%)上回る4760円で初値を付けた。5140円までつけたあと現在5000円となっている。同社は、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」と個人向けの名刺アプリ「Eight」を手掛ける。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 新規上場(IPO)銘柄

日本グランデの初値は公開価格を0.3%上回る752円

 本日札幌アンビシャスに新規上場した日本グランデ<2976>(札ア)は、公開価格を750円を2円(0.3%)上回る752円で初値を付けた。845円までつけたあと、現在は800円近辺で推移している。同社は、北海道で「グランファーレ」ブランドのマンション開発や販売などの不動産事業を手掛ける。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年06月12日

【株式市場】円高を受けて個別物色となりTOPIXは安く日経平均は55円高を上値に一進一退

◆日経平均は2万1223円36銭(19円08銭高)、TOPIXは1560.16ポイント(1.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億681万株

チャート6 6月12日(水)前場の東京株式市場は、中国の中央銀行が人民元の一段安を容認する可能性を示唆したとされ、円相場に不透明感が出たようで、個別物色の色彩が強まった。日経平均は73円安で始まった後切り返したが、10時過ぎの55円42銭高(2万1259円70銭)を上値に一進一退。中で、プラスチックごみ代替需要の期待から日本製紙<3863>(東1)などが高い。日経平均の前引けは19円08銭高(2万1223円36銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もしっかり。

 優先株の全額取得と消却を発表したシャープ<6753>(東1)は活況高。日東製網<3524>(東1)は4月決算とともに今期の2ケタ増収増益見通しを発表し活況高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は6月決算の上振れ期待が再燃とされて再び急伸。カーメイト<7297>(JQS)は高齢者の運転に関する法的な動向や今期の収益V字回復見通しなどへの注目が再燃とされて一段高。

 東証1部の出来高概算は5億681万株、売買代金は9023億円。1部上場2141銘柄のうち、値上がり銘柄数は916銘柄、値下がり銘柄数は1118銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年06月03日

【新規上場(IPO)銘柄】ポートは投資フェーズから収益化フェーズへ移行、今期2ケタ増収増益を見込む

ポート<7047>(東マ)は、昨年12月21日に東京証券取引所マザーズと福岡証券取引所Q−Boardに上場。同社は、「世界中に、アタリマエとシアワセを。」をコーポレート・ミッションに掲げ、領域特化型のインターネットメディア事業を通じて、収益化と共に大量の行動データを取得し、またそれらをもとにユーザーニーズの分析を進めている。これを通じて、世の中に潜む様々なリアル産業における社会課題の解決に向けたリアルプロダクトを開発し、世の中にとって新たなアタリマエとなることを目指している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年05月31日

バルテスは公開価格の2.8倍で初値をつけ、その後一段高

■上場2日目、ソフトウェアテストサービスやモバイルアプリ開発など展開

 5月30日に新規上場となったバルテス<4442>(東マ)は31日も買い気配で始まり、9時36分に紅海価格660円の2.76倍の1820円で売買が成立し初値をつけた。その後2093円まで上げ、10時現在は1950円前後で売買をこなしている。

 ソフトウェアテストサービス事業、Web/モバイルアプリ開発サービス事業及びオフショアサービス事業を連結子会社2社(バルテス・モバイルテクノロジー株式会社、VALTESAdvancedTechnology,Inc.)とともに提供。

 会社発表の今期・2020年3月期の業績見通し(連結)は売上高が前期比18.5%増の38.84億円、営業利益が同15.5%増の2.17億円、親会社株主に帰属する純利益は同3.5%増の1.53億円、1株利益は23円19銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年05月30日

30日上場のバルテスは14時30分を回っても買い気配のまま初値つかず

■ソフトウェアテストサービスやWeb/モバイルアプリ開発など展開

 5月30日に新規上場となったバルテス<4442>(東マ)は、連結子会社2社(バルテス・モバイルテクノロジー株式会社、VALTESAdvancedTechnology,Inc.)とともにソフトウェアテストサービス事業、Web/モバイルアプリ開発サービス事業及びオフショアサービス事業を提供し、公開価格は660円。

 買い気配で始まったまま、前後場とも気配値をセリ上げ続けている。14時を回っては、気配値のまま上げる場合の本日の上限気配値1518円(公開価格の2.3倍)に達したまま買い先行。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2020年3月期の業績見通し(連結)は売上高が前期比18.5%増の38.84億円、営業利益が同15.5%増の2.17億円、親会社株主に帰属する純利益は同3.5%増の1.53億円、1株利益は23円19銭。

 PERは65倍になるが、Web/モバイルアプリ開発事業の売上高は今期33%増加する見通しとしており、高成長が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】フロンティアインターは6月中旬に決算発表、待ち伏せ買い好機


 フロンティアインターナショナル<7050>(東マ)は、本年2月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、幾多のプロモーション案件の実施により培った人の心を動かすノウハウを通じて、生活者に良質なブランド体験を届けることで、企業が抱えるマーケティングやセールスに関するあらゆる課題を解決する「Total Promotion Company」。単一セグメントのプロモーション事業では、イベントプロモーション、キャンペーンプロモーション、PR、スペースプロデュース、デジタルプロモーション、店頭販売支援を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】フレアスは「高付加価値マッサージ」 を提供、連続営業最高益更新見通し


 フレアス<7062>(東マ)は、3月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「人と人とのふれあいを大切にし、社会貢献すると共に、社員の物心の幸せを追求する」の会社理念、「全国津々浦々に一人でも多くの方に速やかにフレアスのサービスを提供し、日本の在宅事情を明るくする。」の経営ビジョンを掲げ、より高い技能を基に利用者の満足度を高める「高付加価値マッサージ」 を、国家資格者であるマッサージ師によって、在宅訪問でサービスを提供している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年05月29日

【新規上場(IPO)銘柄】ハウテレビジョンは連日上場来高値更新、「外資就活ドットコム」を運営


 ハウテレビジョン<7064>(東マ)は、4月24日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「全人類の能力を全面開花させ、世界を変える」ことをミッションとして、キャリアを考えるところに能力開花の変曲点があるという思いで、リクルーティング・プラットフォーム運営を通じた大学生や若手社会人の成長支援に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:08 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年05月28日

【新規上場(IPO)銘柄】日本ホスピスは成長の余地あり、3000円どころで下値を固めるか注目

 日本ホスピスホールディングス<7061>(東マ)は、3月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同グループ社は、「すべては笑顔のために」というコーポレートスローガンを掲げ、在宅ホスピスを持続可能なシステムとするために、新しい在宅療養モデルを推進している。訪問看護ステーションを中心とした在宅サービスに、その拠点機能を併せ持つバックベッドとしての「ホスピス住宅」を組み合わせたモデルとなっている。同社のグループは、同社と連結子会社2社(「おうち:自宅」での療養をささえる在宅ホスピスサービスの提供を特色としたナースコール(株)、高齢者向けの住宅運営及び介護サービス事業を運営するカイロス・アンド・カンパニー梶jの3社により構成されている 。同社のグループでは、2018年12月期に4施設(ナースコール(株)にて2施設、カイロス・アンド・カンパニー(株)にて2施設)を新たに開設し、18年12月期末時点、ナースコール(株)にて6施設、カイロス・アンド・カンパニー鰍ノて6施設、合計12施設を運営している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年05月24日

【新規上場(IPO)銘柄】日本国土開発は下値を固めるか注目、高値から3割調整し値ごろ感


 日本国土開発<1887>(東1)は、3月5日に東京証券取引所市場第一部に上場。同社は、「わが社はもっと豊かな社会づくりに貢献する」という経営理念を掲げ、技術の研鑽に努め、東日本大震災発生直後から被災地に入り、除染工事やがれきの廃棄物処理及び収集運搬、中間貯蔵施設の建設等、復旧・復興工事に尽力することで、すべての顧客に信頼され社会から必要とされる企業集団を目指している。

 土木事業では、ダム・河川・トンネル・道路・上下水道・造成工事等の社会基盤整備及び太陽光発電 等再生可能エネルギー、維持補修、環境再生工事まで幅広い工事を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年05月23日

【新規上場(IPO)銘柄】トビラシステムズは迷惑情報フィルタの提供で成長、公開価格から約4倍と上昇

 トビラシステムズ<4441>(東マ)は、4月25日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「私たちの生活 私たちの世界を よりよい未来につなぐトビラになる」を企業理念として掲げ、この企業理念に基づき、「誰かがやらなければならないが、誰もが実現できていない社会的課題の解決を革新的なテクノロジーで実現する事」を事業展開方針の軸として、スマートフォンを初めとするデジタルデバイスが普及していく中でデータベーステクノロジーを活用し、利用者が特段意識することなくこれらの脅威から守られるセキュリティ製品・サービスを提供している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 新規上場(IPO)銘柄