[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (12/29)29日上場のオンデックは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)
記事一覧 (12/28)28日上場のクリングルファーマは公開価格の48%高(1480円)で初値をつけ1780円まで上げる
記事一覧 (12/25)15日上場の東和ハイシステムは買い気配のまま水準を上げ公開価格の50%高(10時40分現在)
記事一覧 (12/25)25日上場のSANEIは買い気配を上げ公開価格の40%高で買い先行(10時20分現在)
記事一覧 (12/24)24日上場のグローバルインフォメーションは買い気配のまま公開価格の45%高(10時35分現在)
記事一覧 (12/24)24日上場の東京通信は買い気配のまま公開価格の35%高(10時15分現在)
記事一覧 (12/23)23日上場のENECHANGEは後場も買い気配で始まり公開価格の2.1倍(12時40分現在)
記事一覧 (12/23)23日上場の交換できるくんは買い気配のまま公開価格の60%高(10時5分現在)
記事一覧 (12/22)22日新規上場のウェルスナビは買い気配のまま公開価格の47%高(10時30分現在)
記事一覧 (12/22)22日上場のヤプリは買い気配のまま公開価格の35%高(10時20分現在)
記事一覧 (12/22)22日上場のKaizen Platformは公開価格の20円高で初値のあと17%高
記事一覧 (12/21)21日上場のいつもは買い気配のまま公開価格の35%高(10時15分現在)
記事一覧 (12/21)21日上場のポピンズは初値2679円、公開価格は2850円
記事一覧 (12/18)18日上場のココペリは買い気配のまま公開価格の60%高(11時現在)
記事一覧 (12/18)18日上場のインバウンドテックは7300円(公開価格の28%高)で初値をつけその後43%高
記事一覧 (12/17)17日上場のリベルタは11時過ぎまで買い気配を上げ2120円(公開価格の77%高)で初値つける
記事一覧 (12/17)17日上場のかっこは買い気配のまま公開価格の60%高(11時現在)
記事一覧 (12/17)17日新規上場のプレイドは買い気配のまま公開価格の50%高(10時45分現在)
記事一覧 (12/17)17日新規上場のビートレンドは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)
記事一覧 (12/17)17日上場のオーケーエムは1300円(公開価格の6%高)で初値つき1458円まで上げる
2020年12月29日

29日上場のオンデックは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)

■後継者問題の解決をはじめ中小企業のM&A支援に特化

 オンデック<7360>(東1)は12月29日、買い気配で始まり、10時30分現在は公開価格1550円を45%上回る2252円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 中小・小規模企業へのM&Aアドバイザリーを目的に、2005年に創業。後継者問題の解決、あるいはベンチャー企業のイグジット戦略としてのM&Aなど、世界同時不況による停滞期も一貫して中小企業M&A支援に特化し、実績と経験を積み上げてきた。淘汰の激しい業界で数少ないパイオニア企業。

 業績見通し(2020年11月期、個別、会社発表)は、売上高が7.94億円(前期比22.7%増)、営業利益が1.32億円(同9.0%増)、純利益は8000万円(同3.3%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年12月28日

28日上場のクリングルファーマは公開価格の48%高(1480円)で初値をつけ1780円まで上げる

■脊髄損傷急性期、ALS、声帯瘢痕、急性腎障害の4件を臨床中

 12月28日、新規上場となったクリングルファーマ<4884>(東マ)は、買い気配で始まり、10時34分に公開価格1000円を48%上回る1480円で初値をつけた。その後1780円まで上げて売買されている。

 設立は2001年、主要プロジェクトを、HGF(細胞増殖因子)を医薬品とするための研究開発(再生治療薬HGFの医薬品化)とし、難治性疾患治療薬の研究開発を行う。

 現在の開発パイプラインとその進捗状況は、臨床試験までステージが進んでいるパイプラインは4件(脊髄損傷急性期、ALS、声帯瘢痕、急性腎障害)。また、動物疾患モデルにおいて有効性が認められ、臨床試験準備のステージに進んでいるパイプラインは1件(眼科疾患)。さらに、基礎研究のステージにあるパイプラインが複数ある。

 業績見通し(2021年9月期、個別、会社発表)は、売上高が2.06億円(前期比55.9%減)、営業損失は10.37億円(前期は1.71億円の損失)、当期純損失は10.17億円(前期は1.17億円の損失)を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年12月25日

15日上場の東和ハイシステムは買い気配のまま水準を上げ公開価格の50%高(10時40分現在)

■歯科医院向けシステム事業に特化し歯科のDXを支援

 12月25日新規上場となった東和ハイシステム<4172>(JQS)は買い気配で始まり、10時40分現在は公開価格2300円を50%上回る3450円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 歯科医院向けシステム事業に特化し、歯科医院向けシステムの研究開発・営業・サポートに取組み、設立は1978年。電子カルテとiPadが融合した「歯科電子カルテ統合システム『Hi Dental Spirit XR10−i』は、歯科でもオンライン診療が条件付で容認されたことを受け、デジタルトランスフォーメーション(DX)の潮流設けて注目されている。

 システムサポート費、ソフト保守費、バージョンアップ費のすべてを無償とする当社独自のサービス『ソフトウェア三無主義』も展開する。

 業績見通し(2021年9月期、個別、会社発表)は、売上高が21.47億円(前期比12.4%増)、営業利益は4.14億円(同7.8%増)、当期純利益は2.66億円(8.7%増)、1株利益は125円80銭を見込む。年間配当は1株55円の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 新規上場(IPO)銘柄

25日上場のSANEIは買い気配を上げ公開価格の40%高で買い先行(10時20分現在)

■給水栓・給排水金具・継手、および配管部材など製造

 12月25日新規上場となったSANEI<6230>(東2)は買い気配で始まり、10時20分現在は公開価格2200円を40%上回る3080円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 連結子会社の(株)アクアエンジニアリング、大連三栄水栓有限公司、FLUSSO(株)とともに計4社で給水栓・給排水金具・継手、および配管部材の製造・販売などを展開。

 1954年の創業以来「人類ある限り水は必要である」を理念とし、地球に生きる一員としての自覚を持ち、企業活動に取り組んでいる。

 業績見通し(2021年3月期、連結、会社発表)は、売上高が208.0億円(前期比2.6%減)、営業利益が9.99億円(同8.2%減)、親会社に帰属する当期純利益は6.59億円(同9.2%減)、1株利益は325円10銭を予想している。年間配当は70円を予定する(中間配30円を実施済み)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年12月24日

24日上場のグローバルインフォメーションは買い気配のまま公開価格の45%高(10時35分現在)

 12月24日新規上場となったグローバルインフォメーション<4171>(JQS)は、買い気配で始まり、10時30分を過ぎては公開価格1210円を45%上回る1759円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 様々な市場調査レポート、委託調査などにより、ユーザーの情報ニーズに合うソリューションを提案。国内外の調査出版会社と提携し、世界の市場、技術動向に関する最新情報を国内外の製造業、シンクタンク等の顧客企業に提供している。略称GII。設立は1995年1月。

 業績見通し(2020年12月期、個別、会社発表)は、売上高が20.12億円(前期比12.9%減)、営業利益は2.50億円(同13.5%減)、当期純利益は2.01億円(同12.1%減)、1株利益は80円44銭の見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 新規上場(IPO)銘柄

24日上場の東京通信は買い気配のまま公開価格の35%高(10時15分現在)

 12月24日新規上場となった東京通信<7359>(東マ)は、買い気配で始まり、10時15分現在は公開価格1250円を35%上回る1691円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

  インターネット広告への「集客」と「効果最大化」のノウハウに自信を持つITマーケティング企業を標榜し、アプリ事業/広告代理事業、などを行う。設立は2015年5月。

 業績見通し(2020年12月期、連結、会社発表)は、売上高が21.03億円(前期比28.2%増)、営業利益が3.05億円(同12.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1.29億円(同10.6%減)、1株利益は29円92銭となる見通し。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年12月23日

23日上場のENECHANGEは後場も買い気配で始まり公開価格の2.1倍(12時40分現在)

 12月23日新規上場となったENECHANGE<4169>(東マ)は、後場も買い気配で始まり、12時40分現在は公開価格600円の2.1倍の1260円で買い気配。まだ初値はついていない。

 英国ケンブリッジ大学での電力データ解析の研究から始まり、設立は2015年4月。「ケンブリッジ・エナジーデータ・ラボで語り合った仲間」(同社HPより)が立ち上げた。消費者向けに電力・ガス等の最適な選択をサポートする「エネルギープラットフォーム事業」、電力・ガス会社向けにクラウド型 DX サービスを提供する「エネルギーデータ事業」を展開。

 業績見通し(2020年12月期、連結、会社発表)は、売上高が16.66億円(前期比31.4%増)、営業利益は3000万円(前期は3.22億円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は3100万円の損失(前期は2.38億円の損失)の見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 新規上場(IPO)銘柄

23日上場の交換できるくんは買い気配のまま公開価格の60%高(10時5分現在)

■住宅設備機器の修理や交換などを、ネット写真などで見積り

 12月23日新規上場となった交換できるくん<7695>(東マ)は、買い気配で始まり、11時を過ぎて公開価格は2050円の60%高の3290円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 住宅設備機器の修理や交換などを、ネットで写真を送って見積りするため、出張して見積りするコストがかからず、「驚きの価格」で商品・工事を可能にしている。設立は1998年11月。

 業績見通し(2021年3月期、個別、会社発表)は、売上高が47.00億円(前期比17.3%増)、営業利益が2.20億円(同37.2%増)、当期純利益は1.90億円(同42.3%増)、1株利益は87円56銭を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年12月22日

22日新規上場のウェルスナビは買い気配のまま公開価格の47%高(10時30分現在)

■資産運用を全自動化したロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」を提供

 12月22日新規上場となったウェルスナビ<7342>(東マ)は買い気配で始まり、10時分現在は公開価格1150円を47%上回る1694円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 「長期・積立・分散」の資産運用を全自動化したサービス、ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」を提供。

 業績見通し(2020年12月期、個別、会社発表)は、営業収益が24.23億円(前期比56.1%増)、営業損失11.88億円(前期は営業損失20.61億円)、当期純損失12.20億円(同じく純損失20.60億円)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 新規上場(IPO)銘柄

22日上場のヤプリは買い気配のまま公開価格の35%高(10時20分現在)

■スマートデバイスに特化したインターネット事業を展開

 12月22日新規上場となったヤプリ<4168>(東マ)は買い気配で始まり、10時20分現在は公開価格3160円の39%高の4410円で買い気配。まだ初値はついていない。

 モバイルシフトを加速させるアプリ開発クラウドなど、スマートデバイスに特化したインターネット事業を展開。

 業績見通し(2020年12月期、個別、会社発表)は、売上高が23.70億円(前期比37.7%増)、営業損失6.19億円(前期は営業損失7.88億円)、当期純損失6.58億円(前期は当期純損失7.89億円)を見込んでいる。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 新規上場(IPO)銘柄

22日上場のKaizen Platformは公開価格の20円高で初値のあと17%高

■営業活動のDXを推進する「KAIZEN Sales」など提供

 12月22日新規上場となったKaizen Platform(カイゼン・プラットフォーム)<4170>(東マ)は12月22日、取引開始と同時に1170円(公開価格は1150円)で初値をつけ、その後は公開価格を17%上回る1340円まで上げて売買されている。

 動画×データで営業活動のDXを推進する新サービス「KAIZEN Sales」、マス広告のDXを推進する次世代TVCM制作サービス「KAIZEN TV」などのサイトソリューション事業を行い、設立は2017年4月。

 業績見通し(2020年12月期、連結、会社発表)は、売上高を16.53億円(前期比22.0%増)、営業利益を200万円(前期は営業損失1.62億円)、親会社株主に帰属する当期純損失は3100万円(同じく純損失1.62億円)と計画する。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年12月21日

21日上場のいつもは買い気配のまま公開価格の35%高(10時15分現在)

■ブランドメーカーや小売事業者などのEC事業を総合支援

 12月21日新規上場となったいつも<7694>(東マ)は買い気配で始まり、10時 分現在は公開価格1540円を35%上回る2079円の買い気配。

 ブランドメーカーや小売事業者などのEC事業を総合支援するサービスを提供し、同社HPの会社概要「資格」蘭には、AmazonグローバルセリングSolution Provider Network広告最適化サービス提供企業、グーグルアドワーズ公式代理店、ヤフープロモーション広告公式代理店、とある。創業は2007年2月。

 業績見通し(2021年3月期、個別、会社発表)は、売上高が80.90億円(前年同期比53.8%増)、営業利益が4.38億円(同158.0%増)、当期純利益は3.50億円(同143.7%増)、1株利益は72円68銭、とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 新規上場(IPO)銘柄

21日上場のポピンズは初値2679円、公開価格は2850円

■祖業のベビーシッターサービスを起点に売上高228億円

 12月21日、東証1部に直接新規上場となったポピンズ<7358>(東1)は、9時12分に公開価格2850円を6.0%下回る2679円で売買が成立し初値をつけた。その後は2800円まで上げて売買されている。

 『働く女性の支援』という創業時の強い想いを全役員・従業員で共有し、祖業であるベビーシッターサービスを起点に、中核子会社である株式会社ポピンズを含む連結子会社4社、及び非連結子会社Poppins U.S.A.,Incorporated の計6社で、認可・認証・事業所内保育所や学童保育、インターナショナルスクール運営等のエデュケアサービスや、高齢者在宅ケアを行うシルバーケアサービス、共働きや高齢者、単身世帯など様々なライフスタイルを支える家事支援サービス、そして保育士や介護士等の研修サービスを展開する。

 業績予想(2020年12月期、連結、会社発表)は、売上高が228.14億円(前期比5.9%増)、営業利益が14.26億円(同1.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10.20億円(同13.3%増)、1株利益123円90銭を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年12月18日

18日上場のココペリは買い気配のまま公開価格の60%高(11時現在)

■全国の地域金融機関と連携し中小企業にテクノロジーをお届け

 12月18日新規上場となったココペリ<4167>(東マ)は、買い気配をセリ上げる展開となり、11時現在は公開価格1600円を60%上回る2560円の買い気配。まだ初値はついていない。

 設立は2007年6月。SaaS形式の中小企業向け経営支援プラットフォーム「BigAdvance」を主力サービスとして提供する。日本全国の地域金融機関と連携し、中小企業にテクノロジーを届けることで生産性を向上し、課題解決や成長を支援。

 また、各種ビッグデータや、中小企業のソリューション活用の活動ログデータを元にしたAI(人工知能)の研究を行っており、各AIをAPIで利用可能にしたAIモジュール「FAI」を開発している。

 業績見通し(2021年3月期、個別、会社発表)は、売上高が8.88億円(前年同期比114.8%増)、営業利益は8600万円(前事業年度は2100万円の営業損失)、当期純利益は7700万円(前事業年度は2100万円の純損失)、1株利益は12円72銭と見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 新規上場(IPO)銘柄

18日上場のインバウンドテックは7300円(公開価格の28%高)で初値をつけその後43%高

■多言語・通訳ソリューションを企業や公益組織などに提供

 12月18日新規上場となったインバウンドテック<7031>(東マ)は買い気配で始まり、9時58分に公開価格5700円を28%上回る7300円で売買が成立し初値をつけた。その後同43%高の8150円まで上げる場面を見せて売買されている。

 多言語・通訳ソリューションサービスなどのマルチリンガルCRM事業、携帯通信、電力小売りなどのセールスアウトソーシング事業を展開し、設立は2015年4月。

 業績見通し(2021年3月期、個別、会社発表)は、売上高が20.19億円(前期比32.3%減)、営業利益は2.50億円(同18.5%増)、当期純利益は1.55億円(同10.7%増)、1株利益216円92銭を見込んでいる。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 新規上場(IPO)銘柄
2020年12月17日

17日上場のリベルタは11時過ぎまで買い気配を上げ2120円(公開価格の77%高)で初値つける

■代金未払いとなり得るオンライン注文を検知するSaaS型サービスなど

 17日新規上場となったリベルタ<4935>(JQS)は買い気配で始まり、11時19分に公開価格1200円を77%上回る2120円で売買が成立し初値を付けた。前引けは1921円。

 設立は1997年。自社ブランド商品や他社ブランド商品を企画開発、生産(ファブレス)、プロモーション、販売、顧客リレーションまで、一貫した事業を行い、取扱商品ジャンルはコスメ、トイレタリー、健康美容雑貨、機能衣料品、加工食品など。海外に対しても直接貿易により60ヵ国以上に輸出をしている。

 業績見通し(2020年12月期、連結、会社発表)は、売上高が49.0億円(前期比16.6%増)、営業利益は2.63億円(同96.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1.16億円(同61.7%増)、1株利益は44円60銭を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 新規上場(IPO)銘柄

17日上場のかっこは買い気配のまま公開価格の60%高(11時現在)

■代金未払いとなり得るオンライン注文を検知するSaaS型サービスなど

 17日新規上場となったかっこ<4166>(東マ)は買い気配で始まり、11時にかけては公開価格2020円を60%上回る3240円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 オンライン決済で代金未払いとなり得る注文をリアルタイムに検知するSaaS型サービス「O−PLUX(オープラックス)」を主力製品とする「不正検知サービス」などを展開。SaaS型アルゴリズム事業。設立は2011年1月。

 業績見通し2020年12月期、個別、会社発表)は、積極的なマーケティング活動による認知度向上及び新規顧客開拓に努めており、売上高は8.08億円(前期比8.5%増)、営業利益は1.16億円(同17.9%増)、当期純利益は9600万円(同15.9%減)、1株利益は41円3銭の見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 新規上場(IPO)銘柄

17日新規上場のプレイドは買い気配のまま公開価格の50%高(10時45分現在)

■CXプラットフォーム「KARTE」の開発・運営などを展開

 17日新規上場となったプレイド<4165>(東マ)は買い気配で始まり、10時45分にかけては公開価格1600円を50%上回る2400円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 CXプラットフォーム「KARTE」の開発・運営、CX特化型メディア「XD(クロスディー)」の企画・運営、EC特化型メディア「Shopping Tribe」の企画・運営、などを行い、設立は2011年10月。

 業績予想(2021年9月期、個別、会社発表)は、売上高が52.11億円(前期比30.0%増)、営業利益は2500万円(前期は10.79億円の営業損失)、当期純利益は2.38億円の損失(前期は12.07億円の損失)と想定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 新規上場(IPO)銘柄

17日新規上場のビートレンドは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)

■スマホなど活用し企業や店舗の販売促進など支援

 17日新規上場となったビートレンド<4020>(東マ)は買い気配で始まり、10時30分にかけては公開価格2800円を45%上回る4060円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 2000年3月に設立。スマートCRMソフトウェアプラットフォーム『betrend』を提供し、企業や店舗におけるスマートフォンや携帯電話を活用した販促などを支援する。

 業績見通し(2020年12月期、個別、会社発表)は、売上高が8.46億円(前期比13.3%増)、営業利益は9127.9万円(同76.9%増)、当期利益は6602.4万円(同74.6%増)、1株利益は69円63銭を予想する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 新規上場(IPO)銘柄

17日上場のオーケーエムは1300円(公開価格の6%高)で初値つき1458円まで上げる

■創業1902年の総合バルブメーカー

 12月17日新規上場となったオーケーエム<6229>(東2)は、9時9分に1300円(公開価格1220円の6%高)で売買が成立し初値をつけた。その後は同12%高の1458円まで上げる場面を見せて売買されている。

創業が1902年1月、設立は1962年5月の総合バルブメーカーで、事業セグメントはバルブ単一。2020年3月期のグループ売上高の中では、「陸用」が52.3%、「舶用」が47.7%の割合だった。

 業績見通し(2021年3月期、連結、会社発表)は、「陸用」を約49%、「舶用」を約51%と見込み、売上高は82.78億円(前期比6.5%減)、営業利益は8.56億円(同4.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5.69億円(0.7%減)、1株利益157円94銭を見込んでいる。年間配当は1株35円の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 新規上場(IPO)銘柄