[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (02/27)上場3日目のレノバは上場来の高値を連日更新
記事一覧 (02/27)上場3日目のユナイテッド&コレクティブはストップ高となり連日高値
記事一覧 (02/27)【新規上場(IPO)銘柄】グッドコムアセットは東京23区、最寄駅から徒歩10分圏内を中心に新築の投資用マンションを供給
記事一覧 (02/24)ユナイテッド&コレクティブは上場2日目に公開価格の2.8倍で初値つく
記事一覧 (02/23)本日上場のレノバは買い気配のまま公開価格の約20%高(9時40分現在)
記事一覧 (02/23)【新規上場(IPO)銘柄】カナミックネットワークスは「IT導入支援事業者」に認定、事業環境は明るく需給も大きく改善
記事一覧 (02/22)【新規上場(IPO)銘柄】バロックジャパンリミテッドは中国合弁事業での成長加速などに期待感、3月15日に1月本決算を発表
記事一覧 (02/20)【新規上場(IPO)銘柄】ダイユー・リックホールディングスはペットショップ日本一を目指す、25日移動平均線に接近する場面は買い妙味膨らむ
記事一覧 (02/16)新規上場の日宣は公開価格1600円を88%上回る3000円で初値つく
記事一覧 (02/16)本日上場の日宣は買い気配のまま公開価格の35%高(10時15分現在)
記事一覧 (02/10)【新規上場(IPO)銘柄】本日上場の安江工務店は公開価格の4%高で初値のあとも強い
記事一覧 (02/10)【新規上場(IPO)銘柄】フィル・カンパニーは新たな事業スキームの構築を図る、三角保ち合い形成上放れを期待
記事一覧 (01/30)【新規上場(IPO)銘柄】上場2日目のシャノンに公開価格の4.2倍で初値つく
記事一覧 (01/30)【新規上場(IPO)銘柄】シャノンは上場2日目も買い気配をセリ上げる展開になり公開価格の3倍に
記事一覧 (01/30)【新規上場(IPO)銘柄】JMCは初決算発表を先取りして連続最高業績観測を手掛かりに直近IPO株買いで8連騰
記事一覧 (01/30)【新規上場(IPO)銘柄】シャノンは1月27日にマザーズに上場、公開価格(1500円)の2.3倍にあたる3450円買い気配
記事一覧 (01/27)【新規上場(IPO)銘柄】TBCSCATは業界トップシェアの成長可能性を手掛かりに直近IPO株買いが強まり続伸
記事一覧 (01/27)【新規上場(IPO)銘柄】バリューデザインはバリューカードが順調に増加、押し目買い妙味が膨らむ
記事一覧 (01/26)【新規上場(IPO)銘柄】マーキュリアインベストメントは、事業環境明るく高値奪回から一段高が狙える
記事一覧 (01/25)【新規上場(IPO)銘柄】G−FACTORYは「内装設備サポート」や「まるごとサポート」の高い伸びを見込む
2017年02月27日

上場3日目のレノバは上場来の高値を連日更新

■大幅増益の見込みでPERを見ると相対的に割安

 上場3日目のレノバ<9519>(東マ・売買単位100株)は27日の後場、13時にかけて14%高の1965円(240円高)前後で推移し、上場来高値を連日更新している。大規模太陽光発電やバイオマス発電などの再生可能エネルギー開発、運営などを行い、今期・2017年5月期の会社発表の連結予想1株利益99円09銭をベースにしたPERは20倍前後。省電舎<1711>(東2)のPER40倍台、エナリス<6079>(東マ)の同50倍台などとの比較では割安になる。

 公開価格は750円。初値は上場初日の2月23日に公開価格の50%高の1125円。この日はそのままストップ高で終り、翌日もストップ高となった。

 会社発表の今期・2017年5月期の連結業績見通しは、プラスチックリサイクル事業の売却にともない、売上高は前期比4.5%減の81億6900万円とするが、営業利益は同29.7%増の27億3100万円、純利益は同6倍の17億5500万円、1株利益は99円09銭とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 新規上場(IPO)銘柄

上場3日目のユナイテッド&コレクティブはストップ高となり連日高値

■鶏料理「てけてけ」など運営し「プレミアム・フライデー」効果など期待

 上場3日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ・売買単位100株)は27日、取引開始後に気配値のままストップ高の6200円(1000円高)に達し、10時にかけて本日はまだ売買が成立していない。鶏料理「てけてけ」などを運営し、今期・2017年2月期の売上高を前期比30.1%増の55億100万円、営業利益は同2.3倍の2億4500万円と見込むなど、高成長に期待が集まっている。

 公開価格は1620円、初値は上場2日目に公開価格の2.8倍の4500円だった。東京23区内を中心に鶏料理「てけてけ」などを運営し、ハンバーガーカフェなども展開する。

 会社発表の今期・2017年2月期の業績見通しは、売上高が前期比30.1%増の55億100万円、営業利益は同2.3倍の2億4500万円、純利益は同5倍の2億1300万円、1株利益は193円82銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】グッドコムアセットは東京23区、最寄駅から徒歩10分圏内を中心に新築の投資用マンションを供給

 グッドコムアセット<3475>(JQS)は、昨年12月8日に東京証券取引所JASDAQ市場に上場。創業以来、「私たちは不動産を安心と信頼のできる財産としてグローバルに提供し、幸福になっていただくことで社会に貢献します。」を経営理念に掲げ、国内外の多くの方々に高品質な新築マンションを提供している。

 同社は、東京23区内に、若い世代や高齢の単身者向けの1K(ワンルーム)をメインに、物件の立地・開発条件に応じてシングルやディンクス向けの1LDK、2LDK等を併設した「GENOVIA(ジェノヴィア)」シリーズの新築マンションとして、「GENOVIA green veil(ジェノヴィア グリーンヴェール)」及び「GENOVIA skygarden(ジェノヴィア スカイガーデン)」の企画・開発及び販売の拡大、顧客サポート体制の充実、ブランド力の強化を図っている。取扱う物件には、土地を仕入れて自社ブランドマンションを開発する物件(開発物件)と、マンション建設事業主から一棟を買い取り、自社ブランド仕様に変更する物件(専有物件)がある。

 今2017年10月期2四半期業績予想は、売上高が40億2300万円(前年同期比25.5%増)、営業利益が3億7700万円(同5.1%減)、経常利益が3億3900万円(同6.7%減)、純利益が2億1500万円(同4.6%減)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年02月24日

ユナイテッド&コレクティブは上場2日目に公開価格の2.8倍で初値つく

■鶏料理「てけてけ」など運営し「プレミアム・フライデー」効果など期待

 上場2日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ・売買単位100株)は9時38分に公開価格1620円の2.8倍の4500円で初めて売買が成立し、初値をつけた。東京23区内を中心に鶏料理「てけてけ」などを運営し、ハンバーガーカフェなども展開。本日・2月24日(金)から開始の「プレミアム・フライデー」効果などに期待する様子もある。初値でのPERは23.2倍になり、たとえば鳥貴族(3193)のPER24倍などが参考にされている。

 会社発表の今期・2017年2月期の連結業績見通しは、売上高が前期比30.1%増の55億100万円、営業利益は同2.3倍の2億4500万円、純利益は同5倍の2億1300万円、1株利益は193円82銭。(HC)

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年02月23日

本日上場のレノバは買い気配のまま公開価格の約20%高(9時40分現在)

■再生可能エネルギー事業を行ないPERは低め

 23日新規上場となったレノバ<9519>(東マ・売買単位100株)は大規模太陽光発電やバイオマス発電などの再生可能エネルギー開発、運営などを行い、公開価格は750円。買い気配で始まり、9時40分にかけては公開価格を20%上回る902円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2017年5月期の連結業績見通しは、プラスチックリサイクル事業の売却にともない、売上高は前期比4.5%減の81億6900万円とするが、営業利益は同29.7%増の27億3100万円、純利益は同6倍の17億5500万円、1株利益は99円09銭とする。

 公開価格でのPERは7.6倍になり、比較対象銘柄としては、JーPOWER(電源開発、9513)のPER13倍前後、省電舎(1711)のPER40倍台などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】カナミックネットワークスは「IT導入支援事業者」に認定、事業環境は明るく需給も大きく改善

 カナミックネットワークス<3939>(東マ)は、昨年9月14日に東京証券取引所マザーズに上場。「超高齢社会における地域包括ケアをクラウドで支える」という経営理念の基、医療・介護・健康情報等を法人・職種の枠を超えてリアルタイムに「情報共有」+「コミュニケーション」+「利活用」ができるICTプラットフォームを提供することで、患者・家族がより質の高い医療・介護サービスを受けられることを目指して事業を展開している。

 同社は、医療・介護をつなぐ地域包括ケアを実現するシステムを提供していることから、各省庁との共同プロジェクトに参加し、国の政策と同じ方向性をもつシステム開発会社となるよう注力するとともに、 介護保険制度改正に対応する準備を整え、継続して適時にシステム改修を行い、システム利用者の負担軽減により、 ユーザーの利便性の向上を図っている。また、同社が提供する「カナミッククラウドサービス」において株式会社Tポイント・ジャパンの提供するTポイントプログラムを導入するとともに、同社が提供する広告サービスにおけるTポイント活用に関する業務提携の基本合意を締結するなど、同社サービスの更なる利便性の向上に注力している。

 今2017年9月期1四半期業績実績は、売上高が2億9000万円、営業利益が5900万円、経常利益が5900万円、純利益が3700万円に着地。

 今17年9月期通期業績予想は、売上高が12億7000万円(前期比12.5%増)、営業利益が2億8000万円(同6.0%増)、経常利益が2億8000万円(同11.0%増)、純利益が1億7000万円(同3.0%増)を見込んでいる。

 株価は、昨年11月16日につけた上場来の安値2510円から2月20日に分割後の高値4980円と上昇。その後もしっかりしている。2月6日に同社は、経済産業省が実施する「サービス等生産性向上IT導入支援事業」において、「IT導入支援事業者」に認定されたと発表。同社が提供する「カナミッククラウドサービス」を導入する場合、導入企業は支援事業に基づくIT導入補助金を申請することが出来、医療・介護 事業者における生産性の向上に貢献することが可能となり、同社の事業環境は明るい。13週移動平均線がサポートする形で3800円を軸としたモミ合いを上放れし、需給は大きく改善されており、再度、高値奪回から一段と騰勢を強めるか注目されそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年02月22日

【新規上場(IPO)銘柄】バロックジャパンリミテッドは中国合弁事業での成長加速などに期待感、3月15日に1月本決算を発表

 バロックジャパンリミテッド <3548>(東1)は、昨年11月1日に東京証券取引所第一部市場へ上場。同社は「挑戦」を企業理念とし、2000年の創業以来、主に女性向け衣料及び服飾雑貨の製造小売業、SPA(製造小売業)として、衣料品及び服飾品の企画及び販売を行っている。また、同社は、グローバル事業の基盤を強化し、海外での事業展開を推進するため、戦略的事業パートナーであるベル・インターナショナルとの連携により、中国市場でも事業を拡大。さらに、北米市場への進出拠点及び世界進出を見据えたブランド情報の発信拠点として、北米子会社を設立し、本年9月にはニューヨークへ単独路面店の初出店している。

 前2017年1月期第3四半期末における店舗数は、国内店舗数が360店舗(直営店265店舗、FC店95店舗)、同海外店舗数は10店舗(直営店2店舗、FC店8店舗)、合計370店舗。また、ベル・インターナショナルとの合弁会社が展開する中国小売事業の店舗数は176店舗。累計出店数は47店舗、退店数は23店舗となり純増24店舗。首都圏への更なる出店強化、その他地域でのスクラップアンドビルドによる収益率改善により、国内店舗は年平均20店舗前後の純増を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年02月20日

【新規上場(IPO)銘柄】ダイユー・リックホールディングスはペットショップ日本一を目指す、25日移動平均線に接近する場面は買い妙味膨らむ

 ダイユー・リックホールディングス<3546>(東1)は、昨年9月1日にダイユーエイトとリックコーポレーションが経営統合し、新会社「ダイユー・リックホールディングス(株)」が誕生。ダイユーエイトとリックコーポレーションは、双方の営業地盤である福島県・岡山県で、ホームセンター事業に関し、商品の共同開発、共同調達及び人事交流等を通じて事業提携を行っている。両社がそれぞれ運営するペット専門店「ペットワールドアミーゴ」を統合・分社化することでマスメリットを追求するとともにショップブランドの確立及び全国展開を目指しているほか、両社の経営資源、情報、ノウハウの共有化、積極的な人材交流等の取組みを通して経営統合のシナジー効果を最大限に発揮させることによって競争力を強化し、より強固な経営基盤を構築し収益力を高めている。

 2017年2月期第3四半期において、同社グループの新規出店は、ホームセンター「ダイユーエイト」が登米中田店、さくらモールとみおか店をそれぞれ開店。ペット専門店「ペットワールドアミーゴ」は一関店を開店。なお、 利益極大化のための効率的かつ最適なドミナントエリアの構築とスクラップ&ビルドの推進により、ワンズMAX郡山アティ店、ワンズサイクル郡山昭和店の2店舗を閉鎖しており、順次出店エリアの見直しを図っている。 これにより当第3四半期末の店舗数は、185店舗(株式会社ダイユーエイト及び関係会社運営店舗109店舗、株式会社リックコーポレーション及び関係会社運営店舗76店舗)となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年02月16日

新規上場の日宣は公開価格1600円を88%上回る3000円で初値つく

■広告・セールスプロモーション事業などを展開

 16日、新規上場となった日宣<6543>(JQS・売買単位100株)は前場買い気配のまま初値がつかず、後場、12時53分に公開価格1600円を88%上回る3000円で売買が成立し初値がついた。その後3005円まで上げている。

 テレビ、ラジオ向け広告をはじめとする広告・セールスプロモーション事業などを展開し、ケーブルテレビの番組情報誌「チャンネルガイド」を発行。会社発表の2017年2月期の連結業績予想は、売上高が前期比4.1%増の45億1700万円、営業利益は同7.3%減の3億1800万円、純利益は同20.9%増の2億4100万円、1株利益は141円52銭。配当は38円の見込み。

 公開価格でのPERは11.3倍になり、比較対象銘柄としてはアサツー ディ・ケイ<9747>(東1)のPER20倍前後などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場の日宣は買い気配のまま公開価格の35%高(10時15分現在)

■広告・セールスプロモーション事業などを展開

 16日、新規上場となった日宣<6543>(JQS・売買単位100株)はテレビ、ラジオ向け広告をはじめとする広告・セールスプロモーション事業などを展開し、ケーブルテレビの番組情報誌「チャンネルガイド」を発行。公開価格は1600円。取引開始と同時に買い気配出始まり、10時15分にかけては公開価格を35%上回る2160円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年2月期の連結業績予想は、売上高が前期比4.1%増の45億1700万円、営業利益は同7.3%減の3億1800万円、純利益は同20.9%増の2億4100万円、1株利益は141円52銭。配当は38円の見込み。

 公開価格でのPERは11.3倍になり、比較対象銘柄としてはアサツー ディ・ケイ(9747)のPER20倍前後などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年02月10日

【新規上場(IPO)銘柄】本日上場の安江工務店は公開価格の4%高で初値のあとも強い

■大幅増益で公開価格でのPERは割安

 10日、新規上場となった安江工務店<1439>(名2、JQS)は買い気配で始まり、東証JASDAQ市場では9時6分に公開価格1250円を4%上回る1300円で初値をつけた。その後10時を過ぎては1344円まで上げて売買をこなしている。

 中京地区を地盤に新築・リフォーム住宅や不動産流通などを展開し、会社発表の2016年12月期の業績(単体)は、売上高が前期比6.2%減の38億7996万円、営業利益は同54.0%増の2億9607万円、純利益は同63.9%増の1億9679万円、1株利益は209円26銭。配当は31円ちょうどの見込み。

 公開価格はPER5.9倍になり、たとえばフジ住宅(8860)やサンフロンティア不動産(8934)のPER7倍台との比較では割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】フィル・カンパニーは新たな事業スキームの構築を図る、三角保ち合い形成上放れを期待

 フィル・カンパニー<3267>(東マ)は、昨年11月18日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、駐車場上部「未空間」の活用を実現した空中店舗フィル・パーク事業を展開している。コインパーキングを始めとした駐車場を取り巻く空間が「駐車場としてしか存在し得ない」という半ば常識(固定概念)ともなっていた状況下で「もったいない」という発想から、駐車場上部「未利用」空間を店舗として活用することで「駐車場+空中店舗(建物)」という新たな「常識と価値」を創り出している。新しいカタチはオンリーワンかつナンバーワンのサービスとして拡大期を迎えている。

 同社グループは、駐車場オーナーや不動産投資を考えられている方を、主に金融機関や税理士など(コンタクト パートナー)からの紹介による方法とWEBマーケティングを使ったダイレクトの問い合わせによる方法により集客し、効率の良い営業活動を行っているが、みずほ銀行、横浜銀行との新たなビジネスマッチング契約により、金融機関全体からの紹介案件数が倍増し、成約にも至っており、このような金融機関などとの業務提携を積極的に推進し、空中店舗フィル・パークのシェア拡大に注力している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年01月30日

【新規上場(IPO)銘柄】上場2日目のシャノンに公開価格の4.2倍で初値つく

■比較対象銘柄にPER100倍台が多く割高感はないといえそう

 上場2日目となったシャノン<3976>(東マ)は30日の後場寄り後に6310円(公開価格1500円の4.2倍)で売買が成立し、初値がついた。あと6500円まで上げて活況となっている。

 クラウドサービスによる「マーケティングオートメーション」と「イベントマーケティング」などを行い、会社発表の今期業績見通し(2017年10月期、連結)は、売上高が前期比16.6%増の17.89億円、営業利益は同2.2倍の1.0億円、純利益は同81.7%増の0.66億円、予想1株利益は50.67円。

 株価が6500円でのPERは120倍に乗るが、比較対象銘柄としてはクラウドサービスという点でサイボウズ(4776)のPER110倍前後、オプティム(3694)のPER100倍前後などが挙げられており、割高感はないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】シャノンは上場2日目も買い気配をセリ上げる展開になり公開価格の3倍に

■今年最初のIPO銘柄になり経験則では「初モノ」は高いとか

 上場2日目のシャノン<3976>(東マ)は30日も買い気配をセリ上げる始まりとなり、10時にかけては公開価格1500円の3倍の4500円で買い気配となり、昨日からまだ初値はついていない。2017年の最初のIPO(新規上場・株式公開)銘柄になり、経験則では「初モノ」は高いとの指摘もある。

 中村健一郎社長が慶応義塾大学在学中の2000年に創業し、現在の主事業はクラウドサービスによる「マーケティングオートメーション」と「イベントマーケティング」など。今期・2017年10月期の業績見通し(連結、会社発表)は、売上高が前期比16.6%増の17.89億円、営業利益は同2.2倍の1.0億円、純利益は同81.7%増の0.66億円、予想1株利益は50.67円。

 PERは80倍台に乗るが、比較対象銘柄としてはクラウドサービスという点でサイボウズ(4776)のPER110倍前後、オプティム(3694)のPER100倍前後などが挙げられており、比較割高感はないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】JMCは初決算発表を先取りして連続最高業績観測を手掛かりに直近IPO株買いで8連騰

 JMC<5704>(東マ)は、前週末27日に20円高の1615円と変わらずを含めて8営業日続伸して引け、昨年12月12日につけた上場来安値1252円からの底上げを鮮明化した。同社株は、昨年11月29日に新規株式公開(IPO)され、初決算となる前2016年12月期業績を今年2月14日に発表予定にあるが、続く今2017年12月期業績が、連続して過去最高更新と観測されていることを手掛かりに直近IPO株買いが増勢となった。昨年12月末に3台目の新型3Dプリンターを導入したことも、同事業の生産性・効率性向上をサポートするとして業績期待を高めている。

■3Dプリンター出力事業・鋳造事業の取引社数・取引件数が拡大しフル操業

 同社の目下集計中の前2016年12月期業績は、IPO時に売り上げ15億3200万円(前々期比15.4%増)、営業利益1億7100万円(同0.8%増)、経常利益2億円(同3.0%増)、純利益1億2400万円(同0.5%増)と予想され、ほぼこの通りに連続して過去最高を更新したもようだ。3Dプリンターと砂型鋳造で自動車部品、機械部品、樹脂部品などを生産しており、3次元CADデータをベースに少量生産・短納期・高品質の供給を可能としていることから、前12月期に大手自動車メーカー、大手家電メーカーなどの取引社数が553社(前々期実績455社)、取引件数が5092件(同4502件)と増加し、3Dプリンター出力事業の売り上げは4億2500万円(同8.9%減)と伸び悩むが、鋳造事業の売り上げが、11億600万円(同28.7%増)と伸びることなどが要因となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】シャノンは1月27日にマザーズに上場、公開価格(1500円)の2.3倍にあたる3450円買い気配

 シャノン<3976>(東マ)は、1月27日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、マーケティングクラウドの提供ならびにソリューションの企画・開発・販売、マーケティングに関連するコンサルティング・アウトソーシングサービスの提供をしている。「テクノロジーとサイエンスにもとづくマーケティングによって、顧客の市場拡大化と利益最大化を実現し、企業のより創造的な活動に貢献します。」をミッションに掲げ、企業のマーケティング課題を解決するマーケティングクラウドのリーディングカンパニーとなり、顧客から最も信頼される企業を目指している。

 同社の統合型マーケティング支援サービス「シャノンマーケティングプラットフォーム」が、株式会社アイ・ティ・アールが発行する市場調査レポート「ITRMarketView:マーケティング管理市場2016」で統合型マーケティング支援市場におけるベンダー別売上金額推移およびシェアで6年連続1位を獲得。 同社グループは、クラウドサービスの普及と市場シェアを拡大し、大企業向けを中心に営業活動を強化するとともに、競合企業に対する優位性を維持していくために、「シャノンマーケティングプラットフォーム」の機能強化を継続しているほか、 マーケティングオートメーションとしての同社の優位性を生かすため、他社ツールとの連携サービス強化とそのPRにも注力している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年01月27日

【新規上場(IPO)銘柄】TBCSCATは業界トップシェアの成長可能性を手掛かりに直近IPO株買いが強まり続伸

 ティビィシィ・スキヤツト<TBCSCAT、3974>(JQS)は、前日26日に17円高の2887円と続伸して引け、今年1月20日につけた上場来安値2621円からの底上げを鮮明化した。同社株は、昨年12月27日に2016年の最後の新規株式公開(IPO)株として上場され、資金吸収額が3億円超と小規模にとどまり、IPO株として数少ない有配株となっていることで、公開価格1400円に対して4500円で初値をつけ上場来高値4670円まで買い進まれるなど高人気となった。この反動に加えて「トランプ・リスク」再燃も響き上場来安値まで2000円幅の急落となったが、下げ過ぎとして直近IPO株買いが高まった。美容サロン向けの専用POSシステムの導入顧客数で業界トップのシェア3割を占める競争優位性をベースとする成長可能性も、合わせて見直されている。


■美容サロン向け顧客・販売管理のPOSシステムの導入は5700サロン超とシェア30%

 同社のICT事業は、美容サロンのレジと連携し顧客管理・販売管理を行うPOSレジ顧客管理システム「Sacla(サクラ)」を主力に、スマートフォン向けの集客支援アプリ「Salon Appli(サロンアプリ)」、さらに美用品メーカーとディーラーを連携させる販売管理システム「i−SCAP EX」を展開しており、来店顧客数増加やサービス向上、経営の効率化など美容サロンの戦略的経営を多角的にサポートしている。全国の美容サロン数約24万件のうち、対象顧客数約5万サロンの約11%に当たる約11%の5700サロンに同社の専用POSシステムが導入され、これはPOSシステム導入の約2万サロンに対して約30%と業界トップになっている。また「i−SCAP EX」は、全国の美容ディーラー1600社のなかで、システム導入対象約800社のうち約210社が同社のユーザーとなっており、トップシェアを誇っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】バリューデザインはバリューカードが順調に増加、押し目買い妙味が膨らむ

 バリューデザイン<3960>(東マ)は、昨年9月26日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、2006年の創業以来『「バリューカード」を通じ、サービス提供企業と消費者のコミュニケーションの架け橋となることで、双方のメリットを極大化し、社会に貢献します』という理念のもと、商取引に不可欠な「決済」を単なる手段にとどまらせず、プロモーション、マーケティング、ブランディングの観点から企業の販売促進活動を支援し、多様化する決済手段を最適化するとともに、店舗、消費者双方の価値の最大化に尽力している。

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今2017年6月期第1四半期は、同社グループが事業展開している「バリューカードASPサービス」では、販売パートナーと共に積極的な拡販を継続、引き続き導入企業数並びに店舗数ともに累計で521社、店舗数も48,741店舗(前年同期比41.4%増)と順調に増加。ハウスプリペイドカード事業では、全国の飲食店・小売店を中心に、また海外市場については、中国・韓国・シンガポール・フィリピンでの飲食店を中心としたサービス導入を継続している。ブランドプリペイドカード事業では、16年9月に新規イシュアによるブランドプリペイドカード発行を開始している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年01月26日

【新規上場(IPO)銘柄】マーキュリアインベストメントは、事業環境明るく高値奪回から一段高が狙える

 マーキュリアインベストメント<7190>(東2)は、昨年10月17日に東京証券取引所市場第二部に上場。同社は2005年の設立以来、一貫して「クロスボーダー投資(国や地域を超えること、既存のビジネスの枠組みにとらわれずに挑戦すること)」をメインコンセプトに様々な形態の投資を行っている。中には同社の成長仮説に合う会社を自ら立ち上げたり、日本のファンドとしては初めて中国不動産に投資を行い香港REITとして上場させるなど、自らも積極的にクロスボーダーなチャレンジを行っている。投資運用事業の単一セグメントだが、主な収益源は国内外投資家の資金を投資事業組合等のファンドを通じて運用を行うファンド運用事業と自己資金の運用を行う自己投資事業の2つの事業となっている。

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 ファンド運用事業では、投資事業組合等のファンドを組成し、国内外投資家から資金調達、投資対象の発掘、投資対象への投資実行、投資対象のモニタリング、投資対象の売却等による投資回収等の管理運営業務を行うことでファンドより定期的・継続的に発生する管理報酬を得ているほか、ファンドの投資家に対する分配実績に応じてファンドより不定期に発生する成功報酬を得ている。自己投資事業では、主に同社が管理運営を行うファンドに対して自己投資を実行し、ファンドからの持分利益を得ているほか、自己投資対象からの配当や自己投資対象の売却による売却収入を得ている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年01月25日

【新規上場(IPO)銘柄】G−FACTORYは「内装設備サポート」や「まるごとサポート」の高い伸びを見込む

 G−FACTORY<3474>(東マ)は、昨年9月30日に東京証券取引所マザーズに上場。飲食店等の店舗型サービスを展開する企業への経営サポートと飲食店の運営を行っている。経営サポート事業では、飲食店をはじめとした店舗型サービス業を展開する企業等が、出退店を行う際に必要となるサポートを行うことで、顧客の「費用」「時間」「労力」の軽減を行う。顧客の出退店にかかわる様々な障害を軽減させることで、顧客が生産性の低い事業から早期撤退し、不採算事業の維持費用や人財を成長可能性の高い事業への投資や雇用にシフトさせることを促している。飲食事業としてワンコイン(税込み500円)のうな丼を主力商品とした鰻専門店「名代 宇奈とと」を東京と大阪に直営14店舗と、スピンオフ業態第1号店となる「二代目 宇奈まろ」の計15店舗を運営している。

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 前2016年12月期第3四半期においては、経営サポート事業で、フロー型収益体質からストック型収益体質に転換することで継続的な成長を図るため、同社グループの賃貸主となるリースの提案を促進するなど、継続した収益の獲得によるストック型収益構造への転換や、顧客が出店費用を抑えることができる居抜き店舗を中心とした店舗物件の情報提供の強化による取り組みを継続して実施。飲食事業では、土用の丑の日を中心とした販促活動、お弁当需要の囲い込みを実施したほか、継続的なインバウンド需要の取り込みによる売上高の増加を図るため、引き続き観光エリアに店舗を構える上野店や浅草店を中心に、店内装飾品等の変更や新メニューの開発に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | 新規上場(IPO)銘柄