[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (03/23)23日上場のQBネットHDは公開価格2250円をはさんで底堅い
記事一覧 (03/23)【新規上場(IPO)銘柄】信和は20日に東証第二部に上場、「次世代足場」を拡販
記事一覧 (03/22)22日上場のSOUは公開価格を22%上回る4100円で初値つく
記事一覧 (03/22)【新規上場(IPO)銘柄】共和コーポレーションは19日に東証第二部に上場、中期計画初年度の業績は好調
記事一覧 (03/20)20日新規上場の信和は公開価格1150円をはさんで堅調に推移
記事一覧 (03/20)【新規上場(IPO)銘柄】フェイスネットワークは16日に東京証マザーズに上場、新築一棟RCマンションを提供
記事一覧 (03/19)19日上場の共和コーポレーションは買い気配のまま公開価格の40%高(10時30分現在)
記事一覧 (03/19)【新規上場(IPO)銘柄】日総工産は東証市場第一部に上場、初値は公開価格を23.7%上回る
記事一覧 (03/16)【新規上場(IPO)銘柄】神戸天然物化学は東証マザーズに上場、初値は公開価格を56.6%上回る
記事一覧 (03/15)【新規上場(IPO)銘柄】SERIOホールディングスは、就労支援業や放課後事業等を運営、押し目買い優位に上値を試すか注目
記事一覧 (03/14)【新規上場(IPO)銘柄】ジェイテックコーポレーションは自動細胞培養装置が成長ドライバー、業績好調なバイオ関連として上昇トレンドへ
記事一覧 (03/12)【新規上場(IPO)銘柄】技研ホールディングスは業務提携やM&Aを主導し業容拡大へ、今期予想PER10倍台・PBR0.58倍と割安感
記事一覧 (03/09)【新規上場(IPO)銘柄】エル・ティー・エスは連続営業最高益更新を見込む、上場来高値を奪回出来るか注目
記事一覧 (03/02)ジェイテックコーポレーションは上場3日目も上値を追い連日高値
記事一覧 (03/02)2日上場のSERIOホールディングスは買い気配のまま公開価格の35%高(10時10分現在)
記事一覧 (02/28)28日上場のジェイテックコーポレーションは買い気配のまま公開価格の66%高(11時15分現在)
記事一覧 (02/26)Mマートの初値は5380円(公開価格の4.3倍)上場2日目で初値つく
記事一覧 (02/26)上場2日目のMマートは26日も買い気配のまま公開価格の4倍、初値つかず(前引け)
記事一覧 (02/23)23日上場のMマートは買い気配のまま公開価格の55%高(10時50分現在)
記事一覧 (02/23)【新規上場(IPO)銘柄】ロードスターキャピタルは2ケタ増収増益・増配を見込む、押し目買い優位に上値追いへ
2018年03月23日

23日上場のQBネットHDは公開価格2250円をはさんで底堅い

■「10分の身だしなみ」で手軽なヘアカット専門店QBハウスを展開

 23日、東証1部に直接新規上場したキュービーネット(QBネット)ホールディングス<6571>(東1・売買単位100株)は、「10分の身だしなみ」を標ぼうする手軽なヘアカット専門店「QB HOUSE(QBハウス)」を直営、フランチャイズで展開する。

 公開価格は2250円。9時9分に2115円で初値がつき、その後2260円まで上げて10時50分現在は2225円前後となっている。アルテ サロン ホールディングス(2406)、田谷(4679)などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】信和は20日に東証第二部に上場、「次世代足場」を拡販

 信和<3447>(東2)は、3月20日に東京証券取引所市場第二部に上場した。同社は昭和52年の創業以来、仮設資材をはじめ、くさび緊結式足場“キャッチャー”のメーカーで、仮設製品製造のノウハウを活かし、物流機器事業へも乗り出すなど事業の多角化も推し進めている。特にキャッチャー各製品においては、発売以来その高い安全性と機能性、また作業性の高さから、全国の顧客からパイオニアメーカーとして認識され、信頼を得ている。

 仮設資材部門では、建設現場などで使用される仮設足場の製造・販売をメインとする
サービスを軸に、仮設足場のレンタルサービス、施工サービスを行っている。引き続き市場での認知度及び需要が高まりつつある「次世代足場」の拡販を推し進めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月22日

22日上場のSOUは公開価格を22%上回る4100円で初値つく

■元「ガンバ大阪」の嵜本晋輔(さきもとしんすけ)氏が設立

 22日、新規上場となったSOU<9270>(東マ・売買単位100株)はブランド・貴金属・骨董品等の買取り、および販売などを行い、サッカーJリーグ「ガンバ大阪」の元選手・嵜本晋輔(さきもとしんすけ)氏が2011年に設立した。

 公開価格は3300円で、9時46分に公開価格を22%上回る4100円で初値がついた。その後4150円まで上げて売買をこなしている。参考銘柄としては、コメ兵(2780)、大黒屋ホールディングス(6993)、マーケットエンタープライズ(3135)などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】共和コーポレーションは19日に東証第二部に上場、中期計画初年度の業績は好調

 共和コーポレーション<6570>(東2)は、3月19日に東京証券取引所市場第二部に上場した。同社グループは、同社及び連結子会社の株式会社YAZアミューズメント、株式会社シティエンタテインメントの3社で構成されている。長野県を中心として、新潟、富山、埼玉、東京、神奈川等の各県のロードサイド、ショッピングセンター及び繁華街に、アミューズメント施設の店舗を展開しているほか、全国各地のアミューズメント施設のオペレーター、ディストリビューターにアミューズメント機器等の販売を行っている。

 アミューズメント施設運営事業では、長野県を中心に店舗を展開。広い駐車場の確保と、ゆとりある空間づくりが可能なロードサイドへの出店、ゲームセンターとバッティングセンターの併設など、「APINA(アピナ)」ブランドとして特徴的な出店を進めている。

 アミューズメント機器販売事業では、ゲームメーカーとの取引に加え、全国各地のアミューズメント施設や同業オペレーター(施設運営業者)、ディストリビューター(機器卸売業者)を顧客に、アミューズメント機器の販売を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月20日

20日新規上場の信和は公開価格1150円をはさんで堅調に推移

■初値は1106円、その後1164円まで上げる

 20日、東証2部に新規上場となった信和<3447>(東2・売買単位100株)は仮設資材、物流機器の製造販売などを行い、公開価格は1150円。9時6分に1106円で初値がつき、その後1164円まで上げて10時15分現在は1148円前後となっている。

 会社発表の2018年3月期の業績予想(国際会計基準・連結)は、売上高に相当する売上収益が前期比7.9%増の164億200万円、営業利益が同12.3%減の23億600万円、純利益は同12.5%減の14億7100万円、1株利益は106円70銭。

 公開価格はPER10.8倍になり、エスアールジータカミヤ(2445)のPER18倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】フェイスネットワークは16日に東京証マザーズに上場、新築一棟RCマンションを提供

 フェイスネットワーク<3489>(東マ)は、3月16日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「我々は一人一人の夢の実現をサポートするワンストップパートナーであり続けます」という経営理念のもと、不動産オーナーに「入り続ける家賃収入」の提供を目指し、 One to One マーケティングによるきめ細かいサービスを行っている。通年の入居需要立地で、投資対象としての割安感がり、都心とつながる好立地の世田谷区、目黒区、渋谷区からなる「城南3区」を中心に家賃10万円弱、部屋数10−15戸程度のワンルーム中心の新築一棟RCマンションを提供している。

 不動産投資支援事業では、自社ブランドマンションGranDuoシリーズの販売数が増加。また中古一棟ビルリノベーションの自社ブランドGrandStoryの販売を開始している。不動産マネジメント事業では、自社ブランド新築一棟マンションGranDuoシリーズの販売棟数が増加し、不動産オーナーの所有する新築一棟マンションの管理運営受託件数は増加している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月19日

19日上場の共和コーポレーションは買い気配のまま公開価格の40%高(10時30分現在)

■信越・北陸を中心に中部・関東エリアでアミューズメント事業を展開

 19日、東証2部に新規上場となった共和コーポレーション<6570>(東2・売買単位100株)は、信越・北陸を中心に中部・関東エリアでアミューズメント事業を展開し、「アミューズメント施設運営事業」と「アミューズメント機器販売事業」の2つを事業セグメントとしている。

 公開価格は1590円。買い気配で始まり、10時30分現在は公開価格を40%上回る2230円の買い気配で推移し、まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比8.5%増の130億200万円、営業利益が同67.6%増増の5億3300万円、純利益は同2.1%減の3億2100万円、1株利益は135円03銭。配当は34円の見込み。

 公開価格はPER11.8倍になり、ラウンドワン(4680)のPER28倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】日総工産は東証市場第一部に上場、初値は公開価格を23.7%上回る

 日総工産<6569>(東1)は、3月16日に東京証券取引所市場第一部に上場した。同社グループは、「総合人材サービス事業」及び「その他の事業」を運営している。同社、連結子会社3社(日総ブレイン株式会社、日総ぴゅあ株式会社 日総ニフティ株式会社)及び持分法適用関連会社1社で構成されている。

 総合人材サービス事業では、日総工産株式会社が製造系人材サービス事業、日総ブレ イン株式会社が事務系人材サービス事業、日総ぴゅあ株式会社が日総工産株式会社の特例子会社として、障がい者雇用を促進している。また、その他の事業では、日総ニフティ株式会社が介護・福祉事業を行っている。

 同社では、生産が好調に推移した輸送機器メーカーや電子部品メーカーなどの重要顧客を中心に営業活動を進めているほか、自社採用サイトの活用や入社キャンペーンなどの採用施策を展開し、採用強化を進めるとともに定着率の向上を図り、稼働人数の増加を目指している。 その他の事業においては、高齢化率の上昇により、介護サービスの需要は引き続き増加傾向で推移。同社グループでは、利用者へ提供するサービスの質の向上を図り、サービス利用者数の拡大を図っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月16日

【新規上場(IPO)銘柄】神戸天然物化学は東証マザーズに上場、初値は公開価格を56.6%上回る

 神戸天然物化学<6568>(東マ)は、3月15日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、有機合成化学・バイオケミストリーの技術を用いて、研究ステージ・開発ステージ・量産ステージにおける幅広い範囲で、顧客への支援を行っている。具体的には、顧客が製品開発及び製造販売のために行う研究開発活動において必要なサンプルや製品を供給するとともに、量産に向けて製造方法の検討を実施、製品の供給をしている。製品の研究から量産に至る過程では種々の課題が発生するが、同社は顧客と協力しながら製造方法等の課題を解決して、顧客の求めるサンプルや製品を供給している。

 同社は、機能材料事業、医薬事業、バイオ事業の3事業を展開しているが、機能材料事業では、電子材料や医薬用原料等の生産・供給を行っている。医薬事業では、治験原薬・医薬原薬等の生産・供給を行っている。バイオ事業では、遺伝子組換微生物による有用物質の生産・供給を行っている。研究・開発・量産とステージアップし、1つのテーマを大きく成長させるビジネスモデルで顧客に対してワン・ストップ・サービスを提供して、顧客ニーズに応えている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月15日

【新規上場(IPO)銘柄】SERIOホールディングスは、就労支援業や放課後事業等を運営、押し目買い優位に上値を試すか注目

 SERIOホールディングス<6567>(東マ)は、3月2日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、同社と連結子会社2社(株式会社セリオ、株式会社クオーレ)の3社により構成されている。育児や家事と仕事と の両立を図りたい既婚女性の就労を支援する「就労支援事業」、小学生の児童の放課後の生活に関わる「放課後事業」、未就学児童の預りを行う「保育事業」を展開している。

 就労支援事業では、家庭との両立を目的とした、パートタイム型勤務に特化した人材派遣・ コールセンターアウトソーシング・在宅アウトソーシングを行っている。2017年12月末現在、東京・名古屋・大阪・広島に支店を設置しており、主に首都圏・名古屋地区・関西・広島地区において営業活動を行っている。放課後事業では、小学校1〜6年生を対象とした、公設民営学童クラブ・ 民間アフタースクール(私立小学校受託)・児童館の運営を行っているが、17年12月末の放課後活動室の数は134活動室で、多くの自治体や私立小学校から各種放課後施設の運営を受託しており、業界トップクラスの実績を有している。保育事業では、施設型認可保育園、小規模認可保育園、企業主導型保育園の運営を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月14日

【新規上場(IPO)銘柄】ジェイテックコーポレーションは自動細胞培養装置が成長ドライバー、業績好調なバイオ関連として上昇トレンドへ

 ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は、2月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。創業は1993年12月で、一貫して「オンリーワンの技術で広く社会に貢献する」という経営理念のもと、失敗を恐れず、誰よりも早く挑戦し、結果を追い求めている。大阪大学・理化学研究所の研究成果の実用化に成功した放射光用X線集光ミラーを中心としたオプティカル事業、また創業当初から培ってきた独自の細胞培養技術をもとに商品展開している各種自動細胞培養装置を中心としたライフサイエンス・機器開発事業、この2つの事業を軸に経営資源を集中し、事業規模の拡大を推進している。

 オプティカル事業において放射光用X線ミラーは、生命科学、物質科学、医学等広範囲な分野で基礎研究から応用研究、さらに様々な産業分野で広く利用されている兵庫県の“SPing−8”に代表される大型放射光施設や“SACLA”のようなX線自由電子レーザー施設に導入されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月12日

【新規上場(IPO)銘柄】技研ホールディングスは業務提携やM&Aを主導し業容拡大へ、今期予想PER10倍台・PBR0.58倍と割安感

 技研ホールディングス<1443>(東2)は、昨年1月9日、単独株式移転の方法により、技研興業株式会社の完全親会社として設立され、東京証券取引所市場第二部に上場。グループ会社等の経営管理及びそれに付帯又は関連する業務等を行っている。グループ会社は、消波根固ブロックの製造・販売、地滑対策工事、放射線等遮蔽内装工事を行っている、技研興業株式会社。円形鋼製型枠の賃貸、異作型枠の製作・ 販売、建設資材の賃貸・ 販売を行っている、日動技研株式会社の2社。

 技研興業株式会社では、水関連工事に偉力を誇る消波、根固ブロックの「製品事業」のほか、斜面・のり面安定工法を提案する「土木事業」、電磁波関連、放射線等遮蔽ボード等の特殊建築工事を行う「テクノシールド事業」、高品質住宅の「ハウジング事業」を行っている。日動技研株式会社では、鋼製型枠や異形型枠、円形鋼製型枠、円形型枠端太材、昇降設備、土留用等を手掛け土木現場をサポートしている。

 今2018年3月期業績予想は、売上高120億円、営業利益6億円、経常利益5億7000万円、純利益3億9000万円を見込む。年間配当予想は、期末一括1円を予定としている。

 株価は、1月9日高値368円から2月6日安値242円と調整を挟んで同21日高値317円と上昇。3月9日安値244円と売り直されて下値を確認した感はある。激甚な水害・土砂災害が起きた地域での、水関連工事の受注に対する期待感があるほか、業務提携やM&Aを主導することによって、グループ事業の基盤強化や業容拡大を図る計画で、中長期的な視点で注目される。今期予想PER10倍台・PBR0.58倍と割安感があり、底値買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月09日

【新規上場(IPO)銘柄】エル・ティー・エスは連続営業最高益更新を見込む、上場来高値を奪回出来るか注目

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)は、昨年12月14日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、ロボティクス・AI ビジネスプロセスマネジメントを活用することによって企業変革と働き方改革を促進支援している。プロフェッショナルサービス事業では、教育・研修、採用・転職、クラウドソーシングの提供を行っている。プラットフォーム事業では、コンサルティング、デジタル活用サービス、ビジネスプロセスマネジメントの提供を行っている。

 今2018年12月期は、プロフェッショナルサービス事業では、主要顧客企業との関係強化、デジタル活用サービスの拡大、戦略的事業連携を推し進めている。プラットフォーム事業では、登録会員の拡大、イベントの拡充、会員企業の人材育成支援に注力している。

 2月13日大引け後に発表した前17年12月期業績実績は、売上高24億0800万円(前の期比21.9%増)、 営業利益1億8400万円(同1200万円)、経常利益1億7400万円(同1100万円)、最終損益1億1900万円の黒字(同1億4300万円の赤字)に着地、過去最高の売上高および営業利益を達成した。プロフェッショナルサービス事業では、デジタル活用サービスの売上高が前年比78%増と伸長したほか、プロフェッショナル人材が前年比15%増、取引社数が同23%増と増加。プラットフォーム事業では、投資完了による黒字化、会員数は法人会員数が2,635社、個人会員数が2,773名と拡大、会員向けサービスの拡充が図られた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月02日

ジェイテックコーポレーションは上場3日目も上値を追い連日高値

■今6月期の売上高53%増など業績の大幅拡大が注目される

 ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ・売買単位100株)は2日も上値を追い、一時11%高の1万2450円(1260円高)まで急伸。2月28日の上場後、毎日上値を追っている。公開価格は2250円、初値は9700円。PERが200倍を超えてきたため注視する姿勢はあるが、バイオメトリクス分野は最先端のため単純なPER比較は当てはまらないと強気の見方もある。

 1993年に設立され、大阪大学・理化学研究所の研究成果の実用化に成功した放射光用X線集光ミラーを中心とした「オプティカル事業」、創業当初から培ってきた独自の細胞培養技術をもとに商品展開してきた各種自動細胞培養装置を中心とした「ライフサイエンス・機器開発事業」、の2つの事業を軸に事業を行ってきた。

 会社発表の今期・2018年6月期の業績見通し(個別)は、売上げ高が前期比52.6%増の12億2300万円、営業利益は同2.5倍の4億1900万円、純利益は同2.2倍の2億8800万円、1株利益は53円72銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 新規上場(IPO)銘柄

2日上場のSERIOホールディングスは買い気配のまま公開価格の35%高(10時10分現在)

■就労支援や保育事業など展開し仕事と家庭の両立や子どもの成長をサポート

 2日新規上場となったSERIOホールディングス<6567>(東マ・売買単位100株)は、持株傘下に株式会社セリオ、株式会社クオーレがあり、就労支援事業、放課後事業、および保育事業の3つの事業を展開する。各事業とも「仕事と家庭の両立や未来を担う子どもの成長をサポートする事業を通して、女性が活躍する豊かな社会づくりを目指す」(同社HPより)。

 公開価格は1780円。全体相場が再び急落したにもかかわらず買い気配で始まり、10時を過ぎては公開価格を35%上回る2403円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

会社発表の今期・2018年5月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比24.3%増の50億5300万円、営業利益が同57.8%増の6200万円、純利益は同0.8%増の4100万円、1株利益は16円88銭。配当は2円78銭の予定。

 公開価格はPER100倍を越えるが、類似銘柄としては人材事業と子育て支援事業を展開するライク(2462)のPER20倍台などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年02月28日

28日上場のジェイテックコーポレーションは買い気配のまま公開価格の66%高(11時15分現在)

■放射光用X線集光ミラーや自動細胞培養装置などの先端企業

 28日、新規上場となったジェイテックコーポレーション<3446>(東マ・売買単位100株)は1993年に設立され、大阪大学・理化学研究所の研究成果の実用化に成功した放射光用X線集光ミラーを中心とした「オプティカル事業」、創業当初から培ってきた独自の細胞培養技術をもとに商品展開してきた各種自動細胞培養装置を中心とした「ライフサイエンス・機器開発事業」、の2つの事業を軸に経営資源を集中し、事業規模の拡大を推進してきた。

 公開価格は2250円。買い気配で始まり、11時を過ぎては3735円の買い気配(公開価格の66%高)。まだ初値値はついていない。

 会社発表の今期・2018年6月期の業績見通し(個別)は、売上げ高が前期比52.6%増の12億2300万円、営業利益は同2.5倍の4億1900万円、純利益は同2.2倍の2億8800万円、1株利益は53円72銭。

 公開価格はPER41倍になり、たとえば生体認証システムなどのディー・ディー・エス(DDS、3782)のPER60倍台、タカラバイオ(4974)のPER100倍台などが参考にされているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年02月26日

Mマートの初値は5380円(公開価格の4.3倍)上場2日目で初値つく

■業務用食材の卸売りサイト「Mマート」の運営などを行う

 上場2日目のMマート<4380>(東マ・売買単位100株)は26日の後場、12時46分に公開価格1240円の約4.3倍の5380円で売買が成立し、2日目で初値がついた。その後5620円まで上げて売買をこなしている。

 業務用食材の卸売りサイト「Mマート」の運営などを行い、厨房機器、食器など、食材以外の商品を利用する企業が利用するサイト「Bnet」も展開。

 2018年1月期の業績見通し(2月23日発表)は、売上げ高が前期比12.8%増の6億22万円、営業利益が同2.1倍の1億1224万円、純利益が同2.4倍の7463万円、1株利益は37円47銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 新規上場(IPO)銘柄

上場2日目のMマートは26日も買い気配のまま公開価格の4倍、初値つかず(前引け)

■業務用食材の卸売りサイト「Mマート」の運営など展開

 上場2日目のMマート<4380>(東マ・売買単位100株)は26日も買い気配のまま気配値をセリ上げる展開になり、前引けは公開価格1240円の3.9倍の4880円で買い気配となった。

 業務用食材の卸売りサイト「Mマート」の運営などを行い、厨房機器、食器など、食材以外の商品を利用する企業が利用するサイト「Bnet」も展開する。インターネットサービス事業を通じ、業務用食材並びに業務用機材等の上質な商品を安い価格で卸売りするとの社会的使命を担うことなどを目的に、2000年2月に設立。

 2018年1月期の業績見通し(2月23日発表)は、売上げ高が前期比12.8%増の6億22万円、営業利益が同2.1倍の1億1224万円、純利益が同2.4倍の7463万円、1株利益は37円47銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年02月23日

23日上場のMマートは買い気配のまま公開価格の55%高(10時50分現在)

■村橋社長は60歳台で会社を設立し80歳台でIPOを実現と話題に

 23日、新規上場となったMマート<4380>(東マ・売買単位100株)は、業務用食材の卸売りサイト「Mマート」の運営などを行い、厨房機器、食器など、食材以外の商品を利用する企業が利用するサイト「Bnet」も展開する。インターネットサービス事業を通じ、業務用食材並びに業務用機材等の上質な商品を安い価格で卸売りするとの社会的使命を担うことなどを目的に、2000年2月に設立。

 代表取締役・村橋孝嶺(純雄)社長は、63歳になる2000年2月に会社を設立し81才でIPO(新規株式上場)を実現した経営者として話題になっている。

 公開価格は1240円。朝から買い気配のまま気配値をセリ上げ、10時50分現在は公開価格を55%上回る1922円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 会社発表の2018年1月期の業績見込みは、営業・経常利益とも前期比2.1倍、純利益は同2.4倍、1株利益は37円47銭。公開価格でのPERは33.1倍になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ロードスターキャピタルは2ケタ増収増益・増配を見込む、押し目買い優位に上値追いへ

 ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は、昨年9月28日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」という経営理念のもと、ITを利用した不動産投資サービスを提供している。不動産投資に特化したクラウドファンディング事業、自己資金を用いた物件への投資と呼び管理運用を行うコーポレートファンディング事業、不動産の売買や管理・運営に対するコンサルティングを行う仲介・コンサルティング事業、投資用不動産の管理・運用を物件所有者や投資家に代わって実行するアセットマネジメント事業を運営している。

 前2017年12月期は、コーポレートファンディング事業において、同社の注力市場である東京都心の数億円〜30億円程度の中規模オフィス等への投資によって自己保有資産残高の拡大を図ったほか、不動産保有会社へ貸付を行うクラウドファンディング事業では投資家会員数と累積投資金額が増加した。

 2月9日大引け後に発表した前17年12月期業績実績は、売上高87億9400万円(前の期比88.7%増)、 営業利益13億6400万円(同81.9%増)、経常利益11億8900万円(同69.1%増)、純利益7億9400万円(同69.5%増)に着地。コーポレートファンディング事業では、不動産投資事業で8物件を売却、不動産投資売上77億6200万円(同92.0%増)。不動産賃貸事業では、新規に8物件を取得し自己保有物件を増加、不動産賃貸売上は9億6500万円(同62.7%増)。クラウドファンディング事業では、営業貸付金を11億6700万円(同396.8%増)まで増加、クラウドファンディングの売上は6500万円(同827.3%増)と順調に増加した
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | 新規上場(IPO)銘柄