[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (09/27)【新規上場(IPO)銘柄】ネットマーケティングは恋愛仲介サービス「Omiai」が順調に伸びる、下押す場面は買い妙味
記事一覧 (09/26)【新規上場(IPO)銘柄】UUUMは売り一巡し出直る動き、8月月間動画再生回数は30億回を突破
記事一覧 (09/25)上場2日目のパークシャテクノロジーは前場ストップ高
記事一覧 (09/22)本日上場のPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)は買い気配のまま公開価格の35%高(10時10分現在)
記事一覧 (09/20)本日上場のニーズウェルは買い気配のまま公開価格の50%高(10時40分現在)
記事一覧 (09/15)上場2日目のウォンテッドリー売買成立し公開価格の5倍の5010円で初値つく
記事一覧 (09/15)ウォンテッドリーは上場2日目も買い気配を続け公開価格の3.6倍(10時50分)
記事一覧 (09/14)本日上場のウォンテッドリーは買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分)
記事一覧 (09/12)【新規上場(IPO)銘柄】トランザスはストップ高、第2四半期計画を上回り順調
記事一覧 (09/08)【新規上場(IPO)銘柄】ユーザーローカルは画像認識サービスの開発が注目、突っ込み警戒感からリバウンド狙い
記事一覧 (09/07)【新規上場(IPO)銘柄】テモナは幅広い顧客層を対象に事業展開、来18年9月期も高い成長が続く
記事一覧 (09/04)【新規上場(IPO)銘柄】オロは東証1部市場変更目指す、ビジネスソリューション事業で新規獲得が好調
記事一覧 (09/01)【新規上場(IPO)銘柄】ソウルドアウトは今期業績予想の上振れが視野に入る、高値奪回期待高まる
記事一覧 (08/31)UUUM(ウーム)は2日目で初値、公開価格の3.3倍の6700円で売買成立
記事一覧 (08/30)本日上場のUUUM(ウーム)は買い気配のまま公開価格の40%高(10時30分)
記事一覧 (08/30)【新規上場(IPO)銘柄】ツナグ・ソリューションズは業績予想の上振れも十分視野に入る、下値水準まで押す場面は買い妙味
記事一覧 (08/28)【新規上場(IPO)銘柄】ビーブレイクシステムズは5割調整し値ごろ感、「働き方改革」でERP導入市場は更なる拡大へ
記事一覧 (08/28)【新規上場(IPO)銘柄】インターネットインフィニティーはレコードブックの店舗拡大等で業容拡大続く、上放れ期待で押し目は注目
記事一覧 (08/24)【新規上場(IPO)銘柄】ソレイジア・ファーマは「エピシル 口腔用液」でマイルストン収入得る、押し目買い優位に上値を試すか注目
記事一覧 (08/23)【新規上場(IPO)銘柄】旅工房はコア商品の充実化に期待、第1四半期営業赤字を織り込む
2017年09月27日

【新規上場(IPO)銘柄】ネットマーケティングは恋愛仲介サービス「Omiai」が順調に伸びる、下押す場面は買い妙味

 ネットマーケティング<6175>(JQ)は、3月31日に東京証券取引所JASDAQに上場。主力の成功報酬型のアフィリエイト広告の戦略立案のほか、交流サイト(SNS)のフェイスブックを使う恋愛仲介サービス「Omiai」、転職仲介サービス「Switch.」を手掛けている。

 広告事業では、主にアフィリエイト広告に特化したエージェントとして、広告プロモーションの戦略立案から運用支援までを一貫して提供するアフィリエイトエージェント事業を主力のサービスとして提供。エステや人材関連等を扱う「サービス」カテゴリーが好調に推移している。メディア事業では、「Omiai」については、持続的な収益の拡大を実現するため、サービスの拡充や効率的な会員獲得手法の確立に取り組んでいる。

 今2018年6月期第2四半期業績予想は、売上高52億2200万円(前年同期比12.4%増)、営業利益2億5400万円(同23.1%増)、経常利益2億5300万円(同23.1%増)、純利益1億7400万円(同25.9%増)を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:10 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月26日

【新規上場(IPO)銘柄】UUUMは売り一巡し出直る動き、8月月間動画再生回数は30億回を突破

 UUUM<3990>(東マ)は、8月30日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、YouTuberを中心とするクリエイターをサポートしながら、様々なコンテンツを世の中に発信している。その中でもYouTube上の広告収益の一部をYouTubeから受領するアドセンス収益と、顧客企業の商品やサービスを紹介する動画を制作・公開する広告収益が同社収益の大部分を占めている。このほか、自社サービスとして、主に動画制作収益やゲーム収益を計上している。

 アドセンス収益では、YouTube上の動画視聴に付随して発生する広告収益のうち一部が収益としてクリエイターに還元されているが、同社所属のクリエイターがYouTubeに投稿した動画の場合、Google Inc.から提供をうけるCMS機能により、同社がそこで発生したアドセンス収益を一括して受け取り、これをアドセンス収益として計上し、一部をクリエイターに支払っている。広告収益では、広告主の商品やサービスを紹介するタイアップ動画をクリエイターが制作し、自身のYouTubeチャンネルに公開する対価として、広告主より動画制作費を受け取り、その一部をクリエイターに支払う。同社営業社員が広告主や広告代理店に対してクリエイターを活用したプロモーションの提案を行い、受注後は動画制作をサポートしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月25日

上場2日目のパークシャテクノロジーは前場ストップ高

■アルゴリズムソリューションを展開し新規上場人気の強さを見せつける

 22日新規上場のPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ・売買単位100株)は25日の前場、ストップ高の6840円(1000円高)で売買されたまま買い気配を続け、値上がり率は17%で東証マザーズ銘柄の値上がり率1位となっている。公開価格2400円の2.9倍、初値5480円の25%高となった。

 アルゴリズムの研究を行う技術者・研究者により2012年に創業され、17年現在は、主に自然言語処理、画像認識、機械学習/深層学習技術に関わるアルゴリズムソリューションを展開。会社発表の2017年9月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比6.3%減の8億9000万円、営業利益は同28.9%増の3億6100万円、純利益は同1.4%減の2億3000万円、予想1株利益は21円47銭。

 PERは300倍。比較対象銘柄とされるAI(人工知能)関連事業のユーザーローカル(3984)は今期予想1株利益から見たPERが95倍前後になるため、新規上場人気の強さを見せつける形になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月22日

本日上場のPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)は買い気配のまま公開価格の35%高(10時10分現在)

■アルゴリズムソリューションを展開するAI(人工知能)関連銘柄

 22日新規上場となったPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ・売買単位100株)は、アルゴリズムの研究を行う技術者・研究者が2012年に創業し、17年現在は、主に自然言語処理、画像認識、機械学習/深層学習技術に関わるアルゴリズムソリューションを展開する。

 公開価格は2400円。買い気配で始まり、10時10分を過ぎては公開価格を35%上回る3240円の買い気配。まだ売買が成立せず、初値はついていない。

 会社発表の2017年9月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比6.3%減の8億9000万円、営業利益は同28.9%増の3億6100万円、純利益は同1.4%減の2億3000万円、予想1株利益は21円47銭。

 公開価格でのPERは100倍を超えるが、たとえば比較対象銘柄として、AI(人工知能)関連事業を展開するユーザーローカル(3984)をみると、今期予想1株利益から見たPERが96倍前後になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月20日

本日上場のニーズウェルは買い気配のまま公開価格の50%高(10時40分現在)

■業務系システム開発など行いPERは相対的に割安

 20日新規上場となったニーズウェル<3992>(JQS・売買単位100株)は、業務系システム開発や基盤構築などのITソリューション企業で、公開価格は1670円。買い気配で始まり、10時40分を過ぎては公開価格を50.3%上回る2510円の買い気配となっている。まだ売買が成立せず、初値はついていない。

 会社発表の2017年9月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比10.1%増の50億5000万円、営業利益は同8.8%増の4億4500万円、純利益は同7.6%増の2億7600万円、予想1株利益は157円51銭。

 公開価格でのPERは10.6倍になり、比較対象銘柄としては、TDCソフトウェアエンジニアリング(4687)のPER12倍前後などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月15日

上場2日目のウォンテッドリー売買成立し公開価格の5倍の5010円で初値つく

■その後5300円まで上げ、14時を過ぎては4650円前後で売買こなす

 東証マザーズに14日上場したウォンテッドリー<3991>(東マ・売買単位100株)は15日の後場、13時53分に初めて売買が成立し、公開価格1000円の5倍の5010円で初値がついた。その後5300円まで上げ、14時を過ぎては4650円前後となっている。

 企業の業務提携や就転職希望者の要望などを掲載するビジネスSNS「Wantedly(ウォンテッドリー)」の運営などを行い、会社発表の2018年8月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比30.2%増の16億2700万円、営業利益は1億9400万円(前期は500万円)、純利益は1億3400万円(前期は300万円)、1株利益は29円38銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 新規上場(IPO)銘柄

ウォンテッドリーは上場2日目も買い気配を続け公開価格の3.6倍(10時50分)

■比較対象銘柄のPER60倍と同水準まで買うなら6000円が妥当の皮算用も

 東証マザーズに14日上場したウォンテッドリー<3991>(東マ・売買単位100株)は15日も買い気配を続け、10時40分を過ぎては公開価格1000円に対し3565円の買い気配となっている。14日からまだ売買が成立せず、初値はついていない。

、企業の業務提携や就転職希望者の要望などを掲載するビジネスSNS「Wantedly(ウォンテッドリー)」の運営などを行い、会社発表の2018年8月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比30.2%増の16億2700万円、営業利益は1億9400万円(前期は500万円)、純利益は1億3400万円(前期は300万円)、1株利益は29円38銭。

 比較対象銘柄としては、ビジネスマッチングアプリ運営などを行うアトラエ(6194)が挙げられている。アトラエの株価はPER60倍前後。このため、ウォンテッドリーも同じくPER60倍まで買うとすれば6000円が妥当との皮算用もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月14日

本日上場のウォンテッドリーは買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分)

■ビジネスSNS「Wantedly」の企画・開発・運営などを展開

 14日上場のウォンテッドリー<3991>(東マ)は、ビジネスSNS「Wantedly」の企画・開発・運営などを行い、業務提携や転職希望などの需要を支援する。公開価格は1000円。買い気配で始まり、10時20分を過ぎては40%高の1400円で買い気配となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の2018年8月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比30.2%増の16億2700万円、営業利益は1億9400万円(前期は500万円)、純利益は1億3400万円(前期は300万円)、1株利益は29円38銭。

 公開価格はPER34.0倍になり、比較対象銘柄としてはビジネスマッチングアプリ運営も行うアトラエ(6194)がPER60倍前後になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月12日

【新規上場(IPO)銘柄】トランザスはストップ高、第2四半期計画を上回り順調

 トランザス<6696>(東マ)は、500円高の2817円ストップ高と3営業日ぶりに大幅反発した。9月9日大引け後に今2018年1月期第2四半期決算を発表。第2四半期業績好調を好感した買いが膨らんだ。同社は、8月9日に東京証券取引所マザーズに上場。インターネットと人を繋ぐ終端となる端末であるターミナルと、それらを活用したシステム等をエンタープライズ向けに提供している。IoTソリューションサービスでは、ターミナルの設計・開発から運用保守までの完全垂直統合を実現し、VAR(パートナー)が望むターミナルを柔軟に開発し提供している。IT業務支援サービスでは、顧客が要望する業務システムやIT機器の導入から、それらのメンテナンスまでサポート。販売管理システム、会計システム、在庫管理システムの開発等様々なプロジェクトを幅広く手掛けている。

 今18年1月期第2四半期は、映像配信分野において販売パートナーであるValue Added Reseller(VAR)へのセットトップボックス(STB)の納品が大幅に増加したほか、IT業務支援サービスでは、アプリケーションソフトウェアやシステムの開発及びメンテナンスの提が業績に寄与。 IoTソリューションサービスの作業支援分野においてはドイツのIndustry4.0に始まる産業界におけるIoT化(モノのインターネット化)が進んでおり、前年度に新たに提供を開始したウェアラブルデバイスの営業を本格的に開始し、VARとともに工場や倉庫において実証実験を行い、事業拡大に向けた取り組みを進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月08日

【新規上場(IPO)銘柄】ユーザーローカルは画像認識サービスの開発が注目、突っ込み警戒感からリバウンド狙い

 ユーザーローカル<3984>(東マ)は、3月30日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場。同社はビッグデータ分析システムの研究開発を行っているが、総合アクセス解析ツール「User Insight」とソーシャルメディア解析ツール「Social Insight」を事業の2本柱として、インターネット上でのユーザー行動、閲覧方法等を見える化するためのツールを提供し、数多くの企業のWebマーケティング戦略を支援している。

 同社コアプロダクトの「User Insight」、「Social Insight」、「Media Insight」及び、新サービスの「サポートチャットボット」の機能強化を目的として、ビッグデータを処理する基幹システムの拡張・強化、アルゴリズムの開発・実装、ビッグデータを解析するデータサイエンティストの教育・育成に注力し、パフォーマンスのさらなる向上に取り組んでいる。

 前2017年6月期業績実績は、売上高9億6600万円(前の期比23.3 %増)、営業利益3億8400万円(同17.8%増)、経常利益3億7700万円(同15.3%増)、純利益2億6000万円(同29.7%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月07日

【新規上場(IPO)銘柄】テモナは幅広い顧客層を対象に事業展開、来18年9月期も高い成長が続く

 テモナ<3985>(東マ)は、4月6日に東京証券取引所マザーズに上場。同社では、「たまごリピート」と「ヒキアゲール」という2つのサービスによって、WEB上での“定期販売” と“接客” をサポートしている。“集客” を行うためのメディアや、IoT 技術を活用した“消費・利用” シーンでのアフターフォロー&アプローチのサービスを立ち上げを計画している。集客、接客、販売、アフターフォローと、ビジネスの川上から川下まですべての領域で軸となるサービスをつくり、各領域では軸を起点にサービスを拡大させ、水平と垂直2つの方向で事業を拡大。そうしてリピーターをつくるために必要なサービスをワンストップで提供できるプラットフォームを作り上げることを中長期的な計画として進めている。

 今2017年9月期第3四半期は、同社ではビジネスと暮らしが“てもなく”なるようリピート通販に特化したEC支援企業としてリピート通販市場におけるストック型のビジネスモデルの普及や、リピート通販のEC支援分野における更なる地位確立を目指し、サービスの企画営業に注力している。 「たまごリピート」及び「たまごサブスクリプション」においては、全国主要都市でのセミナー開催にとどまらず、食品市場開拓に向けて、地方都市でもセミナー開催、営業活動を行い、同社サービスの認知度を向上させ、 新規顧客獲得に尽力。 また、「たまごリピート」の総販売代理店契約の見直しに伴い、CPO低減やコンバージョン率引き上げを目的としたウェブ接客ツール「ヒキアゲール」の営業活動を、「たまごリピート」 のクライアントへのクロスセル等限定的な活動にとどめ、「たまごリピート」の営業領域拡大に対応するため販売体制の構築を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月04日

【新規上場(IPO)銘柄】オロは東証1部市場変更目指す、ビジネスソリューション事業で新規獲得が好調

 オロ<3983>(東マ)は、3月24日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は「Technology X Creative」をスローガンにテクノロジー・オリエンテッド・カンパニーとして、最先端の技術分野に挑戦し続け、企業のトップマネジメントが抱える課題に対して、企業価値を最大に高めるソリューションを提供している。卓越した発想力と最新の技術力をベースに、業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューションとデジタルを基軸に企業のマーケティング活動をワンストップで支援するコミュニケーションデザインに関するソリューションを提供している。

 8月22日大引け後に立会外分売を実施すると発表。同社は、更に社会的な認知や信用力を高め、企業価値向上を図ることを目的として、東京証券取引所市場第一部への市場変更申請を行う準備を具体的に進めている。分売予定株式数は、16万2,000株で分売予定期間は9月7日〜同14日。分売値段は、分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。

 今2017年12月期は、ビジネスソリューション事業では、研究開発投資を通じて製品力の強化。コミュニケーションデザイン事業では、グローバル案件の強化と事業に隣接した新規サービスの創出を基本方針に掲げているが、今17年12月期第2四半期業績実績は、売上高18億5700万円、営業利益3億6500万円、経常利益3億4700万円、純利益2億2000万円に着地。ビジネスソリューション事業において新規顧客獲得が好調で営業利益は年計画に対する進捗率が53.8%と順調に推移している。

 今17年12月期業績予想は、売上高36億8200万円(前期比9.1%増)、営業利益6億7800万円(同0.5%減)、経常利益6億6400万円(同5.9%減)、純利益4億6000万円(同0.2%減)を見込んでいる。

 株価は、3月24日につけた分割前の高値2412.5円から4月13日に分割前の安値1317円まで調整。その後、モミ合っていたが、8月15日に分割後の安値1327円と売り直されて底値確認から同28日分割後の高値1720円と上昇している。東証一部市場への変更申請を行う準備を進めていることから、足元で25日移動平均線がサポートしている。今17年12月期業績予想は達成出来る見通しで、来18年12月期2ケタ増益と観測されており、押し目買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月01日

【新規上場(IPO)銘柄】ソウルドアウトは今期業績予想の上振れが視野に入る、高値奪回期待高まる

 ソウルドアウト<6553>(東マ)は、7月12日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは同社及び連結子会社3社により構成されているが、『ネットで成長を志す中小・ベンチャー企業』に対して『Webマーケティング支援、HR支援、IT化支援』を提供し、ネットビジネス拡大を支援している。

 同社グループではヤフーとの業務提携及び同社グループ内の連携強化を継続しているほか、地方においてはFacebook向けの広告の取扱いも好調に推移している。ヤフーとの業務提携では、新規取引先の獲得が好調なほか、既存取引先との取引も高い継続率で推移しており、同社の主要顧客層である地方及び中堅・中小企業の開拓が順調に進んでいる。同社グループ会社では、株式会社サーチライフが提供するeラーニング研修サービス「ジッセン!」が、大型受注やコンテンツ提携の影響でID数が6,000IDを突破。また、株式会社テクロコが開発運用している統合型広告運用プラットフォームのサービス「ATOM」が、動画広告のデータ取得やDSPデータ連携等の機能拡充が計画通りに進捗している。

 今2017年12月期第2四半期業績実績は、売上高54億3000万円、営業利益3億4300万円、経常利益3億4000万円、純利益2億1500万円に着地。営業利益は計画を4300万円上回り順調に推移している。

 今17年12月期業績予想は、売上高102億5100万円(前期比19.9%増)、営業利益7億5000万円(同52.3%増)、経常利益7億5900万円(同54.5%増)、純利益4億9100万円(同67.3%増)を見込む。年間配当予想は、期末一括6円28銭を予定している。

 株価は、7月18日につけた上場来高値3200円から8月14日に上場来安値1731円まで46%の調整を挟んで上昇している。中小企業の広告費が2兆円を超える巨大ターゲットにおけるヤフーとの業務提携、グループの連携強化で高い成長が続く見通し。今17年12月期第2四半期業績は計画を上回り順調で、通期業績予想の上振れが視野に入る。半値戻りを達成し、上昇に弾みがついており、高値奪回も期待されそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年08月31日

UUUM(ウーム)は2日目で初値、公開価格の3.3倍の6700円で売買成立

■「動画ビジネス業界初のYouTuberプラットフォーマー」を標榜

 東証マザーズ市場に8月30日上場したUUUM(ウーム)<3990>(東マ)は31日、10時21分に6700円で売買が成立し初値をつけた。公開価格2050円の3.3倍になった。31日朝のNHKテレビ「おはよう日本」(6時45分頃)で採り上げられ、注目度が増したとの見方もある。

 無料動画サイト「YouTube(ユーチューブ)」に投稿する「ユーチューバー(クリエーター)」とともに多彩なプロモーションなどを展開し、「動画ビジネス業界初のYouTuberプラットフォーマー」(同社ホームページより)として急成長。

 2018年5月期の会社側の連結業績見通しは、売上高が前期比28.6%増の89.8億円、営業利益が同11.6%増の4.0億円、純利益は同0.8%増の2.6億円、1株利益は43円82銭。初値の6700円はPER152倍になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年08月30日

本日上場のUUUM(ウーム)は買い気配のまま公開価格の40%高(10時30分)

■「ユーチューバー」とともに多彩なプロモーションなどを展開

 東証マザーズ市場に8月30日新規上場のUUUM(ウーム)<3990>(東マ)は、無料動画サイト「YouTube(ユーチューブ)」に投稿する「ユーチューバー(クリエーター)」とともに多彩なプロモーションなどを展開し、「動画ビジネス業界初のYouTuberプラットフォーマー」(同社ホームページより)として急成長している。

 公開価格は2050円。買い気配で始まり、10時30分にかけても2874円の買い気配(公開価格の40.2%高)で推移し、まだ初値はついていない。

 2018年5月期の会社側の連結業績見通しは、売上高が前期比28.6%増の89.8億円、営業利益が同11.6%増の4.0億円、純利益は同0.8%増の2.6億円、1株利益は43円82銭。公開価格2050円はPER46.8倍になる。(HC)

 比較対象銘柄としてはエイベックス・グループ・ホールディングス(7860)のPER24倍前後、アミューズ(4301)のPER18倍前後が挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ツナグ・ソリューションズは業績予想の上振れも十分視野に入る、下値水準まで押す場面は買い妙味

 ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ)は、本年6月30日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、採用市場のインフラとなるべく、グループ5社で人材の集客から、採用、定着に至るまでのあらゆるサービスをワンストップで提供している。アルバイト・パート採用における様々な悩みを解決するRPO(リクルートメント・プロセス・アウトソーシング)を中心とした「人材サービス事業」、求人サイトの企画・運営を主力とした「メディアサービス事業」、そして「リテールサービス事業」の3つの事業を展開している。

 人材サービス事業では、アルバイト・パート中心の採用コンサルティングならびに採用代行業務を行うアウトソーシング領域と、イベントや求人原稿制作の受託業務を行う業務代行領域、人材派遣関連のビジネスや従業員の定着支援等を行うその他領域で事業を展開している。メディアサービス事業においては、株式会社インディバルを通じて、アルバイト・パートを中心とする求人 メディアの運営等を行っている。リテールサービス事業では、株式会社チャンスクリエイターにてコンビニエンスストアを計3店舗運営している。

 8月14日に発表した今2017年9月期第3四半期業績実績は、売上高52億0400万円、営業利益2億6400万円、経常利益24400万円、純利益1億2500万円に着地。特に人材サービス事業においては、主力のアルバイト・パートのアウトソーシング領域が大きく伸張したほか、メディアサービス事業においても、新規サービスへの注力等が奏功し、業績は堅調に推移している。

 今17年9月期業績予想は、売上高63億8800万円(前期比25.6%増)、営業利益2億9200万円 (同27.0%増)、経常利益2億6900万円(同20.1%増)、純利益1億2000万円(同12.3%増)を見込む。

 株価は、7月4日高値6400円から同13日安値4790円まで調整を挟んで同26日に上場来高値6920円と上昇。8月22日安値4800円と往って来いとなった後、モミ合っている。過重労働対策としてのアウトソーシングニーズの増加を背景とした、コンビニ業界や自動車業界等を中心とした既存顧客の売上が増加、新規取引顧客も増加しており、中長期的に成長が続くと予想する。第3四半期営業利益は年計画に対する進捗率が90.4%と順調に推移しており、業績予想の上振れも十分視野に入る。4800円どころの下値水準まで押す場面は買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年08月28日

【新規上場(IPO)銘柄】ビーブレイクシステムズは5割調整し値ごろ感、「働き方改革」でERP導入市場は更なる拡大へ

  ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は、6月15日に東京証券取引所マザーズに上場した。「ITで経営の今を変える、未来を変える」のコンセプトメッセージを掲げ、パッケージ事業とシステムインテグレーション事業を運営している。パッケージ事業では、サービス業向けクラウドERP「MA−EYES」等の開発・提供を行っている。システムインテグレーション事業では、システムの受託開発及びIT技術者派遣を行っている。

 パッケージ事業では、主力製品のクラウドERP「MA−EYES」(エムエーアイズ)が、企業の業務全般を統合的にサポート。豊富な標準機能と企業個別の機能を組み合わせたセミオーダー型導入により、"使える"ERPを実現する。導入形態は、一括導入、SaaS導入等顧客のニーズに合わせた導入を可能にしている。 開発支援サービスでは、主にJava、PHPなどによる業務システムの開発、スマートフォンアプリ開発等、様々な開発支援を行っている。海外拠点統合管理システム「GLOBAL EYES」(グローバルアイズ)では、従来の海外拠点管理では別々に存在するシステム「会計データ連携、連結会計支援」、「購買管理」、「在庫管理」、「グローバル情報共有」をオール・イン・ワンで提供している。そのほか、J−Fusion、ExCellaサービス、Redmine導入サポートを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】インターネットインフィニティーはレコードブックの店舗拡大等で業容拡大続く、上放れ期待で押し目は注目

 インターネットインフィニティー <6545>(東マ)は、3月21日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は「健康な未来」というコーポレートスローガンのもと、「創意革新と挑戦による、 超高齢社会における課題解決」を企業行動指針(ミッション)と位置づけ、短時間リハビリ型デイサービス(通所介護サービ ス)「レコードブック」店舗ネットワークの拡大、アクティブシニア向けフィットネス事業「スマートタイム ズ」店舗のサービスの拡充及びケアマネジャー会員ネットワーク「ケアマネジメント・オンライン」を活用したサービスの拡大に注力している。

 今2018年3月期第1四半期は、ヘルスケアソリューション事業では、短時間リハビリ型デイサービス(通所介護サービス)「レコードブック」の直営店を2か所、フランチャイズを8か所開設したほか、直営店1か所をフランチャイズ加盟店に譲渡したことから、直営店が29か所、フランチャイズが37か所となった。 加えて6月に名古屋鉄道株式会社との共同出資により、愛知県を中心に短時間リハビリ型デイサービスを展開する合弁会社「株式会社名鉄ライフサポート」を設立。在宅サービス事業では、安定的な事業所運営をめざし、新規顧客の獲得や稼働率を高めるよう営業活動に注力した。

 今2018年3月期第1四半期業績実績は、売上高7億9800万円、営業利益3300万円、経常利益3200万円、純利益2600万円に着地。

 今18年3月期業績予想は、売上高33億円(前期比16.3%増)、営業利益2億7800万円(同61.5%増)、経常利益2億円(同84.6%増)、純利益1億7100万円(同65.1%増)を見込む。

 株価は、4月14日の上場来安値3865円を底に8月2日に上場来高値1万1820円と上昇。その後、モミ合っている。中長期的には、主要都市でFC展開と大手企業とのアライアンスでレコードブックの店舗拡大、仕事と介護の両立支援のサービスを拡大しWebソリューションを強化、アクティブシニア向けのフィットネス事業の展開によるターゲット層の拡大で業容拡大が続く見通し。約8月14日大引け後に9月30日現在の株主を対象に1株につき、4株の割合で株式分割を実施すると発表。流動性の向上と投資家層の拡大が図られることから、25日移動平均線がサポートラインとして意識されており、上放れ期待で押し目は注目されそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年08月24日

【新規上場(IPO)銘柄】ソレイジア・ファーマは「エピシル 口腔用液」でマイルストン収入得る、押し目買い優位に上値を試すか注目

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、3月24日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、日本をはじめとするアジア諸国におけるがん領域の革新的医薬品の開発及び販売を目的として設立されたスペシャリティ・ファーマで、悪性腫瘍治療を目的とする医薬品の開発及び販売を主たる事業領域としている。また、悪性腫瘍治療薬の投与や放射線治療によって生じる有害事象(副作用等)を軽減し、悪性腫瘍に対する治療及び患者のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上が期待できる医薬品及び医療機器の開発及び販売も事業領域としている。

 今2017年12月期第2四半期は、同社グループは、現在3製品を開発中。化学療法に起因する悪心・嘔吐や口内炎が原因で薬剤の服用が困難な状態にある、抗悪性腫瘍薬を投与中の患者に特に有用と考えられる経皮吸収型グラニセトロン製剤は、中国で第V相臨床試験完了、承認申請中。がん化学療法、放射線療法誘発性口内炎の疼痛緩和のミトコンドリア標的アポトーシス誘導剤は、日本、韓国、台湾、香港国際共同治験第U相臨床試験(最終臨床試験)実施中。米国で第U相臨床試験完了(導入元ZIOPHARM Oncology, Inc.社が実施)。化学療法や放射線療法に伴う口内炎に伴う疼痛緩和のための口腔内創傷被覆材料は、日本、中国で承認申請中。尚、7月6日付けで、厚生労働省より、日本国内における医療機器製造販売承認を取得。日本における独占販売権を付与しているMeiji Seika ファルマ株式会社からマイルストン収入を得ている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年08月23日

【新規上場(IPO)銘柄】旅工房はコア商品の充実化に期待、第1四半期営業赤字を織り込む

 旅工房<6548>(東マ)は、4月18日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。同社は、旅行代理店として、主に国内の個人・法人顧客向けに海外旅行の手配サービスを提供している。同社グループは早くからインターネットの可能性に着目し、 旅行商品のオンライン販売で成長している。

 今2018年3月期第1四半期は、海外旅行と国際交流の発展を支援するため、「パスポート申請費用キャッシュバックプログラム」を実施(通年化)。スマートフォン経由での流入が約70%を占めることから、 「スマホファースト」での商品ページのリニューアル実施。株式会社日本旅行と提携し、同社が企画するJRや新幹線と宿泊をセットにした国内旅行商品の提供を開始している。

 今18年3月期第1四半期業績実績は、売上高43億8100万円、営業損益1億8400万円の赤字、経常損益1億8900万円の赤字、最終損益1億3200万円の赤字に着地。特に4月から6月は海外旅行者が少ない傾向にあるうえ、今後の成長に向けた積極的な人材採用と広告費の増加による営業赤字で想定内といえる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | 新規上場(IPO)銘柄