[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (07/07)【新規上場(IPO)銘柄】SYSホールディングスは車載ECUの受注や電力・ガス自由化でソフトウェア投資に期待
記事一覧 (07/06)【新規上場(IPO)銘柄】ツナグ・ソリューションズは、M&A・事業提携など中長期的な戦略に期待
記事一覧 (07/05)【新規上場(IPO)銘柄】GameWithは国内最大級のゲームメディア「GameWith」を運営、今月中旬に決算発表を予定
記事一覧 (07/04)【新規上場(IPO)銘柄】Fringe81は「キワ(Fringe)」領域の開拓で収益の拡大目指す
記事一覧 (06/30)本日上場のツナグ・ソリューションズは後場、公開価格の2.1倍で初値つく
記事一覧 (06/30)本日上場のSYSホールディングスは後場、公開価格の2.2倍で初値つく
記事一覧 (06/30)本日上場のGameWithは後場も買い気配のまま公開価格の2.3倍
記事一覧 (06/29)【新規上場(IPO)銘柄】ネットマーケティングは恋愛仲介サービス「Omiai」が順調に増加、下値圏に届き買い妙味膨らむ
記事一覧 (06/28)【新規上場(IPO)銘柄】ユナイテッド&コレクティブは、年間で22店舗の新規オープンを予定、7月14日に第1四半期決算を発表
記事一覧 (06/27)本日上場のFringe81は大引け間際に公開価格の2.3倍で売買成立
記事一覧 (06/26)【新規上場(IPO)銘柄】ティーケーピーは来年4月に川崎市でホテル開業、7月12日に第1四半期決算を発表
記事一覧 (06/19)【新規上場(IPO)銘柄】ビーブレイクシステムズの初値は公開価格の4.61倍と高人気、ERP導入市場の更なる拡大が見込まれる
記事一覧 (06/14)【新規上場(IPO)銘柄】アセンテックはVDIイノベーションセンターの来場者10,000名突破、通期業績予想の上振れが濃厚
記事一覧 (06/09)【新規上場(IPO)銘柄】ユーザーローカルの第3四半期業績は順調に推移、25日移動平均線がサポートへ
記事一覧 (06/08)【新規上場(IPO)銘柄】テモナは今9月期第2四半期のアカウント数は順調に増加、押し目買い妙味膨らむ
記事一覧 (06/06)【新規上場(IPO)銘柄】船場は日系企業の海外進出など成長機会拡がる
記事一覧 (06/05)【新規上場(IPO)銘柄】日宣は今年創業70周年を迎える、連続最高益更新見通し
記事一覧 (06/02)【新規上場(IPO)銘柄】シンシアは第一部への市場変更目指す、フリューとの業務提携で事業拡大へ
記事一覧 (06/01)【新規上場(IPO)銘柄】インターネットインフィニティ―は「健康寿命の延伸」関連銘柄、「レコードブック」が急拡大
記事一覧 (06/01)【新規上場(IPO)銘柄】ティーケーピーは西葛西駅前などホテル開業に期待、今期2ケタ増収増益を見込む
2017年07月07日

【新規上場(IPO)銘柄】SYSホールディングスは車載ECUの受注や電力・ガス自由化でソフトウェア投資に期待

 SYSホールディングス<3988>(JQS)は、6月30日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社グループは、純粋持株会社である同社、国内連結子会社5社、海外連結子会社1社の計7社で構成されており、システムの開発及びソリューション・サービスの提供を中核とする総合情報サービス事業を運営している。

 グローバル製造業ソリューションでは、主に、自動車、重工業、工作機械、鉄鋼、搬送機等の関連企業を主要顧客として総合情報サービスを提供している。社会情報インフラ・ソリューションでは、電力・ガス等のエネルギー、生命保険・クレジットカード、リース・証券等の金融、印刷帳票、鉄道、不動産関連の企業や官公庁・自治体等を主要顧客として総合情報サービスの提供を行っている。モバイル・ソリューションでは、流通グループ、訪問介護、鉄道、医療、ロードサービス等の業種をエンドユーザーにモバイル・アプリケーション等によるサービスを提供している。

 2017年7月期第3四半期業績実績は、売上高29億4900万円、営業利益1億7500万円、経常利益1億8200万円、純利益1億5200万円に着地。グローバル製造業ソリューションにおいては、自動車関連のECU(電子制御ユニット)分野や工作機械、搬送機メーカー系顧客からの受注の増加。社会情報インフラ・ソリューションにおいては、 広告系顧客や金融系顧客からの受注の増加。モバイル・ソリューションにおいては、訪問介護業界向けにカスタマイズしたFieldPlus等の製品販売による使用料や保守料は増加したものの、ロードサービス関連顧客が顧客グループ会社へ発注を行う方針に転換したことから同社グループへの発注が減少したが、全体としては収益構造の安定化と利益を確保している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年07月06日

【新規上場(IPO)銘柄】ツナグ・ソリューションズは、M&A・事業提携など中長期的な戦略に期待

 ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ)は、本年6月30日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、採用市場のインフラとなるべく、グループ5社で人材の集客から、採用、定着に至るまでのあらゆるサービスをワンストップで提供している。アルバイト・パート採用における様々な悩みを解決するRPO(リクルートメント・プロセス・アウトソーシング)を中心とした「人材サービス事業」、求人サイトの企画・運営を主力とした「メディアサービス事業」、そして「リテールサービス事業」の3つの事業を展開している。

 RPOサービスは、主にアルバイト就労者数500名以上、30店舗以上の企業を対象としているが、今後、該当企業群への更なるアプローチ、同社ブランドの知名度向上を図ることで、顧客層の拡大を狙っている。また、これまで外注化していたコールセンター、原稿制作、研修等周辺サービスを内製化することにより、収益向上を図ってきたが、これらを深耕するとともに、他領域にも広げ収益効率の最大化を目指している。加えて、3500億円規模の求人メディアサービスマーケットにおいては、インディバルの主力メディアである「ショットワークス」 「シフトワークス」を軸に、専門特化型のカテゴリーサービスを順次展開していくことで、規模と収益拡大を図っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年07月05日

【新規上場(IPO)銘柄】GameWithは国内最大級のゲームメディア「GameWith」を運営、今月中旬に決算発表を予定

 GameWith<6552>(東マ)は、本年6月30日に東京証券取引所マザーズに上場した。国内最大級のゲームメディア「GameWith」を運営している。「GameWith」のインターネット広告枠のほかに、動画配信を行う際の広告枠、攻略情報アプリ内の広告枠につき、アドネットワークを経由した広告の配信。広告主または広告代理店に対して、広告枠を販売。スマートフォンアクセサリー等の商品企画・販売や、Apple, Incが提供するサービスで、「GameWith」上にリンクを張り、売上に応じた報酬を受け取るというアフィリエイトプログラムを利用して収入等を得ている。

 「GameWith」では、主にスマートフォンゲーム等の攻略情報に関する記事を提供しているが、ゲームの攻略や記事の作成を外注せず、同社に所属するライターがゲームタイトル毎にプロジェクトチームを編成し、実際にゲームを攻略して記事を作成している。ゲームレビューでは、新たにゲームを始めるきっかけ作りのため、ゲームのレビュー情報の提供を行っている。動画配信コンテンツでは、攻略情報をユーザーにより分かりやすく伝える手段のみならず、リアルタイムでのゲームプレイ動画の配信等、動画ならではのコンテンツの企画・運営を行うことにより、ゲームの楽しみ方をユーザーに提供している。コミュニティ機能では、ゲームという同じ嗜好の利用 者が集うコミュニティとなっており、ゲームをプレイする利用者のプラットフォーム化を推進している。

 前2017年5月期第3四半期業績実績は、売上高10億5600万円、営業利益4億1400万円、経常利益4億1400万円、純利益2億8500万円に着地。「GameWith」は、月間8億9,030万ページビュー、同月間ユーザー数は4,176万人(月間平均数値)とサービス開始以来順調に増加している。

 前17年5月期業績予想は、売上高15億5200万円(前期比56.2%増)、営業利益6億1100万円(同85.0%増)、経常利益6億0700万円(同84.2%増)、純利益4億1500万円(同88.4%増)を見込む。当面は成長を優先し、配当は見送る予定。

 株価は、上場初日の6月30日に公開価格1920円の2.34倍となる4490円で初値をつけ、 同日高値4750円と買い進まれた後、7月4日安値3870円と短期調整している。スマートフォン広告市場が、今後も成長していく見通しで、既存サービスの高い成長が続くと期待されるほか、有料会員サービスによるストックビジネスの開始やビッグデータの活用によるDMP事業の開始を計画しており、収益源が広がるか注目される。第4四半期のページビュー数は第3四半期から10%程度減少を想定と控え目なページビュー数を見込んでいるため、前17年5月期業績予想は達成できる見通しで、今18年5月期業績予想に対する期待感もある。短期的な売りが一巡すれば、今月中旬に予定している決算発表を機に上値を試すことも十分期待されそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年07月04日

【新規上場(IPO)銘柄】Fringe81は「キワ(Fringe)」領域の開拓で収益の拡大目指す

 Fringe81<6550>(東マ)は、本年6月27日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、インターネット広告技術の開発とコンサルティングを行っている。Fringe81は、アドテクノロジー、スマホ広告、広告監査サービス、HRテックにおける競争が少なく成長が見込まれる「キワ(Fringe)」の領域を開拓。 近年は急速に業態転換を進め、高収益化とともに成長ペースを加速、収益化のフェーズに入り、今後はさらなる収益の拡大を目指している。

 メディアグロースサービスでは、アドネットワークの運営とインターネットメディアの広告事業収益化にかかる業務支援を行っている。ウェブサービスでは、HRテック(IT技術を活用して人事領域業務の改善を行うサービス)領域において相互評価・賞賛のためのサービス「Unipos」を提供しているほか、コミュニティアプリ「シンクル」を提供している。広告代理サービスでは、Google、Yahoo!、Facebook等から広告媒体を買い付け、大手広告主及び広告代理店に販売している。

 今2018年3月期第2四半期業績予想は、売上高24億1100万円、営業利益2300万円、経常利益2000万円、純利益1500万円を見込む。

 今18年3月期業績予想は、売上高58億7300万円(前期比24.4%増)、営業利益2億9900万円(同3.2倍)、経常利益2億9300万円(同3.3倍)、純利益2億円(同2.4倍)を見込む。上場で調達した資金は、研究開発と人材の採用関連に充てる計画で、成長投資を優先し、配当は見送る予定。

 株価は、上場初日の6月27日に公開価格2600円の2.3倍となる6060円で初値をつけ、 同28日高値6570円と買い進まれた後、7月3日安値4730円まで短期調整を挟んで上昇している。運用型広告市場は直近6年で平均20.1%成長しており、広告代理サービスの成長が続くと予想されるほか、メディアグロースサービスにおいて、広告配信可能なウェブサイトやアプリケーションを複数束ね、広告主からの発注を一元化して広告配信するサービスへの尽力は注目される。競争が少なく成長が見込まれる「キワ(Fringe)」領域の開拓、高収益化、さらなる収益拡大に対する期待は膨らんでおり、売り一巡から再度高値を狙うか市場の関心を集めそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年06月30日

本日上場のツナグ・ソリューションズは後場、公開価格の2.1倍で初値つく

■30日は3銘柄が上場しGameWith、SYSホールディングスも好調

 30日新規上場のツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ・売買単位100株)は企業の採用活動支援サービスやコンサルティング、求人情報サイト企画・運営などを行い、公開価格は2130円。前場は買い気配をせり上げたまま売買が成立せず、後場、13時36分に公開価格の2.1倍の4515円で初値がつき、その後5200円まで上げて活況となっている。

 30日は3銘柄が新規上場となり、ほかにGameWith(ゲームウィズ)<6552>(東マ・売買単位100株)、SYSホールディングス<3988>(JQS・売買単位100株)が登場した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のSYSホールディングスは後場、公開価格の2.2倍で初値つく

■ITソリューションサービスなど展開し公開価格は2560円

 30日新規上場のSYSホールディングス<3988>(JQS・売買単位100株)は製造業や社会情報インフラ向けのITソリューションサービスなどを行い、公開価格は2560円。前場は買い気配をせり上げたまま売買が成立せず、後場、13時39分に公開価格の2.2倍の5530円で初値がつき、その後5700円まで上げて活況となっている。

 30日は3銘柄が新規上場となり、ほかに、ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ・売買単位100株)GameWith(ゲームウィズ)<6552>(東マ・売買単位100株)が登場した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のGameWithは後場も買い気配のまま公開価格の2.3倍

■30日は3銘柄が新規上場

 30日新規上場のGameWith(ゲームウィズ)<6552>(東マ・売買単位100株)は国内最大規模のゲーム攻略サイトやゲームに関するマルチ情報サイトなどを運営し、公開価格は1920円。朝から買い気配をセリ上げたまま売買が成立せず、14時30分を過ぎては気配値のまま値上がりする場合の本日上限気配値4420円(公開価格の2.3倍)で買い気配となっている。

 会社発表の今期・2017年5月期の業績予想は、売上高が前期比56.2%増の15.52億円、営業利益は同85.0%増の6.11億円、純利益は同88.4%増の4.15億円、1株利益は50円65銭。

 直近の買い気配値4275円でのPERは84.4倍になるが、たとえばゲーム関連情報提供のエディア(3935)はPER200倍に迫る。

 30日は3銘柄が新規上場となり、ほかにSYSホールディングス<3988>(JQS・売買単位100株)ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ・売買単位100株)が登場した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年06月29日

【新規上場(IPO)銘柄】ネットマーケティングは恋愛仲介サービス「Omiai」が順調に増加、下値圏に届き買い妙味膨らむ

 ネットマーケティング<6175>(JQS)は、3月31日に東京証券取引所JASDAQに上場。主力の成功報酬型のアフィリエイト広告の戦略立案のほか、交流サイト(SNS)のフェイスブックを使う恋愛仲介サービス「Omiai」、転職仲介サービス「Switch.」を手掛けている。

 6月7日に公表した5月度の「Omiai」は、219万8000人(前年同期比51.7%増)、12日に公表した5月度の「Omiai」累計マッチング組数は、886万8000組(前年同期比76.2%増)。5月はゴールデンウィーク休暇により、サービスを利用したユーザー数を意味する指数がサービス開始以降で過去最高を記録し、マッチング数も例月より多くなったほか、4月下旬から開始した新機能により、気になる異性に向けた「いいね」送付数も大幅に伸長し、会員数・マッチング数ともに順調に増加している。

 5月10日大引け後に発表した2017年6月期第3四半期業績実績は、売上高69億9100万円、営業利益2億8800万円、経常利益2億7300万円、純利益1億8300万円に着地。広告事業では、エステや人材関連等を扱う「サービス」カテゴリーが好調に推移しているほか、メディア事業では、「Omiai」が3月にはサービス開始以降の累計会員数が200万人を突破し、好調に推移している。

 2017年6月期業績予想は、売上高95億1500万円(前期比7.8%増)、営業利益3億8500万円(同41.0増)、経常利益3億6800万円(同34.2%増)、純利益2億5700万円(同45.6%増)を見込む。配当予想は無配を予定している。

 株価は、3月31日につけた高値1667円から4月13日安値1062円まで短期調整。1300円どころを下値としたモミ合いを上放れし、6月9日に上場来高値1679円と上昇。上げ一服で軟調展開となっている。「Omiai」の累計会員数は、増勢基調を継続、プロモーション投資、Switchへの投資効果により、17年6月期業績予想は達成できる見通しで、続く18年6月期も業績が順調に伸びると予想される。1300円割れの下値圏に届き値ごろ感はある。日柄調整が進めば十分上値を試す可能性はあり、中長期的な視点で買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年06月28日

【新規上場(IPO)銘柄】ユナイテッド&コレクティブは、年間で22店舗の新規オープンを予定、7月14日に第1四半期決算を発表

 ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は、本年2月23日に東京証券取引所マザーズに上場。東京23区を中心とした首都圏において飲食事業を行っている。商品の絞り込み、作業の機械化・自動化、精緻な教育制度・免許制度、直営出店主義、ドミナント出店という5つの打ち手で、各店舗で食材加工度を高く維持しながら多店舗展開するISP戦略を元に、全店舗直営主義を継続し、食材と調理方法にこだわり、さらなる商品力の向上とブランド力の強化に努めている。4月現在、居酒屋業態として鶏料理居酒屋「てけてけ(50店舗)」、ファーストフード業態としてハンバーガーカフェ「the 3rd Burger(4店舗)」、創業ブランドである和食「心(2店舗)」の3ブランドを直営方式で店舗展開している。

 鶏料理居酒屋「てけてけ(50店舗)」では、高度成長期をコンセプトにした店内で、新鮮な鶏肉を生のままから焼き上げるこだわりの「塩つくね」や、同社オリジナルの濃厚コラーゲンスープを使った「博多水炊き」などの鶏料理を中心とした居酒屋で、自家製サワーやオリジナル日本酒・焼酎なども充実している。ハンバーガーカフェ「the 3rd Burger(4店舗)」では、毎日食べても体が喜ぶ、これまでにない第3のハンバーガーカフェで、 バンズは、保存剤・防腐剤を加えることなく、パン種を毎日各店舗で発酵させ、オーブンで焼き上げるほか、パティは、生のブロック肉を毎日各店舗でカットしミンチにして成形を行っている。 和食「心(2店舗)」では、「日本の潔さ」をコンセプトに、奇をてらわず、本物の食材を日本全国から仕入れ、海鮮料理を中心とした骨太な和食を提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年06月27日

本日上場のFringe81は大引け間際に公開価格の2.3倍で売買成立

■インターネット広告技術の開発など手がけPER割安

27日、新規上場となったFringe81(フリンジハチイチ)<6550>(東マ)はインターネット広告技術の開発やコンサルティングを展開し、公開価格は2600円。朝から買い気配を時間とともにセリ上げ、大引け間際の14時58分に6060円(公開価格の2.3倍)で売買が成立し初値をつけ、その後6430円まで上げた。大引けも6430円となった。

  「Fringe」は、こだわり、とんがり、最先端、などを意味し、会社発表の今期・2030年3月期の業績見通し(非連結)は、売上高が前期比24.4%増の58.73億円、営業利益が同3.3倍の2.93億円、純利益は同2.4倍の2.0億円、1株利益は84円13銭。

 本日の上限気配値5980円でのPERは71.1倍になり、たとえばフリークアウトHD(6094)のPER60倍前後との比較では割安さが顕著になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年06月26日

【新規上場(IPO)銘柄】ティーケーピーは来年4月に川崎市でホテル開業、7月12日に第1四半期決算を発表

 ティーケーピー<3479>(東マ)は3月27日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は企業向けの空間シェアリングビジネスの先駆けとして2005年に創業し、不動産オーナーから遊休不動産もしくは稼働率の低い不動産を借り受け、貸会議室としてリニューアルし、利用者に提供している。独自のインフラネットワークを構築し、5つのグレードをもって全国展開を行い、空間プロデュースのプロフェッショナルとして企業の会議室・バンケット需要に応えている。2017年1月31日現在同社が直営する総会議室数は世界4都市を含め全国で1,751室(前期末比14.1%増) の貸会議室を運営している。

 6月20日に同社は、神奈川県川崎市に建設するホテルについて、アパホテル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:元谷芙美子)とフランチャイズ契約を締結し『アパホテル〈TKP川崎〉』(仮称)として2018年4月に開業すると発表。これを手掛かりに同23日高値1万5240円と買い直される場面も見られている。同物件は、京浜急行「京急川崎駅」徒歩3分の立地で、会議と宿泊の融合を目的に、新都市型ホテルに会議室を併設したハイブリッドホテルとなり、MICE・ビジネス需要をターゲットに集客が見込まれる。今後梅田、外神田、曽根崎、仙台の新築開業のほか、浜松町の増室を計画しており、高い成長が続くと期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年06月19日

【新規上場(IPO)銘柄】ビーブレイクシステムズの初値は公開価格の4.61倍と高人気、ERP導入市場の更なる拡大が見込まれる

 ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は、6月15日に東京証券取引所マザーズに上場した。「ITで経営の今を変える、未来を変える」のコンセプトメッセージを掲げ、パッケージ事業とシステムインテグレーション事業を運営している。パッケージ事業では、サービス業向けクラウドERP「MA-EYES]等の開発・提供を行っている。システムインテグレーション事業では、システムの受託開発及びIT技術者派遣を行っている。

 パッケージ事業の主力製品である、クラウドERP「MA-EYES」(エムエーアイズ)は、経営資源の有効活用の観点から企業全体を統合的に管理し、 経営の効率化を図るための統合型基幹業務パッケージソフトウェアで、システム・派遣・広告・ インターネット・コンサルの主要5業種を対象に提供している。海外拠点統合管理システム「GLOBAL EYES」(グローバルアイズ)は、海外拠点を複数持つグローバル企業を対象に提供している。

 2017年6月期第3四半期業績実績は、売上高8億1300万円、営業利益1億2500万円、経常利益1億2300万円、純利益8900万円に着地。

 2017年6月期業績予想は、売上高10億9400万円(前期比6.8%増)、営業利益1億6900万円(同63.7%増)、経常利益1億5300万円(同48.5%増)、純利益1億1000万円(同36.6%増)を見込む。上場で調達する資金は研究開発費や広告宣伝費などに充当する。期末配当予想については額は未定(同220円)だが実施を予定している。

 株価は、上場2日目の6月16日に公開価格1670円の4.61倍に相当する7700円で初値をつけた後、一時ストップ高の8300円と買い進まれる場面も見られ、この日は8200円で引けた。「働き方改革」などの社会的要請・日本政府の方針により、今後ますます生産性向上の取組みが活発となり、ERP導入市場の更なる拡大が予想されているが、東証マザーズ上場により、知名度と信用力が向上し、全国サービス業の拡販に弾みがつくと期待されるほか、将来的には海外販売も拡大し対象業種も全業種へ拡げる見通しで、高い成長が見込まれることから、高人気となっている。新規上場(IPO)は4月25日のアセンテックを最後にIPOはなかっただけに、人気が続く可能性はありそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年06月14日

【新規上場(IPO)銘柄】アセンテックはVDIイノベーションセンターの来場者10,000名突破、通期業績予想の上振れが濃厚

 アセンテック<3565>(東マ)は、4月25日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。同社は、「簡単、迅速、安全に!お客様のビジネスワークスタイルの変革にITで貢献する。」をミッションとし、ITインフラ全般を事業領域として、仮想デスクトップ並びに仮想インフラソリューションに関わる製品及びサービスを顧客に提供している。

 「働き方改革」や「サイバーセキュリティ」などを背景に、企業の積極的なIT投資が 増加し、良好な事業環境が継続している中、特に同社の主力事業であるITインフラ分野は、サイバー攻撃がますます巧妙かつ複雑化し、国家、企業にとって重大な経営リスクとして認知され、投資が拡大傾向にあることを踏まえ、同社は、仮想デスクトップ専用サーバ「リモートPCアレイ」でパートナー企業との連携強化などを図っている。

 6月1日に発表した今2018年1月期第1四半期業績実績は、売上高10億7700万円、営業利益1億1500万円、経常利益1億0900万円、純利益7500万円に着地。特に、仮想デスクトップ環境での利用に特化したシンクライアント端末の販売や、急増するファイルデータ管理課題の解決策としてのストレージ「Nimble Storage」の販売、構築が、業績に貢献。売上高・営業利益・経常利益・純利益とも第2四半期計画を上回り好調に推移している。

 今18年1月期業績予想は、売上高38億円(前期比16.0%増)、営業利益2億3000万円(同7.4%減)、経常利益2億3200万円(同6.5%増)、純利益1億6000万円(同14.2%増)を据え置いているが、業績予想の上振れが濃厚と見られる。

 株価は、5月15日につけた上場来高値8450円から6月5日安値5690円まで調整し、4月26日の上場来安値5630円に並び往って来いとなったが、VDIに特化したショールーム「VDIイノベーションセンター」が同6日、リニューアルオープンすると発表。「VDIイノベーションセンター」が2012年3月1日にオープンし、この間、大手企業や自治体、官公庁、教育機関の情報システム担当者、システムインテグレータやクラウドベンダー等、累計10,000名以上が来場したと発表。これを手がかりに同9日高値6900円を買い直された後、モミ合っている。足元の業績は好調で日柄調整が進めば十分上値を試す余地がある。ここから6000円どころの下値圏まで下押す場面があれば、買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:54 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年06月09日

【新規上場(IPO)銘柄】ユーザーローカルの第3四半期業績は順調に推移、25日移動平均線がサポートへ

 ユーザーローカル<3984>(東マ)は、3月30日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場。同社はビッグデータ分析システムの研究開発を行っているが、総合アクセス解析ツール「User Insight」とソーシャルメディア解析ツール「Social Insight」を事業の2本柱として、インターネット上でのユーザー行動、閲覧方法等を見える化するためのツールを提供し、数多くの企業のWebマーケティング戦略を支援している。

 データ解析事業において、主力の「User Insight」、「Social Insight」、「Media Insight」の機能強化を目的として、ビッグデータを処理する基幹システムの拡張・強化、アルゴリズムの開発・実装、ビッグデータを解析するデータサイエンティストの教育・育成に 注力し、パフォーマンスのさらなる向上に尽力しているほか、営業面では人員数と組織的な営業管理体制の両面で強化を行い、新規取引先の開拓等の事業展開に対する販売促進活動に注力している。

 5月11日大引け後に発表した今17年月6期第3四半期業績実績は、売上高7億0600万円、営業利益2億9400万円、経常利益2億9400万円、純利益1億8900万円に着地。営業利益は年計画に対する進捗率が77.8%と順調に推移している。

 今17年6月期業績予想は、売上高9億3500万円(前期比19.3 %増)、営業利益3億7800万円(同15.7%増)、経常利益3億7800万円(同15.6%増)、純利益2億4200万円(同20.4%増)の2ケタ増収増益を見込む。

 株価は、4月3日につけた上場来の高値14090円から同13日安値7470円まで調整。5月22日安値8060円と売り直されて下値を確認。5月24日にSNS「マストドン」に特化した検索エンジン「マストドンリアルタイム検索」を提供開始すると発表したことを手掛かりに、5月25日高値10510円と上昇。その後、モミ合っている。国内トップクラスのユーザー行動データを解析してることを強みとしており、高い成長が続くと予想される。また、講談社に会話AIエンジンを提供し、 小説の登場人物とTwitter上で会話できる、 チャットボットの開発等期待材料を内包していることから、折に触れ物色される可能性は高い。今17年月6期第3四半期業績は順調に推移。足元で25日移動平均線がサポートラインとして意識されつつあり、日柄調整が進めば、上値を試しそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年06月08日

【新規上場(IPO)銘柄】テモナは今9月期第2四半期のアカウント数は順調に増加、押し目買い妙味膨らむ

 テモナ<3985>(東マ)は、4月6日に東京証券取引所マザーズに上場。同社では、「たまごリピート」と「ヒキアゲール」という2つのサービスによって、WEB上での“定期販売” と“接客” をサポートしている。“集客” を行うためのメディアや、IoT 技術を活用した“消費・利用” シーンでのアフターフォロー&アプローチのサービスを立ち上げる計画をしている。集客、接客、販売、アフターフォローと、ビジネスの川上から川下まですべての領域で軸となるサービスをつくり、各領域では軸を起点にサービスを拡大させ、水平と垂直2つの方向で事業を拡大している。

 定期販売に適したショッピングカート付通販システム「たまごリピート」と「たまごサブスクリプション」においては、全国主要都市でセミナーを実施し、 同社サービスの認知度を向上させ、新規顧客獲得に注力、「たまごリピート」の提供を通じて、EC事業者のリピート通販における管理業務の効率化などの各種課題解決を提案し、BtoC-EC事業運営が“てもなく(簡単に)”するようサービスの改善、サポート体制の強化を実施。また、CPO低減やコンバージョン率引き上げを目的としたウェブ接客ツール「ヒキアゲール」においては、「たまごリピート」ユーザーへのクロスセルはもちろん、「たまごリピート」ユーザー以外にもウェブ接客による効果を訴求することで普及拡大に注力している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年06月06日

【新規上場(IPO)銘柄】船場は日系企業の海外進出など成長機会拡がる

 船場<6540>(東2)は、昨年12月19日に東京証券取引所第二部市場に上場。同社は、戦後の復興期から今日まで、「繁栄のパートナー」を企業テーマに数多くの商業施設の開発と施工に携わりに、それらの経験とノウハウを生かし、金融、医療、教育施設など新たに商業施設の範疇になりつつある幅広い分野の施設づくりにも取り組んでいる。緻密な調査・分析に裏付けられた企画力、時代を的確に捉えたデザインカに長年の実績と技術を誇る施工力、それらを駆使して、常に顧客に「価値ある空間」を提供している。

 2019年12月期売上高340億円、営業利益21億円の中期の業績目標を掲げ、3年間で20%超の成長を目指している。国内市場は、ディスプレイ業界の市場規模が順調に拡大、SC店舗数も増加傾向で、既存分野での安定成長が見込まれるほか、購買スタイルの変化、物販から非物販への変化、流通業界の再編による変化、開発物件(開発エリア)の変化よる成長機会の獲得が期待される。

 今2017年12月期第1四半期業績実績は、売上高71億4400万円、営業利益3億3500万円、経常利益3億4700万円、純利益2億3100万円に着地。ショッピングセンターなどの新改装に加え、都市部の開発プロジェクトなどで比較的堅調な受注を獲得。外注比率の高い施工物件の増加に伴う工事原価率の上昇や人員増に対応するためのオフィス移転費用を計上した。

 今17年12月期業績予想は、売上高300億円(前期比8.6%増)、営業利益17億4000万円(同1.4%増)、経常利益17億4000万円(同1.1%増)、純利益11億3000万円(同3.0%増)を見込んでいる。同社は株主に対する利益還元を最重要経営目標のひとつとして位置付け、配当性向20%としており、年間配当は期末一括35円(同9円増)を予定している。

 株価は、1月19日につけた年初来の安値1043円から2月3日に上場来の高値1294円と上昇。その後、モミ合いが続いている。今期は、中期的な売上増加を視野にいれた約5%の人員増と人件費増加を計画、それに対応した東京本社増床及び関西、東北オフィス移転による賃料増加を計画しており、小幅増益となる見込みだが、駅や空港、サービスエリア、公園等の付加価値向上への対応や日系企業の海外進出など成長機会が拡がる。今期予想PER10倍台と割安感があり、配当利回り2.8%と利回り妙味はソコソコある。1100円どころを下値として固めた感があり、配当利回り3%水準まで押す場面があれば中長期的な視点で買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年06月05日

【新規上場(IPO)銘柄】日宣は今年創業70周年を迎える、連続最高益更新見通し

 日宣<6543>(JQS)は、2月16日に東京証券取引所ジャスダックに上場。同社グループは、今年で創業70周年を迎えるが、全国のケーブルテレビ局向けプロモーション施策や加入者向けテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」の発刊を中心とした放送・ 通信業界及び旭化成ホームズ株式会社とそのグループ会社向け集客施策等を中心とした住まい・暮らし業界における専門性あるマーケティングメソッドやソリューションの開発を行っている。「ユニークなコミュニケーションサービスの提供によってお客様の経営に貢献すること」を全社員共通のビジョンとし、今後も誰にも真似のできないソリューションを創造している。

 ケーブルテレビ局向けや旭化成ホームズ株式会社とそのグループ会社向け以外では、製薬企業に対しては、ケーブルテレビ局やラジオを活用した疾患予防の啓蒙施策の提供のほか、学会セミナーやイベント等の企画・運営を受託するなどサービスラインナップを増やしているほか、映像・インターネット広告を含め、全社横断的にデジタルソリューションの開発に取り組み、新規顧客の開拓を推し進めている。

 今2018年2月期第2四半期業績予想は、売上高24億1500万円(前年同期比1.6%増)、営業利益1億9000万円(同23.0%減)、経常利益1億9100万円(同24.5%増)、純利益5億1300万円(同224.0%増)を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:57 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年06月02日

【新規上場(IPO)銘柄】シンシアは第一部への市場変更目指す、フリューとの業務提携で事業拡大へ

 シンシア<7782>(東マ)は、昨年12月16日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は創業以来、コンタクトレンズの中でも成長カテゴリーである、1日使い捨て、2週間交換、1か月交換タイプといった使い捨てコンタクトレンズに注力し、同社ブランド「L−CON」シリーズを中心として事業を展開している。中長期的な会社の経営戦略では、「生活必需品であるコンタクトレンズを全ての人にお求めやすい価格、販売経路でご提供する」という事業活動の基本方針のもと、コンタクトレンズの新たな販路開拓に積極的に取り組んでいる。商品開発力の強化、大手企業との連携による同社ブランド商品の知名度向上、アジア各国を中心に海外事業展開の強化を図っている。

 5月23日には立会外分売を実施すると発表。分売予定株式数は30万株、分売予定期間は6月7日から6月13日まで、分売値段は分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。同社は、更に社会的な認知度や信用力を高め、企業価値向上を図ることを目的として市場第一部への市場変更を目指しており、その形式要件を満たすため、今回立会外分売を実施する。

 今2017年12月期第1四半期業績実績は、売上高11億0200万円、営業利益1億3700万円、経常利益1億8200万円、純利益1億2600万円に着地。カラーコンタクトレンズ市場の積極開拓、インターネット通販店やドラッグストアを介した新たな流通チャネル開拓への注力等の施策が寄与したほか、前期末に比べ米ドル為替相場が円高傾向で推移していることから、仕入原価が低減したため、収益性が改善している。

 今17年12月期業績予想は、売上高52億9100万円(前期比7.5%増)、営業利益2億8000万円(同51.5%減)、経常利益2億7000万円(同1.4%増)、純利益1億8600万円(同10.2%増)を見込んでいる。

 株価は、昨年12月30日の高値1636.7円から4月6日に上場来安値660円まで調整を挟んで5月17日高値930円と上昇。その後、モミ合いとなっている。東証一部への市場変更に対する期待感が底流にあるほか、若年女性向けプリントシール機市場を長年牽引してきたフリューとカラーコンタクトレンズ市場での競争力強化で業務提携契約を締結しており、事業拡大が見込める。足元で25日移動平均線がサポートラインとして意識されており、中長期的な視点で押し目買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年06月01日

【新規上場(IPO)銘柄】インターネットインフィニティ―は「健康寿命の延伸」関連銘柄、「レコードブック」が急拡大

 インターネットインフィニティ―<6545>(東マ)は、3月21日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は「健康な未来」というコーポレートスローガンのもと、「創意革新と挑戦による、 超高齢社会における課題解決」を企業行動指針(ミッション)と位置づけ、ヘルスケアサービスを提供している。

 ヘルスケアソリューション事業においては、レコードブック事業で、3時間のリハビリ型デイサービス「レコードブック」を運営。運営する要支援から軽度の要介護対象の同サービスはトレーナーによる細やかな運動指導とコミュニケーション重視で質の高いサービスが好評を得ており、店舗数は約5年間で50店舗突破急拡大し、高い会員継続率を維持している。Webソリューション事業で、シルバーマーケティング支援、仕事と介護の両立支援を行っている。在宅サービス事業においては、居宅介護支援サービス、訪問介護サービス、通所介護サービス(デイサービス)、短期入所生活介護サービス(ショートステイ)を行っている。

 5月15日に大引け後に発表した今2018年3月期第2四半期業績予想は、売上高15億7900万円(前年同期比15.5%増)、営業利益8300万円(同87.6%増)、経常利益7900万円(同111.2%増)、純利益5200万円(同135.1%増)を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ティーケーピーは西葛西駅前などホテル開業に期待、今期2ケタ増収増益を見込む

 ティーケーピー<3479>(東マ)は3月27日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は企業向けの空間シェアリングビジネスの先駆けとして2005年に創業し、不動産オーナーから遊休不動産もしくは稼働率の低い不動産を借り受け、貸会議室としてリニューアルし、利用者に提供している。独自のインフラネットワークを構築し、5つのグレードをもって全国展開を行い、空間プロデュースのプロフェッショナルとして企業の会議室・バンケット需要に応えている。2017年1月31日現在同社が直営する総会議室数は世界4都市を含め全国で1,751室(前期末比14.1%増) の貸会議室を運営している。

 今2018年2月期第2四半期業績予想は、売上高136億1500万円(前年同期比21.9%増)、営業利益22億4400万円(同4.8%増)、経常利益21億0400万円(同1.2%増)、純利益12億3700万円(同11.2%増)を見込む。

 今18年2月期業績予想は、売上高268億3900万円(前期比22.1%増)、営業利益32億7100万円(同21.4%増)、経常利益30億2100万円(同18.4%増)、純利益17億0500万円(同26.1%増)と2ケタ増収増益を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 新規上場(IPO)銘柄