[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (07/20)本日上場のクロスフォーは公開価格の44%高で初値つく
記事一覧 (07/20)本日上場のクロスフォーは買い気配のまま公開価格の35%高
記事一覧 (07/20)【新規上場(IPO)銘柄】ユーザーローカルは、「ホットペッパーグルメ」に自然言語処理エンジンを提供開始、8月9日に本決算を発表
記事一覧 (07/19)【新規上場(IPO)銘柄】旅工房はJR東日本の「ビジネスえきねっと」導入、法人やインバウンド需要の取り込みに期待
記事一覧 (07/18)【新規上場(IPO)銘柄】インターネットインフィニティ―は25日移動平均線がサポート、「仕事と介護の両立」を支援する新サービスを開始
記事一覧 (07/14)【新規上場(IPO)銘柄】ウェーブロックホールディングスは「虫のイヤがる網」に関心高まる、31日に第1四半期決算を発表
記事一覧 (07/12)本日上場のソウルドアウトは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)
記事一覧 (07/07)【新規上場(IPO)銘柄】SYSホールディングスは車載ECUの受注や電力・ガス自由化でソフトウェア投資に期待
記事一覧 (07/06)【新規上場(IPO)銘柄】ツナグ・ソリューションズは、M&A・事業提携など中長期的な戦略に期待
記事一覧 (07/05)【新規上場(IPO)銘柄】GameWithは国内最大級のゲームメディア「GameWith」を運営、今月中旬に決算発表を予定
記事一覧 (07/04)【新規上場(IPO)銘柄】Fringe81は「キワ(Fringe)」領域の開拓で収益の拡大目指す
記事一覧 (06/30)本日上場のツナグ・ソリューションズは後場、公開価格の2.1倍で初値つく
記事一覧 (06/30)本日上場のSYSホールディングスは後場、公開価格の2.2倍で初値つく
記事一覧 (06/30)本日上場のGameWithは後場も買い気配のまま公開価格の2.3倍
記事一覧 (06/29)【新規上場(IPO)銘柄】ネットマーケティングは恋愛仲介サービス「Omiai」が順調に増加、下値圏に届き買い妙味膨らむ
記事一覧 (06/28)【新規上場(IPO)銘柄】ユナイテッド&コレクティブは、年間で22店舗の新規オープンを予定、7月14日に第1四半期決算を発表
記事一覧 (06/27)本日上場のFringe81は大引け間際に公開価格の2.3倍で売買成立
記事一覧 (06/26)【新規上場(IPO)銘柄】ティーケーピーは来年4月に川崎市でホテル開業、7月12日に第1四半期決算を発表
記事一覧 (06/19)【新規上場(IPO)銘柄】ビーブレイクシステムズの初値は公開価格の4.61倍と高人気、ERP導入市場の更なる拡大が見込まれる
記事一覧 (06/14)【新規上場(IPO)銘柄】アセンテックはVDIイノベーションセンターの来場者10,000名突破、通期業績予想の上振れが濃厚
2017年07月20日

本日上場のクロスフォーは公開価格の44%高で初値つく

■ジュエリー・アクセサリーの輸入・製造・販売などを行い7月期末には配当も実施

 20日上場のクロスフォー<7810>(JQS・売買単位100株)は10時23分に1051円(公開価格の44%高)で売買が成立し初値をつけた。

 ジュエリー・アクセサリーの輸入・製造・販売などを行い、会社発表の今期・2017年7月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比2.7%増の42.23億円、営業利益は同27.3%減の7.21億円、純利益は同42.7%増の4.84億円、予想1株利益は76円55銭。配当は15円の見込み。

 公開価格はPER9.5倍になり、ツツミ(7937)のPER60倍前後、ベリテ(9904)のPER15倍前後、4℃ホールディングス(8008)のPER14倍前後、などとの比較では割安感が強い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のクロスフォーは買い気配のまま公開価格の35%高

 20日、JASDAQ市場に新規上場となったクロスフォー<7810>(JQS・売買単位100株)は、ジュエリー・アクセサリーの輸入・製造・販売などを行い、公開価格は730円。買い気配をセリ上げて始まり、10時20分現在は公開価格を35%上回る989円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2017年7月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比2.7%増の42.23億円、営業利益は同27.3%減の7.21億円、純利益は同42.7%増の4.84億円、予想1株利益は76円55銭。配当は15円の見込み。

 公開価格はPER9.5倍になり、ツツミ(7937)のPER60倍前後、ベリテ(9904)のPER15倍前後、4℃ホールディングス(8008)のPER14倍前後、などとの比較では割安感が強い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ユーザーローカルは、「ホットペッパーグルメ」に自然言語処理エンジンを提供開始、8月9日に本決算を発表

 ユーザーローカル<3984>(東マ)は、3月30日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場。同社は、ビッグデータ分析システムの研究開発を行っているが、ヒートマップ対応Web解析ツール「User Insight」と国内最大のSNSデータ分析ツール「Social Insight」を事業の2本柱として、インターネット上でのユーザー行動、閲覧方法等を見える化するためのツールを提供し、数多くの企業のWebマーケティング戦略を支援している。「User Insight」は、大規模サイトも解析可能で日本を代表するサイトや官公庁などのサイト約700サイトへの導入実績がある。「Social Insight」は、国内のSNSユーザー2600万人以上のアカウント、企業Facebookページ120万件に対応。数百億件の投稿データ、2億枚の写真、220万件の動画データなど、日本トップクラスのソーシャルビッグデータをユーザーローカルは保有・解析している。

 同社は、6月28日に株式会社リクルートライフスタイル(東京都千代田区、代表取締役社長:淺野健)が運営するレストラン予約・グルメ情報サイト「ホットペッパーグルメ」の掲載情報分析業務に「ユーザーローカルテキストマイニング」を提供すると発表。リクルートライフスタイルの提供サービスである「ホットペッパーグルメ」の掲載情報を、ユーザーローカルがクラウドで分析・可視化することにより、どんなキーワードが強く打ち出されているか一目で分かるようになり、現状把握や狙いとのギャップ把握といった掲載情報分析業務の効率化を図るという。今後も同サービスを導入する企業が増えると期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年07月19日

【新規上場(IPO)銘柄】旅工房はJR東日本の「ビジネスえきねっと」導入、法人やインバウンド需要の取り込みに期待

 旅工房<6548>(東マ)は、4月18日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。同社は、旅行代理店として、主に国内の個人・法人顧客向けに海外旅行の手配サービスを提供している。同社グループは早くからインターネットの可能性に着目し、 旅行商品のオンライン販売で成長している。

 個人旅行事業では、国内の個人の顧客に対し、海外旅行を中心とするパッケージ旅行の企画・販売と、航空券、 ホテル宿泊等の旅行商品を販売している。 法人旅行事業では国内の企業、官公庁、学校法人等の顧客に対し、国内及び海外への出張等の業務渡航の手配や団体旅行の手配を行っている。インバウンド旅行事業では、海外の企業や団体等の顧客を対象に、 業務渡航や団体旅行の手配を行っている。

 7月18日の前場立会中に同社は、東日本旅客鉄道株式会社が提供する「ビジネスえきねっと」の導入により、JR線のきっぷの取扱いを開始すると発表。法人やインバウンドの顧客を中心に「ビジネスえきねっと」によるJR線の申し込みと発券サービスを提供し、今までよりも快適でスムーズな業務渡航や団体旅行の手配を可能にし、国内移動をスムーズにサポート。顧客の要望に沿った充実したサービスを提供する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年07月18日

【新規上場(IPO)銘柄】インターネットインフィニティ―は25日移動平均線がサポート、「仕事と介護の両立」を支援する新サービスを開始

 インターネットインフィニティ―<6545>(東マ)は、3月21日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は「健康な未来」というコーポレートスローガンのもと、「創意革新と挑戦による、 超高齢社会における課題解決」を企業行動指針(ミッション)と位置づけ、全国のケアマネジャー 87,000人が登録するウェブ サイト「ケアマネジメント・オンライン」、全国にリハビリ型デイサービス「レコード ブック」を展開する等、ヘルスケアサービス(ヘルスケアソリューション事業、在宅サービス事業)を提供している。

 7月3日に同社は、「仕事と介護の両立」を支援する企業様向けの福利厚生サービスとして、認知症のサポートに特化した 『わかる認知症』 、対面での介護相談が可能な 『わかるかいご相談センター』の提供を開始したと発表した。『わかる認知症』とは、65歳以上の高齢者のうち、4人に1人が持つといわれている"認知症" "軽度認知障害(MCI)のサポートに特化したサービスで、本年4月から大同生命保険株式会社の契約者向けサービス(認知症 Plus+Web)として、提供を開始している。また、『わかるかいご相談センター』では、「介護コンシェルジュ」サービスを拡充し、これまで要望の多かった"対面での介護相談"を受ける『わかるかいご相談センター』の提供も開始している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年07月14日

【新規上場(IPO)銘柄】ウェーブロックホールディングスは「虫のイヤがる網」に関心高まる、31日に第1四半期決算を発表

 ウェーブロックホールディングス<7940>(東2)は、4月10日に東京証券取引所市場第二部に再上場。同社グループは、同社および連結子会社13社、非連結子会社1社、関連会社1社の合計16社で構成されており、持株会社である同社の下、各事業会社において各種プラスチックと繊維、紙等を原材料とした複合素材の製造および販売を主たる業務としている。

 今2018年3月期は、同社グループの主要事業であるインテリア事業、編織事業、産業資材・包材事業においては、大口取引先との取引の更なる拡大に尽力するとともに、原材料価格の動向を注視し、生産合理化によるコストダウンや生産性の向上に取り組み、安定的な収益確保に尽力している。また、アドバンストテクノロジー事業においては、自動車、弱電等、注力する業界の世界的な需要動向に臨機応変に対応し、新規案件の確実な獲得等により、積極的に市場を開拓するとともに、製品品質の安定化を図り、収益の拡大を目指している。

 今2018年3月期第2四半期業績予想は、売上高142億円、営業利益7億5000万円、経常利益9億2000万円、純利益6億5000万円を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年07月12日

本日上場のソウルドアウトは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)

■中小企業やベンチャー企業のネットビジネス拡大を支援

 12日、新規上場となったソウルドアウト<6553>(東マ・売買単位100株)は、中小企業やベンチャー企業を主な顧客層としてネットビジネス拡大を支援し、「Webマーケティング支援」「HR支援」「IT化支援」などのネット関連事業を展開。オプトホールディングス<2389>(東1)が筆頭株主で60.64%を保有。公開価格は1200円。10時30分を過ぎては1740円(公開価格の45%高)の買い気配となっており、まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2017年12月期の連結業績見通しは、売上高が前期比19.9%増の102.51億円、営業利益は同52.3%増の7.50億円、純利益は同67.3%増の4.91億円、予想1株利益は54円16銭。

 公開価格はPER22.2倍になり、たとえばITインフラ構築などのセラク(6199)のPER38倍前後、大塚商会(4768)のPER24倍前後などが参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年07月07日

【新規上場(IPO)銘柄】SYSホールディングスは車載ECUの受注や電力・ガス自由化でソフトウェア投資に期待

 SYSホールディングス<3988>(JQS)は、6月30日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社グループは、純粋持株会社である同社、国内連結子会社5社、海外連結子会社1社の計7社で構成されており、システムの開発及びソリューション・サービスの提供を中核とする総合情報サービス事業を運営している。

 グローバル製造業ソリューションでは、主に、自動車、重工業、工作機械、鉄鋼、搬送機等の関連企業を主要顧客として総合情報サービスを提供している。社会情報インフラ・ソリューションでは、電力・ガス等のエネルギー、生命保険・クレジットカード、リース・証券等の金融、印刷帳票、鉄道、不動産関連の企業や官公庁・自治体等を主要顧客として総合情報サービスの提供を行っている。モバイル・ソリューションでは、流通グループ、訪問介護、鉄道、医療、ロードサービス等の業種をエンドユーザーにモバイル・アプリケーション等によるサービスを提供している。

 2017年7月期第3四半期業績実績は、売上高29億4900万円、営業利益1億7500万円、経常利益1億8200万円、純利益1億5200万円に着地。グローバル製造業ソリューションにおいては、自動車関連のECU(電子制御ユニット)分野や工作機械、搬送機メーカー系顧客からの受注の増加。社会情報インフラ・ソリューションにおいては、 広告系顧客や金融系顧客からの受注の増加。モバイル・ソリューションにおいては、訪問介護業界向けにカスタマイズしたFieldPlus等の製品販売による使用料や保守料は増加したものの、ロードサービス関連顧客が顧客グループ会社へ発注を行う方針に転換したことから同社グループへの発注が減少したが、全体としては収益構造の安定化と利益を確保している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年07月06日

【新規上場(IPO)銘柄】ツナグ・ソリューションズは、M&A・事業提携など中長期的な戦略に期待

 ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ)は、本年6月30日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、採用市場のインフラとなるべく、グループ5社で人材の集客から、採用、定着に至るまでのあらゆるサービスをワンストップで提供している。アルバイト・パート採用における様々な悩みを解決するRPO(リクルートメント・プロセス・アウトソーシング)を中心とした「人材サービス事業」、求人サイトの企画・運営を主力とした「メディアサービス事業」、そして「リテールサービス事業」の3つの事業を展開している。

 RPOサービスは、主にアルバイト就労者数500名以上、30店舗以上の企業を対象としているが、今後、該当企業群への更なるアプローチ、同社ブランドの知名度向上を図ることで、顧客層の拡大を狙っている。また、これまで外注化していたコールセンター、原稿制作、研修等周辺サービスを内製化することにより、収益向上を図ってきたが、これらを深耕するとともに、他領域にも広げ収益効率の最大化を目指している。加えて、3500億円規模の求人メディアサービスマーケットにおいては、インディバルの主力メディアである「ショットワークス」 「シフトワークス」を軸に、専門特化型のカテゴリーサービスを順次展開していくことで、規模と収益拡大を図っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年07月05日

【新規上場(IPO)銘柄】GameWithは国内最大級のゲームメディア「GameWith」を運営、今月中旬に決算発表を予定

 GameWith<6552>(東マ)は、本年6月30日に東京証券取引所マザーズに上場した。国内最大級のゲームメディア「GameWith」を運営している。「GameWith」のインターネット広告枠のほかに、動画配信を行う際の広告枠、攻略情報アプリ内の広告枠につき、アドネットワークを経由した広告の配信。広告主または広告代理店に対して、広告枠を販売。スマートフォンアクセサリー等の商品企画・販売や、Apple, Incが提供するサービスで、「GameWith」上にリンクを張り、売上に応じた報酬を受け取るというアフィリエイトプログラムを利用して収入等を得ている。

 「GameWith」では、主にスマートフォンゲーム等の攻略情報に関する記事を提供しているが、ゲームの攻略や記事の作成を外注せず、同社に所属するライターがゲームタイトル毎にプロジェクトチームを編成し、実際にゲームを攻略して記事を作成している。ゲームレビューでは、新たにゲームを始めるきっかけ作りのため、ゲームのレビュー情報の提供を行っている。動画配信コンテンツでは、攻略情報をユーザーにより分かりやすく伝える手段のみならず、リアルタイムでのゲームプレイ動画の配信等、動画ならではのコンテンツの企画・運営を行うことにより、ゲームの楽しみ方をユーザーに提供している。コミュニティ機能では、ゲームという同じ嗜好の利用 者が集うコミュニティとなっており、ゲームをプレイする利用者のプラットフォーム化を推進している。

 前2017年5月期第3四半期業績実績は、売上高10億5600万円、営業利益4億1400万円、経常利益4億1400万円、純利益2億8500万円に着地。「GameWith」は、月間8億9,030万ページビュー、同月間ユーザー数は4,176万人(月間平均数値)とサービス開始以来順調に増加している。

 前17年5月期業績予想は、売上高15億5200万円(前期比56.2%増)、営業利益6億1100万円(同85.0%増)、経常利益6億0700万円(同84.2%増)、純利益4億1500万円(同88.4%増)を見込む。当面は成長を優先し、配当は見送る予定。

 株価は、上場初日の6月30日に公開価格1920円の2.34倍となる4490円で初値をつけ、 同日高値4750円と買い進まれた後、7月4日安値3870円と短期調整している。スマートフォン広告市場が、今後も成長していく見通しで、既存サービスの高い成長が続くと期待されるほか、有料会員サービスによるストックビジネスの開始やビッグデータの活用によるDMP事業の開始を計画しており、収益源が広がるか注目される。第4四半期のページビュー数は第3四半期から10%程度減少を想定と控え目なページビュー数を見込んでいるため、前17年5月期業績予想は達成できる見通しで、今18年5月期業績予想に対する期待感もある。短期的な売りが一巡すれば、今月中旬に予定している決算発表を機に上値を試すことも十分期待されそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年07月04日

【新規上場(IPO)銘柄】Fringe81は「キワ(Fringe)」領域の開拓で収益の拡大目指す

 Fringe81<6550>(東マ)は、本年6月27日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、インターネット広告技術の開発とコンサルティングを行っている。Fringe81は、アドテクノロジー、スマホ広告、広告監査サービス、HRテックにおける競争が少なく成長が見込まれる「キワ(Fringe)」の領域を開拓。 近年は急速に業態転換を進め、高収益化とともに成長ペースを加速、収益化のフェーズに入り、今後はさらなる収益の拡大を目指している。

 メディアグロースサービスでは、アドネットワークの運営とインターネットメディアの広告事業収益化にかかる業務支援を行っている。ウェブサービスでは、HRテック(IT技術を活用して人事領域業務の改善を行うサービス)領域において相互評価・賞賛のためのサービス「Unipos」を提供しているほか、コミュニティアプリ「シンクル」を提供している。広告代理サービスでは、Google、Yahoo!、Facebook等から広告媒体を買い付け、大手広告主及び広告代理店に販売している。

 今2018年3月期第2四半期業績予想は、売上高24億1100万円、営業利益2300万円、経常利益2000万円、純利益1500万円を見込む。

 今18年3月期業績予想は、売上高58億7300万円(前期比24.4%増)、営業利益2億9900万円(同3.2倍)、経常利益2億9300万円(同3.3倍)、純利益2億円(同2.4倍)を見込む。上場で調達した資金は、研究開発と人材の採用関連に充てる計画で、成長投資を優先し、配当は見送る予定。

 株価は、上場初日の6月27日に公開価格2600円の2.3倍となる6060円で初値をつけ、 同28日高値6570円と買い進まれた後、7月3日安値4730円まで短期調整を挟んで上昇している。運用型広告市場は直近6年で平均20.1%成長しており、広告代理サービスの成長が続くと予想されるほか、メディアグロースサービスにおいて、広告配信可能なウェブサイトやアプリケーションを複数束ね、広告主からの発注を一元化して広告配信するサービスへの尽力は注目される。競争が少なく成長が見込まれる「キワ(Fringe)」領域の開拓、高収益化、さらなる収益拡大に対する期待は膨らんでおり、売り一巡から再度高値を狙うか市場の関心を集めそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年06月30日

本日上場のツナグ・ソリューションズは後場、公開価格の2.1倍で初値つく

■30日は3銘柄が上場しGameWith、SYSホールディングスも好調

 30日新規上場のツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ・売買単位100株)は企業の採用活動支援サービスやコンサルティング、求人情報サイト企画・運営などを行い、公開価格は2130円。前場は買い気配をせり上げたまま売買が成立せず、後場、13時36分に公開価格の2.1倍の4515円で初値がつき、その後5200円まで上げて活況となっている。

 30日は3銘柄が新規上場となり、ほかにGameWith(ゲームウィズ)<6552>(東マ・売買単位100株)、SYSホールディングス<3988>(JQS・売買単位100株)が登場した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のSYSホールディングスは後場、公開価格の2.2倍で初値つく

■ITソリューションサービスなど展開し公開価格は2560円

 30日新規上場のSYSホールディングス<3988>(JQS・売買単位100株)は製造業や社会情報インフラ向けのITソリューションサービスなどを行い、公開価格は2560円。前場は買い気配をせり上げたまま売買が成立せず、後場、13時39分に公開価格の2.2倍の5530円で初値がつき、その後5700円まで上げて活況となっている。

 30日は3銘柄が新規上場となり、ほかに、ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ・売買単位100株)GameWith(ゲームウィズ)<6552>(東マ・売買単位100株)が登場した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のGameWithは後場も買い気配のまま公開価格の2.3倍

■30日は3銘柄が新規上場

 30日新規上場のGameWith(ゲームウィズ)<6552>(東マ・売買単位100株)は国内最大規模のゲーム攻略サイトやゲームに関するマルチ情報サイトなどを運営し、公開価格は1920円。朝から買い気配をセリ上げたまま売買が成立せず、14時30分を過ぎては気配値のまま値上がりする場合の本日上限気配値4420円(公開価格の2.3倍)で買い気配となっている。

 会社発表の今期・2017年5月期の業績予想は、売上高が前期比56.2%増の15.52億円、営業利益は同85.0%増の6.11億円、純利益は同88.4%増の4.15億円、1株利益は50円65銭。

 直近の買い気配値4275円でのPERは84.4倍になるが、たとえばゲーム関連情報提供のエディア(3935)はPER200倍に迫る。

 30日は3銘柄が新規上場となり、ほかにSYSホールディングス<3988>(JQS・売買単位100株)ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ・売買単位100株)が登場した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年06月29日

【新規上場(IPO)銘柄】ネットマーケティングは恋愛仲介サービス「Omiai」が順調に増加、下値圏に届き買い妙味膨らむ

 ネットマーケティング<6175>(JQS)は、3月31日に東京証券取引所JASDAQに上場。主力の成功報酬型のアフィリエイト広告の戦略立案のほか、交流サイト(SNS)のフェイスブックを使う恋愛仲介サービス「Omiai」、転職仲介サービス「Switch.」を手掛けている。

 6月7日に公表した5月度の「Omiai」は、219万8000人(前年同期比51.7%増)、12日に公表した5月度の「Omiai」累計マッチング組数は、886万8000組(前年同期比76.2%増)。5月はゴールデンウィーク休暇により、サービスを利用したユーザー数を意味する指数がサービス開始以降で過去最高を記録し、マッチング数も例月より多くなったほか、4月下旬から開始した新機能により、気になる異性に向けた「いいね」送付数も大幅に伸長し、会員数・マッチング数ともに順調に増加している。

 5月10日大引け後に発表した2017年6月期第3四半期業績実績は、売上高69億9100万円、営業利益2億8800万円、経常利益2億7300万円、純利益1億8300万円に着地。広告事業では、エステや人材関連等を扱う「サービス」カテゴリーが好調に推移しているほか、メディア事業では、「Omiai」が3月にはサービス開始以降の累計会員数が200万人を突破し、好調に推移している。

 2017年6月期業績予想は、売上高95億1500万円(前期比7.8%増)、営業利益3億8500万円(同41.0増)、経常利益3億6800万円(同34.2%増)、純利益2億5700万円(同45.6%増)を見込む。配当予想は無配を予定している。

 株価は、3月31日につけた高値1667円から4月13日安値1062円まで短期調整。1300円どころを下値としたモミ合いを上放れし、6月9日に上場来高値1679円と上昇。上げ一服で軟調展開となっている。「Omiai」の累計会員数は、増勢基調を継続、プロモーション投資、Switchへの投資効果により、17年6月期業績予想は達成できる見通しで、続く18年6月期も業績が順調に伸びると予想される。1300円割れの下値圏に届き値ごろ感はある。日柄調整が進めば十分上値を試す可能性はあり、中長期的な視点で買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年06月28日

【新規上場(IPO)銘柄】ユナイテッド&コレクティブは、年間で22店舗の新規オープンを予定、7月14日に第1四半期決算を発表

 ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は、本年2月23日に東京証券取引所マザーズに上場。東京23区を中心とした首都圏において飲食事業を行っている。商品の絞り込み、作業の機械化・自動化、精緻な教育制度・免許制度、直営出店主義、ドミナント出店という5つの打ち手で、各店舗で食材加工度を高く維持しながら多店舗展開するISP戦略を元に、全店舗直営主義を継続し、食材と調理方法にこだわり、さらなる商品力の向上とブランド力の強化に努めている。4月現在、居酒屋業態として鶏料理居酒屋「てけてけ(50店舗)」、ファーストフード業態としてハンバーガーカフェ「the 3rd Burger(4店舗)」、創業ブランドである和食「心(2店舗)」の3ブランドを直営方式で店舗展開している。

 鶏料理居酒屋「てけてけ(50店舗)」では、高度成長期をコンセプトにした店内で、新鮮な鶏肉を生のままから焼き上げるこだわりの「塩つくね」や、同社オリジナルの濃厚コラーゲンスープを使った「博多水炊き」などの鶏料理を中心とした居酒屋で、自家製サワーやオリジナル日本酒・焼酎なども充実している。ハンバーガーカフェ「the 3rd Burger(4店舗)」では、毎日食べても体が喜ぶ、これまでにない第3のハンバーガーカフェで、 バンズは、保存剤・防腐剤を加えることなく、パン種を毎日各店舗で発酵させ、オーブンで焼き上げるほか、パティは、生のブロック肉を毎日各店舗でカットしミンチにして成形を行っている。 和食「心(2店舗)」では、「日本の潔さ」をコンセプトに、奇をてらわず、本物の食材を日本全国から仕入れ、海鮮料理を中心とした骨太な和食を提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年06月27日

本日上場のFringe81は大引け間際に公開価格の2.3倍で売買成立

■インターネット広告技術の開発など手がけPER割安

27日、新規上場となったFringe81(フリンジハチイチ)<6550>(東マ)はインターネット広告技術の開発やコンサルティングを展開し、公開価格は2600円。朝から買い気配を時間とともにセリ上げ、大引け間際の14時58分に6060円(公開価格の2.3倍)で売買が成立し初値をつけ、その後6430円まで上げた。大引けも6430円となった。

  「Fringe」は、こだわり、とんがり、最先端、などを意味し、会社発表の今期・2030年3月期の業績見通し(非連結)は、売上高が前期比24.4%増の58.73億円、営業利益が同3.3倍の2.93億円、純利益は同2.4倍の2.0億円、1株利益は84円13銭。

 本日の上限気配値5980円でのPERは71.1倍になり、たとえばフリークアウトHD(6094)のPER60倍前後との比較では割安さが顕著になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年06月26日

【新規上場(IPO)銘柄】ティーケーピーは来年4月に川崎市でホテル開業、7月12日に第1四半期決算を発表

 ティーケーピー<3479>(東マ)は3月27日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は企業向けの空間シェアリングビジネスの先駆けとして2005年に創業し、不動産オーナーから遊休不動産もしくは稼働率の低い不動産を借り受け、貸会議室としてリニューアルし、利用者に提供している。独自のインフラネットワークを構築し、5つのグレードをもって全国展開を行い、空間プロデュースのプロフェッショナルとして企業の会議室・バンケット需要に応えている。2017年1月31日現在同社が直営する総会議室数は世界4都市を含め全国で1,751室(前期末比14.1%増) の貸会議室を運営している。

 6月20日に同社は、神奈川県川崎市に建設するホテルについて、アパホテル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:元谷芙美子)とフランチャイズ契約を締結し『アパホテル〈TKP川崎〉』(仮称)として2018年4月に開業すると発表。これを手掛かりに同23日高値1万5240円と買い直される場面も見られている。同物件は、京浜急行「京急川崎駅」徒歩3分の立地で、会議と宿泊の融合を目的に、新都市型ホテルに会議室を併設したハイブリッドホテルとなり、MICE・ビジネス需要をターゲットに集客が見込まれる。今後梅田、外神田、曽根崎、仙台の新築開業のほか、浜松町の増室を計画しており、高い成長が続くと期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年06月19日

【新規上場(IPO)銘柄】ビーブレイクシステムズの初値は公開価格の4.61倍と高人気、ERP導入市場の更なる拡大が見込まれる

 ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は、6月15日に東京証券取引所マザーズに上場した。「ITで経営の今を変える、未来を変える」のコンセプトメッセージを掲げ、パッケージ事業とシステムインテグレーション事業を運営している。パッケージ事業では、サービス業向けクラウドERP「MA-EYES]等の開発・提供を行っている。システムインテグレーション事業では、システムの受託開発及びIT技術者派遣を行っている。

 パッケージ事業の主力製品である、クラウドERP「MA-EYES」(エムエーアイズ)は、経営資源の有効活用の観点から企業全体を統合的に管理し、 経営の効率化を図るための統合型基幹業務パッケージソフトウェアで、システム・派遣・広告・ インターネット・コンサルの主要5業種を対象に提供している。海外拠点統合管理システム「GLOBAL EYES」(グローバルアイズ)は、海外拠点を複数持つグローバル企業を対象に提供している。

 2017年6月期第3四半期業績実績は、売上高8億1300万円、営業利益1億2500万円、経常利益1億2300万円、純利益8900万円に着地。

 2017年6月期業績予想は、売上高10億9400万円(前期比6.8%増)、営業利益1億6900万円(同63.7%増)、経常利益1億5300万円(同48.5%増)、純利益1億1000万円(同36.6%増)を見込む。上場で調達する資金は研究開発費や広告宣伝費などに充当する。期末配当予想については額は未定(同220円)だが実施を予定している。

 株価は、上場2日目の6月16日に公開価格1670円の4.61倍に相当する7700円で初値をつけた後、一時ストップ高の8300円と買い進まれる場面も見られ、この日は8200円で引けた。「働き方改革」などの社会的要請・日本政府の方針により、今後ますます生産性向上の取組みが活発となり、ERP導入市場の更なる拡大が予想されているが、東証マザーズ上場により、知名度と信用力が向上し、全国サービス業の拡販に弾みがつくと期待されるほか、将来的には海外販売も拡大し対象業種も全業種へ拡げる見通しで、高い成長が見込まれることから、高人気となっている。新規上場(IPO)は4月25日のアセンテックを最後にIPOはなかっただけに、人気が続く可能性はありそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年06月14日

【新規上場(IPO)銘柄】アセンテックはVDIイノベーションセンターの来場者10,000名突破、通期業績予想の上振れが濃厚

 アセンテック<3565>(東マ)は、4月25日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。同社は、「簡単、迅速、安全に!お客様のビジネスワークスタイルの変革にITで貢献する。」をミッションとし、ITインフラ全般を事業領域として、仮想デスクトップ並びに仮想インフラソリューションに関わる製品及びサービスを顧客に提供している。

 「働き方改革」や「サイバーセキュリティ」などを背景に、企業の積極的なIT投資が 増加し、良好な事業環境が継続している中、特に同社の主力事業であるITインフラ分野は、サイバー攻撃がますます巧妙かつ複雑化し、国家、企業にとって重大な経営リスクとして認知され、投資が拡大傾向にあることを踏まえ、同社は、仮想デスクトップ専用サーバ「リモートPCアレイ」でパートナー企業との連携強化などを図っている。

 6月1日に発表した今2018年1月期第1四半期業績実績は、売上高10億7700万円、営業利益1億1500万円、経常利益1億0900万円、純利益7500万円に着地。特に、仮想デスクトップ環境での利用に特化したシンクライアント端末の販売や、急増するファイルデータ管理課題の解決策としてのストレージ「Nimble Storage」の販売、構築が、業績に貢献。売上高・営業利益・経常利益・純利益とも第2四半期計画を上回り好調に推移している。

 今18年1月期業績予想は、売上高38億円(前期比16.0%増)、営業利益2億3000万円(同7.4%減)、経常利益2億3200万円(同6.5%増)、純利益1億6000万円(同14.2%増)を据え置いているが、業績予想の上振れが濃厚と見られる。

 株価は、5月15日につけた上場来高値8450円から6月5日安値5690円まで調整し、4月26日の上場来安値5630円に並び往って来いとなったが、VDIに特化したショールーム「VDIイノベーションセンター」が同6日、リニューアルオープンすると発表。「VDIイノベーションセンター」が2012年3月1日にオープンし、この間、大手企業や自治体、官公庁、教育機関の情報システム担当者、システムインテグレータやクラウドベンダー等、累計10,000名以上が来場したと発表。これを手がかりに同9日高値6900円を買い直された後、モミ合っている。足元の業績は好調で日柄調整が進めば十分上値を試す余地がある。ここから6000円どころの下値圏まで下押す場面があれば、買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:54 | 新規上場(IPO)銘柄