[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (04/13)【新規上場(IPO)銘柄】日宣は今期営業2ケタ増益が観測、14日に本決算を発表
記事一覧 (04/12)本日上場のLIXILビバは公開価格の5%安で初値つく
記事一覧 (04/12)【新規上場(IPO)銘柄】船場は3年間で売上・利益ともに20%超の成長を目指す、PERと配当利回りで投資妙味増す
記事一覧 (04/11)【株式評論家の視点】イワキは「MEDTEC Japan 2017」に出展、中国市場での事業展開に期待高まる
記事一覧 (04/10)ティーケーピーは上場来高値に迫る、貸会議室に加え都市型ホテル運営も注目
記事一覧 (04/10)上場3日目のテモナは高値更新、比較対象銘柄Hameeの好業績も好感
記事一覧 (04/10)再上場のウェーブロックHDは公開価格を4%下回る721円で初値つく
記事一覧 (04/10)【新規上場(IPO)銘柄】ジャパンエレベーターサービスHDは今18年3月期2ケタ増収増益観測、押し目買い妙味が膨らむ
記事一覧 (04/07)【新規上場(IPO)銘柄】ソレイジア・ファーマは本年が中長期的な視点で仕込み局面、短期的にも個人の売買活発
記事一覧 (04/06)上場5日目のネットマーケティングは急反発、大幅増益でPERなど見直す
記事一覧 (04/06)シャノンは主製品のIT導入補助金認定など好感し大幅続伸
記事一覧 (04/06)本日上場のテモナは買い気配のまま公開価格の20%高(9時50分現在)
記事一覧 (04/06)【新規上場(IPO)銘柄】ネットマーケティングはアフィリエイト広告や「Omiai」などメディア事業を展開、徐々に上値を試すか注目
記事一覧 (04/05)【新規上場(IPO)銘柄】ユーザーローカルは人工知能(AI)関連で高人気、目先は需給重視の展開を予想
記事一覧 (04/05)【新規上場(IPO)銘柄】オークネットはライブオークション接続開始に期待感高まる
記事一覧 (04/05)【新規上場(IPO)銘柄】NO.1はオフィスコンサルタント事業を展開、上場を機に業容拡大に弾みつく
記事一覧 (04/04)【新規上場(IPO)銘柄】ズームはニッチ分野で革新的な音響機器をリーズナブルなプライスで提供
記事一覧 (04/03)【新規上場(IPO)銘柄】ティーケーピーは貸会議室サービスを中心に展開、18年2月期も高い成長が続く見通し
記事一覧 (03/31)上場2日目のスシローグローバルHDは公開価格の4%安前後で売買交錯
記事一覧 (03/31)ユーザーローカルは上場2日目も買い気配のまま公開価格の2.8倍(9時40分)
2017年04月13日

【新規上場(IPO)銘柄】日宣は今期営業2ケタ増益が観測、14日に本決算を発表

 日宣<6543>(JQS)は、2月16日に東京証券取引所ジャスダックに上場。同社グループは、全国のケーブルテレビ局向けプロモーション施策や加入者向けテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」の発刊を中心とした放送・ 通信業界及び大手住宅メーカー向け集客施策等を中心とした住まい・暮らし業界における専門性あるマーケティングメソッドやソリューションの開発を行っている。

 ケーブルテレビ局向けや大手住宅メーカー向け以外では、製薬企業に対しては、ケーブルテレビ局やラジオを活用した疾患予防の啓蒙施策の提供のほか、学会セミナーやイベント等の企画・運営を受託するなどサービスラインナップを増やしているほか、映像・インターネット広告を含め、全社横断的にデジタルソリューションの開発に取り組み、新規顧客を開拓するとともに、ホームセンター顧客向け無料情報誌「Pacoma」のWEBメディアを展開。昨年8月に本社を移転し、2か所に分かれていた東京の拠点を1か所に集約することで、コミュニケーションの円滑化と業務の効率化を図っている。

 前2017年2月期第3四半期業績実績は、売上高が36億円、営業利益が3億9000万円、経常利益が4億2300万円、純利益が2億6000万円に着地。

 前2017年2月期業績予想は、売上高が45億1700万円(前の期比4.1%増)、営業利益が3億1800万円(同7.3%減)、経常利益が3億8200万円(同15.5%増)、純利益が2億4100万円(同20.9%増)を見込む。年間配当は期末一括38円を予定している。第3四半期業績は計画を上回り順調に推移、第4四半期においては本社移転に関する不動産取得税及び上場関連費用等を計上する見込みだが、通期業績予想は達成できる見通し。

 株価は、2月16日につけた上場来の高値3030円から4月7日に上場来の安値2300円と調整しているが、将来的に訪日外国人向けの広告などへ事業領域を広げることへの期待感が高まる。また、今年で創業70周年を迎え、今2018年2月期は住宅分野や医療分野が貢献し、営業2ケタ増益が観測されており、今月14日に予定される2月期本決算の発表を機に反騰態勢に入る可能性は高い。ここから下押す場面は買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年04月12日

本日上場のLIXILビバは公開価格の5%安で初値つく

■公開価格は2050円、初値をつけたあと持ち直す

 12日、東証1部に直接上場したLIXILビバ<3564>(東1・売買単位100株)LIXIL<5938>(東1)グループのホームセンター事業会社で、「スーパービバホーム」「ビバモール」などを展開する。

 公開価格は2050円。9時9分に公開価格を103円(5%)下回る1947円で売買が成立し初値がついた。その後は1938円を下値として売買をこなし、9時40分にかけては2038円となっている。  

 会社発表の2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比3.6%増の1836億9000万円、営業利益は同9.5%増の114億7400万円、親会社に帰属する純利益は同11.8%増の72億5600万円、予想1株利益は162円25銭。

比較対象銘柄としては、ジョイフル本田(3191)、島忠(8184)、コメリ(8218)などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】船場は3年間で売上・利益ともに20%超の成長を目指す、PERと配当利回りで投資妙味増す

 船場<6540>(東2)は、昨年12月19日に東京証券取引所第二部市場に上場。同社は、ソフトとハード両輪の一体化により、顧客ニーズを100%満たすのが同社のビジネススタイルで、調査・分析に始まって、コンセプトメイク、空間デザインの提案、施工、そしてオープン後の運営までの一貫したフォローアップを行い、信頼を得ている。

 マーケティングの視点によりキャッチした生活者の潜在的な欲求までも「店づくり」「街づくり」の細部に確かな形として波及させる同社のグループ姿勢が、創業以来の躍進を支えており、同社グループの事業への取り組みは商業施設にとどまらず、オフィス空間、アミューズメント施設、さらには大規模なリゾート開発、都市開発へと拡がっている。

 今2017年12月期第2四半期業績予想は、売上高が150億円(前年同期比6.4%増)、営業利益が8億7000万円(同5.7%減)、経常利益が8億7000万円(同6.9%減)、純利益が5億5000万円(同横ばい)を見込む。

 今17年12月期業績予想は、売上高が300億円(前期比8.6%増)、営業利益が17億4000万円(同1.4%増)、経常利益が17億4000万円(同1.1%増)、純利益が11億3000万円(同3.0%増)を見込む。年間配当は期末一括35円(同9円増)を予定している。

 株価は、前16年12月期業績予想と期末一括配当予想の上方修正を好感し、2月3日に1294円の上場来高値と買われた後、1200円を軸にモミ合っている。 2月末に中期の業績目標として、既存分野での安定成長と商環境の変化による成長機会の獲得により、19年12月期売上高340億円(16年12月期実績276億1500万円)、営業利益21億円(同17億1500万円)の3年間で売上・利益ともに20%超の成長を目指すことを明らかにしている。今期予想PER10倍台と割安感はあり、配当利回りは約3%と投資妙味は増すことから、1150円どころが下値として意識された感がある。全売上高の約27%を占めているイオングループの今年度の設備投資動向が株価を刺激する可能性があり、短期的にも注目されそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年04月11日

【株式評論家の視点】イワキは「MEDTEC Japan 2017」に出展、中国市場での事業展開に期待高まる

 イワキ<6237>(東2)は、昨年3月18日に東京証券取引所市場第二部に上場。ケミカルポンプをはじめとする各種流体制御製品の開発・生産・販売を行っている。同社は、アジア、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニアと世界中に拠点を持ちグローバルに展開している。日本国内も全国を網羅する業界ナンバーワンの販売体制でシェアを拡大、導入後の顧客をフォローし続けている。

 同社は、4月19日(水)〜21日(金)に東京ビッグサイトで開催される「MEDTEC Japan 2017」に出展する。弊社ブースでは、補助循環系医療機器の製品化における研究開発用の「補助人工心臓用耐久試験装置 ラボハートNCVC」をはじめ、医療用装置組込みに最適な小型DCポンプなど多くの製品を一堂に展示することから、市場の関心が高まると予想する。

 前17年3月期業績予想は、売上高が248億7100万円(前期比0.2%増)、営業利益が15億9400万円(同4.0%増)、経常利益が20億6700万円(同3.8%増)、純利益が15億2700万円(同横ばい)を見込む。年間配当は62円(第2四半期末30円、期末32円)を予定している。

 株価は、残留塩素計の設計・製造を行うテクノエコー(埼玉県入間市)の子会社化による業容拡大への期待感を背景に、2月9日に上場来の高値2960円と買われた後、前17年3月期第3四半期業営業利益が前年同期比5.4%減だったことを受け、4月6日に年初来の安値2232円と調整。2300円を挟んで下値モミ合いとなっている。水処理・医療機器・新エネルギーの各市場規模の拡大が見込まれる中国市場での事業展開に対する期待感があり、今18年3月期業績は好調、増配含みと観測されている。5月12日に3月期本決算の発表が予定されているが、前期予想PER11倍台と割安感があり、配当利回り2.7%と利回り妙味がソコソコある水準に位置しており、押し目買い妙味は膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年04月10日

ティーケーピーは上場来高値に迫る、貸会議室に加え都市型ホテル運営も注目

■4月から東京都が保有する「ベイサイドホテル アジュール竹芝」の運営受託も開始

 ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は10日の後場寄り後に1万2640円(750円高)となり、4月3日につけた上場来高値1万3610円に向けて出直りを強めている。貸会議室の運営や飲料ケータリング事業などを行ない、3月27日に株式を上場。バンケットでの利用も増えているようで、4月1日からは、東京都職員共済組合が保有する「ベイサイドホテル アジュール竹芝」(東京都港区)の運営受託も開始した。株価は今期予想1株利益374円をベースとしてPER33倍前後になり、類似業態の少ない銘柄として評価の高さが表われている。

 発表によると、4月1日から運営を受託した「ベイサイドホテル アジュール竹芝」は、竹芝桟橋に隣接する96mの高層ホテルで、東京都の中心部にありながら、美しい東京湾ベイエリアならびに東京タワーなどを一望できるシティホテル。これを、都市型リゾートセミナーホテルとシティホテルを融合させた、TKP初のハイブリッドシティホテルとして運営開始した。

 同社は、これまで都心から90分圏内の郊外型セミナーホテル「レクト―レ」を熱海、箱根強羅、軽井沢に4店舗、伊豆長岡温泉には、研修もできる高級温泉旅館として「石のや」を1店舗展開してきた。今後も遊休不動産・土地を活用して空間を再生し、そこに付加価値を加えた快適な「場」「空間」「時間」を創出する空間再生流通事業において、事業領域の拡大を目指す。

 会社発表の今期・2018年2月期の業績予想(連結)は、売上高を前期比22.8%増の268億3900万円、営業利益は同25.8%増の32億7100万円、純利益は同29.6%増の17億500万円、予想1株利益は374円ちょうど、としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 新規上場(IPO)銘柄

上場3日目のテモナは高値更新、比較対象銘柄Hameeの好業績も好感

■大幅増益の見込みで当面はPERよりも株価の「大台」が意識される様子

 東証マザーズに6日上場したテモナ<3985>(東マ・売買単位100株)は10日、取引開始後に8800円(1000円高)まで上げて高値を更新した。初値が公開価格(2550円)の3.2倍の8050円となり人気の強さを示したほか、比較対象銘柄のひとつとされるHamee(ハミィ)<3134>(東1)が7日の取引終了後に増配を発表したため連想買いが入ったとの見方も出ている。

 ソフトウェア開発やネット広告の企画販売、電子商取引(EC)関連の付帯サービスなどを行い、EC支援サービスサイト「たまごリピート」などを運営。業績は大幅拡大が続く見通しで、会社発表の今期・2017年9月期の業績見通し(非連結)は、売上高が前期比32.2%増の10億3900万円、営業利益は同47.9%増の1億9000万円、純利益は同58.2%増の1億3700万円、1株利益は119円29銭。PERは70倍を超えるが、このところの上場ラッシュの中でも好人気銘柄のため、当面はPERよりも9000円、1万円といった「大台」が意識される銘柄との見方がある。

 また、Hameeも今4月期の業績見通しを3月に増額修正し、売上高を前期比22%の増加、純利益は同じく2.1倍の見込みとするなど大幅増益の見通しとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 新規上場(IPO)銘柄

再上場のウェーブロックHDは公開価格を4%下回る721円で初値つく

■2009年以来約8年ぶりに登場

 約8年ぶりに再上場となったウェーブロックホールディングス<7940>(東2・売買単位100株)は10日、9時6分に公開価格750円を小幅下回る721円で売買が成立し初値をつけた。その後743円まで上げて売買をこなしている。

 2009年まで東証2部に上場していた。会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比5.4%増の264億円、営業利益は同62.0%増の12億円、純利益は同2.6倍の9億5000万円、予想1株利益は91円05銭。

 公開価格でのPERは8.2倍になり、たとえばロンシール工業(4224)のPER7倍前後、東リ(7971)のPER8倍台などが比較対象とされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ジャパンエレベーターサービスHDは今18年3月期2ケタ増収増益観測、押し目買い妙味が膨らむ

 ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)は、 3月17日に東京証券取引所マザーズに上場。同社はエレベーターのメンテナンス業務を行っているが、独立系保守会社として、主要メーカー全社に対応できる高度な技術力と純正部品の調達力を強みに、質の高いサービスを安価で提供している。2016年12月末日現在、同社グループで契約しているエレベーター数は約38,000台。特に過去5年間は、毎年約3,000台のペースで増加し、計15,000台の新規保守契約を獲得している。

 3月17日に公開価格550円を61.8%上回る890円で初値を付けた後、同23日高値1310円と上昇、同28日安値980円と短期調整した後、1100円を挟んでモミ合っている。前2017年3月期業績は減益見込みだが、過去5年間で、計15,000台の新規保守契約を獲得した実績を背景に、新規の事業展開エリアである名古屋・東海地区を始め既存の事業展開エリアにおける保守・保全業務の契約先を増加に対する期待感が高まり人気化した。

 前17年3月期第3四半期業績実績は、売上高が97億8000万円、営業利益が3億0400万円、経常利益が2億9300万円、純利益が1億4900万円に着地。

 前17年3月期業績予想は、売上高が133億4300万円(前期比12.2%増)、営業利益が5億0200万円(同31.1%減)、経常利益4億3000万円(同38.4%減)、純利益が2億5500万円(同36.6%減)を見込む。上場から1年以内に東証1部への市場変更を目指し、配当はその後に検討する予定。

 国内で稼働する約98万台のエレベーター・エスカレーターのうち、約83%はそれを設置したメーカー系の保守会社がメンテナンスを行っており、残り約17%を請け負っているのが、同社を含む「独立系」とよばれる保守専門会社で、将来的に30%まで拡大すると金融系調査機関は予想している。同社は、主要メーカー全社に対応できる高度な技術力と純正部品の調達力を強みに、質の高いサービスを安価で提供し、先進諸国のエレベーターメンテナンス市場におけるグローバルスタンダードなビジネスモデルを確立しており、今後の展開は注目される。今18年3月期業績予想については、名古屋・東海地区や関西地方の開拓で2ケタの増収増益、配当含みと観測されている。直近では下値を切り上げており、3月本決算発表後の上放れを期待し、押し目買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年04月07日

【新規上場(IPO)銘柄】ソレイジア・ファーマは本年が中長期的な視点で仕込み局面、短期的にも個人の売買活発

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、3月24日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、悪性腫瘍治療を目的とする医薬品の開発及び販売を主たる事業領域としているほか、悪性腫瘍治療薬の投与や放射線治療によって生じる有害事象(副作用等)を軽減し、悪性腫瘍に対する治療及び患者のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上が期待できる医薬品及び医療機器の開発及び販売も事業領域としている。世界の医薬品企業やバイオテクノロジー企業から優れた製品候補をライセンス導入し、国際共同治験を含む積極的な開発戦略によって迅速な承認取得を目指し、国内外の少数精鋭のコアチームメンバーを中心とし、高品質のアウトソーシングを最大限活用したハイブリッドチームを構築。日本及びアジアでの臨床開発を推進している。

 3月24日に公開価格185円を26.5%上回る234円で初値を付け、同日高値285円と買われた後、同29日安値219円まで切り下げたが、4月3日にはストップ高、同4日高値395円と上昇。その後、モミ合っているが、目先は5日移動平均線前後が下値として意識された感はある。同社グループが、現在開発中の協和発酵キリンが子会社化した英プロストラカン社が開発した、がん化学療法剤投与に伴う悪心・嘔吐の予防の貼り薬やスウェーデンのカミュラス社から導入した、がん化学療法、放射線療法誘発性口内炎の疼痛緩和の口内炎保護スプレー、再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫の抗がん剤ダリナパルシンに対する期待に加え、売買単位が100株からの投資が可能なため、個人投資家による活発な売買になっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年04月06日

上場5日目のネットマーケティングは急反発、大幅増益でPERなど見直す

■3月31日上場、今6月期は売上高8%増、営業利益41%増を見込む

 アフィリエイト広告戦略立案や恋愛マッチングサイト運営などのネットマーケティング<6175>(JQS・売買単位100株)は6日、急反発となり、13時を回って9%高の1410円(119円高)前後で推移。3月31日の株式上場後、前日比で初めて上げ相場となっている。PERは36倍前後になるが、比較対象銘柄のひとつとしてGMOアドパートナーズ(4784)のPER50倍前後などが挙げられているため、PER比較では割安になる。

 公開価格は1140円、初値は1552円、高値は3月31日の1667円。会社発表の2017年6月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.8%増の95億1500万円、営業利益は同41.0%増の3億8500万円、純利益は同45.6%増の2億5700万円、予想1株利益は39円20銭としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 新規上場(IPO)銘柄

シャノンは主製品のIT導入補助金認定など好感し大幅続伸

■17年1月上場、業績は最高益を更新する見込み

 マーケティング業務効率化システムなどのシャノン<3976>(東マ)は6日、12%高の5020円(525円高)まで上げて出直りを拡大し、11時にかけては東証マザーズ銘柄の値上がり率3位前後となっている。4日、同社の総合型マーケティング支援サービスが経済産業省のIT導入支援事業(IT導入補助金)」の対象サービスに認定されたと発表。好感買いが広がった。

 発表によると、補助対象期間にこの制度を活用して同社のマーケティングプラットフォームを導入すると導入費用の3分の2(上限額100万円)が補助されるという。

 株式は2017年1月に上場し、初値は6310円(1月30日)、高値は7370円(2月3日)。業績は最高益を更新する見込みで拡大基調だが、上場後の需給に影響される形で4月に一時3775円まで下押す場面があった。割安感の強い水準との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のテモナは買い気配のまま公開価格の20%高(9時50分現在)

■ソフト開発やEC支援サービスサイト「たまごリピート」など展開

 6日、東証マザーズに新規上場となったテモナ<3985>(東マ・売買単位100株)はソフトウェア開発やネット広告の企画販売、電子商取引(EC)関連の付帯サービスなどを行い、EC支援サービスサイト「たまごリピート」「ヒキアゲール」などを運営する。社名の由来は古い日本語の「てもなく」(簡単に、たやすく)だという。

 公開価格は2550円で、9時40分現在は公開価格を20%上回る3065円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2017年9月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比32.2%増の10億3900万円、営業利益は同47.9%増の1億9000万円、純利益は同58.2%増の1億3700万円、1株利益は119円29銭。

 公開価格はPER21.4倍になり、類似銘柄としては、はてな(3930)のPER31倍前後、Hamee(ハミィ、3134)のPER30倍前後などがあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ネットマーケティングはアフィリエイト広告や「Omiai」などメディア事業を展開、徐々に上値を試すか注目

 ネットマーケティング<6175>(JQS)は、3月31日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、主力の成功報酬型のアフィリエイト広告の戦略立案のほか、交流サイト(SNS)のフェイスブックを使う恋愛仲介サービス「Omiai」、転職仲介サービス「Switch.」を手掛けている。

 広告事業では、次世代型のアフィリエイト支援ソリューションシステムがWebメディア・メールメディア・モバイルメディア全てに対応している。媒体・ASP・アドネットワークにおけるキャンペーン管理・入稿設定・効果測定を一本化して運用工数を削減でき、提携ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)の数は業界トップクラスを誇っている。メディア事業では、Omiaiは、Facebookを利用した「安心」「安全」な会員制マッチングシステムで、高い写真掲載率を担保。免許証・パスポートなどによる厳格な年齢確認を義務付け、365日24時間のカスタマーサポートなどで万全を期している。 Switch.は、Facebookを活用した簡単に始められる新感覚スカウト型転職アプリで、Web業界で注目を集める企業からの厳選された求人を多数掲載。誰にも知られることなく企業とのやり取りを可能としている。

 今2017年6月期第2四半期業績実績は、売上高46億4800万円、営業利益2億0600万円、経常利益2億0500万円、純利益1億3800万円に着地。

 今17年6月期業績予想は、売上高95億1500万円(前期比7.8%増)、営業利益3億8500万円(同41.0増)、経常利益3億6800万円(同34.2%増)、純利益2億5700万円(同15.6%増)を見込む。配当予想は無配を予定している。

 株価は、3月31日に公開価格1140円を36%上回る1552円で初値を付け、同日高値1667円と買われた後、4月5日安値1180円と下落し、モミ合っている。広告事業は現在40社程度の顧客だが、年3〜4社増やす方針を好感し、公開価格を上回った。目先は公募株を取得した投資家による売りに押されているが、取得潜在クライアントとして60社ほどがリストに挙がっているほか、Omiaiの対象年齢を広げ、事業拡大につなげる計画で、成長が続く見通し。目先1200円割れが下値として意識された感があり、ここから徐々に上値を試す展開となるか注目したい。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年04月05日

【新規上場(IPO)銘柄】ユーザーローカルは人工知能(AI)関連で高人気、目先は需給重視の展開を予想

 ユーザーローカル<3984>(東マ)は、3月30日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、大量のデジタル情報(ビッグデータ)を収集し、データ解析するためのプラットフォームの提供を主事業としている。特に、企業のデジタルマーケティングデータとSNS上の大量データの分析により、企業の経営やマーケティングの意思決定を支援している。近年では、人工知能(AI)を使い、より高速かつ 高精度な分析、データ活用ができるようにシステム強化を推進している。

 総合アクセス解析ツール「User Insight」とソーシャルメディア解析ツール「Social Insight」を事業の2本柱として、インターネット上でのユーザー行動、閲覧方法等を見える化するためのツールを提供し、数多くの企業のWebマーケティング戦略を支援している。また、ビッグ時代において次世代の鍵となるセンサーデータ分析に着手、またAIの分野でも「人工知能プラットフォーム“人工知能ボットAPI”」を開発し、インターネット上における行動分析にとどまらない「ネットとリアルの融合」を実現するサービスを展開し続けている。

 今2017年6月期第2四半期実績は、売上高4億5700万円、営業利益1億9100万円、経常利益1億9100万円、純利益1億2900万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】オークネットはライブオークション接続開始に期待感高まる

 オークネット<3964>(東1)は、3月29日に東京証券取引所第一部に上場した。同社は1985年から、オークションビジネスを始めとした情報による事業者間取引を支援している。世界初の中古車TVオークションからその事業をスタートして以来、レーザーディスク、衛星通信、インターネットとつねに先端のメディアを活用したオークションで、新しい情報流通サービスを提供。現在では、中古バイク、切り花、ブランド品、中古PCオークションなど幅広い分野へとサービスの領域を拡げている。

 四輪事業では、成約率の高い高年式・低走行車両の流通に重点を置き、市場シェアの向上に注力、デジタルプロダクツ事業では、海外バイヤーの新規獲得強化による更なるオークション流通の拡大及び中国における中古スマートフォンの下取流通のトライアルを開始している。その他情報流通事業のうち、中古バイク事業は、小売支援サービスの利用促進強化による会員獲得強化、花き(切花・鉢物)事業は、物流サービス強化による流通量の拡大強化、ブランド品事業は、海外バイヤーの新規獲得強化、取扱商材の増加による流通量の拡大に取り組んでいる。

 前2016年12月期業績実績は、売上高199億8300万円(前の期比3.6%増)、営業利益40億4100万円(同3.8%減)、経常利益41億1500万円(同3.5%減)、純利益が21億8300万円(同16.9%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】NO.1はオフィスコンサルタント事業を展開、上場を機に業容拡大に弾みつく

 NO.1<3562>(JQS)は、3月28日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社はオフィスコンサルタント事業とシステムサポート事業を展開している。オフィス環境・業務効率・経営環境をトータルでサポート。ワンストップで対応し、顧客の手間、間接経費、納期の大幅削減を可能にしている。オフィスコンサルタント事業では、OA関連商品販売(MFP、ビジネスフォン)、情報セキュリティ販売(UTM、サーバー)、経営支援サービス(Web・販促品販売、役務業務のソリューションサービス)を行っている。システムサポート事業では、システムサポート(保守・メンテナンス、ITサポート)、オフィス通販を行っている

 主要取引先は、東日本電信電話、NTTビジネスソリューション、シャープビジネスソリューション、京セラドキュメントソリューションズジャパン、クレディセゾン、NTTファイナンス、オリックスなどで、情報機器などの販売、工事・保守などのパートナーとして良好な関係を築いている。主な事業拠点は、東京都千代田の本社のほか、東京支店、立川支店、埼玉支店、横浜支店、静岡支店、名古屋支店、北陸支店、大阪支店、松山支店、福岡支店で、全国展開している。

 前2018年2月期業績実績は、売上高52億8000万円、営業利益1億9500万円、経常利益1億8500万円、純利益1億1500万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年04月04日

【新規上場(IPO)銘柄】ズームはニッチ分野で革新的な音響機器をリーズナブルなプライスで提供

 ズーム<6694>(JQS)は、3月28日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社は、ポータブルなハンディレコーダーをはじめ、エフェクトプロセッサー、マルチトラックレコーダー、オーディオ・インターフェース、リズムマシン、サンプラーなど、レコーディング機器から電子楽器まで幅広い製品を開発している。30年以上に渡り、最新のDSPテクノロジーをベースにした革新的な製品をリーズナブルなプライスで提供している。

 同社は、中長期的な経営目標として、同社製品のターゲットユーザーを楽器の演奏をするミュージシャンに限定せず、広く創造活動をするクリエーターと位置づけることにより、製品カテゴリーを拡げることで成長シナリオを描いている。同社の現在の主力商品カテゴリーは、ハンディオーディオレコーダー、マルチエフェクター、ハンディビデオレコーダーとなっているが、これらの商品カテゴリーには引き続き新製品を投入し、持続的な成長を目指しているほか、新しいカテゴリーであるプロフェッショナルフィールドレコーダーやエレクトロニックダンスミュージックの分野に継続的に製品を投入して売上高の上乗せを図るとともに、新たな製品カテゴリーの開拓に注力し、製品カテゴリーを入れ替えていくのではなく、実績ある従来製品で安定した事業基盤を確保しつつ、新たな製品カテゴリーを加えていく、という経営戦略を取っている。

 前2016年12月期業績実績は、売上高が59億6900万円(前の期比0.3%増)、営業利益が2億2000万円(同35.4%減)、経常利益が2億0400万円(同54.2%減)、純利益が1億7900万円(同55.6%減)に着地。年間配当は期末一括20円を継続。

 今17年12月期業績予想は、売上高が60億1900万円(前期比0.8%増)、 営業利益が2億2900万円(同3.7%増)、経常利益が2億9900万円(同45.9%増)、純利益が2億3800万円(同33.3%増)を見込む。上場で得た資金約3億円は新商品の開発投資や事務所の拡張費用などに充てる計画。年間配当予想は未定だが、配当性向は30%まで引き上げる方針で、増配となる公算が大きい。

 株価は、3月28日に公開価格1520円を49.9%上回る2278円で初値を付け、同日高値2331円と買われた後、4月3日安値1760円と下げてモミ合っている。前期は円高による売上原価率の悪化等で減益だったが、同社は「楽器」を生業としており、それをセールスポイントとして、商品の比較優位性や希少価値で大手家電メーカーとの差別化を図ることで、「音」と「音楽」に関連するグローバルニッチ市場を開拓し、クリエーター向けの製品を開発していく方針で、今期は増益に転じる見通し。上場初日を高値に公募株の売りが続いているが、公開価格に接近すれば、値ごろ感が出てくることから、ここから下押す場面は買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年04月03日

【新規上場(IPO)銘柄】ティーケーピーは貸会議室サービスを中心に展開、18年2月期も高い成長が続く見通し

 ティーケーピー<3479>(東マ)は、3月27日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は2005年の創業以来「オフィスのタイムシェアリング化」「ホテル宴会場のビジネス再生」「ハイブリッドな空間の再生」などイノベーションを続けている。中核事業である貸会議室事業は、企業が保有する遊休不動産を集約し、法人向け貸会議室ネットワーク「TKP貸会議室ネット」として利便性高くリーズナブルに「タイムシェアリング」する仕組みにより、新しいマーケットの創出に成功。現在では同社が運営する貸会議室・ホテル宴会場は日本全国および海外6都市で1,780室、12万席を超える規模に成長している。次世代の礎とすべく、貸会議室事業の設備・サービスの更なる拡充を図るとともに、貸会議室事業から派生する多様なニーズに対応する、ホテル&リゾート事業、料飲・ケータリング事業、イベント運営・制作事業、コールセンター・BPO事業などの多岐にわたる分野を有機的に結び、顧客にとってより付加価値の高い総合サービスの実現に注力している。

 同社グループは、空間再生流通事業として現在は貸会議室サービスを中心に展開しているが、その特徴として、ポータルサイトの集客力、豊富な貸会議室の管理運営実績を活かし、単に貸会議室を提供するサービスだけでなく、そこから派生する顧客の様々なニーズに応じたオプションサービス、料飲サービス、宿泊サービス等のリアルサービスを提供し、様々な収益機会を獲得している。また、貸会議室の管理運営対象を、遊休資産(不採算資産、不採算時間帯)を有する不動産オーナーに絞り込むことにより不動産の調達単価を引き下げ、顧客へのリーズナブルなサービス提供を実現しているが挙げられる。

 前2017年12月期業績予想は、売上高が218億4900万円(前の期比21.8%増)、営業利益が26億0100万円(同29.8%増)、経常利益が24億2700万円(同31.3%増)、純利益が13億1600万円(同40.7%増)を見込む。

 今18年2月期業績予想は、売上高が268億3900万円(前期比22.8%増)、営業利益が32億7100万円(同25.8%増)、経常利益が30億2100万円(同24.5%増)、純利益が17億0500万円(同29.6%増)を見込む。上場で得た資金17億円は新規出店のほか、営業支援システム開発に充てる計画で、配当は無配を予定している。

 株価は、3月27日に公開価格6060円を74.3%上回る1万0560円で初値を付け、同31日高値1万3400円と買われている。主要な顧客はソフトバンクやセブン―イレブン・ジャパンなど500社に及ぶほか、利用歴があっても営業ができていない顧客が2万社以上で成長余力があり、18年2月期も会社計画通り続伸が見込まれることから、高い人気となっている。公開価格の2倍以上に上昇しており、高値警戒感から乱高下することも想定されるが、今後の展開は注目されそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月31日

上場2日目のスシローグローバルHDは公開価格の4%安前後で売買交錯

■今9月期の連結業績見通しは売上高8.1%増、純利益は85%増などを見込む

 東証1部に30日再上場となった回転寿司のスシローグローバルホールディングス<3563>(東1・売買単位100株)は31日、3480円(70円高)で始まったあと3485円まで上げ、10時にかけては公開価格3600円を3.6%下回る3470円前後で売買交錯となっている。一部には、大株主の投資ファンドによる放出の懸念があるようだが、東証1部に直接上場する銘柄は大型のためアッサリ初値がつくケースが多いとの指摘がある。

 初値は公開価格を4.7%下回る3430円。上場初日の取引開始後まもなく9時9分に売買が成立し初値がついた。会社発表の2017年9月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比8.1%増の1596億9200万円、営業利益は同18.8%増の89億2100万円、親会社に帰属する純利益は同84.9%増の58億8600万円、予想1株利益は214円35銭。

 初値でのPERは16.0倍になり、たとえば、くらコーポレーション(2695)のPER21倍前後、元気寿司(9828)のPER115倍前後が比較対象にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 新規上場(IPO)銘柄

ユーザーローカルは上場2日目も買い気配のまま公開価格の2.8倍(9時40分)

■ビッグデータ解析製品や人工知能・機械学習分野に関連する事業を展開

 東証マザーズ市場に30日上場したユーザーローカル<3984>(東マ・売買単位100株)は31日も気配値をセリ上げる展開になり、9時40分には公開価格の2.8倍の8130円の買い気配となっている。昨日からまだ初値はついていない。

 ビッグデータ解析製品や人工知能・機械学習分野に関連する事業を展開し、ヒートマップ解析ツール「User Insight」はすでに国内700社が採用している。会社発表の2017年6月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比19.3%増の9億3500万円、営業利益は同15.7%増の3億7800万円、純利益は同20.4%増の2億4200万円、予想1株利益は69円84銭。

 公開価格でのPERは42.1倍になり、たとえばブレインパッド(3655)のPER48倍などが比較対象になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 新規上場(IPO)銘柄