[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (10/05)【本日は3銘柄上場】大阪油化工業は買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)
記事一覧 (10/05)【本日は3銘柄上場】ウェルビーは公開価格を28%上回る3305円で初値つく
記事一覧 (10/05)【本日は3銘柄上場】MS&Consultingは公開価格を2.3%下回る1250円で初値つく
記事一覧 (10/04)【新規上場(IPO)銘柄】テモナは前期計画上振れ、主力サービス「たまごリピート」の利用者拡大
記事一覧 (09/29)本日上場のテックポイント・インクも買い気配のまま公開価格の36%高(10時10分現在)
記事一覧 (09/29)本日上場のマネーフォワードは買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)
記事一覧 (09/29)本日上場の西本Wismettacホールディングスの初値は公開価格の6%安
記事一覧 (09/28)本日上場のロードスターキャピタルは公開価格の37%高で初値のあと売買交錯
記事一覧 (09/27)【新規上場(IPO)銘柄】ネットマーケティングは恋愛仲介サービス「Omiai」が順調に伸びる、下押す場面は買い妙味
記事一覧 (09/26)【新規上場(IPO)銘柄】UUUMは売り一巡し出直る動き、8月月間動画再生回数は30億回を突破
記事一覧 (09/25)上場2日目のパークシャテクノロジーは前場ストップ高
記事一覧 (09/22)本日上場のPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)は買い気配のまま公開価格の35%高(10時10分現在)
記事一覧 (09/20)本日上場のニーズウェルは買い気配のまま公開価格の50%高(10時40分現在)
記事一覧 (09/15)上場2日目のウォンテッドリー売買成立し公開価格の5倍の5010円で初値つく
記事一覧 (09/15)ウォンテッドリーは上場2日目も買い気配を続け公開価格の3.6倍(10時50分)
記事一覧 (09/14)本日上場のウォンテッドリーは買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分)
記事一覧 (09/12)【新規上場(IPO)銘柄】トランザスはストップ高、第2四半期計画を上回り順調
記事一覧 (09/08)【新規上場(IPO)銘柄】ユーザーローカルは画像認識サービスの開発が注目、突っ込み警戒感からリバウンド狙い
記事一覧 (09/07)【新規上場(IPO)銘柄】テモナは幅広い顧客層を対象に事業展開、来18年9月期も高い成長が続く
記事一覧 (09/04)【新規上場(IPO)銘柄】オロは東証1部市場変更目指す、ビジネスソリューション事業で新規獲得が好調
2017年10月05日

【本日は3銘柄上場】大阪油化工業は買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)

■精密蒸留や昇華蒸留などの特殊化学メーカーで究開発支援なども展開

 5日、新規上場となった大阪油化工業<4124>(JQS・売買単位100株)は精密蒸留や昇華蒸留などの特殊化学メーカーで、究開発支援からプラントサービスまでベストなソリューションを提案。設立は1962年2月。

 公開価格は1860円で、買い気配を上げたまま10時20分を過ぎては公開価格を45%上回る2697円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年9月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比8.8%増の11億3444万円、営業利益は同2.6%減の2億1783万円、純利益は同15.6%減の1億4167万円、予想1株利益は211円71銭。配当は35円の予定。

 公開価格でのPERは8.8倍になり、比較対象銘柄としては、同じく在阪で独立系の大阪有機化学工業(4187)のPER14倍前後が参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 新規上場(IPO)銘柄

【本日は3銘柄上場】ウェルビーは公開価格を28%上回る3305円で初値つく

■障害者の就職支援、児童発達支援などを全国の拠点で展開

 5日新規上場となったウェルビー<6556>(東マ・売買単位100株)は障害者の就職支援、児童発達支援、放課後等デイサービスなどを行い、就労移行支援事業所を52拠点、児童発達支援事業所を14拠点(2017年9月末現在・仮オープン含む)置くなど全国で展開する。

 公開価格は2580円で、9時49分に公開価格を28%上回る3305円で初値がつき、あと3435円まで上げて売買活況となっている。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比44.8%増の41億3900万円、営業利益は同78.9%増の9億6900万円、純利益は同78.0%増の6億900万円、予想1株利益は69円89銭。配当を14円実施する予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 新規上場(IPO)銘柄

【本日は3銘柄上場】MS&Consultingは公開価格を2.3%下回る1250円で初値つく

■覆面調査などのリサーチ事業と経営コンサルティング事業などを展開

 5日、新規上場となったMS&Consulting((エムエス・アンド・コンサルティング)<6555>(東マ・売買単位100株)は顧客満足度や従業員満足度といった覆面調査などのリサーチ事業と経営コンサルティング事業などを行い、2008年5月に設立。

 公開価格は1280円で、9時3分に公開価格を2.3%下回る1250円で初値が付いたあと1370円まで上げて売買をこなしている。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高に当たる売上収益が前期比8.1%増の28億5600万円、営業利益は同10.6%増の5億6200万円、純利益は同13.1%増の3億8400万円、予想1株利益は84円71銭。

 公開価格でのPERは15.1倍になり、比較対象銘柄としては、覆面調査で知られるメディアフラッグ(6067)のPER6倍などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月04日

【新規上場(IPO)銘柄】テモナは前期計画上振れ、主力サービス「たまごリピート」の利用者拡大

 テモナ<3985>(東マ)は、4月6日に東京証券取引所マザーズに上場。同社では、「たまごリピート」と「ヒキアゲール」という2つのサービスによって、WEB上での“定期販売” と“接客” をサポートしている。“集客” を行うためのメディアや、IoT 技術を活用した“消費・利用” シーンでのアフターフォロー&アプローチのサービスを立ち上げを計画している。集客、接客、販売、アフターフォローと、ビジネスの川上から川下まですべての領域で軸となるサービスをつくり、各領域では軸を起点にサービスを拡大させ、水平と垂直2つの方向で事業を拡大。そうしてリピーターをつくるために必要なサービスをワンストップで提供できるプラットフォームを作り上げることを中長期的な計画として進めている。

 同社ではビジネスと暮らしが“てもなく”なるようリピート通販に特化したEC支援企業としてリピート通販市場におけるストック型のビジネスモデルの普及や、リピート通販のEC支援分野における 更なる地位確立を目指し、サービスの企画、営業に注力している。 「たまごリピート」及び「たまごサブスクリプション」においては、全国主要都市でのセミナー開催にとどまらず、食品市場開拓に向けて、地方都市でもセミナー開催、営業活動を行い、同社サービスの認知度を向上させ、 新規顧客獲得に尽力している。 また、「たまごリピート」の総販売代理店契約の見直しに伴い、CPO低減やコンバージョン率引き上げを目的としたウェブ接客ツール「ヒキアゲール」の営業活動を、「たまごリピート」 のクライアントへのクロスセル等限定的な活動にとどめ、「たまごリピート」の営業領域拡大に対応するため販売体制の構築を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月29日

本日上場のテックポイント・インクも買い気配のまま公開価格の36%高(10時10分現在)

■日本人が米国のシリコンバレーで起業した半導体開発企業

 29日新規上場のテックポイント・インク<6697>(東マ・売買単位100株)は、監視(防犯)カメラ向け半導体や車載カメラ向け半導体の開発・販売や映像伝送システムの開発などを行い、日本人が米国のシリコンバレーで起業したファブレスメーカー(製造設備を持たない開発企業)。本社はシリコンバレーのサンノゼ市に置く。

 会社発表の2017年12月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比20.0%増の36億5000万円、営業利益は同3.3%減の5億8100万円、純利益は同1.6%減の3億8400万円、予想1株利益は23円52銭。

 公開価格は650円。買い気配を上げ、10時現在は公開価格を36%上回る881円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。公開価格のPERは27.7倍で、半導体開発銘柄の中では割安との見方が少なくない感触だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のマネーフォワードは買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)

■自動家計簿「マネーフォワード」などで家計簿アプリのトップ企業

 29日新規上場となったマネーフォワード<3994>(東マ・売買単位100株)は、自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」で知られ、いわゆる「家計簿アプリ」のトップシェア企業。企業や個人事業主向けに「MFクラウド会計・確定申告」なども提供する。

 会社発表の2017年11月期の業績予想(連結)は、売上高が26億8100万円(前期は単独決算で12億200万円)、営業利益は9億9500万円の赤字(同じく6億7500万円の赤字)、純利益は10億1400万円の赤字(同6億8300万円の赤字)。

 公開価格は1550円。10時現在は公開価格を30%上回る2018円の買い気配となり、まだ初値はついていない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場の西本Wismettacホールディングスの初値は公開価格の6%安

■和食の食材やアジアの食材などを海外に販売

 29日、東証1部に直接上場となった西本Wismettac(ウィズメタック)ホールディングス<9260>(東1・売買単位100株)は、和食の食材やアジアの食材を米国などに販売する「アジア食グローバル事業」などを展開し、輸入では「サンキスト・レモン」の日本輸入総代理店でもある。

 公開価格は4750円。9時15分に公開価格を6%下回る4465円で初値がつき、その後4475円を上値に売買をこなしている。

  会社発表の2017年12月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比7.0%増の1694億3400万円、営業利益は同6.7%減の68億3500万円、純利益は同17.6%増の33億4900万円、予想1株利益は258円12銭。(HC)

 公開価格のPERは18.4倍になり、比較対処銘柄としては、たとえば正栄食品工業(8074)のPER27倍前後が挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月28日

本日上場のロードスターキャピタルは公開価格の37%高で初値のあと売買交錯

■今12月期の連結業績予想は売上高42%増、純利益54%増など大幅拡大の見込み

 28日、新規上場となったロードスターキャピタル<3482>(東マ・売買単位100株)は、不動産特化型のクラウドファンディング事業などを展開し、ソーシャルレンディング(主にインターネットを通じて不特定多数の投資家から資金を集め、資金を借りたい個人や企業(ボロワー)に融資するサービス)なども展開する。

 公開価格は1820円で、10時9分に公開価格を37%上回る2501円で初値がつき、その後2651円まで上げて売買交錯となっている。

 会社発表の2017年12月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比42.4%増の66億3400万円、営業利益は同71.7%増の12億8800万円、純利益は同53.7%増の7億2000万円、予想1株利益は162円39銭。

 公開価格のPERは11.2倍になり、比較対処銘柄としては、ビーロット(3452)のPER16倍前後が挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月27日

【新規上場(IPO)銘柄】ネットマーケティングは恋愛仲介サービス「Omiai」が順調に伸びる、下押す場面は買い妙味

 ネットマーケティング<6175>(JQ)は、3月31日に東京証券取引所JASDAQに上場。主力の成功報酬型のアフィリエイト広告の戦略立案のほか、交流サイト(SNS)のフェイスブックを使う恋愛仲介サービス「Omiai」、転職仲介サービス「Switch.」を手掛けている。

 広告事業では、主にアフィリエイト広告に特化したエージェントとして、広告プロモーションの戦略立案から運用支援までを一貫して提供するアフィリエイトエージェント事業を主力のサービスとして提供。エステや人材関連等を扱う「サービス」カテゴリーが好調に推移している。メディア事業では、「Omiai」については、持続的な収益の拡大を実現するため、サービスの拡充や効率的な会員獲得手法の確立に取り組んでいる。

 今2018年6月期第2四半期業績予想は、売上高52億2200万円(前年同期比12.4%増)、営業利益2億5400万円(同23.1%増)、経常利益2億5300万円(同23.1%増)、純利益1億7400万円(同25.9%増)を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:10 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月26日

【新規上場(IPO)銘柄】UUUMは売り一巡し出直る動き、8月月間動画再生回数は30億回を突破

 UUUM<3990>(東マ)は、8月30日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、YouTuberを中心とするクリエイターをサポートしながら、様々なコンテンツを世の中に発信している。その中でもYouTube上の広告収益の一部をYouTubeから受領するアドセンス収益と、顧客企業の商品やサービスを紹介する動画を制作・公開する広告収益が同社収益の大部分を占めている。このほか、自社サービスとして、主に動画制作収益やゲーム収益を計上している。

 アドセンス収益では、YouTube上の動画視聴に付随して発生する広告収益のうち一部が収益としてクリエイターに還元されているが、同社所属のクリエイターがYouTubeに投稿した動画の場合、Google Inc.から提供をうけるCMS機能により、同社がそこで発生したアドセンス収益を一括して受け取り、これをアドセンス収益として計上し、一部をクリエイターに支払っている。広告収益では、広告主の商品やサービスを紹介するタイアップ動画をクリエイターが制作し、自身のYouTubeチャンネルに公開する対価として、広告主より動画制作費を受け取り、その一部をクリエイターに支払う。同社営業社員が広告主や広告代理店に対してクリエイターを活用したプロモーションの提案を行い、受注後は動画制作をサポートしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月25日

上場2日目のパークシャテクノロジーは前場ストップ高

■アルゴリズムソリューションを展開し新規上場人気の強さを見せつける

 22日新規上場のPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ・売買単位100株)は25日の前場、ストップ高の6840円(1000円高)で売買されたまま買い気配を続け、値上がり率は17%で東証マザーズ銘柄の値上がり率1位となっている。公開価格2400円の2.9倍、初値5480円の25%高となった。

 アルゴリズムの研究を行う技術者・研究者により2012年に創業され、17年現在は、主に自然言語処理、画像認識、機械学習/深層学習技術に関わるアルゴリズムソリューションを展開。会社発表の2017年9月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比6.3%減の8億9000万円、営業利益は同28.9%増の3億6100万円、純利益は同1.4%減の2億3000万円、予想1株利益は21円47銭。

 PERは300倍。比較対象銘柄とされるAI(人工知能)関連事業のユーザーローカル(3984)は今期予想1株利益から見たPERが95倍前後になるため、新規上場人気の強さを見せつける形になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月22日

本日上場のPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)は買い気配のまま公開価格の35%高(10時10分現在)

■アルゴリズムソリューションを展開するAI(人工知能)関連銘柄

 22日新規上場となったPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ・売買単位100株)は、アルゴリズムの研究を行う技術者・研究者が2012年に創業し、17年現在は、主に自然言語処理、画像認識、機械学習/深層学習技術に関わるアルゴリズムソリューションを展開する。

 公開価格は2400円。買い気配で始まり、10時10分を過ぎては公開価格を35%上回る3240円の買い気配。まだ売買が成立せず、初値はついていない。

 会社発表の2017年9月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比6.3%減の8億9000万円、営業利益は同28.9%増の3億6100万円、純利益は同1.4%減の2億3000万円、予想1株利益は21円47銭。

 公開価格でのPERは100倍を超えるが、たとえば比較対象銘柄として、AI(人工知能)関連事業を展開するユーザーローカル(3984)をみると、今期予想1株利益から見たPERが96倍前後になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月20日

本日上場のニーズウェルは買い気配のまま公開価格の50%高(10時40分現在)

■業務系システム開発など行いPERは相対的に割安

 20日新規上場となったニーズウェル<3992>(JQS・売買単位100株)は、業務系システム開発や基盤構築などのITソリューション企業で、公開価格は1670円。買い気配で始まり、10時40分を過ぎては公開価格を50.3%上回る2510円の買い気配となっている。まだ売買が成立せず、初値はついていない。

 会社発表の2017年9月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比10.1%増の50億5000万円、営業利益は同8.8%増の4億4500万円、純利益は同7.6%増の2億7600万円、予想1株利益は157円51銭。

 公開価格でのPERは10.6倍になり、比較対象銘柄としては、TDCソフトウェアエンジニアリング(4687)のPER12倍前後などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月15日

上場2日目のウォンテッドリー売買成立し公開価格の5倍の5010円で初値つく

■その後5300円まで上げ、14時を過ぎては4650円前後で売買こなす

 東証マザーズに14日上場したウォンテッドリー<3991>(東マ・売買単位100株)は15日の後場、13時53分に初めて売買が成立し、公開価格1000円の5倍の5010円で初値がついた。その後5300円まで上げ、14時を過ぎては4650円前後となっている。

 企業の業務提携や就転職希望者の要望などを掲載するビジネスSNS「Wantedly(ウォンテッドリー)」の運営などを行い、会社発表の2018年8月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比30.2%増の16億2700万円、営業利益は1億9400万円(前期は500万円)、純利益は1億3400万円(前期は300万円)、1株利益は29円38銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 新規上場(IPO)銘柄

ウォンテッドリーは上場2日目も買い気配を続け公開価格の3.6倍(10時50分)

■比較対象銘柄のPER60倍と同水準まで買うなら6000円が妥当の皮算用も

 東証マザーズに14日上場したウォンテッドリー<3991>(東マ・売買単位100株)は15日も買い気配を続け、10時40分を過ぎては公開価格1000円に対し3565円の買い気配となっている。14日からまだ売買が成立せず、初値はついていない。

、企業の業務提携や就転職希望者の要望などを掲載するビジネスSNS「Wantedly(ウォンテッドリー)」の運営などを行い、会社発表の2018年8月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比30.2%増の16億2700万円、営業利益は1億9400万円(前期は500万円)、純利益は1億3400万円(前期は300万円)、1株利益は29円38銭。

 比較対象銘柄としては、ビジネスマッチングアプリ運営などを行うアトラエ(6194)が挙げられている。アトラエの株価はPER60倍前後。このため、ウォンテッドリーも同じくPER60倍まで買うとすれば6000円が妥当との皮算用もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月14日

本日上場のウォンテッドリーは買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分)

■ビジネスSNS「Wantedly」の企画・開発・運営などを展開

 14日上場のウォンテッドリー<3991>(東マ)は、ビジネスSNS「Wantedly」の企画・開発・運営などを行い、業務提携や転職希望などの需要を支援する。公開価格は1000円。買い気配で始まり、10時20分を過ぎては40%高の1400円で買い気配となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の2018年8月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比30.2%増の16億2700万円、営業利益は1億9400万円(前期は500万円)、純利益は1億3400万円(前期は300万円)、1株利益は29円38銭。

 公開価格はPER34.0倍になり、比較対象銘柄としてはビジネスマッチングアプリ運営も行うアトラエ(6194)がPER60倍前後になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月12日

【新規上場(IPO)銘柄】トランザスはストップ高、第2四半期計画を上回り順調

 トランザス<6696>(東マ)は、500円高の2817円ストップ高と3営業日ぶりに大幅反発した。9月9日大引け後に今2018年1月期第2四半期決算を発表。第2四半期業績好調を好感した買いが膨らんだ。同社は、8月9日に東京証券取引所マザーズに上場。インターネットと人を繋ぐ終端となる端末であるターミナルと、それらを活用したシステム等をエンタープライズ向けに提供している。IoTソリューションサービスでは、ターミナルの設計・開発から運用保守までの完全垂直統合を実現し、VAR(パートナー)が望むターミナルを柔軟に開発し提供している。IT業務支援サービスでは、顧客が要望する業務システムやIT機器の導入から、それらのメンテナンスまでサポート。販売管理システム、会計システム、在庫管理システムの開発等様々なプロジェクトを幅広く手掛けている。

 今18年1月期第2四半期は、映像配信分野において販売パートナーであるValue Added Reseller(VAR)へのセットトップボックス(STB)の納品が大幅に増加したほか、IT業務支援サービスでは、アプリケーションソフトウェアやシステムの開発及びメンテナンスの提が業績に寄与。 IoTソリューションサービスの作業支援分野においてはドイツのIndustry4.0に始まる産業界におけるIoT化(モノのインターネット化)が進んでおり、前年度に新たに提供を開始したウェアラブルデバイスの営業を本格的に開始し、VARとともに工場や倉庫において実証実験を行い、事業拡大に向けた取り組みを進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月08日

【新規上場(IPO)銘柄】ユーザーローカルは画像認識サービスの開発が注目、突っ込み警戒感からリバウンド狙い

 ユーザーローカル<3984>(東マ)は、3月30日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場。同社はビッグデータ分析システムの研究開発を行っているが、総合アクセス解析ツール「User Insight」とソーシャルメディア解析ツール「Social Insight」を事業の2本柱として、インターネット上でのユーザー行動、閲覧方法等を見える化するためのツールを提供し、数多くの企業のWebマーケティング戦略を支援している。

 同社コアプロダクトの「User Insight」、「Social Insight」、「Media Insight」及び、新サービスの「サポートチャットボット」の機能強化を目的として、ビッグデータを処理する基幹システムの拡張・強化、アルゴリズムの開発・実装、ビッグデータを解析するデータサイエンティストの教育・育成に注力し、パフォーマンスのさらなる向上に取り組んでいる。

 前2017年6月期業績実績は、売上高9億6600万円(前の期比23.3 %増)、営業利益3億8400万円(同17.8%増)、経常利益3億7700万円(同15.3%増)、純利益2億6000万円(同29.7%増)に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月07日

【新規上場(IPO)銘柄】テモナは幅広い顧客層を対象に事業展開、来18年9月期も高い成長が続く

 テモナ<3985>(東マ)は、4月6日に東京証券取引所マザーズに上場。同社では、「たまごリピート」と「ヒキアゲール」という2つのサービスによって、WEB上での“定期販売” と“接客” をサポートしている。“集客” を行うためのメディアや、IoT 技術を活用した“消費・利用” シーンでのアフターフォロー&アプローチのサービスを立ち上げを計画している。集客、接客、販売、アフターフォローと、ビジネスの川上から川下まですべての領域で軸となるサービスをつくり、各領域では軸を起点にサービスを拡大させ、水平と垂直2つの方向で事業を拡大。そうしてリピーターをつくるために必要なサービスをワンストップで提供できるプラットフォームを作り上げることを中長期的な計画として進めている。

 今2017年9月期第3四半期は、同社ではビジネスと暮らしが“てもなく”なるようリピート通販に特化したEC支援企業としてリピート通販市場におけるストック型のビジネスモデルの普及や、リピート通販のEC支援分野における更なる地位確立を目指し、サービスの企画営業に注力している。 「たまごリピート」及び「たまごサブスクリプション」においては、全国主要都市でのセミナー開催にとどまらず、食品市場開拓に向けて、地方都市でもセミナー開催、営業活動を行い、同社サービスの認知度を向上させ、 新規顧客獲得に尽力。 また、「たまごリピート」の総販売代理店契約の見直しに伴い、CPO低減やコンバージョン率引き上げを目的としたウェブ接客ツール「ヒキアゲール」の営業活動を、「たまごリピート」 のクライアントへのクロスセル等限定的な活動にとどめ、「たまごリピート」の営業領域拡大に対応するため販売体制の構築を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月04日

【新規上場(IPO)銘柄】オロは東証1部市場変更目指す、ビジネスソリューション事業で新規獲得が好調

 オロ<3983>(東マ)は、3月24日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は「Technology X Creative」をスローガンにテクノロジー・オリエンテッド・カンパニーとして、最先端の技術分野に挑戦し続け、企業のトップマネジメントが抱える課題に対して、企業価値を最大に高めるソリューションを提供している。卓越した発想力と最新の技術力をベースに、業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューションとデジタルを基軸に企業のマーケティング活動をワンストップで支援するコミュニケーションデザインに関するソリューションを提供している。

 8月22日大引け後に立会外分売を実施すると発表。同社は、更に社会的な認知や信用力を高め、企業価値向上を図ることを目的として、東京証券取引所市場第一部への市場変更申請を行う準備を具体的に進めている。分売予定株式数は、16万2,000株で分売予定期間は9月7日〜同14日。分売値段は、分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。

 今2017年12月期は、ビジネスソリューション事業では、研究開発投資を通じて製品力の強化。コミュニケーションデザイン事業では、グローバル案件の強化と事業に隣接した新規サービスの創出を基本方針に掲げているが、今17年12月期第2四半期業績実績は、売上高18億5700万円、営業利益3億6500万円、経常利益3億4700万円、純利益2億2000万円に着地。ビジネスソリューション事業において新規顧客獲得が好調で営業利益は年計画に対する進捗率が53.8%と順調に推移している。

 今17年12月期業績予想は、売上高36億8200万円(前期比9.1%増)、営業利益6億7800万円(同0.5%減)、経常利益6億6400万円(同5.9%減)、純利益4億6000万円(同0.2%減)を見込んでいる。

 株価は、3月24日につけた分割前の高値2412.5円から4月13日に分割前の安値1317円まで調整。その後、モミ合っていたが、8月15日に分割後の安値1327円と売り直されて底値確認から同28日分割後の高値1720円と上昇している。東証一部市場への変更申請を行う準備を進めていることから、足元で25日移動平均線がサポートしている。今17年12月期業績予想は達成出来る見通しで、来18年12月期2ケタ増益と観測されており、押し目買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | 新規上場(IPO)銘柄