[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (07/25)25日上場のGA technologiesは買い気配のまま公開価格の62%高(11時現在)
記事一覧 (07/25)【新規上場(IPO)銘柄】MTGは7月10日上場、新事業に対する期待感から下値買い妙味
記事一覧 (07/24)【新規上場(IPO)銘柄】キャンディルは7月5日に上場、8月14日に第3四半期決算を発表
記事一覧 (07/23)【新規上場(IPO)銘柄】ロジザードは7月4日に上場、8月中旬に6月期本決算の発表を予定
記事一覧 (07/11)上場2日目のMTGは高値を更新、「ブランド創出力」など評価の様子
記事一覧 (07/10)10日上場のMTGは後場も好調、公開価格の22%高で初値をつけ売買こなす
記事一覧 (07/10)【新規上場(IPO)銘柄】ログリーは6月20日に上場、各種言語モジュールの開発による海外展開に期待
記事一覧 (07/05)5日上場のキャンディルは買い気配のまま公開価格の30%高(午前10時現在)
記事一覧 (07/04)4日上場のロジザードは買い気配のまま公開価格の15%高(9時40分現在)
記事一覧 (07/04)【新規上場(IPO)銘柄】スプリックスは6月29日上場、個別指導塾の開校による成長余地あり
記事一覧 (07/03)【新規上場(IPO)銘柄】アイ・ピー・エスは6月27日に上場、フィリピンでの海外展開に期待感高まる
記事一覧 (06/28)エーアイは上場2日目も買い気配のまま上値を追う
記事一覧 (06/27)27日上場のプロパティデータバンクは買い気配のまま公開価格の60%高(11時過ぎ)
記事一覧 (06/27)27日上場のエーアイは買い気配のまま公開価格の55%高(10時50分現在)
記事一覧 (06/27)27日上場のアイ・ピー・エス(IPS)は買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)
記事一覧 (06/27)【新規上場(IPO)銘柄】国際紙パルプ商事は6月26日に上場、底値固めとなるか注目
記事一覧 (06/26)26日上場の国際紙パルプ商事は公開価格の31%高で初値のあとも堅調に推移
記事一覧 (06/25)【新規上場(IPO)銘柄】SIGは6月21日上場、インフラ・セキュリティサービス事業の成長に期待
記事一覧 (06/22)22日上場のライトアップは公開価格2820円を32%上回る3725円で初値
記事一覧 (06/22)ZUUは上場2日目も買い気配で始まる、PER100倍台への上げを意識
2018年07月25日

25日上場のGA technologiesは買い気配のまま公開価格の62%高(11時現在)

■中古不動産に特化した事業展開で急拡大

 25日、新規上場となったGA technologies(ジーエーテクノロジーズ)<3491>(東マ・売買単位100株)は、中古不動産に特化した情報サイト「Renosy」(リノシー)を核に、「お家探しからリノベーション、資産活用、購入後の管理までをトータルでサポートする中古不動産ポータルサービス」を展開。「知る」「探す」「買う」「創る」「管理する」のすべてをワンストップで提供し、まずは、東京、千葉、神奈川、埼玉からサービスを提供している。

 買い気配で始まり、11時現在は公開価格2510円を62%上回る4055円の買い気配。まだ初値はついていない。公開価格でのPERは23.9倍。参考銘柄としては、オウチーノ(6084)、日住サービス(8854)、センチュリー21・ジャパン(8898)、などが挙げられている。

 会社発表の今期・2018年10月期の業績見通し(単体)は、売上高が前期比82.4%増の174.35億円、営業利益が同76.0%増の6.26億円、純利益が同53.0%増の3.95億円、1株利益は105円18銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】MTGは7月10日上場、新事業に対する期待感から下値買い妙味

 MTG<7806>(東マ)は、7月10日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、「クリエイション」「テクノロジー」「ブランディング」「マーケティング」という4つのファクターを融合することでブランドを創出する「ブランド開発カンパニー」で、この4つのファクターを融合させて、日本発のブランドを世界へ発信し、美容機器、健康機器、化粧品及びその他新規商品の企画、開発及び製造を行っている。現在では主に美容ローラーなどの「ReFa」や、歌手のマドンナ氏が共同開発パートナーのスキンケアアイテム「MDNA SKIN」等のBEAUTY(美容)とサッカー選手クリスティアーノ・ロナウド氏が共同開発パートナーのトレーニング機器「SIXPAD」、Style 及びKirala等のWELLNESS(健康)の2つのドメインを主軸としてブランド展開している。今2018年9月期では、これら各ブランドの価値を高めるため、積極的な研究開発やプロモーションを行っている。国内13拠点、アジア5拠点、欧米4拠点でグローバル展開を加速している。

 新事業として、「SIXPAD STATION」では、7月末に東京・代官山に旗艦店をオープン予定で、近未来型 EMS トレーニング・ジムを展開する。「RING PAY」では、キャッシュレス決済が可能なリング型デバイスを欧州で販売展開を予定。また、メディカル分野(医療機器の開発・医薬品販売)への進出を準備している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年07月24日

【新規上場(IPO)銘柄】キャンディルは7月5日に上場、8月14日に第3四半期決算を発表

 キャンディル<1446>(東マ)は、7月5日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、同社及び子会社3社により構成、全国をカバーする業界唯一の建築サービス体制網で、戸建て、集合住宅、商業施設などのありとあらゆるフィールドに「建築サービス関連事業」を展開。『リペアサービス』、『住環境向け建築サービス』、『商環境向け建築サービス』、『商材販売』の4つのサービスを住宅市場と商業施設市場へ提供している。

 『リペアサービス』では、標準化された技術と均一な品質で、建物における内装建材、家具等に発生した傷や不具合を部材交換することなく補修するサービスを提供しており、サービス対象とする建物は、住宅のみならず、商業施設、寺社仏閣や文化遺産など多岐にわたっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年07月23日

【新規上場(IPO)銘柄】ロジザードは7月4日に上場、8月中旬に6月期本決算の発表を予定

 ロジザード<4391>(東マ)は、7月4日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「物流・在庫」にフォーカスしたクラウドサービスを展開。2001年よりEC物流に対応したクラウドWMS(倉庫管理システム)を提供開始、 一部上場企業から中小企業まで、数多くの企業の物流現場改善へ貢献している。

 倉庫在庫管理システムでは、対象となるEC通販を行っているメーカーや、流通業、3PL企業を顧客として、入出荷作業・棚卸支援機能のサービスを提供している。店舗在庫管理システムでは、対象となる実店舗を保有するメーカーや、流通業を顧客として、入出荷作業・棚卸支援機能、販売登録機能のサービスを提供している。オムニチャネル支援システムでは、対象となる複数店舗を保有する小売業や、流通業を顧客として、販売在庫情報提供機能、商品引当機能、出荷指示機能のサービスを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年07月11日

上場2日目のMTGは高値を更新、「ブランド創出力」など評価の様子

■美容機器や化粧品など企画・開発・製造・販売を行い営業利益30%増の見込み

 上場2日目のMTG<7806>(東マ・売買単位100株)は11日前場、7670円(320円高)まで上げ、高値を更新した。後場寄り後も7580円(230円高)をつけている。

 美容機器や化粧品などの企画・開発・製造・販売を行い、初値は公開価格5800円を22%上回る7050円。「クリエイション」「テクノロジー」「ブランディング」「マーケティング」という4つのファクターを融合することでブランドを創出する「ブランド開発カンパニー」を掲げ、今期・2018年9月期の会社側の業績見通し(連結)は、売上高が前期比32.4%増の600億円、営業利益が同30.4%増の75.47億円、純利益は同27.7%増の55.0億円、1株利益は161円35銭。配当は1円61銭を予定する。「ブランド創出力」などを評価する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年07月10日

10日上場のMTGは後場も好調、公開価格の22%高で初値をつけ売買こなす

■美容機器や化粧品など世の中にないものを創造するブランド開発カンパニーを標榜

 10日、新規上場となったMTG<7806>(東マ・売買単位100株)は、美容機器や化粧品などの企画・開発・製造・販売を行い、9時43分に公開価格5800円を22%上回る7050円で初値がついた。その後は7580円を高値として売買をこなし、後場は13時にかけて7100円前後で堅調に推移している。参考銘柄としてはヤーマン(6630)、アイケイ(2722)などが挙げられている。

 「クリエイション」「テクノロジー」「ブランディング」「マーケティング」という4つのファクターを融合することでブランドを創出する「ブランド開発カンパニー」として、美容機器の企画開発・製造、化粧品・医薬部外品の企画開発・製造、フィットネス機器の企画開発・製造などを展開。

 今期・2018年9月期の会社側の業績見通し(連結)は、売上高が前期比32.4%増の600億円、営業利益が同30.4%増の75.47億円、純利益は同27.7%増の55.0億円、1株利益は161円35銭。配当は1円61銭を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ログリーは6月20日に上場、各種言語モジュールの開発による海外展開に期待

 ログリー<6579>(東マ)は、6月20日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、インターネット広告をユーザーの閲覧状況などに応じて配信する「アドネットワーク」のサービスを手掛ける。ネイティブ広告プラットフォーム「logly lift」により、ネイティブ広告配信サービスを提供している。「logly lift」の提供で蓄積してきたデータベースを基盤に開発した、ユーザーの「再訪」にフォーカスした分析ツールを提供している。

 今2019年3月期は、「広告がクリックされる回数が上昇し、媒体社に支払う分配額(広告主から頂く収益から分配された金額)が増え、結果として同社の広告枠の在庫が増え、インプレッション数が増加し、その収益を基としたシステム投資により、クリックされやすくなるための広告配信システム改修につながっていく」という好循環が継続すると予想している。そのため、前期から引き続き、広告枠の在庫が増え、インプレッション数が前年同期比21.9%増となり、広告クリック数が同46.4%増になると見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年07月05日

5日上場のキャンディルは買い気配のまま公開価格の30%高(午前10時現在)

■建物の内装、家具等の仕上げ、補修やとインテリア商材の販売などで高成長

 5日、新規上場となったキャンディル<1446>(東マ・売買単位100株)は、同社および子会社3社で構成され、グループで「建築サービス関連事業」を展開。『リペアサービス』『住環境向け建築サービス』『商環境向け建築サービス』『商材販売』の4つのサービスを提供している。

 会社発表の今期・2019年9月子の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.2%増の128億2000万円、営業利益が同12.1%増の3億7400万円、純利益は同38.1%増の1億5500万円、1株利益は31円96銭。

 買い気配で始まり、10時にかけては公開価格1180円を30%上回る1534円で買い気配となっており、まだ初値はついていない。

 公開価格はPER36.9倍になり、参考銘柄としてはエムビーエス(1401)のPER61倍前後、安江工務店(1439)のPER15倍台、などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年07月04日

4日上場のロジザードは買い気配のまま公開価格の15%高(9時40分現在)

■倉庫在庫管理システムをクラウドで提供

 4日、新規上場となったロジザード<4391>(東マ・売買単位100株)は、倉庫在庫管理システムをクラウドで提供する事により、顧客にとって初期投資を抑え、月額利用料でシステム導入ができるサービスなどを行い、2016年6月期の会社側の業績見通し(連結)は、売上高が前期比22.9%増の13億1900万円、営業利益が同52.8%増の1億3600万円、純利益は同39.2%増の0.78億円、1株利益は30円24銭。

 買い気配で始まり、9時40分にかけては公開価格900円を15%上回る1035円の買い気配。まだ初値はついていない。参考銘柄としては、ピー・シー・エー(9629)、東洋ビジネスエンジニアリング(4828)、ナレッジスイート(3999)、アイル(3854)などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】スプリックスは6月29日上場、個別指導塾の開校による成長余地あり

 スプリックス<7030>(東1)は、6月29日に東京証券取引所市場第一部に上場した。同社は、教育IT事業をはじめ、日本最大規模の個別指導事業やシェアーNo.1の教育コンテンツ事業のほか、社会人を対象とした生涯教育事業を行っている。

 教育IT事業では、「学習動画」や「学習マンガ」等の教育アプリの企画・開発を含め、様々なネット上の学習コンテンツを提供している。

 個別指導事業では、業界で初めて「1科目+20点保証」を実現して急成長中の「先生1人に生徒2人まで」の『森塾(生徒数2万突破)』を運営しているほか、ネットで学習する自立学習『RED』のフランチャイズ展開をしている。

 教育コンテンツ事業では、「教育ノウハウをパッケージ化」することで、世の中になかった「読書教育プログラム」や「個別指導専用テキスト」「中国語検定テキスト」等を開発・出版。デジタル教材の開発も行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年07月03日

【新規上場(IPO)銘柄】アイ・ピー・エスは6月27日に上場、フィリピンでの海外展開に期待感高まる

 アイ・ピー・エス<4390>(東マ)は、6月27日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、情報通信事業、人材育成・派遣・紹介事業、メディア・イベント企画事業を行っている。現在では、同社グループ全体で、日本・フィリピンそれぞれの国内での通信事業、フィリピンと各国をつなぐ国際通信事業、職業紹介等の在留フィリピン人関連事業及び医療事業に取り組んでいる。

 国内通信事業では、大手電話会社2社の通信回線サービスを、秒単位で課金するサービスを提供しているほか、SIPトランクサービスも提供している。MVNO事業者様に対して、格安な通話サービスを実現できるシステムをOEM形態で提供している。AmeyoJとは、コールセンター運営用ソフトウェアで、全世界で4,000社以上の導入実績がある。電気通信事業者として各電気通信事業者に接続している強みと、小回りの利く交換機器を利用し、通信サービスをOEM形態で提供している。海外のメガキャリアが日本に立ち上げたデータセンターを取得し、運営している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月28日

エーアイは上場2日目も買い気配のまま上値を追う

■9時10分現在は公開価格1000円の2.4倍の2415円で買い気配

 東証マザーズに27日上場したエーアイ<4388>(東マ・売買単位100株)は28日、買い気配で始まり、9時10分現在は公開価格1000円の2.4倍の2415円で買い気配となっている。27日から買い気配のまま売買が成立せず、まだ初値はついていない。

 AI(人工知能)による日本語音声合成エンジンに関する研究開発から製品開発、販売、サポートをすべて社内で行い、会社側の今期・2019年3月期の業績見通し(単体)は、売上高が前期比15.0%増の6億8000万円、営業利益が同13.1%増の1億6610万円、純利益は同5.3%増の1億1524万円、1株利益は24円03銭。

 公開価格はPER41.7倍になり、参考銘柄としてはアドバンスト・メディア(3773)のPER54倍前後などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月27日

27日上場のプロパティデータバンクは買い気配のまま公開価格の60%高(11時過ぎ)

■「@プロパティ」で企業の不動産や施設などの運用管理を支援

 27日、新規上場となったプロパティデータバンク<4389>(東マ・売買単位100株)は、企業が全国各所で保有する不動産・施設などの運用管理の支援に特化したクラウドサービスのITツール「@プロパティ」を提供する。

 買い気配で始まり、11時を回っては公開価格1780円を60%上回る2848円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社側の今期・2019年3月期の業績見通し(単体)は、売上高が15億1600万円(前期比22.3%増)、営業利益は2億4500万円(前期比3.5%増)、経常利益は2億4600万円(前期比4.4%増)、当期純利益は1億6200万円(前期比11.4%増)、1株利益は88円82銭となる見込み。

 公開価格はPER20.0倍になり、参考銘柄としてはナレッジスイート(3999)のPER52倍前後が挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 新規上場(IPO)銘柄

27日上場のエーアイは買い気配のまま公開価格の55%高(10時50分現在)

■AI(人工知能)による日本語音声合成エンジンに関する研究開発などを展開

 27日、新規上場となったエーアイ<4388>(東マ・売買単位100株)は、AI(人工知能)による日本語音声合成エンジンに関する研究開発から製品開発、販売、サポートを全て社内で行い、コミュニケーションロボット、コールセンターのオペレータ業務の自動化、車載器への対話システムなど、幅広い領域に可能性を秘める。

 買い気配で始まり、11時にかけては公開価格1000円を55%上回る1550円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社側の今期・2019年3月期の業績見通し(単体)は、売上高が前期比15.0%増の6億8000万円、営業利益が同13.1%増の1億6610万円、純利益は同5.3%増の1億1524万円、1株利益は24円03銭。

 公開価格はPER41.7倍になり、参考銘柄としてはアドバンスト・メディア(3773)のPER54倍前後などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 新規上場(IPO)銘柄

27日上場のアイ・ピー・エス(IPS)は買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)

■フィリピンなどでの通信事業や在留フィリピン人の人材事業を展開

 27日に新規上場となった上場のアイ・ピー・エス(IPS)<4390>(東マ・売買単位100株)は、同社(株式会社アイ・ピー・エス)とフィリピンの連結子会社4社で構成し、「海外通信事業」「フィリピン国内通信事業」「国内通信事業」「在留フィリピン人関連事業」「医療・美容事業」の5事業を展開する。在留フィリピン人関連事業は、在留フィリピン人の人材紹介・人材派遣業務が主軸。

 買い気配で始まり、10時30分を過ぎては買い気配のまま公開価格3900円の45%高の5670円で推移し、まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比14.6%増の61億700万円、営業利益が同2.1%増の9億2100万円、純利益は同15.5%増の5億5500万円、1株利益は247円52銭。

 公開価格はPER15.8倍になり、参考銘柄としては、フォーバルテレコム(9445)のPER13倍前後などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】国際紙パルプ商事は6月26日に上場、底値固めとなるか注目

 国際紙パルプ商事<9274>(東1)は、6月26日に東京証券取引所市場第一部に上場した。同社は、1924年(大正13年)に創業。紙・板紙・紙加工品・パルプ・古紙・化成品・紙関連機械・包装資材・その他関連商品の売買及び輸出入ならびに不動産の保有、賃貸、倉庫業を行っている。

 国内拠点の拡充に加え、東南アジア・豪州・北米へ進出するなど、早くから海外・国内それぞれのマーケットを見据え、徹底した顧客志向で成長している。時代の変化にいちはやく対応し、合併等による事業領域の拡大を続け、現在は国内トップクラスの売上高を誇っている。創立100周年となる2024年をターゲットにした長期経営ビジョン「GIFT+1 2024」の実現に向け、事業領域の拡大と海外市場の開拓を念頭に、グループ全体の企業体質強化を目指した体制構築を進めている。

 紙関連素材の販売では、印刷関連情報メディア関連で新聞用紙、印刷用紙、情報関連用紙等を取り扱っている。産業資材・パッケージ関連で製品の保護に欠かせない梱包素材や最終製品を華やかに彩る包装用紙、化成品、板紙・段ボール等を扱っている。製紙原料関連で国内外に拡がるネットワークを利用して、これらの調達と販売を行ってる。

 ソリューション事業では、環境ソリューションで企業のオフィスで発生する機密文書を専用のボックスで安全・安心に回収し、専用処理施設にて機密情報を抹消処理後、古紙原料化する「オフィス ecomo」、家庭から出る紙ごみを回収してリサイクルする「タウンecomo」、歯形による圧着のみで綴じる製本方法「エコ・プレスバインダー」の提案を行っている。Webソリューションで約1,000種類の一般紙、特殊紙及び紙製品を取り揃えたウェブサイト「ペーパーモール」を運営。その他ビジネスソリューションで薬包とじ機「トジスト」の提案や珈琲事業を推進している。

 前18年3月期業績実績は、売上高3777億1400万円(前の期比3.0%増)、営業利益23億6200万円(同2.3倍)、経常利益30億8600万円(同2.8倍)、純利益24億3300万円(同9.9%増)に着地。

 今19年3月期業績予想は、売上高3828億3500万円(前期比1.4%増)、営業利益22億4600万円(同4.9%減)、経常利益25億3500万円(同17.9%減)、純利益18億1300万円(同25.5%減)を見込む。年間配当予想は、普通配当8円に上場記念配当2円を加えた期末一括10円(同2円増)を予定している。

 株価は、上場初日の6月26日公開価格344円を30.8%上回る450円で初値をつけ、高値470円と上昇。370円ストップ安で終了した。換金売り売り優勢と見られるが、公開価格に接近し、予想配当利回り2.7%と利回り妙味がソコソコある水準にある。同社は、強力な販売力を背景に、顧客とともに新たな価値を創造する企業を目指し、2024年の100周年、そしてその先に続く成長に向けた改革を大胆に推し進めており、公開価格前後を目安に底値固めとなるか注目される。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月26日

26日上場の国際紙パルプ商事は公開価格の31%高で初値のあとも堅調に推移

■王子HDグループの紙類を国内外に販売

 26日、東証1部に直接新規上場した国際紙パルプ商事<9274>(東1・売買単位100株)は、子会社20社(国内8社、海外12社)及び関連会社12社(国内9社、海外3社)により構成され、主要仕入先である王子ホールディングス<3861>(東1)グループ内の製紙会社等より仕入れた紙類を国内外に販売することを主要業務とし、ほかに紙製品の加工業、不動産の賃貸業等を展開する。

 買い気配で始まり、9時56分に公開価格344円を30.8%上回る450円で初値が付き、その後470円まで上昇。10時30分を回っては400円前後で売買をこなしている。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比1.4%増の3828憶3500万円、営業利益が同4.9%減の22億4600万円、純利益は同25.5%減の18億1300万円、1株利益は25円19銭。配当は10円00銭(前期比2円増)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月25日

【新規上場(IPO)銘柄】SIGは6月21日上場、インフラ・セキュリティサービス事業の成長に期待

 SIG<4386>(JQS)は、6月21日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社は、システム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業を行っている。顧客の業務内容や目的に応じた企画提案、システムの開発や運用まで総合的なサービスを提供しているほか、情報管理のための各種サーバやストレージ等の機器構成に加え、ネットワーク、データベース、バックアップ等の設計・構築から導入支援、運用管理まで行っている。

 システム開発事業では、主に公共系分野、製造系分野、エネルギー系分野、サービス系分野に関するシステム開発・保守運用を行っている。公共系分野では政令都市向け地方自治体の給与システムや国民健康保険システム、共済関連システムの開発・運用保守業務に注力する予定。製造系分野では、製造装置(電子部品実装装置)向けの組込系システム開発と当該装置とのインターフェースを介し、同生産ラインの監視・制御を行う高品質、高生産性・コストダウンを図る上位システムの開発・運用保守業務に注力する予定。エネルギー系分野では、大手電力会社の送配電事業者向けのシステム(託送システム)の開発支援・運用保守と電力系システム開発会社の外販向け事業として、高速バッチ処理技術を用いた案件拡大に注力する予定。サービス系分野では、仮想移動体通信事業者(MVNO)が提供するSIM カード型サービスやひかり回線サービスに伴うシステム開発・運用保守に注力する予定。

 インフラ・セキュリティサービス事業では、独立行政法人向け、証券系企業向けのインフラ業務支援案件を軸にクラウドや仮想化を含めたサーバやネットワーク構築や導入支援・運用保守に注力しているほか、大手SI ベンダーが提供するセキュリティ商材の導入支援や、脆弱性対策ソリューション商材を活用したペネトレーション業務、米国SecuGen 社の指紋認証装置を始めとする各種セキュリティ商材の販売など、セキュリティ関連サービスにも注力する予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月22日

22日上場のライトアップは公開価格2820円を32%上回る3725円で初値

■「全国、全ての中小企業を黒字にする」を理念に活動

 22日、新規上場となったライトアップ<6580>(東マ・売買単位100株)は、「『全国、全ての中小企業を黒字にする』を理念に据え、インターネット関連技術を活用し、様々な業種の中小・零細企業に対し総合的な経営支援、マーケティング支援を展開」(決算情報より)する。公開価格は2820円。

 買い気配で始まり、9時55分に公開価格2820円を32%上回る3725円で初値が付いた。今朝の株式市場は米国を巡る貿易摩擦の拡大懸念などから日経平均が9時40分にかけて250円安となるなど、全体に売り先行相場となっている。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比5.7%増の16億9800万円、営業利益が同24.7%増の4億2100万円、純利益は同4.8%減の2億7800万円、1株利益は99円35銭。

 公開価格はPER28.4倍になり、ITによる中小企業支援という点でナレッジスイート(3999)のPER54倍前後が意識されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 新規上場(IPO)銘柄

ZUUは上場2日目も買い気配で始まる、PER100倍台への上げを意識

■金融リテラシーサイト「ZUU online」など運営

 東証マザーズ市場に21日、新規上場となったZUU<4387>(東マ・売買単位100株)は22日も買い気配で始まり、9時10分を過ぎては公開価格1600円の2.4倍の3865円で買い先行となり、昨日からまだ初値はついていない。

 「お金」に関するリテラシーを身につける情報サイト「ZUU online」や、事業経営者向けに資金調達やM&A情報などを載せた「経営者 online」、女性を意識したIPO投資や保険などの情報サイト「DAILY ANDS」などを運営。創業者の冨田和成社長は野村證券で富裕層向けの業務を行ったキャリアがあると伝えられている。

 会社側の今期・2019年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比23.9%増の11億7000万円、営業利益は同2.4倍の1億7100万円、純利益も同2.3倍の1億300万円、1株利益は51円45銭。

 今朝の気配値はPER75倍になり、参考銘柄としてはイード(6038)のPER108倍などが意識されているとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 新規上場(IPO)銘柄