[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (03/28)【新規上場(IPO)銘柄】EduLabは第2四半期決算に期待、前向き姿勢で下値見極めへ
記事一覧 (03/27)【新規上場(IPO)銘柄】 ギークスは20日に上場、事業環境は明るく上値伸ばす
記事一覧 (03/26)【新規上場(IPO)銘柄】 KHCは19日に上場、配当利回り妙味増す
記事一覧 (03/25)25日上場のgooddaysホールディングスは買い気配のまま公開価格の35%高(10時15分現在)
記事一覧 (03/21)【新規上場(IPO)銘柄】 コプロHLDは19日に上場、2020年東京五輪以降もプロジェクトが見込まれ事業環境は明るい
記事一覧 (03/20)【新規上場(IPO)銘柄】 共栄セキュリティーSは18日にJASDAQに上場、主要都市に拠点を置き警備請負事業を展開
記事一覧 (03/19)19日は3銘柄が上場しミンカブ、コプロHDが公開価格を上回る
記事一覧 (03/19)【新規上場(IPO)銘柄】 カオナビ15日に上場、人材マネジメントをサポートする『カオナビ』を提供
記事一覧 (03/18)【新規上場(IPO)銘柄】 エヌ・シー・エヌは14日にJASDAQに上場、木造耐震設計事業を展開
記事一覧 (03/15)15日上場のカオナビは買い気配のまま公開価格の50%高(10時45分現在)
記事一覧 (03/15)【新規上場(IPO)銘柄】 日本国土開発は5日に上場、割安感と配当利回り妙味増す
記事一覧 (03/14)【新規上場(IPO)銘柄】スマレジはキャッシュレス決済のテーマに乗る、今月第3四半期決算を発表
記事一覧 (03/13)13日上場のサーバーワークスは買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)
記事一覧 (03/13)【新規上場(IPO)銘柄】 フロンティアインターは2月28日に上場、仕切り直しの展開を期待
記事一覧 (03/12)【新規上場(IPO)銘柄】東海ソフトは2月27日に上場、4月中旬の第3四半期決算に注目
記事一覧 (03/09)【新規上場(IPO)銘柄】 TDSEはSKIYAKIと業務提携、二番底形成から反転を期待
記事一覧 (03/08)【新規上場(IPO)銘柄】 ツクイスタッフの第3四半期業績は概ね順調、日柄・値幅調整進み割安感ある
記事一覧 (03/07)【新規上場(IPO)銘柄】田中建設工業は割安感に利回り妙味も、解体市場は今後も拡大傾向続く
記事一覧 (03/06)【新規上場(IPO)銘柄】リックソフトは2月26日にマザーズに上場、主力のAtlassian製品の売上が好調
記事一覧 (03/05)日本国土開発は20年ぶり再上場、公開価格の22%高で初値つけ売買こなす
2019年03月28日

【新規上場(IPO)銘柄】EduLabは第2四半期決算に期待、前向き姿勢で下値見極めへ

 EduLab<4427>(東マ)は、昨年12月21日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、「教育を科学する」をキーワードに、ラーニングサイエンスとEdTechを活用し、次世代教育を実現するというミッションのもと、新規事業の開発・投資から、教育ITソリューション・プラットフォームの提供など、最新のラーニングサイエンスと開発実績をもとに、教育市場に次世代のソリューションを提案している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年03月27日

【新規上場(IPO)銘柄】 ギークスは20日に上場、事業環境は明るく上値伸ばす

 ギークス<7060>(東マ)は、3月20日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは「21世紀で最も感動を与えた会社になる」というグランドビジョンのもと、創業事業であるIT人材事業を主軸する同社と、その他グループ会社2社を含む全5業種で構成されている。「IT人材事業」、「IT人材育成事業」、「ゲーム事業」、「動画事業」、「インターネット事業」を運営している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年03月26日

【新規上場(IPO)銘柄】 KHCは19日に上場、配当利回り妙味増す

 KHC<1451>(東2)は、3月19日に東京証券取引所第二部に上場した。同社は、兵庫県の播磨地域を中心に「住生活産業として生み出した新たな価値により、地域や顧客に喜びや豊かさを供給する」という経営理念のもと、同社グループは、同社及び株式会社勝美住宅、住宅の横綱大和建設株式会社、株式会社明石住建、パル建設株式会社、株式会社Laboの連結子会社5社で構成されている。KHCは、持株会社として同社グループの経営管理及びそれに関連する業務を連結子会社5社は、経営戦略として掲げているマルチブランド戦略に基づき、各社のブランドによる住宅請負をメインとした事業を行っている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年03月25日

25日上場のgooddaysホールディングスは買い気配のまま公開価格の35%高(10時15分現在)

■ITシステム開発や不動産リノベーション・仲介サイトの運営など展開

 25日新規上場となったgooddays ホールディングス<4437>(東マ)は、買い気配で始まり、10時15分現在は公開価格2280円を35%上回る3080円の買い気配。まだ初値はついていない。

 持株会社と傘下の3事業会社の4社構成。事業は「ITセグメント」と「暮らしTechセグメント」の2つ。ITセグメントではシステム開発等のITソリューション等の提供を、暮らしTechセグメントでは不動産のリノベーション・入居者のための不動産仲介サイトの運営を通じた仲介等に係る事業を行っている。

 今期・2019年3月期の連結業績見通し(会社発表)は、、売上高が49.29億円、営業利益が2.88億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.78億円、1株利益は134円95銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年03月21日

【新規上場(IPO)銘柄】 コプロHLDは19日に上場、2020年東京五輪以降もプロジェクトが見込まれ事業環境は明るい

 コプロ・ホールディングス<7059>(東マ)は、3月19日に東京証券取引所マザーズ及び名古屋証券取引所セントレックスに上場した。同社は、「コプロの想い」として『人を愛し、愛される会社』を企業理念として掲げ、「エンジニアの熱になる。」をスローガンに、派遣技術社員一人ひとりを大事にし、建設業界を中心とした人材派遣事業を行っている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年03月20日

【新規上場(IPO)銘柄】 共栄セキュリティーSは18日にJASDAQに上場、主要都市に拠点を置き警備請負事業を展開

 共栄セキュリティーサービス<7058>(JQ)は、本年3月18日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社は、1985年の創業以来、「『誠実』かつ『確実』」を経営理念として、社会の安全に寄与することに取り組んでいる。同社は、その経営理念の実現のため「教育のレベルは、会社のレベル。」というスローガンを掲げ、一人ひとりの社員を正義感と判断力を兼ね備えたセキュリティーのプロフェッショナルに育て上げることで、顧客に高品質な警備を提供し、社員自身が成長を実感し、そして企業価値の増大につながると考え、事業に取り組んでいる。連結子会社1 社及び持分法適用関連会社1社で構成され、北海道から大阪までの主要都市に拠点を置き、施設警備を主軸とした警備請負サービス事業を展開している。 

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年03月19日

19日は3銘柄が上場しミンカブ、コプロHDが公開価格を上回る

■KHCの初値は公開価格850円を2%下回るが底堅い

 3月19日は3銘柄が新規上場となり、KHC<1451>(東2)は戸建て住宅の設計・施工などを行い、9時6分に公開価格850円を2%下回る832円で初値を付けた。その後は841円から821円の間で売買をこなしている。

 ミンカブ・ジ・インフォノイド<4436>(東マ)は、金融・経済関連情報の提供に特化したB2Cのメディア事業、およびB2B・B2B2Cのソリューション事業を展開し、9時56分に公開価格1050円を33%上回る1400円で初値を付けた。その後1442円まで上げ、11時を過ぎては1300円前後となっている。

 コプロホールディングス(コプロHD)<7059>(東マ・名セ)は、建設業界を中心とした人材派遣事業を行い、マザーズ市場では9時22分に公開価格2090円を14.6%上回る2395円で初値を付けた。その後2438円まで上げ、11時を過ぎては2260円前後で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】 カオナビ15日に上場、人材マネジメントをサポートする『カオナビ』を提供

 カオナビ<4435>(東マ)は、3月15日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「シンプルな仕組みで世の中をちょっと前へ。」というミッションのもと、「マネジメントが変わる新たなプラットフォームを。」というビジョンを掲げ、企業の人材情報をクラウド上で一元管理する『カオナビ』の提供を通じた事業展開を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年03月18日

【新規上場(IPO)銘柄】 エヌ・シー・エヌは14日にJASDAQに上場、木造耐震設計事業を展開

 エヌ・シー・エヌ<7057>(JQ)は、本年3月14日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社は、「日本に安心・安全な木構造を普及させる。」「日本に資産価値のある住宅を提供する仕組みをつくる。」ことを目標に、主に木造耐震設計事業を行っている。木造建築の耐震性を確保するための高度な構造計算を事業化するとともに、構造計算された耐震性の高い木造建築を実現するための同社独自の建築システムである「SE(セーフティエンジニアリング)構法」を、工務店を中心としたSE構法登録施工店ネットワークを通じて提供している。 >>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年03月15日

15日上場のカオナビは買い気配のまま公開価格の50%高(10時45分現在)

■社員の経験、評価、スキルなどを一元管理し人材マネジメントをサポート

 3月15日、新規上場となったカオナビ<4435>(東マ)は買い気配で始まり、公開価格1980円を50%上回る2970円で買い気配を続け、まだ初値はついていない。

 クラウド人材マネジメントシステム「カオナビ」(社員の顔や名前、経験、評価、スキルなどの人材情報を一元管理して可視化することで、最適な人材配置や抜擢といった人材マネジメントをサポートするシステム)の月額課金がストック収益。会社発表の今期・19年3月期の業績予想は、売上高が16.45億円(前期比72.7%増)、営業損失1.14億円(前期は営業損失2.44億円)、当期純損失1.47億円(前期は純損失2.83億円)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】 日本国土開発は5日に上場、割安感と配当利回り妙味増す

 日本国土開発<1887>(東1)は、3月5日に東京証券取引所市場第一部に上場した。同社は、土木工事の機械施工を開拓・普及する目的で昭和26年4月10日に設立。以来、建設機械の賃貸から土木工事の請負、そして総合建設業へと変革している。同社の経営理念である『もっと豊かな社会づくりに貢献する』の精神のもと、東日本大震災発生直後から被災地に入り、除染工事やがれきの廃棄物処理及び収集運搬、中間貯蔵施設の建設等、復旧・復興工事に注力していることから、地元自治体からも高い評価を得ている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年03月14日

【新規上場(IPO)銘柄】スマレジはキャッシュレス決済のテーマに乗る、今月第3四半期決算を発表

 スマレジ<4431>(JQ)は、本年2月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、事業所向けクラウドサービスを展開。2011年からクラウド型POSレジシステムの「スマレジ」を提供している。利用店舗数は2018年7月現在55,426店舗。年間取引件数は18年7月現在1.3億件。年間取引金額は18年4月現在5000億円超に達している。

 POSレジ関連サービスは、低価格、高性能なクラウドPOSレジシステムと飲食店向けオーダーエントリーシステム「スマレジ・ウェイター」の提供を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:56 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年03月13日

13日上場のサーバーワークスは買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)

■アマゾン・ウェブサービスの課金代行サービスなどを展開

 3月13日新規上場となったサーバーワークス<4434>(東マ)は、買い気配で始まり、10時現在は公開価格4780円を30%上回る6220円の買い気配となっており、まだ初値はついていない。

 Amazon Web Services,Inc.(アマゾン・ウェブサービス)の課金代行サービス「AWSリセール」事業や、ITシステムをクラウド環境へ移行する際のクラウド基盤のデザイン、構築サービスを提供する「クラウドインテグレーション」事業などを行う。上位株主にはテラスカイ<3915>(東1)(28.35%保有)がある。

 2019年2月期の業績見込み(個別、会社発表)は、売上高が44.43億円(前期比44.9%増)、営業利益が2.62億円(同394.8%増)、当期純利益は3.12億円(同74.1%増)、1株利益は217円33銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】 フロンティアインターは2月28日に上場、仕切り直しの展開を期待

 フロンティアインターナショナル<7050>(東マ)は、本年2月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、幾多のプロモーション案件の実施により培った人の心を動かすノウハウを通じて、生活者に良質なブランド体験を届けることで、企業が抱えるマーケティングやセールスに関するあらゆる課題を解決する「Total Promotion Company」。単一セグメントのプロモーション事業では、イベントプロモーション、キャンペーンプロモーション、PR、スペースプロデュース、デジタルプロモーション、店頭販売支援を行っている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:10 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年03月12日

【新規上場(IPO)銘柄】東海ソフトは2月27日に上場、4月中旬の第3四半期決算に注目

 東海ソフト<4430>(JQ)は、本年2月27日に東京証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部に上場した。同社は、1970年の創業以来、独立系の受託型ソフトハウスとして顧客の立場にたち、「品質、納期、アフターサービス」を意識し、製品づくりをサポートしている。FA(ファクトリーオートメーション)や組込み(車載、民生、量産、試作)ソフト開発、ネットワークインフラの技術を中心に、システムをトータルに構築する技術を持つ、ワンストップソリューションを提供する企業として、顧客の業務を支えている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:46 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年03月09日

【新規上場(IPO)銘柄】 TDSEはSKIYAKIと業務提携、二番底形成から反転を期待

  テクノスデータサイエンス・エンジニアリング<7046>(東マ)は、昨年12月18日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「新しい価値を創造し、変化をもたらす次世代のチャレンジャー」という経営ビジョンのもと、データサイエンスで、ビジョン策定、データ分析・最適化、AIを活用した運用しくみづくり、分析活用基盤の構築など、データ分析・活用を軸に顧客のニーズや課題にあったサービスを提供している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年03月08日

【新規上場(IPO)銘柄】 ツクイスタッフの第3四半期業績は概ね順調、日柄・値幅調整進み割安感ある

 ツクイスタッフ<7045>(JQ)は、昨年12月17日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社は、全国でデイサービス、訪問介護サービス、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅など、様々な介護サービスを行っている株式会社ツクイから2016年1月に分社化し設立した。 同社は、介護・医療業界に特化した人材サービス事業を通じて、介護業界における職員不足等の課題解決に取り組み、更なる企業価値の向上に努め、介護医療事業者の成長を支援する総合コンサルティングカンパニーを目指している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年03月07日

【新規上場(IPO)銘柄】田中建設工業は割安感に利回り妙味も、解体市場は今後も拡大傾向続く

 田中建設工業<1450>(JQ)は、昨年12月18日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。同社は、新橋を拠点に「解体並びに関連する環境ビジネス」を通じ「人にやさしい環境づくり」という究極のテーマに向け、解体事業、関連業務(土壌地下浄化)、関連業務(土木工事)、関連業務(リサイクル)を行っている。

 同社は、今後のさらなる 業容拡大・次ステージへのステップアップを図るため、2016年11月に中期計画「TANAKEN2020」を策定しスタートしている。20年の東京オリンピックに向けての建設投資の高まり、東日本震災後の防災意識の高まり、戦後の建築構造物の維持更新時代の到来等、解体市場は今後拡大傾向が続くと考え、特に営業面では従来の主要顧客であるデベロッパー・ゼネコン・一般顧客からの受注拡大に加え、新たに再開発プロジェクト・官庁工事受注への取り組み強化を図っている

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:22 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年03月06日

【新規上場(IPO)銘柄】リックソフトは2月26日にマザーズに上場、主力のAtlassian製品の売上が好調

リックソフト<4429>(東マ)は、2月26日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、『「価値ある道具(ツール)」を世界中の多くの人が使えるようにすること。』を企業使命として、魅力的な商品開発や事業デジタル化を下支えする「ツール」に関する調査・分析から設計・構築・運用に至る一連のサービスを提供する「ツールソリューション事業」を主な事業として取り組んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年03月05日

日本国土開発は20年ぶり再上場、公開価格の22%高で初値つけ売買こなす

■日本大震災の直後から震災復興関連工事を数多く手掛ける

 5日上場となった日本国土開発<1887>(東1)は、1999年の上場廃止から20年ぶりの再上場となり、公開価格は510円。9時42分に公開価格を22.4%上回る624円で売買が成立し初値が付き、その後646円まで上げて売買をこなしている。

 東日本大震災の直後から現在にかけて、被災地域での除染作業やがれきの廃棄物処理及び収集運搬、減容化処理施設の建設・解体等の震災復興関連工事を数多く手掛けており、連結売上総利益に占める震災復興関連工事の売上直接利益の割合は、2017年5月期が44.3%、18年5月期が54.4%だった。今期・19年年5月期(予想)は58.4%となる見込みとする。

 設立は昭和26年(1951年)4月10日。平成11年(1999年)に会社更生手続開始が決定し、東京および大阪証券取引所にて株式上場廃止となった。更生手続は2003年に終結した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 新規上場(IPO)銘柄