[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (03/15)【新規上場(IPO)銘柄】スタジオアタオは今18年2月期2ケタ増収増益観測、逆張り指標で買いサイン
記事一覧 (03/10)【新規上場(IPO)銘柄】ピーバンドットコムは異業種からの開発受託の引き合い増える、下値を固めるかじっくり見極めへ
記事一覧 (03/09)新規上場のピーバンドットコムは買い気配のまま公開価格の40%高(9時30分現在)
記事一覧 (03/09)【新規上場(IPO)銘柄】ロコンドは「LOCONDO.jp」の安定成長を見込む、下押す場面は買い妙味膨らむ
記事一覧 (03/08)【新規上場(IPO)銘柄】キャリアインデックスは働き方改革が追い風、来18年3月期も高い成長が続く
記事一覧 (03/07)本日上場のロコンドは買い気配のまま公開価格の30%高(10時過ぎ)
記事一覧 (03/06)セグエグループは業績拡大や「セキュリティショウ」などに期待強く上場来の高値
記事一覧 (03/06)レノバが上場来の高値、秋田県沖での洋上風力発電に期待強まる
記事一覧 (03/02)【新規上場(IPO)銘柄】日宣は初決算の上ぶれ着地期待を高め割安直近IPO株買いが再燃し配当権利落ち後安値水準から反発
記事一覧 (02/28)上場4日目のレノバは上場来の高値を連日更新
記事一覧 (02/28)ユナイテッド&コレクティブは上場4日目も高値を更新し13%高
記事一覧 (02/27)上場3日目のレノバは上場来の高値を連日更新
記事一覧 (02/27)上場3日目のユナイテッド&コレクティブはストップ高となり連日高値
記事一覧 (02/27)【新規上場(IPO)銘柄】グッドコムアセットは東京23区、最寄駅から徒歩10分圏内を中心に新築の投資用マンションを供給
記事一覧 (02/24)ユナイテッド&コレクティブは上場2日目に公開価格の2.8倍で初値つく
記事一覧 (02/23)本日上場のレノバは買い気配のまま公開価格の約20%高(9時40分現在)
記事一覧 (02/23)【新規上場(IPO)銘柄】カナミックネットワークスは「IT導入支援事業者」に認定、事業環境は明るく需給も大きく改善
記事一覧 (02/22)【新規上場(IPO)銘柄】バロックジャパンリミテッドは中国合弁事業での成長加速などに期待感、3月15日に1月本決算を発表
記事一覧 (02/20)【新規上場(IPO)銘柄】ダイユー・リックホールディングスはペットショップ日本一を目指す、25日移動平均線に接近する場面は買い妙味膨らむ
記事一覧 (02/16)新規上場の日宣は公開価格1600円を88%上回る3000円で初値つく
2017年03月15日

【新規上場(IPO)銘柄】スタジオアタオは今18年2月期2ケタ増収増益観測、逆張り指標で買いサイン

 スタジオアタオ<3550>(東マ)は、 昨年11月29日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。同社グループは、同社(株式会社スタジオアタオ)及び連結子会社1社(ロベルタ ディ カメリーノ ファーイースト株式会社)の2社で構成されている。社長自らがデザイン、企画、ブランド構築を指揮し、神戸発の主力ブランドの「ATAO」をはじめ、「IANNE」などの企画・販売、直営店舗の運営、インターネットショップの制作・運営、イラスト及びキャラクターの企画、カタログ等の紙媒体の企画・制作、ノベルティ等の販促品の企画・制作を行っている。

 同社グループは、引き続きインターネット販売の強化、人材の確保と育成、新規出店や新ブランドの展開を含む販売チャンネルの開拓等に取り組んでいるほか、オンラインショップと店舗の一層の連携を図るため、販売促進費の増額、SNS活動の強化等を行っている。SNS活動の強化については、FacebookやLINEによる情報発信だけではなく、店舗スタッフによる商品情報に関するブログを積極的に行うことにより、顧客とのコミュニケーションを図っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月10日

【新規上場(IPO)銘柄】ピーバンドットコムは異業種からの開発受託の引き合い増える、下値を固めるかじっくり見極めへ

 ピーバンドットコム<3559>(東マ)は、3月9日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。プリント基板のマーケットプレイスP板.com(ピーバンドットコム)を中心とした、GUGENプラットフォームの運営を行っている。大企業から中小企業、学校法人まで累計1万8000社超が利用、設計・製造・実装の見積、注文をインターネットだけで完結出来るのが強みとなっている。

 「IoT・ウェアラブル機器」の広がりにより、従来より付き合いの深いIT・エレクトロニクス業種の企業からの新規製品開発はもとより、異業種の企業からの開発受託の引き合いも増えており、今後のIoT・ウェアラブル機器に求められる「プリント基板の小型化・薄型化・軽量化」に応えるべく、フレキシブル基板や新技術基板への受付仕様の更なる拡大を進めている。また、開発に役立つ情報やノウハウを学べる無料講習会「P板.com技術セミナー」や、CAD利用方法を学ぶ「CAD講習会」の定期開催だけでなく、メルマガやSNS等の各種媒体を活用して顧客の開発・設計をサポートすべく随時情報の発信を行っている。

 2017年3月期第3四半期業績実績は、売上高が13億2400万円、営業利益が1億6300万円、経常利益が1億6400万円、純利益が1億0800万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月09日

新規上場のピーバンドットコムは買い気配のまま公開価格の40%高(9時30分現在)

■プリント基板の製造受託サイト「P板.com」で急成長

 9日、新規上場となったピーバンドットコム<3559>(東マ・売買単位100株)は、プリント基板の製造を専用のWebサイト「P板.com」で受注し、国内外の提携工場で生産するファブレス企業。取引先は文教関連が多く個人からの受注にも広げる。公開価格は1650円。取引開始から買い気配をセリ上げる展開になっており、10時30分にかけては公開価格の40%高の2314円の買い気配。まだ初値はついていない。

 今期・2017年3月期の業績見通し(会社発表・単体)は、売上高が前期比5.8%増の18億1700万円、営業利益は同3.7倍の2億2000万円、純利益は同2.2倍の1億3600万円、1株利益は66円65銭。

 公開価格はPER24.8倍になり、比較対象銘柄としては太洋工業(6663)のPER200倍台、キョウデン(6881)、京写(6837)のPER11倍台などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ロコンドは「LOCONDO.jp」の安定成長を見込む、下押す場面は買い妙味膨らむ

 ロコンド<3558>(東マ)は、3月7日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。同社は「業界に革新を、お客さまに自由を」をミッションとして掲げ、顧客向けのEC事業(B2C)、および、ブランドさま向けのプラットフォーム事業(B2B)の2つの事業を運営している。通販サイト、「LOCONDO.jp」においては、「ネットでは靴は買えない」という障害を無くすため、「自由に試着できる通販サイト」がショップのコンセプトになっている。

 徹底的なリーン・オペレーションを構築し、その企業努力の積み重ねによって、価格は他社以下、品揃えは日本最大級の1,772ブランド、サービスは日本最高水準の即日出荷、送料無料、サイズ交換無料、返品送料無料を実現しているほか、ECサイトで培った資産を活用し、「ECとリアル店舗の総合オムニプラットフォーム」の構築に向けて、自社公式通販サイトの運営(BOEM)、オンライン倉庫における完全物流受託事業(e−3PL)、欠品フォロー、LOCOCHOCの運営、百貨店向けのショールーム型店舗運営、LOCOCHOC−Dの運営を提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月08日

【新規上場(IPO)銘柄】キャリアインデックスは働き方改革が追い風、来18年3月期も高い成長が続く

 キャリアインデックス<6538>(東マ)は、昨年12月14日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。インターネットを活用した集客プラットフォームの運営している。正社員向けの転職情報サイト「CAREERINDEX」、派遣・アルバイト情報サイト「Lacotto」、資格・お稽古等のスクール情報サイト「CAREERINDEXスクール」、ファッション業界に特化した転職情報サイト「Fashion HR」を運営している。

 「CAREERINDEX」は、国内の大手転職サイト等の求人情報を、約60万件ネットワークする日本最大級の転職サイトで、提携する各情報サイトを横断して探すことができ、検索から応募までを一括で完結できるのが特徴。 すべての求職者の「本気」に応える機能を詰め込んでいる。今2017年3月期第2四半期末時点での転職情報サイト「CAREERINDEX」における会員登録数は77万8000人(前年同期末比21.3%増加)となっており、期末時点においても、第2四半期末時点と同程度の対前年同期末比成長率で増加することを見込んでいる。加えて、パートナーの増加に伴うサービス規模の拡大も見込んでおり、パートナー毎に設定した成果件数の合計は前期比3割を超える増加を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月07日

本日上場のロコンドは買い気配のまま公開価格の30%高(10時過ぎ)

■シューズやバッグの通販サイト「LOCONDO.jp」など運営しPER割安

 7日、新規上場となったロコンド<3558>(東マ・売買単位100株)はシューズヤバッグの通販サイト「LOCONDO.jp」などを運営し、公開価格は1850円。買い気配で始まり、10時を過ぎは公開価格の30%高の2408円。まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年2月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比27.0%増加して28億2800万円、営業・経常・純利益は黒字に転換し、営業利益は前期の約2億円の赤字から1億9300万円の黒字に、純利益も前期の約2億円の赤字から3億2000万円の黒字に転じる見込み。予想1株利益は194円89銭。

 公開価格はPER9.5倍になり、たとえばエニグモ(3665)のPER40倍前後、サマンサタバサジャパンリミテッド(7829)のPER60倍台などとの比較では大きく割安になるため、注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月06日

セグエグループは業績拡大や「セキュリティショウ」などに期待強く上場来の高値

■今12月期の業績見通しは営業利益を39%増と見込むなど好調続く

 ITインフラやネットワークセキュリティ製品開発のセグエグループ<3968>(JQS)は6日の後場一段高となり、13時30分過ぎに1万円ちょうど(1120円高)をつけて上場来の高値を更新し、14時30分を回っても550円高前後で強い展開となっている。セキュリティ・安全管理総合展「SECURITY SHOW 2017」(3月7日〜10日、東京ビッグサイト)が刺激材料になるといった期待が出ている。

 情報セキュリティ製品事業では、マルウェア対策等の機器、セキュリティ脆弱性診断及び管理、認証及びIPアドレス管理等のソフトウェア、自社開発製品サーバ型セキュアブラウザ『SCVX』などを開発・販売する。

 2016年12月に上場し、公開価格は1700円、初値は5500円。前期・2016年12月期の連結決算は営業・純利益などが会社予想を上回り、今期・2017年12月期の見通し(連結)は、売上高を前期比10.4%増の75.93億円、営業利益を同39.0%増の3.03億円、純利益は同54.6%増の2.51億円、1株利益は90円96銭としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 新規上場(IPO)銘柄

レノバが上場来の高値、秋田県沖での洋上風力発電に期待強まる

■エコ・パワー、JR東日本エネルギー開発と検討進める

 再生可能エネルギー開発などのレノバ<9519>(東マ)は6日の後場寄り後に2295円(150円高)をつけ、23日に上場して以来の高値を更新した。3月3日付で、エコ・パワー株式会社(東京都品川区)、JR東日本エネルギー開発株式会社(東京都港区)と共同で秋田県沖での洋上風力発電に関する発表を行い、期待が広がった。

 発表によると、3社は現在、秋田県・由利本荘市の沖合で洋上風力発電の検討を進めており、これに関する各種調査を円滑に推進する上で、関係する地方自治体と協力しながら実施する必要があるため、3日、秋田県および由利本荘市に対して協力要請を行ったという。

 公開価格は750円。初値は1125円。会社発表の今期・2017年5月期の連結業績見通しは、プラスチックリサイクル事業の売却にともない、売上高は前期比4.5%減の81億6900万円とするが、営業利益は同29.7%増の27億3100万円、純利益は同6倍の17億5500万円、1株利益は99円09銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月02日

【新規上場(IPO)銘柄】日宣は初決算の上ぶれ着地期待を高め割安直近IPO株買いが再燃し配当権利落ち後安値水準から反発

日宣<6543>(JQS)は、前日1日に24円高の2617円と反発して引け、今年2月24日に配当権利落ちとともにつけた上場来安値2542円に並ぶ安値水準から底上げした。同社株は、今年2月16日に1600円を公開価格に新規株式公開(IPO)され、初値を3000円でつけ上場来高値3030円まで買い進まれ、配当権利落ちで上場来安値まで下ぶれたが、目下集計中のIPO後の初決算となる前2017年2月期業績の上ぶれ着地期待を高め割安直近IPO株買いが再燃した。IPO株として業態は広告代理店とオールドエコノミーに属するが、業界特化型の広告事業で高シェアをキープしていることから、続く今2018年2月期業績の堅調推移も観測され、支援材料となっている。

■シェア7割のケーブルテレビ番組情報誌など独自の広告事業が好調に推移

 同社は、今年で創業70周年を迎えた老舗広告代理店で、放送・通信業界、住宅・暮らし業界、医療・健康業界の3業界に特化して独自のマーケティングメソッドに基づく広告事業を展開しており、とくに放送業界のケーブルテレビ業界では、各局の加入者向けテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」(月刊誌)を月間150万部発行しており、業界シェアは7割程度に達するトップともみられている。

 目下集計中で今年4月中旬に発表予定の初決算となる前2017年2月期業績は、IPO時に売り上げ45億1700億円(前々期比4.1%増)、営業利益3億1800万円(同7.3%増)、経常利益3億8200万円(同15.5%増)、純利益2億4100万円(同20.9%増)と予想され、配当も、38円(前々期実績25円)が予定された。営業利益は、社員に対する決算業績賞与支給に伴う人件費増や本社移転による不動産取得税負担、上場関連費用などで減益予想となったが、IPO時に開示した前2017年2月期の2016年3月〜11月期(第3四半期、3Q)の営業利益は、3億9000万円と2月通期予想を上回って着地した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年02月28日

上場4日目のレノバは上場来の高値を連日更新

■類似銘柄に比べてPER低く評価不足の声

 上場4日目となったレノバ<9519>(東マ・売買単位100株)は28日の後場一段高となり、14時にかけて19%高の2172円(347円高)まで上げ、上場来高値を連日更新した。再生可能エネルギー事業を展開し、今期・2017年5月期の会社発表の連結予想1株利益99円09銭をベースにしたPERは22倍前後。たとえば省電舎<1711>(東2)のPER40倍と同じ倍率まで評価すれば3963円になってもいい計算のため、評価不足感が強いようだ。エナリス<6079>(東マ)の50倍並みに買うならより高い水準になる。

 公開価格は750円。初値は上場初日の2月23日につけ、公開価格の50%高の1125円。会社発表の今期・2017年5月期の連結業績見通しは、プラスチックリサイクル事業の売却にともない、売上高は前期比4.5%減の81億6900万円とするが、営業利益は同29.7%増の27億3100万円、純利益は同6倍の17億5500万円、1株利益は99円09銭とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 新規上場(IPO)銘柄

ユナイテッド&コレクティブは上場4日目も高値を更新し13%高

■地鶏居酒屋という点でPERを比較すれば割安との見方も

 上場4日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ・売買単位100株)は28日も上値を追い、13%高の6990円(790円高)まで上げた後も10%高前後で推移。連日の高値更新となっている。

 鶏の水炊き料理「てけてけ」などを運営し、今期・2017年2月期の売上高を前期比30.1%増の55億100万円、営業利益は同2.3倍の2億4500万円と見込むなど、高成長を計画する。

 株価は予想1株利益193円82銭をベースにするとPER36倍になり、鳥貴族<3193>(東1)のPER25倍前後との比較では割高になった。ただ、地鶏居酒屋「塚田農場」などを展開するエー・ピーカンパニー<3175>(東1)のPER46倍前後との比較では割安として引き続き注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年02月27日

上場3日目のレノバは上場来の高値を連日更新

■大幅増益の見込みでPERを見ると相対的に割安

 上場3日目のレノバ<9519>(東マ・売買単位100株)は27日の後場、13時にかけて14%高の1965円(240円高)前後で推移し、上場来高値を連日更新している。大規模太陽光発電やバイオマス発電などの再生可能エネルギー開発、運営などを行い、今期・2017年5月期の会社発表の連結予想1株利益99円09銭をベースにしたPERは20倍前後。省電舎<1711>(東2)のPER40倍台、エナリス<6079>(東マ)の同50倍台などとの比較では割安になる。

 公開価格は750円。初値は上場初日の2月23日に公開価格の50%高の1125円。この日はそのままストップ高で終り、翌日もストップ高となった。

 会社発表の今期・2017年5月期の連結業績見通しは、プラスチックリサイクル事業の売却にともない、売上高は前期比4.5%減の81億6900万円とするが、営業利益は同29.7%増の27億3100万円、純利益は同6倍の17億5500万円、1株利益は99円09銭とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 新規上場(IPO)銘柄

上場3日目のユナイテッド&コレクティブはストップ高となり連日高値

■鶏料理「てけてけ」など運営し「プレミアム・フライデー」効果など期待

 上場3日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ・売買単位100株)は27日、取引開始後に気配値のままストップ高の6200円(1000円高)に達し、10時にかけて本日はまだ売買が成立していない。鶏料理「てけてけ」などを運営し、今期・2017年2月期の売上高を前期比30.1%増の55億100万円、営業利益は同2.3倍の2億4500万円と見込むなど、高成長に期待が集まっている。

 公開価格は1620円、初値は上場2日目に公開価格の2.8倍の4500円だった。東京23区内を中心に鶏料理「てけてけ」などを運営し、ハンバーガーカフェなども展開する。

 会社発表の今期・2017年2月期の業績見通しは、売上高が前期比30.1%増の55億100万円、営業利益は同2.3倍の2億4500万円、純利益は同5倍の2億1300万円、1株利益は193円82銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】グッドコムアセットは東京23区、最寄駅から徒歩10分圏内を中心に新築の投資用マンションを供給

 グッドコムアセット<3475>(JQS)は、昨年12月8日に東京証券取引所JASDAQ市場に上場。創業以来、「私たちは不動産を安心と信頼のできる財産としてグローバルに提供し、幸福になっていただくことで社会に貢献します。」を経営理念に掲げ、国内外の多くの方々に高品質な新築マンションを提供している。

 同社は、東京23区内に、若い世代や高齢の単身者向けの1K(ワンルーム)をメインに、物件の立地・開発条件に応じてシングルやディンクス向けの1LDK、2LDK等を併設した「GENOVIA(ジェノヴィア)」シリーズの新築マンションとして、「GENOVIA green veil(ジェノヴィア グリーンヴェール)」及び「GENOVIA skygarden(ジェノヴィア スカイガーデン)」の企画・開発及び販売の拡大、顧客サポート体制の充実、ブランド力の強化を図っている。取扱う物件には、土地を仕入れて自社ブランドマンションを開発する物件(開発物件)と、マンション建設事業主から一棟を買い取り、自社ブランド仕様に変更する物件(専有物件)がある。

 今2017年10月期2四半期業績予想は、売上高が40億2300万円(前年同期比25.5%増)、営業利益が3億7700万円(同5.1%減)、経常利益が3億3900万円(同6.7%減)、純利益が2億1500万円(同4.6%減)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年02月24日

ユナイテッド&コレクティブは上場2日目に公開価格の2.8倍で初値つく

■鶏料理「てけてけ」など運営し「プレミアム・フライデー」効果など期待

 上場2日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ・売買単位100株)は9時38分に公開価格1620円の2.8倍の4500円で初めて売買が成立し、初値をつけた。東京23区内を中心に鶏料理「てけてけ」などを運営し、ハンバーガーカフェなども展開。本日・2月24日(金)から開始の「プレミアム・フライデー」効果などに期待する様子もある。初値でのPERは23.2倍になり、たとえば鳥貴族(3193)のPER24倍などが参考にされている。

 会社発表の今期・2017年2月期の連結業績見通しは、売上高が前期比30.1%増の55億100万円、営業利益は同2.3倍の2億4500万円、純利益は同5倍の2億1300万円、1株利益は193円82銭。(HC)

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年02月23日

本日上場のレノバは買い気配のまま公開価格の約20%高(9時40分現在)

■再生可能エネルギー事業を行ないPERは低め

 23日新規上場となったレノバ<9519>(東マ・売買単位100株)は大規模太陽光発電やバイオマス発電などの再生可能エネルギー開発、運営などを行い、公開価格は750円。買い気配で始まり、9時40分にかけては公開価格を20%上回る902円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2017年5月期の連結業績見通しは、プラスチックリサイクル事業の売却にともない、売上高は前期比4.5%減の81億6900万円とするが、営業利益は同29.7%増の27億3100万円、純利益は同6倍の17億5500万円、1株利益は99円09銭とする。

 公開価格でのPERは7.6倍になり、比較対象銘柄としては、JーPOWER(電源開発、9513)のPER13倍前後、省電舎(1711)のPER40倍台などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】カナミックネットワークスは「IT導入支援事業者」に認定、事業環境は明るく需給も大きく改善

 カナミックネットワークス<3939>(東マ)は、昨年9月14日に東京証券取引所マザーズに上場。「超高齢社会における地域包括ケアをクラウドで支える」という経営理念の基、医療・介護・健康情報等を法人・職種の枠を超えてリアルタイムに「情報共有」+「コミュニケーション」+「利活用」ができるICTプラットフォームを提供することで、患者・家族がより質の高い医療・介護サービスを受けられることを目指して事業を展開している。

 同社は、医療・介護をつなぐ地域包括ケアを実現するシステムを提供していることから、各省庁との共同プロジェクトに参加し、国の政策と同じ方向性をもつシステム開発会社となるよう注力するとともに、 介護保険制度改正に対応する準備を整え、継続して適時にシステム改修を行い、システム利用者の負担軽減により、 ユーザーの利便性の向上を図っている。また、同社が提供する「カナミッククラウドサービス」において株式会社Tポイント・ジャパンの提供するTポイントプログラムを導入するとともに、同社が提供する広告サービスにおけるTポイント活用に関する業務提携の基本合意を締結するなど、同社サービスの更なる利便性の向上に注力している。

 今2017年9月期1四半期業績実績は、売上高が2億9000万円、営業利益が5900万円、経常利益が5900万円、純利益が3700万円に着地。

 今17年9月期通期業績予想は、売上高が12億7000万円(前期比12.5%増)、営業利益が2億8000万円(同6.0%増)、経常利益が2億8000万円(同11.0%増)、純利益が1億7000万円(同3.0%増)を見込んでいる。

 株価は、昨年11月16日につけた上場来の安値2510円から2月20日に分割後の高値4980円と上昇。その後もしっかりしている。2月6日に同社は、経済産業省が実施する「サービス等生産性向上IT導入支援事業」において、「IT導入支援事業者」に認定されたと発表。同社が提供する「カナミッククラウドサービス」を導入する場合、導入企業は支援事業に基づくIT導入補助金を申請することが出来、医療・介護 事業者における生産性の向上に貢献することが可能となり、同社の事業環境は明るい。13週移動平均線がサポートする形で3800円を軸としたモミ合いを上放れし、需給は大きく改善されており、再度、高値奪回から一段と騰勢を強めるか注目されそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年02月22日

【新規上場(IPO)銘柄】バロックジャパンリミテッドは中国合弁事業での成長加速などに期待感、3月15日に1月本決算を発表

 バロックジャパンリミテッド <3548>(東1)は、昨年11月1日に東京証券取引所第一部市場へ上場。同社は「挑戦」を企業理念とし、2000年の創業以来、主に女性向け衣料及び服飾雑貨の製造小売業、SPA(製造小売業)として、衣料品及び服飾品の企画及び販売を行っている。また、同社は、グローバル事業の基盤を強化し、海外での事業展開を推進するため、戦略的事業パートナーであるベル・インターナショナルとの連携により、中国市場でも事業を拡大。さらに、北米市場への進出拠点及び世界進出を見据えたブランド情報の発信拠点として、北米子会社を設立し、本年9月にはニューヨークへ単独路面店の初出店している。

 前2017年1月期第3四半期末における店舗数は、国内店舗数が360店舗(直営店265店舗、FC店95店舗)、同海外店舗数は10店舗(直営店2店舗、FC店8店舗)、合計370店舗。また、ベル・インターナショナルとの合弁会社が展開する中国小売事業の店舗数は176店舗。累計出店数は47店舗、退店数は23店舗となり純増24店舗。首都圏への更なる出店強化、その他地域でのスクラップアンドビルドによる収益率改善により、国内店舗は年平均20店舗前後の純増を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年02月20日

【新規上場(IPO)銘柄】ダイユー・リックホールディングスはペットショップ日本一を目指す、25日移動平均線に接近する場面は買い妙味膨らむ

 ダイユー・リックホールディングス<3546>(東1)は、昨年9月1日にダイユーエイトとリックコーポレーションが経営統合し、新会社「ダイユー・リックホールディングス(株)」が誕生。ダイユーエイトとリックコーポレーションは、双方の営業地盤である福島県・岡山県で、ホームセンター事業に関し、商品の共同開発、共同調達及び人事交流等を通じて事業提携を行っている。両社がそれぞれ運営するペット専門店「ペットワールドアミーゴ」を統合・分社化することでマスメリットを追求するとともにショップブランドの確立及び全国展開を目指しているほか、両社の経営資源、情報、ノウハウの共有化、積極的な人材交流等の取組みを通して経営統合のシナジー効果を最大限に発揮させることによって競争力を強化し、より強固な経営基盤を構築し収益力を高めている。

 2017年2月期第3四半期において、同社グループの新規出店は、ホームセンター「ダイユーエイト」が登米中田店、さくらモールとみおか店をそれぞれ開店。ペット専門店「ペットワールドアミーゴ」は一関店を開店。なお、 利益極大化のための効率的かつ最適なドミナントエリアの構築とスクラップ&ビルドの推進により、ワンズMAX郡山アティ店、ワンズサイクル郡山昭和店の2店舗を閉鎖しており、順次出店エリアの見直しを図っている。 これにより当第3四半期末の店舗数は、185店舗(株式会社ダイユーエイト及び関係会社運営店舗109店舗、株式会社リックコーポレーション及び関係会社運営店舗76店舗)となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年02月16日

新規上場の日宣は公開価格1600円を88%上回る3000円で初値つく

■広告・セールスプロモーション事業などを展開

 16日、新規上場となった日宣<6543>(JQS・売買単位100株)は前場買い気配のまま初値がつかず、後場、12時53分に公開価格1600円を88%上回る3000円で売買が成立し初値がついた。その後3005円まで上げている。

 テレビ、ラジオ向け広告をはじめとする広告・セールスプロモーション事業などを展開し、ケーブルテレビの番組情報誌「チャンネルガイド」を発行。会社発表の2017年2月期の連結業績予想は、売上高が前期比4.1%増の45億1700万円、営業利益は同7.3%減の3億1800万円、純利益は同20.9%増の2億4100万円、1株利益は141円52銭。配当は38円の見込み。

 公開価格でのPERは11.3倍になり、比較対象銘柄としてはアサツー ディ・ケイ<9747>(東1)のPER20倍前後などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 新規上場(IPO)銘柄