[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (10/03)【新規上場(IPO)銘柄】イーエムネットジャパンは上場記念配当を実施、押し目買い妙味が膨らむ
記事一覧 (10/02)上場4日目の極東産機は3日連続ストップ高
記事一覧 (10/02)【新規上場(IPO)銘柄】アズームはIPO人気続く、遊休不動産の活用で収益が拡大へ
記事一覧 (10/01)上場2日目の極東産機は割高感が希薄でストップ高
記事一覧 (09/28)28日上場のフロンティア・マネジメントは買い気配のまま公開価格の71%高(11時20分現在)
記事一覧 (09/28)13年ぶりに帰ってきたワールドは公開価格の5%安2755円で初値つく
記事一覧 (09/28)【新規上場(IPO)銘柄】マリオンは首都圏をはじめ主要都市で展開、配当落ちに伴う処分売り一巡するか
記事一覧 (09/27)【新規上場(IPO)銘柄】ライトアップはオリジナル心理診断コンテンツが好調、リバウンド継続となるか注目
記事一覧 (09/26)【新規上場(IPO)銘柄】プロレド・パートナーズは第3四半期業績が年計画を上回り順調、「成果報酬型」のニーズ益々高まる
記事一覧 (09/25)【新規上場(IPO)銘柄】エクスモ―ションは、自動運転(ADS)等の開発支援に実績、10月12日に第3四半期決算を発表
記事一覧 (09/21)21日上場のイーエムネットジャパンは買い気配のまま公開価格の50%高(10時40分現在)
記事一覧 (09/21)【新規上場(IPO)銘柄】GA technologiesは今月末に1株を2株に分割実施、「Renosy」の新規が増加
記事一覧 (09/20)20日上場のアズームは後場も買い気配のまま公開価格の90%高(13時現在)
記事一覧 (09/20)【新規上場(IPO)銘柄】香陵住販は13日にJASDAQに上場、茨城県南や都内での事業展開に期待感
記事一覧 (09/19)【新規上場(IPO)銘柄】ラクスル<4384>(東マ)はモミ合い上放れへ、「ハコベル」へ積極投資で成長加速
記事一覧 (09/15)【新規上場(IPO)銘柄】 ナルミヤ・インターナショナルは9月6日に第二部に上場、海外市場の開拓等に期待感
記事一覧 (09/13)13日上場のマリオンは公開価格2380円を60%上回る3800円で初値つく
記事一覧 (09/13)13日上場の香陵住販は公開価格1700円を16%上回る1970円で初値つく
記事一覧 (09/12)【新規上場(IPO)銘柄】and factoryは6日にマザーズに上場、10月に予定される8月期本決算に注目
記事一覧 (09/11)【新規上場(IPO)銘柄】アクリートはSMS配信数が前年比78.4%増と順調に増加、1300円どころが下値水準
2018年10月03日

【新規上場(IPO)銘柄】イーエムネットジャパンは上場記念配当を実施、押し目買い妙味が膨らむ

 イーエムネットジャパン<7036>(東マ)は、9月21日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、インターネット広告に関する最新の情報と運用ノウハウで、クライアント企業のニーズに応えるため、デジタルマーケティングにおける課題を解決し、更なる利益向上を図るための戦略・運用・分析・改善サービスまで提供している。

 クライアント企業の運用パートナーとなる同社アカウントエグゼクティブが、常にクライアント企業のビジネスの成果を最大化していくために最適な検索連動型広告、運用型ディスプレイ広告、SNS広告、フィード広告、純広告、海外向け広告、アクセス解析、コンテンツマーケティング、WEBサイト製作、LP/バナー製作の提案を行っている。

 今2018年12月期第2四半期業績実績は、売上高33億7000万円、営業利益1億3400万円、経常利益1億3100万円、純利益8900万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月02日

上場4日目の極東産機は3日連続ストップ高

■みそ汁抽出機は「吉野家」全1200店に採用

 極東産機<6233>(JQS・売買単位100株)は2日、朝から買い気配のままストップ高の1004円(150円高)に張り付き、3日連続ストップ高となっている。9月27日に新規上場し、会社発表の2018年9月期の業績見通しは、売上高が90.40億円(前年同期比1.7%増)。これに対し、上場日の会見で、「頃安雅樹社長が5年後には売上高150億円を目指したいと述べた」(9月27日の日経QUICKニュース)とされ、期待が衰えないようだ。PERは17倍台のため割安感もあるようだ。

 自動壁紙糊付機をはじめとしたインテリア内装施工機器や畳製造装置などを手掛け、みそ汁抽出機は「2015年夏に吉野家の全1200店での採用が決まった」(神戸新聞NEXT9月25日配信より)と伝えられ注目されたこともある。

 公開価格は405円、初値は696円。上場日に開示した18年9月期の営業利益の見通しは4.20億円(前年同期比2.7%減)、純利益は2.43億円(前年同期比0.4%減)、1株利益は57円35銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】アズームはIPO人気続く、遊休不動産の活用で収益が拡大へ

 アズーム<3496>(東マ)は、9月20日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「世の中の遊休不動産を活躍する不動産に」という企業理念に基づき、「月極駐車場紹介サービス」と「月極駐車場サブリースサービス」を主力サービスとして、事業の拡充を図っている。

 「月極駐車場紹介サービス」では、月極駐車場ポータ ルサイト「カーパーキング」により獲得したユーザーを、自社直営駐車場に加え、他社運営駐車場への紹介もしている。「カーパーキング」の強化・情報の充実化で、月極駐車場の問い合わせが増加している。

 「月極駐車場サブリースサービス」では、駐車場の空き区画や土地を、オーナーから一括して借り上げ、同社運営のポータルサイト(「カーパーキング」等)を通じて獲得したユーザーにサブリースを実施している。オーナーの保有するビルの空き駐車場のサブリース依頼が増加。特に、分譲マンションの空き駐車場のサブリース依頼が増加傾向にある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月01日

上場2日目の極東産機は割高感が希薄でストップ高

■鈴茂器工の12.3倍前後に対しまだ14倍台

 極東産機<6233>(JQS・売買単位100株)は10月1日、前場から買い気配のまま大引けまでストップ高の854円(150円高)に張り付いて推移し、高値を更新した。

 自動壁紙糊付機をはじめとしたインテリア内装施工機器・工具等を製造販売するインテリア事業部門と、畳製造装置等を製造販売する畳事業部門で構成する「プロフェッショナルセグメント」(売上構成比約75%)、畳替え工事等の仲介やソーラー発電システムの設置工事等を行う「コンシューマセグメント」などで事業を展開し、公開価格は405円、初値は696円だった。

 会社発表の2018年9月期の業績見通しは、売上高が90.40億円(前年同期比1.7%増)、営業利益が4.20億円(前年同期比2.7%減)、当期純利益は2.43億円(前年同期比0.4%減)、1株利益は57円35銭。年間配当は10円(前期実績は5円)を予定。参考銘柄としては、鈴茂器工(6405)が挙げられている。

 ストップ高でのPERは14.9倍になり、鈴茂器工の12.3倍前後からみて、まだそれほど割高感はないとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年09月28日

28日上場のフロンティア・マネジメントは買い気配のまま公開価格の71%高(11時20分現在)

■ファイナンシャル・アドバイザリー、再生支援などワンストップで展開

 28日、新規上場となったフロンティア・マネジメント<7038>(東マ・売買単位100株)は、経営コンサルティング事業、ファイナンシャル・アドバイザリー事業、再生支援事業、および教育研修などの各種経営支援サービスを行い、設立は2007年。「多様なプロ人材によるワンストップ型企業支援が特徴」(同社HPより)。

 公開価格は2260円。取引開始から買い気配のまま、11時20分過ぎには3860円の買い気配(公開価格2260円の71%高)となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の2018年12月期の連結業績見通しは、売上高が43.20億円(前期比11.3%増)、営業利益は4.62億円(前期比83.7%増)、親会社株式に帰属する当期純利益2.77億円(前期比92.1%増)、1株利益は107円67銭。

 比較対象銘柄としては、ドリームインキュベータ(4310)、山田コンサルティンググループ(4792)などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 新規上場(IPO)銘柄

13年ぶりに帰ってきたワールドは公開価格の5%安2755円で初値つく

■2005年にMBOによって非上場となっていた

 28日、東証1部に上場したワールド<3612>(東1・売買単位100株)は、9時9分に公開価格2900円を5%下回る2755円で売買が成立し初値がついた。その後2779円まで上げ、9時50分にかけては2763円前後で推移している。

 1959年設立の総合ファッションアパレル会社で、2005年にMBO(経営陣による買収)によって東証1部から上場廃止になった。17年に事業持株会社制となり、2018年6月末の国内店舗数は2429店。海外の店舗数は79店になる。

 第2四半期累計期間(2018年4月〜9月)のグループ全体(連結ベース)の売上収益は、前年同期比1.7%増の1174.94億円(連結消去後)を見込む。また、2019年3月期通期のグループ全体の業績見通しは、売上収益を前期比1.3%増の2490.66億円、営業利益を同7.6%増の142.34億円、純利益は同22.2%増の82.38億円、1株利益は317円68銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】マリオンは首都圏をはじめ主要都市で展開、配当落ちに伴う処分売り一巡するか

 マリオン<4394>(JQS)は、9月13日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社は、1986年の創業以来「不動産賃貸サービス」を基盤として、これに「不動産証券化サービス」「不動産売買」を加えた3つの事業要素を循環させる新しい「不動産賃貸関連サービス」の展開に注力している。

 不動産賃貸サービスでは、首都圏をはじめ、全国主要都市に賃貸用不動産を所有。お客様のニーズに応えた不動産賃貸サービスを提供している。本年6月末日現在、自社保有賃貸物件519戸、サブリース物件220戸、受託物件41戸の計780戸を保有又は管理している。

 不動産証券化サービスでは、賃貸事業による利益を出資者へ分配する「不動産証券化商品」を時代のニーズに応えて組成・販売している。2004年のマリオンボンド1号の発売以来、2017年9月末までに、累計119億3,020万円の不動産証券化商品の販売実績がある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年09月27日

【新規上場(IPO)銘柄】ライトアップはオリジナル心理診断コンテンツが好調、リバウンド継続となるか注目

 ライトアップ<6580>(東マ)は、6月22日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、クラウドソリューション事業とコンテンツ事業を行っている。クラウドソリューション事業が業績牽引IT・人材・販促サービスの開発・仕入・販売により中小企業の黒字化(生産性向上)を推進している。

 クラウドソリューション事業では、全国に存在する販売代理店であるパートナー企業を通して、同社のノウハウを元に開発・仕入れた安価で使いやすいWebマーケティング商材等の販売及び企業向けコンサルティングサービスの提供をしている。

 コンテンツ事業では、メールマーケティング支援、ソーシャルメディア活性化支援、コンテンツ制作などの各種Webマーケティング支援施策を提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年09月26日

【新規上場(IPO)銘柄】プロレド・パートナーズは第3四半期業績が年計画を上回り順調、「成果報酬型」のニーズ益々高まる

 プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、7月27日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、コストマネジメントを主軸に営業戦略/マーケティングからCREマネジメントまで幅広い経営コンサルティングサービスを「成果報酬型」で展開している。

 具体的には、コストマネジメント間接材/直接材、BPO/BPR+業務改善プログラム、販売価格の最適化、法人営業マネジメント、CREマネジメントを行っている。

 9月13日大引け後に決算した今2018年10月期第3四半期業績実績は、売上高14億1300万円、営業利益6億6200万円、経常利益6億4000万円、純利益4億4200万円に着地。

 今18年10月期業績予想は、売上高14億3200万円(前期比41.4%増)、営業利益5億6000万円(同2.0倍)、経常利益5億6000万円(同2.0倍)、純利益3億5200万円(同77.8%増)を見込む。
年間配当は、無配を予定している。

 株価は、8月21日につけた上場来安値6190円を底に9月19日に上場来高値14270円と上昇。高値圏で頑強な動きとなっている。IoTデバイスやビッグデータの進化により、「あらゆる状況が定量化」されることに加え、「あらゆるデータが蓄積」され、「成果の定量化」が可能になることで、コンサルティング業界でも「成果報酬型」のニーズが益々高まると予想しており、高い成長が続く見通し。足元で今10月期第3四半期業績が年計画を上回り順調に推移しており、上値基調を強めると予想する。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年09月25日

【新規上場(IPO)銘柄】エクスモ―ションは、自動運転(ADS)等の開発支援に実績、10月12日に第3四半期決算を発表

 エクスモ―ション<4394>(東マ)は、7月26日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、第4次産業革命が加速する中、「専門性の高い人材」「組込みソフトウェアに専門特化した事業」「ワンストップ支援」を強みとして、ソフトウェアが中心的な役割を果たす新しい世界に貢献システムおよびソフトウェアに対するテクニカルコンサルティングおよびエデュケーションサービスを行っている。

 コンサルティング事業では、自動車やロボット、医療機器等の製品に組込まれる「組込みソフトウェア」の品質改善に特化したコンサルティングを提供している。

 教育・人材育成事業では、コンサルティングで当社が活用するエンジニアリング手法については、同社内で技術習得用のトレーニング教材を独自開発している。

 ツール事業では、コンサルティングで実績のあるソリューションの一部は、多くの方に低価格で利用して頂けるよう、ツールとしても提供している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年09月21日

21日上場のイーエムネットジャパンは買い気配のまま公開価格の50%高(10時40分現在)

■「運用型広告」などで成長し、筆頭株主は韓国のEMNET INC.

 21日、新規上場となったイーエムネットジャパン<7036>(東マ・売買単位100株)は、インターネット広告事業を展開し、主力で取り扱う「運用型広告」の全体市場は、前年比27.3%増の9400億円と、大きく増加した(株式会社電通「2017年 日本の広告費」より引用)。

 筆頭株主はEMNET INC.(韓国KOSDAQ上場)で、85.38%を保有していたが、21日、今回の上場にともなう株式売り出しにより。議決権の所有割合は67.83%に低下したと発表した。

 今期・2018年12月期の業績見通し(個別)は、売上高を65.34億円(前期比7.5%増)、営業利益を2.00億円(前期比21.0%増)、当期純利益は1.30億円(前期比15.3%増)、1株利益は147円36銭とした。

 買い気配で始まり、10時40分現在は公開価格3000円を50上回る4500円の買い気配。まだ初値はついていない。公開価格はPER20.4倍になり、たとえばバリューコマース(2491)のPER34倍前後などが参考にされているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】GA technologiesは今月末に1株を2株に分割実施、「Renosy」の新規が増加

 GA technologies<3491>(東マ)は、7月25日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「テクノロジー X イノベーションで、人々に感動を。」をミッションに、ReTech(不動産テック)領域で急成長を続けるスタートアップ企業で、中古不動産流通プラットホーム「Renosy」の開発・運営、AI を活用した不動産業務支援ツール「Tech シリーズ」の開発・運営、不動産オーナー向けアプリ「Renosy InsightR」の開発・運営、中古区分マンションの投資型クラウドファンディングサービスの開発・運営を行っている。

 中古マンションプラットフォーム「Renosy」事業において、「Renosy」の機能強化や「Renosy」の知名度の向上を図ることで、会員数の増加と成約率の維持・向上を推進している。また、社内システム(「Tech Markenting」「Tech Supplier」「Tech Consul」「Tech Management」)の充実を図り、コスト削減、リードタイム短縮、1人あたりの生産性向上を実現している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年09月20日

20日上場のアズームは後場も買い気配のまま公開価格の90%高(13時現在)

■月極駐車場に関する情報サイトなど運営、9月決算

 20日新規上場となったアズーム<3496>(東マ・売買単位100株)は、後場も買い気配で始まり、13時現在は公開価格3000円を90%上回る5700円の買い気配。まだ初値がついていない。

 「世の中の遊休不動産を活躍する不動産に」という企業理念に基づき、「月極駐車場紹介サービス」と「月極駐車場サブリースサービス」を主力サービスとして事業の拡充を図っており、月極駐車場の賃料比較や検索ができるサイト「CarParking」や、東京23区内の月極駐車場情報サイト「CarPark」などを運営する。

 会社発表の今期・2018年9月期の業績予想(個別)は、売上高が18.19億円(前期比49.1%増)、営業利益が2.02億円(前期比548.9%増)、当期純利益は1.35億円(前期比267.3%増)、1株利益は112円08銭を見込む。

 公開価格3000円はPER26.8倍になり、パーク24(4666)のPER36倍前後、日本駐車場開発(2353)のPER35倍前後などが参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】香陵住販は13日にJASDAQに上場、茨城県南や都内での事業展開に期待感

 香陵住販<3495>(JQS)は、9月13日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、賃貸仲介事業、不動産売買事業、賃貸管理事業、収益不動産事業を行っている。茨城県水戸市を中心に16店舗を展開しているが、地域密着型企業でありながら東京に支社を置き、不動産会社としてより広いネットワークを築いている。

 賃貸仲介事業では、賃貸仲介、マンスリーマンション、不動産売上高、仲介事業収益トランクルーム、高齢者住宅を取り扱っている。不動産売買事業では、売買仲介、不動産買取・販売、宅地分譲、自社開発による収益不動産販売を行っている。賃貸管理事業では、賃貸管理、リフォーム提案、空き家管理、サブリースを行っている。収益不動産事業では、収益不動産コンサルティング、コインパーキング、コインランドリー、太陽光発電を行っている。

 2019年9月期第3四半期業績実績は、売上高42億4000万円、営業利益4億9200万円、経常利益4億7600万円、純利益3億0300万円に着地。フォーライフ文京(茨城県水戸市)、レーガベーネ渡里(茨城県水戸市)の自社企画投資用不動産の販売に加え、中型投資用物件の販売が7棟と順調に推移しているほか、自社不動産の賃料収入が順調に推移、太陽光売電収益、建設売上高等も順調に推移している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年09月19日

【新規上場(IPO)銘柄】ラクスル<4384>(東マ)はモミ合い上放れへ、「ハコベル」へ積極投資で成長加速

 ラクスル<4384>(東マ)は、5月31日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。同社は、「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」という企業ビジョンの下、デジタル化が進んでいない伝統的な業界にインターネットを用いて新しい仕組みを創り、既存のビジネス慣習を変えていくことで、同社の主な顧客である国内の企業・中小企業の経営をより良くすることを目指し、事業を展開している。同社は、印刷・集客支援のシェアリングプラットフォームを中心とした印刷事業「ラクスル」、及び物流のシェアリングプラットフォームを中心とした運送事業「ハコベル」を展開している。

 同社は、プラットフォーム価値を高めるための再投資を継続することが同社の企業価値向上にとって最重要であると考えているが、同社の企業価値向上の源泉となる売上総利益及びその前提としての売上高については、前事業年度比30%以上の成長を目標としている。具体的には、プラットフォーム価値の最大化を目的として、今2019年7月期末までに累計約50億円のJカーブ(先行投資)を経て利益拡大フェーズに移行した印刷事業から生み出される収益及び上場時に調達した資金を原資に、集客支援(広告)サービス及び運送事業「ハコベル」への投資を積極的に行い、全社としての成長を更に加速する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年09月15日

【新規上場(IPO)銘柄】 ナルミヤ・インターナショナルは9月6日に第二部に上場、海外市場の開拓等に期待感

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2)チームは、9月6日に東京証券取引所市場第二部に上場した。同社は、1995年8月設立の旧ナルミヤ・インターナショナルを前身として2016年6月に設立。ベビー・子供服の企画販売事業、オリジナル、ライセンスブランドの展開による、子供服および、関連製品の製造加工販売を行っている。同社は、子供服市場において、マルチチャネル、マルチブランド展開を推進しており、全国のショッピングセンターや百貨店を中心に749店舗(2018年2月現在)で実店舗販売を行う一方で、自社オンラインサイトの展開や他社オンラインサイトへ出店も行っている。

 商品戦略では、0歳から13歳の幅広い年齢層に対してマルチブランドのファッションを提供。今後は、チャネル、ブランドのポートフォリオの最適化に留意しながら経営戦略を進める方針。さらに、子供服事業とのシナジーを創出できる衣料品の企画販売以外の事業への展開、具体的には子供とその家族をターゲットに提供すべき価値をモノ(洋服)からコト・サービスへと拡大することで、企業価値の拡大を図っている。また、オムニチャネル化による顧客管理のシームレス化を図り、顧客への利便性や満足度を追求するとともに、現地法人とのアライアンスによるアジア近隣諸国への進出を図る計画。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年09月13日

13日上場のマリオンは公開価格2380円を60%上回る3800円で初値つく

■不動産事業とともに不動産ファンド「マリオンボンド」の設定運用も行う

 13日、新規上場となったマリオン<3494>(JQS・売買単位100株)は、不動産賃貸サービスを中心とする不動産事業とともに不動産ファンド(不動産特定共同事業法に基づく証券化商品「マリオンボンド」など)の設定運用も行い、公開価格は2380円。買い気配で始まり、10時45分に公開価格2380円を60%上回る3800円で初値がついた。その後3860円まで上げて売買をこなしている。

 会社発表の2018年9月期の業績予想は、売上高が27億900万円(前期比7.8%増)、売上総利益は11億5600万円(前期比0.2%減)、営業利益は7億2700万円(前期比4.7%減)、当期純利益は2億2300万円(前期比46.7%増)、1株利益は180円62銭を見込んでいる。有楽町マリオンとは特段、関係がないとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 新規上場(IPO)銘柄

13日上場の香陵住販は公開価格1700円を16%上回る1970円で初値つく

■関東地区を中心に不動産事業を展開、初値はPER7倍未満

 13日、新規上場となった香陵住販<3495>(JQS・売買単位100株)は首都圏や北関東地区を中心に不動産事業を展開し、公開価格は1700円。買い気配で始まり、9時25分に公開価格を16%上回る1970円で初値がついた。その後1977円まで上げて売買をこなしている。

 会社発表の2018年9月期の連結業績見通しは、売上高が50億5962万2千円(前期比2.2%増)、営業利益4億7744万4千円(同7.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億8560万6千円(前期比2.8%増)、1株利益は285円17銭を見込む。初値はPER6.9倍に過ぎない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年09月12日

【新規上場(IPO)銘柄】and factoryは6日にマザーズに上場、10月に予定される8月期本決算に注目

 and factory<7035>(東マ)は、9月6日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、Smartphone APP事業とIoT事業を行っている。

 Smartphone APP事業では、これまでに50タイトル以上の自社アプリを開発・運用した実績を活かし、ツール系アプリやゲーム攻略掲示板アプリ、マンガアプリを中心に、複数の人気アプリをリリースしているが、他社が運営する人気スマートフォンゲームアプリの攻略及びマルチプレイのパートナーを募集する掲示板アプリ「最強シリーズ」及び大手出版社と共同開発したスマートフォン向けのマンガアプリの収益拡大に注力している。

 IoT事業では、スマートホステル「&AND HOSTEL」の出店に注力するとともに、宿泊施設向けのIoT ソリューションサービスの提供を展開。また、その他の事業として、他社が運営するスマートフォンアプリやメディアを掲載媒体とした広告配信サービスに関する広告代理店事業等を運営している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年09月11日

【新規上場(IPO)銘柄】アクリートはSMS配信数が前年比78.4%増と順調に増加、1300円どころが下値水準

 アクリート<4395>(東マ)は、7月26日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「日本におけるSMS配信事業のパイオニア」で「世界が認める、グローバル品質と信頼性」のSMS配信サービスを提供している。国内の携帯電話事業者3社との直接回線接続、大量配信に耐えうるSMS配信システムなどから海外SMSアグリゲーター、IT企業、コールセンター、人材サービス会社等からの支持を受け、業界内でのポジションを確立している。

 今2018年12月期第2四半期は、大手グローバル企業が国内向けに配信するSMSを対象としたSMPP国際ゲートウェイサービスの有用性が海外SMSアグリゲーターに浸透し、配信数が増加。また、国内企業向け直接販売においては、債権回収、人材サービス、仮想通貨取引所等の分野でのSMS配信サービスの利用が拡大し、販社・代理店においては、システム開発会社、マーケティング関連企業等の配信数が増加、SMS配信数は180百万通(対前年比78.4%増)と順調に増加している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 新規上場(IPO)銘柄