[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/27)【新規上場(IPO)銘柄】AmidAホールディングスは20日に上場、印鑑を中心としたECサイトを運営
記事一覧 (12/26)【新規上場(IPO)銘柄】Kudanは19日に上場、有力企業との提携で需要を喚起
記事一覧 (12/25)【新規上場(IPO)銘柄】田中建設工業は18日に上場、再開発プロジェクトを強化
記事一覧 (12/21)21日上場のテノ.ホールディングスは公開価格を上回って好調に推移
記事一覧 (12/21)21日上場のポートは売り気配のまま公開価格の約25%安(10時30分現在)
記事一覧 (12/20)20日上場のAmazia(アメイジア)は公開価格を4割近く上回って好調に推移
記事一覧 (12/20)【新規上場(IPO)銘柄】 TDSEは18日に上場、AI関連で今期営業大幅増益見込
記事一覧 (12/19)19日上場のKudanは買い気配のままで公開価格の31%高(10時10分現在)
記事一覧 (12/19)【新規上場(IPO)銘柄】グッドライフカンパニーは17日に上場、福岡・熊本を中心に事業展開
記事一覧 (12/18)18日上場のTDSEは前場、公開価格の70%高(5440円)で買い気配
記事一覧 (12/18)18日上場の田中建設工業は逆行高、公開価格の約10%高まで上げる
記事一覧 (12/18)【新規上場(IPO)銘柄】 ツクイスタッフは17日に上場、介護業界の人材不足解消に貢献
記事一覧 (12/17)17日上場のツクイスタッフは買い気配のまま公開価格の36%高(10時10分現在)
記事一覧 (12/17)17日上場のグッドライフカンパニーは公開価格の22%高(1951円)で初値をつける
記事一覧 (12/17)【新規上場(IPO)銘柄】オーウエは東証2部に上場、産業用塗料で常に販売高トップの実績
記事一覧 (12/14)シーボンは下値切り上げて出直り期待、19年3月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (12/14)【新規上場(IPO)銘柄】アルーは11日にマザーズに上場、大手企業から安定的に受注
記事一覧 (12/14)【新規上場(IPO)銘柄】 アルテリア・ネットワークスは12日に第一部に上場、マンションインターネット事業国内シェアNo.1
記事一覧 (12/13)未来工業は東証1部にも上場し名証の前日比50円高で始まり好発進
記事一覧 (12/13)13日上場のオーウエルは公開価格を14%近く上回る855円で初値つく
2018年12月27日

【新規上場(IPO)銘柄】AmidAホールディングスは20日に上場、印鑑を中心としたECサイトを運営

 AmidAホールディングス<7671>(東マ)は、12月20日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、同社と連結子会社2社(株式会社ハンコヤドットコム、株式会社AmidA)で構成されている。同社は、EC通販事業(印鑑及びスタンプを中心とした商材を自社グループサイトを中心としたインターネット通販サイトで販売)を展開するグループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っている。

 主に子会社の株式会社ハンコヤドットコムにおいて、一般消費者及び法人企業を対象に印鑑及びスタンプを中心としたEC通販事業を行っている。また、株式会社AmidAにおいて、WEBマーケティング分野におけるノウハウを活用し、ECサイトの集客・接客・データ分析・改善及び開発からシステム保守までWEBマーケティングの全プロセスをワンストップで提供するデジタルマーケティング事業を展開している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月26日

【新規上場(IPO)銘柄】Kudanは19日に上場、有力企業との提携で需要を喚起


 Kudan<4425>(東マ)は、12月19日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、機械(コンピュータやロボット)の「眼」に相当するAP(人工知覚) アルゴリズムの研究開発及びライセンス提供を行っている。同社グループはAP(人工知覚)の基幹技術の一つであるSLAMを独自開発し、ソフトウェアライセンスを様々な先端技術企業へ提供しており、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)領域、ロボティクス、IoT(Internet of Things)領域及び自動車や地図向け領域の3つの領域において顧客開拓をしている。

 テクノロジー産業において、ボラティリティの低い深層の基礎技術、SLAM等のAP技術アルゴリズム(フレームワーク)提供に注力しながら、有力企業との提携による需要喚起を行い、業界横断的な技術知見を蓄積していることから、競争優位性を持っている。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月25日

【新規上場(IPO)銘柄】田中建設工業は18日に上場、再開発プロジェクトを強化

 田中建設工業<1450>(JQ)は、12月18日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社は、1982年2月に創業者田中俊昭(現名誉相談役)により設立。以降36年、新橋を拠点に「解体並びに関連する環境ビジネス」を通じ「人にやさしい環境づくり」という究極のテーマに向け、解体事業、関連業務(土壌地下浄化)、関連業務(土木工事)、関連業務(リサイクル)を行っている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月21日

21日上場のテノ.ホールディングスは公開価格を上回って好調に推移

■初値は公開価格を25%上回る2400円、公的保育事業、受託保育事業などを展開

 12月21日新規上場となったテノ.ホールディングス<7037>(東マ、福岡Qボード)は持株傘下の連結2社(株式会社テノ.コーポレーション、株式会社テノ.サポート)をコアとして公的保育事業、受託保育事業などを展開し、公開価格は1920円。

 買い気配で始まり、9時34分に公開価格1920円を25%上回る2400円で売買が成立し初値がついた。その後、2424円まで上げ、11時にかけても2000円前後で推移している。

 会社発表の今期・2018年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が93.50億円、営業利益が3.00億円、当期純利益は1.45億円、1株利益は129円29銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 新規上場(IPO)銘柄

21日上場のポートは売り気配のまま公開価格の約25%安(10時30分現在)

■就職・転職キャリア情報サイト「キャリアパーク!」など運営

 12月21日、新規上場となったポート<7047>(東マ、福岡Qボード)は、就活・転職などを中心とする就職・転職キャリア情報サイト「キャリアパーク!」の運営などを行い、公開価格は1480円。売り気配で始まり、10時30分にかけては公開価格1480円を25%下回る1110円の売り気配となり、まだ初値はついていない。

 「キャリアパーク!」で構築したビジネスモデルを、ファイナンス系メディア「マネット」、メディカル系メディア「オンラインクリニック」へと横展開。会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が28.25億円(前年同期比46.3%増)、営業利益は黒字転換して5.60億円、純利益も黒字転換して4.68億円、1株利益は43円09銭。

 公開価格はPER34倍になり、たとえば「はたらこネット」などのディップ(2379)のPER12倍前後などが参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月20日

20日上場のAmazia(アメイジア)は公開価格を4割近く上回って好調に推移

■電子マンガアプリ「マンガBANG!」などで急成長

 20日上場となったAmazia(アメイジア)<4424>(東マ)はスマートフォン向け電子マンガアプリ「マンガBANG!」などで急成長し、会社発表の今期・2019年9月期の業績見通し(個別)は、コンテンツの充実やサービスの向上、効率的な広告投下などの施策により、売上高を24.80億円(前期比80.3%増)、営業利益は2.48億円(前期比214.7%増)、当期純利益は1.81億円(前期比91.2%増)、1株利益は56円65銭を見込む。

 公開価格は1320円。10時3分に公開価格1320円を33.0%回る1756円で初値をつけ、ほどなく2078円まで上げた。後場は1835円で始まり、13時にかけては1908円前後で推移している。

 後場の始値1835円はPER32.4倍になり、「めちゃコミック」で知られるインフォコム(4348)のPER24倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】 TDSEは18日に上場、AI関連で今期営業大幅増益見込

  テクノスデータサイエンス・エンジニアリング<7046>(東マ)は、12月18日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「新しい価値を創造し、変化をもたらす次世代のチャレンジャー」という経営ビジョンのもと、データサイエンスで、ビジョン策定、データ分析・最適化、AIを活用した運用しくみづくり、分析活用基盤の構築など、データ分析・活用を軸に顧客のニーズや課題にあったサービスを提供している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月19日

19日上場のKudanは買い気配のままで公開価格の31%高(10時10分現在)

■AP(人工知覚)アルゴリズムの研究開発など行い超高PERだが相対的に割安

 12月19日、新規上場となったKudan(くだん)<4425>(東マ)は、コンピュータやロボットの「眼」に相当するAP(人工知覚)アルゴリズムの研究開発、およびライセンス提供などを行い、会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が3億6348万円(前期比77.6%増加)、営業利益は1億494万円(前期は307万円の営業損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億0059万円(前期は368万円)、1株利益14円99銭を見込む。

 買い気配で始まり、10時10分現在は公開価格3720円を36%上回る5050円で買い先行となっている。まだ初値はついていない。

 公開価格はPER248倍に達するため、割高・割安の計測が不可能といえる。ただ、類似銘柄としては、AI(人工知能)開発のHEROZ(4382)のPERが300倍を超えるため、相対的には割安になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】グッドライフカンパニーは17日に上場、福岡・熊本を中心に事業展開

 グッドライフカンパニー<2970>(JQ)は、12月17日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社グループは「いい住まいは、いい暮らしをつくる。いい暮らしは、いい人をつくる。」というスローガンのもと、不動産投資家(オーナー)に対し、主に投資用新築一棟賃貸マンションの企画・開発(アセットマネジメント事業)と、オーナーが所有する不動産の運営(プロパティマネジメント事業)を行うサービスをワンストップで提供している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月18日

18日上場のTDSEは前場、公開価格の70%高(5440円)で買い気配

■テクノスデータサイエンス・エンジニアリング、テクノスジャパンが大株主

 12月18日、新規上場となったテクノスデータサイエンス・エンジニアリング株(TDSE)<7046>(東マ)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格3200円を70%上回る5440円で買い気配となった。

 データ経営コンサルティング・解析支援、データ活用人材教育・組織組成支援、デジタル戦略システム構築サービスなどを行う「ビックデータ・AI(人工知能)ソリューションサービス」、および独自AI製品「scorobo」シリーズや他社AI製品などの販売による「AI製品等によるロイヤリティサービス」の提供を行う。テクノスジャパン<3666>(東1)が筆頭株主(公開前43.33%保有)。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(個別)は、売上高13.51億円(前期比32.6%増)、営業利益1.51億円(前期比163.0%増)、当期純利益1.05億円(前期比40.2%増)、1株利益54円95銭見込む。

 公開価格はPER58.2倍になり、NTTデータイントラマート(3850)のPER30倍台、HEROZ<4382>のPER100倍台などが参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 新規上場(IPO)銘柄

18日上場の田中建設工業は逆行高、公開価格の約10%高まで上げる

■初値は公開価格を7.1%上回る2570円

 12月18日、新規上場となった田中建設工業<1450>(JQS)は買い気配で始まり、9時15分に公開価格2400円を7.1%上回る2570円で売買が成立し初値をつけた。その後は、日経JASDAQ平均が3400ポイントを割り込んで年初来の安値(44ポイント安の3392ポイント)に進む中で、同10%高の2647円まで上げて逆行高となっている。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績予想(個別)は、売上高が65.00億円(前期比17.3%減、営業利益が7.30億円(前期比42.0%減)、当期純利益は4.57億円(前期比45.1%減)、1株利益は226円89銭としている。また、配当を1株につき70円予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】 ツクイスタッフは17日に上場、介護業界の人材不足解消に貢献

 ツクイスタッフ<7045>(JQ)は、12月17日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社は、全国でデイサービス、訪問介護サービス、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅など、様々な介護サービスを行っている株式会社ツクイから2016年1月に分社化し設立した。 同社は、ツクイグループ企業として、介護・医療に特化した高品質な教育研修体制の充実を図り派遣スタッフ一人ひとりのキャリア支援を行い、顧客に喜んでいただける派遣スタッフの質の向上に尽力しているほか、教育研修事業を通じて介護業界の課題である離職の低減に向けて様々なサポートを行い、介護業界全体の人材不足解消に貢献できる企業を目指している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月17日

17日上場のツクイスタッフは買い気配のまま公開価格の36%高(10時10分現在)

■介護関連事業を展開するツクイの連結子会社

 17日、新規上場となったツクイスタッフ<7045>(JQS)は、介護関連事業を展開するツクイ<2398>(東1)の連結子会社。買い気配で始まり、10時5分現在は公開価格2630円を35.7%上回る3570円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が83.86億円(前期比8.4%増加)、営業利益は4.67億円(同5.2%減)、純利益は2.89億円(同10.3%減)、1株利益は202円42銭。公開価格はPER12.9倍になり、たとえばキャリア(6198)のPER21倍などが意識されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 新規上場(IPO)銘柄

17日上場のグッドライフカンパニーは公開価格の22%高(1951円)で初値をつける

■主に投資用の新築一棟賃貸マンションを用地仕入れ、設計施工、販売まで実施

 12月17日、新規上場となったグッドライフカンパニー<2970>(JQS)は、買い気配で始まり、9時39分に公開価格1600円を21.9%上回る1951円で初値をがついた。その後1963円まで上げて売買をこなしている。

 主に投資用の新築一棟賃貸マンションを、用地仕入れ、企画、設計、施工(監理)、賃貸仲介、賃貸管理、売却までワンストップでサービスする「不動産投資マネジメント事業」を行っており、当事業を構成する「アセットマネジメント事業」と「プロパティマネジメント事業」の展開により、収益力の向上及び企業価値の最大化を図っている。

 会社発表の今期・2018年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が29.44億円(前期比14.2%増)、営業利益は4.97億円(前期比33.8%増)、当期純利益は3.67億円(前期比44.5%増)、1株利益は330円40銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】オーウエは東証2部に上場、産業用塗料で常に販売高トップの実績

 オーウエル<7670>(東2)は、12月13日に東京証券取引所市場第二部に上場した。同社は、1943年の会社設立以来、塗料分野を中心に顧客の生産に必要な商品やサービスを提供、産業用塗料で常に販売高トップの実績を上げている。

 現在では、塗料・塗膜形成技術、生産財(化成品・物資)、工事、グローバル、LED照明、機能性光学製品、エレクトロニクスの7つの基幹事業となっている。同社、連結子会社16社及び持分法適用関連会社4社の計21社で構成され、塗料関連事業、電気・電子部品事業の2つの事業に関連する2つの事業に関する商品の販売を行っている。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月14日

シーボンは下値切り上げて出直り期待、19年3月期減益予想だが上振れ余地

 シーボン<4926>(東1)はスキンケアなどの高級化粧品を製造・販売している。19年3月期減益予想だが、第2四半期累計の利益が計画超だったことを考慮すれば、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は9月の年初来安値圏から徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。

■高級化粧品を製造・販売

 スキンケアなどの高級化粧品を製造販売している。直営店サロンにおけるカウンセリング販売を主力としている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】アルーは11日にマザーズに上場、大手企業から安定的に受注

 アルー<7043>(東マ)は、12月11日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「夢が溢れる世界のために、人のあらゆる可能性を切り拓きます- all the possibilities −」というMissonのもと、研修の提供にとどまらず「育成の成果」にこだわった、人材育成データ・機械学習技術等を活用した、社会人向け教育サービスの提供をしている。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】 アルテリア・ネットワークスは12日に第一部に上場、マンションインターネット事業国内シェアNo.1

 アルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、12月12日に東京証券取引所第一部に上場した。同社は、独自色を持つ通信キャリアの一つ。自社回線を保有するとともに、他社回線も利用して、企業ごとのニーズにきめ細かく対応した通信サービスを提供している。

 同社グループでは、主として、インターネットサービス(光インターネット接続サービス、IP電話サービス)、ネットワークサービス(専用サービス、VPN接続サービス及びマンションインターネットサービス(全戸一括型光インターネット接続サービス)を主に大都市圏で事業を展開している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月13日

未来工業は東証1部にも上場し名証の前日比50円高で始まり好発進

■同社および連結子会社7社で合成樹脂系成型品などを製造・販売

 12月13日、名証1部に加えて東証1部にも上場した未来工業<7931>(東1)は3030円(名証12日の終値は2980円)で始まり、その後3070円まで上げて売買をこなしている。

 同社グループは、同社および連結子会社7社で構成され、同社を中心に電材、および管材、配線器具の合成樹脂を原材料とした成型品の製造・販売を主たる事業としている。

 今期・2019年3月期の連結業績見通し(会社発表)は、売上高が354.86億円(前年同期比0.9%増加)、営業利益は、原材料単価の上昇等により35.90億円(同14.5%減)、特別利益として、東京都中央区日本橋の自社ビル譲渡益約17億円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は35.66億円(同21.8%増加)、1株利益は154円00銭。配当は32円ちょうどを予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 新規上場(IPO)銘柄

13日上場のオーウエルは公開価格を14%近く上回る855円で初値つく

■塗料関連事業、電気・電子部品事業の2つの事業に関する商品の販売を行う

 13日、東証2部に新規上場となったオーウエル<7670>(東2)は、連結子会社16社及び持分法適用関連会社4社の計21社で事業を展開し、塗料関連事業、電気・電子部品事業の2つの事業に関する商品の販売を行う。

 9時25分に公開価格750円を14%上回る855円で初値がつき、その後879円まで上げて売買をこなしている。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比5.1%増の670.0億円、営業利益は同12.5%増の13.5億円、純利益は同21.5%増の10.0億円、1株利益は109円09銭。また、配当は20円を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 新規上場(IPO)銘柄