[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (10/13)【新規上場(IPO)銘柄】スプリックスは11月13日に本決算を発表、「教育×IT」で世界No.1目指す
記事一覧 (10/13)【新規上場(IPO)銘柄】CRGホールディングスは10日にマザーズに上場、RPAのテーマに乗る
記事一覧 (10/12)12日上場のイーソルは買い気配のまま公開価格の55%高(10時50分現在)
記事一覧 (10/12)12日上場のDelta−Fly Pharmaは初値4385円のあと公開価格を上回り売買こなす
記事一覧 (10/12)【新規上場(IPO)銘柄】ベストワンドットコムは、旅行情報サイトを運営するトラベルブックに出資、リバウンド狙いで買い妙味
記事一覧 (10/12)【新規上場(IPO)銘柄】サン・ライフホールディングは、11日にJASDAQに上場、投資妙味が増す水準
記事一覧 (10/11)【新規上場(IPO)銘柄】フロンティア・マネジメントは経営コンサルティング事業等を展開、需給が改善されるか見極めへ
記事一覧 (10/10)10日上場のCRGホールディングスは1832円(公開価格の64%高)で初値つく
記事一覧 (10/10)【新規上場(IPO)銘柄】極東産機はインテリア内装施工機器等を手掛ける、どこで下値を固めてくるか見極めへ
記事一覧 (10/07)【新規上場(IPO)銘柄】ワールドは9月28日に再上場、バリューアップへの取り組みが注目
記事一覧 (10/05)【新規上場(IPO)銘柄】ブロードバンドセキュリティは9月26日に上場、テーマに乗りIPO人気持続へ
記事一覧 (10/04)【新規上場(IPO)銘柄】MTGはコーポレートベンチャーキャピタルを設立、BEAUTY&WELLNESS事業を拡大へ
記事一覧 (10/03)アズームは9月決算への注目衰えず連日最高値
記事一覧 (10/03)3日上場のブリッジインターナショナルは買い気配のまま公開価格の41%高(10時20分現在)
記事一覧 (10/03)【新規上場(IPO)銘柄】イーエムネットジャパンは上場記念配当を実施、押し目買い妙味が膨らむ
記事一覧 (10/02)上場4日目の極東産機は3日連続ストップ高
記事一覧 (10/02)【新規上場(IPO)銘柄】アズームはIPO人気続く、遊休不動産の活用で収益が拡大へ
記事一覧 (10/01)上場2日目の極東産機は割高感が希薄でストップ高
記事一覧 (09/28)28日上場のフロンティア・マネジメントは買い気配のまま公開価格の71%高(11時20分現在)
記事一覧 (09/28)13年ぶりに帰ってきたワールドは公開価格の5%安2755円で初値つく
2018年10月13日

【新規上場(IPO)銘柄】スプリックスは11月13日に本決算を発表、「教育×IT」で世界No.1目指す

 スプリックス<7030>(東1)は、本年6月29日に東京証券取引所市場第一部に上場。同社は、関東甲信越で展開している個別指導の「森塾」や全国に展開中の自立学習「RED」等のスクール運営だけでなく、世界中の人により効率的に貢献するために、現在デジタル教材や学習プラットフォーム等の教育IT分野に積極的に投資しており、最終的には「教育×IT」で世界No.1企業になることを目指している。

 教育IT事業では、「学習動画」や「学習マンガ」等の教育アプリの企画・開発を含め、様々なネット上の学習コンテンツを提供している。

 個別指導事業では、業界で初めて「1科目+20点保証」を実現して急成長中の「先生1人に生徒2人まで」の『森塾(生徒数2万突破)』を運営しているほか、ネットで学習する自立学習『RED』のフランチャイズ展開をしている。

 教育コンテンツ事業では、「教育ノウハウをパッケージ化」することで、世の中になかった「読書教育プログラム」や「個別指導専用テキスト」「中国語検定テキスト」等を開発・出版。デジタル教材の開発も行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】CRGホールディングスは10日にマザーズに上場、RPAのテーマに乗る

 CRGホールディングス<7041>(東マ)は、10月10日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。同社グループは、創業以来、『「人」を大切にする』という考えと『社員一人ひとりと共有できる「組織」作り』という発想から、人材サービスを軸に事業展開している。

 同社グループは、同社及び子会社6社で構成されており、コールセンター、オフィスワーク(事務)、介護看護、セールス(販売、接客)、ワークス(物流倉庫、製造、軽作業)、IT技術者の6つの区分に特化する形式で事業運営している。

 同社グループは、クライアントから求められる人材・システムを迅速かつ柔軟に供給していくためには、「HRテック(Human Resource)×Technology」を最大限に活用していくことが不可欠だと考えており、採用活動における高精度AIマッチング、AI音声の活用、RPAによる業務効率の向上、次世代型人事労務管理システムといった最新の技術を積極的に取り入れている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月12日

12日上場のイーソルは買い気配のまま公開価格の55%高(10時50分現在)

■「組込みソフトウエア事業」と「センシングソリューション事業」が主力

 12日、新規上場となったイーソル(eSOL)<4420>(東マ・売買単位100株)は、「組込みソフトウエア事業」と「センシングソリューション事業」の2つを主たる業務とし、同社と連結子会社2社、持分法適用関連会社の4社体制で事業を展開する。

 買い気配で始まり、10時50分現在も買い気配のまま公開価格1680円を55%上回る2604円で推移し、まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2018年12月期の業績見通し(連結)は、売上げ高が83.88億円(前期比11.2%増)、営業利益が4.95億円(同14.4%増)、純利益が3.40億円(同2.2%減)、1株利益は78円80銭。

 公開価格はPER21.3倍になり、参考銘柄としては、コア(2359)のPER17倍台、ユビキタスAIコーポレーション(3858)などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 新規上場(IPO)銘柄

12日上場のDelta−Fly Pharmaは初値4385円のあと公開価格を上回り売買こなす

 10月12日、新規上場となったDelta−Fly Pharma(デルタフライファーマ)<4598>(東マ・売買単位100株)は、9時18分に公開価格4770円を8%下回る4385円で初値がつき、あと大きく上値を追って10時40分には2%高の4830円まで上げて売買をこなしている。

 独自の「モジュール創薬」による抗がん剤候補物質を探索するバイオベンチャー。3つのパイプラインが日米で臨床試験進行中で、「DFP−10917」(難治性・再発急性骨髄性白血病)は、米国で臨床3相試験準備中、国内では日本新薬と提携し第1相試験を準備中。2019年3月期には日本新薬からマイルストーン収入を受領する予定。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績見通しは、事業収益が2.00億円(前期比33.3%増)、営業利益は6.82億円の赤字(前期は2.43億円の赤字)、純利益は7.41億円の赤字(同2.46億円の赤字)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ベストワンドットコムは、旅行情報サイトを運営するトラベルブックに出資、リバウンド狙いで買い妙味

 ベストワンドットコム<6577>(東マ)は、本年4月25日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、クルーズ旅行専門のオンライン旅行会社として、リーズナブルなクルーズ旅行を取りそろえた「ベストワンクルーズ」、ハネムーン顧客を対象とした「フネムーン」、子会社では高級船を専門に取り扱う「ファイブスタークルーズ」を運営している。

 前2018年7月期は、同社はクルーズ特化型のオンライン旅行会社として、海外クルーズ乗船券の販売を主軸に、引き続き業績を拡大。同社独自の仕入を活かした格安ツアーとして、アジア(シンガポール発着)、エーゲ海(ベニス発着)、カリブ海(マイアミ発着)クルーズのパッケージツアーを発表し、予約受付を新規に開始。格安のミステリークルーズ、ラッキーセブンと称した77.7ドルでの乗船券販売など、同社の企画力を生かした時期別のキャンペーンや、同社の東証マザーズへの上場を記念したセールを実施し、足元の問合せ、予約状況も増加の傾向となっている。API連携、同社WEBサイトのユーザビリティ改善などの取り組みによって、オンライン予約比率も向上しており、業務効率の改善や成約率の向上に繋がっている。クルーズ旅行の認知拡大の取り組みとして、他社提携による潜在層へのアプローチを進め、17年11月に株式会社アドベンチャーの航空券予約サイト「Skyticket」での同社商品販売、18年5月には株式会社NTTドコモが運営する「dトラベル」と提携し、クルーズ商品を同社独占で提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】サン・ライフホールディングは、11日にJASDAQに上場、投資妙味が増す水準

 サン・ライフホールディング<7040>(JQS)は、10月1日に、単独株式移転の方法により、株式会社サン・ライフの完全親会社として設立され、東京証券取引所JASDAQに上場した。「ライフステージ全般の事柄について、地域の皆様が充実した生活を送れるよう貢献する」を基本理念に、昭和8年に仏具・葬祭・造花店「サカエヤ」として創業して以来、70年余にわたって各種の事業を展開。現在では、冠婚葬祭のみならず情報、福祉、教育、文化など各方面へ事業を広げている。

 ホテル事業では、顧客のニーズに合ったサービスを拡充し、感動のセレモニーの実現などに挑戦しているほか、SNS広告の強化、フォトウェディング販売の強化にも取り組んでいる。本社のある平塚市周辺には鎌倉の鶴岡八幡宮、江ノ島の江島神社、箱根神社、八王子には高尾山というように、パワースポットが集中しており、フォトウェディングのニーズを取り込むことで、宿泊やパーティー需要の獲得につなげている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月11日

【新規上場(IPO)銘柄】フロンティア・マネジメントは経営コンサルティング事業等を展開、需給が改善されるか見極めへ

 フロンティア・マネジメント<7038>(東マ)は、9月28日に東京証券取引所市場上場した。同社グループは、「クライアントの利益への貢献」、「ステークホルダーの利益への貢献」、「社会への貢献」を経営理念として掲げ、経営コンサルティング事業、ファイナンシャル・アドバイザリー事業、再生支援事業及びその他事業といった各種経営支援サービスの提供を行っている。

 経営コンサルティング事業では、顧客企業の経営戦略(全社戦略・事業戦略・機能別戦略(マーケティング、オペレーション等の企業の個別機能に対する戦略))の立案、中期経営計画の策定から実行支援、常駐型で実行支援を行う経営執行支援、M&Aに関連して実施される事業デュー・ディリジェンス(事業等に関する調査・分析)等のサービスを提供している。

 ファイナンシャル・アドバイザリー事業では、顧客企業が行うM&Aや組織再編に関して、M&A 戦略の立案、対象企業の選定・アプローチ、各種デュー・ディリジェンス(調査・分析)、企業価値算定、取引条件・契約書交渉、クロージング(資金決済等)手続きといった業務全般に関する助言・補佐業務を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月10日

10日上場のCRGホールディングスは1832円(公開価格の64%高)で初値つく

■コールセンター、オフィスワーク、介護看護などの人材派遣・業務請負を展開

 10月10日、新規上場となったCRGホールディングス<7041>(東マ・売買単位100株)は人材派遣、業務請負を主事業とし、コールセンター、オフィスワーク(事務)、介護看護、セールス(販売、接客)、ワークス(物流倉庫、製造、軽作業)、IT技術者、の6区分に特化する形式で持ち株傘下の事業子会社6社が行う。

 公開価格は1120円。11時3分に公開価格を64%上回る1832円で初値がついた。その後、1964円まで上げて売買をこなしている。

 会社発表の2018年9月期の連結業績(見込み)は、売上高が205.07億円(前期比8.8%増)、営業利益は5.62億円(前期比105.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3.29億円(前期比64.3%増)、予想1株利益は70円01銭。

 公開価格はPER16.0倍になり、参考銘柄としては、平山ホールディングス<7781>(JQS)のPER12倍台、キャリアリンク(6070)のPER39倍前後などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】極東産機はインテリア内装施工機器等を手掛ける、どこで下値を固めてくるか見極めへ

 極東産機<6233>(JQS)は、9月27日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社は、自動壁紙糊付機をはじめとしたインテリア内装施工機器・工具等を製造販売するインテリア事業部門と、畳製造装置等を製造販売する畳事業部門で構成するプロフェッショナルセグメント、特殊機能畳の販売や畳替え工事等の仲介を行うコンシューマ事業部門、ソーラー発電システムの設置工事等を行うソーラー・エネルギー事業部門で構成するコンシューマセグメント、オーダーメイド産業機器や食品機器を製造販売するインダストリーセグメントの3つのセグメントで事業を推進している。

 主力のプロフェッショナルセグメントは、インテリア内装施工機器・工具を主力商材とするインテリア事業部門と、畳製造装置を主力商材とする畳事業部門等で構成している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月07日

【新規上場(IPO)銘柄】ワールドは9月28日に再上場、バリューアップへの取り組みが注目

 ワールド<3612>(東1)は、9月28日に東京証券取引所市場第一部に再上場した。2005年11月のマネジメント・バイアウト(MBO)で上場を廃止してから13年ぶりの上場で、同社グループは、2017年4月に同社を事業持株会社とする持株会社体制に移行。事業セグメントを「ブランド事業」「投資事業」「デジタル事業」「プラットフォーム事業」の4つに分けた上で、新たな収益源として投資事業とデジタル事業の育成・発展に注力するため、当面はこれら2つの事業に集中投資を行う方針。

 主力のブランド事業では、当該事業を支える生産系及び販売系プラットフォームやデジタル事業とも連携し、各事業会社における個々の市場に適した収益構造の構築と主体的な意思決定をスピード感を持って行い、商品力と販売力の強化によるブランド及び店舗の収益の維持と成長を目指している。

 投資事業では、同社グループ全体の事業ポートフォリオの最適化を使命としており、アパレル以外のブランド事業領域やデジタルを中心としたプラットフォームの拡充に有用な企業や事業のM&Aに取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月05日

【新規上場(IPO)銘柄】ブロードバンドセキュリティは9月26日に上場、テーマに乗りIPO人気持続へ

 ブロードバンドセキュリティ(BBSec)<4398>(JQS)は、9月26日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社は、主に企業における情報漏洩の予防や防止、セキュリティ機器の24時間365日体制での遠隔監視、未知のマルウエア検知によるネットワーク遮断等により、情報漏洩リスクから企業を守る事を目的としたセキュリティサービスを提供。700社を越える顧客(2018年6月期実績)が、様々なサービスを利用する企業に成長している。

 「セキュリティ監査・コンサルティングサービス」では、PCI DSS 準拠のためのコンサルティングやオンサイト監査と、企業全般向けのセキュリティ強化に向けた体制作りなどを支援するサービスを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月04日

【新規上場(IPO)銘柄】MTGはコーポレートベンチャーキャピタルを設立、BEAUTY&WELLNESS事業を拡大へ

 MTG<7806>(東マ)は、7月10日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、「ブランド開発カンパニー」として「クリエイション」「テクノロジー」「ブランディング」「マーケティング」という4つの軸を融合した事業ビジョンに基づき、世界中の人々の人生をより美しく、より健康的に輝かせるためのBeauty・Wellnessをテーマにしたブ ランド及び商品の開発を行っており、積極的な新商品開発、マーケティング、同社技術の研究発表、市場開拓、海外展開及び事業提携を進めている。

 10月1日に同社は、BEAUTY&WELLNESSの事業分野拡大に向け、コーポレートベンチャーキャピタル「MTG Ventures」を設立したと発表した。投資枠は50億円で、BEAUTY&WELLNESS−TECH、FOOD−TECH及びSPORTS−TECHの分野を主な投資対象とし、スタートアップ企業と事業を共創する。同社の強みであるブランド開発力やグローバルな販路を投資先スタートアップ企業に提供することで、投資先の事業拡大のスピードを加速させるほか、この投資活動により、MTGグループを中心 としたベンチャーエコシステムを構築し、インクルーシブなイノベーションの連続的創出を行っていく。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月03日

アズームは9月決算への注目衰えず連日最高値

■月極駐車場のサブリース(借り上げ転貸)特に分譲マンションからの依頼など増加

 アズーム<3496>(東マ)は3日も上値を追い、後場の取引開始後にストップ高の1万340円(1500円高)に達し、上場来高値を連日更新している。月極(月決め)駐車場のサブリース(借り上げ転貸)などを行い、9月20日に新規上場。今9月期の業績予想を売上高は前期比49%増加、営業利益は同6.5倍と予想しており、業績への期待が衰えない相場になっている。

 会社発表の今期・2018年9月期の業績予想(個別)は、売上高が18.19億円(前期比49.1%増)、営業利益が2.02億円(前期比548.9%増)、当期純利益は1.35億円(前期比267.3%増)、1株利益は112円08銭を見込む。

 駐車場のサブリースは、貸主は転貸先の有無に関わらず一定の賃料が保証されるとともに、契約手続きや賃料の集金業務から解放されるため、手間のかからない安定した資産運用の方法として注目されている。上場時の開示資料では、「オーナーの保有するビルの空き駐車場のサブリース依頼が増加しており」ます。「特に、分譲マンションの空き駐車場のサブリース依頼が増加傾向」などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 新規上場(IPO)銘柄

3日上場のブリッジインターナショナルは買い気配のまま公開価格の41%高(10時20分現在)

■「インサイドセールス」による営業改革支援などを展開

3日新規上場となったブリッジインターナショナル<7039>(東マ・売買単位100株)は、BtoB企業に対して「インサイドセールス」(顧客には訪問せず電話やメールを活用して営業活動を行う手法)による法人営業改革の支援などを展開する。売上原価の80%が人件費。

 買い気配で始まり、10時30分にかけては公開価格2310円を41%上回る3250円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2018年12月期の業績見通しは、売上高が29.10億円(前期比4.5%増)、営業利益が3.33億円(同11.4%増)、純利益は2.00億円(同2.0%増)、1株利益は120円45銭。

 公開価格2310円はPER19.2倍になり、たとえば、りらいあコミュニケーションズ(4708)のPER24倍台、ベルシステム24ホールディングス(6183)のPER21倍台などが参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】イーエムネットジャパンは上場記念配当を実施、押し目買い妙味が膨らむ

 イーエムネットジャパン<7036>(東マ)は、9月21日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、インターネット広告に関する最新の情報と運用ノウハウで、クライアント企業のニーズに応えるため、デジタルマーケティングにおける課題を解決し、更なる利益向上を図るための戦略・運用・分析・改善サービスまで提供している。

 クライアント企業の運用パートナーとなる同社アカウントエグゼクティブが、常にクライアント企業のビジネスの成果を最大化していくために最適な検索連動型広告、運用型ディスプレイ広告、SNS広告、フィード広告、純広告、海外向け広告、アクセス解析、コンテンツマーケティング、WEBサイト製作、LP/バナー製作の提案を行っている。

 今2018年12月期第2四半期業績実績は、売上高33億7000万円、営業利益1億3400万円、経常利益1億3100万円、純利益8900万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月02日

上場4日目の極東産機は3日連続ストップ高

■みそ汁抽出機は「吉野家」全1200店に採用

 極東産機<6233>(JQS・売買単位100株)は2日、朝から買い気配のままストップ高の1004円(150円高)に張り付き、3日連続ストップ高となっている。9月27日に新規上場し、会社発表の2018年9月期の業績見通しは、売上高が90.40億円(前年同期比1.7%増)。これに対し、上場日の会見で、「頃安雅樹社長が5年後には売上高150億円を目指したいと述べた」(9月27日の日経QUICKニュース)とされ、期待が衰えないようだ。PERは17倍台のため割安感もあるようだ。

 自動壁紙糊付機をはじめとしたインテリア内装施工機器や畳製造装置などを手掛け、みそ汁抽出機は「2015年夏に吉野家の全1200店での採用が決まった」(神戸新聞NEXT9月25日配信より)と伝えられ注目されたこともある。

 公開価格は405円、初値は696円。上場日に開示した18年9月期の営業利益の見通しは4.20億円(前年同期比2.7%減)、純利益は2.43億円(前年同期比0.4%減)、1株利益は57円35銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】アズームはIPO人気続く、遊休不動産の活用で収益が拡大へ

 アズーム<3496>(東マ)は、9月20日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「世の中の遊休不動産を活躍する不動産に」という企業理念に基づき、「月極駐車場紹介サービス」と「月極駐車場サブリースサービス」を主力サービスとして、事業の拡充を図っている。

 「月極駐車場紹介サービス」では、月極駐車場ポータ ルサイト「カーパーキング」により獲得したユーザーを、自社直営駐車場に加え、他社運営駐車場への紹介もしている。「カーパーキング」の強化・情報の充実化で、月極駐車場の問い合わせが増加している。

 「月極駐車場サブリースサービス」では、駐車場の空き区画や土地を、オーナーから一括して借り上げ、同社運営のポータルサイト(「カーパーキング」等)を通じて獲得したユーザーにサブリースを実施している。オーナーの保有するビルの空き駐車場のサブリース依頼が増加。特に、分譲マンションの空き駐車場のサブリース依頼が増加傾向にある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月01日

上場2日目の極東産機は割高感が希薄でストップ高

■鈴茂器工の12.3倍前後に対しまだ14倍台

 極東産機<6233>(JQS・売買単位100株)は10月1日、前場から買い気配のまま大引けまでストップ高の854円(150円高)に張り付いて推移し、高値を更新した。

 自動壁紙糊付機をはじめとしたインテリア内装施工機器・工具等を製造販売するインテリア事業部門と、畳製造装置等を製造販売する畳事業部門で構成する「プロフェッショナルセグメント」(売上構成比約75%)、畳替え工事等の仲介やソーラー発電システムの設置工事等を行う「コンシューマセグメント」などで事業を展開し、公開価格は405円、初値は696円だった。

 会社発表の2018年9月期の業績見通しは、売上高が90.40億円(前年同期比1.7%増)、営業利益が4.20億円(前年同期比2.7%減)、当期純利益は2.43億円(前年同期比0.4%減)、1株利益は57円35銭。年間配当は10円(前期実績は5円)を予定。参考銘柄としては、鈴茂器工(6405)が挙げられている。

 ストップ高でのPERは14.9倍になり、鈴茂器工の12.3倍前後からみて、まだそれほど割高感はないとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年09月28日

28日上場のフロンティア・マネジメントは買い気配のまま公開価格の71%高(11時20分現在)

■ファイナンシャル・アドバイザリー、再生支援などワンストップで展開

 28日、新規上場となったフロンティア・マネジメント<7038>(東マ・売買単位100株)は、経営コンサルティング事業、ファイナンシャル・アドバイザリー事業、再生支援事業、および教育研修などの各種経営支援サービスを行い、設立は2007年。「多様なプロ人材によるワンストップ型企業支援が特徴」(同社HPより)。

 公開価格は2260円。取引開始から買い気配のまま、11時20分過ぎには3860円の買い気配(公開価格2260円の71%高)となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の2018年12月期の連結業績見通しは、売上高が43.20億円(前期比11.3%増)、営業利益は4.62億円(前期比83.7%増)、親会社株式に帰属する当期純利益2.77億円(前期比92.1%増)、1株利益は107円67銭。

 比較対象銘柄としては、ドリームインキュベータ(4310)、山田コンサルティンググループ(4792)などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 新規上場(IPO)銘柄

13年ぶりに帰ってきたワールドは公開価格の5%安2755円で初値つく

■2005年にMBOによって非上場となっていた

 28日、東証1部に上場したワールド<3612>(東1・売買単位100株)は、9時9分に公開価格2900円を5%下回る2755円で売買が成立し初値がついた。その後2779円まで上げ、9時50分にかけては2763円前後で推移している。

 1959年設立の総合ファッションアパレル会社で、2005年にMBO(経営陣による買収)によって東証1部から上場廃止になった。17年に事業持株会社制となり、2018年6月末の国内店舗数は2429店。海外の店舗数は79店になる。

 第2四半期累計期間(2018年4月〜9月)のグループ全体(連結ベース)の売上収益は、前年同期比1.7%増の1174.94億円(連結消去後)を見込む。また、2019年3月期通期のグループ全体の業績見通しは、売上収益を前期比1.3%増の2490.66億円、営業利益を同7.6%増の142.34億円、純利益は同22.2%増の82.38億円、1株利益は317円68銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 新規上場(IPO)銘柄