[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (12/13)新規上場のマツオカコーポレーションは公開価格の46%高で初値つく(10時29分)
記事一覧 (12/13)新規上場のグローバル・リンク・マネジメントは買い気配のまま公開価格の36%高(10時15分現在)
記事一覧 (12/13)本日上場の「佐川急便」SGホールディングスは公開価格の17%高で初値つく
記事一覧 (12/13)【新規上場(IPO)銘柄】一家ダイニングプロジェクトは博多劇場による成長戦略で業容拡大へ、5640円買い気配で引ける
記事一覧 (12/12)クックビズが高い、料理人・シェフとつながる食のSNSアプリ「Foodion」注目
記事一覧 (12/12)新規上場の一家ダイニングプロジェクトは買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分過ぎ)
記事一覧 (12/12)東証1部に上場のカチタスは公開価格1640円の1.5%高で初値つく
記事一覧 (12/07)【新規上場(IPO)銘柄】トレードワークスは来18年12月期業績予想を見極めへ、需給改善を待つところ
記事一覧 (12/06)【新規上場(IPO)銘柄】クックビズは飲食業の慢性的な人手不足で業績好調、1月中旬に11月本決算の発表を予定
記事一覧 (12/05)【新規上場(IPO)銘柄】幸和製作所はシルバーカーで国内トップシェア、突っ込み買い妙味膨らむ
記事一覧 (12/04)【新規上場(IPO)銘柄】ポエックは環境関連のオンリーワン、ナンバーワン企業、需給改善を待つところ
記事一覧 (12/01)【新規上場(IPO)銘柄】サインポストはスーパーワンダーレジに期待感、突っ込む場面は買い好機
記事一覧 (11/30)【新規上場(IPO)銘柄】トランザスはウェアラブル端末展示会「第4回ウェアラブルEXPO」に出展、12月8日に今1月期第3四半期決算を発表
記事一覧 (11/29)【新規上場(IPO)銘柄】シー・エス・ランバーは17年11月期業績予想は達成へ、リバウンド相場入りを期待
記事一覧 (11/28)本日上場のポエックは買い気配のまま公開価格の41%高(10時30分現在)
記事一覧 (11/28)本日上場の幸和製作所は買い気配のまま公開価格の41%高(10時25分現在)
記事一覧 (11/28)本日上場のクックビズは買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分現在)
記事一覧 (11/28)【新規上場(IPO)銘柄】ビジョナリーホールディングスは既存店売上高21か月連続増加、70円割れで下値を固め出直る
記事一覧 (11/27)【新規上場(IPO)銘柄】Casaは業界トップクラスのシェアとネットワーク、押し目買い優位に上値追い
記事一覧 (11/21)21日上場のサインポストは前場買い気配のまま公開価格の70%高
2017年12月13日

新規上場のマツオカコーポレーションは公開価格の46%高で初値つく(10時29分)

■アパレルOEMメーカーの大手で「ユニクロ」向けなど大

 13日、東証1部に直接上場となったマツオカコーポレーション<3611>(東1・売買単位100株)は、衣料品などをOEM(相手先ブランド)で生産するアパレルOEMメーカーの大手で、設立は1956年。「ユニクロ」のファーストリテイリング(9983)向けが多い。

 公開価格は2600円。買い気配で始まり、10時29分に公開価格を46%上回る3800円で売買が成立し初値がついた。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比9.7%増の567億7600万円、営業利益は同12.7%減の36億円、純利益は同0.5%増の25億6800万円、1株利益は260円15銭。配当は40円ちょうどを予定。

 公開価格はPER10.0倍になり、たとえばスポーツ衣料のOEMも行うセーレン(3569)のPER19倍前後、ナガイレーベン(7447)のPER27倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 新規上場(IPO)銘柄

新規上場のグローバル・リンク・マネジメントは買い気配のまま公開価格の36%高(10時15分現在)

■投資用マンション「アルテシモ」などを展開

 13日新規上場となったグローバル・リンク・マネジメント<3486>(東マ・売買単位100株)は、土地仕入・企画・開発、分譲、建物管理、賃貸管理までをワンストップで展開する不動産ソリューション企業で、設立は2005年3月。投資用マンション「アルテシモ」などを展開する。

 公開価格は2620円。買い気配で始まり、10時を過ぎては公開価格を36%上回る3555円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2017年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比47.5%増の171億1800万円、営業利益が同71.7%増の10億2300万円、純利益は同95.4%増の6億4200万円、1株利益は398円48銭。配当は45円ちょうどを予定。

 公開価格はPER6.6倍になり、たとえばディア・ライフ(3245)のPER15倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場の「佐川急便」SGホールディングスは公開価格の17%高で初値つく

■今年最大の大型上場、公開価格は1620円で初値は1900円

 13日、東証1部に直接新規上場となったSGホールディングス<9143>(東1・売買単位100株)は、佐川急便などの持株会社で、宅配便業界ではシェア31%を持ち第2位。公開価格は1620円で、上場時の時価総額は約5000億円になり、今年最大の大型上場とされている。

 買い気配で始まり、9時33分に公開価格を17%上回る1900円で初値がついた。その後1933円まで上げている。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.5%増の1兆円、営業利益が同17.2%増の580億円、純利益は同16.0%増の330億円、1株利益は106円31銭。配当は32円ちょうどを予定。

 公開価格はPER15.2倍になり、ヤマト運輸のヤマトホールディングス(9064)の同80倍第との比較では大きく割安になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】一家ダイニングプロジェクトは博多劇場による成長戦略で業容拡大へ、5640円買い気配で引ける

 一家ダイニングプロジェクト<9266>(東マ)は、12月12日に東京証券取引所マザーズに上場した。会社設立以来、「お客様、関わる全ての人と喜びと感動を分かち合う」という理念のもと、本年3月末現在、飲食事業部は主力業態である「こだわりもん一家」業態11店舗、「屋台屋 博多劇場」業態23店舗のほか、カジュアルレストランの「Trattoria&WineBar TANGO」、本格江戸前鮨の「鮨 あらた」の4業態36店舗を首都圏中心に展開している。12年8月にはブライダル施設「The Place of Tokyo」を東京都港区にオープンし、飲食業で培った「おもてなし」の心を武器にブライダル事業へ参入。今2018年3月期においては、「こだわりもん一家」業態3店舗、「屋台屋 博多劇場」業態9店舗の出店を計画している。

 今18年3月期第2四半期は、飲食事業においては、都内を中心に主力業態の新規出店、サービス力向上及び店舗オペレーションの改善、自社アプリ会員の獲得によるリピーター客数の増加に継続して注力。新規出店に関しては、都心部への出店(屋台屋博多劇場六本木店、こだわりもん一家渋谷店等)のほか、株式会社ダイヤモンドダイニングに開発支援を受け「ガレージダイニングプロジェクト」(駐車場などの遊休地にアメリカから取り寄せたスチールキャビンを設置する出店形式)として出店した屋台屋博多劇場大井町店、埼玉県内2号店目となる屋台屋博多劇場本川越店を含む直営店8店舗(こだわりもん一家2店舗、屋台屋博多劇場6店舗)を出店し、直営店が合計で44店舗を展開。また、継続的な会員獲得により、リピーター客数も好調に推移。ブライダル事業部においては、婚礼の主力広告媒体との連携強化による来館数・成約率の向上、サービス力向上及びコスト削減、宴席の新規案件の取り込み及びリピート客数の増加、レストランのサービス力、商品力の向上及び新規客数の増加に継続して注力した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:11 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年12月12日

クックビズが高い、料理人・シェフとつながる食のSNSアプリ「Foodion」注目

■「フージョン」1周年を迎えユーザー数2万3000人以上、世界200ヵ国以上に

 飲食業界の求人情報を展開するクックビズ<6558>(東マ)は12日、時間とともに続伸幅を広げ、10時過ぎに8%高の5410円(380円高)まで上げて出直りを強めている。11日付で、料理人・シェフとつながる食のSNSアプリ「Foodion(フージョン)」がサービスリリースから1周年を迎え、ユーザー数は2万3000人以上、利用国は世界200ヵ国以上になったと発表。注目が再燃している。

 同社の株式は11月28日に新規上場となり、高値は翌29日の6750円。会社発表の今期・2017年11月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比67.6%増の20億6500万円、営業利益が同4.7倍の2億6300万円、純利益は同3.3倍の1億6900万円、1株利益は93円69銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 新規上場(IPO)銘柄

新規上場の一家ダイニングプロジェクトは買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分過ぎ)

■「こだわりもん一家」など多業種飲食店の経営やブライダル事業を展開

 12日、新規上場の一家ダイニングプロジェクト<9266>(東マ・売買単位100株)は千葉県を発祥に首都圏で和食居酒屋「こだわりもん一家」や「屋台屋博多劇場」、イタリア料理店「TANGO」などを展開するほか、ブライダル事業「The Place of Tokyo」も展開する。

 公開価格は2450円で、買い気配で始まったまま、10時20分を過ぎては公開価格を40%上回る3440円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通しは、売上高が前期比13.4%増の61億4400万円、営業利益は同59.9%増の2億5100万円、純利益は同2.2倍の1億6900万円、1株利益は122円87銭。

 公開価格はPER19.9倍になり、たとえばエー・ピーカンパニー(3175)のPER19倍前後、DDホールディングス(3073)のPER36倍前後が参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 新規上場(IPO)銘柄

東証1部に上場のカチタスは公開価格1640円の1.5%高で初値つく

■中古住宅再生事業などを展開し2004年名証セントレックスに上場

 12日、東証1部に上場したカチタス<8919>(東1・売買単位100株)は中古住宅再生事業などを展開し、2004年に名古屋証券取引所・セントレックスに上場。

 公開価格は1640円で、取引開始直後に公開価格の1.5%高の1665で初値がついた。その後1700円をつけて売買活況となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年12月07日

【新規上場(IPO)銘柄】トレードワークスは来18年12月期業績予想を見極めへ、需給改善を待つところ

 トレードワークス<3997>(JQS)は、11月29日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社は、証券市場の発展の一翼を担い、金融資本市場の発展と豊かな社会、またそこで働く人々に貢献するべく証券システムの開発を主な事業として展開している。証券会社や金融情報システムサービス会社向けのシステムの開発・保守・運用を行っている「証券システム事業」、主にFX会社向けのシステムの開発・保守・運用を行っている「FX(外国為替証拠金取引)システム事業」、ソフトウエアやネットワークの脆弱性による、個人情報等の重要情報の漏えいや第三者からのシステムへの不正侵入・不正操作の危険性を診断するサービスを提供する「セキュリティ診断事業」を運営している。

 同社は、証券業界・FX業界・商品先物業界の顧客の様々なニーズに応えるため、主力のインターネット証券取引システムをはじめ、不公正取引監視システム、ディーリングシステム、取引所売買端末、インターネット取引所端末、セキュリティ診断サービスの製品を取り揃えている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年12月06日

【新規上場(IPO)銘柄】クックビズは飲食業の慢性的な人手不足で業績好調、1月中旬に11月本決算の発表を予定

 クックビズ<6558>(東マ)は、11月28日に東京証券取引所市場マザーズ市場に上場した。飲食業界(飲食店、ホテル、旅館、中食事業者、給食事業者、ブライダル事業者等)に特化した「人材紹介事業」、「求人広告事業」及び「その他事業」の3事業を運営している。

 人材紹介事業においては、職業安定法に基づく人材紹介サービス及びスカウトサービス「クックビズダイレクト」を展開。求人広告事業においては、飲食事業者向けに求人広告サービスを展開。人材採用を希望する求人企業の求人広告を、同社求人情報サイト「cook+biz」に掲載するサービスを展開している。

 前2017年11月期第3四半期業績実績は、売上高14億8000万円、営業利益1億7300万円、経常利益1億1800万円、純利益1億1600万円に着地。

 前17年11月期業績予想は、売上高20億6500万円(前の期比67.6%増)、営業利益2億6300万円(同4.7倍)、経常利益2億6500万円(同3.5倍)、純利益1億6900万円(同3.3倍)を見込む。調達した資金は事務所の移転費用や広告宣伝費などに充てる計画で、年間配当予想は、未定としている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年12月05日

【新規上場(IPO)銘柄】幸和製作所はシルバーカーで国内トップシェア、突っ込み買い妙味膨らむ

 幸和製作所<7807>(JQS)は、11月28日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、1965年創業で国内初となる高齢者用の歩行補助車(シルバーカー)を開発。主要な製品は、シルバーカー、歩行車および杖など歩行補助を目的とした福祉用具で、 他の福祉用具メーカーやホームセンター等のOEM生産及びシャワーチェア等の福祉用具全般の生産及び販売を行っている。

 同社は、「中長期経営計画Tacaof100」を策定し、経営ビジョンとして「シニアの未来を創る」、ミッションとして「培ってきた技術と最新テクノロジーの融合によって、明るく元気なシニアラ イフをサポートする福祉用具を創造する」を掲げ、「海外販売の強化」、「ブランド戦略(新商品シリーズの開発)」、「介護ロボットの事業化」を経営方針として事業活動を進めている。「海外販売の強化」では、海外事業推進部を新設し、海外輸出に向けたインフラの整備と並行して海外営業活動を開始している。「ブランド戦略(新商品シリーズの開発)」では、アクティブシニア層のメンズ市場を対象とした 製品ブランド「GentilMarrone(ジェンティルマローネ)」の第1弾としてロレータ型歩行車「Michele(ミケーレ)」および4点杖「Fabio(ファビオ)」の開発に取り組んでいる。「介護ロボットの事業化」ではて、本年5月1日に東京、新橋に「ロボティクスR&Dセンター」を新設している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年12月04日

【新規上場(IPO)銘柄】ポエックは環境関連のオンリーワン、ナンバーワン企業、需給改善を待つところ

 ポエック<9264>(JQS)は、11月28日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は「ひと、みず、くうき」をテーマとした環境関連のオンリーワン、ナンバーワン製品を開発・販売している。災害時に特に威力を発揮する電源不要の消火装置「ナイアス」や画期的な方式で高効率の熱交換を実現した「バーテルス」など、人と明日の環境・安全・防災を考えた革新的な環境・防災機器を開発・製造・販売。ポンプ、送風機、ブロア、コンプレッサ、空調機器から消防機器、水槽、ボイラ、焼却炉、ろ過装置まで豊富な販売実績から顧客に最適な設備を提案。給排水設備機器のメンテナンス・修理、据付、技術サポートなど社会インフラを安全・確実に維持するためのバックヤード事業を創業当初から地道に続け、厚い信頼を受けている。

 今2018年平8月期においては、東北地区を拠点として新たに北海道地区へ営業展開を拡げていくことで、これまで未開拓であった需要の新規獲得を図っていく方針で、北海道地区には、同社の主要顧客の事業所が複数存在することからも比較的早期に実績を上げることを可能とし、同社グループの営業網は北海道から沖縄に至る全国に拡がることで、同社グループにおける営業基盤の拡充と新規顧客の開拓に寄与する見通し。 この営業ネットワークを通じて、子会社各社と相互の情報共有を進め、同社グループ各社の顧客、環境、市場動向等のマーケティング情報を有効活用していくことにより、グループ各社間での営業シナジーを発揮、営業効率を向上し、業績へ貢献を見込んでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年12月01日

【新規上場(IPO)銘柄】サインポストはスーパーワンダーレジに期待感、突っ込む場面は買い好機

 サインポスト<3996>(東マ)は、11月21日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、金融機関及び公共機関に向けて「お客さまの IT 部門の一員」となり、問題・課題の抽出を行い、それらを解決する具体的な施策を提案し、顧客企業の立場になって実行する「コンサルティング事業」及びベンチャー企業等が有する先端技術を活用することで、金融機関の業務効率化と低コスト化を実現するより付加価値の高いサービスの開発と提供を行う「ソリューション事業」を運営している。また、今2018年2月期第2四半期から、新たに「イノベーション事業」を行っている。

 同社は、主に地方銀行を中心とした顧客へのプロジェクトマネジメント支援及びクレジットカード会社、投資運用会社等のIT部門支援等のコンサルティング事業を既存顧客を中心に受注しているほか、新規案件獲得にも尽力している。また、前17年2月期から本格的にスタートしたバッチ処理高速化サービス、事業性評価サービス等のソリューション事業の事業拡大に取り組んでいる。 A.I.のひとつであるディープラーニングを応用したレジスター製品の研究開発を行うイノベーション事業においても、大手企業との間で共同開発契約を締結しており、同社が保有する知的財産の権利許諾の対価を売上として計上を計画している。


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年11月30日

【新規上場(IPO)銘柄】トランザスはウェアラブル端末展示会「第4回ウェアラブルEXPO」に出展、12月8日に今1月期第3四半期決算を発表

 トランザス<6696>(東マ)は、8月9日に東京証券取引所市場マザーズに上場。インターネットと人を繋ぐ最後の終端となる端末(ターミナル)の開発製造と それらを活用したシステム等をBtoB市場に提供している。製品の開発から販売まで一気通貫で行っており、 垂直統合型のビジネスモデルを構築していることが強みとなっている。

 ターミナルソリューション事業では、IoTソリューションサービス、自社開発ハードウェアとシステムの提供を行っている。IT業務支援サービスでは、業務システム及び関連機器の開発・導入・保守を行っている。IoTソリューションサービスの作業支援分野においては、ドイツのIndustry4.0に始まる産業界におけるIoT化(モノのインターネット化)が進んでおり、前事業年度に新たに提供を開始したウェアラブルデバイスの営業を本格的に開始し、VARとともに工場や倉庫において実証実験を行い、事業拡大に向けた取り組みを進めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年11月29日

【新規上場(IPO)銘柄】シー・エス・ランバーは17年11月期業績予想は達成へ、リバウンド相場入りを期待

 シー・エス・ランバー<7808>(JQS)は、11月15日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、主にプレカット事業、建築請負事業および不動産賃貸事業を行っているほか、その他事業として不動産販売事業に取り組んでいる。昭和58年に材木販売を通じて社会貢献することを目的として株式会社千葉中井材木店(現株式会社シー・エス・ランバー)を設立。設立後、今後の材木の流通がプレカット工場を通じたものになると考え、材木のプレカット業へと業態転換を図ったほか、プレカット業の派生業態として、合理的な価格による良質な材木を使用した木造住宅の提供を目的として、グループ内に住宅建築部門を併設し、業務を拡大している。

 同社グループは景気変動下でも揺るがない経営体質の保持、競合他社との競争力強化のもと、材料のコスト削減を目的とした歩留まり率向上を図るピッキングシステム(邸別ピッキング用自動倉庫)の導入やツーバイフォー工法におけるプレカット加工機導入の設備投資、新規取引先の開拓の推進、保育所入所待機児童の増加を解消するための保育所などの大型施設建設、運営事業者への保育所賃貸などに注力している。

 2017年11月期第3四半期業績実績は、売上高105億0400万円、営業利益3億2500万円、経常利益2億9300万円、純利益1億3300万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年11月28日

本日上場のポエックは買い気配のまま公開価格の41%高(10時30分現在)

 28日、新規上場となったポエック<9264>(JQS・売買単位100株)は環境・エネルギー関連機器、動力・重機関連機器及び防災・安全関連機器の製造・販売などを行い、1989年に設立。

 公開価格は750円で、買い気配で始まった後も気配値を上げ、10時30分にかけては公開価格を41%上回る1054円の買い気配となっている。

 会社発表の今期・2018年8月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比9.3%増の53億9900万円、営業利益が同56.6%増の2億200万円、純利益は同24.4%減の1億800万円、1株利益は67円47銭。
配当も行い32円21銭の見込み。

 公開価格はPER11.1倍になり、たとえばダイキアクシス(4245)のPER16倍台などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場の幸和製作所は買い気配のまま公開価格の41%高(10時25分現在)

 28日、新規上場となった幸和製作所<7807>(JQS・売買単位100株)は福祉用具メーカーで、1965年創業。87年設立。シルバーカーや歩行車などを開発製造する。

 公開価格は3520円で、買い気配で始まった後も気配値を上げ、10時25分現在は公開価格を41%上回る4960円の買い気配となっている。

 会社発表の今期・2018年2月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比15.2%増の52億6000万円、営業利益が同70.8%増の5億6000万円、純利益は同67.2%増の3億5100万円、1株利益は290円79銭。

 公開価格はPER12.1倍になり、比較対象銘柄としては、パラマウントベッドホールディングス(7817)のPER19倍前後などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のクックビズは買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分現在)

 28日、新規上場となったクックビズ<6558>(東マ・売買単位100株)は飲食業界の求人情報サイト「cook+biz」の運営や人材紹介・求人広告事業を展開し、2007年に設立。

 公開価格は2250円で、買い気配で始まった後も気配値を上げ、10時20分を過ぎては公開価格を40%上回る3160円の買い気配となっている。

 会社発表の今期・2017年11月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比67.6%増の20億6500万円、営業利益が同4.7倍の2億6300万円、純利益は同3.3倍の1億6900万円、1株利益は93円69銭。

 公開価格はPER24.0倍になり、たとえばディップ(2379)のPER21倍前後などが参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ビジョナリーホールディングスは既存店売上高21か月連続増加、70円割れで下値を固め出直る

 ビジョナリーホールディングス<9263>(JQS)は、11月1日、単独株式移転の方法により、株式会社メガネスーパーの完全親会社として設立され、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場した。同社は、眼鏡、コンタクトレンズ及び付属品、補聴器等の販売等、並びにこれら事業を営む会社の株式又は持分を保有することによる当該会社の事業活動の支配・管理を行っている。

 株式会社メガネスーパーは、2014年6月に眼鏡・コンタクトを販売するにとどまらず、眼の健康寿命を延ばすために必要なあらゆる解決策(=商品・サービスやアドバイス)を提供する企業として「アイケアカンパニー宣言」を掲げ、アイケアに注力した商品・サービス展開とその拡充を図っている。PCやスマートフォンなどに代表されるビジュアルディスプレイターミナル(VDT)に依存した生活時間の増加や、高齢化社会の進展による老視(いわゆる老眼)を有する消費者の増加といった背景に、同社のアイケアサービスは多くの顧客の支持を得ている。

 11月17日に公表した10月度月次売上状況は、既存店売上高が前年同期比9.5%増(前年同期が7.8%増)、第2四半期(5−10月)累計では同13.6%増(同6.5%増)。全社売上高が同12.5%増(同9.9%増)、第2四半期(5−10月)累計では同15.9%増(同11.1%増)。同社グループの既存店売上高は21か月連続で前年実績上回り好調を維持しているほか、第1四半期連結累計期間においては各月10%超増と堅調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年11月27日

【新規上場(IPO)銘柄】Casaは業界トップクラスのシェアとネットワーク、押し目買い優位に上値追い

 Casa<7196>(東2)は、10月31日に東京証券取引所市場第二部に上場した。同社は、家賃債務保証事業を中核とした不動産フィンテック企業。今2018年1月期においては、代理店の不動産管理・仲介会社や賃貸人・賃借人のニーズに合った商品提案や新商品開発を行っているほか、WebCMによる広告宣伝活動やホームページの全面リニューアルを行いブランディングの強化に尽力している。

 今18年1月期第2四半期においては、不動産会社を中心とした営業活動の推進や自主管理家主にとって利便性の高 いと考えられる「集金代行」と「家賃保証」をセットにしたサービス「家主ダイレクト」の販売拡大に取り組んだほか、5月からWebで賃貸管理ができる家主専用システム「大家カフェ」のリリースや同社の契約者に向けた旅行、買い物、飲食、料理レシピ等の情報、及び割引サービスを提供する「入居者カフェ」のサービス提供を開始している。

 今18年1月期第2四半期業績実績は、売上高41億5400万円、営業利益4億9100万円、経常利益5億4200万円、純利益3億2900万円に着地。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年11月21日

21日上場のサインポストは前場買い気配のまま公開価格の70%高

■取引先のIT部門の一員として具体的な課題解決を行う

 21日、新規上場となったサインポスト<3996>(東マ・売買単位100株)は、2007年に「お客さまのIT部門の一員として」具体的な課題解決を行うことを目的として設立。銀行に向けたコンサルティング業務に続きカード業界など、金融業界全般に向けたコンサルティング業務を開始。さらに公共機関(国や地方公共団体など)に対するコンサルティング業務を開始して業用を拡大してきた。

 公開価格は2200円。前場は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格を70%上回る3740円の買い気配となった。

 会社発表の今期・2018年2月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比58.0%増加して27億2300万円、営業利益は同じく90.1%増加して3億2500万円、純利益は同90.6%増加して2億200万円、1株利益は87円90銭。配当も実施し10円を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 新規上場(IPO)銘柄