[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (12/13)13日上場のFUJIジャパンは公開価格を23%上回る初値907円でスタート
記事一覧 (12/12)12日新規上場のアルテリア・ネットワークスは公開価格の前後で売買こなす
記事一覧 (12/12)【新規上場(IPO)銘柄】 ピアラは11日にマザーズに上場、EC支援事業を行う
記事一覧 (12/11)11日上場のピアラは前場、買い気配のまま値がつかず公開価格の88%高
記事一覧 (12/11)11日上場のアルーは前場、公開価格を47%上回る2010円で初値つく
記事一覧 (12/04)【新規上場(IPO)銘柄】霞ヶ関キャピタルは換金売りに下げる、1月の第1四半期決算の発表に注目
記事一覧 (11/28)28日上場の霞ヶ関キャピタルは買い気配のまま公開価格の41%高(10時20分現在)
記事一覧 (11/27)【新規上場(IPO)銘柄】リーガル不動産は12月14日に第1四半期決算を発表、値ごろ感もあり年末高へ
記事一覧 (11/20)【新規上場(IPO)銘柄】プリントネットは、新元号と来夏参院選で収益機会は増える見通し、12月14日に本決算発表
記事一覧 (11/17)【新規上場(IPO)銘柄】ベルテクスコーポレーションは浸水対策等に期待感、割安感に加え配当利回り妙味増す
記事一覧 (11/16)【新規上場(IPO)銘柄】くふうカンパニーは結婚関連事業に期待、突っ込み場面は買い妙味
記事一覧 (11/13)【新規上場(IPO)銘柄】サン・ライフホールディングはホテル事業が新元号に期待感、割安感・配当利回りから底値買い
記事一覧 (11/09)【新規上場(IPO)銘柄】アクセスグループ・HDは14日の9月期本決算発表に関心、下値を固めるか注目
記事一覧 (11/07)【新規上場(IPO)銘柄】アイ・ピー・エスは9日に第2四半期決算を発表、リバウンド相場入りを期待
記事一覧 (11/06)6日上場のアクセスグループ・HDは買い気配のまま公開価格の50%高(10時40分現在)
記事一覧 (11/03)【新規上場(IPO)銘柄】イボキンはリサイクルのワンストップ・サービスを展開、11月14日に第3四半期決算を発表
記事一覧 (11/02)【新規上場(IPO)銘柄】VALUENEXはアルゴリズム事業を展開、専門性の高い人材を擁し成長続く見通し
記事一覧 (11/01)【新規上場(IPO)銘柄】 プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す
記事一覧 (10/31)【新規上場(IPO)銘柄】リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る
記事一覧 (10/30)30日上場のVALUENEXは買い気配のまま公開価格の55%高(10時58分現在)
2018年12月13日

13日上場のFUJIジャパンは公開価格を23%上回る初値907円でスタート

■北海道を地盤に住宅の外壁リフォーム工事など展開

 13日、札幌アンビシャス市場に上場したFUJIジャパン<1449>(札A)は北海道を地盤として住宅の外壁リフォーム工事などを展開し、9時55分に公開価格740円を23%)上回る907円で売買が成立し、初値をつけた。

 会社発表の今期・2018年12月期の業績見通しは、売上高が13.21億円(前期比6.8%増)、営業利益が5552万円(前期比27.9%増)、当期純利益は4346万円(前期比37.6%増)、1株利益は66円54銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月12日

12日新規上場のアルテリア・ネットワークスは公開価格の前後で売買こなす

■オーダーメイドのネットワーク環境サービスやアカウント情報漏洩調査など

 12日、東証1部に直接新規上場となったアルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、法人向けにオーダーメイドのネットワーク環境を構築する「ネットワーク事業」や高速通信を提供する「インターネット事業」を展開するほか、マンション向けインターネット接続サービスも展開。2018年8月にはサイバー空間に拡散された情報の中からアカウント情報の漏洩被害状況を調査するサービスも開始した。

 会社発表の2019年3月期の連結業績見通し(IFRS)は、売上高が482.13億円(前期比1.3%増)、営業利益が78.54億円(同4.0%増)、税引前利益は74.17億円(同3.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は48.76億円(同5.8%増)、1株利益は97円52銭。

 9時6分に公開価格1250円を5%下回る1190円で初値がつき、その後1260円を高値に売買をこなしている。公開価格はPER12.8倍になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】 ピアラは11日にマザーズに上場、EC支援事業を行う

 ピアラ<7044>(東マ)は、12月11日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、EC支援事業(ECマーケティングテック事業と広告・マーケティング事業)を行っている。同社グループは現在、株式会社PIALab. (沖縄)、PIATEC(Thailand) Co., Ltd. (タイ)、比智(杭州) 商貿有限公司(中国)の連結子会社3社により構成されている。

 創業よりWinWinでありたいという願いから、ビューティ&ヘルス食品関連を中心としたダイレクトマーケティング企業の支援を続け、延べ600社以上の企業と取引している。ここ2年の間、広告・マーケティング事業からより効率化を求めて、複雑化したマーケティングをSimple&Bestにするため、マーケティングオートメーション事業に注力している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月11日

11日上場のピアラは前場、買い気配のまま値がつかず公開価格の88%高

■ビューティ&ヘルス市場や食品市場にフォーカスしECマーケティングを支援

11日、新規上場となったピアラ<7044>(東マ)は、顧客がより良い商品に出会い、購買自体を楽しんでもらうことに価値を見出し顧客満足を最大化することをミッションに、ビューティ&ヘルス及び食品市場にフォーカスし、ECを運営するクライアントに対して、新規顧客獲得から顧客育成まで、各課題に対応する「ECマーケティングコミットカンパニー」を掲げる。主要サービスはECマーケティングテック事業と広告マーケティング事業。

 会社発表の今期・2018年12月期の業績予想(連結)は、売上高が109.53億円(前期比50.2%増)、営業利益が3.63億円(前期は0.31億円)、親会社株式に帰属する純利益は2.53億円(前期は0.19億円)、1株利益は101円32銭。

 買い気配で始まり、前場は買い気配のまま値がつかず、11時30分現在は、公開価格2550円を88.%上回る4800円の買い気配。公開価格はPER25.2倍になり、たとえばシルバーエッグ・テクノロジー(3961)のPER40倍前後などが参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 新規上場(IPO)銘柄

11日上場のアルーは前場、公開価格を47%上回る2010円で初値つく

■法人向け人材育成事業を中心に今12月期は2ケタ増収増益の見込み

 11日、新規上場となったアルー<7043>(東マ)は、法人向けの人材育成事業を行い、10時33分に公開価格1370円の47%高の2010円で初値がつき、その後2235円まで上げて前引けは2040円となった。

 教室型研修、海外派遣研修、並びにスマートフォンなどを活用するビジネス英会話レッスン「ALUGO」などを展開するが、ホームページによると、「研修ではなく『育成』にこだわる」、としている。

 会社発表の今期・2018年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が22.51億円(前期比17.7%増)、営業利益が1.80億円(同27.0%増)、純利益は同0.9億円(同18.8%増)、1株利益は41円24銭。公開価格はPER33.2倍になり、インソース(6200)の40倍台などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月04日

【新規上場(IPO)銘柄】霞ヶ関キャピタルは換金売りに下げる、1月の第1四半期決算の発表に注目


 霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は、11月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「価値の再生」の経営理念のもと、「成長性」と「社会的意義」が融合する領域で事業を展開している。2011年9月に東日本大震災で被災したショッピングセンターフォルテの取得及び再生を目的とした合同会社の設立により事業を開始、13年6月にショッピングセンターの屋上に太陽光パネルを設置し売電を行い、自然エネルギー事業を開始、14年9月に笹塚マンション開発に係るコンサルティングを行い、不動産コンサルティング事業を開始している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年11月28日

28日上場の霞ヶ関キャピタルは買い気配のまま公開価格の41%高(10時20分現在)

■再生可能エネルギー事業や不動産コンサルティング事業などを展開

 28日、新規上場となった霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は、国内再生可能エネルギー事業を主たる事業領域とし、不動産コンサルティング事業、ショッピングセンター事業などを展開。公開価格は3240円。

 今期・2019年8月期の業績見通し(非連結)は、売上高を77.08億円(前期比90.8%増)、営業利益を6.40億円(同73.1%増)、純利益は3.46億円(同51.8%増)、1株利益は263円51銭とする。

 買い気配で始まり、10時20分現在は公開価格3240円を41%上回る4560円の買い気配となっており、まだ初値はついていない。公開価格はPER12.3倍になり、エナリス(6079)の今期予想1株利益3円10銭や、フィット(1436)のPER15倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年11月27日

【新規上場(IPO)銘柄】リーガル不動産は12月14日に第1四半期決算を発表、値ごろ感もあり年末高へ

 リーガル不動産<3497>(東マ)は、10月23日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は不動産の地域、用途、規模に関わらず、豊富な法律知識を活かし、土地の有効活用にお悩みの地主、相続税にお困りの方、資金回収を図りたい金融機関様やサービサー、固定資産を購入・売却したい一般企業、田畑を宅地として売却したい農家の方など、顧客の幅広いニーズに合わせて、総合不動産開発企業として、コンサルティングから開発まで、あらゆる分野でソリューションを提供している。

 不動産ソリューション事業では、どんな土地でも活用法を提案。用地取得からマンション・オフィスなどの開発まで手がけている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年11月20日

【新規上場(IPO)銘柄】プリントネットは、新元号と来夏参院選で収益機会は増える見通し、12月14日に本決算発表

 プリントネット<7805>(JQ)は、10月18日に東京証券取引所JASDAQに上場。同社は、インターネットによる印刷物及び印刷資材の通信販売(ネット印刷通信販売事業)を主たる事業としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年11月17日

【新規上場(IPO)銘柄】ベルテクスコーポレーションは浸水対策等に期待感、割安感に加え配当利回り妙味増す

 ベルテクスコーポレーション<5290>(東2)は、10月1日付で東京証券取引所市場第二部に上場した。ホクコンとゼニス羽田ホールディングスとの経営統合に伴い、両社の共同持株会社として設立し、新たな事業グループを創設した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年11月16日

【新規上場(IPO)銘柄】くふうカンパニーは結婚関連事業に期待、突っ込み場面は買い妙味

 くふうカンパニー<4399>(東マ)は、10月1日に共同株式移転の方法により、オウチーノとみんなのウェディングの完全親会社として設立され、同日東京証券取引所マザーズ市場に上場した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年11月13日

【新規上場(IPO)銘柄】サン・ライフホールディングはホテル事業が新元号に期待感、割安感・配当利回りから底値買い

 サン・ライフホールディング<7040>(JQS)は、10月1日に、単独株式移転の方法により、株式会社サン・ライフの完全親会社として設立され、東京証券取引所JASDAQ市場に上場した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年11月09日

【新規上場(IPO)銘柄】アクセスグループ・HDは14日の9月期本決算発表に関心、下値を固めるか注目

 アクセスグループ・ホールディングス<7042>(JQS) は、11月6日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社グループは、「人と社会をベストな未来に導くために、心の通うメディアとコミュニケーションの場を創造する」ことを理念とし、生活の充実に関わる「プロモーション事業」、社会活動の源泉となる「人材採用広報事業」、社会の繁栄に不可欠な教育機関を支える「学校広報事業」の3事業をビジネスフィールドとして、広報戦略から運営支援に至るまで、様々な形で顧客の支援をしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年11月07日

【新規上場(IPO)銘柄】アイ・ピー・エスは9日に第2四半期決算を発表、リバウンド相場入りを期待

 アイ・ピー・エス<4390>(東マ) は、6月27日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、情報通信事業、人材育成・派遣・紹介事業、メディア・イベント企画事業を行っている。現在では、同社グループ全体で、日本・フィリピンそれぞれの国内での通信事業、フィリピンと各国をつなぐ国際通信事業、職業紹介等の在留フィリピン人関連事業及び医療事業に取り組んでいる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年11月06日

6日上場のアクセスグループ・HDは買い気配のまま公開価格の50%高(10時40分現在)

■プロモーション事業、人材採用広報事業、学校広報事業を展開

6日上場のアクセスグループ・ホールディングス(アクセスグループ・HD)<7042>(JQS)は、プロモーション事業、人材採用広報事業、学校広報事業、の3事業を展開し、「就活フェア」「外国人学生のための進学説明会」「留学生キャリアアカデミー」などを随時開催する。参考銘柄としては、学情(2301)、テー・オー・ダブリュー(4767)、などが挙げられている。

 会社発表の2018年9月期の業績(連結、見込み)は、売上高が45.98億円(前期比2.1%増)、営業利益は1.98億円(前期比21.2%増)、当期純利益は1.07億円(前期比11.9%減)、1株利益は116円32銭。

 買い気配で始まり、10時40分にかけても買い気配のまま2010円(公開価格1340円の50%高)。まだ初値はついていない。

 公開価格1340円はPER11.5倍になり、学情(2301)のPER10倍前後、テー・オー・ダブリュー(4767)の16倍台が参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年11月03日

【新規上場(IPO)銘柄】イボキンはリサイクルのワンストップ・サービスを展開、11月14日に第3四半期決算を発表

 イボキン<5699>(JQS)は、8月2日に東京証券取引所JASDAQに上場。同社は、「明るく積極堅実経営」という企業理念のもと、解体工事、スクラップのリサイクル、廃棄物処理を一貫して行うワンストップサービスを通じて日本の資源循環に貢献している。

 解体事業では、建築構造物やプラント・機械設備の解体・撤去工事行っている。環境事業では、木材・プラスチック等の分別・加工、再生資源の製造販売を含むリサイクル、産業廃棄物の取集運搬・中間処理・最終処分を行っている。金属事業では、鉄・非鉄等の再生及び販売、使用済み自動車の解体による再生資源及び自動車部品の販売を行っている。

 今2018年12月期第2四半期業績実績は、売上高33億1300万円、営業利益1億5900万円、経常利益1億6600万円、純利益1億1300万円に着地。解体事業では、解体工事の需要は堅調にし、大型案件は127件に達した。環境事業では、産業廃棄物の処理受託と再生資源販売の取扱高は顧客ニーズにあったサービスを提供するなど販路拡大で、産業廃棄物処理受託数量13,832トン、再生資源販売量7,944トンと堅調に推移。金属事業では、鉄スクラップの取扱高が32,346トン、非鉄が1,257トンと堅調に推移したほか、鉄鋼メーカーの生産増により需要も堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年11月02日

【新規上場(IPO)銘柄】VALUENEXはアルゴリズム事業を展開、専門性の高い人材を擁し成長続く見通し

 VALUENEX<4422>(東マ)は、10月30日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「世界に氾濫する情報から“知”を創造していく企業」をミッションとし、同社の創業社長である中村達夫が独自に開発したアルゴリズムを基盤にしたビッグデータの解析ツールの提供とそれを用いたコンサルティング及びレポートの販売を行っている。これらを総称してアルゴリズム事業と称している。

 アルゴリズム事業では、ASPサービスとコンサルティングサービスを提供している。ASPサービスでは、顧客に対して、同社グループが独自に開発したビッグデータ解析ツールであるテックレーダーとドックレーダーという2つの情報解析ツールを月賦課金制により提供し、収益を得ている。コンサルティングサービスでは、テックレーダーとドックレーダーを用いて、業界の技術トレンドなどの解析を通じて顧客の必要とする知見を提供し、収益を得ている。

 今2019年7月期第2四半期業績予想は、売上高2億3300万円、営業損益5100万円の赤字、経常損益5100万円の赤字、最終損益5100万円の赤字を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年11月01日

【新規上場(IPO)銘柄】 プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す

 プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、7月27日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、プロレドは、成果報酬を主体とした国内唯一の経営コンサルティングファームで、コンサルティングファーム出身者×各分野の専門家で構成され、各サービスにおける高い専門性とコンサルティング・ノウハウを組合せ、品質や経験を高め、通常のコンサルティングより大きな成果を実現している。

 同社は、営業パートナーの拡充とリレーション強化、営業人員の増員などにより、契約締結を進めているほか、コンサルティングにおいては、BPOからBPRまで、幅広いコストマネジメントを継続して推進しつつ、各業務の標準化とRPA・OCR・AI等のスステム化を進めることで、効率的かつ効果的なサービスを提供できるように事業活動を進めている。

 2018年10月期第3四半期業績実績は、売上高14億1300万円、営業利益6億6200万円、経常利益6億4000万円、純利益4億4200万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月31日

【新規上場(IPO)銘柄】リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る

 リーガル不動産<3497>(東マ)は、10月23日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は創業以来、「不動産に『Intelligence』を吹き込み、『Solution』を提案する」をモットーに不動産コンサルティング事業からスタートし、開発ソリューション事業、賃貸事業、ファシリティマネジメント事業、介護事業にも参画し、総合不動産開発企業としての業容を拡げている。

 不動産ソリューション事業では、どんな土地でも活用法を提案。用地取得からマンション・オフィスなどの開発まで手がけている。

 不動産賃貸事業では、オーナーとしてのノウハウを、コンサルティング・開発事業に活かしている。

 不動産コンサルティング事業では、法的側面から生じる案件などについて、調査・価格査定から仲介や買い取りまでトータルにサポートしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月30日

30日上場のVALUENEXは買い気配のまま公開価格の55%高(10時58分現在)

■創業者の中村社長が独自開発したアルゴリズムによるビッグデータ解析など提供

30日、新規上場となったVALUENEX(バリューネックス)<4422>(東マ)は、世界に氾濫する大量の情報から「知」を創造することなどを掲げ、創業者の中村達生社長が独自開発したアルゴリズムを基盤にしたビッグデータ解析ツールの提供(ASPサービス)、それを用いたコンサルティング及びレポート販売を主事業として急成長してきた。

 参考銘柄としては、ブレインパッド(3655)、ALBERT(3906)、ユーザーローカル(3984)などが挙げられている。

 会社発表の今期・2019年7月期の業績見通しは、売上高が6.90億円(前期比35.9%増)、営業利益は1.07億円(前期比39.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1.21億円(前期比44.7%増)、1株利益は46円81銭、を見込む。

 公開価格は1840円(PER39.3倍)。取引開始から買い気配をセリ上げ、11時にかけては公開価格1840円を55%上回る2852円で買い気配を続けている。まだ初値はついていない。ブレインパッドのPERは70倍前後に達するため割安感が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 新規上場(IPO)銘柄