[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (09/01)【新規上場(IPO)銘柄】ソウルドアウトは今期業績予想の上振れが視野に入る、高値奪回期待高まる
記事一覧 (08/31)UUUM(ウーム)は2日目で初値、公開価格の3.3倍の6700円で売買成立
記事一覧 (08/30)本日上場のUUUM(ウーム)は買い気配のまま公開価格の40%高(10時30分)
記事一覧 (08/30)【新規上場(IPO)銘柄】ツナグ・ソリューションズは業績予想の上振れも十分視野に入る、下値水準まで押す場面は買い妙味
記事一覧 (08/28)【新規上場(IPO)銘柄】ビーブレイクシステムズは5割調整し値ごろ感、「働き方改革」でERP導入市場は更なる拡大へ
記事一覧 (08/28)【新規上場(IPO)銘柄】インターネットインフィニティーはレコードブックの店舗拡大等で業容拡大続く、上放れ期待で押し目は注目
記事一覧 (08/24)【新規上場(IPO)銘柄】ソレイジア・ファーマは「エピシル 口腔用液」でマイルストン収入得る、押し目買い優位に上値を試すか注目
記事一覧 (08/23)【新規上場(IPO)銘柄】旅工房はコア商品の充実化に期待、第1四半期営業赤字を織り込む
記事一覧 (08/21)【新規上場(IPO)銘柄】ズームは、今12月期第2四半期業績が順調、大きく下押す場面は底値買い好機
記事一覧 (08/18)【新規上場(IPO)銘柄】ディーエムソリューションズは第1四半期業績好調、目先5000円どころが下値に
記事一覧 (08/17)【新規上場(IPO)銘柄】Fringe81は今3月期第1四半期売上高が順調に推移、目先リバウンド局面入りへ
記事一覧 (08/15)【新規上場(IPO)銘柄】トランザスはSTBやウェアラブルデバイスで高い成長が続く見通し
記事一覧 (08/10)上場2日目のトランザスは3510円(公開価格の2.7倍)で初値つき上値を追う
記事一覧 (08/10)【新規上場(IPO)銘柄】ウェーブロックホールディングスは、サンゲツとの提携による効果大、通期業績予想を上方修正済み
記事一覧 (08/08)【新規上場(IPO)銘柄】日宣の今2月期第1四半期業績は順調、営業2ケタ増益は達成できる見通し
記事一覧 (08/07)【新規上場(IPO)銘柄】No.1は防犯セキュリティ商品の販売拡大に期待感、テクニカル的に買い妙味膨らむ
記事一覧 (08/03)本日上場のシェアリングテクノロジーは買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分現在)
記事一覧 (08/03)【新規上場(IPO)銘柄】GameWithは連続最高益更新を見込む、下値圏でモミ合い続く
記事一覧 (07/31)【新規上場(IPO)銘柄】ネットマーケティングは恋愛マッチングサービス「Omiai」の累計会員数が順調に増加、8月10日に6月期本決算を発表
記事一覧 (07/26)【新規上場(IPO)銘柄】ジェイ・エス・ビーは留学生の需要取り込みに注目、押し目買い妙味が膨らむ
2017年09月01日

【新規上場(IPO)銘柄】ソウルドアウトは今期業績予想の上振れが視野に入る、高値奪回期待高まる

 ソウルドアウト<6553>(東マ)は、7月12日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは同社及び連結子会社3社により構成されているが、『ネットで成長を志す中小・ベンチャー企業』に対して『Webマーケティング支援、HR支援、IT化支援』を提供し、ネットビジネス拡大を支援している。

 同社グループではヤフーとの業務提携及び同社グループ内の連携強化を継続しているほか、地方においてはFacebook向けの広告の取扱いも好調に推移している。ヤフーとの業務提携では、新規取引先の獲得が好調なほか、既存取引先との取引も高い継続率で推移しており、同社の主要顧客層である地方及び中堅・中小企業の開拓が順調に進んでいる。同社グループ会社では、株式会社サーチライフが提供するeラーニング研修サービス「ジッセン!」が、大型受注やコンテンツ提携の影響でID数が6,000IDを突破。また、株式会社テクロコが開発運用している統合型広告運用プラットフォームのサービス「ATOM」が、動画広告のデータ取得やDSPデータ連携等の機能拡充が計画通りに進捗している。

 今2017年12月期第2四半期業績実績は、売上高54億3000万円、営業利益3億4300万円、経常利益3億4000万円、純利益2億1500万円に着地。営業利益は計画を4300万円上回り順調に推移している。

 今17年12月期業績予想は、売上高102億5100万円(前期比19.9%増)、営業利益7億5000万円(同52.3%増)、経常利益7億5900万円(同54.5%増)、純利益4億9100万円(同67.3%増)を見込む。年間配当予想は、期末一括6円28銭を予定している。

 株価は、7月18日につけた上場来高値3200円から8月14日に上場来安値1731円まで46%の調整を挟んで上昇している。中小企業の広告費が2兆円を超える巨大ターゲットにおけるヤフーとの業務提携、グループの連携強化で高い成長が続く見通し。今17年12月期第2四半期業績は計画を上回り順調で、通期業績予想の上振れが視野に入る。半値戻りを達成し、上昇に弾みがついており、高値奪回も期待されそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年08月31日

UUUM(ウーム)は2日目で初値、公開価格の3.3倍の6700円で売買成立

■「動画ビジネス業界初のYouTuberプラットフォーマー」を標榜

 東証マザーズ市場に8月30日上場したUUUM(ウーム)<3990>(東マ)は31日、10時21分に6700円で売買が成立し初値をつけた。公開価格2050円の3.3倍になった。31日朝のNHKテレビ「おはよう日本」(6時45分頃)で採り上げられ、注目度が増したとの見方もある。

 無料動画サイト「YouTube(ユーチューブ)」に投稿する「ユーチューバー(クリエーター)」とともに多彩なプロモーションなどを展開し、「動画ビジネス業界初のYouTuberプラットフォーマー」(同社ホームページより)として急成長。

 2018年5月期の会社側の連結業績見通しは、売上高が前期比28.6%増の89.8億円、営業利益が同11.6%増の4.0億円、純利益は同0.8%増の2.6億円、1株利益は43円82銭。初値の6700円はPER152倍になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年08月30日

本日上場のUUUM(ウーム)は買い気配のまま公開価格の40%高(10時30分)

■「ユーチューバー」とともに多彩なプロモーションなどを展開

 東証マザーズ市場に8月30日新規上場のUUUM(ウーム)<3990>(東マ)は、無料動画サイト「YouTube(ユーチューブ)」に投稿する「ユーチューバー(クリエーター)」とともに多彩なプロモーションなどを展開し、「動画ビジネス業界初のYouTuberプラットフォーマー」(同社ホームページより)として急成長している。

 公開価格は2050円。買い気配で始まり、10時30分にかけても2874円の買い気配(公開価格の40.2%高)で推移し、まだ初値はついていない。

 2018年5月期の会社側の連結業績見通しは、売上高が前期比28.6%増の89.8億円、営業利益が同11.6%増の4.0億円、純利益は同0.8%増の2.6億円、1株利益は43円82銭。公開価格2050円はPER46.8倍になる。(HC)

 比較対象銘柄としてはエイベックス・グループ・ホールディングス(7860)のPER24倍前後、アミューズ(4301)のPER18倍前後が挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ツナグ・ソリューションズは業績予想の上振れも十分視野に入る、下値水準まで押す場面は買い妙味

 ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ)は、本年6月30日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、採用市場のインフラとなるべく、グループ5社で人材の集客から、採用、定着に至るまでのあらゆるサービスをワンストップで提供している。アルバイト・パート採用における様々な悩みを解決するRPO(リクルートメント・プロセス・アウトソーシング)を中心とした「人材サービス事業」、求人サイトの企画・運営を主力とした「メディアサービス事業」、そして「リテールサービス事業」の3つの事業を展開している。

 人材サービス事業では、アルバイト・パート中心の採用コンサルティングならびに採用代行業務を行うアウトソーシング領域と、イベントや求人原稿制作の受託業務を行う業務代行領域、人材派遣関連のビジネスや従業員の定着支援等を行うその他領域で事業を展開している。メディアサービス事業においては、株式会社インディバルを通じて、アルバイト・パートを中心とする求人 メディアの運営等を行っている。リテールサービス事業では、株式会社チャンスクリエイターにてコンビニエンスストアを計3店舗運営している。

 8月14日に発表した今2017年9月期第3四半期業績実績は、売上高52億0400万円、営業利益2億6400万円、経常利益24400万円、純利益1億2500万円に着地。特に人材サービス事業においては、主力のアルバイト・パートのアウトソーシング領域が大きく伸張したほか、メディアサービス事業においても、新規サービスへの注力等が奏功し、業績は堅調に推移している。

 今17年9月期業績予想は、売上高63億8800万円(前期比25.6%増)、営業利益2億9200万円 (同27.0%増)、経常利益2億6900万円(同20.1%増)、純利益1億2000万円(同12.3%増)を見込む。

 株価は、7月4日高値6400円から同13日安値4790円まで調整を挟んで同26日に上場来高値6920円と上昇。8月22日安値4800円と往って来いとなった後、モミ合っている。過重労働対策としてのアウトソーシングニーズの増加を背景とした、コンビニ業界や自動車業界等を中心とした既存顧客の売上が増加、新規取引顧客も増加しており、中長期的に成長が続くと予想する。第3四半期営業利益は年計画に対する進捗率が90.4%と順調に推移しており、業績予想の上振れも十分視野に入る。4800円どころの下値水準まで押す場面は買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年08月28日

【新規上場(IPO)銘柄】ビーブレイクシステムズは5割調整し値ごろ感、「働き方改革」でERP導入市場は更なる拡大へ

  ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は、6月15日に東京証券取引所マザーズに上場した。「ITで経営の今を変える、未来を変える」のコンセプトメッセージを掲げ、パッケージ事業とシステムインテグレーション事業を運営している。パッケージ事業では、サービス業向けクラウドERP「MA−EYES」等の開発・提供を行っている。システムインテグレーション事業では、システムの受託開発及びIT技術者派遣を行っている。

 パッケージ事業では、主力製品のクラウドERP「MA−EYES」(エムエーアイズ)が、企業の業務全般を統合的にサポート。豊富な標準機能と企業個別の機能を組み合わせたセミオーダー型導入により、"使える"ERPを実現する。導入形態は、一括導入、SaaS導入等顧客のニーズに合わせた導入を可能にしている。 開発支援サービスでは、主にJava、PHPなどによる業務システムの開発、スマートフォンアプリ開発等、様々な開発支援を行っている。海外拠点統合管理システム「GLOBAL EYES」(グローバルアイズ)では、従来の海外拠点管理では別々に存在するシステム「会計データ連携、連結会計支援」、「購買管理」、「在庫管理」、「グローバル情報共有」をオール・イン・ワンで提供している。そのほか、J−Fusion、ExCellaサービス、Redmine導入サポートを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】インターネットインフィニティーはレコードブックの店舗拡大等で業容拡大続く、上放れ期待で押し目は注目

 インターネットインフィニティー <6545>(東マ)は、3月21日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は「健康な未来」というコーポレートスローガンのもと、「創意革新と挑戦による、 超高齢社会における課題解決」を企業行動指針(ミッション)と位置づけ、短時間リハビリ型デイサービス(通所介護サービ ス)「レコードブック」店舗ネットワークの拡大、アクティブシニア向けフィットネス事業「スマートタイム ズ」店舗のサービスの拡充及びケアマネジャー会員ネットワーク「ケアマネジメント・オンライン」を活用したサービスの拡大に注力している。

 今2018年3月期第1四半期は、ヘルスケアソリューション事業では、短時間リハビリ型デイサービス(通所介護サービス)「レコードブック」の直営店を2か所、フランチャイズを8か所開設したほか、直営店1か所をフランチャイズ加盟店に譲渡したことから、直営店が29か所、フランチャイズが37か所となった。 加えて6月に名古屋鉄道株式会社との共同出資により、愛知県を中心に短時間リハビリ型デイサービスを展開する合弁会社「株式会社名鉄ライフサポート」を設立。在宅サービス事業では、安定的な事業所運営をめざし、新規顧客の獲得や稼働率を高めるよう営業活動に注力した。

 今2018年3月期第1四半期業績実績は、売上高7億9800万円、営業利益3300万円、経常利益3200万円、純利益2600万円に着地。

 今18年3月期業績予想は、売上高33億円(前期比16.3%増)、営業利益2億7800万円(同61.5%増)、経常利益2億円(同84.6%増)、純利益1億7100万円(同65.1%増)を見込む。

 株価は、4月14日の上場来安値3865円を底に8月2日に上場来高値1万1820円と上昇。その後、モミ合っている。中長期的には、主要都市でFC展開と大手企業とのアライアンスでレコードブックの店舗拡大、仕事と介護の両立支援のサービスを拡大しWebソリューションを強化、アクティブシニア向けのフィットネス事業の展開によるターゲット層の拡大で業容拡大が続く見通し。約8月14日大引け後に9月30日現在の株主を対象に1株につき、4株の割合で株式分割を実施すると発表。流動性の向上と投資家層の拡大が図られることから、25日移動平均線がサポートラインとして意識されており、上放れ期待で押し目は注目されそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年08月24日

【新規上場(IPO)銘柄】ソレイジア・ファーマは「エピシル 口腔用液」でマイルストン収入得る、押し目買い優位に上値を試すか注目

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、3月24日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、日本をはじめとするアジア諸国におけるがん領域の革新的医薬品の開発及び販売を目的として設立されたスペシャリティ・ファーマで、悪性腫瘍治療を目的とする医薬品の開発及び販売を主たる事業領域としている。また、悪性腫瘍治療薬の投与や放射線治療によって生じる有害事象(副作用等)を軽減し、悪性腫瘍に対する治療及び患者のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上が期待できる医薬品及び医療機器の開発及び販売も事業領域としている。

 今2017年12月期第2四半期は、同社グループは、現在3製品を開発中。化学療法に起因する悪心・嘔吐や口内炎が原因で薬剤の服用が困難な状態にある、抗悪性腫瘍薬を投与中の患者に特に有用と考えられる経皮吸収型グラニセトロン製剤は、中国で第V相臨床試験完了、承認申請中。がん化学療法、放射線療法誘発性口内炎の疼痛緩和のミトコンドリア標的アポトーシス誘導剤は、日本、韓国、台湾、香港国際共同治験第U相臨床試験(最終臨床試験)実施中。米国で第U相臨床試験完了(導入元ZIOPHARM Oncology, Inc.社が実施)。化学療法や放射線療法に伴う口内炎に伴う疼痛緩和のための口腔内創傷被覆材料は、日本、中国で承認申請中。尚、7月6日付けで、厚生労働省より、日本国内における医療機器製造販売承認を取得。日本における独占販売権を付与しているMeiji Seika ファルマ株式会社からマイルストン収入を得ている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年08月23日

【新規上場(IPO)銘柄】旅工房はコア商品の充実化に期待、第1四半期営業赤字を織り込む

 旅工房<6548>(東マ)は、4月18日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。同社は、旅行代理店として、主に国内の個人・法人顧客向けに海外旅行の手配サービスを提供している。同社グループは早くからインターネットの可能性に着目し、 旅行商品のオンライン販売で成長している。

 今2018年3月期第1四半期は、海外旅行と国際交流の発展を支援するため、「パスポート申請費用キャッシュバックプログラム」を実施(通年化)。スマートフォン経由での流入が約70%を占めることから、 「スマホファースト」での商品ページのリニューアル実施。株式会社日本旅行と提携し、同社が企画するJRや新幹線と宿泊をセットにした国内旅行商品の提供を開始している。

 今18年3月期第1四半期業績実績は、売上高43億8100万円、営業損益1億8400万円の赤字、経常損益1億8900万円の赤字、最終損益1億3200万円の赤字に着地。特に4月から6月は海外旅行者が少ない傾向にあるうえ、今後の成長に向けた積極的な人材採用と広告費の増加による営業赤字で想定内といえる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年08月21日

【新規上場(IPO)銘柄】ズームは、今12月期第2四半期業績が順調、大きく下押す場面は底値買い好機

 ズーム<6694>(JQS)は、本年3月28日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。同社は、ポータブルなハンディレコーダーをはじめ、エフェクトプロセッサー、マルチトラックレコーダー、オーディオ・インターフェース、リズムマシン、サンプラーなど、レコーディング機器から電子楽器まで幅広い製品を開発している。30年以上に渡り、最新のDSPテクノロジーをベースにした革新的な製品をリーズナブルなプライスで提供している。

 事業拡大のために、新たな製品カテゴリーの開拓、 エレクトロニックダンスミュージック市場での地位確立、業務用録音機器の製品ラインナップ拡充、グローバルニッチ市場での売上拡大、販売体制の再構築、コンプライアンス体制のさらなる強化、特定の生産委託先に依存せず、依存率を3割以下とする等の施策検討に取り組んでいる。

 今2017年12月期第2四半期業績実績は、売上高29億8700万円、営業利益1億3500万円、経常利益1億0800万円、純利益8300万円に着地。主として、ハンディビデオレコーダーが最上位モデルのH6の販売が好調だったほか、マルチエフェクターでは、昨年9月に販売開始のG3nシリーズの販売が好調、同10月に販売開始のQ2nが予想を上回ったことが業績に貢献し、当初計画を上回り、営業利益は年計画に対する進捗率は59%と順調に推移している。

 今17年12月期業績予想は、売上高60億1900万円(前期比0.8%増)、営業利益2億2900万円(同3.7%増)、経常利益2億9900万円(同45.9%増)、純利益2億3800万円(同33.3%増)を見込む。年間配当は、配当性向30%前後を目安に期末一括33円(同13円増)を予定している。

 株価は、3月28日につけた上場来の高値2331円から4月17日につけた上場来の安値1421円まで調整を挟んで6月6日に2090円と上昇。その後、二番底をうかがう展開となっている。第2四半期業績実績は計画を上回り順調。会社側は年末商戦に合わせて例年上期より下期が多い傾向があるものの、為替レートの動向が不透明であるため通期業績予想を据え置いているが、上振れする余地はある。二番底形成となれば、反転する可能性があり、ここから大きく下押す場面は底値買い好機と言えよう。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年08月18日

【新規上場(IPO)銘柄】ディーエムソリューションズは第1四半期業績好調、目先5000円どころが下値に

 ディーエムソリューションズ<6549>(JQS)は、6月20日に東京証券取引所JASDAQに上場。「つなぐ」という言葉をテーマに、ビジネスシーンで起こるあらゆる問題を顧客と共に解決する「グッドコミュニケーションカンパニー」で、ダイレクトメール事業とインターネット事業を運営している。

 ダイレクトメール事業では、4,500法人以上の取引実績をベースにダイレクトメールの目的に合わせたデザインから発送まで、最適な形を提案し、企画から発送まで一貫体制で顧客のコスト削減を実現している。インターネット事業では、集客力のあるホームページの制作から、SEOを中心とする検索エンジンを通じた集客方法の企画・立案、費用対効果の高い各種広告の提案を通じて、WEBマーケティングでの成功もサポートしている。

 今18年3月期第1四半期業績実績は、売上高26億2200万円、営業利益1億0900万円、経常利益1億0600万円、純利益6500万円に着地。ダイレクトメール事業では、新規顧客の開拓と既存顧客からの受注が堅調に推移。インターネット事業も堅調に推移。第2四半期計画では営業赤字を想定しており、第1四半期営業黒字で業績は順調に推移している。

 今18年3月期業績予想は、売上高102億6000万円(前期比12.4%増)、営業利益2億8000万円(同6.5%増)、経常利益2億7300万円(同3.5%増)、純利益1億6900万円(同0.4%減)を見込む。上場で調達した資金は、自社施設の拡充など設備投資に充当するため、年間配当は無配を予定している。

 株価は、6月22日につけた上場来の高値8500円から8月1日に上場来の安値4840円と43%調整した後、25日移動平均線を上値にモミ合っているが、目先5000円どころが下値として意識された感がある。足元の業績は、順調に推移しており、日柄調整が進めば上値を試すと期待される。レンジ下限に接近する場面があれば、リターン狙いで買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年08月17日

【新規上場(IPO)銘柄】Fringe81は今3月期第1四半期売上高が順調に推移、目先リバウンド局面入りへ

 Fringe81<6550>(東マ)は、6月27日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、インターネット広告技術の開発とコンサルティングを行っている。Fringe81は、アドテクノロジー、スマホ広告、広告監査サービス、HRテックにおける競争が少なく成長が見込まれる「キワ(Fringe)」の領域を開拓。 近年は急速に業態転換を進め、高収益化とともに成長ペースを加速、収益化のフェーズに入り、今後はさらなる収益の拡大を目指している。

 今2018年3月期は、広告代理サービスでは、メディアグロースサービスで取り扱っている媒体である「docomo、営業人員増加等の施策により、インターネット広告の取扱高を増加させていくことを継続、スマートフォン向けアプリを含むスマートフォンメディアに対して広告商品企画・開発・オペレーションを提供していくことで、スマートフォンメディアの収益向上を支援している。ウェブサービスでは、顧客企業の従業員同士が相互評価・称賛をするための新サービスとして「Unipos(ユニポス)」の提供を開始したことなど、同社の新たな収益の柱の立ち上げにも注力している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年08月15日

【新規上場(IPO)銘柄】トランザスはSTBやウェアラブルデバイスで高い成長が続く見通し

 トランザス<6696>(東マ)は、8月9日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、インターネットと人を繋ぐ終端となる端末であるターミナルと、それらを活用したシステム等をエンタープライズ向けに提供している。IoTソリューションサービスでは、ターミナルの設計・開発から運用保守までの完全垂直統合を実現し、VAR(パートナー)が望むターミナルを柔軟に開発し提供している。IT業務支援サービスでは、顧客が要望する業務システムやIT機器の導入から、それらのメンテナンスまでサポート。販売管理システム、会計システム、在庫管理システムの開発等様々なプロジェクトを幅広く手掛けている。

 今2018年1月期第1四半期は、IoTソリューションサービスでは、ホテル向けVOD用のSTB(セットトップボックス)やサーバを中心に提供しているほか、作業支援分野で、前年度において新たに提供を開始したウェアラブルデバイスの受注獲得を本格的に開始し、パートナーであるVAR(Value Added Reseller)と実証実験を工場や倉庫で開始している。 IT業務支援サービスでは、アプリケーションソフトウェアやシステムの開発及びメンテナンスを提供している。 また、本年2月にシンガポールに販売子会社となるTRANZAS Asia Pacific Pte.Ltd.及び台湾にR&Dセンターとなる台湾支店を設立し、VARを通じて海外メーカーの工場でのウェアラブルデバイスの実証実験を開始している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年08月10日

上場2日目のトランザスは3510円(公開価格の2.7倍)で初値つき上値を追う

■PER50倍台だが同業種セクターの銘柄としては割安感が

 東証マザーズ市場に9日上場したトランザス<6696>(東マ・売買単位100株)は10日、9時33分に3510円(公開価格1300円の2.7倍)で売買が成立し初値がついた。その後3695円まで上げて売買をこなしている。

 業務用ウェアラブル端末や、テレビ接続用のセットトップボックスなどの通信端末を製造・販売。会社側の今期・2018年1月期の業績見通し(連結)は、売上高が12.52億円(前期は2.21億円)、営業利益は2.56億円(同0.19億円)、純利益は1.66億円(0.12億円)、1株利益は65円34銭。

 株価3600円ではPERが56倍になるが、類似銘柄としてはオプティム(3694)のPER90倍前後などがあり、この業種セクターの銘柄としては割安感があるといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ウェーブロックホールディングスは、サンゲツとの提携による効果大、通期業績予想を上方修正済み

 ウェーブロックホールディングス<7940>(東2)は、4月10日に東京証券取引所市場第二部に再上場。同社グループは、同社および連結子会社13社、非連結子会社1社、関連会社1社の合計16社で構成されており、持株会社である同社の下、各事業会社において各種プラスチックと繊維、紙等を原材料とした複合素材の製造および販売を主たる業務としている。

 インテリア事業では、環境に配慮した生産設備と原材料を使用し、建築基準、防火壁装内装の制限等をクリアした各種壁紙を提供している。編織事業では、防虫網で培った技術を生かし、農業資材、建設資材、土木資材など、幅広い分野で事業を展開している。産業資材事業では、合成樹脂を使用して加工したシート、フィルムやその成型品を、建設仮設資材、農業資材、工業材料から食品包材、一般雑貨用として、多岐にわたる分野へ供給している。アドバンストテクノロジー事業では、特殊金属を蒸着した金属調加飾フィルムなど付加価値の高い製品をテープやシートに加工し、様々な樹脂製品として製造・販売しているほか、ポリカーボネート樹脂(PC)とアクリレート樹脂 (PMMA)を積層させたシートをスマートフォンやタブレット型パソコン等の電子機器部品用に製造・販売する等している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年08月08日

【新規上場(IPO)銘柄】日宣の今2月期第1四半期業績は順調、営業2ケタ増益は達成できる見通し

 日宣<6543>(JQS)は、2月16日に東京証券取引所ジャスダックに上場。同社グループは、全国のケーブルテレビ局向けプロモーション施策や加入者向けテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」の発刊を中心とした放送・ 通信業界及び大手住宅メーカー向け集客施策等を中心とした住まい・暮らし業界における専門性あるマーケティングメソッドやソリューションの開発を行っている。

 今2018年2月期は、放送・通信業界における顧客企業及び住まい・暮らし業界の大手住宅メーカーからは継続的な受注を見込むほか、近年の顧客ニーズに対応したデジタルマーケティング施策について、引き続き映像・インターネット領域のサービス開発を進め、売上の拡大に努めている。また、営業及び制作部門の組織再編や人材採用を行い、さらなる戦略マーケットや新規顧客の獲得のため体制の強化を進めている。昨年8月に本社を移転し、2か所に分かれていた東京の拠点を1か所に集約。本年3月に旧本社建物及び土地を売却し、上場により調達した資金と合わせ、新本社ビル竣工のための長期借入金を一部前倒しで返済し、資産効率の向上と財務体質の強化を図っている。

 今18年2月期第1四半期業績実績は、売上高12億1200万円、営業利益1億0200万円、経常利益9800万円、純利益4億7300万円に着地。主力の戦略マーケットである放送・通信業界と住まい・暮らし業界が引き続き堅調で、医療・健康業界やその他業界は前期からの主要顧客を中心に好調を維持。第1四半期営業利益は第2四半期計画に対する進捗率は52.6%と順調に推移している。

 今18年2月期業績予想は、売上高50億2500万円(前期比7.1%増)、営業利益4億2700万円(同13.8%増)、経常利益4億2800万円(同2.6%増)、純利益6億6300万円(同2.6倍)を見込む。旧本社建物及び土地を売却したため、固定資産売却益5億8829万5000円を特別利益に計上している。年間配当予想は、期末一括42円(同4円増)を予定している。

 株価は、2月16日につけた上場来の高値3030円から4月17日に上場来の安値2248円と調整。その後、モミ合いが続いている。7月21日に流動性向上を目的に31,400株(分売値段2,338円)で顧客一人につき1,000株の立会外分売を実施済み。2400円どころを下値として固めた感がある。今2月期第1四半期業績は順調に推移しており、通期業績予想は達成できる見通し。短期的には日柄調整が続くことも予想されるが、下値に押す場面があれば、中長期的な視点で買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年08月07日

【新規上場(IPO)銘柄】No.1は防犯セキュリティ商品の販売拡大に期待感、テクニカル的に買い妙味膨らむ

 No.1<3562>(JQS)は、3月28日に東京証券取引所JASDAQ市場に上場。オフィスコンサルタント事業とシステムサポート事業を運営している。同社では、企業を取り巻く、オフィス環境・業務効率・経営環境をトータルでサポート、ワンストップで対応出来るため、顧客の手間、間接経費、納期の大幅削減を可能としている。

 オフィスコンサルタント事業では、コピー機・複合機、ビジネスフォン、パソコン、法人用携帯電話、回線手配、プロバイダー契約、LED、ネットワークセキュリティ、防犯セキュリティ、ファイルサーバー、デザイン・印刷、webサイト製作、役務業務のソリューションサービスを行っている。システムサポート事業では、保守及びメンテナンス、ITサポート、オフィス移転、アスクルでのオフィス・事務・日用品購入の通販を行っている。

 7月13日大引け後に発表済みの今2018年2月期第2四半期業績実績は、売上高18億0600万円、営業損益2500万円の赤字、経常損益4100万円の赤字、最終損益2900万円の赤字に着地。情報セキュリティ商品及び既存のMFP及びビジネスフォンは底堅く推移したが、新規採用者の積極的な登用及び人材育成に注力したことにより、人件費が増加したため赤字となった。

 今18年2月期業績予想は、売上高74億3700万円(前期比5.4%増)、営業利益3億3000万円(同8.8%増)、経常利益3億1100万円(同7.2%増)、純利益2億0300万円(同6.7%増)を見込む。

 株価は、3月30日につけた上場来高値4135円から4月13日安値2390円まで調整を挟んで5月25日高値3455円と買い直された後、8月2日に上場来の安値2303円と調整している。6月20日に発表済みの中期経営計画では、20年2月期売上高81億円、営業利益4億円、純利益2億5900万円、ROE12.8%の数値目標を掲げ、既存事業継続的な売上高増加に加え、アライアンス、業務提携等手段を駆使した商品企画迅化・ 販売チャネル多様化を図るが、特に市場規模の拡大が見込まれる防犯セキュリティ商品の販売拡大の注力に期待が高まる。短期的には、RSIや25日移動平均線乖離率など逆張りのテクニカル指標で買いシグナルが点灯しており、リバウンド狙いで買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年08月03日

本日上場のシェアリングテクノロジーは買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分現在)

■「生活110番」サイトで水回りのトラブル処理などの利用者と事業者をマッチング

 3日、東証マザーズ、名証セントレックスに同時上場したシェアリングテクノロジー<3989>(東マ・名セ)はカギ紛失による解錠や水回りのトラブル処理、害虫駆除などの生活密着型サービスの利用者と専門事業者とをマッチングさせるインターネットサイト「生活110番」を運営して急成長し、公開価格は1600円。買い気配で始まり、10時20分を過ぎても買い気配のまま2240円(公開価格の40%高)で買い先行となっている。

 会社発表の今期・2017年9月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比18.9%増の13.57億円、営業利益が同6.6倍の3.74億円、純利益は同12.6倍の2.64億円、1株利益は50円10銭。

 公開価格はPER31.9倍になるが、直接施工・修理などを行うのではなく、利用者と事業者のマッチングサイトを運営するIT事業のため、むしろ割安との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】GameWithは連続最高益更新を見込む、下値圏でモミ合い続く

 GameWith<6552>(東マ)は、6月30日に東京証券取引所マザーズに上場。国内最大級のゲーム情報メディア「GameWith」を運営している。ゲームを有利に進めるための情報を提供する「ゲーム攻略」、ゲームを見つけるための情報を提供する「ゲームレビュー」、ゲームユーザー同士で交流できる「コミュニ ティ」、専属のゲームタレントが動画を配信する「動画配信」4つのコンテンツの提供を行っている。

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ホームページ

 「GameWith」のPV(ページビュー)は、前2017年5月期第3四半期の月間平均が8億9,030万、会員数は17年3月に65万と1年で10倍と急拡大し順調に増加しているが、今18年5月期は、ゲーム情報メディア「GameWith」に継続的に経営資源を投下し、ユーザーに向けた有益なコンテンツの提供を行うことで「GameWith」のメディアの価値を高め、継続的に事業拡大を図っている。また、 ユーザーの潜在的ニーズの把握に積極的に努め、新規サービスのリリースに取り組むことで収益基盤を強化し、長期にわたって持続的な成長を促進している。基本戦略としては、PVあたりの広告収益を向上させることで売上の伸長を見込むほか、コミュニティのユーザー数を増大させ、広告によるマネタイズを開始することで、コミュニティの収益化を図っている。

 前17年5月期業績実績は、売上高15億8100万円(前の期比59.1%増)、営業利益6億5700万円(同98.7%増)、経常利益6億5400万円(同98.4%増)、純利益4億6500万円(同2.1倍)に着地し、全ての主要損益が計画を上回った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:11 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年07月31日

【新規上場(IPO)銘柄】ネットマーケティングは恋愛マッチングサービス「Omiai」の累計会員数が順調に増加、8月10日に6月期本決算を発表

 ネットマーケティング<6175>(東マ)は、3月31日に東京証券取引所JASDAQに上場。主力の成功報酬型のアフィリエイト広告の戦略立案のほか、交流サイト(SNS)のフェイスブックを使う恋愛仲介サービス「Omiai」、転職仲介サービス「Switch.」を手掛けている。

 7月7日に公表した6月度の「Omiai」は、226万9000人(前年同期比50.9%増)、12日に公表した5月度の「Omiai」累計マッチング組数は、953万9000組(前年同期比77.9%増)。6月度は、恋愛マッチングサービス「Omiai」の累計会員数が5月度に続き5割増と堅調に推移。6月28日に、「ショッピング」「スイーツ」「マラソン」といった趣味や関心にまつわるキーワードにより気になる異性を探すことのできる新機能をリリース。これにより、よりマッチング度の高い相手を簡単に表示できるようになったため、マッチング数の向上が期待されている。

 前2017年6月期第3四半期業績実績は、売上高69億9100万円、営業利益2億8800万円、経常利益2億7300万円、純利益1億8300万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:09 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年07月26日

【新規上場(IPO)銘柄】ジェイ・エス・ビーは留学生の需要取り込みに注目、押し目買い妙味が膨らむ

 ジェイ・エス・ビー<3480>(東2)は、7月20日に東京証券取引所市場第二部へ上場した。同社グループは、同社(株式会社ジェイ・エス・ビー)、連結子会社8社、持分法非適用関連会社1社から構成されており、不動産賃貸管理事業、不動産販売事業、高齢者住宅事業及びその他事業を運営している。1976年の創業以来、『学生に安全で良好な就学環境を提供することが私どもの使命』という揺るぎない信念のもと、「学生マンション」という事業分野に専念し不動産業界での地位を築き、現在では全国で6万戸以上を管理し、学生マンション分野においては業界でもトップクラスの事業規模に成長している。さらに学生マンション事業で培ったノウハウを活かし、2011年からは超高齢社会で供給が不足する高齢者住宅事業に参入。現在は同社にしか作れない高齢者住宅を確固たるブランドとして確立すべく、全力を上げて取り組んでいる。

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ホームページ

 不動産賃貸管理事業では、学生マンションの需要は順調に推移、建物の賃貸運営及び管理業務に係る物件開発を積極的に推し進め、年間2,000戸以上の物件開発を計画し物件管理戸数の増加による事業規模の拡大を図っている。不動産販売事業では、不動産市況の先行きが不透明なことから、販売用不動産の新規取得は差し控え、保有する販売用不動産の販売及び売買の媒介業務に注力する予定。高齢者住宅事業では、事業開始からこれまでに高齢者住宅施設の運営を通じて蓄積されたノウハウのほか、学生マンション事業で培った経験等の経営資源を活用し、高齢者住宅事業及び介護サービス事業の効率的な拡大を図っている。その他事業では、企業の採用活動を代行し、学生の採用を目的とした企業説明会の開催の企画、サポート等を受託。学生に対しては、企業説明会や就職セミナー情報の提供を行うことで就職活動の支援を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 新規上場(IPO)銘柄