[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (11/15)本日上場のシー・エス・ランバーは公開価格の30%高で買い気配(10時05分現在)
記事一覧 (11/13)【新規上場(IPO)銘柄】SKIYAKIは、12月14日に第3四半期決算を発表、ファンクラブサービスの需要は高まる
記事一覧 (11/09)新規上場(IPO)銘柄】テンポイノベーションは人材育成が注目、目先の売り一巡しリバウンドへ
記事一覧 (11/08)【新規上場(IPO)銘柄】シルバーライフはここから下値を固めるか注目、12月11日に今7月期第1四半期決算を発表
記事一覧 (11/07)【新規上場(IPO)銘柄】大阪油化工業は精密蒸留で高い評価、二番底形成から反転するか
記事一覧 (11/02)【新規上場(IPO)銘柄】ウェルビーは11月13日に第2四半期決算を発表、待ち伏せ買いは有効
記事一覧 (10/31)31日上場のCasa(カーサ)は公開価格の3%高で初値がつき売買をこなす
記事一覧 (10/27)SKIYAKI(スキヤキ)は上場2日目に公開価格の2.5倍の8400円で初値つく
記事一覧 (10/26)26日上場のSKIYAKI(スキヤキ)は買い気配のまま公開価格の20%高(9時40分現在)
記事一覧 (10/25)25日上場のテンポイノベーションは買い気配のまま公開価格の50%高(10時40分現在)
記事一覧 (10/25)25日上場のシルバーライフは買い先行のまま公開価格の45%高(10時40分現在)
記事一覧 (10/24)【新規上場(IPO)銘柄】マネーフォワードは家計簿アプリシェアナンバーワン、新たなサービスラインの拡充に期待感
記事一覧 (10/23)【新規上場(IPO)銘柄】西本Wismettacホールディングは世界40か所での海外展開に対する期待高まる、押し目買い優位の展開へ
記事一覧 (10/20)【新規上場(IPO)銘柄】ロードスターキャピタルはクラウドファンディングが好調、3000円どころは目先の下値圏
記事一覧 (10/18)【新規上場(IPO)銘柄】PKSHA Technologyはアルゴリズムソリューションを展開、需給面の思惑も後押し
記事一覧 (10/17)【新規上場(IPO)銘柄】ウォンテッドリーはストップ高、今期大幅増益見通しに分割実施で上昇に弾みつく
記事一覧 (10/13)【新規上場(IPO)銘柄】ニーズウェルは情報セキュリティソリューション「NW Security Police」に期待、3200円どころが下値に
記事一覧 (10/12)【新規上場(IPO)銘柄】トランザスは値幅調整は一巡、「第4回ウェアラブルEXPO」に「Cygnus」を出展
記事一覧 (10/11)マネーフォワードが大きく反発、13日の四半期決算発表などに期待する様子
記事一覧 (10/10)PKSHA Technologyが連日高値、「行動経済学」のノーベル賞も材料視
2017年11月15日

本日上場のシー・エス・ランバーは公開価格の30%高で買い気配(10時05分現在)

■公開価格はPER6.9倍になり相対的に割安感が

 15日、新規上場となったシー・エス・ランバー<7808>(JQS・売買単位100株)は、プレカット木材の加工販売、戸建住宅建築請負、不動産賃貸などが主事業で、上位株主には飯田グループホールディングス<3291>(東1)の東栄住宅がある。

 公開価格は1480円。買い気配で始まり、10時を過ぎては公開価格を30%上回る1924円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2017年11月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比8.1%増の147億3300万円、営業利益が同10.7%増の6億4300万円、純利益は同1.0%増の3億2000万円、1株利益は214円69銭。配当は30円を予定。

 公開価格はPER6.9倍になり、比較対象銘柄としては、すてきナイスグループ(8089)のPER20倍台、ウッドワン(7898)のPER15倍前後などが挙げられている。相対的に割安感がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年11月13日

【新規上場(IPO)銘柄】SKIYAKIは、12月14日に第3四半期決算を発表、ファンクラブサービスの需要は高まる

 SKIYAKI<3995>(東マ)は、10月26日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、音楽、漫画、アニメなどのアーティストや、アイドルグループのファンクラブサイトの制作・運営を行っている。「創造革命」の担い手であるアーティストやクリエイターには、 応援し支える「ファン」の存在が不可欠で、同社グループでは、ファンのためになるサービスをテクノロジーによって実現し、新しいマーケットを創造する取り組みを、Fan × Technology = 「FanTech」と定義し、事業活動を展開している。

 ワンストップ・ソリューションプラットフォーム「SKIYAKI EXTRA」では、ワンストップ・プラットフォームとなっており、1つのIDで、各種サービスを利用できる。 また、効率化されたプラットフォームのため、非常に短期間で多数のFC、EC、チケットサービスのリリースが可能となっている。 サイトへのアクセスや購買等の行動履歴データはリアルタイムに蓄積され、これらのデータをもとにして、ファンのためになる施策を提案している。 国内の各種決済手段はもちろん、海外決済、最大37か国語の翻訳も可能としている。本年7月末現在の総登録会員数は118万人で、前年度末比19.7万人(20.0%)増加している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年11月09日

新規上場(IPO)銘柄】テンポイノベーションは人材育成が注目、目先の売り一巡しリバウンドへ

 テンポイノベーション<3484>(東マ)は、10月25日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「貢献創造」を企業理念に掲げ、店舗転貸借事業会社のパイオニアとして活動している。不動産オーナーから賃借した飲食店舗物件を飲食店舗出店者へ転貸する店舗賃貸事業を、東京中心に展開している。同社では、当該事業を保有管理物件(同社が賃貸借契約を締結後、出店者と転貸借契約を締結している物件)の積み上げによるストックビジネスと位置付け、安定的かつ継続的成長を目指している。

 居抜き店舗を専門に扱うサイト「居抜き店舗.com」では、豊富な物件情報だけでなく、出店成功のポイントや役立つ情報、希望出店地域の物件相場など、出店・閉店に必要な情報を多数掲載し、顧客の店舗開発を全力でサポートしている。居抜き店舗の買取り専門のサイト「店舗買取.com」では、店舗の買取り(閉店・撤退)に特化し、手順や利点を事例とともに解りやすく紹介している。2017年3月末現在の保有管理物件数は1,029件となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年11月08日

【新規上場(IPO)銘柄】シルバーライフはここから下値を固めるか注目、12月11日に今7月期第1四半期決算を発表

 シルバーライフ<9262>(東マ)は、10月25日に東京証券取引所マザーズに上場した。高齢者向け配食サービスのフランチャイズ本部の運営及びフランチャイズ加盟店(FC加盟店)等への調理済み食材の販売を主な事業としている。自ら調理をすることや買い物に行くことが困難等の理由で、手間をかけずに毎日の食事を用意したいという一人暮らしや要介護の高齢者のニーズに対応するため、配食サービスの仕組みを構築し運営するとともに、自社工場及び仕入先工場で製造された調理済み食材をFC加盟店等へ販売している。

  高齢者向け配食サービス「まごころ弁当」をはじめ、高齢者施設向け食材「まごころ食材サービス」、障害者施設向け食材「まごころ食材サービス」、高齢者向け配食サービス「配食のふれ愛」、幼児向け弁当「すくすく弁当」、オフィス向けランチ宅配弁当「楽らく弁当」を展開している。高齢者向け配食FCネットワークで、まごころ弁当・配食のふれ愛の合計店舗数は、全国563店舗(2017年7月末現在)で「業界1位」となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年11月07日

【新規上場(IPO)銘柄】大阪油化工業は精密蒸留で高い評価、二番底形成から反転するか

 大阪油化工業<4124>(JQS)は、10月5日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、素材加工の一環として行われていた「蒸留」を専業で請け負うという新たなビジネスフィールドを開拓。現在も、特に少量かつ高難易度の精密蒸留について高い評価を得ており、他社で断られ続けたプロジェクトを請け負うケースも多いことから「精密蒸留の駆け込み寺」と呼ばれたりもしている。

 アルコール飲料の製造、石油に特化した蒸留、リサイクル目的の大量蒸留など、「蒸留」とひと口に言ってもさまざまです。私たち大阪油化工業は、独自設計による多目的蒸留装置群を備えることで、100mlの少量から10000Lまで多品種に対応。小規模の研究開発からスケールアップ、クライアント工場へのプラント導入まで、一貫したサービスを提供している。「精密蒸留」の技術は、主に医薬品・農薬・香料・液晶・電子材料等の分野の開発に活用。最近では航空・宇宙産業でも燃料の精製に活用されており、重要性はますます大きなものとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年11月02日

【新規上場(IPO)銘柄】ウェルビーは11月13日に第2四半期決算を発表、待ち伏せ買いは有効

 ウェルビー<6556>(東マ)は、10月5日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は障害福祉サービスとして、就労移行支援事業と療育事業を運営している。主力の就労移行支援事業では、主に成年を対象とした就労移行支援事業所(ウェルビー)を展開している。首都圏を核に全国規模で事業所の開設が進行し、2017年6月末時点で56拠点。また療育事業では、未就学児を対象とした児童発達支援事業所(ハビー)及び小中高生を対象とした放課後等デイサービス事業所(ハビープラス)を展開している。首都圏から教室の新設を推進し、同6月末時点でハビーの教室数は10拠点、ハビープラスの教室数は3拠点。カリキュラム・業務マニュアルの整備により、一定以上のサービス品質を確保し、年齢層・症状毎のノウハウを蓄積していることや事業所のある地域の公共団体、障害福祉機関、病院、教育機関等、関連諸機関と連携し、展開地域での強固なネットワークを構築していることが強みとなっている。

 主な収益源は国民健康保険団体連合会等の行政から得る報酬で、その報酬額は厚生労働省において定められている。いずれの事業についてもサービス需要は旺盛で、就労移行支援事業においては平成30年4月以降に法定雇用率の引き上げが想定されるためサービス需要はますます活性化が見込まれるほか、療育事業においては各都道府県が公表している障害福祉計画においてサービス利用見込量は大きく増加することが示されており、就労移行支援事業、療育事業ともに、堅調に利用者数を増やし、収益に貢献する見通し。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月31日

31日上場のCasa(カーサ)は公開価格の3%高で初値がつき売買をこなす

■入居者、オーナー、不動産会社「三方良し」の保証業務を展開

 31日、東証2部に新規上場となったCasa(カーサ<7196>(東2・売買単位100株)は、自主管理家主市場の家賃債務保証などを行い、入居者に向けては部屋を借りる際の保証人引受けなどを、オーナーにとっては家賃、更新料、退去時精算費用などの保証を、不動産会社にとっては集金代行セット型の保証プランを、などと幅広く展開する。

 公開価格は2270円。9時6分に公開価格を3%上回る2331円で初値がつき、その後2345円まで上げて10時現在は2310円前後となっている。 

 会社側の今期・2018年1月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比3.7%増の83億1500万円、営業利益が堂宇7.7%増の12億5900万円、純利益は同27.3%増の8億500万円、1株利益は153円19銭。配当は44円50銭の見込み。

 比較対象銘柄としては、家賃保証などを行うあんしん保証(7183)のPER36倍前後、、同じくジェイリース(7187)のPER23倍前後、などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月27日

SKIYAKI(スキヤキ)は上場2日目に公開価格の2.5倍の8400円で初値つく

■ファンクラブ・ファンサイトなど支援するワンストップ・ソリューションで成長

 東証マザーズに26日上場したSKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ・売買単位100株)は27日、公開価格3400円の2.5倍の8400円で売買が成立し初値をつけた。その後は9120円まで上げて売買をこなしている。株価9120円でのPERは100倍に迫る。

 ファンクラブ・ファンサイト、ECサイト、チケット先行販売などを展開する上で必要な機能を単一の管理画面から更新可能なワンストップ・ソリューションプラットフォーム「SKIYAKI EXTRA」などで成長し、金融工学のフィンテックならぬ「FanTec(ファンテック)」を標榜。

 会社発表の今期・2018年1月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比30.2%増の22億4100万円、営業利益が同48.3%増の2億1200万円、純利益は同50.3%増の1億7400万円、1株利益は92円27銭。上位株主にはアミューズ<4301>(東1)の7.28%、ビーイング<4734>(JQS)の3.90%などがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月26日

26日上場のSKIYAKI(スキヤキ)は買い気配のまま公開価格の20%高(9時40分現在)

■ファンクラブ、ファンサイト運営や電子チケットサービスなどで高成長

 26日、新規上場となったSKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ・売買単位100株)は、タレントなどのファンクラブ、ファンサイト運営や電子商取引、電子チケットサービスなどで高成長し、上位株主にはアミューズ<4301>(東1)の保有割合7.28%などがある。

 公開価格は3400円。買い気配で始まり、9時40分現在も買い気配のまま公開価格を20%上回る4080円で買い気配となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2018年1月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比30.2%増の22億4100万円、営業利益が同48.3%増の2億1200万円、純利益は同50.3%増の1億7400万円、1株利益は92円27銭。

 公開価格はPER36.8倍になり、たとえば、ファンクラブ関連事業などのエムアップ(3661)のPER32倍前後、エイベックス・グループ・ホールディングス(7860)のPER25倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月25日

25日上場のテンポイノベーションは買い気配のまま公開価格の50%高(10時40分現在)

■不動産業だが店舗物件に絞りプロフェッショナル化を図りながら拡大

 25日、新規上場となったテンポイノベーション<3484>(東マ・売買単位100株)は、住宅や事務所などの不動産物件は一切扱わず、店舗物件の賃貸のみに絞り込むことでプロフェッショナル化を図りながら拡大してきた企業。配当も実施しており、今期・2018年3月期の予想配当は24円60銭。大株主はクロップス<9428>(東1)

 公開価格は3100円。朝から買い先行のまま買い気配を続け、10時40分現在は公開価格を50%上回る4650円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比23.0%増の66億2600万円、営業利益は同35.6%増の4億2200万円、純利益は同31.6%増の2億6300万円、1株利益は130円11銭。

 公開価格はPER23.8倍になり、比較対象銘柄としては、貸会議室などのティーケーピー(3479)のPER35倍前後、飲食店向け店舗関連サービスなどのG−FACTORY(3474)のPER21倍前後などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 新規上場(IPO)銘柄

25日上場のシルバーライフは買い先行のまま公開価格の45%高(10時40分現在)

■「まごころ弁当」「配食のふれ愛」などで成長

 25日、新規上場となったシルバーライフ<9262>(東マ・売買単位100株)は高齢者向け配食サービス店をFC(フランチャイズ)展開し、「まごころ弁当」「配食のふれ愛」などで成長してきた。

 公開価格は2500円。朝から買い先行のまま買い気配が続き、10時40分にかけては公開価格を45%上回る3625円で買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2018年7月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比17.9%増の61億8400万円、営業利益は同12.0%増の5億3200万円、純利益は同1.8%増の3億8400万円、1株利益は160円91銭。

 公開価格はPER15.5倍になり、比較対象銘柄としては、ショクブン(9969)のPER31.2倍などが挙されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月24日

【新規上場(IPO)銘柄】マネーフォワードは家計簿アプリシェアナンバーワン、新たなサービスラインの拡充に期待感

 マネーフォワード<3994>(東マ)は、本年9月29日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というミッションにもとづき、個人や法人、すべての人のお金の課題を解決するサービスを提供している。

 BtoC(個人向け)及びBtoB(法人向け)の両領域でサービスを提供しているが、個人向けのPFMサービスでは、自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」、くらしの経済メディア「MONEY PLUS」、自動貯金アプリ「しらたま」を運営している。法人・個人事業主向けのMFクラウドサービスでは、企業向けSaaS型サービスプラットフォーム「MFクラウドシリーズ」において、バックオフィス業務における領域を包括的にカバーするサービスを提供している。

 10月13日大引け後に今11月期第3四半期決算を発表。第3四半期業績実績は、売上高19億3400万円、営業損益7億2000万円の赤字、経常損益7億3500万円の赤字、最終損益7億4100万円の赤字着地。「マネーフォワード」は家計簿アプリシェアナンバーワンで、利用者数は550万人を突破(2017年9月)し、家計簿アプリ利用者の約4人に1人は「マネーフォワード」を利用。売上高はPFMサービス、MFクラウドサービス共に累計売上高が大きく成長し前年同期比93.7%増と通期計画達成に向け着実に進捗。広告宣伝費を除いた営業損失額は前年同期比で大きく改善し、業績は概ね当初計画通り推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月23日

【新規上場(IPO)銘柄】西本Wismettacホールディングは世界40か所での海外展開に対する期待高まる、押し目買い優位の展開へ

 西本Wismettacホールディング<9260>(東1)は、本年9月29日に東京証券取引所第一部に上場した。同社グループは、1912年、食品輸出入会社として神戸の地で創業。以来、今日まで105年、一貫して『世界の食を日本へ、日本の食を世界へ』の創業理念の実現を追求している。同社グループは、同社、連結子会社11社及び持分法適用関連会社2社で構成されている。「アジア食グローバル事業」と「農水産商社事業」を運営している。

 アジア食グローバル事業では、日本食をはじめとしたアジア食品、食材を北米中心に海外のレストラン、グローサリー(食品スーパー)等に販売し、加えて商品調達、輸入通関、
在庫管理、配送までの一貫したオペレーションを自社にて手掛けている。農水産商社事業では、生鮮青果、冷凍加工青果、水産物等を国内の卸売市場、量販店、外食・中食産業、食品メーカー等への輸入卸販売を行っているほか、青果物(フルーツ、野菜、その他加工品)の輸出・三国間貿易等を行っている。

 今2017年12月期第2四半期業績実績は、売上高866億4600万円、営業利益32億6000万円、経常利益30億5300万円、純利益14億4800万円に着地。

 今17年12月期業績予想は、売上高1694億3400万円(前期比7.0%増)、営業利益68億3500万円(同6.7%減)、経常利益63億0600万円(同8.9%減)、純利益33億4900万円(同17.6%増)を見込む。調達資金は自動発注システムなど設備資金中心に充当する計画。配当予想は、未定(前期実績2円)としている。※本年6月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を行っている。

 株価は、9月29日に公開価格4750円を下回る4465円で初値をつけた後、10月3日安値4035円と下落。同11日安値4155円と下げて下値確認から同17日高値4665円と上昇。その後、モミ合っている。世界的な日本食ブームを背景とした市場拡大に歩調を合わせ、同社グループでは、前16年12月期に2社(英国、香港)、今12月期はこれまでに1社(香港)のM&Aによる連結子会社化に加え、2社(ドイツ、フランス)への出資による関連会社化によって、同社グループは北米では23拠点、北米以外の地域においては11拠点の拠点網を構築。米国・カナダ・シンガポール・オーストラリア・オランダ・英国・ドイツ・フランス・中国・香港の世界40か所での海外展開に対する期待感が高まる。来18年12月期は増収増益が観測されており、押し目買い優位に公開価格抜けから上値を試すと予想する。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:53 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月20日

【新規上場(IPO)銘柄】ロードスターキャピタルはクラウドファンディングが好調、3000円どころは目先の下値圏

 ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は、9月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」という経営理念のもと、ITを利用した不動産投資サービスを提供している。

 創業初期は従来型の不動産ビジネスにおける強みを活かして経営基盤の整備を図りつつも、海外から先進事例を学び、テクノロジーを不動産に融合させた「不動産テック」にいち早く着目して新サービスの準備を進め、2014年9月に日本で初めて不動産投資に特化したクラウドファンディング「OwnersBook(オーナーズブック)」をリリースし、インターネット経由で不特定多数の投資家の資金を、不動産担保付のローン型案件に投資し、そのリターンを還元するクラウドファンディング事業を運営している。不動産投資でありながら個人投資家も1万円という少額から参加することができるのが特徴で、これまで全案件について満額で募集を完了し、累計の投資額は本年6月に18億円を超える規模に達している。また、コーポレートファンディング事業では自己資本を用いて不動産投資を行っているほか、仲介・コンサルティング事業、アセットマネジメント事業を行っている。

 今2017年12月期第2四半期業績実績は、売上高33億0600万円、営業利益7億9500万円、経常利益7億0200万円、純利益4億6400万円に着地。純利益は年計画に対する進捗率が64.5%と順調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月18日

【新規上場(IPO)銘柄】PKSHA Technologyはアルゴリズムソリューションを展開、需給面の思惑も後押し

 PKSHA Technology<3993>(東マ)は、本年9月22日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場した。「未来のソフトウエアを形にする」というミッションのもと、未来のソフトウエアとしてのアルゴリズムを自ら形にすることで、様々な社会問題を解決し、近未来のポストデジタル情報社会へ向けて価値を創造するため、企業と顧客との関係を新しくするアルゴリズムソリューションを展開している。 主として、自然言語処理、画像認識、機械学習/深層学習技術を用いたアルゴリズムソリューションを各種ハードウエア端末(サーバ、スマートフォン、医療機器、各種IoT機器)向けに開発・提供している。 最先端のアルゴリズム開発から各種ハードウエア/ソフトウエアへの実装までをワンストップで行っており、情報科学分野の研究者・エンジニアにより構成されている。

 自社アルゴリズムは、顧客企業のソフトウエア・各種ハードウエア端末向けにアルゴリズムモジュールを組み込むライセンス事業とアルゴリズムモジュールを組み合わせることで自社ソフトウエアを構築し販売する2つの事業で展開している。 自社アルゴリズム製品の展開として、CELLOR(セラー) では、顧客情報等のデータ分析を自動化/半自動化する事により、データ分析のコストを削減した上で、優良顧客 の離反防止・新規顧客の定着を促進。BEDORE(べドア)では、これまで人手で行われていた接客・コールセンター・FAQ対応の自動化/半自動化を実現。PKSHA Vertical Vision (パークシャバーティカルビジョン)では、様々なイメージング機器と連携して動作し、物体検知 や物体認識を実現することでイメージング機器のサー ビス品質を高め、サービスモデルの変革を支援している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月17日

【新規上場(IPO)銘柄】ウォンテッドリーはストップ高、今期大幅増益見通しに分割実施で上昇に弾みつく

 ウォンテッドリー<3991>(東マ)は、本年9月14日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「シゴトでココロオドル人をふやす」をミッションとして、共感軸での出会いの創造(Visit)、つながりの構築(People)、つながりの活用(Chat)をワンストップで提供するビジネスSNS、Wantedlyを提供している。「Wantedly」は、堅調に成長を続け、8月末時点で登録企業ユーザ数は前事業年度から6,885社増加し24,867社、登録個人ユーザ数は前事業年度から406,172人増加し890,612人と着実に伸びている。

 10月13日大引け後に8月期本決算を発表。前2017年8月期業績実績は、売上高12億8900万円、営業利益6400万円、経常利益5900万円、純利益2500万円に着地。新規有料企業数や提案販売が好調に推移し、基本プラン、オプションのいずれも計画を上回り好調だった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月13日

【新規上場(IPO)銘柄】ニーズウェルは情報セキュリティソリューション「NW Security Police」に期待、3200円どころが下値に

 ニーズウェル<3992>(JQS)は、9月20日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、独立系の情報サービス企業として技術革新の激しい情報サービス産業において技術向上に取り組み、各業務分野で蓄積したノウハウを活かしてお客様満足を実現し、「広く経済社会に貢献し続ける」 を経営理念として、情報サービス事業を運営している。エンドユーザーから直接受託したシステムの構築や、システムインテグレーターやメーカーを経由して受託した企業向け社内システム構築などの開発案件に参画し、基本的に顧客企業先に常駐して顧客システムの開発・保守を行っている。

 事業のサービスラインは、「業務系システム開発」「基盤構築」「組込系開発」の3つのサービスで、業務系システム開発では、金融・通信・サービス等の幅広い分野においてアプリケーション開発やソリューションサービス、ITアウトソーシングサービスの提供を行っている。基盤構築では、ITシステムの基盤となるサーバ等ハードウェアの環境設計、構築、導入を行っている。組込系開発では、映像機器、医療機器、車載機器等に組み込まれるアプリケーションの開発を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月12日

【新規上場(IPO)銘柄】トランザスは値幅調整は一巡、「第4回ウェアラブルEXPO」に「Cygnus」を出展

 トランザス<6696>(東マ)は、8月9日に東京証券取引所マザーズに上場。同社はこれまで「しか」にこだわりSTB市場において顧客に支えられながら、10年以上継続して売上を伸ばし、組み込みデバイスの設計からミドルウェアの開発、ソフトウェアの開発、サービスの提供まで一気通貫で提供することが同社の強みであり、独自のビジネスモデルでさらなる強力なパートナーと共に事業展開している。

 また、同社は、組み込みデバイスの経験を元にウェアラブルデバイス「Cygnus」を開発し、新製品として今年春に販売スタート。この「Cygnus」は、今までの時計型のウェアラブルデバイスとは全く異なる発想で「腕にコンピュータを乗せる」業務用小型デバイスを実現した同社独自のデバイスで、使用できる領域に関しましても、工場、流通、飲食、病院、教育など様々なビジネスシーンでの活用が期待されている。

 今2018年1月期第2四半期業績実績は、売上高5億9300万円、営業利益1億2200万円、経常利益1億1800万円、純利益8000万円に着地。IT業務支援サービスは、前年度から受託開発が減少し、前年同期比で売上が減少したが、 IoTソリューションサービスは、新規VARと既存VARの拡販で売上が増加。売上、利益ともに前年同期及び第2四半期計画を上回り順調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月11日

マネーフォワードが大きく反発、13日の四半期決算発表などに期待する様子

■一時下押したことで当面の売り注文は一巡したとの見方も

 自動家計簿アプリなどのマネーフォワード<3994>(東マ)は11日、大きく反発し、11時を過ぎて9%高の3035円(244円高)まで上げて出直りを強めている。10日まで5日続落模様となってきたが、10月13日に第3四半期の決算発表と説明会を予定し、期待が強まってきたとの見方が出ている。

 9月29日に新規上場となった。自動家計簿サービス「マネーフォワード」や自動貯金アプリ「しらたま」(知らずに貯まる)、「MFクラウド会計・確定申告」などで知られ、会社発表の2017年11月期の業績予想(連結)は、売上高が26億8100万円(前期は単独決算で12億200万円)、純利益は10億1400万円の赤字(同6億8300万円の赤字)。

 公開価格は1550円で、初値は公開価格を93%上回る3000円、その後の高値は3425円と好スタートをきった。10月10日にかけて一時2692円まで下押したことで、当面の売り注文は一巡したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月10日

PKSHA Technologyが連日高値、「行動経済学」のノーベル賞も材料視

■機械学習/深層学習技術に関わる「アルゴリズムソリューション」を展開

 PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ)は10日、一段高となり、10時を過ぎて15%高の1万3580円(1780円)まで上げ、9月22日に上場して以来の高値を連日更新した。機械学習/深層学習技術に関わる「アルゴリズムソリューション」を展開し、株式市場の大きな物色テーマのひとつである「AI(人工知能)」に関連する銘柄。ノーベル経済学賞に、経済学と行動心理学を融合させた「行動経済学」を究めた米シカゴ大学のセイラー教授が選ばれたことを念頭に注目する様子もある。

 公開価格2400円からは5.6倍になり、初値5480円からでも2.5倍になった。会社発表の業績見通しは、上場時に2017年9月期の業績予想(連結)を開示したのみで、この正式発表はIRスケジュールによると「11月中旬」となっている。今期予想への期待が強い。

 17年9月期の連結業績予想は、売上高が前期比6.3%減の8億9000万円、営業利益は同28.9%増の3億6100万円、純利益は同1.4%減の2億3000万円、予想1株利益は21円47銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 新規上場(IPO)銘柄