[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (08/11)【新規上場(IPO)銘柄】 RPAホールディングス)は「BizRobo!LAND2018」を開催、目先売り一巡し需給は改善へ
記事一覧 (08/10)【新規上場(IPO)銘柄】システムサポートは8月2日に上場、ERP導入支援・サービス開発は堅調に成長
記事一覧 (08/09)【新規上場(IPO)銘柄】イボキンは2日JASDAQに上場、今月第2四半期決算の発表を予定
記事一覧 (08/08)【新規上場(IPO)銘柄】プロレド・パートナーズは7月27日に上場、成果報酬型経営コンサルに成長余地
記事一覧 (08/06)【新規上場(IPO)銘柄】エクスモ―ションは7月26日に上場、高度運転支援や自動運転などに対応が注目
記事一覧 (08/03)【新規上場(IPO)銘柄】アクリートは7月26日に上場、金融機関など幅広い領域で収益機会広がる
記事一覧 (08/02)2日上場のシステムサポートは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)
記事一覧 (08/02)2日上場のイボキンは公開価格の20%高で初値つき上値を追う
記事一覧 (08/02)【新規上場(IPO)銘柄】GA technologiesは7月25日上場、2日連続ストップ高
記事一覧 (08/01)【新規上場(IPO)銘柄】バンク・オブ・イノベーションは7月24日に上場、エンターテインメント領域への進出に期待感
記事一覧 (07/31)【新規上場(IPO)銘柄】マネジメントソリューションズは7月23日に上場、PMOに特化した効率的な営業手法で受注獲得
記事一覧 (07/27)27日上場のプロレド・パートナーズは買い気配のまま公開価格の56%高(10時50分現在)
記事一覧 (07/27)上場2日目のエクスモーションが急伸、業績好調で初値が低めだったとの見方も
記事一覧 (07/26)26日上場のアクリートは買い気配のまま公開価格の61%高(11時現在)
記事一覧 (07/26)26日上場のエクスモーションは公開価格の50%高(5000円)で初値つく
記事一覧 (07/25)上場2日目のバンク・オブ・イノベーションは上値を追う
記事一覧 (07/25)25日上場のGA technologiesは買い気配のまま公開価格の62%高(11時現在)
記事一覧 (07/25)【新規上場(IPO)銘柄】MTGは7月10日上場、新事業に対する期待感から下値買い妙味
記事一覧 (07/24)【新規上場(IPO)銘柄】キャンディルは7月5日に上場、8月14日に第3四半期決算を発表
記事一覧 (07/23)【新規上場(IPO)銘柄】ロジザードは7月4日に上場、8月中旬に6月期本決算の発表を予定
2018年08月11日

【新規上場(IPO)銘柄】 RPAホールディングス)は「BizRobo!LAND2018」を開催、目先売り一巡し需給は改善へ

 RPAホールディングス<6572>(東マ)は、本年3月27日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、純粋持株会社であるRPAホールディングス株式会社と、事業を担う連結子会社5社で構成され、ロボットアウトソーシング事業、アドネットワーク事業、セールスアウトソーシング事業、コンサルティング事業を展開している。

 7月13日大引け後に発表済みの今2019年2月期第1四半期業績実績は、売上高17億8400万円、営業利益1億9800万円、経常利益1億9600万円、純利益1億2400万円に着地。ロボットアウトソーシング事業では、既存顧客による既存顧客による「BizRobo!」の追加導入、及び直接販売、パートナー販売による新規顧客への「BizRobo!」の新規導入が順調に推移している。アドネットワーク事業では、既存顧客への提案活動など営業活動に取り組み、受注の維持・拡大が順調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月10日

【新規上場(IPO)銘柄】システムサポートは8月2日に上場、ERP導入支援・サービス開発は堅調に成長

 システムサポート<4396>(東マ)は、8月2日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、メーカーの垣根を越えた独立系ソフト会社として企業活動を行っている。エンドユーザーとの直接取引の比率が高く、SEとして全ての技術・工程をサービスメニューとしていることを特色として打ち出し、オラクルマスターの最高位・Platinum保有者数は国内有数で、高い技術力を持ち合わせた人材を擁している。同社グループは、連結子会社6社で構成、「ソリューション事業」、「アウトソーシング事業」、「プロダクト事業」の3つのセグメントで事業を展開している。

 「ソリューション事業」では、同社グループの売上の8割超を占め、電力業や人材サービス業、自動車関連向けの開発案件の継続及び受注や、データベース関連及びクラウド導入支援サービス等が好調に推移している。

 「アウトソーシング事業」では、データセンターサービスや、ヘルプデスクの運用・保守、データエントリー(入力)サービス等を行っている。

 「プロダクト事業」では、同社グループによる製品(パッケージソフト)の開発及び販売、ユーザー企業の用途に応じたカスタマイズを行っている。

 前2018年6月期第3四半期業績実績は、売上高73億3900万円、営業利益3億5100万円、経常利益3億2800万円、純利益1億9300万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月09日

【新規上場(IPO)銘柄】イボキンは2日JASDAQに上場、今月第2四半期決算の発表を予定

 イボキン<5699>(JQS)は、8月2日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、「明るく積極堅実経営」という企業理念のもと、解体工事、スクラップのリサイクル、廃棄物処理を一貫して行うワンストップサービスを通じて日本の資源循環に貢献している。

 解体事業では、解体・撤去・収集運搬から、中間処理・最終処分までを施工計画からトータルにサポートし、金属事業・環境事業との連携で徹底したリサイクルを可能にしている。

 環境事業では、シュレッダーによる鉄・非鉄金属の分別やプラスチックペレットを製造するマテリアルリサイクル、およびセメント会社向けのサーマルリサイクルに力を注ぎ、同社環境方針の「自己完結型のリサイクル」を実施している。

 金属事業では、鉄・非鉄のリサイクル原料化での50年の実績がある。この豊富な経験と知識、技術をもって金属資源の有効活用を実践するリサイクルシステムは関西屈指の処理能力を有している。また、「原料化」する際にニーズに合わせた形状・大きさに加工し製鋼メーカーや国内商社に納入している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:09 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月08日

【新規上場(IPO)銘柄】プロレド・パートナーズは7月27日に上場、成果報酬型経営コンサルに成長余地

 プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、7月27日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、コストマネジメントを主軸に営業戦略、マーケティングからCREマネジメントまで幅広い経営コンサルティングサービスを「成果報酬型」で展開している。

 経営コンサルティングはPL(損益計算書)の改善およびBS(貸借対照表)の改善がメインソリューションとなっている。コストマネジメント、間接材/直接材では、間接材に関しては、共同購買や原価推計、業務改善などの手法で大きなコスト削減成果を提供している。BPO/BPR+業務改善プログラムでは、顧客の購買機能の一部もしくは全てを同社が請け負い、発注業務の集約、サプライヤー選定、毎月のPL作成を行い、追加で更なるコスト削減の実施と業務改善(BPR)を提供している。販売価格の最適化では、各商品のマーケットプライスを算出し、値上げが必要な商取引の価格を再設定することで売上向上を実現している。法人営業マネジメントでは、法人営業で発生しうる問題である「見込み客を集められない」「良い提案ができない」「営業プロセスを管理できていない」に対し、「リードジェネレーション力」「提案力」「営業プロセス進捗管理力」を強化している。CREマネジメントでは、経営的視点を以って「企業不動産( Corporate Real Estate )」をその他の経営資源と共に最も効果的に運用する方法を提案している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月06日

【新規上場(IPO)銘柄】エクスモ―ションは7月26日に上場、高度運転支援や自動運転などに対応が注目

 エクスモ―ション<4394>(東マ)は、7月26日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、システムおよびソフトウェアに対するテクニカルコンサルティングおよびエデュケーションサービスを行っている。

 コンサルティング事業では、自動車やロボット、医療機器等の製品に組込まれる「組込みソフトウェア」の品質改善に特化したコンサルティングを提供している。社のコンサルティングは、従来型の提案主体のコンサルティングではなく、提案した内容を実際に自分たちで実践し、直接課題解決まで手掛けるワンストップ型の実践的スタイルが特徴で、特に自動車分野に大きな実績を持ち、車載システムの多くの分野に対し、主に上流工程を中心とした開発技術の導入を支援。現在も、国内の自動車メーカー、サプライヤーに対し、モデルベース開発の導入・展開や機能安全への対応などを中心に、数多くの支援を行っている。

 教育・人材育成事業では、自社内で技術習得用のトレーニング教材を独自開発し、開発したトレーニング教材をコンサルティング時の技術導入に活用するだけでなく、単独の人材育成用トレーニングサービスとして多くの顧客に提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月03日

【新規上場(IPO)銘柄】アクリートは7月26日に上場、金融機関など幅広い領域で収益機会広がる

 アクリート<4395>(東マ)は、7月26日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「日本におけるSMS配信事業のパイオニア」で「世界が認める、グローバル品質と信頼性」のSMS配信サービスを提供している。同社は国内の携帯電話事業者3社との直接回線接続、大量配信に耐えうるSMS配信システムなどから海外SMSアグリゲーター、IT企業、コールセンター、人材サービス会社等からの支持を受け、業界内でのポジションを確立している。

 大手グローバル企業が国内向けに配信するSMSを対象としたSMPP国際ゲートウェイサービスの有用性が海外SMSアグリゲーターに浸透し、配信数が増加。また、国内企業向け直接販売におきましては、債権回収、人材サービス、仮想通貨取引所等の分野でのSMS配信サービスの利用が拡大し、販社・代理店においては、システム開発会社、マーケティング関連企業等の配信数が増加したことにより堅調に推移している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:11 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月02日

2日上場のシステムサポートは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)

■「ソリューション事業」「アウトシーシング事業」「プロダクト事業」を展開

 2日、新規上場となったシステムサポート<4396>(東マ・売買単位100株)は、ICTを活用したシステムのコンサルティングから、企画・開発・構築、運用・保守、システムライフサイクルを支援する専門サービスを総合的に展開する。事業セグメントは、「ソリューション事業」「アウトシーシング事業」「プロダクト事業」の3つのセグメントとし、参考銘柄としては、ランドコンピュータ(3924)、クロスキャット(2307)、などが挙げられている。

 買い気配で始まり、10時30分にかけては公開価格1750円を45%上回る2542円の買い気配。まだ初値はついていない。公開価格はPER15.2倍になり、クロスキャット(2307)のPER25倍前後などが意識されている。

 会社発表の2018年6月期の決算見通し(連結)は、売上高が前期比12.0%増の99.32億円、営業利益が同39.6%増の3.87億円、純利益は同0.9%増の2.15億円、1株利益は114円86銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 新規上場(IPO)銘柄

2日上場のイボキンは公開価格の20%高で初値つき上値を追う

■産業廃棄物処理や金属類の再生資源化などを行う

 2日、新規上場となったイボキン<5699>(JQS・売買単位100株)は、ビルやプラント等建築物の解体工事を施工する「解体事業」、産業廃棄物収集運搬及び中間処理並びに再生資源販売を行なう「環境事業」、鉄・非鉄などの金属類のみを集荷して加工し製鋼原料などの金属系再生資源として製鋼メーカー等に納入する「金属事業」、の3つの事業セグメントを総合的に展開する。参考銘柄としては、エンビプロ・ホールディングス(5698)、要興業(6566)が挙げられている。

 9時36分に公開価格1930円を20%上回る2310円で初値がつき、その後2487円まで上げて売買をこなしている。公開価格はPER13.0倍になり、要興業(6566)のPER27倍前後などが意識されている。

 今期・2018年12月期の連結業績見通し(会社発表)は、売上高が前期比11.3%増の63.44億円、営業利益が同5.3%増の2.80億円、純利益は同1.5%減の1.97億円、1株利益は147円98銭。配当は24円を予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】GA technologiesは7月25日上場、2日連続ストップ高

 GA technologies<3491>(東マ)は、7月25日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「テクノロジー X イノベーションで、人々に感動を。」をミッションに、ReTech(不動産テック)領域で急成長を続けるスタートアップ企業で、中古不動産流通プラットホーム「Renosy」の開発・運営、AI を活用した不動産業務支援ツール「Tech シリーズ」の開発・運営、不動産オーナー向けアプリ「Renosy InsightR」の開発・運営、中古区分マンションの投資型クラウドファンディングサービスの開発・運営を行っている。

 中古マンションプラットフォーム「Renosy」事業において、「Renosy」の機能強化や「Renosy」の知名度の向上を図ることで、会員数の増加と成約率の維持・向上を推進している。また、社内システム(「Tech Markenting」「Tech Supplier」「Tech Consul」「Tech Management」)の充実を図り、コスト削減、リードタイム短縮、1人あたりの生産性向上を実現している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月01日

【新規上場(IPO)銘柄】バンク・オブ・イノベーションは7月24日に上場、エンターテインメント領域への進出に期待感

 バンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ))は、7月24日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、創業以来、動画検索事業、PC向けソーシャルゲーム事業を経て、現在はスマートフォンゲーム事業を展開している。累計ダウンロード数1,000万突破の「幻獣契約クリプトラクト」や最新作の「ミトラスフィア」など、高品質2D グラフィックに特化したRPGアプリを提供している。基本無料 (アイテム課金制 ) を採用、有料アイテムの売上が主な収益源となっているほか、自社IPを他社に提供し、IP利用料を受け取っている。

 同社は既存タイトルの拡大と新規タイトルの投入に注力している。12年9月に「征戦!エクスカリバー」、13年9月に「ポケットナイツ」、15年2月に「幻獣契約クリプトラクト」、17年8月に「ミトラスフィア」をリリースし、ゲームシステム改善や各種イベント施策を行っている。中でも「幻獣契約クリプトラクト」は国内累計800万ダウンロードを突破しており、本年2月にはサービス開始3周年を迎えたほか、最新作の「ミトラスフィア」においても国内累計450万ダウンロードを突破と好調に推移している。
 今2018年9月期第2四半期業績実績は、売上高26億9700万円、営業利益2億7000万円、経常利益2億6200万円、純利益1億8100万円に着地。クリプトラクトとミトラスフィアの連続ヒットによって経常利益は第2四半期累計で前17年9月期を大きく上回り好調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年07月31日

【新規上場(IPO)銘柄】マネジメントソリューションズは7月23日に上場、PMOに特化した効率的な営業手法で受注獲得

 マネジメントソリューションズ<7033>(東マ)は、7月23日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、マネジメントコンサルティング、プロジェクトマネジメント実行支援、プロジェクトマネジメントトレーニングを行っている。「1st wave」として経営戦略の専門家としての戦略コンサルティング事業が誕生し、1990年代以降は「2nd wave」として、情報技術の革新「IT化」に伴いシステムインテグレーターや会計事務所がITコンサルティング事業が成長、2010年代以降は「3rd wave」として、戦略実行型マネジメントコンサルティングによって、企業組織の経営層から現場までを幅広く支援することで、様々な問題を解決するコンサルティングを行っている。

 プロジェクトマネジメント実行支援(PMO)では、顧客の悩み・課題を解決に導くソリューションを提案している。全社/部門/プロジェクトといった企業における全てのレイヤーに対して、プロジェクトの目的/成果の合意形成、計画策定、プロジェクト状況の見える化、意思決定支援等のPMO支援を提供することで、企業のマネジメント成熟度の向上を図り、プロジェクト成功率向上に貢献している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年07月27日

27日上場のプロレド・パートナーズは買い気配のまま公開価格の56%高(10時50分現在)

■成果報酬サービスを主体とした国内唯一の経営コンサルティング

 27日、東証マザーズ市場に新規上場となったプロレド・パートナーズ<7034>(東マ・売買単位100株)は、成果報酬サービスを主体とした国内唯一の経営コンサルティングファーム。「徹底して現場に入り、パートナーに対してどのような価値を提供できるのか、様々な視点から考え抜き、最終的な財務成果を確実に実現するまでコミットするスタイル」(同社HPより)だという。

 今10月期の業績見通し(会社発表・個別)は、売上高が前期比41.4%増の14.32億円、営業利益が同2.0倍の5.60億円、純利益は同77.8%増の3.52億円、1株利益は213円72銭。

 買い気配で始まり、11時にかけては公開価格4250円を56%上回る6650円の買い気配。まだ初値はついていない。公開価格はPER19.9倍になり、参考銘柄としては、タナベ経営(9644)のPER27倍前後、船井総研ホールディングス(9757)のPER39倍前後、山田コンサルティンググループ(4792)のPER29倍前後、などが意識されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 新規上場(IPO)銘柄

上場2日目のエクスモーションが急伸、業績好調で初値が低めだったとの見方も

■「組み込みソフトウェア開発の技術参謀」を標榜

 上場2日目のエクスモーション<4394>(東マ・売買単位100株)は27日、一段高となり、9時40分頃にストップ高の5570円(705円高)で売買されたままストップ高買い気配となっている。「組み込みソフトウェア開発の技術参謀」を標榜し、新たな形のコンサルティングを展開。業績が好調で、初値形成が公開価格3340円の50%高(5000円)だったため、IPO(新規株式公開)としては低めのスタートだったことなどが言われている。

今11月期の業績見通し(会社発表・個別)は、売上高が前期比20.2%増の8.34億円、営業利益が同14.4%増の1.43億円、純利益は同12.9%増の0.96億円、1株利益は89円78銭、配当は未定(前期実績は28.0円)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年07月26日

26日上場のアクリートは買い気配のまま公開価格の61%高(11時現在)

■SMS(ショートメッセージ)配信サービスのパイオニア企業

 26日、新規上場となったアクリート<4395>(東マ・売買単位100株)は、2003年にSMS(ショートメッセージ)の配信サービスを開始し、2010年より法人向けSMS配信事業を先駆けて開始した、日本におけるSMS配信事業のパイオニア企業。参考銘柄としては、ベクトル(6058)、エイジア(2352)、fonfun(2323)、フルスピード(2159)、フリークアウト・ホールディングス(6094)、などが挙げられている。

 買い気配で始まり、11時にかけては公開価格770円を61%上回る1238円で買い気配。まだ初値はついていない。公開価格はPER29.4倍になり、たとえばfonfun(2323)のPER120倍前後との比較では大きく割安になる。

 今12月期の業績見通し(会社発表・個別)は、売上高が前期比46.4%増の13.90億円、営業利益は同28.3%増の2.20億円、純利益は同16.1%増の1.30億円、1株利益は26円15銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 新規上場(IPO)銘柄

26日上場のエクスモーションは公開価格の50%高(5000円)で初値つく

■組み込みソフト開発の技術参謀コンサルティング

 26日、新規上場となったエクスモーション<4394>(東マ・売買単位100株)は、「組み込みソフトウェア開発の技術参謀」を標榜し、新たな形のコンサルティングを展開。
参考銘柄としては、フューチャー(4722)、ジェクシード(3719)、ULSグループ(3798)などが挙げられている。

 買い気配で始まり、10時36分に公開価格3340円を50%上回る5000円で初値がつき、その後5150円まで上げて売買をこなしている。公開価格はPER37.2倍になり、例えばフューチャー(4722)はPER18倍台になる。

 今11月期の会社発表の業績見通し(個別)は、売上高が前期比20.2%増の8.34億円、営業利益が同14.4%増の1.43億円、純利益は同12.9%増の0.96億円、1株利益は89円78銭、配当は未定(前期実績は28.0円)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年07月25日

上場2日目のバンク・オブ・イノベーションは上値を追う

■伝説的スマホゲーム「征戦!エクスカリバー」など手がけ今期も大幅増益の見込み

 上場2日目となったバンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ・売買単位100株)は25日の前場、2465円(266円高)まで上げて上値を追い、後場も2272円(73円高)で始まった。公開価格960円(初値2000円)の上を行く強い展開を続けている。今期・2018年10月期の予想1株利益105円18銭(会社発表)に基づくPERは23倍前後。比較対象銘柄としてはコロプラ(3668)のPER17倍台などが参考にされている。コロプラとのPER比較では割高になるが、大幅増益の見込みという点でPERが高く評価されているとの見方もある。

 スマートフォン向けゲームアプリの開発や運営を行い、「征戦!エクスカリバー」(2012年に配信開始)、「幻獣契約クリプトラクト」(2015年に配信開始)は伝説的なヒット作品として知られるようだ。

 会社発表の今期・2018年10月期の業績見通し(単体)は、売上高が前期比82.4%増の174.35億円、営業利益が同76.0%増の6.26億円、純利益が同53.0%増の3.95億円、1株利益は105円18銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 新規上場(IPO)銘柄

25日上場のGA technologiesは買い気配のまま公開価格の62%高(11時現在)

■中古不動産に特化した事業展開で急拡大

 25日、新規上場となったGA technologies(ジーエーテクノロジーズ)<3491>(東マ・売買単位100株)は、中古不動産に特化した情報サイト「Renosy」(リノシー)を核に、「お家探しからリノベーション、資産活用、購入後の管理までをトータルでサポートする中古不動産ポータルサービス」を展開。「知る」「探す」「買う」「創る」「管理する」のすべてをワンストップで提供し、まずは、東京、千葉、神奈川、埼玉からサービスを提供している。

 買い気配で始まり、11時現在は公開価格2510円を62%上回る4055円の買い気配。まだ初値はついていない。公開価格でのPERは23.9倍。参考銘柄としては、オウチーノ(6084)、日住サービス(8854)、センチュリー21・ジャパン(8898)、などが挙げられている。

 会社発表の今期・2018年10月期の業績見通し(単体)は、売上高が前期比82.4%増の174.35億円、営業利益が同76.0%増の6.26億円、純利益が同53.0%増の3.95億円、1株利益は105円18銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】MTGは7月10日上場、新事業に対する期待感から下値買い妙味

 MTG<7806>(東マ)は、7月10日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、「クリエイション」「テクノロジー」「ブランディング」「マーケティング」という4つのファクターを融合することでブランドを創出する「ブランド開発カンパニー」で、この4つのファクターを融合させて、日本発のブランドを世界へ発信し、美容機器、健康機器、化粧品及びその他新規商品の企画、開発及び製造を行っている。現在では主に美容ローラーなどの「ReFa」や、歌手のマドンナ氏が共同開発パートナーのスキンケアアイテム「MDNA SKIN」等のBEAUTY(美容)とサッカー選手クリスティアーノ・ロナウド氏が共同開発パートナーのトレーニング機器「SIXPAD」、Style 及びKirala等のWELLNESS(健康)の2つのドメインを主軸としてブランド展開している。今2018年9月期では、これら各ブランドの価値を高めるため、積極的な研究開発やプロモーションを行っている。国内13拠点、アジア5拠点、欧米4拠点でグローバル展開を加速している。

 新事業として、「SIXPAD STATION」では、7月末に東京・代官山に旗艦店をオープン予定で、近未来型 EMS トレーニング・ジムを展開する。「RING PAY」では、キャッシュレス決済が可能なリング型デバイスを欧州で販売展開を予定。また、メディカル分野(医療機器の開発・医薬品販売)への進出を準備している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年07月24日

【新規上場(IPO)銘柄】キャンディルは7月5日に上場、8月14日に第3四半期決算を発表

 キャンディル<1446>(東マ)は、7月5日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、同社及び子会社3社により構成、全国をカバーする業界唯一の建築サービス体制網で、戸建て、集合住宅、商業施設などのありとあらゆるフィールドに「建築サービス関連事業」を展開。『リペアサービス』、『住環境向け建築サービス』、『商環境向け建築サービス』、『商材販売』の4つのサービスを住宅市場と商業施設市場へ提供している。

 『リペアサービス』では、標準化された技術と均一な品質で、建物における内装建材、家具等に発生した傷や不具合を部材交換することなく補修するサービスを提供しており、サービス対象とする建物は、住宅のみならず、商業施設、寺社仏閣や文化遺産など多岐にわたっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年07月23日

【新規上場(IPO)銘柄】ロジザードは7月4日に上場、8月中旬に6月期本決算の発表を予定

 ロジザード<4391>(東マ)は、7月4日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「物流・在庫」にフォーカスしたクラウドサービスを展開。2001年よりEC物流に対応したクラウドWMS(倉庫管理システム)を提供開始、 一部上場企業から中小企業まで、数多くの企業の物流現場改善へ貢献している。

 倉庫在庫管理システムでは、対象となるEC通販を行っているメーカーや、流通業、3PL企業を顧客として、入出荷作業・棚卸支援機能のサービスを提供している。店舗在庫管理システムでは、対象となる実店舗を保有するメーカーや、流通業を顧客として、入出荷作業・棚卸支援機能、販売登録機能のサービスを提供している。オムニチャネル支援システムでは、対象となる複数店舗を保有する小売業や、流通業を顧客として、販売在庫情報提供機能、商品引当機能、出荷指示機能のサービスを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 新規上場(IPO)銘柄