[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (03/17)新規上場のビーグリーは公開価格とほぼ同じ1881円で売買が成立し初値
記事一覧 (03/16)新規上場のほぼ日は買い気配のまま公開価格の25%高(10時現在)
記事一覧 (03/16)上場2日目のファイズは公開価格の2.8倍、今日も買い気配が続く(9時50分時現在)
記事一覧 (03/16)本日上場のうるるは公開価格の11%高(3330円)で初値つく
記事一覧 (03/16)【新規上場(IPO)銘柄】船場は海外事業も伸長する見通し、割安感に加え利回り妙味あり
記事一覧 (03/15)本日上場のファイズは買い気配のまま公開価格の35%高(午前10時現在)
記事一覧 (03/15)【新規上場(IPO)銘柄】スタジオアタオは今18年2月期2ケタ増収増益観測、逆張り指標で買いサイン
記事一覧 (03/10)【新規上場(IPO)銘柄】ピーバンドットコムは異業種からの開発受託の引き合い増える、下値を固めるかじっくり見極めへ
記事一覧 (03/09)新規上場のピーバンドットコムは買い気配のまま公開価格の40%高(9時30分現在)
記事一覧 (03/09)【新規上場(IPO)銘柄】ロコンドは「LOCONDO.jp」の安定成長を見込む、下押す場面は買い妙味膨らむ
記事一覧 (03/08)【新規上場(IPO)銘柄】キャリアインデックスは働き方改革が追い風、来18年3月期も高い成長が続く
記事一覧 (03/07)本日上場のロコンドは買い気配のまま公開価格の30%高(10時過ぎ)
記事一覧 (03/06)セグエグループは業績拡大や「セキュリティショウ」などに期待強く上場来の高値
記事一覧 (03/06)レノバが上場来の高値、秋田県沖での洋上風力発電に期待強まる
記事一覧 (03/02)【新規上場(IPO)銘柄】日宣は初決算の上ぶれ着地期待を高め割安直近IPO株買いが再燃し配当権利落ち後安値水準から反発
記事一覧 (02/28)上場4日目のレノバは上場来の高値を連日更新
記事一覧 (02/28)ユナイテッド&コレクティブは上場4日目も高値を更新し13%高
記事一覧 (02/27)上場3日目のレノバは上場来の高値を連日更新
記事一覧 (02/27)上場3日目のユナイテッド&コレクティブはストップ高となり連日高値
記事一覧 (02/27)【新規上場(IPO)銘柄】グッドコムアセットは東京23区、最寄駅から徒歩10分圏内を中心に新築の投資用マンションを供給
2017年03月17日

新規上場のビーグリーは公開価格とほぼ同じ1881円で売買が成立し初値

■17日は2銘柄が上場し、ジャパンエレベーターサービスHDは買い気配

 17日、新規上場となったビーグリー<3981>(東マ)は電子コミック「まんが王国」の運営などを行い、公開価格は1880円。取引開始と同時に1881円で売買が成立し初値がついた。

 会社発表の2017年12月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比9.9%増の91億6500万円、営業利益は同42.8%増の11億2400万円、純利益は同65.1%増の6億7200万円(のれん消却前の純利益は同41.4%増の9億1800万円)、1株利益は115円92銭(のれん消却前の予想1株利益は158円26銭)。

 比較対象銘柄としてはパピレス(3641)、イーブックイニシアティブジャパン(3658)、メディアドゥ(3678)などが挙げられている。同じく本日上場のもう一銘柄、ジャパンエレベーターサービスHD<6544>(東マ・売買単位100株)は買い気配で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月16日

新規上場のほぼ日は買い気配のまま公開価格の25%高(10時現在)

■本日は2銘柄が新規上場となり、うるるは公開価格の11%高で初値

 16日は2銘柄が新規上場となり、ほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS・売買単位100株)はコピーライター糸井重里氏が1979年に立ち上げた。2002年に東京糸井重里事務所として株式会社化し、16年に現社名となった。社名の由来は主力のウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」。自社企画商品をネットで直販し、「ほぼ日手帳」が売上高の7割を占める。

 公開価格は2350円。買い気配をセリ上げる展開になり、10時にかけては公開価格を25%上回る2940円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年8月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比1.3%増の38億1700万円、営業利益は同0.2%増の5億円、純利益は同7.8%増の3億2900万円、1株利益は155円48銭。

 公開価格はPER15.1倍になり、たとえば「ブルーダイアリー手帳」が人気のタナベ経営(9644)のPER19倍台、トレンダーズ(6069)のPER29倍前後などが参考にされている。

 もう一銘柄、うるる<3979>(東マ・売買単位100株)は公開価格の11%高(3330円)で初値がついたあと強もみ合いとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 新規上場(IPO)銘柄

上場2日目のファイズは公開価格の2.8倍、今日も買い気配が続く(9時50分時現在)

■ネット通販品を扱う物流センターの業務一括請負で急成長

 上場2日目のファイズ<9325>(東マ・売買単位100株)は16日も買い気配をセリ上げる始まりとなり、9時50分にかけては公開価格1250円の2.8倍の3455円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 EC(電子商取引)サイトやネット通販の物品を扱う物流センターでの梱包、配送などの業務一括請負が主事業。会社発表の2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比46.7%増の51億2500万円、営業利益は同2.6倍の2億9800万円、純利益は同3.8倍の1億8000万円、1株利益は83円97銭。

 公開価格はPER14.8倍になり、たとえば製造業向けの業務一括請負を行う平山ホールディングス(7781)のPER16倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のうるるは公開価格の11%高(3330円)で初値つく

■本日は2銘柄が新規上場となり、もう一銘柄のほぼ日(ほぼにち)は買い気配

 16日は2銘柄が新規上場となり、うるる<3979>(東マ・売買単位100株)は自治体などの入落札情報をデータベース化して提供する速報サービスなどを展開し、公開価格は3000円。9時19分に公開価格を11%上回る3330円で売買が成立し、その後3475円まで上げて売買をこなしている。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比17.8%増の16億6100万円、営業利益は黒字に転換して2億円、純利益も黒字転換して1億3400万円。予想1株利益は47円66銭。    

 公開価格はPER62.9倍になり、たとえば医療情報の分野になるがエムスリー(2413)のPER60倍前後などが参考にされている。(HC)

 もう一銘柄、ほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS・売買単位100株)は9時30分を回ってまだ買い気配が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】船場は海外事業も伸長する見通し、割安感に加え利回り妙味あり

 船場<6540>(東2)は昨年12月19日に東京証券取引所第二部市場に上場。同社グループは、商環境づくりの川上から川下までの全プロセス(調査、分析からマーケティングプラン、基本計画、設計、監理、施工、開業支援、管理・運営)を一貫してトータルにサポートする商環境創造事業を運営している。ソフトとハード両輪の一体化により、顧客ニーズを100%満たすのがSEMBAのビジネススタイルで、調査・分析に始まって、コンセプトメイク、空間デザインの提案、施工、そしてオープン後の運営までの一貫したフォローアップを行い、信頼を得ており、事業領域は商業施設にとどまらず、オフィス空間、アミューズメント施設、さらには大規模なリゾート開発、都市開発へと拡がっている。

 同社グループでは企業理念に「”サクセスパートナー”私たちは商環境の創造を通じて社会の繁栄に貢献します」を掲げ、中期経営計画において「SEMBA BRANDの確立を目指し、個とグループの力を結集させ、グローバルに価値を共創する成長企業となる」べく、収益の拡大と生産性の向上に尽力してきたが、東京証券取引所上場による社会的信用の強化や認知拡大を活かし、 積極的な採用強化と営業活動拡大を図り、更なる収益の拡大と生産性の向上に尽力している。

 前2016年12月期業績実績は、売上高が276億1500万円(前の期比10.1%減)、営業利益が17億1500万円(同15.9%減)、経常利益が17億2100万円(同16.5%減)、純利益が10億9700万円(同30.2%減)に着地で、収益性向上への継続した取り組みにより当初計画以上に粗利率が改善、1月30日に上方修正した予想に比べて若干上振れした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月15日

本日上場のファイズは買い気配のまま公開価格の35%高(午前10時現在)

■ネット通販品を扱う物流センターの業務一括請負で急成長

 15日、新規上場となったファイズ<9325>(東マ・売買単位100株)はEC(電子商取引)サイトやネット通販の物品を扱う物流センターでの梱包、配送などの業務一括請負が主事業で、公開価格は1250円。買い気配をセリ上げて始まり、10時を過ぎても買い気配のまま公開価格1250円を35%上回る1691円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比46.7%増の51億2500万円、営業利益は同2.6倍の2億9800万円、純利益は同3.8倍の1億8000万円、1株利益は83円97銭。

 公開価格はPER14.8倍になり、たとえば製造業向けの業務一括請負を行う平山ホールディングス(7781)のPER16倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】スタジオアタオは今18年2月期2ケタ増収増益観測、逆張り指標で買いサイン

 スタジオアタオ<3550>(東マ)は、 昨年11月29日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。同社グループは、同社(株式会社スタジオアタオ)及び連結子会社1社(ロベルタ ディ カメリーノ ファーイースト株式会社)の2社で構成されている。社長自らがデザイン、企画、ブランド構築を指揮し、神戸発の主力ブランドの「ATAO」をはじめ、「IANNE」などの企画・販売、直営店舗の運営、インターネットショップの制作・運営、イラスト及びキャラクターの企画、カタログ等の紙媒体の企画・制作、ノベルティ等の販促品の企画・制作を行っている。

 同社グループは、引き続きインターネット販売の強化、人材の確保と育成、新規出店や新ブランドの展開を含む販売チャンネルの開拓等に取り組んでいるほか、オンラインショップと店舗の一層の連携を図るため、販売促進費の増額、SNS活動の強化等を行っている。SNS活動の強化については、FacebookやLINEによる情報発信だけではなく、店舗スタッフによる商品情報に関するブログを積極的に行うことにより、顧客とのコミュニケーションを図っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月10日

【新規上場(IPO)銘柄】ピーバンドットコムは異業種からの開発受託の引き合い増える、下値を固めるかじっくり見極めへ

 ピーバンドットコム<3559>(東マ)は、3月9日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。プリント基板のマーケットプレイスP板.com(ピーバンドットコム)を中心とした、GUGENプラットフォームの運営を行っている。大企業から中小企業、学校法人まで累計1万8000社超が利用、設計・製造・実装の見積、注文をインターネットだけで完結出来るのが強みとなっている。

 「IoT・ウェアラブル機器」の広がりにより、従来より付き合いの深いIT・エレクトロニクス業種の企業からの新規製品開発はもとより、異業種の企業からの開発受託の引き合いも増えており、今後のIoT・ウェアラブル機器に求められる「プリント基板の小型化・薄型化・軽量化」に応えるべく、フレキシブル基板や新技術基板への受付仕様の更なる拡大を進めている。また、開発に役立つ情報やノウハウを学べる無料講習会「P板.com技術セミナー」や、CAD利用方法を学ぶ「CAD講習会」の定期開催だけでなく、メルマガやSNS等の各種媒体を活用して顧客の開発・設計をサポートすべく随時情報の発信を行っている。

 2017年3月期第3四半期業績実績は、売上高が13億2400万円、営業利益が1億6300万円、経常利益が1億6400万円、純利益が1億0800万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月09日

新規上場のピーバンドットコムは買い気配のまま公開価格の40%高(9時30分現在)

■プリント基板の製造受託サイト「P板.com」で急成長

 9日、新規上場となったピーバンドットコム<3559>(東マ・売買単位100株)は、プリント基板の製造を専用のWebサイト「P板.com」で受注し、国内外の提携工場で生産するファブレス企業。取引先は文教関連が多く個人からの受注にも広げる。公開価格は1650円。取引開始から買い気配をセリ上げる展開になっており、10時30分にかけては公開価格の40%高の2314円の買い気配。まだ初値はついていない。

 今期・2017年3月期の業績見通し(会社発表・単体)は、売上高が前期比5.8%増の18億1700万円、営業利益は同3.7倍の2億2000万円、純利益は同2.2倍の1億3600万円、1株利益は66円65銭。

 公開価格はPER24.8倍になり、比較対象銘柄としては太洋工業(6663)のPER200倍台、キョウデン(6881)、京写(6837)のPER11倍台などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ロコンドは「LOCONDO.jp」の安定成長を見込む、下押す場面は買い妙味膨らむ

 ロコンド<3558>(東マ)は、3月7日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。同社は「業界に革新を、お客さまに自由を」をミッションとして掲げ、顧客向けのEC事業(B2C)、および、ブランドさま向けのプラットフォーム事業(B2B)の2つの事業を運営している。通販サイト、「LOCONDO.jp」においては、「ネットでは靴は買えない」という障害を無くすため、「自由に試着できる通販サイト」がショップのコンセプトになっている。

 徹底的なリーン・オペレーションを構築し、その企業努力の積み重ねによって、価格は他社以下、品揃えは日本最大級の1,772ブランド、サービスは日本最高水準の即日出荷、送料無料、サイズ交換無料、返品送料無料を実現しているほか、ECサイトで培った資産を活用し、「ECとリアル店舗の総合オムニプラットフォーム」の構築に向けて、自社公式通販サイトの運営(BOEM)、オンライン倉庫における完全物流受託事業(e−3PL)、欠品フォロー、LOCOCHOCの運営、百貨店向けのショールーム型店舗運営、LOCOCHOC−Dの運営を提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月08日

【新規上場(IPO)銘柄】キャリアインデックスは働き方改革が追い風、来18年3月期も高い成長が続く

 キャリアインデックス<6538>(東マ)は、昨年12月14日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。インターネットを活用した集客プラットフォームの運営している。正社員向けの転職情報サイト「CAREERINDEX」、派遣・アルバイト情報サイト「Lacotto」、資格・お稽古等のスクール情報サイト「CAREERINDEXスクール」、ファッション業界に特化した転職情報サイト「Fashion HR」を運営している。

 「CAREERINDEX」は、国内の大手転職サイト等の求人情報を、約60万件ネットワークする日本最大級の転職サイトで、提携する各情報サイトを横断して探すことができ、検索から応募までを一括で完結できるのが特徴。 すべての求職者の「本気」に応える機能を詰め込んでいる。今2017年3月期第2四半期末時点での転職情報サイト「CAREERINDEX」における会員登録数は77万8000人(前年同期末比21.3%増加)となっており、期末時点においても、第2四半期末時点と同程度の対前年同期末比成長率で増加することを見込んでいる。加えて、パートナーの増加に伴うサービス規模の拡大も見込んでおり、パートナー毎に設定した成果件数の合計は前期比3割を超える増加を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月07日

本日上場のロコンドは買い気配のまま公開価格の30%高(10時過ぎ)

■シューズやバッグの通販サイト「LOCONDO.jp」など運営しPER割安

 7日、新規上場となったロコンド<3558>(東マ・売買単位100株)はシューズヤバッグの通販サイト「LOCONDO.jp」などを運営し、公開価格は1850円。買い気配で始まり、10時を過ぎは公開価格の30%高の2408円。まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年2月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比27.0%増加して28億2800万円、営業・経常・純利益は黒字に転換し、営業利益は前期の約2億円の赤字から1億9300万円の黒字に、純利益も前期の約2億円の赤字から3億2000万円の黒字に転じる見込み。予想1株利益は194円89銭。

 公開価格はPER9.5倍になり、たとえばエニグモ(3665)のPER40倍前後、サマンサタバサジャパンリミテッド(7829)のPER60倍台などとの比較では大きく割安になるため、注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月06日

セグエグループは業績拡大や「セキュリティショウ」などに期待強く上場来の高値

■今12月期の業績見通しは営業利益を39%増と見込むなど好調続く

 ITインフラやネットワークセキュリティ製品開発のセグエグループ<3968>(JQS)は6日の後場一段高となり、13時30分過ぎに1万円ちょうど(1120円高)をつけて上場来の高値を更新し、14時30分を回っても550円高前後で強い展開となっている。セキュリティ・安全管理総合展「SECURITY SHOW 2017」(3月7日〜10日、東京ビッグサイト)が刺激材料になるといった期待が出ている。

 情報セキュリティ製品事業では、マルウェア対策等の機器、セキュリティ脆弱性診断及び管理、認証及びIPアドレス管理等のソフトウェア、自社開発製品サーバ型セキュアブラウザ『SCVX』などを開発・販売する。

 2016年12月に上場し、公開価格は1700円、初値は5500円。前期・2016年12月期の連結決算は営業・純利益などが会社予想を上回り、今期・2017年12月期の見通し(連結)は、売上高を前期比10.4%増の75.93億円、営業利益を同39.0%増の3.03億円、純利益は同54.6%増の2.51億円、1株利益は90円96銭としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 新規上場(IPO)銘柄

レノバが上場来の高値、秋田県沖での洋上風力発電に期待強まる

■エコ・パワー、JR東日本エネルギー開発と検討進める

 再生可能エネルギー開発などのレノバ<9519>(東マ)は6日の後場寄り後に2295円(150円高)をつけ、23日に上場して以来の高値を更新した。3月3日付で、エコ・パワー株式会社(東京都品川区)、JR東日本エネルギー開発株式会社(東京都港区)と共同で秋田県沖での洋上風力発電に関する発表を行い、期待が広がった。

 発表によると、3社は現在、秋田県・由利本荘市の沖合で洋上風力発電の検討を進めており、これに関する各種調査を円滑に推進する上で、関係する地方自治体と協力しながら実施する必要があるため、3日、秋田県および由利本荘市に対して協力要請を行ったという。

 公開価格は750円。初値は1125円。会社発表の今期・2017年5月期の連結業績見通しは、プラスチックリサイクル事業の売却にともない、売上高は前期比4.5%減の81億6900万円とするが、営業利益は同29.7%増の27億3100万円、純利益は同6倍の17億5500万円、1株利益は99円09銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月02日

【新規上場(IPO)銘柄】日宣は初決算の上ぶれ着地期待を高め割安直近IPO株買いが再燃し配当権利落ち後安値水準から反発

日宣<6543>(JQS)は、前日1日に24円高の2617円と反発して引け、今年2月24日に配当権利落ちとともにつけた上場来安値2542円に並ぶ安値水準から底上げした。同社株は、今年2月16日に1600円を公開価格に新規株式公開(IPO)され、初値を3000円でつけ上場来高値3030円まで買い進まれ、配当権利落ちで上場来安値まで下ぶれたが、目下集計中のIPO後の初決算となる前2017年2月期業績の上ぶれ着地期待を高め割安直近IPO株買いが再燃した。IPO株として業態は広告代理店とオールドエコノミーに属するが、業界特化型の広告事業で高シェアをキープしていることから、続く今2018年2月期業績の堅調推移も観測され、支援材料となっている。

■シェア7割のケーブルテレビ番組情報誌など独自の広告事業が好調に推移

 同社は、今年で創業70周年を迎えた老舗広告代理店で、放送・通信業界、住宅・暮らし業界、医療・健康業界の3業界に特化して独自のマーケティングメソッドに基づく広告事業を展開しており、とくに放送業界のケーブルテレビ業界では、各局の加入者向けテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」(月刊誌)を月間150万部発行しており、業界シェアは7割程度に達するトップともみられている。

 目下集計中で今年4月中旬に発表予定の初決算となる前2017年2月期業績は、IPO時に売り上げ45億1700億円(前々期比4.1%増)、営業利益3億1800万円(同7.3%増)、経常利益3億8200万円(同15.5%増)、純利益2億4100万円(同20.9%増)と予想され、配当も、38円(前々期実績25円)が予定された。営業利益は、社員に対する決算業績賞与支給に伴う人件費増や本社移転による不動産取得税負担、上場関連費用などで減益予想となったが、IPO時に開示した前2017年2月期の2016年3月〜11月期(第3四半期、3Q)の営業利益は、3億9000万円と2月通期予想を上回って着地した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年02月28日

上場4日目のレノバは上場来の高値を連日更新

■類似銘柄に比べてPER低く評価不足の声

 上場4日目となったレノバ<9519>(東マ・売買単位100株)は28日の後場一段高となり、14時にかけて19%高の2172円(347円高)まで上げ、上場来高値を連日更新した。再生可能エネルギー事業を展開し、今期・2017年5月期の会社発表の連結予想1株利益99円09銭をベースにしたPERは22倍前後。たとえば省電舎<1711>(東2)のPER40倍と同じ倍率まで評価すれば3963円になってもいい計算のため、評価不足感が強いようだ。エナリス<6079>(東マ)の50倍並みに買うならより高い水準になる。

 公開価格は750円。初値は上場初日の2月23日につけ、公開価格の50%高の1125円。会社発表の今期・2017年5月期の連結業績見通しは、プラスチックリサイクル事業の売却にともない、売上高は前期比4.5%減の81億6900万円とするが、営業利益は同29.7%増の27億3100万円、純利益は同6倍の17億5500万円、1株利益は99円09銭とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 新規上場(IPO)銘柄

ユナイテッド&コレクティブは上場4日目も高値を更新し13%高

■地鶏居酒屋という点でPERを比較すれば割安との見方も

 上場4日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ・売買単位100株)は28日も上値を追い、13%高の6990円(790円高)まで上げた後も10%高前後で推移。連日の高値更新となっている。

 鶏の水炊き料理「てけてけ」などを運営し、今期・2017年2月期の売上高を前期比30.1%増の55億100万円、営業利益は同2.3倍の2億4500万円と見込むなど、高成長を計画する。

 株価は予想1株利益193円82銭をベースにするとPER36倍になり、鳥貴族<3193>(東1)のPER25倍前後との比較では割高になった。ただ、地鶏居酒屋「塚田農場」などを展開するエー・ピーカンパニー<3175>(東1)のPER46倍前後との比較では割安として引き続き注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年02月27日

上場3日目のレノバは上場来の高値を連日更新

■大幅増益の見込みでPERを見ると相対的に割安

 上場3日目のレノバ<9519>(東マ・売買単位100株)は27日の後場、13時にかけて14%高の1965円(240円高)前後で推移し、上場来高値を連日更新している。大規模太陽光発電やバイオマス発電などの再生可能エネルギー開発、運営などを行い、今期・2017年5月期の会社発表の連結予想1株利益99円09銭をベースにしたPERは20倍前後。省電舎<1711>(東2)のPER40倍台、エナリス<6079>(東マ)の同50倍台などとの比較では割安になる。

 公開価格は750円。初値は上場初日の2月23日に公開価格の50%高の1125円。この日はそのままストップ高で終り、翌日もストップ高となった。

 会社発表の今期・2017年5月期の連結業績見通しは、プラスチックリサイクル事業の売却にともない、売上高は前期比4.5%減の81億6900万円とするが、営業利益は同29.7%増の27億3100万円、純利益は同6倍の17億5500万円、1株利益は99円09銭とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 新規上場(IPO)銘柄

上場3日目のユナイテッド&コレクティブはストップ高となり連日高値

■鶏料理「てけてけ」など運営し「プレミアム・フライデー」効果など期待

 上場3日目となったユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ・売買単位100株)は27日、取引開始後に気配値のままストップ高の6200円(1000円高)に達し、10時にかけて本日はまだ売買が成立していない。鶏料理「てけてけ」などを運営し、今期・2017年2月期の売上高を前期比30.1%増の55億100万円、営業利益は同2.3倍の2億4500万円と見込むなど、高成長に期待が集まっている。

 公開価格は1620円、初値は上場2日目に公開価格の2.8倍の4500円だった。東京23区内を中心に鶏料理「てけてけ」などを運営し、ハンバーガーカフェなども展開する。

 会社発表の今期・2017年2月期の業績見通しは、売上高が前期比30.1%増の55億100万円、営業利益は同2.3倍の2億4500万円、純利益は同5倍の2億1300万円、1株利益は193円82銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】グッドコムアセットは東京23区、最寄駅から徒歩10分圏内を中心に新築の投資用マンションを供給

 グッドコムアセット<3475>(JQS)は、昨年12月8日に東京証券取引所JASDAQ市場に上場。創業以来、「私たちは不動産を安心と信頼のできる財産としてグローバルに提供し、幸福になっていただくことで社会に貢献します。」を経営理念に掲げ、国内外の多くの方々に高品質な新築マンションを提供している。

 同社は、東京23区内に、若い世代や高齢の単身者向けの1K(ワンルーム)をメインに、物件の立地・開発条件に応じてシングルやディンクス向けの1LDK、2LDK等を併設した「GENOVIA(ジェノヴィア)」シリーズの新築マンションとして、「GENOVIA green veil(ジェノヴィア グリーンヴェール)」及び「GENOVIA skygarden(ジェノヴィア スカイガーデン)」の企画・開発及び販売の拡大、顧客サポート体制の充実、ブランド力の強化を図っている。取扱う物件には、土地を仕入れて自社ブランドマンションを開発する物件(開発物件)と、マンション建設事業主から一棟を買い取り、自社ブランド仕様に変更する物件(専有物件)がある。

 今2017年10月期2四半期業績予想は、売上高が40億2300万円(前年同期比25.5%増)、営業利益が3億7700万円(同5.1%減)、経常利益が3億3900万円(同6.7%減)、純利益が2億1500万円(同4.6%減)を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 新規上場(IPO)銘柄