[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/04)【新規上場(IPO)銘柄】エイトレッドは社内書類の電子化で成長続く
記事一覧 (12/30)【新規上場(IPO)銘柄】フォーライフは東横線沿線強化と城南エリアの拡大で成長続く
記事一覧 (12/29)上場6日目のセグエグループが「日本インタビュ新聞」の紹介もありストップ高
記事一覧 (12/29)【新規上場(IPO)銘柄】セグエグループの事業環境は明るいが、目先乱高下の展開へ
記事一覧 (12/28)【新規上場(IPO)銘柄】イノベーションは日経BP社との連携によって事業拡大へ
記事一覧 (12/27)本日上場のティビィシィ・スキヤツトは買い気配のまま公開価格の40%高(10時30分現在)
記事一覧 (12/27)【新規上場(IPO)銘柄】グレイステクノロジーは拠点の拡大で高い成長が見込まれる
記事一覧 (12/26)上場3日目のセグエグループが好業績など見直されストップ高の後も活況高
記事一覧 (12/26)シンシアがストップ高の後も活況で値上がり率1位
記事一覧 (12/26)【新規上場(IPO)銘柄】リネットジャパンGは「NETOFF」ブランドが浸透、2800円割れで下値を固めか
記事一覧 (12/22)上場2日目のセグエグループが初値のあとストップ高
記事一覧 (12/22)本日上場のフォーライフは買い気配のまま公開価格の25%高(9時50分現在)
記事一覧 (12/22)本日上場のエイトレッドは買い気配のまま公開価格の13%高(9時30分現在)
記事一覧 (12/22)【新規上場(IPO)銘柄】船場は商業施設等の企画・設計に実績あり、下押す場面に買い妙味
記事一覧 (12/21)本日上場のセグエグループも買い気配のまま公開価格の45%高(10時35分現在)
記事一覧 (12/21)本日上場のイノベーションも買い気配のまま公開価格の35%高(10時15分現在)
記事一覧 (12/21)本日上場のグレイステクノロジーは買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)
記事一覧 (12/20)本日上場のリネットジャパングループは買い気配のまま公開価格の30%高
記事一覧 (12/19)本日上場の日本モーゲージサービスは買い気配のまま公開価格の35%高(10時現在)
記事一覧 (12/19)本日上場の船場は公開価格を8%下回る1193円で初値つき持ち直す
2017年01月04日

【新規上場(IPO)銘柄】エイトレッドは社内書類の電子化で成長続く

 エイトレッド<3969>(東マ)は、12月22日に東京証券取引所マザーズに上場した。企業の社内書類を電子化するソフトを手掛けている。交通費や出張などの各種申請・稟議などの組織として必要な業務を、「書類の電子化」「ペーパーレス化」「ワンクリックでの決裁」「いつでもすぐに取り出せる書類」「一目で見れる証跡」等によって、スムーズかつスピードを持って対応できるようにする、ワークフロー製品「X−point(エクスポイント) 」、「AgileWorks(アジャイルワークス)」と、クラウドサービス「X−point Cloud(エクスポイントクラウド)」の開発・提供を行っている。

eito1.jpg
ホームページ

 同社が初めて産んだワークフロー製「エクスポイント」は、ウェブブラウザ上で「まるで紙に書くような」直感的な入力フォーム(ウェブフォーム)と日本の企業文化に則した操作性を追求し、1000社を超える企業が利用しているが、ワークフロー市場の拡大やクラウドサービス市場の拡大を背景としたワークフロー製品の需要拡大を見込んでいるが、同社の経営戦略として、大規模組織向けの「アジャイルワークス」とクラウドサービス「エクスポイントクラウド」の販売拡大に特に注力している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 新規上場(IPO)銘柄
2016年12月30日

【新規上場(IPO)銘柄】フォーライフは東横線沿線強化と城南エリアの拡大で成長続く

 フォーライフ<3477>(東マ)は、12月22日に東京証券取引所マザーズに上場した。3階建狭小分譲住宅から、こだわりの注文住宅まで、分譲住宅事業と注文住宅事業を展開している。住みたい街のランキング上位に入っている東急東横線沿線を中心に住宅一次取得者向け低価格・高品質戸建住宅を提供している。

 設計力・デザイン力・提案力を活かした企画開発戦略のもと、新築分譲住宅と新築注文住宅の販売・請負強化に注力しているほか、営業エリアの拡充を図るため、東京都渋谷区の渋谷駅近隣に営業店舗を9月にオープンするなど事業展開している。
 今2017年3月期第2四半期業績実績は、売上高が38億3000万円、営業利益が3億7900万円、経常利益が3億6100万円、純利益が23億5000万円に着地。

 今17年3月期業績予想は、売上高が70億0300万円(前期比36.5%増)、営業利益が5億0900万円(同36.0%増)、経常利益が4億7600万円(同37.8%増)、純利益が3億2700万円(同33.8%増)を見込む。上場で調達した資金は、約2億円を土地購入に充て、都内城南エリアへの事業展開を加速する。配当は期末68円を予定している。

 株価は、12月22日に公開価格2280円を31.6%上回る3000円で初値をつけ、同日高値3680円と買い進まれた後、26日安値2712円、27日安値2725円と下値を固め29日高値3685円と上昇している。高品質住宅と価格で優位性を発揮し、コア・エリアの東急東横線沿線の強化とエリア延伸の都内城南エリアでの拡大によって成長が続くとの見方が優勢。今期予想PER9倍台と割安感はあり、配当利回り2%と利回り妙味もソコソコあり、配当性向20%を目途にしているため、下値に買いが入っている。今後、利益率の高いフル・オーダー住宅に注力する計画。成長スピードの加速が確認されれば、上昇トレンドを描く可能性はありそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:01 | 新規上場(IPO)銘柄
2016年12月29日

上場6日目のセグエグループが「日本インタビュ新聞」の紹介もありストップ高

■類似銘柄のアークンがストップ高となり連想買い集中

 12月21日に上場となったセグエグループ<3968>(JQS・売買単位100株)は29日、ストップ高の7000円(1000円高)に達したまま大きく出直り16.7%高。13時過ぎにはJQSDAQ銘柄の値上がり率2位となった。

 ITインフラやネットワークセキュリティ製品の設計や保守サービスなどをワンストップ型で提供し、今期・2016年12月期の業績見通し(連結)は営業利益を前期比48.7%増の1.91億円と予想するなど高成長が続く見込み。29日は、「日本インタビュ新聞」が株式投資情報ブログ「新規IPO銘柄」コーナーで採り上げたほか、情報セキュリティのアークン<3927>(東マ)が業務提携を好感してストップ高の急騰となったため、連想買いが集まったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】セグエグループの事業環境は明るいが、目先乱高下の展開へ

 セグエグループ<3968>(JQS)は、12月21日に東京証券取引所JASDAQに上場した。純粋持株会社である同社のもと、連結子会社4社にてITシステムにおけるITインフラとネットワークセキュリティ製品に係る設計、販売、構築、運用、保守サービスを一貫して提供できる体制を整え、「ITソリューション事業」を展開している。一方で、遠隔から管理、監視を行うサービスの展開や市場のニーズを満たす独自製品の開発も行っている。純粋持株会社である同社は、連結子会社の管理と支援を行っている。

segu1.jpg
ホームページ

 同社グループは、「ITソリューション事業」の単一セグメントだが、販売内容によって、「ソリューションプロダクト事業」と「ソリューションサービス事業」に区分している。ソリューションプロダクト事業では、子会社のジェイズ・コミュニケーション株式会社が開発する製品を含めたITシステムの構築に必要なセキュリティ製品とITインフラ製品の販売を行っている。ソリューションサービス事業では、ソリューションプロダクト事業の製品販売に付随する設計構築サービスと保守サービス、その他人材派遣、監視サービスなどの販売を行っている。

 2016年12月期第3四半期業績実績は、売上高が50億0900万円、営業利益が1億2900万円、経常利益が1億4100万円、純利益が9500万円に着地。Wi−FiなどのITインフラ製品とソリューションを中心に販売が増加している。

 16年12月期業績予想は、売上高が68億7800万円(前期比11.4%増)、営業利益が1億9100万円(同48.7%増)、経常利益が2億6300万円(同84.0%増)、純利益が1億5300万円(同55.0%増)を見込む。上場で調達した資金は、研究開発に投じ自社製品を拡充する計画で、無配を予定している。

 株価は、上場2日目の12月22日に公開価格1700円の3.23倍相当の5500円で初値をつけ、同26日高値7500円と買い進まれた後、28日安値5810円と下げてモミ合っている。マイナンバー制度への対応を含むセキュリティ向けのシステム投資等の需要が底堅く推移しており、同社の事業環境は明るく成長が続くとの見方から公開価格を大きく上回ったため、その反動で目先は乱高下する展開を予想する。2017年12月期業績見通しに対する期待感があり、短期的な売りが一巡すれば、買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:19 | 新規上場(IPO)銘柄
2016年12月28日

【新規上場(IPO)銘柄】イノベーションは日経BP社との連携によって事業拡大へ

イノベーション<3970>(東マ)は、12月21日に東京証券取引所マザーズに上場した。法人営業における見込み顧客獲得(リードジェネレーション)、見込み顧客育成(リードナーチャリン グ)及び、顧客獲得後のフォローアップまで、一気通貫のサービスを提供している。オンラインメディア事業では、法人向け商材の比較・資料請求サイトを運営。出稿企業は、購買意欲の高い見込み顧客を、優れた費用対効果で獲得を可能にしている。 セースルクラウド事業では、購入意向の高い見込み顧客の発見を支援する、クラウド型法人向けマーケティングオートメーションツールを月額従量課金にて提供している。

inobe11.jpg
ホームページ

 同社は「法人営業の新しいスタイルを創造する」事業に集中し、2016年4月度から 19年3月度までを投資と拡大期とする成長加速期と位置付けている。今2017年3月期第2四半期は、成長加速期の第一歩として、引き続き収益性の高い「ITトレンド」と「List Finder」の販売促進活動を中心に積極的な事業展開を推し進めている。

 今17年3月期第2四半期業績実績は、売上高が6億0100万円、営業利益が9200万円、経常利益が1億2600万円、純利益が8300万円に着地。オンラインメディア事業では、新しい広告施策の展開や積極的なSEO対策等が寄与し、主力の「ITトレンド」と「BIZトレンド」における来訪者数は堅調に推移。セールスクラウド事業では、主力製品の「List Finder」において、増員や展示会参加等の積極的な販売促進活動が寄与し、アカウント数は500件を超え、第2四半期計画を上回り順調に推移している。

 今17年3月期業績予想は、売上高が11億6400円(前期比10.7%減)、営業利益が1億4000万円(同47倍)、経常利益が1億6000万円(同40倍)、純利益が1億2100万円(同9.3倍)を見込む。上場で調達した資金は、運営するサイトの広告費や人材強化のための採用増に充てる計画で、配当は無配継続を予定している。

 株価は、上場2日目の12月22日に公開価格2770円の3.1倍の8700円で初値をつけ、同日高値9310円と買い進まれた後、26日安値6610円と下げてモミ合っている。事業再編により注力中のオンラインメディア事業とセールスクラウド事業は順調に拡大中で、中長期的には、新技術・新サービスにも積極的に投資し、「法人営業の新たなスタイルの創造」の実現を目指しているが、上場を機とした営業強化、日経BP社との連携によって事業の拡大が見込まれる。目先6800円割れが下値として意識した感があり、短期的には上値を試す展開が期待できそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | 新規上場(IPO)銘柄
2016年12月27日

本日上場のティビィシィ・スキヤツトは買い気配のまま公開価格の40%高(10時30分現在)

■美容サロン向け管理システム「Sacla」(サクラ)など展開

 27日新規上場となったティビィシィ・スキヤツト<3974>(JQS・売買単位100株)は美容サロン向けの管理システム「Sacla」(サクラ)などを提供するほか、介護サービス事業などをグループ展開する。公開価格は1400円。買い気配で始まり、10時30分にかけては公開価格を40%上回る1960円の買い気配。まだ初値はついていない。

tbcs1.jpg
ホームページ

 今期・2017年10月期の業績見通し(会社発表、連結)は、売上高が前期比0.5%減の28.52億円、営業利益は同12.7%増の2.45億円、純利益は同1.4%増の1.45億円、1株利益は104円18銭。

 公開価格でのPERは13.4倍になり、たとえばビューティガレージ(3180)のPER18倍前後、アジュバンコスメジャパン(4929)などが参考にされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】グレイステクノロジーは拠点の拡大で高い成長が見込まれる

 グレイステクノロジー<6541>(東マ)は、12月21日に東京証券取引所マザーズに上場した。前身は1984年創業(設立は86年)の日本マニュアルセンターで、日本初の取扱説明書専門会社。国内・国外IT関連メーカーおよび各種国内大手メーカーの製品マニュアルをはじめとする技術文書の作成、翻訳。ドキュメントを配信するポータルサイト「e−manual」の企画、構築、運営。マニュアルをはじめとする各種ドキュメントに関わるコンサルティング業務。社内用管理マニュアルの制作業務を行っている。

 国内大手メーカーを中心とした重点顧客に対する営業活動を継続し、新規顧客の獲得と掘り起しに積極的に取り組んでいる。特に、同社のクラウド型マニュアルマネージメントシステム(MMS)である「e−manual」の導入促進に積極的に取り組んでいるほか、6月に「e−manual」の新機能をリリースして、さらなるサービスレベルの向上を図っている。

 今2017年3月期第2四半期業績実績は、売上高が4億3500万円、営業利益が1億0200万円、経常利益が1億円、純利益が6600万円に着地。

 今17年3月期業績予想は、売上高が10億円(前期比37.7%増)、営業利益が3億円(同2.2倍)、経常利益が2億9700万円(同2.3倍)、純利益が1億8700万円(同64.0%増)を見込む。上場で調達した資金は、拠点の拡大や研究開発費に充てる計画で成長を優先し、当面は無配を予定している。

 株価は、12月21日に公開価格3100円の2.3倍の7130円で初値をつけ、同日高値7250円と買い進まれた後、26日安値4620円と下げてモミ合っている。建設機械や半導体製造装置など、専門知識を必要とする案件を多く手掛けているのが強味で、主要取引先は伊藤忠テクノソリューションズ、NTTデータ、日本オラクル、マイクロソフト、トレンドマイクロ、日本アイ・ビー・エム、日本ヒューレット・パッカード、アップルジャパン、日本ユニシス、NEC、富士通、東京エレクトロン、三井物産、住友商事、など総顧客数1,600社以上(2013年3月現在) に膨らみ、取引先企業の多い名古屋や大阪、神戸、米シリコンバレーへの展開を視野に入れており、高い成長が見込まれる。自己株の処分だけで公募増資は実施しないことから、目先の売りが一巡すれば、需給面の良さから短期的に反転する可能性は十分あり、突っ込み買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 新規上場(IPO)銘柄
2016年12月26日

上場3日目のセグエグループが好業績など見直されストップ高の後も活況高

■営業利益49%増を見込み師走相場で見直し強まる

 上場3日目となったネットワークセキュリティシステムなどのセグエグループ<3968>(JQS・売買単位100株)は26日の後場一段高となり、13時過ぎに一時ストップ高の7500円(1000円高)まで上げて高値を更新した。今期・2016年12月期の業績見通し(連結)が前期比で営業利益49%増、純利益55%増の見込みなど業績が好調で、軽量株や好業績株、材料株が動意づきやすい師走相場で見直しが強まったようだ。

 公開価格は1700円、初値は上場2日目の5500円。前週後半に、公安調査庁の2017年版の「回顧と展望」がサイバー攻撃の脅威の深刻化と警戒を一層強める必要を強調したと伝えられ他ことを念頭に注目する様子もある。

 会社発表の今期・2016年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比11.4%増の68.78億円、営業利益は同48.7%増の1.91億円、純利益は同55.0%増の1.53億円、1株利益は130円56銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 新規上場(IPO)銘柄

シンシアがストップ高の後も活況で値上がり率1位

■12月16日に上場し業績好調で値動き良く師走相場に好適の見方

 コンタクトレンズなどのシンシア<7782>(東マ・売買単位100株)は26日、急反発となり、一時ストップ高の3225円(500円高)まで上げて11時を過ぎても17%高の3195円(470円高)前後で推移。値上がり率では東証マザーズ銘柄の1位となっている。

sinnsia1.jpg
ホームページ

 12月16日に上場したばかりで、高業績などが注目されて21日に3485円まで急伸。この一両日は特段、最新のIR開示情報などは出ていないが、師走相場は軽量株や材料株が動意づきやすいため、見直し買いが再燃したとの見方が出ている。

 上場日に発表した今期・2016年12月期の業績見通し(連結)が前期比で売上高15.6%増、営業利益は同2.8倍、1株利益は100円94銭などと高成長を続ける見込みのため注目度は高いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】リネットジャパンGは「NETOFF」ブランドが浸透、2800円割れで下値を固めか

 リネットジャパングループ<3556>(東マ)は、12月20日に東京証券取引所マザーズに上場した。2000年の創業以来、「宅配リサイクルで世界を変える」を企業理念に掲げ、中古本・CD・DVD・ゲームソフトなど常時100万点以上の在庫が揃う日本最大級のネット書店を中心に、ブランド品・貴金属・ホビー品などの商材も幅広く取り扱う総合リユース企業として、実店舗を構えずインターネットと宅配便を活用した利便性の高い買取及び販売サービス「NETOFF」をブランド展開している。

 また、ネットリサイクル事業では、小型家電リサイクル法における事業許認可を取得し、一般消費者からデータセキュリティが心配なパソコン等の使用済小型電子機器等を安全にインターネットと宅配便を活用して回収するプラットフォームサービス「Renet」をブランド展開している。

reinetth1.jpg
ホームページ

 今2017年9月期第2四半期業績予想は、売上高が18億8800万円、営業利益が7000万円、経常利益が6900万円、純利益が5400万円を見込む。

 今17年9月期業績予想は、売上高が42億3600万円(前期比13.6%増)、営業利益が2億7200万円(同80.5%増)、経常利益が2億7000万円(同57.5%増)、純利益が2億3800万円(同60.0%増)を見込む。上場で調達した資金は、システムや物流などの必要な投資に充てる計画で、配当は無配を予定している。

 株価は、12月20日に公開価格1830円を92.9%上回る3530円で初値をつけた後、同日高値3990円と買われた後、22日安値2780円と下げてモミ合っている。ネットリユース事業については、インターネットへの市場構造の変化に対応した「NETOFF」ブランドの浸透もあり、前々期以降、再成長のステージに入っているほか、ネットリサイクル事業については各自治体との広報に関する協定締結範囲の更なる拡大で、市民のサービス認知度が向上し着実な成長が見込まれる。今9月期第1四半期業績が順調に推移していれば、十分上値を試すと予想されるが、短期的には2800円割れで下値を固めるか見極めるところだろう。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 新規上場(IPO)銘柄
2016年12月22日

上場2日目のセグエグループが初値のあとストップ高

■セキュリティ製品などで55%増益を見込み先々への期待感が強い

 21日に新規上場のセグエグループ<3968>(JQS・売買単位100株)は22日、10時16分に5500円(公開価格1700円の3.2倍)で初値がついたあとストップ高の6500円まで上げ、後場も13時にかけてストップ高で売買をこなす展開になっている。

 ITインフラやネットワークセキュリティ製品の設計や保守サービスなどを一貫して提供し、会社発表の今期・2016年12月期の業績見通し(連結)は営業利益が前期比48.7%増の1.91億円、純利益は同55.0%増の1.53億円(1株利益は130円56銭)などと好調。ストップ高の6500円はPER49.8倍になるが、類似銘柄としてはアズジェント<4288>(JQS)がPER40倍台前半のため、好業績や先々への期待感がプレミアムとして上乗せされているとの見方が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のフォーライフは買い気配のまま公開価格の25%高(9時50分現在)

■22日は2銘柄が上場しそろって買い気配をセリ上げる

 22日新規上場となった2銘柄のうち、フォーライフ<3477>(東マ・売買単位100株)は注文住宅や分譲住宅を神奈川・横浜、東京・南西部などで展開し、公開価格は2280円。買い気配で始まり、9時50分にかけては公開価格を25%上回る2850円の買い気配で推移し、まだ初値はついていない。

 今期・2017年3月期の業績見通し(個別、会社発表)は、売上高が前期比36.5%増の70.03億円、営業利益は同36.0%増の5.09億円、純利益は同33.8%増の3.27億円、1株利益は357円26銭。

 公開価格でのPERは6.4倍になり、たとえばオープンハウス(3288)のPER7倍台、タマホーム(1419)のPER35倍前後などが参考にされている。

 もう1銘柄のエイトレッド<3969>(東マ・売買単位100株)も買い気配となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のエイトレッドは買い気配のまま公開価格の13%高(9時30分現在)

■22日は2銘柄が上場しそろって買い気配をセリ上げる

 22日新規上場となった2銘柄のうち、エイトレッド<3969>(東マ・売買単位100株)は独自技術によるクラウドワークフロー「X−point」などで成長し、発行株式の76.27%をソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)が所有。公開価格は1800円。買い気配出始まり、9時30分を過ぎては公開価格を13%上回る2070円の買い気配。まだ初値はついていない。

 今期・2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比12.4%増の9.50億円、営業利益は同13.7%増の3.09億円、純利益は同11.5%増の1.95億円、1株利益は94円90銭。

 公開価格はPER18.9倍になり、たとえばオービックビジネスコンサルタント(4733)のPER29倍前後などが参考にされている。

 もう1銘柄、フォーライフ<3477>(東マ・売買単位100株)も買い気配となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】船場は商業施設等の企画・設計に実績あり、下押す場面に買い妙味

 船場<6540>(東2)は、12月19日に東京証券取引所第二部市場に上場した。同社グループは、商環境づくりの川上から川下までの全プロセス(調査、分析からマーケティングプラン、基本計画、設計、監理、施工、開業支援、管理・運営)を一貫してトータルにサポートする商環境創造事業を運営している。

senba1.jpg
ホームページ

 同社グループの主要顧客である小売業界においては、e コマースの発展により、単に商品を買う場所からイベントなどの体験や、出会いの交歓を体験できる場所、「商品+体験」の空間へと、現実の店舗は変化していくと認識している。成長拡大が見込まれるアジア市場への出店加速化や、インバウンド対応への変化もみられると認識している。これら「商環境の変化」こそが、ビジネスチャンスであり、業務領域を拡大するチャンスと捉えている。

 今2016年12月期第3四半期業績実績は、売上高が201億9200万円、営業利益が12億6500万円、経常利益が12億7500万円、純利益が7億3400万円に着地。西日本エリアを中心とした大型店、SCのオープン需要を取り込み、比較的堅調な受注を獲得した。

 今16年12月期業績予想は、売上高が275億7400万円(前期比10.3%減)、営業利益が15億2500万円(同25.3%減)、経常利益が15億2300万円(同26.1%減)、純利益が8億2400万円(同47.6%減)を見込む。上場で調達した資金は設備投資や人件費、借入金の返済に充てる。年間配当は期末一括20円を予定している。

■中長期的な視点で買い妙味も

 株価は、12月19日に公開価格1290円を7.5%下回る1193円で初値をつけた後、20日に高値1280円と買われた後、モミ合っている。 同社を取り巻く事業環境は、インバウンド需要の拡大や東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた諸施設の建設や都市再開発・インフラ整備等の増加が見込まれているが、イオンモールをはじめ、イトーヨーカ堂の運営する「アリオ」、三井不動産商業マネジメントが運営する「ららぽーと」、住友商事などが運営する商業施設等の企画・設計に携わってきた実績があり、今後も新装・改装需要等の受注が期待される。16年12月期は減益を見込むが、PER13倍台と割安感はあり、17年12月期は回復が見込まれている。配当権利付き最終日の27日を前に下押す場面があれば、中長期的な視点で買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2016年12月21日

本日上場のセグエグループも買い気配のまま公開価格の45%高(10時35分現在)

■21日は3銘柄が上場しそろって買い気配をセリ上げる

 21日新規上場となった3銘柄のうち、セグエグループ<3968>(JQS・売買単位100株)は、ITシステムにおけるITインフラおよびネットワークセキュリティ製品にかかわる設計、販売、構築、運用、保守サービスを一貫して提供する「ITソリューション事業」を展開し、公開価格は1700円。朝から買い気配をセリ上げ、10時30分過ぎには公開価格を45%上回る2465円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2016年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比11.4%増の68.78億円、営業利益は同48.7%増の1.91億円、純利益は同55.0%増の1.53億円、1株利益は130円56銭。

 公開価格でのPERは13.0倍になり、たとえばアズジェント(4288)のPER40倍台前半、ネットワークバリューコンポネンツ(3394)のPER13倍前後などが参考にされている。

 グレイステクノロジー<6541>(東マ・売買単位100株)イノベーション<3970>(東マ・売買単位100株)も買い気配をセリ上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のイノベーションも買い気配のまま公開価格の35%高(10時15分現在)

■21日は3銘柄が上場しそろって買い気配をセリ上げる

 21日新規上場となった3銘柄のうち、イノベーション<3970>(東マ・売買単位100株)はIT製品ややアウトソーシングサービスの比較サイト「ITトレンド」「BIZトレンド」の運営などを行い、公開価格は2770円。10時20分にかけても買い気配のまま公開価格を35%上回る3750円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2017年3月期の業績見通し(単体)は、売上高が前期比10.7%減の11.64億円、営業利益は前期の300万円から大幅に増加して1.4億円、純利益も前期の1300万円から大幅に増加して1.21億円、1株利益は163円30銭。

 公開価格でのPERは17.0倍になり、たとえばカカクコム(2371)のPER26倍前後などが参考にされている。

 グレイステクノロジー<6541>(東マ・売買単位100株)セグエグループ<3968>(JQS・売買単位100株)も買い気配をセリ上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のグレイステクノロジーは買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)

■21日は3銘柄が新規上場となり、そろって買い気配をセリ上げる

 21日は3銘柄が新規上場となり、うち、グレイステクノロジー<6541>(東マ・売買単位100株)は産業機械などのマニュアル作成や作成・翻訳システムの開発などを行い、公開価格は3100円。買い気配で始まり、10時過ぎには公開価格を30%上回る4030円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比37.7%増の10.0億円、営業利益は同2.2倍の3.0億円、純利益は同64.0%増の1.9億円、1株利益は207円98銭。

 公開価格でのPERは14.9倍になり、たとえばクレステック(7812)のPER11倍前後、CDS(2169)のPER11倍台などが参考にされている。

 イノベーション<3970>(東マ・売買単位100株)セグエグループ<3968>(JQS・売買単位100株)も買い気配をセリ上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 新規上場(IPO)銘柄
2016年12月20日

本日上場のリネットジャパングループは買い気配のまま公開価格の30%高

■ネットで書籍やブランド品などのリユース(買い取り販売)事業を展開

 20日新規上場となったリネットジャパングループ<3556>(東マ・売買単位100株)はインターネットサイト「NET OFF」や「ReNet」により書籍やブランド品などのリユース(買い取り販売)事業を展開する。公開価格は1830円。買い気配をセリ上げるスタートとなり、10時を過ぎては公開価格を30%上回る2382円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2017年9月期の連結業績予想は、売上高が前期比13.6%増の42.36億円、営業利益が同80.5%増の2.72億円、純利益は同60.0%増の2.38億円、1株利益は141円37銭。

 公開価格でのPERは12.9倍になり、たとえばハードオフコーポレーション(2674)のPER13倍台などが参考にされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 新規上場(IPO)銘柄
2016年12月19日

本日上場の日本モーゲージサービスは買い気配のまま公開価格の35%高(10時現在)

■住宅会社向けにコンサルティングなども展開

19日、JASDAQ市場に新規上場となった日本モーゲージサービス<7192>(JQS・売買単位100株)は、住宅会社向けの瑕疵(かし)担保保険を取り扱う5社のうち1社(住宅瑕疵担保責任保険法人第五号)で、住宅会社向けのコンサルティングやITシステム関連サービス事業を展開。住宅ローンも取り扱う。公開価格は2010円。買い気配出始まり、10時過ぎには公開価格を35%上回る2716円の買い気配となっている。

 会社発表の今期・2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比10.5%増の58.06億円、営業利益は同4.3%増の5.74億円、純利益は同9.1%増の4.10億円、1株利益は194円30銭。

 この予想1株利益に基づく公開価格はPER10.3倍になり、たとえば全国保証(7164)のPER14倍前後などが参考にされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場の船場は公開価格を8%下回る1193円で初値つき持ち直す

■ショッピングセンターなど大規模商業施設の企画・設計などを行

19日、東証2部に新規上場となった船場(せんば)<6540>(東2・売買単位100株)はショッピングセンターなど、大規模商業施設の企画・設計などを行い、公開価格は1290円。
9時12分に公開価格を8%下回る1193円で初値がつき、その後は1202円まで上げて売買をこなしている。

 会社発表の今期・2016年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比10.3%減の275.74億円、営業利益は同25.3%減の15.25億円、純利益は同47.6%減の8.24億円、1株利益は94円ちょうど。

 公開価格はPER13.7倍になり、たとえば乃村工藝社(9716)のPER22倍前後などが参考にされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 新規上場(IPO)銘柄