[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (03/22)「一風堂」の力の源HDは上場2日目も買い気配をセリ上げ公開価格の2.9倍(9時55現在)
記事一覧 (03/22)本日上場のフルテックは買い気配のまま公開価格の20%高(9時45分現在)
記事一覧 (03/22)3年ぶりに再上場のマクロミルは公開価格を小幅下回り1867円で初値つく
記事一覧 (03/21)上場2日目のジャパンエレベーターサービスHDも大きく上値を追う
記事一覧 (03/21)上場2日目のビーグリーは一時10%高となり上値を追う
記事一覧 (03/21)新規上場のインターネットインフィニティーは買い気配のまま公開価格の20%高(9時40分現在)
記事一覧 (03/21)新規上場の「一風堂」こと力の源ホールディングスは買い気配のまま公開価格の15%高(9時30現在)
記事一覧 (03/21)【新規上場(IPO)銘柄】うるるはCGS事業、BPO事業、クラウドソーシング事業を展開
記事一覧 (03/17)本日上場のジャパンエレベーターサービスHDは買い気配のまま公開価格の10%高(9時30分現在)
記事一覧 (03/17)ほぼ日は公開価格の2.3倍で売買が成立し初値つく
記事一覧 (03/17)新規上場のビーグリーは公開価格とほぼ同じ1881円で売買が成立し初値
記事一覧 (03/16)新規上場のほぼ日は買い気配のまま公開価格の25%高(10時現在)
記事一覧 (03/16)上場2日目のファイズは公開価格の2.8倍、今日も買い気配が続く(9時50分時現在)
記事一覧 (03/16)本日上場のうるるは公開価格の11%高(3330円)で初値つく
記事一覧 (03/16)【新規上場(IPO)銘柄】船場は海外事業も伸長する見通し、割安感に加え利回り妙味あり
記事一覧 (03/15)本日上場のファイズは買い気配のまま公開価格の35%高(午前10時現在)
記事一覧 (03/15)【新規上場(IPO)銘柄】スタジオアタオは今18年2月期2ケタ増収増益観測、逆張り指標で買いサイン
記事一覧 (03/10)【新規上場(IPO)銘柄】ピーバンドットコムは異業種からの開発受託の引き合い増える、下値を固めるかじっくり見極めへ
記事一覧 (03/09)新規上場のピーバンドットコムは買い気配のまま公開価格の40%高(9時30分現在)
記事一覧 (03/09)【新規上場(IPO)銘柄】ロコンドは「LOCONDO.jp」の安定成長を見込む、下押す場面は買い妙味膨らむ
2017年03月22日

「一風堂」の力の源HDは上場2日目も買い気配をセリ上げ公開価格の2.9倍(9時55現在)

■全体相場が日経平均300円安などと下げているためニューフェイスに期待強まる

 ラーメンチェーン「一風堂」などを展開する力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)は上場2日目の22日も買い気配をセリ上げる始まりとなり、10時にかけては公開価格600円の2.9倍の1725円の買い気配。昨日からまだ初値はついていない。

 博多ラーメン店「一風堂」の経営企業で、製麺事業、コンサルティング事業なども展開。2008年にニューヨークに出店し、店舗数は国内126店、海外12カ国63店(2016年12月末現在)。アジア地域では日本発の有名店になっている。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.0%増の223億1600万円、営業利益は同20.1%増の6億300万円、純利益は同2.1の2億6200万円、1株利益は25円41銭。

 PERは60倍を超え、たとえばリンガーハット(8200)のPER42倍台などとの比較では割高感が出てきたが、全体相場が日経平均の300円安などと下げているため、新鮮味のあるニューフェイスに目を向ける動きがなおさら強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のフルテックは買い気配のまま公開価格の20%高(9時45分現在)

■自動ドア開閉装置などを手がけPERに割安感

 22日新規上場となったフルテック<6546>(東2・売買単位100株)は自動ドア開閉装置の販売・施工・保守、ステンレス建具の製造・販売、駐輪システムや環境機器などの販売を行い、公開価格は600円。買い気配で始まり、9時45分現在は公開価格600円の20%高の720円で買い気配となっており。まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比2.9%減の101億4200万円、営業利益は同28.0%減の5億8000万円、純利益は同25.5%減の3億1600万円、1株利益は71円57銭。配当は22円を予定する。

 公開価格でのPERは8.4倍になり、ナブテスコ(6268)のPER16倍台、オプテックスグループ(6914)のPER22倍前後などが意識されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 新規上場(IPO)銘柄

3年ぶりに再上場のマクロミルは公開価格を小幅下回り1867円で初値つく

■本日新規上場のフルテックは買い気配で始まり上値を追う

 22日に再上場となったマクロミル<3978>(東1・売買単位100株)は、日本におけるインターネット調査の先駆者的な企業で、2004年に東証マザーズに上場し、05年には東証1部に昇格(市場変更)。14年に米投資会社ベインキャピタルの買収によって非上場会社になった。公開価格は1950円。9時9分に1867円で初値がつき、その後1874円から1801円の間で売買をこなしている。

 会社発表の2017年6月期の業績見通し(連結)は、売上高に相当する売上収益が前期比10.1%増の358億円、営業利益は同19.5%増の68億5000万円、純利益は同30.6%増の37億円(調整後の純利益は同20.2%増の42億円)、1株利益は97円08銭(調整後1株利益は110円20銭)。配当金は5円を予定する。

 公開価格でのPERは20.1倍(調整後1株利益ベースでは17.7倍)になり、たとえばインテージホールディングス(4326)のPER16倍前後などが参考になる。

 また、22日新規上場のフルテック<6546>(東2・売買単位100株)は買い気配をセリ上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月21日

上場2日目のジャパンエレベーターサービスHDも大きく上値を追う

■上場初日に制限値幅いっぱいまで上げ、東証1部が重い中で注目集まる

 3月17日に新規上場となったジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ・売買単位100株)は21日、一時21.8%高の1267円(227円高)まで上げて11時現在も120円高前後で推移し、大きく上値を追っている。上場初日に制限値幅いっぱいまで上げたため、東証1部の主力株などが重い中でニューフェイスに注目する動きが広がったとの見方が出ている。

 エレベーターの保守・保全などを行い、大手電機や重工などのメーカー系を除くとシェア首位級とされる。上場当日の11時前に公開価格550円の62%高の890円で初値がつき、この日は制限値幅の上限の1040円で終わっていた。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比12.2%増の133億4300万円、営業利益は同31.1%減の5億200万円、純利益は同36.6%減の2億5500万円、1株利益は31円88銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 新規上場(IPO)銘柄

上場2日目のビーグリーは一時10%高となり上値を追う

■PERに割安感あり、東証1部の主力株が重いためめニューフェイスに注目集まる

 3月17日に上場したビーグリー<3981>(東マ)は21日、朝方に10.3%高の2292円(214円高)まで上げ、10時50分にかけても105円高前後で強い相場を続けている。

 電子コミック「まんが王国」の運営などを行い、公開価格は1880円。取引開始と同時に1881円で売買が成立し初値がついたため人気度については見方が分かれる雰囲気があったが、PERに割安感があり、東証1部の主力株が重いためニューフェイスに注目する動きが強まったとの見方が出ている。

 会社側の今期・2017年12月期の予想1株利益115円92銭(のれん消却前の予想1株利益は158円26銭)をベースにすると、株価2300円でのPERは19.8倍(のれん消却前の予想1株利益ベースではPER14.5倍)。たとえばパピレス<3641>(JQS)のPER30倍前後などとの比較では割安になる。

 会社発表の2017年12月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比9.9%増の91億6500万円、営業利益は同42.8%増の11億2400万円、純利益は同65.1%増の6億7200万円(のれん消却前の純利益は同41.4%増の9億1800万円)、1株利益は115円92銭(のれん消却前の予想1株利益は158円26銭)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 新規上場(IPO)銘柄

新規上場のインターネットインフィニティーは買い気配のまま公開価格の20%高(9時40分現在)

■本日は2銘柄が上場し、力の源ホールディングスも買い気配をセリ上げる

 21日新規上場となったインターネットインフィニティー<6545>(東マ・売買単位100株)は短時間リハビリ型のデイサービス「レコードブック」などを展開するほか、企業向けのマーケティングリサーチ、プロモーション支援事業も行う。公開価格は1320円。

 買い気配をセリ上げる好スタートとなり、9時40分現在は公開価格を20%上回る1584円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比18.8%増の28億8200万円、営業利益は同35.7%増の1億6100万円、純利益は同47.8%増の1億400万円、予想1株利益は98円12銭。

 公開価格でのPERは13.5倍になり、たとえば、ケア21(2373)のPER10倍前後、ケアサービス(2425)のPER12倍前後などが参考にされている。

 また、同じく本日新規上場の力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)も買い気配をセリ上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 新規上場(IPO)銘柄

新規上場の「一風堂」こと力の源ホールディングスは買い気配のまま公開価格の15%高(9時30現在)

■本日は2銘柄が新規上場し、インターネットインフィニティーも買い気配

 21日新規上場となった力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)は博多ラーメン店「一風堂」の経営企業で、製麺事業、コンサルティング事業なども展開。2008年にニューヨークに出店し、店舗数は国内126店、海外12カ国63店(2016年12月末現在)。アジア地域では日本発の有名店としてテレビなどで採り上げられたことがあり注目度が高いようだ。

 買い気配をセリ上げる始まりとなり、9時30分現在は公開価格600円を15%上回る690円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.0%増の223億1600万円、営業利益は同20.1%増の6億300万円、純利益は同2.1の2億6200万円、1株利益は25円41銭。

 公開価格でのPERは23.6倍になり、たとえばハイデイ日高(7611)のPER25倍前後、 リンガーハット(8200)のPER42倍台 、王将フードサービス(9936)のPER26倍台などが参考にされている。

 また、同じく本日上場のインターネットインフィニティー<6545>(東マ・売買単位100株)も買い気配をセリ上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】うるるはCGS事業、BPO事業、クラウドソーシング事業を展開

 うるる<3979>(東マ)は、 3月16日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、同社グループがビジョンとして掲げる「人のチカラで 世界を便利に」を実現すべく、同社が運営するクラウドソーシング「shufti(シュフティ)」に登録するクラウドワーカーの労働力を活用して生み出されるCGS事業(Crowd Generated Service)を主に展開している。このほか、BPO事業(Business Process Out-sourcing)、クラウドソーシング事業を展開している。

 CGS事業では、同社が直接「シュフティ」のクラウドワーカーへ業務を発注し、その納品物を集約・加工することで従来のサービスにはない提供価値を持ったサービスをクライアントへ提供している。主力の入札情報速報サービス「NJSS」では、同社がクラウドワーカーへインターネット上に公示される官公庁等の入札・落札案件情報の収集を発注し、同社が当該情報を集約して入札・落札案件情報のデータベースを構築し、クライアントへ提供している。BPO事業では、「シュフティ」のクラウドワーカーや国内・国外協力会社といった同社グループが有する複数のリソースを活用して、クライアントの多様なアウトソーシング・ニーズに対して、その規模を問わず、ニーズに適合するリソースを適切に指示・管理することで、クライアントへソリューションを提供している。クラウドソーシング事業では、CGS事業の基盤となる「シュフティ」を、小規模・中規模の業務をアウトソーシングしたいクライアントと在宅等で時間や場所の制約なく仕事をしたいクラウドワーカーをマッチングするクラウドソーシング・プラットフォームとして提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月17日

本日上場のジャパンエレベーターサービスHDは買い気配のまま公開価格の10%高(9時30分現在)

■17日は2銘柄が上場し、ビーグリーは公開価格とほぼ同じ1881円で初値つく

 17日、新規上場となったジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ・売買単位100株)はエレベーターの保守・保全などを行い、大手電機や重工などのメーカー系を除くとシェア首位級とされる。買い気配で始まり、9時30分現在は公開価格550円の10%高の606円で買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比12.2%増の133億4300万円、営業利益は同31.1%減の5億200万円、純利益は同36.6%減の2億5500万円、1株利益は31円88銭。公開価格はPER17.2倍になり、フジテック(6406)のPER14倍台などが参考にされている。

 また、本日上場のもう一銘柄、ビーグリー<3981>(東マ)は取引開始と同時に公開価格1880円とほぼ同じ1881円で売買が成立し初値がついた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 新規上場(IPO)銘柄

ほぼ日は公開価格の2.3倍で売買が成立し初値つく

■「ほぼ日手帳」が売上高の7割とされる

 上場2日目のほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS・売買単位100株)は17日、取引開始と同時に公開価格2350円の2.3倍の5360円で売買が成立し初値がついた。

 コピーライター糸井重里氏が1979年に立ち上げた。2002年に東京糸井重里事務所として株式会社化し、16年に現社名となった。社名の由来は主力のウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」。自社企画商品をネットで直販し、「ほぼ日手帳」が売上高の7割を占める。

 会社発表の2017年8月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比1.3%増の38億1700万円、営業利益は同0.2%増の5億円、純利益は同7.8%増の3億2900万円、1株利益は155円48銭。

 比較対象銘柄としては、たとえば「ブルーダイアリー手帳」が人気のタナベ経営<9644>(東1)のPER19倍台、トレンダーズ<6069>(東マ)のPER29倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 新規上場(IPO)銘柄

新規上場のビーグリーは公開価格とほぼ同じ1881円で売買が成立し初値

■17日は2銘柄が上場し、ジャパンエレベーターサービスHDは買い気配

 17日、新規上場となったビーグリー<3981>(東マ)は電子コミック「まんが王国」の運営などを行い、公開価格は1880円。取引開始と同時に1881円で売買が成立し初値がついた。

 会社発表の2017年12月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比9.9%増の91億6500万円、営業利益は同42.8%増の11億2400万円、純利益は同65.1%増の6億7200万円(のれん消却前の純利益は同41.4%増の9億1800万円)、1株利益は115円92銭(のれん消却前の予想1株利益は158円26銭)。

 比較対象銘柄としてはパピレス(3641)、イーブックイニシアティブジャパン(3658)、メディアドゥ(3678)などが挙げられている。同じく本日上場のもう一銘柄、ジャパンエレベーターサービスHD<6544>(東マ・売買単位100株)は買い気配で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月16日

新規上場のほぼ日は買い気配のまま公開価格の25%高(10時現在)

■本日は2銘柄が新規上場となり、うるるは公開価格の11%高で初値

 16日は2銘柄が新規上場となり、ほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS・売買単位100株)はコピーライター糸井重里氏が1979年に立ち上げた。2002年に東京糸井重里事務所として株式会社化し、16年に現社名となった。社名の由来は主力のウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」。自社企画商品をネットで直販し、「ほぼ日手帳」が売上高の7割を占める。

 公開価格は2350円。買い気配をセリ上げる展開になり、10時にかけては公開価格を25%上回る2940円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年8月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比1.3%増の38億1700万円、営業利益は同0.2%増の5億円、純利益は同7.8%増の3億2900万円、1株利益は155円48銭。

 公開価格はPER15.1倍になり、たとえば「ブルーダイアリー手帳」が人気のタナベ経営(9644)のPER19倍台、トレンダーズ(6069)のPER29倍前後などが参考にされている。

 もう一銘柄、うるる<3979>(東マ・売買単位100株)は公開価格の11%高(3330円)で初値がついたあと強もみ合いとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 新規上場(IPO)銘柄

上場2日目のファイズは公開価格の2.8倍、今日も買い気配が続く(9時50分時現在)

■ネット通販品を扱う物流センターの業務一括請負で急成長

 上場2日目のファイズ<9325>(東マ・売買単位100株)は16日も買い気配をセリ上げる始まりとなり、9時50分にかけては公開価格1250円の2.8倍の3455円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 EC(電子商取引)サイトやネット通販の物品を扱う物流センターでの梱包、配送などの業務一括請負が主事業。会社発表の2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比46.7%増の51億2500万円、営業利益は同2.6倍の2億9800万円、純利益は同3.8倍の1億8000万円、1株利益は83円97銭。

 公開価格はPER14.8倍になり、たとえば製造業向けの業務一括請負を行う平山ホールディングス(7781)のPER16倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のうるるは公開価格の11%高(3330円)で初値つく

■本日は2銘柄が新規上場となり、もう一銘柄のほぼ日(ほぼにち)は買い気配

 16日は2銘柄が新規上場となり、うるる<3979>(東マ・売買単位100株)は自治体などの入落札情報をデータベース化して提供する速報サービスなどを展開し、公開価格は3000円。9時19分に公開価格を11%上回る3330円で売買が成立し、その後3475円まで上げて売買をこなしている。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比17.8%増の16億6100万円、営業利益は黒字に転換して2億円、純利益も黒字転換して1億3400万円。予想1株利益は47円66銭。    

 公開価格はPER62.9倍になり、たとえば医療情報の分野になるがエムスリー(2413)のPER60倍前後などが参考にされている。(HC)

 もう一銘柄、ほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS・売買単位100株)は9時30分を回ってまだ買い気配が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】船場は海外事業も伸長する見通し、割安感に加え利回り妙味あり

 船場<6540>(東2)は昨年12月19日に東京証券取引所第二部市場に上場。同社グループは、商環境づくりの川上から川下までの全プロセス(調査、分析からマーケティングプラン、基本計画、設計、監理、施工、開業支援、管理・運営)を一貫してトータルにサポートする商環境創造事業を運営している。ソフトとハード両輪の一体化により、顧客ニーズを100%満たすのがSEMBAのビジネススタイルで、調査・分析に始まって、コンセプトメイク、空間デザインの提案、施工、そしてオープン後の運営までの一貫したフォローアップを行い、信頼を得ており、事業領域は商業施設にとどまらず、オフィス空間、アミューズメント施設、さらには大規模なリゾート開発、都市開発へと拡がっている。

 同社グループでは企業理念に「”サクセスパートナー”私たちは商環境の創造を通じて社会の繁栄に貢献します」を掲げ、中期経営計画において「SEMBA BRANDの確立を目指し、個とグループの力を結集させ、グローバルに価値を共創する成長企業となる」べく、収益の拡大と生産性の向上に尽力してきたが、東京証券取引所上場による社会的信用の強化や認知拡大を活かし、 積極的な採用強化と営業活動拡大を図り、更なる収益の拡大と生産性の向上に尽力している。

 前2016年12月期業績実績は、売上高が276億1500万円(前の期比10.1%減)、営業利益が17億1500万円(同15.9%減)、経常利益が17億2100万円(同16.5%減)、純利益が10億9700万円(同30.2%減)に着地で、収益性向上への継続した取り組みにより当初計画以上に粗利率が改善、1月30日に上方修正した予想に比べて若干上振れした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月15日

本日上場のファイズは買い気配のまま公開価格の35%高(午前10時現在)

■ネット通販品を扱う物流センターの業務一括請負で急成長

 15日、新規上場となったファイズ<9325>(東マ・売買単位100株)はEC(電子商取引)サイトやネット通販の物品を扱う物流センターでの梱包、配送などの業務一括請負が主事業で、公開価格は1250円。買い気配をセリ上げて始まり、10時を過ぎても買い気配のまま公開価格1250円を35%上回る1691円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比46.7%増の51億2500万円、営業利益は同2.6倍の2億9800万円、純利益は同3.8倍の1億8000万円、1株利益は83円97銭。

 公開価格はPER14.8倍になり、たとえば製造業向けの業務一括請負を行う平山ホールディングス(7781)のPER16倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】スタジオアタオは今18年2月期2ケタ増収増益観測、逆張り指標で買いサイン

 スタジオアタオ<3550>(東マ)は、 昨年11月29日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。同社グループは、同社(株式会社スタジオアタオ)及び連結子会社1社(ロベルタ ディ カメリーノ ファーイースト株式会社)の2社で構成されている。社長自らがデザイン、企画、ブランド構築を指揮し、神戸発の主力ブランドの「ATAO」をはじめ、「IANNE」などの企画・販売、直営店舗の運営、インターネットショップの制作・運営、イラスト及びキャラクターの企画、カタログ等の紙媒体の企画・制作、ノベルティ等の販促品の企画・制作を行っている。

 同社グループは、引き続きインターネット販売の強化、人材の確保と育成、新規出店や新ブランドの展開を含む販売チャンネルの開拓等に取り組んでいるほか、オンラインショップと店舗の一層の連携を図るため、販売促進費の増額、SNS活動の強化等を行っている。SNS活動の強化については、FacebookやLINEによる情報発信だけではなく、店舗スタッフによる商品情報に関するブログを積極的に行うことにより、顧客とのコミュニケーションを図っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月10日

【新規上場(IPO)銘柄】ピーバンドットコムは異業種からの開発受託の引き合い増える、下値を固めるかじっくり見極めへ

 ピーバンドットコム<3559>(東マ)は、3月9日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。プリント基板のマーケットプレイスP板.com(ピーバンドットコム)を中心とした、GUGENプラットフォームの運営を行っている。大企業から中小企業、学校法人まで累計1万8000社超が利用、設計・製造・実装の見積、注文をインターネットだけで完結出来るのが強みとなっている。

 「IoT・ウェアラブル機器」の広がりにより、従来より付き合いの深いIT・エレクトロニクス業種の企業からの新規製品開発はもとより、異業種の企業からの開発受託の引き合いも増えており、今後のIoT・ウェアラブル機器に求められる「プリント基板の小型化・薄型化・軽量化」に応えるべく、フレキシブル基板や新技術基板への受付仕様の更なる拡大を進めている。また、開発に役立つ情報やノウハウを学べる無料講習会「P板.com技術セミナー」や、CAD利用方法を学ぶ「CAD講習会」の定期開催だけでなく、メルマガやSNS等の各種媒体を活用して顧客の開発・設計をサポートすべく随時情報の発信を行っている。

 2017年3月期第3四半期業績実績は、売上高が13億2400万円、営業利益が1億6300万円、経常利益が1億6400万円、純利益が1億0800万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月09日

新規上場のピーバンドットコムは買い気配のまま公開価格の40%高(9時30分現在)

■プリント基板の製造受託サイト「P板.com」で急成長

 9日、新規上場となったピーバンドットコム<3559>(東マ・売買単位100株)は、プリント基板の製造を専用のWebサイト「P板.com」で受注し、国内外の提携工場で生産するファブレス企業。取引先は文教関連が多く個人からの受注にも広げる。公開価格は1650円。取引開始から買い気配をセリ上げる展開になっており、10時30分にかけては公開価格の40%高の2314円の買い気配。まだ初値はついていない。

 今期・2017年3月期の業績見通し(会社発表・単体)は、売上高が前期比5.8%増の18億1700万円、営業利益は同3.7倍の2億2000万円、純利益は同2.2倍の1億3600万円、1株利益は66円65銭。

 公開価格はPER24.8倍になり、比較対象銘柄としては太洋工業(6663)のPER200倍台、キョウデン(6881)、京写(6837)のPER11倍台などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ロコンドは「LOCONDO.jp」の安定成長を見込む、下押す場面は買い妙味膨らむ

 ロコンド<3558>(東マ)は、3月7日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。同社は「業界に革新を、お客さまに自由を」をミッションとして掲げ、顧客向けのEC事業(B2C)、および、ブランドさま向けのプラットフォーム事業(B2B)の2つの事業を運営している。通販サイト、「LOCONDO.jp」においては、「ネットでは靴は買えない」という障害を無くすため、「自由に試着できる通販サイト」がショップのコンセプトになっている。

 徹底的なリーン・オペレーションを構築し、その企業努力の積み重ねによって、価格は他社以下、品揃えは日本最大級の1,772ブランド、サービスは日本最高水準の即日出荷、送料無料、サイズ交換無料、返品送料無料を実現しているほか、ECサイトで培った資産を活用し、「ECとリアル店舗の総合オムニプラットフォーム」の構築に向けて、自社公式通販サイトの運営(BOEM)、オンライン倉庫における完全物流受託事業(e−3PL)、欠品フォロー、LOCOCHOCの運営、百貨店向けのショールーム型店舗運営、LOCOCHOC−Dの運営を提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | 新規上場(IPO)銘柄