[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (10/30)【新規上場(IPO)銘柄】ラクスルはハコベルが47都道府県全国展開、売上高3割増を計画
記事一覧 (10/27)【新規上場(IPO)銘柄】ディ・アイ・システムは19日に上場、ペーパーレス化の進展で見直されるか
記事一覧 (10/26)【新規上場(IPO)銘柄】ロジザードはクラウドWMSパッケージシェアNo.1、今期営業2ケタ増益を見込む
記事一覧 (10/25)【新規上場(IPO)銘柄】ギフトは19日にマザーズに上場、横浜家系ラーメンを展開
記事一覧 (10/22)【新規上場(IPO)銘柄】プリントネットは10月18日JASDAQに上場、ネット印刷通販市場は920億円
記事一覧 (10/21)【新規上場(IPO)銘柄】イーソルは12日にマザーズに上場、自動運転車関連の切り口から注目
記事一覧 (10/19)19日上場のディ・アイ・システムは買い気配のまま公開価格の55%高(10時50分現在)
記事一覧 (10/19)19日新規上場のギフトは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)
記事一覧 (10/19)【新規上場(IPO)銘柄】エクスモ―ションは第3四半期決算を発表、高度運転支援・自動運転ニーズを取り込む
記事一覧 (10/18)18日新規上場のプリントネットは買い気配のまま公開価格の35%高(10時10分現在)
記事一覧 (10/18)【新規上場(IPO)銘柄】スペースバリューホールディングスは土地活用ニーズが高く収益機会は増加、1060円どころは下値圏
記事一覧 (10/17)【新規上場(IPO)銘柄】Delta−Fly Pharmaは12日にマザーズに上場、独自の「モジュール創薬」が注目
記事一覧 (10/17)【新規上場(IPO)銘柄】ブリッジインターナショナルは3日にマザーズに上場、AIサービスの本格展開に期待感
記事一覧 (10/16)【新規上場(IPO)銘柄】エヌリンクスは第2四半期上振れ着地、東証二部への市場変更視野に立会外分売実施
記事一覧 (10/16)【新規上場(IPO)銘柄】エーアイは米ソフトウエア会社と技術提携、押し目買い優位に上値を試すか注目
記事一覧 (10/13)【新規上場(IPO)銘柄】スプリックスは11月13日に本決算を発表、「教育×IT」で世界No.1目指す
記事一覧 (10/13)【新規上場(IPO)銘柄】CRGホールディングスは10日にマザーズに上場、RPAのテーマに乗る
記事一覧 (10/12)12日上場のイーソルは買い気配のまま公開価格の55%高(10時50分現在)
記事一覧 (10/12)12日上場のDelta−Fly Pharmaは初値4385円のあと公開価格を上回り売買こなす
記事一覧 (10/12)【新規上場(IPO)銘柄】ベストワンドットコムは、旅行情報サイトを運営するトラベルブックに出資、リバウンド狙いで買い妙味
2018年10月30日

【新規上場(IPO)銘柄】ラクスルはハコベルが47都道府県全国展開、売上高3割増を計画

 ラクスル<4384>(東マ)は、5月31日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。同社は、「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」という企業ビジョンの下、デジタル化が進んでいない伝統的な業界にインターネットを用いて新しい仕組みを創り、既存のビジネス慣習を変えていくことで、同社の主な顧客である国内の企業・中小企業の経営をより良くすることを目指し、事業を展開している。同社は、印刷・集客支援のシェアリングプラットフォームを中心とした印刷EC事業「ラクスル」、及び物流のシェアリングプラットフォームを中心とした運送事業「ハコベル」を展開している。

 印刷EC事業の「ラクスル」では、圧倒的な小ロットを実現。平均顧客単価は1万円程度で、営業を主体とした印刷では掘り起こせなかった需要が、ラクスルの需要の中心になっている。インターネットを印刷業界に持ち込むことで、これまで印刷を発注したくてもできなかった中小企業に、本格的な印刷物を提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月27日

【新規上場(IPO)銘柄】ディ・アイ・システムは19日に上場、ペーパーレス化の進展で見直されるか

 ディ・アイ・システム<4421>(JQS)は、10月19日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、1997年11月に「無限の夢を創造する」エンジニア集団としての志で会社をスタート。システムインテグレーション事業と教育サービス事業を行っている。

 システムインテグレーション事業では、業務用アプリケーションの設定開発業務、インフラシステムの設計構築業務、業務用アプリケーション・インフラシステムの運用保守業務を行っている。

 教育サービス事業では、顧客企業の新卒採用者・中堅社員向けにIT技術に関する研修業務を実施している。

 前2018年9月期業績予想は、売上高33億5000万円(前の期比14.0%増)、営業利益2億1100万円(同40.7%増)、経常利益2億1300万円(同46.4%増)、純利益1億3600万円(同47.8%増)を見込む。年間配当予想については、期末一括23円(同7円増)を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月26日

【新規上場(IPO)銘柄】ロジザードはクラウドWMSパッケージシェアNo.1、今期営業2ケタ増益を見込む

 ロジザード<4391>(東マ)は、7月4日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「物流・在庫」にフォーカスしたクラウドサービスを展開。2001年よりEC物流に対応したクラウドWMS(倉庫管理システム)を提供開始、 一部上場企業から中小企業まで、数多くの企業の物流現場改善へ貢献している。

 倉庫在庫管理システムでは、対象となるEC通販を行っているメーカーや、流通業、3PL企業を顧客として、入出荷作業・棚卸支援機能のサービスを提供している。店舗在庫管理システムでは、対象となる実店舗を保有するメーカーや、流通業を顧客として、入出荷作業・棚卸支援機能、販売登録機能のサービスを提供している。オムニチャネル支援システムでは、対象となる複数店舗を保有する小売業や、流通業を顧客として、販売在庫情報提供機能、商品引当機能、出荷指示機能のサービスを提供している。

 株式会社ミック経済研究所が本年7月に発表した「クラウドシフト加速する基幹業務パッケージソフトの市場展望【2018年度版】」によると、ロジザード株式会社が提供する「ロジザードZERO」が、クラウドWMSパッケージ出荷本数第1位、「流通・消費財」「運輸・倉庫」分野における出荷金額第1位であることがわかった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月25日

【新規上場(IPO)銘柄】ギフトは19日にマザーズに上場、横浜家系ラーメンを展開

 ギフト<9279>(東マ)は、10月19日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、2009年12月に「横浜家系ラーメンを世界への贈り物!」を事業コンセプトとして、前身となる「株式会社町田商店(現同社)」を設立。その後、横浜家系ラーメンに主軸を置き、国内・海外直営店の運営とプロデュース店への食材、運営ノウハウの提供をビジネスの両輪として事業拡大を図っている。現在は、横浜家系ラーメン以外に九州釜焚きとんこつラーメン他の業態も複数展開している。

 2018年10月期における出店は、直営店事業部門では、国内17店舗、業務委託1店舗。プロデュース事業部門では、国内純増24店舗、海外純増1店舗を前提に7月末現在では国内直営13店舗、業務委託1店舗、国内プロデュース純増11店舗を出店済みで、第4四半期において出店計画は順調に推移。18年10月期末の店舗数は、国内直営店56店舗、国内業務委託店6店舗、海外直営店2店舗、国内プロデュース店355店舗、海外プロデュース店7店舗となる見通し。

 18年10月期第3四半期業績実績が、売上高50億8000万円、営業利益6億1200万円、経常利益6億1800万円、純利益4億6600万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月22日

【新規上場(IPO)銘柄】プリントネットは10月18日JASDAQに上場、ネット印刷通販市場は920億円

 プリントネット<7805>(JQ)は、10月18日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、インターネットによる印刷物及び印刷資材の通信販売(ネット印刷通信販売事業)を主たる事業としている。同社webサイト上で顧客からの受注と同時に印刷用データを受取り、国内工場にて印刷・加工を行い、工場より顧客に向けて発送している。2005年にネット印刷通販事業へ本格的に参入して以来、常に顧客の利便性の向上のため、最先端のシステム構築、商品開発に力を注ぎ着実に業績を伸ばし、創業時より、50倍近くの売上を達成、経常利益率もここ数年は10%前後を常に維持している。

 事業の特徴としてはBtoB(印刷業者、デザイン業者からの業務受託)の占める割合が多く、2015年10月期から17年10月期の発送代行サービスの売上高に対する利用割合は62.3%から71.0%と増加している。

 同社Webサイト上において、パンフレット、フリーペーパー、チラシ、新聞折り込みチラシ、社名入り封筒、うちわ、選挙ポスター、カレンダー等の、幅広い商品ラインナップを提供し、顧客の囲い込みを図っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月21日

【新規上場(IPO)銘柄】イーソルは12日にマザーズに上場、自動運転車関連の切り口から注目

 イーソル<4420>(東マ)は、10月12日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、昭和50年の設立以来、組込みソフトウエア事業をその事業基盤として、自動車関連メーカ、デジタル家電メーカ、産業機器メーカ、医療機器メーカなど、国内外を問わず多くのメーカ様の製品開発をサポートしている。

 組込みソフトウエア事業では、国内外の顧客(自動車関連メーカ、デジタル家電メーカ、産業機器メーカ、医療機器メーカ等を含む)に対して、「RTOS(リアルタイム・オペレーティング・システム)の開発・販売」、組込みソフトウエアの受託業務としての「組込みソフトエンジニアリングサービス」、「組込みソフトウエア開発にかかわるコンサルテーション」、「組込みソフトウエア開発のためのツールの販売」、「組込みソフトウエア開発エンジニアの教育」であり、同社と連結子会社イーソルトリニティ株式会社及び連結子会社eSOL Europe S.A.S.が実施している。

 また、2016年には同社と株式会社デンソー、日本電気通信システム株式会社の3社で、成長著しいと考えている自動車向けソフトウエア(車載ソフト)市場に特化した、株式会社オーバスを合弁会社として設立し、日本国内外の自動車メーカや部品メーカへ、製品とサービスの提供を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月19日

19日上場のディ・アイ・システムは買い気配のまま公開価格の55%高(10時50分現在)

■「システムインテグレーション事業」を軸に「教育サービス事業」なども展開

 19日、新規上場となったディ・アイ・システム<4421>(JQSDAQ)は、「システムインテグレーション事業」と「教育サービス事業」などを展開し、2018年9月期の各々の売上高は、システムインテグレーション事業が前期比16.0%増の31.42億円の見込み。教育サービス事業は同9.9%減の2.08億円の見込み。

 公開価格は1280円。取引開始から買い気配をセリ上げ、10時50分現在も1984円の買い気配(公開価格の55%高)。まだ初値はついていない。

 業績動向は、今期・2019年9月期も引き続き、顧客のIT投資が堅調に推移することを想定しており、連結業績見通しは、売上高が前期比16.8%増の39.14億円、営業利益が同6.6%増の2.25億円、純利益は同1.0%減の1.35億円、1株利益は92円15銭。配当も年25円(前期比2円増配)を予定する。

 公開価格はPER13.9倍になり、参考銘柄としては、ハイマックス(4299)のPER14倍前後、ランドコンピュータ(3924)のPER22倍前後、などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 新規上場(IPO)銘柄

19日新規上場のギフトは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)

■「横浜家系ラーメン」など400店舗以上を展開

 19日、新規上場となったギフト<9279>(東マ)は、「横浜家系ラーメン」を主体とする飲食店の多店舗経営とプロデュース事業(プロデュース店への食材提供や運営ノウハウ供与など)を展開する。10月期末の予定店舗数は、国内直営店56店舗、国内業務委託店6店舗、海外直営店2店舗、国内プロデュース店355店舗、海外プロデュース店7店舗となる見通し。

 公開価格は2090円。買い気配で始まり、10時30分現在も3035円の買い気配(公開価45%高)で推移し、まだ初値はついていない。

 プロデュース事業では、新規にラーメン店の開業を予定している店舗オーナーとの間で、保証金、加盟料、経営指導料(ロイヤリティ)などを原則収受せず、代わってプライベートブランドの麺、タレ、スープ、食材などを継続購入してもらうビジネスモデルを展開する。

 今期・2018年10月期の業績見通し(連結)は、売上高69.29億円(前期比23.5%増)、営業利益7.03億円(前期比12.2%増)、当期純利益4.34億円(前期比98.2%増)、1株利益106円33銭を見込む。

 公開価格はPER19.7倍になり、丸千代山岡家(3399)のPER17倍前後、幸楽苑ホールディングス(7554)のPER60倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】エクスモ―ションは第3四半期決算を発表、高度運転支援・自動運転ニーズを取り込む

 エクスモ―ション<4394>(東マ)は、7月26日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、第4次産業革命が加速する中、「専門性の高い人材」「組込みソフトウェアに専門特化した事業」「ワンストップ支援」を強みとして、ソフトウェアが中心的な役割を果たす新しい世界に貢献システムおよびソフトウェアに対するテクニカルコンサルティングおよびエデュケーションサービスを行っている。

 コンサルティング事業では、自動車やロボット、医療機器等の製品に組込まれる「組込みソフトウェア」の品質改善に特化したコンサルティングを提供している。特に自動車分野に大きな実績を持ち、車載システムの多くの分野に対し、主に上流工程を中心とした開発技術の導入を支援。現在も、国内の自動車メーカー、サプライヤーに対し、モデルベース開発の導入/展開や機能安全への対応などを中心に、数多くの支援を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月18日

18日新規上場のプリントネットは買い気配のまま公開価格の35%高(10時10分現在)

■今年は創業50周年になり配当などに記念措置の期待も

 18日新規上場となったプリントネット<7805>(JASDAQ)は、インターネットによる印刷物及び印刷資材の通信販売(ネット印刷通信販売事業)などを展開し、設立は1987年7月だが、同社ホームページによると創業は1968年で今年は創業50周年。

 公開価格は1400円。買い気配で始まり、10時10分現在も買い気配のまま1890円(公開価格の35%高)となっている。

 会社発表の今期・2018年10月期の業績見通し(個別)は、売上高が73.72億円(前期比7.7%増)、営業利益が7.30億円(同12.5%増)、当期純利益は4.80億円(同17.4%増)、1株利益は106円66銭。配当は行わない予定だが、今年は創業50周年とあって、市場には記念配当などの措置を期待する雰囲気がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】スペースバリューホールディングスは土地活用ニーズが高く収益機会は増加、1060円どころは下値圏

 スペースバリューホールディングス<1448>(東1)は、「限りある土地の可能性を最大限に高め、価値ある空間を創造する」という想いを込め、2018年10月1日に単独株式移転の方法により、日成ビルド工業株式会社の完全親会社として設立され、東京証券取引所市場第一部に上場した。同社は、システム建築事業、立体駐車場事業、総合建設事業、開発事業及びファシリティマネジメント事業を展開するグループ会社の経営管理及びそれに附帯関連する業務を行っている。

 現在、同社グループには「まちづくり」に必要な技術のほとんどが集まっており、事務所や工場、店舗、マンション、ホテルなどの事業用建物に加え、駐車場や駐輪場、道路や宅地、駅舎や線路の整備やリニューアルも行い、建物の屋上に太陽光パネルを設置して運用することも行っている。また、地権者の土地活用ニーズと商業施設をマッチングし、出店が決まれば店舗設計、建設、維持管理・運営までをトータルで提供。同社は、グループの持つ「土地開発から建設・運営・運用・維持管理・リニューアル」までのビジネスサイクルと、さまざまな土地活用ソリューションをワンストップで提供することにより、「継続的に利益を生む空間」をつくり出している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月17日

【新規上場(IPO)銘柄】Delta−Fly Pharmaは12日にマザーズに上場、独自の「モジュール創薬」が注目

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は、10月12日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。同社は、独自の「モジュール創薬」により新規抗がん剤候補物質を探索し、前臨床試験及び臨床試験を実施して、同社開発品について製薬会社と医薬品の開発及び販売権等のライセンス契約を締結し、研究段階においては、提携製薬会社からの「契約一時金」、「マイルストーン」が主な収入となり、将来、提携対象の製品が上市に至った場合には、売上高に応じた「ロイヤリティ」収入を受け取る予定となっている。

 同社のパイプラインは、抗がん剤候補化合物DFP-10917(難治性・再発急性骨髄性白血病)が米国で臨床第V相試験準備中、日本ではライセンス先の日本新薬で臨床第T相試験準備中。抗がん剤候補化合物DFP-14323(肺がん等)が日本で協和化学工業と臨床第U相試験準備中。抗がん剤候補化合物DFP-11207(固形がん(膵がん等))が欧米で臨床第U相試験準備中。抗がん剤候補化合物DFP-14927(固形がん・血液がん)が米国で臨床第T相試験準備中。抗がん剤候補化合物DFP-10825(腹膜播種移転がん(胃がん・卵巣がん))が前臨床試験中となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ブリッジインターナショナルは3日にマザーズに上場、AIサービスの本格展開に期待感

 ブリッジインターナショナル<7039>(東マ)は、10月3日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、BtoB企業(法人を対象に商品、サービスを提供する企業)に対して「インサイドセールス」(顧客には訪問せず電話やメールを活用して営業活動を行う手法)の導入による法人営業改革の支援を実施している。営業プロセス毎に従来の訪問型営業担当者(Field Sales)と顧客には訪問せずに電話やメールなどで営業活動するインサイドセールス担当者(Inside Sales)とで分業を行い、効率的で機能的な営業活動を提案し、営業改革を実現するサービスを展開している。

 成長戦略として、既存インサイドセールス事業の拡大とAIの活用によるデジタルインサイドセールスの本格展開に取り組んでいる。既存インサイドセールス事業の拡大では、収益拡大余地のある顧客業態での事業展開と強固な顧客基盤・アライアンスを活かしたセミナーやWebによる啓蒙・営業活動を推し進めている。AIの活用によるデジタルインサイドセールスの本格展開では、ツールラインナップ拡充に伴う、幅広いクライアントニーズの享受する大型AIサービスを提供し、AIサービスの本格展開によるストック収益の拡大を図っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:12 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月16日

【新規上場(IPO)銘柄】エヌリンクスは第2四半期上振れ着地、東証二部への市場変更視野に立会外分売実施

 エヌリンクス<6578>(JQS)は、4月27日に東京証券取引所JASDAQに上場。同社は、「走り続ける、変わり続ける、そして愉しみをつくりだす」という経営理念のもと、「最高の『ウェブ×リアル』カンパニーを創造する」というビジョンを掲げ、主力事業である日本放送協会(NHK)からの放送受信料の契約・収納代行業務を主とする営業代行事業、チャットシステムを利用したお部屋探しサイトである「イエプラ」の運営およびゲーム攻略サイトである「アルテマ」の運営を主としたメディア事業を展開している。営業代行事業を基盤とし、更なるメディア事業の拡大を行い、安定と飛躍の経営実現を目指している。

 同社は、成長戦略の一つとして、既存のメディア事業とのシナジーを生み出す事業の可能性を検討していたが、10月12日大引け後に新規事業としてゲームの企画、開発および運営事業を開始すると発表した。同社は、ゲーム攻略サイト「アルテマ」が蓄積してきたゲームユーザーの嗜好性やニーズをゲームの開発に生かすことができ、ゲームユーザーの集客においても、「アルテマ」で当該ゲームの紹介を行うことにより、通常かかる広告費の削減が期待できるため、大きなシナジーを生み出すことが可能という。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】エーアイは米ソフトウエア会社と技術提携、押し目買い優位に上値を試すか注目

 エーアイ<4388>(東マ)は、6月27日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、音声合成事業を行っている。自社で開発した音声合成エンジン「AITalk(エーアイトーク)」を搭載した製品、サービスを幅広い分野で展開している。

 「エーアイトーク」は、従来の機械音ではなく、人の声で合成する技術、コーパスベース音声合成方式を採用し、より人間らしく自然な音声で自由に音声合成をすることが可能な、高品質音声合成エンジンで、日本語話者は大人から子供まで男女17種類、言語の種類は36種類以上の豊富な音声ラインナップ、使用するシチュエーションや用途に合わせた喜怒哀楽の感情表現を実現し、芸能人や声優、自分の声でも短時間の収録で音声合成用データへの変換を可能にしている。

 10月9日大引け後に同社は、米国の音声・画像認識ソフトウエア会社のNuance Communications Inc(マサチューセッツ州)と技術提携すると発表した。Nuance Communications Incは幅広い言語の音声合成エンジンを開発し、展開してきた実績があり、最新の技術によって膨大な顧客基盤を構築している。同社と提携し、高品質日本語音声合成エンジンをNuance Communications Incの顧客に提供することにより、事業の拡大を目指す。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月13日

【新規上場(IPO)銘柄】スプリックスは11月13日に本決算を発表、「教育×IT」で世界No.1目指す

 スプリックス<7030>(東1)は、本年6月29日に東京証券取引所市場第一部に上場。同社は、関東甲信越で展開している個別指導の「森塾」や全国に展開中の自立学習「RED」等のスクール運営だけでなく、世界中の人により効率的に貢献するために、現在デジタル教材や学習プラットフォーム等の教育IT分野に積極的に投資しており、最終的には「教育×IT」で世界No.1企業になることを目指している。

 教育IT事業では、「学習動画」や「学習マンガ」等の教育アプリの企画・開発を含め、様々なネット上の学習コンテンツを提供している。

 個別指導事業では、業界で初めて「1科目+20点保証」を実現して急成長中の「先生1人に生徒2人まで」の『森塾(生徒数2万突破)』を運営しているほか、ネットで学習する自立学習『RED』のフランチャイズ展開をしている。

 教育コンテンツ事業では、「教育ノウハウをパッケージ化」することで、世の中になかった「読書教育プログラム」や「個別指導専用テキスト」「中国語検定テキスト」等を開発・出版。デジタル教材の開発も行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】CRGホールディングスは10日にマザーズに上場、RPAのテーマに乗る

 CRGホールディングス<7041>(東マ)は、10月10日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。同社グループは、創業以来、『「人」を大切にする』という考えと『社員一人ひとりと共有できる「組織」作り』という発想から、人材サービスを軸に事業展開している。

 同社グループは、同社及び子会社6社で構成されており、コールセンター、オフィスワーク(事務)、介護看護、セールス(販売、接客)、ワークス(物流倉庫、製造、軽作業)、IT技術者の6つの区分に特化する形式で事業運営している。

 同社グループは、クライアントから求められる人材・システムを迅速かつ柔軟に供給していくためには、「HRテック(Human Resource)×Technology」を最大限に活用していくことが不可欠だと考えており、採用活動における高精度AIマッチング、AI音声の活用、RPAによる業務効率の向上、次世代型人事労務管理システムといった最新の技術を積極的に取り入れている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年10月12日

12日上場のイーソルは買い気配のまま公開価格の55%高(10時50分現在)

■「組込みソフトウエア事業」と「センシングソリューション事業」が主力

 12日、新規上場となったイーソル(eSOL)<4420>(東マ・売買単位100株)は、「組込みソフトウエア事業」と「センシングソリューション事業」の2つを主たる業務とし、同社と連結子会社2社、持分法適用関連会社の4社体制で事業を展開する。

 買い気配で始まり、10時50分現在も買い気配のまま公開価格1680円を55%上回る2604円で推移し、まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2018年12月期の業績見通し(連結)は、売上げ高が83.88億円(前期比11.2%増)、営業利益が4.95億円(同14.4%増)、純利益が3.40億円(同2.2%減)、1株利益は78円80銭。

 公開価格はPER21.3倍になり、参考銘柄としては、コア(2359)のPER17倍台、ユビキタスAIコーポレーション(3858)などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 新規上場(IPO)銘柄

12日上場のDelta−Fly Pharmaは初値4385円のあと公開価格を上回り売買こなす

 10月12日、新規上場となったDelta−Fly Pharma(デルタフライファーマ)<4598>(東マ・売買単位100株)は、9時18分に公開価格4770円を8%下回る4385円で初値がつき、あと大きく上値を追って10時40分には2%高の4830円まで上げて売買をこなしている。

 独自の「モジュール創薬」による抗がん剤候補物質を探索するバイオベンチャー。3つのパイプラインが日米で臨床試験進行中で、「DFP−10917」(難治性・再発急性骨髄性白血病)は、米国で臨床3相試験準備中、国内では日本新薬と提携し第1相試験を準備中。2019年3月期には日本新薬からマイルストーン収入を受領する予定。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績見通しは、事業収益が2.00億円(前期比33.3%増)、営業利益は6.82億円の赤字(前期は2.43億円の赤字)、純利益は7.41億円の赤字(同2.46億円の赤字)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ベストワンドットコムは、旅行情報サイトを運営するトラベルブックに出資、リバウンド狙いで買い妙味

 ベストワンドットコム<6577>(東マ)は、本年4月25日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、クルーズ旅行専門のオンライン旅行会社として、リーズナブルなクルーズ旅行を取りそろえた「ベストワンクルーズ」、ハネムーン顧客を対象とした「フネムーン」、子会社では高級船を専門に取り扱う「ファイブスタークルーズ」を運営している。

 前2018年7月期は、同社はクルーズ特化型のオンライン旅行会社として、海外クルーズ乗船券の販売を主軸に、引き続き業績を拡大。同社独自の仕入を活かした格安ツアーとして、アジア(シンガポール発着)、エーゲ海(ベニス発着)、カリブ海(マイアミ発着)クルーズのパッケージツアーを発表し、予約受付を新規に開始。格安のミステリークルーズ、ラッキーセブンと称した77.7ドルでの乗船券販売など、同社の企画力を生かした時期別のキャンペーンや、同社の東証マザーズへの上場を記念したセールを実施し、足元の問合せ、予約状況も増加の傾向となっている。API連携、同社WEBサイトのユーザビリティ改善などの取り組みによって、オンライン予約比率も向上しており、業務効率の改善や成約率の向上に繋がっている。クルーズ旅行の認知拡大の取り組みとして、他社提携による潜在層へのアプローチを進め、17年11月に株式会社アドベンチャーの航空券予約サイト「Skyticket」での同社商品販売、18年5月には株式会社NTTドコモが運営する「dトラベル」と提携し、クルーズ商品を同社独占で提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 新規上場(IPO)銘柄