[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (07/03)【新規上場(IPO)銘柄】アイ・ピー・エスは6月27日に上場、フィリピンでの海外展開に期待感高まる
記事一覧 (06/28)エーアイは上場2日目も買い気配のまま上値を追う
記事一覧 (06/27)27日上場のプロパティデータバンクは買い気配のまま公開価格の60%高(11時過ぎ)
記事一覧 (06/27)27日上場のエーアイは買い気配のまま公開価格の55%高(10時50分現在)
記事一覧 (06/27)27日上場のアイ・ピー・エス(IPS)は買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)
記事一覧 (06/27)【新規上場(IPO)銘柄】国際紙パルプ商事は6月26日に上場、底値固めとなるか注目
記事一覧 (06/26)26日上場の国際紙パルプ商事は公開価格の31%高で初値のあとも堅調に推移
記事一覧 (06/25)【新規上場(IPO)銘柄】SIGは6月21日上場、インフラ・セキュリティサービス事業の成長に期待
記事一覧 (06/22)22日上場のライトアップは公開価格2820円を32%上回る3725円で初値
記事一覧 (06/22)ZUUは上場2日目も買い気配で始まる、PER100倍台への上げを意識
記事一覧 (06/22)【新規上場(IPO)銘柄】ZUUは6月21日に上場、非金融企業の深耕による収益最大化で高い成長
記事一覧 (06/21)本日上場のSIGは買い気配のまま公開価格の55%高(10時55分現在)
記事一覧 (06/21)本日上場のZUUは買い気配のまま公開価格の29%高(10時30分現在)
記事一覧 (06/21)本日上場のコーア商事HDは買い気配のまま公開価格の25%高(9時55分現在)
記事一覧 (06/21)【新規上場(IPO)銘柄】ログリーは6月20日上場、ネイティブ広告のインターネット広告市場は拡大へ
記事一覧 (06/20)【新規上場(IPO)銘柄】メルカリは6月19日に上場、中古品市場は更なる拡大余地
記事一覧 (06/19)19日上場のメルカリは買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)
記事一覧 (06/18)【新規上場(IPO)銘柄】ラクスルは連日の上場来高値更新、印刷EC市場は拡大へ
記事一覧 (06/07)【新規上場(IPO)銘柄】コンヴァノは大都市圏を中心に出店エリアを拡大、上げ一服で好押し目形成へ
記事一覧 (06/05)【新規上場(IPO)銘柄】エヌリンクスは7月12日に第1四半期決算を発表、2400円どころは下値圏
2018年07月03日

【新規上場(IPO)銘柄】アイ・ピー・エスは6月27日に上場、フィリピンでの海外展開に期待感高まる

 アイ・ピー・エス<4390>(東マ)は、6月27日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、情報通信事業、人材育成・派遣・紹介事業、メディア・イベント企画事業を行っている。現在では、同社グループ全体で、日本・フィリピンそれぞれの国内での通信事業、フィリピンと各国をつなぐ国際通信事業、職業紹介等の在留フィリピン人関連事業及び医療事業に取り組んでいる。

 国内通信事業では、大手電話会社2社の通信回線サービスを、秒単位で課金するサービスを提供しているほか、SIPトランクサービスも提供している。MVNO事業者様に対して、格安な通話サービスを実現できるシステムをOEM形態で提供している。AmeyoJとは、コールセンター運営用ソフトウェアで、全世界で4,000社以上の導入実績がある。電気通信事業者として各電気通信事業者に接続している強みと、小回りの利く交換機器を利用し、通信サービスをOEM形態で提供している。海外のメガキャリアが日本に立ち上げたデータセンターを取得し、運営している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月28日

エーアイは上場2日目も買い気配のまま上値を追う

■9時10分現在は公開価格1000円の2.4倍の2415円で買い気配

 東証マザーズに27日上場したエーアイ<4388>(東マ・売買単位100株)は28日、買い気配で始まり、9時10分現在は公開価格1000円の2.4倍の2415円で買い気配となっている。27日から買い気配のまま売買が成立せず、まだ初値はついていない。

 AI(人工知能)による日本語音声合成エンジンに関する研究開発から製品開発、販売、サポートをすべて社内で行い、会社側の今期・2019年3月期の業績見通し(単体)は、売上高が前期比15.0%増の6億8000万円、営業利益が同13.1%増の1億6610万円、純利益は同5.3%増の1億1524万円、1株利益は24円03銭。

 公開価格はPER41.7倍になり、参考銘柄としてはアドバンスト・メディア(3773)のPER54倍前後などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月27日

27日上場のプロパティデータバンクは買い気配のまま公開価格の60%高(11時過ぎ)

■「@プロパティ」で企業の不動産や施設などの運用管理を支援

 27日、新規上場となったプロパティデータバンク<4389>(東マ・売買単位100株)は、企業が全国各所で保有する不動産・施設などの運用管理の支援に特化したクラウドサービスのITツール「@プロパティ」を提供する。

 買い気配で始まり、11時を回っては公開価格1780円を60%上回る2848円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社側の今期・2019年3月期の業績見通し(単体)は、売上高が15億1600万円(前期比22.3%増)、営業利益は2億4500万円(前期比3.5%増)、経常利益は2億4600万円(前期比4.4%増)、当期純利益は1億6200万円(前期比11.4%増)、1株利益は88円82銭となる見込み。

 公開価格はPER20.0倍になり、参考銘柄としてはナレッジスイート(3999)のPER52倍前後が挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 新規上場(IPO)銘柄

27日上場のエーアイは買い気配のまま公開価格の55%高(10時50分現在)

■AI(人工知能)による日本語音声合成エンジンに関する研究開発などを展開

 27日、新規上場となったエーアイ<4388>(東マ・売買単位100株)は、AI(人工知能)による日本語音声合成エンジンに関する研究開発から製品開発、販売、サポートを全て社内で行い、コミュニケーションロボット、コールセンターのオペレータ業務の自動化、車載器への対話システムなど、幅広い領域に可能性を秘める。

 買い気配で始まり、11時にかけては公開価格1000円を55%上回る1550円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社側の今期・2019年3月期の業績見通し(単体)は、売上高が前期比15.0%増の6億8000万円、営業利益が同13.1%増の1億6610万円、純利益は同5.3%増の1億1524万円、1株利益は24円03銭。

 公開価格はPER41.7倍になり、参考銘柄としてはアドバンスト・メディア(3773)のPER54倍前後などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 新規上場(IPO)銘柄

27日上場のアイ・ピー・エス(IPS)は買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)

■フィリピンなどでの通信事業や在留フィリピン人の人材事業を展開

 27日に新規上場となった上場のアイ・ピー・エス(IPS)<4390>(東マ・売買単位100株)は、同社(株式会社アイ・ピー・エス)とフィリピンの連結子会社4社で構成し、「海外通信事業」「フィリピン国内通信事業」「国内通信事業」「在留フィリピン人関連事業」「医療・美容事業」の5事業を展開する。在留フィリピン人関連事業は、在留フィリピン人の人材紹介・人材派遣業務が主軸。

 買い気配で始まり、10時30分を過ぎては買い気配のまま公開価格3900円の45%高の5670円で推移し、まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比14.6%増の61億700万円、営業利益が同2.1%増の9億2100万円、純利益は同15.5%増の5億5500万円、1株利益は247円52銭。

 公開価格はPER15.8倍になり、参考銘柄としては、フォーバルテレコム(9445)のPER13倍前後などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】国際紙パルプ商事は6月26日に上場、底値固めとなるか注目

 国際紙パルプ商事<9274>(東1)は、6月26日に東京証券取引所市場第一部に上場した。同社は、1924年(大正13年)に創業。紙・板紙・紙加工品・パルプ・古紙・化成品・紙関連機械・包装資材・その他関連商品の売買及び輸出入ならびに不動産の保有、賃貸、倉庫業を行っている。

 国内拠点の拡充に加え、東南アジア・豪州・北米へ進出するなど、早くから海外・国内それぞれのマーケットを見据え、徹底した顧客志向で成長している。時代の変化にいちはやく対応し、合併等による事業領域の拡大を続け、現在は国内トップクラスの売上高を誇っている。創立100周年となる2024年をターゲットにした長期経営ビジョン「GIFT+1 2024」の実現に向け、事業領域の拡大と海外市場の開拓を念頭に、グループ全体の企業体質強化を目指した体制構築を進めている。

 紙関連素材の販売では、印刷関連情報メディア関連で新聞用紙、印刷用紙、情報関連用紙等を取り扱っている。産業資材・パッケージ関連で製品の保護に欠かせない梱包素材や最終製品を華やかに彩る包装用紙、化成品、板紙・段ボール等を扱っている。製紙原料関連で国内外に拡がるネットワークを利用して、これらの調達と販売を行ってる。

 ソリューション事業では、環境ソリューションで企業のオフィスで発生する機密文書を専用のボックスで安全・安心に回収し、専用処理施設にて機密情報を抹消処理後、古紙原料化する「オフィス ecomo」、家庭から出る紙ごみを回収してリサイクルする「タウンecomo」、歯形による圧着のみで綴じる製本方法「エコ・プレスバインダー」の提案を行っている。Webソリューションで約1,000種類の一般紙、特殊紙及び紙製品を取り揃えたウェブサイト「ペーパーモール」を運営。その他ビジネスソリューションで薬包とじ機「トジスト」の提案や珈琲事業を推進している。

 前18年3月期業績実績は、売上高3777億1400万円(前の期比3.0%増)、営業利益23億6200万円(同2.3倍)、経常利益30億8600万円(同2.8倍)、純利益24億3300万円(同9.9%増)に着地。

 今19年3月期業績予想は、売上高3828億3500万円(前期比1.4%増)、営業利益22億4600万円(同4.9%減)、経常利益25億3500万円(同17.9%減)、純利益18億1300万円(同25.5%減)を見込む。年間配当予想は、普通配当8円に上場記念配当2円を加えた期末一括10円(同2円増)を予定している。

 株価は、上場初日の6月26日公開価格344円を30.8%上回る450円で初値をつけ、高値470円と上昇。370円ストップ安で終了した。換金売り売り優勢と見られるが、公開価格に接近し、予想配当利回り2.7%と利回り妙味がソコソコある水準にある。同社は、強力な販売力を背景に、顧客とともに新たな価値を創造する企業を目指し、2024年の100周年、そしてその先に続く成長に向けた改革を大胆に推し進めており、公開価格前後を目安に底値固めとなるか注目される。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月26日

26日上場の国際紙パルプ商事は公開価格の31%高で初値のあとも堅調に推移

■王子HDグループの紙類を国内外に販売

 26日、東証1部に直接新規上場した国際紙パルプ商事<9274>(東1・売買単位100株)は、子会社20社(国内8社、海外12社)及び関連会社12社(国内9社、海外3社)により構成され、主要仕入先である王子ホールディングス<3861>(東1)グループ内の製紙会社等より仕入れた紙類を国内外に販売することを主要業務とし、ほかに紙製品の加工業、不動産の賃貸業等を展開する。

 買い気配で始まり、9時56分に公開価格344円を30.8%上回る450円で初値が付き、その後470円まで上昇。10時30分を回っては400円前後で売買をこなしている。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比1.4%増の3828憶3500万円、営業利益が同4.9%減の22億4600万円、純利益は同25.5%減の18億1300万円、1株利益は25円19銭。配当は10円00銭(前期比2円増)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月25日

【新規上場(IPO)銘柄】SIGは6月21日上場、インフラ・セキュリティサービス事業の成長に期待

 SIG<4386>(JQS)は、6月21日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社は、システム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業を行っている。顧客の業務内容や目的に応じた企画提案、システムの開発や運用まで総合的なサービスを提供しているほか、情報管理のための各種サーバやストレージ等の機器構成に加え、ネットワーク、データベース、バックアップ等の設計・構築から導入支援、運用管理まで行っている。

 システム開発事業では、主に公共系分野、製造系分野、エネルギー系分野、サービス系分野に関するシステム開発・保守運用を行っている。公共系分野では政令都市向け地方自治体の給与システムや国民健康保険システム、共済関連システムの開発・運用保守業務に注力する予定。製造系分野では、製造装置(電子部品実装装置)向けの組込系システム開発と当該装置とのインターフェースを介し、同生産ラインの監視・制御を行う高品質、高生産性・コストダウンを図る上位システムの開発・運用保守業務に注力する予定。エネルギー系分野では、大手電力会社の送配電事業者向けのシステム(託送システム)の開発支援・運用保守と電力系システム開発会社の外販向け事業として、高速バッチ処理技術を用いた案件拡大に注力する予定。サービス系分野では、仮想移動体通信事業者(MVNO)が提供するSIM カード型サービスやひかり回線サービスに伴うシステム開発・運用保守に注力する予定。

 インフラ・セキュリティサービス事業では、独立行政法人向け、証券系企業向けのインフラ業務支援案件を軸にクラウドや仮想化を含めたサーバやネットワーク構築や導入支援・運用保守に注力しているほか、大手SI ベンダーが提供するセキュリティ商材の導入支援や、脆弱性対策ソリューション商材を活用したペネトレーション業務、米国SecuGen 社の指紋認証装置を始めとする各種セキュリティ商材の販売など、セキュリティ関連サービスにも注力する予定。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月22日

22日上場のライトアップは公開価格2820円を32%上回る3725円で初値

■「全国、全ての中小企業を黒字にする」を理念に活動

 22日、新規上場となったライトアップ<6580>(東マ・売買単位100株)は、「『全国、全ての中小企業を黒字にする』を理念に据え、インターネット関連技術を活用し、様々な業種の中小・零細企業に対し総合的な経営支援、マーケティング支援を展開」(決算情報より)する。公開価格は2820円。

 買い気配で始まり、9時55分に公開価格2820円を32%上回る3725円で初値が付いた。今朝の株式市場は米国を巡る貿易摩擦の拡大懸念などから日経平均が9時40分にかけて250円安となるなど、全体に売り先行相場となっている。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比5.7%増の16億9800万円、営業利益が同24.7%増の4億2100万円、純利益は同4.8%減の2億7800万円、1株利益は99円35銭。

 公開価格はPER28.4倍になり、ITによる中小企業支援という点でナレッジスイート(3999)のPER54倍前後が意識されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 新規上場(IPO)銘柄

ZUUは上場2日目も買い気配で始まる、PER100倍台への上げを意識

■金融リテラシーサイト「ZUU online」など運営

 東証マザーズ市場に21日、新規上場となったZUU<4387>(東マ・売買単位100株)は22日も買い気配で始まり、9時10分を過ぎては公開価格1600円の2.4倍の3865円で買い先行となり、昨日からまだ初値はついていない。

 「お金」に関するリテラシーを身につける情報サイト「ZUU online」や、事業経営者向けに資金調達やM&A情報などを載せた「経営者 online」、女性を意識したIPO投資や保険などの情報サイト「DAILY ANDS」などを運営。創業者の冨田和成社長は野村證券で富裕層向けの業務を行ったキャリアがあると伝えられている。

 会社側の今期・2019年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比23.9%増の11億7000万円、営業利益は同2.4倍の1億7100万円、純利益も同2.3倍の1億300万円、1株利益は51円45銭。

 今朝の気配値はPER75倍になり、参考銘柄としてはイード(6038)のPER108倍などが意識されているとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ZUUは6月21日に上場、非金融企業の深耕による収益最大化で高い成長

 ZUU<4387>(東マ)は、6月21日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、金融及び不動産業界等への、メディア・サービス及びフィンテック化支援サービスの提供を通じて、企業価値の向上に取り組んでいる。

 同社は、引き続き「ズー・オンライン」等の自社メディアのユーザー層の拡大及び、他有力メディアとの連携を強力に推進している、18年3月には「ZUU online(ズー・オンライン)」等の自社メディアの月間訪問者数が400万人を突破したほか、自社メディアのユーザー層拡大を通して培ったノウハウをベースに、顧客企業のフィンテック化による業務効率化の支援をしており、前2018年3月期では、顧客企業数が16年度に比べて大幅に増加している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月21日

本日上場のSIGは買い気配のまま公開価格の55%高(10時55分現在)

■「システムインテグレーション」「セキュリティ」などを展開

 21日、新規上場となったSIG(エスアイジー)<4386>(JQS・売買単位100株)は、「システムインテグレーション」「ITインフラソリューション」「セキュリティ」などを展開し、社名は「Social Innovaion Generator」の略になる。

 公開価格は2000円。買い気配で始まったまま、10時50分にかけては3100円の買い気配。公開価格を55%上回っている。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比8.8%増の41億3800万円、営業利益が同7.6%増の3億1300万円、純利益は同3.4%増の1億8500万円、1株利益は105円35銭。

 公開価格はPER19.0倍になり、参考銘柄としては、キーウェアソリューションズ(3799)のPER28倍前後、NCS&A(9709)のPER18倍前後、などがベースになるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のZUUは買い気配のまま公開価格の29%高(10時30分現在)

■金融リテラシーサイト「ZUU online」や事業者向けの「経営者online」など運営

 21日、新規上場となったZUU(ズー)<4387>(東マ・売買単位100株)は、「お金」に関するリテラシーを身につける情報サイト「ZUU online」や、事業経営者向けに資金調達やM&A情報などを載せた「経営者 online」、女性を意識したIPO投資や保険などの情報サイト「DAILY ANDS」などを運営。創業者の冨田和成社長は野村證券で富裕層向けの業務を行ったキャリアがあると伝えられている。

 公開価格は1600円。買い気配で始まり、10時30分にかけては2240円の買い気配。公開価格を29%上回っている。まだ初値はついていない。

 会社側の今期・2019年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比23.9%増の11億7000万円、営業利益は同2.4倍の1億7100万円、純利益も同2.3倍の1億300万円、1株利益は51円45銭。

 公開価格はPER31.1倍になり、参考銘柄としてはイード(6038)のPER108倍などが意識されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のコーア商事HDは買い気配のまま公開価格の25%高(9時55分現在)

■高品質で安価な輸入原薬の提供や製剤の製造・販売を展開

 21日、新規上場となったコーア商事ホールディングス<9273>(東2・売買単位100株)は、「ジェネリックのベストパートナー」を経営理念として掲げ、高品質で安価な輸入原薬の提供や、製剤の製造・販売を展開。特に、市場の急速な拡大が見込まれる抗がん剤等の高薬理活性領域への取組みを重視し、2016年5月には高薬理活性注射剤工場(山形市:蔵王工場)を建設した。

 公開価格は2670円。買い気配で始まり、10時にかけては3345円の買い気配となり、公開価格を25%上回っている。まだ初値はついていない。

 会社側の今期・2018年6月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比0.4%減の150億7200万円、営業利益が同18.1%減の13億2200万円、純利益は同32.8%減の7億6900万円、1株利益は246円24銭。配当は70円。

 公開価格はPER10.8倍になり、目標としては原薬大手のイワキ(8095)のPER14倍台や、医薬品卸のアルフレッサホールディングス(2784)のPER17倍台などが意識されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ログリーは6月20日上場、ネイティブ広告のインターネット広告市場は拡大へ

 ログリー<6579>(東マ)は、6月20日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。同社は、ネイティブ広告プラットフォームである「logly lift」を軸に、インターネット市場において「テクノロジーで圧倒的ナンバーワンの企業になる」という目的実現のために、継続してインフィード(媒体コンテンツの枠内に表示する広告)とレコメンドウィジェット(媒体コンテンツページ内に設置するレコメンド枠を表示する広告)の両方に注力している。

 同社は、ネイティブ広告プラットフォームである「logly lift」を利用したネイティブ広告配信サービスを提供しており、ウェブサイト上に、ユーザーがWEBコンテンツを閲覧し、ユーザーが情報と接する際の体験を妨げないことを目的としたネイティブ広告を配信している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月20日

【新規上場(IPO)銘柄】メルカリは6月19日に上場、中古品市場は更なる拡大余地

 メルカリ<4385>(東マ)、6月19日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、フリーマーケットアプリの国内最大手で、スマートフォンにおいて個人間で簡単にモノを売買できるCtoCマーケットプレイス「メルカリ」の企画・開発・運用等を行っている。同社と連結子会社である株式会社ソウゾウ、Mercari, Inc.(米国)、MercariEurope Ltd(英国)、Merpay Ltd(英国)、株式会社メルペイの6社で構成されている。日本における17年の中古品市場規模(自動車、バイクを除く)は総額約2.1兆円といわれ、そのうちオンラインCtoC市場は約8,404億円、オンラインCtoC市場のうち同社グループの運営する「メルカリ」等のフリマアプリ市場は4,835億円と約6割を占めている。
 
 同社では「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」をミッションに掲げ、日本国内に加え、米国・英国においても「メルカリ」事業を展開するとともに、日本国内においては、決済・金融関連事業を行う株式会社メルペイの設立等、積極的な事業拡大を推し進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月19日

19日上場のメルカリは買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)

■公開価格は3000円、今6月期の業績見通しは売上高のみ開示   

 19日、新規上場となったメルカリ<4385>(東マ・売買単位100株)は、スマートフォンを用い、個人間で簡単にモノを売買できるCtoCマーケットプレイス「メルカリ」を中心としたマーケットプレイス関連事業を展開。公開価格は3000円。

 買い気配をセリ上げて始まり、10時現在は公開価格3000円を30%上回る3900円で買い気配となっている。まだ売買は成立していない。

 会社発表の今期・2018年6月期の業績見通しは、連結売上高のみ開示し、前期比62.2%増の358億円の見込みとした。発表によると、主にCtoCのビジネスモデルのため、競争環境等を踏まえて戦略的に多額の広告宣伝費を使用する可能性があり、広告宣伝費の使用状況によってグループの利益が左右されることが要因とした。

 前期・17年6月期の連結業績は、売上高が220億7100万円、営業利益が27億7500万円の赤字、純利益も42億700万円の赤字だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月18日

【新規上場(IPO)銘柄】ラクスルは連日の上場来高値更新、印刷EC市場は拡大へ

 ラクスル<4384>(東マ)は、5月31日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。同社は、「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」という企業ビジョンの下、デジタル化が進んでいない伝統的な業界にインターネットを用いて新しい仕組みを創り、既存のビジネス慣習を変えていくことで、同社の主な顧客である国内の企業・中小企業の経営をより良くすることを目指し、事業を展開している。同社は、印刷・集客支援のシェアリングプラットフォームを中心とした印刷事業「ラクスル」、及び物流のシェアリングプラットフォームを中心とした運送事業「ハコベル」を展開している。

 印刷事業「ラクスル」では、インターネットを通じて全国から寄せられた顧客の注文にぴったりな印刷会社を選出。その印刷機の非稼働時間で印刷することにより、高品質な印刷物を安価で提供している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月07日

【新規上場(IPO)銘柄】コンヴァノは大都市圏を中心に出店エリアを拡大、上げ一服で好押し目形成へ

 コンヴァノ<6574>(東マ)は、4月11日に東京証券取引所マザーズ市場に上場した。同社グループは、2007年創業以来、『新しい価値の創造と機会の拡大』というミッションのもと、既成概念にとらわれない革新的なネイルサービスを通して、沢山の顧客に従来にない付加価値を提供している。同社グループは、同社及び連結子会社1社で構成されている。同社グループは、ネイルサービスを事業の主力としながらも、各地に出店しているネイルサロンをメディア化するという方向性のもと、「ネイル事業」と「メディア事業」を展開している。

 「今日ネイルがしたい!」「会社帰りに行きたい」という顧客のニーズに対応し、利用しやすい主要駅の近くや地域密着型のショッピングセンターなど、より便利な場所に積極的に出店を進めている。高品質でバラエティ豊かなジェルネイルを毎月通えるお手ごろ価格で提供。「デザインFit検索」で豊富なデザインからすぐにネット予約ができる。忙しい顧客のためのスピーディなネイル。いつでもリーズナブル、わかりやすい7プライス。選べるネイルデザイン30万通り。原材料へのこだわりをもって研究開発している。ネイルサロン「FASTNAIL(ファストネイル)」は首都圏・東海・関西に47店舗(2018年3月現在)展開しているが、52店舗(19年3月末)、57店舗(20年3月末)にする計画。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月05日

【新規上場(IPO)銘柄】エヌリンクスは7月12日に第1四半期決算を発表、2400円どころは下値圏

 エヌリンクス<6578>(JQS)は、4月27日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、「走り続ける、変わり続ける、そして愉しみをつくりだす」という経営理念のもと、「最高の『ウェブ×リアル』カンパニーを創造する」というビジョンを掲げ、主力事業である日本放送協会(NHK)からの放送受信料の契約・収納代行業務を主とする営業代行事業、チャットシステムを利用したお部屋探しサイトである「イエプラ」の運営およびゲーム攻略サイトである「アルテマ」の運営を主としたメディア事業を展開している。営業代行事業を基盤とし、更なるメディア事業の拡大を行い、安定と飛躍の経営実現を目指している。

 主力の営業代行事業では、NHKの放送受信料の契約・収納業務の委託者が、年々、個人の地域スタッフから法人化へ進んでおり、NHKが発表した平成30年度の収支予算と事業計画の説明資料によると、地域スタッフの数は前年度比で300名減少し、契約件数は前年度比13.1%減少する見通しだが、法人への契約収納費は、前年度比16.8%増を計画、今後も法人化の拡大は進む見通し。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 新規上場(IPO)銘柄