[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (03/29)29日上場の和心は買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分現在)
記事一覧 (03/29)29日上場のアズ企画設計は買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)
記事一覧 (03/29)【新規上場(IPO)銘柄】SOUは22日に東証マザーズに上場、買取拠点拡充等で中期的な成長見込む
記事一覧 (03/28)本日上場のアジャイルメディア・ネットワークは買い気配のまま公開価格の50%高(10時50分現在)
記事一覧 (03/27)本日上場のRPAホールディングスは買い気配のまま30%高(10時過ぎ)
記事一覧 (03/26)上場1ヵ月のMマートはPERなど見直され再び出直る
記事一覧 (03/26)ファイバーゲートは公開価格の2.3倍で初値つく(上場2日目)
記事一覧 (03/26)上場3日目のSOUが高値更新、大幅増益の見込みでPERに割安感
記事一覧 (03/23)23日上場のファイバーゲートは買い気配のまま公開価格の56%高(11時現在)
記事一覧 (03/23)23日上場のQBネットHDは公開価格2250円をはさんで底堅い
記事一覧 (03/23)【新規上場(IPO)銘柄】信和は20日に東証第二部に上場、「次世代足場」を拡販
記事一覧 (03/22)22日上場のSOUは公開価格を22%上回る4100円で初値つく
記事一覧 (03/22)【新規上場(IPO)銘柄】共和コーポレーションは19日に東証第二部に上場、中期計画初年度の業績は好調
記事一覧 (03/20)20日新規上場の信和は公開価格1150円をはさんで堅調に推移
記事一覧 (03/20)【新規上場(IPO)銘柄】フェイスネットワークは16日に東京証マザーズに上場、新築一棟RCマンションを提供
記事一覧 (03/19)19日上場の共和コーポレーションは買い気配のまま公開価格の40%高(10時30分現在)
記事一覧 (03/19)【新規上場(IPO)銘柄】日総工産は東証市場第一部に上場、初値は公開価格を23.7%上回る
記事一覧 (03/16)【新規上場(IPO)銘柄】神戸天然物化学は東証マザーズに上場、初値は公開価格を56.6%上回る
記事一覧 (03/15)【新規上場(IPO)銘柄】SERIOホールディングスは、就労支援業や放課後事業等を運営、押し目買い優位に上値を試すか注目
記事一覧 (03/14)【新規上場(IPO)銘柄】ジェイテックコーポレーションは自動細胞培養装置が成長ドライバー、業績好調なバイオ関連として上昇トレンドへ
2018年03月29日

29日上場の和心は買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分現在)

■日本文化の薫るアクセサリーなどをオリジナルブランドで創作販売

 29日、新規上場となった和心(わごころ)<9271>(東マ・売買単位100株)は、日本文化の薫るアクセサリーなどを手作りのオリジナルブランドとして創作販売する「かすう工房」や「かんざし屋wargo」「北斎グラフィック」などを展開し、店舗数は2018年3月29日現在で66店舗(期間限定店舗除く)。

 公開価格は1700円。買い気配で始まり、10時20分現在は公開価格を40%上回る2380円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2018年12月期の業績見通しは、売上高が前期比44.2%増の35億8800万円、営業利益が同44.8%増の3億5000万円、純利益は同41.7%増の2億1300万円。1株利益は79円55銭。

 公開価格はPER21.4倍になり、スマートフォンの周辺グッズを扱うHamee(3134)のPER31倍前後などが参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 新規上場(IPO)銘柄

29日上場のアズ企画設計は買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)

■中古不動産を高付加価値の収益不動産化して高成長

 29日、新規上場となったアズ企画設計<3490>(JQS・売買単位100株)は、中古不動産をリノベーションやリーシング(賃貸募集活動)などによって収益不動産としての資産価値を高めた上で販売する事業などを展開し、平成元年4月設立。

 公開価格は2160円。買い気配で始まり、10時現在は公開価格を30%上回る2808円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の2018年2月期の業績見込みは、売上高が前期比34.1%増の63億6100万円、営業利益が同33.0%増の3億9900万円、純利益は同72.3%増の2億7000万円、1株利益は386円11銭。

 公開価格はPER5.6倍になり、サンフロンティア不動産(8934)のPER7倍台などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】SOUは22日に東証マザーズに上場、買取拠点拡充等で中期的な成長見込む

 SOU<9270>(東マ)は、3月22日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は「そうきたか!をつくる。」をミッションに掲げ、他に追随するのではなく常に世の中に「驚き×納得=そうきたか!」を与えられるような企業であることを念頭に、リユース業界においてブランド品や貴金属、骨董・美術品の買取・販売を行っている。

 買取店舗にて一般の顧客から買い取った商品を自社内で修理・検品し、主に自社開催のオークションにて国内外の業者に卸販売を行う、独自のビジネスモデルを構築している。また、これまでの買取店舗のイメージを覆す明るく洗練された店舗づくりや、SNSを利用した査定サービスを導入、さらには過去から現在までの持ち物の価値を見える化し、モノを資産として管理するアプリの運営など、リユース業界の常識に捉われない新たな発想で事業を拡大している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月28日

本日上場のアジャイルメディア・ネットワークは買い気配のまま公開価格の50%高(10時50分現在)

■ネット情報発信の「アンバサダー」を支援する事業で高成長

 28日、新規上場となったアジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ・売買単位100株)は、設立以来、ネットで情報発信を続けるブロガーとのリレーションを大切に考え、商品情報などを、いわゆるヒモつきではなく自発的に発信する「アンバサダー」を支援する「アンバサダー事業」を展開して高成長してきた。

 公開価格は3000円。買い気配で始まり、10時50分にかけては公開価格を50%上回る4500円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。公開価格はPER19.6倍になり、トレンダーズ(6069)のPER37倍前後などが参考になるようだ。

 事業構成は、アンバサダー事業の単一セグメントで、会社発表の今期・2018年12月期の業績見通しは、売上高が前期比34.9%増の9億9000万円、営業利益が同90.2%増の1億2600万円、純利益は同53.0%増の9700万円、1株利益は153円08銭。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月27日

本日上場のRPAホールディングスは買い気配のまま30%高(10時過ぎ)

■オフィス版のロボットソーシングサービスなどを展開

 27日、新規上場となったRPAホールディングス<6572>(東マ・売買単位100株)は、2000年の創業以来、オフィス版のロボットソーシングサービス「BizRobo!」などを展開し、事務作業代行のRPAソフトの大手。現在は持株傘下の事業子会社5社がロボットアウトソーシング事業、アドネットワーク事業、セールスアウトソーシング事業、コンサルティング事業などを展開している。

 公開価格は3570円。買い気配で始まり、10時を過ぎては公開価格を30%上回る4650円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の2018年2月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比52.4%増の40億3100万円、営業利益は同2.4倍の4億800万円、純利益は同72.5%増の2億6900万円、1株利益は55円71銭。

 公開価格はPER64.1倍になり、コムチュア(3844)のPER45倍などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月26日

上場1ヵ月のMマートはPERなど見直され再び出直る

■全体相場の下げに押され23日に4000円を割り込み売られすぎ感が

 Mマート<4380>(東マ・売買単位100株)は26日の後場寄り後に3920円(165円高)をつけ、5日ぶりに反発している。業務用食材の卸売りサイト「Mマート」の運営などを行い、2月23日に上場。PERが100倍を超えることなどが言われ、2月27日の6970円を高値に調整してきたが、全体相場の下げに押されて3月23日に4000円を割り込み、売られすぎ感が強まったとの見方が出ている。

 3月15日に2018年1月期の決算を発表し、今期・19年1月期の業績見通しを売上高は前期比16%増の7.02億円、純利益は同51%増の1.18億円、1株利益は48円96銭とした。株価4000円はPER82倍前後になり、ひところに比べて割高感がかなり緩和している。再びPER100倍まで上げるとすれば株価は4896円になり、2割以上の値上がりが見込めることになると見て注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 新規上場(IPO)銘柄

ファイバーゲートは公開価格の2.3倍で初値つく(上場2日目)

■売上高31%増加の見込みなどの高成長が注目される

 ファイバーゲート<9450>(東マ、3月23日上場、売買単位100株)は26日の朝、2388円(公開価格1050円の2.3倍)で売買が成立し初値がついた。Wi−Fiソリューションサービスなどを行い、今6月期の売上高を前期比31%増加の見込みとするなどの高成長が注目されている。

 集合住宅や賃貸住宅など向けのレジデンスWi−Fi事業、および、商業施設などに向けたフリーWi−Fi事業を展開し、会社発表の今期・2018年6月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比31.1%増の36億5300万円、営業利益が同11.8%増の4億200万円、純利益は同15.0%増の2億4000万円、1株利益は63円38銭。

 初値はPER36倍になり、たとえばワイヤレスゲート(9419)のPER25倍前後などを上回ってしまったが、全体相場が前週末に続いて大幅安となった中で、需給面で圧迫感のない好業績の新規上場銘柄として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 新規上場(IPO)銘柄

上場3日目のSOUが高値更新、大幅増益の見込みでPERに割安感

■ブランド品など買い取り販売し今8月期の連結売上高31%増を見込む

 ブランド品や貴金属などの買い取り販売を行うSOU<9270>(東マ・3月22日上場、売買単位100株)は26日、再び上値を追い、取引開始後に4430円(450円高)まで上げて上場来の高値を連日更新した。公開価格は3300円、初値は4100円だった。

 会社発表の今8月期の連結業績見通しは、売上高が前期比31.1%増の297億3200万円、純利益は同96.6%増の11億2200万円、1株利益は193円71銭。株価4000円でのPERは20倍になり、たとえば大黒屋ホールディングス(6993)のPER25倍前後との比較で割安になることなどが言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月23日

23日上場のファイバーゲートは買い気配のまま公開価格の56%高(11時現在)

■賃貸物件や商業施設向けWi−Fiサービスを展開

 23日、新規上場となったファイバーゲート<9450>(東マ・売買単位100株)は、Wi−Fiソリューションの総合サービス企業として、2つの通信サービス関連事業(集合住宅や賃貸住宅など向けのレジデンスWi−Fi事業、商業施設などに向けたフリーWi−Fi事業)を中心に展開している。

 公開価格は1050円。買い気配で始まり、11時現在も買い気配のまま公開価格を56%上回る1633円の買い気配。まだ初値はついていない。

会社発表の今期・2018年6月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比31.1%増の36億5300万円、営業利益が同11.8%増の4億200万円、純利益は同15.0%増の2億4000万円、1株利益は63円38銭。

 公開価格はPER16.6倍になり、ワイヤレスゲート(9419)のPER25倍前後などが目標になっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 新規上場(IPO)銘柄

23日上場のQBネットHDは公開価格2250円をはさんで底堅い

■「10分の身だしなみ」で手軽なヘアカット専門店QBハウスを展開

 23日、東証1部に直接新規上場したキュービーネット(QBネット)ホールディングス<6571>(東1・売買単位100株)は、「10分の身だしなみ」を標ぼうする手軽なヘアカット専門店「QB HOUSE(QBハウス)」を直営、フランチャイズで展開する。

 公開価格は2250円。9時9分に2115円で初値がつき、その後2260円まで上げて10時50分現在は2225円前後となっている。アルテ サロン ホールディングス(2406)、田谷(4679)などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】信和は20日に東証第二部に上場、「次世代足場」を拡販

 信和<3447>(東2)は、3月20日に東京証券取引所市場第二部に上場した。同社は昭和52年の創業以来、仮設資材をはじめ、くさび緊結式足場“キャッチャー”のメーカーで、仮設製品製造のノウハウを活かし、物流機器事業へも乗り出すなど事業の多角化も推し進めている。特にキャッチャー各製品においては、発売以来その高い安全性と機能性、また作業性の高さから、全国の顧客からパイオニアメーカーとして認識され、信頼を得ている。

 仮設資材部門では、建設現場などで使用される仮設足場の製造・販売をメインとする
サービスを軸に、仮設足場のレンタルサービス、施工サービスを行っている。引き続き市場での認知度及び需要が高まりつつある「次世代足場」の拡販を推し進めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月22日

22日上場のSOUは公開価格を22%上回る4100円で初値つく

■元「ガンバ大阪」の嵜本晋輔(さきもとしんすけ)氏が設立

 22日、新規上場となったSOU<9270>(東マ・売買単位100株)はブランド・貴金属・骨董品等の買取り、および販売などを行い、サッカーJリーグ「ガンバ大阪」の元選手・嵜本晋輔(さきもとしんすけ)氏が2011年に設立した。

 公開価格は3300円で、9時46分に公開価格を22%上回る4100円で初値がついた。その後4150円まで上げて売買をこなしている。参考銘柄としては、コメ兵(2780)、大黒屋ホールディングス(6993)、マーケットエンタープライズ(3135)などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】共和コーポレーションは19日に東証第二部に上場、中期計画初年度の業績は好調

 共和コーポレーション<6570>(東2)は、3月19日に東京証券取引所市場第二部に上場した。同社グループは、同社及び連結子会社の株式会社YAZアミューズメント、株式会社シティエンタテインメントの3社で構成されている。長野県を中心として、新潟、富山、埼玉、東京、神奈川等の各県のロードサイド、ショッピングセンター及び繁華街に、アミューズメント施設の店舗を展開しているほか、全国各地のアミューズメント施設のオペレーター、ディストリビューターにアミューズメント機器等の販売を行っている。

 アミューズメント施設運営事業では、長野県を中心に店舗を展開。広い駐車場の確保と、ゆとりある空間づくりが可能なロードサイドへの出店、ゲームセンターとバッティングセンターの併設など、「APINA(アピナ)」ブランドとして特徴的な出店を進めている。

 アミューズメント機器販売事業では、ゲームメーカーとの取引に加え、全国各地のアミューズメント施設や同業オペレーター(施設運営業者)、ディストリビューター(機器卸売業者)を顧客に、アミューズメント機器の販売を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月20日

20日新規上場の信和は公開価格1150円をはさんで堅調に推移

■初値は1106円、その後1164円まで上げる

 20日、東証2部に新規上場となった信和<3447>(東2・売買単位100株)は仮設資材、物流機器の製造販売などを行い、公開価格は1150円。9時6分に1106円で初値がつき、その後1164円まで上げて10時15分現在は1148円前後となっている。

 会社発表の2018年3月期の業績予想(国際会計基準・連結)は、売上高に相当する売上収益が前期比7.9%増の164億200万円、営業利益が同12.3%減の23億600万円、純利益は同12.5%減の14億7100万円、1株利益は106円70銭。

 公開価格はPER10.8倍になり、エスアールジータカミヤ(2445)のPER18倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】フェイスネットワークは16日に東京証マザーズに上場、新築一棟RCマンションを提供

 フェイスネットワーク<3489>(東マ)は、3月16日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「我々は一人一人の夢の実現をサポートするワンストップパートナーであり続けます」という経営理念のもと、不動産オーナーに「入り続ける家賃収入」の提供を目指し、 One to One マーケティングによるきめ細かいサービスを行っている。通年の入居需要立地で、投資対象としての割安感がり、都心とつながる好立地の世田谷区、目黒区、渋谷区からなる「城南3区」を中心に家賃10万円弱、部屋数10−15戸程度のワンルーム中心の新築一棟RCマンションを提供している。

 不動産投資支援事業では、自社ブランドマンションGranDuoシリーズの販売数が増加。また中古一棟ビルリノベーションの自社ブランドGrandStoryの販売を開始している。不動産マネジメント事業では、自社ブランド新築一棟マンションGranDuoシリーズの販売棟数が増加し、不動産オーナーの所有する新築一棟マンションの管理運営受託件数は増加している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月19日

19日上場の共和コーポレーションは買い気配のまま公開価格の40%高(10時30分現在)

■信越・北陸を中心に中部・関東エリアでアミューズメント事業を展開

 19日、東証2部に新規上場となった共和コーポレーション<6570>(東2・売買単位100株)は、信越・北陸を中心に中部・関東エリアでアミューズメント事業を展開し、「アミューズメント施設運営事業」と「アミューズメント機器販売事業」の2つを事業セグメントとしている。

 公開価格は1590円。買い気配で始まり、10時30分現在は公開価格を40%上回る2230円の買い気配で推移し、まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比8.5%増の130億200万円、営業利益が同67.6%増増の5億3300万円、純利益は同2.1%減の3億2100万円、1株利益は135円03銭。配当は34円の見込み。

 公開価格はPER11.8倍になり、ラウンドワン(4680)のPER28倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】日総工産は東証市場第一部に上場、初値は公開価格を23.7%上回る

 日総工産<6569>(東1)は、3月16日に東京証券取引所市場第一部に上場した。同社グループは、「総合人材サービス事業」及び「その他の事業」を運営している。同社、連結子会社3社(日総ブレイン株式会社、日総ぴゅあ株式会社 日総ニフティ株式会社)及び持分法適用関連会社1社で構成されている。

 総合人材サービス事業では、日総工産株式会社が製造系人材サービス事業、日総ブレ イン株式会社が事務系人材サービス事業、日総ぴゅあ株式会社が日総工産株式会社の特例子会社として、障がい者雇用を促進している。また、その他の事業では、日総ニフティ株式会社が介護・福祉事業を行っている。

 同社では、生産が好調に推移した輸送機器メーカーや電子部品メーカーなどの重要顧客を中心に営業活動を進めているほか、自社採用サイトの活用や入社キャンペーンなどの採用施策を展開し、採用強化を進めるとともに定着率の向上を図り、稼働人数の増加を目指している。 その他の事業においては、高齢化率の上昇により、介護サービスの需要は引き続き増加傾向で推移。同社グループでは、利用者へ提供するサービスの質の向上を図り、サービス利用者数の拡大を図っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月16日

【新規上場(IPO)銘柄】神戸天然物化学は東証マザーズに上場、初値は公開価格を56.6%上回る

 神戸天然物化学<6568>(東マ)は、3月15日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、有機合成化学・バイオケミストリーの技術を用いて、研究ステージ・開発ステージ・量産ステージにおける幅広い範囲で、顧客への支援を行っている。具体的には、顧客が製品開発及び製造販売のために行う研究開発活動において必要なサンプルや製品を供給するとともに、量産に向けて製造方法の検討を実施、製品の供給をしている。製品の研究から量産に至る過程では種々の課題が発生するが、同社は顧客と協力しながら製造方法等の課題を解決して、顧客の求めるサンプルや製品を供給している。

 同社は、機能材料事業、医薬事業、バイオ事業の3事業を展開しているが、機能材料事業では、電子材料や医薬用原料等の生産・供給を行っている。医薬事業では、治験原薬・医薬原薬等の生産・供給を行っている。バイオ事業では、遺伝子組換微生物による有用物質の生産・供給を行っている。研究・開発・量産とステージアップし、1つのテーマを大きく成長させるビジネスモデルで顧客に対してワン・ストップ・サービスを提供して、顧客ニーズに応えている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月15日

【新規上場(IPO)銘柄】SERIOホールディングスは、就労支援業や放課後事業等を運営、押し目買い優位に上値を試すか注目

 SERIOホールディングス<6567>(東マ)は、3月2日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、同社と連結子会社2社(株式会社セリオ、株式会社クオーレ)の3社により構成されている。育児や家事と仕事と の両立を図りたい既婚女性の就労を支援する「就労支援事業」、小学生の児童の放課後の生活に関わる「放課後事業」、未就学児童の預りを行う「保育事業」を展開している。

 就労支援事業では、家庭との両立を目的とした、パートタイム型勤務に特化した人材派遣・ コールセンターアウトソーシング・在宅アウトソーシングを行っている。2017年12月末現在、東京・名古屋・大阪・広島に支店を設置しており、主に首都圏・名古屋地区・関西・広島地区において営業活動を行っている。放課後事業では、小学校1〜6年生を対象とした、公設民営学童クラブ・ 民間アフタースクール(私立小学校受託)・児童館の運営を行っているが、17年12月末の放課後活動室の数は134活動室で、多くの自治体や私立小学校から各種放課後施設の運営を受託しており、業界トップクラスの実績を有している。保育事業では、施設型認可保育園、小規模認可保育園、企業主導型保育園の運営を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月14日

【新規上場(IPO)銘柄】ジェイテックコーポレーションは自動細胞培養装置が成長ドライバー、業績好調なバイオ関連として上昇トレンドへ

 ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は、2月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。創業は1993年12月で、一貫して「オンリーワンの技術で広く社会に貢献する」という経営理念のもと、失敗を恐れず、誰よりも早く挑戦し、結果を追い求めている。大阪大学・理化学研究所の研究成果の実用化に成功した放射光用X線集光ミラーを中心としたオプティカル事業、また創業当初から培ってきた独自の細胞培養技術をもとに商品展開している各種自動細胞培養装置を中心としたライフサイエンス・機器開発事業、この2つの事業を軸に経営資源を集中し、事業規模の拡大を推進している。

 オプティカル事業において放射光用X線ミラーは、生命科学、物質科学、医学等広範囲な分野で基礎研究から応用研究、さらに様々な産業分野で広く利用されている兵庫県の“SPing−8”に代表される大型放射光施設や“SACLA”のようなX線自由電子レーザー施設に導入されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | 新規上場(IPO)銘柄