[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (12/18)18日新規上場のジーニーは買い気配のまま公開価格の60%高(11時5分現在)
記事一覧 (12/18)18日新規上場のナレッジスイートは買い気配のまま公開価格の55%高(11時現在)
記事一覧 (12/18)18日新規上場の歯愛メディカルは公開価格の22%高で初値つき売買こなす
記事一覧 (12/18)18日、新規上場のすららネットは買い気配のまま公開価格の50%高(10時50分現在)
記事一覧 (12/18)【新規上場(IPO)銘柄】ヴィスコ・テクノロジーズはストップ高、画像処理検査装置の需要拡大が見込まれる
記事一覧 (12/15)上場3日目のヴィスコ・テクノロジーズがストップ高、高技術など注目続く
記事一覧 (12/15)本日上場のイオレは買い気配を上げたまま公開価格の60%高(11時過ぎ)
記事一覧 (12/15)本日上場のHANATOUR JAPAN(ハナツアージャパン)は公開価格の10%高で初値つく
記事一覧 (12/15)【新規上場(IPO)銘柄】SGホールディングスは日立物流との協業による事業拡大を推進、投資信託への組み入れ期待高まる
記事一覧 (12/14)本日上場のエル・ティー・エスは買い気配のまま公開価格の50%高(10時50分現在)
記事一覧 (12/14)きょう上場のアルヒは公開価格から小幅安の1270円で初値つく
記事一覧 (12/14)【新規上場(IPO)銘柄】カチタスは空家問題解消や地方活性化のテーマに乗る、中長期的な視点で下値確かめへ
記事一覧 (12/13)新規上場のヴィスコ・テクノロジーズは買い気配のまま公開価格の56%高(10時50分現在)
記事一覧 (12/13)新規上場のマツオカコーポレーションは公開価格の46%高で初値つく(10時29分)
記事一覧 (12/13)新規上場のグローバル・リンク・マネジメントは買い気配のまま公開価格の36%高(10時15分現在)
記事一覧 (12/13)本日上場の「佐川急便」SGホールディングスは公開価格の17%高で初値つく
記事一覧 (12/13)【新規上場(IPO)銘柄】一家ダイニングプロジェクトは博多劇場による成長戦略で業容拡大へ、5640円買い気配で引ける
記事一覧 (12/12)クックビズが高い、料理人・シェフとつながる食のSNSアプリ「Foodion」注目
記事一覧 (12/12)新規上場の一家ダイニングプロジェクトは買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分過ぎ)
記事一覧 (12/12)東証1部に上場のカチタスは公開価格1640円の1.5%高で初値つく
2017年12月18日

18日新規上場のジーニーは買い気配のまま公開価格の60%高(11時5分現在)

■広告収益を最大化するアドプラットフォーム「GenieeSSP」など展開

 18日新規上場となったジーニー<6562>(東マ・売買単位100株)は、広告収益を最大化する国内最大規模のアドプラットフォーム「GenieeSSP」、ビッグデータを活用した広告配信やマーケティング施策の最適化プラットフォーム「GenieeDMP」などを展開し、独自技術と国内最大規模のインプレッション数で、メディア様の広告運用をフルサポート。設立は2010年。ソフトバンクグループ(9984)と資本業務提携している。

 買い気配で始まり、11時5分にかけては公開価格1350円を60%上回る2166円の買い気配となっている。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比25.6%増の147億3100万円、営業利益が同2.1倍の5億4800万円、純利益は黒字転換して4700万円。1株利益は2円87銭。

 比較対象銘柄としては、フルスピード(2159)、オプトホールディング(2389)、GMOアドパートナーズ(4784)などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 新規上場(IPO)銘柄

18日新規上場のナレッジスイートは買い気配のまま公開価格の55%高(11時現在)

■法人向け営業・マーケティング支援クラウドサービスなどを提供

 18日、新規上場となったナレッジスイート<3999>(東マ・売買単位100株)は「脳の記憶補助装置を開発する会社」(同社HPより)を掲げ、営業活動の可視化、営業活動の自動化を目指す法人向けクラウドサービスとして開発した統合型営業・マーケティング支援クラウドサービスの開発・販売、中堅・中小企業の営業・マーケティング課題を解決支援する導入コンサルティング、クラウドインテグレーション、WEBマーケティング支援からなるソリューションサービスの2つのサービスを軸に事業を展開。設立は2006年。
 
 買い気配で始まり、まだ初値がつかず、11時にかけては公開価格2000円を55%上回る2100円の買い気配となっている。

 会社発表の今期・2018年9月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比12.0%増の8億8500万円、営業利益が同11.2%増の1億7200万円、純利益が同5.9%増の1億5600万円、1株利益は67円17銭。
 
  公開価格はPER29.8倍になり、たとえばネオジャパン(3921)のPER40倍台などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 新規上場(IPO)銘柄

18日新規上場の歯愛メディカルは公開価格の22%高で初値つき売買こなす

■全国の歯科医院の約90%にあたるおよそ7万件の歯科医院と取引

18日新規上場となった歯愛メディカル(Ciメディカル)<3540>(JQS・売買単位100株)は、歯科材料の通信販売会社として2000年に設立。以来、オリジナル商品群で成長し、現在、全国歯科医院の約90%にあたるおよそ7万件の歯科医院と取引がある。2009年には獣医分野に、2010年には介護分野に本格参入、2011年にはCAD/CAM事業を開始した。デンタルマガジン出版、医院・病院向けのホームページ制作なども行う。

 公開価格は3300円。買い気配で始まり、9時43分に公開価格を22%上回る4030円で初値がつき、その後4630円まで上げて売買をこなしている。

会社発表の今期・2017年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比13.7%増の231億900万円、営業利益が同32.7%増の23億7700万円、純利益は同22.8%増の15億7400万円、1株利益は157円42銭。配当も実施。公開価格はPER20.9倍になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 新規上場(IPO)銘柄

18日、新規上場のすららネットは買い気配のまま公開価格の50%高(10時50分現在)

■オンライン学習のe−ラーニング教育サービス「すらら」など展開

 18日、新規上場となったすららネット<3998>(東マ・売買単位100株)はオンライン学習教材を中心に成長し、e−ラーニングによる教育サービス「すらら」の提供および運用コンサルティング、マーケティングプロモーション、ホームページの運営などを行い、設立は2008年。

 買い気配で始まり、10時50分にかけても買い気配のまま初値はつかず、公開価格2040円を50%上回る3060円の買い気配となっている。

 会社発表の今期・2017年12月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比22.5%増の7億1700万円、営業利益が同26.9%増の1億300万円、純利益は同6.9%増の5700万円、1株利益は52円32銭。

 公開価格はPER39.0倍になり、ベネッセホールディングス(9783)のPER38倍前後などが残光にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ヴィスコ・テクノロジーズはストップ高、画像処理検査装置の需要拡大が見込まれる

【新規上場(IPO)銘柄】ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS)は、12月13日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、画像処理検査装置メーカーで、最先端の画像処理技術を開発・製造・販売している。画像処理検査装置は、様々なモノづくりの現場において、検査対象物の傷、汚れ、異物などの外観上の欠陥を検出する目的で多く利用されており、FA(ファクトリーオートメーション)向け画像処理システムとも呼ばれている。

 日本国内の製造業の現場では、画像処理検査装置が普及しつつあるが、未だに人手に頼った目視検査を実施している製造現場もある。また、中国、東南アジア、南米などの新興国の製造業の現場では、日本国内の製造現場と較べて目視検査を主とした製造現場が多数あり、人件費の抑制や製品品質の安定化に向けて画像処理検査装置の導入が進みつつありる。電子部品業界においては、スマートフォンメーカーの新製品向け設備投資が増加傾向にあるほか、自動車業界においても搭載電子部品の増加により、需要が増大している。

 今18年3月期第2四半期業績実績は、売上高16億1600万円、 営業利益2億5200万円、経常利益2億3100万円、純利益1億5400万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年12月15日

上場3日目のヴィスコ・テクノロジーズがストップ高、高技術など注目続く

■PERは50倍になるが類似銘柄は総じて高PERのため割高感はない様子

 画像処理検査装置などのヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS・売買単位100株)は15日、ストップ高の1万7650円(3000円高)で何度か売買されたまま買い気配を続け、後場は14時30分にかけてストップ高買い気配となっている。12月13日に新規上場し、初日は買い気配のまま初値がつかず、高技術や業績動向などへの注目度は強いようだ。

 初値は公開価格4920円のほぼ3倍の1万5000円で、上場2日目だった。会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.7%増の31億100万円、営業利益は同7.8%増の3億7900万円、純利益は同5.6%増の2億1400万円、1株利益は327円28銭。配当は未定。

 ストップ高の1万7650円はPER53倍になるが、類似業種の銘柄はキーエンス(6861)がPER40倍前後となっているなど、総じて高PERのため、特段、割高感はないとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のイオレは買い気配を上げたまま公開価格の60%高(11時過ぎ)

■「らくらく連絡網」は大学生の4人に1人がユーザーに

 15日、新規上場となったイオレ<2334>(東マ・売買単位100株)は、携帯電話などで団体などが簡単に通信できるグループコミュニケーションサービス「らくらく連絡網」などを展開して急成長。2001年設立。大学生向けアルバイト求人情報提供サイト「ガクバアルバイト」や、ターゲットを絞った広告主向け配信サービス「pinpoint」なども展開する。

 公開価格は1890円で、朝から買い先行のまま、気配値をセリ上げ、11時を過ぎては公開価格を60%上回る3030円で買い気配となっている。公開価格はPER28.8倍(今期予想1株利益65円63銭をベースに算出)。LINE(3938)のPER60倍台などが参考になるようだ。

 「らくらく連絡網」の会員数は堅調に拡大し、2017年9月末時点の会員数は、大学生の4人に1人がユーザーになる669万人(前期末比1.8%増)、アプリ会員数は138万人(前期末比19.0%増)、有効団体数は38万団体(前期末比0.5%増)。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績予想(単体)は、売上高が前期比33.1%増の15億4100万円、営業利益は同73.0%増の2億円、純利益は同1.3%減の1億2500万円、1株利益は65円63銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のHANATOUR JAPAN(ハナツアージャパン)は公開価格の10%高で初値つく

■韓国の大手旅行会社ハナツアー社グループ

 15日、新規上場となったのHANATOUR JAPAN(ハナツアージャパン)<6561>(東マ・売買単位100株)は、韓国の大手旅行会社ハナツアー社グループで、旅行にかかわる手配などのランドオペレーター事業が主力。

 公開価格価格は2000円で、9時16分に公開価格を10%上回る2200円で初値が付き、その後2249円まで上げて売買をこなしている。

 会社発表の今期・2017年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比40.0%増の71億5700万円、営業利益が同46.7%増の17億900万円、純利益が同15.0%増の10億8300万円、1株利益は107円84銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】SGホールディングスは日立物流との協業による事業拡大を推進、投資信託への組み入れ期待高まる

 SGホールディングス<9143>(東1)は、12月13日に東京証券取引所市場第一部に上場した。同社グループは、「デリバリー」「ロジスティクス」「不動産」および自動車整備事業などの「その他」の事業分野でビジネスを展開している。2014年にグループ各社の強みを結集し横断的営業戦略チーム「GOAL(GO Advanced Logistics)」を発足。16年度から新たに始まった中期経営計画「First Stage 2018」では、経営ビジョンを「アジアを代表する総合物流企業グループへ」とし、「GOAL」を基軸としたグループ連携によるソリューション力の強化やグローバル物流ネットワークの拡張などを新たな成長エンジンとして、事業を推進している。

 今2018年3月期第2四半期は、株式会社日立物流との協業による事業拡大を推進。同社グループの中核事業であるデリバリー事業では、宅配便の品質維持・向上を図るため従業員の採用強化及び路線、集配の委託先の確保を進めるとともに、適正運賃の収受に取り組み、11月21日付で飛脚宅配便・飛脚ラージサイズ宅配便等の運賃改定を実施することを発表。また、営業強化による事業拡大を推進するとともに、株式会社ヒューモニーから電報類似サービス事業を譲受け、特定信書便事業を強化。ロジスティクス事業では、総合物流ソリューションを提案する「GOAL」を中心に3PLや国内外一貫物流の取組みを一層強化。不動産事業では、所有する不動産を信託受益権化し継続的に売却。その他の事業では、同社グループが有する物流ネットワーク及びグループ経営資源の活用により、事業領域の拡充を進めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年12月14日

本日上場のエル・ティー・エスは買い気配のまま公開価格の50%高(10時50分現在)

■ビジネスプロセスマネジメント事業やコンサルティング事業などを展開

 14日、新規上場のエル・ティー・エス<6560>(東マ・売買単位100株)は、企業の事業構造をビジネスプロセスとして可視化し、プロセス改善に必要な手法を立案、支援などを行うビジネスプロセスマネジメント事業、M&A戦略支援を含むコンサルティング事業などを展開し、設立は2002年3月。

 公開価格は680円で、朝から買い気配をセリ上げ、10時50分にかけては公開価格を50%上回る1020円の買い気配となっている。

 会社発表の今期・2017年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比21.2%増の23億9500万円、営業利益が同約15倍の1億8000万円、純利益は黒字化して1億1300万円、1株利益は36円61銭。

 公開価格はPER18.6倍になり、ベイカレント・コンサルティング(6532)のPER19倍前後、ビジネスブレイン太田昭和(9658)のPER14倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 新規上場(IPO)銘柄

きょう上場のアルヒは公開価格から小幅安の1270円で初値つく

■日本初の住宅ローン専門金融機関として創業

 14日、東証1部に直接新規上場となったアルヒ<7198>(東1・売買単位100株)は日本初の住宅ローン専門金融機関として創業し、直近は直営・フランチャイズなど全国128店舗で「フラット35」などを取り扱う。

 公開価格は1300円で、取引開始直後の9時3分に1270円で売買が成立し、初値がついた。どの後1294円まで上げて売買をこなしている。参考銘柄としては全国保証(7164)、日本モーゲージサービス(7192)などがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】カチタスは空家問題解消や地方活性化のテーマに乗る、中長期的な視点で下値確かめへ

 カチタス<8919>(東1)は、12月12日に東京証券取引所市場第一部に上場した。「未来への扉を。『家に価値タス』ことを通じて、地域とお客様に。」という経営理念のもと、「安心・清潔・実用的」な中古住宅を提供すべく、地域に根差した全国123店舗(本年9月30日現在)において中古住宅を自ら調査して仕入れ、リフォームし、さらに販売までを一気通貫で行う中古住宅再生事業を主たる事業としている。同社グループは、地方都市の築年数の古い戸建住宅に強みを有する同社と、都市郊外部や地方都市部の築年数の浅い戸建住宅及びマンションに強みを有する連結子会社のリプライスの2社で構成されている。

 同社は、中古住宅再生事業を通じて、新築住宅でも賃貸住宅でも単なる中古住宅でもない、「リフォーム済みの良質な中古住宅」という住宅における第四の選択肢を提供している。地方の空家を買取って再生するケースが多く、同社の事業成長は、全国的に問題となっている空家問題の解消や地方の活性化にも貢献。地域の不動産仲介会社との協力体制構築やテレビCMやラジオCMによる同社の認知度の向上を図ることにより、買取・仕入の増加を基盤とした事業規模の拡大を図っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年12月13日

新規上場のヴィスコ・テクノロジーズは買い気配のまま公開価格の56%高(10時50分現在)

■画像処理検査のエキスパート集団でアルゴリズムなどの知識と経験も蓄積

 13日、新規上場となったヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS・売買単位100株)は、画像処理検査に関するエキスパート集団で、単なるメーカーではなく、画像処理アルゴリズム、光学技術、電気・機械の知識と経験を兼ね備える画像処理検査装置メーカーとして総合的なコンサルティングも可能とする、開発型エンジニアリング企業。

 公開価格は4920円。買い気配で始まり、10時50分現在は公開価格を56%上回る7670円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.7%増の31億100万円、営業利益は同7.8%増の3億7900万円、純利益は同5.6%増の2億1400万円、1株利益は327円28銭。配当は未定。

 公開価格はPER15.0倍になり、たとえばキーエンス(6861)のPER40倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 新規上場(IPO)銘柄

新規上場のマツオカコーポレーションは公開価格の46%高で初値つく(10時29分)

■アパレルOEMメーカーの大手で「ユニクロ」向けなど大

 13日、東証1部に直接上場となったマツオカコーポレーション<3611>(東1・売買単位100株)は、衣料品などをOEM(相手先ブランド)で生産するアパレルOEMメーカーの大手で、設立は1956年。「ユニクロ」のファーストリテイリング(9983)向けが多い。

 公開価格は2600円。買い気配で始まり、10時29分に公開価格を46%上回る3800円で売買が成立し初値がついた。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比9.7%増の567億7600万円、営業利益は同12.7%減の36億円、純利益は同0.5%増の25億6800万円、1株利益は260円15銭。配当は40円ちょうどを予定。

 公開価格はPER10.0倍になり、たとえばスポーツ衣料のOEMも行うセーレン(3569)のPER19倍前後、ナガイレーベン(7447)のPER27倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 新規上場(IPO)銘柄

新規上場のグローバル・リンク・マネジメントは買い気配のまま公開価格の36%高(10時15分現在)

■投資用マンション「アルテシモ」などを展開

 13日新規上場となったグローバル・リンク・マネジメント<3486>(東マ・売買単位100株)は、土地仕入・企画・開発、分譲、建物管理、賃貸管理までをワンストップで展開する不動産ソリューション企業で、設立は2005年3月。投資用マンション「アルテシモ」などを展開する。

 公開価格は2620円。買い気配で始まり、10時を過ぎては公開価格を36%上回る3555円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2017年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比47.5%増の171億1800万円、営業利益が同71.7%増の10億2300万円、純利益は同95.4%増の6億4200万円、1株利益は398円48銭。配当は45円ちょうどを予定。

 公開価格はPER6.6倍になり、たとえばディア・ライフ(3245)のPER15倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場の「佐川急便」SGホールディングスは公開価格の17%高で初値つく

■今年最大の大型上場、公開価格は1620円で初値は1900円

 13日、東証1部に直接新規上場となったSGホールディングス<9143>(東1・売買単位100株)は、佐川急便などの持株会社で、宅配便業界ではシェア31%を持ち第2位。公開価格は1620円で、上場時の時価総額は約5000億円になり、今年最大の大型上場とされている。

 買い気配で始まり、9時33分に公開価格を17%上回る1900円で初値がついた。その後1933円まで上げている。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.5%増の1兆円、営業利益が同17.2%増の580億円、純利益は同16.0%増の330億円、1株利益は106円31銭。配当は32円ちょうどを予定。

 公開価格はPER15.2倍になり、ヤマト運輸のヤマトホールディングス(9064)の同80倍第との比較では大きく割安になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】一家ダイニングプロジェクトは博多劇場による成長戦略で業容拡大へ、5640円買い気配で引ける

 一家ダイニングプロジェクト<9266>(東マ)は、12月12日に東京証券取引所マザーズに上場した。会社設立以来、「お客様、関わる全ての人と喜びと感動を分かち合う」という理念のもと、本年3月末現在、飲食事業部は主力業態である「こだわりもん一家」業態11店舗、「屋台屋 博多劇場」業態23店舗のほか、カジュアルレストランの「Trattoria&WineBar TANGO」、本格江戸前鮨の「鮨 あらた」の4業態36店舗を首都圏中心に展開している。12年8月にはブライダル施設「The Place of Tokyo」を東京都港区にオープンし、飲食業で培った「おもてなし」の心を武器にブライダル事業へ参入。今2018年3月期においては、「こだわりもん一家」業態3店舗、「屋台屋 博多劇場」業態9店舗の出店を計画している。

 今18年3月期第2四半期は、飲食事業においては、都内を中心に主力業態の新規出店、サービス力向上及び店舗オペレーションの改善、自社アプリ会員の獲得によるリピーター客数の増加に継続して注力。新規出店に関しては、都心部への出店(屋台屋博多劇場六本木店、こだわりもん一家渋谷店等)のほか、株式会社ダイヤモンドダイニングに開発支援を受け「ガレージダイニングプロジェクト」(駐車場などの遊休地にアメリカから取り寄せたスチールキャビンを設置する出店形式)として出店した屋台屋博多劇場大井町店、埼玉県内2号店目となる屋台屋博多劇場本川越店を含む直営店8店舗(こだわりもん一家2店舗、屋台屋博多劇場6店舗)を出店し、直営店が合計で44店舗を展開。また、継続的な会員獲得により、リピーター客数も好調に推移。ブライダル事業部においては、婚礼の主力広告媒体との連携強化による来館数・成約率の向上、サービス力向上及びコスト削減、宴席の新規案件の取り込み及びリピート客数の増加、レストランのサービス力、商品力の向上及び新規客数の増加に継続して注力した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:11 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年12月12日

クックビズが高い、料理人・シェフとつながる食のSNSアプリ「Foodion」注目

■「フージョン」1周年を迎えユーザー数2万3000人以上、世界200ヵ国以上に

 飲食業界の求人情報を展開するクックビズ<6558>(東マ)は12日、時間とともに続伸幅を広げ、10時過ぎに8%高の5410円(380円高)まで上げて出直りを強めている。11日付で、料理人・シェフとつながる食のSNSアプリ「Foodion(フージョン)」がサービスリリースから1周年を迎え、ユーザー数は2万3000人以上、利用国は世界200ヵ国以上になったと発表。注目が再燃している。

 同社の株式は11月28日に新規上場となり、高値は翌29日の6750円。会社発表の今期・2017年11月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比67.6%増の20億6500万円、営業利益が同4.7倍の2億6300万円、純利益は同3.3倍の1億6900万円、1株利益は93円69銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 新規上場(IPO)銘柄

新規上場の一家ダイニングプロジェクトは買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分過ぎ)

■「こだわりもん一家」など多業種飲食店の経営やブライダル事業を展開

 12日、新規上場の一家ダイニングプロジェクト<9266>(東マ・売買単位100株)は千葉県を発祥に首都圏で和食居酒屋「こだわりもん一家」や「屋台屋博多劇場」、イタリア料理店「TANGO」などを展開するほか、ブライダル事業「The Place of Tokyo」も展開する。

 公開価格は2450円で、買い気配で始まったまま、10時20分を過ぎては公開価格を40%上回る3440円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通しは、売上高が前期比13.4%増の61億4400万円、営業利益は同59.9%増の2億5100万円、純利益は同2.2倍の1億6900万円、1株利益は122円87銭。

 公開価格はPER19.9倍になり、たとえばエー・ピーカンパニー(3175)のPER19倍前後、DDホールディングス(3073)のPER36倍前後が参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 新規上場(IPO)銘柄

東証1部に上場のカチタスは公開価格1640円の1.5%高で初値つく

■中古住宅再生事業などを展開し2004年名証セントレックスに上場

 12日、東証1部に上場したカチタス<8919>(東1・売買単位100株)は中古住宅再生事業などを展開し、2004年に名古屋証券取引所・セントレックスに上場。

 公開価格は1640円で、取引開始直後に公開価格の1.5%高の1665で初値がついた。その後1700円をつけて売買活況となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 新規上場(IPO)銘柄