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[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (03/23)ファイズはネット通販の配送料値上げ機運など注目され上場来の高値
記事一覧 (03/23)力の源HDは上場3日目も上値を追い公開価格の5倍を超える
記事一覧 (03/23)本日上場のグリーンズは公開価格の9%高で初値がつき上値を追う
記事一覧 (03/23)【新規上場(IPO)銘柄】ほぼ日は『ほぼ日手帳』の受注が伸長、目先4400円割れ水準で下値を固めるか
記事一覧 (03/22)上場2日目のインターネットインフィニティーは買い気配のまま公開価格の3倍(10時現在)
記事一覧 (03/22)「一風堂」の力の源HDは上場2日目も買い気配をセリ上げ公開価格の2.9倍(9時55現在)
記事一覧 (03/22)本日上場のフルテックは買い気配のまま公開価格の20%高(9時45分現在)
記事一覧 (03/22)3年ぶりに再上場のマクロミルは公開価格を小幅下回り1867円で初値つく
記事一覧 (03/21)上場2日目のジャパンエレベーターサービスHDも大きく上値を追う
記事一覧 (03/21)上場2日目のビーグリーは一時10%高となり上値を追う
記事一覧 (03/21)新規上場のインターネットインフィニティーは買い気配のまま公開価格の20%高(9時40分現在)
記事一覧 (03/21)新規上場の「一風堂」こと力の源ホールディングスは買い気配のまま公開価格の15%高(9時30現在)
記事一覧 (03/21)【新規上場(IPO)銘柄】うるるはCGS事業、BPO事業、クラウドソーシング事業を展開
記事一覧 (03/17)本日上場のジャパンエレベーターサービスHDは買い気配のまま公開価格の10%高(9時30分現在)
記事一覧 (03/17)ほぼ日は公開価格の2.3倍で売買が成立し初値つく
記事一覧 (03/17)新規上場のビーグリーは公開価格とほぼ同じ1881円で売買が成立し初値
記事一覧 (03/16)新規上場のほぼ日は買い気配のまま公開価格の25%高(10時現在)
記事一覧 (03/16)上場2日目のファイズは公開価格の2.8倍、今日も買い気配が続く(9時50分時現在)
記事一覧 (03/16)本日上場のうるるは公開価格の11%高(3330円)で初値つく
記事一覧 (03/16)【新規上場(IPO)銘柄】船場は海外事業も伸長する見通し、割安感に加え利回り妙味あり
2017年03月23日

ファイズはネット通販の配送料値上げ機運など注目され上場来の高値

■今3月期は営業利益2.6倍の見込みなど業績好調も見直される

 3月15日に上場したファイズ<9325>(東マ)は23日の後場寄り後に一段高の4785円(685円高)まで上げ、4日ぶりに上場来の高値を更新した。EC(電子商取引)サイト運営企業などの物流拠点、配送会社などでの業務一括請負などを行い、ヤマトホールディングス<9064>(東1)の「宅急便」の件を受けてネット通販による配送料の値上げを容認する雰囲気が広がっているとの報道が材料視されたとの見方が出ている。

 日本経済新聞社が18〜21日に実施した宅配便サービスの見直しに関する意識調査によると、「ヤマト運輸がアマゾンジャパンなど大口顧客と進める運賃引き上げ交渉に賛同する声は多く」「運賃交渉に「賛成」は80・6%となり、「反対」は15・5%だった」(日本経済新聞3月23日付け朝刊)と伝えられた。

 業績は好調で、会社発表の2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比46.7%増の51億2500万円、営業利益は同2.6倍の2億9800万円、純利益は同3.8倍の1億8000万円、1株利益は83円97銭となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 新規上場(IPO)銘柄

力の源HDは上場3日目も上値を追い公開価格の5倍を超える

■訪日観光客の間で日本の有名ブランドとされ高評価続く

 ラーメンチェーン「一風堂」などを展開する力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)は上場3日目の23日も上値を追う始まりとなり、9時50分にかけて16%高の3060円(430円高)まで上げて活況となっている。公開価格600円の5倍に達した。

 博多ラーメン店「一風堂」チェーンなどを経営し、店舗数は国内126店、海外は12カ国63店(2016年12月末現在)。アジア地域に積極展開し、訪日観光客の間では日本の有名ブランドのひとつになっているという。また、政府系ファンドの出資を受けている点を挙げ、「クールジャパン」の国策銘柄として注目する向きもあるようだ。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.0%増の223億1600万円、営業利益は同20.1%増の6億300万円、純利益は同2.1の2億6200万円、1株利益は25円41銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のグリーンズは公開価格の9%高で初値がつき上値を追う

■今6月期は純利益15%増、配当12円50銭を見込む

 本日、東証2部と名証2部に同時上場となったグリーンズ<6547>(東2、名2)は23日、1521円、9時16分に公開価格1400を9%上回る1521円で売買が成立し初値がついた。その後1620円まで上げている。

 ホテルやレストランなどの運営を手掛け、政令指定都市の駅前などで展開する「チョイスホテルズ事業」、三重県を中心にレストランホテルなどを展開する「グリーンズホテル事業」が中軸。

 会社発表の今期・2017年6月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比3.1%増の257億7500万円、営業利益は同1.5%減の22億4400万円、純利益は同15.0%増の14億8300万円、予想1株利益は140円59銭。配当は12円50銭を予定する。

 公開価格はPER9.9倍になり、たとえば日本ビューホテル(6097)のPER38倍前後(今4月期は赤字見込みのため東洋経済新報社「会社四季報」最新号の来期予想1株利益に基づき算出)、ロイヤルホテル<9713>(東2)のPER8倍前後、などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ほぼ日は『ほぼ日手帳』の受注が伸長、目先4400円割れ水準で下値を固めるか

 ほぼ日<3560>(JQ)は、 3月16日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は著名コピーライターの糸井重里氏が社長を務め、オリジナルコンテンツ中心の無料ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を企画運営して集客し、オリジナル企画の文具及び日用雑貨等を、「ほぼ日刊イトイ新聞」内のインターネット通販で直接個人に販売し収益を得ることを主要事業としている。主力商品の『ほぼ日手帳』並びにその他一部の商品及び書籍は、卸販売も行っている。

 ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」は、エッセイ、対談、インタビュー記事、商品紹介など、オリジナルの読みものを、1998年6月の開設以来、毎日更新している。時流を追わず、人と社会への肯定感に根差した姿勢のいつでもたのしめる息の長いコンテンツが中心となっている。「ほぼ日手帳」は2002年版から誕生した、ほぼ日がつくるオリジナルの手帳で、使う人それぞれの「LIFE」に寄り添うものでありたいという思いをこめた「LIFE の BOOK」をテーマに国内外を問わず、たくさんの人が愛用している。そのほか、さまざまなオリジナル商品を企画・開発・販売している「ほぼ日ストア」、犬と猫と人間をつなぐ写真投稿アプリ「ドコノコ」、展覧会やワークショップなどの様々な催しものなどが楽しめる「TOBICHI(とびち)」を運営している。

 今2017年8月期第1四半期業績実績は、売上高が16億7800万円、営業利益が5億4100万円、経常利益が5億4100万円、純利益が3億5300万円に着地。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月22日

上場2日目のインターネットインフィニティーは買い気配のまま公開価格の3倍(10時現在)

■PER高まるが介護関連事業だけではない点で期待が強いとの見方

 上場2日目のインターネットインフィニティー<6545>(東マ・売買単位100株)は22日も買い気配をセリ上げる展開になり、10時現在は公開価格1320円の3.0倍の3970円の買い気配となっている。昨日からまだ初値はついていない。

 短時間リハビリ型のデイサービス「レコードブック」などを展開するほか、企業向けのマーケティングリサーチ、プロモーション支援事業も行う。会社発表の2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比18.8%増の28億8200万円、営業利益は同35.7%増の1億6100万円、純利益は同47.8%増の1億400万円、予想1株利益は98円12銭。

 PERは40倍に乗ってきたため、たとえば、ケア21(2373)のPER10倍前後、ケアサービス(2425)のPER12倍前後などとの比較では大きく割高になるが、介護関連事業だけではない点で期待が強いとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 新規上場(IPO)銘柄

「一風堂」の力の源HDは上場2日目も買い気配をセリ上げ公開価格の2.9倍(9時55現在)

■全体相場が日経平均300円安などと下げているためニューフェイスに期待強まる

 ラーメンチェーン「一風堂」などを展開する力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)は上場2日目の22日も買い気配をセリ上げる始まりとなり、10時にかけては公開価格600円の2.9倍の1725円の買い気配。昨日からまだ初値はついていない。

 博多ラーメン店「一風堂」の経営企業で、製麺事業、コンサルティング事業なども展開。2008年にニューヨークに出店し、店舗数は国内126店、海外12カ国63店(2016年12月末現在)。アジア地域では日本発の有名店になっている。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.0%増の223億1600万円、営業利益は同20.1%増の6億300万円、純利益は同2.1の2億6200万円、1株利益は25円41銭。

 PERは60倍を超え、たとえばリンガーハット(8200)のPER42倍台などとの比較では割高感が出てきたが、全体相場が日経平均の300円安などと下げているため、新鮮味のあるニューフェイスに目を向ける動きがなおさら強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のフルテックは買い気配のまま公開価格の20%高(9時45分現在)

■自動ドア開閉装置などを手がけPERに割安感

 22日新規上場となったフルテック<6546>(東2・売買単位100株)は自動ドア開閉装置の販売・施工・保守、ステンレス建具の製造・販売、駐輪システムや環境機器などの販売を行い、公開価格は600円。買い気配で始まり、9時45分現在は公開価格600円の20%高の720円で買い気配となっており。まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比2.9%減の101億4200万円、営業利益は同28.0%減の5億8000万円、純利益は同25.5%減の3億1600万円、1株利益は71円57銭。配当は22円を予定する。

 公開価格でのPERは8.4倍になり、ナブテスコ(6268)のPER16倍台、オプテックスグループ(6914)のPER22倍前後などが意識されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 新規上場(IPO)銘柄

3年ぶりに再上場のマクロミルは公開価格を小幅下回り1867円で初値つく

■本日新規上場のフルテックは買い気配で始まり上値を追う

 22日に再上場となったマクロミル<3978>(東1・売買単位100株)は、日本におけるインターネット調査の先駆者的な企業で、2004年に東証マザーズに上場し、05年には東証1部に昇格(市場変更)。14年に米投資会社ベインキャピタルの買収によって非上場会社になった。公開価格は1950円。9時9分に1867円で初値がつき、その後1874円から1801円の間で売買をこなしている。

 会社発表の2017年6月期の業績見通し(連結)は、売上高に相当する売上収益が前期比10.1%増の358億円、営業利益は同19.5%増の68億5000万円、純利益は同30.6%増の37億円(調整後の純利益は同20.2%増の42億円)、1株利益は97円08銭(調整後1株利益は110円20銭)。配当金は5円を予定する。

 公開価格でのPERは20.1倍(調整後1株利益ベースでは17.7倍)になり、たとえばインテージホールディングス(4326)のPER16倍前後などが参考になる。

 また、22日新規上場のフルテック<6546>(東2・売買単位100株)は買い気配をセリ上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月21日

上場2日目のジャパンエレベーターサービスHDも大きく上値を追う

■上場初日に制限値幅いっぱいまで上げ、東証1部が重い中で注目集まる

 3月17日に新規上場となったジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ・売買単位100株)は21日、一時21.8%高の1267円(227円高)まで上げて11時現在も120円高前後で推移し、大きく上値を追っている。上場初日に制限値幅いっぱいまで上げたため、東証1部の主力株などが重い中でニューフェイスに注目する動きが広がったとの見方が出ている。

 エレベーターの保守・保全などを行い、大手電機や重工などのメーカー系を除くとシェア首位級とされる。上場当日の11時前に公開価格550円の62%高の890円で初値がつき、この日は制限値幅の上限の1040円で終わっていた。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比12.2%増の133億4300万円、営業利益は同31.1%減の5億200万円、純利益は同36.6%減の2億5500万円、1株利益は31円88銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 新規上場(IPO)銘柄

上場2日目のビーグリーは一時10%高となり上値を追う

■PERに割安感あり、東証1部の主力株が重いためめニューフェイスに注目集まる

 3月17日に上場したビーグリー<3981>(東マ)は21日、朝方に10.3%高の2292円(214円高)まで上げ、10時50分にかけても105円高前後で強い相場を続けている。

 電子コミック「まんが王国」の運営などを行い、公開価格は1880円。取引開始と同時に1881円で売買が成立し初値がついたため人気度については見方が分かれる雰囲気があったが、PERに割安感があり、東証1部の主力株が重いためニューフェイスに注目する動きが強まったとの見方が出ている。

 会社側の今期・2017年12月期の予想1株利益115円92銭(のれん消却前の予想1株利益は158円26銭)をベースにすると、株価2300円でのPERは19.8倍(のれん消却前の予想1株利益ベースではPER14.5倍)。たとえばパピレス<3641>(JQS)のPER30倍前後などとの比較では割安になる。

 会社発表の2017年12月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比9.9%増の91億6500万円、営業利益は同42.8%増の11億2400万円、純利益は同65.1%増の6億7200万円(のれん消却前の純利益は同41.4%増の9億1800万円)、1株利益は115円92銭(のれん消却前の予想1株利益は158円26銭)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 新規上場(IPO)銘柄

新規上場のインターネットインフィニティーは買い気配のまま公開価格の20%高(9時40分現在)

■本日は2銘柄が上場し、力の源ホールディングスも買い気配をセリ上げる

 21日新規上場となったインターネットインフィニティー<6545>(東マ・売買単位100株)は短時間リハビリ型のデイサービス「レコードブック」などを展開するほか、企業向けのマーケティングリサーチ、プロモーション支援事業も行う。公開価格は1320円。

 買い気配をセリ上げる好スタートとなり、9時40分現在は公開価格を20%上回る1584円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比18.8%増の28億8200万円、営業利益は同35.7%増の1億6100万円、純利益は同47.8%増の1億400万円、予想1株利益は98円12銭。

 公開価格でのPERは13.5倍になり、たとえば、ケア21(2373)のPER10倍前後、ケアサービス(2425)のPER12倍前後などが参考にされている。

 また、同じく本日新規上場の力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)も買い気配をセリ上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 新規上場(IPO)銘柄

新規上場の「一風堂」こと力の源ホールディングスは買い気配のまま公開価格の15%高(9時30現在)

■本日は2銘柄が新規上場し、インターネットインフィニティーも買い気配

 21日新規上場となった力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)は博多ラーメン店「一風堂」の経営企業で、製麺事業、コンサルティング事業なども展開。2008年にニューヨークに出店し、店舗数は国内126店、海外12カ国63店(2016年12月末現在)。アジア地域では日本発の有名店としてテレビなどで採り上げられたことがあり注目度が高いようだ。

 買い気配をセリ上げる始まりとなり、9時30分現在は公開価格600円を15%上回る690円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.0%増の223億1600万円、営業利益は同20.1%増の6億300万円、純利益は同2.1の2億6200万円、1株利益は25円41銭。

 公開価格でのPERは23.6倍になり、たとえばハイデイ日高(7611)のPER25倍前後、 リンガーハット(8200)のPER42倍台 、王将フードサービス(9936)のPER26倍台などが参考にされている。

 また、同じく本日上場のインターネットインフィニティー<6545>(東マ・売買単位100株)も買い気配をセリ上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】うるるはCGS事業、BPO事業、クラウドソーシング事業を展開

 うるる<3979>(東マ)は、 3月16日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、同社グループがビジョンとして掲げる「人のチカラで 世界を便利に」を実現すべく、同社が運営するクラウドソーシング「shufti(シュフティ)」に登録するクラウドワーカーの労働力を活用して生み出されるCGS事業(Crowd Generated Service)を主に展開している。このほか、BPO事業(Business Process Out-sourcing)、クラウドソーシング事業を展開している。

 CGS事業では、同社が直接「シュフティ」のクラウドワーカーへ業務を発注し、その納品物を集約・加工することで従来のサービスにはない提供価値を持ったサービスをクライアントへ提供している。主力の入札情報速報サービス「NJSS」では、同社がクラウドワーカーへインターネット上に公示される官公庁等の入札・落札案件情報の収集を発注し、同社が当該情報を集約して入札・落札案件情報のデータベースを構築し、クライアントへ提供している。BPO事業では、「シュフティ」のクラウドワーカーや国内・国外協力会社といった同社グループが有する複数のリソースを活用して、クライアントの多様なアウトソーシング・ニーズに対して、その規模を問わず、ニーズに適合するリソースを適切に指示・管理することで、クライアントへソリューションを提供している。クラウドソーシング事業では、CGS事業の基盤となる「シュフティ」を、小規模・中規模の業務をアウトソーシングしたいクライアントと在宅等で時間や場所の制約なく仕事をしたいクラウドワーカーをマッチングするクラウドソーシング・プラットフォームとして提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月17日

本日上場のジャパンエレベーターサービスHDは買い気配のまま公開価格の10%高(9時30分現在)

■17日は2銘柄が上場し、ビーグリーは公開価格とほぼ同じ1881円で初値つく

 17日、新規上場となったジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ・売買単位100株)はエレベーターの保守・保全などを行い、大手電機や重工などのメーカー系を除くとシェア首位級とされる。買い気配で始まり、9時30分現在は公開価格550円の10%高の606円で買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比12.2%増の133億4300万円、営業利益は同31.1%減の5億200万円、純利益は同36.6%減の2億5500万円、1株利益は31円88銭。公開価格はPER17.2倍になり、フジテック(6406)のPER14倍台などが参考にされている。

 また、本日上場のもう一銘柄、ビーグリー<3981>(東マ)は取引開始と同時に公開価格1880円とほぼ同じ1881円で売買が成立し初値がついた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 新規上場(IPO)銘柄

ほぼ日は公開価格の2.3倍で売買が成立し初値つく

■「ほぼ日手帳」が売上高の7割とされる

 上場2日目のほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS・売買単位100株)は17日、取引開始と同時に公開価格2350円の2.3倍の5360円で売買が成立し初値がついた。

 コピーライター糸井重里氏が1979年に立ち上げた。2002年に東京糸井重里事務所として株式会社化し、16年に現社名となった。社名の由来は主力のウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」。自社企画商品をネットで直販し、「ほぼ日手帳」が売上高の7割を占める。

 会社発表の2017年8月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比1.3%増の38億1700万円、営業利益は同0.2%増の5億円、純利益は同7.8%増の3億2900万円、1株利益は155円48銭。

 比較対象銘柄としては、たとえば「ブルーダイアリー手帳」が人気のタナベ経営<9644>(東1)のPER19倍台、トレンダーズ<6069>(東マ)のPER29倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 新規上場(IPO)銘柄

新規上場のビーグリーは公開価格とほぼ同じ1881円で売買が成立し初値

■17日は2銘柄が上場し、ジャパンエレベーターサービスHDは買い気配

 17日、新規上場となったビーグリー<3981>(東マ)は電子コミック「まんが王国」の運営などを行い、公開価格は1880円。取引開始と同時に1881円で売買が成立し初値がついた。

 会社発表の2017年12月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比9.9%増の91億6500万円、営業利益は同42.8%増の11億2400万円、純利益は同65.1%増の6億7200万円(のれん消却前の純利益は同41.4%増の9億1800万円)、1株利益は115円92銭(のれん消却前の予想1株利益は158円26銭)。

 比較対象銘柄としてはパピレス(3641)、イーブックイニシアティブジャパン(3658)、メディアドゥ(3678)などが挙げられている。同じく本日上場のもう一銘柄、ジャパンエレベーターサービスHD<6544>(東マ・売買単位100株)は買い気配で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月16日

新規上場のほぼ日は買い気配のまま公開価格の25%高(10時現在)

■本日は2銘柄が新規上場となり、うるるは公開価格の11%高で初値

 16日は2銘柄が新規上場となり、ほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS・売買単位100株)はコピーライター糸井重里氏が1979年に立ち上げた。2002年に東京糸井重里事務所として株式会社化し、16年に現社名となった。社名の由来は主力のウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」。自社企画商品をネットで直販し、「ほぼ日手帳」が売上高の7割を占める。

 公開価格は2350円。買い気配をセリ上げる展開になり、10時にかけては公開価格を25%上回る2940円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年8月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比1.3%増の38億1700万円、営業利益は同0.2%増の5億円、純利益は同7.8%増の3億2900万円、1株利益は155円48銭。

 公開価格はPER15.1倍になり、たとえば「ブルーダイアリー手帳」が人気のタナベ経営(9644)のPER19倍台、トレンダーズ(6069)のPER29倍前後などが参考にされている。

 もう一銘柄、うるる<3979>(東マ・売買単位100株)は公開価格の11%高(3330円)で初値がついたあと強もみ合いとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 新規上場(IPO)銘柄

上場2日目のファイズは公開価格の2.8倍、今日も買い気配が続く(9時50分時現在)

■ネット通販品を扱う物流センターの業務一括請負で急成長

 上場2日目のファイズ<9325>(東マ・売買単位100株)は16日も買い気配をセリ上げる始まりとなり、9時50分にかけては公開価格1250円の2.8倍の3455円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 EC(電子商取引)サイトやネット通販の物品を扱う物流センターでの梱包、配送などの業務一括請負が主事業。会社発表の2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比46.7%増の51億2500万円、営業利益は同2.6倍の2億9800万円、純利益は同3.8倍の1億8000万円、1株利益は83円97銭。

 公開価格はPER14.8倍になり、たとえば製造業向けの業務一括請負を行う平山ホールディングス(7781)のPER16倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のうるるは公開価格の11%高(3330円)で初値つく

■本日は2銘柄が新規上場となり、もう一銘柄のほぼ日(ほぼにち)は買い気配

 16日は2銘柄が新規上場となり、うるる<3979>(東マ・売買単位100株)は自治体などの入落札情報をデータベース化して提供する速報サービスなどを展開し、公開価格は3000円。9時19分に公開価格を11%上回る3330円で売買が成立し、その後3475円まで上げて売買をこなしている。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比17.8%増の16億6100万円、営業利益は黒字に転換して2億円、純利益も黒字転換して1億3400万円。予想1株利益は47円66銭。    

 公開価格はPER62.9倍になり、たとえば医療情報の分野になるがエムスリー(2413)のPER60倍前後などが参考にされている。(HC)

 もう一銘柄、ほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS・売買単位100株)は9時30分を回ってまだ買い気配が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】船場は海外事業も伸長する見通し、割安感に加え利回り妙味あり

 船場<6540>(東2)は昨年12月19日に東京証券取引所第二部市場に上場。同社グループは、商環境づくりの川上から川下までの全プロセス(調査、分析からマーケティングプラン、基本計画、設計、監理、施工、開業支援、管理・運営)を一貫してトータルにサポートする商環境創造事業を運営している。ソフトとハード両輪の一体化により、顧客ニーズを100%満たすのがSEMBAのビジネススタイルで、調査・分析に始まって、コンセプトメイク、空間デザインの提案、施工、そしてオープン後の運営までの一貫したフォローアップを行い、信頼を得ており、事業領域は商業施設にとどまらず、オフィス空間、アミューズメント施設、さらには大規模なリゾート開発、都市開発へと拡がっている。

 同社グループでは企業理念に「”サクセスパートナー”私たちは商環境の創造を通じて社会の繁栄に貢献します」を掲げ、中期経営計画において「SEMBA BRANDの確立を目指し、個とグループの力を結集させ、グローバルに価値を共創する成長企業となる」べく、収益の拡大と生産性の向上に尽力してきたが、東京証券取引所上場による社会的信用の強化や認知拡大を活かし、 積極的な採用強化と営業活動拡大を図り、更なる収益の拡大と生産性の向上に尽力している。

 前2016年12月期業績実績は、売上高が276億1500万円(前の期比10.1%減)、営業利益が17億1500万円(同15.9%減)、経常利益が17億2100万円(同16.5%減)、純利益が10億9700万円(同30.2%減)に着地で、収益性向上への継続した取り組みにより当初計画以上に粗利率が改善、1月30日に上方修正した予想に比べて若干上振れした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 新規上場(IPO)銘柄