[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (09/07)【新規上場(IPO)銘柄】ロジザードはクラウドサービスが好調、ここからの押し目リバウンド狙いで注目
記事一覧 (09/06)6日上場のナルミヤ・インターナショナルは公開価格の4%安で初値つく
記事一覧 (09/05)【新規上場(IPO)銘柄】SOUはIR実施法の成立でビジネスチャンス広がる
記事一覧 (09/04)【新規上場(IPO)銘柄】エーアイは「エーアイトーク」の採用増える、リバウンド幅を広げるか注目
記事一覧 (08/28)【新規上場(IPO)銘柄】バンク・オブ・イノベーションの今9月期業績予想は上振れ、押し目買い優位の展開へ
記事一覧 (08/27)【新規上場(IPO)銘柄】マネジメントソリューションズは9月14日に第3四半期決算を発表、リバウンド幅を拡げるか注目
記事一覧 (08/24)【新規上場(IPO)銘柄】 チームスピリットは8月22日に上場、国内SaaS市場は持続的な成長が見込まれる
記事一覧 (08/23)【新規上場(IPO)銘柄】MTGは海外市場でのグローバル展開に期待、底値を固めるか注目
記事一覧 (08/22)【新規上場(IPO)銘柄】FIGはゼンリンデータコムとの業務提携に対する期待感あり、突っ込み場面は買い妙味
記事一覧 (08/21)【新規上場(IPO)銘柄】スプリックスは配当性向30%程度メド、仕切り直しの展開を期待
記事一覧 (08/19)【新規上場(IPO)銘柄】プロパティデータバンクは4−6月期受注活動も堅調、需給動向を見極めリバウンド狙う
記事一覧 (08/17)【新規上場(IPO)銘柄】 アイ・ピー・エスは4−6月期業績順調、下値圏に届けば逆張り好機
記事一覧 (08/16)【新規上場(IPO)銘柄】国際紙パルプ商事は長期経営ビジョン実現に向けた取り組みに期待感、底値買い妙味膨らむ
記事一覧 (08/15)【新規上場(IPO)銘柄】ライトアップは「Jエンジン」経営支援サービスが会員1万社突破、リバウンド局面入りとなるか注目
記事一覧 (08/14)【新規上場(IPO)銘柄】SIGは公開価格に接近し値ごろ感、下値を固めるか注目
記事一覧 (08/11)【新規上場(IPO)銘柄】 RPAホールディングス)は「BizRobo!LAND2018」を開催、目先売り一巡し需給は改善へ
記事一覧 (08/10)【新規上場(IPO)銘柄】システムサポートは8月2日に上場、ERP導入支援・サービス開発は堅調に成長
記事一覧 (08/09)【新規上場(IPO)銘柄】イボキンは2日JASDAQに上場、今月第2四半期決算の発表を予定
記事一覧 (08/08)【新規上場(IPO)銘柄】プロレド・パートナーズは7月27日に上場、成果報酬型経営コンサルに成長余地
記事一覧 (08/06)【新規上場(IPO)銘柄】エクスモ―ションは7月26日に上場、高度運転支援や自動運転などに対応が注目
2018年09月07日

【新規上場(IPO)銘柄】ロジザードはクラウドサービスが好調、ここからの押し目リバウンド狙いで注目

 ロジザード<4391>(東マ)は、7月4日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「物流・在庫」にフォーカスしたクラウドサービスを展開。2001年よりEC物流に対応したクラウドWMS(倉庫管理システム)を提供開始、 一部上場企業から中小企業まで、数多くの企業の物流現場改善へ貢献している。

 倉庫在庫管理システムでは、対象となるEC通販を行っているメーカーや、流通業、3PL企業を顧客として、入出荷作業・棚卸支援機能のサービスを提供している。店舗在庫管理システムでは、対象となる実店舗を保有するメーカーや、流通業を顧客として、入出荷作業・棚卸支援機能、販売登録機能のサービスを提供している。オムニチャネル支援システムでは、対象となる複数店舗を保有する小売業や、流通業を顧客として、販売在庫情報提供機能、商品引当機能、出荷指示機能のサービスを提供している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年09月06日

6日上場のナルミヤ・インターナショナルは公開価格の4%安で初値つく

■設立は2016年だが創業は1904年

6日上場となったナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2・売買単位100株)はベビー、子供服で知られ、現法人の設立は2016年だが創業は1904年。公開価格は1560円で、9時6分に公開価格を4%下回る1501円で売買が成立し初値をつけた。その後は1539円まで上げて売買をこなしている。参考銘柄としては、西松屋チェーン(7545)、しまむら(8227)などが挙げられている。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績・純利益の見通しは18.79億円(前期比3.2倍)、1株利益は192円55銭。配当は年79.0円の見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年09月05日

【新規上場(IPO)銘柄】SOUはIR実施法の成立でビジネスチャンス広がる

 SOU<9270>(東マ)は、本年3月22日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は「そうきたか!をつくる。」をミッションに掲げ、他に追随するのではなく常に世の中に「驚き×納得=そうきたか!」を与えられるような企業であることを念頭に、リユース業界においてブランド品や貴金属、骨董・美術品の買取・販売を行っている。

 前2018年8月期第3四半期は、同社グループでは、商品仕入れ強化のための買取拠点の拡充を進めているが、同社では「なんぼや」を新たに10店舗、子会社の古美術八光堂では「古美術八光堂」を新たに1店舗オープン。「STAR BUYERS AUCTION」の香港大会を17年9月、11月、18年2月の計3回開催し海外での売上を確保、18年3月から、インアゴーラ株式会社が運営する越境ECショッピングアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」への同社小売ブランド「ALLU」の商品の出品を本格化するなど、中国展開拡大に向けた情報収集にも取り組んでいる。また、新たな試みとして、持ち物の査定や現在価値の管理ができるスマートフォンアプリ「miney(マイニー)」を17年10月にリリースし、同年12月には株式会社マネーフォワードが提供する自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」との連携を通して、潜在顧客に対するアプローチを行っている。さらに、18年4月1日付で「miney事業推進部」を新設し、アプリのさらなる機能強化や普及促進に向け取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年09月04日

【新規上場(IPO)銘柄】エーアイは「エーアイトーク」の採用増える、リバウンド幅を広げるか注目

 エーアイ<4388>(東マ)は、6月27日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、音声合成事業を行っている。自社で開発した音声合成エンジン「AITalk(エーアイトーク)」を搭載した製品、サービスを幅広い分野で展開している。

 「エーアイトーク」は、従来の機械音ではなく、人の声で合成する技術、コーパスベース音声合成方式を採用し、より人間らしく自然な音声で自由に音声合成をすることが可能な、高品質音声合成エンジンで、日本語話者は大人から子供まで男女17種類、言語の種類は36種類以上の豊富な音声ラインナップ、使用するシチュエーションや用途に合わせた喜怒哀楽の感情表現を実現し、芸能人や声優、自分の声でも短時間の収録で音声合成用データへの変換を可能にしている。

 「エーアイトーク」は、8月1日にSEGAの大人気競馬メダルゲーム「スターホース」シリーズ最新作に採用したことをはじめ、同9日にロボット投信株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:野口 哲)が証券会社向けに提供する、電話自動応答システムを用いた株価情報サービス「株価 IVR」に採用、同21日に奈良競輪場の場内放送に採用、同23日にヤマハが提供する音のユニバーサルデザイン化支援システム「おもてなしガイド」と連携、同28日に株式会社ウェルボ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:江口 淳)が販売する受付電話ロボット「Welbo(うぇるぼ)」に採用と、この8月に実績を積み上げていることが注目される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月28日

【新規上場(IPO)銘柄】バンク・オブ・イノベーションの今9月期業績予想は上振れ、押し目買い優位の展開へ

 バンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ)は、7月24日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、創業以来、動画検索事業、PC向けソーシャルゲーム事業を経て、現在はスマートフォンゲーム事業を展開している。累計ダウンロード数1,000万突破の「幻獣契約クリプトラクト」や最新作の「ミトラスフィア」など、高品質2D グラフィックに特化したRPGアプリを提供している。基本無料 (アイテム課金制 ) を採用、有料アイテムの売上が主な収益源となっているほか、自社IPを他社に提供し、IP利用料を受け取っている。

 同社は、既存タイトルの拡大と新規タイトルの投入に注力しているが、今2018年9月期第3四半期は、「幻獣契約クリプトラクト」は累計ダウンロード数1,000万突破の記念キャンペーンによって、「ミトラスフィア」は新規シナリオの追加等によって堅調に推移。外部企業との連携を通して「ミトラスカフェ(4月13日〜5月6日)」「クリプトカフェ(5月26日〜6月17日)」を開催するなど、新たな取り組みにも挑戦している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月27日

【新規上場(IPO)銘柄】マネジメントソリューションズは9月14日に第3四半期決算を発表、リバウンド幅を拡げるか注目

 マネジメントソリューションズ<7033>(東マ)は、7月23日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、マネジメントコンサルティング、プロジェクトマネジメント実行支援、プロジェクトマネジメントトレーニングを行っている。「1st wave」として経営戦略の専門家としての戦略コンサルティング事業が誕生し、1990年代以降は「2nd wave」として、情報技術の革新「IT化」に伴いシステムインテグレーターや会計事務所がITコンサルティング事業が成長、2010年代以降は「3rd wave」として、戦略実行型マネジメントコンサルティングによって、企業組織の経営層から現場までを幅広く支援することで、様々な問題を解決するコンサルティングを行っている。

 同社グループの主力事業であるコンサルティング事業においては、顧客企業と同社グループの間で業務委託契約または人材派遣契約を締結し、同社グループ社員を当該業務に従事させているほか、一部の業務委託契約においては、当該業務の一部を外部パートナーへ再委託している。顧客企業からの依頼は、プロジェクトマネジメントの実行支援案件が多く、マネジメントスキルの高い人材を従事させることにより、プロジェクトマネジメントにおける課題を解決するサービスを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月24日

【新規上場(IPO)銘柄】 チームスピリットは8月22日に上場、国内SaaS市場は持続的な成長が見込まれる

 チームスピリット<4397>(東マ)は、8月22日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「すべての人を、創造する人に。」というミッションのもと、SaaS (Software as a Service)と呼ばれるクラウド上のサービスを通して、働く人と企業の働き方改革を推進する顧客サービスを事業展開している。

 同社では、企業向けに勤怠管理、就業管理、工数管理、経費精算、稟議、カレンダー、SNS 等の従業員が日々利用するアプリケーションをまとめた「TeamSpirit」やユーザー企業を有償で支援するプロフェッショナルサービスを提供している。

 2018年8月期第3四半期業績実績は、売上高8億8600万円、営業利益7200万円、経常利益7200万円、純利益4900万円に着地。積極的な開発投資を実施しながら損益分岐点を突破している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月23日

【新規上場(IPO)銘柄】MTGは海外市場でのグローバル展開に期待、底値を固めるか注目

 MTG<7806>(東マ)は、7月10日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、「ブランド開発カンパニー」として「クリエイション」「テクノロジー」「ブランディング」「マーケティング」という4つの軸を融合した事業ビジョンに基づき、世界中の人々の人生をより美しく、より健康的に輝かせるためのBeauty・Wellnessをテーマにしたブランド及び商品の開発を行っており、積極的な新商品開発、マーケティング、同社技術の研究発表、市場開拓、海外展開及び事業提携を進めている。

 現在アジアを中心に海外展開を拡大しているが、2017年9月にはアメリカでの販売を開始し、18年7月には欧州のUKで本格展開。各地域で各チャネルのトップカンパニーとのアライアンス強化に取り組み、世界的なアーティストやアスリートとパートナーシップを構築し、今後、グローバルにさらなる事業拡大を推し進めている。

 今18年9月期第3四半期業績実績は、売上高434億9900万円、営業利益70億5100万円、経常利益73億8900万円、純利益47億7900万円に着地。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月22日

【新規上場(IPO)銘柄】FIGはゼンリンデータコムとの業務提携に対する期待感あり、突っ込み場面は買い妙味

 FIG<4392>(東1)は、モバイルクリエイト株式会社と株式会社石井工作研究所を中核会社とする8つの事業会社を傘下に持つ持株会社で、7月2日にグループ間での事業間シナジーの創出を目的として経営統合し、持株会社体制に移行。同社は、モバイルクリエイトが培ってきた業務用IP無線システムや移動体管理システムなどのソフトウェアの技術と石井工作研究所が培ってきた半導体・自動車関連装置や精密金型、精密加工部品の設計・製造などのハードウェアの技術に強みを活かした製品やサービスを提供している。

 モバイルクリエイトでは、情報通信事業で、新商品開発に注力するとともに、よりストックビジネスを拡大するための積極的な営業展開を推進。装置等関連事業で、自動車の電動化・高機能化による電子部品需要の拡大により、半導体関連装置とともに自動車設備関連装置の受注・売上が好調に推移。また、新規ビジネス展開として、自らマップを作って動き回る自動搬送ロボットの研究開発を推し進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月21日

【新規上場(IPO)銘柄】スプリックスは配当性向30%程度メド、仕切り直しの展開を期待

 スプリックス<7030>(東1)は、6月29日に東京証券取引所市場第一部に上場。同社は、教育IT事業をはじめ、日本最大規模の個別指導事業やシェアーNo.1の教育コンテンツ事業のほか、社会人を対象とした生涯教育事業も持つ急成長中の総合教育企業です教育IT事業をはじめ、日本最大規模の個別指導事業やシェアーNo.1の教育コンテンツ事業のほか、社会人を対象とした生涯教育事業を行っている。

 教育IT事業では、「学習動画」や「学習マンガ」等の教育アプリの企画・開発を含め、様々なネット上の学習コンテンツを提供している。

 個別指導事業では、業界で初めて「1科目+20点保証」を実現して急成長中の「先生1人に生徒2人まで」の『森塾(生徒数2万突破)』を運営しているほか、ネットで学習する自立学習『RED』のフランチャイズ展開をしている。

 教育コンテンツ事業では、「教育ノウハウをパッケージ化」することで、世の中になかった「読書教育プログラム」や「個別指導専用テキスト」「中国語検定テキスト」等を開発・出版。デジタル教材の開発も行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月19日

【新規上場(IPO)銘柄】プロパティデータバンクは4−6月期受注活動も堅調、需給動向を見極めリバウンド狙う

 プロパティデータバンク<4389>(東マ)は、6月27日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、2000年10月に設立したIT企業で、世界でも初めての不動産管理分野のクラウドの構築に成功し、設立とほぼ同時に本格サービスを開始。 クラウドサービスの品質の高さや業務効率が飛躍的に向上することが評価され、日本全国10数万棟の建物や不動産で活用されている。利用棟数においては日本国内の不動産関連ソフトの中で随一の実績を誇っている。

 また、不動産管理クラウド企業として注目を集め、日本で最も優れたASP・SaaSサービスとして「ASP・SaaS・ITアウトソーシングアワード2007/2008総合グランプリ」を、2009年には優れた経営戦略と高い収益力を実現している企業として「ポーター賞」を受賞するに至っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月17日

【新規上場(IPO)銘柄】 アイ・ピー・エスは4−6月期業績順調、下値圏に届けば逆張り好機

 アイ・ピー・エス<4390>(東マ) は、6月27日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、情報通信事業、人材育成・派遣・紹介事業、メディア・イベント企画事業を行っている。現在では、同社グループ全体で、日本・フィリピンそれぞれの国内での通信事業、フィリピンと各国をつなぐ国際通信事業、職業紹介等の在留フィリピン人関連事業及び医療事業に取り組んでいる。

 海外通信事業では、フィリピンのケーブルテレビ事業者に対して、インターネットと接続できる、香港までの回線を提供している。InfiniVAN社が、マニラ首都圏地域で展開中の法人向けインターネット接続サービスの提供地域を拡大するため、これまで関係各所に回線敷設工事の許可取得の手続きを行ってきたが、今回必要な手続きが終了し、2018年7月から光ファイバー網の敷設工事を、マカティ市に次ぐ大規模ビジネス地域であるオルティガス地域にて開始しており、引き続き今後の展開は注目される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月16日

【新規上場(IPO)銘柄】国際紙パルプ商事は長期経営ビジョン実現に向けた取り組みに期待感、底値買い妙味膨らむ

 国際紙パルプ商事<9274>(東1) は、6月26日に東京証券取引所市場第一部に上場。同社は、1924年(大正13年)に創業。紙・板紙・紙加工品・パルプ・古紙・化成品・紙関連機械・包装資材・その他関連商品の売買及び輸出入ならびに不動産の保有、賃貸、倉庫業を行っている。

 国内拠点の拡充に加え、東南アジア・豪州・北米へ進出するなど、早くから海外・国内それぞれのマーケットを見据え、徹底した顧客志向で成長している。時代の変化にいちはやく対応し、合併等による事業領域の拡大を続け、現在は国内トップクラスの売上高を誇っている。創立100周年となる2024年をターゲットにした長期経営ビジョン「GIFT+1 2024」の実現に向け、事業領域の拡大と海外市場の開拓を念頭に、グループ全体の企業体質強化を目指した体制構築を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月15日

【新規上場(IPO)銘柄】ライトアップは「Jエンジン」経営支援サービスが会員1万社突破、リバウンド局面入りとなるか注目

 ライトアップ<6580>(東マ)は、6月22日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、クラウドソリューション事業とコンテンツ事業を行っている。クラウドソリューション事業が業績牽引IT・人材・販促サービスの開発・仕入・販売により中小企業の黒字化(生産性向上)を推進している。

 クラウドソリューション事業では、全国に存在する販売代理店であるパートナー企業を通して、同社のノウハウを元に開発・仕入れた安価で使いやすいWebマーケティング商材等の販売及び企業向けコンサルティングサービスの提供をしている。

 コンテンツ事業では、メールマーケティング支援、ソーシャルメディア活性化支援、コンテンツ制作などの各種Webマーケティング支援施策を提供している。

 8月10日大引け後に発表した今2019年3月期業績第1四半期実績は、売上高3億3500万円、営業利益4100万円、経常利益2900万円、純利益2700万円に着地。クラウドソリューション事業は、新規パートナー企業の加入に加え、企業向けコンサルティングサービスによる売上も堅調に推移。コンテンツ事業は、コンテンツ制作において新規案件の受注が好調で売上に貢献した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月14日

【新規上場(IPO)銘柄】SIGは公開価格に接近し値ごろ感、下値を固めるか注目

 SIG<4386>(JQS)は、6月21日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。同社は、システム開発及びインフラ・セキュリティサービス事業を行っている。顧客の業務内容や目的に応じた企画提案、システムの開発や運用まで総合的なサービスを提供しているほか、情報管理のための各種サーバやストレージ等の機器構成に加え、ネットワーク、データベース、バックアップ等の設計・構築から導入支援、運用管理まで行っている。

 システムインテグレーションでは、情報システムに関する企画、立案、開発、保守を行っている。ソリューション販売では、各種パッケージソフト及びハードウェア機器の提案と販売を行っている。ITインフラソリューションでは、ネットワーク機器やソフトの運用・保守を行っている。セキュリティでは、各種セキュリティ対策ソリューションの提案と販売を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月11日

【新規上場(IPO)銘柄】 RPAホールディングス)は「BizRobo!LAND2018」を開催、目先売り一巡し需給は改善へ

 RPAホールディングス<6572>(東マ)は、本年3月27日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、純粋持株会社であるRPAホールディングス株式会社と、事業を担う連結子会社5社で構成され、ロボットアウトソーシング事業、アドネットワーク事業、セールスアウトソーシング事業、コンサルティング事業を展開している。

 7月13日大引け後に発表済みの今2019年2月期第1四半期業績実績は、売上高17億8400万円、営業利益1億9800万円、経常利益1億9600万円、純利益1億2400万円に着地。ロボットアウトソーシング事業では、既存顧客による既存顧客による「BizRobo!」の追加導入、及び直接販売、パートナー販売による新規顧客への「BizRobo!」の新規導入が順調に推移している。アドネットワーク事業では、既存顧客への提案活動など営業活動に取り組み、受注の維持・拡大が順調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月10日

【新規上場(IPO)銘柄】システムサポートは8月2日に上場、ERP導入支援・サービス開発は堅調に成長

 システムサポート<4396>(東マ)は、8月2日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、メーカーの垣根を越えた独立系ソフト会社として企業活動を行っている。エンドユーザーとの直接取引の比率が高く、SEとして全ての技術・工程をサービスメニューとしていることを特色として打ち出し、オラクルマスターの最高位・Platinum保有者数は国内有数で、高い技術力を持ち合わせた人材を擁している。同社グループは、連結子会社6社で構成、「ソリューション事業」、「アウトソーシング事業」、「プロダクト事業」の3つのセグメントで事業を展開している。

 「ソリューション事業」では、同社グループの売上の8割超を占め、電力業や人材サービス業、自動車関連向けの開発案件の継続及び受注や、データベース関連及びクラウド導入支援サービス等が好調に推移している。

 「アウトソーシング事業」では、データセンターサービスや、ヘルプデスクの運用・保守、データエントリー(入力)サービス等を行っている。

 「プロダクト事業」では、同社グループによる製品(パッケージソフト)の開発及び販売、ユーザー企業の用途に応じたカスタマイズを行っている。

 前2018年6月期第3四半期業績実績は、売上高73億3900万円、営業利益3億5100万円、経常利益3億2800万円、純利益1億9300万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月09日

【新規上場(IPO)銘柄】イボキンは2日JASDAQに上場、今月第2四半期決算の発表を予定

 イボキン<5699>(JQS)は、8月2日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、「明るく積極堅実経営」という企業理念のもと、解体工事、スクラップのリサイクル、廃棄物処理を一貫して行うワンストップサービスを通じて日本の資源循環に貢献している。

 解体事業では、解体・撤去・収集運搬から、中間処理・最終処分までを施工計画からトータルにサポートし、金属事業・環境事業との連携で徹底したリサイクルを可能にしている。

 環境事業では、シュレッダーによる鉄・非鉄金属の分別やプラスチックペレットを製造するマテリアルリサイクル、およびセメント会社向けのサーマルリサイクルに力を注ぎ、同社環境方針の「自己完結型のリサイクル」を実施している。

 金属事業では、鉄・非鉄のリサイクル原料化での50年の実績がある。この豊富な経験と知識、技術をもって金属資源の有効活用を実践するリサイクルシステムは関西屈指の処理能力を有している。また、「原料化」する際にニーズに合わせた形状・大きさに加工し製鋼メーカーや国内商社に納入している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:09 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月08日

【新規上場(IPO)銘柄】プロレド・パートナーズは7月27日に上場、成果報酬型経営コンサルに成長余地

 プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、7月27日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、コストマネジメントを主軸に営業戦略、マーケティングからCREマネジメントまで幅広い経営コンサルティングサービスを「成果報酬型」で展開している。

 経営コンサルティングはPL(損益計算書)の改善およびBS(貸借対照表)の改善がメインソリューションとなっている。コストマネジメント、間接材/直接材では、間接材に関しては、共同購買や原価推計、業務改善などの手法で大きなコスト削減成果を提供している。BPO/BPR+業務改善プログラムでは、顧客の購買機能の一部もしくは全てを同社が請け負い、発注業務の集約、サプライヤー選定、毎月のPL作成を行い、追加で更なるコスト削減の実施と業務改善(BPR)を提供している。販売価格の最適化では、各商品のマーケットプライスを算出し、値上げが必要な商取引の価格を再設定することで売上向上を実現している。法人営業マネジメントでは、法人営業で発生しうる問題である「見込み客を集められない」「良い提案ができない」「営業プロセスを管理できていない」に対し、「リードジェネレーション力」「提案力」「営業プロセス進捗管理力」を強化している。CREマネジメントでは、経営的視点を以って「企業不動産( Corporate Real Estate )」をその他の経営資源と共に最も効果的に運用する方法を提案している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年08月06日

【新規上場(IPO)銘柄】エクスモ―ションは7月26日に上場、高度運転支援や自動運転などに対応が注目

 エクスモ―ション<4394>(東マ)は、7月26日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、システムおよびソフトウェアに対するテクニカルコンサルティングおよびエデュケーションサービスを行っている。

 コンサルティング事業では、自動車やロボット、医療機器等の製品に組込まれる「組込みソフトウェア」の品質改善に特化したコンサルティングを提供している。社のコンサルティングは、従来型の提案主体のコンサルティングではなく、提案した内容を実際に自分たちで実践し、直接課題解決まで手掛けるワンストップ型の実践的スタイルが特徴で、特に自動車分野に大きな実績を持ち、車載システムの多くの分野に対し、主に上流工程を中心とした開発技術の導入を支援。現在も、国内の自動車メーカー、サプライヤーに対し、モデルベース開発の導入・展開や機能安全への対応などを中心に、数多くの支援を行っている。

 教育・人材育成事業では、自社内で技術習得用のトレーニング教材を独自開発し、開発したトレーニング教材をコンサルティング時の技術導入に活用するだけでなく、単独の人材育成用トレーニングサービスとして多くの顧客に提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 新規上場(IPO)銘柄