[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (01/24)【新規上場(IPO)銘柄】AOI TYO Holdingsは、株主資本コストを上回る収益率期待のプロジェクトに積極投資を計画
記事一覧 (01/23)【新規上場(IPO)銘柄】 FCホールディングスは、今6月期第2四半期決算の発表を機に見直される可能性大
記事一覧 (01/19)【新規上場(IPO)銘柄】2月10日に安江工務店はジャスダックと名証2部に上場
記事一覧 (01/18)【新規上場(IPO)銘柄】船場は反落も最安値圏から業績回復期待を高めて下げ過ぎ直近IPO株買いの再燃が有力
記事一覧 (01/16)【新規上場(IPO)銘柄】リファインバースは、インバウンド関連・オリンピック関連の商業施設の改修工事などに期待
記事一覧 (01/12)【新規上場(IPO)銘柄】デュアルタップは海外での不動産紹介ビジネスが注目
記事一覧 (01/10)【株式評論家の視点】キャリアは「働き方改革」の推進で、アクティブシニアの就労機会を創出
記事一覧 (01/06)【新規上場(IPO)銘柄】フィル・カンパニーは13日に決算発表を予定、押し目買い妙味膨らむ
記事一覧 (01/05)【新規上場(IPO)銘柄】ティビィシィ・スキヤットは業界30年の実績でサロン開業・美容室経営を徹底支援、高人気の反動で下値固めへ
記事一覧 (01/04)【新規上場(IPO)銘柄】エイトレッドは社内書類の電子化で成長続く
記事一覧 (12/30)【新規上場(IPO)銘柄】フォーライフは東横線沿線強化と城南エリアの拡大で成長続く
記事一覧 (12/29)上場6日目のセグエグループが「日本インタビュ新聞」の紹介もありストップ高
記事一覧 (12/29)【新規上場(IPO)銘柄】セグエグループの事業環境は明るいが、目先乱高下の展開へ
記事一覧 (12/28)【新規上場(IPO)銘柄】イノベーションは日経BP社との連携によって事業拡大へ
記事一覧 (12/27)本日上場のティビィシィ・スキヤツトは買い気配のまま公開価格の40%高(10時30分現在)
記事一覧 (12/27)【新規上場(IPO)銘柄】グレイステクノロジーは拠点の拡大で高い成長が見込まれる
記事一覧 (12/26)上場3日目のセグエグループが好業績など見直されストップ高の後も活況高
記事一覧 (12/26)シンシアがストップ高の後も活況で値上がり率1位
記事一覧 (12/26)【新規上場(IPO)銘柄】リネットジャパンGは「NETOFF」ブランドが浸透、2800円割れで下値を固めか
記事一覧 (12/22)上場2日目のセグエグループが初値のあとストップ高
2017年01月24日

【新規上場(IPO)銘柄】AOI TYO Holdingsは、株主資本コストを上回る収益率期待のプロジェクトに積極投資を計画

 AOI TYO Holdings<3975>(東1)は、株式会社AOI Pro.と株式会社ティー・ワイ・オーが、1月4日に株式移転により共同持株会社である「AOI TYO Holdings株式会社」を設立。同日付で東京証券取引所市場第一部に株式を上場した。共同持株会社体制により、両社共通の経営戦略の下、共同持株会社が成長分野に両社の経営資源を効率的に配分することができるようになるため、経営の機動性・効率性が増すとともに、これまで以上に前向きなリスクテイクが可能になり、業界の変化への適応力が高まるほか、VRやAR等、新たな映像制作技術の開発力は、両社の経営資源を結集することで、格段にアップする等、更に先進的なビジネスモデルの構築において、より強い競争力を得る事につながると考えている。

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 AOI TYOグループはこれまで手掛けてきた広告映像制作分野において技術、経験だけでなく規模の上でも圧倒的な強みを持っている。この強みを軸に、体験を通して人々の心を動かしアクションにつなげる「感動創出」を私共の事業ドメインと定めている。今回策定した戦略「VISION 2021」では体験設計事業を新たな柱とし、体験ストーリー設計、コンテンツ制作、データの可視化と分析を組み合わせたソリューション提供型のビジネスを目指すほか、広告映像制作の基盤強化や海外への投資も積極的に推し進め、長年の広告映像制作で培ってきたクリエイティビティを最新の技術や多様なデータと融合させることで、世界中に新たな感動を創出していく。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:10 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年01月23日

【新規上場(IPO)銘柄】 FCホールディングスは、今6月期第2四半期決算の発表を機に見直される可能性大

 FCホールディングス<6542>(JQS)は、株式会社福山コンサルタントが経営の基本として掲げる「基本は技術」の方針にそって、多様化・複雑化する社会的要請に応え続けるために、本年1月4日に単独株式移転の方法により、株式会社福山コンサルタントの完全親会社として設立され、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に同日上場。同社は、グループ会社の経営管理・新規事業開発・その他関連する付帯業務を行っている。

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 中核の株式会社福山コンサルタントでは、道路・交通に関わる社会資本整備を核とした総合コンサルティングサービスを提供している。株式会社環境防災では、建設現場のトータルソリューション企業として、 調査・分析から対策までのワンストップサービスを提供している。株式会社HMBでは、豪雨・地震・劣化による構造物等の被災度や路面の内水氾濫、法面・斜面の崩壊危険度などを監視・診断する機器・システムの販売のほか、監視から診断・対策を提案するビジネスを展開している。福山ビジネスネットワーク株式会社はFCホールディングスグループ各社の一体的な新技術開発、商品化促進の為の技術研究機能の強化、各社の管理系間接業務の集約による標準化、効率化(シェアード・サービス機能)を担っている。

 同社グループは、主要顧客である官公庁の会計年度に完了・納品する業務契約が大半を占める関係上、売上高は第4四半期に集中する事業特性を有しているため、第2四半期累計期間の業績予想が極めて困難な状況で、今2017年6月期第2四半期累計期間の業績予想は公表していない。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年01月19日

【新規上場(IPO)銘柄】2月10日に安江工務店はジャスダックと名証2部に上場

 株式会社安江工務店(名古屋市天白区島田一丁目1413番地)は、ジャスダック(コード1439)並びに名証第二部に上場する(2月10日予定)。

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 事業内容は、住宅リフォーム事業(住宅リフォーム請負)、新築住宅事業(新築注文住宅請負)、不動産流通事業(不動産仲介、買取再販)

 同社は、名古屋市で住宅リホーム事業をスタート(1970年)して以来、「すべてのお客様に安らぐ「住まい」を提供し、一生涯のおつきあいをする」ことをモットーに、住まいに関することの中でも生涯で最も接触機会が多い住宅リフォーム事業を窓口に、大から小まで地域に密着した幅広いサービスを展開している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年01月18日

【新規上場(IPO)銘柄】船場は反落も最安値圏から業績回復期待を高めて下げ過ぎ直近IPO株買いの再燃が有力

 船場<6540>(東2)は、前日17日に33円安の1085円と反落して引け、昨年12月27日につけた上場来安値1043円を意識した。同社株は、昨年12月19日に新規株式公開(IPO)され、公開価格の1290円を下回る1193円で初値をつけ、年明け後は、調整色を濃くしている全般相場とともに1000円台下位で底もみ続けているものだが、目下集計中の前2016年12月期業績は、減収減益が見込まれたものの、このベースでも、PERはわずか11倍と既上場の類似会社に比べて割り負けており、安値圏から下げ過ぎ直近IPO株買いが再燃する展開も想定される。前日17日に日本政府観光局が発表した2016年年間の訪日外客数が、2403万9000人(前年比21.8%増)と過去最高を更新したことも、インバウンド(外国人観光客)関連などの好事業環境を示唆し、今年2月中旬に発表予定の今2017年12月期業績の増収増益転換期待を高め、先取り人気につながりそうだ。

■インバウンド関連、東京五輪を控えて商環境づくりの受注機会が拡大

 同社のIPO後の初決算となる前2016年12月期業績は、IPO時に売り上げ275億7400万円(前期比10.3%減)、営業利益15億2500万円(同25.3%減)、経常利益15億2300万円(同26.1%減)、純利益8億2400万円(同47.6%減)と予想され、配当については20円が予定されていた。ショッピングセンターなどの国内外の商環境づくりを川上の調査、分析から設計、施行、さらに川下の開業支援、管理・運営まで全プロセスで一貫してサポートする独自ビジネスモデルのディスプレー事業を展開しており、大型ショッピングセンター新設などの案件が端境期になったことが、減収減益要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年01月16日

【新規上場(IPO)銘柄】リファインバースは、インバウンド関連・オリンピック関連の商業施設の改修工事などに期待

 リファインバース<6531>(東マ)は、昨年7月28日に東京証券取引所マザーズに上場。「素材再生企業として新しい産業を創出し、社会の持続的発展に寄与することを目指す」という企業理念のもと、2003年に設立。同社は、タイルカーペットの水平リサイクル事業を運営している。大量に廃棄されるタイルカーペットから、独自開発の精密加工技術によって合成樹脂素材を再生し、タイルカーペットの原料として活用することに成功。世界的にも本格的な実施例のない「タイルカーペットtoタイルカーペット」という循環型のマテリアルリサイクルビジネスを実現している。

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 再資源化率は実に「90%」に達し、将来的には「100%」を見込んでいる。オフィスビルが立ち並ぶ都市部では、タイルカーペットが大量に消費され、廃棄されているが、同社の技術を用いれば、本来石油から作られる合成樹脂素材を、廃棄物から取り出して再資源化できる。同社にとってタイルカーペット廃材が多く集まる東京は油田そのもの。リファインバースが『都市での油田開発に成功した』といわれるゆえんとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年01月12日

【新規上場(IPO)銘柄】デュアルタップは海外での不動産紹介ビジネスが注目

 デュアルタップ<3469>(JQS)は、昨年7月21日に東京証券取引所JASDAQに上場。同社グループは、販売及び開発において自社ブランドマンション「XEBEC(ジーベック)」シリーズの高級感ある仕様の提供を徹底することで、ブランド力の強化と投資家や入居者等様々な顧客に対する多様な価値の提供に注力しているほか、賃貸管理において自社販売物件以外の物件管理獲得にも取り組み企業の基盤強化を図っている。

  不動産販売事業では、自社ブランドマンション「ジーベック」シリーズの販売と開発エリアの拡大に注力。東京23区のうち、城南と城北エリアに加えて城東エリアまで拡大。不動産賃貸管理事業においては、主に自社開発物件の販売に伴う管理契約の新規獲得により管理戸数が増加。地域の不動産仲介業者とのコミュニケーションを積極的に行うことで同社管理物件の認知度の向上に注力。不動産仲介事業では、同社子会社の株式会社Dualtap Property Managementにて、インターネット媒体による集客の見直しを図り、業務の効率化と収益力の拡大。海外不動産事業においては、同社子会社の株式会社Dualtap Internationalにてこれまで主軸としてきたマレーシアとシンガポールに加えタイの不動産紹介ビジネスに注力し、活動エリアと顧客層の拡大を図っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年01月10日

【株式評論家の視点】キャリアは「働き方改革」の推進で、アクティブシニアの就労機会を創出

 キャリア<6198>(東マ)は、昨年6月27日に東京証券取引所マザーズに上場。
シニアワーク事業とシニアケア事業を運営している。設立8年で全国21拠点へ拡大と急成長し、各地に点在する介護、医療施設へきめ細やかなサービスの提供を行っている。

 シニアワーク事業では、55歳以上の働く意欲のある人を「アクティブシニア」と定義し、アクティブシニアの積極的な就労機会の開拓を行っている。これまでシニアの就業機会のなかった職場であっても、シニアの特性、企業の業務フローを理解したシニア活用コンサルタントが業務分析及び業務フローの改善提案をクライアントに行うことで、シニアでも対応可能な業務の抽出を行っている。シニアケア事業では、介護施設を中心に看護師や介護士等の有資格者の人材派遣、人材紹介及び紹介予定派遣を行っている。

 今2017年9月期業績第2四半期は、売上高が43億4100万円(前年同期比20.4%増)、営業利益が2億4700万円(同24.7%増)、経常利益が2億5000万円(同26.9%増)、純利益が1億5700万円(同26.6%増)を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年01月06日

【新規上場(IPO)銘柄】フィル・カンパニーは13日に決算発表を予定、押し目買い妙味膨らむ

 フィル・カンパニー<3267>(東マ)は、昨年11月18日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、駐車場の上部「未利用」空間の活用を実現した「空中店舗フィル・パーク」の企画開発を行っている。コインパーキングを始めとした駐車場を取り巻く空間が「駐車場としてしか存在し得ない」という半ば常識(固定概念)ともなっていた状況下で「もったいない」という発想から、駐車場上部「未利用」空間を店舗として活用することで「駐車場+空中店舗(建物)」という新たな「常識と価値」を創り出し、オンリーワンかつナンバーワンのサービスとして拡大期を迎えている。

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 空中店舗フィル・パーク事業では、土地オーナーに対して駐車場収益を最大限に残す「建築」と連動した投資回収の早い企画、商業テナントとの各種調整業務や初期テナント誘致保証のほか、パートナー(建設会社・設計士)と協業でつくるコストパフォーマンス・タイムパフォーマンスに優れたコンストラクションマネジメント、土地オーナーの事業を成功に導くためのプロセスを一貫してサポートする事業コンサルティングをワンストップで提供している。

 前2016年11月期第3四半期業績実績は、売上高が13億0500万円、営業利益が2億円、経常利益が2億1300万円、純利益が1億5800万円に着地。新規竣工プロジェクト数は17件で、昨年8月31日現在、フィル・パークの累計プロジェクト数は90件(建設中のプロジェクトを含む)に達している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年01月05日

【新規上場(IPO)銘柄】ティビィシィ・スキヤットは業界30年の実績でサロン開業・美容室経営を徹底支援、高人気の反動で下値固めへ

 ティビィシィ・スキヤット<3974>(JQS)は、12月27日に東京証券取引所JASDAQに上場した。ティビィシィ・スキヤットは同社及び連結子会社(TBCシルバーサービス株式会社)の2社で構成されており、同社においては、美容サロン向けICT事業と中小企業向けビジネスサービス事業、連結子会社においては、介護サービス事業を運営している。ワンストップ提供の強みを活かし、製品 の設計・開発段階から顧客のニーズに対応した技術やサービスを提供するほか、社内CRMシステムを更に強化・活用して、顧客に感動を与えるようなサポートの実現を目指し、顧客との長期的な信頼関係を経営上最も重要視している。

 美容サロン向けICT事業では、2016年4月のスマートフォン向けアプリのリリースを機に、美容サロンへの集客機能強化を図り、連携した美容サロン向けPOSレジ顧客管理システムの販売機会の増加を見込むほか、保守サービス契約や集客支援ツール、グラウドバックアップサービス等の契約の獲得を推進することで、固定収入の増加を見込んでいる。 中小企業向けビジネスサービスでは、経理代行等の会計サービスが既存顧客を中心とした継続案件により、安定した収益の確保を見込んでいる。 介護サービス事業では、介護保険法等の改正等により収益に影響を受けるが、地域と連携した介護施設の運営により、安定した介護サービスの提供を行うほか、首都圏からの介護者の受入により、居室の稼働率を維持し安定した収益の確保を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年01月04日

【新規上場(IPO)銘柄】エイトレッドは社内書類の電子化で成長続く

 エイトレッド<3969>(東マ)は、12月22日に東京証券取引所マザーズに上場した。企業の社内書類を電子化するソフトを手掛けている。交通費や出張などの各種申請・稟議などの組織として必要な業務を、「書類の電子化」「ペーパーレス化」「ワンクリックでの決裁」「いつでもすぐに取り出せる書類」「一目で見れる証跡」等によって、スムーズかつスピードを持って対応できるようにする、ワークフロー製品「X−point(エクスポイント) 」、「AgileWorks(アジャイルワークス)」と、クラウドサービス「X−point Cloud(エクスポイントクラウド)」の開発・提供を行っている。

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 同社が初めて産んだワークフロー製「エクスポイント」は、ウェブブラウザ上で「まるで紙に書くような」直感的な入力フォーム(ウェブフォーム)と日本の企業文化に則した操作性を追求し、1000社を超える企業が利用しているが、ワークフロー市場の拡大やクラウドサービス市場の拡大を背景としたワークフロー製品の需要拡大を見込んでいるが、同社の経営戦略として、大規模組織向けの「アジャイルワークス」とクラウドサービス「エクスポイントクラウド」の販売拡大に特に注力している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 新規上場(IPO)銘柄
2016年12月30日

【新規上場(IPO)銘柄】フォーライフは東横線沿線強化と城南エリアの拡大で成長続く

 フォーライフ<3477>(東マ)は、12月22日に東京証券取引所マザーズに上場した。3階建狭小分譲住宅から、こだわりの注文住宅まで、分譲住宅事業と注文住宅事業を展開している。住みたい街のランキング上位に入っている東急東横線沿線を中心に住宅一次取得者向け低価格・高品質戸建住宅を提供している。

 設計力・デザイン力・提案力を活かした企画開発戦略のもと、新築分譲住宅と新築注文住宅の販売・請負強化に注力しているほか、営業エリアの拡充を図るため、東京都渋谷区の渋谷駅近隣に営業店舗を9月にオープンするなど事業展開している。
 今2017年3月期第2四半期業績実績は、売上高が38億3000万円、営業利益が3億7900万円、経常利益が3億6100万円、純利益が23億5000万円に着地。

 今17年3月期業績予想は、売上高が70億0300万円(前期比36.5%増)、営業利益が5億0900万円(同36.0%増)、経常利益が4億7600万円(同37.8%増)、純利益が3億2700万円(同33.8%増)を見込む。上場で調達した資金は、約2億円を土地購入に充て、都内城南エリアへの事業展開を加速する。配当は期末68円を予定している。

 株価は、12月22日に公開価格2280円を31.6%上回る3000円で初値をつけ、同日高値3680円と買い進まれた後、26日安値2712円、27日安値2725円と下値を固め29日高値3685円と上昇している。高品質住宅と価格で優位性を発揮し、コア・エリアの東急東横線沿線の強化とエリア延伸の都内城南エリアでの拡大によって成長が続くとの見方が優勢。今期予想PER9倍台と割安感はあり、配当利回り2%と利回り妙味もソコソコあり、配当性向20%を目途にしているため、下値に買いが入っている。今後、利益率の高いフル・オーダー住宅に注力する計画。成長スピードの加速が確認されれば、上昇トレンドを描く可能性はありそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:01 | 新規上場(IPO)銘柄
2016年12月29日

上場6日目のセグエグループが「日本インタビュ新聞」の紹介もありストップ高

■類似銘柄のアークンがストップ高となり連想買い集中

 12月21日に上場となったセグエグループ<3968>(JQS・売買単位100株)は29日、ストップ高の7000円(1000円高)に達したまま大きく出直り16.7%高。13時過ぎにはJQSDAQ銘柄の値上がり率2位となった。

 ITインフラやネットワークセキュリティ製品の設計や保守サービスなどをワンストップ型で提供し、今期・2016年12月期の業績見通し(連結)は営業利益を前期比48.7%増の1.91億円と予想するなど高成長が続く見込み。29日は、「日本インタビュ新聞」が株式投資情報ブログ「新規IPO銘柄」コーナーで採り上げたほか、情報セキュリティのアークン<3927>(東マ)が業務提携を好感してストップ高の急騰となったため、連想買いが集まったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】セグエグループの事業環境は明るいが、目先乱高下の展開へ

 セグエグループ<3968>(JQS)は、12月21日に東京証券取引所JASDAQに上場した。純粋持株会社である同社のもと、連結子会社4社にてITシステムにおけるITインフラとネットワークセキュリティ製品に係る設計、販売、構築、運用、保守サービスを一貫して提供できる体制を整え、「ITソリューション事業」を展開している。一方で、遠隔から管理、監視を行うサービスの展開や市場のニーズを満たす独自製品の開発も行っている。純粋持株会社である同社は、連結子会社の管理と支援を行っている。

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 同社グループは、「ITソリューション事業」の単一セグメントだが、販売内容によって、「ソリューションプロダクト事業」と「ソリューションサービス事業」に区分している。ソリューションプロダクト事業では、子会社のジェイズ・コミュニケーション株式会社が開発する製品を含めたITシステムの構築に必要なセキュリティ製品とITインフラ製品の販売を行っている。ソリューションサービス事業では、ソリューションプロダクト事業の製品販売に付随する設計構築サービスと保守サービス、その他人材派遣、監視サービスなどの販売を行っている。

 2016年12月期第3四半期業績実績は、売上高が50億0900万円、営業利益が1億2900万円、経常利益が1億4100万円、純利益が9500万円に着地。Wi−FiなどのITインフラ製品とソリューションを中心に販売が増加している。

 16年12月期業績予想は、売上高が68億7800万円(前期比11.4%増)、営業利益が1億9100万円(同48.7%増)、経常利益が2億6300万円(同84.0%増)、純利益が1億5300万円(同55.0%増)を見込む。上場で調達した資金は、研究開発に投じ自社製品を拡充する計画で、無配を予定している。

 株価は、上場2日目の12月22日に公開価格1700円の3.23倍相当の5500円で初値をつけ、同26日高値7500円と買い進まれた後、28日安値5810円と下げてモミ合っている。マイナンバー制度への対応を含むセキュリティ向けのシステム投資等の需要が底堅く推移しており、同社の事業環境は明るく成長が続くとの見方から公開価格を大きく上回ったため、その反動で目先は乱高下する展開を予想する。2017年12月期業績見通しに対する期待感があり、短期的な売りが一巡すれば、買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:19 | 新規上場(IPO)銘柄
2016年12月28日

【新規上場(IPO)銘柄】イノベーションは日経BP社との連携によって事業拡大へ

イノベーション<3970>(東マ)は、12月21日に東京証券取引所マザーズに上場した。法人営業における見込み顧客獲得(リードジェネレーション)、見込み顧客育成(リードナーチャリン グ)及び、顧客獲得後のフォローアップまで、一気通貫のサービスを提供している。オンラインメディア事業では、法人向け商材の比較・資料請求サイトを運営。出稿企業は、購買意欲の高い見込み顧客を、優れた費用対効果で獲得を可能にしている。 セースルクラウド事業では、購入意向の高い見込み顧客の発見を支援する、クラウド型法人向けマーケティングオートメーションツールを月額従量課金にて提供している。

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 同社は「法人営業の新しいスタイルを創造する」事業に集中し、2016年4月度から 19年3月度までを投資と拡大期とする成長加速期と位置付けている。今2017年3月期第2四半期は、成長加速期の第一歩として、引き続き収益性の高い「ITトレンド」と「List Finder」の販売促進活動を中心に積極的な事業展開を推し進めている。

 今17年3月期第2四半期業績実績は、売上高が6億0100万円、営業利益が9200万円、経常利益が1億2600万円、純利益が8300万円に着地。オンラインメディア事業では、新しい広告施策の展開や積極的なSEO対策等が寄与し、主力の「ITトレンド」と「BIZトレンド」における来訪者数は堅調に推移。セールスクラウド事業では、主力製品の「List Finder」において、増員や展示会参加等の積極的な販売促進活動が寄与し、アカウント数は500件を超え、第2四半期計画を上回り順調に推移している。

 今17年3月期業績予想は、売上高が11億6400円(前期比10.7%減)、営業利益が1億4000万円(同47倍)、経常利益が1億6000万円(同40倍)、純利益が1億2100万円(同9.3倍)を見込む。上場で調達した資金は、運営するサイトの広告費や人材強化のための採用増に充てる計画で、配当は無配継続を予定している。

 株価は、上場2日目の12月22日に公開価格2770円の3.1倍の8700円で初値をつけ、同日高値9310円と買い進まれた後、26日安値6610円と下げてモミ合っている。事業再編により注力中のオンラインメディア事業とセールスクラウド事業は順調に拡大中で、中長期的には、新技術・新サービスにも積極的に投資し、「法人営業の新たなスタイルの創造」の実現を目指しているが、上場を機とした営業強化、日経BP社との連携によって事業の拡大が見込まれる。目先6800円割れが下値として意識した感があり、短期的には上値を試す展開が期待できそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | 新規上場(IPO)銘柄
2016年12月27日

本日上場のティビィシィ・スキヤツトは買い気配のまま公開価格の40%高(10時30分現在)

■美容サロン向け管理システム「Sacla」(サクラ)など展開

 27日新規上場となったティビィシィ・スキヤツト<3974>(JQS・売買単位100株)は美容サロン向けの管理システム「Sacla」(サクラ)などを提供するほか、介護サービス事業などをグループ展開する。公開価格は1400円。買い気配で始まり、10時30分にかけては公開価格を40%上回る1960円の買い気配。まだ初値はついていない。

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 今期・2017年10月期の業績見通し(会社発表、連結)は、売上高が前期比0.5%減の28.52億円、営業利益は同12.7%増の2.45億円、純利益は同1.4%増の1.45億円、1株利益は104円18銭。

 公開価格でのPERは13.4倍になり、たとえばビューティガレージ(3180)のPER18倍前後、アジュバンコスメジャパン(4929)などが参考にされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】グレイステクノロジーは拠点の拡大で高い成長が見込まれる

 グレイステクノロジー<6541>(東マ)は、12月21日に東京証券取引所マザーズに上場した。前身は1984年創業(設立は86年)の日本マニュアルセンターで、日本初の取扱説明書専門会社。国内・国外IT関連メーカーおよび各種国内大手メーカーの製品マニュアルをはじめとする技術文書の作成、翻訳。ドキュメントを配信するポータルサイト「e−manual」の企画、構築、運営。マニュアルをはじめとする各種ドキュメントに関わるコンサルティング業務。社内用管理マニュアルの制作業務を行っている。

 国内大手メーカーを中心とした重点顧客に対する営業活動を継続し、新規顧客の獲得と掘り起しに積極的に取り組んでいる。特に、同社のクラウド型マニュアルマネージメントシステム(MMS)である「e−manual」の導入促進に積極的に取り組んでいるほか、6月に「e−manual」の新機能をリリースして、さらなるサービスレベルの向上を図っている。

 今2017年3月期第2四半期業績実績は、売上高が4億3500万円、営業利益が1億0200万円、経常利益が1億円、純利益が6600万円に着地。

 今17年3月期業績予想は、売上高が10億円(前期比37.7%増)、営業利益が3億円(同2.2倍)、経常利益が2億9700万円(同2.3倍)、純利益が1億8700万円(同64.0%増)を見込む。上場で調達した資金は、拠点の拡大や研究開発費に充てる計画で成長を優先し、当面は無配を予定している。

 株価は、12月21日に公開価格3100円の2.3倍の7130円で初値をつけ、同日高値7250円と買い進まれた後、26日安値4620円と下げてモミ合っている。建設機械や半導体製造装置など、専門知識を必要とする案件を多く手掛けているのが強味で、主要取引先は伊藤忠テクノソリューションズ、NTTデータ、日本オラクル、マイクロソフト、トレンドマイクロ、日本アイ・ビー・エム、日本ヒューレット・パッカード、アップルジャパン、日本ユニシス、NEC、富士通、東京エレクトロン、三井物産、住友商事、など総顧客数1,600社以上(2013年3月現在) に膨らみ、取引先企業の多い名古屋や大阪、神戸、米シリコンバレーへの展開を視野に入れており、高い成長が見込まれる。自己株の処分だけで公募増資は実施しないことから、目先の売りが一巡すれば、需給面の良さから短期的に反転する可能性は十分あり、突っ込み買い妙味が膨らみそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 新規上場(IPO)銘柄
2016年12月26日

上場3日目のセグエグループが好業績など見直されストップ高の後も活況高

■営業利益49%増を見込み師走相場で見直し強まる

 上場3日目となったネットワークセキュリティシステムなどのセグエグループ<3968>(JQS・売買単位100株)は26日の後場一段高となり、13時過ぎに一時ストップ高の7500円(1000円高)まで上げて高値を更新した。今期・2016年12月期の業績見通し(連結)が前期比で営業利益49%増、純利益55%増の見込みなど業績が好調で、軽量株や好業績株、材料株が動意づきやすい師走相場で見直しが強まったようだ。

 公開価格は1700円、初値は上場2日目の5500円。前週後半に、公安調査庁の2017年版の「回顧と展望」がサイバー攻撃の脅威の深刻化と警戒を一層強める必要を強調したと伝えられ他ことを念頭に注目する様子もある。

 会社発表の今期・2016年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比11.4%増の68.78億円、営業利益は同48.7%増の1.91億円、純利益は同55.0%増の1.53億円、1株利益は130円56銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 新規上場(IPO)銘柄

シンシアがストップ高の後も活況で値上がり率1位

■12月16日に上場し業績好調で値動き良く師走相場に好適の見方

 コンタクトレンズなどのシンシア<7782>(東マ・売買単位100株)は26日、急反発となり、一時ストップ高の3225円(500円高)まで上げて11時を過ぎても17%高の3195円(470円高)前後で推移。値上がり率では東証マザーズ銘柄の1位となっている。

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 12月16日に上場したばかりで、高業績などが注目されて21日に3485円まで急伸。この一両日は特段、最新のIR開示情報などは出ていないが、師走相場は軽量株や材料株が動意づきやすいため、見直し買いが再燃したとの見方が出ている。

 上場日に発表した今期・2016年12月期の業績見通し(連結)が前期比で売上高15.6%増、営業利益は同2.8倍、1株利益は100円94銭などと高成長を続ける見込みのため注目度は高いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】リネットジャパンGは「NETOFF」ブランドが浸透、2800円割れで下値を固めか

 リネットジャパングループ<3556>(東マ)は、12月20日に東京証券取引所マザーズに上場した。2000年の創業以来、「宅配リサイクルで世界を変える」を企業理念に掲げ、中古本・CD・DVD・ゲームソフトなど常時100万点以上の在庫が揃う日本最大級のネット書店を中心に、ブランド品・貴金属・ホビー品などの商材も幅広く取り扱う総合リユース企業として、実店舗を構えずインターネットと宅配便を活用した利便性の高い買取及び販売サービス「NETOFF」をブランド展開している。

 また、ネットリサイクル事業では、小型家電リサイクル法における事業許認可を取得し、一般消費者からデータセキュリティが心配なパソコン等の使用済小型電子機器等を安全にインターネットと宅配便を活用して回収するプラットフォームサービス「Renet」をブランド展開している。

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 今2017年9月期第2四半期業績予想は、売上高が18億8800万円、営業利益が7000万円、経常利益が6900万円、純利益が5400万円を見込む。

 今17年9月期業績予想は、売上高が42億3600万円(前期比13.6%増)、営業利益が2億7200万円(同80.5%増)、経常利益が2億7000万円(同57.5%増)、純利益が2億3800万円(同60.0%増)を見込む。上場で調達した資金は、システムや物流などの必要な投資に充てる計画で、配当は無配を予定している。

 株価は、12月20日に公開価格1830円を92.9%上回る3530円で初値をつけた後、同日高値3990円と買われた後、22日安値2780円と下げてモミ合っている。ネットリユース事業については、インターネットへの市場構造の変化に対応した「NETOFF」ブランドの浸透もあり、前々期以降、再成長のステージに入っているほか、ネットリサイクル事業については各自治体との広報に関する協定締結範囲の更なる拡大で、市民のサービス認知度が向上し着実な成長が見込まれる。今9月期第1四半期業績が順調に推移していれば、十分上値を試すと予想されるが、短期的には2800円割れで下値を固めるか見極めるところだろう。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 新規上場(IPO)銘柄
2016年12月22日

上場2日目のセグエグループが初値のあとストップ高

■セキュリティ製品などで55%増益を見込み先々への期待感が強い

 21日に新規上場のセグエグループ<3968>(JQS・売買単位100株)は22日、10時16分に5500円(公開価格1700円の3.2倍)で初値がついたあとストップ高の6500円まで上げ、後場も13時にかけてストップ高で売買をこなす展開になっている。

 ITインフラやネットワークセキュリティ製品の設計や保守サービスなどを一貫して提供し、会社発表の今期・2016年12月期の業績見通し(連結)は営業利益が前期比48.7%増の1.91億円、純利益は同55.0%増の1.53億円(1株利益は130円56銭)などと好調。ストップ高の6500円はPER49.8倍になるが、類似銘柄としてはアズジェント<4288>(JQS)がPER40倍台前半のため、好業績や先々への期待感がプレミアムとして上乗せされているとの見方が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 新規上場(IPO)銘柄