[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (06/05)【新規上場(IPO)銘柄】エヌリンクスは7月12日に第1四半期決算を発表、2400円どころは下値圏
記事一覧 (06/01)上場2日目のラクスルは一段高、公開価格の49%高まで上げる
記事一覧 (06/01)【新規上場(IPO)銘柄】ナレッジスイートは株式会社フジソフトサービスを子会社化、1800円割れの下値圏に届き値ごろ感
記事一覧 (05/31)31日上場のラクスルは一段高、初値9.7%高のあと18%高まで上げる(10時15分現在)
記事一覧 (05/30)【新規上場(IPO)銘柄】エル・ティー・エスは第1四半期業績が順調、突っ込み買い妙味膨らむ
記事一覧 (05/28)【新規上場(IPO)銘柄】イオレは「ブロックチェーン・セキュリティ・カンファレンス」を開催、公開価格を割り込み需給は改善
記事一覧 (05/07)【新規上場(IPO)銘柄】ポエックはスプリンクラー消火装置「ナイアス」に期待感、通期業績予想の上振れも視野に入る
記事一覧 (04/25)25日上場のベストワンドットコムは買い気配のまま公開価格の56%高(11時現在)
記事一覧 (04/25)25日上場のアイペット損害保険は買い気配のまま公開価格の53%高(10時40分現在)
記事一覧 (04/25)HEROZ(ヒーローズ)が一転ストップ安、上場4日目、高PERなど注視
記事一覧 (04/25)【新規上場(IPO)銘柄】シルバーライフは、旭化成ホームズと営業協力契約を締結、リバウンド相場入りを期待
記事一覧 (04/24)HEROZは上場3日目も買い気配を上げ前場は公開価格の9倍で買い気配
記事一覧 (04/24)【新規上場(IPO)銘柄】HEROZは、上場2日目も値付かず、AI関連市場の拡大でビジネスチャンスは拡がる見通し
記事一覧 (04/20)20日上場のHEROZは買い気配のまま公開価格の25%高(9時50分現在)
記事一覧 (04/18)【新規上場(IPO)銘柄】SKIYAKIは他社販売チケットを「SKIYAKI TICKET」にて発売、外部連携の拡大を見込む
記事一覧 (04/16)【新規上場(IPO)銘柄】コンヴァノはネイルサロン「FASTNAIL」を展開、毎年5店舗程度店舗数を拡大へ
記事一覧 (04/13)【新規上場(IPO)銘柄】ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスはメンタルヘルスケア事業に成長余地あり、需給が改善するか見極めへ
記事一覧 (04/12)【新規上場(IPO)銘柄】ビープラッツは大手企業に導入、需給改善するか見極めへ
記事一覧 (04/11)11日上場のコンヴァノは買い気配のまま公開価格の25%高(9時55分現在)
記事一覧 (04/11)【新規上場(IPO)銘柄】ブティックスは商談型展示会や事業承継ニーズに基づくM&A仲介に伸びしろ、5月上旬に3月期本決算を発表予定
2018年06月05日

【新規上場(IPO)銘柄】エヌリンクスは7月12日に第1四半期決算を発表、2400円どころは下値圏

 エヌリンクス<6578>(JQS)は、4月27日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、「走り続ける、変わり続ける、そして愉しみをつくりだす」という経営理念のもと、「最高の『ウェブ×リアル』カンパニーを創造する」というビジョンを掲げ、主力事業である日本放送協会(NHK)からの放送受信料の契約・収納代行業務を主とする営業代行事業、チャットシステムを利用したお部屋探しサイトである「イエプラ」の運営およびゲーム攻略サイトである「アルテマ」の運営を主としたメディア事業を展開している。営業代行事業を基盤とし、更なるメディア事業の拡大を行い、安定と飛躍の経営実現を目指している。

 主力の営業代行事業では、NHKの放送受信料の契約・収納業務の委託者が、年々、個人の地域スタッフから法人化へ進んでおり、NHKが発表した平成30年度の収支予算と事業計画の説明資料によると、地域スタッフの数は前年度比で300名減少し、契約件数は前年度比13.1%減少する見通しだが、法人への契約収納費は、前年度比16.8%増を計画、今後も法人化の拡大は進む見通し。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年06月01日

上場2日目のラクスルは一段高、公開価格の49%高まで上げる

■「シェアリングプラットフォーム」事業を展開

 31日新規上場のラクスル<4384>(東マ・売買単位100株)は1日、一段高となり、取引開始後に12%高の2230円(231円高)まで上昇。公開価格1500円からは49%高、初値1645円からでは36%高となった。

 「シェアリングプラットフォーム」事業を展開し、ネットで名刺やパンフレット、カタログ、ポスターなどの印刷を注文できるWebサイト「ラクスル」の運営や、運送車両の手配などで荷主と運送業者とを結ぶ「ハコベル」を運営する。

 会社側発表の今期・2018年7月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比37.0%増の105億1500万円、営業利益は黒字転換し、前期の約11億円の赤字から5000万円の黒字に、純利益も同じく12億円の赤字から600万円の黒字に転換し、1株利益は31銭の見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ナレッジスイートは株式会社フジソフトサービスを子会社化、1800円割れの下値圏に届き値ごろ感

 ナレッジスイート<3999>(東マ)は、昨年12月18日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は「企業内に眠るビッグデータを可視化させ、生涯その企業において知識の変化に対応しノウハウの共有を目的とした脳の記憶補助装置」を開発することを企業ビジョンとし、企業内の社員が持つ知識や経験を共有、営業活動における生産性向上、働き方改革を推進するクラウドサービスの開発・販売を行っている。

 5月22日に株式会社フジソフトサービスの株式を取得し、子会社化すると発表した。株式会社フジソフトサービスは、創業以来汎用系、オープン系問わず多数のシステム開発の実績を基盤に、高いIT技術力を有するシステムエンジニアリングサービスを提供しているが、ナレッジスイートが長年培ってきたクラウドインテグレーションノウハウをベースにした先端技術者の育成、及び市場ニーズに即した先端技術力、研究開発体制を共有していくことで、同社グループのクラウドインテグレーション分野おける教育体制、およびこれまで以上にニーズの高い先端エンジニア提供による事業領域の拡大を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年05月31日

31日上場のラクスルは一段高、初値9.7%高のあと18%高まで上げる(10時15分現在)

■ネットで名刺やパンフレットなど注文する「ラクスル」など運営

 31日新規上場となったラクスル<4384>(東マ・売買単位100株)は、買い気配で始まり、9時16分に公開価格1500円を9.7%上回る1645円で初値が付き、その後、10時を過ぎては18%高の1770円まで上げて強いスタートとなっている。

 印刷・集客支援のシェアリングプラットフォームを中心とした印刷事業として、ネットで名刺やパンフレット、カタログ、ポスターなどの印刷を注文できるWebサイト「ラクスル」を運営し、また、物流のシェアリングプラットフォームを中心とした運送事業として、車両の手配などで荷主と運送業者を結ぶ「ハコベル」を運営する。

 会社側発表の今期・2018年7月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比37.0%増の105億1500万円、営業利益は黒字転換し、前期の約11億円の赤字から5000万円の黒字に、純利益も同じく12億円の赤字から600万円の黒字に転換し、1株利益は31銭の見込み。

 公開価格はPER48倍になり、比較対象銘柄としてはサンメッセ(7883)のPER40倍台などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年05月30日

【新規上場(IPO)銘柄】エル・ティー・エスは第1四半期業績が順調、突っ込み買い妙味膨らむ

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)は、2017年12月14日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。同社は、ロボティクス・AIやビジネスプロセスマネジメントを活用し、企業変革と働き方改革を支援するプロフェッショナルサービス事業を主力にプラットフォーム事業も展開している。

 プロフェッショナルサービス事業では、ビジネス戦略、IT 戦略やビジネスモデル構築、事業活動の基幹となるビジネスプロセスの可視化、プロセス改善のための事業モデル変革・IT 導入の支援、プロセス変革の定着に必要な組織・人材開発支援、及びビジネスプロセスの実行支援までワンストップで提供することで、幅広い業種の企業変革を推進している。

 プラットフォーム事業では、「課題を抱える顧客企業と解決手段を持つテクノロジー企業が出会えていない」、「顧客企業の旺盛なIT 投資に応えるIT 人材の不足」、「自社のIT 人材を十分に活用するプロジェクト機会がない」といった課題を解決することを目的として、ビジネスパートナーとなる企業・人材のマッチングサービス、各種セミナーや研修を企画・提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年05月28日

【新規上場(IPO)銘柄】イオレは「ブロックチェーン・セキュリティ・カンファレンス」を開催、公開価格を割り込み需給は改善

 イオレ<2334>(東マ)は、昨年12月15日に東京証券取引所マザーズに上場。PC・スマートフォン向け各種サービスの運営(「らくらく連絡網」「ガクバアルバイト」「らくらくアルバイト」)、インターネット広告事業、アドテクノロジー商品「pinpoint」の開発・提供、セールスプロモーション事業を行っている。

 38万団体、670万人(2017年9月30日現在)が利用するグループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」は、基本無料で利用でき、広告収益が中心(SSP、ターゲティングメール、タイアップ広告ほか)、「ガクバアルバイト」は、大学生に特化した掲載型求人情報提供サイト、「らくらくアルバイト」は、連携求人メディアへ送客を行う求人情報ポータルサイト。

 今2019年3月期は、pinpointを中心とした運用型広告の販売と運用に注力、OEM代理店の営業支援体制の強化、データベースの連携を強化し、アドテクノロジーを推進を図る方針。運用型広告拡大の流れを受け、営業戦略並びに営業体制を同サービス向けにシフトする見通し。

 今2019年3月期第2四半期業績予想は、売上高7億9000万円、営業損益4100万円の赤字、経常損益4200万円の赤字、最終損益4300万円の赤字を見込む。

 今19年3月期業績予想は、売上高18億5700万円(前期比19.8%増)、営業利益2200万円(同86.9%減)、経常利益2000万円(同86.8%減)、純利益1100万円(同87.2%減)を見込む。pinpoint及びその他運用型広告を戦略的に伸ばし売上の増加を見込むが、人員増、償却費増などにより増収減益となる見通し。人員増は、pinpoint及びその他運用型広告への営業並びに営業サポート強化を目的に、層を厚くするための将来利益の先行投資として充当する。

 5月21日にブロックチェーンの「セキュリティ」をテーマにしたイベント『ブロックチェーン・セキュリティ・カンファレンス』開催すると発表。6月6日(水)14時30分から、FINOLAB〔フィノラボ〕(東京都千代田区大手町)で、ブロックチェーン活用プラットフォームの研究開発に取り組むカレンシーポート株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:杉井靖典)の協力のもと、ブロックチェーン技術の普及・発展に必要不可欠な「セキュリティ」をテーマにしたイベント『ブロックチェーン・セキュリティ・カンファレンス〜「ブロックチェーン・セキュリティの未来」をディープに語る〜』を開催する。

 株価は、昨年12月18日につけた上場来高値5320円から5月24日に上場来安値1820円と調整し、公開価格1890円を割り込んでおり、値ごろ感がでている。『ブロックチェーン・セキュリティ・カンファレンス』開催を機にブロックチェーン関連として見直される可能性はある。今19年3月期は先行投資が膨らむため減益となるが、需給は改善しており、期待先行ながら、リバウンド局面入りとなるか注目されそうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年05月07日

【新規上場(IPO)銘柄】ポエックはスプリンクラー消火装置「ナイアス」に期待感、通期業績予想の上振れも視野に入る

 ポエック<9264>(JQS)は、昨年11月28日に東京証券取引所JASDAQに上場。環境・エネルギー関連機器、動力・重機関連機器及び防災・安全関連機器の製造・販売を行っている。同社グループは、同社、連結子会社2社(株式会社三和テスコ及び東洋精機産業株式会社)及び持分法非適用関連会社1社(株式会社泰元コーポレーション)で構成されている。

 環境・エネルギー事業では、環境関連機器としてポンプ類・撹拌機等の水処理機器、オゾンガス発生装置及びオゾン脱臭装置などの環境改善機器、エネルギー関連機器として熱交換器等を取り扱っている。水処理機器のうち、ポンプ類は国内メーカーとの代理店契約に基づき同社が仕入れ、販売するほか、同社あるいは他社が納入した機器(ポンプ類、撹拌機、オゾンガス発生装置、オゾン脱臭装置)の修理及びメンテナンス等技術サービスによるストックビジネスとしての展開も図っている。

 動力・重機等事業では、主に船舶用機械及び部品、プラント関係機器及びその他動力関係部品を取り扱っている。船舶用エンジン台板は、同社の連結子会社である株式会社三和テスコで製造し、販売している。小型精密部品としての燃料噴射弁は、同社の連結子会社である東洋精機産業株式会社で製造(精密機械加工及び熱処理)し、販売している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月25日

25日上場のベストワンドットコムは買い気配のまま公開価格の56%高(11時現在)

■クルーズ船やパッケージ旅行の企画・販売などを行い売上高44%増の見込み

 25日新規上場となったベストワンドットコム<6577>(東マ・売買単位100株)は、クルーズ旅行に特化したオンライン旅行会社として、主に個人顧客をターゲットに海外・国内クルーズの乗船券やパッケージ旅行の販売を行っている。クルーズ旅行の特性上、欧州発着や日本発着クルーズのオンシーズンは毎年4月から9月であり、特に、5月のゴールデンウィーク期間及び7月から9月の夏休み期間に取扱い数が集中する傾向にあるという。

 朝から買い気配が続いており、11時現在は公開価格4330円に対し56%高の6750円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2018年7月期の連結業績見通しは、売上高が前期比44.1%増の17億2431万円、営業利益が同6.8%増の1億1712万円、純利益は同4.6%増の7894万円。1株利益は142円45銭。

 公開価格はPER30.4倍になり、エボラブルアジア(6191)のPER40倍前後、ユーラシア旅行社(9376)のPER30倍前後などが参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 新規上場(IPO)銘柄

25日上場のアイペット損害保険は買い気配のまま公開価格の53%高(10時40分現在)

■18年3月期の業績は経常収益が前期比21%増、経常利益は同10%増の見込み

 25日、新規上場となったアイペット損害保険<7323>(東マ・売買単位100株)は、ペット専門の損害保険会社で、通院から入院・手術までカバー。2004年の設立で、保有契約件数は2018年2月末の時点で35万件を突破した。

 買い気配で始まり、10時40分現在は公開価格2850円を53%上回る4365円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の2018年3月期の業績(予想)は、経常収益が前期比20.8%増の121億6100万円、経常利益は同10.0%増の3億8000万円、純利益は赤字1億3700万円(調整後の純利益は2億5000万円の黒字)。

 純利益が赤字の見込みのためPERは測れないが、類似業態のアニコム ホールディングス(8715)のPER55倍前後が参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 新規上場(IPO)銘柄

HEROZ(ヒーローズ)が一転ストップ安、上場4日目、高PERなど注視

■初値は公開価格の10.9倍と超絶人気で上場し荒い値動きは覚悟の見方も

 東証マザーズに20日新規上場したHEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ・売買単位100株)は25日、一転、売り気配のままストップ安の3万5000円(7000円安)に達し、10時を過ぎてまだ売買が成立していない。

 PERが500倍を超えていることなどが要因とされている。初値は上場3日目、公開価格4500円の10.9倍の4万9000円となり、「新規株式公開(IPO)が現行の仕組みになった1997年以降で最高」(4月25日付日本経済新聞朝刊より)とされる。超絶な人気で上場しただけに、「値動きが荒くなることは覚悟で臨む銘柄といえ、この程度でオタオタすべきではない」(市場関係者)との見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】シルバーライフは、旭化成ホームズと営業協力契約を締結、リバウンド相場入りを期待

 シルバーライフ <9262>(東マ)は、2017年10月25日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。同社は、「私たちシルバーライフは、食の観点から誰もが安心して歳を重ねていくことが出来る社会を作ります」を経営理念として、主に高齢者向け配食サービスのフランチャイズ本部の運営及びフランチャイズ加盟店等への調理済み食材の販売を行っているほか、高齢者向け介護サービスを行っている老人ホーム、通所介護施設等に向けて、自社工場で製造した食材の販売や、配食事業者に対し、相手先ブランドで販売される冷凍弁当を自社工場で製造し、卸販売を行っている。

 4月12日に同社は 、旭化成ホームズが運営するシニア向け賃貸住宅「ヘーベル Village」入居者に、高齢者向け配食サービス「まごころ弁当」「配食のふれ愛」を紹介する営業協力契約を締結したと発表した。シニア向け賃貸住宅「ヘーベル Village」では、入居者は、入居者へのサービス一環として、日々暮らしに役立つ情報を提供するタッチパネル式のタブレットを各住戸に備えており、このタブレット端末で「まごころ弁当」「配食のふれ愛」の注文を受けることが可能な対象物件は、「ヘーベル Village」新小岩、元住吉、杉並井草、井荻の4施設だが、今後旭化成ホームズとの営業協力が拡がるか注目される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月24日

HEROZは上場3日目も買い気配を上げ前場は公開価格の9倍で買い気配

■前引けは公開価格4500円の9倍の4万650円の買い気配

 東証マザーズに20日新規上場したHEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ・売買単位100株)は、この日も買い気配をセリ上げたまま初値がつかず、前引けは公開価格4500円の9倍の4万650円の買い気配となった。

 AIソリューションシステムの開発・応用などを行い、「人工知能で世界を驚かすサービスを提供」することを目的とし、将棋のプロ棋士とAIが対戦した2017年の第2期電王戦で勝利した「Ponanza」も同社メンバーが開発したという。

 会社発表の今期・2018年4月期の業績見通しは、売上高が前期比25.7%増の11億300万円、営業利益が同3.6倍の3億2100万円、純利益は同2.3倍の2億1900万円、1株利益は72円87銭。

 株価はPERは500倍を超える。類似銘柄として挙げられるシルバーエッグ・テクノロジー(3961)のPER50倍台、ユーザーローカル(3984)のPER80倍台などを大きく上回るが、PERの高さは期待の強さの証拠との見方があり、まったく新たなPER基準を開拓する銘柄として注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】HEROZは、上場2日目も値付かず、AI関連市場の拡大でビジネスチャンスは拡がる見通し

 HEROZ<4382>(東マ)は、4月20日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「驚きを心に」をコンセプトとして、人々の生活が便利に楽しくなるように、人工知能(AI)を活用したサービスを、スマートフォンやタブレット端末上で展開したり、企業向けに提供したりしている。

 同社は、「将棋ウォーズ」、「CHESS HEROZ」、「BackgammonAce」の開発を通じて蓄積した機械学習等の人工知能(AI)関連の手法を固有のコア技術とし、現役将棋プロ棋士に勝利した将棋人工知能の開発者などトップエンジニアが日々開発に取り組み、深層学習(ディープラーニング)等の機械学習技術を、様々な領域の事業会社に対して、AIサービス「HEROZ Kishin」として提供している。

 2018年4月期第3四半期業績実績は、売上高8億7100万円、営業利益3億0500万円、経常利益3億0300万円、純利益2億2300万円に着地。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月20日

20日上場のHEROZは買い気配のまま公開価格の25%高(9時50分現在)

■将棋「電脳戦」でプロ棋士に勝利したAIシステムなど開発し「人工知能で世界を驚かすサービス」めざす

 20日、東証マザーズに新規上場となったHEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ・売買単位100株)は、将棋の「電脳戦」でプロ棋士に勝利したAI(人工知能)システムを開発し、AIソリューション「HEROZ Kishin」などで「人工知能で世界を驚かすサービスを提供」することを目的に活動している。

 公開価格は4500円。4500円カイ気配でスタートし、9時50分にかけては公開価格の25%高の5640円の買い気配となっている。まだ初値はつかず、本日は買い気配のまま初値はつかないだろうとの見方も出ている。

 会社発表の今期・2018年4月期の業績見通しは、売上高が前期比25.7%増の11億300万円、営業利益が同3.6倍の3億2100万円、純利益は同2.3倍の2憶1900万円、1株利益は72円87銭。

 公開価格のPERは61.6倍になり、類似銘柄としては、シルバーエッグ・テクノロジー(3961)のPER50倍台、ユーザーローカル(3984)のPER80倍台などが挙がられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月18日

【新規上場(IPO)銘柄】SKIYAKIは他社販売チケットを「SKIYAKI TICKET」にて発売、外部連携の拡大を見込む

 SKIYAKI<3995>(東マ)は、昨年10月26日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、プラットフォーム事業、コンサート・イベント制作事業、旅行・ツアー事業を行っている。ファンのためのワンストップ・ソリューションプラットフォーム「SKIYAKI EXTRA」を中核として、ファンクラブサービス(FCサービス)、独自認証電子チケットサービス「SKIYAKI TICKET」、オンデマンドグッズサービス「SKIYAKI GOODS」、映画・映像製作、旅行・ツアー事業、コンサート・イベント事業を展開している。

 同社は、アーティストに係るFCサービス、アーティストグッズ等のECサービス及び電子チケットサービス「SKIYAKI TICKET」の取扱いアーティスト数を増やし、取引を拡大し、本年1月31日現在における「SKIYAKI EXTRA」の総登録会員数は152.0万人(前の期比53.2万人(54.0%)と増加している。

 前2018年1月期業績実績は、売上高24億8700万円(前の期比44.5%増)、営業利益2億4200万円(同69.6%増)、経常利益2億1600万円(同64.1%増)、純利益1億8100万円(同56.8%増)に着地。年間配当予想は、期末一括15円を実施。売上・利益ともに計画を上回り順調に推移した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月16日

【新規上場(IPO)銘柄】コンヴァノはネイルサロン「FASTNAIL」を展開、毎年5店舗程度店舗数を拡大へ

 コンヴァノ<6574>(東マ)は、4月11日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、2007年創業以来、『新しい価値の創造と機会の拡大』というミッションのもと、既成概念にとらわれない革新的なネイルサービスを通して、沢山の顧客に従来にない付加価値を提供している。同社グループは、同社及び連結子会社1社で構成されている。同社グループは、ネイルサービスを事業の主力としながらも、各地に出店しているネイルサロンをメディア化するという方向性のもと、「ネイル事業」と「メディア事業」を展開している。

 「今日ネイルがしたい!」「会社帰りに行きたい」という顧客のニーズに対応し、利用しやすい主要駅の近くや地域密着型のショッピングセンターなど、より便利な場所に積極的に出店を進めている。高品質でバラエティ豊かなジェルネイルを毎月通えるお手ごろ価格で提供。「デザインFit検索」で豊富なデザインからすぐにネット予約ができる。ネイルサロン「FASTNAIL(ファストネイル)」は首都圏・東海・関西に47店舗展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月13日

【新規上場(IPO)銘柄】ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスはメンタルヘルスケア事業に成長余地あり、需給が改善するか見極めへ

 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)は、4月10日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は持株会社であるヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス、会社経営層や高度スペシャリストのエグゼクティブサーチを行う「AIMSインターナショナルジャパン」、ミドルマネジメントのキャリア開発を手助けする登録型人材紹介会社「A・ヒューマン」、外資系企業を中心にグローバル人材を紹介する「Optia Partners」、組織人材のメンタルヘルスケアを行う「ヒューマン・フロンティア」の4社より構成されている。

 メンタルヘルスケア事業では、ヒューマン・フロンティア株式会社において、全国対応可能な出張カウンセリングを強みとしたサービス提供を行っている。 労働安全衛生法に対応したストレスチェック及び集団分析、各種カウンセリング、コンサルテーション、研修サービス、休職者・復職者支援まで、メンタルヘルス対策の一次予防(発症予防)、二次予防(早期発見・早期対応)、三次予防(職場復帰・再発予防)を広くカバーするソリューションを展開し、顧客法人のメンタルヘルス対策を総合的に支援する体制を整えている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月12日

【新規上場(IPO)銘柄】ビープラッツは大手企業に導入、需給改善するか見極めへ

 ビープラッツ<4381>(東マ)は、4月4日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、創業以来、「サブスクリプションをすべてのビジネスに」というミッションのもと、 IoT(モノのインターネット化)、クラウド、通信の3分野を主力分野として、「所有」から「利用」へ、「モノ」から「コト」へという社会における新産業に対し、主にサブスクリプション(継続従量課金)のための統合プラットフォーム「BplatsR(ビープラッツ)」の開発及びクラウドサービスを提供することで、業容を拡大している。

 昨年6月から同社主力製品である「BplatsR(ビープラッツ)」の新エディション「BplatsR Platform Edition」の販売を開始、新規顧客の獲得を含め順調な立ち上がりを見せている。更に、戦略提携の強化に取り組み、「BplatsR(ビープラッツ)」を顧客向けに販売協力するパートナー企業も昨年3月末の3社から8社に増加し、新たな拡販施策も開始している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月11日

11日上場のコンヴァノは買い気配のまま公開価格の25%高(9時55分現在)

■関東地区を中心にネイルサロン「ファストネイル」などを展開

 11日新規上場となったコンヴァノ<6574>(東マ・売買単位100株)は、関東地区を中心にネイルサロン「ファストネイル」などを展開し、元々の設立は2007年4月。ネイルサービスが事業の主力だが、事業セグメントは「ネイル事業」のほかに、各地に出店しているネイルサロンをメディア化するという方向性のもと「メディア事業」との2本だてとしている。

 公開価格は930円。買い気配で始まり、10時にかけては公開価格を25%上回る1165円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上収益が前期比11.9%増の20億円、営業利益は同29.5%増の1億4000万円、純利益は同32.7%増の8400万円、1株利益は39円36銭。

 公開価格はPER23.6倍になり、エム・エイチ・グループ(9439)のPER90倍台、アルテサロンホールディングス(2406)のPER21倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ブティックスは商談型展示会や事業承継ニーズに基づくM&A仲介に伸びしろ、5月上旬に3月期本決算を発表予定

 ブティックス<9272>(東マ)は、4月3日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、創業時からの事業である「介護用品・シニア向け用品のEC事業」をはじめ、有料老人ホーム入居者紹介事業、介護施設のM&A事業、介護業界最大級の商談展示会事業等、 利用者の様々なマッチング・ニーズに合ったプラットフォーム事業を企画立案・展開している。高齢者市場において、様々なニーズに応えた付加価値の高い事業を次々に立ち上げ、「企業と企業」「企業と人」をつなぐ、ビジネス・プラットフォームNo.1企業を目指している。

 商談型展示会事業では、介護業界最大級の商談型展示会「CareTEX」の開催により、介護用品メーカー・卸、施設向け設備・備品メーカー等の各種サプライヤーと、介護事業者・流通関係者の方に、商談・取引・マッチングの場を提供している。

 M&A仲介事業では、「CareTEX」の開催や、eコマース事業で培ってきた介護業界での豊富な知識と人脈を活用し、介護事業に特化したM&A仲介事業を2015年から、医療事業に特化したM&A仲介事業を2017年からスタートしている。「高額なM&A仲介手数料」を、業界最安値に設定し、事業開始以来2年9か月で売却取扱案件数は324件、成約数は61組に達しており、介護事業のM&A仲介では、業界No.1の実績を誇っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | 新規上場(IPO)銘柄