[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (01/10)【新規上場(IPO)銘柄】森六ホールディングスは国内外で自動車メーカーのニーズに対応、押し目買い優位に上値を伸ばすか注目
記事一覧 (01/05)【新規上場(IPO)銘柄】オプトランは光学薄膜装置を製造・販売、IoT関連など成長分野へ積極展開
記事一覧 (01/04)【新規上場(IPO)銘柄】みらいワークスは「働き方改革」フリーランス支援を後押し、上昇基調を強める可能性大
記事一覧 (12/30)【新規上場(IPO)銘柄】すららネットは発達障がいなどの学習支援に期待感、押し目買い優位に上値を試すか注目
記事一覧 (12/28)【新規上場(IPO)銘柄】ナレッジスイートは今9月期営業利益2ケタ増益見通し、中小企業が対象で成長余地大
記事一覧 (12/27)【新規上場(IPO)銘柄】イオレは「らくらく連絡網」の会員数は堅調に拡大、4000円割れが下値になった感あり
記事一覧 (12/26)上場2日目のABホテルが連日ストップ高、「全国100店体制」などに期待
記事一覧 (12/26)26日上場のオプティマスグループは公開価格の11%高で初値つく
記事一覧 (12/26)【新規上場(IPO)銘柄】ジーニーは「GenieeSSP」が国内トップクラスの規模、有力企業との連携で高い成長へ
記事一覧 (12/25)25日上場のABホテルは買い気配のまま公開価格の50%高(10時50分現在)
記事一覧 (12/25)【新規上場(IPO)銘柄】HANATOUR JAPANはインバウンド専門のBtoB向け旅行会社として訪日観光サービスをワンストップで提供
記事一覧 (12/25)25日上場の要興業は公開価格の27%高で初値つく
記事一覧 (12/22)上場2日目のプレミアグループは税前利益49%増など注目されて上値を追う
記事一覧 (12/22)上場4日目のみらいワークスは連日ストップ高、業績好調で値幅狙いの短期資金も
記事一覧 (12/22)22日新規上場のミダックは買い気配のまま公開価格の30%高(10時10分現在)
記事一覧 (12/22)【新規上場(IPO)銘柄】エル・ティー・エスは「働き方改革」のテーマに乗る、大手企業中心の会員基盤をもとに成長へ
記事一覧 (12/21)【新規上場(IPO)銘柄】アルヒは「フラット35」が7年連続シェアNO.1、今期業績予想は達成できる見通し
記事一覧 (12/20)20日新規上場のオプトランは公開価格の67%高で初値の後も上値を追う
記事一覧 (12/20)20日新規上場となった森六HDは公開価格の10%高で初値の後も強い
記事一覧 (12/20)【新規上場(IPO)銘柄】グローバル・リンク・マネジメントは収益性の高いエリアで自社ブランドを販売、中長期的な視点で押し目買い妙味が膨らむ
2018年01月10日

【新規上場(IPO)銘柄】森六ホールディングスは国内外で自動車メーカーのニーズに対応、押し目買い優位に上値を伸ばすか注目

 森六ホールディングス<4249>(東1)は、12月20日に東京証券取引所市場第一部に上場した。同社グループの創業は、寛文3年(1663年)に天然藍及び肥料の販売を開始したことに始まり、350年以上に亘って展開している化学品専門商社であるケミカル事業と、戦後二輪車外装部品の樹脂化を成功したことで築き上げた四輪車プラスチック内外装部品の製造・販売を行う樹脂加工製品事業の2つのセグメントで構成されている。

 ケミカル事業では、無機・有機薬品の基礎化学品から農医薬中間体、農薬・肥料、プラスチック等、化学品全般を取り扱っており、化学産業を広範囲でサポートしているほか、現在は「ものづくり」を推進し、点滴バッグや業務用食品フィルムの製造等も行っている。樹脂加工製品事業では、四輪車部品が軽量化に向けて鉄から樹脂への材料置換が進む中、大型樹脂部品の製造ノウハウや加飾技術を強みとしており、日本・北米・中国・アジアのグローバル4極体制で企画・開発から量産まで一貫した体制を構築している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年01月05日

【新規上場(IPO)銘柄】オプトランは光学薄膜装置を製造・販売、IoT関連など成長分野へ積極展開

 オプトラン<6235>(東1)は、12月20日に東京証券取引所市場第一部に上場した。同社は、光学薄膜光学薄分野において、「オプトテクノロジー」をコア技術に、主として光学薄膜装置の製造・販売から、成膜プロセス(技術・ノウハウ)の提供、アフターサービスまで一貫したソリューションビジネスを展開している。

 光学薄膜装置は、デジタルカメラやプロジェクター等の一般光学部品、スマートフォンやタブレット等のタッチパネル、LED照明、車載カメラ、人体・生物認証センサー等に用いられているが、IoTの進展に伴って、様々な分野においてセンサーやデバイス、レンズなどの搭載が進み、薄膜技術の応用分野が急速に広がりを見せている。

 前2017年12月期第3四半期業績実績は、売上高212億9800万円、営業利益54億9200万円、経常利益55億9300万円、純利益36億5500万円に着地。

 前17年12月期業績予想は、売上高334億5400万円(前の期比2.2倍)、営業利益64億1100万円(同2.7倍)、経常利益61億7400万円(同3.0倍)、純利益47億3200万円(同3.2倍)を見込む。上場で調達した資金は人材の確保などに充てる計画。年間配当予想は、期末一括33円を予定している。

 株価は、上場初日の12月20日に公開価格1460円を66.8%上回る2436円で初値をつけ、同22日高値3320円まと上昇した後、モミ合っている。足元でスマートフォン向けスパッタ成膜装置が大幅に増加しているほか、生体認証関連で真空蒸着装置も増加し、業績は好調。加えて、「半導体光学融合」や、IoT関連の「生体認証」、「車載関連」、「VR/AR」の成長分野に積極展開を図っていることが期待される。配当権利落ちに伴う売りを吸収、目先2800円割れが下値として固めつつあり、押し目買い優位に上値を試すか注目したい。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年01月04日

【新規上場(IPO)銘柄】みらいワークスは「働き方改革」フリーランス支援を後押し、上昇基調を強める可能性大

 みらいワークス<6563>(東マ)は、12月19日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、主にプロフェッショナル人材向けサービス事業を行っている。同事業では、顧客企業と同社で業務委託もしくは人材派遣、または有料職業紹介の契約を締結し、同社はその業務を、同社に登録しているプロフェッショナル人材へ再委託、 あるいは同社で有期雇用をして顧客企業へ人材派遣を行っている。顧客企業からの依頼は、要件定義から基本設計までの基幹システム開発、戦略策定やPMO及びIT、業務改善コンサルティング等の案件が多く、同社では高度な能力を持つ個人に特化したサービスを提供している。原則的にはフルタイムの参画で、稼働期間は3〜6か月程度が中心となっている。また、顧客企業から依頼があれば、有料職業紹介サービスとして正規雇用の採用支援も行っている。

 プロフェッショナル人材向け運営サービスでは、フリーコンサルタントの登録者数は2017年12月現在現在6,100名以上となっており、日本最大級の規模となっている。登録されているコンサルタントのバックグラウンドは、戦略系ファーム出身者、総合系ファーム出身者、特定の領域のスペシャリストなど様々で、今まで依頼を受けた顧客は約300社と多岐に渡り、現在では月100案件以上の依頼を受けている。

 前2017年9月期業績実績は、売上高22億7300万円(前の期比33.4%増)、営業利益1億2400万円(同98.9%増)、経常利益1億2500万円(同2.0倍) 、純利益8500万円(同94.8%増)に着地。


 今18年9月期業績予想は、売上高30億円(前期比31.9%増)、営業利益1億5300万円(同23.1%増)、経常利益1億5300万円(同22.8%増)、純利益9800万円(同14.2%増)を見込む。 上場で調達した資金は人材育成やシステム強化等に充当し、年間配当予想は、無配を予定している。

 株価は、上場2日目の12月20日に公開価格1840円の3.3倍相当の6080円で初値をつけ、同28日高値1万3490円と上昇、1月4日に1万3940円と買い進まれている。「働き方改革」を推し進める政府は、多様な就業スタイルの一つとしてフリーランス支援に積極的に取り組む姿勢を示していることから、経営戦略立案やシステム構築などの業務を企業から請け負い、フリーランスが業務を担うことを後押しする企業として市場の関心を集めている。フリーランスとして活動する人は増加傾向で、国内のフリーランスの人口は1,000万人以上との調査結果もあり、テーマに乗った成長余力がある銘柄として上昇基調を強める可能性が高そうだ。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年12月30日

【新規上場(IPO)銘柄】すららネットは発達障がいなどの学習支援に期待感、押し目買い優位に上値を試すか注目

 すららネット<3998>(東マ)は、12月18日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「教育格差の根絶」こそがすららネットの使命と掲げ、e−ラーニングによる教育サービス「すらら」の提供および運用コンサルティング、マーケティングプロモーション、ホームページを運営。「すらら」は、小学校低学年から高校生の子どもたちが国語・数学・英語の3教科を、インターネットを通じてコンピューターで学ぶことができる「対話型アニメーション教材」によって子どもたち個々の学力に応じた学習を可能にしている。

 同社の主要顧客である学習塾や学校法人に加え、個人学習者や海外の利用者に対するオンライン学習教材の「すらら」サービス及び各種経営支援サービスの提供により市場開拓を推進するとともに、社内開発スタッフの技術向上、最先端の技術動向の調査、ビッグデータを活かした商品開発等を通じた商品力の強化を推進している。

 2017年12月期第3四半期業績実績は、売上高5億3100万円、営業利益9300万円、経常利益9200万円、純利益6300万円に着地。

 17年12月期業績予想は、売上高7億1700万円(前期比22.5%増)、営業利益1億0300万円(同26.9%増)、経常利益8600万円(同5.2%増)、純利益5700万円(同6.9%増)を見込む。年間配当予想は、無配を予定している。

 株価は、上場2日目の12月19日に公開価格2040円の2.13倍相当の4345円で初値をつけ、同日高値4400円と買い進まれた後、同21日安値3205円まで売られたが、3400円割れを下値にモミ合っている。中長期の成長に向けた新たなチャレンジとして、放課後等デイサービスや院内学級での活用など、発達障がい・学習障がいのある子どもの学習支援にも取り組んでいるほか、日本以上に教育の機会格差が広がる海外で展開に対する期待感が高まっており、押し目買い優位に上値を試すか注目したい。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年12月28日

【新規上場(IPO)銘柄】ナレッジスイートは今9月期営業利益2ケタ増益見通し、中小企業が対象で成長余地大

 ナレッジスイート<3999>(東マ)は、12月18日に東京証券取引所マザーズに上場した。企業の中で一番価値ある情報は、社員一人ひとりのノウハウ・経験や個人が抱えている情報等といった目に見えない暗黙知。それら知識のビックデータを可視化し、「変化し続ける生きた会社(情報)資産に変えて、営業活動の効率化また自動化できるクラウドサービスを提供している。

 同社は、「企業内に眠るビッグデータを可視化させ、生涯その企業において知識の変化に対応した脳の記憶補助装置」と定義する中堅・中小企業向けSFA/CRMクラウドサービスの製品強化に注力し、顧客ニーズに即したスマートフォン用名刺スキャンアプリ等の新機能をリリース。また、クラウドサービス拡販に向け、機能強化のPR、展示会・セミナーの開催及び全国の中堅・中小企業への対応、代理店販売から直販体制への移行による提案力、サポート力の向上に向けた販売体制強化を図り、クラウドサービス導入社数の拡大に注力している。

 今18年9月期第2四半期業績予想は、売上高4億2400万円、営業利益8800万円、経常利益8300万円、純利益7500万円を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:04 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年12月27日

【新規上場(IPO)銘柄】イオレは「らくらく連絡網」の会員数は堅調に拡大、4000円割れが下値になった感あり

 イオレ<2334>(東マ)は、12月15日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、携帯電話・スマートフォン・PCで使える無料グループコミュニケーションサービス「らくらく連絡網」、学生専門の求人サイト「ガクバアルバイト」、パート・アルバイト・派遣などの求人案件を一括検索・一括比較が出来る総合求人ポータルサイト「らくらくアルバイト」の運営、インターネット広告事業、アドテクノロジー商品「pinpoint」の開発・提供、セールスプロモーション事業を行っている。

 同社は、「らくらく連絡網」のアプリケーションの機能向上、既存ユーザーの利便性向上に注力し、会員数は堅調に拡大し、本年9月末時点の会員数は669万人(前期末比1.8%増)、アプリ会員数は138万人(同19.0%増)、有効団体数は38万団体(同0.5%増)となっている。また、「pinpoint」について、16年6月から『pinpoint DMP』を活用したLINEでの広告配信を開始したほか、データ拡充と積極的な販売に取り組んでいる。さらに、「ガクバアルバイト(旧大学生アルバイト.com)」、「らくらくアルバイト」についても、求人応募の母集団となる会員数の増加に注力している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年12月26日

上場2日目のABホテルが連日ストップ高、「全国100店体制」などに期待

■今3月期は売上高25%増、営業利益19%増を想定

 上場2日目となったABホテル<6565>(名2、JQS・売買単位100株)は26日、朝方にストップ高の4460円(700円高)で売買されたまま買い気配に張り付き、午後も13時を過ぎてストップ高買い気配となっている。直近で17店舗を展開し、「沓名一樹社長は『全国100店体制を目標としたい』と述べた」(日本経済新聞12月26日付朝刊)と伝えられ、期待が強まったようだ。

 上場初日に3060円(公開価格は1500円)で初値をつけ、この日の終値はストップ高の3760円だった。会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比24.7%増の43億7600万円、営業利益が同18.6%増の11億6500万円、純利益は同5.8%増の6億8100万円、1株利益は100円35銭。配当も実施しており、今期は10円(前期実績は株式分割調整後で3円30銭)とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 新規上場(IPO)銘柄

26日上場のオプティマスグループは公開価格の11%高で初値つく

■公開価格は1800円、初値は2001円

 26日、東証2部に新規上場となったオプティマスグループ<9268>(東2・売買単位100株)は9時23分に公開価格1800円を11%上回る2001円で初値をつけた。その後は2190円まで上げて売買をこなしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ジーニーは「GenieeSSP」が国内トップクラスの規模、有力企業との連携で高い成長へ

 ジーニー<6562>(東マ)は、12月18日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、メディアの広告枠を自動で売買するアド・プラットフォーム事業、マーケティングのAI/自動化を行うマーケティングオートメーション事業を運営している。2010年4月設立。以来、事業領域と提供地域を拡大し、順調に売上高が増加。2016年3月期、主力サービスであるインターネットメディア向け広告収益大化プラットフォーム「GenieeSSP」が国内トップクラスの規模へ拡大し、DSPやDMP、マーケティングオートメーション領域についても、順調にシェアを伸ばしている。

 今2018年3月期は、同社の強みである技術開発力と事業推進力を活かし、顧客ニーズや技術進化に沿った既存サービスの改善強化や新規サービスの開発、顧客提案に取り組んでいる。具体的には、アド・プラットフォーム事業において、 主力の「GenieeSSP」の新規媒体獲得や機能強化、広告主向け広告配信プラットフォーム「GenieeDSP」 の代理店営業強化等に注力している。マーケティングオートメーション事業では、マーケティングオートメーションプラットフォーム「MAJIN」のAI 関連機能強化や新規顧客獲得、ビッグデータを活用した広告配信やマーケティング施策の適化プラットフォーム「GenieeDMP」の利用促進等に注力しているほか、海外拠点では、システム開発体制並びに組織強化に注力し、現地企業のニーズに合わせながら「GenieeSSP」を始めとするサービス提供の促進を図っている。

 今18年3月期第2四半期業績実績は、売上高64億8800万円、 営業利益2億4500万円、経常利益2億3700万円、最終損益1億3200万円の赤字に着地。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年12月25日

25日上場のABホテルは買い気配のまま公開価格の50%高(10時50分現在)

■中京地区を中心に東は埼玉、西は福岡までホテルを展開

 25日、新規上場となったABホテル<6565>(JQS・売買単位100株)は中京地区を中心に東は埼玉、西は福岡までホテルを11ヵ所(平成29年4月1日現在)展開し、その後も、平成29年4、6月にABホテル岐阜、同磐田、同各務原を開業し、平成30年にはABホテル富士、同京都四条堀川を開業する予定。積極展開が続く。設立は2014年、東祥(8920)が62%を保有する。

 買い気配で始まり、10時50分にかけても買い気配のまま、公開価格1500円を50%上回る2250円の買い気配となっている。公開価格はPER14.9倍になり、日本ビューホテル(6097)のPER55倍などが比較になるようだ。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比24.7%増の43億7600万円、営業利益が同18.6%増の11億6500万円、純利益は同5.8%増の6億8100万円、1株利益は100円35銭。配当も実施しており、今期は10円(前期実績は株式分割調整後で3円30銭)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】HANATOUR JAPANはインバウンド専門のBtoB向け旅行会社として訪日観光サービスをワンストップで提供

 HANATOUR JAPAN<6561>(東マ)は、12月15日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、インバウンド専門のBtoB向け旅行会社として訪日観光サービスをワンストップで提供している。

 旅行事業では、売上高の約6割を占める韓国からのインバウンド手配旅行(パッケージツアー主体)をはじめ、アジア各国からのインバウンド旅行の手配、ホテル、旅館等の宿泊のみの商品の手配・販売、日本現地ツアー、オプションツアー、チケット斡旋販売を行っている。バス事業では、インバウンドを中心とした貸切観光バスの運行・送迎バス、九州・大阪・北海道における日帰り周遊バス「くるくるバス」、業界と比較し高いバス稼働率を維持し収益を拡大、貸切バスの保有台数は上位2%に入る事業規模となっている。免税店販売事業では、顧客ニーズを把握した「メイド・イン・ジャパン」の品揃えとPB商品開発強化で差別化している。ホテル等施設運営事業では、自社ツアー以外からの送客も多く安定した稼働率と客室単価を維持している。そのほか、今後の成長加速に向けた取り組みを開始している。

 2017年12月期第3四半期業績実績は、売上高56億3100万円、営業利益12億6100万円、経常利益13億8900万円、純利益9億1300万円に着地。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 新規上場(IPO)銘柄

25日上場の要興業は公開価格の27%高で初値つく

■一般・産業廃棄物処理や再生資源取扱、機密情報処理、古物売買など展開  

 25日、新規上場となった要興業<6566>(東2・売買単位100株)は一般・産業廃棄物の収集運搬業務や再生資源取扱業務、機密情報処理業務、古物売買業務などを行い、設立は1973年。

 買い気配で始まり、9時48分に公開価格750円を27%上回る950円で売買が成立し初値がついた。その後960円まで上げて売買をこなしている。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.7%増の108億1900万円、営業利益が同18.2%増の12億2200万円、純利益が同9.9%増の8億1800万円、1株利益は59円61銭。配当も実施しており、前期実績は17年6月の株式分割調整後で3円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年12月22日

上場2日目のプレミアグループは税前利益49%増など注目されて上値を追う

■比較的重量級とされ見通し分かれたが初日高値引けとなり懸念後退

 上場2日目のプレミアグループ<7199>(東2・売買単位100株)は22日の後場一段高となり、13時30分にかけて2470円(155円高)と上値を追っている。自動車販売にかかわるオートクレジットなどのファイナンス事業や整備・板金サービスを展開し、今期・2018年3月期の業績見通し(連結)を前年同期比で税引前利益49.4%増の19億3764億円とするなど、大幅増益の見込み。

 上場初日は公開価格2320円を4%下回る2220円で初値がついたが、大引けは2315円と高値引けになった。公開価格での時価総額が140億円規模になり、このところの新規上場銘柄の中では比較的重量級であることなどが言われたが、大引けにかけて強かったため懸念は後退したようだ。今3月期の連結純利益の見通しは同14.1%増の12億8174億円、1株利益は213円03銭。配当額は未定だが、連結配当性向40%程度を目安として決定する予定としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 新規上場(IPO)銘柄

上場4日目のみらいワークスは連日ストップ高、業績好調で値幅狙いの短期資金も

■今期は営業23%増益など見込み注目度が高い

 上場4日目のみらいワークス<6563>(東マ・売買単位100株)は22日も大幅高となり、朝方に2日連続ストップ高の9100円(1500円高)で売買されたまま前引けにかけてストップ高買い気配となっている。今期・2018年9月期の業績見通し(個別)の営業利益を前期比23%の増加とするなど業績が好調で、上場2日目に公開価格の3倍で初値がついてから毎日上げているため値幅狙いの短期資金の流入も増加しているようだ。PERは105倍に達してきた。

 「フリーランスのコンサルタント向け案件紹介ポータルサイト」「フィンテックコンサルタント向けプラットフォーム」「転職希望のコンサルタント向けキャリアプランニングサポートサイト」などを運営し、主要サービス「FreeConsultant.jp」の登録人数は5700名を超えた(2017年8月末時点)。

 初値は公開価格1840円の3.3倍の6080円で、上場2日目の12月2日につけた。今9月期の業績見通しは売上高が前期比31.9%増の30億円、純利益が同14.2%増の9800万円、1株利益は86円49銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 新規上場(IPO)銘柄

22日新規上場のミダックは買い気配のまま公開価格の30%高(10時10分現在)

■廃棄物処理を通じて循環型社会の確立を目指す企業集団

 22日、名古屋証券取引所・市場第2部に上場したミダック<6564>(名2・売買単位100株)は、廃棄物の適正処理を通じて循環型社会の確立を目指す企業集団で、廃棄物処理・管理等に関するソリューション事業を展開。1952年に静岡県浜松市に設立した小島清掃社が前身。

 公開価格は1300円。買い気配で始まり、10時10分にかけては公開価格を30%上回る1690円の買い気配となっている。公開価格はPER12.2倍になり、たとえばダイセキ環境ソリューション(1712)のPER20倍前後が参考になるようだ。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比2.9%増の39億4336万円、営業利益が同19.0%増の7億326万円、純利益は同16.2%増の3億3374万円、1株利益は106円75銭、配当は12円を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】エル・ティー・エスは「働き方改革」のテーマに乗る、大手企業中心の会員基盤をもとに成長へ

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)は、12月14日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、ロボティクス・AI ビジネスプロセスマネジメントを活用することによって企業変革と働き方改革を促進支援している。

 同社は、従来のビジネスプロセスマネジメント領域を中心としたサポートに加え、データ分析、RPA導入等のデジタルサービス領域においても、先進的な取り組みを行う企業を支援しているほか、幅広い業種・業界で営業活動を展開し、積極的に新規顧客獲得を進めるとともに、既存顧客内での案件拡大にも取り組み、取引関係の強化を推し進めている。

 2017年12月期第3四半期業績実績は、売上高17億5200万円、 営業利益1億5200万円、経常利益1億4900万円、純利益9900万円に着地。

 17年12月期業績予想は、売上高23億9500万円(前期比21.2%増)、営業利益1億8000万円(同15倍)、経常利益1億7000万円(同15倍)、最終損益1億1300万円の黒字(同1億4300万円の赤字)と黒字転換を見込む。上場で調達した資金は成長投資に振り向け、年間配当予想は、無配を予定している。

 株価は、上場2日目の12月15日に公開価格680円の4.13倍の2810円で初値をつけ、同日高値は3020円と買い進まれた後、同19日安値2141円と短期調整、同20日安値2154円と下げて切り返している。伊藤忠商事、オリックスなど大手企業を中心に支援実績が安定的に増加していることを高評価。大手企業を中心とした会員基盤をもとに安定成長しつつ、事業連携により+α成長を創出することへの期待感が高まっている。「働き方改革」のテーマに乗っており、IPO人気が続く可能性が高い。短期的には3020円を突破出来るか注目したい。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年12月21日

【新規上場(IPO)銘柄】アルヒは「フラット35」が7年連続シェアNO.1、今期業績予想は達成できる見通し

 アルヒ<7198>(東1)は、12月14日に東京証券取引所市場第一部に上場した。同社は、「住生活プロデュース企業」として、Webで理想の家探しをサポートする「ARUHI家の検索」から、顧客の多様なニーズに応える「ARUHI住宅ローン」、住宅購入後の豊かな住生活の実現をサポートする「ARUHI暮らしのサービス」まで、ライフステージに応じたサービスを一気通貫で提供している。

 同社グループは代理店運営法人に対する採用・育成支援制度を導入するなど代理店運営体制の強化、同社グループの独自商品である「ARUHIスーパーフラット」の販売及び銀行代理業者として取扱いをしている変動金利型商品の直営店舗による販売体制の強化に注力している。また、媒介方式にて取扱いをしている投資用マンションローンについては、比較的堅調に推移している需要の取り込みに尽力。借換については、昨年度からの反動により大きく減少しているものの、借換メリットが見込める顧客に対しては引き続きマーケティング活動による集客を継続している。

 今2018年3月期第2四半期業績実績は、売上高103億7000万円(前年同期比12.9%減)、経常利益31億3900万円(同5.4%減)、純利益33億7200万円(同51.6%増)に着地。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年12月20日

20日新規上場のオプトランは公開価格の67%高で初値の後も上値を追う

■スマートフォン向けスパッタ装置拡大し今12月期の売上高は2倍の見込み

 20日、新規上場となったオプトラン<6235>(東マ・売買単位100株)は光学薄膜装置の製造・販売などを行い、設立は1999年。気配値をセリ上げ、11時6分に公開価格1460円を67%上回る2436円で初値がつき、その後2510円まで上げて売買をこなしている。

 株価2500円はPER18.9倍になり、たとえばサムコ(6387)のPER30倍台などが参考になっている。

 会社発表の今期・2017年12月期の業績見通しは、第3四半期までにスマートフォン向けスパッタ装置の検収が進んだこと、スマートフォンの設備投資増加にともなう大量生産向けのスパッタ成膜装置の需要が強いこと、などにより、売上高を前期の2.2倍の334億5400万円とし、営業利益は同2.7倍の64億1100万円、純利益は同3.2倍の47億3200万円、1株利益は132円30銭、配当は33円00銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 新規上場(IPO)銘柄

20日新規上場となった森六HDは公開価格の10%高で初値の後も強い

■PER10倍未満のため割安さが目立つ

 20日、東証1部に新規上場となった森六ホールディングス(HD)<4249>(東1・売買単位100株)は基礎化学品や農医薬中間体、電機・電子材料、自動車用樹脂加工製品などを製造販売し、創業は1663年(寛文3年)の天然藍や肥料を扱う事業にさかのぼるという。

 9時19分に公開価格2700円を10%上回る2975円で初値がつき、その後3040円まで上げ、11時にかけては2900円前後で売買をこなしている。株価3000円はPER9倍台に過ぎず、日産化学工業(4021)のPER20倍台などと比較して割安さに注目する様子がある。 

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通しは、売上高が前期比3.8%増の1764億9800万円、純利益は同4.9倍の49億9400万円、1株利益は329円56銭、配当は80円00銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】グローバル・リンク・マネジメントは収益性の高いエリアで自社ブランドを販売、中長期的な視点で押し目買い妙味が膨らむ

 グローバル・リンク・マネジメント<3486>(東マ)は、12月13日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、東京都心を中心とした単身世帯向け投資用不動産開発を出発点に、ITを活用して 土地所有者・投資家・入居者に新しいサービスを提供している。同社グループは、不動産ソリューション事業(投資用マンションの企画・開発・販売・建物管理等)を行う株式会社グローバル・リンク・マネジメントとプロパティマネジメント事業(自社販売分譲物件を中心とした賃貸物件管理)を行う連結子会社の株式会社グローバル・リンク・ パートナーズにより構成されている。

 政府による金融緩和政策に伴う金利低下の長期化や不動産に対する銀行融資条件の緩和等により投資用不動産需要は拡大しており、同社グループでは、東京23区における晩婚化や高齢化等による人口構造の変化を背景に、単身者や少人数世帯のコンパクトタイプの賃貸マンション需要は底堅い需要が継続すると想定し、不動産ソリューション事業とプロパティマネジメント事業を提供している。

 今2017年12月期第3四半期業績実績は、売上高160億6900万円、営業利益14億5900万円、経常利益14億5800万円、純利益9億0100万円に着地。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 新規上場(IPO)銘柄