[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/04)【新規上場(IPO)銘柄】ポエックは環境関連のオンリーワン、ナンバーワン企業、需給改善を待つところ
記事一覧 (12/01)【新規上場(IPO)銘柄】サインポストはスーパーワンダーレジに期待感、突っ込む場面は買い好機
記事一覧 (11/30)【新規上場(IPO)銘柄】トランザスはウェアラブル端末展示会「第4回ウェアラブルEXPO」に出展、12月8日に今1月期第3四半期決算を発表
記事一覧 (11/29)【新規上場(IPO)銘柄】シー・エス・ランバーは17年11月期業績予想は達成へ、リバウンド相場入りを期待
記事一覧 (11/28)本日上場のポエックは買い気配のまま公開価格の41%高(10時30分現在)
記事一覧 (11/28)本日上場の幸和製作所は買い気配のまま公開価格の41%高(10時25分現在)
記事一覧 (11/28)本日上場のクックビズは買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分現在)
記事一覧 (11/28)【新規上場(IPO)銘柄】ビジョナリーホールディングスは既存店売上高21か月連続増加、70円割れで下値を固め出直る
記事一覧 (11/27)【新規上場(IPO)銘柄】Casaは業界トップクラスのシェアとネットワーク、押し目買い優位に上値追い
記事一覧 (11/21)21日上場のサインポストは前場買い気配のまま公開価格の70%高
記事一覧 (11/15)本日上場のシー・エス・ランバーは公開価格の30%高で買い気配(10時05分現在)
記事一覧 (11/13)【新規上場(IPO)銘柄】SKIYAKIは、12月14日に第3四半期決算を発表、ファンクラブサービスの需要は高まる
記事一覧 (11/09)新規上場(IPO)銘柄】テンポイノベーションは人材育成が注目、目先の売り一巡しリバウンドへ
記事一覧 (11/08)【新規上場(IPO)銘柄】シルバーライフはここから下値を固めるか注目、12月11日に今7月期第1四半期決算を発表
記事一覧 (11/07)【新規上場(IPO)銘柄】大阪油化工業は精密蒸留で高い評価、二番底形成から反転するか
記事一覧 (11/02)【新規上場(IPO)銘柄】ウェルビーは11月13日に第2四半期決算を発表、待ち伏せ買いは有効
記事一覧 (10/31)31日上場のCasa(カーサ)は公開価格の3%高で初値がつき売買をこなす
記事一覧 (10/27)SKIYAKI(スキヤキ)は上場2日目に公開価格の2.5倍の8400円で初値つく
記事一覧 (10/26)26日上場のSKIYAKI(スキヤキ)は買い気配のまま公開価格の20%高(9時40分現在)
記事一覧 (10/25)25日上場のテンポイノベーションは買い気配のまま公開価格の50%高(10時40分現在)
2017年12月04日

【新規上場(IPO)銘柄】ポエックは環境関連のオンリーワン、ナンバーワン企業、需給改善を待つところ

 ポエック<9264>(JQS)は、11月28日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は「ひと、みず、くうき」をテーマとした環境関連のオンリーワン、ナンバーワン製品を開発・販売している。災害時に特に威力を発揮する電源不要の消火装置「ナイアス」や画期的な方式で高効率の熱交換を実現した「バーテルス」など、人と明日の環境・安全・防災を考えた革新的な環境・防災機器を開発・製造・販売。ポンプ、送風機、ブロア、コンプレッサ、空調機器から消防機器、水槽、ボイラ、焼却炉、ろ過装置まで豊富な販売実績から顧客に最適な設備を提案。給排水設備機器のメンテナンス・修理、据付、技術サポートなど社会インフラを安全・確実に維持するためのバックヤード事業を創業当初から地道に続け、厚い信頼を受けている。

 今2018年平8月期においては、東北地区を拠点として新たに北海道地区へ営業展開を拡げていくことで、これまで未開拓であった需要の新規獲得を図っていく方針で、北海道地区には、同社の主要顧客の事業所が複数存在することからも比較的早期に実績を上げることを可能とし、同社グループの営業網は北海道から沖縄に至る全国に拡がることで、同社グループにおける営業基盤の拡充と新規顧客の開拓に寄与する見通し。 この営業ネットワークを通じて、子会社各社と相互の情報共有を進め、同社グループ各社の顧客、環境、市場動向等のマーケティング情報を有効活用していくことにより、グループ各社間での営業シナジーを発揮、営業効率を向上し、業績へ貢献を見込んでいる。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年12月01日

【新規上場(IPO)銘柄】サインポストはスーパーワンダーレジに期待感、突っ込む場面は買い好機

 サインポスト<3996>(東マ)は、11月21日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、金融機関及び公共機関に向けて「お客さまの IT 部門の一員」となり、問題・課題の抽出を行い、それらを解決する具体的な施策を提案し、顧客企業の立場になって実行する「コンサルティング事業」及びベンチャー企業等が有する先端技術を活用することで、金融機関の業務効率化と低コスト化を実現するより付加価値の高いサービスの開発と提供を行う「ソリューション事業」を運営している。また、今2018年2月期第2四半期から、新たに「イノベーション事業」を行っている。

 同社は、主に地方銀行を中心とした顧客へのプロジェクトマネジメント支援及びクレジットカード会社、投資運用会社等のIT部門支援等のコンサルティング事業を既存顧客を中心に受注しているほか、新規案件獲得にも尽力している。また、前17年2月期から本格的にスタートしたバッチ処理高速化サービス、事業性評価サービス等のソリューション事業の事業拡大に取り組んでいる。 A.I.のひとつであるディープラーニングを応用したレジスター製品の研究開発を行うイノベーション事業においても、大手企業との間で共同開発契約を締結しており、同社が保有する知的財産の権利許諾の対価を売上として計上を計画している。


>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年11月30日

【新規上場(IPO)銘柄】トランザスはウェアラブル端末展示会「第4回ウェアラブルEXPO」に出展、12月8日に今1月期第3四半期決算を発表

 トランザス<6696>(東マ)は、8月9日に東京証券取引所市場マザーズに上場。インターネットと人を繋ぐ最後の終端となる端末(ターミナル)の開発製造と それらを活用したシステム等をBtoB市場に提供している。製品の開発から販売まで一気通貫で行っており、 垂直統合型のビジネスモデルを構築していることが強みとなっている。

 ターミナルソリューション事業では、IoTソリューションサービス、自社開発ハードウェアとシステムの提供を行っている。IT業務支援サービスでは、業務システム及び関連機器の開発・導入・保守を行っている。IoTソリューションサービスの作業支援分野においては、ドイツのIndustry4.0に始まる産業界におけるIoT化(モノのインターネット化)が進んでおり、前事業年度に新たに提供を開始したウェアラブルデバイスの営業を本格的に開始し、VARとともに工場や倉庫において実証実験を行い、事業拡大に向けた取り組みを進めている。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年11月29日

【新規上場(IPO)銘柄】シー・エス・ランバーは17年11月期業績予想は達成へ、リバウンド相場入りを期待

 シー・エス・ランバー<7808>(JQS)は、11月15日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、主にプレカット事業、建築請負事業および不動産賃貸事業を行っているほか、その他事業として不動産販売事業に取り組んでいる。昭和58年に材木販売を通じて社会貢献することを目的として株式会社千葉中井材木店(現株式会社シー・エス・ランバー)を設立。設立後、今後の材木の流通がプレカット工場を通じたものになると考え、材木のプレカット業へと業態転換を図ったほか、プレカット業の派生業態として、合理的な価格による良質な材木を使用した木造住宅の提供を目的として、グループ内に住宅建築部門を併設し、業務を拡大している。

 同社グループは景気変動下でも揺るがない経営体質の保持、競合他社との競争力強化のもと、材料のコスト削減を目的とした歩留まり率向上を図るピッキングシステム(邸別ピッキング用自動倉庫)の導入やツーバイフォー工法におけるプレカット加工機導入の設備投資、新規取引先の開拓の推進、保育所入所待機児童の増加を解消するための保育所などの大型施設建設、運営事業者への保育所賃貸などに注力している。

 2017年11月期第3四半期業績実績は、売上高105億0400万円、営業利益3億2500万円、経常利益2億9300万円、純利益1億3300万円に着地。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:14 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年11月28日

本日上場のポエックは買い気配のまま公開価格の41%高(10時30分現在)

 28日、新規上場となったポエック<9264>(JQS・売買単位100株)は環境・エネルギー関連機器、動力・重機関連機器及び防災・安全関連機器の製造・販売などを行い、1989年に設立。

 公開価格は750円で、買い気配で始まった後も気配値を上げ、10時30分にかけては公開価格を41%上回る1054円の買い気配となっている。

 会社発表の今期・2018年8月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比9.3%増の53億9900万円、営業利益が同56.6%増の2億200万円、純利益は同24.4%減の1億800万円、1株利益は67円47銭。
配当も行い32円21銭の見込み。

 公開価格はPER11.1倍になり、たとえばダイキアクシス(4245)のPER16倍台などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場の幸和製作所は買い気配のまま公開価格の41%高(10時25分現在)

 28日、新規上場となった幸和製作所<7807>(JQS・売買単位100株)は福祉用具メーカーで、1965年創業。87年設立。シルバーカーや歩行車などを開発製造する。

 公開価格は3520円で、買い気配で始まった後も気配値を上げ、10時25分現在は公開価格を41%上回る4960円の買い気配となっている。

 会社発表の今期・2018年2月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比15.2%増の52億6000万円、営業利益が同70.8%増の5億6000万円、純利益は同67.2%増の3億5100万円、1株利益は290円79銭。

 公開価格はPER12.1倍になり、比較対象銘柄としては、パラマウントベッドホールディングス(7817)のPER19倍前後などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のクックビズは買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分現在)

 28日、新規上場となったクックビズ<6558>(東マ・売買単位100株)は飲食業界の求人情報サイト「cook+biz」の運営や人材紹介・求人広告事業を展開し、2007年に設立。

 公開価格は2250円で、買い気配で始まった後も気配値を上げ、10時20分を過ぎては公開価格を40%上回る3160円の買い気配となっている。

 会社発表の今期・2017年11月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比67.6%増の20億6500万円、営業利益が同4.7倍の2億6300万円、純利益は同3.3倍の1億6900万円、1株利益は93円69銭。

 公開価格はPER24.0倍になり、たとえばディップ(2379)のPER21倍前後などが参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ビジョナリーホールディングスは既存店売上高21か月連続増加、70円割れで下値を固め出直る

 ビジョナリーホールディングス<9263>(JQS)は、11月1日、単独株式移転の方法により、株式会社メガネスーパーの完全親会社として設立され、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場した。同社は、眼鏡、コンタクトレンズ及び付属品、補聴器等の販売等、並びにこれら事業を営む会社の株式又は持分を保有することによる当該会社の事業活動の支配・管理を行っている。

 株式会社メガネスーパーは、2014年6月に眼鏡・コンタクトを販売するにとどまらず、眼の健康寿命を延ばすために必要なあらゆる解決策(=商品・サービスやアドバイス)を提供する企業として「アイケアカンパニー宣言」を掲げ、アイケアに注力した商品・サービス展開とその拡充を図っている。PCやスマートフォンなどに代表されるビジュアルディスプレイターミナル(VDT)に依存した生活時間の増加や、高齢化社会の進展による老視(いわゆる老眼)を有する消費者の増加といった背景に、同社のアイケアサービスは多くの顧客の支持を得ている。

 11月17日に公表した10月度月次売上状況は、既存店売上高が前年同期比9.5%増(前年同期が7.8%増)、第2四半期(5−10月)累計では同13.6%増(同6.5%増)。全社売上高が同12.5%増(同9.9%増)、第2四半期(5−10月)累計では同15.9%増(同11.1%増)。同社グループの既存店売上高は21か月連続で前年実績上回り好調を維持しているほか、第1四半期連結累計期間においては各月10%超増と堅調に推移している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年11月27日

【新規上場(IPO)銘柄】Casaは業界トップクラスのシェアとネットワーク、押し目買い優位に上値追い

 Casa<7196>(東2)は、10月31日に東京証券取引所市場第二部に上場した。同社は、家賃債務保証事業を中核とした不動産フィンテック企業。今2018年1月期においては、代理店の不動産管理・仲介会社や賃貸人・賃借人のニーズに合った商品提案や新商品開発を行っているほか、WebCMによる広告宣伝活動やホームページの全面リニューアルを行いブランディングの強化に尽力している。

 今18年1月期第2四半期においては、不動産会社を中心とした営業活動の推進や自主管理家主にとって利便性の高 いと考えられる「集金代行」と「家賃保証」をセットにしたサービス「家主ダイレクト」の販売拡大に取り組んだほか、5月からWebで賃貸管理ができる家主専用システム「大家カフェ」のリリースや同社の契約者に向けた旅行、買い物、飲食、料理レシピ等の情報、及び割引サービスを提供する「入居者カフェ」のサービス提供を開始している。

 今18年1月期第2四半期業績実績は、売上高41億5400万円、営業利益4億9100万円、経常利益5億4200万円、純利益3億2900万円に着地。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年11月21日

21日上場のサインポストは前場買い気配のまま公開価格の70%高

■取引先のIT部門の一員として具体的な課題解決を行う

 21日、新規上場となったサインポスト<3996>(東マ・売買単位100株)は、2007年に「お客さまのIT部門の一員として」具体的な課題解決を行うことを目的として設立。銀行に向けたコンサルティング業務に続きカード業界など、金融業界全般に向けたコンサルティング業務を開始。さらに公共機関(国や地方公共団体など)に対するコンサルティング業務を開始して業用を拡大してきた。

 公開価格は2200円。前場は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格を70%上回る3740円の買い気配となった。

 会社発表の今期・2018年2月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比58.0%増加して27億2300万円、営業利益は同じく90.1%増加して3億2500万円、純利益は同90.6%増加して2億200万円、1株利益は87円90銭。配当も実施し10円を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年11月15日

本日上場のシー・エス・ランバーは公開価格の30%高で買い気配(10時05分現在)

■公開価格はPER6.9倍になり相対的に割安感が

 15日、新規上場となったシー・エス・ランバー<7808>(JQS・売買単位100株)は、プレカット木材の加工販売、戸建住宅建築請負、不動産賃貸などが主事業で、上位株主には飯田グループホールディングス<3291>(東1)の東栄住宅がある。

 公開価格は1480円。買い気配で始まり、10時を過ぎては公開価格を30%上回る1924円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2017年11月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比8.1%増の147億3300万円、営業利益が同10.7%増の6億4300万円、純利益は同1.0%増の3億2000万円、1株利益は214円69銭。配当は30円を予定。

 公開価格はPER6.9倍になり、比較対象銘柄としては、すてきナイスグループ(8089)のPER20倍台、ウッドワン(7898)のPER15倍前後などが挙げられている。相対的に割安感がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年11月13日

【新規上場(IPO)銘柄】SKIYAKIは、12月14日に第3四半期決算を発表、ファンクラブサービスの需要は高まる

 SKIYAKI<3995>(東マ)は、10月26日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、音楽、漫画、アニメなどのアーティストや、アイドルグループのファンクラブサイトの制作・運営を行っている。「創造革命」の担い手であるアーティストやクリエイターには、 応援し支える「ファン」の存在が不可欠で、同社グループでは、ファンのためになるサービスをテクノロジーによって実現し、新しいマーケットを創造する取り組みを、Fan × Technology = 「FanTech」と定義し、事業活動を展開している。

 ワンストップ・ソリューションプラットフォーム「SKIYAKI EXTRA」では、ワンストップ・プラットフォームとなっており、1つのIDで、各種サービスを利用できる。 また、効率化されたプラットフォームのため、非常に短期間で多数のFC、EC、チケットサービスのリリースが可能となっている。 サイトへのアクセスや購買等の行動履歴データはリアルタイムに蓄積され、これらのデータをもとにして、ファンのためになる施策を提案している。 国内の各種決済手段はもちろん、海外決済、最大37か国語の翻訳も可能としている。本年7月末現在の総登録会員数は118万人で、前年度末比19.7万人(20.0%)増加している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年11月09日

新規上場(IPO)銘柄】テンポイノベーションは人材育成が注目、目先の売り一巡しリバウンドへ

 テンポイノベーション<3484>(東マ)は、10月25日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「貢献創造」を企業理念に掲げ、店舗転貸借事業会社のパイオニアとして活動している。不動産オーナーから賃借した飲食店舗物件を飲食店舗出店者へ転貸する店舗賃貸事業を、東京中心に展開している。同社では、当該事業を保有管理物件(同社が賃貸借契約を締結後、出店者と転貸借契約を締結している物件)の積み上げによるストックビジネスと位置付け、安定的かつ継続的成長を目指している。

 居抜き店舗を専門に扱うサイト「居抜き店舗.com」では、豊富な物件情報だけでなく、出店成功のポイントや役立つ情報、希望出店地域の物件相場など、出店・閉店に必要な情報を多数掲載し、顧客の店舗開発を全力でサポートしている。居抜き店舗の買取り専門のサイト「店舗買取.com」では、店舗の買取り(閉店・撤退)に特化し、手順や利点を事例とともに解りやすく紹介している。2017年3月末現在の保有管理物件数は1,029件となっている。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年11月08日

【新規上場(IPO)銘柄】シルバーライフはここから下値を固めるか注目、12月11日に今7月期第1四半期決算を発表

 シルバーライフ<9262>(東マ)は、10月25日に東京証券取引所マザーズに上場した。高齢者向け配食サービスのフランチャイズ本部の運営及びフランチャイズ加盟店(FC加盟店)等への調理済み食材の販売を主な事業としている。自ら調理をすることや買い物に行くことが困難等の理由で、手間をかけずに毎日の食事を用意したいという一人暮らしや要介護の高齢者のニーズに対応するため、配食サービスの仕組みを構築し運営するとともに、自社工場及び仕入先工場で製造された調理済み食材をFC加盟店等へ販売している。

  高齢者向け配食サービス「まごころ弁当」をはじめ、高齢者施設向け食材「まごころ食材サービス」、障害者施設向け食材「まごころ食材サービス」、高齢者向け配食サービス「配食のふれ愛」、幼児向け弁当「すくすく弁当」、オフィス向けランチ宅配弁当「楽らく弁当」を展開している。高齢者向け配食FCネットワークで、まごころ弁当・配食のふれ愛の合計店舗数は、全国563店舗(2017年7月末現在)で「業界1位」となっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年11月07日

【新規上場(IPO)銘柄】大阪油化工業は精密蒸留で高い評価、二番底形成から反転するか

 大阪油化工業<4124>(JQS)は、10月5日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、素材加工の一環として行われていた「蒸留」を専業で請け負うという新たなビジネスフィールドを開拓。現在も、特に少量かつ高難易度の精密蒸留について高い評価を得ており、他社で断られ続けたプロジェクトを請け負うケースも多いことから「精密蒸留の駆け込み寺」と呼ばれたりもしている。

 アルコール飲料の製造、石油に特化した蒸留、リサイクル目的の大量蒸留など、「蒸留」とひと口に言ってもさまざまです。私たち大阪油化工業は、独自設計による多目的蒸留装置群を備えることで、100mlの少量から10000Lまで多品種に対応。小規模の研究開発からスケールアップ、クライアント工場へのプラント導入まで、一貫したサービスを提供している。「精密蒸留」の技術は、主に医薬品・農薬・香料・液晶・電子材料等の分野の開発に活用。最近では航空・宇宙産業でも燃料の精製に活用されており、重要性はますます大きなものとなっている。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年11月02日

【新規上場(IPO)銘柄】ウェルビーは11月13日に第2四半期決算を発表、待ち伏せ買いは有効

 ウェルビー<6556>(東マ)は、10月5日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は障害福祉サービスとして、就労移行支援事業と療育事業を運営している。主力の就労移行支援事業では、主に成年を対象とした就労移行支援事業所(ウェルビー)を展開している。首都圏を核に全国規模で事業所の開設が進行し、2017年6月末時点で56拠点。また療育事業では、未就学児を対象とした児童発達支援事業所(ハビー)及び小中高生を対象とした放課後等デイサービス事業所(ハビープラス)を展開している。首都圏から教室の新設を推進し、同6月末時点でハビーの教室数は10拠点、ハビープラスの教室数は3拠点。カリキュラム・業務マニュアルの整備により、一定以上のサービス品質を確保し、年齢層・症状毎のノウハウを蓄積していることや事業所のある地域の公共団体、障害福祉機関、病院、教育機関等、関連諸機関と連携し、展開地域での強固なネットワークを構築していることが強みとなっている。

 主な収益源は国民健康保険団体連合会等の行政から得る報酬で、その報酬額は厚生労働省において定められている。いずれの事業についてもサービス需要は旺盛で、就労移行支援事業においては平成30年4月以降に法定雇用率の引き上げが想定されるためサービス需要はますます活性化が見込まれるほか、療育事業においては各都道府県が公表している障害福祉計画においてサービス利用見込量は大きく増加することが示されており、就労移行支援事業、療育事業ともに、堅調に利用者数を増やし、収益に貢献する見通し。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月31日

31日上場のCasa(カーサ)は公開価格の3%高で初値がつき売買をこなす

■入居者、オーナー、不動産会社「三方良し」の保証業務を展開

 31日、東証2部に新規上場となったCasa(カーサ<7196>(東2・売買単位100株)は、自主管理家主市場の家賃債務保証などを行い、入居者に向けては部屋を借りる際の保証人引受けなどを、オーナーにとっては家賃、更新料、退去時精算費用などの保証を、不動産会社にとっては集金代行セット型の保証プランを、などと幅広く展開する。

 公開価格は2270円。9時6分に公開価格を3%上回る2331円で初値がつき、その後2345円まで上げて10時現在は2310円前後となっている。 

 会社側の今期・2018年1月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比3.7%増の83億1500万円、営業利益が堂宇7.7%増の12億5900万円、純利益は同27.3%増の8億500万円、1株利益は153円19銭。配当は44円50銭の見込み。

 比較対象銘柄としては、家賃保証などを行うあんしん保証(7183)のPER36倍前後、、同じくジェイリース(7187)のPER23倍前後、などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月27日

SKIYAKI(スキヤキ)は上場2日目に公開価格の2.5倍の8400円で初値つく

■ファンクラブ・ファンサイトなど支援するワンストップ・ソリューションで成長

 東証マザーズに26日上場したSKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ・売買単位100株)は27日、公開価格3400円の2.5倍の8400円で売買が成立し初値をつけた。その後は9120円まで上げて売買をこなしている。株価9120円でのPERは100倍に迫る。

 ファンクラブ・ファンサイト、ECサイト、チケット先行販売などを展開する上で必要な機能を単一の管理画面から更新可能なワンストップ・ソリューションプラットフォーム「SKIYAKI EXTRA」などで成長し、金融工学のフィンテックならぬ「FanTec(ファンテック)」を標榜。

 会社発表の今期・2018年1月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比30.2%増の22億4100万円、営業利益が同48.3%増の2億1200万円、純利益は同50.3%増の1億7400万円、1株利益は92円27銭。上位株主にはアミューズ<4301>(東1)の7.28%、ビーイング<4734>(JQS)の3.90%などがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月26日

26日上場のSKIYAKI(スキヤキ)は買い気配のまま公開価格の20%高(9時40分現在)

■ファンクラブ、ファンサイト運営や電子チケットサービスなどで高成長

 26日、新規上場となったSKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ・売買単位100株)は、タレントなどのファンクラブ、ファンサイト運営や電子商取引、電子チケットサービスなどで高成長し、上位株主にはアミューズ<4301>(東1)の保有割合7.28%などがある。

 公開価格は3400円。買い気配で始まり、9時40分現在も買い気配のまま公開価格を20%上回る4080円で買い気配となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2018年1月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比30.2%増の22億4100万円、営業利益が同48.3%増の2億1200万円、純利益は同50.3%増の1億7400万円、1株利益は92円27銭。

 公開価格はPER36.8倍になり、たとえば、ファンクラブ関連事業などのエムアップ(3661)のPER32倍前後、エイベックス・グループ・ホールディングス(7860)のPER25倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月25日

25日上場のテンポイノベーションは買い気配のまま公開価格の50%高(10時40分現在)

■不動産業だが店舗物件に絞りプロフェッショナル化を図りながら拡大

 25日、新規上場となったテンポイノベーション<3484>(東マ・売買単位100株)は、住宅や事務所などの不動産物件は一切扱わず、店舗物件の賃貸のみに絞り込むことでプロフェッショナル化を図りながら拡大してきた企業。配当も実施しており、今期・2018年3月期の予想配当は24円60銭。大株主はクロップス<9428>(東1)

 公開価格は3100円。朝から買い先行のまま買い気配を続け、10時40分現在は公開価格を50%上回る4650円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比23.0%増の66億2600万円、営業利益は同35.6%増の4億2200万円、純利益は同31.6%増の2億6300万円、1株利益は130円11銭。

 公開価格はPER23.8倍になり、比較対象銘柄としては、貸会議室などのティーケーピー(3479)のPER35倍前後、飲食店向け店舗関連サービスなどのG−FACTORY(3474)のPER21倍前後などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 新規上場(IPO)銘柄