[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/10)【新規上場(IPO)銘柄】日本リビング保証は主力の「住設あんしんサポートプレミアム」がけん引、来19年6月期2ケタ増益観測
記事一覧 (04/09)【新規上場(IPO)銘柄】アズ企画設計は今19年2月期2ケタ増収増益を観測、押し目買い妙味膨らむ
記事一覧 (04/06)ブティックスが連日ストップ高、介護事業への異業種参入も材料視
記事一覧 (04/06)SOUが上場来高値に迫る、レオス・キャピタル保有と伝わる
記事一覧 (04/06)【新規上場(IPO)銘柄】和心は新規出店で高い成長続く、需給が改善するか見極めへ
記事一覧 (04/05)【新規上場(IPO)銘柄】アジャイルメディア・ネットワークは、アンバサダープログラムで収益拡大加速へ、高値奪回から一段高期待
記事一覧 (04/03)3日上場のブティックスは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)
記事一覧 (04/03)【新規上場(IPO)銘柄】キュービーネットホールディングスは、今6月期業績予想は達成出来る見通し、2000円割れに下値買い入る
記事一覧 (04/02)【新規上場(IPO)銘柄】ファイバーゲートは23日に東証マザーズに上場、3社間でIoTを活用した不動産開発で協力
記事一覧 (03/30)【新規上場(IPO)銘柄】シルバーライフが連日の上場来高値更新、ヨシケイ「ヘルシーメニュー」の生産開始に期待感高まる
記事一覧 (03/29)29日上場の和心は買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分現在)
記事一覧 (03/29)29日上場のアズ企画設計は買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)
記事一覧 (03/29)【新規上場(IPO)銘柄】SOUは22日に東証マザーズに上場、買取拠点拡充等で中期的な成長見込む
記事一覧 (03/28)本日上場のアジャイルメディア・ネットワークは買い気配のまま公開価格の50%高(10時50分現在)
記事一覧 (03/27)本日上場のRPAホールディングスは買い気配のまま30%高(10時過ぎ)
記事一覧 (03/26)上場1ヵ月のMマートはPERなど見直され再び出直る
記事一覧 (03/26)ファイバーゲートは公開価格の2.3倍で初値つく(上場2日目)
記事一覧 (03/26)上場3日目のSOUが高値更新、大幅増益の見込みでPERに割安感
記事一覧 (03/23)23日上場のファイバーゲートは買い気配のまま公開価格の56%高(11時現在)
記事一覧 (03/23)23日上場のQBネットHDは公開価格2250円をはさんで底堅い
2018年04月10日

【新規上場(IPO)銘柄】日本リビング保証は主力の「住設あんしんサポートプレミアム」がけん引、来19年6月期2ケタ増益観測

 日本リビング保証<7320>(東マ)は、3月30日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社及び子会社1社により構成されており、「住宅総合アフターサービス企業」として、「おうちのトータルメンテナンス事業」及び「BPO 事業」を運営している。

 「おうちのトータルメンテナンス事業」では、キッチン、バス、給湯器、トイレ、洗面化粧台などのメンテナンス保証を提供する「保証サービス」を中心に、引き渡し前の竣工検査、引き渡し後のアフター点検や 賃貸物件の入居前点検、住まいの設備や建具の故障など大きなトラブルを未然に防ぐ「検査補修サービス」、将来のメンテナンス・リフォームや住生活に関連する物品・サービスを購入することができる「おうちポイント」の発行・管理を行う「電子マネー発行サービス」の3つのサービスで構成されており、住宅 オーナー及び住宅事業者のニーズに合わせて、これらサービスを有機的に組み合わせて提供している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月09日

【新規上場(IPO)銘柄】アズ企画設計は今19年2月期2ケタ増収増益を観測、押し目買い妙味膨らむ

 アズ企画設計<3490>(JQS)は、3月29日に東京証券取引所ジャスダック市場に上場した。同社は、『空室のない元気な街を創る』を企業理念として、「アズ(AZ)」という社名の由来である「AからZまで、幅広くあらゆるニーズに対応できる会社に」をモットーに、不動産ビジネス(不動産販売事業、不動産賃貸事業、不動産管理事業)を展開している。

 主力の不動産販売事業では、収益不動産売買領域、ビジネスホテル売買領域において、投資用の中古賃貸不動産やビジネスホテルを取得し、収益の改善を行い、投資家へ販売を行っている。

 不動産賃貸事業では、不動産賃貸領域、空間再生領域おいて、不動産所有者より建物や土地を借り上げ、 利用者へ転貸を行っているほか、不動産販売事業における販売用不動産の保有中の賃貸も行っている。また、ビジネスホテル領域では、主に東北地方において、借地上にビジネスホテルを建設し、ホテル運営会社の協力のもとサービスの提供等ホテル施設の運営を行っている。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月06日

ブティックスが連日ストップ高、介護事業への異業種参入も材料視

■4月3日上場、介護用品のネット通販など行い大幅増益の見込み

 4月3日上場のブティックス<9272>(東マ・売買単位100株)は6日も上値を追い、朝方から再三、ストップ高の4820円(700円高)で売買されている。介護用品のネット通販や商談型展示会、介護業界のM&A仲介などを行い、会社発表の2018年3月期の業績見込みは営業利益が前期比61%増加とするなど好調。

 6日は同日付の日経流通新聞に、接骨院のアトラ<6029>(東1)がリハビリ特化の介護施設のFC展開を加速することや、生活協同組合パルシステム千葉(千葉県船橋市)老人ホーム運営に進出することなどが伝えられており、これらを材料視する動きがあるようだ。決算発表は5月上旬の見込みのようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 新規上場(IPO)銘柄

SOUが上場来高値に迫る、レオス・キャピタル保有と伝わる

■3月22日に上場し今8月期は大幅増益の見込み

 ブランド品や貴金属などの買い取り販売などを行うSOU<9270>(東マ)は6日、8%高の7500円(560円高)まで上げたあとも協調相場を続け、4月4日につけた上場来の高値7520円に迫っている。3月22日に新規上場となり、独立系の投資信託運用会社レオス・キャピタルワークスが5日提出した大量保有報告書により、SOUの発行済株式総数の7.48%を保有したと伝えられ、注目が再燃した。

 会社発表の今期・2018年8月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比31.1%増の297億3200万円、純利益は同96.6%増の11億2200万円、1株利益は193円71銭。

 株価7500円はPER38倍台になる。SOUは、サッカーJリーグ「ガンバ大阪」の元選手・嵜本晋輔(さきもとしんすけ)氏が2011年に設立したと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】和心は新規出店で高い成長続く、需給が改善するか見極めへ

 和心<9271>(東マ)は、3月29日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は「日本のカルチャーを世界へ」を経営理念に、「日本文化を感じるモノを作り販売する」モノ事業と「日本文化の良さを体験してもらう」コト事業の2つの事業を展開している。

 2つの事業のいずれにおいても、インターネット上での周知・拡散を集客手段の基本とし、京都をはじめとした国内の主要都市・観光地においてドミナント出店を行うことで、顧客が最初に接点を持った1店舗・媒体を入口に、他店舗/他媒体への興味・関心を喚起することで、顧客に複数の製品と購買機会を提供するビジネスモデルを展開している。

 モノ事業では、自社のデザイナーが手掛けた和アクセサリー、かんざし、和傘、浴衣など、オリジナルブランドを、最高のおもてなしで、作り手のこだわりを伝える店舗を運営している。モノ事業の店舗は、2017年12月期末において44店舗で展開しているが、18年12月期は新規出店22店舗と閉店4店舗を計画し、同年12月期の期末店舗数は62店舗となる予定。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月05日

【新規上場(IPO)銘柄】アジャイルメディア・ネットワークは、アンバサダープログラムで収益拡大加速へ、高値奪回から一段高期待

 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は、3月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、現在60を超える企業・ブランドのアンバサダープログラムの支援をしている。単なる受け身のファンではなく、 企業やブランドの活動に積極的に関わり応援してくれるアンバサダーに着目し、交流を通じて一緒に価値形成を行い、継続的にアンバサダーを増やしていくことが大切である考え、企業毎に最適なアンバサダープログラムを提案している。

 アンバサダープログラムではアンバサダーの発見・登録・分析・連絡に使用する基幹システム「アンバサダープラットフォーム」を基盤に、プログラム運用支援やクチコミの促進するための施策の企画・運営支援など、様々なサービスを提供しているほか、アンバサダー事業の新しいメニューとしてサイト制作や広告配信、会員組織を多く抱えるメディア企業との連携し「特定の趣味に特化したアンバサダー組織」を構築することで、プロモーション・販売促進活動、商品開発などを支援している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月03日

3日上場のブティックスは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)

■介護用品のネット通販や商談型展示会、介護事業者のM&A仲介など

 3日、新規上場となったブティックスの<9272>(東マ・売買単位100株)は、2006年の創業以来、eコマースでの介護用品販売、商談型展示会の開催、介護事業者のM&A仲介等の様々なサービスを生み出して成長してきた。

 公開価格は1350円。買い気配で始まり、10時30分にかけては公開価格を45%上回る1962円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の2018年3月期の業績見込みは、売上高が前期比19.4%増の13億2800万円、営業利益が同61.2%増の1億800万円、純利益は同30.5%増の6200万円、1株利益は29円35銭。

 公開価格はPER46.0倍になり、比較対象銘柄としては、エラン(6099)のPER48倍前後、アズワン(7476)のPER29倍前後などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】キュービーネットホールディングスは、今6月期業績予想は達成出来る見通し、2000円割れに下値買い入る

 キュービーネットホールディングス<6571>(東1)は、3月23日に東京証券取引所市場第一部に上場した。同社は、「QB HOUSE」等、ヘアカット専門店チェーンを運営するキュービーネット株式会社をはじめとする、グループ会社の経営管理全般を行っている。

 QBハウスグループは、世の中の人々に必要とされる「お手軽さ」を軸としたブランドを展開。忙しいビジネスマンを始めとした短時間・低価格サービスを必要とする人のための「QB HOUSE」、海外の人々への「QB GLOBAL」、女性・若年層への「FaSS」、店舗へ足を運ぶことが難しい方のための「訪問理美容サービス」。さらに、スタイリスト研修制度「LogiThcut PROFESSIONAL STYLIST SCHOOL」と、理美容業界の発展のため、事業を広げている。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年04月02日

【新規上場(IPO)銘柄】ファイバーゲートは23日に東証マザーズに上場、3社間でIoTを活用した不動産開発で協力

 ファイバーゲート<9450>(東マ)は、3月23日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、インターネット無料マンション「FGBB(R)」の構築、保守、運営、サポート、PB提供。フリーWi−Fiスポット「Wi−FiNex(R)」の構築、保守、運営、サポート、PB提供。VPN構築等法人向ISP事業・モバイル回線の再販。通信機器の開発・製造・販売。インターネット広告事業を行っている。

 現在、同社の成長を牽引している大きな強みは、商業施設や店舗向けの「Wi−Fiサービス」と、「集合住宅向け入居者無料インターネットサービス」という電気通信サービスだが、独自の機器開発からシステム開発にいたるまで内製化することにより、顧客ニーズをスピーディに実現化することがビジネスモデル上の強みとなっている。

 特に今後はフリーWi−Fiサービスをプラットフォーム化していくことで、競合他社との連携を図り、Wi-Fiサービスにおいて新たなマーケットを創出することを中期的な目標としている。集合住宅向け入居者無料インターネットサービスの供給戸数は既に日本トップクラスの全国12万戸まで伸び、現在は30万戸到達を目標に営業を強化している。また、フリーWi−Fiサービスにおいては、プラットフォームの提供数が2.5万アクセスポイントを越え、10万アクセスポイント到達を目標に国内唯一のフリーWi−Fiプラットフォーマーとして圧倒的なシェア獲得を目指している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月30日

【新規上場(IPO)銘柄】シルバーライフが連日の上場来高値更新、ヨシケイ「ヘルシーメニュー」の生産開始に期待感高まる

 シルバーライフ<9262>(東マ)は、昨年10月25日に東京証券取引所マザーズに上場。高齢者向け配食サービスのフランチャイズ本部の運営とフランチャイズ加盟店(FC加盟店)等への調理済み食材の販売を行っている。自ら調理をすることや買い物に行くことが困難等の理由で、手間をかけずに毎日の食事を用意したいという一人暮らしや要介護の高齢者のニーズに対応するため、配食サービスの仕組みを構築し運営するとともに、自社工場及び仕入先工場で製造された調理済み食材をFC加盟店等へ販売している。

 高齢者向け配食サービス「まごころ弁当」をはじめ、高齢者施設向け食材「まごころ食材サービス」、障害者施設向け食材「まごころ食材サービス」、高齢者向け配食サービス「配食のふれ愛」、幼児向け弁当「すくすく弁当」、オフィス向けランチ宅配弁当「楽らく弁当」を展開している。高齢者向け配食FCネットワークで、まごころ弁当・配食のふれ愛の合計店舗数は、全国595店舗(2018年1月末現在)で「業界1位」となっている。

 今2018年7月期第2四半期業績実績は、売上高30億8000万円、営業利益2億6800万円、経常利益2億9300万円、純利益1億8600万円に着地。売上高・営業利益・経常利益は、期初計画に対して順調に推移。新規ブランド「楽らく弁当」の実験店終了(本格稼働開始)により、 予算外で除却損、売却損を計上したため、純利益は若干の未達となった。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月29日

29日上場の和心は買い気配のまま公開価格の40%高(10時20分現在)

■日本文化の薫るアクセサリーなどをオリジナルブランドで創作販売

 29日、新規上場となった和心(わごころ)<9271>(東マ・売買単位100株)は、日本文化の薫るアクセサリーなどを手作りのオリジナルブランドとして創作販売する「かすう工房」や「かんざし屋wargo」「北斎グラフィック」などを展開し、店舗数は2018年3月29日現在で66店舗(期間限定店舗除く)。

 公開価格は1700円。買い気配で始まり、10時20分現在は公開価格を40%上回る2380円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2018年12月期の業績見通しは、売上高が前期比44.2%増の35億8800万円、営業利益が同44.8%増の3億5000万円、純利益は同41.7%増の2億1300万円。1株利益は79円55銭。

 公開価格はPER21.4倍になり、スマートフォンの周辺グッズを扱うHamee(3134)のPER31倍前後などが参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 新規上場(IPO)銘柄

29日上場のアズ企画設計は買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)

■中古不動産を高付加価値の収益不動産化して高成長

 29日、新規上場となったアズ企画設計<3490>(JQS・売買単位100株)は、中古不動産をリノベーションやリーシング(賃貸募集活動)などによって収益不動産としての資産価値を高めた上で販売する事業などを展開し、平成元年4月設立。

 公開価格は2160円。買い気配で始まり、10時現在は公開価格を30%上回る2808円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の2018年2月期の業績見込みは、売上高が前期比34.1%増の63億6100万円、営業利益が同33.0%増の3億9900万円、純利益は同72.3%増の2億7000万円、1株利益は386円11銭。

 公開価格はPER5.6倍になり、サンフロンティア不動産(8934)のPER7倍台などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】SOUは22日に東証マザーズに上場、買取拠点拡充等で中期的な成長見込む

 SOU<9270>(東マ)は、3月22日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は「そうきたか!をつくる。」をミッションに掲げ、他に追随するのではなく常に世の中に「驚き×納得=そうきたか!」を与えられるような企業であることを念頭に、リユース業界においてブランド品や貴金属、骨董・美術品の買取・販売を行っている。

 買取店舗にて一般の顧客から買い取った商品を自社内で修理・検品し、主に自社開催のオークションにて国内外の業者に卸販売を行う、独自のビジネスモデルを構築している。また、これまでの買取店舗のイメージを覆す明るく洗練された店舗づくりや、SNSを利用した査定サービスを導入、さらには過去から現在までの持ち物の価値を見える化し、モノを資産として管理するアプリの運営など、リユース業界の常識に捉われない新たな発想で事業を拡大している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月28日

本日上場のアジャイルメディア・ネットワークは買い気配のまま公開価格の50%高(10時50分現在)

■ネット情報発信の「アンバサダー」を支援する事業で高成長

 28日、新規上場となったアジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ・売買単位100株)は、設立以来、ネットで情報発信を続けるブロガーとのリレーションを大切に考え、商品情報などを、いわゆるヒモつきではなく自発的に発信する「アンバサダー」を支援する「アンバサダー事業」を展開して高成長してきた。

 公開価格は3000円。買い気配で始まり、10時50分にかけては公開価格を50%上回る4500円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。公開価格はPER19.6倍になり、トレンダーズ(6069)のPER37倍前後などが参考になるようだ。

 事業構成は、アンバサダー事業の単一セグメントで、会社発表の今期・2018年12月期の業績見通しは、売上高が前期比34.9%増の9億9000万円、営業利益が同90.2%増の1億2600万円、純利益は同53.0%増の9700万円、1株利益は153円08銭。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月27日

本日上場のRPAホールディングスは買い気配のまま30%高(10時過ぎ)

■オフィス版のロボットソーシングサービスなどを展開

 27日、新規上場となったRPAホールディングス<6572>(東マ・売買単位100株)は、2000年の創業以来、オフィス版のロボットソーシングサービス「BizRobo!」などを展開し、事務作業代行のRPAソフトの大手。現在は持株傘下の事業子会社5社がロボットアウトソーシング事業、アドネットワーク事業、セールスアウトソーシング事業、コンサルティング事業などを展開している。

 公開価格は3570円。買い気配で始まり、10時を過ぎては公開価格を30%上回る4650円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の2018年2月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比52.4%増の40億3100万円、営業利益は同2.4倍の4億800万円、純利益は同72.5%増の2億6900万円、1株利益は55円71銭。

 公開価格はPER64.1倍になり、コムチュア(3844)のPER45倍などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月26日

上場1ヵ月のMマートはPERなど見直され再び出直る

■全体相場の下げに押され23日に4000円を割り込み売られすぎ感が

 Mマート<4380>(東マ・売買単位100株)は26日の後場寄り後に3920円(165円高)をつけ、5日ぶりに反発している。業務用食材の卸売りサイト「Mマート」の運営などを行い、2月23日に上場。PERが100倍を超えることなどが言われ、2月27日の6970円を高値に調整してきたが、全体相場の下げに押されて3月23日に4000円を割り込み、売られすぎ感が強まったとの見方が出ている。

 3月15日に2018年1月期の決算を発表し、今期・19年1月期の業績見通しを売上高は前期比16%増の7.02億円、純利益は同51%増の1.18億円、1株利益は48円96銭とした。株価4000円はPER82倍前後になり、ひところに比べて割高感がかなり緩和している。再びPER100倍まで上げるとすれば株価は4896円になり、2割以上の値上がりが見込めることになると見て注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 新規上場(IPO)銘柄

ファイバーゲートは公開価格の2.3倍で初値つく(上場2日目)

■売上高31%増加の見込みなどの高成長が注目される

 ファイバーゲート<9450>(東マ、3月23日上場、売買単位100株)は26日の朝、2388円(公開価格1050円の2.3倍)で売買が成立し初値がついた。Wi−Fiソリューションサービスなどを行い、今6月期の売上高を前期比31%増加の見込みとするなどの高成長が注目されている。

 集合住宅や賃貸住宅など向けのレジデンスWi−Fi事業、および、商業施設などに向けたフリーWi−Fi事業を展開し、会社発表の今期・2018年6月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比31.1%増の36億5300万円、営業利益が同11.8%増の4億200万円、純利益は同15.0%増の2億4000万円、1株利益は63円38銭。

 初値はPER36倍になり、たとえばワイヤレスゲート(9419)のPER25倍前後などを上回ってしまったが、全体相場が前週末に続いて大幅安となった中で、需給面で圧迫感のない好業績の新規上場銘柄として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 新規上場(IPO)銘柄

上場3日目のSOUが高値更新、大幅増益の見込みでPERに割安感

■ブランド品など買い取り販売し今8月期の連結売上高31%増を見込む

 ブランド品や貴金属などの買い取り販売を行うSOU<9270>(東マ・3月22日上場、売買単位100株)は26日、再び上値を追い、取引開始後に4430円(450円高)まで上げて上場来の高値を連日更新した。公開価格は3300円、初値は4100円だった。

 会社発表の今8月期の連結業績見通しは、売上高が前期比31.1%増の297億3200万円、純利益は同96.6%増の11億2200万円、1株利益は193円71銭。株価4000円でのPERは20倍になり、たとえば大黒屋ホールディングス(6993)のPER25倍前後との比較で割安になることなどが言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年03月23日

23日上場のファイバーゲートは買い気配のまま公開価格の56%高(11時現在)

■賃貸物件や商業施設向けWi−Fiサービスを展開

 23日、新規上場となったファイバーゲート<9450>(東マ・売買単位100株)は、Wi−Fiソリューションの総合サービス企業として、2つの通信サービス関連事業(集合住宅や賃貸住宅など向けのレジデンスWi−Fi事業、商業施設などに向けたフリーWi−Fi事業)を中心に展開している。

 公開価格は1050円。買い気配で始まり、11時現在も買い気配のまま公開価格を56%上回る1633円の買い気配。まだ初値はついていない。

会社発表の今期・2018年6月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比31.1%増の36億5300万円、営業利益が同11.8%増の4億200万円、純利益は同15.0%増の2億4000万円、1株利益は63円38銭。

 公開価格はPER16.6倍になり、ワイヤレスゲート(9419)のPER25倍前後などが目標になっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 新規上場(IPO)銘柄

23日上場のQBネットHDは公開価格2250円をはさんで底堅い

■「10分の身だしなみ」で手軽なヘアカット専門店QBハウスを展開

 23日、東証1部に直接新規上場したキュービーネット(QBネット)ホールディングス<6571>(東1・売買単位100株)は、「10分の身だしなみ」を標ぼうする手軽なヘアカット専門店「QB HOUSE(QBハウス)」を直営、フランチャイズで展開する。

 公開価格は2250円。9時9分に2115円で初値がつき、その後2260円まで上げて10時50分現在は2225円前後となっている。アルテ サロン ホールディングス(2406)、田谷(4679)などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 新規上場(IPO)銘柄