[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (10/24)【新規上場(IPO)銘柄】マネーフォワードは家計簿アプリシェアナンバーワン、新たなサービスラインの拡充に期待感
記事一覧 (10/23)【新規上場(IPO)銘柄】西本Wismettacホールディングは世界40か所での海外展開に対する期待高まる、押し目買い優位の展開へ
記事一覧 (10/20)【新規上場(IPO)銘柄】ロードスターキャピタルはクラウドファンディングが好調、3000円どころは目先の下値圏
記事一覧 (10/18)【新規上場(IPO)銘柄】PKSHA Technologyはアルゴリズムソリューションを展開、需給面の思惑も後押し
記事一覧 (10/17)【新規上場(IPO)銘柄】ウォンテッドリーはストップ高、今期大幅増益見通しに分割実施で上昇に弾みつく
記事一覧 (10/13)【新規上場(IPO)銘柄】ニーズウェルは情報セキュリティソリューション「NW Security Police」に期待、3200円どころが下値に
記事一覧 (10/12)【新規上場(IPO)銘柄】トランザスは値幅調整は一巡、「第4回ウェアラブルEXPO」に「Cygnus」を出展
記事一覧 (10/11)マネーフォワードが大きく反発、13日の四半期決算発表などに期待する様子
記事一覧 (10/10)PKSHA Technologyが連日高値、「行動経済学」のノーベル賞も材料視
記事一覧 (10/05)【本日は3銘柄上場】大阪油化工業は買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)
記事一覧 (10/05)【本日は3銘柄上場】ウェルビーは公開価格を28%上回る3305円で初値つく
記事一覧 (10/05)【本日は3銘柄上場】MS&Consultingは公開価格を2.3%下回る1250円で初値つく
記事一覧 (10/04)【新規上場(IPO)銘柄】テモナは前期計画上振れ、主力サービス「たまごリピート」の利用者拡大
記事一覧 (09/29)本日上場のテックポイント・インクも買い気配のまま公開価格の36%高(10時10分現在)
記事一覧 (09/29)本日上場のマネーフォワードは買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)
記事一覧 (09/29)本日上場の西本Wismettacホールディングスの初値は公開価格の6%安
記事一覧 (09/28)本日上場のロードスターキャピタルは公開価格の37%高で初値のあと売買交錯
記事一覧 (09/27)【新規上場(IPO)銘柄】ネットマーケティングは恋愛仲介サービス「Omiai」が順調に伸びる、下押す場面は買い妙味
記事一覧 (09/26)【新規上場(IPO)銘柄】UUUMは売り一巡し出直る動き、8月月間動画再生回数は30億回を突破
記事一覧 (09/25)上場2日目のパークシャテクノロジーは前場ストップ高
2017年10月24日

【新規上場(IPO)銘柄】マネーフォワードは家計簿アプリシェアナンバーワン、新たなサービスラインの拡充に期待感

 マネーフォワード<3994>(東マ)は、本年9月29日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というミッションにもとづき、個人や法人、すべての人のお金の課題を解決するサービスを提供している。

 BtoC(個人向け)及びBtoB(法人向け)の両領域でサービスを提供しているが、個人向けのPFMサービスでは、自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」、くらしの経済メディア「MONEY PLUS」、自動貯金アプリ「しらたま」を運営している。法人・個人事業主向けのMFクラウドサービスでは、企業向けSaaS型サービスプラットフォーム「MFクラウドシリーズ」において、バックオフィス業務における領域を包括的にカバーするサービスを提供している。

 10月13日大引け後に今11月期第3四半期決算を発表。第3四半期業績実績は、売上高19億3400万円、営業損益7億2000万円の赤字、経常損益7億3500万円の赤字、最終損益7億4100万円の赤字着地。「マネーフォワード」は家計簿アプリシェアナンバーワンで、利用者数は550万人を突破(2017年9月)し、家計簿アプリ利用者の約4人に1人は「マネーフォワード」を利用。売上高はPFMサービス、MFクラウドサービス共に累計売上高が大きく成長し前年同期比93.7%増と通期計画達成に向け着実に進捗。広告宣伝費を除いた営業損失額は前年同期比で大きく改善し、業績は概ね当初計画通り推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月23日

【新規上場(IPO)銘柄】西本Wismettacホールディングは世界40か所での海外展開に対する期待高まる、押し目買い優位の展開へ

 西本Wismettacホールディング<9260>(東1)は、本年9月29日に東京証券取引所第一部に上場した。同社グループは、1912年、食品輸出入会社として神戸の地で創業。以来、今日まで105年、一貫して『世界の食を日本へ、日本の食を世界へ』の創業理念の実現を追求している。同社グループは、同社、連結子会社11社及び持分法適用関連会社2社で構成されている。「アジア食グローバル事業」と「農水産商社事業」を運営している。

 アジア食グローバル事業では、日本食をはじめとしたアジア食品、食材を北米中心に海外のレストラン、グローサリー(食品スーパー)等に販売し、加えて商品調達、輸入通関、
在庫管理、配送までの一貫したオペレーションを自社にて手掛けている。農水産商社事業では、生鮮青果、冷凍加工青果、水産物等を国内の卸売市場、量販店、外食・中食産業、食品メーカー等への輸入卸販売を行っているほか、青果物(フルーツ、野菜、その他加工品)の輸出・三国間貿易等を行っている。

 今2017年12月期第2四半期業績実績は、売上高866億4600万円、営業利益32億6000万円、経常利益30億5300万円、純利益14億4800万円に着地。

 今17年12月期業績予想は、売上高1694億3400万円(前期比7.0%増)、営業利益68億3500万円(同6.7%減)、経常利益63億0600万円(同8.9%減)、純利益33億4900万円(同17.6%増)を見込む。調達資金は自動発注システムなど設備資金中心に充当する計画。配当予想は、未定(前期実績2円)としている。※本年6月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を行っている。

 株価は、9月29日に公開価格4750円を下回る4465円で初値をつけた後、10月3日安値4035円と下落。同11日安値4155円と下げて下値確認から同17日高値4665円と上昇。その後、モミ合っている。世界的な日本食ブームを背景とした市場拡大に歩調を合わせ、同社グループでは、前16年12月期に2社(英国、香港)、今12月期はこれまでに1社(香港)のM&Aによる連結子会社化に加え、2社(ドイツ、フランス)への出資による関連会社化によって、同社グループは北米では23拠点、北米以外の地域においては11拠点の拠点網を構築。米国・カナダ・シンガポール・オーストラリア・オランダ・英国・ドイツ・フランス・中国・香港の世界40か所での海外展開に対する期待感が高まる。来18年12月期は増収増益が観測されており、押し目買い優位に公開価格抜けから上値を試すと予想する。(株式評論家・信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:53 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月20日

【新規上場(IPO)銘柄】ロードスターキャピタルはクラウドファンディングが好調、3000円どころは目先の下値圏

 ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は、9月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」という経営理念のもと、ITを利用した不動産投資サービスを提供している。

 創業初期は従来型の不動産ビジネスにおける強みを活かして経営基盤の整備を図りつつも、海外から先進事例を学び、テクノロジーを不動産に融合させた「不動産テック」にいち早く着目して新サービスの準備を進め、2014年9月に日本で初めて不動産投資に特化したクラウドファンディング「OwnersBook(オーナーズブック)」をリリースし、インターネット経由で不特定多数の投資家の資金を、不動産担保付のローン型案件に投資し、そのリターンを還元するクラウドファンディング事業を運営している。不動産投資でありながら個人投資家も1万円という少額から参加することができるのが特徴で、これまで全案件について満額で募集を完了し、累計の投資額は本年6月に18億円を超える規模に達している。また、コーポレートファンディング事業では自己資本を用いて不動産投資を行っているほか、仲介・コンサルティング事業、アセットマネジメント事業を行っている。

 今2017年12月期第2四半期業績実績は、売上高33億0600万円、営業利益7億9500万円、経常利益7億0200万円、純利益4億6400万円に着地。純利益は年計画に対する進捗率が64.5%と順調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月18日

【新規上場(IPO)銘柄】PKSHA Technologyはアルゴリズムソリューションを展開、需給面の思惑も後押し

 PKSHA Technology<3993>(東マ)は、本年9月22日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場した。「未来のソフトウエアを形にする」というミッションのもと、未来のソフトウエアとしてのアルゴリズムを自ら形にすることで、様々な社会問題を解決し、近未来のポストデジタル情報社会へ向けて価値を創造するため、企業と顧客との関係を新しくするアルゴリズムソリューションを展開している。 主として、自然言語処理、画像認識、機械学習/深層学習技術を用いたアルゴリズムソリューションを各種ハードウエア端末(サーバ、スマートフォン、医療機器、各種IoT機器)向けに開発・提供している。 最先端のアルゴリズム開発から各種ハードウエア/ソフトウエアへの実装までをワンストップで行っており、情報科学分野の研究者・エンジニアにより構成されている。

 自社アルゴリズムは、顧客企業のソフトウエア・各種ハードウエア端末向けにアルゴリズムモジュールを組み込むライセンス事業とアルゴリズムモジュールを組み合わせることで自社ソフトウエアを構築し販売する2つの事業で展開している。 自社アルゴリズム製品の展開として、CELLOR(セラー) では、顧客情報等のデータ分析を自動化/半自動化する事により、データ分析のコストを削減した上で、優良顧客 の離反防止・新規顧客の定着を促進。BEDORE(べドア)では、これまで人手で行われていた接客・コールセンター・FAQ対応の自動化/半自動化を実現。PKSHA Vertical Vision (パークシャバーティカルビジョン)では、様々なイメージング機器と連携して動作し、物体検知 や物体認識を実現することでイメージング機器のサー ビス品質を高め、サービスモデルの変革を支援している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月17日

【新規上場(IPO)銘柄】ウォンテッドリーはストップ高、今期大幅増益見通しに分割実施で上昇に弾みつく

 ウォンテッドリー<3991>(東マ)は、本年9月14日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「シゴトでココロオドル人をふやす」をミッションとして、共感軸での出会いの創造(Visit)、つながりの構築(People)、つながりの活用(Chat)をワンストップで提供するビジネスSNS、Wantedlyを提供している。「Wantedly」は、堅調に成長を続け、8月末時点で登録企業ユーザ数は前事業年度から6,885社増加し24,867社、登録個人ユーザ数は前事業年度から406,172人増加し890,612人と着実に伸びている。

 10月13日大引け後に8月期本決算を発表。前2017年8月期業績実績は、売上高12億8900万円、営業利益6400万円、経常利益5900万円、純利益2500万円に着地。新規有料企業数や提案販売が好調に推移し、基本プラン、オプションのいずれも計画を上回り好調だった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月13日

【新規上場(IPO)銘柄】ニーズウェルは情報セキュリティソリューション「NW Security Police」に期待、3200円どころが下値に

 ニーズウェル<3992>(JQS)は、9月20日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は、独立系の情報サービス企業として技術革新の激しい情報サービス産業において技術向上に取り組み、各業務分野で蓄積したノウハウを活かしてお客様満足を実現し、「広く経済社会に貢献し続ける」 を経営理念として、情報サービス事業を運営している。エンドユーザーから直接受託したシステムの構築や、システムインテグレーターやメーカーを経由して受託した企業向け社内システム構築などの開発案件に参画し、基本的に顧客企業先に常駐して顧客システムの開発・保守を行っている。

 事業のサービスラインは、「業務系システム開発」「基盤構築」「組込系開発」の3つのサービスで、業務系システム開発では、金融・通信・サービス等の幅広い分野においてアプリケーション開発やソリューションサービス、ITアウトソーシングサービスの提供を行っている。基盤構築では、ITシステムの基盤となるサーバ等ハードウェアの環境設計、構築、導入を行っている。組込系開発では、映像機器、医療機器、車載機器等に組み込まれるアプリケーションの開発を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月12日

【新規上場(IPO)銘柄】トランザスは値幅調整は一巡、「第4回ウェアラブルEXPO」に「Cygnus」を出展

 トランザス<6696>(東マ)は、8月9日に東京証券取引所マザーズに上場。同社はこれまで「しか」にこだわりSTB市場において顧客に支えられながら、10年以上継続して売上を伸ばし、組み込みデバイスの設計からミドルウェアの開発、ソフトウェアの開発、サービスの提供まで一気通貫で提供することが同社の強みであり、独自のビジネスモデルでさらなる強力なパートナーと共に事業展開している。

 また、同社は、組み込みデバイスの経験を元にウェアラブルデバイス「Cygnus」を開発し、新製品として今年春に販売スタート。この「Cygnus」は、今までの時計型のウェアラブルデバイスとは全く異なる発想で「腕にコンピュータを乗せる」業務用小型デバイスを実現した同社独自のデバイスで、使用できる領域に関しましても、工場、流通、飲食、病院、教育など様々なビジネスシーンでの活用が期待されている。

 今2018年1月期第2四半期業績実績は、売上高5億9300万円、営業利益1億2200万円、経常利益1億1800万円、純利益8000万円に着地。IT業務支援サービスは、前年度から受託開発が減少し、前年同期比で売上が減少したが、 IoTソリューションサービスは、新規VARと既存VARの拡販で売上が増加。売上、利益ともに前年同期及び第2四半期計画を上回り順調に推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月11日

マネーフォワードが大きく反発、13日の四半期決算発表などに期待する様子

■一時下押したことで当面の売り注文は一巡したとの見方も

 自動家計簿アプリなどのマネーフォワード<3994>(東マ)は11日、大きく反発し、11時を過ぎて9%高の3035円(244円高)まで上げて出直りを強めている。10日まで5日続落模様となってきたが、10月13日に第3四半期の決算発表と説明会を予定し、期待が強まってきたとの見方が出ている。

 9月29日に新規上場となった。自動家計簿サービス「マネーフォワード」や自動貯金アプリ「しらたま」(知らずに貯まる)、「MFクラウド会計・確定申告」などで知られ、会社発表の2017年11月期の業績予想(連結)は、売上高が26億8100万円(前期は単独決算で12億200万円)、純利益は10億1400万円の赤字(同6億8300万円の赤字)。

 公開価格は1550円で、初値は公開価格を93%上回る3000円、その後の高値は3425円と好スタートをきった。10月10日にかけて一時2692円まで下押したことで、当面の売り注文は一巡したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月10日

PKSHA Technologyが連日高値、「行動経済学」のノーベル賞も材料視

■機械学習/深層学習技術に関わる「アルゴリズムソリューション」を展開

 PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ)は10日、一段高となり、10時を過ぎて15%高の1万3580円(1780円)まで上げ、9月22日に上場して以来の高値を連日更新した。機械学習/深層学習技術に関わる「アルゴリズムソリューション」を展開し、株式市場の大きな物色テーマのひとつである「AI(人工知能)」に関連する銘柄。ノーベル経済学賞に、経済学と行動心理学を融合させた「行動経済学」を究めた米シカゴ大学のセイラー教授が選ばれたことを念頭に注目する様子もある。

 公開価格2400円からは5.6倍になり、初値5480円からでも2.5倍になった。会社発表の業績見通しは、上場時に2017年9月期の業績予想(連結)を開示したのみで、この正式発表はIRスケジュールによると「11月中旬」となっている。今期予想への期待が強い。

 17年9月期の連結業績予想は、売上高が前期比6.3%減の8億9000万円、営業利益は同28.9%増の3億6100万円、純利益は同1.4%減の2億3000万円、予想1株利益は21円47銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月05日

【本日は3銘柄上場】大阪油化工業は買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分現在)

■精密蒸留や昇華蒸留などの特殊化学メーカーで究開発支援なども展開

 5日、新規上場となった大阪油化工業<4124>(JQS・売買単位100株)は精密蒸留や昇華蒸留などの特殊化学メーカーで、究開発支援からプラントサービスまでベストなソリューションを提案。設立は1962年2月。

 公開価格は1860円で、買い気配を上げたまま10時20分を過ぎては公開価格を45%上回る2697円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年9月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比8.8%増の11億3444万円、営業利益は同2.6%減の2億1783万円、純利益は同15.6%減の1億4167万円、予想1株利益は211円71銭。配当は35円の予定。

 公開価格でのPERは8.8倍になり、比較対象銘柄としては、同じく在阪で独立系の大阪有機化学工業(4187)のPER14倍前後が参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 新規上場(IPO)銘柄

【本日は3銘柄上場】ウェルビーは公開価格を28%上回る3305円で初値つく

■障害者の就職支援、児童発達支援などを全国の拠点で展開

 5日新規上場となったウェルビー<6556>(東マ・売買単位100株)は障害者の就職支援、児童発達支援、放課後等デイサービスなどを行い、就労移行支援事業所を52拠点、児童発達支援事業所を14拠点(2017年9月末現在・仮オープン含む)置くなど全国で展開する。

 公開価格は2580円で、9時49分に公開価格を28%上回る3305円で初値がつき、あと3435円まで上げて売買活況となっている。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比44.8%増の41億3900万円、営業利益は同78.9%増の9億6900万円、純利益は同78.0%増の6億900万円、予想1株利益は69円89銭。配当を14円実施する予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 新規上場(IPO)銘柄

【本日は3銘柄上場】MS&Consultingは公開価格を2.3%下回る1250円で初値つく

■覆面調査などのリサーチ事業と経営コンサルティング事業などを展開

 5日、新規上場となったMS&Consulting((エムエス・アンド・コンサルティング)<6555>(東マ・売買単位100株)は顧客満足度や従業員満足度といった覆面調査などのリサーチ事業と経営コンサルティング事業などを行い、2008年5月に設立。

 公開価格は1280円で、9時3分に公開価格を2.3%下回る1250円で初値が付いたあと1370円まで上げて売買をこなしている。

 会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高に当たる売上収益が前期比8.1%増の28億5600万円、営業利益は同10.6%増の5億6200万円、純利益は同13.1%増の3億8400万円、予想1株利益は84円71銭。

 公開価格でのPERは15.1倍になり、比較対象銘柄としては、覆面調査で知られるメディアフラッグ(6067)のPER6倍などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年10月04日

【新規上場(IPO)銘柄】テモナは前期計画上振れ、主力サービス「たまごリピート」の利用者拡大

 テモナ<3985>(東マ)は、4月6日に東京証券取引所マザーズに上場。同社では、「たまごリピート」と「ヒキアゲール」という2つのサービスによって、WEB上での“定期販売” と“接客” をサポートしている。“集客” を行うためのメディアや、IoT 技術を活用した“消費・利用” シーンでのアフターフォロー&アプローチのサービスを立ち上げを計画している。集客、接客、販売、アフターフォローと、ビジネスの川上から川下まですべての領域で軸となるサービスをつくり、各領域では軸を起点にサービスを拡大させ、水平と垂直2つの方向で事業を拡大。そうしてリピーターをつくるために必要なサービスをワンストップで提供できるプラットフォームを作り上げることを中長期的な計画として進めている。

 同社ではビジネスと暮らしが“てもなく”なるようリピート通販に特化したEC支援企業としてリピート通販市場におけるストック型のビジネスモデルの普及や、リピート通販のEC支援分野における 更なる地位確立を目指し、サービスの企画、営業に注力している。 「たまごリピート」及び「たまごサブスクリプション」においては、全国主要都市でのセミナー開催にとどまらず、食品市場開拓に向けて、地方都市でもセミナー開催、営業活動を行い、同社サービスの認知度を向上させ、 新規顧客獲得に尽力している。 また、「たまごリピート」の総販売代理店契約の見直しに伴い、CPO低減やコンバージョン率引き上げを目的としたウェブ接客ツール「ヒキアゲール」の営業活動を、「たまごリピート」 のクライアントへのクロスセル等限定的な活動にとどめ、「たまごリピート」の営業領域拡大に対応するため販売体制の構築を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月29日

本日上場のテックポイント・インクも買い気配のまま公開価格の36%高(10時10分現在)

■日本人が米国のシリコンバレーで起業した半導体開発企業

 29日新規上場のテックポイント・インク<6697>(東マ・売買単位100株)は、監視(防犯)カメラ向け半導体や車載カメラ向け半導体の開発・販売や映像伝送システムの開発などを行い、日本人が米国のシリコンバレーで起業したファブレスメーカー(製造設備を持たない開発企業)。本社はシリコンバレーのサンノゼ市に置く。

 会社発表の2017年12月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比20.0%増の36億5000万円、営業利益は同3.3%減の5億8100万円、純利益は同1.6%減の3億8400万円、予想1株利益は23円52銭。

 公開価格は650円。買い気配を上げ、10時現在は公開価格を36%上回る881円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。公開価格のPERは27.7倍で、半導体開発銘柄の中では割安との見方が少なくない感触だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のマネーフォワードは買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)

■自動家計簿「マネーフォワード」などで家計簿アプリのトップ企業

 29日新規上場となったマネーフォワード<3994>(東マ・売買単位100株)は、自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」で知られ、いわゆる「家計簿アプリ」のトップシェア企業。企業や個人事業主向けに「MFクラウド会計・確定申告」なども提供する。

 会社発表の2017年11月期の業績予想(連結)は、売上高が26億8100万円(前期は単独決算で12億200万円)、営業利益は9億9500万円の赤字(同じく6億7500万円の赤字)、純利益は10億1400万円の赤字(同6億8300万円の赤字)。

 公開価格は1550円。10時現在は公開価格を30%上回る2018円の買い気配となり、まだ初値はついていない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場の西本Wismettacホールディングスの初値は公開価格の6%安

■和食の食材やアジアの食材などを海外に販売

 29日、東証1部に直接上場となった西本Wismettac(ウィズメタック)ホールディングス<9260>(東1・売買単位100株)は、和食の食材やアジアの食材を米国などに販売する「アジア食グローバル事業」などを展開し、輸入では「サンキスト・レモン」の日本輸入総代理店でもある。

 公開価格は4750円。9時15分に公開価格を6%下回る4465円で初値がつき、その後4475円を上値に売買をこなしている。

  会社発表の2017年12月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比7.0%増の1694億3400万円、営業利益は同6.7%減の68億3500万円、純利益は同17.6%増の33億4900万円、予想1株利益は258円12銭。(HC)

 公開価格のPERは18.4倍になり、比較対処銘柄としては、たとえば正栄食品工業(8074)のPER27倍前後が挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月28日

本日上場のロードスターキャピタルは公開価格の37%高で初値のあと売買交錯

■今12月期の連結業績予想は売上高42%増、純利益54%増など大幅拡大の見込み

 28日、新規上場となったロードスターキャピタル<3482>(東マ・売買単位100株)は、不動産特化型のクラウドファンディング事業などを展開し、ソーシャルレンディング(主にインターネットを通じて不特定多数の投資家から資金を集め、資金を借りたい個人や企業(ボロワー)に融資するサービス)なども展開する。

 公開価格は1820円で、10時9分に公開価格を37%上回る2501円で初値がつき、その後2651円まで上げて売買交錯となっている。

 会社発表の2017年12月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比42.4%増の66億3400万円、営業利益は同71.7%増の12億8800万円、純利益は同53.7%増の7億2000万円、予想1株利益は162円39銭。

 公開価格のPERは11.2倍になり、比較対処銘柄としては、ビーロット(3452)のPER16倍前後が挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月27日

【新規上場(IPO)銘柄】ネットマーケティングは恋愛仲介サービス「Omiai」が順調に伸びる、下押す場面は買い妙味

 ネットマーケティング<6175>(JQ)は、3月31日に東京証券取引所JASDAQに上場。主力の成功報酬型のアフィリエイト広告の戦略立案のほか、交流サイト(SNS)のフェイスブックを使う恋愛仲介サービス「Omiai」、転職仲介サービス「Switch.」を手掛けている。

 広告事業では、主にアフィリエイト広告に特化したエージェントとして、広告プロモーションの戦略立案から運用支援までを一貫して提供するアフィリエイトエージェント事業を主力のサービスとして提供。エステや人材関連等を扱う「サービス」カテゴリーが好調に推移している。メディア事業では、「Omiai」については、持続的な収益の拡大を実現するため、サービスの拡充や効率的な会員獲得手法の確立に取り組んでいる。

 今2018年6月期第2四半期業績予想は、売上高52億2200万円(前年同期比12.4%増)、営業利益2億5400万円(同23.1%増)、経常利益2億5300万円(同23.1%増)、純利益1億7400万円(同25.9%増)を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:10 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月26日

【新規上場(IPO)銘柄】UUUMは売り一巡し出直る動き、8月月間動画再生回数は30億回を突破

 UUUM<3990>(東マ)は、8月30日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、YouTuberを中心とするクリエイターをサポートしながら、様々なコンテンツを世の中に発信している。その中でもYouTube上の広告収益の一部をYouTubeから受領するアドセンス収益と、顧客企業の商品やサービスを紹介する動画を制作・公開する広告収益が同社収益の大部分を占めている。このほか、自社サービスとして、主に動画制作収益やゲーム収益を計上している。

 アドセンス収益では、YouTube上の動画視聴に付随して発生する広告収益のうち一部が収益としてクリエイターに還元されているが、同社所属のクリエイターがYouTubeに投稿した動画の場合、Google Inc.から提供をうけるCMS機能により、同社がそこで発生したアドセンス収益を一括して受け取り、これをアドセンス収益として計上し、一部をクリエイターに支払っている。広告収益では、広告主の商品やサービスを紹介するタイアップ動画をクリエイターが制作し、自身のYouTubeチャンネルに公開する対価として、広告主より動画制作費を受け取り、その一部をクリエイターに支払う。同社営業社員が広告主や広告代理店に対してクリエイターを活用したプロモーションの提案を行い、受注後は動画制作をサポートしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年09月25日

上場2日目のパークシャテクノロジーは前場ストップ高

■アルゴリズムソリューションを展開し新規上場人気の強さを見せつける

 22日新規上場のPKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東マ・売買単位100株)は25日の前場、ストップ高の6840円(1000円高)で売買されたまま買い気配を続け、値上がり率は17%で東証マザーズ銘柄の値上がり率1位となっている。公開価格2400円の2.9倍、初値5480円の25%高となった。

 アルゴリズムの研究を行う技術者・研究者により2012年に創業され、17年現在は、主に自然言語処理、画像認識、機械学習/深層学習技術に関わるアルゴリズムソリューションを展開。会社発表の2017年9月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比6.3%減の8億9000万円、営業利益は同28.9%増の3億6100万円、純利益は同1.4%減の2億3000万円、予想1株利益は21円47銭。

 PERは300倍。比較対象銘柄とされるAI(人工知能)関連事業のユーザーローカル(3984)は今期予想1株利益から見たPERが95倍前後になるため、新規上場人気の強さを見せつける形になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 新規上場(IPO)銘柄