[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (01/31)【新規上場(IPO)銘柄】Kudanは2月中旬に第3四半期決算を発表、慎重に押し目を待つ
記事一覧 (01/30)【新規上場(IPO)銘柄】グッドライフカンパニーは2月13日に本決算を発表、下押す場面は好買い場に
記事一覧 (01/29)【新規上場(IPO)銘柄】オーウエルは2月13日に第3四半期決算を発表、ホールICの用途拡大が注目
記事一覧 (01/26)【新規上場(IPO)銘柄】アルテリア・ネットワークスは2月14日に第3四半期決算を発表、着実に下値切り上げ煮詰まり感
記事一覧 (01/25)【新規上場(IPO)銘柄】アルーは2月13日に本決算を発表、押し目買い妙味が膨らむ
記事一覧 (01/15)【新規上場(IPO)銘柄】テノ.ホールディングスは12月21日に上場、女性のライフステージ全てをサポートし成長続く
記事一覧 (01/09)【新規上場(IPO)銘柄】自律制御システム研究所は12月21日に上場、点検・物流・防災でドローン利活用が本格化へ
記事一覧 (01/08)【新規上場(IPO)銘柄】VALUENEXはアルゴリズム事業を展開、米国企業とのパイプライン強化に期待感高まる
記事一覧 (01/07)【新規上場(IPO)銘柄】Edulabは12月21日に上場、教育市場に次世代のソリューションを提案
記事一覧 (01/04)【新規上場(IPO)銘柄】ポートは21日に上場、自治体や大学病院と連携に期待感
記事一覧 (12/30)【新規上場(IPO)銘柄】ポートは21日に上場、自治体や大学病院と連携に期待感
記事一覧 (12/28)【新規上場(IPO)銘柄】Amaziaは20日に上場、国内最大級のマンガアプリ「マンガBANG!」を運営
記事一覧 (12/27)【新規上場(IPO)銘柄】AmidAホールディングスは20日に上場、印鑑を中心としたECサイトを運営
記事一覧 (12/26)【新規上場(IPO)銘柄】Kudanは19日に上場、有力企業との提携で需要を喚起
記事一覧 (12/25)【新規上場(IPO)銘柄】田中建設工業は18日に上場、再開発プロジェクトを強化
記事一覧 (12/21)21日上場のテノ.ホールディングスは公開価格を上回って好調に推移
記事一覧 (12/21)21日上場のポートは売り気配のまま公開価格の約25%安(10時30分現在)
記事一覧 (12/20)20日上場のAmazia(アメイジア)は公開価格を4割近く上回って好調に推移
記事一覧 (12/20)【新規上場(IPO)銘柄】 TDSEは18日に上場、AI関連で今期営業大幅増益見込
記事一覧 (12/19)19日上場のKudanは買い気配のままで公開価格の31%高(10時10分現在)
2019年01月31日

【新規上場(IPO)銘柄】Kudanは2月中旬に第3四半期決算を発表、慎重に押し目を待つ


 Kudan<4425>(東マ)は、昨年12月19日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、機械(コンピュータやロボット)の「眼」に相当するAP(人工知覚) アルゴリズムの研究開発及びライセンス提供を行っている。同社グループはAP(人工知覚)の基幹技術の一つであるSLAMを独自開発し、ソフトウェアライセンスを様々な先端技術企業へ提供しており、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)領域、ロボティクス、IoT領域及び自動車や地図向け領域の3つの領域において顧客開拓をしている。
 テクノロジー産業において、ボラティリティの低い深層の基礎技術、SLAM等のAP技術アルゴリズム(フレームワーク)提供に注力しながら、有力企業との提携による需要喚起を行い、業界横断的な技術知見を蓄積していることから、競争優位性を持っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年01月30日

【新規上場(IPO)銘柄】グッドライフカンパニーは2月13日に本決算を発表、下押す場面は好買い場に


 グッドライフカンパニー<2970>(JQS)は、昨年12月17日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。同社グループは「いい住まいは、いい暮らしをつくる。いい暮らしは、いい人をつくる。」というスローガンのもと、不動産投資家(オーナー)に対し、主に投資用新築一棟賃貸マンションの用地仕入、企画、設計、施工、賃貸仲介、賃貸管理、売却(出口戦略)までのサービスをワンストップで提供している。

 アセットマネジメント事業では、資産形成コンサルティングサービスとして、資産形成・運用を考えているオーナーに対し、賃貸マンションの取得までをトータルでサポートしている。主に福岡市内、熊本市内を中心に用地仕入、企画、設計を行い、自社賃貸マンションブランド「LIBTH」として開発を行っている。基本的には物件の長期保有を推奨しているが、売買コンサルティングサービスとして、オーナーが保有している物件の運営状況や不動産市況に応じて、保有不動産の売却アドバイスも行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年01月29日

【新規上場(IPO)銘柄】オーウエルは2月13日に第3四半期決算を発表、ホールICの用途拡大が注目

 オーウエル<7670>(東2)は、昨年12月13日に東京証券取引所市場第二部に上場。同社は、1943年の会社設立以来、塗料分野を中心に顧客の生産に必要な商品やサービスを提供、産業用塗料で常に販売高トップの実績を上げている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年01月26日

【新規上場(IPO)銘柄】アルテリア・ネットワークスは2月14日に第3四半期決算を発表、着実に下値切り上げ煮詰まり感

 アルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、昨年12月12日に東京証券取引所第一部に上場。同社は、独自色を持つ通信キャリアの一つ。自社回線を保有するとともに、他社回線も利用して、企業ごとのニーズにきめ細かく対応した通信サービスを提供している。

 同社は、主として、インターネットサービス(光インターネット接続サービス、IP電話サービス)、ネットワークサービス(専用サービス、VPN接続サービス及びマンションインターネットサービス(全戸一括型光インターネット接続サービス)を主に大都市圏で事業を展開しているが、マンション「全戸一括型」インターネット接続サービスで国内シェアNo.1の導入実績をもち、安定した高速接続だけでなく、WEBメールなどの基本サービス、居住者様向けISP会員特典や、月額基本料がお得なIP電話サービスやセキュリティ対策など、オプションサービスも充実している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年01月25日

【新規上場(IPO)銘柄】アルーは2月13日に本決算を発表、押し目買い妙味が膨らむ

 アルー<7043>(東マ)は、昨年12月11日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「夢が溢れる世界のために、人のあらゆる可能性を切り拓きます- all the possibilities −」というMissonのもと、AIの活用による人材育成と働き方改革を推し進め、研修の提供にとどまらず「育成の成果」にこだわった、人材育成データ・機械学習技術等を活用した、社会人向け教育サービスの提供をしている。

 法人及び個人の顧客属性別、国内集合研修の「教室型研修」、現地滞在型研修の「海外派遣研修」、海外現地法人向けの「海外教室型研修」及び英会話モバイルマンツーマントレーニング法人向け「ALUGO(アルーゴ)」並びに個人向け「ALUGO(アルーゴ)」のサービスを提供している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:53 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年01月15日

【新規上場(IPO)銘柄】テノ.ホールディングスは12月21日に上場、女性のライフステージ全てをサポートし成長続く

 テノ.ホールディングス<7037>(東マ)は、昨年12月21日に東京証券取引所マザーズ及び福岡証券取引所Q−Boardに上場した。同社グループは、女性が育児・家事・介護をしてもなお働き続けるためには、「いったい何が必要なのか」を基本に事業展開している。同社グループは、純粋持株会社の同社と連結子会社2社(株式会社テノ.コーポレーション、株式会社テノ.サポート)の3社により構成されており、公的保育事業、受託保育事業及びその他の3つの事業を展開している。

 公的保育事業では、東京を中心に、福岡、大阪などに認可保育所・認証保育所等を運営している。全国展開の認可保育サービス「ほっぺるランド」34施設、認証等保育サービス「ほっペルランド」6施設、小規模認可保育サービス「ほっペルランド」13施設を運営している。(2018年10月末現在)

 受託保育事業では、福岡を中心に受託保育所を運営している。院内・事業所内保育所の企画・運営を行っている。学童保育所等の放課後児童健全育成事業を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年01月09日

【新規上場(IPO)銘柄】自律制御システム研究所は12月21日に上場、点検・物流・防災でドローン利活用が本格化へ

 自律制御システム研究所<6232>(東マ)は、2018年12月21日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、自律制御を核とする自社保有技術及びインダストリアル向けドローン・プラットフォーム「ACSL-PF1」を軸に、各分野のクライアントに対し、各種用途向けのインダストリアル向けドローン・ソリューションを展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年01月08日

【新規上場(IPO)銘柄】VALUENEXはアルゴリズム事業を展開、米国企業とのパイプライン強化に期待感高まる

 VALUENEX<4422>(東マ)は、昨年10月30日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「世界に氾濫する情報から“知”を創造していく企業」をミッションとし、同社の創業社長である中村達夫が独自に開発したアルゴリズムを基盤にしたビッグデータの解析ツールの提供とそれを用いたコンサルティング及びレポートの販売を行っている。これらを総称してアルゴリズム事業と称している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年01月07日

【新規上場(IPO)銘柄】Edulabは12月21日に上場、教育市場に次世代のソリューションを提案

 Edulab<4427>(東マ)は、2018年12月21日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、「教育を科学する」をキーワードに、ラーニングサイエンスとEdTechを活用し、次世代教育を実現するというミッションのもと、新規事業の開発・投資から、教育ITソリューション・プラットフォームの提供など、最新のラーニングサイエンスと開発実績を基に、教育市場に次世代のソリューションを提案している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | 新規上場(IPO)銘柄
2019年01月04日

【新規上場(IPO)銘柄】ポートは21日に上場、自治体や大学病院と連携に期待感

 ポート<7047>(東マ)は、12月21日に東京証券取引所マザーズと福岡証券取引所Q−Boardに上場した。同社は、「世界中に、アタリマエとシアワセを。」というコーポレーション・ミッションのもと、「あったらいいな」でなく、「無くてはならない」を創造し、インターネットメディア事業を行っている。キャリア領域では、就活特化型メディア「キャリアパーク!」。ファイナンス領域では、カードローン・FX「マネット」。メディカル領域では、生活習慣特化型メディア「オンラインクリニック」を運営している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月30日

【新規上場(IPO)銘柄】ポートは21日に上場、自治体や大学病院と連携に期待感

 ポート<7047>(東マ)は、12月21日に東京証券取引所マザーズと福岡証券取引所Q−Boardに上場した。同社は、「世界中に、アタリマエとシアワセを。」というコーポレーション・ミッションのもと、「あったらいいな」でなく、「無くてはならない」を創造し、インターネットメディア事業を行っている。キャリア領域では、就活特化型メディア「キャリアパーク!」。ファイナンス領域では、カードローン・FX「マネット」。メディカル領域では、生活習慣特化型メディア「オンラインクリニック」を運営している。

 就活特化型メディア「キャリアパーク!」では、同社が目指すビジネスモデルであるインターネットソリューションとプロダクトやサービスとのクロスセルを実現し、「キャリアパーク!」で獲得したユーザーを広告主(人材会社等)へ送客するだけでなく、会員限定のキャリアアドバイスサービス(人材紹介サービス)や就職イベントサービス等の自社で展開するリアル領域にも送客することで収益を実現している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月28日

【新規上場(IPO)銘柄】Amaziaは20日に上場、国内最大級のマンガアプリ「マンガBANG!」を運営

 Amazia<4424>(東マ)は、12月20日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「世界にチャレンジするインターネットサービスを創る」を経営理念に掲げ、マンガ事業に注力している。フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」の企画・運営と、マンガ投稿サービス「マンガEpic!」の企画・運営をしている。

 「マンガBANG!」は、新作や名作、様々なジャンルの作品を取り揃え、ユーザーの利用用途に応じた読み方(無料・少額課金〜購入)に対応できるサービスを提供。2014年のサービス開始以来、アプリ累計ダウンロード数約780万人のユーザー基盤で、国内最大級のマンガアプリとなっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月27日

【新規上場(IPO)銘柄】AmidAホールディングスは20日に上場、印鑑を中心としたECサイトを運営

 AmidAホールディングス<7671>(東マ)は、12月20日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、同社と連結子会社2社(株式会社ハンコヤドットコム、株式会社AmidA)で構成されている。同社は、EC通販事業(印鑑及びスタンプを中心とした商材を自社グループサイトを中心としたインターネット通販サイトで販売)を展開するグループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っている。

 主に子会社の株式会社ハンコヤドットコムにおいて、一般消費者及び法人企業を対象に印鑑及びスタンプを中心としたEC通販事業を行っている。また、株式会社AmidAにおいて、WEBマーケティング分野におけるノウハウを活用し、ECサイトの集客・接客・データ分析・改善及び開発からシステム保守までWEBマーケティングの全プロセスをワンストップで提供するデジタルマーケティング事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月26日

【新規上場(IPO)銘柄】Kudanは19日に上場、有力企業との提携で需要を喚起


 Kudan<4425>(東マ)は、12月19日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、機械(コンピュータやロボット)の「眼」に相当するAP(人工知覚) アルゴリズムの研究開発及びライセンス提供を行っている。同社グループはAP(人工知覚)の基幹技術の一つであるSLAMを独自開発し、ソフトウェアライセンスを様々な先端技術企業へ提供しており、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)領域、ロボティクス、IoT(Internet of Things)領域及び自動車や地図向け領域の3つの領域において顧客開拓をしている。

 テクノロジー産業において、ボラティリティの低い深層の基礎技術、SLAM等のAP技術アルゴリズム(フレームワーク)提供に注力しながら、有力企業との提携による需要喚起を行い、業界横断的な技術知見を蓄積していることから、競争優位性を持っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月25日

【新規上場(IPO)銘柄】田中建設工業は18日に上場、再開発プロジェクトを強化

 田中建設工業<1450>(JQ)は、12月18日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社は、1982年2月に創業者田中俊昭(現名誉相談役)により設立。以降36年、新橋を拠点に「解体並びに関連する環境ビジネス」を通じ「人にやさしい環境づくり」という究極のテーマに向け、解体事業、関連業務(土壌地下浄化)、関連業務(土木工事)、関連業務(リサイクル)を行っている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:50 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月21日

21日上場のテノ.ホールディングスは公開価格を上回って好調に推移

■初値は公開価格を25%上回る2400円、公的保育事業、受託保育事業などを展開

 12月21日新規上場となったテノ.ホールディングス<7037>(東マ、福岡Qボード)は持株傘下の連結2社(株式会社テノ.コーポレーション、株式会社テノ.サポート)をコアとして公的保育事業、受託保育事業などを展開し、公開価格は1920円。

 買い気配で始まり、9時34分に公開価格1920円を25%上回る2400円で売買が成立し初値がついた。その後、2424円まで上げ、11時にかけても2000円前後で推移している。

 会社発表の今期・2018年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が93.50億円、営業利益が3.00億円、当期純利益は1.45億円、1株利益は129円29銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 新規上場(IPO)銘柄

21日上場のポートは売り気配のまま公開価格の約25%安(10時30分現在)

■就職・転職キャリア情報サイト「キャリアパーク!」など運営

 12月21日、新規上場となったポート<7047>(東マ、福岡Qボード)は、就活・転職などを中心とする就職・転職キャリア情報サイト「キャリアパーク!」の運営などを行い、公開価格は1480円。売り気配で始まり、10時30分にかけては公開価格1480円を25%下回る1110円の売り気配となり、まだ初値はついていない。

 「キャリアパーク!」で構築したビジネスモデルを、ファイナンス系メディア「マネット」、メディカル系メディア「オンラインクリニック」へと横展開。会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が28.25億円(前年同期比46.3%増)、営業利益は黒字転換して5.60億円、純利益も黒字転換して4.68億円、1株利益は43円09銭。

 公開価格はPER34倍になり、たとえば「はたらこネット」などのディップ(2379)のPER12倍前後などが参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月20日

20日上場のAmazia(アメイジア)は公開価格を4割近く上回って好調に推移

■電子マンガアプリ「マンガBANG!」などで急成長

 20日上場となったAmazia(アメイジア)<4424>(東マ)はスマートフォン向け電子マンガアプリ「マンガBANG!」などで急成長し、会社発表の今期・2019年9月期の業績見通し(個別)は、コンテンツの充実やサービスの向上、効率的な広告投下などの施策により、売上高を24.80億円(前期比80.3%増)、営業利益は2.48億円(前期比214.7%増)、当期純利益は1.81億円(前期比91.2%増)、1株利益は56円65銭を見込む。

 公開価格は1320円。10時3分に公開価格1320円を33.0%回る1756円で初値をつけ、ほどなく2078円まで上げた。後場は1835円で始まり、13時にかけては1908円前後で推移している。

 後場の始値1835円はPER32.4倍になり、「めちゃコミック」で知られるインフォコム(4348)のPER24倍前後などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】 TDSEは18日に上場、AI関連で今期営業大幅増益見込

  テクノスデータサイエンス・エンジニアリング<7046>(東マ)は、12月18日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「新しい価値を創造し、変化をもたらす次世代のチャレンジャー」という経営ビジョンのもと、データサイエンスで、ビジョン策定、データ分析・最適化、AIを活用した運用しくみづくり、分析活用基盤の構築など、データ分析・活用を軸に顧客のニーズや課題にあったサービスを提供している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 新規上場(IPO)銘柄
2018年12月19日

19日上場のKudanは買い気配のままで公開価格の31%高(10時10分現在)

■AP(人工知覚)アルゴリズムの研究開発など行い超高PERだが相対的に割安

 12月19日、新規上場となったKudan(くだん)<4425>(東マ)は、コンピュータやロボットの「眼」に相当するAP(人工知覚)アルゴリズムの研究開発、およびライセンス提供などを行い、会社発表の今期・2019年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が3億6348万円(前期比77.6%増加)、営業利益は1億494万円(前期は307万円の営業損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億0059万円(前期は368万円)、1株利益14円99銭を見込む。

 買い気配で始まり、10時10分現在は公開価格3720円を36%上回る5050円で買い先行となっている。まだ初値はついていない。

 公開価格はPER248倍に達するため、割高・割安の計測が不可能といえる。ただ、類似銘柄としては、AI(人工知能)開発のHEROZ(4382)のPERが300倍を超えるため、相対的には割安になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 新規上場(IPO)銘柄