[新規上場(IPO)銘柄]の記事一覧
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記事一覧 (03/28)新規上場のNo.1は買い気配を上げたまま公開価格の30%高(10時過ぎ)
記事一覧 (03/28)【新規上場(IPO)銘柄】マクロミルは再上場を機に取引拡大へ、新たな株主が登場するか注目
記事一覧 (03/27)本日上場のティーケーピー(TKP)は買い気配のまま公開価格の26%高(10時前)
記事一覧 (03/27)【新規上場(IPO)銘柄】ビーグリーは「まんが王国」を配信、認知度の向上で会員数は増加へ
記事一覧 (03/24)「一風堂」は公開価格の6倍を超え「クールジャパン」銘柄の見方も(上場4日目)
記事一覧 (03/24)本日上場のオロは公開価格の30%高で買い気配続く(10時現在)
記事一覧 (03/24)本日上場のソレイジア・ファーマは公開価格の26%高で初値つく(9時32分)
記事一覧 (03/24)【新規上場(IPO)銘柄】ジャパンエレベーターサービスHDは過去5年間で、計15,000台の新規保守契約を獲得
記事一覧 (03/23)ファイズはネット通販の配送料値上げ機運など注目され上場来の高値
記事一覧 (03/23)力の源HDは上場3日目も上値を追い公開価格の5倍を超える
記事一覧 (03/23)本日上場のグリーンズは公開価格の9%高で初値がつき上値を追う
記事一覧 (03/23)【新規上場(IPO)銘柄】ほぼ日は『ほぼ日手帳』の受注が伸長、目先4400円割れ水準で下値を固めるか
記事一覧 (03/22)上場2日目のインターネットインフィニティーは買い気配のまま公開価格の3倍(10時現在)
記事一覧 (03/22)「一風堂」の力の源HDは上場2日目も買い気配をセリ上げ公開価格の2.9倍(9時55現在)
記事一覧 (03/22)本日上場のフルテックは買い気配のまま公開価格の20%高(9時45分現在)
記事一覧 (03/22)3年ぶりに再上場のマクロミルは公開価格を小幅下回り1867円で初値つく
記事一覧 (03/21)上場2日目のジャパンエレベーターサービスHDも大きく上値を追う
記事一覧 (03/21)上場2日目のビーグリーは一時10%高となり上値を追う
記事一覧 (03/21)新規上場のインターネットインフィニティーは買い気配のまま公開価格の20%高(9時40分現在)
記事一覧 (03/21)新規上場の「一風堂」こと力の源ホールディングスは買い気配のまま公開価格の15%高(9時30現在)
2017年03月28日

新規上場のNo.1は買い気配を上げたまま公開価格の30%高(10時過ぎ)

■本日は2銘柄が上場し、もう1銘柄のズームも買い気配をセリ上げる

 28日新規上場となったNo.1(ナンバーワン)<3562>(JQS・売買単位100株)は情報セキュリティ機器の販売や保守サービスなどを行い、仕入れ販売にとどまらず自社開発製品も手がける。

 公開価格は1570円。買い気配をセリ上げる好スタートとなり、10時を過ぎては公開価格を30%上回る2044円で買い気配となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年2月期の決算見通し(連結)は、売上高が前期比5.6%増の71億7400万円、営業利益は同12.7%増の3億300万円、純利益は同57.4%増の1億6300万円、予想1株利益は213円68銭。

 公開価格でのPERは7.3倍になり、たとえば大塚商会(4768)のPER20倍前後、エフティグループ(2763)のPER11倍前後などが参考にされている。

 もう1銘柄のズーム<6694>(JQS・売買単位100株)も買い気配をセリ上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】マクロミルは再上場を機に取引拡大へ、新たな株主が登場するか注目

 マクロミル<3978>(東1)は、3月22日に東京証券取引所市場第一部に再上場した。同社は2004年1月に東証マザーズに上場、05年1月に第一部に市場へ変更したが、米投資会社ベインキャピタル系のファンドが約500億円で買収し、14年4月に上場廃止となったが、ファンドの傘下で経営基盤を改めて強化し再上場。同社は日本において他社に先駆けてオンライン・マーケティング・リサーチを開始し、日本におけるオンライン・マーケティング・リサーチ市場において約30%のNo.1の市場シェアを有している。国内No.1の市場ポジションに加え、同社グループはグローバル・マーケティング・リサーチ企業として、日本において約120万人、グローバルで約1,000万人(2016年12月末現在)を超える良質な自社パネルを有するとともに、提携パネルの活用により約90か国にまたがるグローバル・パネル・ネットワークを有し、年間35,000件、取引社数3,800社を超える豊富なリサーチ実績とノウハウをもとに、顧客マーケティング課題解決に向けて、最適な提案を行っている。

 マーケティング・リサーチ企業のソリューション力を決定づける要素の一つが、データ・ラインアップだが、パネルから得られる回答結果に、保有する独自のデータ群を組み合わせ、分析することで、消費者インサイトを把握・抽出し、それを踏まえたソリューションを提供している。また、同社グループのデータ・ラインアップは、TV視聴ログ、インターネット上のWEB閲覧ログ、EC購買ログ等の「行動データ」、パネルのアンケート回答から得られる購入理由や満足度といった「意識データ」、人口統計データや心理特性データを含む「属性データ」から構成されているが、グローバル・パネル・ネットワークを活用することにより、同社グループの主要な顧客に対して、世界中の消費者インサイトを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月27日

本日上場のティーケーピー(TKP)は買い気配のまま公開価格の26%高(10時前)

■貸し会議室の運営などを行い前期・今期とも営業利益2割増ペース続く

 27日、新規上場となったティーケーピー(TKP)<3479>(東マ・売買単位100株)は、貸し会議室の運営を中心に、付随する備品レンタルや料飲サービスなどを行う。

 公開価格は6060円。買い気配をセリ上げる好スタートとなり、10時にかけては公開価格を26%上回る7610円で買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年2月期の業績見込み(連結)は、売上高が前期比21.8%増の218億4900万円、営業利益は同29.8%増の26億100万円、純利益は同40.7%増の13億1600万円、予想1株利益は272円62銭。さらに今期・18年2月期の業績予想(連結)は、売上高を前期比22.8%増の268億3900万円、営業利益は同25.8%増の32億7100万円、純利益は同29.6%増の17億500万円、予想1株利益は374円ちょうど。

 17年2月期の業績見込みに基づく公開価格のPERは22.2倍(18年2月期では16.2倍)になり、たとえばセレスポ(9625)のPER14倍台前半 、プラップジャパン(2449)のPER14倍前後などが比較対象になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ビーグリーは「まんが王国」を配信、認知度の向上で会員数は増加へ

 ビーグリー<3981>(東マ)は、 3月17日に東京証券取引所マザーズに上場した。主力の日本国内向けコミック配信サービス「まんが王国」は、新作から名作まで充実したラインナップで日本最大級、毎日読める手頃な価格設定とポイントプログラム、さらにプログレッシブダウンロード方式の採用で“読みたいときにすぐ読める”を実現している。2006年のサービス開始以来、ユーザーに支えられ、コミック単行本換算で累計5億冊ダウンロードを超えるまでに拡大を続けている。

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ホームページ

 新規・周辺ビジネスでは、身の回りの話題を「すこしおしゃれ」、「すこししあわせ」、「すこし発見」をコンセプトにイラストやマンガで発信していく分散型メディア「ETOPICA」、漫画に特化した作家とファンの想いを叶えるクラウドファンディングサービス「FUNDIY」を展開している。また、同社のマーケティングノウハウを駆使したオリジナルコンテンツの作成を計画。オリジナルコンテンツの提供により、新規ユーザー獲得及び収益性向上とともに、他社サイトへの外販を図っていくほか、従来のユーザーからの利用料収入だけでなく、魅力的なコンテンツプラットフ ォームを展開することによる広告料収入の拡大など、新規・周辺ビジネスの展開による収益構造の多様化を目指している。

 2017年12月期第2四半期業績予想は、売上高が45億2400万円、営業利益が5億2100万円、経常利益が4億8700万円、純利益が2億9900万円を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月24日

「一風堂」は公開価格の6倍を超え「クールジャパン」銘柄の見方も(上場4日目)

■力の源ホールディングス、アジア地域に積極展開

 ラーメンチェーン「一風堂」などを展開する力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)は上場4日目の24日も上値を追う展開となり、10時過ぎに17%高の3655円(525円高)まで急伸。公開価格600円の6.1倍に達した。

 博多ラーメン店「一風堂」チェーンなどを経営し、店舗数は国内126店、海外は12カ国63店(2016年12月末現在)。アジア地域に積極展開し、訪日観光客の間では日本の有名ブランドのひとつになっているという。また、政府系ファンドの出資を受けている点を挙げ、「クールジャパン」の国策銘柄として注目する向きもあるようだ。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.0%増の223億1600万円、営業利益は同20.1%増の6億300万円、純利益は同2.1の2億6200万円、1株利益は25円41銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のオロは公開価格の30%高で買い気配続く(10時現在)

■本日は2銘柄が上場し、もう1銘柄のソレイジア・ファーマは公開価格の26%高で初値

 東証マザーズ市場に24日新規上場となったオロ<3983>(東マ・売買単位100株)は、ERPパッケージソフトやクラウドサービスなどの「ビジネスソリューション事業」、Webサイト戦略立案や各種プロモーション、広告制作などの「コミュニケーションデザイン事業」などを展開する。

 公開価格は2070円。買い気配で始まり、10時現在は公開価格を30%上回る2694円の買い気配となっている。

 会社発表の2017年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比9.1%増の36億8200万円、営業利益は同0.5%減の6億7800万円、純利益は同0.2%減の4億6000万円、予想1株利益は121円77銭。

 公開価格でのPERは17.0倍になり、たとえばシステムインテグレータ(3826)のPER25倍、キーウェアソリューションズ(3799)のPER79倍などが参考にされている。

 もう1銘柄のソレイジア・ファーマ<4597>(東マ・売買単位100株)は9時32分に公開価格を26%上回る234円で売買が成立し初値がついた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のソレイジア・ファーマは公開価格の26%高で初値つく(9時32分)

■本日は2銘柄が上場し、もう1銘柄のオロは買い気配をセリ上げる

 東証マザーズ市場に24日新規上場となったソレイジア・ファーマ<4597>(東マ・売買単位100株)は、がん領域のアンメット・メディカルニーズ(いまだに有効な治療方法が確立されていない疾病や治療方法が限られている疾病に対する新たな治療の必要性及び期待)に応えるために、革新的な医薬品の開発を目指す創薬ベンチャーで、社名は「Sol」(ラテン語で太陽)と「Asia」(アジア地域)から採った。

 公開価格は185円。買い気配をセリ上げる好スタートとなり、9時32分に公開価格を26%上回る234円で売買が成立し初値がついた。あと244円まで上げている。

 会社発表の2017年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比15.6%減の4億2300万円、営業利益は17億8700万円の赤字、純利益も17億9800万円の赤字としている。

 もう1銘柄のオロ<3983>(東マ)は買い気配のまま気配値をセリ上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ジャパンエレベーターサービスHDは過去5年間で、計15,000台の新規保守契約を獲得

 ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)は、 3月17日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社はエレベーターのメンテナンス業務を行っている。独立系保守会社として、主要メーカー全社に対応できる高度な技術力と純正部品の調達力を強みに、質の高いサービスを安価で提供している。2016年12月末日現在、同社グループで契約しているエレベーター数は約38,000台。特に過去5年間は、毎年約3,000台のペースで増加し、計15,000台の新規保守契約を獲得している。

 2017年3月期は、リニューアル業務の売上高拡大のため、設置から一定年数経過したエレベーターを保有する既存顧客に対して積極的なリニューアル提案を行うとともに、保守・保全業務の契約先ではない顧客層にも積極的にアプローチしている。16年4月からリニューアル営業体制を刷新し、各事業会社の営業担当者を組織的に一体化し情報の共有を図り、客先への提案力の増強に取り組んでいるほか、同社の基幹サービスとなる保守・保全業務の売上拡大についても、新規の事業展開エリアである名古屋・東海地区を始め既存の事業展開エリアにおける保守・保全業務の契約先を増加させるため、営業担当者へのインセンティブを内容とする営業キャンペーン等の施策を実施している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月23日

ファイズはネット通販の配送料値上げ機運など注目され上場来の高値

■今3月期は営業利益2.6倍の見込みなど業績好調も見直される

 3月15日に上場したファイズ<9325>(東マ)は23日の後場寄り後に一段高の4785円(685円高)まで上げ、4日ぶりに上場来の高値を更新した。EC(電子商取引)サイト運営企業などの物流拠点、配送会社などでの業務一括請負などを行い、ヤマトホールディングス<9064>(東1)の「宅急便」の件を受けてネット通販による配送料の値上げを容認する雰囲気が広がっているとの報道が材料視されたとの見方が出ている。

 日本経済新聞社が18〜21日に実施した宅配便サービスの見直しに関する意識調査によると、「ヤマト運輸がアマゾンジャパンなど大口顧客と進める運賃引き上げ交渉に賛同する声は多く」「運賃交渉に「賛成」は80・6%となり、「反対」は15・5%だった」(日本経済新聞3月23日付け朝刊)と伝えられた。

 業績は好調で、会社発表の2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比46.7%増の51億2500万円、営業利益は同2.6倍の2億9800万円、純利益は同3.8倍の1億8000万円、1株利益は83円97銭となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 新規上場(IPO)銘柄

力の源HDは上場3日目も上値を追い公開価格の5倍を超える

■訪日観光客の間で日本の有名ブランドとされ高評価続く

 ラーメンチェーン「一風堂」などを展開する力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)は上場3日目の23日も上値を追う始まりとなり、9時50分にかけて16%高の3060円(430円高)まで上げて活況となっている。公開価格600円の5倍に達した。

 博多ラーメン店「一風堂」チェーンなどを経営し、店舗数は国内126店、海外は12カ国63店(2016年12月末現在)。アジア地域に積極展開し、訪日観光客の間では日本の有名ブランドのひとつになっているという。また、政府系ファンドの出資を受けている点を挙げ、「クールジャパン」の国策銘柄として注目する向きもあるようだ。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.0%増の223億1600万円、営業利益は同20.1%増の6億300万円、純利益は同2.1の2億6200万円、1株利益は25円41銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のグリーンズは公開価格の9%高で初値がつき上値を追う

■今6月期は純利益15%増、配当12円50銭を見込む

 本日、東証2部と名証2部に同時上場となったグリーンズ<6547>(東2、名2)は23日、1521円、9時16分に公開価格1400を9%上回る1521円で売買が成立し初値がついた。その後1620円まで上げている。

 ホテルやレストランなどの運営を手掛け、政令指定都市の駅前などで展開する「チョイスホテルズ事業」、三重県を中心にレストランホテルなどを展開する「グリーンズホテル事業」が中軸。

 会社発表の今期・2017年6月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比3.1%増の257億7500万円、営業利益は同1.5%減の22億4400万円、純利益は同15.0%増の14億8300万円、予想1株利益は140円59銭。配当は12円50銭を予定する。

 公開価格はPER9.9倍になり、たとえば日本ビューホテル(6097)のPER38倍前後(今4月期は赤字見込みのため東洋経済新報社「会社四季報」最新号の来期予想1株利益に基づき算出)、ロイヤルホテル<9713>(東2)のPER8倍前後、などが参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】ほぼ日は『ほぼ日手帳』の受注が伸長、目先4400円割れ水準で下値を固めるか

 ほぼ日<3560>(JQ)は、 3月16日に東京証券取引所JASDAQに上場した。同社は著名コピーライターの糸井重里氏が社長を務め、オリジナルコンテンツ中心の無料ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を企画運営して集客し、オリジナル企画の文具及び日用雑貨等を、「ほぼ日刊イトイ新聞」内のインターネット通販で直接個人に販売し収益を得ることを主要事業としている。主力商品の『ほぼ日手帳』並びにその他一部の商品及び書籍は、卸販売も行っている。

 ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」は、エッセイ、対談、インタビュー記事、商品紹介など、オリジナルの読みものを、1998年6月の開設以来、毎日更新している。時流を追わず、人と社会への肯定感に根差した姿勢のいつでもたのしめる息の長いコンテンツが中心となっている。「ほぼ日手帳」は2002年版から誕生した、ほぼ日がつくるオリジナルの手帳で、使う人それぞれの「LIFE」に寄り添うものでありたいという思いをこめた「LIFE の BOOK」をテーマに国内外を問わず、たくさんの人が愛用している。そのほか、さまざまなオリジナル商品を企画・開発・販売している「ほぼ日ストア」、犬と猫と人間をつなぐ写真投稿アプリ「ドコノコ」、展覧会やワークショップなどの様々な催しものなどが楽しめる「TOBICHI(とびち)」を運営している。

 今2017年8月期第1四半期業績実績は、売上高が16億7800万円、営業利益が5億4100万円、経常利益が5億4100万円、純利益が3億5300万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月22日

上場2日目のインターネットインフィニティーは買い気配のまま公開価格の3倍(10時現在)

■PER高まるが介護関連事業だけではない点で期待が強いとの見方

 上場2日目のインターネットインフィニティー<6545>(東マ・売買単位100株)は22日も買い気配をセリ上げる展開になり、10時現在は公開価格1320円の3.0倍の3970円の買い気配となっている。昨日からまだ初値はついていない。

 短時間リハビリ型のデイサービス「レコードブック」などを展開するほか、企業向けのマーケティングリサーチ、プロモーション支援事業も行う。会社発表の2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比18.8%増の28億8200万円、営業利益は同35.7%増の1億6100万円、純利益は同47.8%増の1億400万円、予想1株利益は98円12銭。

 PERは40倍に乗ってきたため、たとえば、ケア21(2373)のPER10倍前後、ケアサービス(2425)のPER12倍前後などとの比較では大きく割高になるが、介護関連事業だけではない点で期待が強いとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 新規上場(IPO)銘柄

「一風堂」の力の源HDは上場2日目も買い気配をセリ上げ公開価格の2.9倍(9時55現在)

■全体相場が日経平均300円安などと下げているためニューフェイスに期待強まる

 ラーメンチェーン「一風堂」などを展開する力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)は上場2日目の22日も買い気配をセリ上げる始まりとなり、10時にかけては公開価格600円の2.9倍の1725円の買い気配。昨日からまだ初値はついていない。

 博多ラーメン店「一風堂」の経営企業で、製麺事業、コンサルティング事業なども展開。2008年にニューヨークに出店し、店舗数は国内126店、海外12カ国63店(2016年12月末現在)。アジア地域では日本発の有名店になっている。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.0%増の223億1600万円、営業利益は同20.1%増の6億300万円、純利益は同2.1の2億6200万円、1株利益は25円41銭。

 PERは60倍を超え、たとえばリンガーハット(8200)のPER42倍台などとの比較では割高感が出てきたが、全体相場が日経平均の300円安などと下げているため、新鮮味のあるニューフェイスに目を向ける動きがなおさら強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 新規上場(IPO)銘柄

本日上場のフルテックは買い気配のまま公開価格の20%高(9時45分現在)

■自動ドア開閉装置などを手がけPERに割安感

 22日新規上場となったフルテック<6546>(東2・売買単位100株)は自動ドア開閉装置の販売・施工・保守、ステンレス建具の製造・販売、駐輪システムや環境機器などの販売を行い、公開価格は600円。買い気配で始まり、9時45分現在は公開価格600円の20%高の720円で買い気配となっており。まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比2.9%減の101億4200万円、営業利益は同28.0%減の5億8000万円、純利益は同25.5%減の3億1600万円、1株利益は71円57銭。配当は22円を予定する。

 公開価格でのPERは8.4倍になり、ナブテスコ(6268)のPER16倍台、オプテックスグループ(6914)のPER22倍前後などが意識されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 新規上場(IPO)銘柄

3年ぶりに再上場のマクロミルは公開価格を小幅下回り1867円で初値つく

■本日新規上場のフルテックは買い気配で始まり上値を追う

 22日に再上場となったマクロミル<3978>(東1・売買単位100株)は、日本におけるインターネット調査の先駆者的な企業で、2004年に東証マザーズに上場し、05年には東証1部に昇格(市場変更)。14年に米投資会社ベインキャピタルの買収によって非上場会社になった。公開価格は1950円。9時9分に1867円で初値がつき、その後1874円から1801円の間で売買をこなしている。

 会社発表の2017年6月期の業績見通し(連結)は、売上高に相当する売上収益が前期比10.1%増の358億円、営業利益は同19.5%増の68億5000万円、純利益は同30.6%増の37億円(調整後の純利益は同20.2%増の42億円)、1株利益は97円08銭(調整後1株利益は110円20銭)。配当金は5円を予定する。

 公開価格でのPERは20.1倍(調整後1株利益ベースでは17.7倍)になり、たとえばインテージホールディングス(4326)のPER16倍前後などが参考になる。

 また、22日新規上場のフルテック<6546>(東2・売買単位100株)は買い気配をセリ上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 新規上場(IPO)銘柄
2017年03月21日

上場2日目のジャパンエレベーターサービスHDも大きく上値を追う

■上場初日に制限値幅いっぱいまで上げ、東証1部が重い中で注目集まる

 3月17日に新規上場となったジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ・売買単位100株)は21日、一時21.8%高の1267円(227円高)まで上げて11時現在も120円高前後で推移し、大きく上値を追っている。上場初日に制限値幅いっぱいまで上げたため、東証1部の主力株などが重い中でニューフェイスに注目する動きが広がったとの見方が出ている。

 エレベーターの保守・保全などを行い、大手電機や重工などのメーカー系を除くとシェア首位級とされる。上場当日の11時前に公開価格550円の62%高の890円で初値がつき、この日は制限値幅の上限の1040円で終わっていた。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比12.2%増の133億4300万円、営業利益は同31.1%減の5億200万円、純利益は同36.6%減の2億5500万円、1株利益は31円88銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 新規上場(IPO)銘柄

上場2日目のビーグリーは一時10%高となり上値を追う

■PERに割安感あり、東証1部の主力株が重いためめニューフェイスに注目集まる

 3月17日に上場したビーグリー<3981>(東マ)は21日、朝方に10.3%高の2292円(214円高)まで上げ、10時50分にかけても105円高前後で強い相場を続けている。

 電子コミック「まんが王国」の運営などを行い、公開価格は1880円。取引開始と同時に1881円で売買が成立し初値がついたため人気度については見方が分かれる雰囲気があったが、PERに割安感があり、東証1部の主力株が重いためニューフェイスに注目する動きが強まったとの見方が出ている。

 会社側の今期・2017年12月期の予想1株利益115円92銭(のれん消却前の予想1株利益は158円26銭)をベースにすると、株価2300円でのPERは19.8倍(のれん消却前の予想1株利益ベースではPER14.5倍)。たとえばパピレス<3641>(JQS)のPER30倍前後などとの比較では割安になる。

 会社発表の2017年12月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比9.9%増の91億6500万円、営業利益は同42.8%増の11億2400万円、純利益は同65.1%増の6億7200万円(のれん消却前の純利益は同41.4%増の9億1800万円)、1株利益は115円92銭(のれん消却前の予想1株利益は158円26銭)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 新規上場(IPO)銘柄

新規上場のインターネットインフィニティーは買い気配のまま公開価格の20%高(9時40分現在)

■本日は2銘柄が上場し、力の源ホールディングスも買い気配をセリ上げる

 21日新規上場となったインターネットインフィニティー<6545>(東マ・売買単位100株)は短時間リハビリ型のデイサービス「レコードブック」などを展開するほか、企業向けのマーケティングリサーチ、プロモーション支援事業も行う。公開価格は1320円。

 買い気配をセリ上げる好スタートとなり、9時40分現在は公開価格を20%上回る1584円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比18.8%増の28億8200万円、営業利益は同35.7%増の1億6100万円、純利益は同47.8%増の1億400万円、予想1株利益は98円12銭。

 公開価格でのPERは13.5倍になり、たとえば、ケア21(2373)のPER10倍前後、ケアサービス(2425)のPER12倍前後などが参考にされている。

 また、同じく本日新規上場の力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)も買い気配をセリ上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 新規上場(IPO)銘柄

新規上場の「一風堂」こと力の源ホールディングスは買い気配のまま公開価格の15%高(9時30現在)

■本日は2銘柄が新規上場し、インターネットインフィニティーも買い気配

 21日新規上場となった力の源ホールディングス<3561>(東マ・売買単位100株)は博多ラーメン店「一風堂」の経営企業で、製麺事業、コンサルティング事業なども展開。2008年にニューヨークに出店し、店舗数は国内126店、海外12カ国63店(2016年12月末現在)。アジア地域では日本発の有名店としてテレビなどで採り上げられたことがあり注目度が高いようだ。

 買い気配をセリ上げる始まりとなり、9時30分現在は公開価格600円を15%上回る690円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比7.0%増の223億1600万円、営業利益は同20.1%増の6億300万円、純利益は同2.1の2億6200万円、1株利益は25円41銭。

 公開価格でのPERは23.6倍になり、たとえばハイデイ日高(7611)のPER25倍前後、 リンガーハット(8200)のPER42倍台 、王将フードサービス(9936)のPER26倍台などが参考にされている。

 また、同じく本日上場のインターネットインフィニティー<6545>(東マ・売買単位100株)も買い気配をセリ上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 新規上場(IPO)銘柄