[IR企業情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/19)【IR企業情報】ハウスドゥ:リバースモーゲージの保証残高が開始1年で20億円を突破
記事一覧 (10/19)ソラストの9月は訪問介護・デイサービスともに好調推移
記事一覧 (10/18)スターティアラボが開発した新ARアプリ「WONDARFOR」を用いた謎解き体験ゲームをサンリオが開催
記事一覧 (10/17)ニーズウェルは1対2の株式分割とNO.1との取引基本契約の締結を発表
記事一覧 (10/16)ミロク情報サービスは東京ビッグサイトで開催される日経XTECH(クロステック)EXPO 2018 「Security Solution 2018」へ出展
記事一覧 (10/16)クリナップが運営する食住文化コミュニティサイト「Dreamia Clubは10月30日で開設10周年
記事一覧 (10/15)ファンデリ―は「ミールタイム健康フェスタ」を品川インターシティホールで11月4日(日)に開催
記事一覧 (10/13)日本エンタープライズの子会社、いなせり株式会社は10月12日より豊洲市場での営業を開始
記事一覧 (10/11)スターティアHDの子会社、スターティアラボはWebAR制作ソフト 「LESSAR(レッサー)」のβ版を10月10日(水)より開始
記事一覧 (10/09)Jトラスト:国内の債務保証残高は前年同月比6%増加し韓国での融資は19%増加
記事一覧 (10/05)【IR企業情報】夢真HDは高度な作図・設計など強みとする三立機械設計を連結化
記事一覧 (10/05)【IR企業情報】Jトラスト:インドネシアのマルチ・ファイナンス企業の子会社化を完了
記事一覧 (10/05)スターティアHDの子会社スターティアラボは10月より「COCOAR Suite(スイート)」の提供を開始
記事一覧 (10/04)寿スピリッツのグループ企業ケイシイシイは新スイーツブランド「Good Morning Table」を高島屋大阪店の地階西ゾーンにオープン
記事一覧 (10/04)JPホールディングスは、10月1日(月)「JPホールディングスグループ平成31年度入社内定式」を経団連会館で開催
記事一覧 (10/02)科研製薬はMain Lifeと爪白癬治療剤「クレナフィンR」の香港・マカオでの独占的供給契約を締結
記事一覧 (10/02)リコーリースはイー・ギャランティと、「売掛債権保証サービス」の紹介に関する業務提携契約を締結
記事一覧 (10/02)【IR企業情報】キトーが「シアターホイスト」180台の大型受注を獲得
記事一覧 (10/02)ヨコレイ(横浜冷凍)は第10回目となるフォークリフト安全全国大会を開催
記事一覧 (10/02)パイプドHDのグループ企業パイプドビッツは、10月1日、中小規模病院向けシステム「JoyPla(ジョイプラ)」の機能を改良
2018年10月19日

【IR企業情報】ハウスドゥ:リバースモーゲージの保証残高が開始1年で20億円を突破

■シニア世代に便利な金融制度、提携し保証する金融機関は5行庫に拡大

 ハウスドゥ<3457>(東1)グループの連結子会社フィナンシャルドゥは10月19日の午後、不動産の新たな金融的活用法として注目されている「リバースモーゲージ」の保証残高が、サービス開始から1年の2018年9月末で20億円を超えたと発表した。

 リバースモーゲージは、自宅などを担保に、そこに住み続けながら金融機関から融資を受けるシニア世代にとって便利な金融制度。毎月の返済は金利のみを支払い、元金の返済は借入人の死亡後などに持ち家を売却して返済に充てる。

 リバースモーゲージそのものは銀行や信用金庫が提供するが、不動産の取り扱いをともなう金融商品であるため、フィナンシャルドゥは2017年10月にこの保証事業を開始した。提携する金融機関は、大阪信用金庫(2017年10月)、大阪商工信用金庫(18年4月)、飯能信用金庫(18年5月)、知多信用金庫(18年9月)、大光銀行(18年9月)の合計5つの金融機関に達した。1年を経過した後も保証残高は拡大しており、提携する金融機関の数も今後さらに拡大する見込みだ。

■戸建て・マンションだけでなく店舗、事務所、作業場、収益物件なども活用

 住宅金融支援機構が実施したアンケート調査(2017年度・民間住宅ローンの貸出動向調査より)によると、リバースモーゲージを取り扱い中と回答した金融機関は16.0%にとどまり、まだまだ少ないが、「取り扱いを検討中の商品」という質問に対して「リバースモーゲージ」と回答した金融機関は55.7%と最も多くなっている。

 同社グループが展開する「ハウスドゥ!」などの店舗数は全国に560店舗を超えており、フィナンシャルドゥは、このネットワークを活用した適正な査定と需給の厚みのある不動産売買で、金融機関のリバースモーゲージ推進をバックアップする。同社が保証するリバースモーゲージでは、資金使途が事業性資金にも対応できることから、申込者層の約55%を事業主が占めていることが特徴だ。また、物件種別を見ても、住居系にとどまらず、店舗・事務所・作業場、さらに収益物件などとなっている。幅広い顧客層で不動産を活用している様子がうかがえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | IR企業情報

ソラストの9月は訪問介護・デイサービスともに好調推移

■施設系サービスの入居率も高水準を維持

 医療事務受託を主力に介護・保育サービスなどを展開するソラスト<6197>(東1)は19日、9月の月次動向(2018年9月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比7.7%増の7,029人、デイサービスが同58.6%増の7,832人だった。

 これにより、デイサービスは16年12月から2桁増を継続している。

 施設系サービスの入居率推移では、グループホームが98.3%、有料老人ホームが95.2%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が96.1%となった。事業所数は、訪問介護が18年8月末比で1ヶ所減となり合計356ヶ所だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | IR企業情報
2018年10月18日

スターティアラボが開発した新ARアプリ「WONDARFOR」を用いた謎解き体験ゲームをサンリオが開催

■人気キャラクター“シナモロール”の公式ファンクラブ『シナモロール王国』有料会員を対象としたイベント

 スターティアホールディングス<3393>(東1)の子会社、スターティアラボが開発した新ARアプリ「WONDARFOR(ワンダーフォー)」を用いた謎解き体験ゲーム「シナモロール公式ファンクラブイベント〜シナモンと王国の鍵〜」をサンリオが開催することになった。

 このイベントは、人気キャラクター“シナモロール”の公式ファンクラブ『シナモロール王国』有料会員を対象としたイベントで、参加者は、ARで登場するシナモンと一緒にサンリオピューロランド内のスポットを回りながら謎解きを行い、イベントをクリアするとサンリオピューロランドにて行われるシナモロール王国内の特別パーティーに参加できるという1日限りの特別イベント。

 携帯端末上でシナモンやキャラクターたちとやりとりをしながらルロロマニックに囚われてしまったキャラクターや鍵のパーツを探してサンリオピューロランド内を回遊する体験型のAR謎解きゲーム。

 新ARアプリ「WONDARFOR」は、「好きなキャラクターとリアルで会いたい」と願うファンの夢をARで実現するスターティアラボの新サービス「キャラクター×AR」を提供するARアプリ。エンドユーザーはARアプリ「WONDARFOR」を通じて、目の前にキャラクターを表示させることができる。表示されたキャラクターとは、コミュニケーションやライブ、撮影会や着せ替えなどができるため、まるで好きなキャラクターとリアルで会っているような体験をARで実現することができる。これにより、ファンとキャラクターとのエンゲージメントを高める効果が期待できるほか、キャラクターグッズの販売促進につなげるといった活用方法も可能となる。

■イベント概要
・日時:2018年11月3日(土・祝) 10:30〜/13:00〜/16:00〜(各回60分間)
※イベント参加者はゲームクリア後、サンリオピューロランド内で行われるリアルイベント(所要60分間)にあわせて参加できる。
・定員:各回400名 合計1,200名
・場所:サンリオピューロランド(東京都多摩市落合1−31)
・料金:無料
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | IR企業情報
2018年10月17日

ニーズウェルは1対2の株式分割とNO.1との取引基本契約の締結を発表

■基準日は12月31日(実質上12月28日)、効力発生日は19年1月1日

 ニーズウェル<3992>(東2)は16日、1対2の株式分割とNO.1との取引基本契約の締結を発表した。

 12月31日を基準日(実質上12月28日)として、1対2の株式分割を実施する。なお、効力発生日は19年1月1日となる。

 また、同日オフィスコンサルタント事業を展開しているNO.1<3562>(JQS)との取引基本契約を締結し、ニーズウェルの情報セキュリティソリューション「NW Security Police」の機能強化(UTM連携)版を販売することになった。

 今後、No.1が得意とするOA関連商品販売、情報セキュリティ販売、システム販売等の分野で販売拡大が期待される。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | IR企業情報
2018年10月16日

ミロク情報サービスは東京ビッグサイトで開催される日経XTECH(クロステック)EXPO 2018 「Security Solution 2018」へ出展

■出展企業とビジネスリーダーの商談・交流を促進する日経BP社主催のイベント

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、2018年10月17日(水)〜19日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される日経XTECH(クロステック)EXPO 2018 「Security Solution 2018」(https://expo.nikkeibp.co.jp/xtech/)へ出展する。

『日経XTECH EXPO 2018』は、ビジネスと技術の「クロス領域」で起こるイノベーションの最前線を伝えるとともに、出展企業とビジネスリーダーの商談・交流を促進する日経BP社主催のイベント。

 MJSは、今回「中小企業のための働き方改革とセキュリティ対策」をコンセプトに、『Security Solution 2018』のブースへ出展する。高度な内部統制を実現するセキュリティ対策ツール『SOXBOX NX−Plus(ソックスボックス エヌエックス プラス)』やマルチデバイス対応の従業員向けクラウドサービス『Edge Tracker(エッジ トラッカー)』、中小企業の銀行振込・給与振込の業務効率化を支援する振込代行サービス『楽たす振込』や『楽たす給与振込』などを中心に紹介する。

■開催概要
日時 :2018年10月17日(水)〜10月19日(金)10:00〜17:30
会場 :東京ビッグサイト 東1−3ホール 会議棟
入場料 :3,000円(税込) ※事前登録者は無料
事前登録 :https://expo.nikkeibp.co.jp/xtech/regist.html
小間番号 :2323
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | IR企業情報

クリナップが運営する食住文化コミュニティサイト「Dreamia Clubは10月30日で開設10周年

■10周年記念として「ありがとうキャンペーン」を開催中

 クリナップ<7955>(東1)が運営する食住文化コミュニティサイト「Dreamia Club(ドリーミアクラブ)・http://dreamiaclub.jp/」は、10月30日に開設10周年を迎えることから、10周年記念「ありがとうキャンペーン」を開催している(9月14日〜10月末まで)。

 「Dreamia Club」は、“キッチンまん中、おいしい暮らし”をコンセプトに、キッチンに関わるすべての人に役立つコンテンツ(情報)発信を目的に、2008年10月30日に会員制コミュニティWebサイトとしてオープンした。2009年には、自宅で料理教室などを主宰している“サロネーゼ”にいち早く注目し、専用Webサイト「Dreamiaサロン」も開設(現在はDreamia Clubに統合)。以来、暮らしに役立つ情報、講座、イベントなどを提供し、23,253名(うちサロネーゼ会員2,105名/2018年9月末現在)の会員となっている。

 ありがとうキャンペーンでは、2018年9月14日から10月31日までに応募するとオーガニックワイン、ハーブスパイスセット、鋳物ホーロー鍋等の商品が抽選によってプレゼントされる。なお、当選通知は商品の発送をもって代えるとしている。発送時期は、11月上旬の予定。

【応募方法】下記のWebサイトから必要事項を記入して応募
http://dreamiaclub.jp/mail/10year/campaign.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | IR企業情報
2018年10月15日

ファンデリ―は「ミールタイム健康フェスタ」を品川インターシティホールで11月4日(日)に開催

■「これからの健康」に役立つセミナーと、管理栄養士による栄養相談会等を組み合わせ

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、「これからの健康」に役立つセミナーと、管理栄養士による栄養相談会等を組み合わせた「ミールタイム健康フェスタ」を、品川インターシティホールで11月4日(日)に開催する。

 「知る・測る・相談する」をテーマに、「これからの健康」に役立つセミナーと、同社管理栄養士による栄養相談会等を組み合わせた、健康情報を届ける「ミールタイム健康フェスタ」を開催する。

 このイベントでは、健康に関するセミナーと、管理栄養士に「食」や「健康」に関する相談、各種測定が無料で行われる。また、来場者には健康に役立つプレゼントを多数用意している。さらに、事前に申し込みすると、更に豪華なプレゼントがもらえる。

 健康セミナーでは、2018年出版「医療4.0(第4次産業革命時代の医療)」に、“未来を描く30人の医師”として寄稿した新進気鋭の医師である森 維久郎氏や、当社管理栄養士の福井・神園による「これからの健康」に役立つセミナーを行う。

 また、同社の管理栄養士による栄養相談会も実施する。

 さらに、骨密度や血管年齢が無料で測定し、ロコモティブシンドロームや動脈硬化につながる項目も無料で測定する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | IR企業情報
2018年10月13日

日本エンタープライズの子会社、いなせり株式会社は10月12日より豊洲市場での営業を開始

■『いなせり』は関東であれば午前2時までに注文すると、当日夕方までに各店舗へ届く

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、いなせり株式会社は、10月12日より豊洲市場での『いなせり』『いなオク』の営業を開始した。

 『いなせり』は、東京魚市場卸協同組合所属の約500社を超える仲卸業者が、飲食事業者へ向けて鮮魚・水産物を直接販売する電子商取引サービス。仲卸業者は 翌日の入荷情報を基に『いなせり』へ出品し、飲食事業者は『いなせり』を介して食材の仕入れを行う。魚1匹から 注文でき、関東であれば午前2時までに注文すると、当日夕方までに各店舗へ届くスピード発注を行っている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | IR企業情報
2018年10月11日

スターティアHDの子会社、スターティアラボはWebAR制作ソフト 「LESSAR(レッサー)」のβ版を10月10日(水)より開始

■より多機能の有料版の提供も今後予定

 スターティアHD<3393>(東1)の子会社、スターティアラボは、スマホアプリのダウンロードをせずにAR体験を実現できるWebAR制作ソフト 「LESSAR(レッサー)」のβ版を10月10日(水)より開始した。

 なお、「LESSAR」β版は、無料で提供を開始し、より多機能の有料版の提供も今後予定している。
「LESSAR」ホームページ:http://less-ar.jp/
 スターティアラボでは、2012年より自社開発の企業向けAR(拡張現実)制作ソフト「COCOAR(ココアル)」の提供を行うなどAR事業に注力をしてきた。「COCOAR」は、ARマーカーとなる任意の画像と、表示させたいARコンテンツ(動画や3D等)をCOCOARサーバーに登録するだけで、ARを活用したサービスを簡単に開始できるソフト。エンドユーザーは、スマホアプリ「COCOAR2」経由でARマーカーをかざすと、ARコンテンツを閲覧することができる。

■販売促進にARを活用したいという問い合わせが増加

 最近ARを利用したスマホゲームアプリが人気を博して以降、様々な業種・業態の企業から販売促進にARを活用したいという問い合わせが増加している。こうしたAR機運の高まりを受け、スマホアプリだけではなく、WEBブラウザでもARが体験できる様にすることで、AR市場のさらなる拡大を進めるため、WebAR制作ソフト 「LESSAR」の提供を開始する。

 「LESSAR」を用いて作成したARでは、スマホアプリのダウンロードは不要で、エンドユーザーはスマートフォンでQRコードをかざす、もしくは専用のURLにアクセスすると、ARマーカーを読み取るブラウザが起動し、ブラウザ越しにARマーカーをかざすだけで、ARコンテンツが表示される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | IR企業情報
2018年10月09日

Jトラスト:国内の債務保証残高は前年同月比6%増加し韓国での融資は19%増加

■9月の月次データ推移、IFRSを適用した17年7月以降、好調続く

 Jトラスト<8508>(東2)が10月5日に発表した9月の月次動向「月次データ推移・速報値」は、主要3事業である国内金融事業、韓国金融事業、東南アジア金融事業とも順調に推移し、日本国内の債務保証残高は1734億円(前月比2.0%増加、前年同月比では5.5%増加)となり、IFRS(国際会計基準)ベースで集計を開始した2017年7月以降、毎月純増となった。

 韓国金融事業の融資残高(銀行業での貸出金残高・金融業での営業貸付金残高)は3兆6694億ウォン(前月比0.3%増加、前年同月比18.9%増加)となり、IFRS(国際会計基準)ベースで集計を開始した2017年7月以降では、同年12月に前月比で微減となった以外は毎月純増を続けた。

 また、Jトラスト銀行インドネシア(BJI)の銀行業における貸出金残高は12兆26億ルピア(前月比1.8%減、前年同月比8.3%増加)となり、前月比では2ヵ月連続減少したが、IFRS(国際会計基準)ベースで集計を開始した2017年7月との比較では14.5%増加している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | IR企業情報
2018年10月05日

【IR企業情報】夢真HDは高度な作図・設計など強みとする三立機械設計を連結化

■エンジニア派遣事業の「技術力」を補完でき派遣先なども拡大

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は10月4日、産業機械の設計、製図にともなう技術者派遣やソフトウェア等の請負開発などを行う三立機械設計株式会社(東京都豊島区)の発行済み全株式を同日付で取得し、同社を子会社化したと発表した。

 連結子会社となった三立機械設計は、底堅い需要が見込まれる建機および液晶分野の高い技術を有したエンジニアが約40名在籍しており、最新の2D・3DCADを使っての高度な作図・設計を強みとしている。

 これは、若手・未経験エンジニアが多く在籍している夢真HDのエンジニア派遣事業の「技術力」を補完することが期待できる。また、三立機械設計は創業から45年の中で培った日立グループをはじめとした強固な顧客基盤を有していることから、今後は夢真HDのエンジニア派遣事業の派遣先拡大が可能となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | IR企業情報

【IR企業情報】Jトラスト:インドネシアのマルチ・ファイナンス企業の子会社化を完了

■同国で銀行、債権回収会社、ファイナンスカンパニーの三位一体の事業体系を構築

 Jトラスト<8508>(東2)は10月4日、インドネシアの金融機関でオートローン業界の老舗であるPT OLYMPINDO MULTI FINANCE(オリンピンド・マルチ・ファイナンス、本社・ジャカルタ特別市)の連結化に向けた株式取得などの手続きが10月4日完了し、発行済み普通株式の60.0%を連結子会社Jトラストアジアが取得したと発表。オリンピンド・マルチ・ファイナンスはJトラストの連結子会社(孫会社)に該当することになるとした。

 Jトラストの株価は5日、676円(4円高)まで上げて堅調で、全体相場の下げに逆行高となっている。

 オリンピンド・マルチ・ファイナンスは、1993年に設立されたマルチファイナンス会社で、オートローン業界の老舗として、とりわけディーラー業界では高い知名度があり、業界のネットワーク、インドネシア全土に所在する40の支店網、大手銀行をはじめとする取引金融機関等の豊富なネットワークを有している。
 
 今後は、商号も「PT JTRUST OLYMPINDO MULTI FINANCE(Jトラスト・オリンピンド・マルチ・ファイナンス)」と変更し、Jトラストグループのブランド力、金融/ITのノウハウを活用することにより業務の生産性を格段に向上させるとともに、農機具ファイナンスやマイクロファイナンスといった新たな商品の取扱いを積極的に進めることで、ファイナンス事業の規模・領域の拡大を図っていくとした。

 Jトラストグループは、東南アジアでの金融事業の拡大を成長戦略の一環と位置付けており、とりわけ、インドネシアでは、PT Bank JTrust Indonesia Tbk.およびPT JTRUST INVESTMENTS INDONESIAがグループの事業展開の柱となっているが、オリンピンド・マルチ・ファイナンスをグループの傘下とすることで、銀行、債権回収会社、ファイナンスカンパニーの三位一体の事業セグメントが構築され、幅広いエリアにおける多様なニーズに応えられる体制が整う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | IR企業情報

スターティアHDの子会社スターティアラボは10月より「COCOAR Suite(スイート)」の提供を開始

■AR作成ソフト「COCOAR」の全機能を低価格で利用できる新プラン

 スターティアHD<3393>(東1)は、子会社スターティアラボが提供するAR制作ソフト「COCOAR」(ココアル)について、10月より、AR作成ソフト「COCOAR」の全機能を低価格で利用できる新プラン「COCOAR Suite(スイート)」の提供を開始する。

 これにより、これまで高機能の上位プランでしか利用できなかった、ARスタンプラリー機能や、位置や時間などに応じてARコンテンツを変更できるカスタム機能などを低価格で利用できるようになる。

 COCOARは2012年から提供開始した、自社開発の企業向けAR(拡張現実)制作ソフト。ARマーカーとなる任意の画像と、表示させたいARコンテンツ(動画や3D等)をCOCOARサーバーに登録するだけで、ARを活用したサービスを簡単に展開できるソフト。エンドユーザーは、スマホアプリ「COCOAR2」経由でARマーカーをかざすと、ARコンテンツを閲覧することができる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | IR企業情報
2018年10月04日

寿スピリッツのグループ企業ケイシイシイは新スイーツブランド「Good Morning Table」を高島屋大阪店の地階西ゾーンにオープン

■看板商品は生クリームをたっぷりはさんだ“生クリームバーガー”

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ企業であるケイシイシイは、10月8日に高島屋大阪店の地階西ゾーンに、北海道の美味しいを届ける新スイーツブランド「Good Morning Table」をオープンする。

 「Good Morning Table」は、北海道ならではの素材の良さを最大限に活かすため、できる限りシンプルな素材を使用している。

 店舗は、牧場や農家の小屋、市場など、作り手が近くに感じられるように、厨房と売場、イートインスペースをつなぐ「大きな長いテーブル」が特徴的な店舗デザインとなっている。

k1.jpg

 看板商品は、生クリームをたっぷりはさんだ“生クリームバーガー”。北海道産生クリームには、隠し味にマスカルポーネチーズを加え十勝のジャージーミルクで作った、濃厚なミルクジャムをサンドしている。

 この他に、北海道産の苺とミルクを使った“イチゴソフトミルク”、ゴーダチーズとカマンベールチーズを使用した“チーズフィナンシェ”、北海道産のコーンパウダーを使用した“コーンクッキー”等の商品を揃えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | IR企業情報

JPホールディングスは、10月1日(月)「JPホールディングスグループ平成31年度入社内定式」を経団連会館で開催

■平成31年4月入社予定の新卒内定者、グループ総勢281名

 JPホールディングス<2749>(東1)は、10月1日(月)「JPホールディングスグループ平成31年度入社内定式」を経団連会館で開催した。

 内定式には平成31年4月入社予定の新卒内定者、グループ総勢281名のうち台風による交通機関の影響などで欠席となった69名を除く212名が出席した。

 式の冒頭、社長の古川が「日本の社会に貢献している誇りを持って、また会社を自分のスキルを磨く場所と考えて、たゆまぬ努力を続けてほしい。」と激励の言葉を贈り、内定証書授与の後、内定者代表が「こどもたちはもちろん、そこにいる全ての人々を笑顔にできる、そんな存在になりたい。」と期待に胸を膨らませながら決意の言葉を述べた。第2部の懇親会では、先輩従業員からの歓迎の気持ちを込めた余興もあり、内定者たちは和気あいあいとした雰囲気のなか、同期同士の親交を深めた。

jp1.jpg
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | IR企業情報
2018年10月02日

科研製薬はMain Lifeと爪白癬治療剤「クレナフィンR」の香港・マカオでの独占的供給契約を締結

■香港・マカオにおいて、2020年の発売を目指す

 科研製薬<4521>(東1)は2日、Main Life Corp.,Ltd.(中華人民共和国香港特別行政区、「Main Life」)と 爪白癬治療剤「クレナフィンR」の香港・マカオでの独占的供給契約を締結したと発表した。

 同剤は、科研製薬が創製した新規トリアゾール系化合物エフィナコナゾールを有効成分とし、日本国内では初めて発売された外用爪白癬治療剤である。爪の構成成分であるケラチンとの親和性が低いことから爪の透過性に優れ、爪の中や爪床(爪の下の皮膚)に浸透することにより爪白癬に優れた臨床効果を発揮する。

 日本国内では、科研製薬が「クレナフィンR爪外用液10%」として2014年9月から販売している。また、海外では、科研製薬の導出先であるBausch Health Companies Inc.が米国およびカナダで2014年から、Dong−A ST Co.,Ltd.が韓国で2017年から「JubliaR」の商品名で販売している。

 同契約締結により、科研製薬はMain Lifeに香港・マカオにおける同剤の独占的な販売の権利を供与した。Main Lifeは香港・マカオにおいて、2020年の発売を目指している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | IR企業情報

リコーリースはイー・ギャランティと、「売掛債権保証サービス」の紹介に関する業務提携契約を締結

■年間1億円の保証料相当の紹介を目標

 リコーリース<8566>(東1)は、企業間取引における売掛債権に対する信用リスク保証サービスを手掛けるイー・ギャランティと、「売掛債権保証サービス」の紹介に関する業務提携契約を締結した。

 同社は、顧客に対して「売掛債権保証サービス」を提案し、イー・ギャランティへの紹介を通じて同サービスを顧客に提供する。当初1年は、首都圏地域で営業を展開し、年間1億円の保証料相当の紹介を目標とする。

 「売掛債権保証サービス」とは、顧客の商取引で発生する売掛債権に、倒産等による貸倒が発生した際、予め設定した支払限度額を上限に補償金を支払うサービス。

 顧客にとっては、売掛債権の未回収リスクの軽減や販売先の与信管理など様々なメリットがあり、更には新規取引先の開拓・取引拡大などの効果も期待できる。

 同社は、中期経営計画(2017年度〜2019年度)のビジョンに「リースの先へ」を掲げ、事業領域の拡大を目指している。日本国内における売掛債権残高は約200兆円(平成27年法人企業統計)あり、成長余地のある市場と捉えている。イー・ギャランティとの業務提携により、同社の顧客基盤である、取引ベンダー6000社、中小企業を中心とする取引先企業40万社に向けて新たな価値提供を図ることが可能となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | IR企業情報

【IR企業情報】キトーが「シアターホイスト」180台の大型受注を獲得

■コンサートなどのステージで照明や音響機材を設置する電気チェーンブロック

 屋内天井走行クレーンなどの大手、キトー<6409>(東1)は10月2日、台湾のコンサートプロダクション最大手「必應創造(B’IN LIVE Co.,LTD.)」の協力会社である、「鉉儀(OVERHANG Co.,LTD.)」から、「シアターホイストTNER」を合計180台、海外子会社のキトー台湾が受注したと発表した。

 シアターホイストは、コンサートや舞台などのステージで、照明や音響機材を設置する作業に特化した、逆さつりタイプの電気チェーンブロック。アメリカや日本をはじめ、有名アーティストのコンサートや人気のミュージカル劇場で使われている。コンサートの規模に合わせ、1講演につき100〜200台のシアターホイストが使われるという。

 日本をはじめ、中国や台湾などアジア圏でのライブ・エンターテインメントの市場規模は、拡大傾向にあり、シアターホイストの需要増が今後ますます期待できる。また、スポーツ会場においても電光式スコアボードのつり上げなどに活用される。このため、今後はスポーツイベントの分野でも拡大することが見込まれている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | IR企業情報

ヨコレイ(横浜冷凍)は第10回目となるフォークリフト安全全国大会を開催

■全国7ブロックの予選を勝ち抜いた従業員14名が参加

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、9月22日、千葉県のトヨタL&Fカスタマーズセンターで、第10回目となるフォークリフト安全全国大会を開催した。

 フォークリフト安全全国大会は、基本操作の再認識、技術向上、安全運転の意識高揚を目的として、2005年に第1回を開催し、今回で10回目となる。大会には北海道から九州まで、全国7ブロックの予選を勝ち抜いた従業員14名が参加した。

yoko1.jpg

 今回は「後方確認」がテーマとなっており、審査にも同テーマが反映された。競技は安全性・正確性を競うもので、速さを競う競技ではなく、全長25メートルのコースには、乗車、走行、荷取りなどに各ポイントがあり、審査員が66のチェック項目を基に採点を行なった。白熱した競技の結果、仙台物流センターの佐野 司社員(入社4年目)が優勝した。

 競技終了後の表彰式では、吉川会長から「全国から選りすぐりの選手が参加し、技術も素晴らしかった。今回の経験を職場に帰って先輩、後輩に報告し、安全な職場に結び付けて欲しい」と挨拶があった。

 同社では今後も安全で高品質な保管サービスの提供を行うだけでなく、これらに関わる教育・指導、啓蒙活動の推進を行うとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業パイプドビッツは、10月1日、中小規模病院向けシステム「JoyPla(ジョイプラ)」の機能を改良

■院内物品・物流管理および病院と卸間の情報共有機能を強化した「相互共有SPDシステム」としてリニューアル

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、10月1日、中小規模病院向けシステム「JoyPla(ジョイプラ)」の機能を改良し、院内物品・物流管理および病院と卸間の情報共有機能を強化した「相互共有SPDシステム」としてリニューアルした。

 これにより、病院内に保管される物品情報を可視化し、かつ病院と卸間で物品情報をリアルタイムに共有できることで、院内物流業務の透明性化を図り、利便性拡充およびコスト削減を実現する。また、β版ですでに利用している習志野第一病院が10月1日より運用開始した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | IR企業情報