[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/25)クリナップは金沢ショールーム(石川県金沢市)を移転し、9月23日(日)午前10時よりグランドオープン
記事一覧 (09/21)【IR企業情報】<ハウスドゥ>株式上場の地方銀行とリバースモーゲージで初の提携
記事一覧 (09/21)トーソーは窓装飾プランナーのための「ウインドウスタイリング・スキルアップ講座」を開催
記事一覧 (09/21)建設技術研究所は10月1日から10月31日の1か月間「全社一斉健康づくりウォーキング」を実施
記事一覧 (09/19)ラクーンの連結子会社トラスト&グロースは売掛保証サービス「URIHO」の料金プランを全面リニューアル
記事一覧 (09/19)【ハウスドゥ】リバースモーゲージ「ゆうゆう人生」の保証事業で知多信用金庫と提携
記事一覧 (09/19)ニーズウェルは今期業績予想の修正を発表
記事一覧 (09/19)ミロク情報サービスのクラウドサービスの連携基盤『MJS−Connect』とPFUのドキュメントスキャナー『Scan Snap』が連携を開始
記事一覧 (09/19)インテージHDの子会社、インテージテクノスフィアはエヌ・エス・ケイの子会社化を決議
記事一覧 (09/18)【お知らせ】ハウスドゥは10月11日に代表の安藤正弘氏が語る説明会を実施
記事一覧 (09/18)プレミアグループが自動車整備事業に本格参入
記事一覧 (09/17)マルマエの8月末の受注残高は、半導体分野は出水事業所の稼働が上がり始め、出荷検収が順調に進む
記事一覧 (09/17)パイプドHDは「働き方改革研究センター調査2018」の分析結果レポートの第四弾を、9月13日に会員限定で公開
記事一覧 (09/14)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは、9月13日より「LINE Bot」に対応し、LINE連携ソリューションを強化
記事一覧 (09/13)JFEシステムズは電子帳票システム「FileVolante(R)」Ver3.0を9月20日にリリース
記事一覧 (09/13)パイプドHDのグループ企業、アイラブは下北沢商店連合会と「下北沢カレーフェスティバル2018」を開催
記事一覧 (09/13)SKIYAKIがSEA Globalを子会社化
記事一覧 (09/12)【IR企業情報】トランザスはホテルのIoTシステム開発などに取組み人手不足の解消などめざす
記事一覧 (09/12)スターティアHDはBリーグ所属プロバスケットボールクラブ「熊本ヴォルターズ」と2018−19シーズンのオフィシャルパートナー契約を締結
記事一覧 (09/11)JPホールディングスは従業員の家族を東京本部オフィスに招待する「JPホールディングスグループ ファミリーデー」を開催
2018年09月25日

クリナップは金沢ショールーム(石川県金沢市)を移転し、9月23日(日)午前10時よりグランドオープン

■キッチンの使用体験ができる「キッチンスタジオ」を新設

 クリナップ<7955>(東1)は、金沢ショールーム(石川県金沢市)を移転し、9月23日(日)午前10時よりグランドオープンした。

 新しくグランドオープンした金沢ショールームは、キッチンの使用体験ができる「キッチンスタジオ」を新設し、最新システムキッチンを使った料理教室をはじめ、食と暮らしに関するイベントを開催する。また、ダイニングまでの居住スペースを再現した「空間提案コーナー」を、ウェディングスペース兼用として設けている。

 今回移転した場所は、金沢駅から金沢港までを結ぶ幹線道路、県道60号線(通称:「金沢50メートル道路」]沿いにあることから、自家用車だけでなく公共交通機関でのアクセスもしやすい。

 松たか子さんのCMでも好評なシステムキッチン「STEDIA(ステディア)」も多数展示しているほか、手荷物ロッカー、授乳室、多目的トイレも新設していることから、安心してゆっくりと利用できるように心配りがなされている。

 金沢ショールームの電話番号は076‐260‐6055、住所は金沢市西念4−18−24。営業時間は10時〜17時となっている。定休日は毎週水曜日。

 展示内容は、システムキッチン12セット、システムバス5セット、洗面化粧台5セットとなっている。

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秋晴れの空に映える金沢ショールーム

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新設した空間提案型ウェイティングスペース

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | IR企業情報
2018年09月21日

【IR企業情報】<ハウスドゥ>株式上場の地方銀行とリバースモーゲージで初の提携

◆大光銀行の「たいこうリバースモーゲージローンV」に対する不動産担保評価など開始

 不動産事業を全国で展開するハウスドゥ<3457>(東1)の連結子会社フィナンシャルドゥは、2018年9月21日、株式会社大光銀行<8537>(東1)と提携し、2018年10月1日から同行が提供するリバースモーゲージ「新潟R住宅連携商品・たいこうリバースモーゲージローンV」に対する不動産担保評価および債務保証を行うと発表した(新潟R住宅は脚注参照)。

 フィナンシャルドゥは、すでに信用金庫4庫(大阪信用金庫、大阪商工信用金庫、飯能信用金庫、知多信用金庫:提携年月日順)と提携しているが、株式を上場する地方銀行との提携はこれが初めてになる。

◆新潟県の住宅ストックの活性化を通じて地方創生にも寄与

 リバースモーゲージは、現金化しづらい資産とされる不動産をうまく活用する方法のひとつで、自宅などを担保に、そこに住み続けながら金融機関から融資を受けられるシニア世代向けの金融制度。

 大光銀行は、空き家対策、住宅の維持管理、中古住宅市場の研究・整備等の事業を目的とした新潟県不動産流通活性化連携協議会(以下、同協議会)に参画しており、同協議会で行う「住宅ストック維持・向上促進事業」(国土交通省の支援事業)の一環として中古住宅等の流通活性化につながる金融商品の開発を進めてきた。

 今回の提携では、同行と共に同協議会に参画する新潟県宅地建物取引業協会の会員(以下、同協会員)とも連携し、ハウスドゥ!グループおよび同協会員のネットワークを活用した査定と不動産流通を行う事で、高齢者の資金需要に応え、空き家対策等を通じた地方創生にも寄与することが期待される。

 フィナンシャルドゥは、今後も、より多くの金融機関との提携を実現させることで、リバースモーゲージ保証事業の成長を図り、市場のニーズが高まるシニア層に向けた商品の拡充と、不動産を活用したサービスの提供で、日本経済の活性化に貢献していくとした。

【脚注・新潟R住宅】新潟県民に良質な住環境の提供を目的として、価格査定、瑕疵担保保険、建物維持管理などを実施することにより、住宅の性能などについて新潟県不動産流通活化連携協議会から客観的な評価と認定を受けた住宅。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | IR企業情報

トーソーは窓装飾プランナーのための「ウインドウスタイリング・スキルアップ講座」を開催

■これまでの講座が実体験を盛り込んだ内容で好評だったことから、福岡・高松の2会場で開催

 トーソー<5956>(東2)は、窓装飾プランナーのための「ウインドウスタイリング・スキルアップ講座」を開催する。

 今年で3回目を迎える講座は、これまでの講座が実体験を盛り込んだ内容で好評だったことから、福岡・高松の2会場で開催する。内容はワークショップ(体験型講座)とセミナーで構成し、窓装飾に従事している人が、より深い知識やテクニックを習得できる、他にない実践的で有意義な講座となっている。

 福岡での開催は、11月7日となっている。会場は博多バスターミナル(福岡市博多区駅中央街2−1博多バスターミナル9階)第3、第4ホール。開催時間は13時〜17時の4時間。定員は30名で参加費用は4000円となっている。問い合わせ先(092−947−1419)

 高松での開催は11月27日。会場は高松テルサ(高松市屋島西町2366−1)の202号室。開催時間は13時〜17時。定員30名、参加費用4000円。問い合わせ先(087−868−0434)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | IR企業情報

建設技術研究所は10月1日から10月31日の1か月間「全社一斉健康づくりウォーキング」を実施

■歩数計無料アプリ、もしくは歩数計を用意し、1か月間の歩数を計測

 建設技術研究所<9621>(東1)は21日、10月1日から10月31日の1か月間「全社一斉健康づくりウォーキング」を実施することを発表した。ただし、全社の社員のうちで参加を希望した人を対象者とする。

 参加希望者は、個人のスマートフォンにインストールする歩数計無料アプリ、もしくは歩数計を用意し、1か月間の歩数を計測する。もちろん、日々のランニング、スポーツなどの歩数、土日祝日の活動も歩数に含む。

 ランキング上位者については、結果(所属、氏名、歩数)を社内で公表する。表彰は、個人およびグループ(全社を組織単位に80のグループに分割)に対して行う。グループの表彰対象者は、「参加率50%以上」または「参加者数15名以上」とする。

 昨年は、全社一斉ではなく事業所ごとに行った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | IR企業情報
2018年09月19日

ラクーンの連結子会社トラスト&グロースは売掛保証サービス「URIHO」の料金プランを全面リニューアル

■新料金プランは、月額9,800円、19,800円、29,800円の3種類

 ラクーン<3031>(東1)の連結子会社であるトラスト&グロースは、提供する売掛保証サービス「URIHO(ウリホ)」の料金プランを全面リニューアルし、本日(9月19日)より提供開始した。

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 新料金プランは、月額9,800円、19,800円、29,800円の3種類となる。

 URIHOは、年商5億円以下の中小企業に向けた売掛保証である。経営状況の悪化や倒産などを理由に取引先から支払いがない場合に、代わりに取引代金を支払う。申込みから与信審査、保証の請求に至るまで全ての手続きをネット上で行うことができ、業界初「定額制・保証かけ放題」モデルのフィンテックサービスである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | IR企業情報

【ハウスドゥ】リバースモーゲージ「ゆうゆう人生」の保証事業で知多信用金庫と提携

◆東海エリアで初めて、第4弾となる金融機関との提携

 不動産事業を全国で展開するハウスドゥ<3457>(東1)の連結子会社フィナンシャルドゥは9月19日、知多信用金庫(愛知県半田市、通称:ちたしん)と提携し、10月1日(予定)から同信用金庫が提供するリバースモーゲージ「ゆうゆう人生」に対する不動産担保評価および債務保証を行うと発表した。

 リバースモーゲージに関する金融機関との提携は、大阪信用金庫(2017年10月2日提携)、大阪商工信用金庫(18年4月20日提携)、飯能信用金庫(埼玉県、18年5月31日提携)に続き4件目。東海エリアでは初めてになる。

 リバースモーゲージは、現金化しづらい資産とされる不動産をうまく活用する方法のひとつで、自宅などを担保に、そこに住み続けながら金融機関から融資を受けられるシニア世代向けの金融制度。毎月の返済は金利のみを支払い、元金の返済は、借入れた人の死去後に担保とした自宅などを売却することなどにより返済に充てる。

 不動産を巡る価値観の多様化や高齢化が進む日本において、老後の生活費や有料老人ホームの入居費用など様々な使途に活用できる資金調達方法として、大手金融機関をはじめ取扱い機関が増加しており、注目を集めている。

 一方、リバースモーゲージは、利用期間が長期間と想定され、また元金の返済に不動産の売却が伴う仕組みであるため、不動産の処分を専門としない金融機関は、対象物件の制限や担保評価に対する融資限度額の査定に慎重になることが多く、導入から30年以上を経過している現在でも市場へ浸透しているとは言い難いのが現状だ。

 その課題に対して、不動産売買のノウハウと全国500店舗を超える不動産販売網を持つ「ハウスドゥ!」グループであるフィナンシャルドゥが担保評価および債務保証を行うことで、グループのネットワークを活用した適正な査定と不動産処分を行うことができ、金融機関のリバースモーゲージの提供を促進することができる。

 フィナンシャルドゥでは、今後も、その他金融機関との提携を進め、ハウス・リースバックや不動産担保ローンとともに資金ニーズに対して不動産を活用できる「不動産+金融」の取り組みとして、リバースモーゲージ保証事業を積極的に展開し、シニア層に向けたサービスの拡充と不動産を活用した資金提供により日本経済の活性化に貢献するとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | IR企業情報

ニーズウェルは今期業績予想の修正を発表

■売上高は当初予想を下回るが、利益面では上回る見込み。

 ニーズウェル<3992>(東2)は18日、今期業績予想の修正を発表した。

 売上については、IT技術者の不足等により当初予想を下回る見込みとなった。しかし、利益面については、新規案件に加え、高付加価値案件の獲得により、当初予想を上回る見込みとなった。

 その結果、18年9月期業績予想の売上高は前回予想を4億54百万円下回る51億45百万円(前期比1.6%増)、営業利益は予想通りの4億71百万円(同6.3%増)、経常利益は前回予想を12百万円上回る4億62百万円(同8.4%増)、純利益は17百万円上回る3億18百万円(同10.8%増)となる見込み。

 売上高は当初予想を下回るものの、増収増益となり、最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | IR企業情報

ミロク情報サービスのクラウドサービスの連携基盤『MJS−Connect』とPFUのドキュメントスキャナー『Scan Snap』が連携を開始

■『Scan Snap』により一括スキャンするだけで、電子化した証憑をクラウド環境に格納

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、ドキュメントスキャナーのリーディングカンパニーであるPFU(本社:横浜市西区)が開発・販売するドキュメントスキャナー『Scan Snap』を介したクラウドサービス『Scan Snap Cloud』と、MJSのBtoBクラウドプラットフォーム『bizsky(ビズスカイ)』上で稼働する、クラウドサービスの連携基盤『MJS−Connect』との連携を開始した。

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 連携を開始したことで、会計事務所や顧問先企業において課題とされてきた、紙を中心とした煩雑な入力作業や証憑管理が、『Scan Snap』により一括スキャンするだけで、電子化した証憑をクラウド環境に格納することができ、会計事務所は会計データとして活用することが可能となる。

 具体的には、顧問先企業は、レシートや領収書などの証憑書類をドキュメントスキャナー『Scan Snap』で読み込み、クラウド環境『Scan Snap Cloud』を介して『MJS−Connect』へアップロードする。『MJS−Connect』に格納されたそれらの電子証憑は、OCR解析により会計システムの自動仕訳処理に必要な会計データに変換される。会計事務所は、変換されたデータと証憑の画像データをスムーズに『ACELINK NX−Pro』へ取り込むことができる。その結果、顧問先企業は、会計事務所への煩雑な証憑提出が効率化され、会計事務所は、顧問先企業から委託される会計・仕訳入力業務をスマート化でき、双方における業務効率化を実現することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | IR企業情報

インテージHDの子会社、インテージテクノスフィアはエヌ・エス・ケイの子会社化を決議

■エヌ・エス・ケイは製造業を中心としたさまざまな業種におけるシステム開発実績を基に、ソフトウェア事業を展開

 インテージHD<4326>(東1)の子会社、インテージテクノスフィアは、エヌ・エス・ケイ(本社:長野県長野市)の株式の一部を取得し子会社化することを決議し、株式譲渡契約書を締結した。

 インテージテクノスフィアは、インテージグループの一員としてグループ内のITを支えるとともに、業界・業務専門性をもとに特に旅行業界、医薬業界の顧客へシステムサービスを提供し、企業価値向上の実現に貢献している。

 一方エヌ・エス・ケイは、製造業を中心としたさまざまな業種におけるシステム開発実績を基に、蓄積されたシステム開発力、および生産・購買・販売・会計などの業務ノウハウを強みとしたソフトウェア事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | IR企業情報
2018年09月18日

【お知らせ】ハウスドゥは10月11日に代表の安藤正弘氏が語る説明会を実施

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、住みながらその家を売却できるサービス「ハウス・リースバック」を通してハウスドゥ!グループが成長した投資術について、これまでの市場動向、そして今後の市況予測を踏まえ、10月11日に代表の安藤正弘氏が語る説明会を実施する。

 ハウス・リースバックは、超高齢化社会における高齢者の資金需要ビジネスであるとともに、保有後は賃貸用不動産として安定収益を確保するうえで重要な資産となる。それらの不動産を仕入・所有を通して、これからの不動産投資についての重要なポイントについて説明する。

 10月11日の18時より開始する。開催場所は、丸の内トラストタワーN館17階(東京都千代田区丸の内1丁目8番1号)。参加料は無料。定員は40名としている。参加希望者は、電話(0120−350−340)まで、または、専用フォーム(https://goo.gl/9V995G)から。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | IR企業情報

プレミアグループが自動車整備事業に本格参入

■自動車整備ソフトウェア開発・販売会社を買収

 プレミアグループ<7199>(東2)は9月14日、自動車整備工場等が利用するソフトウェアを開発・販売する株式会社ソフトプランナーの株式を取得した。取得株式数は全株式の80%の320株となる。

■ターゲットは5.4兆円規模の自動車整備市場

 現状、約2万社の自動車販売店とのネットワークを築く同社だが、整備業界でも新たにネットワークを構築していくという。将来的に、両ネットワークを繋ぎ合わせ、双方の利益向上につなげていく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | IR企業情報
2018年09月17日

マルマエの8月末の受注残高は、半導体分野は出水事業所の稼働が上がり始め、出荷検収が順調に進む

■半導体分野は対前年同月増減率では22.4%増の6億75百万円

 マルマエ<6264>(東2)は15日、8月度月次受注残高を発表した。

 同社の18年年8月末の受注残高は、半導体分野では、受注に停滞感が出ているなかで出水事業所の稼働が上がり始め、出荷検収が順調に進んだことから、対前月増減率は8.9%減、対前年同月増減率では22.4%増の6億75百万円となった。

 FPD分野でも、出荷検収は高水準に推移しながらも、中小型有機ELパネル向けを中心に受注が停滞したことから、対前月増減率は25.5%減、 対前年同月増減率では10.7%減の2億39百万円であった。

 その他分野においては、金額としては大きくはないが、スマートフォン向けの装置部品や、試作品レベルながらも中国向けで太陽電池製造装置の真空パーツを受注している。受注残高は37百万円となり対前月増減率は388.3%増となった。

 これらの結果、18年8月末の受注残高は、対前月増減率11.0%減、対前年同月増減率16.2%増の9億53百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | IR企業情報

パイプドHDは「働き方改革研究センター調査2018」の分析結果レポートの第四弾を、9月13日に会員限定で公開

■今回の第4弾では、現場マネージャの「ジョブ・アサインメント」が労働者のモチベーションにどのような影響を及ぼすのかについて分析・検証

 パイプドHD<3919>(東1)のパイプドビッツ内のパイプド総研が事務局を務める「働き方改革研究センター」は、全国2.4万人規模を対象にインターネットで実施した「働き方改革研究センター調査2018」の分析結果レポートの第四弾を、9月13日に会員限定で公開した。

 調査レポート第1〜3弾では、働き方改革に伴う施策や制度に焦点を当て、労働時間が減少するのか、業務のパフォーマンスが向上するのかなどについて検証してきた。今回の第4弾では、「マネジメント」をテーマに、現場マネージャの「ジョブ・アサインメント」が労働者のモチベーションにどのような影響を及ぼすのかについて分析・検証した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | IR企業情報
2018年09月14日

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは、9月13日より「LINE Bot」に対応し、LINE連携ソリューションを強化

■LINEユーザーが入力したメッセージに対してあらかじめ設定しておいた内容を自動で応答

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、9月13日よりLINEが提供する「LINE Bot」に対応し、LINE連携ソリューションを強化した。

 このサービスにより、LINEユーザーが入力したメッセージに対してあらかじめ設定しておいた内容を自動で応答できるほか、「スパイラル」と連携することで、データベースに格納されたユーザー情報をLINEで返すことができ、パーソナルで円滑なコミュニケーションを実現する。

 「スパイラル」は、2016年10月よりLINEとの連携を強化し、LINE連携ソリューションを提供している。これまでに「スパイラル」から手軽にLINEメッセージをセグメント配信できる「LINE配信」オプションや、企業とLINEユーザーが1対1でトークできる「LINE1:1トーク」を追加し、LINEを活用した多彩な顧客コミュニケーションを実現している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | IR企業情報
2018年09月13日

JFEシステムズは電子帳票システム「FileVolante(R)」Ver3.0を9月20日にリリース

■オープンシステムで生成された帳票を長期間かつ効率的に保管・活用する電子帳票システム

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、電子帳票システム「FileVolante(R) (ファイルボランチ)」Ver3.0を9月20日にリリースする。

 「FileVolante(R))は、オープンシステムで生成された帳票を長期間かつ効率的に保管・活用する電子帳票システム。「様々な帳票設計ツールが生成するPDFデータに対応できる適応性」、「利用ユーザが多い場合でも単一サーバで対応可能な柔軟性」などが評価され、金融・製造・小売・エネルギーなど業種を問わず、600社以上に採用されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業、アイラブは下北沢商店連合会と「下北沢カレーフェスティバル2018」を開催

■2018年10月5日(金)から10月14日(日)までの10日間

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、アイラブは、下北沢商店連合会と、2018年10月5日(金)から10月14日(日)までの10日間、下北沢の128店舗のオリジナルカレーが楽しめる「下北沢カレーフェスティバル2018」を開催する。

 7回目となる今回は、「It’s a CURRY LAND」と題し、カレーの街下北沢を思う存分楽しめるコンテンツを用意している。下北沢にちなんだ「謎解き」や、インスタ映えコンテスト、地元民に愛されつつ昨年閉店してしまった「アンゼリカ」のカレーパンが限定復活、小田急線跡地広場の屋外飲食エリア「ぱくぱくパーク」でのダンス、音楽ライブ、演劇など、子どもから大人まで楽しめるイベントになっている。毎年恒例のカレーを食べて集めるスタンプラリーでは、謎解きに正解するとスタンプがもらえるため、人気のオリジナルTシャツなど限定グッズが手に入りやすくなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | IR企業情報

SKIYAKIがSEA Globalを子会社化

■スポーツ分野への進出を加速

 SKIYAKI<3995>(東マ)は12日、スポーツマーケティングを支援するSEA Global(東京都中央区)の株式を取得し、同社を連結子会社化すると発表した。今後はスポーツ分野にも事業を広げる。また、同時にSHOWROOMとbitfanの連携スタートも発表した。

 SEA Globalは、Jリーグクラブなどのプロスポーツクラブのファンサイトを運営し、高校球児・部活動応援フリーマガジン『Timely!』を発行する「スポーツ関連のメディア事業」など、スポーツを軸にした事業を展開している。また、同社が手掛けるスポーツコンサルティング事業はSKIYAKIの展開するプラットフォームサービスとの親和性が高く、SEA Globalの水谷代表取締役は社湘南ベルマーレの代表取締役でもあり、スポーツ事業に豊富な経験と実績を有している。

 SKIYAKIは、この連結子会社化により、エンターテインメント業界だけでなく、スポーツ業界への進出も加速させる。取り扱い分野・コンテンツを広げ、サービス運営において収集・分析したデータに基づくマーケティングコンサルにも力を入れていくとしている。今後は、スポーツ分野でもビットファンの利用拡大を図る。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | IR企業情報
2018年09月12日

【IR企業情報】トランザスはホテルのIoTシステム開発などに取組み人手不足の解消などめざす

■業績見通しは下方修正したがIoTソリューションメーカーに変貌中

 トランザス<6696>(東マ)はいま、以前の映像受信端末装置メーカーという姿からホテルのIoT化などを支援するIoTソリューションサービスメーカーに変貌中だ。

 当連結会計年度から、宿泊施設のIoT化を促進するためのIoTコントローラー「AIrux(エーアイラックス)」や、ホスピタリティロボットの提供を開始する予定。これらは人的作業の一部を代替することができるため、労働力不足が深刻な宿泊業界を中心に引き合いがあり、「AIrux」やホスピタリティロボットと連携させて利用することができる次世代VOD端末とともに、これら新分野の製品は、当初予想よりも受注・売上高が上回って推移する見込みとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | IR企業情報

スターティアHDはBリーグ所属プロバスケットボールクラブ「熊本ヴォルターズ」と2018−19シーズンのオフィシャルパートナー契約を締結

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■熊本ヴォルターズは地震からの復興の一翼を担い、積極的に熊本県の復興支援を行う

 スターティアHD<3393>(東1)は熊本県を本拠地として活動しているBリーグ所属プロバスケットボールクラブ「熊本ヴォルターズ」と2018−19シーズンのオフィシャルパートナー契約を締結をした。

 2016年4月の熊本地震から2年が経過したが、熊本県およびその周辺地域では、依然として約3万6千人もの方々(平成30年4月末時点)が仮設住宅での暮らしを余儀なくされている。そうした中、熊本ヴォルターズは、熊本県を本拠地とする地域プロスポーツクラブとして、地震からの復興の一翼を担っていきたいと考えており、6月にはブロックチェーン技術を使った復興支援に繋がる地域活性化計画を発表するなど、積極的に熊本県の復興支援を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | IR企業情報
2018年09月11日

JPホールディングスは従業員の家族を東京本部オフィスに招待する「JPホールディングスグループ ファミリーデー」を開催

■初回となる今回は18組21名の従業員とその家族が参加

 JPホールディングス<2749>(東1)は、8月20日に、東京本部に勤務する従業員の家族を東京本部オフィスに招待する「JPホールディングスグループ ファミリーデー」を開催した。

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 このイベントは、従業員の家族に事業内容や職場について理解を深めてもらうとともに、従業員の働きがいの向上、およびワーク・ライフ・バランスを推進することを目的に企画された。初回となる今回は18組21名の従業員とその家族が参加した。

 当日は、古川浩一郎社長との名刺交換や社内見学に加えて、グループ傘下の株式会社ジェイキャストによる「英語&リトミック教室」、グループが運営する民間学童クラブAEL(アエル)で実施した凸版印刷株式会社が提供する「conoco terrace(コノコテラス)絵本ワークショップ」、サイエンスクリエイター&パフォーマー善ちゃんによる「科学実験教室」など、子育て支援事業ならではのさまざまなプログラムを行った。

 早くも新社長のリーダーシップが発揮され、会社と従業員とその家族が一体となった新しいイベントが開始されたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | IR企業情報