[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/21)マルマエの受注残高(10月)は半導体分野が引き続き牽引し13%増加
記事一覧 (11/20)イワキが健康食品・化粧品などで豊富な自社企画商品のマルマンH&Bを完全子会社に
記事一覧 (11/20)ASIAN STARが第三者割当による新株発行で成長資金を調達、有償ストック・オプションも発行
記事一覧 (11/19)サンコーテクノの立会外の自社株買い「売り注文が出ず」不成立に
記事一覧 (11/12)クリナップはCSR活動への取り組みをまとめた「サステナビリティレポート2020」を公開
記事一覧 (11/12)Jトラストの月次動向(10月)は国内事業が7ヵ月ぶりに増加しカンボジアの拡大続く
記事一覧 (11/10)ジーニーが「保育士くらぶ」のアスカと業務提携、代理店向け新広告プランを販売開始
記事一覧 (11/09)ENEOSホールディングスのJX金属がチリ・カセロネス銅山の権益を三井物産、三井金属からすべて取得へ
記事一覧 (11/06)ラサ工業は半導体向け高純度燐酸の好調推移などで利益予想を増額修正
記事一覧 (11/04)ゼリア新薬が自社株買いの期間を延長し2021年5月14日まで実施へ
記事一覧 (11/04)綿半HDがドラッグストアーなど運営の「ほしまん」を子会社化
記事一覧 (11/02)加賀電子が旭東電気を連結子会社化し受託製造(EMS)事業の一層の拡大などめざす
記事一覧 (10/30)ハウスドゥが子会社フィナンシャルドゥの更なる事業拡大に向け第三者割当増資を引き受け
記事一覧 (10/27)綿半HDが第2四半期、3月通期の利益予想を増額修正、「巣ごもり需要」など想定以上
記事一覧 (10/26)マーチャント・バンカーズがエストニアでの事業統括会社としてBFH社を子会社化
記事一覧 (10/24)ツインバード工業のフリーザーボックスが前期の2倍の受注、米国で超低温のワクチン保管流通システムに採用
記事一覧 (10/19)マルマエの月次受注残高(9月)は半導体分野が38%増加
記事一覧 (10/17)ASIAN STAR(エイシアンスター)が中国の不動産3社の出資持分取得(連結子会社化)の譲渡実行日を12月末に変更
記事一覧 (10/16)ケイアイスター不動産が19回目の無担保社債を発行、分譲事業の成長資金に充当
記事一覧 (10/15)フェローテックHDがロシアの超小型サーモモジュールメーカーを子会社化
2020年11月21日

マルマエの受注残高(10月)は半導体分野が引き続き牽引し13%増加

■その他分野ではスマートフォン筐体向けの受注が増加

 マルマエ<6264>(東1)の「2020年10月度の月次受注残高」(11月20日の取引終了後に発表)は、半導体分野が引き続き好調に推移し、その他分野ではスマートフォン筐体向けの受注が増加し、全体で前年同月比13.0%増の8.64億円となった。

■FPD分野は市場停滞だがシェア伸び受注環境は底打ち感

 半導体分野は、検収が好調のなか、受注も急回復したことから、前年同月比45.8%増の6.39億円となった。一方、FPD分野は、受注が低調でありながら、検収は順調に推移したことから、同45.4%減の1.76億円となった。また、その他分野では、スマートフォン筐体向けの受注があったことから、同1135.3%の増加(前月比488.5%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | IR企業情報
2020年11月20日

イワキが健康食品・化粧品などで豊富な自社企画商品のマルマンH&Bを完全子会社に

■ヘルス&ビュ−ティケア・健康食品事業で高い補完性・親和性

 イワキ<8095>(東1)は11月19日付で、マジェスティゴルフ株式会社(東京都千代田区)が保有するマルマンH&B株式会社(東京都千代田区)の全株式を取得し、マルマンH&Bを完全子会社とすることを決議し、マジェスティゴルフとの間で株式譲渡契約を締結した。株式譲渡実行日は2020年12月の予定とした。

 マルマンH&Bは、健康食品、化粧品をはじめとした豊富な自社企画商品を取り揃えており、さらにはドラッグストアやコンビニエンスストア、ディスカウントストアなど幅広い販路を有している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | IR企業情報

ASIAN STARが第三者割当による新株発行で成長資金を調達、有償ストック・オプションも発行

■約24%の希薄化が発生するが戦略的M&Aなどで企業価値向上を図る

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQS)は11月20日の取引終了後、第三者割当による新株式の発行、主要株主の異動、有償ストック・オプション(第5回新株予約権)の発行を発表した。

■第三者割当先はシンガポール、香港の計3社

 第三者割当による新株式の発行は、シンガポールのClovermate Holdings Pte.Ltd.、同じくThe Cevennes Pte.Ltd.、香港のRila International Investment Co.,Limitedの3社を割当予定先として、普通株式430万株(総議決権数の23.99%)、発行価額は1株につき95円、発行総額4億8500万円(差引手取概算額4億150万円)、払込期日2020年12月7日。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | IR企業情報
2020年11月19日

サンコーテクノの立会外の自社株買い「売り注文が出ず」不成立に

■上限22.2万株(発行株数の2.74%)「改めて行う予定」

 サンコーテクノ<3435>(東2)が11月19日朝、東証に委託した自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)による自己株式の取得(自社株買い)は、売り注文が出されなかったため不成立となった。同日、同社が発表した。

 この日の株価は前場921円(21円高)まで上げ、終値は900円(前日比変わらず)。

 同社は、19日の立会外取引で普通株式222,000株(自己株式を除く発行済み株式総数に対する割合2.74%、上限)、取得総額199,800,000円(上限)のシ社株買いを委託執行するとしていた。買付は不成立に終わったが、「改めて買付けを行う予定」(取引終了後に発表した東証IR開示より)としたため、引き続き買い材料が継続することとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | IR企業情報
2020年11月12日

クリナップはCSR活動への取り組みをまとめた「サステナビリティレポート2020」を公開

■CSR調達ガイドラインなどを含め、持続可能な社会への取り組みを紹介

kk1.jpg クリナップ<7955>(東1)は、同社のCSR活動への取り組みをまとめた「サステナビリティレポート2020」を発行し、11月12日からホームページで公開した。

 同社は2005年から「環境報告書」、2017年からは社会的な取り組みも含めた「社会・環境報告書」を発行していたが、創業70周年を迎えた昨年度からはESG経営の観点も含めた「サステナビリティレポート」として発行している。

 公開した「サステナビリティレポート2020」では、CSRメッセージをはじめ、SDGs(持続可能な開発目標)に符合した同社の取り組みや、本年より運用する「クリナップグループCSR調達ガイドライン」について詳しく紹介している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:07 | IR企業情報

Jトラストの月次動向(10月)は国内事業が7ヵ月ぶりに増加しカンボジアの拡大続く

■韓国・モンゴル金融事業のJT貯蓄銀行を譲渡し特別利益75億円

 Jトラスト<8508>(東2)の月次データ推移・速報値(10月分)は、日本金融事業が7ヵ月ぶりに増加し、カンボジアを拠点に営業を展開するJトラストロイヤル銀行(JTRB)の拡大が引き続き目立った。

 日本金融事業は、2020年4月から微減を続けていた(株)日本保証の債務保証残高が7ヵ月ぶりに増加して2111億円(前月比10億円増加)となり、前年同月比では1.6%増加した。前年同月比では、2017年7月にIFRS(国際会計基準)に移行して以来、毎月連続の増加となっている。

 韓国およびモンゴルの金融事業は、連結子会社JT貯蓄銀行株式会社の全株式をVI金融投資株式会社(韓国)に譲渡することとし(10月29日発表)、JT貯蓄銀行は当社の連結範囲から除外されることとなった。本件株式譲渡により、2021年12月期の個別決算に関係会社株式売却益約75億円を特別利益として計上する見込み。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | IR企業情報
2020年11月10日

ジーニーが「保育士くらぶ」のアスカと業務提携、代理店向け新広告プランを販売開始

■保育士・看護師等、購買力のある20〜40代有資格女性に訴求

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 ジーニー<6562>(東マ)は9日、同社デジタルマーケティングソリューション(DMS)事業本部が、アスカグループ(群馬県高崎市)と業務連携し、アスカが運営する保育情報3メディアの広告枠販売を12月から開始すると発表した。また、このサービスのリリースを記念したキャンペーンを先着5社限定で実施するとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | IR企業情報
2020年11月09日

ENEOSホールディングスのJX金属がチリ・カセロネス銅山の権益を三井物産、三井金属からすべて取得へ

■三井物産は資源事業構成の見直しにともない主導会社に譲渡と

 三井物産<8031>(東1)は11月9日の取引終了後、チリ国「カセロネス銅鉱山」事業について開示し、今般、同社が保有する本事業の全持分22.63%を、本事業を主導するJX金属株式会社(ENEOSホールディングス<5020>(東1)の事業子会社)に売却することで基本合意に達したと発表した。

 同時に三井金属<5706>(東1)も11月9日の取引終了後、保有するすべてのカセロネス銅鉱山権益(持分25.87%)について、JX金属株式会社に譲渡する事で、JX金属と基本合意したと発表した。

 そして、ENEOSホールディングスも11月9日の取引終了後、子会社のJX金属株式会社がカセロネス銅鉱山の共同出資者である三井金属、および三井物産から、両社保有のすべてのカセロネス銅鉱山権益(三井金属25.87%、三井物産22.63%)を譲り受けることについて、本日、基本合意したと発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | IR企業情報
2020年11月06日

ラサ工業は半導体向け高純度燐酸の好調推移などで利益予想を増額修正

■一般工業用製品などには新型コロナの影響あったが

 ラサ工業<4022>(東1)は11月6日の取引終了後、業績予想のうち利益の増額修正を発表し、第2四半期累計期間(2020年4〜9月)の連結業績予想を、営業利益は前回5月発表の9.0億円を27.8%上回る11.2億円の見込みとし、親会社株主に帰属する四半期純利益は同じく45.0%上回る8.7億円の見込みとした。

 一般工業用製品などには新型コロナウイルス感染症の影響と思われる比較的大きな売上減少が見られ、連結売上高は前回予想を6.2%引き下げた。が、半導体向け高純度燐酸は順調に推移したほか、販売費の減少を含むコスト低減効果もあり、利益面では全体に期初予想を上回る推移となった。第2四半期決算の発表は11月13日頃の見込み。

 こうした推移を受け、今期・20201年3月通期の連結業績予想も各利益の見通しを増額修正し、通期の連結営業利益は前回予想を10.5%上回る21.0億円の見込みとし、親会社株主に帰属する当期純利益は同15.4%上回る15.0億円、予想1株利益は189円26銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | IR企業情報
2020年11月04日

ゼリア新薬が自社株買いの期間を延長し2021年5月14日まで実施へ

■20年5月から上限80万株(発株数の1.73%)の枠で実施中

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は11月4日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)期間の延長について発表し、2020年5月22日から同年11月5日まで実施する自社株買いを2021年5月14日まで延長するとした。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするため、引き続き継続する。

 20年5月22日から開始した自社株買いは、取得株式総数(上限)が80万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.73%)、取得総額(上限)は17億6000万円(上限)。直近、11月3日現在までで取得した株式の総数は15万4200株だった。

 同時に発表した第2四半期の連結決算(2020年4〜9月、累計)は、売上高が前年同期比11.6%減の268.09億円、営業利益は同20.2%減の13.88億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1.0%減の12.18億円だった。

 3月通期の連結業績予想は増収増益の見通しを全体に据え置き、売上高は610億円(前期比0.9%増)、営業利益は43億円(同5.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は33億円(同12.8%増)、1株利益71円47銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | IR企業情報

綿半HDがドラッグストアーなど運営の「ほしまん」を子会社化

■取扱商品の拡充やスーパーセンター店舗等に出店

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は2日、子会社の綿半ホームエイドを通じて、ほしまん(長野県佐久市)の全株式を取得し、連結子会社化したと発表した。

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  ほしまんは、長野県内に調剤薬局を併設したドラッグストアーを3店舗展開。創業昭和20年の老舗企業で、医薬品や化粧品の販売を通して、地域密着型のドラッグストアー等を運営している。

 綿半HDは、ほしまんの子会社化で、仕入機能の共有化による取扱商品の拡充や、スーパーセンター店舗等への出店を図り、更なる企業価値の向上を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | IR企業情報
2020年11月02日

加賀電子が旭東電気を連結子会社化し受託製造(EMS)事業の一層の拡大などめざす

■民事再生支援先、引き続きグループの規模拡大と質的向上めざす

 加賀電子<8154>(東1)は11月2日付で、『旭東電気株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ』を発表。民事再生支援に関するスポンサー契約を締結している旭東電気株式会社について、11月2日付けで新設分割(会社分割)によって設立された旭東電気株式会社(大阪府大阪市、澤田康博代表取締役)の株式100%を取得し、同日より連結子会社化した。

 旭東電気株式会社は、安全ブレーカー、漏電遮断器、直流開閉器製造事業電子機器の受託製造(EMS)事業などを行う。

 加賀電子は、EMSビジネスの競争力強化をテコに、中期経営計画で描く売上高5000億円級の企業グループを実現することで「我が国業界No.1企業」となり、更には売上高「兆円」級の海外競合企業との「グローバル競争に勝ち残る企業」となることを目指して、引き続きグループの経営の規模拡大及び質的向上に取り組んでいく計画だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | IR企業情報
2020年10月30日

ハウスドゥが子会社フィナンシャルドゥの更なる事業拡大に向け第三者割当増資を引き受け

■資本金・同準備金が各々10億円増加し新資本金は17.9億円に

 ハウスドゥ<3457>(東1)は10月30日、連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥの更なる事業拡大に向け、フィナンシャルドゥが実施する第三者割当増資20億円を10月30日付で全額引き受けたと発表した。

■リバースモーゲージ保証は今年だけでも信用金庫7庫と開始

 フィナンシャルドゥは、ハウスドゥグループの中で不動産担保融資、リバースモーゲージ保証事業を行っており、リバースモーゲージ保証については、今年・2020年だけでも10月までで信用金庫7庫と提携(静岡県の信用金庫3庫、滋賀県の信用金庫3庫、富山県の信用金庫1庫)するなど、このところ躍進が目立っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | IR企業情報
2020年10月27日

綿半HDが第2四半期、3月通期の利益予想を増額修正、「巣ごもり需要」など想定以上

■利益増額は2度目、第2四半期の営業利益は前年同期の2.5倍に

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は10月26日の取引終了後、2021年3月期・第2四半期(2020年4〜9月、累計)、および3月通期の連結業績予想の修正を発表し、第2四半期累計の予想営業利益は従来予想を29.9%引き上げて23.0億円の見込み(前年同期の2.5倍)、とし、同じく親会社株主に帰属する四半期純利益は35.6%引き上げて15.44億円の見込み(同2.8倍)とした。第2四半期の決算発表は10月29日を予定する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | IR企業情報
2020年10月26日

マーチャント・バンカーズがエストニアでの事業統括会社としてBFH社を子会社化

■暗号資産交換所「ANGOO Fintech」の運営を11月から移管

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は10月26日の取引終了後、現在14.9%出資している株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングス(東京都千代田区、以下「BFH社」)への出資比率を50%として子会社化すると発表した。

 そして、これまで、子会社MBKブロックチェーン株式会社が行ってきた欧州エストニアでの暗号資産(仮想通貨)交換所「ANGOO Fintech」(アンゴウフィンテック)の運営を2020年11月よりBFH社に移管するなどで、マーチャント・バンカーズグループのエストニアでの事業統括会社と位置づけるとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | IR企業情報
2020年10月24日

ツインバード工業のフリーザーボックスが前期の2倍の受注、米国で超低温のワクチン保管流通システムに採用

■これ以外にも海外企業を中心に数多くの引き合いが

 ツインバード工業<6897>(東2)は10月23日の15時、同社製フリーザーボックスがバイオ医薬品やワクチンの保管と流通用に米社から前期販売台数の約2倍の新規受注を受けていることなどを発表した。

 「FPSC(フリー・ピストン・スターリング・クーラー)事業の受注状況等に関するお知らせ」として発表。

■今後も米低温保管物流網(コールドチェーン)の標準品として開発

 発表リリースによると、現在、同事業の主な取引先である米Global Cooling,Inc.(本社オハイオ州)から、フリーザーボックスを初期ロットとして前期販売台数の約2倍に相当する1000台の新規受注をいただいている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | IR企業情報
2020年10月19日

マルマエの月次受注残高(9月)は半導体分野が38%増加

■全体では2%増加、株価は次第高となり918円(26円高)

 マルマエ<6264>(東1)の月次受注残高(2020年9月度)は、半導体分野が前年同月比37.5%増の5.90億円となり、FPD分野は市場環境の停滞により同43.8%減の1.89億円だったが、全体では同2.0%増の7.88億円となった。

 10月19日の株価は次第高となり、10時にかけて918円(26円高)まで上げて反発幅を広げている。

 今後の見通しとしては、半導体分野では、市場環境に一時的な低迷が見られるが、年末に向けてNAND及びファウンダリ向けを中心に回復していく見通し。また、FPD分野では、市場環境は来年半ばまで停滞が続くと予想している。その他分野は、小規模ながら太陽電池パネル向けとスマートフォン筐体向けの引き合いを受けており、受注に向けた活動を行っているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | IR企業情報
2020年10月17日

ASIAN STAR(エイシアンスター)が中国の不動産3社の出資持分取得(連結子会社化)の譲渡実行日を12月末に変更

■中国当局に届け出中、許認可を受け次第、譲渡を実行へ

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQS)は10月16日、8月に開示していた同社子会社による中国の不動産企業3社の出資持分の取得(連結子会社化)譲渡実行日を、当初予定していた2020年9月末日迄から同年12月末迄(予定)に変更すると発表した。

 取得先である3社の親会社変更に係る中国行政当局への届出の認可取得が必要であり、その許認可手続き等の完了を当初は9月末迄と想定していた。

■2社を孫会社に、1社を曾孫会社に

 ただ、すでに持分取得の契約締結は完了しており、持分譲渡を実行できる状況になり次第、速やかに持分譲渡を実行することで、本件持分取得の相手先である上海徳威企業発展股份有限公司(徳威企業)との間で合意をしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | IR企業情報
2020年10月16日

ケイアイスター不動産が19回目の無担保社債を発行、分譲事業の成長資金に充当

■コロナ禍でも財務一段と堅固になり資金に余裕

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は10月16日、第19回無担保社債(社債間限定同順位特約付・適格機関投資家限定、社債総額30億円)の発行を発表した。年限(発行期間)は2年。調達した資金は、同社のメイン事業である分譲事業の成長資金に充当する。

■戦略事業の平屋規格型住宅やモデルルーム無人接客など本格化

 財務代理人・発行代理人・支払代理人はみずほFG<8411>(東1)のみずほ銀行、私募取扱人は大和証券G本社<8601>(東1)の大和証券。

 コロナ禍を受け、資金に余裕をもたせたくてもかなわない企業が出ている中で、同社は19回目の無担保社債による資金調達を実現した。9月初には、足利銀行との間で借入極度額20億円のコミットメントライン契約の締結を決議したと発表しており、財務面で一段と堅固な「総構え」を築く形になった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | IR企業情報
2020年10月15日

フェローテックHDがロシアの超小型サーモモジュールメーカーを子会社化

■まず79%取得、残る21%も譲渡手続きの段階

 フェローテックホールディングス(フェローテックHD)<6890>(JQS)は10月14日の取引終了後、欧州の連結子会社Ferrotec Europe GmbH,(フェローテックヨーロッパ、FTE社)を通じて、ロシアの超小型サーモモジュールメーカー、RMT Ltd.,(本社:ロシア連邦共和国ニジニ・ノヴゴロド州、RMT社)の出資金持分78.96%(議決権所有割合:60.0%)を取得し、連結子会社としたことなどを発表した。

 所有権移転効力発生日は2020年10月13日。また、残りの21.04%についても、既に条件面の交渉を終えて、現在、株式譲渡契約の手続きの段階に入っており、本年度中に当社の完全子会社にする予定とした。

■大きな成長が見込まれる5G関連や医療検査機器等の需要を取り込む

 フェローテックHDは、電子デバイス事業セグメントの中核事業であるサーモモジュール製品を中国子会社(杭州、常山)及びロシアの子会社であるFerrotec Nord Corporationで製造し、欧米、日本、アジアを中心に各子会社を通じて販売を展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | IR企業情報