[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (11/11)Jトラストの10月残高は主要3事業とも連続増加
記事一覧 (11/10)AMBITIONの子会社ヴェリタス・インベストメントは2棟のデザイナーズマンションの販売を開始
記事一覧 (11/10)インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」と、応研の大臣シリーズがシステム連携
記事一覧 (11/10)スターティアホールディングスの連結子会社、スターティアラボはAR体験の企画制作・提供を行う新ブランド「Narr(ナール)」を開始
記事一覧 (11/08)ピックルスコーポレーションは期末配当を上方修正し、株主優待を導入
記事一覧 (11/07)インフォマートは関西 総務・人事・経理Week 2019 内「第4回 関西 会計・財務EXPO」に出展
記事一覧 (11/07)JPホールディングスのグループ企業、日本保育サービスの学童クラブで仏ラグビーチーム公式応援ブラスバンドが演奏
記事一覧 (11/06)スターティアホールディングスは第2四半期業績予想を上方修正
記事一覧 (11/06)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツはだれでも作れる実践型ワークショップセミナーを開催
記事一覧 (11/05)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは総務大臣の認定を取得
記事一覧 (11/04)寿スピリッツは11月1日に一斉に3店舗を渋谷に新規オープン
記事一覧 (10/30)アイリッジが東映の公式Alexaスキルの開発を支援
記事一覧 (10/29)ホープは「ジチタイワークス」専門号「教育・ICT号」、「防災・危機管理号」を10月30日に発刊
記事一覧 (10/29)トーソーは日本最大級の国際インテリア見本市、第38回JAPANTEX2019に出展
記事一覧 (10/25)アイリッジがテラスモール松戸公式アプリを開発支援
記事一覧 (10/24)ミロク情報サービスは今期第2四半期業績予想を上方修正
記事一覧 (10/24)PALTEKが「JAPAN PACK2019」に出展
記事一覧 (10/23)パイプドHDのグループ企業、VOTE FORは事業評価オンライン投票システムを構築
記事一覧 (10/23)リコーリースは日本総合住生活、ピーステックラボの3社でサブスクリプション型レンタルサービスを提供
記事一覧 (10/21)菊水化学が創立60周年の記念配当を9月末現在の株主に実施
2019年11月11日

Jトラストの10月残高は主要3事業とも連続増加

■東南アジア金融事業のオリンピンド社はグループ入り後毎月増加

 Jトラスト<8508>(東2)の10月の月次動向(月次データ推移・速報値、11月8日発表)は、日本金融事業の債務保証残高が2077億円(前年同月比13.0%増)となり、2017年7月にIFRS(国際会計基準)での集計に移行して以来、前年同月比で毎月連続増加した。

 週明け11日の株価は11時を過ぎて405円(8円高)前後で推移し、強い展開となっている。

 韓国およびモンゴル金融事業の貯蓄銀行およびキャピタル合計残高は3兆8021億ウォン(同4.3%増)となり、やはり17年7月にIFRS(国際会計基準)での集計に移行して以来、毎月連続の増加となった。

 また、東南アジア金融事業では、Jトラストオリンピンドマルチファイナンス社のジョイントファイナンス残高が1兆5140憶ルピア(速報値)となり、インドネシアのオリンピンド社がグループ入りして本格的に事業を開始した2018年11月の12123億ルピアから毎月増加している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | IR企業情報
2019年11月10日

AMBITIONの子会社ヴェリタス・インベストメントは2棟のデザイナーズマンションの販売を開始

◇『PREMIUM CUBE』シリーズは好評で、常に先行予約販売時点で完売

 AMBITION<3300>(東マ)の子会社で新築投資用デザイナーズマンションの開発を手掛けるヴェリタス・インベストメントは、『PREMIUM CUBE 西大島』(東京都江東区)と『PREMIUM CUBE 代々木上原』(東京都渋谷区)の2棟の販売を開始した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | IR企業情報

インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」と、応研の大臣シリーズがシステム連携

◇毎月の会計業務の負担を大幅に削減

 インフォマート<2492>(東1)が提供する請求書の受取・発行を電子データ化するクラウドサービス「BtoBプラットフォーム 請求書」と、基幹業務システムを開発・販売する応研(本社:東京都渋谷区)が提供する大臣シリーズ(「販売大臣NX・大蔵大臣NX・福祉大臣NX・建設大臣NX」」とのシステム連携を開始する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | IR企業情報

スターティアホールディングスの連結子会社、スターティアラボはAR体験の企画制作・提供を行う新ブランド「Narr(ナール)」を開始

◇「ストーリーを体感する場」をプロデュースする集団

 スターティアホールディングス<3393>(東1)の連結子会社、スターティアラボは、“エンタテインメント×物語体験”をコンセプトとしたAR体験の企画制作・提供を行う新ブランド「Narr(ナール)」を11月8日(金)より正式に開始した。

 Narrとは深い没入体験を生むストーリー設計とARを中心としたデジタル技術やクリエイティブ制作通して「ストーリーを体感する場」をプロデュースする集団。

 Narrという名前は一人ひとりが主体となって物語を語ることを意味するNarrative(ナラティブ)と「おどけ・道化師」を意味するNarr(ドイツ語)より、「一人ひとりの物語体験を大切にするプロのエンターテイナーでありたい」という想いを込めて命名した。

 スターティアラボでは、AR作成ソフト「COCOAR」やアプリ不要のARサービス「LESSAR(レッサー)」、空間認識AR「WONDARFOR(ワンダーフォー)」など様々なARサービスの提供を行っており、これまでキャラクターコンテンツを保有する複数のコンテンツホルダーとARの共同企画を推進してきた。

 こうした背景のもと、スターティアラボではエンドユーザーに対してARを用いた新しい物語体験を提供するため、Narrを立ち上げた。

 「Narr」の第一弾として、2019年11月に東京ドームシティで円谷プロダクション・TBS・ローソンエンタテインメントが主催する最新テクノロジーを用いた体験エンターテイメントイベント「かいじゅうのすみか」におけるAR体験の企画・制作を担当。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | IR企業情報
2019年11月08日

ピックルスコーポレーションは期末配当を上方修正し、株主優待を導入

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、期末配当を上方修正し、株主優待を導入することとなった。

 期末配当を28円としていたが、30円とし、2円増配することとなった。

 また、株主優待として、100株以上の株主に同社グループの商品詰め合わせセット(1500円相当)を贈呈することも決定した。

 同社は、毎期、最高益更新を継続するほど業績は好調に推移していることもあり、株主優遇策として、今回の増配、株主優待制度の導入を行うこととなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | IR企業情報
2019年11月07日

インフォマートは関西 総務・人事・経理Week 2019 内「第4回 関西 会計・財務EXPO」に出展

◇あらゆる会計・財務ソリューションが一堂に出展、業界待望の日本唯一の専門展

 インフォマート<2492>(東1)は、11月13日(水)から15日(金)にインテックス大阪で行われる関西 総務・人事・経理Week 2019 内「第4回 関西 会計・財務EXPO」に出展する。

 「財務会計システム」「経理業務代行」「経費精算システム」をはじめとした、あらゆる会計・財務ソリューションが一堂に出展し、経理部・財務部の担当者を来場対象とした、業界待望の日本唯一の専門展。会計・財務に関する製品導入・課題相談などの商談が、会場内で活発に行われる商談展となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | IR企業情報

JPホールディングスのグループ企業、日本保育サービスの学童クラブで仏ラグビーチーム公式応援ブラスバンドが演奏

◇言葉を超えた異文化コミュニケーションを楽しむ

 JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業、日本保育サービスが運営する台東区立の学童クラブ「松葉こどもクラブ」で、仏ラグビーチーム公式応援ブラスバンド「Les AOC‘s(レ・アオセ) 」が、演奏を披露した。

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 松葉こどもクラブの近隣にある「北上野こどもクラブ」「 田原こどもクラブ」「松が谷こどもクラブ」からもこどもたちが参加、総勢約100名のこどもたちが演奏を熱心に聴いた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | IR企業情報
2019年11月06日

スターティアホールディングスは第2四半期業績予想を上方修正

◇消費増税の影響による需要と納期前倒しにより販売が好調

 スターティアホールディングス<3393>(東1)は6日引け後、第2四半期業績予想を上方修正した。

 上方修正の要因としては、消費増税の影響による需要と納期前倒しによりUTM(統合脅威管理)、ネットワーク機器、MFP(複合機)販売を中心に好調に推移したことと、利益面ではコスト削減に努めたことに加え、人材関連費用が下期にずれ込んだことなどを挙げている。

 その結果、20年3月期第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を1億67百万円上回る62億40百万円(前回予想比2.7%増)、営業利益は2億08百万円上回る3億20百万円(同185.7%増)、経常利益は2億25百万円上回る3億35百万円(同204.5%増)、純利益は1億17百万円上回る1億80百万円(同185.7%増)と当初予想を大幅に上回る見込みとなった。

 前年同期比では、売上高8.9%増、営業利益8.4%増、経常利益1.5%増、純利益21.1%減となる。

 第2四半期予想は上方修正となったが、通期については、現在精査中であるが、現時点では前回予想を据え置いている。

 ちなみに、20年3月期通期連結業績予想は、売上高128億22百万円(前期比7.7%増)、営業利益5億06百万円(同2.2%減)、経常利益5億04百万円(同12.1%減)、純利益2億90百万円(同10.3%減)を見込んでいる。

 進捗率は、売上高48.7%(前年同期48.1%)、営業利益63.2%(同56.9%)、経常利益66.5%(同57.6%)、純利益62.1%(同70.6%)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツはだれでも作れる実践型ワークショップセミナーを開催

◇全部門の業務改善に役立つ18種類の社内電子申請アプリ

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、情報資産プラットフォーム「スパイラル」を活用して人事・総務をはじめ全部門の業務改善に役立つ18種類の社内電子申請アプリをだれでも作れる実践型ワークショップセミナーを2019年11月11日(月)から11月15日(金)に渡る5日間と11月18日(月)、19日(火)、25日(月)、26日(火)を合わせた計9日間開催する。

 2019年10月には、企業の人事・総務部門を対象に、人手不足による手間やコスト削減の要望が多い4つの業務を改善するWebアプリケーションをその場で作れる、実践的なワークショップセミナーを4日間開催した。大変好評であったので、今回はその中でも最も応募数と要望が多かった社内電子申請アプリのより実用的なワークショップセミナーとして、追加開催する。

 今回は、計9日間に渡り、交通費申請や入社時情報登録申請、PC持出申請など、申請種別ごとに細分化した計18種類の社内電子申請アプリの構築方法を紹介する。

参加方法:セミナーご案内ページの申込みフォームに必要事項を入力のうえ送信してください。
URL:https://www.pi-pe.co.jp/seminar_event/upcoming/resources/
参加費:無料(事前申込制)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | IR企業情報
2019年11月05日

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは総務大臣の認定を取得

◇「スパイラル本人確認サービス」を開発し、本日(11月5日)より提供を開始

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、マイナンバーカードを利用した公的個人認証サービスのプラットフォーム事業者として、2019年10月11日付で総務大臣の認定を取得した。

 それに伴い、情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤に「スパイラル本人確認サービス」を開発し、本日(11月5日)より提供を開始した。

 民間事業者は、このサービスを利用することで、総務大臣の認定を取得することなく、本人確認が必要なWebアプリケーションに公的個人認証サービスを利用することができる。

 公的個人認証サービスとは、マイナンバーカードに搭載される電子証明書を活用し、インターネットサイトへのログインやオンラインで行政手続を行う際に、第三者によるなりすまし申請や電子データの改ざんを防ぐために用いられる、本人確認の手段である。このサービスは、民間事業者も「電子証明書の有効性を確認する者(署名検証者)」として活用可能となっている。

 ▼プレスリリース詳細
https://www.pi-pe.co.jp/news/21357/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | IR企業情報
2019年11月04日

寿スピリッツは11月1日に一斉に3店舗を渋谷に新規オープン

 寿スピリッツ<2222>(東1)は、11月1日に一斉に3店舗を渋谷に新規オープンした。

 店舗名は、フランセ エキュートエディション渋谷店、バターバトラーエキュートエディション渋谷店、Now on Cheese♪(ナウ オン チーズ) 東急フードショーエッジ店の3店。

 同社のグループ会社、シュクレイは、11月1日(金)、エキュートエディション渋谷に、「フランセ」エキュートエディション渋谷店をオープンした。洋菓子ブランド「フランセ」より、2017年まで販売していた大人気商品 『熟成をたのしむブランデーケーキ』が渋谷店限定で復刻する。 ブランデーとリキュールをじっくり浸み込ませた、芳醇な香りと味わいが人気の商品。

 バターバトラーエキュートエディション渋谷店では、一番人気の「バターフィナンシェ」をはじめ、世界中からえりすぐった最高級のバターで作った、バターが主役のスイーツを販売する。店舗は、渋谷スクランブルスクエア1階(渋谷区渋谷2丁目24番12号)。

 同社のグループ会社、ケイシイシイは、手土産に特化したチーズスイーツ専門店「Now on Cheese♪」を渋谷スクランブルスクエアショップ&レストランに出店。こだわり抜いたチーズを贅沢に練り込んだチーズクッキーや、焼きチーズフィナンシェ、アソートギフトといった、東京でしか手に入らない新感覚のスイーツを提供する。

 次々と新商品を発表すると共に、新規出店にも積極的であることから、業績は毎期最高益を更新中である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | IR企業情報
2019年10月30日

アイリッジが東映の公式Alexaスキルの開発を支援

■12月13日(金)公開の映画「カツベン!」を動画で紹介

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 アイリッジ<3917>(東マ)は、提供するAlexaスキル開発運用クラウド「NOID(ノイド)」を活用し、東映<9605>の公式Alexaスキル「カツベン」を開発支援した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | IR企業情報
2019年10月29日

ホープは「ジチタイワークス」専門号「教育・ICT号」、「防災・危機管理号」を10月30日に発刊

 ホープ<6195>(東マ)は、行政マガジン「ジチタイワークス」専門号「教育・ICT号」、「防災・危機管理号」vol.02を10月30日に発刊する。

 現在、AI等の先端技術が教育や学びの在り方に変革をもたらすと考えられており、日常生活の様々な場面でICTを用いる子どもたちは、情報や情報手段を主体的に選択し活用していくため「情報活用能力」を身に付け情報社会に対応していく力を備えることが重要とされている。そこで今回「教育・ICT号」では、タブレット端末や電子黒板、プログラミング教育など、ICTの導入により教育面を充実させ、7世帯21人が移住を決めるなど、様々な成果をあげている佐賀県武雄市の取り組みを紹介する。

 また、同時発刊の専門号「防災・危機管理号」では、2018年以降、大きな自然災害が相次いでおり、今後ますます多様化・大規模化が懸念されている災害対策として、防災力向上が必要とされていることから、今回は阪神・淡路大震災から来年で25年を迎える兵庫県神戸市で実施している、SNSの有効活用方法やインフラ・受援計画の整備など、様々な面で防災力向上に努めてきた取り組みを取上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | IR企業情報

トーソーは日本最大級の国際インテリア見本市、第38回JAPANTEX2019に出展

■開催期間は11月13日(水)から15日(金)までの3日間

 トーソー<5956>(東2)は、日本最大級の国際インテリア見本市、第38回JAPANTEX2019に出展する。

 今年のブースコンセプトは、LIFE with Curtainsである。6月発売のカーテンレール、12月発売予定のロールスクリーンとバーチカルブラインドの新製品をメーンに配置し、今年10月に大阪で開催したwith Curtains 2019の参加企業の事例展示も再現する。また、サイレントグリス社の電導製品やフジホーム社の介護関連用品も併せて展示する。

 開催期間は、11月13日(水)から15日(金)までの3日間で、開場時間は10時から17時。会場は、東京ビッグサイトの南展示棟1・2ホール。入場料金は3000円(税込)となっているが、事前登録者および招待券持参者は無料である。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | IR企業情報
2019年10月25日

アイリッジがテラスモール松戸公式アプリを開発支援

■「FANSHIP」を活用したOne to Oneコミュニケーション機能も実装

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 アイリッジ<3917>(東マ)は、住商アーバン開発(東京都千代田区)が10月23日(水)から提供を開始したスマートフォンアプリ「テラスモール松戸アプリ」の開発を支援した。

 「テラスモール松戸アプリ」は、周辺エリア(テラスモール松戸から5km圏内)最大級のショッピングセンター「テラスモール松戸」(千葉県松戸市)の顧客向けアプリで、テラスモール松戸ポイントカード機能を兼ね備えている。同ショッピングセンターは住商アーバン開発が10月25日(金)にグランドオープンする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:39 | IR企業情報
2019年10月24日

ミロク情報サービスは今期第2四半期業績予想を上方修正

■ハードウェアのリプレース需要が想定した規模を大きく上回る

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は24日引け後、今期第2四半期業績予想を上方修正した。

 20年1月に迎えるWindows7のサポート終了や消費税率の引上げを前に、ハードウェアのリプレース需要が想定した規模を大きく上回ったため、ハードウェア売上およびキッティングや設置等のサービスに係る売上が好調に推移し、当初予想を上回る見込み。

 20年3月期第2四半期連結売上高は、前回予想を16億80百万円上回る188億20百万円(前回予想比9.8%増)、営業利益は6億60百万円上回る38億70百万円(同20.6%増)、経常利益は7億円上回る39億20百万円(同21.7%増)、純利益は4億80百万円上回る26億円(同22.6%増)となる見込み。

 前年同期比では、売上高21.2%増、営業利益30.5%増、経常利益30.0%増)、純利益33.7%増と大幅増収増益。

 通期予想は、当初予想を据え置いているが、見直しが必要と判断した場合は速やかに開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | IR企業情報

PALTEKが「JAPAN PACK2019」に出展

■Ranpak社の紙梱包資材活⽤による物流コスト低減を提案

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 PALTEK<7587>(東2) は、2019年10⽉29⽇(⽕)〜11⽉1⽇(⾦)まで、幕張メッセで開催されるJAPAN PACK2019(⽇本包装産業展)に出展し、Ranpak社の紙梱包資材活⽤による物流コストの低減および関⼼が⾼まる「脱プラスチック」の促進について提案する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | IR企業情報
2019年10月23日

パイプドHDのグループ企業、VOTE FORは事業評価オンライン投票システムを構築

■町田市が行う「2019年度町田市 市民参加型事業評価」に同システムを提供

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、VOTE FORは、参加者がリアルタイム投票を通じて主体的に、かつ遠隔地からも参画することができる事業評価オンライン投票システムを構築し、町田市が行う「2019年度町田市 市民参加型事業評価」に同システムを提供する。

 町田市では、市民の声を行政経営・行政サービスの向上に活用するため、2008年度から市民参加型事業評価を実施しており、2019年度は11月24日(日)に実施される。今年度の新たな取り組みとして、会場に足を運べなくても事業評価に参加できるよう、一部会場の様子をライブ配信する他、傍聴者や視聴者によるインターネット投票が可能。また、高校生世代の若者が話し合いにより評価対象の全6事業を選び、すべての事業に評価人として参加する。VOTE FORは、より多くの市民の主体的な参画を促進するとともに、インターネット投票導入における諸課題について実証を行うことを目的に、本システムを構築し、町田市に提供。

 市民参加型事業評価とは、市民と有識者で構成する評価人チームが、事業所管課の担当者との議論を通じて、事業の問題や課題等を洗い出し、現状を評価するもので、その後、市は課題の解決策を考え、事業の改善につなげる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | IR企業情報

リコーリースは日本総合住生活、ピーステックラボの3社でサブスクリプション型レンタルサービスを提供

◇集合住宅の入居者向けサービスとして提供開始

 リコーリース<8566>(東1)、日本総合住生活、ピーステックラボの3社は、集合住宅の入居者向けサービスとして、サブスクリプション型レンタルサービス「Alice.style for J&R」の提供を開始する。サービス提供にあたり、まずは同社と日本総合住生活が共同して管理・運営している賃貸マンション「J&R八丁堀」の入居者に向けたサービス提供を開始する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | IR企業情報
2019年10月21日

菊水化学が創立60周年の記念配当を9月末現在の株主に実施

■普通配当金7円に記念配当1円を加えて8円の見込みに

 菊水化学工業<7953>(東2)は10月21日の夕方、創立60周年の記念配当1円を発表し、2020年3月期・第2四半期末(19年9月期末)の配当は普通配当金7円とあわせて8円の見込みとした。前年同期実績は7円、従来予想も7円だった。

 3月期末配当は9円の予定を据え置いた。前年同期実績は9円、従来予想も79円としていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | IR企業情報