[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/21)マルマエの3月の受注残高は対前月比で半導体分野、FPD分野とも増加
記事一覧 (04/21)綿半ホールディングスが茶葉・菓子製造販売の丸三三原商店を子会社化
記事一覧 (04/21)パイプドHDは「職域営業支援ソリューション」を開発し、みずほ銀行と協同で、提供を開始
記事一覧 (04/21)インフォマートは総務・人事・経理ワールド2019「第4回 会計・財務EXPO」に出展
記事一覧 (04/21)TACは提携校として「TAC水戸校」を開講
記事一覧 (04/20)ソラストの3月は施設系サービスの入居者数が68.3%増と好調
記事一覧 (04/18)JFEシステムズは電子帳簿保存法対応の解説サイト『電子帳簿保存.com』を開設
記事一覧 (04/17)PALTEKが「第7回通販ソリューション展 春」に出展
記事一覧 (04/16)クレスコが開発した医療画像解析ソフトウェアが「画像ファイリングソフトウェアNAVIS(R)−EX」に採用
記事一覧 (04/16)寿スピリッツの今期通期売上高(概算)は、407億75百万円(前期比9.1%増)
記事一覧 (04/15)日本エム・ディ・エムは19年3月期連結業績予想を修正
記事一覧 (04/15)シー・エス・ランバーは第1四半期が当初予想を上回ったことから、今通期業績予想を上方修正
記事一覧 (04/15)ミロク情報サービスは「Japan IT Week【春】後期〜第10回クラ ウドコンピューティングEXPO【春】〜」へ出展
記事一覧 (04/14)ポエックは第2四半期業績予想を上方修正
記事一覧 (04/14)綿半HDが第36回全国都市緑化信州フェアに体験・販売型ブースを出展
記事一覧 (04/14)アイリッジが日本初のアーティスト公式Alexaスキルを制作支援
記事一覧 (04/13)イワキの第1四半期は、医薬・FC事業、HBC事業、化学品事業が好調であったことから増収大幅増益
記事一覧 (04/12)ハウスドゥは『日本のリスクマネーとプライベート・エクイティファンドの将来像』を開催
記事一覧 (04/10)パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは営業活動を効率化する「展示会フォローアップソリューション」を開発
記事一覧 (04/10)PALTEKがデータ活用基盤「Keepdata Hub」の提供でKeepdataと契約を締結
2019年04月21日

マルマエの3月の受注残高は対前月比で半導体分野、FPD分野とも増加

■半導体分野ではメモリ向けの部品需要が高まる、FPD分野は第4四半期から受注回復

 マルマエ<6264>(東1)は20日、3月の受注残高を発表した。

 半導体分野は4億90百万円(対前月比7.0%増)、FPD分野は1億69百万円(同7.7%増)と増加したが、その他の分野03百万円(同16.2%減)となった。しかし、全体では6億63百万円(同7.0%増)と増加した。

 今後の見通しについては、半導体分野では、ロジック向けの回復が続くなか、メモリ向けの部品需要が高まっており、全体的に回復傾向が出始める見通し。ただし、一部の 顧客については部品の在庫を多く抱えている模様であり、客先によってまだら模様の回復が予想される。

 FPD分野では、中国での中小型有機EL製造装置の引き合いが出ており、当期第4四半期から受注が回復し始める見通し。

 その他分野は、当社生産キャパの空きを活用し、太陽電池向けの量産品受注に向けた営業活動を行っており、当期第3四半期から受注が拡大する見通し。

 3月29日に今期19年8月期通期業績予想の下方修正を発表している。

 ちなみに、19年8月期通期業績予想は、売上高41億70百万円(前期比9.1%減)、営業利益5億30百万円(同57.1%減)、経常利益5億10百万円(同57.9%減)、純利益3億70百万円(同57.3%減)を見込む。

 減収減益を見込むものの、米国でSOX(フィラデルフィア半導体株指数)が過去最高値に進むなどで半導体関連株への注目が再燃していることで、同社の株価は4月に入って上昇している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | IR企業情報

綿半ホールディングスが茶葉・菓子製造販売の丸三三原商店を子会社化

■長野県内に「お茶元みはら胡蝶庵」として7店舗を展開

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、茶葉及び菓子製造販売の丸三三原商店(長野県安曇野市)を子会社化したと発表した。取得日は2019年4月19日。

 丸三三原商店は、1874年に長野県安曇野市で製茶卸売業として創業。現在ではお茶や菓子の製造、販売も行い、長野県内に「お茶元みはら胡蝶庵」として7店舗を展開。店舗ではカフェスペースを設置するほか、インターネット通販にも力を入れている。

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代表銘菓のとろける大福

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | IR企業情報

パイプドHDは「職域営業支援ソリューション」を開発し、みずほ銀行と協同で、提供を開始

■パイプドビッツは、金融機関向けの職域営業を支援

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、金融機関向けの職域営業を支援する「職域営業支援ソリューション」を開発し、2019年4月19日より、みずほ銀行と協同で、提供を開始した。

 「職域営業支援ソリューション」は、職域先の役職員限定Webサイトである職域サイトとメール配信を活用し、金融機関の職域営業を支援するソリューション。具体的には職域先の役職員に対し、伝えたい情報を視認性の高い私信メールで送り、職域先限定の特典を職域サイトでいつでも閲覧できるようにすることで、利便性を高める。また、みずほ銀行が職域サイトなどの運用ノウハウをコンサルティングすることで、効率的かつ効果的な職域営業活動を支援する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | IR企業情報

インフォマートは総務・人事・経理ワールド2019「第4回 会計・財務EXPO」に出展

■会計・財務に関わる製品・サービスが一堂に集まる、日本唯一の専門展

 インフォマート<2492>(東1)は、5月29日(水)〜31日(金)に東京ビッグサイトで行われる総務・人事・経理ワールド2019「第4回 会計・財務EXPO」に出展する。

 「財務会計システム」「経理業務代行」「経費精算システム」をはじめとした、あらゆる会計・財務ソリューションが一堂に出展し、経理部・財務部の担当者を来場対象とした、日本唯一の専門展。会計・財務に関する製品導入・課題相談などの商談が、会場内で活発に行われる商談展。

 同社ブースでは、請求書業務を一括管理/処理をすることで、経理部門の時間短縮・コスト削減・生産性向上を実現する「BtoBプラットフォーム 請求書」を中心に紹介する。専任コンサルタントによる実際の画面を利用したデモンストレーションや、請求書業務を効率化するためのポイントを紹介する短時間セミナーを開催する。

【イベント概要】
イベント名:総務・人事・経理ワールド2019
展示会名 :「第4回 会計・財務EXPO」
日時 :2019年5月29日帥〜31日金 10:00〜18:00
会場 :東京ビッグサイト 1F 西展示ホール
ブース番号 :A4−41
▼第4回 会計・財務EXPO 公式HP
https://www.acc-expo.jp/ja-jp.html
※来場には展示会招待券(無料)が必要
▼展示会招待券(無料)申込
https://contact.reedexpo.co.jp/expo/OFFICE/?lg=jp&tp=inv&ec=KZ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | IR企業情報

TACは提携校として「TAC水戸校」を開講

■提携校契約締結先のアイエスエイは首都圏1都4県でパソコンスクール13校を運営

 TAC<4319>(東1)は16日、同日開催された取締役会で提携校として「TAC水戸校」を開講することを決定した。

 提携校契約締結先のアイエスエイは、IT教育とIT関連の情報サービスを提供する会社であり、首都圏1都4県(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城)でパソコンスクール13校を運営している。

 同社はかねてより水戸を中心とした茨城県におけるTACブランドの知名度向上及び大学生・社会人層の開拓を目的として茨城県内での開講の可能性を検討していた。

 TAC水戸校での開講予定講座は、公務員、税理士、社会保険労務士、宅地建物取引士等である。

 今期の業績に与える影響は軽微としているが、今後、茨城県において、知名度向上とともに、受講生の拡大が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | IR企業情報
2019年04月20日

ソラストの3月は施設系サービスの入居者数が68.3%増と好調

■入居率は95.5%と高水準を継続

 ソラスト<6197>(東1)は19日、3月の月次動向(2019年3月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、在宅系サービスの訪問介護が前年同月比5.3%増の7,244人、デイサービスが同0.3%減の7,765人だった。
   
 施設系サービスの入居者数は、前年同月比68.3%増の2,583人となった。入居率は95.5%(グループホームが98.4%、有料老人ホームが92.5%、サ高住が97.4%)と高水準を継続している。サ高住は18年1月から前年同月を上回り推移している。介護サービス事業所数は合計383ヶ所で、18年3月末比22ヶ所増加となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | IR企業情報
2019年04月18日

JFEシステムズは電子帳簿保存法対応の解説サイト『電子帳簿保存.com』を開設

■関連する法案の解説サイトや専門書は限られているのが現状

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、経理・財務部門向けに、電子帳簿保存法対応の解説サイト『電子帳簿保存.com』を開設した。

 1998年に電子帳簿保存法が施行され、国税関係書類の電子データ保存が可能となった。国税庁による累計承認件数は20万件を突破し、2015年・2016年のスキャナ保存要件の緩和を受けて、取引先などから紙で受領する証憑の電子化も、高い注目を集めている。しかし、企業が電子化を進めるにあたり、関連する法案の解説サイトや専門書は限られているのが現状である。

 そこで、同社は、電子帳簿保存法の「帳簿」、「書類」、「スキャナ保存」、「電子取引」のすべての区分に対応した電子帳簿システム「DataDelivery(R)」を提供する一方、電子帳簿保存法の関連セミナーも数多く開催し、法概要や申請ポイントの解説、事例紹介を行ってきた。このような経緯から、電子帳簿保存法の承認申請に向けた手続きの概要や、専門家のコラム・インタビューを通じて経理・財務部門の疑問や課題を解決するサイト『電子帳簿保存.com』を開設した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | IR企業情報
2019年04月17日

PALTEKが「第7回通販ソリューション展 春」に出展

■Ranpak社の紙梱包資材活用で物流コストの低減を提案

 PALTEK<7587>(東2)は、5月8日(水)〜10日(金)まで、東京ビッグサイトで開催されるJapan IT Week春 後期内「第7回通販ソリューション展 春」に出展し、Ranpak社の紙梱包資材活用による物流コストの低減および関心が高まる「脱プラスチック」の促進について提案する。

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「第7回通販ソリューション展 春」ブースイメージ
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | IR企業情報
2019年04月16日

クレスコが開発した医療画像解析ソフトウェアが「画像ファイリングソフトウェアNAVIS(R)−EX」に採用

■入力された「光干渉断層計(OCT)画像」を瞬時に読み取り、「スクリーニング機能」を実現

 クレスコ<4674>(東1)が開発した医療画像解析ソフトウェアが、ニデック(本社:愛知県蒲郡市)が販売する「画像ファイリングソフトウェアNAVIS(R)−EX」に採用された。

 同社の開発した医療画像解析ソフトウェアをモジュール化し、ニデック社の画像ファイリングソフトウェアNAVIS(R)−EXに組み込むことで、入力された「光干渉断層計(OCT)画像」を瞬時に読み取り、正常眼との乖離の度合いを示す「スクリーニング機能」を実現した。眼科領域におけるこのような機能は世界でもまだ類例の少ない先進的な技能である。

 なお、画像ファイリングソフトウェアNAVIS(R)−EXは、ニデック社から4月15日に国内外の医療機関に販売される。

 同社は眼科医療の領域における機械学習などの画像解析技術を活用した医師の診断支援にいち早く取り組み、名古屋市立大学院医学研究科視覚科学分野(以下、名古屋市立大学)をはじめとする医療機関と連帯し、数年にわたり研究開発してきた。今回のソフトウェアはその成果が実際の製品に初めて活かされたもの。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | IR企業情報

寿スピリッツの今期通期売上高(概算)は、407億75百万円(前期比9.1%増)

■概算ではあるが当初予想を上回る

 寿スピリッツ<2222>(東1)の今期通期売上高(概算)は、407億75百万円(前期比9.1%増)となった。

 四半期別の売上高は、第1四半期(4月〜6月)86億01百万円(前年同期比8.6%増)、第2四半期(7月〜9月)97億47百万円(同4.8%増)、第3四半期(10月〜12月)112億81百万円(同9.2%増)、第4四半期111億46百万円(同13.3%増)と四半期別でも全て前年を上回った。

 セグメント別売上は、ケイシイシイ119億95百万円(前期比1.3%増)、シュクレイ138億60百万円(同20.0%増)、寿製菓・但馬寿100億79百万円(同3.3%減)、販売子会社58億29百万円(同5.6%増)、九十九島グループ37億59百万円(同13.3%増)、その他3億21百万円(同5.6%減)となっている。シュクレイが売上高を伸ばし、ケイシイシイを上回った。

 なお、調整額(セグメント間の内部売上高)は△50億68百万円であった。

 当初予想は、売上高406億円(前期比8.6%増)を見込んでいたので、概算ではあるが、当初予想を上回ることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | IR企業情報
2019年04月15日

日本エム・ディ・エムは19年3月期連結業績予想を修正

■最終利益に関しては、前回予想を4億80百万円上回る

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は15日引け後、19年3月期連結業績予想を修正した。

 19年3月期連結業績予想の売上高は前回予想を9億50百万円上回る167億円(前回予想比6.0%増)、営業利益は20百万円下回る22億30百万円(同0.9%減)、経常利益は1億円上回る22億円(同4.8%増)、純利益は4億80百万円上回る19億80百万円(同32.0%増)となる見込み。

 売上高については、新規顧客獲得が想定を上回ったことから米国売上高が伸張したことにより、前回予想を上回る見込み。

 営業利益は、想定為替レートが106円であったのに対して実勢為替レートが円安に推移したことから、売上原価率が悪化し、また、ODEV社の支払手数料及び人件費等の販売費及び一般管理費が増加したことから、前回発表予想を下回る見込みとなった。

 経常利益については、為替変動リスクの回避を目的として為替予約を締結しており、実勢為替レートが円安に推移したことによる為替差益の計上に伴い、前回発表予想を上回る見込み。

 最終利益に関しては、繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、近年の業績の回復及び今後の中期的な業績見通しの向上により将来年度の課税所得見積額の増加が見込まれることから、繰延税金資産に係る評価性引当額の一部を取崩す必要が生じたこと、また、ODEV社の近年の業績回復によりODEV社の課税所得が増大したことにより、連結財務諸表において、同社が保有するODEV社製製品の未実現利益の消去に係る繰延税金資産を計上する必要が生じたことから、これらに係る繰延税金資産を追加計上する見込みとなり、前回予想を4億80百万円上回る見込みとなった。

 その結果、売上高は前期比12.8%増、営業利益9.0%増、経常利益12.0%増、純利益38.9%増となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:43 | IR企業情報

シー・エス・ランバーは第1四半期が当初予想を上回ったことから、今通期業績予想を上方修正

■消費税増税前の駆け込み需要等を主要因として受注が前回予想より上回る見込み

 シー・エス・ランバー<7808>(JQS)の第1四半期は当初予想を上回る好業績であったことから、今期19年5月期通期連結業績予想を上方修正した。

 第1四半期連結業績は、売上高36億93百万円(前年同期比24.1%増)、営業利益1億48百万円(前年同期06百万円)、経常利益1億36百万円(同△02百万円)、純利益74百万円(同△12百万円)と増収大幅増益となった。

 増収大幅増益となった要因は、主力のプレカット事業の業績が売上高29億98百万円(同8.0%増)、セグメント利益74百万円(同945.4%増)となったことが挙げられる。

 第1四半期が当初予想を上回ったことに加え、消費税増税前の駆け込み需要等を主要因として受注が前回予想より上回る見込みであること、さらに経費削減につとめたこと等により今期通期業績予想を上方修正した。

 今通期連結業績予想の売上高は、前回予想を2億円上回る77億円(前回予想比2.6%増)、営業利益は43百万円上回る2億94百万円(同17.1%増)、経常利益は50百万円上回る2億70百万円(同22.7%増)、純利益は6百万円上回る1億46百万円(同4.2%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | IR企業情報

ミロク情報サービスは「Japan IT Week【春】後期〜第10回クラ ウドコンピューティングEXPO【春】〜」へ出展

◆5月8日(水) 〜10日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、2019年5月8日(水) 〜10日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「Japan IT Week【春】後期〜第10回クラ ウドコンピューティングEXPO【春】〜」へ出展する。

 「Japan IT Week【春】後期」は、全11の専門展から構成される日本最大級のIT総合展示会で、 MJSはそのうち、クラウドコンピューティングに関する製品・サービスが一堂に集まる「第10回クラウド コンピューティングEXPO【春】」に参加する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | IR企業情報
2019年04月14日

ポエックは第2四半期業績予想を上方修正

■原価低減の取り組みにより利益率が上昇

 ポエック<9264>(JQS)は12日、今期19年8月期第2四半期業績予想を上方修正した。

 同社は、水処理機器の卸売、船舶用エンジン機器・部品の受託製造、スプリンクラー消火装置の製造販売などを展開している。

 上方修正の理由として、動力・重機等事業において、船舶エンジン関連機器及び産業機械部品の加工受託案件について、期初から実施の原価低減の取り組みにより利益率が上昇し営業利益が増加したことに加えて、 連結子会社三和テスコにおいて、生産工場の改修工事に対し、企業誘致条例等に基づく香川県及び高松市から複数の助成金が交付されたことを挙げている。

 その結果、19年8月期第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を30百万円上回る27億88百万円(前回予想比1.1%増)、営業利益は14百万円上回る67百万円(同26.4%増)、経常利益は29百万円上回る72百万円(同67.4%増)、純利益は21百万円上回る48百万円(同77.8%増)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:57 | IR企業情報

綿半HDが第36回全国都市緑化信州フェアに体験・販売型ブースを出展

■4月25日から開催

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、綿半グループのミッションである「自然とともに暮らすGreen Lifeの推進」の一環として、4月25日から開催される第36回全国都市緑化信州フェアへ出展する。

 出展ブースでは、寄せ植えや切り花アレンジ、素焼き鉢ペイント、ハーバリウム作成等の9種類の体験教室に加え、PB商品の販売や欧州で有名なelho社のオランダ製プラスチック製植木鉢の販売も行う。また、休憩施設を設置し、体験教室の見本品や販売商品の展示を行うなど、来場者が目で見て楽しみ、安らげる空間を提供する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | IR企業情報

アイリッジが日本初のアーティスト公式Alexaスキルを制作支援

■BRADIOがメッセージ付きMV動画スキルを公開

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 アイリッジ<3917>(東マ)が提供するノンプログラミングスキル制作ツール「NOID(ノイド)」は、3人組ファンクロックバンド・BRADIOの公式Alexaスキルを制作支援した。3月11日現在、「音楽・オーディオカテゴリ」では272件のスキルが公開されているが、アーティストの公式スキルは日本初となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | IR企業情報
2019年04月13日

イワキの第1四半期は、医薬・FC事業、HBC事業、化学品事業が好調であったことから増収大幅増益

■医薬・FC事業の2ケタ増収大幅増益に加え、HBC事業、化学品事業が黒字転換

 イワキ<8095>(東1)の第1四半期は、医薬・FC事業、HBC事業、化学品事業が好調であったことから増収大幅増益となった。

 12日に発表された19年11月期第1四半期連結業績は、売上高147億55百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益5億06百万円(同534.6%増)、経常利益5億44百万円(同477.7%増)、純利益3億49百万円(同660.7%増)となった。

 セグメント別の業績を見ると、医薬・FC事業は、売上高54億42百万円(同12.9%増)、営業利益4億55百万円(同185.3%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 HBC事業は、売上高60億36百万円(同3.0%増)、営業利益23百万円(前年同期は△58百万円)と収益の改善が進み黒字転換となった。

 化学品事業は、表面処理設備分野での受注品の個別収支が前年と比較して大幅に改善され、好調に推移したこともあり、売上高17億44百万円(前年同期比23.5%増)、営業利益36百万円(前年同期△11百万円)と大幅増収増益で黒字転換。

 食品事業は、新規受注の獲得、既存原料の販売増加、健康志向食品向け原料の需要増加により、売上高は10億77百万円(前年同期比9.2%増)となったが、営業利益は△04百万円(前年同期△03百万円)となった。

 その他は、売上高4億53百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益△04百万円(前年同期△06百万円)であった。

 以上のように、第1四半期業績は好調であったことから、通期業績予想の上振れも期待される。

 そこで第2四半期予想に対する進捗率を調べると、売上高47.6%(前年同期46.7%)、営業利益58.8%(同9.2%)、経常利益60.4%(同10.3%)、純利益53.7%(同7.3%)となっていることから利益面での上振れが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:52 | IR企業情報
2019年04月12日

ハウスドゥは『日本のリスクマネーとプライベート・エクイティファンドの将来像』を開催

■同社が協賛する一橋大学大学院プライベート・エクイティ研究フォーラム開設記念カンファレンス

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、同社が協賛する一橋大学大学院プライベート・エクイティ研究フォーラム開設記念カンファレンス『日本のリスクマネーとプライベート・エクイティファンドの将来像』を開催する。

 政府から内閣官房副長官西村康稔氏、経済産業省経済産業政策局長新原浩朗氏、産業界から株式会社INCJ代表取締役会長(元日産自動車COO)志賀俊之氏を迎え、一橋大学大学院プライベート・エクイティ研究フォーラム代表幸田博人氏、同副代表藤田勉氏と、ベンチャー企業育成のための産官学連携の戦略及びプライベート・エクイティファンドの将来像を議論する。

【概要】
日時:2019年5月13日(月)14:00―17:45(開場:13:30)

会場: 一橋講堂

住所:東京都千代田区一ツ橋2−1−2 学術総合センター2F

参加費:無料

【申込方法】
下記、専用サイトにて受付
http://www.fs.hub.hit-u.ac.jp/news-event/2019/03/9.php


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | IR企業情報
2019年04月10日

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは営業活動を効率化する「展示会フォローアップソリューション」を開発

■展示会などで入手した名刺情報をデータ化し、営業活動を効率化

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、展示会などで入手した名刺情報をデータ化し、営業活動を効率化する「展示会フォローアップソリューション」を開発し、本日(4月10日)より提供開始した。本ソリューションにより、名刺獲得後のフォローまでにかかる時間を短縮し、顧客ランクに応じた効率的かつ効果的な長期フォローアップを実現する。

 このソリューションを活用することで、展示会後に手作業で行っていた名刺のデータ化作業をなくし、見込み顧客をランク分けして効率的かつ効果的なアプローチが可能となる。従来の手作業による名刺のデータ化では、大量の名刺情報を正確に打ち込むのに時間がかかり、展示会後の迅速なフォローが行えず、展示会の効果を最大限に活かしきれていないという課題があった。そこでパイプドビッツは、名刺をスキャンまたは撮影するだけで名刺情報を正確にデータ化し、フォローまでにかかる時間を短縮させ、効果的な長期フォローアップを実現するソリューションを開発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | IR企業情報

PALTEKがデータ活用基盤「Keepdata Hub」の提供でKeepdataと契約を締結

■データ収集から解析、可視化までトータルでのソリューション提供を加速

 PALTEK<7587>(東2)は、Keepdata(東京都中央区)と契約を締結 し、散在する業務データを統合利活用、課題解決するKeepdata Hubクラウドソリューションサービスの提供を開始する。これにより、PALTEKの提供するIoTゲートウェイなどの製品と連動することで、データ収集インフラからデータ活用・分析までのソリューションを提供することが可能になる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | IR企業情報