[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (03/25)太陽ホールディングスは期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/25)ワキタは17年2月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/25)大林組は今期業績予想と配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/25)ヤマト インターナショナルは今期17年8月期第2四半期の修正を発表
記事一覧 (03/24)リンクアンドモチベーションが2016年度「準なでしこ銘柄」に選定
記事一覧 (03/24)アイリッジはNTTデータ関西などと共同で、近畿大学内の自習室を管理するスマホアプリを開発
記事一覧 (03/23)パイプドHDのグループ企業であるパイプドビッツの「スパイラル(R)」が人財活性化プログラム「CAP」に採用
記事一覧 (03/23)トーカロは通期業績予想と配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/22)大塚家具は特別利益の計上を発表
記事一覧 (03/22)佐藤渡辺は通期業績予想と配当予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/22)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングは今17年3月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/22)CRI・ミドルウェアが中国でのゲーム開発サポートプロジェクトを技術面で強力にサポート
記事一覧 (03/22)パートナーエージェントは7月から「めばえ保育ルーム亀戸」を開園
記事一覧 (03/22)加賀電子は期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/21)アスカネット:空中結像事業の海外展示会の内容決まる
記事一覧 (03/21)マルゼンは期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/21)ブロードメディアは、連結子会社のルネサンス・アカデミーの完全子会社化を決議
記事一覧 (03/21)ピー・シー・エーは今17年3月期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/21)パレモは今17年2月期通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/21)ソラストの2月介護サービス利用者数は訪問介護・デイサービスとも2桁増で好調推移
2017年03月25日

太陽ホールディングスは期末配当の上方修正を発表

■定時株主総会後の株主との懇親会を中止し、開催費用を配当原資へ

 太陽ホールディングス<4626>(東1)は期末配当の上方修正を発表した。

 今期17年3月期期末配当を当初予想の65円から65円10銭に上方修正した。前期末配当は55円だったので10円10銭の増配となる。

 同社は、株主資本配当率を目標指標とし、「連結決算を基準に株主資本配当率を中長期的に5%以上とすること」を目処としている。

そのため、2017年1月25日開示のDIC株式会社との資本業務提携による株主資本の増加をうけ、期末配当を10円上方修正し、65円とすることを同日発表した。

 また、3月24日には、従来開催していた定時株主総会後の株主との懇親会を、株主平等の原則に反するおそれがあることから、中止することとし、懇親会の開催にかかる費用を株主への配当原資として10銭上方修正し、65円10銭とすることになった。

 その結果、年間配当は、120円10銭となる。前期は110円であるので10円10銭の増配。(TA)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | IR企業情報

ワキタは17年2月期業績予想の上方修正を発表

■不動産事業で当第4四半期に販売用不動産の大口の売却があり、前回予想を上回る見込みとなった

 ワキタ<8125>(東1)は24日、17年2月期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を48億円上回る618億円(前回予想比8.4%増)、営業利益は13億円上回る65億円(同25.0%増)、経常利益は12億円上回る66億円(同22.2%増)、純利益は7億円上回る37億円(同23.3%増)を見込む。

 前期比では、売上高7.3%増、営業利益3.9%減、経常利益4.6%減、純利益18.5%減を見込む。

 個別業績において、売上高は、不動産事業で当第4四半期に販売用不動産の大口の売却があり、前回予想を上回る見込みとなった。利益面は、増収効果により当初予想を上回る見込みとなった。その結果、連結業績予想も当初予想を上回る見込みであることから上方修正となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | IR企業情報

大林組は今期業績予想と配当の上方修正を発表

■国内工事の採算が改善に伴い完成工事総利益が増加したことで、連結業績予想が当初予想を上回る見込み

 大林組<1802>(東1)は24日、今期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 17年3月期連結業績予想の売上高は前回予想を50億円上回る1兆8700億円(前回予想比0.3%増)、営業利益は180億円上回る1320億円(同15.8%増)、経常利益は200億円上回る1380億円(同16.9%増)、純利益は130億円上回る930億円(同16.3%増)を見込む。

 前期比では、売上高5.2%増、営業利益24.1%増、経常利益24.1%増、純利益46.6%増を見込む。

 個別業績で、国内工事の採算が改善に伴い完成工事総利益が増加したことにより、連結業績予想の上方修正となった。

 好業績が見込めることから、期末配当は、当初予想の9円から19円となる見込み、年間配当は中間配当9円を加え28円と10円の増配を予想している。

 24日の株価で弾く配当利回りは2.6%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | IR企業情報

ヤマト インターナショナルは今期17年8月期第2四半期の修正を発表

■利益は大幅な上方修正となり、通期業績予想利益を既に上回る

 ヤマト インターナショナル<8127>(東1)は24日、今期17年8月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。

 今第2四半期の売上高は、前回予想を20百万円下回る106億80百万円(前回予想比0.2%減)、営業利益は1億80百万円上回る5億10百万円(同54.5%増)、経常利益は2億円上回る5億30百万円(同60.6%増)、純利益は1億10百万円上回る2億50百万円(同78.6%増)と売上高は前回予想を下回るものの、利益は大幅な上方修正となった。

 対前年同期比では、売上高9.5%減、営業利益6.0%増、経常利益6.0%増、純利益11.7%減となる。

 修正の理由として、同社では、設立70周年に向けて推進してきた「ハードからソフトへの変革」の成果が現れ始め、利益が当初予想を大幅に上回る見込みとしている。

 なお、通期の連結業績予想については、中期構造改革が順調に進む中、「集客の拡大」「利益の拡大」を実現するため、先行投資と構造改革を更に前倒しさせることに加え、国内外経済の先行きは不透明であり今後も厳しい経営環境が 予想されることから、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今通期連結業績予想は、売上高195億円(前期比9.6%減)、営業利益3億40百万円(同0.5%増)、経常利益3億70百万円(同2.5%増)、純利益1億40百万円(前期△34億68百万円)を見込む。

 第2四半期の利益が通期業績予想利益を既に上回っている。(TA)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | IR企業情報
2017年03月24日

リンクアンドモチベーションが2016年度「準なでしこ銘柄」に選定

■「なでしこ銘柄」より女性の活躍推進状況を重視した選定

 リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は23日、2016年度「準なでしこ銘柄」に選定されたと発表した。

  同社は、従業員のモチベーションこそが企業の競争優位性を創り出すという考えのもと、ダイバーシティの一環として、女性活躍推進に取り組んできた。2016年度に初めて同調査に参加しており、今後も、従業員のモチベーション調査等、様々な組織施策・個人向け施策を検討・実施していくとしている。

 「なでしこ銘柄」は経済産業省と東京証券取引所が共同で、「女性活躍推進」に優れた上場企業を「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介する事業である。

 今回、同社が選定された「準なでしこ」は、企業の将来的な成長を期待する観点から、「なでしこ銘柄」に準ずる企業を選定するものである。「なでしこ銘柄」より女性の活躍推進状況を重視した選定を行うこととし、「なでしこ銘柄」の選定プロセスで必須となる財務指標要件は問われない。2016年度に初めて選定が行われた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | IR企業情報

アイリッジはNTTデータ関西などと共同で、近畿大学内の自習室を管理するスマホアプリを開発

■学生の自発的な学びを喚起し、学生サービスの向上を狙う。

 アイリッジ<3917>(東マ)は、NTTデータ関西(大阪府大阪市)・NTTデータ(東京都江東区)と共同でスマートフォン用アプリケーションを開発。近畿大学(大阪府東大阪市)では、2017年4月6日から、東大阪キャンパス新エリアに新に開設した学術拠点「ACADEMIC THEATER(アカデミックシアター)」内の自習室の座席予約等を同スマホアプリで管理するとしている。
 
 開設する「ACADEMIC THEATER」は、近畿大学の新たな実学教育の拠点で、編集工学研究所所長の松岡正剛氏が監修した新生図書館「BIBLIOTHEATER(ビブリオシアター)」を中心に、24時間利用可能な自習室や学習型カフェ「CNN Cafe」などが設置される。

 開発した専用のスマホアプリは学生が「ACADEMIC THEATER」の機能を最大限に活用できるようにするためで、同スマホアプリを導入することで、学生の自発的な学びを喚起し、学生サービスの向上を図る。

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24時間利用可能な自習室

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | IR企業情報
2017年03月23日

パイプドHDのグループ企業であるパイプドビッツの「スパイラル(R)」が人財活性化プログラム「CAP」に採用

■表面上では気付きにくい職員の生の声をいつでもWeb上で見られることを可能に

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業であるパイプドビッツは、IDOが開発した医療・介護業界向け人財活性化プログラム「CAP」のシステム基盤に、情報資産管理プラットフォーム「スパイラル(R)」が採用されたことを発表した。

 平成27年度「介護労働実態調査」の結果によると、約6割の介護事業所が人手不足を感じている。一方、介護関係の仕事をやめた理由で最も多かったのは「職場の人間関係に問題があったため」25.4%、次いで「法人や施設・事業所の理念や運営のあり方に不満があったため」21.6%となっており、現場の取り組み次第では離職を防げる可能性が十分にあるといる。

 その様な状況の中で、介護・福祉総合相談事業を展開するIDOは、医療・介護現場における職員の人財育成や離職率の改善に取り組み、定期的な職員への意識調査や分析にWebを活用し、介護現場の課題を早期発見するため、人財活性化プログラム「CAP」を構築した。その基盤開発には「スパイラル(R)」が採用され、表面上では気付きにくい職員の生の声をいつでもWeb上で見られることを可能にした。

  「スパイラル(R)」が採用された理由は、「スパイラル(R)」の一斉配信が、介護事業所が課題としている「スタッフとの報告、連絡、相談」や「顧客管理」などの解決につながると思われたことと、メンタルヘルスチェックだけでなく、アンケートの一斉配信や、災害時の安否確認などがWeb上で行える仕組みの等、様々な可能性を持っていることが決め手となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | IR企業情報

トーカロは通期業績予想と配当の上方修正を発表

■上方修正により、当初予想の減収減益から一転、増収増益予想となる

 トーカロ<3433>(東1)は22日、通期業績予想と配当の上方修正を発表した。

 17年3月期連結業績予想の売上高は、当初予想を8億円上回る288億円(前回予想比2.9%増)、営業利益は10億60百万円上回る55億円(同23.9%増)、経常利益は10億円上回る56億円(同21.7%増)、純利益は7億91百万円上回る37億70百万円(同26.6%増)を見込む。上方修正により、当初予想の減収減益から一転、増収増益を見込む。

 上方修正の理由として、半導体・液晶分野向けを中心とした溶射加工の売上高が前回発表予想を上回るペースで堅調に推移していることを挙げている。

 好業績が見込めることから、当初見込んでいた期末配当37円50銭から47円50銭に上方修正売ることも発表した。通期では、中間配当37円50銭を加えることから85円を予想している。前期は75円だったので、10円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | IR企業情報
2017年03月22日

大塚家具は特別利益の計上を発表

■有価証券売却益7億16百万円が発生

 大塚家具<8186>(JQS)は22日、特別利益の計上を発表した。

 有価証券売却益7億16百万円が発生したことから、17年12月期第1四半期に計上する予定。

 なお、今期17年12月期の業績予想については、修正が必要と判断される場合には、速やかに開示するとしている。

 ちなみに、今期17年12月期業績予想は、売上高530億19百万円(前期比14.5%増)、営業利益5億円(前期△45億97百万円)、経常利益6億01百万円(同△44億36百万円)、純利益3億67百万円(同△45億67百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:27 | IR企業情報

佐藤渡辺は通期業績予想と配当予想の上方修正を発表

■期末配当を当初の7円から10円に上方修正

 佐藤渡辺<1807>(JQS)は22日、通期業績予想と配当予想の上方修正を発表した。

 17年3月期通期連結業績予想の売上高は、前回予想を13億円上回る373億円(当初予想比3.6%増)、営業利益は8億30百万円上回る20億70百万円(同66.9%増)、経常利益は9億90百万円上回る22億80百万円(同76.7%増)、純利益は8億50百万円上回る15億30百万円(同125.0%増)と当初予想を大幅に上回る見込み。

 今期業績予想を大幅に上回る見込みであることから、期末配当を当初の7円から10円に上方修正した。前期が7円であったことから3円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:25 | IR企業情報

ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングは今17年3月期業績予想の上方修正を発表

■中国における自家培養軟骨ジャックの特許に関する一切の権利を富士フイルムへ譲渡・移転

 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQG)は、今17年3月期業績予想の上方修正を発表した。

 今17年3月期業績予想の売上高は、前回予想を02百万円上回る21億円(予想比0.1%増)、営業利益は2億69百万円上回る2億80百万円(同2445.5%増)、経常利益は2億67百万円上回る2億77百万円(同2670.0%増)、純利益は2億38百万円上回る2億43百万円(同4760.0%増)と利益面で大幅な上方修正となる見込み。

 中国における自家培養軟骨ジャックの特許に関する一切の権利を富士フイルムへ譲渡・移転することを決定した。これに伴い、売上として譲渡一時金3億円の計上が見込まれる。通期業績予想を修正する主要な理由は、譲渡一時金に伴い、関連する費用を差し引いても損益が大幅に改善し、営業利益2億80百万円、経 常利益2億77百万円、当期純利益2億43百万円となるため。なお、平成 29年3月期の売上においては、主に自家培養軟骨ジャックが計画を下回る状況ですが、譲渡一時金の計上により、ほぼ当初の予想通りの売上高となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:21 | IR企業情報

CRI・ミドルウェアが中国でのゲーム開発サポートプロジェクトを技術面で強力にサポート

■「チャイナヒーロープロジェクト」に選出された10タイトルが発表される

 ゲーム開発用ミドルウェアなどのCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は22日の取引終了後、同社が参画する中国ゲーム開発サポートプロジェクト「China Hero Project」に選出された10タイトルが、本日中国北京で開催された「China Hero Project(チャイナヒーロープロジェクト)発表会」で開示されたと発表した。22日の株価終値は全体相場の大幅安に押された印象があり3105円(120円安)だった。

 「チャイナヒーロープロジェクト」は、ソニー<6758>(東1)グループのソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(以下SIEJA)、およびゲームエンジン・ミドルウェア等のパートナー企業が、全世界での累計実売5000万台を超えるプラットフォームである「PlayStation4」(プレステ4)を対象に、『グローバルで通用するタイトル(=ヒーロー)を創出』することを目的として、中国の有望なゲームデベロッパーを選出して技術面と経営面の両面からサポートする取組み。

 CRIミドルウェアは、パートナー企業として、本プロジェクトに選定された中国のゲームデベロッパーに、音声・映像ミドルウェア「CRIWARE(シーアールアイウェア)」を提供し、技術面で強力にサポートしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | IR企業情報

パートナーエージェントは7月から「めばえ保育ルーム亀戸」を開園

■内閣府の主導する企業主導保育施設を開設

 成婚率にこだわる婚活支援サービスを展開するパートナーエージェント<6181>(東マ)は2017年7月から「めばえ保育ルーム亀戸」を開園する。

 同社は、「世の中に、もっと笑顔を。もっと幸せを。」という理念を掲げ、未婚化・晩婚化が進む日本の現状に「結婚できる」という希望と実績を提供してきた。そして、同社の次の目標は、結婚後の家族まで幸せにすることとしており、2016年7月から内閣府の主導する企業主導保育施設を開設し、保育環境の改善を目指してきた。「めばえ保育ルーム亀戸」は、待機児童問題が深刻化している東京都江東区で開園する。自治体及び提携企業との連携をより強化し、より一層の保育環境の改善に取り組むとしている。

【めばえ保育ルーム亀戸の概要】
開園予定日:2017年7月
開園日:月曜日〜土曜日
保育時間:7時30分〜20時30分
定員:19名(0歳6名/1歳7名/2歳6名)
職員体制:・施設長(園長)1名、保育士8名(うち、臨時職員3名)、調理師2名(うち、臨時職員2名)、保育補助アルバイト2名
住所:〒136−0071東京都江東区亀戸6−11−5
〈サイトURL〉http://www.mebae-h.jp/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | IR企業情報

加賀電子は期末配当の上方修正を発表

■期末配当25円を35円へ

 加賀電子<8154>(東1)は、期末配当の上方修正を発表した。

 当初期末配当を普通配20円と特別配当5円を合わせ25円と予想していた。ところが業績が計画通りに推移していることから、当初の特別配当5円を15円とし、期末配当を35円に修正した。

 この結果、年間配当は60円(第2四半期25円、期末35円)。前期に比較すると5円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | IR企業情報
2017年03月21日

アスカネット:空中結像事業の海外展示会の内容決まる

■海外展開を強化へ、専用ブランド名「ASKA3D」など発表

 アスカネット<2438>(東マ)は本日、空中結像であるエアリアルイメージング事業(AI事業)について、3月から6月にかけて予定している海外展示会の出展内容が決定したと発表した。また、AI事業についての海外向け専用ウェブサイトをオープンし、受注体制を整えたことを明らかにした。

 なお、海外向けブランド名「ASKA3D」,販売するプレート名「ASKA3D−Plate」とし、ロゴマークを決めた。

asuka1.jpg
海外展示会での出店イメージ図(左)、ロゴマーク(右)

 発表によると、展示会の内容は、サイネージ系、操作系の7種類で、それぞれのコンテンツは次の通りである。

【サイネージ系】
・DS488−CU・・手を左右に振ることで、静止画・動画を変更できる。
・DS976−CU・・PPAPのパフォーマンスを空中でリアルに実現。(音楽ライセンス取得)
・DS488・・3Dの商品(時計・カメラ・スニーカー)を拡大・縮小・全方向回転してみることができる。
・DS976・・地球を回転させ、好きな場所のクリックで、その地域の観光動画を見ることができる。(協力:JTB)

【操作系】
・DS488−RE・・アニメの受付嬢が案内をする受付台。
PH12・・スマホの映像を苦衷表示できる個人向け商品。
・PA345&PA488・タッチパネルの動作を非接触で実現。衛生的であり、手袋装着時も完全動作が可能。
※画像の品番数値は、プレートの大きさを表示しており、空中画像はその70%程度の大きさとなる。

■海外向け専用ウェブサイト開設:販売体制整える

 今回の展示会開催に先立ち、海外ブランド名、プレート名を決めるとともに、AI事業の海外向け専用ウェブサイト(https://aska3d.com=English、簡体中文、繁體中文)を3月21日にオープンした。

 このサイトについて同社では、「ASKA3Dの活用方法や様々な活用用途も紹介し、また、ASKA3Dに興味ある海外顧客が、手軽に購入できるよう整備した。高品質な空中結像を可能にするガラス製ASKA3D−Plateの4サイズ(244o角、345o角、488o角、976o角)を販売する。ASKA3D−Plateを、少量であれば国際Eコマースを利用して、各国から購入することができる体制を整え、一定量以上であれば、個別見積もりして対応する。」と話している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:43 | IR企業情報

マルゼンは期末配当の上方修正を発表

■期末配当を10円と予想していたが、12円に上方修正

 マルゼン<5982>(東2)は21日、期末配当の上方修正を発表した。

 同社は、期末配当を10円と予想していたが、21日に12円に上方修正することを発表した。

 その結果、当初年間配当20円としていたが、年間22円となる。

 前期に続いて今期も業績は好調に推移していて、当初予想を上回る過去最高となる見込みであることから、配当の上方修正となった。

 ちなみに、今17年3月期連結業績予想は、売上高474億50百万円(前期比0.2%増)、営業利益38億26百万円(同1.3%増)、経常利益41億75百万円(同1.2%増)、純利益25億35百万円(同1.5%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:03 | IR企業情報

ブロードメディアは、連結子会社のルネサンス・アカデミーの完全子会社化を決議

■来期以降の連結最終損益の改善に寄与

 ブロードメディア<4347>(JQS)は、連結子会社のルネサンス・アカデミーの株式追加取得で完全子会社化することを決議した。

 完全子会社化により、ルネサンス・アカデミー株式会社の業績は、同社連結業績において非支配株主帰属分で控除されることがなくなり、また、連結納税制度の対象とすることにより税務上のメリットを享受することができる。そのため、来期以降の連結最終損益の改善に寄与する。

 なお、ルネサンス・アカデミーの16年3月期業績は、売上高13億75百万円、経常利益1億77百万円、純利益1億90百万円であった。

 株式譲受実行日は3月27日を予定している。

 今期17年3月期連結業績に与える影響は軽微である。来期18年3月期連結業績予想については、17年3月期決算短信で公表する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:47 | IR企業情報

ピー・シー・エーは今17年3月期連結業績予想の上方修正を発表

■営業利益は4億10百万円と前期比10.25倍と大幅増益を見込む

 ピー・シー・エー<9629>(東1)は21日、今17年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を2億39百万円上回る93億81百万円(前期比11.1%増)、営業利益は2億50百万円上回る4億10百万円(同10.25倍)、経常利益は2億63百万円上回る4億43百万円(同6.71倍)、純利益は当初予想通りの52百万円(前期△93百万円)を見込む。

 売上高に関しては17年1月発売の新製品発売に牽引され、既存製品群のバージョンアップ売上高が見込まれることから当初予想を上回る見込み。

 利益面については、増収効果に加え、経費管理の徹底により、販管費が大幅に改善されたことから当初予想を上回る見込みとなった。しかし、純利益については、固定資産の減損損失を計上する見込みとなり当初予想通りに据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:30 | IR企業情報

パレモは今17年2月期通期業績予想の上方修正を発表

■下半期の既存店売上が前回予想を上回る見込み

 パレモ<2778>(JQS)は21日、今17年2月期通期業績予想の上方修正を発表した。

 今17年2月期業績予想は、当初予想を5億93百万円上回る246億93百万円(前期比9.6%減)、営業利益は27百万円上回る6億27百万円(同4.61倍)、経常利益は25百万円上回る6億45百万円(同3.43倍)、純利益は1億44百万円上回る3億24百万円(前期△3億13百万円)と減収ながら大幅増益で最終黒字転換を見込む。

 売上高に関しては、秋冬シーズンの販売が順調に推移し、下半期の既存店売上が前回予想を上回る見込みとなったことから、上方修正を見込む。

 利益面については、売上高の増加と在庫低減による商品鮮度、回転日数の改善への取り組みにより、下半期の売上総利益率は前年に比べ1.4%改善したことと、不採算店閉店等の経費削減の取り組みによる、営業費の低減も進んだことにより当初予想を上回る見込みとなった。最終利益についても増益効果に加え、特別損失に見込んだ減損損失が大幅に減少した影響もあり当初予想を大幅に上回る見込みとなった。

 一株当たり純利益は当初予想の14円95銭から26円93円となる見込み。株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:28 | IR企業情報

ソラストの2月介護サービス利用者数は訪問介護・デイサービスとも2桁増で好調推移

■入居率は高水準を維持

 ソラスト<6197>(東1)は21日、2月の月次動向(2017年2月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比17.4%増の5,736人で、2016年4月から連続のプラスだった。デイサービスも同12.2%増で、いずれも2桁増と好調に推移している。デイサービスは、既存事業所が堅調に推移したことに加えて、M&A(株式会社住センターを昨年11月末に買収)効果も寄与した。

 入居率は、グループホームが97.4%、有料老人ホームが98.3%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が93.0%と高水準を維持している。事業所数は、訪問介護が3ヶ所増えて合計243ヶ所となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | IR企業情報