[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/28)アルコニックスが9月中間配と3月期末配当を増配し各々従来予想比3円増の24円に
記事一覧 (09/27)カイオム・バイオSのがん治療用候補が中国で特許を取得、日、英、米に続く
記事一覧 (09/24)ピックルスコーポレーションが第2四半期の業績予想を見直し連結営業利益は21%増額修正
記事一覧 (09/22)スマホゲームなどのマイネットが『滋賀レイクスターズ』(プロバスケットボールチーム)の株式を取得
記事一覧 (09/22)YouTubeチャンネル「LibWork Ch」の登録者数が3万人突破!
記事一覧 (09/21)フライトHDが新次世代型マルチ決済装置の大口受注を獲得
記事一覧 (09/17)マルマエの月次受注残高(8月末)は前年同月比で2.28倍に大幅増加
記事一覧 (09/09)新生銀行「事前の連絡を受けてない」、SBIホールディングスのTOBに対し「賛同得てない」
記事一覧 (09/09)SBIホールディングスが新生銀の株式公開買付を発表、買付価格は1株2000円
記事一覧 (09/08)Jトラストの8月度月次動向、インドネシアのBJIは前月比で3.2%伸長、黒字化に向け着実に進捗
記事一覧 (09/08)トシン・グループが立会外で自社株買いを実施し5700株を取得
記事一覧 (09/07)マルマエは東証の新市場区分で「プライム市場」を選択申請
記事一覧 (09/02)シナネンHDグループの非FITによる電力供給が環境省の「オフサイトコーポレートPPAによる太陽光発電供給モデル創出事業」に採択
記事一覧 (09/02)ミロク情報サービスはアナリティクス・AI開発のセカンドサイト社と資本業務提携
記事一覧 (09/02)ソフトクリエイトHDの自社株買いは予算の執行を抑えながら進み株価も上昇基調
記事一覧 (09/01)ハウスドゥが東京スター銀行と「ハウス・リースバック」などの不動産情報の取り扱いに関し業務提携
記事一覧 (08/31)Jトラスト、韓国子会社の株式譲渡が完了、約111億円の売却資金を活用し成長投資により再編加速
記事一覧 (08/30)マーチャント・バンカーズが中期計画の売上高を増額修正し23年3月期は従来予想を20%引き上げる
記事一覧 (08/29)ミニストップは新たなフランチャイズ契約を開始、事業利益配分モデルへ
記事一覧 (08/26)WOW WORLDが9月3日から自社株買いを実施、取得株式はすべて消却の予定
2021年09月28日

アルコニックスが9月中間配と3月期末配当を増配し各々従来予想比3円増の24円に

■年間では従来予想比6円増の48円(前期比6円増)の予定に

 アルコニックス<3036>(東1)は9月28日の16時、配当予想の修正(増配)を発表し、2021年9月30日を基準日とする剰余金の配当(9月中間配当)を1株につき従来予想比3円増の24円/1株(前期比3円増)とし、22年3月期の期末配当についても同じく3円増の24円/1株(前期比3円増)の予定にするとした。

 利益配分については、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続的に実施していくことを基本方針とし、当期の業績等を総合的に勘案した。これにより、年間配当は従来予想比6円増の48円/1株(前期比6円増)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | IR企業情報
2021年09月27日

カイオム・バイオSのがん治療用候補が中国で特許を取得、日、英、米に続く

■日本での治験申請も検討し申請は2021年末から22年前半を想定

 カイオム・バイオサイエンス(カイオム・バイオS)<4583>(東マ)は9月27日の16時、同社で開発を進めているがん治療用候補抗体『CBA−1535』が、このたび、中国で特許査定通知を受領したと発表し、日本、英国、米国での特許成立に続くものだとした。

 発表によると、『CBA−1535』は、患者が元来保有している免疫機構を司るT細胞の働きを促進することでがん細胞を攻撃する。想定される適応疾患としては、悪性中皮腫、小細胞肺がんや非小細胞肺がんなどのアンメットニーズが高い領域での開発が期待される。現在、当初計画していた英国での治験ではなく、新型コロナウイルス感染症の開発への影響が相対的に少ない日本国内での治験申請も検討している。なお、治験申請の時期は2021年末から22年前半を想定しており、現在、その準備を進めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | IR企業情報
2021年09月24日

ピックルスコーポレーションが第2四半期の業績予想を見直し連結営業利益は21%増額修正

■主原料野菜の価格安定などにより各利益とも予想を上回る見込みに

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は9月24日16時前、2022年2月期・第2四半期業績予想(2021年3〜8月・累計)のうち各利益予想の増額修正を発表し、連結営業利益は21年4月に公表した予想を20.7%上回る22.32億円の見込み(前年同期比24.8%増)とした。

 売上高は概ね計画通りとなった一方、利益面では、天候が比較的安定したことで、野菜が順調に生育し、当初の見込みより主な原材料として使用する野菜の仕入価格が安定したことなどにより、各利益とも当初の予想を上回る見込みとなった。、親会社株主に帰属する四半期純利益は同じく33.7%上回る16.30億円の見込み(同26.1%増)に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | IR企業情報
2021年09月22日

スマホゲームなどのマイネットが『滋賀レイクスターズ』(プロバスケットボールチーム)の株式を取得

■クラブ運営DXをB2B事業や興行運営、経営管理などに広げて推進

 スマートフォンゲームのバリューアップ事業などを行うマイネット<3928>(東1)は9月22日の午後、プロバスケットボールチーム『滋賀レイクスターズ』の運営会社(株)滋賀レイクスターズの株式を同日付で取得し、子会社化すると発表した。

 (株)滋賀レイクスターズの株式1800株(議決権所有割合:75%)を譲渡実行日2021年9月22日付で譲受した。

 マイネットは、他社が企画あるいは制作したスマートフォンゲームを買取や協業により仕入れ、独自のノウハウでバリューアップした後に配信するなどの長期サービス運営を行うほか、スポーツDX事業、マーケティング事業、AI・データ事業などを展開する。
 
 主力のゲームサービス事業に次いで、スポーツDX事業に注力しており、2021年2月には『FC琉球』を運営する琉球フットボールクラブ(株)からB2C事業を受託し、事業運営や事業管理のデジタルトランスフォーメーションを実行し事業成果を生みつつある。今回の『滋賀レイクスターズ』の株式取得による経営参画を通して、『FC琉球』で行ってきたクラブ運営DXをさらにB2B事業や興行運営、経営管理などクラブ経営全般に広げて推進していく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | IR企業情報

YouTubeチャンネル「LibWork Ch」の登録者数が3万人突破!

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 Lib Work<1431>(東マ)は、2023年までにYouTubeチャンネル「LibWork Ch」において登録者数10万人を目指しているが、登録数が3万人を突破したと9月22日に発表した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | IR企業情報
2021年09月21日

フライトHDが新次世代型マルチ決済装置の大口受注を獲得

■受注額は前3月期の連結売上高の10%以上、業績予想に織り込み済み

 フライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東2)は9月21日の15時、大口受注に関するお知らせを発表し、主要事業子会社のフライトシステムコンサルティングが新次世代型マルチ決済装置「Incredist Premium2(ローマ数字の2)」の大口受注を獲得し、受注金額は2021年3月期の連結売上高約34.04億円の10%以上に相当するとした。

 受注先は、既に同マルチ決済装置を導入している取引先。納期は2022年3月(予定)。業績寄与は、21年5月に公表した連結業績予想に織り込んでいるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | IR企業情報
2021年09月17日

マルマエの月次受注残高(8月末)は前年同月比で2.28倍に大幅増加

■半導体分野は2.1倍、FPD分野は2.6倍、その他分野も大幅に増加

 マルマエ<6264>(東1)が9月17日の15時に発表した「月次受注残高の概況」(2021年8月末)は、全体で前月比10.4%増加し、前年同月比では128.1%増(2.28倍)の18.04億円となった。

 半導体分野では、前月に続き受注が好調だった半面、出荷検収は夏季休暇により稼働日が少なかったことで若干停滞したことなどから、前月比では7.8%増、前年同月比では108.6%増(2.09倍)の12.09億円となった。FPD分野は、出荷検収は順調に推移しつつ受注も高水準に回復したことで、前月比10.2%増、前年同月比157.1%増(2.57倍)の5.27億円となった。その他分野は、太陽電池製造装置向けの受注があったことから、前月比95.5%増、前年同月比998.3%増(11.1倍)の67百万円となった。

 今後の見通しとしては、半導体分野については、しばらくはロジック向けを中心に活況な市場環境が予想され、同社においても新規・既存顧客ともに概ね好調に推移すると予想している。FPD分野では、中小型OLEDを中心に、しばらくは好調な受注を予想。その他分野においては、引き続き生産能力を活用した受注活動を行っていくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | IR企業情報
2021年09月09日

新生銀行「事前の連絡を受けてない」、SBIホールディングスのTOBに対し「賛同得てない」

■SBIホールディングスのTOB(株式公開買付)発表に対し東証適時IR開示で

 新生銀行<8303>(東1)は9月9日の19時前、SBIホールディングス<8473>(東1)が同日夕方に同行へのTOB(株式公開買付)を発表したことについて、「事前の連絡を受けておらず、本公開買付けは当行取締役会の賛同を得て実施されたものではありません」などと発表した。

 対応については、「本公開買付けの公開買付届出書の内容その他の情報を分析・検討したうえで、早急に株主の皆様にご案内」するとし、株主に向けては、「本公開買付けに関する考え方を含む当行から開示される情報をご確認いただいた上で、慎重なご対応を」要請するとした。この発表は「意見表明」ではなく、意見表明は改めて発表するとした。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:05 | IR企業情報

SBIホールディングスが新生銀の株式公開買付を発表、買付価格は1株2000円

■9日終値は1440円、リテール口座と証券分野における連携等推進

 SBIホールディングス<8473>(東1)は9月9日の16時、新生銀行<8303>(東1)へのTOB(株式公開買付)を発表した。TOB価格は1株2000円(9日終値は1440円)。買い付け期間は9月10日から10月25日。リテール口座と証券分野における連携、小口ファイナンスにおける連携、ストラクチャードファイナンスにおける連携、プリンシパル・トランザクションにおける連携、リース事業における連携、などを進めるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:41 | IR企業情報
2021年09月08日

Jトラストの8月度月次動向、インドネシアのBJIは前月比で3.2%伸長、黒字化に向け着実に進捗

■カンボジア・Jトラストロイヤル銀行の貸出金残高は4ヵ月連続増加

 Jトラスト<8508>(東2)は8月9日の取引終了後、8月の月次動向「月次データ推移」を発表し、韓国金融事業のJT貯蓄銀行、東南アジア金融事業のJトラスト銀行インドネシア(BJI)、Jトラストロイヤル銀行(カンボジア)のの3行は前月比でいずれも残高が伸長した。

 Jトラスト銀行インドネシアの貸出金残高は前月比で3.2%の伸長となる8兆990億ルピアとなった。コロナ禍の中でも順調に再建が進んでいる。黒字化に向け着実に進捗中。

 また、カンボジアを中心に事業を行うJトラストロイヤル銀行の貸出金残高は同2%近く増加して8億900万ドルとなり、今年5月以降4ヵ月連続で残高が増加した。

 Jトラストは11月12日に第3四半期決算の発表を予定しており、業績動向について市場から注目が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | IR企業情報

トシン・グループが立会外で自社株買いを実施し5700株を取得

■買付価格6700円(9月7日の基準値)

 トシン・グループ<2761>(JQS)は9月8日の朝、東証の自己株式立会外買付取引『ToSTNeT−3』を経由して自己株式の取得(自社株買い)を行い、取得株数は5700株と発表した。通常取引では6700円(9月7日の基準値と同値)で売買されている。

 買付価格6700円(9月7日の基準値)、取得総数2万株、総額1億3400万円(各上限)にて実施すると7日に発表していた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | IR企業情報
2021年09月07日

マルマエは東証の新市場区分で「プライム市場」を選択申請

■一次判定で上場維持基準に適合

 マルマエ<6264>(東1)は9月7日の取引終了後、東証の新市場区分について「プライム市場」を選択申請すると発表した。同日付で東京証券取引所に対してその旨を申請した。

 東証は、現在の市場区分(東証1部、2部、新興{マザーズ、JASDAQ})の再編を進めており、22年4月から「プライム」「スタンダード」「グロース」の3市場制とする計画を推進している。マルマエは、2021年7月9日付で、東証から新市場区分における上場維持基準への適合状況に関する一次判定結果を受領し、「プライム市場」の上場維持基準に適合していることを確認した。

 この結果を受け、「プライム市場」を選択することを決定した。今後は、東証の定めるスケジュールに基づき、新市場区分の選択申請に係る所定の手続きを進めていく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | IR企業情報
2021年09月02日

シナネンHDグループの非FITによる電力供給が環境省の「オフサイトコーポレートPPAによる太陽光発電供給モデル創出事業」に採択

■再エネ由来の電力供給100%への切替え需要に応える

 シナネンホールディングス<8132>(東1)は、同社及びグループ会社のシナネン、シナネンエコワークと、事業パートナーのクリーンエナジーコネクト(東京都品川区)との共同申請によって、環境省が実施する「令和3年度オフサイトコーポレートPPAによる太陽光発電供給モデル事業」の二次公募において、2022年2月から実施する「オフサイトコーポレートPPA」のモデル事業が採択されたと発表した。

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 「オフサイトコーポレートPPAによる太陽光発電供給モデル創出事業」は、環境省が実施する「令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(PPA活用など再エネ価格低減等を通じた地域の再エネ主力化・レジリエンス強化促進事業)」における補助対象の一つである。長期的かつ低廉な価格の太陽光発電の供給を促進することを目的として、脱炭素化の推進に資するオフサイトコーポレートPPAにて太陽光発電による電力を供給する事業者に対して支援が行われる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | IR企業情報

ミロク情報サービスはアナリティクス・AI開発のセカンドサイト社と資本業務提携

■AI分野を強化、統合型DXプラットフォーム戦略を推進

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 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は2日、アナリティクス・コンサルティングサービスの提供、AIの開発・運用等を行うセカンドサイト株式会社に出資し、AI分野を軸とした企画・研究、新サービス開発を目指して資本業務提携したと発表。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | IR企業情報

ソフトクリエイトHDの自社株買いは予算の執行を抑えながら進み株価も上昇基調

■8月末までで上限株数の79%を取得し出費は上限の69%にとどまる

 ソフトクリエイトホールディングス(ソフトクリエイトHD)<3371>(東1)は9月1日の夕方、自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)を発表し、取得株式総数15万株、取得総額5億円を上限として2021年7月26日から同年9月30日まで実施中の自社株買いについて、8月31日現在での累計買付株式数は11万8500株(上限株数の79.0%)に達し、買付総額は3億4364.5万円と発表した。

 累計での買付株式数は上限株数の79.0%になり、買付総額は取得総額の68.7%。株価は6月半ばから上昇傾向を強め、直近は年初来の高値(3175円、8月31日)に進んでいるが、自社株買いは予算の執行を抑えながら進む形になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | IR企業情報
2021年09月01日

ハウスドゥが東京スター銀行と「ハウス・リースバック」などの不動産情報の取り扱いに関し業務提携

■「リバースモーゲージ」保証(フィナンシャルドゥ)に続き本件でも提携

 ハウスドゥ<3457>(東1)は9月1日午前、「ハウス・リースバック」をはじめとする不動産売買などの不動産情報の取り扱いに関する東京スター銀行(東京都港区)との業務提携を発表した。

 「ハウス・リースバック」は、自宅を売却したあともそのまま住み続けることができ、「持ち家を活用する」という発想で、老後資金の調達や資産整理などの様々な使途に活用できる。とりわけ高齢者の資金調達方法として注目されている。

 東京スター銀行においても、高齢者の資金ニーズの高まりにともない、「ハウス・リースバック」にも着目しており、このたび、ハウスドゥの連結子会社フィナンシャルドゥとの「リバースモーゲージ」の保証事業に関する業務提携に続いて、本件でも業務提携する運びとなった。

 ハウスドゥでは、今後も様々な企業との提携を実現させることで、市場のニーズが高まるシニア層に向けた商品の拡充と、不動産を活用したサービスの提供で、日本経済の活性化に貢献していくとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | IR企業情報
2021年08月31日

Jトラスト、韓国子会社の株式譲渡が完了、約111億円の売却資金を活用し成長投資により再編加速

■特定子会社「JTキャピタル株式会社」の株式譲渡完了を発表

 Jトラスト<8508>(東2)は8月31日の夕方、リース・割賦業務などを行う韓国の連結子会社JTキャピタル株式会社(ソウル特別市)の全株式の譲渡を同日付で完了したと発表し、譲渡価額は1165億ウォン(約111億円、1ウォン=0.0957円、2021年7月31日現在)になるとした。

 同社では、次の段階として、JT貯蓄銀行株式会社の株式譲渡についても手続きを進めて行くとしている。また、売却資金は今後の更なる成長投資等に活用される予定としており、その動向に注目が集まっている。

 このたびのJTキャピタル株式会社の株式譲渡については、6月中旬に全体的なデューデリジェンスの遅れや売買スキーム変更の検討等により株式譲渡完了日を2021年6月15日から2021年8月末頃まで延期する旨を開示していたが、8月31日付けでVI金融投資の系列会社が設立する特別目的会社(SPC)への当該株式譲渡が完了した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | IR企業情報
2021年08月30日

マーチャント・バンカーズが中期計画の売上高を増額修正し23年3月期は従来予想を20%引き上げる

■22年3月期の業績予想の上方修正にともない中期計画の売上高を見直す

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は8月30日の取引終了後、2021年6月7日に公表した新中期経営計画「Develop the New Market」(22年3月期〜24年3月期)の数値計画のうち、23年3月期と24年3月期の連結売上高を増額修正して発表した。

 23年3月期の計画売上高は従来予想の22.5億円を20%上回る27.0億円に引き上げ、24年3月期の計画売上高は同27.0億円を11%上回る30.0億円に引き上げた。

 中期経営計画策定後の6月28日に、営業投資有価証券の売却並びに販売用不動産の売却により、22年3月期の業績予想を上方修正したが、これを受けた中期計画の予想については未公表だった。

 6月28日に上方修正した22年3月期の連結業績予想は、売上高が5月に公表した通期予想を43.2%上回る26.5億円の見込み(前期比62.1%増)に見直し、営業利益は、同じく50.0%上回る4.5億円の見込み(同2.05倍)に、親会社株主に帰属する当期純利益は同76.9%上回る2.3億円の見込み(前期の約0.4億円の赤字から大幅に黒字転換)に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | IR企業情報
2021年08月29日

ミニストップは新たなフランチャイズ契約を開始、事業利益配分モデルへ

■「ミニストップパートナーシップ契約」2021年9月から運用開始

 ミニストップ<9946>(東1)は、2020年4月に、加盟店と本部の利益分配のあり方を含めたフランチャイズビジネスそのものの変革を進めて、「お客さま第一」を目的とした加盟店と本部の共存共栄を目指すことを宣言。

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 また、同年9月に、これまでの加盟店と本部のフランチャイズ契約の内容を抜本的に見直した「ミニストップパートナーシップ契約」を開始すると発表。1年間の準備期間を経て、2021年9月1日から運用を開始する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | IR企業情報
2021年08月26日

WOW WORLDが9月3日から自社株買いを実施、取得株式はすべて消却の予定

■取得株数6万株、取得総額は1億円、9月30日まで

 WOW WORLD(ワオワールド)<2352>(東1)は8月26日15時、自己株式の取得(自社株買い)を2021年9月3日から同年9月30日までの日程で行うと発表した。今回取得する自己株式は、すべて消却する予定とし、消却時期が決まり次第、改めて開示するとした。

 取得上限株数は普通株式60,000株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合:1.48%)、取得総額は100百万円。東京証券取引所における市場買付にて実施する。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | IR企業情報