[IR企業情報]の記事一覧
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記事一覧 (09/18)マルマエの「月次受注残高」(8月)は前年同月比7.3%増加
記事一覧 (09/16)JR東日本は今期の連結営業利益を5000億円の赤字と予想、売上高は34%減を見込む
記事一覧 (09/16)モーニングスターは9月中間配当と優待を各々増配・拡充、後場一段強含む
記事一覧 (09/15)トシン・グループが16日朝、自己株式の買付けを東証「ToSTNeT−3」で実施
記事一覧 (09/15)フェローテックHDが中核子会社(中国)の株式6割を19.7億人民元(約296億円)で売却
記事一覧 (09/14)マーチャント・バンカーズグループのアビスジャパンが居酒屋チェーン20店舗内装解体工事を受注
記事一覧 (09/11)Jトラストの月次動向(8月分)はグループ入り後営業1周年のJトラストロイヤル銀行の貸出金残高が前年同月比18%増加
記事一覧 (09/11)綿半HDの8月売上高は既存店が6.7%増加し全店も6.3%増加
記事一覧 (09/10)積水ハウスが自社株買いの「枠」を縮小し上限株数は現在の700万株を300万株に
記事一覧 (09/08)トレジャー・ファクトリーの月次売上高(8月)は全店・既存店とも3ヵ月続けて増加
記事一覧 (09/08)メドピアが9月15日の売買から東証1部に市場変更
記事一覧 (09/07)青森銀行、みちのく銀行「経営統合を前提とした協議は行っていない」
記事一覧 (09/04)トシン・グループが発行株数の2.5%など上限とする自社株買いを発表
記事一覧 (09/04)ケイアイスター不動産が足利銀行との間でコミットメントライン契約
記事一覧 (09/02)リネットジャパンGが新株予約権の行使を当面停止、25%近い「希薄化」ひとまず止まることに
記事一覧 (09/02)アルコニックスは自社株買い活発、実施期間7ヵ月のうち4ヵ月で上限株数の64%を取得
記事一覧 (08/28)アルコニックスのCPが「新規a−2」の格付を獲得、資金調達の多様化・安定化など進む
記事一覧 (08/28)ベステラがリバーHDを9月の総会承認を経て持分法適用関連会社化へ
記事一覧 (08/25)アルコニックスグループのAMJ社が台湾のタングステン化合物メーカーに出資し原料の確保を目指す
記事一覧 (08/22)ファーストコーポレーションがJR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業にかかる建設工事を落札
2020年09月18日

マルマエの「月次受注残高」(8月)は前年同月比7.3%増加

■うち半導体分野は48%増加、FPD分野は来年半ばまで停滞を予想

 マルマエ<6264>(東1)は9月18日の取引終了後、8月の月次動向「月次受注残高の概況」を発表した。半導体分野、FPD分野、その他分野を合わせ、8月末の受注残高は、前年同月比7.3%増の7.91億円となった。

 半導体分野では、受注と検収共に順調であったことから、前年同月比で48.0%増の5.79億円となった。また、FPD分野では、検収が高水準で推移するなか、受注は停滞したことから同39.7%減の2.05億円となった。その他分野に大きな変化はなかった。

 今後の見通しとしては、半導体分野では、市場環境が9月を底に年末へ向けてメモリ向けを中心に回復していく見通しをもっている。FPD分野は来年半ばまで停滞が続くと予想するが、当社としては業界内シェア拡大もあり、比較的堅調に推移する見通しとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | IR企業情報
2020年09月16日

JR東日本は今期の連結営業利益を5000億円の赤字と予想、売上高は34%減を見込む

■未定だった業績予想を開示、千趣会との資本業務提携も発表

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は9月16日の取引終了後、未定だった第2四半期、3月通期の業績予想を開示した。

 今期・2020年3月期の連結業績予想は、売上高が1兆9300億円(前期比34.5%減)、営業利益が5000億円の赤字(前期は黒字3808.4億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は4180億円の赤字(同黒字1984.3億円)とした。

 また、同日午後、千趣会<8165>(東1)との資本業務提携も発表し、第三者割当による自己株式処分をJR東日本が引き受ける形で議決権比率12.46%分の株式を約20億円で取得するとした。千住会の「ベルメゾン」の駅ビル・エキナカへの出店など推進する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | IR企業情報

モーニングスターは9月中間配当と優待を各々増配・拡充、後場一段強含む

■中間配は1株当たり前年同期比50銭増の7円50銭に

 モーニングスター<4765>(JQS)は9月16日の正午、未定だった9月中間配当(基準日2020年9月30日)を1株あたり7円50銭と発表した。前年同期実績は同7円だった。3月期末配当については通期の業績見込等を踏まえて決定する予定。株価は後場寄り後に一段強含み452円(12円高)まで上げる場面があった。

 また、9月中間期末の株主優待を拡充し、1単元(100株)以上保有する株主を対象に、暗号資産(仮想通貨)「XRP」を前年同期の30XRP(30単位)に対し50XRP(50単位:1298円相当、9月15日17時40分現在の換算レート)を振り込み贈呈するとした。20年9月配当の権利確定日は9月28日になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | IR企業情報
2020年09月15日

トシン・グループが16日朝、自己株式の買付けを東証「ToSTNeT−3」で実施

■9月7日から21年7月末まで実施中の自己株式取得の一環

 トシン・グループ<2761>(JQS)は9月15日の夕方、東京証券取引所の立会外の自己株式買付取引(ToSTNeT−3)で16日午前8時45分に自己株式の買付けを行うと発表した。取得する株式の総数は2万1500株、15日の終値6180円で実施する。

 このたびの立会外の買付は、9月4日に発表した取得上限株数20万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.5%)、取得総額13億円の自己株式取得(実施期間は2020年9月7日から21年7月31日)の一環になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | IR企業情報

フェローテックHDが中核子会社(中国)の株式6割を19.7億人民元(約296億円)で売却

■上場を目指す前提で地方政府や民間の投資基金等へ譲渡

 フェローテックホールディングス(フェローテックHD)<6890>(JQS)は9月15日の取引終了後、半導体ウェーハの中核的な子会社(中国)について、同国での株式上場を目指すことを前提に株式の一部を同国の地方政府および民間の投資基金等へ譲渡すると発表した。

 リリースは長文だが、この度の株式売却は、米中貿易摩擦によって中国が半導体の国産化を推進する動きと無関係ではない事情がうかがえて興味深い。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | IR企業情報
2020年09月14日

マーチャント・バンカーズグループのアビスジャパンが居酒屋チェーン20店舗内装解体工事を受注

■受注額は7000万円程度、さらに2000万円程度を協議中

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は9月14日の取引終了後、、持分法適用関連会社アビスジャパンが、都内で60店舗以上を展開する居酒屋チェーンから、このほど内装解体工事を受注し、受注金額は7000万円程度となる見通しと発表した。

 同チェーンでは合計20店舗程度の内装解体工事を予定しており、受注金額は7000万円程度となる見通し。さらに、この他に、合計2000万円程度、受注に向けて、発注元と協議を進めているとした。

 新型コロナウィルスの影響により、飲食業界では、店舗改装や内装解体工事の需要が急増している。アビスジャパンは、LED設置工事を足掛かりに構築した営業基盤やノウハウを活かし、事業を拡大するため、すでに今年4月に、「解体工事業」を含む18業種について一般建設業の許可を取得しており、こうした需要増に対し、人員体制や協力会社など、受注体制を整え、取組みを強化する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | IR企業情報
2020年09月11日

Jトラストの月次動向(8月分)はグループ入り後営業1周年のJトラストロイヤル銀行の貸出金残高が前年同月比18%増加

■東南アジアで注力するJTO関係事業は同12%増加

 Jトラスト<8508>(東2)の月次動向(月次データ推移・速報値:8月分)は、同社グループに入って営業1周年を迎えたJトラストロイヤル銀行(JTRB、カンボジア)の躍進が目立ち、同行の銀行業における貸出金残高は5億3800万USドルとなり、前月比5.1%増加し、前年同月比では17.5%増加した。

 主要3事業は、(株)日本保証が行う日本金融事業の債務保証残高が2106億円となり、前月比では2億円減少したが、前年同月比では13.5%増加し、2017年7月にIFRS(国際会計基準)での集計に移行して以来、毎月連続の増加となった。

 韓国金融事業は、貯蓄銀行およびキャピタル合計残高が3兆8757億ウォンとなり、前月比では30億ウォン減少して2ヵ月ぶりの減少となった。しかし、前年同月比では3.5%増加し、やはり17年7月にIFRS(国際会計基準)での集計に移行して以来、毎月連続の増加となった。
 
 東南アジア金融事業のうち、Jトラストオリンピンドマルチファイナンス(JTO、インドネシア)およびジョイントファイナンス残高は1兆6190億ルピアとなり、前月比では640億ルピアの減少となったが、前年同月比では11.9%増加し、オリンピンド社が2018年10月にグループ入りして本格的に事業を開始した翌11月から毎月連続増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | IR企業情報

綿半HDの8月売上高は既存店が6.7%増加し全店も6.3%増加

■「巣ごもり需要」など旺盛、株価は2018年以来の高値に迫る

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)の月次動向「小売事業の2020年8月度の月次業績」(9月10日発表)は、全店売上高が前年同月比6.3%増加し2ヵ月ぶりに増加。また、既存店売上高は同6.7%増加し、同じく2ヵ月ぶりに増加した。

 9月11日の株価は時間とともに強含み、10時過ぎに2869円(59円高)まで上げ、9月1日につけた2018年以来の高値2920円に迫っている。

 8月は、帰省の自粛によりお盆商戦が低調に推移したものの、猛暑で冷房用品などが伸びた。また、引続き「巣ごもり需要」により、DIY・園芸用品も好調に推移し、売上・客数・客単価ともに前年を上回った。これにより、期初からの累計(4〜8月)は、全店売上高が前年同期比3.9%増、既存店売上高が同4.3%増となり引き続き拡大傾向を持続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | IR企業情報
2020年09月10日

積水ハウスが自社株買いの「枠」を縮小し上限株数は現在の700万株を300万株に

■新型コロナの影響受け総合判断、取得総額は150億円を50億円に

 積水ハウス<1928>(東1)は9月10日の取引終了後、2020年3月6日から21年1月31日までの日程で実施している自己株式取得(自社株買い)の「枠」縮小と、21年1月期末配当予想の減額を発表した。

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響など経営環境の変化を受け、成長投資と財務健全性の確保、および配当を含む株主還元の水準を総合的に勘案した結果、自社株買いの取得上限株数については、現在の700万株を300万株(発行済み株式総数の0.44%)とし、取得総額(上限金額)は現在の150億円を50億円とした。実施期間は従来通り。

 また、21年1月期末配当の予想については、これまでの1株41円の予定を37円の予定に見直した。前年同期実績は同41円だった。ただ、中間配当は前年同期比5円増の同45円を実施済みのため、年間では同82円になり、前期の年間実績の同81円を上回る。

 中期的な平均配当性向については、40%以上とすることを基本方針としており、今般、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等の経営環境の変化を受け、期初の配当計画を改めて見直したとした。(HC)

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | IR企業情報
2020年09月08日

トレジャー・ファクトリーの月次売上高(8月)は全店・既存店とも3ヵ月続けて増加

■全店は前年同月比4.8%増加し、既存店は同1.5%増加

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の8月の全店売上高は前年同月比4.8%増加し、3ヵ月続けて増加し、既存店は同1.5%増加し、同じく3ヵ月連続増加した。9月8日の取引終了後に発表した。8日の株価終値は795円(32)円高で、再び出直りを強める展開だった。

 発表によると、カテゴリー別では、在宅・巣ごもり需要や近場でのレジャー需要により、スポーツ・アウトドア用品、家具、生活家電、AV家電などが好調に推移した。また、ブランド品も引き続き好調だった。衣料は復調傾向にあるものの、高い気温が続いたことから、秋物の動きが鈍く、前年を下回ったとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | IR企業情報

メドピアが9月15日の売買から東証1部に市場変更

■オンライン診療関連株として上場来の高値圏で推移

 メドピア<6095>(東マ)は9月8日の取引終了後、日本取引所G<8697>(東1)の東京証券取引所の承認を受け、同社株式が2020年9月15日の売買から東京証券取引所市場第一部(東証1部)へ市場変更されると発表した。

 市場変更や指定替えにともなう株式売出しなどは現段階では発表していない。8日の株価終値は4470円(50円安)。オンライン診療関連株として5月から騰勢を強めており、8月24日、9月2日に実質的な上場来の高値4950円をつけたばかり。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | IR企業情報
2020年09月07日

青森銀行、みちのく銀行「経営統合を前提とした協議は行っていない」

■7日朝8時30分、東証適時開示で発表

 青森銀行<8342>(東1)みちのく銀行<8350>(東1)は9月7日朝8時30分、東証適時開示に「一部報道について」を発表し、2019年10月28日付で包括的連携の検討開始を発表したが、経営統合を前提とした協議は行っておらず、既に公表済みの取組みを除いては、当行として決定した事実はないとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | IR企業情報
2020年09月04日

トシン・グループが発行株数の2.5%など上限とする自社株買いを発表

■取得総額は13億円、9月7日から21年7月31日まで実施

 トシン・グループ<2761>(JQS)は9月4日の取引終了後、自己株式取得(自社株買い)を発表し、普通株式200,000株(自己株式を除く発行済株式総数の2.5%)または取得総額1,300,000,000円を上限として、2020年9月7日から21年7月31日の期間に立会外取引を含む市場買付方式で実施するとした。

 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することが目的。4日の株価は売り気配と買い気配が離れて値が付かなかった。直近の出来値は5960円(9月2日)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | IR企業情報

ケイアイスター不動産が足利銀行との間でコミットメントライン契約

■連続最高益の好業績だが新型コロナによる不確実性に備える

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は9月4日の取引終了後、足利銀行との間でコミットメントライン契約の締結を決議したと発表した。

 同社の連結業績は今期・2021年3月期も各利益が連続最高を更新する見込みで好調。このたびのコミットメントライン契約は、新型コロナウイルス感染症(COVID−19)に起因する経済の不確実性が高まっている情勢に鑑み、資金運営の安定性を確保することが目的。借入極度額は20億円、契約期間は融資実行日より2年間。

 9月4日の株価終値は全体相場に逆行高となり2447円(12円高)。昨3日に一時2570円まで上げて2018年以来の高水準に進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | IR企業情報
2020年09月02日

リネットジャパンGが新株予約権の行使を当面停止、25%近い「希薄化」ひとまず止まることに

■一定量の資金確保ができたため12月2日まで停止を決定

 リネットジャパングループ(リネットジャパンG)<3556>(東マ)は9月2日の夕方、2020年3月に発行した第18回新株予約権(第三者割当)の行使停止を発表した。2日の株価終値は409円(前日比変わらず)だった。

 第三者割当による新株の発行は、資金調達が一時に可能となる半面、新株を発行するため発行済み株式数が増え、1株当たり利益の希薄化をも一時に引き起こすため、株価に対する直接的な影響が大きい。

 今回の第18回新株予約権は、発行時のリリースによると、調達資金額は概算17億1375万8000円、希薄化率は24.97%(議決権ベースの希薄化率は24.98%)に相当する。この希薄化がひとまず止まることになる。

 発表によると、資金使途目的だった「M&A資金」「海外事業の運転資金の貸付」などついて一定量の確保ができたため、割当先であるSBI証券との間で締結した第三者割当契約に基づき、同社に対して行使停止指定の通知を行うこととした。行使停止期間は20年9月3日から同年12月2日まで61取引日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | IR企業情報

アルコニックスは自社株買い活発、実施期間7ヵ月のうち4ヵ月で上限株数の64%を取得

■自己株式の取得状況を発表

 アルコニックス<3036>(東1)は9月2日、自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)を発表し、2020年4月1日から同年10月31日まで実施中の自己株式取得について、8月月間(20年8月3日から同年8月31日まで)で7万9700株を取得し、取得済みの合計株数は50万8300株になったとした。

 この自己株式取得では、上限株数を80万株、上限金額を8.0億円としており、8月末までで上限株数の約64%を取得したことになる。

 2日の株価終値は1396円(13円安)。世界的な資源市況が新型コロナの影響による景気鈍化によって冴えないとの見方があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | IR企業情報
2020年08月28日

アルコニックスのCPが「新規a−2」の格付を獲得、資金調達の多様化・安定化など進む

■R&I、「拡充してきた製造業が利益の過半を稼ぐ構造に」と高評価

 アルコニックス<3036>(東1)は8月28日、(株)格付投資情報センター(R&I)によるコマーシャルペーパー(CP)の格付「新規a−2」(8月27日付)を取得と発表した。

 これにより、CPを発行する場合の資金調達額は50億円になる。第三者から客観的な評価を得ることで、経営の透明性、財務の健全性を高め、CPを発行することにより、資金調達の多様化・安定化と共に金利コストの低減などが一段と進むことになった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | IR企業情報

ベステラがリバーHDを9月の総会承認を経て持分法適用関連会社化へ

■「SDGs」実現に向け両社協力して高度循環型社会を構築

 ベステラ<1433>(東1)は8月27日、吉野佳秀代表取締役会長が同日開催のリバーホールディングス(リバーHD)<5690>(東2)の取締役会でリバーHDの社外取締役候補者に選任されたため、2020年9月に開催予定のリバーHDの株主総会での承認を前提として、リバーHDはベステラの持分法適用関連会社になると発表した。

■すでに15%保有の筆頭株主、このほど代表取締役を役員として派遣

 持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向け、両社協力して持続可能社会の実現に向けた高度循環型社会の構築を推進する。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | IR企業情報
2020年08月25日

アルコニックスグループのAMJ社が台湾のタングステン化合物メーカーに出資し原料の確保を目指す

■レアメタル製品の製造事業における海外展開の一環

 アルコニックス<3036>(東1)は8月25日の夕方、連結子会社アドバンストマテリアルジャパン(東京都千代田区、AMJ社)がレアメタル製品の製造事業における海外展開の一環として、台湾のタングステン化合物メーカー、Lianyou Metals Co.,Ltd.(顔文良董事長、LianyouMetals社)に出資すると発表した。

■出資するLianyouMetals社はタングステンなどのリサイクル新拠点に

 自動車、半導体のグローバル化にともなう超硬工具市場の拡大を背景に、AMJ社が得意とするタングステン関連の独自のサプライチェーンを駆使し、出資先と製販一体での事業展開を目指す。出資後の所有株式数は1600万株(所有割合は20%)、出資額、出資時期は非開示。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | IR企業情報
2020年08月22日

ファーストコーポレーションがJR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業にかかる建設工事を落札

■2023年10月完成予定

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は21日、JR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業に係る建設工事を落札し、受注したと発表した。

 同施設は、共同住宅、店舗、市施設、駐車場として計画されている。敷地面積は3860平方メートル。地上27階、地下1階。今年9月に着工し、2023年10月の完成を予定している。同社を代表とする3社(小林工業株式会社・鵜川興業株式会社・株式会社吉田組)のJVで施工にあたる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | IR企業情報